「Blackview Tab 12」とコスパ最高タブレットを徹底 比較!


2022年5月に発売された「Blackview Tab 12」とコスパ最高タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月、上位版「Blackview Tab 12 Pro」が発売されました。スペック情報を追記しています。

※2023年10月、12型「Blackview Tab 18」(Helio G99)が発売されました。

「Blackview Tab 12」の特徴

Blackview Tab 12」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・64GB UFS2.1・6580mAhバッテリ

Blackview Tab 12」は10.1インチで解像度1200x1920pxのIPS液晶を搭載。In-cellテクノロジーを採用した高精細なフルHD液晶で、広視野角や高輝度に対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、高速処理が可能なUFS2.1規格のストレージを64GB搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。そのほか、6580mAhバッテリーを搭載。スタンバイで432時間、動画で4時間駆動できます。

SC9863A&4GBメモリ・Doke OS_P2.0

「Blackview Tab 12」はUNISOC SC9863A オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で99,323点を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載。OSはAndroid 11ベースのDoke OS_P2.0で、ゲームモードや節電モードなどの機能が利用できます。

13MPカメラ・デュアルBOXスピーカー・自立ケース

Blackview Tab 12」は背面にSony IMX258を採用した13MPカメラを搭載。前面には8MPカメラを搭載し、Web会議やオンライン授業、チャットなどで活用できます。また、デュアルBOXスピーカーを搭載。ステレオサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、自立や角度調整が可能な専用のケースカバーが付属。別売のBluetoothキーボードも用意しています。

公式ページ Tab12 | BlackView

価格を比較

Blackview Tab 12」と「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」の価格を比較してみました。

「Blackview Tab 12」

Blackview Tab 12」は、Amazonで20,900円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で25,244円 (税込)、ヤフーショッピングで23,996 円、AliExpressでUS $143.99、Banggoodで24,033円、米国 Amazon.comで$149.99 で発売されています。

「Teclast P30HD」

Teclast P30HD」は、Amazonで20,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で19,980円 (税込)、ヤフーショッピングで19,980 円、Banggoodで21,279円、AliExpressでUS $147.21で販売されています。

「Alldocube Smile X」

Alldocube Smile X」は、Amazonで15,900円(タイムセール)、楽天市場で20,980円 (税込)、ヤフーショッピングで18,685円 (税込)、AliExpressでUS $149.99、米国 Amazon.comで$126.64で販売されています。

「BMAX MaxPad i10 Plus」

BMAX MaxPad i10 Plus」は、Amazonで22,990円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,990円(税込)、ヤフーショッピングで21,990円、Banggoodで22,609円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Tab 12」と「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview Tab 12」

Antutu総合で99,323

<CPU> UNISOC SC9863A

<プロセッサ性能を解説>

28nmプロセスで製造されたUNISOC SC9863A オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で99,323点を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P30HD」、「New Bridge NBTB101」、「Oscal Pad 8」、「Teclast P20HD」、「Blackview Tab 8」、「Alldocube iPlay 20S」などにも搭載されています。

Tiger T610搭載の「Alldocube Smile X」と比較するとスコアが約8万ほど低くなります。

Tiger T618搭載の「BMAX MaxPad i10 Plus」と比較するとスコアが11万ほど低くなります。

性能的にはYoutubeなどの動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影、Web会議、オンライン授業などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもプレイできますが、負荷が高いものは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast P30HD」

Antutu総合で約100,000

<CPU> UNISOC SC9863A

「Alldocube Smile X」

Antutu総合で約180,000

<CPU>Unisoc Tiger T610

「BMAX MaxPad i10 Plus」

Antutu総合で「211843」

<CPU> UNISOC Tiger T618

スペックを比較

Blackview Tab 12」と「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」のスペックを比較してみました。

「Blackview Tab 12」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1200 x 1920 pxのIPS液晶
    ※16:10/FHD/In-cell/画面比率80%/輝度3.0 x 106
  • プロセッサ UNISOC SC9863A オクタコア
    ※28nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU IMG GE8322
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで432時間、通話で20時間、Webで5.7時間、ゲームで4.8時間、音楽で9.8時間、動画で4時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258/HDR機能
  • 前面カメラ 8MP ※GC5035
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード Bluetoothキーボード(別売)
  • ケース 専用ケース(付属)・角度調整&自立が可
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 金属、メタルフレーム
  • 生体認証  顔認証
  • OS Android 11 + Doke OS_P2.0
  • サイズ 239.2 x 157.93 x 7.4mm
  • 重量 423 g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD B40
    3G B1/B8
    2G 8850/900/1800/1900

関連記事Blackview タブレットが高コスパで使いやすい! 2023 最新 機種 まとめ

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「Teclast P30HD」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1080ドットの IPS液晶
    ※FHD/224pi/TDDI技術/フルラミネーション
  • タッチサンプリングレート120Hz
  • プロセッサ UNISOC SC9863A オクタコア
  • CPU ARM-A55×8 & 1.6GHz+1.2GHz Octa-core
  • GPU PowerVR GE8322
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 駆動時間 約7時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz 、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS/Beidou)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C(OTG/充電)、microSDカードスロット、Nano SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • マイク あり
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 240 x 160 x 7.8mm
  • 重量 420g
  • カラー グレー

関連記事「Teclast P30HD」と最新の低価格タブレットを徹底 比較!

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「Alldocube Smile X」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1980×1200 pxのIPS液晶
    ※ナローベゼル
  • プロセッサ  Unisoc Tiger T610 オクタコア (ARM 2×A75 2.0G and 6×A55 2.0G)
    ※12nm
  • GPU Mali G52-3EE-2-core 850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (スマートPAアンプ搭載)
  • OS Android 11
  • サイズ  242.0 x 168.0 x 9.3mm
  • 重量 474g
  • カラー グレー

関連記事「Alldocube Smile X」と話題の注目タブレットを徹底 比較!

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「BMAX MaxPad i10 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶
    ※FHD/16:10
  • プロセッサ UNISOC Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/8コア/AI対応
  • CPU 2 x A75@2.0GHz + 6 x A55@2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G52 3EE
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 22.8Wh(6000mAh/3.8V)
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 2MP ※オートフォーカス対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (USB2.0/OTG) x 1、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー x2 (3Dサラウンドサウンド)
  • マイク 内蔵(高音質なVoLTE通話が可能)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 10
  • サイズ 242 × 164 × 8.9 mm
  • 重量 535g
  • カラー グレー

関連記事「BMAX MaxPad i10 Plus」と話題のお買い得タブレットを徹底 比較!

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「Blackview Tab 12」のメリット・デメリット

Blackview Tab 12」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・広視野角に対応

Blackview Tab 12」は10.1インチで解像度1200x1920pxのIPS液晶を搭載。ガラスとパネルを一体化したIn-cell技術採用で画面比率80%を採用。輝度3.0 x 106の明るい液晶で広視野角にも対応しています。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」は10.1インチで解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ搭載でスムーズに動作

Blackview Tab 12」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も4GBメモリを搭載しています。

・UFS2.1規格の64GBストレージを搭載・512GBまで拡張できる

Blackview Tab 12」は高速なUFS2.1規格の64GBストレージを搭載しています。また、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」は64GB eMMC5.1ストレージを搭載しています。

・6580 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Blackview Tab 12」は6580mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで432時間、通話で20時間、Webで5.7時間、ゲームで4.8時間、音楽で9.8時間、動画で4時間駆動できます。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も6000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MPカメラ&前面8MPカメラが使える

Blackview Tab 12」は背面に13MPカメラを搭載。Sony IMX258センサー搭載でHDR機能も使えます。また、前面に8MPカメラを搭載し、Web会議やオンライン授業などで利用できます。

一方、「Teclast P30HD」は背面8MPカメラ&前面5MPカメラを搭載しています。「Alldocube Smile X」は背面5MPカメラ&前面2MPカメラを搭載しています。「BMAX MaxPad i10 Plus」はAF対応の背面5MPカメラ&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0

Blackview Tab 12」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0も利用できます。

一方、「Teclast P30HD」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS/Beidou)に対応しています。「Alldocube Smile X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(Beidou/Galileo)に対応しています。「BMAX MaxPad i10 Plus」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)に対応しています。

・4G LET通信に対応

Blackview Tab 12」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が利用できます。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.4mmで重さ423gの薄型軽量デザイン

Blackview Tab 12」は厚さ7.4mmで重さ423gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Teclast P30HD」は厚さ7.8mmで重さ420gになっています。「Alldocube Smile X」は厚さ9.3mmで重さ474gになっています。「BMAX MaxPad i10 Plus」は厚さ8.9mmで重さ535gになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

Blackview Tab 12」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast P30HD」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Alldocube Smile X」はデュアルBOXスピーカー(スマートPAアンプ搭載)を搭載しています。「BMAX MaxPad i10 Plus」はデュアルステレオスピーカー(3Dサラウンドサウンド)を搭載しています。

・自立できる専用ケースが付属・Bluetoothキーボードも用意

Blackview Tab 12」は自立できる専用ケースが付属。2段階の角度調整も可能です。また、別売でBluetoothキーボードも用意されています。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」は専用ケースやBluetoothキーボードが用意されていません。

・Android 11ベースのDoke OS_P2.0で新機能も使える

Blackview Tab 12」はAndroid 11ベースのDoke OS_P2.0で新機能も使えるようになっています。

Doke OS 2.1には、ゲームモード、節電機能、スクリーンショットやデュアルウィンドウ、ダークモード、コールドルーム(メモリ節約)、新しいシステムマネージャー、クローン電話(スマホ引っ越し機能)などの機能があります。

また、Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「BMAX MaxPad i10 Plus」はAndroid 10を搭載しています。「Teclast P30HD」と「Alldocube Smile X」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

Blackview Tab 12」は専用スタイラスペンが用意されていません。市販のものは使用できます。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も専用スタイラスペンが用意されていません。

・急速充電に対応していない

Blackview Tab 12」は急速充電に対応していません。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も急速充電に対応していません。

「Blackview Tab 12」の評価

Blackview Tab 12」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackviewから発売されたエントリー向けのタブレットです。すでに発売されている Tiger T618搭載の「Blackview Tab 11」や8GBメモリ搭載の「Blackview TAB 10 Pro」よりもスペックが低いですが、その分価格が安くなっています。

プロセッサはUNISOC SC9863Aを採用し、メモリは4GB。ストレージはタブレットにしては珍しくUFS2.1規格のもので64GB搭載しています。

また、エントリーモデルながらも背面にSony IMX258採用の13MPカメラを搭載し、HDR機能も利用できます。そのほか、6580 mAhバッテリー搭載で動画で4時間駆動することが可能。デュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドも楽しめます。

発売時の価格は$149.00(※価格は予定。5/19ごろ発売予定。)。日本ではまだ発売されていませんが、今後発売されるでしょう。低価格でも快適に使えるコスパのいいタブレットを探している人におすすめです。

上位版「Blackview Tab 12 Pro」が発売!

2023年3月、上位版「Blackview Tab 12 Pro」が発売されました。OSがAndroid 12になり、CPU、メモリ、ストレージが強化されています。

「Blackview Tab 12 Pro」の特徴

Blackview Tab 12 Pro」」(2023)はAndroid 12ベースのDoke OS_P3.0を搭載した10.1型のタブレット。厚さ7.4mmで重さ423gのボディにUNISOC T606 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHD液晶、128GB UFS2.1ストレージ、6580 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大14GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、Bluetoothキーボード(別売)、デュアルBOXスピーカー、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応している。

「Blackview Tab 12 Pro」のAntutuベンチマーク

Antutuベンチマーク総合で約230,000

例:総合で「234054」、CPUで「61461」、GPUで「35219」、MEMで「73308」、UXで「64066」。

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P40HD」、「DOOGEE T10」にも搭載されています。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidのゲームもほとんど快適に動作しますが、一部の負荷の高いゲームで遅延が生じることもあります。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Blackview Tab 12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1200 x 1920 pxのIPS液晶
    ※16:10/FHD/In-cell/画面比率80%/輝度3.0 x 106
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +6GBで最大14GBまで
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで432時間、通話で20時間、Webで5.7時間、ゲームで4.8時間、音楽で9.8時間、動画で4時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク あり
  • PCモード 対応
  • キーボード Bluetoothキーボード(別売)
  • ケース 専用ケース(付属)・角度調整&自立が可
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 金属、メタルフレーム
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 + Doke OS_P3.0
  • サイズ 238.5 x 157.45 x 7.4mm
  • 重量 430 g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD B40
    3G B1/B8
    2G 8850/900/1800/1900

「Blackview Tab 12 Pro」の価格は?

Blackview Tab 12 Pro」は、

Amazonで29,900円(税込・8000円OFFクーポン付き・Android 12)、

楽天市場で35,978円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで34,786円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $172.49 (Android 12)、

で販売されています。

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「Blackview Tab 12」の販売・購入先

Blackview Tab 12」は、

Amazonで20,900円(4000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で25,244円 (税込)、

ヤフーショッピングで23,996 円、

AliExpressでUS $143.99、

Banggoodで24,033円、

米国 Amazon.comで$149.99 、

で発売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview Tab 18」(12インチ・Helio G99・筆圧ペン・指紋)

★「TECLAST T40S」( MT8183・最大16GBメモリ)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・Android 12)

★「OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

★「N-one Npad Air」(新版・Android 12・UNISOC T310)

★「N-One NPad X」(Helio G99・Android 13)

★「Blackview Tab 11 SE」(Unisoc T606・最大14GBメモリ)

★「Blackview Tab 16」(Unisoc T616・最大14GBメモリ)

★「Blackview Tab 13」(10.1インチ)

★「HEADWOLF WPad 1」(10.1インチ)

★「Blackview Tab 7」(10.1インチ)

他のBlackviewタブレットと比較

他にもBlackviewタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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「JENESIS JT10LTE-X1S」(日本メーカー)と高性能タブレットを徹底 比較!


2022年4月に発売された「JENESIS JT10LTE-X1S」(日本メーカー)と高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「JENESIS JT10LTE-X1S」の特徴

JENESIS JT10LTE-X1S」の特徴をまとめてみました。

10.36フルHD+液晶・64GB・5000mAhバッテリ

JENESIS JT10LTE-X1S」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載。高精細なフルHD+画質で明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、64GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。そのほか、一日充電なしで使用できる5000mAhバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。

UNISOC T618&4GBメモリ・Android 11

JENESIS JT10LTE-X1S」はMediaTek MT8765 クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約200,000点を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコード、メディアコントロールなどの新機能が使えるようになっています。

4G LET通信・13MPカメラ・専用キーボードカバー

JENESIS JT10LTE-X1S」は本体にmicroSIMカードスロットを搭載。単体で4G LET通信が利用できます。また、背面に1300万画素カメラを搭載。前面には500万画素カメラを搭載し、ZoomなどのWeb会議やチャットなどで活用できます。そのほか、専用のキーボードカバーを用意し、ノートPCスタイルで使用可能。本体にはステレオサウンド対応のデュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

公式ページ geanee.jp | JT10LTE-X1S

価格を比較

JENESIS JT10LTE-X1S」と「Blackview Tab 11」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Air」の価格を比較してみました。

「JENESIS JT10LTE-X1S」

JENESIS JT10LTE-X1S」は、Amazonで15,439円、楽天市場で25,980円(税込・本体のみ・キーボード付きは29,770円)、ヤフーショッピングで25,980円(税込・本体のみ・キーボード付きは29,770円)で販売されています。

「Blackview Tab 11」

Blackview Tab 11」は、Amazonで31,999円(本体のみ)、ヤフーショッピングで29,966円、AliExpressでUS $271.41 – 399.00、Banggoodで27,424円で販売されています。

「Alldocube X GAME」

Alldocube X GAME」は、Amazonで34,999円(5000円OFFクーポン付き・本体のみ)、楽天市場で31,980円 (税込)、ヤフーショッピングで30,580円 (税込)、Banggoodで28,730円(本体のみ)、AliExpressでUS $229.99(本体のみ)、米国 Amazon.comで$220.15(本体のみ)で販売されています。

「CHUWI HiPad Air」

CHUWI HiPad Air」は、Amazonで24,900円(2500円OFFクーポン付き・本体のみ)、ヤフーショッピングで32,870 円(本体のみ)、AliExpressでUS $198.55 – 232.74(本体のみ)、Banggoodで22,200円(本体のみ)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

JENESIS JT10LTE-X1S」と「Blackview Tab 11」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Air」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「JENESIS JT10LTE-X1S」

Antutuベンチマーク総合で約200,000

<CPU> UNISOC T618

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約20万点を記録しています。

同じプロセッサは「Blackview Tab 11」、「CHUWI HiPad Air」、「Teclast M40 Pro」、「VASTKING KingPad K10」など多数のタブレットに搭載されています。

MediaTek Helio P90搭載の「Alldocube X GAME」と比較するとスコアが約9万低くなります。

Snapdragon 860搭載の「Xiaomi Mi Pad 5」と比較するとスコアが約36万低くなります。

Helio P60搭載の「ALLDOCUBE iPlay 20P」と比較するとスコアが約6万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidのゲームもほとんど快適に動作しますが、一部の負荷の高いゲームは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Blackview Tab 11」

<CPU> UNISOC Tiger T618

AnTuTu総合で「224938」、CPUで「67606」、GPUで「41582」、MEMで「42586」、UXで「73164」。

「Alldocube X GAME」

<CPU> MediaTek Helio P90

Antutu v9.1.6総合で「273835」、CPUで「84343」、GPUで「37895」、MEMで「55313」、UXで「96287」。

「CHUWI HiPad Air」

Antutu総合で「200897」、CPUで「66615」、GPUで「45394」、MEMで「45436」、UXで「43452」。

<CPU> Unisoc Tiger T618
※「Alldocube iPlay 40」と同じプロセッサ

スペックを比較

JENESIS JT10LTE-X1S」と「Blackview Tab 11」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Air」のスペックを比較してみました。

「JENESIS JT10LTE-X1S」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200ドットのIPS液晶
  • プロセッサ UNISOC T618
    ※Cortex-A53
  • GPU Mali-G52
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDメモリーカード(SDHC、SDXC含む)
  • バッテリー 5000mAh /3.7V
  • 駆動時間 最大6時間
  • 充電 Type-C、約4時間
  • 電源 AC電源アダプター AC100V~ 50/60Hz 5V/2A
  • 背面カメラ 1300万画素
  • 前面カメラ 500万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、NanoSIMカードスロット、3.5mmヘッドフォン端子、キーボード接続端子
  • スピーカー デュアルスピーカー(内蔵 1W 8Ω ×2・ステレオサウンド)
  • マイク 内蔵
  • センサー Gセンサー
  • OS Android 11 ※GSM対応/Google Play対応
  • サイズ 約247 × 約157 × 約7.5 mm(突起部除く)
  • 重量 約490g
  • カラー ブラック
  • SIMカード nanoSIM
  • 対応バンド
    4G : B1/B3/B8/B18(26)/B19(26)/B28/B41

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「Blackview Tab 11」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 pxの液晶
    ※15:9/2K/Widevine L1/in-cell/目の保護/輝度360nit
  • プロセッサ UNISOC Tiger T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで672時間、通話で31時間、Webで10時間、ゲームで6時間、音楽で30時間、動画で5.5時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Sony IMX219
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/Beido)、4G LET通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意(マグネットで着脱)
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 11 + Doke OS_P2.0
  • サイズ 厚さ8.1mm
  • 重量 460 g
  • カラー グレイ(Meteorite Grey)、シルバー (Moonlight Silver)、グリーン (Teal Green)

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「Alldocube X GAME」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶
    ※sRGB100%/ナローベゼル
  • プロセッサ  MediaTek Helio P90 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU Octa-Core dual Cortex A75 core 2.2GHz,six Cortex A55 core 2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GM 9446  up to 970MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7500 mAh/3.8V
  • 充電 18W急速充電に対応・PD/MTK PE2.0
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou,Galileo,Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー (スマートPAアンプ)
  • センサー Gセンサー、6軸ジャイロセンサー
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(別売)
  • キーボード 専用キーボードを用意(別売・マグネットで着脱)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 246 x 172 x 7.95mm
  • 重量 530 g
  • カラー グレー

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「CHUWI HiPad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/FHD/フルビュー/マルチタッチ/DCI-P3/Incell
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • GPU ARM Mali-G52 @850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG/USB3.0)
  • センサー Gセンサー、ライトセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー,1W 8Ω 2PCS
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードカバーあり・Bluetooth接続
  • FMラジオ サポート
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 245 x 157.7 x 7.2 mm
  • 重量 約480g
  • カラー グレイ

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「JENESIS JT10LTE-X1S」のメリット・デメリット

JENESIS JT10LTE-X1S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高精細なフルHD+液晶・広視野角で見やすい

JENESIS JT10LTE-X1S」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。高精細なフルHD+画質で広視野角 表示にも対応しています。

一方、「Blackview Tab 11」は10.36インチで解像度1200 x 2000 pxの液晶を搭載しています。「Alldocube X GAME」は10.5インチで解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶を搭載しています。「CHUWI HiPad Air」は10.3インチで解像度1920×1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

JENESIS JT10LTE-X1S」は4GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「Blackview Tab 11」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Alldocube X GAME」は8GB LPDDR4xメモリと128GB UFSストレージを搭載しています。「CHUWI HiPad Air」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

JENESIS JT10LTE-X1S」は5000mAhバッテリー搭載で最大6時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Blackview Tab 11」は6580 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube X GAME」は7500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad Air」は 7000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MP&前面5MPカメラが使える

JENESIS JT10LTE-X1S」は背面に1300万画素カメラを搭載し高精細な写真を撮影できます。また前面には500万画素カメラを搭載し、ZoomeなどのWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Blackview Tab 11」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「Alldocube X GAME」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad Air」は背面5MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS通信に対応

JENESIS JT10LTE-X1S」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0でワイヤレス機器ともスムーズに接続することができます。そのほか、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Blackview Tab 11」と「Alldocube X GAME」はi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS通信に対応しています。「CHUWI HiPad Air」はi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET通信が使える

JENESIS JT10LTE-X1S」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が使えるようになっています(※SIMフリー仕様です)。

一方、「CHUWI HiPad Air」は4G LET通信に対応していません。「Blackview Tab 11」と「Alldocube X GAME」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ約7.5mmで重さ約490gの薄型軽量デザイン

JENESIS JT10LTE-X1S」は厚さ約7.5mmで重さ約490gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Blackview Tab 11」は厚さ8.1mmで重さ460 gになっています。「Alldocube X GAME」は厚さ7.95mmで重さ530 gになっています。「CHUWI HiPad Air」は厚さ7.2mmで重さ約480gになっています。

・デュアルスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

JENESIS JT10LTE-X1S」はデュアルスピーカー搭載でステレオサウンドによる高音質な再生が可能になっています。

一方、「Blackview Tab 11」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Alldocube X GAME」はクアッドBOXスピーカーを搭載しています。「CHUWI HiPad Air」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・専用キーボードカバーが用意されている

JENESIS JT10LTE-X1S」は専用のキーボードカバー(別売・セット品あり)が用意されており、ノートPCスタイルで使用することが可能です。

一方、「Blackview Tab 11」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Air」も専用のキーボードカバーが用意されています(※別売)。

・Android 11でGoogle Playストアに対応・新機能も使える

JENESIS JT10LTE-X1S」はAndroid 11でGoogle Playストアも使えるようになっています。

また、Android 11の新機能も使えます。Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview Tab 11」はAndroid 11 + Doke OS_P2.0を搭載しています。「Alldocube X GAME」と「CHUWI HiPad Air」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

JENESIS JT10LTE-X1S」は専用のスタイラスペンが用意されていません。市販のものは使用できます。

一方、「Alldocube X GAME」は筆圧4096段階のスタイラスペン(別売)が用意されています。「Blackview Tab 11」と「CHUWI HiPad Air」は専用スタイラスペンが用意されていません。

・急速充電に対応していない

JENESIS JT10LTE-X1S」は急速充電に対応していません。

一方、「Alldocube X GAME」は18W急速充電に対応しています。「Blackview Tab 11」、「CHUWI HiPad Air」は急速充電に対応していません。

「JENESIS JT10LTE-X1S」の評価

JENESIS JT10LTE-X1S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

日本メーカーJENESISから発売された10.36型のタブレットです。JENESISからはすでに「JENESIS JT10LTE-X1」というモデルが発売済みですが、それと比較してかなりスペックが向上しています。

特にUNISOC T618プロセッサ&4GBメモリを搭載していることが大きく、これによって動作がかなりサクサクになっています。

また、4G LET通信に対応していることで外出先でも単体で通信することができます。いちいちスマホのデザリングやモバイルルーターを使わずに済むので非常に便利ですね。さらに専用キーボードカバーを用意。セットになっているモデルとタブレット単体のモデル両方が販売されているので、好きな方を選べます。

なお、日本メーカーから発売されているタブレットには「New Bridge NBTB102」や「FFF-TAB10A4」など多数販売されていますが、4G LET通信と専用キーボードカバーに対応しているものはほとんどありません。

そういう意味では今回発売された「JENESIS JT10LTE-X1S」は非常に貴重なモデルといえるでしょう。発売時の価格は25,980円(税込・本体のみ)。

キーボード付きでも29,770円なのでかなりコスパがいいですね。この性能と価格なら中華系タブレットとも十分に競争できるのではないでしょうか。国内向けタブレットとしてはかなり期待できるモデルです。

「JENESIS JT10LTE-X1S」の販売・購入先

JENESIS JT10LTE-X1S」は、

Amazonで15,439円、

楽天市場で25,980円(税込・本体のみ・キーボード付きは29,770円)、

ヤフーショッピングで25,980円(税込・本体のみ・キーボード付きは29,770円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Blackview Tab 11

Alldocube X GAME

CHUWI HiPad Air

Teclast T40 Plus」(Pro)

Blackview TAB 10 Pro」(10.1インチ・Android11)

BMAX MaxPad I11

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro

Fire HD 10 Plus

Lenovo Yoga Tab 11

Xiaomi Mi Pad 5

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

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一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

<テレビチューナー>

テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!

「RG503」と高性能レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年4月に発売されたANBERNIC「RG503」と高性能レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月8日、「ANBERNIC RG556」が発売されました。

※2022年11月16日に「ANBERNIC RG505」が発売されました。

「RG503」の特徴

RG503」の特徴をまとめてみました。

4.95有機EL液晶・ダブルジョイスティック・2スロット

RG503」は4.95インチで解像度960x544pxのOLED液晶を搭載。サムスン製の有機ELパネルを採用し、高コントラストで発色に優れる映像を映し出せます。また、2つの3Dジョイスティックレバーを搭載。システム用の16GBストレージ(microSD)を内蔵するほか、ゲーム用のmicroSDカードスロットも搭載しています。

RK3566&1GBメモリ・20種エミュ

RG503」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載。Antutuベンチマーク総合で約10万ほどでレトロゲームが快適にプレイできるようになっています。また、20種類のエミュレーターに対応。PSPやドリームキャスト、N64、ゲームボーイ、SFC、MDなどのゲームもプレイできます。

Wi-Fi通信・ストリーミング・HDMI映像出力

RG503」はWi-Fi通信に対応。PCゲームをストリーミングしてRG503上でプレイすることができます。また、miniHDMIポートを搭載。テレビや外部ディスプレイの大画面でゲームを楽しむことができます。そのほかBluetoothおよびOTG対応のType-Cポートで外部コントローラーと接続することが可能。対戦プレイも利用できます。

公式ページ ANBERNIC RG503 ポータブルゲーム機 RK3566 – anbernic

価格を比較

RG503」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」の価格を比較してみました。

「RG503」

RG503」は、Amazonで18,999円(※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで20,999 円、AliExpressでUS $149.99、Banggoodで19,415円、米国 Amazon.comで$178.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」

Powkiddy X18S」は、Amazonで23,999円(※週末に入荷)、ヤフーショッピングで25,199 円、AliExpressでUS $172.99、Banggoodで23,169円、Whatsko公式ストアで23,999円、米国 Amazon.comで$259.99で販売されています。

「GPD XP」

GPD XP」は、Amazonで41,699円、楽天市場で42,600円 (税込)、ヤフーショッピングで56,056 円、Banggoodで41,421円、AliExpressでUS $342.00、Whatsko公式ストアで42,000円、米国 Amazon.comで$409.95、で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで28,999円~(※週末に入荷)、楽天市場で 35,152円 (税込)、ヤフーショッピングで28,999 円、AliExpressでUS $234.98、Banggoodで28,089円、Whatsko公式ストアで26,999円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RG503」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RG503」

収録ゲーム数

16GB or 64GB TFカードで4000以上 ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

PSP、DC、NDS,N64,PS1,CPS1、CPS2、FBA、NEOGEO、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WSC、transplant gamesなど20種類以上

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「GPD XP」

収録ゲーム数

豊富なAndroidゲーム+エミュレーターのゲーム

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC、WSC、NGC

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

スペックを比較

RG503」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」のスペックを比較してみました。

「RG503」のスペック

  • ディスプレイ 4.95インチ、解像度960 x 544 pxのOLED液晶
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア 1.8GHz
    ※64-bit Cortex-A55
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ) 1GB LPDDR4
  • ストレージ 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース  USB Type-C x1(充電/OTG)、microSDカードスロット x2、miniHDMI x1、3.5mmジャック x1、リセットボタン
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • ストリーミング 対応(PCゲームなど)
  • 対戦プレイ 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • ゲームの追加 対応
  • OS Linux
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブルー、ブロンズ、ブラック
  • 附属品 Type-Cケーブル、マニュアル

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「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • ゲームの追加 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト

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「GPD XP」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
  • CPU (2×ARM Cortex-A76 @2050MHz,6×ARM Cortex-A55 @2000MHz)
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで・スロット2つ
  • 収録ゲーム数 Google Play&Androidで無限大
  • 対応エミュレーター Androidゲーム(PSP, PS, Arcade, N64, NDS, DC, MDなど多数)、クラウドゲーム(Google Stadia, Microsoft Project xCloud, Sony PS Now)、ローカルストリーミングゲーム( (Xbox One, PS4, desktop with NVIDIA graphics card))
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 充電 20W急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)、4G通信
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type C (OTG) ×1、microSDカードスロット ×2、3.5mmイヤホンジャック ×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム シングルファン、アクティブヒートシンク(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • ゲームの追加  対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • OS Android 11
  • サイズ 205/216/233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

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「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

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「RG503」のメリット・デメリット

RG503」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4.95インチの有機EL液晶で色鮮やか

RG503」は4.95インチで解像度960x544pxのOLED液晶を搭載しています。サムスン製の有機ELパネルを採用しているため、高コントラストで発色に優れる映像を映し出すことができます。

一方、「Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載しています。「GPD XP」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶(タッチ対応)を搭載しています。

・2つのジョイスティックレバーが使える

RG503」は本体の左右に2つのジョイスティックレバーを搭載し、快適に使えるようになっています。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」も2つのジョイスティックレバーが使えます。

・20種類のエミュレーターに対応・PSP、N64、DCに対応

RG503」は20種類のエミュレーターに対応し、PSPやドリームキャスト、N64、NDS、ゲームボーイ、SFC、MDなどのゲームもプレイできます。

一方、「Powkiddy X18S」は12種類以上のエミュレーターに対応しています。「GPD XP」は20種類以上のAndroidエミュレーターに対応しています。「RG552」は20種以上のエミュレーターに対応しています。

・RK3566&1GBメモリで快適に動作

RG503」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載し、ほとんどのレトロゲームが快適に動作するようになっています。

一方、「Powkiddy X18S」はUNISOC T618 オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載しています。「GPD XP」はMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「RG552」はRockchip RK3399 ヘキサコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載しています。

・3500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

RG503」は3500mAhバッテリー搭載で6時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Powkiddy X18S」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「GPD XP」は7000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。「RG552」は6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

RG503」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2対応でワイヤレスコントローラーなども接続できます。

一方、「Powkiddy X18S」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「GPD XP」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。

・ストリーミングプレイに対応

RG503」はPCなどのストリーミングゲームを画面に映してプレイすることができます。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」もストリーミングプレイに対応しています。

・miniHDMIで映像出力できる

RG503」はHDMIポートを搭載し、テレビや外部ディスプレイに画面を映し出すことができます。

一方、「Powkiddy X18S」と「RG552」はminiHDMIで映像出力できます。「GPD XP」はminiHDMI端子を搭載していません。

・2つのTFカードスロットが使える

RG503」は2つのスロットを搭載し、システム用とゲーム用の2つのTFカードが使えるようになっています。

一方、「Powkiddy X18S」は1つのTFカードスロットを搭載しています。「GPD XP」と「RG552」は2つのTFカードスロットを搭載しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

RG503」は高音質な2つのステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Powkiddy X18S」はデュアルスピーカーを搭載しています。「GPD XP」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。「RG552」はデュアルスピーカーを搭載しています。

デメリット

・Androidアプリが使えない

RG503」はLinux OS搭載のため、Androidアプリが使えません。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」はAndroidアプリが使えます。

・タッチ操作に対応していない

RG503」は液晶画面のタッチ操作には対応していません。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」はタッチ操作に対応しています。

そのほか、中華ゲーム機なので「重複ゲームや動作しないものがある」、「収録ゲームが英語&中国語がメインになる」といったデメリットがあります。

「RG503」の評価

RG503」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ANBERNICから発売された4.95インチの携帯ゲーム機です。

性能的には「RGB10S」と「RG552」の中間に位置するモデルで、スペックは少し高めになっています。

まず注目したいのがOLEDという有機ELパネルを採用している点です。動画レビューで確認してみましたが、やはり一般的なIPS液晶よりも発色が良く、より色鮮やかに見えます。2Dレトロゲームがメインなのでそれほど大きな違いは感じられませんが、少しでもキレイいな映像でプレイしたい人にとっては大きなメリットといえるでしょう。

もう一つ注目したいのはminiHDMIでの映像出力に対応している点です。

RGB10S」や「RGB10 MAX」など外部の映像出力に対応していないモデルがほとんどなので、HDMI出力できるモデルは非常に珍しいです。

この機能があると大きな画面でプレイできるだけでなく、画面の録画(※キャプター機器が必要)が可能になり、ゲーム動画の公開やゲーム配信も利用できるようになるので非常に便利です。

発売時の価格はUS $149.99 (AliExpress)。日本では2万円くらいで販売しているようで、「RG552」よりも約1万円くらい安いようです。

Androidアプリが使えなくてもいい人は「RG503」の方がお得かもしれません。コスパのいい高性能なレトロ携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「RG503」の販売・購入

RG503」は、

Amazonで18,999円(※週末のみ入荷)、

ヤフーショッピングで20,999 円、

AliExpressでUS $149.99、

Banggoodで19,415円、

米国 Amazon.comで$178.99、

で販売されています。

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他の携帯ゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ANBERNIC RG556」(5.48・T820・Android 13)

★「TRIMUI SMART PRO」(4.96型・Allwinner A133 Plus)

★「ANBERNIC RG505

★「ANBERNIC RG353M

★「ANBERNIC RG353V/VS

Powkiddy X18S

GPD XP

RG552

RGB10S

RG351MP

RGB10 MAX

Retroid Pocket 2

ODROID Go Super

ONE XPLAYER

AYANEO NEXT

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ゲームにも強い5Gスマホ「POCO F4 GT」日本版の性能と評価を解説

POCO F4 GT top
ゲームにも強い5Gスマホ「POCO F4 GT」日本版の性能と評価を解説!特徴やAntutuベンチマーク、原神、カメラ性能、デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「POCO F4 GT」の特徴

POCO F4 GT main

2022年4月28日、シャオミのサブ ブランド ポコから新製品「POCO F4 GT」が発売されました(日本版は2022年6月23日に発売)。

Android 12ベースのMIUI 13 for POCOを搭載した6.67型のスマートフォンです。

POCOからは2021年4月にSnapdragon 870 5G 搭載の「POCO F3」が発売され、

ゲーミングスマホ並みの性能で、しかもコスパが高いことで評判になりました。

新モデルはそれを上回る性能を持つ Snapdragon 8 Gen 1 プロセッサを搭載していることで、早くも話題になっています。

もちろん、日本版は技適認証に対応していますよ。

早速どんなスマートフォンなのか、詳しく見ていきましょう。

Snapdragon 8 Gen 1 プロセッサ

POCO F4 GT」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コアプロセッサでAntutuベンチマーク総合で約100万を記録し、「原神」も快適にプレイできます。

最大12GBメモリとUFS3.1ストレージ

8/12GB LPDDR5メモリを搭載しスムーズに動作します。

また、128/256GB UFS3.1ストレージを搭載し、大量のアプリや写真などのファイルも保存できます。

ゲームターボ機能

ゲーム中のパフォーマンスを一時的に向上させるゲームターボ機能も利用できます。

6.67インチの有機ELディスプレイ

POCO F4 GT」は6.67インチで解像度2400 × 1080 pxAMOLED有機EL)ディスプレイを搭載。豊かな色再現が可能なHDR10+、DCI-P3に対応しています。

リフレッシュレート120Hzに対応

POCO F4 GT」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート120Hzに対応しています。また、よりすばやい反応でタッチ操作できるタッチサンプリングレート最大480Hzにも対応しています。

トリガーボタンで操作できる

また、本体に物理的な磁気ポップアップトリガーボタンを搭載。ショートカット機能としても利用できます。

120W急速充電に対応

POCO F4 GT」は4700mAhバッテリーを搭載。17分でフルチャージできる120W急速充電も利用できます。

クアッドスピーカーとトリプルマイク

ドルビーアトモス対応の対称型クアッドスピーカーやゲーム用のトリプルマイクを搭載。触覚振動のCyber​​Engine超広帯域X軸リニアモーターも利用できます。

多層冷却システム

多層冷却システムを搭載。デュアルベーパーチャンバーと6904mm²の超大型グラフェン層で本体を強力に冷却できます。

Wi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応

POCO F4 GT」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応しています。また、Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

ランドスケープモードで安定通信

専用のゲーミングアンテナを搭載し、より安定した高速通信が利用できます。

厚さ8.5mmで重さ210gの薄型軽量デザイン

厚さ8.5mmで重さ210gの薄型軽量デザインになっています。

MIUI 13 for POCOで新機能も使える

POCO F4 GT」はAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCOが搭載され、新機能も使えるようになっています。

MIUI 13には

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの機能が追加されています。

公式ページ POCO F4 GT – POCO Global

Antutuベンチマークを比較

POCO F4 GT」は4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約1,000,000点(百万点)を記録しています。

Antutuベンチマーク総合で約1,000,000

例:Antutu V9 総合「924763」、CPUで「216641」、GPUで「418161」、MEMで「126777」、UXで「163184」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

同じプロセッサは「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」や「OnePlus 10 Pro」などにも搭載されています。

他のCPUと比較

「Galaxy A53 5G」が搭載するExynos 1280と比較するとスコアが約70万高くなります。

Exynos 1280・・・Antutu総合で「309057」、CPUで「89037」、GPUで「93101」、MEMで「64288」、UXで「62631」

「Black Shark 4 Pro」が搭載するSnapdragon 888と比較するとスコアが約18万高くなります。

Qualcomm Snapdragon 888・・・AnTuTu総合で「828489」、CPUで「204852」、GPUで「310090」、MEMで「159714」、UXで「153833」

ゲーミング性能

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 プロセッサの性能をフレームレートで計測してみました。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・ 40 FPS

PUBG Mobile・・・ 88 FPS

Call of Duty: Mobile・・・ 60 FPS

フォートナイト Fortnite・・・ 42 FPS

Shadowgun Legends・・・ 89 FPS

World of Tanks Blitz・・・ 114 FPS

人気ゲームの原神は画質「中」で40 FPSで動作します。画質を低に落とすとより快適にプレイできるようになります。

そのほかのAndroid ゲーム、「ビックリマン・ワンダーコレクション」や「HIT : The World」、「Call of Duty: Warzone Mobile」、「PUBGモバイル」、「マインクラフト」、「ウマ娘」などのゲームも快適にプレイできます。

総合的な性能

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

スペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 × 1080 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/395ppi/輝度800/コントラスト比5,000,000:1/DCI-P3/HDR10+/日光モード/読書モード/DisplayMate A +/Dolby VISION
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 最大480Hz ※超解像タッチで10倍精度が高い
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア/第7世代Qualcomm AIエンジン
  • GPU Qualcomm Adreno 730
  • RAM(メモリ)8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS3.1
  • バッテリー 4700 mAh
  • 充電 120W急速充電 (17分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4G/5GHz/6GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GLONASS,Galileo,Beidou)※ランドスケープモードで安定通信
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 近接センサー、360°環境光センサー、色温度センサー、ジャイロスコープ、加速度計、電子コンパス、IRブラスター、指紋センサー、フリッカーセンサー、Sarセンサー
  • スピーカー 対称型クワッドスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス、ハイレゾオーディオ認定、ハイレゾオーディオワイヤレス認定
  • マイク ゲーミングマイクを側面に3つ搭載
  • トリガーボタン 磁気ポップアップトリガー(シリコン素材、8つの磁石、ショートカット機能)
  • 冷却システム LiquidCoolテクノロジー3.0多層冷却、デュアルベーパーチャンバー(次世代ステンレス鋼VCおよび3DステップVC)、6904mm²の超大型グラフェン層および3D高出力グラファイト
  • 触覚振動 Cyber​​Engine超広帯域X軸リニアモーター
  • 機能 ゲームターボ、Xファクター(RGBゲーミングライト)、ライトニング(フラッシュ)
  • 筐体の素材 AGガラス
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12ベースのMIUI 13 for POCO
  • サイズ 162.5 x 76.7 x 8.5 mm
  • 重量 210 g
  • カラー ステルスブラック、ナイトシルバー、サイバーイエロー
  • 附属品 20Wアダプター/1.5ML字型USB-Cケーブル/SIMイジェクトツール/保護ケース/クイックスタートガイド/保証書/安全情報/Type-C-3.5mmヘッドフォンアダプター
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G: Supports NSA + SA
    5G: n1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 77 / 78
    4G: LTE FDD: Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
    4G: LTE TDD: Band 38 / 40 / 41
    3G: WCDMA: Band 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
    2G: GSM: Band 2 / 3 / 5 / 8

対応バンド

「POCO F4 GT」は5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G Sub6G: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/77/78
4G LTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/28/66*(NarroBand) TDD: B38/40/41
3G WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、その両方に対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

カメラ性能

POCO F4 GT」は背面カメラは64MP+8MP+2MPの3眼構成で、メインカメラにはSony IMX686センサーが採用されています。6400万画素の超高解像度写真が撮影可能でトリミングしても鮮明な画像になります。また、120度の超広角撮影やマクロ撮影に対応。フリッカーセンサーにより、液晶画面やライトを撮影した際でも鮮明で波紋(ノイズ)のない鮮明な画像を撮影できます。

カメラの仕様

背面カメラ 64MP+8MP+2MP
前面カメラ 20MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 Sony IMX686センサー、フラッグシップフリッカーセンサー、120度の超広角撮影、マクロ撮影、PDAFオートフォーカス、ナイトモード 写真のクローンなど

デメリット

おサイフケータイが使えない

「POCO F4 GT」はおサイフケータイが(Felica)に対応していません。一応NFC対応でGoogle Payは利用できます。

microSDカードが使えない

POCO F4 GT」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「motorola edge30 PRO」と「Black Shark 4 Pro」はmicroSDカードが使えません。「Galaxy A53 5G」はmicroSDカードが使えます。

3.5mmイヤホンジャックがない

POCO F4 GT」は3.5mmイヤホンジャックがありません。使用する場合はType-C変換アダプターが必要になります。

一方、「motorola edge30 PRO」は3.5mmイヤホンジャックがありません。「Galaxy A53 5G」と「Black Shark 4 Pro」は3.5mmイヤホンジャックがあります。

「POCO F4 GT」の評価

POCO F4 GT」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「POCO F3」の後継モデルとなるハイスペックな5Gスマホです。すでに「POCO M4 Pro 5G」や「POCO X4 Pro 5G」が発売されていますが、今回発売された「POCO F4 GT」はさらにスペックが高くなっています。

このスマートフォンの注目すべき点は主に2点あり、その1つ目は「ゲーミング性能の高さ」です。

すでに述べたようにSnapdragon 8 Gen 1プロセッサなどのハイスペックな仕様に加え、磁気ポップアップトリガーボタンや多層冷却システムを搭載。

ゲーミングマイクや触覚振動用としてCyber​​Engine超広帯域X軸リニアモーターを備えるほか、ゲームターボ、120W急速充電、Xファクター(RGBゲーミングライト)、ライトニング(ゲーミングフラッシュライト)などゲームに特化した機能が非常に充実しています。

もう一つの注目すべき点はコストパフォーマンス(価格)です。

発売時の価格はUS $499.00からになっており、実質的に500ドル以下で販売されていることになります。Snapdragon 8 Gen 1プロセッサ搭載のスマホは日本では10万円前後で販売されているので、その価格は破格ともいえるでしょう。

Redmi K50 Gaming」が発売されたときに普通のスマホが「ゲーミング化」し価格も安くなっていくと述べましたが、まさかこんなにも早く実現するとは思っていませんでした。日本で発売されるとけっこう高額になるかもしれませんが、もしかしたら「motorola edge30 PRO」よりも安くなるかもしれません。今年最も売れるスマホになるかもしれないので大注目です。

「POCO F4 GT」の価格・販売先

POCO F4 GT」は、

楽天市場で60,280円 (税込・送料無料・中古品)、

ヤフーショッピングで84,800円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $435.00 (日本円で約61941円)、

米国 Amazon.comで$399.99 (日本円で約56956円)、

で販売されています。

Amazonで「POCO F4 GT」をチェックする

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「Super Console Arcade」と最新レトロゲーム機を徹底 比較!


2022年4月に発売された「Super Console Arcade」と最新レトロゲーム機を徹底 比較!価格や収録ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月、「Super Console X2」が発売されました。

※2021年5月から「Super Console X PC Box」(Lite)も発売中です。

※2020年12月から「Super Console X Max」も発売中です。

※2021年1月から、「Super Console X Pro」も発売中です。

※2020年12月から、「Super Console X」も発売されています。

「Super Console Arcade」の特徴

Super Console Arcade」の特徴をまとめてみました。

3Dジョイスティック・8ボタンで快適操作

Super Console Arcade」は本体に360度回転できる3Dジョイスティックレバーを搭載。カスタマイズ可能な8つのボタンも搭載し快適に操作できます。また、本体にUSBポートを搭載し、アーケードコントローラーとして利用することが可能。PCやRaspberry Pi、PS4、N-Switchなどで利用することができます。

EmuELEC採用で12種以上のエミュに対応

Super Console Arcade」はEmuELEC OSを搭載し、12種類以上のエミュレーターに対応。PSPやニンテンドー64、ドリームキャスト、ゲームボーイ、MAMEのレトロゲームもプレイできます。また、ゲームの追加も可能。手持ちのゲームROMを追加してプレイすることもできます。

ターボ&セーブ機能・マルチプレイにも対応

Super Console Arcade」はターボ機能を搭載。シューティングゲームで連射機能が利用できます。また、ゲームのセーブ機能を搭載。進行状況を簡単に保存し、再開できます。そのほか、最大4人までのマルチプレイに対応。HDMI&VGA映像出力、有線LAN通信にも対応しています。

公式ページ:Kinhank – Super Console X

価格を比較

Super Console Arcade」と「Pawky Box」、「GAMEBOX G5」、「NEOGEO Arcade Stick Pro」の価格を比較してみました。

「Super Console Arcade」

Super Console Arcade」は、AliExpressでUS $129.99、ヤフーショッピングで32,816 円、

「Pawky Box」

Pawky Box」は、Amazonで15,999円、ヤフーショッピングで11,499 円、AliExpressでUS $48.68で販売されています。

「GAMEBOX G5」

GAMEBOX G5」は、Amazonで9,999円(※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで7,580円(G7モデル)、AliExpressでUS $51.60、Geekbuyingで7289円で販売されています。

「NEOGEO Arcade Stick Pro」

NEOGEO Arcade Stick Pro」は、Amazonで13,914円、楽天市場で15,300円(税込)、ヤフーショッピングで16,390円、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

Super Console Arcade」と「Pawky Box」、「GAMEBOX G5」、「NEOGEO Arcade Stick Pro」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「Super Console Arcade」

収録ゲーム数

13000/20000/23000 ※販売先によって異なります

対応エミュレーター

PSP、PS1、NDS、N64、DC、SFC、MAME、GBA、GB、MD,SNES,NEOGEO など多数あり

「Pawky Box」

収録ゲーム数 50,000種以上 ※販売先によって異なります (TV BOX)

※収録ゲーム数のリストはこちら。

対応エミュレーター DC、Naomi、PS1、NEOGEO、NDS、GBなど50種以上

「GAMEBOX G5」

対応エミュレーター

PS1/CPS/SFC/FC/GB/GBA/GBC/MD/PSP/N64/MAME

収録ゲーム数

10000種類(32GB)、30000種類(64GB)、40000種類(128GB) ※ゲームはmicroSDカードに収録・販売先によって異なります。

「NEOGEO Arcade Stick Pro」

対応エミュレーター なし

収録ゲーム数 20タイトル

「ザ・キング・オブ・ファイターズ ’95」「ザ・キング・オブ・ファイターズ ’97」「ザ・キング・オブ・ファイターズ ’98」「ザ・キング・オブ・ファイターズ ’99」「ザ・キング・オブ・ファイターズ 2000」「ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002」

「餓狼伝説SPECIAL」「餓狼伝説3~遥かなる闘い~」「餓狼 MARK OF THE WOLVES」

「真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変」「サムライスピリッツ斬紅郎無双剣」「サムライスピリッツ 天草降臨」「サムライスピリッツ零SPECIAL」

「龍虎の拳」「ワールドヒーローズ2」「ワールドヒーローズ2JET」「ワールドヒーローズパーフェクト」「NINJA MASTER’S~覇王忍法帖~」「幕末浪漫第二幕 月華の剣士」「風雲スーパータッグバトル」

スペックを比較

Super Console Arcade」と「Pawky Box」、「GAMEBOX G5」、「NEOGEO Arcade Stick Pro」のスペックを比較してみました。

「Super Console Arcade」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905L クアッドコア 1.8GHz
  • GPU Mali-450
  • RAM(メモリ) 1-2GB
  • ストレージ ※64-256GBのTFカード
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • 通信 有線LANに対応
  • インターフェース USB、Type-C(電源用)、HDMI、AV(VGA)、TFカードスロット、有線LAN端子、DCポート、ON/OFFボタン
  • コントローラー 3Dジョイスティック・360度回転
  • ボタン 8ボタン・カスタマイズ対応
  • 機能 ターボ機能、セーブ機能
  • マルチプレイ 最大4人まで
  • ゲームの追加 対応
  • 言語 日本語を含む26言語に対応(※システムのみ)
  • 筐体の素材 金属、滑り止めパッド付き
  • 対応デバイス PS3/PS4、N-Switch、PC、Android、TV BOX、Raspberry Pi
  • OS EmuELEC
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト、ブラック
  • 附属品 USBケーブル、HDMIケーブル、電源アダプタ、TFカード

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「Pawky Box」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905 クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A53 4コア2.0GHz
  • GPU ARM Mali-450
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 外部ストレージ 128G / 256GB TFカード ※ゲーム収録でどちらか一方が付属
  • 電源 ACアダプターから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi
  • 有線LAN 対応・利用できます
  • アプリの追加 対応・動画や音楽、ブラウザなどのアプリをダウンロードできます
  • インターフェース USB x2、microSDカードスロット x1、HDMI端子 x1、AV端子 x1、電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、有線LAN端子
  • 4K出力 対応
  • Google Playストア 対応
  • ゲームパッド 2つのワイヤレスコントローラーが付属・最大4人でプレイ可能
  • ゲームの追加 対応
  • 言語 日本語を含む20のマルチ言語に対応
  • その他 子供用のトイ プロジェクターあり
  • OS Emuelec 3.9 + Android TV
  • サイズ 不明
  • 重量  不明
  • カラー ブルー、グレー

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「GAMEBOX G5」のスペック

  • プロセッサ S905L Quad-core Cortex-A53
  • GPU Mali TM-450
  • RAM(メモリ) 1GB DDR
  • ストレージ 8GB
  • 外部ストレージ microSDカードで32GB/64GB/128GBの3種類が販売中
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(2.4GHz)
  • インターフェース USB  x2、HDMI、AV端子、microSDカードスロット、有線LAN端子、DC電源
  • ゲームのダウンロード 対応
  • ホームネットワーク Kodi対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Emulec 3.9 + Android 7.1
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 1xHDMIケーブル 1xIRリモート 1x電源アダプター 1xユーザーマニュアル、ワイヤレスコントローラー
  • 発売日  2021年2月

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「NEOGEO Arcade Stick Pro」のスペック

  • メーカー SNK
  • 収録タイトル数 20タイトル
  • 機能・特徴 ジョイスティックモード(コントローラーとして使用)とコンソールモード(ゲーム機として使用)の切り替えが可能・ボタン配置のカスタマイズ(コンソールモード)・3種のスキャンライン機能(ブラウン管テレビの雰囲気を再現)、ディスプレイ出力の変更(ピクセル拡大/縮小)
  • 接続端子 HDMI端子(TV/ディスプレイに出力可能)、外部コントローラ端子 USB Type-C×2,USB Type-A×1、3.5mmヘッドホン端子
  • ボディ 白を基調としたシンプルで美しい筐体デザイン(NEOGEO CDのコントローラをベース)
  • ボタン
  • 厳選したアケコンパーツやマイクロスイッチのボタンを採用
  • 8つのボタンを搭載し、様々なゲームに対応
  • 誤動作防止のため、STARTボタンやSELECTボタンなどのボタン類を側面に集約
  • スティックボールは本体裏の補助穴を通じて交換可能・分解は必要なし
  • サイズ 428.9(幅)×124(高さ)×214.2(奥行)mm
  • 価格 15,290円(2019年11月11日時点 Amazon.co.jp )
  • 付属品 電源ケーブル 1本、マニュアル 1冊、USB変換アダプター 1個、NEOGEOシール 1枚
  • 周辺機器 NEOGEO Arcade Stick Pro電源ケーブル、USB変換アダプター、NEOGEO Arcade Stick Proジョイスティックボールカバー、NEOGEO Arcade Stick Proボタンステッカー

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「Super Console Arcade」のメリット・デメリット

Super Console Arcade」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・アーケードコントローラーで操作できる・外部デバイスにも使用可能

Super Console Arcade」はジョイスティックレバーと8つのボタンで操作できます。また、PCやRaspberry Pi、PS4、N-Switchなどの外部デバイスに接続してアーケードコントローラーとしても使えます。

一方、「Pawky Box」と「GAMEBOX G5」は付属のコントローラーで操作できます。「NEOGEO Arcade Stick Pro」はアーケードコントローラーで操作できます。

・Amlogic S905L クアッドコアプロセッサで高速に動作

Super Console Arcade」はAmlogic S905L クアッドコアプロセッサ搭載でAntutuベンチマーク総合で約6~7万点を記録。ほとんどのレトロゲームが高速に動作します。

一方、「Pawky Box」はAmlogic S905 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「GAMEBOX G5」はAmlogic S905L クアッドコアプロセッサを搭載しています。「NEOGEO Arcade Stick Pro」のプロセッサは不明です。

・1-2GBメモリ搭載でスムーズに動作

Super Console Arcade」は1GBもしくは2GBメモリを搭載し遅延なくスムーズに動作します。

一方、「Pawky Box」のメモリは不明です(※おそらく1GB)。「GAMEBOX G5」は1GB DDRメモリを搭載しています。「NEOGEO Arcade Stick Pro」のメモリは不明です。

・12種以上のエミュレーターに対応・PSPやN64、DC対応

Super Console Arcade」はPSPやニンテンドー64、ドリームキャストなど12種類以上のエミュレーターに対応しています。

一方、「Pawky Box」は50種以上のエミュレーターに対応しています。「GAMEBOX G5」は11種類以上のエミュレーターに対応しています。「NEOGEO Arcade Stick Pro」は対応エミュレーターなしでNEOGEOゲームのみプレイできます。

・HDMI&VGA端子で映像出力できる

Super Console Arcade」はHDMI端子とVGA端子で映像出力できるようになっています。大画面のテレビ、外部ディスプレイ、古いプロジェクターでも接続できます。

一方、「Pawky Box」と「GAMEBOX G5」はHDMI&VGA端子で映像出力できます。「NEOGEO Arcade Stick Pro」はHDMI端子で映像出力できます。

・マルチプレイ対応で対戦もできる

Super Console Arcade」は別途コントローラーを接続することで最大4人までのマルチプレイに対応しています。対戦プレイも可能です。

一方、「Pawky Box」と「GAMEBOX G5」は最大4人のマルチプレイに対応しています。「NEOGEO Arcade Stick Pro」は最大2人のマルチプレイに対応しています。

・EmuELEC OS搭載でゲームの追加もできる

Super Console Arcade」は多くの中華ゲーム機が採用するEmuELEC OSを搭載しています。また、microSDカードを経由して手持ちのゲームROM(l※自分で吸い出したもの)の追加もできます。

一方、「Pawky Box」はEmuelec 3.9 + Android TV搭載でゲームの追加も可能です。「GAMEBOX G5」はEmulec 3.9 + Android 7.1搭載でゲームの追加も可能です。「NEOGEO Arcade Stick Pro」はゲームの追加ができません。

デメリット

・重複ゲームや動作しないものもあり

Super Console Arcade」に付属するTFカードには多数のゲームが入っていますが、多くの中華ゲーム機と同様に重複ゲームや動作しないものもあります。

一方、「Pawky Box」、「GAMEBOX G5」は重複ゲームや動作しないものがあります。「NEOGEO Arcade Stick Pro」はすべて正常に動作します。

・ゲームは英語&中国語がメイン

Super Console Arcade」のシステムは日本語に対応していますが、収録されているゲームは英語&中国語がメインです。アクションやシューティングゲームは気になりませんがRPGやシュミレーションゲームはプレイに支障が出てきます。どうしてもやりたいゲームは自分で吸い出してゲームROMを用意する必要があります。

一方、「Pawky Box」と「GAMEBOX G5」の収録ゲームも英語&中国語がメインになります。「NEOGEO Arcade Stick Pro」は日本語になります。

「Super Console Arcade」の評価

Super Console Arcade」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

大人気Super Consoleシリーズのアーケードスティック版です。一見したところ普通のアケコンのように見えますが、実はゲーム収録(TFカード)で、これ一台で豊富なレトロゲームがプレイできます。

同様の製品はかつてSNKから「NEOGEO Arcade Stick Pro」が発売されていましたが、操作性がイマイチなこともありそれほどヒットしませんでした。

しかし、今回発売された「Super Console Arcade」は動画レビューにある通り、なかなか操作性が良さそうです。収録レトロゲーム自体もほとんど遅延なくスムーズに動作するのでかなり注目のゲーム機になりそうです。

しかもこのゲーム機は単体でアーケードコントローラーとしても使用できます。対応ゲーム機はPS3/PS4、N-Switch、PC、Android、TV BOX、Raspberry Piでかなり多くのデバイスで使用できそうです。

発売時の価格はUS $129.99。

すでに発売されている「Super Console X」や「Super Console X Pro」(※TV BOXとしても使える)などと迷ってしまいそうですが、まだアケコンを持っていないのならやはり「Super Console Arcade」がおすすめです。

やっぱりレトロゲームはアケコンでプレイすると楽しさが倍増します。昔のゲームセンターの雰囲気も感じられてなかなかいいですよ。家庭用のレトロゲーム機を探している人におすすめします。

「Super Console Arcade」の販売・購入先

Super Console Arcade」は、

AliExpressでUS $129.99、

ヤフーショッピングで32,816 円、

で販売されています。

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GAMEBOX G5

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メガドライブミニ

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