「Blackview Tab 11 SE」(T606)と人気の2万円タブレットを徹底 比較!


2023年2月16日に発売された「Blackview Tab 11 SE」と人気の2万円タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、10.1型「Blackview Tab 80」(T606)が発売されました。

※2023年6月、「Blackview Tab 11 WiFi」が発売されました。

※2021年11月から「Blackview Tab 11」も発売中です。

「Blackview Tab 11 SE」の特徴

Blackview Tab 11 SE」の特徴をまとめてみました。

フルHD+液晶・Widevine L1・7680mAhバッテリ

Blackview Tab 11 SE」は10.36インチで解像度1200 x 2000 pxIPSディスプレイを搭載。画質は高精細なフルHD+で、視野角の広いIPSパネルを採用しています。また、著作権保護技術で最もレベルの高いWidevine L1に対応。対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。

そのほか、7680 mAhバッテリー搭載で、スタンバイで1014時間、HD動画で5.75時間駆動することが可能。Type-Cを介して18W急速充電も利用できます。

UNISOC T606・最大14GBメモリ・128GBストレージ

Blackview Tab 11 SE」はUNISOC T606 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。また、8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを内蔵。+6GBのメモリ拡張機能で、最大14GBまで拡張できます。そのほか、128GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

13MPカメラ・デュアルスピーカー・PCモード

Blackview Tab 11 SE」は背面にSony IMX258センサー採用の13MPカメラを搭載し、高精細な写真を撮影することが可能。前面にはSony IMX219センサーを採用した8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。また、本体に高音質なデュアルスピーカーを搭載。マイク内蔵でFMラジオも利用できます。

そのほか、PCモードに対応し、デスクトップPCのように複数のウインドウ・アプリを同時に使うことが可能。SIMフリー4G LET通信やWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、GPS通信、顔認証、ワイヤレスキーボード(別売)も利用できます。

公式ページ: Blackview Pad | Blackview

価格を比較

Blackview Tab 11 SE」と「CHUWI HiPad XPro」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」の価格を比較してみました。

「Blackview Tab 11 SE」

Blackview Tab 11 SE」は、Amazonで26,120円(2500円OFFクーポン付き)、楽天市場で36,999円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $179.99で販売されています。

「CHUWI HiPad XPro」

CHUWI HiPad XPro」は、Amazonで26,900円(税込・6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で25,900円 (税込)、ヤフーショッピングで32,742 円、AliExpressでUS $169.99、米国 Amazon.comで144.49で販売されています。

「Alldocube iPlay50」

Alldocube iPlay50」は、Amazonで21,900円(3500円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,980円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで21,980 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $125.99(4GB/64GBモデル・6GB/128GBモデルは149.99)、米国 Amazon.comで$119.90で販売されています。

「BMAX I11 PLUS」

BMAX I11 PLUS」は、Amazonで25,491円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で29,800円 (税込)、ヤフーショッピングで28,800 円、AliExpressでUS $169.59、Geekbuyingで25,759円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Tab 11 SE」と「CHUWI HiPad XPro」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Blackview Tab 11 SE」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P40HD」、「DOOGEE T10」にも搭載されています。

Unisoc T618搭載の「CHUWI HiPad XPro」と比較すると、スコアが約3万低くなります。

Unisoc T616搭載の「Alldocube iPlay50」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

Unisoc T616搭載の「BMAX I11 PLUS」と比較すると、スコアが約1万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作しまが、一部の負荷が非常に高いアプリで負荷が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI HiPad XPro」

Antutu総合で「248279」、CPUで「72574」、GPUで「39143」、MEMで「62798」、UXで「73764」。

<CPU> Unisoc T616

「Alldocube iPlay50」

Antutu総合で「228285」、CPUで「72792」、GPUで「42801」、MEMで「48657」、UXで「64035」。

<CPU> Unisoc T618

「BMAX I11 PLUS」

Antutu総合で「244103」、CPUで「71632」、GPUで「38410」、MEMで「61008」、UXで「73060」。

<CPU>Unisoc T616

スペックを比較

Blackview Tab 11 SE」と「CHUWI HiPad XPro」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」のスペックを比較してみました。

「Blackview Tab 11 SE」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 pxのIPS
    ※FHD+/15.9
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +6GBで最大14GBまで
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー 7680 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1014時間、通話で31.3時間、Webで6.2時間、ゲームで5時間、音楽で22時間、HD動画で5.75時間
  • 充電 18W急速充電 (Type-C)
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Sony IMX219
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 ac/a/b/g/n 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.x、GPS(GLONASS/Beido)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • Widevine L1 対応
  • PCモード 対応
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 + Doke OS_P V3.0
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブルー、グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20
    3G B1/B8
    2G 8850/900/1800/1900

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「CHUWI HiPad XPro」のスペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD+/16:10/輝度360cd m2/In-cell/マルチウィンドウ/目の保護モード
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G57-3EE
  • RAM (メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで ※550MBls
  • バッテリー 7000mAh /3.8V
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP ※AF、背景ぼかし対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドスピーカー (サラウンドサウンド対応)
  • マイク 内蔵
  • Widevine L1 サポート (Disney+、Amazon、Hulu)
  • マルチユーザーモード 対応(家族間で使用可)
  • Googleキッズスペース 対応
  • FMラジオ サポート
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.4 X 161.51 X 7.3mm
  • 重量 510g
  • カラー グレー

関連記事:「CHUWI HiPad XPro」とコスパに優れる10型タブレットを徹底 比較!

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「Alldocube iPlay50」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • CPU 2*A75@2.0GHz+6*A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52@850Mhz
  • RAM(メモリ)4GB/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB/128GB NVMe
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS、4G通信
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、パワー アンプフィルター チップ、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック

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「BMAX I11 PLUS」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200ドットのIPS液晶
    ※2K/ナローベゼル/10点マルチタッチ/In-Cellフルラミネーション/ブルーライト低減/Miracast対応
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600mAh
  • 駆動時間 動画再生で7時間
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードリーダー、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※3Dサラウンドサウンド対応
  • 振動モーター 搭載・利用できます
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 247mm x 156mm x 7.7mm
  • 重量 466g
  • カラー シルバー

関連記事:「BMAX I11 PLUS」(新OS)と高コスパで高性能なタブレットを徹底 比較!

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「Blackview Tab 11 SE」のメリット・デメリット

Blackview Tab 11 SE」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.36インチのフルHD+液晶が見やすい

Blackview Tab 11 SE」は10.36インチで解像度1200 x 2000 pxのIPSディスプレイを搭載。画質は高精細なフルHD+で、視野角の広いIPSパネルを採用しています。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は10.51インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・Widevine L1に対応

Blackview Tab 11 SE」は著作権保護技術で最もレベルの高いWidevine L1に対応し、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」はWidevine L1に対応しています。「Alldocube iPlay50」と「BMAX I11 PLUS」はWidevine L1に対応していません。

・8GBメモリ搭載で最大14GBまで拡張できる

Blackview Tab 11 SE」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを内蔵しています。また、+6GBのメモリ拡張機能で、最大14GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は6GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「Alldocube iPlay50」は4GB/6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「BMAX I11 PLUS」は8GB LPDDR4xメモリを搭載しています。

・128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview Tab 11 SE」は128GB eMMCストレージを搭載しています。また、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は128GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Alldocube iPlay50」は64GB/128GB NVMeストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。「BMAX I11 PLUS」は128GB UFS 2.2搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

・7680mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

Blackview Tab 11 SE」は7680 mAhバッテリー搭載で、スタンバイで1014時間、HD動画で5.75時間駆動できます。また、Type-Cを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube iPlay50」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「BMAX I11 PLUS」は6600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MPカメラと前面8MPカメラが使える

Blackview Tab 11 SE」は背面にSony IMX258センサー採用の1300万画素カメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面にはSony IMX219センサーを採用した8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は背面13MP+0.3MPと前面8MPカメラを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は背面8MP (AF対応) と前面5MPカメラを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」は背面13MP(※オートフォーカス対応)と前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth、GPSに対応

Blackview Tab 11 SE」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

Blackview Tab 11 SE」はSIMスロット搭載でSIMフリーの4G LET通信が利用できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」と「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」は4G LET通信に対応しています。

・薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

Blackview Tab 11 SE」は薄型軽量デザインのボディを採用しています。また、カラーはブルー、グレーの2色を用意しています。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は厚さ7.3mmで重さ510gの薄型軽量デザインになっています。「Alldocube iPlay50」は厚さ8.2mmで重さ475gの薄型軽量デザインになっています。「BMAX I11 PLUS」は厚さ7.7mmで重さ466gの薄型軽量デザインになっています。

・別売で純正のワイヤレスキーボードを用意

Blackview Tab 11 SE」は別売で純正の「Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード」を用意しています。

一方、「CHUWI HiPad XPro」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」は純正のキーボードが用意されていません。

・PCモードが使える

Blackview Tab 11 SE」はPCモードに対応し、デスクトップPCのように複数のウインドウ・アプリを同時に使うことができます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」はPCモードが使えません。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

Blackview Tab 11 SE」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」はクアッドスピーカー搭載でサラウンドサウンドに対応しています。「Alldocube iPlay50」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」はデュアルスピーカー搭載で3Dサラウンドサウンドに対応しています。

・Android 12ベースのDoke OS 3.0搭載で新機能も使える

Blackview Tab 11 SE」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI HiPad XPro」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・Wi-Fi 6通信に対応していない

Blackview Tab 11 SE」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「CHUWI HiPad XPro」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」もWi-Fi 6に対応していません。

・Googleキッズスペースに対応していない

Blackview Tab 11 SE」はGoogleキッズスペースに対応し、豊富な子供用のコンテンツを利用できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」はGoogleキッズスペースに対応しています。「Alldocube iPlay50」と「BMAX I11 PLUS」はGoogleキッズスペースに対応していません。

「Blackview Tab 11 SE」の評価

Blackview Tab 11 SE」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年11月に発売された「Blackview Tab 11」の後継モデルです。プロセッサとバッテリー容量を変更しつつ、新しい機能を追加して、より使いやすいタブレットに進化しています。

プロセッサはUNISOC T618からUNISOC T606に変更。メモリは前モデルと同様に8GBですが、新たに+6GBのメモリ拡張機能により、最大14GBまで拡張できるようになっています。

また、バッテリーは6580 mAhから 7680 mAhに増強。新たに18W急速充電にも対応しています。そのほか、OSをAndroid 11 + Doke OS_P2.0からAndroid 12 + Doke OS_P V3.0に変更。新たにPCモードも使えるようになっています。

Blackview Tab 11 SE」の発売時の価格はUS $179.99 (日本円で約2万4千ほど)。Android 12を搭載したコスパの高いタブレットを探している人におすすめです。

「Blackview Tab 11 SE」の販売・購入先

Blackview Tab 11 SE」は、

Amazonで26,120円(2500円OFFクーポン付き)、

楽天市場で36,999円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $179.99、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview Tab 80」(10.1インチ・T606・最大16GB+128GB)

★「Blackview Tab 11 WiFi」(MT8183・最大14GBメモリ)

★「Lenovo Tab B10 3rd Gen」(Unisoc T610・Android 12)

★「TECLAST T40S」( MT8183・最大16GBメモリ)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・6GBメモリ・4G通信)

★「OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・256GB UMPC・ペン対応)

★「Blackview Tab 16」(Unisoc T616・最大14GBメモリ)

★「Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99・Android 12)

CHUWI HiPad XPro

Alldocube iPlay50

BMAX I11 PLUS

Blackview Oscal Pad 10

Teclast M40 Plus

N-one NPad Plus

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

HEADWOLF HPad 2

OPPO Pad Air

Redmi Pad

他のBlackviewタブレットと比較

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「Xiaomi Mini Host」驚愕の性能? 人気のハイエンド小型PCと徹底 比較!


2023年2月16日に発売された「Xiaomi Mini Host」と人気のハイエンド小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Xiaomi Mini Host」の特徴

Xiaomi Mini Host」の特徴をまとめてみました。

第12世代i5-1240P・最大32GBメモリ・Windows 11 Pro

Xiaomi Mini Host」は第12世代のインテルCore i5-1240pプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された12コア16スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「17363」を記録しています。また、16GB/32GB DDR4デュアルチャンネルメモリを搭載。最大64GBまで拡張することもできます。

最大2TBのM.2ストレージ・USB 3.2 Gen 2・Wi-Fi 6

Minisforum NUCG5」はM.2 512GB/1TB/2TBストレージを搭載。PCIe4.0接続のNVMe規格を採用し、高速に処理できます。また、USB 3.2 Gen 2ポートを3つ搭載。うち一つはパワーオフ充電をサポートし、PCの電源がOFFでも他のデバイスを充電できるようになっています。

そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2や2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

Thunderbolt 4.0・4K 4画面出力・アルミ合金

Xiaomi Mini Host」は2つThunderbolt 4.0ポートを搭載。40 Gbpsの高速データ転送や4K映像出力、他デバイスへの充電に対応するほか、外付けのeGPUボックスとも接続できます。また、2つHDMIポートを搭載。2つのThunderbolt 4ポートと組み合わせて4K 4画面出力が利用できます。

そのほか、サイズ 112×112×38mmで重さ437gのアルミ合金製ボディを採用。ケースの周囲にファンから空気を排出するための多くの換気スロットを設け、長時間でも安定して動作できるようになっています。

公式ページ: Xiaomi Mini Host

価格を比較

Xiaomi Mini Host」と「Minisforum NUCG5」、「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」の価格を比較してみました。

「Xiaomi Mini Host」

Xiaomi Mini Host」は、AliExpressでUS $780.00(日本円で約10万円)で販売されています。

「Minisforum NUCG5」

Minisforum NUCG5」は、日本Minisforum公式サイトで85,980円(※予約販売価格)で販売されています。

「Beelink SEi 12 pro」

Beelink SEi 12 pro」は、Amazonで88,800円(税込)、楽天市場で93,476円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで97,492 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $556.00、米国 Amazon.comで$849.00で販売されています。

「Mac mini M2」

Mac mini M2」は、Amazonで84,800円、楽天市場で129,800円 (税込・MMFK3J/A)、ヤフーショッピングで83,800円 (MMFJ3J/A)、ビックカメラで84,800円~(税込・送料無料・256GBモデル)、Apple公式サイトで84,800円(税込・256GB SSDモデル。512GB SSDモデルは112,800円、M2 Prpモデルは184,800円)、米国 Amazon.comで$598.93で販売されています。

スペックを比較

Xiaomi Mini Host」と「Minisforum NUCG5」、「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」のスペックを比較してみました。

「Xiaomi Mini Host」のスペック

  • プロセッサ 第12世代 Intel Core i5-1240P
    ※10nm/64bit/12 コア/16 スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe
  • RAM(メモリ)16GB/32GB DDR4 3200MHz (2 x 8GB、デュアルチャネル)
  • 拡張メモリ 最大64GB
  • ストレージ M.2 512GB/1TB/2TB (NVMe、PCIe 4.0)
  • 電源 ACアダプター、入力:20V⎓5A、出力:100W
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 2.5G ギガビット有線LAN
  • インターフェース Thunderbolt 4.0 x2、USB 3.2 Gen 2 (うち一つはパワーオフ充電をサポート) x3、USB 2.0 x1、HDMI 2.1 x2 (帯域幅 18Gbps)、有線LAN(2.5G)、3.5mm オーディオ ジャック、DCポート
  • 4画面4K出力 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金(CNC+金属サンドブラスト+アルマイト処理)
  • OS Windows 11 Home (中国版)
  • サイズ 112×112×38mm
  • 重量 437g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 電源アダプター、マニュアル

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「Minisforum NUCG5」のスペック

  • プロセッサ 第12世代 Intel Core i5-1240P
    ※10nm/64bit/12 コア/16 スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe
  • RAM(メモリ) 16GB / 32GB DDR4 デュアルチャンネル
  • 拡張メモリ 最大64GBまで(SODIMM スロット×2)
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB PCIe SSD×1
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
    ※M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi , BT)
  • 有線LAN 対応・2.5G ギガビット有線LAN
  • 背面インターフェース Thunderbolt 4 x2、HDMI x2、USB-Type-A (3.2および2.0) x2、2.5G Ethernet
  • 前面インターフェース USB 3.2 Gen2 x2、3.5mmコンポジャック
  • 映像出力 HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、Thunderbolt 4ポート (4K@60Hz)×2
  • オーディオ出力 HDMI 2.0×2/ 3.5mmコンボジャック
  • 冷却 冷却ファン、優れた放熱システム、周囲温度104 ℉で安定した性能を発揮
  • 4K 4画面出力 対応(HDMI 2.0×2、Thunderbolt 4ポート×2)
  • 筐体の素材 炭素繊維複合材料
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 109.5 x 110.5 x 61.6mm
  • 重量 700 g
  • カラー ブラック

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「Beelink SEi 12 pro」のスペック

  • プロセッサ 第12世代インテルCore i5-1240p
    ※10nm/64bit/12コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU intel Iris Xe Graphics eligible
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 (スロット x2)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ SSD 500GB NVMe PCle 4.0
  • 拡張ストレージ SATA HDD (2.5インチ/7mm)、M.2 2280 NVMe SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター 入力100-240V AC、出力:19V-6.32A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gbps
  • インターフェース Type-C (Thunderbolt 4互換)、USB 3.0 x4、HDMI(4K 60Hz HD) x2、有線LAN(2.5G)、DCポート、イヤホンジャック
  • 3台同時出力 対応(トリプル4Kディスプレイをサポート)
  • 冷却システム デュアルファン(システムファン&CPUファン)
  • 壁掛けブランケット 付属
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ダークブルー

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「Mac mini M2」のスペック

  • プロセッサ Apple M2チップ / Apple M2 Proチップ
    ※M2:4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
    ※M2 Pro:6つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • GPU M2: 10コアGPU/ 16コア Neural Engine
    ※M2 Pro: 16コアGPU/ 16コア Neural Engine
  • RAM (メモリ) M2: 8GB / M2 Pro:16GB
    ※M2:オプションで16GBまたは24GBに変更可能
    ※M2 Pro:プションで32GBに変更可能
  • ストレージ M2: 256GB SSD/512GB SSD , M2 Pro: 512GB
    ※M2:オプションで512GB、1TB、2TB、4TB、8TBに変更可能
    ※M2 Pro:オプションで1TB、2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 対応・10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • インターフェース Thunderbolt 4/USB 4×2、USB 3.1 Gen2 ×2、HDMI 2.0、ギガビットEthernetポート、3.5mmヘッドフォンジャック
  • スピーカー 内蔵スピーカー
  • オーディオ ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック、マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
  • ビデオ再生 HEVC、H.264、ProResなどのフォーマットに対応、HDR(ドルビービジョン、HDR10、HLG)
  • オーディオ再生 AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • OS macOS Ventura
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×3.58 mm (幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.18kg
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

Xiaomi Mini Host」と「Minisforum NUCG5」、「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「Xiaomi Mini Host」

<CPU> Core i5-1240p

Passmarkによるベンチマークスコアは「17363」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで約「8500」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4200」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された12コア、16スレッドの第12世代インテルCore i5-1240pプロセッサを搭載し、最大4.4GHzで駆動します。PassmarkのCPUベンチマークスコアは「17363」で非常に高速です。

また、3DMark Fire StrikeによるGPUのグラフィックスコアで約「4200」を記録し、高いグラフィック性能を発揮することがわかります。

同じプロセッサは「Minisforum NUCG5」、「Beelink SEi 12 pro」にも搭載されています。

Apple M2チップ搭載の「Mac mini M2」と比較すると、PassmarkのCPUベンチマークで約2千スコアが高くなり、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約500ほどスコアが下がります。

性能的には動画編集、3Dの画像編集、音楽DTM制作、写真の現像、動画のエンコードなどで快適に動作します。

SteamなどのPCのゲームも十分にプレイできる性能をもっています。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2やWii、Xboxなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Minisforum NUCG5」

<CPU> Core i5-1240p

Passmarkによるベンチマークスコアは「17308」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで約「8500」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4277」。

「Beelink SEi 12 pro」

<CPU> Core i5-1240p

Passmarkによるベンチマークスコアは「17336」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで約「8500」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4277」。

「Mac mini M2」

<CPU> Apple M2チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「14933」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1892」、マルチコアで「8739」。

<GPU> 10コアGPU

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Xiaomi Mini Host」のメリット・デメリット

Xiaomi Mini Host」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR4メモリ搭載・最大最大64GBまで拡張できる

Xiaomi Mini Host」は3200MHzで動作する16GB/32GB DDR4デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、最大64GBまで拡張することもできます。

一方、「Minisforum NUCG5」は16GB / 32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink SEi 12 pro」は16GB/32GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Mac mini M2」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

・M.2 512GB/1TB/2TBストレージ搭載・PCIe 4.0接続で高速

Xiaomi Mini Host」はM.2 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。PCIe4.0接続のNVMe規格を採用し、高速に処理できます。

一方、「Minisforum NUCG5」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載し、PCIe接続で高速に処理できます。「Beelink SEi 12 pro」はSSD 500GB NVMe PCle 4.0ストレージ搭載で、最大2TBまで拡張できます。「Mac mini M2」は256GB SSDと512GB SSDストレージの2種類を用意しています。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.3、ギガビット有線LAN通信に対応

Xiaomi Mini Host」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2や2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「Minisforum NUCG5」はM.2規格のWi-Fi モジュールを内蔵。超高速なWi-Fi 6e通信やBluetooth 5.2も利用できるほか、ギガビット有線LAN通信も利用できます。「Beelink SEi 12 pro」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「Mac mini M2」はWi-Fi 6e通信、Bluetooth 5.3、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

・2つの Thunderbolt 4.0ポートを搭載・外付けeGPUボックスと接続できる

Xiaomi Mini Host」は2つのThunderbolt 4.0ポートを搭載し、40 Gbpsの高速データ転送や4K映像出力、他デバイスへの充電に対応します。また、外付けのeGPUボックスとも接続できます。

一方、「Minisforum NUCG5」は2つの Thunderbolt 4ポートを搭載し、外付けeGPUボックスと接続できます。「Beelink SEi 12 pro」はThunderbolt 4互換のType-Cポートを1つ搭載し、外付けeGPUボックスと接続できます。「Mac mini M2」は2つのThunderbolt 4ポートを搭載し、6K映像出力や外付けeGPUボックスとの接続に対応しています。

・4画面4K出力に対応

Xiaomi Mini Host」は2つのHDMIポートと2つのThunderbolt 4ポートと組み合わせて4K 4画面出力が利用できます。

一方、「Minisforum NUCG5」は2つのHDMIポートと2つのThunderbolt 4ポートで4K 4画面出力が利用できます。「Beelink SEi 12 pro」はThunderbolt 4ポートと、4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載し、3画面4K出力に対応しています。「Mac mini M2」はThunderbolt 4とHDMI 2.0ポートで、2画面4K出力に対応しています。

・厚さ38mmで重さ437gの小型ボディ・アルミ合金製で高級感あり

Xiaomi Mini Host」はサイズ 112×112×38mmで重さ437gの小型デザインを採用しています。また、高級感のあるアルミ合金製のボディを採用し、ケースの周囲にファンから空気を排出するための多くの換気スロットを設け、長時間でも安定して動作できるようになっています。

一方、「Minisforum NUCG5」はサイズ 109.5 x 110.5 x 61.6mmで重さ700gの小型ボディで、衝撃や熱伝導性に優れる炭素繊維複合材料を採用しています。「Beelink SEi 12 pro」はサイズ 126 x 113 x 42 mmの小型軽量デザインになっています。「Mac mini M2」はサイズ197×197×3.58 mmで、重さ1.18kgの薄型軽量デザインを採用しています。

・Winodows 11 Home搭載で新機能も使える

Xiaomi Mini Host」はWinodows 11 Home搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Minisforum NUCG5」と「Beelink SEi 12 pro」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。「Mac mini M2」はmacOS Ventura搭載で、充実したセキュリティ機能も使えます。

デメリット

・2.5インチのSATA HDD/SSDストレージが使えない

Xiaomi Mini Host」は拡張ベイがないため、2.5インチのSATA HDD/SSDストレージが使えません。

一方、「Beelink SEi 12 pro」は2.5インチのSATA HDD/SSDでストレージを拡張できます。「Minisforum NUCG5」と「Mac mini M2」は2.5インチのSATA HDD/SSDストレージが使えません。

・冷却ファンがない

Xiaomi Mini Host」は冷却ファンが搭載されていません。

一方、「Minisforum NUCG5」は冷却ファンを搭載しています。「Beelink SEi 12 pro」はデュアルファン(システムファン&CPUファン)を搭載しています。「Mac mini M2」は冷却ファンを搭載していません。

「Xiaomi Mini Host」の評価

Xiaomi Mini Host」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

シャオミから発売される初のミニPCになります。非常にハイスペックな仕様で、デザインも洗練されています。

プロセッサは第12世代のインテル Core i5-1240Pで、「Minisforum NUCG5」、「Beelink SEi 12 pro」と同じです。CPUの性能だけを見れば、「Mac mini M2」よりも高速です。

また、2つの Thunderbolt 4.0ポートを搭載し、4画面4K出力に対応。「Minisforum NUCG5」、「Mac mini M2」と同様に外付けのeGPUボックスと接続可能で、グラフィック性能を大幅に上げることが可能です。

そのほか、サイズ112×112×38mm、重さ437gの小型ボディで、アルミ合金製のボディを採用。マイクロソフトが開発者向けに発売したミニPC(Windows Dev Kit 2023)のように、非常に洗練されたデザインで高級感もあります。

なお、「Xiaomi Mini Host」は完全オリジナルの設計ではなく、インテルのNUC規格に沿って設計されています。そういう意味では同じNUC規格の「Minisforum NUCG5」の強力なライバルとなるでしょう。

Xiaomi Mini Host」の発売時の価格は、US $722.68(日本円で約9万7千円)。「Minisforum NUCG5」と「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」は現在8万円なのでじっくりと比較してから購入した方がいいでしょう。第12世代のインテルCore i5-1240pプロセッサを搭載したシャオミ製のハイエンドな小型PCを探している人におすすめです。

「Xiaomi Mini Host」の販売・購入先

Xiaomi Mini Host」は、

AliExpressでUS $780.00(日本円で約10万円)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM AR900i」(マザーボード・Core i9-13900HX)

★「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

Minisforum NUCG5

Beelink SEi 12 pro

Mac mini M2

MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

Beelink SER6 Pro

GMKtec NucBox 12

MINISFORUM TH80」(Mac mini風デザイン)

GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

Minisforum NAD9」(第12世代)

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「Beelink Minis S12」(N95)は激安か? 高コスパなミニPCと徹底 比較!

Beelink Minis S12
2023年2月に発売された「Beelink Minis S12」と高コスパなミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Beelink Mini S12」の特徴

Beelink Minis S12

Beelink Minis S12」の特徴をまとめてみました。

第12世代 N95・8GBメモリ・Windows11 Pro

Beelink Minis S12」は第12世代(Alder Lake-N)のインテル N95プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア4スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「4606」(第6世代のCore i5と同等)を記録しています。また、8GB DDR4メモリを搭載。最大16GBまで拡張できます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

PCle 1X接続のM.2ストレージ・拡張ベイ・4つのUSB3.2

Beelink Minis S12」はPCle 1X接続のM.2 SSDストレージを256GB/500GB搭載。SATA接続のM.2 SSDよりも約1.6倍高速になっています。また、M.2最大2TBまで拡張することが可能。拡張ベイ搭載で2.5インチSATA HDD/SSDで増設することもできます。

そのほか、4つUSB 3.2 Gen2ポートを搭載。10Gbpsの高速データ転送が可能なほか、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

4K 2台同時出力・Wi-Fi 6・冷却システム

Beelink Minis S12」は4K映像出力に対応した2つHDMIポートを搭載。2台のモニターに4K画質で同時出力することができます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

そのほか、ヒートシンクと静音で動作する冷却ファンを備えた冷却システムを搭載。壁掛け(ブランケット付属)、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

「Beelink Minis S12」のスペック

  • プロセッサ Intel N95
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.40GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 1.2GHz
  • RAM(メモリ)8GB DDR4 3200MHz ※最大16GBメモリ
    ※Pro版は16GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/500GB (PCle 1X/2280)
    ※Pro版は500GB/1TB
  • 拡張ストレージ M.2 2280で最大2TBまで、SATA 2.5インチHDD/SSDも利用可
  • 電源 ACアダプター (出力:12V/3A・入力:100V-240V)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応 (1000M/ギガビット)
  • インターフェース USB 3.2 Gen2 (10Gbps) x4、HDMI (4K/60Hz) x2、有線LAN端子 x1、3.5mmジャック、電源ボタン、DCポート、セキュリティロック
  • 4K 2台同時出力 対応
  • 冷却システム 静音ファン、ヒートパイプ、ヒートシンク、HDDクーリングカバー
  • VASAマウント 壁掛け対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 11.5 x 10.20 x 3.9 cm
  • 重量 280 g
  • カラー ダークブルー
  • 附属品 1x壁掛けブラケット、1 xHDMIケーブル、1x電源アダプター、1xユーザーマニュアル

ベンチマークを比較

Beelink Minis S12

Beelink Minis S12」と「Blackview MP60」、「GMK NucBox 7」、「MeLE Quieter3Q」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink Minis S12」

<CPU> Intel N95

Passmarkによるベンチマークスコアは「4606」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「781」、マルチコアで「1978」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された4コア、4スレッドのプロセッサ「インテル N95」プロセッサ(第12世代(Alder Lake-N))を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「4606」を記録しています。このスコアは第6世代のCore i5と同じくらいになります。

Celeron N5095搭載の「Blackview MP60」と比較すると、スコアが約600高くなります。

Pentium Silver N6005搭載の「GMK NucBox 7」と比較すると、スコアが約700低くなります。

Celeron N5105搭載の「MeLE Quieter3Q」と比較すると、スコアが約500高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、テレワーク、オンライン授業などで快適に動作します。

グラフィック性能は比較的高めなので軽めの動画編集ソフトも使用できます。

PCゲームは軽めのものだけ動作します。グラフィックカードを必要とするような高負荷のPCゲームはプレイできないので注意してください。

PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Blackview MP60」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4028」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

「GMK NucBox 7」

<CPU> Pentium Silver N6005

Passmarkによるベンチマークスコアは「5383」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「700」、マルチコアで約「2200」。

<GPU> Intel UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1300」前後。

「MeLE Quieter3Q」

<CPU> Celeron N5105

Passmarkによるベンチマークスコアは「4124」(CPU)。

<GPU> インテル Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「800」。

「Beelink Minis S12」のメリット・デメリット

Beelink Minis S12

Beelink Minis S12」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

Beelink Minis S12」は3200MHの8GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、最大16GBまで拡張できます。

一方、「Blackview MP60」は8GB/16GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。「GMK NucBox 7」は16GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「MeLE Quieter3Q」は8GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。

・PCle 1X接続のM.2 SSD 256GB/500GBストレージを搭載・最大2TBまで拡張できる

Beelink Minis S12」はPCle 1X接続のM.2 SSDストレージを256GB/500GB搭載。SATA接続のM.2 SSDよりも約1.6倍高速になっています。また、M.2で最大2TBまで拡張できます。

一方、「Blackview MP60」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージ搭載し、最大2TBまで拡張できます。「GMK NucBox 7」はM.2 SSD 512GB (SATA 2242)ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「MeLE Quieter3Q」はeMMC 128GB/256GBストレージを搭載しています。

・拡張ベイ搭載で2.5インチ SATA HDD/SSDで増設できる

Beelink Minis S12」は拡張ベイ搭載で2.5インチのHDD/SSDで増設できます。

一方、「Blackview MP60」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、SATA規格のSSD/HDDで最大2TBまで拡張できます。「GMK NucBox 7」は2.5インチ SATAの拡張ベイを搭載していません。「MeLE Quieter3Q」はM.2の拡張スロット搭載で増設できます。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

Beelink Minis S12」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。安定した高速通信が可能なギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「Blackview MP60」はWi-Fi 5のデュアルバンド・Bluetooth 4.2・ギガビット有線LAN痛心に対応しています。「GMK NucBox 7」はWi-Fi 6通信&Bluetooth 5.2&ギガビット有線LAN通信に対応しています。「MeLE Quieter3Q」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

・4つのUSB 3.2 Gen2ポートを搭載

Beelink Minis S12」は4つのUSB 3.2 Gen2ポートを搭載しています。このポートは10Gbpsの高速データ転送が可能で外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Blackview MP60」は2つのUSB 3.0ポートと2つのUSB 2.0ポートを搭載しています。「GMK NucBox 7」はType-Cポート(電源用のみ)と3つのUSB3.2ポートを搭載しています。「MeLE Quieter3Q」は4つのUSB3.0ポートを搭載し、最大4TBの外付けSDD/HDDを接続することもできます。

・4K 2台同時出力に対応

Beelink Minis S12」は4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載し、2台のモニターに4K画質で同時に出力することができます。

一方、「Blackview MP60」は2つのHDMIポートを搭載し、4K UHD画質で2台のモニターに同時出力できます。「GMK NucBox 7」は3つのHDMIポート搭載で、4K画質で3台同時映像出力が利用できます。「MeLE Quieter3Q」は4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載し、2台同時に出力できます。

・厚さ3.9cmで重さ280gの小型ボディ・ダークブルーカラーを用意

Beelink Minis S12」はサイズ 11.5 x 10.20 x 3.9 cmで重さ280 gの小型ボディになっています。また、カラーはダークブルーを用意しています。

一方、「Blackview MP60」は重さ460gの小型ボディで、ブラック、ブルーの2色カラーを用意しています。「GMK NucBox 7」はサイズ87 × 87 × 39.5mmの小型デザインになっています。「MeLE Quieter3Q」はサイズ 13.1 × 8.1× 1.83 cmで重さ203 gになっています。

・冷却システムを搭載

Beelink Minis S12」はヒートシンクと静音で動作する冷却ファン、HDDクーリングカバーを備えた冷却システムを搭載しています。

一方、「Blackview MP60」は大型ウィンドウのクーラーファンや6つの幅広のヒートパイプを採用した冷却ファンを搭載しています。「GMK NucBox 7」は冷却ファンを内蔵しています。「MeLE Quieter3Q」はファンレス設計で冷却ファンを搭載していません。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

Beelink Minis S12」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11 Proには、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「Blackview MP60」、「GMK NucBox 7」、「MeLE Quieter3Q」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・DisplayPort(ディスプレイポート)が使えない

Beelink Minis S12」は高いリフレッシュレートに対応できるDisplayPort(ディスプレイポート)がありません。

一方、「Blackview MP60」、「GMK NucBox 7」、「MeLE Quieter3Q」もDisplayPortを搭載していません。

・Type-Cポートがない

Beelink Minis S12」はType-Cポートを搭載していないため、PD対応のモバイルバッテリーから給電できません。

一方、「GMK NucBox 7」はType-C (12V/3A・電源用のみ)を搭載しています。「Blackview MP60」と「MeLE Quieter3Q」はType-Cポートを搭載していません。

「Beelink Minis S12」の評価

Beelink Minis S12

Beelink Minis S12」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月に発売された「Beelink MINI S」(N5095)の後継モデルになります。低価格ながらパワフルな第12世代プロセッサを搭載し、通信性能も優れています。

プロセッサはインテル N95で、第6世代のCore i5並みに高速に動作します。

第6世代のCore i5は、今自分が使っているパソコンのCPUと同じで、かなりパワフルに動作します。具体的にはPCSX2というエミュレーターでPS2のゲームがサクサクと動作するレベルです。もちろん、動画編集や画像編集もサクサクでストレスがありません。SteamのPCゲームをやるには少々スペックが足りませんが、軽めのものならプレイできるでしょう。

また、ストレージはPCle 1X接続でSATA接続のM.2 SSDよりも約1.6倍高速です。4つのUSB 3.2 Gen2ポートも搭載されているので、USBメモリなどのデータのやり取りも高速です。

そのほか、「Wi-Fi 6」に対応しており、対応機器と組み合わせて超高速通信が利用可能です。2つのHDMIでマルチディスプレイも利用できるので、作業もよりスムーズにこなせます。

「「Beelink Minis S12」の価格はUS $175.00 (日本円で2万3千円ほど)。日本でもいずれ発売されるでしょうが、なんとか2万円台で入手したいものですね。低価格でもきっちりと使える高コスパなミニPCを探している人におすすめです。

「Beelink Minis S12」の販売・購入先

Beelink Minis S12」は、

Amazonで26,800円(税込・7000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で32,966円(送料無料)、

ヤフーショッピングで35,222円(送料無料)、

AliExpressでUS $168.93 (日本円で約24,754円)、

米国 Amazon.comで$179.00 (日本円で約26,229円)、

で販売されています。

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「Unihertz TickTock-S」と注目の海外SIMフリースマホを徹底 比較!


2023年2月に発売された「Unihertz TickTock-S」と注目の海外SIMフリースマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年9月に発売された廉価版「Unihertz TickTock-E」も発売中です。スペック情報を追記しました。

※2023年3月15日、「Unihertz Golden Eye」が発売されました。

※2023年3月2日、「Unihertz Luna」が発売されました。

※2022年7月から「Unihertz TickTock 5G」も発売中です。

「Unihertz TickTock-S」の特徴

Unihertz TickTock-S」の特徴をまとめてみました。

6.53液晶・1.3サブ液晶・30W急速充電

Unihertz TickTock-S」は6.53インチで解像度1080 × 2340 pxメインディスプレイを搭載。ノッチなしのワイドでスリムな画面で、動画も快適に視聴できます。また、背面に1.3インチで解像度360 × 360 pxサブディスプレイを搭載。ロック解除なしでも時計、カレンダー、歩数、カメラ、バッテリー残量、音楽、通知、アラーム、電話、コンパスなどを操作できます。

そのほか、5200mAhバッテリーを搭載。Type-Cを介して2時間半で2日分駆動できる30W急速充電も利用できます。

Dimensity 700・8GBメモリ・256GB UFS 2.2

Unihertz TickTock-S」はMediaTek Dimensity 700 オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約35万を記録しています。また、8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは高速なUFS 2.2規格で、256GB搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)や会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

プログラマブルキー・64MP2眼カメラ・IP68防水防塵

Unihertz TickTock-S」は本体に2つプログラマブルキー(ショートカットキー)を搭載。カメラのシャッターボタンやフラッシュなどの機能に割り当てられるほか、サブディスプレイの点灯も割り当てることができます。また、オートフォーカスやマクロ撮影が利用できる64MP+2MP2眼カメラを搭載。前面には32MPのフロントカメラを搭載し、美しいポートレート写真を撮影できます。

そのほか、IP68防水防塵と落下に耐える耐衝撃性能に対応。アウトドアツールやサイド指紋認証、顔認証、FMラジオも利用できます。

公式ページ: Unihertz TickTock-S

価格を比較

Unihertz TickTock-S」と「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」の価格を比較してみました。

「Unihertz TickTock-S」

Unihertz TickTock-S」は、Unihertz公式サイトで$269.99 USD(プレオーダー価格)で販売されています。

「POCO X5 5G」

POCO X5 5G」は、AliExpressでUS $249.00、米国 Amazon.comで$359.99で販売されています。

「realme 10 Pro+」

realme 10 Pro+」は、AliExpressでUS $279.00、楽天市場で78,800円 (税込)、ヤフーショッピングで62,000 円で販売されています。

「Blackview Oscal S80」

Blackview Oscal S80」は、AliExpressでUS $179.99、ヤフーショッピングで36,700 円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz TickTock-S」と「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Unihertz TickTock-S」

Antutu総合で約350,000

<CPU> Dimensity 700 MT6833

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 700 MT6833 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「351,244」を記録しています。

同じプロセッサは「Unihertz TickTock 5G」、「Blackview BL8800 5G」、「Ulefone Armor 12 5G」、「OUKITEL WP15」、「OUKITEL WP13」などにも搭載されています。

Snapdragon 695 5G搭載の「POCO X5 5G」と比較すると、スコアが約5万低くなります。

Dimensity 1080搭載の「realme 10 Pro+」と比較すると、スコアが約17万低くなります。

MediaTek Helio G85搭載の「Blackview Oscal S80」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に使用できます。Androidの3Dゲームもほとんどサクサクと動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「POCO X5 5G」

AnTuTu総合で「408040」、CPUで「123714」、GPUで「100939」、MEMで「73126」、UXで「110261」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 695 5G

「realme 10 Pro+」

AnTuTu総合で「529420」、CPUで「143879」、GPUで「141458」、MEMで「106868」、UXで「137215」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1080

「Blackview Oscal S80」

Antutu総合で「259464」、CPUで「69216」、GPUで「60795」、MEMで「47866」、UXで「81587」。

<CPU> MediaTek Helio G85

スペックを比較

Unihertz TickTock-S」と「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」のスペックを比較してみました。

「Unihertz TickTock-S」のスペック

  • メインディスプレイ 6.53インチ、解像度1080 × 2340 px
    ※FHD+/パンチホール式
  • サブディスプレイ: 1.3インチ、解像度360 × 360 px
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
    ※microSDカードスロットは非対応
  • バッテリー 5200 mAh
  • 充電 30W急速充電 (2時間半で2日分)
  • 背面カメラ 64MP+2MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3、GPS (GPS + GLONASS + BeiDou + Galileo)
    ※Wi-Fi Direct, Wi-Fi Hotspot対応
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋 (電源ボタン内蔵)、G センサー、ジャイロスコープ、近接、環境光センサー、コンパス、バロセプター
  • プログラマブルキー 2つ搭載
  • アウトドアツール 対応(コンパス、拡大鏡、歩数計、分度器など)
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 168.5 × 82.5 × 14.3 mm
  • 重量 294g(バッテリー含む)
  • カラー ブラック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD-LTE (Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66), 4G TDD-LTE (Band 34/38/39/40/41), 5G NR (Band N1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/66/77/78)
    3G CDMA2000 (Band BC0/BC1)
    2G GSM (Band 2/3/5/8), 3G WCDMA (Band 1/2/4/5/6/8/19)

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「POCO X5 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、1080 x 2400 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/395 ppi/最大輝度900 nits/コントラスト比 5,000,000:1/DCI-P3 100%/HDR 10+/10 bitカラー/10.7億色/Corning Gorilla Glass 5/サンライトモード/リーディングモード/Dolby VISON
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM7325 Snapdragon 778G 5G
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz
  • GPU Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 6GB / 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +5GBで最大13GBまで (Dynamic RAM expansion 3.0)
  • ストレージ 128GB / 256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで14日間、通話で28時間、読書で21時間、ローカルビデオ再生で20時間
  • 充電 67W急速充電 (PD3.0, QC3+)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 (A2DP, LE)、GPS (GPS, GLONASS, Beidou, GALILEO)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG)
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IRブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカーデュアルスピーカー (ハイレゾオーディオ認証)
  • オーディオ Dolby ATOMS対応
  • 防水 IP53
  • 振動 Z軸リニアモーター
  • 赤外線ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 13, MIUI 14 for POCO
  • サイズ 162.91 x 76.03 x 7.9 mm
  • 重量 181 g
  • カラー ブラック、ブルー、イエロー

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「realme 10 Pro+」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1080 x 2412 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/394 ppi/色域100% DCI-P3/HDR10+/800 nits/10.7億色/画面比率93.65%/コントラスト比: 5000000:1/テュフ ラインランド フリッカーフリー認定/曲面スクリーン/2160Hz 高周波 PWM 調光技術/ウルトラセンシング画質エンジン
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
    ※X-touch 誤タッチ防止アルゴリズムにより、誤タッチ防止領域が 20% 増加
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1080 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz
  • CPU Octa-core (2×2.6 GHz Cortex-A78 & 6×2.0 GHz Cortex-A55)
  • GPU ARM Mali-G68 MC4
  • RAM(メモリ) 8GB/12GB ※最大8GBまでメモリ拡張可
  • ストレージ 128GB/256GB
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電(17分で50% まで)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/6)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS/Glonass/北斗/Galileo/QZSS)
    ※Wireless Coexistence Acceleration 2.0 テクノロジーでゲームのラグを56%短縮
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • センサー 地磁気センサー/光センサー/距離センサー/ジャイロスコープ/加速度センサー/画面下の光学指紋
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー ※ハイレゾ音質認証
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 筐体の素材 0.65mmの二次強化高強度ガラス(耐落下性と耐落下性・1メートルの落下試験に合格)
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 13 + Realme UI 4.0
  • サイズ 161.5 x 73.9 x 7.78/7.95 mm
  • 重量 173g/175g
  • カラー ブラック、ブルー、スターライト

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「Blackview Oscal S80」のスペック

  • ディスプレイ 6.583インチ、解像度2408 x 1080 pxのIPS
    ※FHD+/20:9/400 ppi/輝度480nit/画面比率85%/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 MT6769Z オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali G52 最大820Mhz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +4GBで最大10GBまで
  • ストレージ 128GB eMMC5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 13000 mAh (4320 mAh x3)
  • 駆動時間 スタンバイで1152時間、通話で50時間、ビデオ再生で15時間、ゲームで15時間、音楽で70時間、Webで23時間
    ※70度で8時間、マイナス45度で10.5時間
  • 充電 33W急速充電 (66分で51%、200分でフルチャージ)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 12MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth、 GPS (GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H 対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 冷却システム グラファイト クーリングシステム (13685 ㎟ グラファイトエリア)
  • ライト インジケータライト (赤、緑、青)
  • ショートカットボタン 対応(録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、PTT、SOS、ゲームモード)
  • アウトドアツール 対応
  • ストラップフック 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12ベースのDoke OS 3.0
  • サイズ 174 x 81.4 x 18.9mm
  • 重量 460g
  • カラー オレンジ(Mecha Orange)、グリーン(Navy Green)、ブラック(Conquest Black)

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カメラ性能を比較

Unihertz TickTock-S」と「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」のカメラ性能をを比較してみました。

「Unihertz TickTock-S」

背面カメラ 64MP+2MP
前面カメラ 32MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 6400万画素の超高解像度撮影、ポートレートモード、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「POCO X5 5G」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 13MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 AIシーン認識、4800万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、ナイトモード、背景ぼかし、Googleレンズ、プロモード、写真フィルター

「realme 10 Pro+」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)1億800万画素の超高解像度撮影(1億ウルトラクリアモード)、スーパーナイトモード、プロストリート撮影モード、パノラマ、プロ、ポートレートぼかし、HDR、AIシーン認識、AIビューティー、AI証明写真、フィルター、カラフルモード、スーパーテキスト、ポートレート歪み補正、超集合写真

(前面)フロントポートレートぼかし、フロントパノラマ、ビューティー、顔認識、フィルター、プロアクティブスーパーナイトシーン、調整可能プロアクティブぼかし、AI証明写真、AIシーン認識

(動画)背面:4K/30fps動画撮影、動画の手ブレ補正機能スポットポートレート、動画ブレ、夜景動画、HDR動画、マルチビュー動画、星空タイムラプス、あおりタイムラプス、ムービーモード、動画超手ぶれ補正、AI動画追従
前面:1080P / 30fpsのビデオ録画をサポート720P / 30fpsのビデオ録画をサポート

「Blackview Oscal S80」

背面カメラ 12MP(Sony IMX362)+8MP(超広角、マクロ)+2MP(深度用)
前面カメラ 8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 ArcSoft technology、Sony IMX362センサー(12MP)、117度の超広角撮影(8MP)、8MPのマクロ撮影
ナイトモード2.0、0.03秒のデュアルピクセル オートフォーカス、360度パノラマ、ポートレート、ポートレート カラー、フェイス フィル ライト、水中撮影、2K/30fps ビデオ撮影

「Unihertz TickTock-S」のメリット・デメリット

Unihertz TickTock-S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.53インチのFHD+液晶・ノッチなしのワイドな画面で見やすい

Unihertz TickTock-S」は6.53インチで解像度1080×2340pxのメインディスプレイを搭載。ノッチなしのワイドでスリムな画面で、動画も快適に視聴できます。

一方、「POCO X5 5G」は6.67インチで1080x2400pxのAMOLED液晶を搭載しています。「realme 10 Pro+」は6.7インチで解像度1080x2412pxの曲面AMOLEDディスプレイを搭載しています。「Blackview Oscal S80」は6.583インチで解像度2408x1080pxのIPSディスプレイを搭載しています。

・1.3インチのサブディスプレイ搭載・音楽やカメラも操作できる

Unihertz TickTock-S」は背面に1.3インチで解像度360 × 360 pxのサブディスプレイを搭載。ロック解除なしでも時計、カレンダー、歩数、カメラ、バッテリー残量、音楽、通知、アラーム、電話、コンパスなどを操作できます。

一方、「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」はサブディスプレイを搭載していません。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作する

Unihertz TickTock-S」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「POCO X5 5G」は 4GB / 6GB / 8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「realme 10 Pro+」は8GB/12GBメモリを搭載しています。「Blackview Oscal S80」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・256GB UFS 2.2ストレージ搭載で大量の写真・音楽も保存できる

Unihertz TickTock-S」は高速なUFS 2.2規格のストレージを256GB搭載しています。

一方、「POCO X5 5G」は128GB / 256GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「realme 10 Pro+」は128GB/256GBストレージを搭載しています。「Blackview Oscal S80」は128GB eMMC5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。

・5200mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応

Unihertz TickTock-S」は5200mAhバッテリーを搭載し、長時間動作します。また、Type-Cを介して2時間半で2日分駆動できる30W急速充電も利用できます。

一方、「POCO X5 5G」は5000 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。「realme 10 Pro+」は5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。「Blackview Oscal S80」は13000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.3、GPSに対応

Unihertz TickTock-S」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.3、GPSに対応しています。

一方、「POCO X5 5G」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1、GPSに対応しています。「realme 10 Pro+」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「Blackview Oscal S80」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、GPSに対応しています。

・厚さ14.3mmで重さ294gの頑丈ボディ・ブラックカラーを用意

Unihertz TickTock-S」は厚さ14.3mmで重さ294gの頑丈ボディになっています。また、カラーはブラックを用意しています。

一方、「POCO X5 5G」は厚さ7.98mmで重さ188gになっています。「realme 10 Pro+」は厚さ7.78mmで重さ173gの薄型軽量デザインになっています。「Blackview Oscal S80」は厚さ18.9mmで重さ460gの頑強ボディになっています。

・2つのプログラマブルキーが使える

Unihertz TickTock-S」は本体に2つのプログラマブルキー(ショートカットキー)を搭載。カメラのシャッターボタンやフラッシュなどの機能に割り当てられるほか、サブディスプレイの点灯も割り当てることができます。

一方、「POCO X5 5G」と「realme 10 Pro+」はプログラマブルキー(ショートカットキー)を搭載していません。「Blackview Oscal S80」はカスタマイズ可能なショートカットボタンを搭載しています。

・IP68防水防塵と耐衝撃に対応

Unihertz TickTock-S」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。また、落下に耐える耐衝撃性能も備えています。

一方、「POCO X5 5G」はIP53防水防塵に対応しています。「realme 10 Pro+」は防水防塵に対応していません。「Blackview Oscal S80」はIP68/IP69K防水防塵・MIL-STD-810Hに対応しています。

・Android 12搭載で新機能も使える

Unihertz TickTock-S」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「POCO X5 5G」はAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCOを搭載しています。「realme 10 Pro+」はAndroid 13を搭載しています。「Blackview Oscal S80」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

Unihertz TickTock-S」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「realme 10 Pro+」はWi-Fi 6に対応しています。「POCO X5 5G」と「Blackview Oscal S80」はWi-Fi 6に対応していません。

・microSDカードが使えない

Unihertz TickTock-S」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Blackview Oscal S80」はmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「POCO X5 5G」と「realme 10 Pro+」はmicroSDカードが使えません。

「Unihertz TickTock-S」の評価

Unihertz TickTock-S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

サブディスプレイを搭載したUnihertz TickTockシリーズの最新モデルになります。Unihertzからはすでに「TickTock 5G」、廉価版「TickTock-E」が販売されており、今回の「TickTock-S」で3代目になります。

プロセッサはMediaTek Dimensity 700を搭載。6.5インチの「TickTock 5G」と同じになり、MT6765搭載の「TickTock-E」よりもはるかに高速に動作します。

また、ディスプレイサイズは 6.53インチを採用しながらも横幅が82.5mmになり、85.6mmだった「TickTock 5G」よりもスリムになっています。

そのほか、1.3インチのサブディスプレイを搭載。解像度は360 × 360 pxで、240 × 240 pxだった「TickTock-E」よりも高解像度になっています。

Unihertz TickTock-S」の発売時の価格は$269.99 USD(プレオーダー価格)。Unihertzは発売時の方が安いので早めに購入した方がいいかもしれません。サブディスプレイ付きのコスパの高いSIMフリーのスマホを探している人におすすめです。

「Unihertz TickTock-E」も発売中!

2022年9月から「Unihertz TickTock-E」も発売中です。「Unihertz TickTock 5G 」の廉価版で、価格も安くなっています。

「Unihertz TickTock-E」のAntutuベンチマーク

Antutuベンチマーク総合で約100,000

例:Antutu V9.4 総合で「122888」、CPUで「36860」、GPUで「17418」、MEMで「28856」、UXで「39754」。

<CPU> MediaTek Helio P35(MT6765)

「Unihertz TickTock-E」のスペック

  • メインディスプレイ 6.52インチ、解像度720 × 1600 px
    ※HD+/パンチホール式
  • サブディスプレイ: 1.28インチ、解像度240 × 240 px
  • プロセッサ MediaTek Helio P35(MT6765)
  • GPU PowerVR GE8320(最大680Hz)
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 48MP+0.3MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS + GLONASS + BeiDou + Galileo)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(電源ボタン一体化)、 G-センサー、 ジャイロ、 近接センサー、 環境光センサー、 コンパス
  • プログラマブルキー 2つ搭載
  • アウトドアツール 対応(コンパス、拡大鏡、歩数計、分度器など)
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 67 × 78 × 11 mm
  • 重量 233 g(バッテリーを含む)
  • カラー ブルー
  • 4G通信 対応

「Unihertz TickTock-E」のカメラ性能

背面カメラ 48MP+0.3MP
前面カメラ 8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 4800万画素の超高解像度撮影、ポートレートモード、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「Unihertz TickTock-E」の価格は?

Unihertz TickTock-E」は、

Amazonで24,482円、

AliExpressでUS $103.99 (日本円で約15267円)、

Unihertz公式サイトで$109.99 USD (日本円で約16148円)、

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「Unihertz TickTock-S」の販売・購入先

Unihertz TickTock-S」は、

Unihertz公式サイトで$269.99 USD(プレオーダー価格)、

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★「OUKITEL WP32」(5.93型・T606・カスタマイズボタン)

★「OUKITEL WP27」(Helio G99・8500mAh・Android 13)

★「OUKITEL WP28」(UNISOC T606・最大15GBメモリ)

★「Blackview N6000」(4.3インチ・Helio G99)

★「Unihertz Golden Eye」(6.53型・Dimensity 700・大型ライト)

★「Unihertz Luna」(Helio G99・光るギミック)

POCO X5 5G」(Pro)

realme 10 Pro+

Blackview Oscal S80

Google Pixel 6a

Nothing Phone (1)

Redmi Note 11 Pro 5G」(日本版)

AQUOS sense7

OPPO Reno7 A

Galaxy M23 5G

OUKITEL WP21」(サブ液晶付き)

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「MINISFORUM MC560」カメラ付き? 超人気のRyzenミニPCと徹底 比較!


2023年2月13日に発売された「MINISFORUM MC560」と超人気のRyzenミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年6月下旬、「MINISFORUM EM680」(Ryzen 7 6800U)が発売されました。

※2023年5月中旬、「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H)が発売されました。

※2023年3月下旬、「MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS)が発売されました。

「MINISFORUM MC560」の特徴

MINISFORUM MC560」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 5 5625U・16GBメモリ・Windows 11 Pro

MINISFORUM MC560」はAMD Ryzen 5 5625U プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された6コア12スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万5千を記録しています。また、16GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのスロットを搭載し、合計で64GBまで拡張できます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

M.2 SSD 256/512GB・最大2TB・2つのUSB3.2ポート

MINISFORUM MC560」はPCIe3.0接続のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。 M.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。また、2つUSB3.2 Gen2ポートとType-C(USB3.2 Gen1)ポートを搭載。外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

5MPカメラ・デュアルスピーカー/マイク

MINISFORUM MC560」は5MP (解像度2592×1944) カメラを搭載。視野角93.8度のワイドな画角で、HDR機能にも対応しています。また、3Wのデュアルスピーカーを搭載。AIノイズリダクションに対応したデュアルマイクも搭載し、オンライン会議などでも快適にやり取りできます。

公式ページ : Minisforum MC560 – Minisforum JP

価格を比較

MINISFORUM MC560」と「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM MC560」

MINISFORUM MC560」は、Amazonで58,633円 (税込・3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で79,389円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで66,400円(税込・送料無料)、日本MINISFORUM公式サイトで53,580円(税込・送料別)、米国 Amazon.comで$339.99で販売されています。

「Beelink SER6」

Beelink SER6」は、Amazonで79,800円 (11000円 OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで99,400 円(税込)、AliExpressでUS $596.00、米国 Amazon.comで$585.65で販売されています。

「GMK NucBox 9」

GMK NucBox 9」は、Amazonで50,983円(税込・セール価格)、楽天市場で60,628円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで63,729 円 (税込・送料無料)、GMK Tek公式サイトで$419.99、米国 Amazon.comで$419.98で販売されています。

「CHUWI LarkBox X」

CHUWI LarkBox X」は、Amazonで46,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で46,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで46,000円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $439.99、Banggoodで48,145円、米国 Amazon.comで$339.00で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM MC560」と「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM MC560」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5625U
    ※6nm/6コア/12スレッド/最大4.3GHz
  • GPU AMD Radeon グラフィックス (1800MHz)
  • RAM(メモリ)16GB DDR4 デュアルチャンネル (8GB×2/SODIMM スロット×2)
  • 拡張メモリ 各32GBまで拡張可能
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB PCIe3.0 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC 19V (電源アダプター含み)
  • カメラ QHD カメラ×1 (5MP:2592*1944 HDR@30fps/視野角93.8度)
  • ワイヤレス通信 M.2 2230 WIFI サポート(Dual-Band Wi-Fi,BlueTooth)
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース 1×Type-C (USB3.2 Gen1 DP/PD/DATA) 、2×Type-A (USB3.2 Gen2)、1×HDMI、1×3.5mm オーディオジャック、1×RJ45 2.5ギガビットイーサネットポート、1×Clear CMOS
  • 映像出力 USB-C ポート(4K@60Hz) ×1、HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×1
  • 4K 2台同時出力 対応
  • スピーカー デュアルスピーカー (3W ×2)
  • マイク デュアルマイク (DMIC ×2) ※AIノイズリダクション
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 127 × 128 × 47mm
  • 重量 不明
  • カラー シルバー
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × 電源ケーブル、1 × HDMI ケーブル、1 × 取扱説明書(日本語対応)

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「Beelink SER6」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 6600H
    ※6コア/12スレッド
  • GPU AMD Radeon 660M 6 CUs 1900Mhz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 4800MHZ ※2スロット、最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe 4.0 2280 (速度3500MB/s・最大2TBまで)
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター (out 19V 6.32A/in 100-240V)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB-C 4.0 x1、USB3.2 Gen2 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム デュアルファンデザイン採用・CPUファン+システム クール ファン
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「GMK NucBox 9」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600U ヘキサコア 2.3GHz
    ※10nm/6コア/12スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 7コア 1800 MHz
  • RAM (メモリ) 16GB DDR4 PCIE 3.0 / 最大 3200MHz / SODIMM スロット×2
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCle 3.0 NVMe)
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LANに対応
  • インターフェース USB Type-C (PD充電/DP映像出力/転送) x1、USB 3.1 Gen2 x2 (10Gb)、USB 2.0 x2、ギガビット有線LAN (RJ45/2.5G) x1、HDMI 2.0 x2 (4K@60Hz)、microSDカードスロット x1(最大128GB)、3.5mmオーディオジャック、DCポート、Locking Port
  • 映像出力 3台同時出力(Type-C、HDMI x2/4K@60Hz)
  • 冷却 冷却ファン内蔵/放熱性に優れた複合炭素繊維(カーボンファイバー)採用
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 123.5 x 111.5 x 36.9mm
  • 重量 820g
  • カラー シルバー

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「CHUWI LarkBox X」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H
  • GPU Radeon RX Vega 10 Graphics 1400MHz
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (PCIe)
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB Type-C x1、USB-A 3.1 x4、DisplayPort x1、HDMI 2.0 x1、有線LAN端子(Gigabit Ethernet) x2、3.5mmジャック、マイク端子
  • 映像出力 4Kでの3画面同時出力に対応(HDMI,Type-C,DP)
  • 冷却方式 大口径の冷却ファン
  • VASAマウント 対応
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 127×127×49 mm
  • 重量 460g
  • カラー ホワイト&ブラック

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ベンチマークを比較

MINISFORUM MC560」と「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」のスペックを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM MC560」

<CPU> AMD Ryzen 5 5625U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15001」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1000」、マルチコアで約「4900」。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス (1800MHz)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3200」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された6コア、12スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 5 5625U」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで約1万5千を記録しています。

性能的には動画編集、音楽制作、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなど音楽やグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

また、SteamのPCゲームも動作する性能を持っていますが、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2やXbox、wiiなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Beelink SER6」

<CPU> AMD Ryzen 5 6600H

Passmarkによるベンチマークスコアは「18924」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1472」、マルチコアで「8054」。

<GPU> AMD Radeon 660M 6 CUs 1900Mhz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4000」。

「GMK NucBox 9」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15387」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「5000」。

<GPU>Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3735」。

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「961」、マルチコアで「2992」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「MINISFORUM MC560」のメリット・デメリット

MINISFORUM MC560」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM MC560」は16GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのスロットを搭載し、合計で64GBまで拡張できます。

一方、「Beelink SER6」は高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「CHUWI LarkBox X」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

・M.2 SSD 256GB/512GB搭載

MINISFORUM MC560」はPCIe3.0接続のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。

一方、「Beelink SER6」はPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを500GB搭載しています。「GMK NucBox 9」はPCle 3.0接続のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」はPCIe規格のM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

・M.2 SSDで最大2TBまで拡張できる

MINISFORUM MC560」は M.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Beelink SER6」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、SATA規格のHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「CHUWI LarkBox X」は拡張ベイ搭載で2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで増設できます。

・M.2のWi-Fiモージュール搭載・Bluetoothや有線LAN通信も利用できる

MINISFORUM MC560」はM.2のWi-Fiモージュールを搭載し、Bluetoothも利用できます。また、有線LAN通信も利用できます。

一方、「Beelink SER6」と「GMK NucBox 9」は、Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LANに対応しています。「CHUWI LarkBox X」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 4.2、有線LAN通信に対応しています。

・5MPカメラを搭載

MINISFORUM MC560」は5MP (解像度2592×1944) カメラを搭載。視野角93.8度のワイドな画角で、HDR機能にも対応しています。

一方、「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」はカメラを内蔵していません。

・デュアルスピーカーとデュアルマイクを搭載

MINISFORUM MC560」は3WのデュアルスピーカーとAIノイズリダクションに対応したデュアルマイクも搭載し、オンライン会議などでも快適にやり取りできます。

一方、「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」はスピーカーとマイクを内蔵していません。

・フル機能Type-Cポートと2つのUSB3.2 Gen2Type-Aポートが使える

MINISFORUM MC560」は2つのUSB3.2 Gen2ポートとType-C(USB3.2 Gen1)ポートを搭載し、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Beelink SER6」はUSB-C 4.0ポートと3つのUSB3.2 Gen2ポート、1つのUSB2.0ポートを搭載しています。「GMK NucBox 9」はフル機能のType-Cポートと2つのUSB 3.1 Gen2ポートを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」はType-Cポートと4つのUSB3.0ポートを搭載しています。

・4Kで2台同時出力できる

MINISFORUM MC560」はType-C (DP映像出力対応)とHDMIポートで4K 2台同時出力が利用できます。

一方、「Beelink SER6」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。「GMK NucBox 9」ははType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで3台同時出力に対応しています。「CHUWI LarkBox X」はType-CポートとDisplayPort、HDMIポートを搭載し、4Kでの3画面同時出力にも対応しています。

・縦長の小型デザインを採用・シルバーカラーを用意

MINISFORUM MC560」はサイズ 127 × 128 × 47mmの縦長 小型デザインを採用しています。また、シルバーカラーを用意しています。

一方、「Beelink SER6」はサイズ 126 x 113 x 42mmの軽量デザインになっています。「GMK NucBox 9」は厚さ36.9mmで重さ820gになっています。「CHUWI LarkBox X」は厚さ49mmで重さ460gの小型軽量デザインになっています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM MC560」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Beelink SER6」と「GMK NucBox 9」はWindows 11 Proを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」はWindows 10搭載でWindows 11にアップグレードできます。

デメリット

・2.5インチSATA HDD/SSDで拡張できない

MINISFORUM MC560」は2.5インチSATA HDD/SSDで拡張することができません。

一方、「Beelink SER6」と「CHUWI LarkBox X」は2.5インチの拡張ベイを搭載しています。「GMK NucBox 9」は2.5インチの拡張ベイを搭載していません。

・外付けeGPUボックスと接続できない

MINISFORUM MC560」は外付けeGPUボックスと接続することができません。

一方、「Beelink SER6」は外付けeGPUボックスと接続し、グラフィック性能を大幅に上げることができます。「GMK NucBox 9」と「CHUWI LarkBox X」は外付けeGPUボックスと接続することができません。

「MINISFORUM MC560」の評価

MINISFORUM MC560」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたRyzen 5 5625U搭載のミニPCです。縦長デザインで5MPカメラやデュアルスピーカー/マイクを搭載しています。

Zoomなどのオンライン会議などがスムーズにできるようにカメラ、マイク、スピーカーを内蔵しているわけですが、Youtubeなどの動画配信用にも利用できます。

プロセッサはRyzen 5 5625Uで、動画配信/編集でもサクサク動作するレベル。カメラは超広角撮影が可能で、マイクはAIノイズキャンセリングに対応しているため、非常にクリアです。

もちろん、SteamなどのPCゲームもプレイ可能で、いろいろな用途に使えそうです。

MINISFORUM MC560」の価格は61,115円(税込・送料別)。快適にオンライン会議したい人やこれから動画配信をしようと考えている人におすすめです。

「MINISFORUM MC560」の販売・購入先

MINISFORUM MC560」は、

Amazonで58,633円 (税込・3000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で79,389円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで66,400円(税込・送料無料)、

日本MINISFORUM公式サイトで53,580円(税込・送料別)、

米国 Amazon.comで$339.99、

で販売されています。

Amazonで「MINISFORUM MC560」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM MC560」をチェックする

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★「MINISFORUM EM680」(超小型・Ryzen 7 6800U・8K 3画面)

★「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H・4K 3画面出力)

★「Beelink SER5 Pro 5800H」(Ryzen 7 5800H)

★「MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS)

Beelink SER6

GMK NucBox 9

CHUWI LarkBox X

Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

GMKtec NucBox 12」(第10世代Core i7 10875H)

Mac mini M2」(Apple M2チップ)

MINISFORUM TH80」(Mac mini風デザイン)

CHUWI CoreBox 4th

MINISFORUM UM690

BMAX B5 Pro

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