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「OneMix4S」(国内版)と10インチのUMPCを徹底 比較!


2022年12月16日に発売された「OneMix4S」(国内版)と10インチのUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月20日、国内版OneMix5」が発売されました。

※2023年10月、海外で「One-Netbook 5」が発売されました。

※2021年4月から「OneMix4」も発売中です。

「OneMix4S」の特徴

OneMix4S」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i3・16GBメモリ・Windows 11

OneMix4S」は第12世代のインテル Core i3-1210Uプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された6コア、8スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万2千を記録しています。また、LPDDR5規格のメモリを16GB搭載。LPDDR4規格だった「OneMix4」よりもスムーズに動作します。

そのほか、OSにWindows 11 Homeを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

10型2.5K液晶・M.2 SSD 512GB・10000mAhバッテリ

OneMix4S」は10.1インチで解像度2560×1600ドットのタッチ対応ディスプレイを搭載。ピクセル密度300ppiの明るい画面で、より正確な色再現が可能なsRGBカバー率100%もサポートしています。また、NVMe規格のM.2 SSDストレージを512GB搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、動画視聴で約8時間駆動できる10000mAhバッテリーを搭載。PD 45W急速充電も利用できます。

筆圧ペン・USB 4.0ポート・指紋認証

OneMix4S」は筆圧検知2048段階または4096段階のタッチペン(別売)を用意。本格的なイラストも描くことができます。また、USB 4.0ポートを搭載し、DP1.4映像出力や高速データ転送、高速充電が利用可能。外付けのeGPUボックスとも接続できます。そのほか、電源ボタンに指紋センサーを搭載。Windows Helloにも対応し、安全かつすばやくログインできます。

公式ページ:OneMix4S / 4Sプラチナエディション – One-Netbookストア

価格を比較

OneMix4S」と「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」、「FFF-PCM2B」の価格を比較してみました。

「OneMix4S」

OneMix4S」は、Amazonで149,800円(Core i3-1210U/16GB /512GB)、楽天市場で158,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで158,800円、AliExpressでUS $699.00 (日本円で約104,024円)で販売されています。

「Chuwi MiniBook X」

Chuwi MiniBook X」は、Amazonで69,900円、楽天市場で59,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで68,500 円、Chuwi公式ストアで$449.00で販売されています。

「GPD WIN Max 2」

GPD WIN Max 2」は、Amazonで159,900円 (税込・セット品・16GB+SSD1TB・日本限定モデル)、楽天市場で122,800円(送料無料・中古Aランク品)、AliExpressでUS $892.00 (日本円で約133,364円)、米国 Amazon.comで$1,159.95 (日本円で約173,425円)で販売されています。

「FFF-PCM2B」

FFF-PCM2B」は、Amazonで44,800円、楽天市場で44,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで44,800円(税込・送料無料)で販売されています。

スペックを比較

OneMix4S」と「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」、「FFF-PCM2B」のスペックを比較してみました。

「OneMix4S」(国内版)のスペック

  • ディスプレイ 10.1 インチ、解像度2560 x 1600 ドット
    ※2.5K/300ppi/sRGBカバー率100% /タッチ対応/360度回転に対応
  • プロセッサ 第12世代インテル Core i3-1210U
    (7nm/64bit/6コア/8スレッド/最大4.40GHz/キャッシュ10MB)
  • GPU インテル Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 PCI-e NVMe
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 10000mAh /3.85V
  • 駆動時間 動画視聴で約8時間
  • 充電 PD 45W急速充電、ACアダプタ(Type-C経由)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0(Type-C)×1、USB 3.2 Type-C ×1、Type-C(フル機能) ×1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※外付けGPU(eGPU)ボックスをサポート
  • スピーカー モノラルスピーカー(立体音響)
  • スタイラスペン 筆圧検知2048段階または4096段階のタッチペン ※別売
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタン・Windows Hello対応)
  • キーボード QWERTY日本語キーボード配列 / バックライト付き
  • マウス ジェスチャー機能対応タッチパッド
  • 筐体の素材 6000系航空用アルミニウム
  • OS Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 227mm × 157.3mm × 11〜17mm
  • 重量 769g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1×説明書(保証書)、1× ACアダプター、1×Type-C充電ケーブル

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「Chuwi MiniBook X」のスペック

  • ディスプレイ 10.8インチ、解像度2560 × 1600 ドットのIPS液晶
    ※2K/タッチ対応/280ppi/最大輝度380nit/sRGBカバー率100%/画面比率90%
  • プロセッサ Intel Celeron N5100 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4X
  • ストレージ SSD 512GB SATA
  • バッテリー 28.88Wh(3800mAh / 7.6V)、リチウムイオンポリマー電池
  • 充電 45W急速充電(PD2.0)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG・フル機能)、Type-C(充電・データ転送用)、3.5mmジャック、DCジャック
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(別売)
  • キーボード QWERTY英語配列、ベゼルレス、フルサイズ
  • 360度回転 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 冷却ファン なし (ファンレス・Copperヒートシンク・静音動作)
  • OS Windows 11 / Windows 10 ※アップグレード可
  • サイズ 244 × 166.4 × 17.2 mm
  • 重量 899g
  • カラー グレー

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「GPD WIN Max 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB 4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター  デュアル振動モーター
  • ジャイロスコープ 対応・本体を傾けて操作
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • ドッキングステーション なし
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック

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「FFF-PCM2B」のスペック

  • 型番 FFF-PCM2B
  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10/グレア/10点マルチタッチ/WUXGA
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4120 クアッドコア 1.10 GHz
    ※14nm/4コア 4スレッド/最大2.60 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4 2166MHz ※増設不可
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2(SATA) 2240 × 1スロット(空きスロット1)
  • バッテリー 5000mAh /7.6V,2セル
  • 駆動時間 約6時間(JEITA2.0) ※充電時間:3時間、AC充電時
  • 電源 ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz、出力:12V 2A USB Type-C
  • カメラ 前面200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C(USB3.2 Gen1/PD充電対応)×1、USB2.0×1、USB3.2(Gen1)×1、miniHDMI、microSDカードスロット(最大256GBまで)、3.5mmジャック
  • センサー Gセンサー、指紋センサー
  • 外部出力 miniHDMI (Type-C/1.4) 出力
  • スピーカー 内蔵スピーカー(8Ω/1W)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン(ステレオ)
  • キーボード FFFオリジナル日本語キー配列 バックライト機能付き[Fn+1でON/OFF可能]
  • マウス オプティカルマウス(内蔵)
  • 筐体の素材 フルメタル
  • 360度回転 対応
  • 指紋センサー 電源ボタンに搭載・Windows Hello
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 約201 x 129 x 20 mm(突起部を除く)
  • 重量 657g
  • カラー ガンメタリック、フルメタルボディ

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ベンチマークを比較

OneMix4S」と「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」、「FFF-PCM2B」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「OneMix4S」

<CPU> Core i3-1210U

Passmarkによるベンチマークスコアは「12130」(CPU)。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2000」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された6コア、8スレッドのプロセッサ「intel Core i3-1210U」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで約1万2千を記録しています。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業も十分にこなせる性能です。

ただし、3Dゲーム用とするにはグラフィック性能が足りません。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Chuwi MiniBook X」

<CPU> Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「3198」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「FFF-PCM2B」

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2508」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1079」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「OneMix4S」のメリット・デメリット

OneMix4S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチの2.5K液晶・sRGBカバー率100%に対応

OneMix4S」は10.1インチで解像度2560×1600ドットのタッチ対応ディスプレイを搭載。ピクセル密度300ppiの明るい画面で、より正確な色再現が可能なsRGBカバー率100%もサポートしています。

一方、「Chuwi MiniBook X」は10.8インチで解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載しています。「GPD WIN Max 2」は10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載しています。「FFF-PCM2B」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GB LPDDR5メモリ&M.2 SSD 512GB搭載で快適に使える

OneMix4S」はLPDDR5規格のメモリを16GB搭載しています。また、NVMe規格のM.2 SSDストレージを512GB搭載し、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Chuwi MiniBook X」は12GB LPDDR4XメモリとSSD 512GBストレージを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「FFF-PCM2B」は6GB DDR4メモリ&128GB eMMCストレージを搭載しています。

・10000mAhバッテリーでPD 45W急速充電に対応

OneMix4S」は10000mAhバッテリーを搭載し、動画視聴で約8時間駆動することができます。また、Type-C端子を利用したPD 45W急速充電も利用できます。

一方、「Chuwi MiniBook X」は28.88Whバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「FFF-PCM2B」は6時間動作できる5000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fi 6 & Bluetooth 5.0に対応

OneMix4S」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、Bluetooth 5.0にも対応し、ワイヤレスマウスやヘッドホン、イヤホンなどともスムーズに接続できます。

一方、「Chuwi MiniBook X」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2に対応しています。「FFF-PCM2B」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ11〜17mmで重さ769gの薄型軽量ボディ

OneMix4S」は厚さ11〜17mmで重さ769gの薄型軽量デザインになっています。本体の素材は6000系航空用アルミニウムです。

一方、「Chuwi MiniBook X」は厚さ17.2mmで重さ899gになっています。「GPD WIN Max 2」は厚さ23mmで重さ1005gになっています。「FFF-PCM2B」は厚さ20 mm(突起部を除く)で重さ657gになっています。

・筆圧検知2048/4096段階のタッチペンを用意

OneMix4S」は筆圧2048段階もしくは4096段階のタッチペンでスムーズに手書き入力できます。

一方、「Chuwi MiniBook X」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン(別売)を用意しています。「GPD WIN Max 2」はSurfaceペンと互換性がある筆圧4096段階のスタイラスペンが使えます。「FFF-PCM2B」は筆圧ペンに対応していません。

・USB-C 4.0ポート搭載でeGPUと接続できる

OneMix4S」はTyp-eC の2倍以上のスピードでデータを転送できるUSB-C 4.0ポートを2つ搭載。DP映像出力に対応するほか、グラフィック性能を大幅に上げる外付けのeGPUボックスにも接続できます。

一方、「Chuwi MiniBook X」、「FFF-PCM2B」はUSB-C 4.0ポートを搭載していません。「GPD WIN Max 2」はUSB-C 4.0ポートを1つ搭載しています。

・指紋認証が使える

OneMix4S」は電源ボタンに指紋センサーを搭載。Windows Helloにも対応し、安全かつすばやくログインできます。

一方、「Chuwi MiniBook X」は指紋認証に対応していません。「GPD WIN Max 2」は指紋認証(側面の電源ボタン)に対応しています。「FFF-PCM2B」は電源ボタンに指紋センサーを搭載しています。

・Windows 11の新機能が使える

OneMix4S」はWindows 11 Home 64bitを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、

「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」はWindows 11を搭載しています。「FFF-PCM2B」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Webカメラがない

OneMix4S」はWebカメラがありません。必要な場合は別途購入する必要があります。

一方、「GPD WIN Max 2」と「FFF-PCM2B」は前面200万画素のWebカメラを搭載しています。「Chuwi MiniBook X」はカメラがありません。

・有線LAN端子がない

OneMix4S」は有線LAN端子がありません。必要な場合は別途アダプターを購入する必要があります。

一方、「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」、「FFF-PCM2B」も有線LAN端子がありません。

「OneMix4S」の評価

OneMix4S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年4月に発売されたOne-Netbook「OneMix4」の廉価版です。「OneMix4」よりもスペックは劣りますが、その分価格が安くなっています。

プロセッサはIntel Core i5-1130G7から Core i3-1210Uに変更。メモリは8/16 GB LPDDR4Xから 16GB LPDDR5へ、ストレージはM.2 SSD 256/512GB/1TBからM.2 SSD 512GBのみに変更されています。

バッテリーは10000mAhで変更なし。PD 45W急速充電も利用できます。なお、筆圧ペンは2048段階だけでなく4096段階も利用可能。OSはWindows 10からWindows 11になり、従来モデルと同様にUSB 4.0ポートや指紋認証、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0も利用できます。

OneMix4S」の発売時の価格は134,820円(※12月15日までの予約限定で10%引き。オリジナルの専用フェルトポーチもプレゼント)。コスパの高い10.1インチのUMPCを探している人におすすめです。

「OneMix4S」の販売・購入先

OneMix4S」は、

Amazonで149,800円(Core i3-1210U/16GB /512GB)、

楽天市場で158,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで158,800円、

AliExpressでUS $699.00 (日本円で約104,024円)、

で販売されています。

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他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OneMix5」(10.1・Core i7-1250U・国内版)

★「One-Netbook 5」(10.1型・Core i7-1250U・UMPC)

★「Surface Laptop Go 3」(12.4インチ・Core i5-1235U)

★「MiniBook X N100」(10.51インチ・Intel N100)

Chuwi MiniBook X」(2022)

GPD WIN Max 2

FFF-PCM2B

GPD Pocket 3

OneMix4

CHUWI MiniBook」(J4125)

One Netbook A1

MAL-FWTVPCM1

GPD P2 MAX」(8.9インチ)

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<ドッキングステーション>

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「AYANEO GEEK」(日本版)と高コスパWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!


2023年2月28日に発売された「AYANEO GEEK」(日本版)と高コスパWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「AYANEO GEEK」の特徴

AYANEO GEEK」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 6800U・ホールジョイスティック50.25Wh

AYANEO GEEK」(日本版)は「AYA NEO 2」と同じAMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアのZEN 3+コア・アーキテクチャー採用プロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万以上を記録しています。

また、本体左右にホール素子を採用した高精度なジョイスティックレバートリガースイッチを搭載。「AYA NEO 2」と同様に快適に操作することができます。そのほか、「AYA NEO 2」と同じ50.25Whバッテリーを搭載。USB 4.0ポートによる高速充電も利用できます。

HD液晶の最安モデル・上位モデルも用意

AYANEO GEEK」は「AYA NEO 2」よりも安価なモデル(AYANEO GEEK-16G/512G-FB)を用意。ディスプレイは7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)で、快適にPCゲームを楽しめます。また、LPDDR5規格のメモリを16GB搭載。ストレージはNVMe規格のM.2 SSDで512GBを搭載しています。

そのほか、7インチのフルHD液晶(解像度1920×1200)を搭載した上位モデル(AYANEO GEEK-32G/2T-CP)を用意。メモリは32GB LPDDR5で、ストレージはM.2 SSD 512GBを搭載しています。

Wi-Fi 6・X軸リニアモーター・指紋認証

AYANEO GEEK」は「AYA NEO 2」と同様にWi-Fi 6に対応。Bluetooth 5.2もサポートしています。また、振動フィードバックにはX軸リニアモーターを採用(※「AYA NEO 2」はニンテンドースイッチと同じHD振動モーターを採用)。ジャイロスコープ(ボディ内)採用で本体を傾けて操作することもできます(※「AYA NEO 2」はハンドルデュアル振動ジャイロスコープを搭載しています)。

そのほか、電源ボタンに指紋モジュールを搭載(※「AYA NEO 2」はより高精度なタッチS3スリープ指紋モジュールを搭載)。タップするだけですばやくログインしてゲームを再開できます。

「AYANEO GEEK」(日本版)のスペック

  • 型番 AYANEO GEEK-16G/512G-FB
    ※上位モデルはAYANEO GEEK-32G/2T-CP
  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280×800ドット
    ※215 ppi/輝度400 nits/タッチ対応
    ※上位モデルは解像度1920×1200、323ppi
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/ZEN 3+/RDNA 2/8コア/最大4.7GHz/TDP15~32W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ)16GB LPDDR5 6400 Mhz
    ※上位モデルは32GB LPDDR5
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 NVMe
    ※上位モデルはM.2 SSD 2TB 2280 NVMe
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 高速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/充電)×2、USB Type-C ×1、microSD カードスロット(300MB/s) ×1、3.5mm ヘッドフォンジャック  ×1
    ※USB 4.0は外部GPUドックと接続可
  • センサー ジャイロセンサー、指紋認証センサー
  • スピーカー 2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)
  • マイク デュアルマイク(音声+ノイズリダクション)
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 管理システム AYASPACE (ゲームライブラリ、ゲーム構成ファイル、正確な機能など)
  • 指紋モジュール 対応
  • OS Windows 11 Home (64bit) ※独自OS「AYA NEO OS」も利用可
  • サイズ 264.5 × 105.5 × 36.9 mm(D×W×H) ※(最薄部22.3 mm)
  • 重量 680g
  • カラー ファンタジーブラック
    ※上位モデルはクリスタルパープル
  • 付属品 1×ACアダプタ

ベンチマークを比較

AYANEO GEEK」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER Mini Pro」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「AYANEO GEEK」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1742」、マルチコア「7446」

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

同じプロセッサは「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。また、このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

なお、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER Mini Pro」

<CPU> Core i7-1260P

Passmarkによるベンチマークスコアは「17032」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics (96EU)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3959」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「AYANEO GEEK」のメリット・デメリット

AYANEO GEEK」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのHD/フルHD液晶を搭載

AYANEO GEEK」はタッチ対応で7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)を搭載しています。また、上位モデルはフルHD液晶(解像度1920×1200)を搭載しています。

一方、「Steam Deck」は7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、輝度400nit、タッチ操作にも対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は5.94インチで解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・16GB/32GBメモリ&512GB/2TBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO GEEK」はLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。また、NVMe規格のM.2 SSD 512GB/2TBストレージを搭載しています。

一方、「Steam Deck」は16GBメモリ&eMMC 64GB/M.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は16GB LPDDR5メモリ&M.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は16GB DDR4メモリと1TB(M.2 SSD)ストレージを搭載しています。

・50.25Whバッテリー搭載で高速充電に対応

AYANEO GEEK」は50.25Whバッテリー搭載で長時間の動作が可能です。また、USB 4.0による高速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は48Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

AYANEO GEEK」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ約36mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gの薄型軽量デザイン

AYANEO GEEK」は厚さ約36mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669gになっています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は厚さ23mm(最薄部)で重さ約619gになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は厚さ2.2cmで重さ490gになっています。

・2chステレオスピーカー搭載で音がいい

AYANEO GEEK」は2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載し、没入感のあるクリアなHi-Fiサウンドでゲームを楽しめます。「ONEXPLAYER Mini Pro」はフロントステレオデュアルスピーカーを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はステレオスピーカーを搭載しています。

・USB 4.0 Type-Cポートを搭載・外部eGPUボックスと接続できる

AYANEO GEEK」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、高速充電の他にDP1.4映像出力、高速データ転送に対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「Steam Deck」はUSB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)を搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はHDMIやDPポートに変換できるType-Cポートを搭載しています。

・高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載

AYANEO GEEK」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載し、快適に操作できます。

一方、「Steam Deck」は高精度なジョイスティックレバー&トリガーボタンを搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はALPS製ジョイスティックとトリガー&ショルダーボタンを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は2つのジョイスティックレバーとショルダーボタンを搭載しています。

・X軸リニアモーターやジャイロスコープに対応

AYANEO GEEK」はX軸リニアモーターやジャイロスコープ(本体を傾けて操作)も利用できます。

一方、「Steam Deck」は振動フィードバックやジャイロスコープに対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」と「ANBERNIC WIN600 Blue」はバイブレーションモーターを搭載しています。

・指紋モジュールですばやくログインできる

AYANEO GEEK」は指紋モジュールによる安全でかつスピーディなログインが利用できます。

一方、「Steam Deck」は指紋認証に対応していません。「ONEXPLAYER Mini Pro」と「ANBERNIC WIN600 Blue」は指紋認証に対応していません。

・Windows 11 Home搭載でAYASPACEも使える

AYANEO GEEK」はWindows 11 Home (64bit)搭載で、ゲーム管理機能「AYASPACE」も利用できます。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載。Arch LinuxベースのOSで、Protonによる互換レイヤによって移植作業なしでWindows向けゲームを実行することができます。「ONEXPLAYER Mini Pro」はWindows 11を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10をプリインストールし、Steam OS、batoceraをサポートしています。

デメリット

・4G LET通信が利用できない

AYANEO GEEK」はSIMスロットを搭載していないため、単体で4G LET通信を利用することはできません。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER Mini Pro」、「ANBERNIC WIN600 Blue」も4G LET通信が利用できません。

「AYANEO GEEK」の評価

AYANEO GEEK」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

AYA NEO 2」と同時期に発表されたAYANEOのWindows携帯ゲーム機です。「AYA NEO 2」よりもスペックが劣りますが、その分価格が安くなっています。

最安モデルはRyzen 7 6800U、16GBメモリ、M.2 SSD 512GBストレージ搭載と、かなり実用的な性能を持っています。

上位モデルはかなりハイスペックですが、「AYA NEO 2」の性能には及びません。

両者の大きな違いは、主に、

本体の厚さが「AYA NEO 2」よりもやや厚い

ストレージの処理能力が「AYA NEO 2」よりもやや遅い

・バイブレーションの性能(「AYA NEO 2」の方が臨場感あり)

・ジャイロスコープの性能(「AYA NEO 2」の方が高精度)

・指紋認証の性能(「AYA NEO 2」の方が高精度に認証できる)

の5点です。

いずれも「AYA NEO 2」の方が性能が高く使い安くなっているのが特徴です(※ストレージは両面仕様のM.2 SSDで、両面のうち、片方はPCIe 3.0規格で、もう片方はPCle 4.0規格を採用しています。それに対して「AYANEO 2」は両面ともPCle 4.0規格になっています)。

ただし、上で示した違いがそれほど気にならないのであれば「AYANEO GEEK」の方がお買い得です。

AYANEO GEEK」(日本版)の発売時の価格は税込153,450円(上位モデルは222,750円)。すでに販売されている「ONEXPLAYER Mini Pro」よりも少し高いので、しっかりと比較・検討した方がいいでしょう。コスパの高いWindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

AYANEO GEEKの価格・購入先

AYANEO GEEK」は、Amazonで99,800円(税込・GEEK-16G/512G-FB)楽天市場で89,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで99,800円、米国 Amazon.comで$1,049.99で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Lenovo Legion Go」(8.8型・着脱・Ryzen Z1 Extreme)

★「ROG ALLY」(Ryzen Z1・外付けGPU)

GPD WIN Max 2

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「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と人気ポータブルゲーミングPCを徹底 比較!


2022年11月11日に発売された「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内正規版)と人気ポータブルゲーミングPCを徹底比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月14日、日本で「ONEXFLY」が発売されました。

※2023年8月19日、「ONEXPLAYER 2 Pro」(国内版)が発売されました。

※2023年2月2日、「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)が販売されました。

※2022年12月から「ONEXPLAYER 2」(着脱式)も発売中です。

※2022年1月から「ONEXPLAYER Mini」(7型)も発売中です。

※2021年7月から「ONE XPLAYER」(8.4型)も発売中です。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の特徴

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の特徴をまとめてみました。

7インチのIPS液晶・ALPS製ジョイスティック・3軸ジャイロ

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は7インチで解像度1920×1200ドットIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10、ピクセル密度323ppiの明るくワイドな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、日本ALPS製高精度ジョイスティックを搭載。改善されたリニアトリガーマイクロスイッチショルダーボタンで快適に操作できます。

そのほか、3軸ジャイロセンサー搭載で本体を傾けて操作することが可能。通常よりも応答速度や停止時間が短いバイブレーションモーターも搭載されています。

第12世代Core i7&16GBメモリ・冷却システム

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260Pプロセッサを搭載。12コア、16スレッドで最大4.7GHzの周波数で駆動するパワフルなプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約1万7千を記録しています。また、最大5200MHzの16GB LPDDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載。Iris Xe GPUグラフィックスとの組み合わせで、人気のトリプルAゲームもサクサクと動作します。

そのほか、大型の冷却ファンを搭載。ダブル純銅製ヒートシンクと純アルミニウム製ヒートシンク採用で、長時間のゲームプレイでも、高い冷却効果で安定して動作できます。

Thunderbolt 4・65W急速充電・Wi-Fi6通信

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は本体にThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載。複数の4Kディスプレイや外付けのeGPUボックスなどの周辺機器とも接続できます。また、48Whバッテリー搭載で、15Wの高負荷ゲームで2.5時間、ビデオ再生で8時間の駆動が可能。付属の充電器を利用して65W急速充電も利用できます。そのほか、Wi-Fi 6に対応し、最大速度9.6Gbpsの高速通信が利用可能。Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

公式ページ:ONEXPLAYER mini Pro | ONEXPLAYER 日本公式サイト

価格を比較

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

ONEXPLAYER Mini Pro」は、Amazonで169,800円(国内版)、ヤフーショッピングで234,784 円(国内版)、One-Netbookストアで146,520円(国内版)、AliExpressでUS $1,059.00、米国 Amazon.comで$1,299.99で販売されています。

「GPD WIN Max 2」

GPD WIN Max 2」は、Amazonで163,400円、楽天市場で168,935円 (税込)、AliExpressでUS $1,273.48、米国 Amazon.comで$1,389.99、で販売されています。

「AYANEO Air」

AYANEO Air」は、Amazonで103,000円 (税込・STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、楽天市場で103,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで104,800円(税込・送料無料)、ビックカメラで137,700円(13,770ポイント付き)、ハイビーム公式サイトで103,000円~、米国 Amazon.comで$869.99で販売されています。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

ANBERNIC WIN600 Blue」は、Amazonで71,999円(旧モデルは57,999円)、ヤフーショッピングで73,999 円(旧モデルは56,999円)、AliExpressでUS $474.99 (ANBERNIC公式)、米国 Amazon.comで$349.99(※旧モデル)で販売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内正規版)のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD/323PPi/10点マルチタッチ
  • プロセッサ 第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260P
    ※Intel 7/12コア/16スレッド/最大4.7GHz
  • GPU インテル Iris Xe Graphics (96EU)
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 5200MHz デュアルチャネル
  • ストレージ M.2 SSD 1TB/2TB (2280/NVMe/PCIe3.0×4)
  • バッテリー 12450mAh / 48Wh
  • 駆動時間 15Wの高負荷ゲームで2.5時間、ローカルビデオ再生で8時間
  • 充電 65W窒化ガリウム急速充電器
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-C 4.0×1、USB-C 3.2×1、USB-A 3.0×1、3.5mmオーディオインターフェース×1
  • ジャイロ 3軸ジャイロ機能搭載 ※サードパーティのドライバーが必要
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • 冷却システム PCグレードの大型ファン、ダブル純銅製ヒートシンクと純アルミニウム製のヒートシンクフィン
  • 振動 バイブレーションモーター
  • オプション 専用ドッキングステーション「ONEXDOCKING」
  • OS Windows 11
  • サイズ 約260mm × 106mm × 23mm(最薄部)
  • 重量 約619g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)

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「GPD WIN Max 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター  デュアル振動モーター
  • ジャイロスコープ 対応・本体を傾けて操作
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック

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「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • OS Windows 11 Home

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「ANBERNIC WIN600 Blue」のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz ※取り外し可
    ※ブラック、ホワイトは 8GB DDR4 2400MHz
  • 内蔵ストレージ 1TB M.2 SATA 2242 SSD
    ※ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ※ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 (プレインストール) 、Steam OS(サポート)、batocera(サポート)
  • サイズ 23.6×10.3×2.2cm
  • 重量 490g
  • カラー  ブルー     ※スペックの異なるホワイト、グレーモデルもあり

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ベンチマークを比較

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

<CPU> Core i7-1260P

Passmarkによるベンチマークスコアは「17032」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics (96EU)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3959」。

<プロセッサ性能を解説>

12コア、16スレッドで最大4.7GHzの周波数で駆動する第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260Pプロセッサを搭載しています。PassmarkのCPUベンチマークスコアは約1万7千で、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで、約4千ほどになります。

一方、Ryzen 7 6800UプロセッサはPassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万1千で、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約6千ほどになることから、Ryzen 7 6800Uプロセッサの方が性能が高いことになります。

性能的にはどちらも人気のトリプルAゲームがサクサクと動作するレベルです。動画編集やグラフィック制作用の作業でもサクサクと動作するので、遅いと感じることはまずないでしょう。レトロゲーム用のエミュレーターも快適に動作します。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)のメリット・デメリット

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのフルHD IPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10、ピクセル密度323ppiの明るくワイドな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「GPD WIN Max 2」は10.1インチで最大2560×1600ドットのIPS液晶を搭載しています。「AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・ALPS製ジョイスティックとトリガー&ショルダーボタンで快適に操作できる

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は日本ALPS製の高精度なジョイスティックを搭載。改善されたリニアトリガーとマイクロスイッチショルダーボタンで快適に操作できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はホールセンサーを採用した高精度なジョイスティックや2つのマッピング可能なバックキー、リニアアナログトリガーボタンを搭載しています。「AYANEO Air」はホール効果を採用した小型ジョイスティックと高精度のホールトリガーボタンを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は2つの3DジョイスティックレバーとR1/R2、L1/L2のショルダーボタンで快適に操作できます。

・16GB LPDDR5メモリ搭載

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は最大5200MHzの16GB LPDDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「GPD WIN Max 2」は16GB/32GB LPDDR5 (6400 MT/s)メモリを搭載しています。「AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は16GB(DDR4 3200MHz)メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 1TB/2TBストレージ搭載

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はM.2 SSD 1TB/2TB (2280/NVMe/PCIe3.0×4)を搭載しています。

一方、「GPD WIN Max 2」はM.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「AYANEO Air」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は1TB(M.2 SSD)を搭載しています。

・48Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は48Whバッテリー搭載で、15Wの高負荷ゲームで2.5時間、ビデオ再生で8時間の駆動が可能。付属の充電器を利用して65W急速充電も利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「AYANEO Air」は7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はWi-Fi 6に対応し、最大速度9.6Gbpsの高速通信が利用可能。Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2に対応しています。「AYANEO Air」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・Thunderbolt 4ポートが使える

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は本体にThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載。複数の4Kディスプレイや外付けのeGPUボックスなどの周辺機器とも接続できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はThunderbolt 3と互換性のあるUSB 4ポートを搭載しています。「AYANEO Air」と「ANBERNIC WIN600 Blue」はThunderboltと互換性のあるUSBポートを搭載していません。

・大型の冷却ファンを搭載

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は大型の冷却ファンを搭載。ダブル純銅製ヒートシンクと純アルミニウム製ヒートシンク採用で、長時間のゲームプレイでも、高い冷却効果で安定して動作できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は大型ファン+デュアルヒートパイプ、アクティブクーリングを搭載しています。「AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムが利用できるようになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は冷却システムを搭載していません。

・専用ドッキングステーションを用意

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は専用のドッキングステーション「ONEXDOCKING」を用意。100Wの高速充電が可能なPD電源ポートやUSBポート、HDMIポート、有線LANポートが利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」、「ANBERNIC WIN600 Blue」は専用ドッキングステーションが用意されていません。「AYANEO Air」は専用ドッキングステーションが用意されています。

・Windows 11の新機能が使える

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)

などの機能が追加されています。

一方、「GPD WIN Max 2」はWindows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)を搭載しています。「AYANEO Air」はWindows 11搭載で、PS2やWiii、XBOXなどの豊富なエミュレーターアプリも使えるようになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10 OSをプリインストールし、Steam OSやbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

デメリット

・4G LET通信が利用できない

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は4G LET通信が利用できません。

一方、「GPD WIN Max 2」はオプションで4G LTEモジュールも用意し、装着することで単体で通信できるようになります。「AYANEO Air」と「ANBERNIC WIN600 Blue」は4G LET通信が利用できません。

・指紋認証が使えない

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は指紋認証でログインできません。

一方、「GPD WIN Max 2」と「AYANEO Air」は指紋認証に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は指紋認証が使えません。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の評価

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年1月に発売された「ONEXPLAYER Mini」の上位モデルになります。プロセッサは第11世代Core i7-1195G7から12世代 Core i7-1260Pになり、高速化しつつグラフィック性能も向上しています。

また、Thunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載し、複数の4Kディスプレイや外付けのeGPUボックスなどの周辺機器とも接続可能。そのほか、操作面ではリニアトリガーとマイクロスイッチショルダーボタンの操作性を改善。上方への湾曲を維持しつつ、僅かに大きくすることで、操作しやすくなっています。

まとめると、全体的なスペックと操作性が向上し、より完璧に近いゲーミングUMPCになったといえます。このゲーミングUMPCを購入の選択肢に入れないことは、まずあり得ないことでしょう。誰もが比較・検討するべきポータブルゲーミングPCです。

なお、海外ではAMDのRyzen 7 6800Uプロセッサ搭載モデルが販売中。こちらはCore i7-1260Pプロセッサよりも性能が高くなっています。

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の発売時の価格は152,820円。高性能なwindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」最高レベルに達した本家ゲーミングUMPCの実力をざっくり解説!

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の販売・購入先

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は、

Amazonで169,800円(国内版)、

ヤフーショッピングで234,784 円(国内版)、

One-Netbookストアで146,520円(国内版)、

AliExpressでUS $1,059.00、

米国 Amazon.comで$1,299.99、

で販売されています。

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楽天市場で「ONEXPLAYER Mini Pro」をチェックする

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One-Netbookストアで「ONEXPLAYER Mini Pro」をチェックする

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「Pimax Portal」(5.46インチ・Androidベース・VR拡張)

★「AYANEO AIR 1S」(5.5インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER 2 Pro」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「AYANEO 2S」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ROG ALLY」(7インチ・Ryzen Z1 Extreme)

★「ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「AYANEO GEEK」(日本版)

GPD WIN Max 2

AYANEO Air

ANBERNIC WIN600 Blue

GPD WIN3

AOKZOE A1

AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

Steam Deck

AYANEO NEXT

OneGx1 Pro

GPD XP Plus」(Android 11)

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「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)と最新のWin携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年9月に発売された「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)と最新のWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年7月から「ANBERNIC WIN600」(旧版)も発売中です。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)の特徴

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)の特徴をまとめてみました。

Athlon 3050e・16GBメモリ・Win10&Steam OS

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は従来モデルと同様にAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「2955」(CPU)を記録しています。また、メモリは8GBから16GB (DDR4 3200MHz)に増強。PCゲームの「League of Legends」やSteamの「Hitman Absolution」なども快適に動作します。そのほか、Windows 10 OSをプリインストール。Steam OSbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

5.94HD液晶・最大1TB M.2 SSD・45W急速充電

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は従来モデルと同様に5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCDディスプレイを搭載。アスペクト比16:9輝度400nitの明るく色鮮やかな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、ストレージは128/256GBから1TB (M.2 SSD)に増強。大量のゲームをインストールすることができます。そのほか、4500mAhバッテリーを搭載。Type-Cポートを利用して45W急速充電も利用できます。

20種エミュ対応・DP映像出力・3Dジョイスティック

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は20種類以上のエミュレーターに対応。Xbox360やPS3、Wii、PSP、DC、N64など負荷が高いレトロゲームも快適にプレイできます。また、Type-Cポートを介してDP/HDMI映像出力に対応。外部のモニターやテレビなどに映像を映し出すことができます。そのほか、2つの3Dジョイスティックレバーを搭載。R1/R2、L1/L2のショルダーボタンも搭載し、快適に操作できます。

公式ページ NEW ANBERNIC WIN600 – anbernic

価格を比較

ANBERNIC WIN600 Blue」と「AYANEO Air」、「GPD WIN Max 2」、「Steam Deck」の価格を比較してみました。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は、Amazonで69,999円(旧モデルは55,999円)、ヤフーショッピングで71,999 円(旧モデルは46,999円)、AliExpressでUUS $475.98 (ANBERNIC公式)、米国 Amazon.comで$374.99(※旧モデル)で販売されています。

「AYANEO Air」

AYANEO Air」は、Amazonで103,000円 (税込・STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、楽天市場で103,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで104,800円(税込・送料無料)、ハイビーム公式サイトで103,000円~、米国 Amazon.comで$869.99で販売されています。

「GPD WIN Max 2」

GPD WIN Max 2」は、Amazonで163,400円、楽天市場で168,935円 (税込)、AliExpressでUS $1,273.48、米国 Amazon.comで$1,389.99、で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(日本版・64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)、AliExpressでUS $496.00、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

スペックを比較

ANBERNIC WIN600 Blue」と「AYANEO Air」、「GPD WIN Max 2」、「Steam Deck」のスペックを比較してみました。

「ANBERNIC WIN600 Blue」のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz ※取り外し可
    ※ブラック、ホワイトは 8GB DDR4 2400MHz
  • 内蔵ストレージ 1TB M.2 SATA 2242 SSD
    ※ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ※ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • スピーカー  ステレオスピーカー
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 (プレインストール) 、Steam OS(サポート)、batocera(サポート)
  • サイズ 23.6×10.3×2.2cm
  • 重量 490g
  • カラー  ブルー     ※スペックの異なるホワイト、グレーモデルもあり
  • 対応エミュレーター Steam,PC,Xbox360,PS3,3DS,PS2,Wii,PSP,DC,SS,NDS,NGC,N64,PS1,CPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,GBA,SFC,GB,FCなど
    ※ダウンロードゲーム対応/バイブレーションをサポート
  • 付属品 45W急速充電器、USB充電用ケーブル、ギフトボックス、マニュアル

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「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約224×89.5x26mm / 最薄部:約18mm
    Pro版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Pro ADVANCE版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Lite版:約224×89.5x26mm / 最薄部:約17mm
  • 重量 約398g
    Pro版:約450g
    Pro ADVANCE版:約450g
    Lite版:約398g
  • カラー Aurora White / オーロラホワイト , Polar Black / ポーラブラック
    Pro版:Polar Black / ポーラブラック
    Pro ADVANCE版:Polar Black / ポーラブラック
    Lite版:Aurora White / オーロラホワイト
  • オプション 専用クレードル(LAN,HDMI2.0,充電,USB-A×2,Type-C)
    ※有線LAN、最大5Gbpsのデータ伝送、PD 1.4急速充電プロトコル、PD電源と互換あり、最大65Wの電源

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「GPD WIN Max 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック

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「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4) ※マルチブート対応で複数OSのインストール可
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能(ゲームの保存・microSDカードからのOS起動に対応)
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • ゲームパッド A B X Yボタン、十字キー、L&Rアナログトリガー、L&Rバンパー、表示&メニューボタン、割り当て可能な4個のグリップボタン ※レバー(サムスティック)に静電容量式のタッチセンサーを搭載し、高精度な操作が可能・背面に4つのグリップボタンを搭載し、任意の動作などに割り当てられる
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • 冷却システム  あり・コンパクトな冷却システム
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック
  • オプション Steam Deck ドッキングステーション(※発売予定)
    ※外部ディスプレイ、有線ネットワーク、USB周辺機器、電源への接続、充電(USB-C)
  • 発売日  2022/12/17(予約注文の発送開始)

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ベンチマークを比較

ANBERNIC WIN600 Blue」と「AYANEO Air」、「GPD WIN Max 2」、「Steam Deck」のベンチマークスコアを比較してみました。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2955」(CPU)を記録しています。あまり高いスコアではありませんが、ゲームプレイ動画の様子を見ると、Steam OSのゲームを不満なく動かせる性能は持っているようです。

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ANBERNIC WIN600 Blue」のメリット・デメリット

ANBERNIC WIN600 Blue」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.94インチのIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

ANBERNIC WIN600 Blue」は従来モデルと同様に5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載。アスペクト比16:9、輝度400nitの明るく色鮮やかな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載しています。「Steam Deck」はは7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ搭載でスムーズに動作・交換も可

ANBERNIC WIN600 Blue」は8GBから16GB(DDR4 3200MHz)に増強され、よりスムーズに動作します。また、メモリの交換も可能です。

一方、「AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/sメモリを搭載しています。「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリを搭載しています。

・1TBのM.2 SSDストレージ搭載で快適・交換も可

ANBERNIC WIN600 Blue」は128/256GBから1TB(M.2 SSD)に増強され、より多くのゲームをインストールすることができます。また、ストレージの交換も可能です。

一方、「AYANEO Air」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はM.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「Steam Deck」はM.2 SSD 64GB/256/512GBストレージを搭載しています。

・4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応

ANBERNIC WIN600 Blue」は4500mAhバッテリー搭載で2~5時間駆動できます。また、45W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「AYANEO Air」は7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応しています。「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応

ANBERNIC WIN600 Blue」は高速で途切れにくいWi-Fi 5(デュアルバンド)通信に対応し、オンライン対戦やクラウドゲームサービスも利用可能。Bluetooth 4.2対応で、ワイヤレスゲームパッドも接続できます。

一方、「AYANEO Air」と「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2に対応しています。「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。

・Type-CでDP/HDMI映像出力できる

ANBERNIC WIN600 Blue」はHDMIやDPポートに変換できるType-Cポートを搭載し、外部の液晶モニターやテレビに画面を映し出すことができます。

一方、「AYANEO Air」と「Steam Deck」はType-Cで映像出力できます。「GPD WIN Max 2」はType-CとHDMIポートで映像出力できます。

・Windows 10をプリインストール・Steam OS、batoceraをサポート

ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10 OSをプリインストールしています。また、Steam OSやbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

一方、「AYANEO Air」はWindows 11 Homeを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はWindows 11 Home(オプションでSteam OS 3.0サポート)を搭載しています。「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載しています。

デメリット

・外付けeGPUと接続できない

ANBERNIC WIN600 Blue」は外付けeGPUと接続し、グラフィック性能を飛躍的に上げることができません。

一方、「GPD WIN Max 2」はUSB4搭載で外付けeGPUと接続できます。

「AYANEO Air」と「Steam Deck」は外付けeGPUと接続できません。

・有機ELディスプレイでない

ANBERNIC WIN600 Blue」は高コントラストで発色に優れる「有機ELディスプレイ」を搭載していません。IPS液晶です。

一方、「AYANEO Air」は有機ELディスプレイを搭載しています。「GPD WIN Max 2」と「Steam Deck」はIPS液晶です。

「ANBERNIC WIN600 Blue」の評価

ANBERNIC WIN600 Blue」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2022年7月に発売された2022年7月に発売された「ANBERNIC WIN600」のスペック強化版です。

メモリ容量が8GBから16GB(DDR4 3200MHz)になり、動作面で大幅に性能が向上しています。また、ストレージ容量が128/256GBから1TB(M.2 SSD)に変更され、大量のゲームを保存できるようになっています。

他のスペックはほとんど変更されていませんが、やはりWindows 10やSteam OS、batocera(レトロゲーム用のLinuxOS)が使えるのが便利。公式の動画レビューにあるようにPCゲームもかなり快適に動作するようで、想像以上の完成度です。

発売時の価格はUS $493.04(※日本円で約7万円)。Steam Deckよりもストレージ容量が圧倒的に多いのでコスパはかなり高いです。10万円以上する「AYANEO Air」や「GPD WIN Max 2」には手が出ないという人におすすめです。

「ANBERNIC WIN600 Blue」の販売・購入先

ANBERNIC WIN600 Blue」は、

Amazonで69,999円(旧モデルは55,999円)、

ヤフーショッピングで71,999 円(旧モデルは46,999円)、

AliExpressでUUS $475.98 (ANBERNIC公式)、

米国 Amazon.comで$374.99(※旧モデル)、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC WIN600」をチェックする

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米国 Amazon.comで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

 

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★「AYA NEO Air Plus

★「ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「AYA NEO 2

★「AYANEO GEEK」(日本版)

★「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

★「AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

★「AOKZOE A1

AYANEO Air

GPD WIN Max 2

Steam Deck

ONEXPLAYER mini Ryzen

GPD WIN3

AYANEO NEXT

ONE XPLAYER」(8.4インチ)

AYANEO 2021 PRO

Retroid Pocket 3」(4.7インチ・Android 11)

GPD XP Plus」(Android 11)

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「GPD WIN Max 2 2024」と2022モデルのベンチマークと評価

GPD WIN Max 2 top
GPD WIN Max 2 2024」と2022モデルのベンチマークと評価を紹介!Ryzen 7 8840Uの性能、ゲーム性能、2022モデルとの違い、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似モデルも掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GPD WIN Max 2 2024」が日本で発売開始!

2024年5月10日、日本で中国 GPDの新製品「GPD WIN Max 2 2024」が発売されました。

キーボードを備えた10.1インチのポータブルゲーミングPCです。

GPDからは2022年10月にRyzen 7 6800U搭載の10.1型「GPD WIN MAX2 2022」が発売されています。

このポータブルゲーミングPCは「PCゲームがサクサクとプレイできる」、「内蔵のゲームパッドの操作性が良い」と評判でした。

新モデルは新たにRyzen 7 8840U プロセッサを搭載し、より高速に動作できることで話題になっています。

もちろん、OCuLinkポート搭載で外付けのeGPU BOX「GPD G1 eGPU」とも接続できますよ。

※「GPD WIN Max 2 2024」と「GPD WIN MAX2 2022」の違いはプロセッサ(CPU)とOCuLinkポートの有無です。

それでは早速どんなポータブルゲーミングPCなのか、その価格や特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:GPD WIN Max 2 2024 – GPDダイレクト

Ryzen 7 8840U の性能とベンチマーク

GPD WIN Max 2 2024」はAMD Ryzen 7 8840U プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはAMDが2024年にリリースしたZen 4アーキテクチャ採用のモバイルプロセッサで、

高い性能と省電力を両立させています。

具体的には4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.1GHz駆動のCPUを搭載。

マルチタスクやクリエイティブ作業など、多くの処理を同時にこなす場合に威力を発揮します。

PassmarkのCPUベンチマークは約 2万3千 を記録しています。

CPUベンチマーク結果の一覧

  • PassmarkのCPUベンチマークで「23796」
  • Geekbench 6のシングルコア「2226」、マルチコア「9448」
  • Cinebench R23 シングルコア「1731」、マルチコア「10588」

CPU内蔵のGPUはRadeonグラフィックスで、比較的軽いPCゲームや動画編集ができるグラフィック性能を発揮します。

Fire Strike のグラフィックスコアは 5千 前後を記録し、Time Spyでも 2千 前後を記録しています。

GPUのベンチマーク結果・グラフィック スコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「5532」(DirectX 11)
  • Time Spy グラフィックスコアで「2243」(DirectX 12)

ゲーム性能

グラフィック性能が比較的高いため、軽めのPCゲームはほとんどが快適に動作します。

「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」のスコア

  • 標準品質、1920 x 1080、フルスクリーン:2536(やや重い)
  • 軽量品質、1920 x 1080、フルスクリーン:3577(普通)

「ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー ベンチマーク」のスコア

  • 最高品質 1920 x 1080:3091(設定変更を推奨)
  • 高品質(ノートPC)1920 x 1080:5283(普通)

サイバーパンク2077など負荷の高いPCゲームは20 FPS台で快適にプレイできません。

サイバーパンク2077

1280 x 800ドット、画質設定「高」・・・平均フレームレート 28fps

OCuLinkポートが使える

GPD WIN Max 2 2024」は新たにOCuLinkポートが使えるようになっています。

OCuLinkポートは最大63Gbpsの高速転送が可能で、

外付けのGPUボックス「GPD G1」と接続することで、高いグラフィック性能を発揮します。

そのため、高負荷でプレイできなかったゲームもプレイ可能になります。

外付けGPUには「GPD G1」のほかに、「ONEX GPU」、ドッキングステーションMinisforum「DEG1」があります。

一方、「GPD WIN MAX2 2022」はOCuLinkポートを搭載していませんでした。

「GPD WIN MAX2 2022」と共通のメリット

新モデル「GPD WIN Max 2 2024」と「GPD WIN MAX2 2022」の共通したメリットを紹介します。

10.1インチの高精細なIPS液晶・DCI-P3対応で色鮮やか

GPD WIN Max 2 main

GPD WIN MAX2」は10.1インチのIPS液晶を搭載しています。

解像度は1280×800ドットから最大2560×1600ドットになり、

豊かな色表現が可能なDCI-P3 80.2%にも対応しています。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」は5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLEDを搭載しています。

「Steam Deck」は7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載しています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」は7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応

GPD WIN MAX2」は長時間動作できる67Whバッテリーを搭載しています。

また、100W PD急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」は7350mAh(28Wh)バッテリー搭載で、 65WのPD急速充電に対応しています。

「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」は12600mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

16GB/32GBメモリとM.2 SSD 1TB/2TBストレージ搭載で拡張もできる

GPD WIN MAX2」はLPDDR5-6400 MT/s規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。

また、PCIe 3.0規格のM.2 SSDで、1TB/2TBを用意し、M.2 SSDでのストレージ拡張にも対応しています。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」は16GB LPDDR4xメモリと512GB SSD M.2 2280ストレージを搭載しています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」は16GB LPDDR4xメモリとeMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4)ストレージを搭載しています。

「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。

筆圧4096段階のスタイラスペンが使える

GPD WIN MAX2」はタッチ対応で、筆圧4096段階のスタイラスペン入力で手書き入力できます。

使用できるスタイラスペンは4096レベルの筆圧感知に対応したペンで、紙に書いているのと同じ感覚で使用できます。

また、Microsoft MPPプロトコルに対応し、Microsoft Surfaceシリーズで使用されているスタイラスペンと互換性があります。

市販のMPPプロトコル対応ペン(安いもので約5千円前後)も使用できます。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」は筆圧スタイラスペン入力に対応していません。

QWERTYキーボードとゲームパッドを使用できる

GPD WIN MAX2」はバックライト付きのQWERTYキーボードを搭載し、快適にタイピングできます。

日本語配列への変更も可能で、日本語入力も快適に行えます。

また、キーボードと一体化したゲームパッドも搭載。

Xboxコントローラーを参考に設計されており、多くのゲームで違和感なくプレイできます。

ゲームパッドの特徴

  • アナログスティック・・・左スティックと右スティックは、精密な操作が可能です。
  • ABXYボタン・・・Xboxコントローラーと同じ配置で、直感的な操作が可能です。
  • トリガーボタン・・・L2/R2トリガーボタンは、アナログトリガーに対応しており、繊細な操作も可能です。
  • 十字キー・・・上下左右の移動やメニュー操作などに使用します。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」はQWERTYキーボードを搭載していません。

4G LET通信モジュールを用意・Wi-Fi 6 ・Bluetooth 5.2に対応

GPD WIN MAX2」はオプションで4G LTEモジュールも用意し、装着することで単体で通信できるようになります。

また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。

Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。

前面200万画素のWebカメラが使える

GPD WIN MAX2」は前面200万画素のWebカメラを搭載。最大解像度は1612×1212で超広角、高リフレッシュレートに対応しています。

一方、「AYANEO Air」、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」はカメラを搭載していません。

Windows 11の新機能が使える

GPD WIN MAX2」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」はWindows 11 Homeを搭載しています。「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWindows 11を搭載しています。

「GPD WIN MAX2 2022」のデメリット

GPD WIN MAX2」のメリット・デメリットを紹介します。

本体が重く、携帯性があまり高くない

GPD WIN MAX2」は厚さ23mmで重さ1005gのメタルボディ(アルミニウム・マグネシウム合金)になっています。キーボードなしのゲーミングUMPCと比べると本体が重く、携帯性があまり高くありません。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」は厚さ26mmで重さ約398gになっています。

「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669gになっています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」は厚さ23mm~35mmで重さ619gになっています。

※YouTube動画でも紹介しています。「GPD WIN MAX2」は極み抜かれた至高のUMPC! 性能をざっくり解説

「GPD WIN MAX2 2022」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB 4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • カスタムキー 底面に2つのカスタムキーを搭載
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター  デュアル振動モーター
  • ジャイロスコープ 対応・本体を傾けて操作
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • ドッキングステーション なし
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド
    4G: LTE TDD B34/B38/B39/B40/B41 , LTE FDD B1/B3/B5/B8
    3G: WCDMA B1/B8 , TD-SCDMA B34/B39 , CDMA BC0
    2G: GSM900/1800MHz

「GPD WIN MAX2 2022」のベンチマーク

GPD WIN MAX2 2022」はRyzen 7 6800U プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはAMDが開発したZen 3+ アーキテクチャ採用のモバイル向けCPUです。

具体的には、6nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大周波数は4.7GHz駆動のCPUを搭載し、

マルチタスクやクリエイティブな作業にも余裕に対応できます。

PassmarkのCPUベンチマークは「21411」を記録し、第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいのスコアになっています。

また、GPUはAMD Radeon 680Mで、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約 4千前後を記録。

NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。

高いスコアではありませんが、軽めのPCゲームをプレイするには十分なスコアです。

<CPUベンチマーク> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」

<GPUベンチマーク> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4000」前後

「GPD WIN Max 2 2023」について

※2023年8月10日、「GPD WIN Max 2 2023」が発売されました。

「GPD WIN Max 2 2023」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen™ 7 7840U / AMD Ryzen™ 5 7640U
  • GPU AMD Radeon™ 780M / AMD Radeon™ 760M
  • RAM(メモリ)16GB/32GB/64GB LPDDR5-7500 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • インターフェース USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、USB 3.2 Gen2ポート x2、HDMI 2.1 x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子 x1、OCuLink x1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 x 160 x 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック

「GPD WIN Max 2」(2023)のベンチマーク

GPD WIN Max 2」(2023)は4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.1GHzのプロセッサ「Ryzen 7 7840U」を搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアで「25364」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「2109」、マルチコア「8773」を記録しています。

また、GPUはAMD Radeon 780Mで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しています。

GPD WIN Max 2」(2023)の価格

Amazonで201,400円(税込・AMD Ryzen 7 7840U・64GB+2TB)、

楽天市場で142,800円(送料無料・Ryzen5 7640U・16GB+1TB)、

ヤフーショッピングで149,800円(Ryzen5 7640U・16GB+1TB)、

で販売されています。

「GPD WIN MAX2 2022」の評価

GPD WIN MAX2 2022」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「GPD WIN Max」の後継モデルになります。ディスプレイサイズは8インチから10.1インチにに大型化し、解像度は1280×800ドットから2560×1600ドットに向上しています。

また、プロセッサはのIntel Core i5-1035G7からAMD Ryzen 7 6800Uに変更し、高速化。最大メモリは16 GBから32GBに、最大ストレージは512GBから2TBにバッテリー容量は57Whから67Whに増強し、100W PD急速充電も利用できます。

そのほか、4G LETモジュールを搭載し、Wi-Fiのない場所でも単体で通信することが可能。ホールセンサーを採用した高精度なジョイスティックや冷却システム、指紋認証、筆圧スタイラスペン入力にも対応しています。

発売時の価格は税込16万7,400円。10.1インチでキーボードを搭載した高性能なゲーミングUMPCを探している人におすすめです。

「GPD WIN MAX2 2024」の価格・販売先

GPDダイレクト

198,000税込で販売されています。

GPDダイレクトで「GPD WIN MAX2 2024」をチェックする

ECサイト

Amazonで201,300円(税込)、

楽天市場で157,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで195,577円、

AliExpressで177,650円、

米国 Amazon.comで$1,504.95、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

GPD WIN MAX2 2024」に似た性能をもつノートPC、ポータブルゲーミングPCも販売されています。

「GPD DUO」

GPDから発売されたデュアルスクリーンを搭載したWindows ノートPCです(2024年12月13日 発売)。

13.3インチで解像度2880 x 1800のAMOLEDディスプレイ(2枚)、AMD Ryzen AI 9 HX 370、32GB/64GBメモリ、1TB/2TB NVMe SSD ストレージ、80Wh バッテリー、500万画素Webカメラ、デュアルマイク、2つのハイパーリニアスピーカーを搭載しています。

また、18インチの画面、4画面出力、HDMI入力機能、100W PD 急速充電、筆圧4096段階のスタイラスペン(Surface ペン対応・別売)、360度回転(タブレットスタイル)、ストレージ拡張(M.2 SSD/最大 16TB)、チクレットキーボード、冷却システム、指紋認証、

USB4 Type-C(40Gbps/フル機能)x 1、OCuLink(PCIe 4.0 x 4, 63Gbps)x 1、HDMI 2.1 x 1、Type-C(10Gbps/フル機能)x 1、USB 3.2 Type-A(5Gbps) x 2、Wi-Fi 6E、MU-MIMO、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで231,200円(税込)~です。

関連記事:2画面で使える「GPD DUO」ノートPCのメリット・デメリット

「ONEXPLAYER X1」

One-Netbookから発売された11インチのタブレットPCです。10.95のWQXGA液晶、Core Ultra 7 155H、Intel Arc グラフィックス、最大4TBストレージ搭載で、X1専用コントローラ、OCuLinkポート、Wi-Fi 6Eに対応しています。

価格は、Amazonで168,800円(税込)、楽天市場で190,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで229,800円、AliExpressで160,475円、米国 Amazon.comで$949.00、One-Netbookストアで196,200円~(Core Ultra 7,32GB+2TBモデル)です。

関連記事:超ハイエンド級「ONEXPLAYER X1」のメリット・デメリット

「Surface Pro 11」

マイクロソフトから発売された13インチのWindowsタブレットPCです。PixelSense Flow (LCD/OLED)液晶、Snapdragon X Plus / Snapdragon X Elite 搭載で、AIアシスタント「Copilot」、2つのUSB4ポート、4K 3画面出力、Dolby Atmos 対応 2W ステレオ スピーカー「Surface Pro Flex キーボード」(別売)、「Surface Slim Pen 2」(別売)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで185,918円(税込・ZHY-00046)、楽天市場で191,180円(送料無料・ZHX00011)、ヤフーショッピングで171,750円(送料無料)、マイクロソフト公式ストアで207,680円(税込み)、です。

関連記事:AIで激変した「Surface Pro 11」と前モデル Pro 9の違い

「MINISFORUM V3」

MINISFORUMから発売された14インチのWindows 11 タブレットPCです。2.5K液晶、Ryzen 7 8840U、50.82Whバッテリー、前面 2MPカメラ搭載で、Vペン(筆圧4096段階)、ケース(自立・傾き調整)、リフレッシュレート 165Hzに対応しています。

価格は、Amazonで196,580円 (税込)、楽天市場で203,980円(送料無料)、MINISFORUM公式サイトで191,980円(キーボード付属)、米国 Amazon.comで$949.00です。

関連記事:AIタブレット「MINISFORUM V3」はSurfaceに勝てるか? 性能を比較

他のGPDパソコンと比較

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