「UMPC」タグアーカイブ

「GPD WIN Mini」極小で最強? 最新ポータブルゲーミングPCと徹底 比較!

GPD WIN Mini top
GPD WIN Mini 2023」と最新ポータブルゲーミングPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月下旬、「GPD WIN Mini 2024」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GPD WIN Mini 2023」の特徴

GPD WIN Mini 2023 main

2023年12月下旬に発売された国内版「GPD WIN Mini 2023」(一年間の保証付き)は、中国のShenzhen GPD Technology社が製造したクラムシェル型のポータブルゲーミングPCです。

すでにクラウドファンディングで先行発売されており、QWERTYキーボードやOCuLinkポートを搭載した画期的なUMPCであると評判です。

早速どんな製品なのか、その特長チェックしていきましょう。

7型フルHD液晶・カスタムキー・44.24Whバッテリ

GPD WIN Mini」は7インチで解像度1980 × 1080 ドットのLTPSのディスプレイを搭載。輝度500nit、画面比率88%の明るくワイドなフルHD液晶で、反射を抑えるAF+ARアンチグレアコーティングやちらつきを抑えるDC調光、堅牢なGorilla Glass 6による保護、指紋防止にも対応しています。

また、キーボードの上部にカスタマイズ可能な L4 / R4 キーを搭載。ホール効果採用のジョイスティックL2 / R2 リニアアナログ トリガーボタンも搭載し、快適に操作できます。そのほか、44.24Whバッテリーを搭載し、普通程度のゲームや作業で3~6時間の駆動が可能。Type-Cポートを介してPD高速充電も利用できます。

Ryzen 7 7840U・Radeon 780M・最大32GB+2TB

GPD WIN Mini」はAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア16スレッド、最大5.1GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万6千前後を記録しています。

また、AMD Radeon 780M GPU グラフィックスを搭載。GeForce GTX 1650 TiやRTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮し、「原神」などの人気ゲームもサクサクとプレイできます。

そのほか、最大6400MHzのLPDDR5Xメモリを16GB/32GB (メモリ増設は最大32GBまで)搭載し、グラフィックスメモリに最大16GBまで割り当てることが可能です。

ストレージはPCle 4.0接続の512GB / 2TB M.2 NVMe 搭載で、SSD換装にも対応。ゲームのロード、ファイルの転送、ビデオのストリーミングも高速に読み書きできます。

OCuLink・デュアルリニアモーター・QWERTYキーボード

GPD WIN Mini」はインターフェースにOCuLink  (SFF-8612) メスポート搭載し、ポータブル eGPUボックス「GPD G1」に接続することが可能。Thunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポート (40Gbps/DP/PD) やフル機能のUSB 3.2 Gen 2 Type-C (10Gbps/PD)ポートも利用できます。

また、デュアルリニアモーターを搭載し、より正確でダイナミックな振動効果を実現。3軸重力感知 + 3軸ジャイロスコープの6軸設計を採用したジャイロスコープも搭載し、ハンドルの傾きや回転などのアクションも感知できます。そのほか、2段階で調節できるバックライト付きQWERTYキーボードと最大4本の指の動きをサポートするタッチパッドを搭載。本体はサイズ約168 × 109 × 26 mm、重さ約520gの超小型サイズで、GPD WIN 2と同じエルゴノミクスデザインも採用しています。

公式ページ: GPD WIN Mini – GPDダイレクト 

価格を比較

GPD WIN Mini」と「ONEXPLAYER 2 Pro」、「ONEXFLY」、「ROG ALLY」の価格を比較してみました。

「GPD WIN Mini」

GPD WIN Mini」は、Amazonで110,100円(税込・Ryzen5 7640U/RAM16G/SSD512G・国内版)、楽天市場で169,541円(送料別)、GPDダイレクトで123,000円(税込・予約商品・12月下旬発送)、AliExpressでUS $720.00で販売されています。

「ONEXPLAYER 2 Pro」

ONEXPLAYER 2 Pro」は、Amazonで178,000円(税込32GB+1TBモデル/32GB+2TB SSDモデルは188,000円)、One-Netbookストアで157,000(税込)、AliExpressでUS $1,147.41 (日本円で約171,016円)で販売中です。

「ONEXFLY」

ONEXFLY」は、Amazonで142,300円(税込)、AliExpressでUS $999.00 (日本円で約148,896円)、One-Netbookストアで139,800円で発売されています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」は、Amazonで89,800円(税込・Ryzen Z1・16GB+SSD512GB)、楽天市場で108,210円(送料無料・Ryzen Z1 Extreme)、ヤフーショッピングで107,400円(送料無料)、AliExpressでUS $839.29 (日本円で約125,092円)、ASUSストアで89,800円 (税込・AMD Ryzen Z1・512GB)で発売されています。

「GPD WIN Mini 2023」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1980 × 1080 ドットのLTPS
    ※FHD/314 ppi/輝度500nit/画面比率88%/DC調光/Corning Gorilla Glass 6/AF+ARアンチグレアコーティング(反射防止)/指紋防止
  • リフレッシュレート 60Hz / 120GHz
  • プロセッサ AMD Ryzen
    AMD Ryzen 7 7840U ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/Zen 4
    AMD Ryzen 5 7640U ※4nm/6コア/12スレッド/最大4.9GHz/Zen 4
  • GPU AMD Radeon
    AMD Radeon 780M (12コア,2700 MHz, RDNA 3)
    AMD Radeon 760M (8コア,2600 MHz, RDNA 3)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400MT/秒
  • ストレージ 512GB / 2TB M.2 NVMe 2230 x1 PCle 4.0 x4
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで ※3.0 プロトコル、読み取り 160MB/s、書き込み 120MB/s
  • バッテリー 44.24Wh リチウムポリマー電池
  • 駆動時間 処理の重いゲームや作業で2時間、普通程度のゲームや作業で3~6時間、処理の軽いゲームや作業で10時間
  • 充電 PD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 (40Gbps/DP/PD) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps/PD) ×1、OCuLink (SFF-8612/GPD G1接続) ×1 (10Gbps)、microSDXCスロット ×1、3.5mm ヘッドフォンジャック/マイク ×1(AppleヘッドフォンUS仕様と互換性あり)
  • センサー 3軸重力センサー、3軸ジャイロスコープ
  • ジャイロスコープ 6軸設計: 3軸重力センサー+3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー AAC スーパーリニア・デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • オーディオ DTS: X Ultra サウンド エフェクトをサポート
  • キーボード QWERTYキーボード配列、バックライト付き、シザースイッチキー採用
  • ジョイスティック ホール効果ジョイスティック、シンクイン設計 / 押下式 L3 , R3 サポート
  • カスタムキー L4 / R4
  • マウス パッドモード/マウスを切り替え可能(トグルキーあり)
  • 冷却システム アクティブ冷却 / 大型ファン+デュアルヒートパイプ ※熱伝導率50%向上、放熱性35%向上
  • 振動 デュアルリニアモーター
  • ジャイロ 6軸設計:3軸重力センサー / 3軸ジャイロセンサー
  • 筐体 GPD WIN 2 のエルゴノミクスデザイン
  • OS Windows 11 Home ※Steam OS、GPD OSをサポート
  • サイズ 約168 × 109 × 26 mm
  • 重量 約520g
  • カラー ラスティブラック

ベンチマークを比較

「GPD WIN Mini 2023」のCPU性能

Ryzen 7 7840U」プロセッサは4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.1GHz駆動で、Passmarkによるベンチマークスコアで約2万6千前後を記録しています。このスコアはAMD Ryzen 7 7840HSとほぼ同じで、AMD Ryzen 9 6900HSプロセッサ(約2万4千)とインテル Core i7-12700H(約2万6千)よりもやや高いスコアになります。

同じプロセッサは「ONEXPLAYER 2 Pro」、「AYANEO AIR 1S」、「AYANEO 2S」、「AOKZOE A1 PRO」などにも搭載されています。

<CPU> Ryzen 7 7840U

Passmarkによるベンチマークスコアは約26,000前後

Cinebench R23によるベンチマークスコアはシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

iGPU-FP32パフォーマンス(単精度GFLOPS)で「4860」

「GPD WIN Mini 2023」のグラフィック性能

GPUはAMD Radeon 780Mで、3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しています。このスコアはGeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のスコアになります。

性能的には人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作します。

<GPU> Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「8000」前後。
※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

「GPD WIN Mini 2023」のゲーミング性能

ゲーミング性能をフレームレートで測定してみました。TDP 15W~18W 設定の場合は以下のようになります。

原神・・・50-60 FPS (画質 中)

Forza Horizon 5・・・55 FPS

Diablo 4・・・62 FPS

エルデンリング・・・57 FPS

ARMORED CORE VI・・・32 FPS

原神は画質 中設定で50-60 FPS で動作します。ARMORED CORE VI (アーマード・コア6)はややグラフィック性能が足りなくなります。画質を中 以下に下げるとある程度 快適にプレイできます。

Ryzen 5 7640Uの性能

Ryzen 5 7640U」プロセッサは4nmプロセスで製造された6コア、12スレッド、最大4.9GHz駆動で、Passmarkによるベンチマークスコアで約2万1千を記録しています。

また、GPUはAMD Radeon 760Mで、3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアで約「6000」前後を記録しています。

<CPU> AMD Ryzen 5 7640U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21850」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1600」、マルチコアで約「8000」。

<GPU> Radeon 760M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000」前後。

他のゲーム機と比較

「ONEXPLAYER 2 Pro」、「ONEXFLY」、「ROG ALLY」のベンチマーク スコアを比較してみました。

1.「ONEXPLAYER 2 Pro」

<CPU> Ryzen 7 7840U

Passmarkによるベンチマークスコアは約26,000前後

Cinebench R23によるベンチマークスコアはシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

iGPU-FP32パフォーマンス(単精度GFLOPS)で「4860」

<GPU> Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「8000」前後。

2.「ONEXFLY」

<CPU> Ryzen 7 7840U

Passmarkによるベンチマークスコアは約26,000前後

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

<GPU> Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「8000」前後。

3.「ROG ALLY」

<CPU> Ryzen Z1 Extreme

Passmarkによるベンチマークスコアは約「26000」前後(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

<GPU> AMD Radeon™ Graphics (AMD RDNA™ 3)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「8000」前後。

<CPU> AMD Ryzen Z1

Passmarkによるベンチマークスコアは約「22000」前後(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1869」、マルチコアで「8853」。

<GPU> AMD Radeon™ Graphics (AMD RDNA™ 3)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「8000」前後。

「GPD WIN Mini」のメリット

GPD WIN Mini」のメリットを紹介します。

7インチのフルHD LTPS液晶が見やすくて頑丈

GPD WIN Mini」は7インチで解像度1980 × 1080 ドットのLTPSのディスプレイを搭載。輝度500nit、画面比率88%のの明るくワイドなフルHD液晶で、反射を抑えるAF+ARアンチグレアコーティングやちらつきを抑えるDC調光、堅牢なGorilla Glass 6による保護、指紋防止にも対応しています。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」は8.4インチで解像度2560×1600ドットの2.5Kディスプレイを搭載しています。「ONEXFLY」は7インチで解像度1920 × 10800 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「ROG ALLY」は7インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS タッチスクリーンを搭載しています。

リフレッシュレート 120GHzで滑らか映像

GPD WIN Mini」はリフレッシュレート 最大120GHzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」はリフレッシュレート 最大120GHzに対応していません。「ONEXFLY」と「ROG ALLY」はより滑らかな映像再生が可能なリフレッシュレート 120Hzに対応しています。

カスタムキーとホール効果スティックが使える

GPD WIN Mini」はキーボードの上部にカスタマイズ可能な L4 / R4 キーを搭載しています。また、ホール効果採用のジョイスティックやL2 / R2 リニアアナログ トリガーボタンも搭載し、快適に操作できます。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」はキーストローク約8.1mmのアナログ式リニアトリガー、千鳥配置でよりスムーズに操作できるジョイスティックを搭載し、快適に操作できます。「ONEXFLY」は物理的なカスタマイズキーとドリフトしにくく、デッドゾーンゼロのRGBホールジョイスティックを搭載しています。「ROG ALLY」はカスタマイズ可能な2つのマクロボタンとホールトリガーやマクロキーで快適に操作できます。

16GB/32GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズ

GPD WIN Mini」は最大6400MHzのLPDDR5Xメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」は最大7500MHzのLPDDR5Xメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。「ONEXFLY」は最大7500MHzのLPDDR5Xメモリを32GB搭載し、スムーズに動作します。「ROG ALLY」は16GB LPDDR5 (6400規格)メモリを搭載し、スムーズに動作します。

512GB / 2TB ストレージ搭載で2TBまで拡張

GPD WIN Mini」はPCle 4.0接続の512GB / 2TB M.2 NVMeストレージ搭載で、ゲームのロード、ファイルの転送、ビデオのストリーミングも高速に読み書きできます。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」ははPCle 4.0接続のM.2 NVMe SSDを1TB/2TB搭載しています。「ONEXFLY」はPCle 4.0接続の 1TB/2TB M.2 NVMe SSDストレージを搭載しています。「ROG ALLY」は256GB/512GB PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD (2230) ストレージを搭載しています。

44.24Whバッテリー搭載でPD高速充電に対応

GPD WIN Mini」は44.24Whバッテリーを搭載し、普通程度のゲームや作業で3~6時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介してPD高速充電も利用できます。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」は65.5Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「ONEXFLY」は48.5Whバッテリー搭載で65W PD急速充電に対応しています。「ROG ALLY」は40WHrsバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

Wi-Fi 6EとBluetooth 5.2対応で通信が速い

GPD WIN Mini」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6E」に対応しています。また、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続にも対応しています。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」はWi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。「ONEXFLY」と「ROG ALLY」はWi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。

USB 4.0ポートとUSB 3.2 Gen 2 Type-Cポートを搭載

GPD WIN Mini」はThunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポート (40Gbps/DP/PD) とフル機能のUSB 3.2 Gen 2 Type-C (10Gbps/PD)ポートを搭載しています。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」はThunderbolt互換のUSB-C 4.0ポートを搭載しています。「ONEXFLY」は2つのUSB4 Type-Cポートを搭載しています。「ROG ALLY」は1つのUSB Type-C (USB 3.2 Gen2、DisplayPort™ 1.4)を搭載しています。

OCuLinkポートで「GPD G1」に接続できる

GPD WIN Mini」はインターフェースにOCuLink (SFF-8612) メスポート搭載し、ポータブル eGPUボックス「GPD G1」に接続できます。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」と「ONEXFLY」、「ROG ALLY」はOCuLinkを搭載していません。

リニアモーターと6軸ジャイロスコープ採用

GPD WIN Mini」はデュアルリニアモーターを搭載し、より正確でダイナミックな振動効果を実現しています。また、3軸重力感知 + 3軸ジャイロスコープの6軸設計を採用したジャイロスコープも搭載し、ハンドルの傾きや回転などのアクションも感知できます。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」はデュアル振動モーター搭載で6軸ジャイロセンサーに対応しています。「ONEXFLY」は傾きを検知する「6軸ジャイロセンサー」、リアルな振動を再現できる「デュアル振動モーター」を搭載しています。「ROG ALLY」は6軸ジャイロとHDハプティクス 振動効果に対応しています。

AAC スーパーリニア・デュアルスピーカーで音がいい

GPD WIN Mini」はドイツAAC社のスーパーリニアステレオスピーカーを2つ搭載し、低ノイズでバランスのとれたクリアなサウンドを楽しめます。また、DTS: X Ultra サウンド エフェクトもサポートしています。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」はハーマン認定のフルレンジスピーカーユニットを搭載し、深みのある豊かな低音と滑らかで伸びやかな高音を再生できます。「ONEXFLY」はHARMAN AudioEFXがチューニングした高音質なデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「ROG ALLY」はスマートアンプ内蔵のデュアル ステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。

QWERTYキーボードとタッチパッドを搭載

GPD WIN Mini」は2段階で調節できるバックライト付きQWERTYキーボードを搭載しています。また、最大4本の指の動きをサポートするタッチパッドを搭載しています。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」は取り外し可能な磁気キーボードを用意しています。「ONEXFLY」と「ROG ALLY」はキーボードを搭載していません。

冷却システムを搭載

GPD WIN Mini」は大型ファン+デュアルヒートパイプ採用の冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでも安定して動作します。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」は純銅製デュアルヒートパイプやPCグレードの大型ファン採用の冷却システムを搭載しています。「ONEXFLY」は3本の純銅製ヒートパイプを搭載した冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでも安定して動作します。「ROG ALLY」はデュアルファンやROGダストフィルター、0.1mmの極薄フィンを採用した強力な冷却システムを搭載しています。

超小型デザイン・ラスティブラック カラー用意

GPD WIN Mini」はサイズ 約168 × 109 × 26 mm、重さ約520gの超小型デザインで、ラスティブラック カラーを用意しています。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」は厚さ23~40mm、重さ約848gの小型ボディで、ミッドナイトブラック、スノーホワイトの2色カラーを用意しています。「ONEXFLY」はサイズ 約263.6 × 98.25 × 22.6mmで重さ約590gの薄型軽量デザインで、オブシディアン ブラック、スノーホワイトの2色カラーを用意しています。「ROG ALLY」はサイズ 28.0 x 11.1 x 2.12 ~ 3.24 cmで重さ608gの薄型軽量デザインで、ホワイトカラーを用意しています。

Windows 11 Home 搭載で新機能も使える

GPD WIN Mini」はWindows 11 Home 搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)、AIを活用した検索機能、双方向のチャット機能、コンテンツ生成機能

などの機能が追加されています。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。「ONEXFLY」と「ROG ALLY」はWindows 11 Homeを搭載し、新機能も使えるようになっています。

「GPD WIN Mini」のデメリット

GPD WIN Mini」のデメリットを紹介します。

有線LANポートがない

GPD WIN Mini」は有線LANポートを搭載していません。利用するには別途アダプターが必要になります。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」、「ONEXFLY」、「ROG ALLY」もLANポートがありません。

キーボードを着脱できない

GPD WIN Mini」はキーボードを着脱することができません。

一方、「ONEXPLAYER 2 Pro」はキーボードを着脱して使用できます。「ONEXFLY」と「ROG ALLY」はキーボードを搭載していません。

「GPD WIN Mini」の評価

GPD WIN Mini」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

GPDから発売された超小型サイズのポータブルゲーミングPCです。GPD WIN 2と同じエルゴノミクスデザインを採用し、パワフルなプロセッサやQWERTYキーボード、OCuLinkなども搭載しています。

プロセッサはRyzen 7 7840Uの他にRyzen 5 7640Uを搭載しています。こちらはPassmarkのCPUベンチマークで約2万1千ほどで、3DMark Fire Strike のグラフィックスコアで約「6000」前後ほど。

ちょうどAMD Ryzen Z1搭載のASUS「ROG ALLY」と同じくらいのベンチマークスコアになっています。Ryzen 7 7840Uと比べると、やや性能が劣りますが、一般的なPCゲームをする場合はそれほど大きな違いは生じないようです。価格が安い方がいいという人はRyzen 5 7640Uの方がいいかもしれません。

QWERTYキーボードは2段階で調節できるバックライト搭載で、最大4本の指の動きをサポートするタッチパッドも搭載できます。「ポータブルゲーミングPCではキーボードは不要では?」と思う人もいるかもしれませんが、実際に使うとゲームやファイルの追加などで意外なほど頻繁に使用します。特にエミュレーターを利用したレトロゲームをプレイする人はキーボード操作は必須で、仮想キーボードだけでは不便に感じることが多々あります。

ただし、「GPD WIN Mini」のキーボードは、「ONEXPLAYER 2 Pro」のように着脱することができません。ゲームを優先したいのなら、やはり「ONEXFLY」や「ROG ALLY」のようなキーボードなしのポータブルゲーミングPCの方が便利かもしれません。

なお、「GPD WIN Mini」にはOCuLinkポートが搭載されており、64GT/s 帯域幅、最大 7.877GB/sの速度で外付けeGPUと接続できます。USB4よりも高速な転送速度で、ポータブル eGPUボックス「GPD G1」ともスムーズに接続できるというメリットがあります。

GPD WIN Mini」の発売時の価格は115,100円(税込)。

ポータブルゲーミングPCは15~20万くらいが多いのでこの価格はかなり安い方です。キーボード付きで超小型サイズの高性能なポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

「GPD WIN Mini」の販売・購入先

GPD WIN Mini」は、

Amazonで110,100円(税込・Ryzen5 7640U/RAM16G/SSD512G・国内版)、

楽天市場で169,541円(送料別)、

GPDダイレクトで123,000円(税込・予約商品・12月下旬発送)、

AliExpressでUS $720.00、

で販売されています。

Amazonで「GPD WIN Mini」をチェックする

楽天市場で「GPD WIN Mini」をチェックする

GPDダイレクトで「GPD WIN Mini」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD WIN Mini」をチェックする

AliExpressで「GPD WIN Mini」をチェックする

米国 Amazon.comで「GPD WIN Mini」をチェックする

 

他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「GPD WIN Mini 2024」(Ryzen 7 8840U / Ryzen 5 8640U)

 

2.「Lenovo Legion Go」(8.8型・着脱・Ryzen Z1 Extreme)

3.「AYANEO SLIDE」(6型スライド式・Ryzen 7 7840U)

4.「Steam Deck OLED」(7.4有機EL・AMD APU・Wi-Fi 6E)

5.「AYANEO GEEK 1S」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

6.「ONEXPLAYER 2 Pro

7.「ONEXFLY

8.「ROG ALLY

他のGPDゲーム機と比較

他にもGPDのゲーム機が販売されています。ぜひ比較してみてください。

GPD WIN&XDでゲームが超快適!  全機種を比較

その他のおすすめゲーム機は?

その他のおすすめゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

最新のポータブルゲーミングPCをまとめて紹介しています。

GPD WIN&XDでゲームが超快適!  全機種を比較

GPDの超小型PC(UMPC)やタブレットをまとめています。

AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

AYANEOのポータブルゲーミングPCをまとめて紹介します。

最安の最新ゲーミングノートPCをお得にゲット! 選び方とセール情報を紹介

最新のゲーミングノートPCをまとめて紹介しています。

実はハイエンド!OneXFly レビュー|7インチで原神も快適に遊べる

OneXFly top
One-Netbook「OneXFly」をレビュー!ベンチマークやゲーム性能(原神のFPS)、ディスプレイ性能や操作性にいたるまでスペックを総合的に評価します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「OneXFly」とは?

「OneXFly」(ワンエックスフライ)は2023年10月14日に日本で中国One-Netbookから発売されたポータブルゲーミングPCです。

画面サイズは7インチで、Ryzen 7 7840UプロセッサとWindows 11 OSを搭載しています。

前モデルには2023年8月19日に発売されたRyzen 7 7840U搭載の「ONEXPLAYER 2 Pro」があります。

このポータブルゲーミングPCは着脱式のコントローラーを搭載し、負荷の高いゲームでもサクサクとプレイできることで評判でした。

新モデルはそのCPUを受け継ぎつつ、コントローラー一体型のボディに変更したことで話題になっています。

もちろん、原神やパルワールド、モンスターハンターなどの人気ゲームも快適にプレイできますよ。

それでは早速どんなゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク / 楽天市場 リンク

公式ページ:OneXFly: Most Compact and Powerful 8840U Gaming Handheld – ONEXPLAYER

Ryzen 7 7840Uの性能とベンチマーク

OneXFly」はAMDの最新CPU Ryzen 7 7840Uを搭載し、Zen 4アーキテクチャによる圧倒的な処理能力を実現しています。

Cinebench R23のベンチマーク結果では、前世代のCPUと比較してシングルコア性能が15%、マルチコア性能が20%向上しており、あらゆるPCゲームを快適にプレイできます。

また、競合製品であるSteam DeckのCPUと比較しても、OneXFlyのRyzen 7 7840Uはシングルコア性能で20%以上も高いスコアを記録しています。

これにより、最新のAAAタイトルを高画質設定でプレイする場合でも、OneXFlyはよりスムーズなゲーム体験を提供できます。もちろん、ゲームだけでなく、動画編集やプログラミングなど、様々な用途でその真価を発揮します。

CPUのベンチマーク結果 一覧

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「25004」
  • Geekbench 6のシングルコア「2081」、マルチコア「8738」
  • Cinebench 2023 シングルコア「1625」、マルチコア「12800」
  • Cinebench 2024 シングルコア「99」、マルチコア「520」

Ryzen 7 7840U性能を比較

性能的にはRyzen Z1 Extremeと同等の性能を発揮できます。インテルCore Ultra 5 135H (MSI Claw A1M)より少し高い性能です。

AMD APU 3.5GHz (Steam Deck OLED)と比べると、3倍高いスコアになります。

CPUランキング

※PaassmarkのCPUベンチマークで比較したものです。

  1. AMD Ryzen AI 9 HX 370 (OneXFly F1 Pro)・・・Passmark:35420
  2. Ryzen Z1 Extreme (ROG Ally X / Lenovo Legion Go)・・・Passmark:25328
  3. Core Ultra 7 155H (ONEXPLAYER X1/MSI Claw A1M)・・・Passmark:25009
  4. Ryzen 7 7840U (ONEXFLY/AYANEO Flip DS/AOKZOE A2/AYANEO SLIDE/AYANEO GEEK 1S/AYANEO KUN)・・・Passmark:25007
  5. AMD Ryzen 7 8840U (ZOTAC ZONE / One-Netbook X1 Mini / GPD WIN Mini 2024)・・・Pasmark:24306
  6. Core Ultra 5 135H (MSI Claw A1M)・・・Passmark:24100
  7. Ryzen 7 6800U (AOKZOE A2)・・・Passmark:20636
  8. AMD Ryzen 5 8640U (GPD WIN Mini 2024)・・・Passmark:19592
  9. Ryzen 7 4800U (AYANEO NEXT LITE)・・・Passmark:16709
  10. AMD Ryzen 5 4500U (AYANEO NEXT LITE)・・・Passmark:10938
  11. AMD APU 3.5GHz (Steam Deck OLED)・・・Passmark:8683

グラフィック性能

OneXFly」は携帯型ゲーミングPCとしては、非常に高いグラフィック性能を備えています。最新のAAAタイトルも、設定を調整することで快適にプレイできます。

3DMarkのFire Strikeによるグラフィックスコアは「5300」(DirectX 11)を記録しています。

Time Spy グラフィックスコアは「2,200」(DirectX 12)以上を記録しています。

GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「5,365」(DirectX 11)
  • Time Spy グラフィックスコアで「2,295」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「20,145」
  • 3DMark Wild Life「12,042」

ゲーム性能

Ryzen 7 7840Uは、内蔵グラフィックスにRadeon 780Mを搭載した高性能CPUです。ゲーミングUMPCに多く採用されており、AAAタイトルを含む多くのゲームを快適にプレイできます。

具体的なゲームタイトルとフレームレートは以下の通りです。

解像度:1920×1080、画質:中設定

AAAタイトル

  • サイバーパンク2077: 40-50 FPS
  • エルデンリング: 50-60 FPS
  • ゴッド・オブ・ウォー: 50-60 FPS
  • レッド・デッド・リデンプション2: 40-50 FPS
  • Forza Horizon 5: 60-70 FPS
  • DEATH STRANDING: 60-70 FPS
  • Horizon Zero Dawn: 50-60 FPS
  • アサシン クリード ヴァルハラ: 40-50 FPS

eスポーツタイトル

  • Valorant: 120-144 FPS
  • Apex Legends: 70-80 FPS
  • フォートナイト: 60-70 FPS
  • League of Legends: 144+ FPS
  • Dota 2: 100-120 FPS
  • CS:GO: 144+ FPS
  • オーバーウォッチ 2: 80-100 FPS
  • レインボーシックス シージ: 70-80 FPS

その他

  • グランド・セフト・オートV: 60-70 FPS
  • Minecraft: 100+ FPS
  • ロケットリーグ: 144+ FPS
  • Among Us: 144+ FPS
  • Fall Guys: 60-70 FPS

ディスプレイ性能を確認

OneXFly」は7インチのIPS液晶ディスプレイを搭載しています。

1920×1080の高解像度とsRGB 100%の広色域により、ゲームはもちろん、動画鑑賞や電子書籍の閲覧にも最適です。

また、輝度450nitで明るく、IPS液晶特有の広い視野角により、どの角度から見ても色変化が少なく、美しい映像を楽しめます。

そのほか、FreeSync Premiumにも対応することで、ティアリングやスタッタリングを抑え、快適なゲーム体験を提供します。

なお、競合製品であるSteam Deckのディスプレイは1280×800の解像度ですが、OneXFlyは1920×1080と高解像度であるため、より精細で美しい映像を表示できます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「ROG ALLY」は7インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS タッチスクリーンを搭載しています。
  • 「AYANEO 2S」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。
  • 「Steam Deck」は7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

リフレッシュレート 120Hzに対応

OneXFly」はより滑らかな映像再生が可能なリフレッシュレート 120Hzに対応し、動きの速いゲームでも滑らかで残像感の少ない表示が可能です。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「ROG ALLY」はリフレッシュレート 120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。
  • 「AYANEO 2S」と「Steam Deck」はリフレッシュレート 60Hzに対応しています。

操作性を確認

OneXFly」は高精度なホール効果センサーを採用したRGBジョイスティックを搭載しています。

これにより、従来のジョイスティックに比べて、より正確で滑らかな入力操作が可能になっています。また、ドリフト現象が発生しにくいというメリットもあり、長時間のゲームプレイでも快適に操作できます。

RGBライティングは、1680万色のカラーバリエーションと多彩なライティングパターンで、ゲームの雰囲気を高めたり、自分だけの個性を表現したりすることができます。

FPSゲームでは、正確なエイム操作が可能になり、敵に素早く照準を合わせることができます。RPGゲームでは、キャラクターをスムーズに操作し、広大な世界を快適に探索することができます。

あるゲーマーは、「OneXFlyのジョイスティックは、まるで指の延長のように感じられるほど滑らかで、長時間のプレイでも疲れにくい。RGBライティングも美しく、ゲームへの没入感が高まる」と絶賛しています。

競合製品であるSteam Deckのジョイスティックは、ドリフト現象が発生しやすいという報告がありますが、OneXFlyのホール効果センサーを採用したジョイスティックは、その心配がありません。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「ROG ALLY」はホールトリガーやマクロキーで快適に操作できます。
  • 「AYANEO 2S」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーで快適に操作できます。
  • 「Steam Deck」は2つのレバーとトラックパッドで快適に操作できます。

カスタマイズキー

OneXFly」は背面に4つのカスタマイズキーを搭載しています。これらのキーには、任意のキーやマクロを割り当てることができます。

カスタマイズ例

  • FPSゲーム: しゃがみ、ジャンプ、リロード、武器の切り替えなどを割り当てる。
  • アクションゲーム: 回避、特殊攻撃、アイテムの使用などを割り当てる。
  • RPGゲーム: メニューの開閉、マップの表示、セーブなどを割り当てる。

他のゲーム機と比較

一方、「ROG ALLY」はカスタマイズ可能な2つのマクロボタンを搭載しています。「AYANEO 2S」と「Steam Deck」はカスタマイズキーを搭載していません。

メモリ・ストレージを確認

OneXFly」は最大7500MHzのLPDDR5Xメモリを32GB搭載し、複数のゲームを同時に起動したり、バックグラウンドで他のアプリケーションを実行したりしても、快適にゲームをプレイできます。

また、PCle 4.0接続の 1TB/2TB M.2 NVMe SSDストレージを搭載し、ゲームのロード、ファイルの転送、ビデオのストリーミングも高速に読み書きできます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「ROG ALLY」は16GB LPDDR5 (6400規格)メモリと128GB/256GB PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD (2230) ストレージを搭載しています。
  • 「AYANEO 2S」はLPDDR5X 7500 規格のメモリを16GB/32GB/64GB搭載しています。また、PCle 4.0接続のM.2 SSDで、512GB/2TB/4TB搭載しています。
  • 「Steam Deck」は高速なLPDDR5規格のメモリを16GB搭載しています。また、高速なeMMC 64GB もしくはNVMe規格のM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。

バッテリー・充電を確認

48.5Whバッテリー搭載で65W PD急速充電に対応

OneXFly」は48.5Wh (12600mAh)の大容量バッテリーを搭載し、長時間のゲームプレイを実現します。動画再生では最大約10時間、ウェブブラウジングでは最大約8時間、ゲームプレイでも約2~3時間 (ゲームタイトルや設定によって変動) の駆動が可能です。

65WのPD高速充電に対応しており、短時間でバッテリーを充電することができます。約30分で50%まで充電できるため、外出先でもバッテリー残量を気にせずゲームを楽しむことができます。

競合製品であるSteam Deckのバッテリー駆動時間は最大約8時間ですが、OneXFlyは約10時間と、より長時間のゲームプレイが可能です。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「ROG ALLY」は40WHrsバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。
  • 「AYANEO 2S」は50.25Whバッテリー搭載でPD高速充電に対応しています。
  • 「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大約7〜8時間駆動できます。

Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応

OneXFly」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応しています。また、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続も利用できます。

一方、「ROG ALLY」と「AYANEO 2S」はWi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。「Steam Deck」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

デザインを確認

ONEXFLY」は携帯性と操作性を両立させた、洗練されたデザインを採用しています。

7インチディスプレイを搭載しながらも、片手で持てるコンパクトなサイズを実現。人間工学に基づいたグリップは、長時間のプレイでも疲れにくいよう設計されています。

滑り止め加工が施された表面は、しっかりと手に馴染み、安定した操作を可能にします。

カラーは、高級感あふれるブラックと清潔感のあるホワイトの2色展開。どちらもスタイリッシュな印象を与え、所有欲を満たしてくれます。

本体には、耐久性と質感に優れたアルミニウム合金を採用。細部に至るまで丁寧に設計されており、OneXFlyの高級感をさらに高めています。

厚さ22.6mmで重さ約590gの薄型軽量デザインで、オブシディアン ブラック、スノーホワイトの2色カラーを用意しています。

カフェで、公園で、電車内で。OneXFlyは、どんな場所でもスタイリッシュにゲームを楽しむことができます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「ROG ALLY」は厚さ2.12 ~ 3.24 cmで重さ608gの薄型軽量デザインで、ホワイトカラーを用意しています。
  • 「AYANEO 2S」は厚さ21.5 mm、重さ667gの薄型軽量デザインで5色カラーを用意しています。
  • 「Steam Deck」はサイズ298x117x49mmで重さ669gの小型ボディで、ブラックカラーを用意しています。

その他のメリット

2つのUSB4 Type-Cポートを搭載

OneXFly」はインターフェースに2つのUSB4 Type-Cポートを搭載し、40Gbpsの高速転送やPD急速充電、DP映像出力を利用できます。また、1つのUSB 3.2 Type-Aポートも搭載し、他の周辺機器とも接続できます。

HAMAN社認証 デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

OneXFly」はHARMAN AudioEFXがチューニングした高音質なデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

6軸ジャイロとデュアルモーター 振動効果に対応

OneXFly」は傾きを検知する「6軸ジャイロセンサー」、リアルな振動を再現できる「デュアル振動モーター」を搭載しています。

冷却システムを搭載

OneXFly」は3本の純銅製ヒートパイプを搭載した冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでも安定して動作します。

ゲーム一括管理コンソール「OneXconsole」、専用ゲームランチャー「GAME CENTER」を搭載

ONEXFLY」はプラットフォームの異なるゲームを一括で管理できる「OneXConsole」やワンタッチでファンスピードやFPS、RGBライトなどの設定変更ができる「GAME CENTER」を搭載しています。

「ONEXFLY」のデメリット

ONEXFLY」のデメリットを紹介します。

指紋認証に対応していない

ONEXFLY」は指紋認証に対応していません。

一方、「ROG ALLY」と「AYANEO 2S」は指紋認証に対応しています。「Steam Deck」は指紋認証に対応していません。

専用の外付けGPUを用意していない

ONEXFLY」は専用の外付けGPUを用意していません。

一方、「ROG ALLY」は外付けGPU「ROG XG Mobile」(PCI Express接続)を用意しています。「AYANEO 2S」と「Steam Deck」は専用の外付けGPUを用意していません。

「ONEXFLY」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 × 10800 ドットのIPS
    ※FHD/315 ppi/輝度450nit/100% sRGB高色域/DC調光/超薄型ベゼル
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7840U
    ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/Zen 4
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア,2700 MHz, RDNA 3)
  • RAM(メモリ) 32GB LPDDR5X 7500MHz
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 SSD (PCIe 4.0*4 / NVMe 2280)
  • 外部ストレージ 4.0 TFカードスロット (最大300MB/s)
  • バッテリー 48.5Wh (12600mAh/ 3.85V)
  • 充電 65W PD急速充電 (65W GaN 急速充電 アダプター)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB4 Type-C ×2、USB 3.2 Type-A ×1、microSDカードスロット、3.5mmマイク/ヘッドフォン兼用ジャック ×1
  • スピーカー HAMAN社認証 デュアルステレオスピーカー
  • 振動モーター デュアルモーター(非対称型モーター)
  • ジャイロ 6軸ジャイロセンサー(3軸ジャイロ+3軸加速度センサー)
  • 冷却システム PCグレードの大型ファン ×1、純アルミニウム製冷却フィン ×1、純銅製ヒートパイプ(インテリジェント温度制御付き) ×1
  • ジョイスティック RGBホールジョイスティック(傾斜角18度、高さ6.7mm、Alps/Holl、ドリフトしにくく、デッドゾーンなし)
  • トリガー/ボタン リニアトリガー アナログ式(キーストローク約8.1mm、)/ LB/RBボタン キーストローク約0.2~1mm
  • カスタマイズキー 搭載
  • 筐体 武蔵塗料の画期的な抗菌塗料、エルゴノミクスデザイ
  • 専用アプリ ゲーム一括管理コンソール「OneXconsole」、専用ゲームランチャー「GAME CENTER」
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約263.6 × 98.25 × 22.6mm
  • 重量 約590g
  • カラー オブシディアン ブラック、スノーホワイト

「ONEXFLY」の評価

ONEXFLY」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

One-Netbookから発売された7インチのポータブルゲーミングPCです。パワフルなプロセッサと大容量メモリ、ストレージを搭載し、インターフェースや機能も充実しています。

プロセッサは「AYANEO 2S」と同じRyzen 7 7840UでPassmarkのCPUベンチマークで約2万5千前後を記録。GPUはRadeon 780M グラフィックスでGeForce GTX 1650 TiRTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮します。

また、標準構成で32GB LPDDR5X メモリと1TB/2TB M.2 SSDストレージを搭載。最安構成の「ROG ALLY」(16GB+512GB)や「AYANEO 2S」(16GB+512GB)と比べると、メモリ/ストレージ容量が約2倍以上多くなっています。

そのほか、2つのUSB4ポートを搭載。カスタマイズキーRGBホールジョイスティック、冷却システム、HAMAN社認証 デュアルステレオスピーカーなども搭載されています。

全体的にスペックが高く、インターフェースや機能も充実しています。他のゲーミングPCと比べても大きな弱点がなく、非常にコスパの高いモデルになっているといえます。特にメモリやストレージの容量が多く、2つのUSB4ポートを搭載していることで、ハイエンドモデルと同様の使い心地でゲームを楽しめるのが大きなメリットです。

ONEXFLY」の発売時の価格は139,800円~。

今後、セールなどで安くなるときがあるかもしれないので、欲しい人はこまめに価格をチェックしておいた方がいいでしょう。Ryzen 7 7840Uを搭載したハイエンドなポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

「OneXFly」の価格・購入先

OneXFly main

One-Netbookストア

127,840で販売されています。

One-Netbookストアで「OneXFly」をチェックする

ECサイト

楽天市場で96,700円(中古品・送料無料)、

米国 Amazon.comで$899.00、

で発売されています。

Amazonで「One-Netbook OneXFly」をチェックする

楽天市場で「One-Netbook OneXFly」をチェックする

ヤフーショッピングで「One-Netbook」をチェックする

AliExpressで「One-Netbook OneXFly」をチェックする

米国 Amazon.comで「One-Netbook OneXFly」をチェックする

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

OneXFly」に似た性能をもつポータブルゲーミングPCも販売されています。

「OneXFly F1 Pro」

One-Netbook から発売された7インチのポータブルゲーミングPCです(2024年11月下旬に発売)。

AMD Ryzen AI 9 HX 370(Ryzen AI 9 HX 365 / Ryzen 7 8840U)、32GB/64GB LPDDR5Xメモリ、1TB/2TB/4TB M.2 2280 NVMe SSD (PCle 4.0)ストレージ、48.5Wh バッテリーを搭載しています。

また、HAMAN社認証 Indfx デュアル ステレオスピーカー、RGBライト、RGBホールジョイスティック、リニアトリガーボタン、カスタマイズキー、冷却システム、ゲーム一括管理コンソール「OneXconsole」、専用ゲームランチャー「GAME CENTER」、USB4 Type-C x2、USB 3.0 Type-A x1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、AliExpressで169,949円(Ryzen AI 9 HX 365 + 32GB +1TB)、です。

関連記事:【OneXFly F1 Pro レビュー】最新AI搭載でROG Ally超え?

「ZOTAC ZONE」

ZOTACから発売された7インチの携帯ゲーム機(ハンドヘルドゲーム機、ポータブルゲーミングPC)です。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 8840U、16GB LPDDR5X、フルHDのAMOLED(有機EL)液晶、512GB M.2 NVMe ストレージ、48.5Wh バッテリー、1MPのWebカメラ、6軸ジャイロセンサー、カードリーダー(UHS-II microSD)搭載で、

リフレッシュレート 120Hz、RGBライト(背面)、ホール効果のトリガー・アナログスティック、65W PD 急速充電、ステレオスピーカー、冷却システム、触覚フィードバック、ドッキングステーション(別売)、USB4 x2、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2 にも対応しています。

価格は、ZOTAC Directで135,300円(国内送料無料)、です。

関連記事:「ZOTAC ZONE」とROG Ally、Steam Deckの違いを解説

「One-Netbook X1 Mini」

One-Netbookから発売された8.8インチの3in1 UMPCです(2024年6月27日 予約開始)。

AMD Ryzen 7 8840U、16GB/32GB/64GB LPDDR5X-7500 メモリ、解像度 2560 x 1600ドットのLPTS液晶、512GB/1TB/2TB (M.2 2230/2242 PCle 4.0×4)ストレージ、65.02 Wh (16890mAh)バッテリー、OCuLink ポート、Windows 11を搭載しています。

また、Harman AudioEFX、リフレッシュレート 144 Hz、100WのPD急速充電、6軸ジャイロセンサー、冷却システム、X1 コントローラー(別売)、X1 キーボード(別売)、X1 タッチペン(別売)、

指紋認証、顔認証、OneXConsole (管理用コンソール)、USB4 Type-C (フル機能) x2、USB 3.2 Type-A x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで168,000円、楽天市場で190,400円(税込・送料無料)、AliExpressで132,835円、です。

関連記事:8.8型「One-Netbook X1 Mini」のメリット・デメリット

「ROG Ally X」

ASUSから発売された7インチのポータブルゲーミングPCです(2024年7月 発売)。

AMD Ryzen Z1 Extreme、24GB LPDDR5-7500、フルHDののIPS タッチスクリーン、1TB PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD (2280)、80WHrsバッテリー、6軸ジャイロセンサー、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、デュアル ステレオスピーカー、Dolby Atmos、アレイマイク、AIノイズキャンセリング、HDハプティクス、Microsoft Pluton セキュリティ、指紋認証、AURA SYNC、Gorilla Glass DXC、USB4 Gen2 Type-C x1、USB 3.2 Gen2 Type-C x1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで139,800円(税込)、楽天市場で142,380円(送料無料)、ヤフーショッピングで139,616円、米国 Amazon.comで$1,193.44、です。

関連記事:「ROG Ally X」に買い替えは必要か? 変更点を詳細に調べてみた

「Steam Deck OLED」

米国 Valve から発売された7.4インチのポータブルゲーミングPCです。Steam OS 3.0、Zen2ベースのAMD APUと16 GB LPDDR5 メモリ、HD画質のHDR OLED(有機EL)タッチスクリーン、512GB/1TB NVMe SSD、50 Whバッテリー、トラックパッド搭載で、

リフレッシュレート 90 Hz、HDハプティクス、大型の冷却ファン、DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク、microSDカードでのストレージ拡張、45W急速充電、6軸ジャイロセンサー、Steam Deck ドッキングステーション(別売)、USB3 Gen2 Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、KOMODO公式サイトで99,800円(1TBモデル)~です。

関連記事:絶対買うべき「Steam Deck OLED」有機ELのメリット・デメリット

その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

最新のポータブルゲーミングPCをまとめて紹介しています。

AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

AYANEOのポータブルゲーミングPCをまとめて紹介します。

GPD WIN&XDでゲームが超快適!  全機種を比較

GPDの超小型PC(UMPC)やタブレットをまとめています。

最安の最新ゲーミングノートPCをお得にゲット! 選び方とセール情報を紹介

最新のゲーミングノートPCをまとめて紹介しています。

「ONEXPLAYER 2 Pro」やはり最強か? 高性能ゲーミングUMPCと徹底 比較!


2023年8月19日に発売された「ONEXPLAYER 2 Pro」と高性能なゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年3月30日、「ONEXPLAYER X1」(日本版)が発売されます。

※2023年10月、10.1型「One-Netbook 5」が発売されました。

※2022年12月から「ONEXPLAYER 2」も発売中です。

「ONEXPLAYER 2 Pro」の特徴

ONEXPLAYER 2 Pro」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 7840U ・Radeon 780M・最大32GB+2TB

ONEXPLAYER 2 Pro」はAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア16スレッド、最大5.1GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約3万前後を記録しています。また、AMD Radeon 780M GPU グラフィックスを搭載。GeForce GTX 1650 TiRTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮し、Steamなどの人気ゲームもサクサクとプレイできます。

そのほか、最大7500MHzLPDDR5X メモリを16GB/32GB 搭載。ストレージはPCle 4.0接続のM.2 NVMe SSDで、1TB/2TBを搭載し、ゲームのロード、ファイルの転送、ビデオのストリーミングも高速に読み書きできます。

2.5K液晶・着脱コントローラー・USB-C 4.0

ONEXPLAYER 2 Pro」は8.4インチで解像度2560×1600ドットの2.5Kディスプレイを搭載。ピクセル密度358 ppi100% sRGB高色域の明るく色鮮やかな画面で、タッチ操作にも対応しています。また、着脱式を採用し、本体からコントーラーを取り外して、タブレットやノートPCスタイルで使用可能。コントーラーを他のゲーム機に接続して単体で使用することもできます。

そのほか、Thunderbolt互換のUSB-C 4.0ポートを搭載。40Gbpsの高速転送や100W PD急速充電、4K映像出力に対応するほか、別売の外付けGPUボックスと接続してグラフィック性能を上げることができます。

磁気キーボード・ハーマン認定スピーカー・管理コンソール

ONEXPLAYER 2 Pro」は取り外し可能な磁気キーボードを用意。 筆圧4096段階スタイラスペンキックスタンドでノートPCスタイルで使用できます。また、ハーマン認定のフルレンジスピーカーユニットを搭載し、深みのある豊かな低音と滑らかで伸びやかな高音を再生できます。

そのほか、ゲームを一括で管理できる「OneXConsole」と様々な調整をワンタッチで行える「GAME CENTER」を搭載。純銅製デュアルヒートパイプやPCグレードの大型ファン採用の冷却システムを備えるほか、6軸ジャイロセンサーデュアル振動モーター、キーストローク約8.1mmのアナログ式リニアトリガー、千鳥配置でよりスムーズに操作できるジョイスティックにも対応しています。

公式ページ: ONEXPLAYER 2 Pro | ONEXPLAYER 日本公式サイト

価格を比較

ONEXPLAYER 2 Pro」と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO 2S」、「ROG ALLY」の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER 2 Pro」

ONEXPLAYER 2 Pro」は、Amazonで178,000円(税込32GB+1TBモデル/32GB+2TB SSDモデルは188,000円)、One-Netbookストアで157,000(税込)、AliExpressでUS $1,129.00 (日本円で約167,451円)で販売中です。

「GPD WIN Max 2」

GPD WIN Max 2」は、Amazonで159,900円 (税込・セット品・16GB+SSD1TBモデル)、楽天市場で169,200円(税込)、ヤフーショッピングで176,220円(税込)、AliExpressでUS $1,079.10、米国 Amazon.comで $1,229.99で販売されています。

「AYANEO 2S」

AYANEO 2S」は、Amazonで209,860円 (税込・Ryzen 7 7840U/32GB/2TB)、楽天市場で204,720円(送料別・32GB/2TB)、ヤフーショッピングで204,720円、AliExpressでUS $1,557.99、米国 Amazon.comで$1,429.99で販売されています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」は、Amazonで125,658円(税込・Ryzen Z1 Extreme・16GB+SSD512GB)、楽天市場で124,600円(送料無料)、ヤフーショッピングで124,500円、AliExpressでUS $1,021.37、ASUSストアで109,800円 (※入荷待ち・税込・Ryzen Z1 Extreme・16GB+512GB)で発売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER 2 Pro」と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO 2S」、「ROG ALLY」のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER 2 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 8.4インチ、解像度2560 × 1600 ドット
    ※2.5k/358 ppi/100% sRGB高色域
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7840U
    ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/Zen 4
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア,2700 MHz, RDNA 3)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5X 7500MHz
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 SSD (PCIe 4.0*4 / NVMe 2280)
  • 外部ストレージ 4.0 TFカードスロット (最大300MB/s)
  • バッテリー 65.5Wh
  • 駆動時間 ゲームで3時間以上、ビデオ再生で約8~9時間
  • 充電 100W PD急速充電(40分で50%まで回復)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
  • インターフェース Type-C USB-C 4.0 (40Gbps転送・Thunderboltテクノロジー) ×1、Type-C USB 3.2 ×1、Type-A USB-A 3.0 ×1、microSDカードスロット、3.5mmオーディオインターフェース ×1
  • スピーカー フルレンジスピーカーユニット(ハーマン認定、300Gz~14kHz、高周波ひずみ率300Hz以上)
  • キーボード 取り外し可能な磁気キーボード
  • キックスタンド サポート
  • スタイラスペン 筆圧4096段階・Microsoft Surface Pen互換
  • 振動モーター デュアル振動モーター
  • ジャイロ 6軸ジャイロセンサー(3軸ジャイロ+3軸加速度センサー)
  • 冷却システム ハネウェル社製 相変化 熱伝導シート採用、純銅製デュアルヒートパイプ、PCグレードの大型ファン
  • ジョイスティック(傾斜角18度、高さ7.5mm、デッドゾーンなし、ドリフトしにくい、千鳥配置でよりスムーズな操作、クラシックなゲームパッドレイアウト)
  • トリガー/ボタン リニアトリガー アナログ式(キーストローク約8.1mm、)/ LB/RBボタン キーストローク約0.2~1mm
  • 管理コンソール OneXConsole(ゲーム一括管理コンソール)、GAME CENTER(様々な調整をワンタッチで操作)
  • OS Windows 11
  • サイズ 310 × 127 × 23~40mm(コントローラーを含む)
  • 重量 合計で約848g (メインボディ:709g、コントローラー:139g、ハンドグリップ コネクター:98g)
  • カラー ミッドナイトブラック、スノーホワイト

関連記事海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

Amazonで「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

楽天市場で「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

AliExpressで「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

「GPD WIN Max 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB 4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター  デュアル振動モーター
  • ジャイロスコープ 対応・本体を傾けて操作
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • ドッキングステーション なし
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック
  • 4G通信 対応

関連記事「GPD WIN Max 2」(日本版)が発売! 人気ゲーミングUMPCと徹底 比較

Amazonで「GPD WIN MAX2」をチェックする

楽天市場で「GPD WIN MAX2」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD WIN MAX2」をチェックする

AliExpressで「GPD WIN MAX2」をチェックする

米国 Amazon.comで「GPD WIN MAX2」をチェックする

「AYANEO 2S」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920×1200ドットのIPS ※ベゼルレス、最大輝度500nit、sRGB 100%
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7840U
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア,2700 MHz, RDNA 3)
  • RAM(メモリ) LPDDR5X 7500  16GB/32GB/64GB
  • ストレージ M.2 2280 PCle 4.0  512GB/2TB/4TB
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 PD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C (フル機能)、USB 3.2 Type-C (データ/転送のみ)、TFカードスロット(300MB/s)、3.5mmイヤホンジャック
  • コントローラー マスターコントローラー
  • ジャイロスコープ 胴体+グリップのデュアル6軸ジャイロスコープ
  • 振動モーター HD ライナーモーター
  • 冷却システム 「3+1」 3本の銅管 + 大型 銅シート + グラフェンパッチ
  • 操作 Baby Sleeping Posithon グリップ、ホール センサー 大型ジョイスティック、ライナー ホール トリガー
  • 機能 SoundTapMagic サウンド バイブレーション
  • 生体認証 指紋認証(電源キーに指紋センサー内蔵)
  • OS Windows 11 64bit Home Edition
  • サイズ 264.5 × 105.5 × 21.5 mm
  • 重量 667g
  • カラー スタンリーブラック、スカイホワイト、レトロパワー、B.Duck ピンク&ブルー、B.Duck ジョイフルブラック

関連記事「AYANEO 2S / GEEK 1S」がお得か? 高コスパな携帯ゲーミングPCと徹底 比較!

Amazonで「AYANEO 2S」をチェックする

楽天市場で「AYANEO 2S」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO 2S」をチェックする

AliExpressで「AYANEO 2S」をチェックする

米国 Amazon.comで「AYANEO 2S」をチェックする

「ROG ALLY」のスペック

  • モデル RC71L RC71L-ALLY.Z1X_512 / RC71LRC71L-R1RADA1W
  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1080 ドットのIPS タッチスクリーン
    ※FHD/16:9/光沢/sRGB 100%/Adobe 75.35%/Gorilla Glass DXC/Gorilla Glass Victus/10点マルチタッチ/500nits/FreeSync プレミアム
  • リフレッシュレート 120Hz
  • 反応時間 7ms
  • プロセッサ AMD Ryzen™ Z1 Extreme (4nm/8コア/16スレッド/最大5.10 GHz)
    AMD Ryzen™ Z1 (4nm/6コア/12スレッド/最大4.90 GHz)
  • GPU AMD Radeon™ Graphics (AMD RDNA™ 3)
  • RAM(メモリ)16GB LPDDR5 (6400MT/s dual channel・オンボード)
  • ストレージ 512GB PCIe 4.0 NVMe™ M.2 SSD (2230) / 256GB PCIe 4.0 NVMe™ M.2 SSD (2230) ※日本版512GBのみ
  • バッテリー 40WHrs、4S1P、4セルリチウムイオン
  • 駆動時間 ローカルで最大2時間のゲーム、最大6.8時間のビデオ再生
  • 充電 Type-C、65W ACアダプター、出力: 20V DC、3.25A、65W、入力: 100~240V AC 50/60Hz ユニバーサル
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11ax) 、Bluetooth 5.2
  • インターフェース ROG XG Mobile x1 および USB Type-C (USB 3.2 Gen2、DisplayPort™ 1.4) x1、UHS-II microSD カード リーダー (SD、SDXC、SDHC) x1、3.5mm コンボオーディオジャック x1
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー、スマートアンプテクノロジー採用
  • マイク 内蔵アレイマイク
  • オーディオ AIノイズキャンセリング、ハイレゾ認定、Dolby Atmos
  • ジャイロ 6軸IMU
  • 振動 HDハプティクス
  • 操作 タッチ機能付きのフルサイズのアナログ スティック x 2、A B X Y ボタン、十字キー、L&Rホール効果アナログトリガー、左右バンパー、割り当て可能なグリップボタン x 2、 武器庫箱ボタン、表示ボタン、メニューボタン、コマンドセンターボタン
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 28.0 x 11.1 x 2.12 ~ 3.24 cm
  • 重量 608g
  • カラー ホワイト

関連記事「ROG ALLY」は最強で最安コスパ? 最新ポータブルゲーミングPCと徹底 比較!

Amazonで「ROG ALLY」をチェックする

楽天市場で「ROG ALLY」をチェックする

ヤフーショッピングで「ROG ALLY」をチェックする

ASUS公式ストアで「ROG ALLY」をチェックする

AliExpressで「ROG ALLY」をチェックする

米国 Amazon.comで「ROG ALLY」をチェックする

ベンチマークを比較

ONEXPLAYER 2 Pro」と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO 2S」、「ROG ALLY」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「ONEXPLAYER 2 Pro」

<CPU> Ryzen 7 7840U

Passmarkによるベンチマークスコアは約30,000前後

Cinebench R23によるベンチマークスコアはシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

iGPU-FP32パフォーマンス(単精度GFLOPS)で「4860」

<GPU> Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造sれた8コア、16スレッド、最大5.1GHzのプロセッサ「Ryzen 7 7840U」を搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアで約3万前後を記録しています。

このスコアはAMD Ryzen 7 7840HSとほぼ同じで、AMD Ryzen 9 6900HSプロセッサ(約2万4千)とインテル Core i7-12700H(約2万6千)よりもやや高いスコアになります。

同じプロセッサは「AYANEO AIR 1S」、「AYANEO 2S」、「AOKZOE A1 PRO」などにも搭載されています。

Ryzen 7 6800Uを搭載していた「ONEXPLAYER 2」よりも約1万スコアが上がっています。

また、GPUはAMD Radeon 780Mで、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮します。

性能的には人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作します。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「AYANEO 2S」

<CPU> Ryzen 7 7840U

Passmarkによるベンチマークスコアは約30,000前後

Cinebench R23によるベンチマークスコアはシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

iGPU-FP32パフォーマンス(単精度GFLOPS)で「4860」

<GPU> Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

「ROG ALLY」

<CPU> Ryzen Z1 Extreme

Passmarkによるベンチマークスコアは約「24000」前後(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

<GPU> AMD Radeon™ Graphics (AMD RDNA™ 3)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。

<CPU> AMD Ryzen Z1

Passmarkによるベンチマークスコアは約「22000」前後(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1869」、マルチコアで「8853」。

<GPU> AMD Radeon™ Graphics (AMD RDNA™ 3)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「8000」。

「ONEXPLAYER 2 Pro」のメリット・デメリット

ONEXPLAYER 2 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・ 8.4インチの2.5K液晶・明るく高精細で100% sRGBに対応

ONEXPLAYER 2 Pro」は8.4インチで解像度2560×1600ドットの2.5Kディスプレイを搭載。ピクセル密度358 ppi、100% sRGB高色域の明るく色鮮やかな画面で、タッチ操作にも対応しています。

一方、「GPD WIN Max 2」は10.1インチで解像度2560×1600ドットの液晶を搭載し、豊かな色表現が可能なDCI-P3 80.2%にも対応しています。「AYANEO 2S」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「ROG ALLY」はインチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS タッチスクリーンを搭載しています。

・コントローラーを着脱できる

ONEXPLAYER 2 Pro」は本体からコントーラーを取り外して、タブレットやノートPCスタイルで使用可能。コントーラーを他のゲーム機に接続して単体で使用することもできます。

一方、「GPD WIN Max 2」、「AYANEO 2S」、「ROG ALLY」はコントローラーを着脱することができません。

・高精度なリニアトリガー、千鳥配置のジョイスティックで快適に操作できる

ONEXPLAYER 2 Pro」はキーストローク約8.1mmのアナログ式リニアトリガー、千鳥配置でよりスムーズに操作できるジョイスティックを搭載し、快適に操作できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はホールロッカー採用のジョイスティックや2つのマッピング可能な バックキーで快適に操作できます。「AYANEO 2S」はマスターコントローラー採用で高精度なホールジョイスティックとホールトリガーを搭載し、快適に操作できます。「ROG ALLY」はホールトリガーやマクロキーで快適に操作できるようになっています。

・16GB/32GB LPDDR5Xメモリ搭載でスムーズに動作する

ONEXPLAYER 2 Pro」は最大7500MHzのLPDDR5Xメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。

一方、「GPD WIN Max 2」はLPDDR5-6400 MT/s規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。「AYANEO 2S」はLPDDR5X 7500 規格のメモリを16GB/32GB/64GB搭載しています。「ROG ALLY」は16GB LPDDR5 (6400規格)メモリを搭載し、スムーズに動作します。

・1TB/2TB M.2 SSDストレージを搭載

ONEXPLAYER 2 Pro」はPCle 4.0接続のM.2 NVMe SSDを1TB/2TB搭載し、ゲームのロード、ファイルの転送、ビデオのストリーミングも高速に読み書きできます。

一方、「GPD WIN Max 2」はPCIe 3.0規格の1TB/2TB M.2 NVMe SSDストレージを搭載しています。「AYANEO 2S」はPCle 4.0接続のM.2 SSDで、512GB/2TB/4TB搭載しています。「ROG ALLY」は256GB/512GB PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD (2230) ストレージを搭載しています。

・65.5Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応

ONEXPLAYER 2 Pro」は65.5Whバッテリー搭載でゲームで3時間以上、ビデオ再生で約8~9時間駆動できます。また、100W PD急速充電に対応し、40分で50%まで回復できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「AYANEO 2S」は50.25Whバッテリー搭載でPD高速充電に対応しています。「ROG ALLY」は40WHrsバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応

ONEXPLAYER 2 Pro」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応しています。また、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続も利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」とBluetooth 5.2に対応しています。「AYANEO 2S」はWi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。「ROG ALLY」はWi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。

・USB-C 4.0搭載で40Gbps転送、4K映像出力に対応

ONEXPLAYER 2 Pro」はThunderbolt互換のUSB-C 4.0ポートを搭載。40Gbpsの高速転送や100W PD急速充電、4K映像出力に対応するほか、別売の外付けGPUボックスと接続してグラフィック性能を上げることができます。

一方、「GPD WIN Max 2」はUSB-C 4.0ポートを1つ搭載しています。「AYANEO 2S」はフル機能のUSB 4.0 Type-Cポートを搭載しています。「ROG ALLY」はUSB-C 4.0ポートを搭載していません。

・ハーマン認定のフルレンジスピーカーユニット搭載で音がいい

ONEXPLAYER 2 Pro」はハーマン認定のフルレンジスピーカーユニットを搭載し、深みのある豊かな低音と滑らかで伸びやかな高音を再生できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はクアッドスピーカーを搭載しています。「AYANEO 2S」は2chステレオスピーカーを搭載しています。「ROG ALLY」はスマートアンプ内蔵のデュアル ステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。

・磁気キーボードと筆圧スタイラスペンを用意

ONEXPLAYER 2 Pro」は取り外し可能な磁気キーボードを用意しています。また、 筆圧4096段階のスタイラスペンとキックスタンドでノートPCスタイルで使用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はバックライト付きのQWERTYキーボード搭載で、筆圧4096段階のスタイラスペンを用意しています。「AYANEO 2S」と「ROG ALLY」は専用のキーボードや筆圧ペンが用意されていません。

・冷却システムを搭載

ONEXPLAYER 2 Pro」は純銅製デュアルヒートパイプやPCグレードの大型ファン採用の冷却システムを搭載しています。

一方、「GPD WIN Max 2」はアクティブクーリングや大型ファン+デュアルヒートパイプを備えた冷却システムを搭載しています。「AYANEO 2S」は銅管や大型 銅シート、グラフェンパッチを用いた冷却システムを搭載しています。「ROG ALLY」はデュアルファンやROGダストフィルター、0.1mmの極薄フィンを採用した強力な冷却システムを搭載しています。

・デュアル振動モーター搭載で6軸ジャイロセンサーに対応

ONEXPLAYER 2 Pro」はデュアル振動モーター搭載で6軸ジャイロセンサーに対応しています。

一方、「GPD WIN Max 2」はデュアル振動モーターとジャイロスコープを搭載しています。「AYANEO 2S」は臨場感のあるバイブレーション効果をもたらす「HD ライナーモーター」や胴体とグリップに適用されるデュアル6軸ジャイロスコープにも対応しています。「ROG ALLY」は6軸ジャイロとHDハプティクス 振動効果に対応しています。

・厚さ23~40mm、重さ約848gの小型ボディ・2色カラーを用意

ONEXPLAYER 2 Pro」は厚さ23~40mm、重さ約848gの小型ボディで、ミッドナイトブラック、スノーホワイトの2色カラーを用意しています。

一方、「GPD WIN Max 2」は厚さ23mm、重さ1005gでアイアンブラックカラーを用意しています。「AYANEO 2S」は厚さ21.5 mm、重さ667gの薄型軽量デザインで5色カラーを用意しています。「ROG ALLY」は厚さ2.12 ~ 3.24 cmで重さ608gの薄型軽量デザインで、ホワイトカラーを用意しています。

・Windows 11搭載で新機能も使える

ONEXPLAYER 2 Pro」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「GPD WIN Max 2」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。「AYANEO 2S」はWindows 11 Home 搭載で、独自のハンドヘルド管理ソフトウェア「AYA Space」も利用できます。「ROG ALLY」はWindows 11 Home搭載で「Armoury Crate SE」などの独自の機能が使えるようになっています。

デメリット

・指紋認証に対応していない

ONEXPLAYER 2 Pro」は指紋認証に対応していません。

一方、「GPD WIN Max 2」と「AYANEO 2S」、「ROG ALLY」は指紋認証に対応しています。

・リフレッシュレート 120Hzに対応していない

ONEXPLAYER 2 Pro」はより滑らかな映像再生が可能なリフレッシュレート 120Hzに対応していません。

一方、「ROG ALLY」はリフレッシュレート 120Hzに対応しています。「GPD WIN Max 2」と「AYANEO 2S」はリフレッシュレート 120Hzに対応していません。

「ONEXPLAYER 2 Pro」の評価

ONEXPLAYER 2 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年12月に発売された「ONEXPLAYER 2」のスペック強化版です。プロセッサ、メモリ、ストレージのスペックを強化したことで、より使いやすいゲーミングUMPCになっています。

プロセッサはRyzen 7 7840UでpassmarkのCPUベンチマークで約3万ほど。Ryzen 7 6800Uを搭載していた「ONEXPLAYER 2」よりも約1万スコアが上がっています。

また、GPUにRadeon 780Mを採用したことで、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮。負荷が高いSteamのPCゲームもほとんど快適に動作できるようになっています。

そのほか、メモリをLPDDR5 6400MHzからLPDDR5X 7500MHzに変更。ストレージはPCIe 3.0からPCIe 4.0接続に変更し、1TB/2TBを搭載しています。

前モデルの「ONEXPLAYER 2」は着脱式のコントローラー、磁気キーボード、筆圧ペン対応で非常に人気がありました。ゲーミング性能も非常に高いのですが、個人的に知る限り、一般的なUMPCとして使用する人が多いようです。主に仕事用の小型PCとして使用し、プライベートな時間でゲームを少し楽しむ人が多いのかもしれません。

たしかに「ONEXPLAYER 2 Pro」をノートPCとして見た場合、小型軽量で携帯性に優れ、パワフルに動作するのも魅力的です。そういう意味では「GPD WIN Max 2」に似た魅力を持っているのかもしれませんね。

なお、ゲームに特化するならRyzen 7 7840U搭載の「AYANEO 2S」、「AOKZOE A1 PRO」なども発売中です。これから同じプロセッサを搭載する機種もどんどん増えてくる予定です。

ONEXPLAYER 2 Pro」の発売時の価格は149,150円。

現在、「ROG ALLY」が12万円ほどで販売されており、ちょうど3万円ほど高い価格になります。仕事用としても使えるRyzen 7 7840U搭載のパワフルなゲーミングUMPCを探している人におすすめです。

「ONEXPLAYER 2 Pro」の販売・購入先

ONEXPLAYER 2 Pro」は、

Amazonで178,000円(税込32GB+1TBモデル/32GB+2TB SSDモデルは188,000円)、

One-Netbookストアで157,000(税込)、

AliExpressでUS $1,129.00 (日本円で約167,451円)、

で販売中です。

Amazonで「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

楽天市場で「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

AliExpressで「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「ONEXPLAYER 2 Pro」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ONEXPLAYER X1」(10.95型・Core Ultra 7 155H)

★「Lenovo Legion Go」(8.8型・着脱・Ryzen Z1 Extreme)

★「AYANEO SLIDE」(6型スライド式・Ryzen 7 7840U)

★「Steam Deck OLED」(7.4有機EL・AMD APU・Wi-Fi 6E)

★「One-Netbook 5」(10.1型・Core i7-1250U・UMPC)

★「GPD WIN Mini」(7インチ・Ryzen 7 7840U / Ryzen 5 7640U)

★「AYANEO KUN」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「Pimax Portal」(5.46インチ・Androidベース・VR拡張)

★「AYANEO AIR 1S」(5.5インチ・Ryzen 7 7840U)

★「AYANEO 2S / GEEK 1S」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

GPD WIN Max 2

AYANEO 2S

ROG ALLY

GPD WIN 4」(6型・Ryzen 7 6800U・スライド式)

AOKZOE A1 PRO」(8インチ・Ryzen 7 7840U)

OneMix4S」(10.1インチ・第12世代Core i3)

AYA NEO Air Plus」(6インチ・Ryzen 7 6800U)

Steam Deck

ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

AYANEO GEEK」(日本版)

他のポータブルゲーミングPCと比較

他にもポータブルゲーミングPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

最安の最新ゲーミングノートPCをお得にゲット! 選び方とセール情報を紹介

最安の最新ゲーミングノートPCを紹介しています。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

海外製の携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型PC(UMPC)をまとめて紹介しています。

GPD WIN&XDでゲームが超快適!  全機種を比較

GPDの超小型PC(UMPC)やタブレットをまとめています。

<据え置き型・互換機>

最新レトロゲーム機 据え置き型 ラインナップ 一覧

レトロゲーム互換機がじわりと人気! FC・MD・GBなど 最新 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「MiniBook X N100」大ヒット確実か? 人気UMPCと徹底 比較!


2023年8月上旬に発売されたCHUWI「MiniBook X N100」と人気のUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

驚きの携帯性とパワフル性能を両立!CHUWI MiniBook X N100が発売開始

持ち歩きたくなるコンパクトさ

2023年8月上旬、モバイルワークの新定番となるCHUWI MiniBook X N100が発売されました。わずか約920g、最薄部11mmという驚きのコンパクトさと軽さを実現。これは、他の10.51型ノートPCと比較しても20%も小さいという、まさに「ポケットサイズノートパソコン」です。

通勤中の電車内での作業や、カフェでの調べ物、出張先でのファイル管理など、場所を選ばずにどこへでも気軽に持ち運べ、あなたのライフスタイルをより自由で豊かなものにしてくれます。堅牢な6シリーズ航空宇宙アルミニウム合金を採用したユニボディデザインは、見た目の美しさだけでなく、耐久性も兼ね備えています。サンドブラスト仕上げによる上質な手触りも魅力です。

サイズからは想像できない高性能

コンパクトなボディからは想像もつかないほどのパワフルな性能も、MiniBook X N100の大きな魅力です。最新のIntel Alder Lake-N100プロセッサを搭載し、4コア4スレッド、最大3.4GHzのターボ周波数で、文書作成やウェブブラウジング、ビデオ会議といった日常的なタスクをストレスなくこなせます。

さらに、Intel UHD グラフィックスにより、滑らかな4Kビデオ再生や、オンラインゲームも楽しむことができます。12GBのLPDDR5 RAM512GBの高速SSDストレージを搭載しているため、複数のアプリを同時に起動しても動作はスムーズ。約8秒という高速起動も、あなたの貴重な時間を無駄にしません。

あらゆるシーンにフィットする変幻自在なスタイル

MiniBook X N100は、360°回転するYOGAスタイルを採用。これにより、通常のノートパソコンとしての使用はもちろん、タブレットモードで電子書籍を読んだり、テントモードで動画を鑑賞したり、フラットに開いて友人や同僚と画面を共有したりと、様々なシーンに合わせて最適なスタイルで使用できます。

高精細な10.51インチのIPSインセルディスプレイは、1920×1200の解像度と16:10の縦横比により、コンパクトながらも広い作業領域を提供。狭額ベゼルデザインによる高い画面占有率と、10点タッチスクリーン対応により、没入感のある快適な操作体験を実現します。

安心のバッテリーと充実の機能

外出先での利用も安心な28.88Whのバッテリーを搭載。さらに、45WのPD 2.0急速充電に対応しているため、短時間での充電が可能です。これにより、バッテリー残量を気にすることなく、作業に集中できます。また、フル機能対応のType-Cポートを2つ搭載し、多様な周辺機器との接続も簡単。高速データ転送、映像出力、充電を1つのポートで同時に行えます。3.5mmイヤホンジャックも備わっており、お気に入りのヘッドホンも使用可能です。

快適な入力環境と安定した動作

日本語フルサイズキーボードは、バックライト付きで暗い場所でも快適に入力できます。キートップを大きく、枠を狭く設計することで、打ちやすさを追求。大型タッチパッドも快適な操作をサポートします。

高速で安定したWi-Fi 6Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス接続もスムーズです。効率的な冷却システムにより、高負荷な作業時でも安定したパフォーマンスを維持。最新のWindows 11 Homeをプリインストールし、快適なコンピューティング環境を提供します。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:MiniBook X N100 – CHUWI JAPAN 

「MiniBook X N100」のスペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度1920 × 1200 ドットのIPS
    ※FHD+/16:10/タッチ対応/超狭額ベゼルデザイン
  • 360度回転 対応
  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 第12世代
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB SSD (読み書き速度 最大500M/秒・約8秒でPC起動)
  • 拡張ストレージ M.2で拡張可能(M.2 スロット搭載)
  • バッテリー 26.6Wh (7.6V/3800mAh)
  • 充電 45W PD2.0急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG・フル機能)、Type-C(充電・データ転送用)、M. 2 ポート、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック、DCジャック、電源ボタン
  • スピーカー デュアルスピーカー(底面)
  • キーボード フルサイズ設計、3㎜狭ベゼル、大型タッチパッド
  • 筐体 アルミ合金、ユニボディ
  • 冷却システム 大型ターボファン、大容量のサイドエアブロー、アクティブ冷却デザイン、ミニチュアラジエーター、液体ヒートパイプ
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 244 × 166.4 × 17.2 mm
  • 重量 約 920g
  • カラー スペースグレイ、ピンク
  • 付属品 12V/2A アダプタ、PSE、 CE、 UL、 FCC、3C 認証、 取扱説明書、
    適合証明書、 品質証明書、 保証カード

ベンチマークを比較

MiniBook X N100」と「OneMix4S」、「GPD Pocket 3」、「FFF-PCM2B」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「MiniBook X N100」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5690」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された4コア、4スレッドの第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「5690」を記録しています。

このスコアはCore i7-6700HQ相当で、第10世代のCore i3-1005G1にも近いスコアです。

同じプロセッサは「CHUWI GemiBook xPro」にも搭載されています。

2022年3月に発売された前モデル「Chuwi MiniBook X」(2022)はCeleron N5100を搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「3198」(CPU)を記録していました。

Celeron N5095と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1000 高くなります。

Celeron N5100と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約2500 高くなります。

Celeron N4120と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約3200 高くなります。

Pentium Silver N6000と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約2500 高くなります。

Core i3-1210Uと比較すると、PassmarkのCPUスコアで約6500 低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

動画編集は軽めのものなら動作します。負荷の高いエンコード作業では時間がかかることもあります。

ゲームは軽めのPCゲームなら動作します。負荷の高い本格的なPCゲームは動作しないので注意してください。

PS2の一部を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「OneMix4S」

<CPU> Core i3-1210U

Passmarkによるベンチマークスコアは「12130」(CPU)。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2000」。

「GPD Pocket 3」

<CPU> Pentium Silver N6000

Passmarkによるベンチマークスコアは「3176」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「760」、マルチコアで「2155」。

<GPU> UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「FFF-PCM2B」

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2508」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1079」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「MiniBook X N100」のメリット・デメリット

MiniBook X N100」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.51インチのFHD+液晶・超狭額ベゼルデザインでタッチ操作に対応

MiniBook X N100」は10.51インチで解像度1920 × 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。超狭額ベゼルデザインのワイドで高精細なフルHD+液晶で、タッチ操作にも対応しています。

一方、「OneMix4S」は10.1インチで解像度2560×1600ドットのタッチ対応ディスプレイを搭載しています。「GPD Pocket 3」は8.0インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「FFF-PCM2B」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転対応でタブレットモードで使える

MiniBook X N100」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルの他にタブレットモード、テントモード、スタンドモードで使用できます。

一方、「OneMix4S」と「GPD Pocket 3」、「FFF-PCM2B」も360度回転に対応しています。

・12GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作する

MiniBook X N100」はLPDDR5規格のメモリを12GB搭載し、スムーズに動作します。

一方、「OneMix4S」はLPDDR5規格のメモリを16GB搭載しています。「GPD Pocket 3」は8/16GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「FFF-PCM2B」は6GB DDR4メモリを搭載しています。

・512GB SSD ストレージ搭載

MiniBook X N100」は読み書き速度 最大500M/秒の512GB SSD ストレージを搭載し、約8秒でPCを起動できます。

一方、「OneMix4S」はNVMe規格のM.2 SSDストレージを512GB搭載しています。「GPD Pocket 3」はM.2 SSD 512/1TBストレージを搭載しています。「FFF-PCM2B」は128GB eMMCストレージを搭載しています。

・M.2でストレージを拡張できる

MiniBook X N100」はストレージ用の拡張スロットを搭載し、M.2 SSDでストレージ容量を増やすことができます。また、microSDカードで拡張することもできます。

一方、「OneMix4S」と「FFF-PCM2B」は別売のmicroSDカードで拡張することもできます。「GPD Pocket 3」は拡張スロットがありません。

・26.6Whバッテリー搭載で45W PD2.0急速充電に対応

MiniBook X N100」は26.6Wh (7.6V/3800mAh)バッテリー搭載で、45W PD2.0急速充電を利用できます。

一方、「OneMix4S」は動画視聴で約8時間駆動できる10000mAhバッテリー搭載で、PD 45W急速充電に対応しています。「GPD Pocket 3」は38.5Whバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「FFF-PCM2B」は6時間動作できる5000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応

MiniBook X N100」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドと、Bluetooth 4.2によるワイヤレス接続にも対応しています。

一方、「OneMix4S」はWi-Fi 6 とBluetooth 5.0に対応しています。「GPD Pocket 3」はWi-Fi 6とBluetooth 5.0、有線LAN通信に対応しています。「FFF-PCM2B」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。

・フル機能のType-Cポートを搭載・DP映像出力に対応

MiniBook X N100」はフル機能のType-Cポートを搭載。DP映像出力、PD充電、データ転送を一本のケーブルで行うことができます。

一方、「OneMix4S」はUSB-C 4.0ポートを2つ搭載し、DP映像出力に対応しています。「GPD Pocket 3」はプロモデルでUSB 3.2 Gen2 Type-Cポートを搭載しています。「FFF-PCM2B」は1つの USB Type-C(USB3.2 Gen1/PD充電対応)ポートを搭載しています。

・フルサイズのキーボードを搭載・大型タッチパッドで快適に操作できる

MiniBook X N100」は3㎜狭ベゼル採用のフルサイズ キーボードを搭載し、大型タッチパッドも利用できます。

一方、「OneMix4S」はバックライト付きのQWERTY日本語キーボードを搭載しています。「GPD Pocket 3」はキーピッチ16mmのフルサイズQWERTYキーボードを搭載しています。「FFF-PCM2B」はバックライト付きのFFFオリジナル日本語キーボードを搭載しています。

・冷却システムを搭載

MiniBook X N100」は大型ターボファンや大容量のサイドエアブローを採用したアクティブ冷却システムを搭載し、長時間でも安定して動作します。

一方、「OneMix4S」、「GPD Pocket 3」、「FFF-PCM2B」は冷却システムを搭載していません。

・厚さ17.2mmで重さ約920gの薄型軽量デザイン・スペースグレイ カラーを用意

MiniBook X N100」はサイズ 244 × 166.4 × 17.2 mm、重さ約 920gで、スペースグレイ カラーを用意しています。

一方、「OneMix4S」はサイズ 227mm × 157.3mm × 11〜17mm、重さ769gで、ブラック カラーを用意しています。「GPD Pocket 3」はサイズ 約198 x 137 x 20 mm、重さ725gで、ガンカラーを用意しています。「FFF-PCM2B」はサイズ 約201 x 129 x 20 mm(突起部を除く)、重さ657gで、ガンメタリック カラーを用意しています。

・Windows 11 Home搭載で新機能も使える

MiniBook X N100」はWindows 11 Home搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「OneMix4S」はWindows 11 Home 64bitを搭載し、新機能も使えるようになっています。「GPD Pocket 3」はWindows 11 Home 64bitを搭載しています。「FFF-PCM2B」ははWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・指紋認証が使えない

MiniBook X N100」は指紋認証に対応していません。

一方、「OneMix4S」と「GPD Pocket 3」、「FFF-PCM2B」は指紋認証に対応しています。

・Wi-Fi 6に対応していない

MiniBook X N100」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「OneMix4S」と「GPD Pocket 3」はWi-Fi 6に対応しています。「FFF-PCM2B」はWi-Fi 6に対応していません。

「MiniBook X N100」の評価

MiniBook X N100」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年3月に発売された「Chuwi MiniBook X」(2022)の後継モデルになります。プロセッサをN5100から第12世代のインテルN100に変更したことで、大幅に性能が向上しています。

プロセッサのPassmark CPUベンチマークスコアは約5700で、前モデルと比較すると、スコアが約2500上がっています。

また、Pentium Silver N6000搭載の「GPD Pocket 3」と比較してもスコアがスコアが約2500高くなります。

Core i3-1210U搭載の「OneMix4S」と比較すると、半分以下のスコアですが、それでも第6世代のCore i7、第10世代のCore i3-1005G1に匹敵する性能で、かなり快適に使えることは間違いありません。

なお、「MiniBook X N100」のバッテリー容量は26.6Wh (7.6V/3800mAh)とやや少なめですが、フル機能のType-C経由で、PD充電が利用可能です。PD対応のモバイルバッテリーから充電できるので、大きな弱点にはなり得ないと思います。

MiniBook X N100」の発売時の価格は、46,900円(税込・発売セール価格・通常価格は49,900円)。

OneMix4S」の約3分の1、「GPD Pocket 3」の半分の価格になり、超お買い得です。「MiniBook X N100」の性能の高さを考えると、かなり売れるのではないでしょうか? 10インチサイズのコスパの高いUMPCを探している人におすすめです。

MiniBook X N100の価格・購入先

CHUWI公式ストア

52,900円(税込)で販売されています。

CHUWI公式ストアで「MiniBook X N100」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで58,900円(税込)、
  • 楽天市場で69,800円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで35,900円(箱破れ品)、
  • AliExpressで40,659円(※N150モデル)、
  • 米国 Amazon.comで$345.99(5%OFFクーポン付き)、

で販売されています。

Amazonで「MiniBook X N100」をチェックする

楽天市場で「MiniBook X N100」をチェックする

ヤフーショッピングで「MiniBook X N100」をチェックする

AliExpressで「MiniBook X N100」をチェックする

米国 Amazon.comで「MiniBook X N100」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

おすすめの類似製品を紹介

MiniBook X N100に似た性能をもつUMPCも販売されています。

TENKU MOBILE S10+

TENKUから発売された10.51インチのモバイルノートPC/UMPCです(2025年3月13日発売)。

インテル プロセッサー N150 (4コア/4スレッド、最大 3.6GHz)、16GB LPDDR5 4800 MHz メモリ、WUXGA (1920x 1200) 16:10のIPS液晶(10点マルチタッチ)、1TB SSD ストレージ、約 8時間駆動する28.88Wh バッテリー、2.0MPのフロントカメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、2in1 Yogaモード(タブレットモード)、45W PD急速充電、ステレオスピーカー、冷却システム、フルサイズ日本語キーボード、大型ガラス製タッチパッド、2つのUSB 3.1 Type-C ポート (フル機能)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、に対応しています。

価格は、Amazonで98,000円(税込・10% OFFクーポン付きで実質88,200円)、です。

関連記事:TENKU MOBILE S10+レビュー!MiniBook X N100と徹底比較

TENKU MOBILE S10

天空から発売された10.51インチのUMPです(2024年3月22日 発売)。

インテル N100、16GB LPDDR5 メモリ、フルHD液晶、1TB SSDストレージ、28.88 Wh バッテリ、2MPフロントカメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、ステレオスピーカー、冷却システム、360度回転、10点マルチタッチ、フルサイズ日本語キーボード、USB3.1 Type-C (フル機能) x 2、Wi-Fi 6 、Bluetooth 5.2 に対応しています。

価格は、Amazonで86,000円(税込)、楽天市場で79,800円(税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで86,000円、です。

関連記事:TENKU MOBILE S10レビュー!N100搭載で仕事も遊びも快適なUMPC

GPD Pocket 4

GPDから発売された8インチのUMPCです(2024年12月6日 発売)。

AMD Ryzen AI 9 HX 370 / Ryzen AI 9 365 / Ryzen 7 8840U、16GB/32GB/64GB LPDDR5x メモリ、解像度2560 x 1600ドットのLCD液晶、1TB/2TB M.2 NVMe 2280 SSD ストレージ、45Wh リチウムポリマーバッテリー、5MPのWebカメラを搭載しています。

また、100W PD急速充電、リフレッシュレート 144Hz、最大 2TBのストレージ拡張、2つのハイパーリニアスピーカー、デュアルマイク、360度回転、180度開閉、HDMI映像出力、別売の拡張モジュール(4G LTE/SIMフリー、KVM、EIA-RS232)、筆圧4096段階アクティブペン対応(別売)、冷却システム、指紋認証、

USB4 Type-C (40Gbps/PD充電/DP映像出力) x1、USB 3.2 Gen2 Type-C (10Gbps/PD充電/DP映像出力)x1、USB 3.2 Gen2 Type-A (10Gbps)x1、USB 2.0 Type-A HighSpeed (480Mbps)x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、有線LAN通信に対応しています。

価格は、Amazonで209,800円(税込)、楽天市場で146,700円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで145,018円、AliExpressで132,157円、です。

関連記事:AI時代のUMPC!GPD Pocket 4の性能と魅力を徹底レビュー!

Surface Laptop Go 3

マイクロソフトから発売された12.4インチのノートPCです(2023年10月3日に発売)。

第12世代 Alder Lake Intel Core i5-1235U、8GB/16GB LPDDR5メモリ、3:2のPixelSense液晶、256GB SSD (着脱可能)、41Whバッテリー、720p HDカメラ、Windows 11 Home、を搭載しています。

また、Surface ペン(※別売)、Dolby Audio Premium 搭載 Omnisonic スピーカー、Voice Clarity 搭載 デュアル遠距離スタジオ マイク、39W急速充電、Office Home and Business 2021、指紋認証(電源ボタン)、顔認証(Windows Hello)、USB-C 3.2 (データ、DisplayPort、充電) x1、USB-A 3.1 x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで163,400円、楽天市場で129,830円(送料無料)、ヤフーショッピングで101,210円(送料無料)、です。

関連記事:「Surface Laptop Go 3」実はアレよりいい? 最強モバイルPCと徹底 比較!

他のCHUWIノートPCと比較

他にもCHUWIのノートPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

CHUWI ノートPCが激変?! 超小型から4Kまで 全機種 比較

その他のおすすめノートPC

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

最新のUMPCをまとめて紹介しています。

極薄で高級感に満ちたハイスペックノートPC おすすめ機種を比較

ハイスペックなノートPCをまとめて紹介しています。

エントリー向けWindows11ノートPCが激安に! 全機種を比較

低価格なノートPCをまとめて紹介しています。

極小でも爆速「AYANEO AIR 1S」と人気ポータブルゲーミングPCを比較


2023年7月、クラウドファンディングサイト Indiegogoで中国 メーカーAYANEO (アヤネオ) が開発した新製品「AIR 1S」(エア 1エス)が発売されました(日本の発売日は2023年11月11日)。

Ryzen 7 7840Uを搭載した5.5インチのポータブルゲーミングPCです。

AYANEOからは2023年5月に「Air Plus」が発売され、「信じられないほど小型軽量で性能が高い!」と評判になりました。

新モデルはそのボディを受け継ぎつつ、さらに性能を強化しています。もちろん、原神などのゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんなゲーム機なのか、そのメリットを確認していきましょう。

AYANEO AIR 1Sのメリット(魅力)

Ryzen 7 7840U プロセッサを採用

AYANEO AIR 1S」は4nmプロセスで製造sれた8コア、16スレッド、最大5.1GHzのプロセッサ「Ryzen 7 7840U」を搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアで約3万前後を記録しています。

このスコアはAMD Ryzen 7 7840HSとほぼ同じで、AMD Ryzen 9 6900HSプロセッサ(約2万4千)とインテル Core i7-12700H(約2万6千)よりもやや高いスコアになります。

同じプロセッサは「AYANEO 2S」、「AOKZOE A1 PRO」などにも搭載されています。

初代「AYANEO Air」はAMD Ryzen 5 5560U搭載で、PassmarkのCPUベンチマークで「17084」を記録し、2023年3月1日に発表された「AYA NEO Air Plus」はRyzen 7 6800U搭載でPassmarkのCPUベンチマークで「20578」を記録していました。

GPUの性能

また、GPUはAMD Radeon 780Mで、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮します。

性能的には人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

原神もプレイできる!

人気ゲーム「原神」は画質「最低」「低」で快適にプレイできます。画質を「中」「高」にするとカクつきが生じるのであまりおすすめできません。

フレームレートは50 FPS 前後です。

また、冷却システムを搭載しているため、本体が熱くなりすぎることはありません。

5.5インチのAMOLED ディスプレイ

AYANEO AIR 1S」は5.5インチで解像度1920×1200ドットのAMOLEDディスプレイを搭載。ピクセル密度404 ppiの明るく高精細な液晶で、豊かな色再現が可能なsRGB 185%、Adobe RGB カバー率 96%、99% DCI-P3にも対応しています。

一方、「ROG ALLY」は7インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS タッチスクリーンを搭載しています。「GPD WIN 4」は6インチで解像度1980×1080(1280×720互換) ドットのディスプレイを搭載しています。「AOKZOE A1 PRO」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

高精度なマスターコントローラーを採用

AYANEO AIR 1S」は8つの機能を備えた「マスターコントローラー」を搭載。ホール効果を採用した小型ジョイスティックとより精密で正確なコントールが可能なホールトリガーを搭載し、高精度な操作が可能になっています。

一方、「ROG ALLY」はホールトリガーやマクロキーで快適に操作できます。「GPD WIN 4」は高レスポンスで操作できる「ALPSダブル3D大型ジョイスティック」、カスタマイズ可能な「バックキー」、27度の傾斜角度で微妙な操作も可能な「トリガーボタン」で快適に操作できます。「AOKZOE A1 PRO」はドリフトやデッドゾーンがない高精度なホールジョイスティックや8.5mmのフルリニアトリガー搭載で快適に操作できます。

LPDDR5X メモリでスムーズに動作

AYANEO AIR 1S」はLPDDR5X規格のメモリを16GB/32GB搭載しています。

一方、「ROG ALLY」は16GB LPDDR5 (6400規格)メモリを搭載し、スムーズに動作します。「GPD WIN 4」はLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。「AOKZOE A1 PRO」は32GB/64GB LPDDR5Xメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。

大容量 M.2 SSDストレージ

AYANEO AIR 1S」はPCle 接続のM.2 SSDストレージを512GB/1TB/2TB/4TB 搭載しています。

一方、「ROG ALLY」は256GB/512GB PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD (2230) ストレージを搭載しています。「GPD WIN 4」はPCIe 4.0規格のM.2 SSD 1TB/2TBを搭載しています。「AOKZOE A1 PRO」はM.2 2280 512GB/1TB/2TB ストレージを搭載しています。

10050mAh バッテリで65W PD急速充電

AYANEO AIR 1S」は10050mAh(38Wh)バッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。USB 4.0 Type-Cポートを利用した65W PD急速充電も利用できます。

一方、「ROG ALLY」は40WHrsバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「GPD WIN 4」は45.62Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「AOKZOE A1 PRO」は65Wh (17100mAh)バッテリー搭載で65W GaN PD急速充電に対応しています。

Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応

AYANEO AIR 1S」は2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」とBluetooth 5.2によるワイヤレス接続に対応しています。

一方、「ROG ALLY」と「AOKZOE A1 PRO」はWi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。「GPD WIN 4」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

2つのType-C 4.0ポートを搭載

AYANEO AIR 1S」は2つのType-C 4.0ポートを搭載し、4K映像出力や最大40Gbpsの高速データ転送、USB PD給電を利用できます。

一方、「ROG ALLY」は1つのUSB Type-C (USB 3.2 Gen2、DisplayPort™ 1.4) ポートを搭載しています。「GPD WIN 4」は1つのUSB 4.0 (40Gbps)ポートと1つのUSB 3.2 Gen 2 Type-C(フル機能/10Gbps)ポートを搭載しています。「AOKZOE A1 PRO」は2つのType-C 4.0ポートを搭載を搭載しています。

デュアル ステレオスピーカーで音がいい

AYANEO AIR 1S」は高音質なステレオスピーカーを搭載しています。

一方、「ROG ALLY」はスマートアンプ内蔵のデュアル ステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「GPD WIN 4」はドイツAAC社のスーパーリニアステレオスピーカーを2つ搭載し、低ノイズでバランスのとれたクリアなサウンドが楽しめます。「AOKZOE A1 PRO」は本体の前面にデュアルステレオスピーカーを搭載し、臨場感あふれる3Dサラウンドサウンドでゲームを楽しめます。

冷却システムを搭載

AYANEO AIR 1S」はターボ クーリングファン採用でTDP 20W-25Wで駆動する冷却システムを搭載しています。

一方、「ROG ALLY」はデュアルファンやROGダストフィルター、0.1mmの極薄フィンを採用した強力な冷却システムを搭載しています。「GPD WIN 4」は大型ファン+デュアルヒートパイプ採用の冷却システムを搭載しています。「AOKZOE A1 PRO」は冷却システムを搭載し、PCグレードの冷却ファン、純銅製冷却フィン、2つの純銅製ヒートパイプを用いて強力に冷却できます。

2つのジャイロセンサーとX軸 ライナーモーター

AYANEO AIR 1S」は傾きを検知するデュアルジャイロセンサー搭載で、臨場感のあるバイブレーション効果をもたらす X軸 ライナーモーターにも対応しています。

一方、「ROG ALLY」は傾きを検知する6軸ジャイロに対応しています。また、HDハプティクスに対応し、臨場感のあるバイブレーション効果でゲームを楽しめます。「GPD WIN 4」は振動の強さを調整できる「デュアルモーター」、傾けて操作できる「6軸ジャイロセンサー」に対応しています。「AOKZOE A1 PRO」は6軸ジャイロセンサーとデュアル ライナー バイブレーションモーターに対応しています。

厚さ21.6mm、重さ約450g・レトロパワー

AYANEO AIR 1S」は厚さ21.6mm、重さ約450gで、オーロラ ホワイト、ポーラー ブラック、レトロ パワーの3色カラーを用意しています。

一方、「ROG ALLY」は厚さ2.12 ~ 3.24 cmで重さ608gの薄型軽量デザインでホワイトカラーを用意しています。「GPD WIN 4」は厚さ28mmで重さ約598gの小型軽量ボディで、オールブラック、ホワイトの2色カラーを用意しています。「AOKZOE A1 PRO」は厚さ40mmで重さ729gの薄型軽量デザインで、ホワイト、ブルーの2色カラーを用意しています。

Windows 11 HomeでAYA Space 2も使える

AYANEO AIR 1S」はOSにWindows 11 Homeを搭載。独自のハンドヘルド管理ソフトウェア「AYA Space 2.0」、ワンクリックでアクセスできる「カスタマイズボタン」、ワンタッチで設定を変更できる「Quick Tool 2.0」、FPS、もしくはTDPの性能を一時的に向上させる「パフォーマンスシーンモード」(Performance Scene Mode)なども利用できます。

一方、「ROG ALLY」はWindows 11 Home搭載で「Armoury Crate SE」などの独自の機能が使えるようになっています。「GPD WIN 4」はWindows 11 Homeを搭載しています。「AOKZOE A1 PRO」はWindows 11 Home搭載でSteamゲームに対応しています。

AYANEO AIR 1Sのデメリット

AYANEO AIR 1S」のデメリットを紹介します。

指紋認証に対応していない

AYANEO AIR 1S」は指紋認証に対応していません。

一方、「ROG ALLY」は指紋認証に対応し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。「GPD WIN 4」と「AOKZOE A1 PRO」は指紋認証に対応していません。

高リフレッシュレートに対応していない

AYANEO AIR 1S」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。60Hzリフレッシュレート対応です。

一方、「ROG ALLY」はリフレッシュレート 120Hzに対応しています。「GPD WIN 4」はリフレッシュレート 60Hz/40Hzに対応しています。「AOKZOE A1 PRO」は60Hzリフレッシュレートに対応しています。

ベンチマークを比較

AYANEO AIR 1S」と「ROG ALLY」、「GPD WIN 4」、「AOKZOE A1 PRO」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「AYANEO AIR 1S」

<CPU> Ryzen 7 7840U

Passmarkによるベンチマークスコアは約30,000前後

Cinebench R23によるベンチマークスコアはシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

iGPU-FP32パフォーマンス(単精度GFLOPS)で「4860」

<GPU> Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

「ROG ALLY」

<CPU> Ryzen Z1 Extreme

Passmarkによるベンチマークスコアは約「24000」前後(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

<GPU> AMD Radeon™ Graphics (AMD RDNA™ 3)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。

<CPU> AMD Ryzen Z1

Passmarkによるベンチマークスコアは約「22000」前後(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1869」、マルチコアで「8853」。

<GPU> AMD Radeon™ Graphics (AMD RDNA™ 3)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「8000」。

「GPD WIN 4」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「AOKZOE A1 PRO」

<CPU> Ryzen 7 7840U

Passmarkによるベンチマークスコアは約30,000前後

Cinebench R23によるベンチマークスコアはシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

iGPU-FP32パフォーマンス(単精度GFLOPS)で「4860」

<GPU> Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

AYANEO AIR 1Sのスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/185% sRGB/96% Adobe RGB カバー率/99% DCI-P3/109% NTSC/コントラスト比100000:1
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7840U
    ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/Zen 4
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア,2700 MHz, RDNA 3)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5X
  • ストレージ 512GB/1TB/2TB/4TB M.2 2280 PCle SSD
  • 拡張ストレージ M.2 2280で最大4TBまで
  • バッテリー 10050mAh(38Wh)
  • 充電 65W PD急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
  • インターフェース Type-C 4.0 ×2 (DP映像出力/PD映像出力/データ転送) 、TF カードスロット ×1、3.5mmヘッドホンジャック ×1
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • 冷却システム ターボ クーリングファン、クーリングフィン、TDP 20W-25W
  • 操作 マスターコントローラー、ホールセンサー ジョイスティック、ライナー ホールトリガー
  • 振動 X軸 ライナーモーター
  • OS Windows 11 Home 64bit + AYA Space 2
  • サイズ 約224 x 89.5 x 21.6 mm
  • 重量 約450 g
  • カラー オーロラ ホワイト/ポーラー ブラック/レトロ パワー

評価

AYANEO AIR 1S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

最も軽量なAYANEO Airシリーズの最新モデルになります。2022年9月に発売された初代「AYANEO Air」、2023年3月に発表された「AYA NEO Air Plus」よりもスペックが高く、使いやすい機能も豊富に搭載されています。

注目のプロセッサはRyzen 7 7840Uです。「AOKZOE A1 PRO」や「AYANEO 2S」などにも搭載されていたプロセッサですが、長らくPassmarkのCPUベンチマークスコアが不明で、やや謎の残るCPUでした。

しかし、最近、デスクトップPCに搭載される「AMD Ryzen 7 7840HS」プロセッサと性能がほぼ同じであることが判明。PassmarkのCPUベンチマークは約3万前後となり、「ROG ALLY」が搭載するRyzen Z1 Extreme(約2万4千)よりも高いことが明らかになりました。

GPUのRadeon 780MはGeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能で、こちらも「ROG ALLY」よりもやや高いグラフィック性能です。

また、8つの機能を備えた「マスターコントローラー」、ホール効果を採用した小型ジョイスティック、ホールトリガー搭載で高精度な操作が可能。独自のハンドヘルド管理ソフトウェア「AYA Space 2.0」やワンクリックでアクセスできる「カスタマイズボタン」、設定をすばやく変更できる「Quick Tool 2.0」など便利な機能も豊富に搭載されています。

ただし、ディスプレイのサイズは5.5インチになります。6インチの「GPD WIN 4」よりも小さいので、あくまで小型軽量を重視したモデルであることをおさえておきましょう。

AYANEO AIR 1S」の発売時の価格は110,706円~(7840U+16G+512Gモデル・Indiegogo)。

GPD WIN 4」よりも約3万円安い価格でお買い感がありますね。小型軽量でパワフルに動作するポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

AYANEO AIR 1Sの価格・購入先

AYANEO AIR 1S」は、

Amazonで129,800円、

楽天市場で146,680円、

ヤフーショッピングで139,800円、

で販売されています。

Amazonで「AYANEO AIR 1S」をチェックする

楽天市場で「AYANEO AIR 1S」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO AIR 1S」をチェックする

米国 Amazon.comで「AYANEO AIR 1S」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!


Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のAYANEO ポータブルゲーミングPCと比較

他にもAYANEO ポータブルゲーミングPCが販売されています。Android搭載のものや小型PCもあるので、ぜひ比較してみてください。

AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

最新のポータブルゲーミングPCをまとめて紹介しています。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製の携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

GPD WIN シリーズ・XP ゲーム機の全機種 ラインナップを比較

GPDの超小型PC(UMPC)やタブレットをまとめています。