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aiwa JA2-TBA0801完全購入ガイド:Antutu・ゲーム性能・評価

aiwa JA2-TBA0801 本体 前面と背面が並ぶ
2022年9月、aiwaブランドから待望の8インチAndroidタブレット「aiwa JA2-TBA0801」が発売されました。コンパクトなサイズ感でありながら、日常生活での使いやすさを追求したモデルとして、注目を集めています。このタブレットは、手頃な価格帯でありながら、ユーザーにとって魅力的な多くのメリットを備えています。

aiwa JA2-TBA0801の注目ポイント

aiwa JA2-TBA0801」の最大の魅力の一つは、軽量版OSであるAndroid 12 Go Editionを搭載している点です。これにより、エントリーモデルながら比較的サクサクとした軽快な動作が期待でき、アプリの起動時間の短縮やプライバシー保護機能の強化といった恩恵も受けられます。

また、8インチという絶妙なサイズ感のHD液晶は、動画視聴や電子書籍の閲覧に適しており、狭額縁デザインによって画面への没入感も高められています。さらに、アルミ合金を採用したボディは、薄型軽量でありながら安っぽさを感じさせない上質なデザインを実現しており、日常的に持ち運びたくなる一台と言えるでしょう。

この記事で徹底解剖!

この記事では、そんな「aiwa JA2-TBA0801」が持つ性能や多彩な機能について、より深く掘り下げてご紹介します。スペックの詳細から実際の使用感、そしてどのようなユーザーにとって最適な選択となり得るのかを、分かりやすく解説していきます。

この記事で分かること

  • aiwa JA2-TBA0801の詳しいスペックと基本性能
  • 搭載されているOS「Android 12 Go Edition」の特徴とメリット
  • 「aiwa JA2-TBA0801」のAntutuベンチマークスコアと、それから分かる処理性能  
  • 主要なゲームタイトルにおける動作の目安(ゲーム性能)  
  • カメラ、バッテリー、通信機能など、各機能の詳細
  • デザインや携帯性、操作性といった使い勝手
  • メリットだけでなく、購入前に知っておきたいデメリットや注意点
  • どのような利用シーンに適しているか、具体的な活用方法

この記事を読むことで、aiwa JA2-TBA0801を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

aiwa JA2-TBA0801:日常を彩る、ポータブルなエンターテイメント・パートナー

aiwa JA2-TBA0801 本体 正面 前面と背面

かつての記事でご紹介した「aiwa JA2-TBA0801」が、今改めて注目すべき魅力を携えて、あなたの毎日をより豊かに、より便利にアップデートします。コンパクトなボディに秘められた確かな実力と、使いやすさを追求した機能の数々を、新しい視点からご紹介しましょう。

心を掴む、鮮やかでワイドな映像体験

まず目を引くのは、8インチのHD液晶ディスプレイ。1280×800ドットの解像度は、お気に入りの映画やドラマ、写真などを鮮明に映し出し、細部まで美しい映像世界へと誘います。特筆すべきは、幅の狭いベゼルデザイン。これにより、画面が一層広々と感じられ、コンテンツへの没入感を高めます。読書やウェブブラウジングも、より快適に楽しめるでしょう。

いつでもどこでも、頼れるパフォーマンス

プロセッサには、MediaTek MT8168 クアッドコアを搭載。12nmプロセス技術で製造されたこのチップは、Antutuベンチマークで約9万4千というスコアを記録し、日々のタスクをスムーズに処理します。2GBのメモリとの組み合わせで、アプリの切り替えや動画再生もストレスなくこなせるでしょう。

OSには、軽量版であるAndroid 12 Go Editionを採用。これにより、アプリの起動時間が最大30%高速化され、プライバシー保護機能も強化。さらに、多言語対応やデータ通信量を賢く節約する機能も備え、グローバルな利用にも配慮しています。

大切な瞬間を逃さない、充実のカメラ機能と長時間バッテリー

背面には8MPのメインカメラを搭載し、日常のふとした風景や大切な思い出をクリアに記録します。前面の5MPカメラは、オンライン会議や家族・友人とのビデオチャットで活躍。クリアな映像で、コミュニケーションをより円滑にします。

また、4400mAhのバッテリーは、一度の充電で約4時間の連続駆動を実現。映画一本をじっくり楽しんだり、外出先での作業にも十分対応します。充電には便利なUSB Type-Cポートを採用し、約3時間でフルチャージが可能。時間を有効活用できます。

持ち運びやすさと、便利な機能群

厚さわずか8.8mm、重さ約334gのアルミ合金ボディは、スリムでスタイリッシュなだけでなく、堅牢性も兼ね備えています。カバンにすっきりと収まり、どこへでも気軽に持ち運べるでしょう。

さらに、GPSを内蔵しているため、地図アプリと連携してナビゲーションとしても活用可能。Wi-Fiは高速で安定した通信が可能なWi-Fi 5のデュアルバンドに対応し、Bluetooth 5.0も搭載しているため、ワイヤレスイヤホンやキーボードなどの周辺機器との接続もスムーズです。内蔵ストレージは32GBですが、別売のmicroSDカードを使用すれば、容量を気にせず写真や動画、音楽などをたっぷり保存できます。

より快適な利用をサポートするために、専用ケースや専用タッチペンもご用意(別売)。あなたの使い方に合わせて、さらにパーソナライズできます。

aiwa JA2-TBA0801は、日常のエンターテイメントからビジネスシーンまで、あなたのライフスタイルに寄り添い、無限の可能性を広げる一台です。この機会に、その魅力をぜひ体感してください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

 

公式ページ aiwaデジタル | 製品情報 | JA2-TBA0801

aiwa JA2-TBA0801のAntutuベンチマーク

aiwa JA2-TBA0801 本体上部を拡大

「aiwa JA2-TBA0801」が搭載するMediaTek MT8168プロセッサはAntutu V9.4.4 総合で約9万1千点(91312)を記録しています。

例:Antutu V9.4.4 総合で「91312」、CPUで「20441」、GPUで「19782」、MEMで「23837」、UXで「27252」。

Antutu V10 ベンチマークに換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「105593」、CPUで「23507」、GPUで「25717」、MEMで「25029」、UXで「31340」

Antutuベンチマーク結果から分かること

MediaTek MT8168は、エントリークラスの性能を持つプロセッサであると言えます。総合スコア105593点、CPUスコア23507点、GPUスコア25717点、MEMスコア25029点、UXスコア31340点という結果は、このプロセッサがウェブブラウジング、SNS、動画視聴、カジュアルゲームといった比較的負荷の軽い用途に適していることを示しています。

一方で、高度な3Dゲームのプレイや、専門的なアプリケーションの利用、頻繁なマルチタスキングといった高い処理能力を要求される場面では、性能的な限界を感じやすいでしょう。したがって、MediaTek MT8168は、コストを抑えつつ基本的な機能を求めるユーザー向けのタブレットやスマートデバイスに搭載されることを想定したプロセッサであると理解することができます。

ゲーム性能

MediaTek MT8168プロセッサはゲームには不向きですが、比較的軽めのゲームなら快適に動作します。以下、具体的なゲームタイトルとその動作状況(FPSを含む)をお伝えします。

各ゲームタイトルの動作状況

原神 (Genshin Impact)

ゲーム概要: 広大なオープンワールドを探索し、多彩なキャラクターを操作して冒険を進めるアクションRPGです。美しいグラフィックと戦略的なバトルシステムが特徴です。
動作: MediaTek MT8168では、原神の動作は非常に厳しいものとなります。グラフィック設定を「最低」または「最も低い」にしても、平均FPSは15~20程度となり、特に戦闘時やエフェクトが多い場面では10 FPSを下回ることもあります。全体的に動作がカクカクし、快適なプレイは困難です。ロード時間も長くなる傾向があります。

PUBG MOBILE LITE

ゲーム概要: 人気バトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」の軽量版です。グラフィックやマップサイズを最適化し、エントリーモデルのスマートフォンでも動作するように設計されています。
動作: PUBG MOBILE LITEは軽量化されているため、MediaTek MT8168でもある程度動作します。グラフィック設定を「スムーズ」または「標準」、フレームレート設定を「中」にした場合、平均FPSは25~30程度でプレイできます。ただし、多くのプレイヤーが密集する場面や、建物が多いエリアではFPSが低下し、若干のカクつきを感じることがあります。より安定した動作を求める場合は、フレームレート設定を「低」にすると良いでしょう。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

ゲーム概要: 人気FPSシリーズ「Call of Duty」のモバイル版です。多彩なゲームモード、武器カスタマイズ、おなじみのマップなどが楽しめます。
動作: Call of Duty: Mobileを「軽量モード」またはグラフィック設定を「低」、フレームレート設定を「中」でプレイする場合、平均FPSは25~30程度となります。激しい銃撃戦や複数のプレイヤーが入り乱れる状況では、FPSの低下が見られ、エイムの精度や反応速度に影響が出る可能性があります。マルチプレイヤーモードは比較的動作しやすいですが、バトルロイヤルモードではマップの広さからさらに負荷がかかり、カクつきが増える場面があります。

マリオカート ツアー (Mario Kart Tour)

ゲーム概要: 任天堂の人気レースゲーム「マリオカート」シリーズのスマートフォン版です。片手で手軽に操作でき、世界中の都市をモチーフにしたコースを走ります。
動作: マリオカート ツアーは比較的負荷の軽いゲームのため、MediaTek MT8168でもプレイ可能です。標準設定で、平均FPSは30程度を維持できるでしょう。ただし、アイテムが飛び交う混戦時や、一部の装飾が多いコースでは、若干FPSが不安定になることがあります。省エネ設定を有効にすると、フレームレートの上限が抑えられる代わりに、より安定した動作になる場合があります。

ポケモンGO (Pokémon GO)

ゲーム概要: 現実世界を舞台にポケモンを捕まえたり、バトルしたりする位置情報ゲームです。AR機能も特徴の一つです。
動作: ポケモンGOは、CPU性能やGPSの精度も重要となるゲームです。MediaTek MT8168でのプレイは可能ですが、ARモードやレイドバトルなど、負荷の高い場面ではアプリの動作が重くなったり、稀に強制終了したりすることがあります。マップ画面での移動やポケモンの捕獲といった基本的な操作は、平均20~30 FPS程度で動作しますが、滑らかさには欠けるかもしれません。バッテリー消費も比較的大きくなる傾向があります。

マインクラフト (Minecraft)

ゲーム概要: ブロックを配置して自由に世界を創造したり、冒険したりするサンドボックスゲームです。無限の可能性を秘めています。
動作: マインクラフトは設定次第で動作の軽さが大きく変わります。描画距離を短く、グラフィック設定を「シンプル」または「最低」にすることで、平均FPSは25~30程度で遊ぶことができます。ただし、多くのMOB(モンスターや動物)が出現したり、複雑な建造物が多いワールドでは、FPSが低下しやすくなります。特にチャンク(描画範囲)の読み込み時にはカクつきが発生しやすいです。

まとめ

MediaTek MT8168は、エントリークラスのプロセッサであり、特にGPU性能が控えめです。そのため、グラフィック負荷の高い最新の3Dゲームを快適にプレイするには性能が不足しています。「原神」のような重量級タイトルは動作が非常に困難です。

一方で、「PUBG MOBILE LITE」や「Call of Duty: Mobile」の軽量モード、「マリオカート ツアー」、「ポケモンGO」、「マインクラフト(設定調整後)」といった比較的負荷の軽いゲームや、設定を大幅に下げることでプレイ可能なゲームもあります。これらのゲームでも、常に滑らかな動作を期待するのは難しく、場面によってはカクつきやフレームレートの低下が発生することを念頭に置く必要があります。

ゲームプレイを主目的とする場合、より高性能なプロセッサを搭載したデバイスの選択が推奨されます。

aiwa JA2-TBA0801を徹底検証:メリットと購入前に知っておきたいデメリット

aiwa JA2-TBA0801 本体 2台

手頃な価格でAndroidタブレットの購入を検討している方にとって、「aiwa JA2-TBA0801」は魅力的な選択肢の一つとなるでしょう。しかし、どんな製品にも長所と短所が存在します。ここでは、本製品の主なメリットと、購入後に後悔しないために把握しておきたいデメリット・注意点を、競合製品との比較も交えながら詳しく解説します。

aiwa JA2-TBA0801のメリット

8インチHD液晶とスリムベゼルで見やすい画面

8インチ、解像度1280×800ドットのHD液晶は、動画視聴や電子書籍の閲覧に適したサイズ感です。特に幅の狭いベゼルデザインにより、画面がより広く感じられ、コンテンツへの没入感を高めてくれます。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」「Fire HD 8」「LUCA TE081N1」も同様に8インチ、1280×800ドットの液晶を搭載しており、このクラスでは標準的な仕様と言えます。Fire HD 8は偏光フィルター、LUCA TE081N1は読書モードやダークモードといった付加機能がある点が異なります。

軽量版Android 12 Go Editionによる軽快な動作

OSには軽量版のAndroid 12 Go Editionを採用。これにより、アプリの起動が最大30%高速化されるほか、プライバシー保護機能の強化、多言語対応、データ通信量の節約機能などが利用できます。エントリーモデルでも比較的スムーズな操作感が期待できるでしょう。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はAndroid 11、「Fire HD 8」はAndroid 9.0ベースのFire OS 7、「LUCA TE081N1」はAndroid 10を搭載。OSのバージョンやカスタマイズによる使用感の違いがあります。

日常使いには十分なカメラ性能 (背面8MP/前面5MP)

背面には800万画素、前面には500万画素のカメラを搭載。高画質を追求するメインカメラとしては物足りないかもしれませんが、メモ代わりの記録撮影や、オンライン会議・ビデオチャットでの利用には十分な性能です。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は背面5MP(AF対応)/前面2MP、「Fire HD 8」は背面2MP/前面2MP、「LUCA TE081N1」は背面5MP/前面5MP。aiwa JA2-TBA0801は特に前面カメラの画素数が比較的高めです。

安定したワイヤレス接続 (Wi-Fiデュアルバンド, Bluetooth 5.0) とGPS搭載

高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz帯)に対応し、Bluetooth 5.0も搭載。ワイヤレスイヤホンやキーボードなどの周辺機器との接続も安定しています。また、GPSを内蔵しているため、地図アプリを使えばナビゲーションとしても活用可能です。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と「LUCA TE081N1」もWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応。「Fire HD 8」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応していますが、GPSは搭載していません(Wi-Fi経由での位置情報サービスは利用可能)。

薄型軽量で高級感のあるアルミ合金ボディ

厚さ8.8mm、重さ約334gと、持ち運びやすいスリムで軽量なデザインです。筐体にはアルミ合金を採用しており、エントリーモデルながら安っぽさを感じさせない質感が魅力です。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は厚さ8.15mm/重さ約305g、「Fire HD 8」は厚さ9.7mm/重さ355g、「LUCA TE081N1」は厚さ8.75mm/重さ約290g。重さではLUCAが最も軽量ですが、aiwaも十分な携帯性を備えています。

USB Type-C充電に対応

充電ポートにはUSB Type-Cを採用。他の最新デバイスとケーブルを共用しやすく、向きを気にせず差し込める利便性があります。約3時間でフルチャージ可能です。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」「Fire HD 8」「LUCA TE081N1」もType-C充電に対応しており、現在のトレンドに沿った仕様です。

aiwa JA2-TBA0801のデメリット・注意点

パフォーマンスの限界:2GBメモリとエントリークラスCPU

MediaTek MT8168プロセッサと2GBのメモリという構成は、Android Go Editionによって最適化されているとはいえ、やはり限界があります。複数のアプリを同時に起動したり、グラフィック負荷の高い最新3Dゲームを快適にプレイしたり、高度な動画編集を行ったりするには力不足を感じる場面が多いでしょう。日常的なブラウジング、動画視聴、SNS、軽いゲーム程度なら問題ありませんが、より高いパフォーマンスを求める場合は注意が必要です。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は3GBメモリを搭載しており、マルチタスク性能ではやや有利です。「Fire HD 8」も2GBメモリですが、OSの最適化が異なります。

ストレージ容量:初期搭載32GBはmicroSDカードでの拡張を推奨

内蔵ストレージは32GBですが、OSやプリインストールアプリが占める容量を考慮すると、実際にユーザーが自由に使える領域はさらに少なくなります。多くのアプリをインストールしたり、写真や動画を大量に保存したりする場合は、別売のmicroSDカードによるストレージ拡張がほぼ必須となるでしょう。

比較:「Fire HD 8」には64GBモデルも用意されています。他の比較機種も32GBが基本ですが、使い方によっては不足を感じやすい容量です。

バッテリー駆動時間:競合と比較してやや短め

4400mAhのバッテリーを搭載し、公称の連続駆動時間は約4時間です。これは、動画視聴やゲームなど、使い方によっては1日持たない可能性があり、競合製品と比較するとやや見劣りする場合があります。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は5000mAh、「Fire HD 8」は4850mAhのバッテリーを搭載しており、より長時間の使用が期待できます。「LUCA TE081N1」は4080mAhとaiwaに近い容量です。

4G LTE通信には非対応

SIMカードスロットを搭載していないため、Wi-Fi環境のない場所で単独でのインターネット通信(4G LTE通信など)はできません。外出先でインターネットを利用する場合は、スマートフォンのテザリング機能やモバイルWi-Fiルーターが別途必要になります。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」「Fire HD 8」「LUCA TE081N1」も同様に4G LTE通信には対応していません。この価格帯のWi-Fiタブレットとしては標準的な仕様です。

ドルビーアトモス非対応とスピーカー品質

立体音響技術であるドルビーアトモスには対応していません。また、内蔵スピーカーの音質についても、エントリーモデルであることを考慮すると、音楽や映画を高音質で楽しみたい場合には物足りなさを感じる可能性があります。イヤホンや外部スピーカーの利用を検討すると良いでしょう。

比較:「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と「Fire HD 8」はドルビーアトモスに対応しており、音響面では有利です。

ディスプレイ解像度:HD画質は標準的だが高精細ではない

1280×800ドットのHD解像度は、8インチクラスでは一般的ですが、より高精細なFull HD(1920×1080ドット以上)のディスプレイを搭載したタブレットと比較すると、文字の精細さや映像の鮮明さで見劣りする場合があります。特に細かなテキストを読む際や、高画質の映像コンテンツを重視するユーザーにとっては、やや物足りなさを感じるかもしれません。

Android Go Editionの制約の可能性

軽量化されたAndroid Go Editionは、エントリーレベルのハードウェアでも快適に動作するように設計されていますが、通常のAndroid OSと比較して一部機能が制限されていたり、利用できるアプリに制約がある場合があります。特定の高度な機能や、一部のアプリの完全な互換性を求める場合は注意が必要です。

防水・防塵性能なし

本製品には防水・防塵性能に関する記載はなく、基本的に対応していません。キッチンなどの水回りや、埃の多い屋外での使用は故障の原因となる可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。

まとめ:どのようなユーザーに向いているか

aiwa JA2-TBA0801は、以下のようなユーザーに適したタブレットと言えるでしょう。

メリットを重視するなら:

  • 手頃な価格で、動画視聴やウェブサイト閲覧、電子書籍などを楽しみたいライトユーザー
  • 持ち運びやすく、スタイリッシュなデザインのタブレットを求める方
  • Android Go Editionの軽快な動作や最新OSの機能を試してみたい方
  • オンライン会議や簡単な記録撮影にカメラ機能を利用したい方

デメリットを許容する必要がある点:

  • 高性能な処理能力を必要とするゲームや作業には不向き
  • 内蔵ストレージだけでは容量不足を感じやすいため、microSDカードの追加購入を前提とする
  • バッテリー持ちを非常に重視するユーザーには、やや物足りない可能性
  • 高音質や高精細なディスプレイを最優先するユーザーには、上位機種の検討も推奨
  • 購入を検討する際には、これらのメリット・デメリットを総合的に比較し、ご自身の利用目的や予算と照らし合わせて判断することが重要です。

aiwa JA2-TBA0801のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットの液晶
  • プロセッサ Mediatek MT8168 クアッドコア
    ※12nm / 4コア / 64bit
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4400mAh
  • 駆動時間 最大約4時間
  • 充電 Type-C・充電時間 : 約3時間(電源オフ/AC電源アダプター充電)
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/BeiDou/QZSSみちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー
  • スピーカー 内蔵 1W 8Ω ×2
  • マイク 内蔵 ×1
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12 Go Edition ※Google Playストア対応
  • サイズ 約208×124×8.8mm
  • 重量 約334g
  • カラー ブラック

aiwa JA2-TBA0801 徹底評価:日常使いに適した8インチタブレットの実力は?

aiwa JA2-TBA0801 本体が2台 机の上に置かれている

aiwaブランドから登場した8インチAndroidタブレット「aiwa JA2-TBA0801」。JENESISが手がけるこのモデルは、コンパクトなサイズ感と手頃な価格で注目されています。本記事では、その実力をスペック、通信、機能、デザイン、使いやすさ、価格の各項目から詳細に評価し、総合的な魅力に迫ります。購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

各項目別評価

スペック:★★★☆☆ (星3つ)
コメント:日常使いには十分、過度な期待は禁物

プロセッサにはMediaTek MT8168 クアッドコア、メモリは2GBを搭載。この構成は、ウェブサイトの閲覧、動画視聴、SNSといった日常的なタスクであれば、比較的スムーズにこなせるでしょう。しかし、3Dグラフィックを多用する最新ゲームや、複数のアプリを同時に駆使するような高度な作業には力不足を感じる可能性があります。ストレージは32GBと控えめなので、microSDカードによる拡張を前提に考えた方が良いでしょう。

通信:★★★★☆ (星4つ)
コメント:安定したWi-Fi接続とGPS搭載が魅力

Wi-Fiは2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルバンドに対応しており、安定した高速通信が期待できます。Bluetooth 5.0も搭載しているため、ワイヤレスイヤホンやキーボードなどの周辺機器との接続もスムーズです。さらに、GPSを内蔵している点は評価が高く、地図アプリと連携させてナビゲーションとしても活用可能です。ただし、SIMスロットはなく4G LTE通信には非対応なので、屋外での単独通信はできません。

機能:★★★☆☆ (星3つ)
コメント:基本機能は網羅、付加価値は控えめ

OSには軽量版のAndroid 12 Go Editionを採用。アプリ起動の高速化やプライバシー保護の強化が図られており、エントリーモデルながら快適な操作感を目指しています。背面8MP、前面5MPのカメラは、オンライン会議や簡単な記録撮影には十分です。一方で、ドルビーアトモスのような高音質化技術や、防水・防塵機能は搭載されていません。機能面では必要最低限に絞られている印象です。

デザイン:★★★★☆ (星4つ)
コメント:薄型軽量で高級感のあるアルミボディ

厚さ8.8mm、重さ約334gという薄型軽量設計は、持ち運びに便利です。筐体にはアルミ合金を採用しており、エントリークラスのタブレットとしては質感が高く、安っぽさを感じさせません。シンプルで飽きのこないデザインは、幅広いユーザーに受け入れられるでしょう。狭額縁デザインも画面の広さを演出し、見た目のスマートさに貢献しています。

使いやすさ:★★★★☆ (星4つ)
コメント:軽快なOSと標準的な操作性で初心者にも安心

Android 12 Go Editionの採用により、スペック以上の軽快な動作が期待できます。通常のAndroid OSに近い感覚で使用できるため、Androidスマートフォンユーザーであれば操作に迷うことは少ないでしょう。充電ポートがUSB Type-Cである点も、他のデバイスとケーブルを共用しやすく便利です。Google Playストアにも対応しており、豊富なアプリを利用できます。

価格:★★★☆☆ (星3つ)
コメント:国内サポート込みでは納得感あり、コスパは標準的

発売時の価格は税込16,800円。海外メーカーの同等スペック製品と比較するとやや割高に感じるかもしれませんが、aiwaブランドであり、国内でのサポートが受けられるという安心感は大きなメリットです。絶対的な安さを追求するユーザーには物足りないかもしれませんが、スペックとのバランスやサポート体制を考慮すると、納得できる価格設定と言えるでしょう。

総合評価:★★★☆☆ (星3.5に近い星3つ)

総評:手軽に使える、バランスの取れたエントリー8インチタブレット

aiwa JA2-TBA0801は、突出した高性能を持つわけではありませんが、日常的な用途には十分なスペックと機能を備えた、バランスの取れた8インチタブレットです。特に、軽量なAndroid 12 Go Editionによる比較的スムーズな動作、アルミ合金製の質感の良いデザイン、そして国内ブランドとしての安心感は魅力と言えるでしょう。

動画視聴や電子書籍、ウェブブラウジングといったライトな使い方をメインに考えている方や、初めてタブレットを購入する方、あるいはサブ機として手軽なモデルを探している方におすすめできます。一方で、ゲーム性能やストレージ容量、バッテリー持ちなど、特定の項目に高い性能を求める場合は、他の選択肢も比較検討してみるのが良いかもしれません。総じて、手頃な価格で安心して使える8インチタブレットを求めるユーザーにとって、有力な候補の一つとなるでしょう。

aiwa JA2-TBA0801の価格・購入先

aiwa JA2-TBA0801 カバーを装着した様子

ECサイト

Amazonで17,700円、

楽天市場で18,000円 (税込・送料無料・1634ポイント付き)、

ヤフーショッピングで19,0788円 、

で販売されています。

Amazonで「aiwa JA2-TBA0801」をチェックする

楽天市場で「aiwa JA2-TBA0801」をチェックする

ヤフーショッピングで「aiwa JA2-TBA0801」をチェックする

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「Fitbit Sense 2」は最強か? 超高性能スマートウォッチと徹底 比較!


2022年9月27日に発売された「Fitbit Sense 2」と超高性能スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年9月27日、「Fitbit Versa 4」も発売されます。

※2022年9月中旬、「Fitbit Inspire 3」も発売されます。

「Fitbit Sense 2」の特徴

Fitbit Sense 2」の特徴をまとめてみました。

1.58のAMOLED液晶・6日間バッテリ・Bluetooth通話

Fitbit Sense 2」は1.58インチのAMOLEDカラータッチスクリーンを搭載。前モデルと同じ正方形デザインで明るさ調整や常時表示にも対応しています。また、一般的な使用で6日間以上駆動できるバッテリーを搭載。12分で1日分充電できる急速充電にも対応しています。

そのほか、5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用可能。Bluetooth通話に対応し、ウォッチ上から着信への応答、ボイスメールでの返信、音量の調整が行えます。

常時ストレス計測・血中酸素・40種エクササイズモード

Fitbit Sense 2」は新たに皮膚電気活動(cEDA)を測定するBody Responseセンサーを搭載。ストレス常時トラッキングし、一日を通したストレスレベルを詳細に把握することができます。また、心拍数、心拍数の変動、皮膚温なども計測し、ユーザーの健康状態を総合的に評価。ストレスレベルが高いときには警告(アラート)しアドバイスを提供するほか、血中酸素や睡眠、呼吸数、月経周期、VO2 MAX(最大酸素摂取量)の計測も利用できます。

そのほか、40種類以上のエクササイズモードに対応。HIIT(高強度インターバルトレーニング)やウェイトリフティング、CrossFit、ダンスなどを計測できるほか、エクササイズの自動検知にも対応しています。

Suica決済・Amazon Alexa・Googleマップのナビ

Fitbit Sense 2」はNFC対応でFitbit Payが利用可能。Suicaによるキャッシュレス決済も利用できます。また、Amazon Alexa音声アシスタントに対応。音声のみでニュースや交通情報、天気などの確認やスマート家電の操作が行えます。そのほか、Googleマップを利用した道案内が利用可能(※アップデートで対応予定)。スマート返信機能(※Android のみ)やスマートアラーム(最適な時間に起こしてくれる)、ウォッチフェイスのカスタマイズ(100種類以上・お気に入りに5つまで保存)なども利用できます。

公式ページ Fitbit Sense 2

価格を比較

Fitbit Sense 2」と「Galaxy Watch5 /Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Apple Watch Series 7」の価格を比較してみました。

「Fitbit Sense 2」

Fitbit Sense 2」は、Amazonで29,232円 (国内版・FB521BKGB-FRCJK )、楽天市場で29,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで29,848円(税込・送料無料・国内版)、Fitbit公式サイトで税込32,800円、米国 Amazon.comで$249.95 (日本円で約37,433円)で販売されています。

「Galaxy Watch5 /Pro」

Galaxy Watch5 /Pro」は、Amazonで41,591円(税込・40mm・SM-R900NZAAXJP)、楽天市場で45,750円 (税込・送料無料・国内版・4,150ポイント付き)、ヤフーショッピングで45,750円 (税込・送料無料・国内版SM-R900NZSAXJP)、AliExpressでUS $189.50、米国 Amazon.comで$229.99で販売されています。

「Garmin Venu 2 Plus」

Garmin Venu 2 Plus」は、Amazonで6,0727円、楽天市場で60,788円 (税込)、ヤフーショッピングで66,800円、、米国Amazon.comで$449.99で販売されています。

「Apple Watch Series 7」

Apple Watch Series 7」は、Amazonで58,801円(41mm・GPS)、楽天市場で77,490円、ヤフーショッピングで52,800 円、Appleストアで58,800円 (税込・41mm・GPSモデル)、米国 Amazon.comで$293.99 (GPS, 41mm) で販売されています。

計測できること・機能を比較

Fitbit Sense 2」と「Galaxy Watch5 /Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Apple Watch Series 7」の計測できること・機能を比較してみました。

「Fitbit Sense 2」

計測できること

血中酸素、皮膚温度、VO2 MAX(最大酸素摂取量)、心拍数、ストレス(cEDAセンサー内蔵)、睡眠(記録&ステージ・プロフィール・スコア)、呼吸数
月経周期、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、血糖値測定(※アプリ内のみ)

40種類以上のエクササイズモード(ランニング、サイクリング、ウエイトトレーニング、ヨガ、HIIT高強度インターバルトレーニング、ウェイトリフティング、CrossFit、ダンスなど)

エクササイズの自動認識「SmartTrack」に対応(ウォーキング、ランニング、有酸素運動、クロストレーナー、屋外サイクリング、スポーツ、水泳)

機能

Googleマップでの道案内、Fitbit Pay(※Suica対応)、音声アシスタント(Amazon Alexa)、スマート返信機能(※Android のみ)、Bluetooth通話(着信への応答、ボイスメールでの返信、音量の調整)、ストレス通知、ストレスマネジメントスコア(ストレス対処を把握)、エクササイズの自動記録、スマートアラーム

ウォッチフェイスの変更(100種類以上・お気に入りに5つまで保存)、サイレントモード&おやすみモード、常時表示、急速充電、スマホ探索、スマートフォンの通知受信
Fitbit アプリ、Fitbit Premiumの6か月間メンバーシップ

「Galaxy Watch5 /Pro」

計測できること

体組成(体脂肪率BIA、骨格筋重量)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(いびきの検出・睡眠パターンなど)、ストレスレベル、体温、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

90以上のエクササイズモード(スポーツモード)

機能

急速充電、ワイヤレス充電、Google アシスタント(音声操作)、Google Play ストア(アプリの追加)、ルートのダウンロード・記録・共有(※Pro版のみ)、トラックバック機能(※Pro版のみ)、転倒検知機能、Smart Switch(以前のGalaxy Watchのデータを簡単に保持)、心拍アラート、睡眠アドバイス、体組成測定ツール(健康状態の把握、目標の設定・進捗状況などの確認)

Google マップ、YouTube Music、ストリーミング音楽、通話、Webサイトの閲覧、ウォッチフェイスの変更、常時表示、Galaxyデバイスとの連携、4G LET(LETモデルのみ・eSIM)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、通知の受信

「Garmin Venu 2 Plus」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、呼吸数、水分補給トラッキング、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS)、心拍数、睡眠、VO2Max(最大酸素摂取量)、上昇階数、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度、温度、生理周期

25種類以上のスポーツアクティビティ計測(ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフなどに加え、屋内クライミング、ボルダリング、HIIT高強度インターバルトレーニングなど)

機能

通話機能(発信/応答)、音声アシスタント(Siri、Googleアシスタント、Bixby)

「睡眠スコア」(睡眠の質を0~100までの数値で示す)、「筋力トレーニング」(トレーニング時に鍛えた筋肉部位をグラフィックで表示する)、ヘルススナップショット(2分間のセッションを記録して、心拍数2や心拍変動、呼吸数、ストレス、血中酸素レベルなどの主な統計データを記録)、

動画ワークアウト(ワークアウトをアニメーションで表示)、通知機能(電話・メールなど)、Garmin Pay(Suicaキャッシュレス決済)、音楽再生機能(Amazon Music、LINE Musicなどのプレイリストなど、650曲を保存可能)、Garmin Coach(最適なトレーニングプランを提案)、Moveバー(運動を促すアラート)、バッテリー節約モード、ゴルフ機能

「Apple Watch Series 7」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、不整脈(心電図)、VO2MAX(最大酸素摂取量)、心拍数(第3世代の光学式心拍センサー・ストレス計測を含む)、睡眠(呼吸数を含む)、歩数、消費カロリー、ルート・速度・移動距離(GPS/GNSS内蔵)、高度(常時計測の高度計)、気圧、方角(コンパス)

8種類のワークアウトモード(室内ウォーキング、ウォーキング、室内ランニング、ランニング、エリプティカル、ローイング、プールスイミング、オープンウォータースイミング)
※自転車は自動検出ができるように改善・自転車の転倒も検知

機能

心電図の作成、Apple Pay(Suica対応)、緊急SOS、緊急通報(海外)、転倒検出(自転車を含む)、睡眠アドバイス、音楽再生、32GBストレージ保存、常時表示、防水(50m防水)
GymKitアプリ、音声認識Siri、インターコム機能、アクティビティの共有、スマートフォンの通知受信、Bluetooth通話

スペックを比較

Fitbit Sense 2」と「Galaxy Watch5 /Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Apple Watch Series 7」のスペックを比較してみました。

「Fitbit Sense 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.58インチのAMOLED
    ※スクウェア/明るさ調整/カラータッチスクリーン/常時表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 250mAh
  • 駆動時間 一般的な使用で6日間以上
  • 充電 急速充電(12分間で1日分)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵
  • インターフェース ボタン、充電端子
  • センサー マルチパス光学式心拍数センサー、電気センサー(cEDA)、多目的電気センサー、赤外線センサー、推定睡眠時皮膚温センサー、3軸加速度計、環境光センサー
  • スピーカー あり・(75dB SPL @10cm)
  • マイク あり
  • 振動モーター あり
  • 防水 5気圧防水
  • Fitbit Pay 対応 ※Suica、PayPay銀行、Sony Bankを近日中にサポート予定
  • 音声アシスタント 対応・Amazon Alexa
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • バンド シリコン製、24mm、交換可能、オプションで豊富なアクセサリーベルトを用意
  • アプリ Fitbitアプリ
  • 対応OS Android OS 8.0以上、Apple iOS 13.3以上
  • OS Fitbit OS
  • サイズ 40.5 × 40.5 × 11.2 mm
  • 重量 37.64 g
  • カラーシャドーグレー&グラファイトアルミニウム、ルナホワイト&プラチナアルミニウム、ブルーミスト&ソフトゴールドアルミニウム
  • 付属品 クラシック リストバンド(S サイズと L サイズの両方)、充電ケーブル

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「Galaxy Watch5 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ SuperAMOLED(有機EL)
    ※40mmモデル=1.19インチ、解像度396×396 px
    44mmモデル・Pro版=1.38インチ、解像度450×450 px
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア
  • RAM(メモリ)1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 40mmモデル:284mAh、44mmモデル:410mAh、Pro版:590mAh
  • 充電 急速充電(約 30 分で45%)、ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
    ※一部の国でLETモデルもあり(eSIM)
  • GPS 内蔵(GPS/Glonass/Beidou/Galileo対応)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー バイアクティブセンサー、光学式心拍センサー、体組成センサー、赤外線温度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、アンビエント(環境光)センサー、電子コンパス
  • スピーカー&マイク あり・通話も可
  • 防水防塵 IP68防水防塵、5気圧防水
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠
  • 筐体の材質 44mm/40mmモデル:アルミニウム、Pro版:チタン
  • 風防 サファイアクリスタル
  • バンド Pro版:Dバックルスポーツバンド
  • 対応OS Android 8.0以降(1.5GB以上のRAM搭載)
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 44mmモデル:約43.3 × 44.4 × 9.8mm、40mmモデル::約39.3 × 40.4 × 9.8mm
    ※Pro版:約45.4 × 45.4 × 10.5mm
  • 重量 44mmモデル:約33.5g、40mmモデル:約46.5g
    ※Pro版:約46.5g
  • カラー 44mmモデル:サファイア、シルバー、グラファイト、40mmモデル:シルバー、ピンクゴールド、グラファイト
    ※Pro版:ブラックチタン、グレーチタン

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「Garmin Venu 2 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ (33mm)、解像度416×416 pxのAMOLEDスクリーン
    ※タッチ対応/カラー表示/Corning Gorilla ガラス3
  • ベゼル ステンレススチール
  • プロセッサ 不明
  • 内蔵メモリ/履歴 200時間のアクティビティデータ
  • ストレージ 最大650曲を保存
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモードで約9日間、GPS+音楽モードで約8時間、GPSモードで約24時間
  • 充電 急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth(R)
  • 衛星測位  GPS/GLONASS/GALILEO/みちびき(補完信号)
  • インターフェース 充電端子、ボタン(※右側面に音声アシスタントボタンあり)
  • センサー 光学式心拍計、血中酸素トラッキング、コンパス、
    ジャイロセンサー、加速度計、温度計、気圧高度計など
  • 防水 5ATM(50m防水) ※水泳で利用可
  • スピーカー&マイク あり
  • 音声アシスタント Siri、Googleアシスタント、Bixbyに対応
  • バンド シリコン素材、クイックリリースバンド互換性あり(20 mm業界標準)
  • OS 独自OS
  • サイズ 43.6 x 43.6 x 12.6 mm
  • 重量 51.0 g
  • カラー 「Black/Slate」「Powder Gray/Passivated」「Ivory/Cream Gold」の3色

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「Apple Watch Series 7」のスペック

  • ディスプレイ 41mm(1.6インチ)/45mm(1.77インチ)、解像度448 x 368 pixelsの曲面Retina液晶
    ※LTPO/OLED/最大輝度1000 nits/Ion-X強化ガラス/常時表示
  • プロセッサ Apple S7
  • GPU PowerVR
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー駆動時間 通常使用で18時間
  • 充電 急速充電(約45分で80%まで回復)、Type-C充電、ワイヤレス充電(※充電器は別売)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,QZSS,Beido)
  • NFC&Apple Pay 対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロ、心拍数(第3世代)、気圧計、常時オンの高度計、コンパス、SpO2、VO2max
  • スピーカー 搭載
  • 防水防塵 50m防水/IP6X
  • OS watchOS 8.0
  • サイズ 41mmと45mm
  • 重量 32/38.8 g
  • カラー アルミニウムフレーム→ミッドナイト・スターライト・グリーン・ブルー・(PRODUCT)REDの
  • SIMカード eSIM ※Cellularモデルのみ

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「Fitbit Sense 2」のメリット・デメリット

Fitbit Sense 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.58インチのAMOLED液晶・明るさ調整や常時表示に対応

Fitbit Sense 2」は1.58インチのAMOLEDカラータッチスクリーンを搭載。前モデルと同じ正方形デザインで明るさ調整や常時表示にも対応しています。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は40mmモデルで1.19インチ、解像度396×396pxのSuperAMOLED(有機EL)、44mmモデル・Pro版は1.38インチ、解像度450×450pxのSuperAMOLED(有機EL)を搭載しています。「Garmin Venu 2 Plus」は1.3インチ (33mm)、解像度416×416 pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「Apple Watch Series 7」は41mm(1.6インチ)/45mm(1.77インチ)、解像度448 x 368 pixelsの曲面Retinaスクリーンを搭載しています。

・ストレスを常時トラッキングできる

Fitbit Sense 2」は新たに皮膚電気活動(cEDA)を測定するBody Responseセンサーを搭載。ストレスを常時トラッキングし、一日を通したストレスレベルを詳細に把握することができます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Apple Watch Series 7」はストレスレベルの計測に対応していますが、常時トラッキングはできません。

・血中酸素・皮膚温度・VO2 MAX(最大酸素摂取量)の計測に対応

Fitbit Sense 2」は血中酸素や睡眠、呼吸数、月経周期、VO2 MAX(最大酸素摂取量)の計測に対応しています。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」と「Apple Watch Series 7」は血中酸素の計測に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は血中酸素、VO2Max(最大酸素摂取量)の計測に対応しています。

・40種類以上のエクササイズモードに対応・エクササイズの自動記録も可

Fitbit Sense 2」は40種類以上のエクササイズモードに対応し、HIIT(高強度インターバルトレーニング)やウェイトリフティング、CrossFit、ダンスなどを計測できます。また、エクササイズの自動検知にも対応しています。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は90以上のエクササイズモード(スポーツモード)に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は25種類以上のスポーツアクティビティ計測に対応しています。「Apple Watch Series 7」は8種類のワークアウトモードに対応しています。

・6日間以上駆動できるバッテリーを搭載・急速充電にも対応

Fitbit Sense 2」は一般的な使用で6日間以上駆動できるバッテリーを搭載しています。また、12分間で1日分充電できる急速充電にも対応しています。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は40mmモデルで284mAh、44mmモデルで410mAh、Pro版で590mAhバッテリーを搭載しています。「Garmin Venu 2 Plus」はマートウォッチモードで約9日間、GPS+音楽モードで約8時間、GPSモードで約24時間駆動し、急速充電にも対応しています。「Apple Watch Series 7」は通常使用で18時間駆動し、急速充電(約45分で80%まで回復)にも対応しています。

・Bluetooth 5.0に対応

Fitbit Sense 2」はBluetooth 5.0に対応し、スマートフォンともスムーズに接続できます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はWi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「Apple Watch Series 7」はWi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。

・Fitbit Pay&Suica決済が利用できる

Fitbit Sense 2」はNFC対応でFitbit Payが利用可能。Suicaによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はGoogle Payに対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」はGarmin Pay(Suicaキャッシュレス決済)に対応しています。「Apple Watch Series 7」はApple Pay(Suica対応に対応しています。

・Amazon Alexa音声アシスタントが使える

Fitbit Sense 2」はAmazon Alexa音声アシスタントに対応。音声のみでニュースや交通情報、天気などの確認やスマート家電の操作が行えます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はGoogleアシスタントに対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は音声アシスタント(Siri、Googleアシスタント、Bixby)に対応しています。「Apple Watch Series 7」はSiri音声アシスタントに対応しています。

・Google Mapのナビゲーション機能が使える(※アップデート予定)

Fitbit Sense 2」はGoogleマップを利用した道案内が利用できます(※アップデートで対応予定)。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はGoogleマップを利用できます。「Garmin Venu 2 Plus」と「Apple Watch Series 7」はGoogleマップが利用できません。

・Bluetooth通話に対応

Fitbit Sense 2」はスピーカーとマイクを内蔵し、Bluetooth通話に対応。ウォッチ上から着信への応答、ボイスメールでの返信、音量の調整が行えます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Apple Watch Series 7」はBluetooth通話に対応しています。

・5気圧防水に対応

「Fitbit Sense 2」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はIP68防水防塵と5気圧防水に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は5気圧防水に対応しています。「Apple Watch Series 7」は5気圧防水とIP6X防水防塵に対応しています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

Fitbit Sense 2」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はワイヤレス充電に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」と「Apple Watch Series 7」はワイヤレス充電に対応していません。

・体組成や不整脈(心電図)を計測できない

Fitbit Sense 2」は体組成や不整脈(心電図)を計測できません。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は体組成を計測できます。「Apple Watch Series 7」は不整脈(心電図)を計測できます。「Garmin Venu 2 Plus」は体組成や不整脈(心電図)を計測できません。

「Fitbit Sense 2」の評価

Fitbit Sense 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年10月に発売された「Fitbit Sense」の後継モデルで、実質的にフィットビットのフラグシップモデルになります。

目玉の機能が「ストレス計測」になっているため、一般の人には何が凄いのか、イマイチ分からない製品になっていますが、実はもともとフィットビットのストレス計測には特殊な「皮膚電気活動(EDA)センサー」というものが搭載されていました。

今回発売された「Fitbit Sense 2」には、それをさらにグレードアップして性能を向上させた「Body Responseセンサー」が搭載されており、このセンサーのおかげで今までスポット(部分的)に計測されていたストレスレベルを「継続的」に計測できるようになりました。

ストレスを常時トラッキングできるようになったことで、従来よりも精度の高いストレスレベルを計測できることは言うまでもありません。フィットビットの場合はこの精度の高いストレスレベルの計測を「健康の向上」に役立てようとしたことに特徴があり、そのためにストレスレベルが高いときには警告しアドバイスを提供できるようになっています。

一般の人からすると、「なぜそこまでストレスにこだわるのか?」疑問に感じるかもしれませんが、フィットビットが追及した「健康」には「ストレス」が重要な位置を占めており、ストレス次第で健康状態が大きく左右されるという結論に至っていると思われます。

そういう意味では「Fitbit Sense 2」は単なるスマートウォッチではなく、健康状態を良い状態に保つための最高のツールなのかもしれません。

発売時の価格は32,800円。

他の高性能なスマートウォッチと比べると半額程度になっており、コスパは非常に高いです。充実したヘルスケア機能を備えた高性能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Fitbit Sense 2」健康レベルが劇的に上がる超高性能スマートウォッチが登場! 性能をざっくり解説

「Fitbit Sense 2」の販売・購入先

Fitbit Sense 2」は、

Amazonで29,232円 (国内版・FB521BKGB-FRCJK )、

楽天市場で29,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで29,848円(税込・送料無料・国内版)、

Fitbit公式サイトで税込32,800円、

米国 Amazon.comで$249.95 (日本円で約37,433円)、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「HUAWEI WATCH GT 4」(睡眠中呼吸乱れ・100種スポーツ)

★「ASUS VivoWatch 5」(デュアルセンサー・健康アドバイス)

★「Galaxy Watch6」(睡眠分析・Samsung ウォレット)

★「Amazfit Cheetah」(ランニング機能・地図表示・6衛星測位)

★「HUAWEI WATCH GT Runner」(ランニング機能・AIコーチ)

★「HUAWEI WATCH D」(血圧測定・70種ワークアウト)

★「HUAWEI WATCH Buds」(イヤホン内蔵)

★「Huawei Watch Ultimate」(10気圧防水・サファイアガラス)

★「Google Pixel Watch

★「Apple Watch Series 8

★「Fitbit Versa 4

★「Fitbit Inspire 3

Galaxy Watch5 /Pro

Garmin Venu 2 Plus

Apple Watch Series 7

Huawei Watch GT 3 Pro

Xiaomi Watch S1 Pro

FOSSIL Gen 6 Hybrid

Amazfit GTR 3 Pro

Xiaomi Watch S1 Active

Fossil Gen 6」(Razer X)

Amazfit GTS 4 Mini

他のFitbitスマートウォッチと比較

他にもFitbitのスマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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【2023年最新】スマートウォッチに新モデル続々! 全機種 まとめ

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スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

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<3G・4G対応のAndroidスマートウォッチ>

3G・4G対応で通話できるAndroidスマートウォッチ まとめ

「aiwa JA2-SMP0601」アイワ復活? 超人気の一万円スマホと徹底 比較!

aiwa JA2-SMP0601
2022年 9月7日に発売される「aiwa JA2-SMP0601」と超人気の一万円台のスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「aiwa JA2-SMP0601」の特徴

aiwa JA2-SMP0601」の特徴をまとめてみました。

6.5HD+液晶・32GB ROM・4000mAhバッテリ

aiwa JA2-SMP0601」は6.5インチで解像度720×1600pxのIPS液晶を搭載。狭額縁ベゼルとノッチ採用の大画面で、動画も快適に視聴できます。また、32GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、4000mAhバッテリー搭載でスタンバイで約400時間、通話で約10時間駆動することが可能。Type-C充電に対応し、約3時間でフルチャージできます。

UNISOC T310&2GBメモリ・Android 12 Go

aiwa JA2-SMP0601」はUNISOC T310クアッドコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された4コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約15万前後を記録しています。また、2GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSは軽量版のAndroid 12 Goで、低スペックでも快適に動作するようになっています。

13MP2眼カメラ・IP52防水防塵・VoLTE通話

aiwa JA2-SMP0601」は背面に13MP+2MPの2眼カメラを搭載。背景ぼかし、マクロ撮影、プロモード、パノラマ写真、タイムラプス、動画からのスナップ写真などが利用できます。また、IP52防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることが可能。4G LET通信に対応し、高音質なVoLTE通話や2つのSIMカードを同時に挿して同時に待ち受けできるDSDVにも対応しています。

Antutuベンチマークを比較

aiwa JA2-SMP0601」と「moto e32s」、「Galaxy A22 5G」、「AQUOS wish」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「aiwa JA2-SMP0601」

Antutu総合で約15万前後

例:総合で「138164」

<CPU> Unisoc T310

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された4コアプロセッサ「UNISOC T310」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約15万前後を記録しています。同じプロセッサは「UMIDIGI A13S」などにも搭載されています。

Helio G37搭載の「moto e32s」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

Dimensity 700 5G搭載の「Galaxy A22 5G」と比較すると、スコアが約13万低くなります。

Snapdragon 480 5G搭載の「AQUOS wish」と比較すると、スコアが約13万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。Androidの3Dゲームもプレイできますが、負荷の高い一部ゲームで遅延が生じることもあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「moto e32s」

Antutu総合で約120,000

<CPU> MediaTek Helio G37

「Galaxy A22 5G」

Antutu総合で「287592」、CPUで「98441」、GPUで「57120」、MEMで「67076」、UXで「64955」。

<CPU> MT6833V Dimensity 700 5G

「AQUOS wish」

Antutu総合で「285207」、CPUで「97981」、GPUで「66898」、MEMで「60121」、UXで「60207」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 480 5G
※「arrows We」、「AQUOS sense5G」、「Xperia 10 III /Lite」、「OnePlus Nord N10 5G」、「Libero 5G」と同じプロセッサ

「aiwa JA2-SMP0601」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度720×1600pxのIPS液晶
    ※HD+/広視野角/狭額縁ベゼル/ノッチ付き
  • プロセッサ UNISOC T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • CPU A75 2.0GHz ×1、A55 1.8GHz ×3
  • GPU IMG 8300
  • RAM(メモリ)2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh /3.8V
  • 駆動時間 スタンバイで約400時間、通話で約10時間
  • 充電 Type-C、充電時間:約3時間(電源オフ/AC電源アダプター充電)
  • 背面カメラ 13MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/QZSSみちびき)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 加速度センサー、明るさセンサー、近接センサー
  • スピーカー 底面スピーカー、内蔵 0.9W 8Ω ×1
  • マイク 内蔵
  • VoLTE通話 対応(DSDV対応)
  • 防水防塵 IP52
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 Go Edition
  • サイズ 約164.4×76.6×約9.2mm(突起部除く)
  • 重量 約190g
  • カラー ブラック / ホワイト
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G: FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28B TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
    3G: WCDMA B1/B2/B5/B8/B19
    2G: GSM 850/900/1800/1900

カメラ性能を比較

aiwa JA2-SMP0601」と「moto e32s」、「Galaxy A22 5G」、「AQUOS wish」のカメラ性能を比較してみました。

「aiwa JA2-SMP0601」

背面カメラ 13MP+2MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)マクロ撮影、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュLED、プロモード、パノラマ写真、タイムラプス、動画からのスナップ写真、HDR、水平マーカー、タイマー、アシストグリッド、音声メモ、QRコード

音量キーでシャッター、シャッター音の調整、位置情報の保存、セルフタイマー、グリッド、水準器、スマイルシャッター、顔認識、ちらつき防止

(動画撮影)背面:FHD(30fps)、HD(30fps)、前面:FHD(30fps)、HD(30fps)

「moto e32s」

背面カメラ 16MP+2MP+2MP ※AI対応
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)PDAF、マクロ撮影、背景ぼかし、シングルLEDフラッシュ、ポートレート、パノラマ、ナイトビジョン、プロモード、フェイスビューティー、Googleレンズ、HDR、レベラータイマー、アシストグリッド、ウォーターマーク

(前面)ポートレート、プロモード、ナイトビジョンAIフェイスビューティー、HDR、ウォーターマーク、アシストグリッド、レベラー、ミラー、タイマー

(動画) 背面:タイムラプス、スナップインビデオ録画、 前面:FHD(30 fps)| HD(30 fps)

「Galaxy A22 5G」

背面カメラ  13MP (F値1.9)
前面カメラ  5MP (F値2.0)
超広角  非対応
望遠 非対応・ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面カメラ)ポートレートモード、10倍デジタルズーム、オートフォーカス、フラッシュ、フルHD動画撮影、クイックカメラ起動、手のひらシャッター、プロモード(マニュアル撮影)、パノラマ、シール(前面カメラ)美肌モード

「AQUOS wish」

背面カメラ  13MP ※F2.0
前面カメラ  8MP ※F2.0
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Camera Go、ポートレートモード、翻訳モード、夜間モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

「aiwa JA2-SMP0601」のメリット・デメリット

aiwa JA2-SMP0601」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのHD+液晶・狭額縁ベゼル採用でノッチ付き

aiwa JA2-SMP0601」は6.5インチで解像度720×1600pxのIPS液晶を搭載。狭額縁ベゼルとノッチ採用の大画面で、動画も快適に視聴できます。

一方、「moto e32s」は約6.5インチ、解像度1600×720pxの液晶を搭載しています。「Galaxy A22 5G」は5.8インチ、解像度720×1560 pxのTFT液晶を搭載しています。「AQUOS wish」は約5.7インチ、解像度720×1520ドットの液晶を搭載しています。

・2GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

aiwa JA2-SMP0601」は2GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「moto e32s」は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。「Galaxy A22 5G」は 4GB LPDDR4xメモリと64GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「AQUOS wish」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

aiwa JA2-SMP0601」は4000mAhバッテリー搭載でスタンバイで約400時間、通話で約10時間駆動することができます。また、Type-C充電に対応し、約3時間でフルチャージできます。

一方、「moto e32s」は5000mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「Galaxy A22 5G」は4000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「AQUOS wish」は3730mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

aiwa JA2-SMP0601」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「moto e32s」と「Galaxy A22 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「AQUOS wish」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ約9.2mmで重さ約190gの薄型軽量デザイン

aiwa JA2-SMP0601」は厚さ約9.2mmで重さ約190gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「moto e32s」は厚さ約8.5mmで重さ約185gになっています。「Galaxy A22 5G」は厚さ8.9mmで重さ約168gになっています。「AQUOS wish」は厚さ約8.9mmで重さ約162gになっています。

・Android 12 Go Edition搭載で軽快に動作する

aiwa JA2-SMP0601」はOSに軽量版のAndroid 12 Go Editionを搭載しています。

Android 12 Go Editionは、従来よりもアプリ起動の高速化(最大30%高速化)やプライバシー保護の強化が図られており、多言語対応やデータ通信料の節約するための機能も利用できます。

一方、「moto e32s」はAndroid 12を搭載しています。「Galaxy A22 5G」と「AQUOS wish」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・急速充電に対応していない

aiwa JA2-SMP0601」は急速充電に対応していません。

一方、「moto e32s」は15W急速充電に対応しています。「AQUOS wish」は急速充電に対応しています。「Galaxy A22 5G」は急速充電に対応していません。

・NFC(Felica)に非対応でおサイフケータイが利用できない

aiwa JA2-SMP0601」はNFC(Felica)に非対応でおサイフケータイが利用できません。

一方、「Galaxy A22 5G」と「AQUOS wish」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイが利用できます。「moto e32s」はNFC(Felica)に非対応でおサイフケータイが利用できません。

「aiwa JA2-SMP0601」の評価

aiwa JA2-SMP0601」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

JENESISから発売されるaiwaブランド初のスマートフォンになります。

aiwaはかつて音響機器などのデジタル家電メーカーとして知られていましたが、業績不振に陥り、2022年にソニーに吸収合併され、2008年にブランドが消滅していました。

その後、2017年に十和田オーディオがaiwaの商標権をソニーから取得し、現在のアイワを設立。2022年6月にはJNSホールディグス傘下のJENESIS(東京都千代田区)がアイワから「aiwa」ブランドのデジタル分野における商標使用権を取得しています。

そして2022年8月24日、JENESISから発表された製品の一つが「aiwa JA2-SMP0601」です。JENESISはスマホの他にタブレットやスマートウォッチなど全6機種を発表しており、今後aiwa製品が次々と発売される予定です。

「aiwa JA2-SMP0601」はスペックがそれほど高くないものの、軽量版のAndroid 12 Go OSやUNISOC T310プロセッサなどを搭載しており、「かなり使える」スマホである印象を受けました。特に仕事用として使う2台目のスマホや子供用のスマホとして人気が出るように思います。

発売時の価格は16,800円ですが、おそらく時間が経つにつれて安くなっていき、最終的には一万円前後の激安価格で販売されると予想されます。SIMフリーで使える低価格なスマホを探している人には最適です。

「aiwa JA2-SMP0601」の販売・購入先

aiwa JA2-SMP0601」は、

Amazonで16,516円(税込)、

楽天市場で16,800円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで16,800円(税込・送料無料)、

aiwaデジタルダイレクトで16,300円(税込)、

で販売されています。

Amazonで「aiwa JA2-SMP0601」をチェックする

楽天市場で「aiwa JA2-SMP0601」をチェックする

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LAVIE Tab T10 (T1055/EAS) レビュー!購入に必要な全情報


2022年8月、NECから発売された10.1インチのAndroidタブレット「LAVIE Tab T10 T1055/EAS」。手頃な価格ながら、魅力的なスペックを備えていると注目を集めました。発売から少し時間が経過しましたが、その実力は現在でも通用するのでしょうか?

LAVIE Tab T10 が持つ数々の魅力

このタブレットは、実際に手に取ってみると多くの魅力を持っていることが分かります。例えば、10.1インチの高精細なIPSディスプレイは、動画視聴や電子書籍の閲覧において、鮮やかで美しい映像を提供してくれます。視野角も広いため、どんな体勢でも見やすいのが嬉しいポイントです。

また、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーが搭載されており、タブレット単体とは思えないほどの臨場感あふれるサウンドを楽しめます。映画やライブ映像への没入感が格段に向上します。

さらに、8コアプロセッサと4GBメモリによる日常使いには十分快適なパフォーマンスも魅力です。Webサイトの閲覧やSNSの利用、動画再生など、普段使いでストレスを感じることはほとんどありません。加えて、64GBの内蔵ストレージとmicroSDカードによる拡張性も備え、コストパフォーマンスにも優れています。

この記事でLAVIE Tab T10の全てが分かる

この記事では、そんな魅力あふれる「LAVIE Tab T10 T1055/EAS」について、デザインからディスプレイ、処理性能、ストレージ、OS・機能、バッテリー性能に至るまで、あらゆる角度から徹底的に深掘りし、レビューしていきます。実際に使ってみて分かったメリット・デメリット、そして総合的な評価まで、忖度なくお伝えします。

この記事で分かること

  1. LAVIE Tab T10のデザインの特徴と実際の質感
  2. ディスプレイの表示品質、色味、視野角、タッチ操作感
  3. 日常的なアプリ利用や動画視聴におけるパフォーマンス(処理速度)
  4. 内蔵ストレージ64GBで何ができるか、microSDカードの活用法
  5. 搭載OS(Android)の使い勝手と便利な機能(顔認証、GPS、キッズスペースなど)
  6. 実際のバッテリー持続時間と充電に関する情報
  7. 使って見えた具体的なメリットと、購入前に知っておきたいデメリット
  8. 総合的な評価と、どのようなユーザーにおすすめできるか

この記事を最後まで読めば、LAVIE Tab T10 T1055/EASが本当に自分に合ったタブレットなのか、その実力と価値を正確に判断できるようになるはずです。タブレット選びで後悔しないために、ぜひ参考にしてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: LAVIE Tab T10 10.1型ワイド T1055/EAS(タブレット)|NEC LAVIE公式サイト 

デザインをレビュー:LAVIE Tab T10 T1055/EASのシンプルで洗練された外観を検証

ここでは、NECのAndroidタブレット「LAVIE Tab T10 T1055/EAS」の外観とデザインについて、実際に使ってみた感想を交えながら詳しくレビューしていきます。手に取ったときの質感や、様々なシーンでの使い勝手など、デザインがもたらす魅力に迫ります。

シンプルさとモダンさを両立した本体デザイン

まず、このタブレットを手にして感じたのは、そのシンプルでありながらも安っぽさを感じさせないデザインです。本体色は「プラチナグレー」で、落ち着いた印象を与えます。個人的には、背面がプラチナグレーとホワイト(実際には明るいグレーに近い色味)のツートンカラーになっている点が気に入っています。

このさりげない色の切り替えが、単調になりがちなタブレットのデザインにアクセントを加えていて、モダンな雰囲気を感じさせます。リビングのテーブルに置いていても、悪目立ちせず、自然に空間に馴染むデザインだと感じました。

手にしっくりくるサイズ感と絶妙なベゼル幅

ディスプレイサイズは10.1型と、動画視聴や電子書籍の閲覧には十分な大きさです。本体サイズは約239.84mm × 158.62mm × 8.5mm、質量は約460gとなっています。実際に持ってみると、片手で長時間持つのは少し厳しい重さですが、両手で持ったり、膝の上に置いたりするにはちょうど良いサイズ感です。

特に、ソファに座ってくつろぎながら映画を見る際や、机に置いてレシピサイト「クックパッド」を見ながら料理をする際に、このサイズが活きてきます。ベゼル(画面の縁)は最近のハイエンドモデルと比較すると少し幅がありますが、この幅があるおかげで、タブレットを持つ際に指が画面に触れて誤操作するのを防いでくれます。個人的には、実用性を考えるとこのくらいのベゼル幅はむしろ好印象です。

前モデル(TE508など)からの進化を感じるポイント

以前、旧モデルのLAVIE Tab(例えばTE508シリーズなど)を使っていた経験から比較すると、このT1055/EASは画面の見やすさが格段に向上していると感じます。解像度が1920×1200ドットのフルHDクラスになったことで、例えば「Kindle」アプリで漫画を読む際、以前のモデルでは少しぼやけて見えた細かい文字や書き込みも、くっきりと表示されるようになりました。

見開き表示でも文字が潰れにくく、ストレスなく読み進められます。デザイン面だけでなく、こうした表示品質の向上が、コンテンツへの没入感を高めてくれる大きなメリットだと感じています。

細部への配慮と使い勝手

デザインを細かく見ていくと、ユーザーの使いやすさへの配慮が感じられます。例えば、電源ボタンと音量ボタンは本体上部(横向きにした場合)に配置されています。これにより、別売りのスタンドカバーなどを使用して立てかける際に、ボタンが干渉しにくいというメリットがあります。

また、スピーカーは本体上部の左右に配置されており、横向きで動画を視聴する際に自然なステレオサウンドを楽しめます。Dolby Atmosに対応しているため、例えば「Netflix」で映画を観ると、内蔵スピーカーだけでも思った以上の臨場感が得られました。USB Type-Cポートやヘッドホンジャック、microSDカードスロットといったインターフェースも側面にすっきりとまとめられています。

まとめ:所有する喜びを感じさせるデザイン

LAVIE Tab T10 T1055/EASのデザインについてまとめます。

  • 洗練されたツートンカラー: プラチナグレーとホワイト(明るいグレー)の組み合わせがモダンで美しい。
  • 実用的なサイズと重量: 10.1インチの大画面ながら、持ち運びや室内での利用に適した約460gの重さ。
  • 持ちやすいベゼル幅: 操作性を損なわずに、しっかりとホールドできる適度なベゼル幅。
  • 考えられたボタン配置: スタンド使用時にも邪魔になりにくい、上部に配置された電源・音量ボタン。
  • 日常に馴染むデザイン: シンプルで落ち着いた佇まいは、どんな部屋にも自然に溶け込む。

全体として、LAVIE Tab T10 T1055/EASは、華美ではありませんが、実用的で飽きのこない、長く愛用できるデザインに仕上がっていると感じました。特に、家の中で動画視聴や電子書籍、ウェブサイト閲覧などを楽しむためのタブレットとして、デザイン面でも満足度の高い一台です。

ディスプレイをレビュー:LAVIE Tab T10 T1055/EASの高精細な映像美を徹底検証

ここでは、LAVIE Tab T10 T1055/EASのディスプレイに焦点を当て、その表示品質や使い心地について、実際に様々なコンテンツを試した経験をもとにレビューします。動画鑑賞から電子書籍まで、このタブレットのディスプレイがいかに魅力的かを詳しく解説していきます。

目に飛び込む10.1インチの大画面

まず特筆すべきは、10.1インチという画面サイズです。スマートフォンでは味わえないこの広さは、動画コンテンツを楽しむ際に大きなメリットとなります。解像度は1920×1200ドット(WUXGA)とフルHDを超える高精細さで、映像の細部までしっかりと表示してくれます。

実際に「YouTube」で好きなアーティスト、例えばOfficial髭男dismのミュージックビデオを高画質設定で再生してみましたが、メンバーの表情や楽器の質感まで鮮明に映し出され、臨場感あふれる体験ができました。この大画面と高解像度の組み合わせは、エンターテイメント体験を格段に向上させます。

広視野角IPS液晶の鮮やかさ

ディスプレイには広視野角が特徴のIPS液晶パネルが採用されています。これにより、どの角度から画面を見ても色味の変化が少なく、鮮やかな映像を楽しめるのが大きな利点です。例えば、家族や友人と一緒に写真を見たり、ソファに寝転がって少し斜めから画面を見たりするようなシーンでも、表示が白っぽくなったり、色がくすんだりすることなく、快適にコンテンツを共有できます。

個人的に試したところ、真横に近い角度から覗き込んでも、色の変化はほとんど感じられませんでした。これは、複数人でタブレットを囲むような使い方をする際に非常に役立ちます。

フルHD解像度が実現する精細な表示

解像度1920×1200ドットは、特に文字を読む際にその威力を発揮します。以前使っていた低解像度のタブレット(例えば旧モデルのLAVIE Tab TE508など)では、Webサイトの小さな文字や電子書籍のルビなどが潰れて読みにくいことがありましたが、このT1055/EASでは全く問題ありません。

試しに「dマガジン」で雑誌を読んでみましたが、紙の雑誌を読むのと同じ感覚で、細かな文字もストレスなく読むことができました。漫画アプリ「少年ジャンプ+」で見開きページを表示しても、セリフが潰れることなく快適に読めるのは、個人的に非常に嬉しいポイントです。

色味の調整とグレアパネルについて

ディスプレイの設定には「カラーモード」という項目があり、色温度を「標準」「暖色」「寒色」から選んだり、カスタムで細かく調整したりできます。試用した機体は初期設定で少し青みが強いと感じましたが、この機能を使って自分好みの自然な色合いに調整できました。画面は光沢のあるグレア(光沢)パネルなので、色が鮮やかに見える反面、照明や自分の顔などが映り込みやすいという側面もあります。

特に暗いシーンが多い映画などを明るい部屋で見ると、少し気になるかもしれません。気になる場合は、市販の低反射タイプの保護フィルムを貼るなどの対策を検討するのも良いでしょう。

タッチ操作の快適性

ディスプレイは見た目の美しさだけでなく、タッチ操作の反応も良好です。静電容量式タッチパネルを採用し、最大10点のマルチタッチに対応しているため、複数の指を使ったピンチイン・ピンチアウト(拡大・縮小)操作もスムーズです。「Googleマップ」で地図をスクロールしたり、拡大縮小したりする際も、指の動きにしっかりと追従し、ストレスを感じることはありませんでした。

Webサイトを高速でスクロールしても、カクつきはほとんどなく、快適なブラウジングが可能です。

まとめ:コンテンツ体験を高める高品質ディスプレイ

LAVIE Tab T10 T1055/EASのディスプレイについてまとめます。

  • 大画面・高解像度: 10.1インチ、1920×1200ドットで迫力と精細さを両立。
  • 広視野角IPS液晶: どの角度から見ても色鮮やかで、複数人での視聴にも適している。
  • 文字もくっきり: 電子書籍やWebサイトの細かな文字も潰れずに読みやすい。
  • 色温度調整可能: 自分好みの色合いにカスタマイズできる。
  • スムーズなタッチ操作: 反応が良く、快適な操作感を実現。
  • グレアパネル: 色は鮮やかだが、映り込みが気になる場合は対策も検討。

このタブレットのディスプレイは、動画、電子書籍、Webサイト閲覧など、あらゆるコンテンツを美しく、快適に楽しむための基盤となっています。特に、スマートフォンでは物足りなさを感じていた映像体験や読書体験を、格段に向上させてくれる高品質なディスプレイだと断言できます。

プロセッサ性能をレビュー:Unisoc T610で十分快適かを検証する

ここでは、LAVIE Tab T10 T1055/EASのプロセッサ性能に注目します。高度な処理能力を要する最新3Dゲームのプレイは想定せず、日常的なウェブサイト閲覧や動画視聴、アプリ利用といったシーンで、どの程度快適に動作するのか、実際に使ってみた体感を詳しくレビューしていきます。

8コアプロセッサ「Unisoc T610」の実力

このタブレットには、Unisoc T610というプロセッサが搭載されています。これは、1.8GHzで動作するコアを合計8つ(2コア+6コア)持つ、いわゆる「オクタコア」プロセッサです。メモリ(RAM)は4GB搭載されており、これはタブレットで複数のアプリを同時に動かす際などに重要になってきます。

スペックだけ見ると、ハイエンドモデルに搭載されるような高性能プロセッサではありませんが、日常的な用途においてはこの構成がどのように活きてくるのでしょうか。

アプリ起動や切り替えの快適さ

実際に使ってみて感じたのは、基本的なアプリの起動や切り替えがスムーズであることです。例えば、「Chrome」でウェブサイトを見ながら、「YouTube」で音楽を再生し、さらに「Kindle」で読書を再開する、といった複数のアプリを行き来するような使い方をしても、アプリの切り替えにもたつきを感じることはほとんどありませんでした。

メモリが4GBあるおかげか、バックグラウンドのアプリがすぐに終了してしまうようなことも少なく、比較的快適なマルチタスクが可能です。もちろん、非常に多くのアプリを同時に立ち上げると動作が少し重くなる場面もありますが、一般的な使い方であれば十分な応答性だと感じました。

Webブラウジングと動画視聴のスムーズさ

タブレットで最もよく使う機能の一つがWebブラウジングだと思います。「Yahoo!ニュース」のような画像や広告が多いサイトや、長い記事をスクロールする際も、引っかかるような挙動は少なく、滑らかに表示されました。いわゆる「もっさり感」はなく、快適に情報を閲覧できます。

また、「Netflix」や「Amazon Prime Video」でフルHD画質の映画をストリーミング再生してみましたが、映像が途中で止まったり、カクついたりすることなく、安定して視聴できました。高画質な動画コンテンツを楽しむ上でも、プロセッサ性能がボトルネックになることはないでしょう。

前モデル(TE508など)との体感差

以前のLAVIE Tabシリーズ(例えばTE508など)を使ったことがある方なら、このT1055/EASの動作の軽快さに気づくはずです。口コミでも「TE508からの買い替えで処理速度に大変満足」といった声が見られますが、実際に基本的な操作を行うと、アプリの起動時間短縮や画面遷移のスムーズさなど、全体的なパフォーマンスの向上が体感できます。プロセッサの進化と十分なメモリ容量が、より快適な操作感をもたらしていると言えます。

日常的な作業でのパフォーマンス

電子書籍アプリでページをサクサクめくったり、「Googleマップ」で地図を滑らかに動かしたり、ギャラリーアプリで写真一覧をスムーズにスクロールしたりといった、日常的によく行う操作においても、不満を感じることはほとんどありませんでした。

一部の口コミでは「少し遅く感じる」という意見も見られますが、個人的には、動画視聴、ウェブ閲覧、SNSのチェック、電子書籍の閲覧といった一般的な用途においては、十分すぎるほどのパフォーマンスを持っていると感じています。価格を考えれば、この動作速度は非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

まとめ:普段使いに最適なバランスの取れた性能

LAVIE Tab T10 T1055/EASのプロセッサ性能(日常使い)についてまとめます。

  • 8コアCPU搭載: Unisoc T610プロセッサにより、基本的なタスクをスムーズに処理。
  • 快適なアプリ動作: アプリの起動や切り替えは、もたつきが少なく快適。
  • 滑らかなWeb閲覧: 情報量の多いWebサイトもストレスなく閲覧可能。
  • 安定した動画再生: フルHD動画のストリーミング再生も問題なく楽しめる。
  • メモリ4GB搭載: 複数のアプリを同時に使うようなマルチタスクにも対応。
  • 優れたコストパフォーマンス: 価格を考慮すると、日常的な用途には十分な性能。

重い3Dゲームなどをプレイするには力不足ですが、インターネットを見たり、動画を楽しんだり、電子書籍を読んだりといった、多くの人がタブレットに求めるであろう一般的な使い方においては、非常にバランスの取れた快適な動作を提供してくれる一台であると感じました。

Antutuベンチマーク

LAVIE Tab T10 T1055/EASが搭載するUnisoc T610プロセッサはどのくらいの性能なのでしょうか?

Antutuベンチマークで測定してみると、Antutu V9.5.6 総合で約19万点(199410)を記録していることが分かりました。

例: Antutu V9.5.6 総合で「199410」、CPUで「67970」、GPUで「31738」、MEMで「39400」、UXで「60302」

これを最新のAntutu V10 ベンチマーク総合に換算すると、以下のようになります。

例:Antutu V10 総合で「約254,000」、CPUで「約81,500」、GPUで「約47,600」、MEMで「約49,300」、UXで「約75,400」

Unisoc T610性能を比較

LAVIE Tab T10 T1055/EASが搭載するUnisoc T610プロセッサは、他のCPUと比較してどのくらいの性能なのでしょうか?Antutuベンチマークで比較してみました。

MediaTek Helio G85性能を比較

LAVIE Tab T10 T1055/KASが搭載するMediaTek Helio G85プロセッサは他のCPUと比べて、どのくらいの性能なのでしょうか?Antutuベンチマークで比較してみました。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合のスコアで比較したものです。

  1. UNISOC T760 (nubia Pad SE)・・・Antutu:470000
  2. MediaTek Helio G99 (OPPO Pad Neo)・・・Antutu:400000
  3. Snapdragon 685 (LAVIE Tab T11 T1175/JAS)・・・Antutu:350000
  4. Unisoc T620 (Teclast T50 Plus)・・・Antutu:300000
  5. MediaTek Helio G88(Lenovo Tab B11/Lenovo Tab M11)・・・Antutu:280000
  6. MediaTek Helio G85(LAVIE Tab T10 T1055/KAS・Lenovo Tab)・・・Antutu:270000
  7. Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:270000
  8. MediaTek Helio G80(Lenovo Tab B9)・・・Antutu:260000
  9. Unisoc T610 (LAVIE Tab T10 T1055/EAS)・・・Antutu:250000
  10. UNISOC T606 (DOOGEE U11)・・・Antutu:250000
  11. Rockchip RK3562 (DOOGEE U10)・・・Antutu総合で250000

比較から分かること

他SoCとの性能比較

Unisoc T610(AnTuTu 約25万点)は、MediaTek Helio G8xシリーズやSnapdragon 680(約26万~28万点)と比較すると、やや控えめな性能です。さらに、MediaTek Helio G99(約40万点)やUNISOC T760(約47万点)といった上位モデルとは明確な性能差があり、これらのチップが持つ高い処理能力には及びません。

Unisoc T610の性能評価

以上の比較から、Unisoc T610は、ウェブサイトの閲覧、SNSの利用、動画視聴、電子書籍の閲覧といった日常的な用途や、比較的軽いゲームのプレイには十分な性能を持っていると考えられます。

しかし、グラフィック負荷の高い最新の3Dゲームや、高度な動画編集、複数のアプリを同時に快適に動作させるといった、高い処理能力を要求される作業には向いていない可能性があります。エントリークラスのタブレットとしては標準的な性能レベルと言えるでしょう。

ゲーム性能

Unisoc T610はゲームにはあまり向いていませんが、設定を変更することで、多くのゲームをプレイできるようになっています。

以下、具体的なゲームタイトルとそのフレームレート(FPS)を紹介します。

人気ゲームタイトルのFPS

原神 (オープンワールドRPG)

息を呑むような美しい世界を冒険するRPGです。グラフィック設定を「最低」にしても平均FPSは20~25程度で、戦闘時や複雑な地形では15 FPS前後まで低下し、カクつきが目立ちます。滑らかなプレイは難しく、動作の重さを常に感じるでしょう。

タワーオブファンタシー (オープンワールドRPG)

未来的な世界観で多彩なアクションが楽しめるRPG。画質設定「最低」または「スムーズ」で、平均FPSは20~30で変動します。特にボス戦など負荷が高い場面では20 FPSを下回り、アクションの精度に影響が出ます。探索は可能ですが、快適さには欠けます。

鳴潮 (Wuthering Waves) (オープンワールドRPG)

スタイリッシュな戦闘と奥深いストーリーが特徴の新作RPG。グラフィック設定「最低」で平均FPSは20前後が見込まれます。都市部や激しい戦闘シーンではフレームレートが大きく落ち込み、15 FPSを切ることも想定され、プレイにはかなりの忍耐が必要です。

黒い砂漠 MOBILE (MMORPG)

美しいグラフィックと自由度の高いアクションが特徴のMMORPG。グラフィック「最低」や「省電力」設定、キャラクター表示数削減などで、平均FPSは20~30程度です。大規模戦闘では15 FPS前後まで著しく低下し、快適なプレイは望めません。ソロでの狩りなどは比較的動作します。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

PUBG MOBILE (バトルロイヤルFPS/TPS)

100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦うサバイバルゲーム。グラフィック「スムーズ」、フレーム設定「中」~「高」で平均30 FPS前後です。終盤の戦闘などでは20 FPS台に落ち込み、撃ち合いで不利になる可能性があります。安定性を求めるならフレーム設定「中」が良いです。

Call of Duty: Mobile (FPS)

人気FPSシリーズのモバイル版。多彩なモードが楽しめます。グラフィック「低」、フレームレート「中」で、マルチプレイヤーは平均30 FPS程度。激しい戦闘や大人数モードでは不安定になることがあります。バトルロイヤルモードはより重く、25 FPS前後になることが多いです。

荒野行動 (バトルロイヤルTPS)

広大なマップで戦うバトルロイヤルゲーム。画質「スムーズ」、フレーム数「標準(30FPS)」で、比較的安定して動作します。状況により30 FPSを維持しますが、市街地や戦闘が激化すると25 FPS程度に低下することがあります。設定を最低にするとスムーズさが増します。

Modern Combat 5: Blackout (FPS)

迫力ある銃撃戦が楽しめるFPS。グラフィック設定「中」でもキャンペーンモードは平均30 FPS以上で動作する場面があります。マルチプレイヤーでは状況により変動しますが、25~30 FPS程度でのプレイが見込めます。画質「低」でより安定します。

その他のゲームタイトルのFPS

ウマ娘 プリティーダービー (育成シミュレーション)

実在の競走馬をモチーフにした美少女キャラクターを育成するゲーム。設定「簡易」または「軽量」で、ホーム画面などは30 FPS近くで動作しますが、ライブやレースでは負荷が増し20~25 FPS程度に低下、動きがぎこちなくなることがあります。

魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra (RPG) (※関連タイトルによって動作は異なります)

人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の世界観をベースにしたRPG。2D中心の場面では30 FPS程度で比較的安定するものの、派手なスキル演出が伴うバトルでは20 FPS台まで低下し、一時的に動作が鈍くなることがあります。画質設定を下げることで多少改善します。

Pokémon GO (AR位置情報ゲーム)

現実世界を歩き回りポケモンを捕まえたりバトルしたりするゲーム。マップ画面では20~30 FPS程度で動作します。ポケモン捕獲時やジムバトルでは負荷により変動し、AR機能を使うとさらに不安定になります。低画質設定が推奨されます。

モンスターハンターNow (AR位置情報ゲーム)

現実世界に現れるモンスターを狩るアクションゲーム。フィールド探索や狩猟時の平均FPSは20~30程度です。大型モンスターとの戦闘でエフェクトが増えるとフレームレートが低下し、回避タイミングが難しくなることがあります。最低画質設定でのプレイが良いでしょう。

ストレージをレビュー:LAVIE Tab T10 T1055/EASの64GB、microSDで拡張で十分?

ここでは、タブレットを選ぶ上で意外と重要な「ストレージ容量」について、LAVIE Tab T10 T1055/EASの実力をレビューします。アプリのインストールや、写真・動画、電子書籍などのデータ保存にどれくらい対応できるのか、そして容量が足りなくなったときの対処法まで、実際に使ってみた経験を交えて解説します。

内蔵ストレージ64GBの使い勝手

LAVIE Tab T10 T1055/EASは、約64GBの内蔵ストレージを搭載しています。タブレットの価格帯を考えると、これは十分な容量と言えます。実際に使い始めると、Android OSや最初からインストールされているアプリが一部容量を使用しているため、ユーザーが自由に使える領域はもう少し少なくなりますが、それでも多くのアプリやデータを保存できるスペースが確保されています。

個人的な感想としては、基本的なアプリをいくつかインストールし、日常的に使う分には、すぐに容量不足で困るということはありませんでした。

アプリやデータの保存状況 – 64GBで何ができる?

具体的にどれくらいのデータが入るのか、試してみました。普段よく使う「Netflix」や「YouTube」、「Kindle」、「Spotify」といったアプリに加え、いくつかのニュースアプリやSNSアプリをインストールしても、まだ余裕があります。

旅行先で撮った写真や短い動画をいくつか保存したり、「Kindle」で漫画を数十冊ダウンロードしたりすると、さすがに使用量は増えてきますが、それでも一般的な使い方であれば、64GBで十分対応できる範囲だと感じました。ただし、高画質動画を大量にダウンロードしたり、データ量の大きいゲームをたくさんインストールしたりするヘビーユーザーにとっては、少し物足りなく感じるかもしれません。

容量不足の心配を解消!microSDカード対応

もし内蔵ストレージだけでは足りなくなっても、このタブレットには心強い味方があります。それがmicroSDカードスロットの搭載です。最大128GBまでのmicroSDカードに対応しているので、写真や動画、音楽ファイルといった容量を圧迫しがちなデータをmicroSDカード側に保存することで、内蔵ストレージの空き容量を確保できます。

実際に128GBのmicroSDカードを入れてみましたが、問題なく認識され、カメラアプリの保存先をmicroSDカードに変更することも簡単でした。これで、本体容量を気にせず、どんどん写真や動画を撮ることができます。SIMピンが付属しているので、カードの出し入れもスムーズに行えます。

クラウドストレージとの連携でさらに便利に

内蔵ストレージやmicroSDカードに加えて、「Google Drive」や「OneDrive」といったクラウドストレージサービスを併用するのも賢い使い方です。頻繁には使わないけれど残しておきたい写真データや、バックアップしておきたいファイルなどをクラウドに保存しておけば、タブレット本体のストレージをさらに有効活用できます。

個人的には、撮影した写真は「Googleフォト」に自動でバックアップするように設定し、本体からは定期的に削除することで、容量を節約しています。

価格を考えれば十分以上のストレージ容量

同価格帯のエントリークラスのタブレットの中には、ストレージ容量が32GB程度のモデルも少なくありません。そうした中で、このLAVIE Tab T10 T1055/EASが64GBのストレージを搭載し、さらにmicroSDカードでの拡張にも対応している点は、大きなアドバンテージです。口コミでも「日本製で64GBあるにしては破格のコスパ」という声がありましたが、まさにその通りだと感じます。安心して様々なアプリやコンテンツを楽しめる基盤が整っています。

まとめ:柔軟なデータ管理が可能なストレージ構成

  • LAVIE Tab T10 T1055/EASのストレージについてまとめます。
  • 十分な内蔵容量: 約64GBの内蔵ストレージで、多くのアプリやデータを保存可能。
  • microSDカード対応: 最大128GBまでのmicroSDカードで容量を大幅に拡張できる。
  • 柔軟なデータ保存: 写真、動画、音楽などをmicroSDカードに保存し、本体容量を節約。
  • クラウド連携も有効: クラウドストレージを活用すれば、さらに効率的なデータ管理が可能。
  • 優れたコストパフォーマンス: 価格帯を考えると、64GB+microSD対応は非常に魅力的。

LAVIE Tab T10 T1055/EASは、標準搭載の64GBストレージに加え、microSDカードによる拡張性も備えることで、ユーザーの様々なデータ保存ニーズに柔軟に対応できるタブレットです。容量不足の心配をせずに、好きなアプリやコンテンツを存分に楽しめる安心感が、このタブレットの大きな魅力の一つであると感じました。

OSと便利な機能:LAVIE Tab T10 T1055/EASで毎日をもっと豊かに

ここでは、LAVIE Tab T10 T1055/EASのソフトウェア面、つまりOSとその機能について、実際に使ってみて感じた魅力や利便性をレビューします。OSのバージョンや使い勝手、プリインストールされているアプリ、そして日々の利用を快適にする様々な機能に焦点を当てて解説していきます。

使い慣れたAndroid OSを搭載、アップデートも安心

このタブレットには、発売時点ではAndroid 11が搭載されています。多くのスマートフォンで採用されているOSなので、普段Androidスマホを使っている方なら、設定方法や操作感に戸惑うことなく、すぐに使いこなせるはずです。Google Playストアから豊富なアプリをダウンロードして、自分好みにカスタマイズできるのがAndroidの大きな魅力です。

さらに嬉しいことに、このモデルはAndroid 12へのアップデートが提供される予定(または既に提供済み)です。これにより、OSの新機能を利用できたり、セキュリティ面での安心感が増したりと、長く使い続けられることが期待できます。

シンプルで分かりやすい初期設定と操作感

タブレットを初めて使う方でも安心なように、「かんたん!セットアップシート」という分かりやすいマニュアルが付属しています。これを見ながら進めれば、Wi-Fi設定やGoogleアカウントの設定などもスムーズに行えます。実際にセットアップを行いましたが、特に難しいと感じる点はありませんでした。操作感も標準的なAndroidそのもので、ホーム画面のカスタマイズやアプリの切り替えなども直感的に行えます。

便利なGoogleサービスとの連携で広がる使い方

Androidタブレットならではの強みとして、Googleの各種サービスとの連携が挙げられます。様々なアプリを「Google Playストア」から簡単に追加できるのはもちろん、「Google エンターテインメントスペース」機能を使えば、インストール済みの動画配信アプリ(例:「YouTube」「Netflix」など)やゲーム、電子書籍アプリ(例:「Google Play ブックス」)のコンテンツがホーム画面の一箇所に集約され、見たいもの、読みたいものに素早くアクセスできて非常に便利です。

また、「OK Google」と話しかけて「Google アシスタント」を起動し、天気予報を聞いたり、アラームを設定したりすることも可能です。

ファミリー利用にも配慮した機能が充実

このタブレットは、家族みんなで使うことも想定されています。「Google キッズスペース」機能を使えば、子供が利用するアプリや利用時間を保護者が管理できます。子供向けのコンテンツが表示される専用のホーム画面に切り替わるので、安心して子供に使わせることができます。また、ディスプレイ設定には「目の保護モード(ブルーライト軽減)」のような目に優しい設定項目もあり、長時間の利用にも配慮されています。

プリインストールアプリは必要十分か?

最初からインストールされているアプリ(プリインストールアプリ)は、Google関連の基本的なアプリ群に加え、NEC独自のサポートアプリ、そして「Jazzles」や「GLOBAL CROWN」といった英語学習アプリ(※一部サービスは別途有料の場合あり)などが入っています。個人的には、必要最低限の構成で好感が持てましたが、口コミを見ると「使わないアプリが多く、アンインストールできないものが不便」という意見も見られました。

このあたりは、ユーザーの使い方によって評価が分かれる部分かもしれません。

あると便利な機能(センサー類や顔認証)

地味ながら日々の使い勝手を向上させてくれる機能も搭載されています。GPSを内蔵しているので、「Google マップ」を使って現在地を確認したり、カーナビ代わりに活用したりできます(別途通信環境は必要)。周囲の明るさに応じて画面の輝度を自動調整してくれる照度センサーも便利です。

さらに、フロントカメラを使った顔認証にも対応しており、パスワードやPINを入力する手間なく、画面を見るだけで素早くロックを解除できるのは、想像以上に快適でした。

※システムアップデートについて:一部の口コミでは、OSのアップデート時に一時的にフリーズするケースが報告されています。もし同様の現象が発生した場合は、強制的に電源をオフにして再起動後、再度アップデートを試すと成功する場合があるようです。

まとめ:使いやすさと安心感を備えたOS・機能

LAVIE Tab T10 T1055/EASのOS・機能についてまとめます。

  • 標準的なAndroid OS: Android 11搭載(Android 12へアップデート対応)で、馴染みやすくアプリも豊富。
  • Googleサービス連携: エンターテインメントスペースなど、便利なGoogle機能を活用できる。
  • ファミリー向け機能: キッズスペースや目の保護モードで、家族での利用も安心。
  • 顔認証対応: フロントカメラで素早く簡単にロック解除が可能。
  • GPS内蔵: 地図アプリやナビゲーション用途にも活用できる。
  • プリインストールアプリ: 必要最低限だが、不要と感じるユーザーもいる可能性。

LAVIE Tab T10 T1055/EASは、使い慣れたAndroid OSをベースに、Googleの便利な機能やファミリー向けの配慮、顔認証などの実用的な機能を備えています。OSアップデートへの対応もあり、ソフトウェア面でも安心して長く使えるタブレットであると感じました。

バッテリーをレビュー:一日使える?LAVIE Tab T10 T1055/EASのスタミナと充電を検証

タブレットを快適に使う上で、バッテリーの持ちや充電の手軽さは非常に重要な要素です。ここでは、LAVIE Tab T10 T1055/EASのバッテリー性能と充電について、スペック情報と実際の使用感を比較しながら、詳しくレビューしていきます。

バッテリー容量5100mAh、公称駆動時間は約9時間

まずスペックを確認すると、LAVIE Tab T10 T1055/EAS5100mAhのバッテリーを搭載しています。メーカーによる公称の駆動時間は、Web閲覧時で約9時間とされています。10.1インチクラスのタブレットとしては標準的な容量であり、この数値だけを見ると、一日中充電なしで使うのは少し厳しいかな?という印象を持つかもしれません。

実際のバッテリー持ちは使い方次第

では、実際に使ってみるとどうでしょうか。個人的に試したところ、画面の明るさや使用するアプリによってバッテリーの減り具合は大きく変わる、というのが正直な感想です。例えば、Wi-Fi環境下で「YouTube」の動画を連続再生し続けた場合、フル充電の状態から約4時間50分ほどでバッテリーが切れました。これは公称値(Web閲覧時)よりは短いですが、動画再生という負荷の高い使い方としては、5100mAhという容量を考えると健闘している方だと感じました。

一方で、電子書籍を読んだり、軽いWebブラウジングを中心に使ったりする場合は、もっと長くバッテリーが持ちます。口コミを見ても、「持ちが良い」「約3年使っても特に持ちが悪いと感じない」という肯定的な意見がある一方で、「動画を見ているとかなり減る」「あまり良くない」といった意見もあり、評価が分かれています。

使い方にもよりますが、一日中ヘビーに使い続けるのでなければ、外出先で数時間使う程度なら十分対応できるレベルと言えそうです。個人的には、朝から晩まで充電なしで使うのは少し心許ないと感じるため、モバイルバッテリーがあるとより安心です。

省エネ機能でバッテリー持ちを改善

バッテリーの消費を抑えたいときのために、このタブレットには「省エネモード」や「バッテリーセーバー」といった機能が搭載されています。これらのモードをオンにすると、バックグラウンドでの動作や画面の明るさなどが制限され、バッテリーの持続時間を延ばすことができます。実際に省エネモードを使ってみると、体感できるレベルでバッテリーの減りが緩やかになりました。特にバッテリー残量が少なくなってきた時には、積極的に活用したい機能です。

充電は便利なUSB Type-C、充電時間は標準的

充電ポートには、現在主流となっているUSB Type-Cが採用されています。これは非常に嬉しいポイントです。スマートフォンの充電器など、他の多くのデバイスとケーブルを共有できますし、コネクタの向きを気にせずに挿せるので、日々の充電がとても楽になります。

メーカー公称の充電時間は約3.5時間とされています。実際にバッテリーが空の状態から付属のACアダプタで充電してみたところ、フル充電までにかかった時間は約4時間でした。

公称値より少し時間がかかりましたが、寝る前に充電しておけば翌朝には満タンになっている計算なので、実用上は特に問題ない範囲でしょう。急速充電に対応しているわけではありませんが、標準的な充電速度と言えます。

まとめ:標準的なバッテリー性能とUSB Type-Cの利便性

LAVIE Tab T10 T1055/EASのバッテリー・充電についてまとめます。

  • バッテリー容量: 5100mAh搭載、Web閲覧時の公称駆動時間は約9時間。
  • 実際の持ち: 使い方により大きく変動。動画再生など負荷の高い作業では短くなるが、軽い用途なら十分持つ。
  • 省エネ機能: バッテリーセーバーなどを活用すれば、駆動時間を延ばすことが可能。
  • USB Type-C採用: 充電ポートは汎用性が高く、向きを気にせず挿せるUSB Type-C。
  • 充電時間: 約3.5~4時間でフル充電可能、標準的な速度。

バッテリー持ちに関しては、使い方によって評価が分かれるところですが、極端に悪いわけではありません。むしろ、便利なUSB Type-Cポートを採用している点や、省エネ機能が搭載されている点を考慮すると、日常的な利用においては十分な使い勝手を提供してくれるバッテリー性能であると感じました。

 

Antutuベンチマークを比較

 

LAVIE Tab T10」と「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)、「Galaxy Tab A8」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「LAVIE Tab T10」

Antutu総合で約180,000

<CPU> Unisoc T610

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc Tiger T610 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約18万を記録しています。

同じプロセッサは、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」、「ALLDOCUBE kPad」、「Blackview Tab 9」などにも搭載されています。

HiSilicon Kirin 710A搭載の「HUAWEI MatePad」(2022)と比較すると、スコアが約1万高くなります。

UNISOC Tiger T618搭載の「Galaxy Tab A8」と比較すると、スコアが約2万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

LAVIE Tab T10 T1055/EASを使って見えた良い点・気になる点

ここでは、NECのAndroidタブレット「LAVIE Tab T10 T1055/EAS」を実際に使用してみて感じたメリットとデメリットを、ユーザー目線で詳しく解説していきます。購入を検討している方が気になるであろうポイントを、正直にレビューします。

【メリット】

メリット①:没入感を高める美しいディスプレイと迫力のサウンド

このタブレット最大の魅力の一つは、やはり10.1インチの広視野角IPS液晶です。解像度が1920×1200ドットとフルHDクラスなので、非常に精細で美しい映像を楽しめます。実際に「Netflix」で映画を観たり、「YouTube」で4K動画(フルHDで表示)を再生したりしましたが、色の再現性も高く、満足のいく画質でした。さらに、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーが搭載されている点も見逃せません。

タブレット内蔵スピーカーとは思えないほど、立体的で広がりのあるサウンドが楽しめます。映画の効果音や、ライブ映像の臨場感などが格段に増し、映像コンテンツへの没入感を深めてくれました。

メリット②:日常使いには十分快適な性能と安心のストレージ

プロセッサには8コアのUnisoc T610、メモリは4GBを搭載しています。最新のハイエンドモデルには及びませんが、ウェブサイトの閲覧やSNSのチェック、動画視聴、電子書籍を読むといった日常的な使い方であれば、動作がもたつく場面はほとんどなく、非常に快適でした。複数のアプリを切り替えながら使うような場面でも、メモリ4GBが効いているのか、比較的スムーズに動作します。

また、内蔵ストレージが64GBと、この価格帯のタブレットとしては十分な容量を備えている点もメリットです。もし写真や動画、ダウンロードしたコンテンツで容量がいっぱいになっても、最大128GBのmicroSDカードで簡単に容量を増やせるので、ストレージ不足の心配が少ないのは大きな安心材料です。

メリット③:使いやすさと安心感への細やかな配慮

OSは使い慣れたAndroid(発売時11、12へアップデート対応)なので、多くの人が直感的に操作できます。顔認証機能を使えば、パスワード入力の手間なく素早くロック解除できて便利です。GPSも搭載しているので、「Google マップ」などで現在地を確認したり、ナビ代わりに使ったりすることも可能です。

また、子供向けの「Google キッズスペース」機能や、分かりやすい「かんたん!セットアップシート」が付属するなど、ファミリーユースや初心者にも配慮されている点は、国内メーカーNECならではの安心感と言えるでしょう。

メリット④:機能と価格のバランスが良い!優れたコストパフォーマンス

これだけの機能や性能を備えながら、比較的手頃な価格(発売当初のAmazon価格で2万円台後半)で購入できる点は、大きなメリットです。動画視聴やウェブ閲覧がメインで、たまに電子書籍を読んだり、簡単な作業をしたりするタブレットを探しているなら、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となるはずです。

【デメリット】

デメリット①:性能面での限界とバッテリー持ち

メリットとして日常使いには十分な性能を挙げましたが、やはり限界もあります。「原神」のような高いグラフィック性能を要求される3Dゲームを快適にプレイするのは難しいでしょう。

また、バッテリー持ちに関しても、5100mAhという容量は標準的ですが、動画視聴など負荷のかかる使い方をすると、公称値(Web閲覧時約9時間)よりも早く減る印象です。使い方によっては、モバイルバッテリーが必要になる場面もあるかもしれません。

デメリット②:充電速度と通信機能の制限

充電ポートが便利なUSB Type-Cなのは良い点ですが、急速充電には対応していません。バッテリー残量ゼロからフル充電まで約4時間程度かかるため、急いで充電したい時には少し不便を感じる可能性があります。

また、このモデルはWi-Fi専用機であり、SIMカードを入れてモバイルデータ通信(LTEなど)を行うことはできません。外出先でインターネットに接続するには、Wi-Fiスポットやスマートフォンのテザリング機能を利用する必要があります。

デメリット③:その他の気になる点

カメラの画質は、背面800万画素、前面500万画素と、記録用としては十分ですが、スマートフォンのカメラに慣れていると物足りなさを感じるかもしれません。

また、ディスプレイは発色が綺麗な反面、光沢のあるグレアパネルなので、照明などの映り込みが気になる場合があります。その他、一部のプリインストールアプリがアンインストールできない点や、OSアップデート時に一時的な不具合が発生する可能性があるという口コミも存在します。

まとめ:LAVIE Tab T10 T1055/EASのメリット・デメリット

【メリット】

  1. 高精細で美しい10.1インチIPSディスプレイ(1920×1200)
  2. Dolby Atmos対応ステレオスピーカーによる臨場感のあるサウンド
  3. 日常的な用途(Web、動画、軽アプリ)には十分快適な処理性能
  4. 64GBストレージ搭載、microSDカードで最大128GBまで拡張可能
  5. 顔認証やGPS、キッズスペースなど便利な機能を搭載
  6. 国内メーカーならではの安心感と分かりやすいサポート
  7. 機能と価格のバランスが良く、コストパフォーマンスが高い

【デメリット】

  1. 高いグラフィック性能を要求されるゲームには不向き
  2. バッテリー持ちは使い方次第で、一日中ヘビーに使うにはやや不安
  3. 急速充電に非対応(フル充電まで約4時間)
  4. Wi-FiモデルのみでLTE通信には非対応
  5. カメラ画質はスマートフォンと比較すると見劣りする
  6. グレアパネルのため光の映り込みが気になる場合がある
  7. 一部アンインストールできないプリインストールアプリが存在する

LAVIE Tab T10 T1055/EASのスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのワイドLED IPS液晶
    ※最大1677万色/10点マルチタッチ
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※1.8GHz(2コア)+1.8GHz(6コア)(計8コア)
  • GPU ARM Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDRX
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5100mAh リチウムポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約9時間(Web閲覧時)
  • 充電 Type-C充電、約3.5時間でフルチャージ
  • 背面カメラ 8MP ※CMOSカメラ、オートフォーカス
  • 前面カメラ 5MP ※CMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4Ghz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-C ×1 (クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • マイク ステレオマイク
  • 生体認証 顔認証
  • Google キッズスペース 対応
  • Google エンターテインメントスペース 対応
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 239.84×158.62×8.5mm
  • 重量 約460g
  • カラー シルバー(背面ツートンカラー採用)
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、マニュアル

LAVIE Tab T10 T1055/EASの評価:今、このタブレットは「買い」か?

8つの基準でLAVIE Tab T10 T1055/EASを5段階で評価してみました。

  • ディスプレイ品質: ★★★★★ (5/5) – 高解像度IPS液晶は非常に美しい。
  • サウンド体験: ★★★★☆ (4/5) – Dolby Atmos対応で臨場感あり。
  • 処理性能(日常): ★★★☆☆ (3/5) – 普段使いには十分だが、ゲームには不向き。
  • バッテリー性能: ★★☆☆☆ (2/5) – 持ちは標準的、急速充電非対応がネック。
  • 機能・使いやすさ: ★★★★☆ (4/5) – 多機能でOSも使いやすい。
  • デザイン・携帯性: ★★★★☆ (4/5) – シンプルで良いデザイン、重さも標準的。
  • ストレージ拡張性: ★★★★☆ (4/5) – 64GB+microSD対応は安心。
  • コストパフォーマンス: ★★★★☆ (4/5) – 価格に対する満足度は高い。

総合評価: ★★★★☆ (4/5)

2022年8月に発売されたNECのAndroidタブレット「LAVIE Tab T10 T1055/EAS」。発売から時間が経過した現在(2025年4月)においても、その魅力は色褪せているのでしょうか? ここでは、実際に様々な機能を使ってみた経験に基づき、このタブレットの総合的な評価と、どのようなユーザーにおすすめできるのかを詳しく解説します。

評価ポイント①:映像と音の体験は期待以上!エンタメ用途に最適

まず高く評価したいのは、エンターテイメント体験の質です。10.1インチのIPS液晶は解像度1920×1200ドットと高精細で、視野角も広く、非常に美しい表示を実現しています。動画配信サービス「U-NEXT」で映画を見たり、電子書籍アプリ「Kobo」で雑誌を読んだりする際に、その綺麗さを実感しました。さらに、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーが、映像体験を一層豊かなものにしてくれます。

タブレット単体でも十分に臨場感のあるサウンドが楽しめるため、映画や音楽ライブ映像などを楽しむことが多い方には、価格以上の満足感が得られるはずです。

評価ポイント②:日常使いならストレスなし!バランスの取れた性能

Unisoc T610(8コアCPU)と4GBメモリという構成は、最新のハイエンド機と比較すれば見劣りしますが、日常的な用途においては十分快適なパフォーマンスを発揮します。

「Chrome」でのウェブ閲覧、「Twitter」や「Instagram」といったSNSのチェック、メールの送受信、ネットショッピングなど、普段よく行う操作でストレスを感じることはほとんどありませんでした。重い3Dゲームなどには向きませんが、多くのユーザーにとっては必要十分な性能を持っていると言えます。

評価ポイント③:容量の心配は少ない!ストレージの柔軟性

内蔵ストレージが64GBある点も、この価格帯のタブレットとしては評価できるポイントです。基本的なアプリや、ある程度の写真・動画データは十分に保存できます。加えて、microSDカードスロット(最大128GB対応)が搭載されているため、容量が足りなくなっても簡単に追加できます。これにより、データ容量を気にせず、好きなコンテンツをダウンロードしたり、写真をたくさん撮ったりできるのは大きなメリットです。

評価ポイント④:安心感と使いやすさの両立

OSは標準的なAndroidを採用しており、アップデート(Android 12対応)も提供されているため、セキュリティ面でも比較的安心して利用できます。顔認証やGPS、子供向けの「Google キッズスペース」といった便利な機能も搭載されており、使い勝手も良好です。国内メーカーであるNEC製品という点も、サポート面での安心感を求めるユーザーにとっては魅力的な要素でしょう。

評価ポイント⑤:デザインと携帯性

プラチナグレーを基調としたツートンカラーのデザインはシンプルで飽きがこず、どんなシーンにも馴染みます。約460gという重さは、10.1インチタブレットとしては標準的で、家の中で持ち運んで使うのに不便はありません。

評価ポイント⑥:バッテリーと充電は割り切りも必要

バッテリー持ちは、使い方によって大きく左右されます。動画視聴など負荷のかかる使い方では、1日持たない可能性も考慮しておきましょう。また、急速充電に対応していないため、充電には少し時間がかかります(約4時間)。この点は、購入前に理解しておくべきポイントです。

【総合評価】動画視聴や普段使いメインなら、今でも十分に魅力的な選択肢

LAVIE Tab T10 T1055/EASは、発売から時間は経過していますが、**「美しい画面と良い音で動画や電子書籍を楽しみたい」「ウェブサイト閲覧やSNSなど、日常的な使い方を快適に行いたい」「信頼できるメーカーの、手頃な価格のタブレットが欲しい」**と考えているユーザーにとって、現在でも十分に魅力的で、コストパフォーマンスの高い選択肢です。

特に、初めてタブレットを購入する方や、過度なスペックを求めず、エンターテイメントや情報収集をメインに使いたい方には強くおすすめできます。

一方で、**「最新の高性能3Dゲームを快適にプレイしたい」「外出先でWi-Fiがない場所でも単体で通信したい(LTEモデルが欲しい)」「急速充電が必須」**といったニーズを持つユーザーには、他の選択肢を検討する方が良いでしょう。

全体として、基本的な性能と美しいディスプレイ、優れたサウンド機能をバランス良く備え、手頃な価格で提供されている点が、このタブレットの最大の価値と言えます。

LAVIE Tab T10 T1055/EASの価格・購入先

「LAVIE Tab T10 T1055/EAS (PC-T1055EAS)」はECサイトで購入できます。

ECサイト

Amazonで26,800円、

楽天市場で26,815円(送料無料)、

ヤフーショッピングで26,500円、

で販売されています。

Amazonで「LAVIE Tab T10 T1055EAS PC-T1055EAS」をチェックする

楽天市場で「LAVIE Tab T10」をチェックする

ヤフーショッピングで「LAVIE Tab T10」をチェックする

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他のNEC LAVIE Tabタブレットと比較

他にもNEC LAVIE Tabタブレットが販売されています。2025、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

NEC LAVIE Tab タブレット 2023 最新モデルを徹底 比較

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「OPPO Enco Air2 Pro」と最新の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!


OPPO Enco Air2 Pro」と最新の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!価格や機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット・評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「OPPO Enco Air2 Pro」の特徴

2022年8月26日に発売された「OPPO Enco Air2 Pro」の特徴をまとめてみました。

12.4大型ドライバー・2エフェクト効果・ANCノイキャン

OPPO Enco Air2 Pro」は12.4mmの大型ドライバーを搭載。振動エリアが従来よりも89%大型化したことで、より広い高音域と深い低音を再生できます。また、2つのエフェクト効果が楽しめる「Enco Live Effects」機能を搭載。音楽に没頭できる「低音ブースト」と、ボーカルを際立たせる「ボーカル」の2種類を用意しています。

そのほか、周囲の雑音を抑えられる「アクティブノイズキャンセリング」(ANC)機能を搭載。トランスペアレントモード(外音取り込み機能)も利用できます。

通話AIノイキャン・低遅延モード・最大28時間バッテリ

OPPO Enco Air2 Pro」はノイズキャンセリング付きのマイクに加えて、通話時の雑音を抑える「AIノイズキャンセリングアルゴリズム」を搭載。騒がしい環境でも相手の声と自分の声をはっきりと聞こえるようにします。

また、最大94msの「低遅延ゲームモード」を搭載。ゲームプレイ時の音と映像のズレを抑えることができます。そのほか、本体のみで最大7時間、充電ケース使用時で最大28時間の駆動が可能。10分の充電で約2時間利用できる急速充電も利用できます。

クイックペアリング・着脱検知機能・IP54防水防塵

OPPO Enco Air2 Pro」はワンタップですばやくOPPOスマートフォンとペアリングすることが可能。OPPOスマホ以外でも、専用アプリ「Hey Melody」利用することで、ペアリング・設定できるようになります。また、本体を外せば自動で一時停止、つければ自動再生する「着脱検知機能」を搭載。最大2台のデバイスに接続できる「デュアル接続」も利用できます。

そのほか、IP54防水防塵に対応し、雨や汗、水しぶきに耐えることが可能。簡単タッチコントロールやダブルタップ撮影(スマホカメラのシャッター)も利用できます。

公式ページ OPPO Enco Air2 Pro | オウガ・ジャパン

価格を比較

OPPO Enco Air2 Pro」と「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の価格を比較してみました。

「OPPO Enco Air2 Pro」

OPPO Enco Air2 Pro」は、Amazonで6,936円(タイムセール)、楽天市場で7,630円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで7,630円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $29.99で販売されています。

「Pixel Buds Pro」

Pixel Buds Pro」は、Amazonで23,326円、楽天市場で23,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで24,795円、AliExpressでUS $249.99、Googleストアで23,800円(税込・送料無料)で販売されています。

「Sony LinkBuds S」

Sony LinkBuds S」は、Amazonで22,499円、楽天市場で23,30円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで24,000円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$148.00で販売されています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」

HUAWEI FreeBuds Pro 2」は、Amazonで26,800円、楽天市場で26,800円(税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで26,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $135.99で販売されています。

機能を比較

OPPO Enco Air2 Pro」と「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の機能を比較してみました。

「OPPO Enco Air2 Pro」

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、デュアルマイクAIノイズキャンセリング(通話用)、トランスペアレントモード(外音取り込み機能)、Enco Live Effects(低音ブースト、ボーカル)、最大94ms低遅延ゲームモード、着脱検知機能(イヤホン外すと一時停止、つければ再生)、クイックペアリング、デュアル接続(同時に2つの端末と接続)、簡単タッチコントロール、ダブルタップ撮影(スマホカメラのシャッター)、HeyMelodyアプリ(タッチコントロールのカスタマイズ)

「Pixel Buds Pro」

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、「Silent Seal」テクノロジー、外音取り込み機能、空間オーディオ(2022年内に対応予定)、Googleアシスタント、リアルタイム翻訳、「ボリューム EQ」、タッチ操作(スワイプ、長押しでモード切り替え)、「ファストペアリング」、「マルチポイント接続」、デバイスの「自動切り替え」、「ビームフォーミング」

「Sony LinkBuds S」

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、

「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)、Fast Pair(ファストペアリング)、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、インテリジェント・ダイナミックANC 2.0 (ウルトラ・標準・くつろぎを自動切り替え)、外部音取り込み(アウェアネスモード)、LDAC再生、Devialetチューニング、ポップアップペアリング対応、マルチポイント、デジタルクロスオーバー技術、アダプティブEQ、

通話ノイズリダクション、低遅延モード、2Wワイヤレス充電(Qi規格)、IP54防水防塵、スマートセンサーコントロール(スワイプ操作、長押し、つまむ操作)HUAWEI AI Life(EQのカスタマイズ、ファームウェア更新、イヤーチップの適合テスト)、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス

スペックを比較

OPPO Enco Air2 Pro」と「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」のスペックを比較してみました。

「OPPO Enco Air2 Pro」のスペック

  • チップ:不明
  • ドライバー:12.4mmの大型ドライバー(チタンコーティングの振動板を採用)
  • コーデック: AAC/SBC
  • バッテリー:約43mAh(イヤホン)/ 約440mAh(充電ケース)
  • 再生時間:ノイズキャンセリングON:最大約5時間 (イヤホン) / 最大約20時間 (イヤホン+充電ケース)、ノイズキャンセリングOFF:最大約7時間 (イヤホン) / 最大約28時間 (イヤホン+充電ケース)
  • 充電: USB Type-C
  • 充電時間:有線充電時間: 約90分 (イヤホンのみ) / 約120分 (充電ケース含む)
    ※10分間の充電で2時間の音楽再生
  • Bluetooth:5.2 (約10メートル)
  • マイク:デュアルマイク ※AIノイズキャンセリング対応
  • 防水:IP54(イヤホンのみ)
  • サイズ:充電ケース寸法で約66×約51×約25mm
  • 重量:イヤホン重量(片方): 約4.3g、充電ケース重量: 約41.8g、製品重量: 約50.4g
  • カラー: グレー、ホワイト
  • 対応OS:Android、iOS

「Pixel Buds Pro」のスペック

  • チップ:6コア構成のSoC (機械学習ニューラルプロセッサー、独自アルゴリズム)
  • ドライバー:11mmスピーカードライバー
  • コーデック:SBC、AAC
  • 再生時間:ノイキャンなし音楽再生時で11時間、ありで7時間、充電ケース利用で31時間
  • 充電:ワイヤレス充電(Google Pixel Stand、Qi認証充電器)
    ※Type-Cの充電ケーブルは別売
  • Bluetooth: 5.0
  • マイク:左右にそれぞれ3つ搭載 ※風切り音を軽減するメッシュカバー付き
  • 防水:IPX4防水 ※ケースはIPX2 防水性能に準拠
  • サイズ:22.33×22.03×23.72mm ※ケースは25×50×63.2mm
  • 重量:6.2g ※ケースは62.4g
  • カラー:Coral、Lemongrass、Fog、Charcoal
  • 対応OS:Android端末、iOS端末 ※Bluetooth 4.0以降のデバイス

「Sony LinkBuds S」のスペック

  • チップ:統合プロセッサーV1
  • ドライバー:5 mm
  • コーデック:SBC, AAC, LDAC
  • 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
    ※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間
  • 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
  • Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
  • マイク:MEMS 全指向性
  • 防水:IPX4相当
  • サイズ:不明
  • 重量:約4.8 g x2
  • カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
  • 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」のスペック

  • チップ:なし
  • ドライバー:φ 11 mmダイナミックドライバー + 独自開発のマイクロ平面振動板ドライバー
    ※再生周波数帯域:14 Hz ~ 48 KHz
  • コーデック:LDAC / AAC / SBC
  • 再生時間:イヤホン単体で6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、4時間(ノイズキャンセリングON時)
    ※充電ケース使用で30時間(ノイズキャンセリングOFF時)、18時間(ノイズキャンセリングON時)
  • バッテリー容量:各イヤホン:55mAh(min.)
    ※充電ケースは580 mAh (min.)
  • 充電:有線充電:USB Type-C(5V/0.5A以上)、ワイヤレス充電:Qi規格(2 W)対応
  • 充電時間:約40分(充電ケースに入っている時)、充電ケース 約1時間(有線でイヤホンが入っていない時)、約2時間(無線でイヤホンが入っていない時)
  • Bluetooth: 5.2 ※ポップアップペアリング対応、マルチポイント対応
  • センサー:骨伝導センサー / 加速度センサー / ジャイロセンサー / 赤外線センサー
  • マイク:4つ搭載・ノイズリダクション対応
  • 防水:IP54
  • サイズ:29.1×21.8×23.7 mm
    ※充電ケースは67.9×24.5×47.5mm
  • 重量:約5.8 g
    ※充電ケースは約52.1 g
  • カラー:シルバーブルー,シルバーフロスト(※Amazon限定モデル),セラミックホワイト
  • 対応OS:Android、iOS、PC

「OPPO Enco Air2 Pro」のメリット・デメリット

OPPO Enco Air2 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・12.4mm大型ドライバー搭載で音がいい

OPPO Enco Air2 Pro」は12.4mmの大型ドライバーを搭載しています。振動エリアが従来よりも89%大型化したことで、より広い高音域と深い低音を再生できます。

一方、「Pixel Buds Pro」は11mmスピーカードライバーを搭載しています。「Sony LinkBuds S」は5mmスピーカードライバーを搭載しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は11 mmダイナミックドライバー + 独自開発のマイクロ平面振動板ドライバーを搭載しています。

・アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能

OPPO Enco Air2 Pro」は雑音を抑えるアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能に対応しています。

一方、「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」もアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能に対応しています。

・トランスペアレントモード(外音取り込み機能)

OPPO Enco Air2 Pro」はトランスペアレントモード(外音取り込み機能)に対応し、周囲の音も聞こえるようになっています。

一方、「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」も外音取り込み機能に対応しています。

・Bluetooth5.2対応でAAC/SBCコーデックに対応

OPPO Enco Air2 Pro」はBluetooth:5.2対応で、AAC/SBCコーデックに対応しています。

一方、「Pixel Buds Pro」はBluetooth 5.0搭載でSBC、AACコーデックに対応しています。「Sony LinkBuds S」と「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はBluetooth5.2対応で、SBC, AAC, LDACコーデックに対応しています。

・2つのエフェクト機能が使える

OPPO Enco Air2 Pro」は2つのエフェクト効果が楽しめる「Enco Live Effects」機能を搭載し、音楽に没頭できる「低音ブースト」と、ボーカルを際立たせる「ボーカル」の2種類を利用できます。

一方、「Pixel Buds Pro」はボリューム EQ(イコライザー調整機能)を搭載しています。「Sony LinkBuds S」はイコライザー調整機能を搭載しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はアダプティブEQ機能を搭載しています。

・AIノイズキャンセリングアルゴリズム対応マイクで通話も快適

OPPO Enco Air2 Pro」はノイズキャンセリング付きのマイクに加えて、通話時の雑音を抑える「AIノイズキャンセリングアルゴリズム」を搭載。騒がしい環境でも相手の声と自分の声をはっきりと聞こえるようにします。

一方、「Pixel Buds Pro」はビームフォーミングマイク、音声加速度計、風の音を軽減するメッシュカバーでクリアな通話が可能です。「Sony LinkBuds S」は、スピーク・トゥ・チャットやボイスピックアップテクノロジーに対応し、クリアな通話が可能です。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は通話ノイズリダクション機能でクリアな通話が可能です。

・低遅延モードでゲームも快適

OPPO Enco Air2 Pro」は最大94msの「低遅延ゲームモード」を搭載し、ゲームプレイ時の音と映像のズレを抑えることができます。

一方、「Pixel Buds Pro」と「Sony LinkBuds S」は低遅延モードがありません。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は低遅延モードを搭載しています。

・クイックペアリング・着脱検知機能が使える

OPPO Enco Air2 Pro」はワンタップですばやくOPPOスマートフォンとペアリングすることが可能。OPPOスマホ以外でも、専用アプリ「Hey Melody」利用することで、ペアリング・設定できるようになります。また、本体を外せば自動で一時停止、つければ自動再生する「着脱検知機能」を搭載。最大2台のデバイスに接続できる「デュアル接続」も利用できます。

一方、「Pixel Buds Pro」はファストペアリング機能やマルチポイント接続、デバイスの自動切り替え機能に対応しています。「Sony LinkBuds S」はFast Pair(ファストペアリングやマルチペアリングに対応しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はポップアップペアリング機能やマルチポイント機能に対応しています。

・IP54防水防塵に対応

OPPO Enco Air2 Pro」はIP54防水防塵に対応し、雨や汗、水しぶきに耐えることができます。

一方、「Pixel Buds Pro」はIPX4防水に対応しています(ケースはIPX2防水)。「Sony LinkBuds S」はIPX4相当の防水に対応しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はIP54の防水に対応しています。

デメリット

・音声アシスタントが使えない

OPPO Enco Air2 Pro」は音声アシスタントが使えません。

一方、「Pixel Buds Pro」はGoogleアシスタントに対応しています。「Sony LinkBuds S」はGoogle アシスタント、Amazon Alexaに対応しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は音声アシスタントが使えません。

・LDACに対応していない

OPPO Enco Air2 Pro」はソニーによって開発された音声圧縮コーデック「LDAC」に対応していません。

一方、「Pixel Buds Pro」はLDACに対応していません。「Sony LinkBuds S」と「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はLDACに対応しています。

「OPPO Enco Air2 Pro」の評価

OPPO Enco Air2 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

OPPOから発売されたノイキャン対応の完全ワイヤレスイヤホンです。音質と機能が充実していながらも1万円以下の低価格になっています。

音質面では他のモデルよりもかなり大きな12.4mmの大型ドライバーを搭載。2つのエフェクト効果「低音ブースト」、「ボーカル」も利用できます。

機能面ではANCやトランスペアレントモード(外音取り込み機能)の他に、最大94msの「低遅延ゲームモード」、クイックペアリング、着脱検知機能、デュアル接続に対応しています。

そのほか、最大28時間駆動できるバッテリーを搭載。10分の充電で約2時間利用できる急速充電も利用できます。

発売時の価格は6,936円(Amazonタイムセール)。音質・機能に優れる高コスパな完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。

「OPPO Enco Air2 Pro」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで6,936円(タイムセール)、

楽天市場で7,630円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、

ヤフーショッピングで7,630円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $29.99、

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おすすめの類似製品を紹介

OPPO Enco Air2 Pro」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

「Xiaomi Buds 5」

シャオミから発売されたANC対応の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月10日発売)。11mm デュアルマグネット型ダイナミックドライバー、単体で最大6.5時間駆動できるバッテリー(充電ケース併用で39時間)、3つのマイクを搭載しています。

最大46dBのANC機能、3種類の外部音取り込みモード、Harman AudioEFX チューニング、16ビット/44.1kHz HDロスレスオーディオ、Qualcomm aptX Losslessオーディオ、3Dオーディオ、5種類のプリセットEQ、

5つのコーデック(aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3、AAC、SBC)、AIノイズキャンセリング機能(通話)、最大風速12m/秒のノイズ低減、録音機能、リモート撮影、 IP54防滴防塵、マルチポイント接続、Google Fast Pairに対応しています。

関連記事:ハイレゾでも安い「Xiaomi Buds 5」の音質、機能、評価

Sony「LinkBuds Open」

ソニーから発売された耳をふさがない開放型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月11日発売)。リング型の11mmドライバーユニット、高磁力ネオジウムマグネット、統合プロセッサーV2、イヤホン単体の音楽再生で最大8時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、Sound Connect アプリ、急速充電、マルチポイント機能、audio switch、Google Fast Pair、クイックペアリング(PC)、IPX4相当の防滴性能、スピーク・トゥ・チャット、アダプティブボリュームコントロール、ワイドエリアタップ、Sound AR機能、ヘッドトラッキング機能、360 Reality Audio、

「DSEE」、イコライザー調整、音声コントロール(Sony 独自、Google アシスタント、Amazon Alexa)、高精度ボイスピックアップテクノロジー、AIノイズリダクションシステム、SBC/AAC/LC3 コーデック、Bluetooth 5.3、LE Audioに対応しています。

価格は、Amazonで29,700円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Open」とLinkBuds、Sモデルを比較

Google「Pixel Buds Pro 2」

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

「JBL TOUR PRO 3」

ハーマンインターナショナルから発売された高性能な完全ワイヤレスイヤホンです(ディスプレイ付きスマート充電ケース 付属・2024年10月3日発売)。

ハイブリッドドライバー、6つのマイク、最大44時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、LDACコーデック、パーソナルサウンド3.0、空間サウンド、ハイブリッドノイズキャンセリング2.0、2種の外音取り込み機能、AIノイズ低減アルゴリズム、

トランスミッター機能、音声コントロール、Bluetooth 5.3 LE オーディオ、JBL Headphone アプリ、防滴IPX55、Qi対応のワイヤレス充電、Bluetooth 5.3、LE オーディオに対応しています。

関連記事:液晶付き「JBL TOUR PRO 3」とTOUR PRO 2を比較

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