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Motorola Razr 2022を検証レビュー!メリット・デメリットを評価

Motorola Razr 2022 外観
2022年8月に発表された「Motorola Razr 2022」は、伝説的な縦折りデザインを現代に蘇らせただけでなく、前モデル「razr 5G」から性能を飛躍的に向上させたことで大きな注目を集めました。

このレビューでは、Razr 2022が「razr 5G」のミドルレンジ性能からどのように脱却したのか、そして競合ひしめく折りたたみスマートフォン市場でどのような存在価値を持つのか、そのパフォーマンスと使い勝手を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

Motorola Razr 2022 の長所(Pros):

  • 競合製品と比べても非常に目立たない、滑らかなディスプレイの「折り目」
  • アプリも快適に動作する、実用的な2.7インチ大型カバーディスプレイ
  • Snapdragon 8+ Gen 1搭載による真のフラッグシップ級パフォーマンス
  • 「あご」を廃止し、6.7インチの大画面を実現した洗練されたデザイン
  • OIS(光学式手ぶれ補正)に対応した50MPメインカメラ

Motorola Razr 2022 の短所(Cons):

  • 3,500mAhのバッテリー容量は、ハイエンドSoCに対してやや心許ない
  • フラッグシップモデルでありながらワイヤレス充電に非対応
  • OSアップデート保証が2回のみと非常に短い
  • 防水性能がIP52(撥水)にとどまり、水没には非対応
  • 高負荷時に本体が発熱しやすく、パフォーマンスが低下する

総合評価:

Motorola Razr 2022は、「折り目の目立たなさ」と「大型カバーディスプレイ」という2つの大きな魅力を追求しつつ、性能面での妥協を排した意欲作です。一方で、バッテリーや防水、OSサポートといった実用面での弱点も抱えており、総合的な利便性よりもロマンを優先したいユーザー向けのデバイスと言えます。

この記事で分かること

  1. 前モデル「razr 5G」から進化したデザイン性能の詳細
  2. Snapdragon 8+ Gen 1のAntutuベンチマークスコア(実測値)
  3. 原神』や『崩壊:スターレイル』など重いゲームの具体的な動作(フレームレート)
  4. IP52防水やバッテリー持続時間など、実際の使い勝手
  5. OIS対応50MPカメラと13MP超広角カメラの画質とクセ
  6. ワイヤレス充電microSDカードスロットの対応状況
  7. メリット・デメリットに基づいた詳細な8項目の5段階評価
  8. (参考)発売当時の価格と現在の入手方法

この記事を最後まで読むことで、「Motorola Razr 2022」が本当に「買い」なのかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

公式サイト:motorola razr レイザー

検証してわかった「Motorola Razr 2022」の魅力(メリット)

Motorola Razr 2022 折りたたみの外観

ここでは、Motorola Razr 2022を実際に検証して感じた、前モデルから飛躍的に進化した魅力と、使ってわかったメリットについて書いていきます。

ノスタルジーの刷新と実用性の両立

Motorola Razr 2022は、過去の「razr (初代)」や「razr 5G」が持っていたノスタルジックな魅力を継承しつつ、デザインを大幅に刷新しました。最も大きな変更点は、象徴的だった「あご」(チン)と呼ばれる本体下部の突起を廃止したことです。これにより、デザインがより現代的で洗練されただけでなく、メインディスプレイをノッチのない6.7インチのパンチホール式P-OLEDへと大型化できました。

Motorola Razr 2022のヒンジ

この大画面化と並んで感動を覚えるのが、ディスプレイの「折り目」です。改良されたヒンジ構造(しずく型)のおかげで、折り目はほとんど目立たず、指で触れてもほとんど気になりません。他社の折りたたみスマートフォンと比較しても、この折り目の目立たなさは際立っており、全画面で動画を視聴する際の没入感を一切妨げませんでした。さらに、ヒンジが途中の角度で固定できる「Flex View」に対応したことで、机に置いてビデオ通話をしたり、三脚なしで手軽に自撮りを楽しんだりできる実用性を手に入れました。

「開かずに完結する」大型カバーディスプレイ

Motorola Razr 2022の外観

Razr 2022の最大の魅力の一つが、2.7インチの大型カバーディスプレイです。これはライバルのGalaxy Z Flip4(1.9インチ)よりも大幅に大きく、高解像度です。このディスプレイは単なる通知確認用ではありません。実際にYouTubeの動画を視聴したり、Google Homeアプリでスマートデバイスを操作したりと、インストールされているほぼ全てのアプリを起動できます。

この機能のおかげで、スマートフォンを開く頻度が劇的に減りました。特に便利なのがカメラ機能です。OIS(光学式手ぶれ補正)対応の50MPメインカメラを使った高画質な自撮りを、この2.7インチの大きなプレビュー画面でしっかり確認しながら撮影できるため、インカメラを使う必要性を感じないほど快適でした。

ついに手に入れた「フラッグシップ」の性能

Motorola Razr 2022のディスプレイ

前モデルの「razr 5G」はSnapdragon 765Gを搭載しており、価格帯に見合う性能とは言えませんでした。しかし、Razr 2022Snapdragon 8+ Gen 1を搭載し、パフォーマンスが飛躍的に向上しています。これにより、デザインだけでなく中身も真のフラッグシップモデルへと進化しました。LPDDR5メモリとUFS 3.1ストレージも組み合わさり、アプリの起動やデータの読み書きも非常に高速です。

この高性能化により、『原神』のような重量級の3Dゲームも、144Hzの非常に滑らかなメインディスプレイで快適にプレイ可能です。カメラも前モデルのシングルカメラから、OIS対応の50MPメインカメラと13MP超広角(マクロ兼用)のデュアルカメラへと大幅にアップグレード。8K動画の撮影にも対応し 、性能面での妥協点が大幅に解消されたことが、最大のメリットだと感じました。

魅力のまとめ

  • 「あご」を廃止し、6.7インチのパンチホール式大画面を搭載した現代的なデザイン。
  • 改良されたヒンジにより、折り目がほとんど目立たず、動画視聴時の没入感が高い。
  • ヒンジが途中で止まるため、ビデオ通話や自撮りがハンズフリーで可能。
  • 2.7インチの大型カバーディスプレイで、端末を開かずにほとんどのアプリが操作可能。
  • Snapdragon 8+ Gen 1を搭載し、前モデルから性能が飛躍的に向上。『原神』などの重いゲームも快適。
  • OIS対応50MPメインカメラ+13MP超広角のデュアルカメラに進化し、カメラ性能が大幅に向上。

検証してわかった「Motorola Razr 2022」の欠点(デメリット)

Motorola Razr 2022 折りたたみ

ここでは、Motorola Razr 2022を実際に検証してわかった、購入前に考慮すべき欠点やデメリットについて書いていきます。魅力的な進化を遂げた一方で、いくつかの妥協点も明らかになりました。

競合に一歩譲るバッテリーと充電仕様

Razr 20223,500mAhのバッテリーを搭載しています。これはSnapdragon 8+ Gen 1というハイエンドSoCを動かすにはやや心許ない容量です。実際に動画視聴やWebブラウジング、ゲームプレイなどを試してみると、その懸念は的中しました。競合のGalaxy Z Flip4と比較してもバッテリーの持ちは平凡で、特にゲームなどでハードに使うと1日持たない可能性が高いです。

30Wの有線充電に対応していますが、実際の充電速度は期待したほど速くありませんでした。0%の状態からフル充電までに1時間半以上かかることもあり、急いでいる時には不便を感じます。そして最大の欠点として、この価格帯のフラッグシップモデルでありながら、ワイヤレス充電に一切対応していません。ライバル機が対応しているだけに、この点は非常に残念です。

期待に応えられないカメラとソフトウェアサポート

Motorola Razr 2022 カメラ

カメラはOIS対応50MPメインカメラと13MP超広角カメラへと大幅にアップグレードされました。しかし、実際の画質にはかなりクセがあります。日中の撮影ではコントラストと彩度が不自然に強調されすぎる傾向があり、好みが分かれる「見た目」になります。また、メインカメラと超広角カメラで撮影した写真の色味が一致せず、違和感を覚えることもありました。超広角カメラは、暗い場所では性能が物足りないと感じます。

さらに深刻なのが、ソフトウェアアップデートのサポート期間です。OSのアップグレードは2回(Android 13を含む)と、セキュリティアップデートは3年間に限定されています。競合するSamsungが4回のOSアップグレードを提供していることを考えると、これは非常に短く、高価なフラッグシップモデルを長く安心して使い続けたいユーザーにとって大きな不安材料となります。

惜しいビルドクオリティと拡張性

デザインは刷新されましたが、Galaxy Z Flip 4と並べてみると、全体的により大きく「かさばる」印象を受けます。特にディスプレイを囲むプラスチック製のベゼルがライバル機よりも厚く、質感がやや安っぽく感じられる部分もありました。防水性能もIP52の「撥水設計」にとどまっており、これは水しぶきや小雨には耐えられますが、水没に対応する競合のIPX8防水性能と比較すると大きな差です。

また、ストレージは高速なUFS 3.1を採用していますが、microSDカードスロットは搭載されていません。そのため、8K動画など容量の大きなデータを撮影する場合、後からストレージを拡張できない点に注意が必要です。

強力なSoCの代償

Snapdragon 8+ Gen 1を搭載したことでパフォーマンスは劇的に向上しましたが、その代償も存在します。薄型の折りたたみ式ボディでは、この強力なチップの熱を完全に処理しきれません。実際に『原神』のような高負荷な3Dゲームを長時間プレイすると、本体が最大45.3℃とかなり熱くなり、パフォーマンスが最大50%も低下する激しいサーマルスロットリング(性能制限)が発生しました。

欠点のまとめ

  • 3500mAhのバッテリー容量は競合より少なく、実際の持続時間も平凡。
  • 30W充電はフル充電までに時間がかかり、特に高速とは感じられない。
  • フラッグシップモデルでありながらワイヤレス充電に非対応。
  • カメラの画像処理はコントラストと彩度が強すぎる傾向があり、センサー間の色味も不安定。
  • OSアップデート保証が2回と非常に短く、長期利用に不安が残る。
  • microSDカードスロット非搭載のためストレージの拡張ができない。
  • 防水性能がIP52(撥水)にとどまり、競合のIPX8(防水)より劣る。
  • 高負荷時に本体が発熱しやすく、激しいサーマルスロットリング(性能低下)が発生する。

Antutuベンチマーク

Motorola Razr 2022が搭載するQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 プロセッサは、一般的にAntutu V9総合で約96万点以上を記録すると言われています。

実際に測定してみると、105万点を記録していました。

Antutu V9.5.1 総合で「1050832」、CPUで「248129」、GPUで「456791」、MEMで「167024」、UXで「178888」

ゲーム性能

Motorola Razr 2022が搭載するQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

美麗なグラフィックで描かれる広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGです。スマートフォンゲームの中でも特に高いスペックが要求されます。グラフィック設定を「最高」、フレームレート設定を「60」にした場合、ほとんどのエリアで安定して55~60fpsを維持します。キャラクターが多く集まる街中や、エフェクトが多用される激しい戦闘シーンでは、一時的に50fps台になることもありますが、カクつきを感じることはほとんどなく、非常に快適なプレイが可能です。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

「原神」と同じ開発会社によるスペースファンタジーRPG。高品質な3Dグラフィックによるターン制バトルが特徴です。グラフィック設定を「最高」、フレームレートを「60」に設定すると、フィールドの探索や街の散策中はほぼ60fpsに張り付きます。キャラクターの必殺技など、派手なエフェクトが連続する戦闘シーンでは50fps台に変動することがありますが、ゲームプレイの快適性を損なうことはありません。

フォートナイト (Fortnite)

世界的に人気のバトルロイヤルゲームで、建築やエイムといった素早い操作が求められるため、高いフレームレートが有利に働きます。このプロセッサはフォートナイトの90fpsモードに対応しています。グラフィック設定を「最高」にしても、安定して80~90fpsでの動作が可能です。[1] 多くのプレイヤーが密集する終盤の戦闘や、大規模な建築バトルでは70fps台になることもありますが、全体を通して非常に滑らかな描画で、競技性の高いプレイに応えます。

Call of Duty: Warzone Mobile

最大120人が参加する大規模なマップで戦うバトルロイヤルFPS。PCや家庭用ゲーム機に匹敵する体験を目指しており、高いグラフィック性能が必要です。
グラフィック設定を「最高」に設定した場合、安定して60fpsでのプレイが可能です。銃撃戦や乗り物での高速な移動中でもフレームレートは安定しており、遅延のないスムーズな操作感で本格的なバトルロイヤルを楽しめます。

ファイナルファンタジーVII エバークライシス (Final Fantasy VII Ever Crisis)

「ファイナルファンタジーVII」の物語を追体験できるRPG。原作の雰囲気を残しつつも現代的にリメイクされた美しいグラフィックが特徴です。
このゲームは、グラフィック設定を「最高品質」に設定しても、パフォーマンスが非常に安定しています。戦闘中の派手な召喚獣やアビリティのエフェクト、フィールドの移動に至るまで、ほぼ常に上限である60fpsで動作します。ストーリーへの没入感を削ぐことなく、美麗なグラフィックを存分に堪能できます。

まとめ:ゲーム性能

Snapdragon 8+ Gen 1は、高いグラフィック性能を要求する最新のゲームでも、最高設定で快適にプレイできる卓越したパフォーマンスを発揮します。長時間のプレイでも安定したフレームレートを維持する能力があり、あらゆるジャンルのゲームで最高の体験を提供するプロセッサです。

moto razr 2022のスペック(仕様)

  • メインディスプレイ(開閉): 6.7インチ、解像度2400×1080 pxのP-OLED ※20:9 / HDR10+ / リフレッシュレート144Hz
  • カバーディスプレイ(閉じ): 2.7インチ、解像度800×573 pxのOLED
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコア ※4nm
  • GPU: Adreno 730
  • RAM(メモリ): 8GB/12GB (LPDDR5)
  • ストレージ: 128GB/256GB/512GB (UFS 3.1)
  • バッテリー: 3500mAh
  • 充電: 33W急速充電 ※ワイヤレス充電は非対応
  • 背面カメラ: 50MP (OIS, PDAF) + 13MP (超広角/マクロ)
  • 前面カメラ: 32MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 6e , Bluetooth 5.2 , GPS (A-GPS/ GLONASS/Beidou/GALILEO)
  • インターフェース: USB Type-C (USB 3.1)
  • スピーカー: デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ: Dolby Atmos
  • マイク: トリプルマイク(ノイズキャンセル機能含む)
  • 防水: IP52 撥水設計
  • 生体認証: サイド指紋認証
  • OS: Android 12 (My UX)
  • サイズ: 展開時:166.99 x 79.79 x 7.62 mm
  • 重量: 200g
  • カラー: サテンブラック
  • SIMカード: nano SIM, eSIM
  • 5G通信: 対応

Motorola Razr 2022の評価

8つの基準で「Motorola Razr 2022」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆

メインディスプレイの折り目は非常に目立たず、144Hzで滑らか。2.7インチのカバーディスプレイも大型で実用的です。

スペック:★★★★☆

Snapdragon 8+ Gen 1搭載で性能はフラッグシップ級ですが、3500mAhのバッテリー容量が全体の評価を下げています。

耐久性: ★★★☆☆

IP52の撥水設計に対応し、ヒンジも頑丈になりましたが、競合の防水性能(IPX8)には及ばず、水没には耐えられません。

デザイン:★★★★☆

「あご」が廃止され洗練されましたが、競合機より「かさばる」という意見もあり、質感の面でわずかに惜しい部分があります。

通信:★★★★★

Wi-Fi 6Eと5Gにしっかり対応しており、通信機能は前モデルから飛躍的に進化し、ハイエンドとして申し分ありません。

機能:★★★☆☆

大型カバーディスプレイでのアプリ起動は非常に便利ですが、ワイヤレス充電とmicroSDカードスロットが非対応なのは大きな欠点です。

使いやすさ:★★☆☆☆

OSアップデート保証が2回と非常に短く、高負荷時の発熱と性能低下も激しいため、長期的な快適性には不安が残ります。

価格:★★☆☆☆

前モデルより安価になったとはいえ、競合のGalaxy Z Flip 4よりも高価な設定で、機能面での妥協を考えると割高感は否めません。

総評】 ★★★☆☆

真のフラッグシップへの大きな一歩、しかし残る妥協点

Motorola Razr 2022は、前モデル「razr 5G」が抱えていた性能面の不満をSnapdragon 8+ Gen 1の搭載によって完全に払拭し、デザインも「あご」を廃止して現代的に生まれ変わりました。特に、折り目がほとんど目立たない6.7インチのメインディスプレイと、端末を開かずにほとんどのアプリを操作できる2.7インチの大型カバーディスプレイは、競合他社製品に対する明確な優位点であり、この製品の最大の魅力です。

しかし、その一方でフラッグシップモデルとして許容しがたい欠点も抱えています。最も大きな問題は、バッテリー持続時間が平凡であることに加え、ワイヤレス充電に一切対応していない点です。また、IP52という撥水レベルの防水性能や、2回のみという非常に短いOSアップデート保証期間も、高価なデバイスを長く安心して使いたいユーザーにとっては大きな不安材料となります。

まとめ:ロマンを追求しつつも実用性を求める人に

Razr 2022は、「折り目が目立たない」ことと「大型カバーディスプレイ」という2点において、折りたたみスマートフォンの理想形に最も近いデバイスの一つです。この2点に強烈な魅力を感じ、ワイヤレス充電の非対応や短いアップデート期間といった実用面での妥協を受け入れられる「Razr」ファンや、ロマンを追求するユーザーにとっては価値ある選択肢となるでしょう。しかし、総合的な完成度やコストパフォーマンスを求めるならば、競合製品と比較検討する必要があります。

(参考)moto razr 2022の価格・購入先

moto razr 2022は2025年10月現在、販売を終了しています。そのため、入手するのは困難です。

参考までに、発売されていた当時の価格を残しておきます。参考にしてください。

AliExpressでUS $1,117.99、

楽天市場で208,800円 (税込)、

で販売されていました。

※発売当時の中国での価格:8GB+256GBが6499元(約12万9000円)、8GB+128GBが5999元(約11万9000円)、12GB+512GBが7299元(約14万5000円)。

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「Galaxy Z Flip4」と縦折りのフォルダブルスマホを徹底 比較!


2022年8月26日に発売されるサムスン「Galaxy Z Flip4」と縦折りのフォルダブルスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Galaxy Z Flip4」の特徴

Galaxy Z Flip4」の特徴をまとめてみました。

6.7+1.9の2画面AMOLED液晶・フレックスモード

Galaxy Z Flip4」は開閉時のメインティスプレイに約6.7インチのDynamic AMOLED液晶を搭載。1Hz~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。また、サブディスプレイ(カバーディスプレイ)に1.9インチのSuper AMOLED液晶を搭載。自分好みにカスタマイズ可能で、音声認識によるメール返信や「お気に入り」に登録した連絡先への電話発信なども利用できるようになっています。そのほか、折りたたんで自立させるフレックスモードを搭載。上下の画面で別のアプリを立ち上げて利用することもできます。

12MP2眼カメラ・FlexCam・3700mAhバッテリ

Galaxy Z Flip4」は背面に12MP(広角)+12MP(超広角123度)の2眼カメラを搭載。広角カメラのセンサーのサイズが1.4μmから1.8μmに大型化したことで、ナイトグラフィー(夜景)撮影がより高画質になっています。また、前面に10MPカメラを搭載。本体を折りたたんで自立させた状態で「FlexCam」を起動し、様々な角度で自撮り撮影できます。そのほか、3700mAhバッテリーを搭載し、ビデオ再生で19時間、音楽再生で56時間駆動することが可能。30分で50%まで回復できる25W超急速充電や高速ワイヤレス充電 2.0、逆ワイヤレス充電も利用できます。

Snapdragon 8+ Gen 1&8GBメモリ・最大512GB ROM

Galaxy Z Flip4」はQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。Snapdragon 888搭載だった「Galaxy Z Flip3 5G」よりもNPU(機械学習プロセッサ)の性能が約1.5倍向上しています。また、高速なLPDDR5規格のメモリを8GB搭載。ストレージはUFS 3.1規格で、128GB、256GBモデルの他に新たに512Gモデルが追加されています。

Antutuベンチマークを比較

Galaxy Z Flip4」と「motorola razr 5G」、「Galaxy Z Flip3」、「Galaxy Z Flip」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Galaxy Z Flip4」

Antutu総合で約1,000,000

<CPU> Snapdragon 8+ Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約100万を記録しています。同じプロセッサは「Galaxy Z Fold4」にも搭載されています。

Snapdragon 765G 5G搭載の「motorola razr 5G」と比較すると、スコアが約70万高くなります。

Snapdragon 888 5G搭載の「Galaxy Z Flip3」と比較すると、スコアが約34万高くなります。

Snapdragon 855 Plus搭載の「Galaxy Z Flip」と比較すると、スコアが約52万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、Androidの3Dゲームは負荷の高いものを含めて快適に動作します。そのほか、PS2を含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「motorola razr 5G」

Antutu総合で「309412」、CPUで「95420」、GPUで「93742」、MEMで「66802」、UXで「53448」。

<CPU> Snapdragon 765G 5G

「Galaxy Z Flip3」

Antutu総合で「666516」、CPUで「197855」、GPUで「268116」、MEMで「111364」、UXで「89181」。

<CPU> Snapdragon 888 5G

「Galaxy Z Flip」

Antutu総合で「481443」、CPUで「135985」、GPUで「190900」、MEMで「81322」、UXで「73236」。

<CPU> Snapdragon 855 Plus

スペックを比較

Galaxy Z Flip4」と「motorola razr 5G」、「Galaxy Z Flip3」、「Galaxy Z Flip」のスペックを比較してみました。

「Galaxy Z Flip4」のスペック

  • メインディスプレイ(開閉) 約6.7インチ、解像度2640×1080 pxのDynamic AMOLED
    ※425ppi/HDR10+/120Hz
  • カバーディスプレイ(閉じ) 約1.9インチ、解像度260×512 pxのSuper AMOLED
    ※302 ppi
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコア
    ※4nm
  • GPU Qualcomm Adreno
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB、256GB、512GB UFS 3.1
  • バッテリー 3700mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で19時間、音楽再生で56時間
  • 充電 25W超急速充電(30分で50%まで回復)、15Wワイヤレス充電、4.5W逆ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 12MP+12MP
  • 前面カメラ 10MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (Galileo、Glonass、BeiDou)、MIMO
  • NFC 対応・Samsung Pay
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 静電容量式指紋センサー(側面)、加速度計、バロメーター、ジャイロセンサー、地磁気センサー、ホールセンサ、近接センサー、光センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • 防水 IPX8
  • セキュリティ Knox
  • 筐体の素材 Corning Gorilla Glass Victus+、Armor Aluminium、Ultra Thin Glass
  • 音声アシスタント Bixby
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認識
  • OS Android 12ベースのOne UI 4.1.1
  • サイズ 展開時で約165.2×71.9×6.9mm、閉じた状態で約84.9×71.9×15.9mm
  • 重量 約187g
  • カラー ボーラパープル、ブルー、ピンクゴールド、グラファイト
    ※フレームを3色から選んでカスタマイズできる「Galaxy Z Flip4 Bespoke Edition」も販売
  • SIMカード eSIM/nanoSIM
  • 5G通信 対応

「motorola razr 5G」のスペック

  • ディスプレイ
    メイン: 6.2インチ折りたたみ式タッチOLED(HD+/2142 x 876p/21:9)
    外部: 2.7インチタッチガラスOLED (800 x 600p/4:3)
    ※メイン
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 765G オクタコア
  • GPU Adreno 620
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ 非対応・microSDカードで拡張不可
  • バッテリー 2800mAh
  • 充電 15W TurboPower チャージャー
  • 背面カメラ 48MP
  • 前面カメラ 20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS、A-GPS、GLONASS、Galileo)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (USB 3.1)、イヤホンマイクジャックなし(USB Type-CーΦ3.5㎜イヤホンジャック接続用ケーブル同梱)
  • センサー 指紋認証、加速度計、eコンパス、ジャイロセンサー、気圧センサー、超音波センサー、近接センサー、環境照度センサー
  • スピーカー 底面スピーカー
  • 生体認証 指紋認証
  • 筐体の素材 Corning® Gorilla®ガラス 5 (本体) 7000シリーズアルミニウム (フレーム) ステンレススチール (ヒンジ)
  • OS Android 11
  • サイズ
    オープン時: 169.2 x 72.6 x 7.9mm (最薄部)
    クローズ時: 91.7 x 72.6 x 16mm (最薄部)
  • 重量 約192g
  • カラー ポリッシュドグラファイト

「Galaxy Z Flip3」のスペック

  • メインディスプレイ 6.7 インチ、解像度1080x2640pxのDynamic AMOLED 2Xスクリーン
    ※426 ppi/最大輝度1200nit/120Hz/HDR10+
  • カバーディスプレイ 1.9 インチ、解像度260 x 512 pxのSuper AMOLED
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888 5G
    ※5nm
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ  128GB/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 3300 mAh
  • 充電 15W急速充電、10Wワイヤレス充電、4.5W逆ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 12MP+12MP
  • 前面カメラ 10MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, Beidou)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • 防水 IPX8
  • OS Android 11ベースのOne UI 4.1 ※Android 12にアップグレード可
  • サイズ 展開時:166×72.2×6.9mm 折りたたみ時:86.4×72.2×15.9~17.1mm
  • 重量 183 g
  • カラー クリーム、ファントム ブラック
  • SIMカード NanoSIM / eSIM
  • 5G通信 対応

「Galaxy Z Flip」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1080 x 2636 pxのダイナミックAMOLED液晶※425 ppi / HDR10 + / ブルーライト軽減
  • カバーディスプレイ 1.1インチ、解像度112 x 300 pxのSuper AMOLED液晶※タッチ操作に対応
  • プロセッサ Qualcomm SM8150 Snapdragon 855 Plus オクタコア※7 nm / 64bit / 8コア / 最大2.96 GHz
  • GPU Adreno 640 (700 MHz)
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB UFS 3.0 ※拡張不可
  • バッテリー 3300 mAh
  • 充電 15Wの急速充電
  • 背面カメラ 12 MP + 12 MP
    12 MP= f/1.8, 27mm (wide), 1/2.55″, 1.4µm, Dual Pixel PDAF, OIS
    12 MP= f/2.2, 12mm (ultrawide), 1.12µm
  • 前面カメラ 10 MP
    10 MP= f/2.4, 26mm (wide), 1.22µm, PDAF, HDR
  • カメラの機能 スーパー手振れ補正 / 約123°の超広角撮影 / 背景ぼかし / 4K UHD 動画撮影 / ナイトハイパーラプス機能
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)、NFC
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 指紋(サイドマウント)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • OS Android 10.0 + One UI 2
  • サイズ 展開時:167.3 x 73.6 x 7.2 mm / 折り畳み時:87.4 x 73.6 x 17.3 mm
  • 重量 183 g
  • カラー ミラーブラック、ミラーパープル、ミラーゴールド、トムブラウンエディション

カメラ性能を比較

Galaxy Z Flip4」と「motorola razr 5G」、「Galaxy Z Flip3」、「Galaxy Z Flip」のカメラ性能を比較してみました。

「Galaxy Z Flip4」

背面カメラ  12MP+12MP
前面カメラ  10MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能(背面)超広角、広角、ナイトグラフィー(夜景撮影)、FlexCam、Quick Shot、プロ、パノラマ、フラッシュ、シーンオプティマイザー、QRコードスキャン、ポートレートビデオ、プロビデオ、スーパースローモーション、スローモーション、ハイパーラプス、ディレクターズ ビュー、手ブレ補正、デュアルプレビュー、自動フレーミングなど

(動画)4K UHD ビデオ録画 (3840 x 2160)、スーパー スローモーション
HDR10+ 録画、VDIS (ビデオ デジタル画像安定化)、オートフレーミング、最大10倍のデジタルズーム、高 CRI LED フラッシュ、追尾AF再生ズーム、ビデオの場所のタグ、マイク コントロール (プロ ビデオのみ)、HEVC (高効率ビデオコーディング)

「motorola razr 5G」

背面カメラ  48MP
前面カメラ  20MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能  光学式手ぶれ補正、レーザーオートフォーカス、LEDフラッシュ、スローモーション動画、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、高度電子式手ブレ補正

バーストショット、自動HDR、タイマー、アクティブフォト、ハイレゾズーム、RAW 写真出力、プロフェッショナルモード、ポートレートモード、スポットカラーモード、シネマグラフモード、パノラマモード、ライブフィルターモード、ナイトビジョンモード、Google レンズなど

「Galaxy Z Flip3」

背面カメラ  12MP+12MP
前面カメラ  10MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 超広角、広角、フレックスモードカメラ、手ブレ補正、ナイトグラフィー(夜景撮影)、デュアルプレビュー、自動フレーミングなど

「Galaxy Z Flip」

背面カメラ  12MP+12MP
前面カメラ  10MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 約123°の超広角撮影、スーパー手振れ補正、背景ぼかし、ナイトハイパーラプス機能など

「Galaxy Z Flip4」のメリット・デメリット

Galaxy Z Flip4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチのメインDynamic AMOLEDスクリーン・120Hz可変リフレッシュレートに対応

Galaxy Z Flip4」は開閉時のメインティスプレイに約6.7インチのDynamic AMOLED液晶(解像度2640×1080 px)を搭載。1Hz~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています

一方、「motorola razr 5G」は6.2インチのOLED(HD+/2142 x 876p/21:9)を搭載しています。「Galaxy Z Flip3」は6.7 インチで解像度1080x2640pxのDynamic AMOLED 2Xスクリーンを搭載しています。「Galaxy Z Flip」は6.7インチ、解像度1080x2636pxのダイナミックAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・1.9インチのサブSuper AMOLEDスクリーン・カスタマイズ可能でメール返信も可

Galaxy Z Flip4」はサブディスプレイ(カバーディスプレイ)に1.9インチのSuper AMOLED液晶(解像度260×512 p)を搭載。自分好みにカスタマイズ可能で、音声認識によるメール返信や「お気に入り」に登録した連絡先への電話発信なども利用できるようになっています。

一方、「motorola razr 5G」は2.7インチタッチガラスOLED (800x600p/4:3)を搭載しています。「Galaxy Z Flip3」は1.9インチで解像度260x512pxのSuper AMOLEDスクリーンを搭載しています。「Galaxy Z Flip」は1.1インチで解像度112x300pxのSuper AMOLEDスクリーンを搭載しています。

・3700mAhバッテリー搭載で25W超急速充電、15Wワイヤレス充電、4.5W逆ワイヤレス充電に対応

Galaxy Z Flip4」は3700mAhバッテリーを搭載し、ビデオ再生で19時間、音楽再生で56時間駆動することが可能。30分で50%まで回復できる25W超急速充電や高速ワイヤレス充電 2.0、逆ワイヤレス充電も利用できます。

一方、「motorola razr 5G」は2800mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「Galaxy Z Flip3」と「Galaxy Z Flip」は3300mAhバッテリー搭載で15Wの急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

Galaxy Z Flip4」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「motorola razr 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Galaxy Z Flip3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Galaxy Z Flip」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・5G通信に対応

Galaxy Z Flip4」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「motorola razr 5G」と「Galaxy Z Flip3」は5G通信に対応しています。「Galaxy Z Flip」は4G通信に対応しています。

・展開時の厚さ6.9mm、重さ約187gの薄型軽量デザイン

Galaxy Z Flip4」は展開時の厚さ6.9mm、閉じた状態で15.9mmになっています。また、重さは約187gで、薄型軽量デザインになっています。

一方、「motorola razr 5G」は厚さ7.9mm/16mmで重さ約192gになっています。「Galaxy Z Flip3」は厚さ6.9mm/17.1mmで重さ183gになっています。「Galaxy Z Flip」は厚さ7.2mm/17.3mmで重さ183gになっています。

・ステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応

Galaxy Z Flip4」はステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドによる臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「motorola razr 5G」は底面スピーカーを搭載しています。「Galaxy Z Flip3」と「Galaxy Z Flip」はステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。

・IPX8の防水に対応・頑丈なアーマーアルミニウム採用

Galaxy Z Flip4」はIPX8の防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。また、ボディに頑丈なアーマーアルミニウムを採用し、強度を高めています。

一方、「motorola razr 5G」と「Galaxy Z Flip」は防水に対応していません。「Galaxy Z Flip3」はIPX8の防水に対応しています。

・Android 12ベースのOne UI 4.1.1を搭載

Galaxy Z Flip4」はAndroid 12ベースのOne UI 4.1.1を搭載しています。

一方、「motorola razr 5G」はAndroid 11を搭載しています。「Galaxy Z Flip3」はAndroid 11ベースのOne UI 4.1を搭載しています。「Galaxy Z Flip」はAndroid 10.0ベースのOne UI 2を搭載しています。

デメリット

・Sペンが使えない

Galaxy Z Flip4」はSペンによる手書き入力に対応していません。

一方、「motorola razr 5G」、「Galaxy Z Flip3」、「Galaxy Z Flip」もSペンによる手書き入力に対応していません。

「Galaxy Z Flip4」の評価

Galaxy Z Flip4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「Galaxy Z Flip3」の後継モデルになります。

プロセッサはSnapdragon 888 5GからSnapdragon 8+ Gen 1に変更され、高速化。ストレージは128GB/256GB UFS 3.1に加えて512GBモデルも追加されています。バッテリー容量は3300mAhから3700mAhに増強。充電性能は15W急速充電から25W急速充電に対応するようになっています。

発売時の価格は$999.99(約13万円)。縦折りで使える高性能なフォルダブルスマホを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Galaxy Z Flip4」使い込むほど愛着がわく快適フォルダブルスマホが登場! 性能をざっくり解説

「Galaxy Z Flip4」の販売・購入先

Galaxy Z Flip4」は、

日本のAmazonで174,200円(SIMフリー)、

ヤフーショッピングで158,500 円、

米国 Amazon.comで$999.99(約13万円)、

で販売されています。

日本のAmazonで「Galaxy Z Flip4」をチェックする

ヤフーショッピングで「Galaxy Z Flip4」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy Z Flip4」をチェックする

楽天市場で「Galaxy Z Flip4」をチェックする

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★「moto razr 2022」(2画面・縦折り)

motorola razr 5G」(2画面・縦折り)

Galaxy Z Flip」(2画面・縦折り)

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「Xiaomi MIX Fold 2」と最新フォルダブルスマホを徹底 比較!


2022年8月に発売された「Xiaomi MIX Fold 2」と最新フォルダブルスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Xiaomi MIX Fold 2」の特徴

Xiaomi MIX Fold 2」の特徴をまとめてみました。

開いて8.02型OLED液晶・閉じて6.56型AMOLED液晶

Xiaomi MIX Fold 2」はメインディスプレイ(開閉時)に8.02インチ、解像度2160×1914pxのEco OLED液晶を搭載。低消費電力で駆動する環境配慮型の有機ELで、DCI-P3の色域、10 ビットの色深度、HDR10+、Dolby Vision、120Hzリフレッシュ レートに対応しています。

また、閉じた状態のカーバーディスプレイに6.56インチの解像度2520×1080pxのAMOLED液晶を搭載。120Hzリフレッシュ レートや240Hzタッチサンプリングレート、HDR10+、Dolby Vision、Gorilla Glass Victusに対応しています。

Snapdragon 8+ Gen 1&12GBメモリ・MIUI Fold 13

Xiaomi MIX Fold 2」はQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。従来モデルよりもCPU性能で約10%、GPU性能で約15%性能が向上しています。また、高速なLPDDR5規格のメモリを12GB搭載。ストレージはUFS 3.1規格の256GB/512GB/1TBで、OSにはAndroid 12ベースのMIUI Fold 13を搭載しています。

ライカ3眼カメラ・67W急速充電・閉じ厚さ約11.2mm

Xiaomi MIX Fold 2」は背面にライカ監修の50MP+13MP+8MPトリプルカメラを搭載。超広角(自撮りも可)、望遠2倍ズーム、デュアルPDフォーカス、サイバーフォーカス、光学手ブレ補正、Vlogセルフィーなどの機能が利用できます。また、1.15日駆動する4500mAhバッテリーを搭載。67W急速充電も利用できます。そのほか、独自のヒンジ「Micro Waterdrop Hinge」を採用し、展開時で約5.4mm、折りたたんだ状態でも厚さ約11.2mmの超薄型ボディを採用。重さは約262gでカラーはブラックとゴールドの2色を用意しています。

Antutuベンチマークを比較

Xiaomi MIX Fold 2」と「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Xiaomi MIX Fold 2」

Antutu総合で約1,000,000

<CPU> Snapdragon 8+ Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約100万を記録しています。同じプロセッサは「Galaxy Z Fold4」などにも搭載されています。

Snapdragon 888 5G搭載の「Surface Duo 2」と比較すると、スコアが約26万高くなります。

Snapdragon 8 Gen 1搭載の「Vivo X Fold」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、Androidの3Dゲームは負荷の高いものを含めて快適に動作します。そのほか、PS2を含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy Z Fold4」

Antutu総合で約1,000,000

<CPU> Snapdragon 8+ Gen 1

「Surface Duo 2」

Antutu総合で「742942」、CPUで「191315」、GPUで「291195」、MEMで「123569」、UXで「136863」。

<CPU> Snapdragon 888 5G

「Vivo X Fold」

Antutu総合で「1007159」、CPUで「228688」、GPUで「436455」、MEMで「170600」、UXで「171416」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1

スペックを比較

Xiaomi MIX Fold 2」と「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」のスペックを比較してみました。

「Xiaomi MIX Fold 2」のスペック

  • メインディスプレイ(開閉) 8.02インチ、解像度2160×1914pxのEco OLED液晶
    ※10:9/HDR10+/Dolby Vision/120Hzリフレッシュ レート/コントラスト比:8,000,000 :1/10 ビットの色深度/P3色域/フレキシブル超薄型ガラス/最大輝度1000nit
  • カバーディスプレイ(閉) 6.56インチ、解像度2520×1080pxのAMOLED液晶
    ※21:9/10ビットの色深度/P3 色域/コントラスト比:8,000,000:1/デルタ E ≈ 0.34/HDR10+/Dolby Vision/Gorilla Glass Victus/120Hzリフレッシュ レート/240Hz タッチサンプリングレート/最大輝度1000nit
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコア
    ※4nm
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB/512GB/1TB UFS 3.1
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 1.15日
  • 充電 67W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+13MP+8MP ※ライカレンズ採用
  • 前面カメラ 20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS
  • NFC 対応
  • インターフェース Type-C (OTG)
  • スピーカー シンメトリカル デュアル スピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、SOUND BY Harman Kardon、ハイレゾ オーディオ、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス
  • 冷却システム 対応・高性能冷却システム
  • IR ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • Google Playストア 非対応
  • OS Android 12ベースのMIUI Fold 13
  • サイズ 折りたたみ時:161.6mm x 73.9mm x 11.2mm、展開時:161.6mm x 144.7mm x 5.4mm
  • 重量 262g
  • カラー ブラック、ゴールド
  • SIMカード nanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G n1 / n3 / n5 / n8 / n20/n28/ n38 / n40 / n41 / n77 / n78 / n79
    4G FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20/ B26/B28 TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
    3G WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
    2G GSM B2 / B3 / B5 / B8 CDMA 1X BC0

「Galaxy Z Fold4」のスペック

  • メインディスプレイ 7.6 インチ、解像度2176×1812 pxのAMOLED 2Xスクリーン
    ※QXGA+/21.6:18/374ppi/HDR10+/リフレッシュレート最大120Hz
  • カバースクリーン 6.2インチ、解像度2316×904 pxのAMOLED 2Xスクリーン
    ※HD+/23.1:9/402ppi/120Hzのリフレッシュレート
  • リフレッシュレート メイン:120Hz (可変範囲 1~120Hz)、サブ:120Hz (可変範囲 48~120Hz)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコア
    ※4nm
  • GPU Qualcomm Adreno
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB/512GB/1TB UFS3.1
    ※1TBモデルは限定販売 ※microSDカードスロットなし
  • バッテリー 4400mAh ×2
  • 充電 25W超急速充電、高速ワイヤレス充電 2.0、逆ワイヤレス充電
    ※25W電源アダプターは別売
  • 背面カメラ 12MP+50MP+10MP
  • 前面カメラ 4MP
  • カバーカメラ 10MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (Galileo、Glonass、BeiDou)
  • NFC 対応・Samsung Pay対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 (OTG)
  • センサー 静電容量式指紋センサー (側面)、加速度計、バロメーター、ジャイロセンサー、地磁気センサー、ホールセンサ、近接センサー、光センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • マイク High AOP マイク
  • Sペン 筆圧4096段階
  • 防水 IPX8 (水深1.5 メートルまでの淡水に30分間耐えられる)
  • 音声認識 Bixby
  • セキュリティ Knox
  • 筐体の材質 Gorilla Glass Victus+ ※フレーム、ヒンジは強化アルミニウム(Armor Aluminum)
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12L + One UI 4.1.1
  • サイズ 折りたたみ時: 155.1 x 67.1 x 15.8mm (ヒンジ) – 14.2mm (たるみ)
    展開時:155.1×130.1×6.3mm
  • 重量 約187g
  • カラー グレイグリーン、ファントムブラック、ベイジュ、ブルゴーニュ
  • SIMカード NanoSIM / eSIM
  • 5G通信 対応

「Surface Duo 2」のスペック

  • ディスプレイ
    (2 画面): 8.3インチ、解像度2688×1892ドットのPixelSense Fusion
    (1 画面): 5.8 インチ、解像度1344×189ドットの2AMOLED
    ※13:9/401 PPI/HDR/ワイド カラー 100% SRGB、DCI-P3/最大輝度800 nit/Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 90Hzリフレッシュレート
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888 5G オクタコア
    ※5nm/64bi/最大2.84 GHz
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB、256GB、512GB
  • バッテリー デュアル バッテリー 4449mAh(標準)+4340mAh(最小)
  • 駆動時間 ローカル ビデオ再生で最大15.5 時間、通話で最長28時間
  • 充電 23W USB-C 電源アダプターによる急速充電
  • 背面カメラ 12MP+12MP+16MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6802.11ax(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GPS、Galileo、GLONASS、BeiDou、QZSS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー  デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン Surface スリム ペン 2(別売)
  • オプション Surface Duo 2ペンカバー(充電可)
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Android 11
  • サイズ
    開いたとき:145.2 mm (縦) x 184.5 mm (横) x 5.50 mm (厚さ)
    閉じたとき:145.2 mm (縦) x 92.1 mm (横) x 11.0 mm (ヒンジの厚さ)
  • 重量 284 g
  • カラー グレイシア,オブシディアン
  • SIMカード NanoSIM or eSIM
  • 5G通信 対応

「Vivo X Fold」のスペック

  • メインディスプレイ 8.03インチ、解像度1916×2160 pxのAMOLED液晶
    ※120Hz/HDR10+/360ppi
  • カバーディスプレイ 6.53インチ、解像度1080 x 2520 pxのAMOLED液晶
    ※120Hz/21:9
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1
    ※4nm
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 12GB
  • ストレージ 256GB/512GB
  • バッテリー 4600 mAh ×2
  • 充電 66W急速充電 (37分で100%)、50W急速ワイヤレス充電、10W逆ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+12MP+48MP
  • 前面カメラ 16 MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO,QZSS,NavIC)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学式)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • OS Android 12, Origin OS Ocean
  • サイズ 展開時:162×144.9×6.3mm、折りたたみ時:162×74.5×14.6mm
  • 重量 311g
  • カラー ブラック、ブルー
  • SIMカード NanoSIM
  • 5G通信 対応

Xiaomi MIX Fold 2」と「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」のカメラ性能を比較してみました。

「Xiaomi MIX Fold 2」

背面カメラ 50MP+13MP+8MP ※ライカレンズ採用
前面カメラ 20MP
超広角 対応
望遠 対応・光学2倍ズーム
マクロ撮影 非対応
機能 超広角(自撮りも可)、望遠2倍ズーム、デュアルPDフォーカス、サイバーフォーカス、光学手ブレ補正、Vlogセルフィーなど

「Galaxy Z Fold4」

背面カメラ 12MP+50MP+10MP
前面カメラ 4MP
カバーカメラ 10MP
超広角 対応
望遠 対応・3倍光学ズーム
マクロ撮影 非対応
機能 超広角、広角、3倍光学ズーム、30倍スペースズーム、スマートOIS(光学手振れ補正)、VDIS機能(デジタル手振れ補正)、スーパーナイトソリューション(夜景モード)、ポートレート撮影、ディテールエンハンサー機能、デュアルプレビュー、キャプチャビュー、アウト(メイン)カメラセルフィー、Expert RAW、AI編集、クイック共有

「Surface Duo 2」

背面カメラ 12MP+12MP+16MP
前面カメラ 12MP
超広角 対応・ゆがみ補正あり
望遠 対応・PDAF、OIS および 2X 光学ズーム対応
マクロ撮影 非対応
機能(写真)低光量自動モード、HDR、撮影専用ナイトモード、後ろ向きカメラ 3 台をスムーズに横断するズーム、10倍デジタルスーパーズーム、ポートレート モード(深度調整、広角と望遠カメラ対応、機械学習)、パノラマ モード、ショートビデオ録画、ビデオ録画中に写真を撮影

(動画) 4Kビデオ録画、HDR、スローモーションビデオ、HEVC および H.264 動画録画形式

「Vivo X Fold」

背面カメラ 50MP+8MP+12MP+48MP
前面カメラ 16 MP
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能 光学5倍ズーム、60倍スーパーズーム、超広角、夜景モード、プロモード、ポートレート、タイムラプス、スローモーション

「Xiaomi MIX Fold 2」のメリット・デメリット

Xiaomi MIX Fold 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8.02インチのメインディスプレイ・HDR10+、Dolby Visionに対応

Xiaomi MIX Fold 2」はメインディスプレイ(開閉時)に8.02インチ、解像度2160×1914pxのEco OLED液晶を搭載。低消費電力で駆動する環境配慮型の有機ELで、DCI-P3の色域、10 ビットの色深度、HDR10+、Dolby Vision、120Hzリフレッシュ レートに対応しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」はメインに7.6 インチ、解像度2176×1812 pxのAMOLED 2Xスクリーンを搭載しています。

「Surface Duo 2」はメインに8.3インチ、解像度2688×1892ドットのPixelSense Fusionスクリーンを搭載しています。

「Vivo X Fold」はメインに8.03インチ、解像度1916×2160 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・6.56インチのカバーディスプレイ・240Hzタッチサンプリングレート・Glass Victus

Xiaomi MIX Fold 2」は閉じた状態のカーバーディスプレイに6.56インチの解像度2520×1080pxのAMOLED液晶を搭載。120Hzリフレッシュ レートや240Hzタッチサンプリングレート、HDR10+、Dolby Vision、Gorilla Glass Victusに対応しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」はサブのカバースクリーンに6.2インチ、解像度2316×904 pxのAMOLED 2Xスクリーンを搭載しています。「Surface Duo 2」はサブに5.8 インチ、解像度1344×189ドットの2AMOLEDスクリーンを搭載しています。「Vivo X Fold」はサブのカバーディスプレイに6.53インチ、解像度1080 x 2520 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート最大120GHzに対応

Xiaomi MIX Fold 2」はリフレッシュレート最大120GHzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。

一方、「Galaxy Z Fold4」と「Vivo X Fold」はリフレッシュレート最大120Hzに対応しています。「Surface Duo 2」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。

・12GBメモリ&最大1TBストレージ搭載で快適に使える

Xiaomi MIX Fold 2」は12GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、256GB/512GB/1TB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」は12GB LPDDR5メモリと256GB/512GB/1TB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Surface Duo 2」は8GB LPDDR5メモリと128GB/256GB/512GBストレージを搭載しています。「Vivo X Fold」は12GBメモリと256GB/512GBストレージを搭載しています。

・4500mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応

Xiaomi MIX Fold 2」は4500mAhバッテリー搭載で1.15日駆動できます。また、67W急速充電に対応しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」は4400mAh ×2バッテリーを搭載しています。「Surface Duo 2」は4449mAh+4340mAhバッテリーを搭載しています。「Vivo X Fold」は4600 mAh ×2バッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

Xiaomi MIX Fold 2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Galaxy Z Fold4」と「Vivo X Fold」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「Surface Duo 2」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

Xiaomi MIX Fold 2」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」も5G通信に対応しています。

・厚さ5.4mmで重さ262gの薄型ボディ

Xiaomi MIX Fold 2」は独自のヒンジ「Micro Waterdrop Hinge」を採用し、展開時で約5.4mm、折りたたんだ状態でも厚さ約11.2mmの超薄型ボディを採用。重さは約262gでカラーはブラックとゴールドの2色を用意しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」は展開時で約6.3mmで重さ約187gになっています。「Surface Duo 2」は展開時で厚さ5.50mmで重さ284gになっています。「Vivo X Fold」は展開時で厚さ6.3mmで重さ311gになっています。

・デュアルスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応

Xiaomi MIX Fold 2」はシンメトリカル デュアルスピーカー搭載で、Dolby Atmos、Harman Kardonによるチューニング、ハイレゾ オーディオ、ハイレゾ オーディオ ワイヤレスにも対応しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」はステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「Surface Duo 2」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Vivo X Fold」はステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 12ベースのMIUI Fold 13

Xiaomi MIX Fold 2」はAndroid 12ベースのMIUI Fold 13を搭載しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」はAndroid 12LベースのOne UI 4.1.1を搭載しています。「Surface Duo 2」はAndroid 11を搭載しています。「Vivo X Fold」はAndroid 12ベースのOrigin OS Oceanを搭載しています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

Xiaomi MIX Fold 2」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Galaxy Z Fold4」は高速ワイヤレス充電 2.0に対応しています。「Surface Duo 2」はワイヤレス充電に対応していません。「Vivo X Fold」は50W急速ワイヤレス充電に対応しています。

・Google Playストアに対応していない

Xiaomi MIX Fold 2」はGoogle Playストアに対応していません。

一方、「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」はGoogle Playストアに対応しています。

「Xiaomi MIX Fold 2」の評価

Xiaomi MIX Fold 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「Xiaomi Mi Mix Fold」の後継モデルになります。

プロセッサはSnapdragon 888 5GからSnapdragon 8+ Gen 1に変更され、高速化。最大メモリは12GBから16GBへ、最大ストレージは512GBから1TBに増強されています。

背面カメラは108MP+8MP+13MPから50MP+13MP+8MPになっていますが、ライカ監修に変更され、ライカ独自のエフェクト効果や機能も使えるようになっています。

発売時の価格はUS $1,695.40 (AliExpress)。高性能なフォルダブルスマホを探している人におすすめです。

「Xiaomi MIX Fold 2」の販売・購入先

Xiaomi MIX Fold 2」は、

AliExpressでUS $1,695.40、

で販売されています。

AliExpressで「Xiaomi MIX Fold 2」をチェックする

Amazonで「Xiaomi MIX Fold 2」をチェックする

楽天市場で「Xiaomi Mi Mix Fold」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xiaomi MIX Fold 」をチェックする

米国 Amazon.comで「Xiaomi MIX Fold 2」をチェックする

他のスマホと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「moto razr 2022」(2画面・縦折り)

★「Galaxy Z Flip4」(2画面・縦折り)

Galaxy Z Fold 3 5G」(2画面・横折り)

motorola razr 5G」(2画面・縦折り)

ASUS Zenfone 9

Google Pixel 6a

AQUOS R7

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「Galaxy Watch5 /Pro」と最新の高性能スマートウォッチを徹底 比較!


2022年8月26日に発売された「Galaxy Watch5 /Pro」と最新の高性能スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月11日、「Galaxy Watch6」が発売されました。

※上位版の「Galaxy Watch5 Pro」も発売中です。スペック情報を追記しました。

「Galaxy Watch5 /Pro」の特徴

Galaxy Watch5 /Pro」の特徴をまとめてみました。

SuperAMOLED・サファイアクリスタル・アルミ&チタンボディ

Galaxy Watch5 /Pro」はSuperAMOLED(有機EL)スクリーンを搭載。高コントラストで明るい映像を映し出せるほか、常時表示にも対応しています。また、画面を保護する風防に「サファイアクリスタル」を採用。高い硬度と優れた耐水性を兼ね備えています。そのほか、40mm/44mmモデルのボディにアルミニウム素材を採用。Pro版にはより強度の高いチタン素材を採用しています。

体組成・血中酸素の計測・90種スポーツモード・GPS対応

Galaxy Watch5 /Pro」はBioActiveセンサーを搭載し、体組成を計測することが可能。体脂肪率(BIA)や骨格筋重量を画面上で確認できます。また、新たに温度センサーを搭載。血中酸素飽和度、心拍数、睡眠、ストレスレベルなども高い精度で計測できます。そのほか、90種類スポーツモードエクササイズモード)を搭載し、さまざまなスポーツアクティビティを計測することが可能。GPSセンサー内蔵で、距離やペース、ルートなども単体で計測できます。

WearOS 3.5・ルートバック機能・IP68防水防塵

Galaxy Watch5 /Pro」はOSにWearOS 3.5を採用し、Google Playストアが利用可能。アプリをダウンロードすることで、ストリーミング音楽の再生やWebサイトの閲覧、Google マップなども利用できます。また、Pro版はそれらに加えてハイキングなどのルートをダウンロード・記録・共有することが可能。ルートを逆に案内するトラックバック機能も利用できます。そのほか、IP68防水防塵および5気圧防水に対応。MIL規格MIL-STD-810G)にも準拠し、耐衝撃・耐熱・耐寒性能なども備えています。

公式ページ
Samsung Galaxy Watch5 – The Official Samsung Galaxy Site

Samsung Galaxy Watch5 Pro | The Official Samsung Galaxy Site

価格を比較

Galaxy Watch5 /Pro」と「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」の価格を比較してみました。

「Galaxy Watch5 /Pro」

Galaxy Watch5」は、Amazonで44,003円(税込・40mm・SM-R900NZAAXJP・Pro版は67,500円)、楽天市場で45,750円 (税込・送料無料・国内版・4,150ポイント付き・Pro版は74,250円)、ヤフーショッピングで45,750円 (税込・送料無料・国内版SM-R900NZSAXJP・Pro版は52,390円)、AliExpressでUS $192.00 (Pro版はUS $283.50)、米国 Amazon.comで$229.99 (Pro版は$399.00)で販売されています。

「Huawei Watch GT 3 Pro」

Huawei Watch GT 3 Pro」は、Amazonで39,800円(46mm・アクティブモデル)、楽天市場で36,137円 (税込・46mm・アクティブモデル)、ヤフーショッピングで39,402円 (税込・46mm・アクティブモデル)、AliExpressでUS $347.90で販売されています。

「Garmin Venu 2 Plus」

Garmin Venu 2 Plus」は、Amazonで6,0727円、楽天市場で60,788円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで66,800円(税込・送料無料)、米国Amazon.comで$449.99で販売されています。

「Xiaomi Watch S1」

Xiaomi Watch S1」は、Amazonで32,980円、楽天市場で32,980円 (税込)、ヤフーショッピングで32,980円(税込)、AliExpressでUS $160.99、Geekbuyingで$ 229.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

Galaxy Watch5 /Pro」と「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」の計測できること・機能を比較してみました。

「Galaxy Watch5 /Pro」

計測できること

体組成(体脂肪率BIA、骨格筋重量)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(いびきの検出・睡眠パターンなど)、ストレスレベル、体温、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

※2023年後半移行に「不整脈」(心房細動AFibを示唆する心拍リズム)の計測に対応する予定です。

90以上のエクササイズモード(スポーツモード)

機能

急速充電、ワイヤレス充電、Google アシスタント(音声操作)、Google Play ストア(アプリの追加)、ルートのダウンロード・記録・共有(※Pro版のみ)、トラックバック機能(※Pro版のみ)、転倒検知機能、Smart Switch(以前のGalaxy Watchのデータを簡単に保持)、心拍アラート、睡眠アドバイス、体組成測定ツール(健康状態の把握、目標の設定・進捗状況などの確認)

Google Pay、Google マップ、YouTube Music、ストリーミング音楽、通話、Webサイトの閲覧、ウォッチフェイスの変更、常時表示、Galaxyデバイスとの連携、4G LET(LETモデルのみ・eSIM)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、通知の受信

「Huawei Watch GT 3 Pro」

計測できること

血中酸素(SpO 2)、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸、月経周期、歩数、消費カロリー、体表面温度、距離・ペース・移動ルート(GPS内蔵)

HUAWEI TruSport(ランニング能力指数、トレーニング負荷、回復時間、最大酸素摂取量)

※日本版は心電図(ECG)、動脈硬化検出は使用できません。

21種類のワークアウトモード(6種類のワークアウトを自動認識)

85種類のカスタムワークアウトモード
13種類のランニングコース

機能

ダイビング機能、ゴルフ機能、ワイヤレス充電、音楽再生、クラウン操作、Bluetooth通話、防水防塵(IP68と5気圧)、Huaweiアプリストア(アプリの追加)、NFC(※一部の国限定・日本は非対応)、リモート写真、心拍アラート(異常を検知して通知)、睡眠アドバイス(200以上)、ウォッチフェイス・文字盤のカスタマイズ、スマホ探索、スマホの音楽コントロール、リモートシャッター、懐中電灯、天気情報、ムーンフェイズ、日の出・日の入り・ストップウォッチ、通知の受信

「Garmin Venu 2 Plus」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、呼吸数、水分補給トラッキング、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS)、心拍数、睡眠、VO2Max(最大酸素摂取量)、上昇階数、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度、温度、生理周期

25種類以上のスポーツアクティビティ計測(ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフなどに加え、屋内クライミング、ボルダリング、HIIT高強度インターバルトレーニングなど)

機能

通話機能(発信/応答)、音声アシスタント(Siri、Googleアシスタント、Bixby)

「睡眠スコア」(睡眠の質を0~100までの数値で示す)、「筋力トレーニング」(トレーニング時に鍛えた筋肉部位をグラフィックで表示する)、ヘルススナップショット(2分間のセッションを記録して、心拍数2や心拍変動、呼吸数、ストレス、血中酸素レベルなどの主な統計データを記録)、

動画ワークアウト(ワークアウトをアニメーションで表示)、通知機能(電話・メールなど)、Garmin Pay(Suicaキャッシュレス決済)、音楽再生機能(Amazon Music、LINE Musicなどのプレイリストなど、650曲を保存可能)、Garmin Coach(最適なトレーニングプランを提案)、Moveバー(運動を促すアラート)、バッテリー節約モード

「Xiaomi Watch S1」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(終日)、呼吸数、気圧、高度、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

117種スポーツモード

機能

アクティビティの自動検知、緊急電話(右下ボタン3回押すとSOS発信)、Bluetooth通話、ウォッチフェイスの変更(専用Appストア対応)、リマインダー、サードパーティアプリの追加、音楽コントロール、目覚まし時計、カウントダウン、ストップウォッチ、天気、スマホ探索、懐中電灯、コンパス、メッセージ通知の受信

スペックを比較

Galaxy Watch5 /Pro」と「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」のスペックを比較してみました。

「Galaxy Watch5 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ SuperAMOLED(有機EL)
    ※40mmモデル=1.19インチ、解像度396×396 px
    44mmモデル・Pro版=1.38インチ、解像度450×450 px
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア
  • RAM(メモリ)1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 40mmモデル:284mAh、44mmモデル:410mAh、Pro版:590mAh
  • 充電 急速充電(約 30 分で45%)、ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
    ※一部の国でLETモデルもあり(eSIM)
  • GPS 内蔵(GPS/Glonass/Beidou/Galileo対応)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー バイアクティブセンサー、光学式心拍センサー、体組成センサー、赤外線温度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、アンビエント(環境光)センサー、電子コンパス
  • スピーカー&マイク あり・通話も可
  • 防水防塵 IP68防水防塵、5気圧防水
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠
  • 筐体の材質 44mm/40mmモデル:アルミニウム、Pro版:チタン
  • 風防 サファイアクリスタル
  • バンド Pro版:Dバックルスポーツバンド
  • 対応OS Android 8.0以降(1.5GB以上のRAM搭載)
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 44mmモデル:約43.3 × 44.4 × 9.8mm、40mmモデル::約39.3 × 40.4 × 9.8mm
    ※Pro版:約45.4 × 45.4 × 10.5mm
  • 重量 44mmモデル:約33.5g、40mmモデル:約46.5g
    ※Pro版:約46.5g
  • カラー 44mmモデル:サファイア、シルバー、グラファイト、40mmモデル:シルバー、ピンクゴールド、グラファイト
    ※Pro版:ブラックチタン、グレーチタン

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「Huawei Watch GT 3 Pro」のスペック

  • モデル 46mmモデル / 43mmモデル
  • ディスプレイ
    46mmモデル:1.43インチ、AMOLEDカラースクリーン
    43mmモデル:1.32インチ、AMOLEDカラースクリーン
    ※スライドとタッチジェスチャー操作をサポート
  • バッテリー駆動時間
    46mmモデル:通常使用で14日間、頻繁な使用で8日間
    43mmモデル:通常使用で7日間、頻繁な使用で約4日間
  • 充電 ワイヤレス充電、急速充電対応
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS 対応(GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)
  • NFC 対応(※一部の国に限定・日本は非対応)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 加速度センサー、ジャイロスコープセンサー、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 IP68、5ATM(5気圧防水)、ダイブ(最大30メートル)
  • ケースの素材
    46mmモデル:チタン+サファイアガラス
    43mmモデル:ナノ結晶セラミック+サファイアガラス
  • ストラップ
    46mmモデル:黒のフッ素エラストマストラップ、グレーレザーストラップ
    43mmモデル:白いセラミックストラップ、ホワイトレザーストラップ
  • 対応OS HarmonyOS 2以降、Android 6.0以降、iOS9.0以降
  • OS HarmonyOS
  • サイズ
    46mmモデル:46.6 mm x 46.6 mm x 10.9 mm
    43mmモデル:42.9 mm x 42.9 mm x 10.5 mm
  • ケースサイズ
    チタン:46.6 mm ※手首サイズ140〜210 mm
    セミラック:42.9 mm ※手首サイズ130〜190 mm
  • 重量
    46mmモデル:約54g(ストラップなし)
    43mmモデル:約50g(ストラップなし)
  • カラー
    チタン:黒フッ素エラストマ、グレーレザー、チタン
    セミラック:ホワイトセラミック、ホワイトレザー
  • 付属品 充電クレードル付きUSBケーブル、クイックスターターガイド、保証とアフターサービスのご案内

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「Garmin Venu 2 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ (33mm)、解像度416×416 pxのAMOLEDスクリーン
    ※タッチ対応/カラー表示/Corning Gorilla ガラス3
  • ベゼル ステンレススチール
  • プロセッサ 不明
  • 内蔵メモリ/履歴 200時間のアクティビティデータ
  • ストレージ 最大650曲を保存
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモードで約9日間、GPS+音楽モードで約8時間、GPSモードで約24時間
  • 充電 急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth(R)
  • 衛星測位  GPS/GLONASS/GALILEO/みちびき(補完信号)
  • インターフェース 充電端子、ボタン(※右側面に音声アシスタントボタンあり)
  • センサー 光学式心拍計、血中酸素トラッキング、コンパス、
    ジャイロセンサー、加速度計、温度計、気圧高度計など
  • 防水 5ATM(50m防水) ※水泳で利用可
  • スピーカー&マイク あり
  • 音声アシスタント Siri、Googleアシスタント、Bixbyに対応
  • バンド シリコン素材、クイックリリースバンド互換性あり(20 mm業界標準)
  • OS 独自OS
  • サイズ 43.6 x 43.6 x 12.6 mm
  • 重量 51.0 g
  • カラー 「Black/Slate」「Powder Gray/Passivated」「Ivory/Cream Gold」の3色

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「Xiaomi Watch S1」のスペック

  • モデル M2108W1
  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 470mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 最大12日間
  • 充電 ワイヤレス充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2
  • NFC    中国版(AliPay)のみ対応
  • GPS 対応 (GPS,GLONASS,GALILEO,BDS,QZSS)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 心拍数センサー(血中酸素を含む)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、空気圧センサー、環境光センサー、静電容量センサ
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント Alexa音声認識、※中国語版はXiaoAi (中国語)
  • ストラップ 素材:カーフスキンレザー/フッ素ゴム
  • システム言語 日本語、中国語、英語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 サファイアガラス + ステンレススチールケース
  • 対応OS Android6.0以降、iOS10.0以降
  • OS Proprietary OS
  • サイズ 46.5 x 46.5 x 11 mm
  • 重量 不明
  • カラー オブシディアンブラック(ブラックビトンストラップ)、ストリーマーシルバー(ブラウンレザーストラップ)、ストリーマーシルバー(ブルーレザーストラップ)

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「Galaxy Watch5 /Pro」のメリット・デメリット

Galaxy Watch5 /Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高精細なSuperAMOLED・常時表示に対応

Galaxy Watch5」の40mmモデルは1.19インチ、解像度396×396 pxのSuperAMOLEDスクリーンを搭載。
44mmモデルとPro版は1.38インチ、解像度450×450 pxのSuperAMOLEDスクリーンを搭載しています。いずれのモデルも常時表示に対応しています。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」は46mmモデルで1.43インチ、AMOLEDカラースクリーン、43mmモデルで1.32インチ、AMOLEDカラースクリーンを搭載しています。「Garmin Venu 2 Plus」は1.3インチ (33mm)で解像度416×416 pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「Xiaomi Watch S1」は1.43インチで解像度466×466pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・体組成や血中酸素の計測に対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、BioActiveセンサーを搭載し、体組成を計測することが可能で、体脂肪率(BIA)や骨格筋重量を画面上で確認できます。また、新たに温度センサーを搭載し、血中酸素飽和度、心拍数、睡眠、ストレスレベルなども高い精度で計測できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」と「Xiaomi Watch S1」は血中酸素(SpO 2)の計測に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は血中酸素(SpO 2)とVO2Max(最大酸素摂取量)の計測に対応しています。

・90以上のエクササイズモード(スポーツモード)に対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、90以上のエクササイズモード(スポーツモード)に対応しています。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」は21種類のワークアウトモード(6種類のワークアウトを自動認識)と85種類のカスタムワークアウトモードを搭載しています。「Garmin Venu 2 Plus」は25種類以上のスポーツアクティビティを計測できます。「Xiaomi Watch S1」は117種類のスポーツモードに対応しています。

・16GBストレージ内蔵

Galaxy Watch5 /Pro」は、16GBストレージを内蔵し、アプリや音楽・写真などのファイルを保存できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」と「Xiaomi Watch S1」はファイルを保存するためのストレージを搭載していません。「Garmin Venu 2 Plus」は最大650曲を保存できるストレージを内蔵しています。

・284mAh/590mAhバッテリー搭載で急速充電、ワイヤレス充電に対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、40mmモデルで284mAh、44mmモデルで410mAhバッテリーを搭載。Pro版は590mAhバッテリーを搭載しています。いずれのモデルもワイヤレスでの急速充電に対応し、約30分で45%まで回復できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はワイヤレス充電、急速充電に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は急速充電に対応しています。「Xiaomi Watch S1」はワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.2に対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、スマホやイヤホンなどのワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はBluetooth 5.2 BLEに対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「Xiaomi Watch S1」はWi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2に対応しています。

・GPSセンサー内蔵で距離やペース、ルートを確認できる

Galaxy Watch5 /Pro」は、GPSセンサー内蔵で距離やペース、ルートを計測できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」もGPS(GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)に対応しています。

・4Gで通信できるLETモデルを用意

Galaxy Watch5 /Pro」は、一部の国で、4Gで通信できるLETモデルを用意しています。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」はLETモデルが用意されていません。

・スピーカー&マイク内蔵で通話できる

Galaxy Watch5 /Pro」は、スピーカー&マイク内蔵でウォッチ上で直接通話できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」もスピーカー&マイク内蔵で通話できます。

・IP68防水防塵&5気圧防水&MIL-STD-810Gに対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、IP68防水防塵および5気圧防水に対応。MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠し、耐衝撃・耐熱・耐寒性能なども備えています。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はIP68防水防塵、5ATM(5気圧防水)、ダイブ(最大30メートル)に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」と「Xiaomi Watch S1」は5気圧防水に対応しています。

・WearOS 3.5搭載でGoogle Playからアプリをダウンロードできる

Galaxy Watch5 /Pro」はWearOS 3.5搭載で、Google Playストアからアプリをダウンロードし、追加することができます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」は独自OS搭載でGoogle Playからアプリをダウンロードすることができません。

デメリット

・ダイビング機能がない

Galaxy Watch5 /Pro」は、ダイビング機能がありません。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はダイビング機能を搭載しています。「Garmin Venu 2 Plus」と「Xiaomi Watch S1」はダイビング機能がありません。

・VO2Max(最大酸素摂取量の計測に対応していない

Galaxy Watch5 /Pro」は、VO2Max(最大酸素摂取量の計測に対応していません。

一方、「Garmin Venu 2 Plus」はVO2Max(最大酸素摂取量の計測に対応しています。「Huawei Watch GT 3 Pro」と「Xiaomi Watch S1」はVO2Max(最大酸素摂取量の計測に対応していません。

「Galaxy Watch5 /Pro」の評価

Galaxy Watch5 /Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年9月に日本で発売された「Galaxy Watch4」の後継モデルになります。スタンダード版44mm/40mmモデル、スペックが高いPro版を用意し、両モデル共にゴルフ愛好家に向けの「Golf Edition」も用意しています。

また、画面を保護する風防に「サファイアクリスタル」を採用。精度が向上したBioActiveセンサーや温度センサーを搭載し、ヘルスケア機能も強化されています。

そのほか、Pro版にルート機能とトラックバック機能を搭載。Pro版には590mAhバッテリーが搭載され、スタンダード版よりも長時間動作するようになっています。

発売時の価格はスタンダード版が279ドル(約3万7700円)、Pro版が449ドル(約6万700円)。日本での発売はまだ決まっていませんが、ほぼ確実に日本で発売されるでしょう。Wear OSを搭載した高性能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Galaxy Watch5」最高を超えた究極スマートウォッチが登場! 性能をざっくり解説

上位版「Galaxy Watch5 Pro」も発売中!

上位版の「Galaxy Watch5 Pro」も発売中です。標準版と違い、

ルートワークアウト / トラックバック、チタンボディによる耐衝撃、590mAhバッテリーによる長時間の駆動

に対応しています。IP68防水防塵、5気圧防水、MIL規格(MIL-STD-810G)に対応している点は同じです。

「Galaxy Watch5 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.38インチ、解像度450×450 pxのSuperAMOLED(有機EL)
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア
  • RAM(メモリ)1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 590mAh
  • 充電 急速充電(約 30 分で45%)、ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
    ※一部の国でLETモデルもあり(eSIM)
  • GPS 内蔵(GPS/Glonass/Beidou/Galileo対応)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー バイアクティブセンサー、光学式心拍センサー、体組成センサー、赤外線温度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、アンビエント(環境光)センサー、電子コンパス
  • スピーカー&マイク あり・通話も可
  • 防水防塵 IP68防水防塵、5気圧防水
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠
  • 筐体の材質 チタン
  • 風防 サファイアクリスタル
  • バンド Pro版:Dバックルスポーツバンド
  • 対応OS Android 8.0以降(1.5GB以上のRAM搭載)
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 約45.4 × 45.4 × 10.5mm
  • 重量 約46.5g
  • カラー ブラックチタン、グレーチタン

「Galaxy Watch5 Pro」の価格は?

Galaxy Watch5 Pro」は、

Amazonで67,500円 (税込)、

楽天市場で77,880円 (税込・送料無料・10620ポイント付き)、

ヤフーショッピングで74,250円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $316.29 (3/27までのアニバーサリーセール価格)、

米国 Amazon.comで$331.00、

で販売されています。

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「Galaxy Watch5」の販売・購入先

Galaxy Watch5」は、

Amazonで44,003円(税込・40mm・SM-R900NZAAXJP・Pro版は67,500円)、

楽天市場で45,750円 (税込・送料無料・国内版・4,150ポイント付き・Pro版は74,250円)、

ヤフーショッピングで45,750円 (税込・送料無料・国内版SM-R900NZSAXJP・Pro版は52,390円)、

AliExpressでUS $192.00 (Pro版はUS $283.50)、

米国 Amazon.comで$229.99 (Pro版は$399.00)、

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★「Galaxy Watch6」(睡眠分析・Samsung ウォレット)

★「Huawei Watch 4 /Pro」(血糖値・心電図・100種スポーツ)

★「HUAWEI WATCH D」(血圧測定・70種ワークアウト)

★「HUAWEI WATCH Buds」(イヤホン内蔵)

★「Huawei Watch Ultimate」(10気圧防水・サファイアガラス)

★「Amazfit T-Rex Ultra」(タフネス)

★「Xiaomi Watch S2」(体組成・体温)

★「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」(Wear OS 3)

★「Amazfit Falcon

★「Google Pixel Watch」(Wear OS 3.5)

★「Apple Watch Series 8

★「Amazfit GTR 4

★「Fitbit Sense 2

★「Xiaomi Watch S1 Pro

Huawei Watch GT 3 Pro

Garmin Venu 2 Plus

Xiaomi Watch S1

Galaxy Watch4

FOSSIL Gen 6 Hybrid

HUAWEI WATCH GT 3

Amazfit GTR 3 Pro

Xiaomi Watch S1 Active

Fossil Gen 6」(Razer X)

Apple Watch Series 7

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「MINISFORUM UM480」はお買い得か? コスパ重視ミニPCと徹底 比較!


2022年8月10日に発売された「MINISFORUM UM480」と コスパ重視のミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月、「MINISFORUM UM480XT」が発売されました。スペック情報を追記しています。

※2023年5月中旬、「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H)が発売されます。

※2023年1月、「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)が発売されます。

※2023年1月、「MINISFORUM UM580B」(Ryzen 7 5800H)が発売されます。

※2022年12月25日、「MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)が発売されました。

※2022年2月から「MINISFORUM UM350」(Ryzen 5 3550H)も発売中です。

「MINISFORUM UM480」の特徴

MINISFORUM UM480」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 4800U&最大16GBメモリ・Windows 11 Pro

MINISFORUM UM480」はAMD Ryzen 7 4800U オクタコア プロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア16スレッドのCPUで最大 4.2GHzで駆動し、Passmarkベンチマークスコアで「17014」(CPU)を記録しています。また、8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはWindows 11 Proで、bitlocker(ドライブ別にロック)、Hyper-V(仮想OS)などの機能が利用できます。

M.2 SSD 最大512GB・2.5HDD拡張・メモリ拡張

MINISFORUM UM480」はNVMe規格のM.2 SSDストレージを搭載 256GBと512GBの2種類を用意しています。また、拡張ベイ搭載で2.5インチSSDで拡張することが可能。安価な2.5インチSATA HDDでも拡張できます。そのほか、メモリスロットを2つ搭載。最大64GBまで拡張できます。

2つのType-C・4K同時出力・VESAマウント

MINISFORUM UM480」は2つType-Cポートを搭載。一つはDP映像出力に対応し、もう一つはUSB 3.2 Gen2に対応した高速なデータ転送に対応しています。また、Type-CポートとHDMIポートでの映像出力に対応。4K画質で2台のモニターに同時出力することもできます。そのほか、VESAマウント対応でモニターの背面に設置することが可能。冷却ファンやケンジントンロック、有線LAN通信にも対応しています。

公式ページ MINISFORUM UM480 | 株式会社リンクスインターナショナル

価格を比較

MINISFORUM UM480」と「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM UM480」

MINISFORUM UM480」は、楽天市場で74,280円 (税込)、ヤフーショッピングで74,280 円、AliExpressでUS $359.00で販売されています。

「CHUWI LarkBox X」

CHUWI LarkBox X」は、Amazonで46,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で46,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで46,000円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $439.99、Banggoodで50,056円、米国 Amazon.comで$339.00で販売されています。

「BMAX B3 Plus Silver」

BMAX B3 Plus Silver」は、Amazonで25,499円(1300円OFFクーポン付き)、楽天市場で33,200円 (税込)、ヤフーショッピングで28,825 円、Banggoodで27,460円で販売されています。

「Beelink MINI S」

Beelink MINI S」は、Amazonで26,800円(3500円OFFクーポン付き)、楽天市場で34,400円 (税込)、ヤフーショッピングで27,419 円円、AliExpressでUS $189.00、米国 Amazon.comで$179.00で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM UM480」と「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM UM480」のスペック

  • 型番 UM480-8/256-W11Pro(4800U) / UM480-16/512-W11Pro(4800U)
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac(Wi-Fi 5)、Bluetooth
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × Power Button、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127.6 x 127.6 x 48.2 mm (D×W×H)
  • 重量 約586 g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

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「CHUWI LarkBox X」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3700U クアッドコア
    ※14nm/4コア/8スレッド/最大 4.0GHz
  • GPU Radeon RX Vega 10 Graphics 1400MHz
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (PCIe)
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x4、DisplayPort x1、HDMI 2.0 x1、有線LAN端子(Gigabit Ethernet) x2、3.5mmジャック、マイク端子
  • 映像出力 4Kでの3画面同時出力に対応(HDMI,Type-C,DP)
  • 冷却方式 大口径の冷却ファン
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 127×127×49 mm
  • 重量 460g
  • カラー ホワイト&ブラック

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「BMAX B3 Plus Silver」のスペック

  • プロセッサ Jasper Lake世代の Intel Celeron N5095 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド/2.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ SSD 256GB
  • 拡張ストレージ  2.5インチ拡張ベイ、M.2 SSD (SATA)で最大2TBまで ※ブートドライブとして使用できるのは最大512GBまで
  • 電源 ACアダプター 12V 2A・AC 100-240V
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応(RJ45 ×2)・1000 Mb/s LAN対応
  • インターフェース USB Type-C(フル機能) x 1、USB3.0 x 4、HDMI x 2、 microSDカードスロット、3.5mmジャック、有線LAN端子 RJ45 ×2
  • 4K Ultra HD出力 対応
  • 冷却ファン  超小型冷却ファン
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 ※Linux / Ubuntuをサポート
  • サイズ 12.50 x 11.20 x 4.40 cm
  • 重量 290g
  • カラー シルバー

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「Beelink MINI S」のスペック

  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5095 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.9GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ)8GB DDR4 2400MHz ※最大16GBメモリ
  • ストレージ SSD 128/256GB (2.5インチ)
  • 拡張ストレージ M.2 SSD SATA3 2280 or SATA 2.5inch HDDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター 100-240V
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.0 x4、HDMI x2、有線LAN端子 x1、3.5mmジャック、電源ボタン、DCポート
  • 有線LAN 対応
  • 4K出力 対応
  • 2台同時出力 対応(HDMI)
  • 冷却ファン あり
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 11.5 x 10.20 x 4.1 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

MINISFORUM UM480」と「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」のベンチマークスコアを比較してみました。

「MINISFORUM UM480」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 7 4800U オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは
「MINISFORUM HM80」にも搭載されています。

Ryzen 7 3700U搭載の「CHUWI LarkBox X」と比較すると、Passmarkスコアが約1万高くなります。

Celeron N5095搭載の「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」と比較すると、Passmarkスコアが約1万3千高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。SteamのPCゲームもプレイ可能です。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。PS2、Xbox360、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3700U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「834」、マルチコアで「2968」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「BMAX B3 Plus Silver」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4183」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Beelink MINI S」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4019」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「MINISFORUM UM480」のメリット・デメリット

MINISFORUM UM480」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB/16GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM UM480」は、8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、メモリスロットを2つ搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は8GB DDR4メモリを搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」は8GB DDR4メモリを搭載しています。「Beelink MINI S」は8GB DDR4(最大16GBメモリ)を搭載しています。

・M.2 SSD 256GB/512GBストレージ搭載

MINISFORUM UM480」は、NVMe規格のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はM.2 SSD 256GB (PCIe)を搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」はSSD 256GBを搭載しています。「Beelink MINI S」はSSD 128/256GB (2.5インチ)を搭載しています。

・2.5インチSSD/HDDで拡張できる

MINISFORUM UM480」は、拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDDで拡張することができます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで拡張できます。「BMAX B3 Plus Silver」は2.5インチ拡張ベイ、M.2 SSD (SATA)で最大2TBまで拡張できます。「Beelink MINI S」はM.2 SSD SATA3 2280 or SATA 2.5inch HDDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth、有線LAN通信に対応

MINISFORUM UM480」は、高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」と「BMAX B3 Plus Silver」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2、有線LAN通信に対応しています。「Beelink MINI S」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.0に対応しています。

・Type-CとHDMIで4K同時出力できる

MINISFORUM UM480」は、Type-CポートとHDMIポートでの映像出力に対応。4K画質で2台のモニターに同時出力することもできます。

一方、「CHUWI LarkBox X」はType-CポートとDisplayPort、HDMIポートを搭載。4Kでの3画面同時出力にも対応しています。「BMAX B3 Plus Silver」はType-CとHDMI x 2で映像出力できます。「Beelink MINI S」はHDMI x2で映像出力できます。

・厚さ48.2mmで重さ約586gの小型ボディ

MINISFORUM UM480」は、サイズ127.6×127.6×48.2mmで、重さ約586gの小型ボディを採用しています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はサイズ127×127×49mmで、重さ460gになっています。「BMAX B3 Plus Silver」はサイズ12.50×11.20×4.40cmで重さ290gになっています。「Beelink MINI S」はサイズ 11.5 x 10.20 x 4.1 cmになっています(※重さ不明)。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM UM480」は、Windows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はWindows 10 Homeを搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」はWindows 11を搭載しています。「Beelink MINI S」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

MINISFORUM UM480」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」もWi-Fi 6に対応していません。

・Thunderboltポートがない

MINISFORUM UM480」はThunderboltポートがないため、外付けeGPUボックスと接続することができません。

一方、「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」もThunderboltポートがありません。

「MINISFORUM UM480」の評価

MINISFORUM UM480」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたRyzen 7 4800U搭載のミニPCです。MINISFORUMからはAMD Ryzenプロセッサ搭載のミニPCが数多く販売されていますが、特におすすめなのがこの「MINISFORUM UM480」です。

Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しているので、かなり高速です。Ryzen 7 3700U搭載の「CHUWI LarkBox X」と比較すると、なんと約1万高いスコアになります。

発売時の価格は49,800円(税込・発売セール価格)。

従来のRyzen 7 3700U搭載のミニPCと比べて圧倒的に高いCPU性能であるため、かなりお買い得であることは確かです。高性能でコスパのいいミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UM480XT」も発売開始!

※2023年10月、「MINISFORUM UM480XT」が発売されました。メモリ容量やストレージ容量が強化されています。プロセッサに変更はありません。通信はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

「MINISFORUM UM480XT」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 7 グラフィックス
  • RAM(メモリ)16GB/32GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 512GB PCIe SSD
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0 / 3.0 6.0Gb/s)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1×2.5 Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × Power Button、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 4K 3画面出力、2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却システム スマートファン、デュアルヒートシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127 × 128 × 47mm
  • 重量 約586 g
  • カラー ダークグレー

「MINISFORUM UM480XT」のベンチマーク

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「16871」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1386」、マルチコアで「5576」。

<GPU> Radeon Vega 7

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2000」。

「MINISFORUM UM480XT」の価格は?

MINISFORUM UM480XT」は、

楽天市場で40,980円(送料無料・32-512)、

ヤフーショッピングで56,400円(送料無料)、

米国 Amazon.comで$289.90 (32G + 512GB・日本円で約42532円)、

で販売されています。

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「MINISFORUM UM480」の販売・購入先

MINISFORUM UM480」は、

楽天市場で74,280円 (税込)、

ヤフーショッピングで74,280 円、

AliExpressでUS $359.00、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「MINISFORUM UM480」をチェックする

 

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★「GMKtec NucBox M5」(Ryzen 7 5700U・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox M4」(Core i9-11900H・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox M3」(Core i5-12450H・4K 3画面出力)

★「CHUWI CoreBox 5th」(Core i5-13500H・4K 4画面出力)

★「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox 12」(第10世代Core i7 10875H)

★「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)

★「GMK NucBox 7」(N5095)

★「MINISFORUM UM580B」(Ryzen 7 5800H)

★「MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)

★「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80

★「CHUWI CoreBox 4th

CHUWI LarkBox X

BMAX B3 Plus Silver

Beelink MINI S

Beelink SER4

GMK NucBox4

MINISFORUM JB95」(N5095)

TENKU BOX PC PRO 2022」(国内メーカー)

ThinkCentre M75q Tiny Gen2

Mac mini」(M1 2020)

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