ANBERNIC RG353V/VSは買い?Antutuやゲーム性能、価格解説

ANBERNIC RG353V/VS 本体 正面の外観
2022年9月下旬に発売に発売された「ANBERNIC RG353V/VS」は、発売から数年が経った今でも中古市場で根強い人気を誇る携帯レトロゲーム機です。

この記事では、「ANBERNIC RG353V/VS」を中古で購入して失敗しないために、Antutuベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

ANBERNIC RG353V/VSの長所(Pros):

  • ゲームボーイを彷彿とさせる秀逸なデザインと高い携帯性
  • レトロゲームに最適な4:3比率の高品質IPS液晶
  • PS1やN64、DSまで快適に遊べる十分な処理性能
  • 予算に応じて選べる2モデルと優れたコストパフォーマンス
  • 安っぽさを感じさせない高いビルドクオリティ

ANBERNIC RG353V/VSの短所(Cons):

  • 多くのユーザーが指摘する背面L2/R2ボタンの押しにくさ
  • 『原神』など重量級3Dゲームのプレイは困難な性能の限界
  • Google Playストア非搭載など、制限のあるAndroid OSの使い勝手
  • 無線機能使用時の懸念となる技適未取得の問題
  • ユーザーによる交換が難しい内蔵型バッテリー

総合評価:

ANBERNIC RG353V/VSは、ゲームボーイを彷彿とさせる秀逸な縦型デザインと携帯性が魅力のレトロゲーム機です。RK3566チップによりPS1やN64世代まで快適に動作し、特に安価なVSモデルは高いコストパフォーマンスを誇ります。背面のLRボタンの操作性など一部に欠点はありますが、デザインと性能のバランスが良く、手軽にレトロゲームを楽しみたい多くのユーザーにおすすめできる一台です。

この記事で分かること

  1. ANBERNIC RG353V/VSのAntutuベンチマークと実際のゲーム性能(原神、ウマ娘など)
  2. 詳細なスペック(仕様)一覧とVモデル・VSモデルの具体的な違い
  3. ユーザー視点でのリアルな評判に基づくメリット・デメリット(長所と短所)
  4. 最新のカスタムOS(ArkOS, JELOSなど)とファームウェアアップデート情報
  5. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  6. 最新の価格と、お得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「ANBERNIC RG353V/VS」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ NEW ANBERNIC RG353VS/RG353V – anbernic

懐かしさと新しさが手のひらに。レトロゲームの理想郷、ANBERNIC RG353V/VS

ANBERNIC RG353V/VS 本体 正面。画面OFF。

ANBERNIC RG353V/VSは、古き良き時代の携帯ゲーム機への郷愁を誘うデザインと、現代の技術が融合した魅力的なレトロゲーム機です。ポケットに収まるコンパクトな筐体でありながら、その内部にはパワフルな性能を秘めており、いつでもどこでも懐かしのゲーム世界へと没入させてくれます。多くのユーザーから高い評価を受ける本製品は、単なるエミュレーター機に留まらない、所有する喜びをも満たしてくれる特別な一台と言えるでしょう。

洗練されたノスタルジック・デザイン

ANBERNIC RG353V/VSをポケットから取り出す様子。

本製品の最大の魅力の一つは、その秀逸なデザインにあります。多くの人がかつてのゲームボーイカラーやゲームボーイポケットを彷彿とさせる縦型フォルムは、まさにノスタルジーの結晶です。特に人気の「透明な紫」をはじめとするクリアカラーのバリエーションは、内部の基板が透けて見えるメカニカルな美しさを演出し、所有欲を掻き立てます。

十字キーやボタン、アナログスティックが左右対称に美しく配置されたシンメトリーなデザインは、シンプルながらも完成度の高さを感じさせます。また、現代のデバイスらしくディスプレイのベゼルは狭く設計されており、画面への没入感を高めています。約180gという軽量設計も相まって、長時間のプレイでも疲れにくく、気軽に持ち運べる携帯性を実現しています。

レトロゲームに最適化されたパフォーマンス

ANBERNIC RG353V/VSのディスプレイ

プロセッサにはRockchip RK3566クアッドコアCPUを搭載し、スーパーファミコンなどの2Dゲームはもちろん、プレイステーションニンテンドー64といった3Dグラフィックスを用いたゲームまで、スムーズな動作が期待できます。多くのレビューで、これらの世代のゲームが快適に動作したと報告されています。

3.5インチのIPS液晶ディスプレイは、解像度640×480ピクセルというレトロゲームに最適な仕様で、発色も良く鮮明な映像でゲームを楽しむことが可能です 。画面のアスペクト比は4:3であり、当時のゲームを不自然に引き伸ばすことなく、オリジナルの比率で表示できる点も、ファンにとっては嬉しいポイントです。

ユーザーの選択肢を広げる2つのモデルと拡張性

ANBERNIC RG353V/VSのエミュレーター

ANBERNIC RG353V/VSは、ユーザーのニーズに合わせて選べる2つのモデルが用意されています。Linux OSに加えてAndroid 11も搭載したデュアルブートモデルの「RG353V」と、Linux OSに特化し、よりリーズナブルな価格を実現した「RG353VS」です。Androidは不要で、純粋にレトロゲームを楽しみたいユーザーにとってはRG353VSがコストパフォーマンスの高い選択肢となりますが、Androidアプリの活用も視野に入れるならRG353Vが適しています。

どちらのモデルもWi-Fi(2.4/5G)Bluetooth 4.2を搭載しており、ネットワーク機能も充実しています。さらに、miniHDMIポートからの外部ディスプレイ出力にも対応しているため、リビングのテレビに繋いで大画面で楽しむといった遊び方も可能です。

ANBERNIC RG353MのAntutuベンチマーク

「ANBERNIC RG353V/VS」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで約13万点を記録しています。

同じプロセッサは、タブレットの「UMIDIGI G1 Tab Mini」にも搭載されており、測定結果は以下のようになっています。

例: Antutu V10.2.1 総合で「137885」、CPUで「31016」、GPUで「18324」、MEMで「60310」、UXで「28235」

ANBERNIC RG353V/VSのゲーム性能

「ANBERNIC RG353V/VS」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

広大なオープンワールド「テイワット」を舞台に、個性豊かなキャラクターたちと冒険を繰り広げるアクションRPGです。グラフィック設定を「最低」にしても、フレームレートは常に不安定です。街中やフィールドの移動時でさえ20 FPSを下回り、戦闘や派手なエフェクトが発生する場面では10 FPS前後まで落ち込みます。キャラクターの操作には常に入力遅延が感じられ、画面のカクつきが頻繁に発生するため、アクション要素の強いこのゲームを遊ぶのは困難です。

フォートナイト

最大100人のプレイヤーが島に降り立ち、最後の1人(または1チーム)になるまで戦い抜く、世界的に人気のバトルロイヤルゲームです。パフォーマンスモード(最低画質設定)においても、安定したフレームレートを維持することはできません。

ゲーム開始直後の降下時からカクつきがひどく、地上での探索中でも20 FPSを超えることは稀です。他のプレイヤーとの戦闘や建築が始まるとフレームレートは10 FPS未満にまで落ち込み、画面が断続的に停止するような状態になります。競技性の高いこのゲームにおいて、プレイは実質的に不可能です。

ウマ娘 プリティーダービー

プレイヤーがトレーナーとなり、「ウマ娘」たちを育成してレースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。3Dで描かれるレースやライブパフォーマンスが特徴です。
画質設定を「簡易」にすることで、育成パートやホーム画面は30 FPS近くで動作します。

しかし、ゲームの要であるレースシーンでは、複数のウマ娘が同時に走るため負荷が大きくなり、20~25 FPSまで低下します。ゴール前の競り合いなどでは、動きが少しぎこちなく見えることがあります。また、3Dモデルが豪華なライブシーンでは、カメラワークやエフェクトによってカクつきが目立つ場面もあります。

ロマンシング サガ リ・ユニバース (ロマサガRS)

ドット絵で描かれたキャラクターと、戦略性の高いコマンドバトルが特徴のRPGです。「サガ」シリーズの魅力である「閃き」や「陣形」といったシステムを楽しめます。
2Dグラフィックが主体のため、RK3566でも非常に快適に動作します。

バトル中のアニメーションや派手な必殺技の演出においても、フレームレートは安定して30 FPSを維持します。読み込み時間も短く、メニュー操作からバトルへの移行もスムーズです。ストレスを感じることなく、ゲームの世界に没頭できます。

どうぶつの森 ポケットキャンプ

プレイヤーがキャンプ場の管理人となり、どうぶつたちと交流しながら、家具を集めて自分だけのキャンプ場作りを楽しむコミュニケーションゲームです。
軽めの3Dグラフィックで構成されており、スムーズに動作します。

キャンプ場を歩き回ったり、どうぶつと会話したりする場面では、安定して30 FPSを保ちます。ただし、キャンプ場に非常に多くの家具を配置したり、イベントで多くのキャラクターが同時に表示されたりすると、一時的に25 FPS前後に落ち込むことがありますが、ゲームプレイに大きな支障はありません。

まとめ:ゲーム性能

Rockchip RK3566は、「ロマサガRS」のような2D主体のゲームや、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のような比較的軽量な3Dゲームであれば、快適にプレイすることが可能です。一方で、「原神」や「フォートナイト」といった高い3Dグラフィック性能を要求する重量級のゲームは、動作が非常に重く、プレイするのは難しいです。

ANBERNIC RG353V/VSのメリット・デメリット

ANBERNIC RG353V/VS」は、ゲームボーイを彷彿とさせる縦型デザインで人気の携帯レトロゲーム機です。パワフルなRK3566チップを搭載し、多くのレトロゲームを快適に楽しむことができます。購入を検討する上で知っておきたい、本製品のメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:優れたデザインと携帯性

最大のメリットは、多くのユーザーから高く評価されているデザインです。ゲームボーイを彷彿とさせる懐かしい縦型フォルムに、左右対称の洗練されたボタン配置が特徴です。特にクリアカラーモデルはデザイン性が高く、所有欲を満たしてくれます。本体重量は約180gと非常に軽量かつコンパクトで、スーツのポケットにも収まるほどの携帯性を誇ります。

メリット2:レトロゲームに最適な高品質ディスプレイ

3.5インチのIPS液晶は解像度640×480、アスペクト比4:3となっており、レトロゲームをオリジナルの比率で美しく表示するのに最適です。ディスプレイとガラスの隙間がないフルラミネーション加工が施されているため、光の反射が少なく、クリアで発色の良い映像を楽しめます。この高品質な画面は、ゲームへの没入感を高める大きな要因となっています。

メリット3:幅広いゲームが楽しめる処理性能

CPUにRockchip RK3566を搭載しており、スーパーファミコンやプレイステーションはもちろん、ニンテンドー64やニンテンドーDSまでのタイトルが快適に動作します。さらに、PSPやドリームキャストといった、より高いスペックを要求するゲームも「そこそこ動作する」レベルに達しており、遊べるゲームの幅が広いのが魅力です。カスタムファームウェアを導入することで、さらにパフォーマンスが向上する可能性も秘めています。

メリット4:選べる2モデルとリーズナブルな価格

ユーザーの用途や予算に応じて2つのモデルから選べる点もメリットです。Android OSも搭載したデュアルブートの上位版「RG353V」と、Linux OSに特化して価格を抑えた廉価版「RG353VS」がラインナップされています。特にVSモデルは、エミュレーター性能に大きな差がないにもかかわらず、より手頃な価格設定となっており、コストパフォーマンスを重視するユーザーにおすすめです。

メリット5:良好な基本操作性とビルドクオリティ

十字キーやABXYボタンは、しっかりとした押し心地で反応も良いと評価されています。アナログスティックも操作しやすく、全体的なビルドクオリティは「高い」と評されており、安っぽさを感じさせません。しっかりとした造りは、長期間にわたって安心して使用できるという満足感に繋がります。

【デメリット】

デメリット1:背面L2/R2ボタンの操作性

多くのレビューで共通して指摘されている最大のデメリットが、背面にあるL2/R2ボタンの操作性です。これらのボタンはL1/R1ボタンと段差なく横並びに配置されているため、非常に押しにくいと感じるユーザーが多くいます 。特にLボタンやRボタンを多用するアクションゲームなどでは、操作が窮屈になり、快適なプレイが難しい場合があります。

デメリット2:性能の限界と一部エミュレーターの動作

幅広いゲームが動作する一方で、性能の限界も存在します。特にPSPの一部の重いタイトルは、フレームスキップなどの設定を調整しないと快適な動作は難しいです。また、セガサターンは標準のOSでは正常に終了できない不具合が報告されています。PS2に関しては、起動はするものの、処理が重すぎて実用的に遊ぶことは不可能なレベルです。

デメリット3:Android OSの使い勝手と制限

上位モデルのRG353Vに搭載されているAndroid OSには、Google Playストアが標準でインストールされていません。そのため、アプリを導入するには自身でAPKファイルを探してインストールする必要があり、初心者にはハードルが高いです。また、Androidのアップデートに失敗するという報告や、一部のエミュレーターではLinux側よりも動作が重くなるケースもあり、Androidモードの魅力が限定的になっています。

デメリット4:細かな品質の問題と個体差

全体的なビルドクオリティは高いものの、細かな点で品質に関する指摘も見られます。例えば、本体を振ると背面のLRボタンがカチャカチャと音を立てて安っぽく感じるという意見があります。また、一部のユーザーからは、十字キーの反応が過敏で誤入力が発生する、SDカードスロットが扱いにくいといった報告もあり、個体差が存在する可能性があります。

デメリット5:技適未取得とバッテリーに関する注意点

本製品は日本の技術基準適合証明(技適)を取得していない無線機器です。そのため、Wi-FiやBluetooth機能の国内での使用は電波法に抵触する可能性があります。また、バッテリーは本体内蔵型で、ユーザーが簡単に交換できる着脱式ではないため、バッテリーが劣化した際の交換が難しいという点を留意しておく必要があります。

ANBERNIC RG353V/VSのスペック(仕様)一覧

  • モデル:RG353V / RG353VS
  • ディスプレイ:3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3/マルチタッチ対応/OCA 全密着
    ※RG353VSはタッチ操作に非対応
  • プロセッサ:Rockchip RK3566 Quad-Core
  • 64 bit Cortex-A55
  • GPU:Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ):2GB LPDDR4
  • RG353VSは1GB LPDDR4
  • ストレージ:Android:32GB 高速 eMMC 5.1、Linux: 16GB TF
  • RG353VSは16GB TFのみ
  • 外部ストレージ:microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • 2つのTFカードスロットを搭載
  • バッテリー:3200 mAh
  • 駆動時間:6時間
  • 充電:Type-C
  • ワイヤレス通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース:Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー:シングル ホーン スピーカー(モノラル)
  • システム言語:日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS:Android 11 + LINUX (64 bit システムは 32-bit アプリケーションと互換性があります)
  • RG353VSはLINUX (64 bit システムは 32-bit アプリケーションと互換性があります)
  • サイズ:12.6×8.3×2.1cm
  • 重量:180 g
  • カラー:透明な黒、グレー、ホワイト、透明な紫
  • RG353VSは透明な黒、グレー
  • 付属品:USB充電ケーブル、ボックス、説明書、スクリーン プロテクター
  • 対応エミュレーター: PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,CPS1,CPS2,CPS3,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,、FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,N-Gage, Indie games など20種類以上

最新のカスタムOS、ファームウェア情報

ここではANBERNIC RG353V/VSのカスタムOS、ファームウェア情報について紹介します。

カスタムOS

ANBERNIC RG353V/VSは、ユーザーコミュニティによって開発されたいくつかのカスタムOSが利用可能です。これらは、公式ファームウェアよりも機能が豊富で、エミュレーションのパフォーマンスが向上することがあります。

ANBERNIC RG353Vで一般的に利用されるカスタムOSの例:

  • ArkOS: 多くのANBERNICデバイスで広く使われている、安定性の高いカスタムOSです。Linuxベースで、多くのエミュレータに対応しています。
  • JELOS: 最新のエミュレータコアや機能を取り入れていることで知られています。
  • Retro Arena (AmberELEC): これも人気のカスタムOSで、ANBERNICデバイス向けに最適化されています。

ファームウェア情報

ANBERNIC RG353V/VSのファームウェア情報は、公式サイトまたは公式フォーラム、コミュニティで確認できます。ファームウェアは、Anbernicの公式ウェブサイト(特に製品ページやサポートセクション)からダウンロード可能で、最新のバグ修正や機能改善が含まれています。また、本体の「設定」メニューからファームウェアアップデートの有無を確認し、直接更新する機能も備わっている場合があります。

【ファームウェア情報の確認方法】

1. Anbernic公式サイトを確認する

  • Anbernic公式サイトにアクセスし、RG353V/VSの製品ページやサポートセクションを探します。
  • 最新のファームウェアバージョン、リリースノート、ダウンロードリンクが掲載されています。

2. 本体のオンラインアップデート機能を利用する

  • Anbernic製品には、RetroArchなどのシステムに内蔵されたオンラインアップデート機能がある場合があります。
  • 「設定」メニューから「ファームウェアアップデート」や「オンラインアップデート」などの項目を探し、最新のファームウェアを直接ダウンロードして適用できます。

3. コミュニティやフォーラムをチェックする

Anbernicに関するフォーラムやSNS、関連コミュニティで、ファームウェアの更新情報やバグに関する情報交換が行われています。

注意点

  • ファームウェアを更新する際は、事前に重要なデータをバックアップすることをおすすめします。
  • 公式サイトからダウンロードしたファームウェアを使用する場合は、指示に従って正しくフラッシュしてください。

ANBERNIC RG353V/VSの評価

「ANBERNIC RG353V/VS」について、各項目を評価しコメントをまとめました。

スペック:★★★★☆

コメント:CPUにRockchip RK3566を搭載しており、プレイステーションやニンテンドーDSまでのゲームが快適に動作します。NINTENDO64、PSP、ドリームキャストもそこそこ動作する性能を持っています。ただし、PS2などのより高いスペックを要求されるゲームのプレイは困難であるため、星4つの評価としました。

通信・機能:★★★★☆

コメント:2.4/5GのWi-FiとBluetooth 4.2に対応しており、ワイヤレス通信機能が充実しています 。miniHDMIポートからの外部出力や、有線コントローラーとしての使用も可能など、多彩な機能を備えています。一方で、技適未取得の機器である点や、AndroidモデルがGoogle Playストアに非対応である点を考慮し、星4つとしました。

デザイン:★★★★★

コメント:ゲームボーイを彷彿とさせる縦型デザインが多くのユーザーから絶賛されています。約180gと軽量コンパクトで携帯性に優れ、狭ベゼルで現代的な印象も与えます。デザイン面では完成度が非常に高く、満点の評価です。

使いやすさ:★★★☆☆

コメント:十字キーやABXYボタンの操作性は良好と評価されていますが、多くのレビューで背面のL2/R2ボタンが押しにくいという点がデメリットとして挙げられています。コンパクトさゆえに、LRボタンを多用するゲームでは操作に慣れが必要なため、星3つとしました。

価格:★★★★☆

コメント:公式サイトでの価格はRG353VSが10,079円、RG353Vが12,628円です 。この性能と高いビルドクオリティを考慮すると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。ユーザーのニーズに合わせて安価なVSモデルを選べる点も評価できます。

総合評価

RG353V/VSは、すでに販売されている横型モデル「ANBERNIC RG353P」の縦型バージョンという位置づけの製品です。上位モデルのRG353VはAndroid 11とLinuxのデュアルOSを搭載し、Androidゲームもプレイ可能です。一方、廉価モデルのRG353VSはLinux OSのみを搭載しています。

Androidゲームをプレイしたいなどの明確な目的がなければ、エミュレーターの性能に体感的な差はほとんどなく、価格がリーズナブルなVSモデルを推奨する意見が多く見られます。バッテリーは着脱式ではないため、その点は留意が必要です。全体として、デザイン性と携帯性に優れた、コストパフォーマンスの高い縦型のレトロ携帯ゲーム機を探している人におすすめできる一台です。

ANBERNIC RG353V/VSの価格・購入先

ANBERNIC日本公式サイト

  • RG353VSで10,079円、
  • RG353Vで12,628円、

で販売されています。

ANBERNIC公式サイトで「ANBERNIC RG353V/VS」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで8,999円(RG353V)、
  • AliExpressで8,430円(RG353V)、
  • 米国 Amazon.comで$109.99(RG353V)、

で販売されています。

Amazonで「RG353V」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「RG353V」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG353V」をチェックする

米国 Amazon.comで「RG353V」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他のANBERNIC携帯ゲーム機と比較

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「AirPods Pro(第2世代)」のできること、新機能、評価を解説

AirPods Pro(第2世代) top
Apple「AirPods Pro(第2世代)」のできること、新機能、評価を解説!他の完全ワイヤレスとの比較・違いやデメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AirPods Pro(第2世代)」が日本で発売開始!

2022年9月23日、日本で米国 Apple(アップル)の新製品「AirPods Pro」(エアーポッズ プロ)の第2世代モデルが発売されました。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

Appleからは2019年10月に「AirPods Pro(第1世代)」モデルが発売されています。

この完全ワイヤレスイヤホンは、「iPhoneと相性が良くて使いやすい」、「圧倒的に音質がいい」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、H2チップ搭載でさらに高音質になっていることで話題になっています。

もちろん、片耳だけでも使用できますよ。

それでは早速どんな完全ワイヤレスイヤホンなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

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公式ページ:AirPods Pro 2 – Apple(日本)

H2チップ、Appleドライバー、アンプで超高音質なサウンドを再生できる

AirPods Pro(第2世代)」はApple製の新しい H2チップ を搭載しています。

このチップは特別に設計されたドライバやアンプと連係し、鮮明でクリアな高音と深みのある豊かな低音を再生できます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」は24bit Hi-Fiオーディオに対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は新開発のマイクロ平面振動板ドライバーと中低音域を担当する11mmのダイナミックドライバーを搭載しています。

「Pixel Buds Pro」は11mmドライバーを搭載しています。

空間オーディオ対応で包み込むようなサウンドを再生できる

AirPods Pro(第2世代)」は空間オーディオに対応しています。

空間オーディオとは、まるで音が自分の周りを立体的に包み込むような、臨場感あふれるサウンド体験を提供する機能のです。

従来のステレオサウンドと違い、上下左右から音が聞こえてくるような感覚になり、

まるでライブ会場にいるような臨場感を味わうことができます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」は立体サウンド「360オーディオ」に対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は空間オーディオに対応していません。

「Pixel Buds Pro」は空間オーディオ(※2022年内に対応予定)に対応しています。

強化されたANC機能と外部音取り込みを利用できる

AirPods Pro(第2世代)」はH2チップを搭載したことで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能の性能も向上しています。

具体的には、初代モデルと比べて最大2倍の雑音を消すことができます。

また、外部音取り込みモードに対応し、「適応型環境音除去」機能を追加。

サイレンや電動工具などの大きな騒音を最小限に抑えることができます。

そのほか、「AirPods Pro(第2世代)」は環境に合わせてノイズキャンセリングと外部音取り込みを自動調整できます。

例えば、静かな場所ではノイズキャンセリングを強化し、騒がしい場所では周囲の音を聞き取りやすく調整できます。

そのため、カフェやコワーキングスペースなどでも、周囲の雑音を気にせず、音楽や通話、あるいは仕事や勉強に集中できます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はインテリジェントANC(アクティブノイズキャンセリング機能)とアンビエントサウンド(外部音取り込み)機能に対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はトリプルマイクによる強力なANC機能と外部音取り込みモードに対応しています。

「Pixel Buds Pro」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能と外部音取り込みモードに対応しています。

6時間もつバッテリーでケース併用で30時間使える・ワイヤレス充電にも対応

AirPods Pro(第2世代)」はANC機能ON時で最大6時間駆動でき、

充電ケースを併用することで、最大30時間(ANC ON時)駆動することができます。

また、充電ケースにLightning端子を搭載し、MagSafeやQiでのワイヤレス充電も可能で、Apple Watchの充電器でも充電できます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はANCオンで約5時間、充電ケースとの併用のANCオンで最大18時間駆動できます。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はノイズキャンセリングオフ時・イヤホン単体で6.5時間、ケース使用時で30時間駆動できます。

「Pixel Buds Pro」はノイキャンなし音楽再生時で11時間、ありで7時間、充電ケース利用で31時間駆動できます。

内向きのマイクでクリアな音声で通話できる

AirPods Pro(第2世代)」はデュアルビームフォーミングマイクに加えて、再設計された内向きのマイクを搭載しています。

このマイクは、音声強調アルゴリズムと連係することで、通話時によりクリアな音声を届けることができます。

ビームフォーミングマイクは数本のマイクが周囲の音を分析し、ユーザーの声を集中的に拾い上げる機能です。これにより、騒がしい環境でも、相手にクリアな音声を届けることができます。

また、アダプティブEQに対応し、通話中の環境に合わせて、音声の周波数特性を自動的に調整することが可能。これにより、どんな状況でも自然な音声を相手に届けられます。

そのほか、風切り音を効果的に低減し、屋外での通話でも快適に行うことが可能。

話し始めると、音楽が自動的に一時停止し、周囲の音をクリアに聞こえる機能も利用できます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」は雑音に強い3つのマイクを搭載しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は4つのマイクを搭載し、ノイズリダクションにも対応しています。

「Pixel Buds Pro」は左右にそれぞれ3つのマイクを搭載し、風切り音を軽減するメッシュカバーも付いています。

「探す」機能で紛失したイヤホン・充電ケースを見つけられる

AirPods Pro(第2世代)」は充電ケースにスピーカーを内蔵しています。

そのため、「探す」機能を使った際に、イヤホンだけでなく充電ケースからも音を出して見つけることができます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はSmartThings Findアプリで本体を見つけることができます。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は「イヤホンを探す」機能で本体を見つけることができます。

「Pixel Buds Pro」はファストペアリングでペア設定していた場合に紛失した本体を探すことができます。

IPX4防水に対応・雨でも安心して使用できる

AirPods Pro(第2世代)」はイヤホン本体と充電ケースの両方がIPX4防水に対応しています。

IPX4規格は、あらゆる方向からの飛散する水に対して製品が保護されていることを意味し、

汗や雨、水しぶきに耐えることができます。

そのため、通勤、散歩、ジョギングなどで、突然天候が崩れても安心して使用できます。

ただし、水没など長時間の浸水で故障するリスクがあります。シャワーやサウナでは使用できません。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はIPX7の防水に対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はIP54相当の耐水・耐塵性能に対応しています。

「Pixel Buds Pro」はIPX4防水に対応しています(ケースはIPX2)

Bluetooth 5.3に対応・低遅延で音質も向上

AirPods Pro(第2世代)」はBluetooth 5.3に対応し、スマートフォンなどとスムーズに接続できます。

Bluetooth 5.3は、前バージョンのBluetooth 5.2をベースに、さらに安定性と効率性が向上した規格です。

主に、接続の安定性向上、バッテリー寿命の延長、データ転送速度の向上が図られており、音質も向上しています。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はBluetooth 5.3に対応し、2022年後半に「LE Audio」に対応する予定です。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はBluetooth 5.2に対応しています。

「Pixel Buds Pro」はBluetooth 5.0に対応しています。

「AirPods Pro(第2世代)」のデメリット

AirPods Pro(第2世代)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:デバイスを自動で切り替える機能がない

AirPods Pro(第2世代)」はデバイスを自動で切り替える機能がありません。

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はオートスイッチング機能でデバイスを自動切換えできます。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はポップアップペアリング機能を搭載しています。「Pixel Buds Pro」はデバイスの「自動切り替え」機能を搭載しています。

デメリット2:LDACに対応していない

AirPods Pro(第2世代)」はソニーによって開発された音声圧縮コーデック「LDAC」に対応していません。AACには対応しています。

一方、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はLDACに対応しています。「Galaxy Buds2 Pro」と「Pixel Buds Pro」はLDACに対応していません。

「AirPods Pro(第2世代)」のスペック

  • チップ:Apple H2ヘッドフォンチップ
    ※MagSafe充電ケースに搭載されたApple U1 チップ
  • ドライバー:専用の高偏位Appleドライバ
  • コーデック:AAC
  • 再生時間:1回の充電で最大6時間の再生、1回の充電で最大4.5時間の連続通話
    ※MagSafe充電ケース併用で最大30時間の再生、最大24時間の連続通話
  • 充電:充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生、または約1時間の連続通話
  • Bluetooth: 5.3
  • マイク:デュアルビームフォーミングマイク+内向きのマイク
  • 防水:耐汗耐水性能(IPX4):AirPods Proと充電ケース
  • 音声アシスタント Siri
  • サイズ:30.9×21.8×24.0 mm
    ※ケースは45.2×60.6×21.7 mm
  • 重量:5.3 g
    ※ケースは50.8 g
  • カラー:ホワイト
  • 対応OS:iOS、iPadOS、watchOS、macOS、tvOSの最新バージョン端末
  • 付属品:スピーカーを搭載したストラップループ付きMagSafe充電ケース、シリコーン製イヤーチップ(4サイズ:XS、S、M、L)、Lightning-USB-Cケーブル、マニュアル

「AirPods Pro(第2世代)」の機能 まとめ

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、外部音取り込みモード、「適応型環境音除去」機能、タッチコントロール、空間オーディオ、アダプティブイコライゼーション機能、パーソナルプロファイルの作成(ダイナミックヘッドトラッキング)、

「探す」機能、MagSafe充電、Qiでのワイヤレス充電、デュアルビームフォーミングマイク、内向きのマイク、音声アシスタントSiri、IPX4の防水(AirPods Proと充電ケース)、Bluetooth 5.3、ストラップホール(充電ケース)

「AirPods Pro(第2世代)」の評価

AirPods Pro(第2世代)」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2019年10月に発売された「AirPods Pro」の後継モデルになります。前モデルから大幅な進化を遂げており、より高音質に、かつ使いやすく改善されています。

大きな違いは、まずANC機能が強化されたこと。初代モデルよりも最大2倍の雑音を消すことができます。また、「適応型環境音除去」も加わり、より大きな雑音を最小限に抑えることができるようになっています。

そのほか、パーソナライズされた「空間オーディオ」に対応し、個人の頭に合わせた最高の音があらゆる方向から流れてくるように最適化。感圧センサーによるタッチ操作、内向きに配置されたマイクによる高音質な音声通話、6時間の連続再生が可能なバッテリー、ケースを含めたIPX4の防水などにも対応しています。

発売時の価格は39,800円。

初代モデルから使っていた人はやはり買い替えるべきでしょう。前モデルとの性能差は非常に大きく、まったくの「別物」に進化していることは間違いありません。超高性能なApple製の完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。

「AirPods Pro(第2世代)」の販売・購入先

AirPods Pro(第2世代) main

Apple公式ストア

39,800円(税込・13,266円/月の分割3回払いもあり)で販売されています。

Apple公式ストアで「AirPods Pro(第2世代)」をチェックする

ECサイト

Amazonで38,192円、

楽天市場で39,800円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「AirPods Pro(第2世代)」をチェックする

楽天市場で「AirPods Pro 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「AirPods Pro(第2世代)」をチェックする

米国 Amazon.comで「AirPods Pro 2」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似製品を紹介

AirPods Pro(第2世代)」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

「Galaxy Buds2 Pro」

サムスンから発売されたインテリジェントANCに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

2wayスピーカー、5.3mmツイーター、10mmウーファー、イヤホン部で61mAh、充電ケースで500mAhのバッテリー、3つの高いSNR(信号対雑音比)のマイクを搭載しています。

また、24bit Hi-Fi、360オーディオ、ダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)、音声検出機能、SmartThings Find、オートスイッチング、ビームフォーミング、アンビエントサウンド(外部音取り込み)、周囲の音モード、AKGのサウンドテクノロジー、音声アシスタント「Bixby」、SBC・AACコーデック、サムスンシームレスコーデック HiFi(Samsung独自)、IPX7防水、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで31,000円(国内正規品・SM-R510NLVAXJP)、楽天市場で34,100円 (税込・送料無料・国内正規品)、ヤフーショッピングで34,100円 (税込・送料無料・国内正規品)、米国 Amazon.comで$229.99です。

関連記事:「Galaxy Buds2 Pro」と最新の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」

ファーウェイから発売されたアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

11 mmダイナミックドライバーと独自開発のマイクロ平面振動板ドライバー、イヤホン単体で6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、充電ケース使用で30時間(ノイズキャンセリングOFF時)駆動する55mAhバッテリー(※充電ケースは580mAh)を搭載しています。

また、トリプルマイクによるANC機能、外部音取り込み(アウェアネスモード)、LDAC再生、Devialetチューニング、ポップアップペアリング、マルチポイント接続、アダプティブEQ、低遅延モード、スマートセンサーコントロール、Qi規格の2Wワイヤレス充電、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス、IP54防水防塵、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで26,800円、楽天市場で26,800円(税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで26,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $135.99です。

関連記事:「HUAWEI FreeBuds Pro 2」と注目の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!

「Pixel Buds Pro」

Googleから発売されたANC対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

機械学習ニューラルプロセッサーを取り入れた6コア構成のSoC、11mmスピーカードライバー、合計6つのマイク、最大31時間(※ケース利用)の駆動が可能なバッテリーを搭載しています。

また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、「Silent Seal」テクノロジー、外音取り込み機能、空間オーディオ(2022年内に対応予定)、Googleアシスタント、リアルタイム翻訳、「ボリューム EQ」、タッチ操作(スワイプ、長押しでモード切り替え)、「ファストペアリング」、「マルチポイント接続」、デバイスの「自動切り替え」、「ビームフォーミング」、ワイヤレス充電、IPX4防水、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで23,326円、楽天市場で23,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで24,795円、AliExpressでUS $249.99、Googleストアで23,800円(税込・送料無料)です。

関連記事:「Pixel Buds Pro」と超人気の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!

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「Chromecast with Google TV(HD)」激安でも高性能!最新TVスティックと比較


Chromecast with Google TV(HD)」と最新TVスティックを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Chromecast with Google TV(HD)」の特徴

2022年9月22日に発売された「Chromecast with Google TV(HD)」の特徴をまとめてみました。

最大1080pの出力・HDR機能に対応

Chromecast with Google TV(HD)」は最大1080pの映像出力に対応。高コントラストで暗いシーンも見やすいHDR機能も利用できます。なお、2020年発売モデルは最大4K/60p(3840×2160ピクセル)の映像出力に対応。HDR機能の他にドルビービジョンにも対応しています。新モデルは4Kでの映像出力とドルビービジョンには対応していませんが、その分価格が安くなっています。

AV1デコーディング・Chromecast機能・Google TV

Chromecast with Google TV(HD)」は新たにAV1デコーディングに対応。少ない量の動画データから高画質の映像を提供できる動画圧縮規格「H.264」より高品質のコンテンツをストリーミング再生できます。また、従来モデルと同様にChromecast機能を搭載。スマートフォンの動画や音楽をミラーリングしてテレビで再生することができます。

そのほか、Disney+、Apple TV+、Prime Videoなど、さまざまなアプリを通じて動画や音楽などのストリーミングサービスが楽しめる「Google TV」に対応。複数の動画配信サービスが提供するコンテンツを横断的に検索・表示することもできます。

音声操作対応のリモコン・プロフィール作成

「Chromecast with Google TV(HD)」はGoogleアシスタントに対応。ボタンを押して話しかけることで、コンテンツを探したり、天気やニュース、交通情報などを確認したりできます。また、家庭内の個人プロフィールを作成する機能を追加。ユーザーにあったおすすめのコンテンツを表示できるほか、子供向けのコンテンツを制限することもできます。

そのほか、Chromecast本体をGoogle Nestスピーカーやディスプレイとグループ化することが可能。スピーカーを搭載しないPC用ディスプレイでもNestスピーカーを介して音声を出力できるようになります。

公式ニュースリリース Google Japan Blog: 新製品、Chromecast with Google TV (HD) 登場

価格を比較

Chromecast with Google TV(HD)」と「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Fire TV Stick」(第3世代)の価格を比較してみました。

「Chromecast with Google TV(HD)」

Chromecast with Google TV(HD)」は、Amazonで4,930円 (税込)、楽天市場で4,980円(税込)、ヤフーショッピングで4,699円、Google公式ストアで4,980円(税込)で販売されています。

「REGZA TV スティック」

REGZA TV スティック」は、楽天市場で11,500円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで(税込・送料無料)、PREMIUM STAGE DIRECTで11,500円(税込)で販売されています。

「Nebula 4K Streaming Dongle」

Nebula 4K Streaming Dongle」は、Amazonで4580円(税込)、楽天市場で5,980円 (税込)、ヤフーショッピングで4,880円で販売されています。

「Fire TV Stick」(第3世代)

Fire TV Stick」(第3世代)は、Amazonで2,980円(特選タイムセール)、楽天市場で3,200円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで3,180 円(税込・送料無料)で販売されています。

機能・できることを比較

Chromecast with Google TV(HD)」と「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Fire TV Stick」(第3世代)の機能・できることを比較してみました。

「Chromecast with Google TV(HD)」

HD/最大1080pの映像出力、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、
レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、スマート家電操作(赤外線)、

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)、ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「REGZA TV スティック」

4K動画の再生、音声リモコン、HDR10、HLG、ドルビー・オーディオ、5.1chサラウンド、2chステレオ、最大7.1chのHDMIオーディオパススルーGoogleアシスタント、Bluetoothキーボード、ミラーリング、Chromecast(キャスト機能)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Google Playストア、家電操作、8GBストレージの保存

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

「Nebula 4K Streaming Dongle」

最大4K/75fps(解像度3840 x 2160px)での再生、HDR、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、ミラーリング、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Chromecast、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)、ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Fire TV Stick」(第3世代)

最大1080p(HD)の映像出力、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、Dolby Atmos(ドルビー アトモス)、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、Dolby Digital+、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE、、Webブラウザ(silk&FireFox)、

Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXT、ABEMA、Hulu、DAZN、Redbull TVなどのストリーミング動画視聴、プライムミュージック」(Prime Music)、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなどのストリーミング音楽の再生

「Chromecast with Google TV(HD)」のメリット・デメリット

Chromecast with Google TV(HD)」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・最大1080pの映像出力に対応

Chromecast with Google TV(HD)」は最大1080pの映像出力に対応し、HD画質の映像を再生できます。

一方、「REGZA TV スティック」は4K動画の再生に対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」は4K/75fps動画再生に対応しています。「Fire TV Stick」(第3世代)は最大1080p(HD)の映像出力に対応しています。

・HDR機能で暗いシーンも見やすく表示

Chromecast with Google TV(HD)」は高コントラストで暗いシーンも見やすいHDR機能も利用できます。

一方、「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Fire TV Stick」(第3世代)もHDR機能に対応しています。

・AV1デコーディングに対応

Chromecast with Google TV(HD)」はAV1デコーディングに対応し、少ない量の動画データから高画質の映像を提供できる動画圧縮規格「H.264」より高品質のコンテンツをストリーミング再生できます。

一方、「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Fire TV Stick」(第3世代)はAV1デコーディングに対応していません。

・Chromecast機能が使える

Chromecast with Google TV(HD)」はChromecast機能を搭載し、スマートフォンやタブレットの動画・音楽をミラーリングしてテレビで再生することができます。

一方、「Fire TV Stick」(第3世代)はChromecast機能が使えません。「REGZA TV スティック」と「Nebula 4K Streaming Dongle」はChromecast機能に対応しています。

・Google TVで動画や音楽コンテンツをまとめて検索できる

Chromecast with Google TV(HD)」はDisney+、Apple TV+、Prime Videoなど、さまざまなアプリを通じて動画や音楽などのストリーミングサービスが楽しめる「Google TV」に対応しています。また、複数の動画配信サービスが提供するコンテンツを横断的に検索・表示することもできます。

一方、「REGZA TV スティック」はGoogle TVに対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」はAndroid 10搭載ですがGoogle TVには対応してません。「Fire TV Stick」(第3世代)はGoogle TVに対応していません。

・Dolby Digital&Dolby Atmosサウンドに対応

Chromecast with Google TV(HD)」は「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応し、高音質なサウンドが楽しめます(※Dolby対応のBluetoothスピーカーが必要)。

一方、「REGZA TV スティック」はドルビーオーディオ&5.1chサラウンドに対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」はDolby Digital Plusに対応しています。「Fire TV Stick」(第3世代)はDolby Atmos、Dolby Audio、Dolby Digital+に対応しています。

・Googleアシスタント対応の音声リモコンが使える

Chromecast with Google TV(HD)」はGoogleアシスタント対応の音声リモコンが付属します。ボタンを押して話しかけることで、コンテンツを探したり、天気やニュース、交通情報などを確認したりできます。

一方、「REGZA TV スティック」は付属のGoogleアシスタント対応の音声リモコンが利用できます。「Nebula 4K Streaming Dongle」は音声リモコンが付属します。「Fire TV Stick」(第3世代)は付属のAlexa対応の音声リモコンが利用できます。

デメリット

・4K動画再生に対応していない

Chromecast with Google TV(HD)」は4K画質で動画を再生することができません。

一方、「REGZA TV スティック」と「Nebula 4K Streaming Dongle」は4K画質で動画を再生することができます。「Fire TV Stick」(第3世代)は4K画質で動画を再生することができません。

・ドルビービジョンに対応していない

Chromecast with Google TV(HD)」は映像の最大輝度を高めて、より大きな明暗差や滑らかな階調、豊かな色域を表現できる技術「Dolby Vision(ドルビー・ビジョン)」に対応していません。

一方、「Fire TV Stick」(第3世代)はDolby Visionに対応しています。「REGZA TV スティック」と「Nebula 4K Streaming Dongle」は「Fire TV Stick」(第3世代)はDolby Visionに対応していません。

「Chromecast with Google TV(HD)」のスペック

  • 出力解像度 HD/最大1080p ※HDR対応
    ※2020年発売モデルは最大4K/60p(3840×2160ピクセル)※HDRとドルビービジョン対応
  • プロセッサ Amlogic S805X2 ARM Cortex-35
  • GPU ARM Mali-G31 MP2
  • メモリ 1.5GB
  • ストレージ 8GB(ユーザー使用容量:4.4GB)
  • クラウドストレージ 対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth
    ※Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)/Wi-Fi 4(IEEE 802.11n:5GHz帯および2.4GHz帯)に対応
  • インターフェース 充電用のUSB-C端子、HDMI端子
  • オーディオ・サウンド  「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応
    ※Dolby対応のBluetooth スピーカーが必要
  • 有線LAN通信 非対応 ※別売「Chromecast(Google TV)用イーサネットアダプター」接続で可能
  • 機能 レコメンド機能(おすすめ・提案)・HDR10、HDR10+、Dolby Vision、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能、スマートディスプレイとの連携
  • ビデオフォーマット 不明
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • 対応テレビ HDMI端子を搭載しているモデル
  • OS Google TV
  • 対応アプリ Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなど
    ※Android TV向けのアプリがほぼすべて動作可能
  • リモコン 付属・音声リモコンは、本体および、テレビとサウンドバーのコントロール、音量の調整、入力切り替えなどの操作
  • サイズ 61×162×12.5mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 55g
  • カラー Snow
    ※2020年発売モデルはSnow、Sunrise、Sky
  • 付属品 電源ケーブル、電源アダプター、音声リモコン、単 4 形電池 x 2
  • 動作条件 HDMI 端子付きテレビ、Wi-Fi ネットワーク、Wi-Fi 対応のサポート対象デバイス(詳細)
    ※セットアップ時にスマホ・タブレットが必要

「Chromecast with Google TV(HD)」の評価

Chromecast with Google TV(HD)」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「Chromecast with Google TV (4K)」の廉価版モデルになります。4Kでの映像出力に対応せず、最大1080pのHD出力に対応しています。また、上位モデルでは対応していたドルビービジョンに非対応で、カラーはSnow一色のみになっています。

ただし、省かれた機能はそれほど重要ではありません。

そもそも4Kでの映像出力には対応したテレビが必要であり、それを持っていない人には何の意味もありません。また、ドルビービジョンに非対応であってもHDR機能に対応しているため、映像はかなりキレイで見やすいです。

したがって、4Kテレビを持っていない人にとっては新モデルの方がお買い得です。

なお、Amazonの「Fire TV Stick」シリーズと大きく異なる点は「Chromecast機能」が使える点です。この機能があれば、スマホで見ていたYouTube動画を「もっと大きな画面で見たいな」と思ったときに、大きなモニターで続きの動画を視聴できます。これがPCの電源をOFFにしたときでも大画面で映像が見られるので非常に便利です。

Chromecast with Google TV(HD)」の発売時の価格は4,980円(税込・送料無料)。非常に高性能でありながらこの価格はかなり安いですね。YouTube動画をよく見る人でコスパのいいTVスティックを探している人におすすめです。

「Chromecast with Google TV(HD)」の販売・購入先

ECサイト

Amazonで4,930円 (税込)、

楽天市場で4,980円(税込)、

ヤフーショッピングで4,699円、

で販売されています。

Amazonで「Chromecast with Google TV(HD)」をチェックする

楽天市場で「Chromecast with Google TV(HD)」をチェックする

ヤフーショッピングで「Chromecast with Google TV(HD)」をチェックする

米国 Amazon.comで「Chromecast with Google TV(HD)」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

「Chromecast with Google TV(HD)」に似たストリーミングデバイスも販売されています。

「Google TV Streamer」

Google TV OSを搭載した動画配信サービス用のストリーミングデバイスです。22% 高速化したプロセッサ、4GBメモリ、32GBストレージ搭載で、

スマート家電の操作を可能にするハブ機能、生成AI Geminiを活用した機能(コンテンツやレビューの要約、おすすめ、スクリーンセーバーアート作成)、アンビエントモード、Matter規格、Thread borderルーター、カスタマイズ可能なボタン(音声リモコン)、動画配信サービス、音楽ストリーミングサービス、Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.1、有線LAN通信に対応しています。

価格は、1万6000円です。

関連記事:「Google TV Streamer」とChromecast TVの違い

「Chromecast with Google TV(4K)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。Amlogic S905X3、2GBメモリ、8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

4K/60pの動画再生の映像出力、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos 、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで7,600円、楽天市場で7,599円(税込)、ヤフーショッピングで7,601円(税込)、です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較!

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」

Amazonから発売されたFire OS TV搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。2.0GHz駆動のクアッドコア プロセッサ、2GBメモリ、16GBストレージ、HDMI(ARC対応)、Micro USB (電源用)搭載で、

アンビエントディスプレイ機能、Alexaのウィジェット機能、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Dolby Atmosサウンド、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、ミラーリング機能、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)に対応しています。

価格は、Amazonで9,980円(税込)、楽天市場で6,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで6,634円、です。

関連記事:「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」新機能がスゴい? 人気TVスティックと徹底 比較!

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」

Ankerから発売されたAndroid TV 10 搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ搭載で、

最大4K/75fpsの動画再生、Google Plyaストア、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、HDR機能、Chromecast、ミラーリング、動画配信サービスの視聴、音声リモコン、家電操作
Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで4,980円、楽天市場で7,880円、ヤフーショッピングで4,780円、です。

関連記事:「Nebula 4K Streaming Dongle」と最新TV Stickを徹底 比較!

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他にもストリーミング端末が販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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「Logitech G CLOUD」とクラウドで使える携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年10月18日に発売される「Logitech G CLOUD」とクラウドで使える携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、収納ゲーム数、対応エミュレーターの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Logitech G CLOUD」の特徴

Logitech G CLOUD」の特徴をまとめてみました。

タッチ対応7型フルHD液晶・アナログレバー・12時間バッテリ

Logitech G CLOUD」は7インチで解像度1920×1080ドットのIPS LCDディスプレイを搭載。輝度450nitの明るく色鮮やかな映像を映し出せるほか、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、2つのアナログジョイスティックレバーを搭載。L1/L2/R1/R2のショルダーボタンも搭載し、快適に操作できます。そのほか、12時間以上駆動できる23.1Whバッテリーを搭載。PD急速充電に対応し、約2.5時間でフル充電できます。

Snapdragon 720G&4GBメモリ・Android 11

Logitech G CLOUD」はQualcomm Snapdragon 720G オクタコアプロセッサを搭載。8nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージはUFS規格の64GBで、microSDカードで容量を増やすこともできます。そのほか、Android 11 OSを搭載。Google Playストアに対応し、豊富なAndroid ゲームやエミュレーターアプリをインストールすることができます。

クラウドゲーム・ステレオスピーカー・振動機能

Logitech G CLOUD」は2.4GHzと5GHzのWi-Fi 5デュアルバンドに対応。複数アンテナを用いて通信を高速化する技術「MIMO」にも対応し、NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなどのクラウドゲームも快適にプレイできます。また、本体にデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することが可能。ノイズキャンセリングに対応したデュアルステレオマイクも利用できます。そのほか、リニアバイブレータによる振動機能を搭載。端末の傾きを感知するジャイロスコープセンサーも搭載されています。

公式ページ Logitech G Cloud – Handheld Gaming Console

価格を比較

Logitech G CLOUD」と「Retroid Pocket 3」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」の価格を比較してみました。

「Logitech G CLOUD」

Logitech G CLOUD」は、ヤフーショッピングで59,700円、米国 Amazon.comで$328.98(ケース付き)、ロジクール公式サイトで$299.99(セール価格・通常価格は$349.99)で販売されています。

「Retroid Pocket 3」

Retroid Pocket 3」は、Amazonで28,704円(税込・Pocket 3モデル)、楽天市場で39,680円 (税込・送料無料・Pocket 3モデル)、ヤフーショッピングで29,900円(税込・送料無料・Pocket 3モデル)、Retroid Pocket公式サイトで$119.00、AliExpressでUS $124.00、米国 Amazon.comで$139.99(Pocket 3)で販売されています。

「GPD XP Plus」

GPD XP Plus」は、Amazonで62,999円(日本版)、楽天市場で66,999円 (税込・送料無料・日本版)、ヤフーショッピングで88,330 円 (税込・日本版)、天空公式サイトで税込68,200円(日本版)、AliExpressでUS $421.65(海外版)、米国 Amazon.comで$499.95(海外版)で販売されています。

「ANBERNIC RG353P」

ANBERNIC RG353P」は、Amazonで20,999円、ヤフーショッピングで19,999 円、AliExpressでUS $93.58-102.24、Banggoodで21,746円、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Logitech G CLOUD」と「Retroid Pocket 3」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Logitech G CLOUD」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 720G

<プロセッサ性能を解説>

8nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS sense4 /plus」や「Rakuten Hand」にも搭載されています。

Unisoc Tiger T310搭載の「Retroid Pocket 3」と比較すると、スコアが約12万高くなります。

Dimensity 1200搭載の「GPD XP Plus」と比較すると、スコアが約42万低くなります。

Rockchip RK3566搭載の「ANBERNIC RG353P」と比較すると、スコアが17万高くなります。

性能的にはほとんどのAndroidゲームが快適にプレイできます。非常に負荷が高いゲームでなければ問題なく動作します。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影なども快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します(※PS2は動作するものと動作しないものがあります)。

「Retroid Pocket 3」

Antutu総合で約150,000

<CPU> Unisoc Tiger T310

「GPD XP Plus」

Antutu総合で約690,000

<CPU> MediaTek Dimensity 1200

「ANBERNIC RG353P」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

スペックを比較

Logitech G CLOUD」と「Retroid Pocket 3」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」のスペックを比較してみました。

「Logitech G CLOUD」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920×1080ドットのIPS LCD
    ※16:9/輝度450nit/10点マルチタッチ対応
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 720G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 618
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS
  • 外部ストレージ TFカード(microSDXC)で拡張可能
  • バッテリー 23.1Wh、充電式リチウムポリマー
  • 駆動時間 12時間以上
  • 充電 PD急速充電に対応(約2.5時間でフル充電)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac/2.4GHz/5GHz/2x2MIMO)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG/PD充電)、microSDカードスロット、3.5mmヘッドホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー ×2
  • マイク ステレオマイク ×2 ※ノイズキャンセリング対応
  • センサー 6軸IMUセンサー、周囲光センサー、ジャイロスコープ
  • ボタン L1/L2/R1/R2ボタン、A / B / X / Y、Gボタン、ホームボタン
    ※マッピング可/上側面のトリガーボタンに振動機能あり
  • 振動 リニアバイブレータ搭載
  • Steam Link 対応
  • 対応クラウドゲームサービス NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなど
  • 筐体の素材 カーボン ニュートラル
  • OS Android 11 ※GMS認証、Google Playストア対応
  • サイズ 256.84×117.21×32.95mm
  • 重量 463g
  • カラー ホワイト

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「Retroid Pocket 3」のスペック

  • ディスプレイ 4.7インチ、解像度750×1334 ドットのIPSタッチスクリーン
    ※16:9/60fps/バックライト45nits
  • プロセッサ Unisoc Tiger T310 1×A75@2.0G/3×A55@1.8G
  • GPU PowerVR GE8300 @800MHz
  • RAM(メモリ) 2GB / 3GB
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電 急速充電に対応・Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※OTAアップデート対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microHDMI(720p)、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー (1W×2)
  • ボタン アナログジョイスティックR3/L3、D-Pad、A/B/X/Yボタン、R1/L1、R2/L2、スタートボタン、セレクトボタン
  • 筐体の素材 メタルフレーム+アルミニウム ヒートシンク
  • OS Android 11 ※Google playストアに対応
  • サイズ 184.65 × 81.38 × 24.23 mm
  • 重量 230g
  • カラー ホワイト、ブラック、オレンジ、レトロ、16bit、インディゴ

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「GPD XP Plus」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1200 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大3.0 ※QualcommSnapdragon870と同等のパフォーマンスを発揮
  • GPU ARM Mali-G77 MC9
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 256GB UFS 3.1 ※読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒
    ※海外版は128GBモデルもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで ※exFATフォーマット対応
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 駆動時間 最大12時間
  • 充電 20W PD急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • 4G通信 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG/DisplayPort 1.2映像出力) ×1、microSDカードスロット ×1、マイク×2、3.5mmイヤホンジャック ×1、Nano SIMスロット×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム アクティブ冷却・純銅製ヒートシンク搭載(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
    ※「エクストリームパフォーマンス」モード、「パワーモード」、ファンのオフ・弱・強の切り替えが可、ターボ周波数100%
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 205~233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

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「ANBERNIC RG353P」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
    ※4:3/マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
  • ストレージ Android:32GB eMMC、Linux: 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • システム言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11 + Linux
  • サイズ  174 × 84 × 21mm
  • 重量 210g
  • カラー ブラック、グレー

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収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

Logitech G CLOUD」と「Retroid Pocket 3」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「Logitech G CLOUD」

収録ゲーム数 なし

対応エミュレーター ※Google PlayストアのAndroidアプリを利用

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC,WSC,NGCなど21種類以上
※Android ゲームにも対応

「Retroid Pocket 3」

収録ゲーム数 数千以上 ※ダウンロード必須

対応エミュレーター

CPS1/CPS2/CPS3,PSP,PS2,PS1,GENESIS,Dreamcast,Mame,GBA/GBC/GB、Wii、N64、NDS,3DS,FC,FBA,SFC,NES,GC、NEOGEO,NEOGEO Poket,NEOGEO Poket Color,PCE,SMS、MSX,SegaCD,Sega Saturn,Saga Genesis,SMS,SGG,Sega 32x,Sega SG-1000,WS,WSC,Atari Lynx,Atari 7800,Atari 2600,VirtuaBoy,3DOなど41種類以上

「GPD XP Plus」

収録ゲーム数 なし

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC,WSC,NGCなど21種類以上
※Android ゲームにも対応

「ANBERNIC RG353P」

収録ゲーム数

3000~10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。
※ゲームは16GB/64GB TFカードに収録
※ゲームのダウンロードに対応

対応エミュレーター

PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,SPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,WIN,NGGなど20種類以上

「Logitech G CLOUD」のメリット・デメリット

Logitech G CLOUD」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・タッチ対応の7型フルHD液晶・輝度450nitで10点マルチタッチに対応

Logitech G CLOUD」は7インチで解像度1920×1080ドットのIPS LCD液晶を搭載。輝度450nitの明るく色鮮やかな映像を映し出せるほか、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Retroid Pocket 3」は4.7インチのIPSタッチスクリーン(解像度750×1334 ドット)を搭載しています。「GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載しています。「ANBERNIC RG353P」は3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリと64GBストレージ搭載で快適に使える

Logitech G CLOUD」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、ストレージはUFS規格の64GBで、microSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「Retroid Pocket 3」は2GB/3GBメモリ&32GB eMMCストレージを搭載しています。「GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「ANBERNIC RG353P」は2GBメモリ&16/32GBストレージを搭載しています。

・12時間以上駆動する23.1Whバッテリー搭載・PD急速充電に対応

Logitech G CLOUD」は12時間以上駆動できる23.1Whバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポート搭載でPD急速充電に対応し、約2.5時間でフル充電できます。

一方、「Retroid Pocket 3」は4000mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「GPD XP Plus」は7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。「ANBERNIC RG353P」は3500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド(2x2MIMO)対応でクラウドゲームサービスに対応

Logitech G CLOUD」は2.4GHzと5GHzのWi-Fi 5デュアルバンドに対応。複数アンテナを用いて通信を高速化する技術「MIMO」にも対応し、NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなどのクラウドゲームも快適にプレイできます。

一方、「Retroid Pocket 3」はWi-Fiデュアルバンドに対応しています。「GPD XP Plus」はWi-Fi 6に対応しています。「ANBERNIC RG353P」は5GHz高速Wi-Fiに対応しています。

・Bluetooth 5.1に対応

Logitech G CLOUD」はBluetooth 5.1に対応し、ゲームパッド、ヘッドホンなどのワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「Retroid Pocket 3」はBluetooth 5.0に対応しています。「GPD XP Plus」はBluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC RG353P」はBluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ32.95mmで重さ463gの軽量ボディ

Logitech G CLOUD」は厚さ32.95mmで重さ463gの軽量ボディになっています。

一方、「Retroid Pocket 3」は厚さ24.23mmで重さ230gになっています。「GPD XP Plus」は厚さ18~41mmで重さ330g~370gになっています。「ANBERNIC RG353P」は厚さ21mmで重さ210gになっています。

・ステレオスピーカー&ステレオマイクを搭載

Logitech G CLOUD」は本体に2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することが可能。ノイズキャンセリングに対応した2つのステレオマイクも利用できます。

一方、「Retroid Pocket 3」はデュアルスピーカー (1W×2)を搭載しています。「GPD XP Plus」はAACリニアステレオスピーカー×2と2つのマイクを搭載しています。「ANBERNIC RG353P」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 11搭載でGoogle Playストアに対応

Logitech G CLOUD」はAndroid 11 OSを搭載。Google Playストアに対応し、豊富なAndroid ゲームやエミュレーターアプリをインストールすることができます。

一方、「Retroid Pocket 3」と「GPD XP Plus」はAndroid 11を搭載しています。「ANBERNIC RG353P」はAndroid 11 + LinuxのデュアルOSを搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6&4G LET通信に対応していない

Logitech G CLOUD」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。また、4G LET通信も利用できません。

一方、「GPD XP Plus」はWi-Fi 6&4G LET通信に対応しています。「Retroid Pocket 3」と「ANBERNIC RG353P」はWi-Fi 6&4G LET通信に対応していません。

・microHDMIポートがない

Logitech G CLOUD」はmicroHDMIポートを搭載していません。

一方、「Retroid Pocket 3」はmicroHDMIポートを搭載しています。「GPD XP Plus」はDisplayPort Alternate Mode対応のUSB Type-Cポート搭載で、有線で映像出力できます。「ANBERNIC RG353P」はminiHDMIポートを搭載しています。

「Logitech G CLOUD」の評価

Logitech G CLOUD」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ロジクールから発売された7型の携帯ゲーム機です。クラウドゲームに適した設計を採用しており、NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなどのクラウドゲームサービスにも対応しています。

従来の中華系Android搭載の携帯ゲーム機と大きく違うのは7インチの大型ディスプレイを搭載している点。「GPD XP Plus」でも6.81インチだったので、「見やすさ」に関してはトップクラスの快適性であると言えます。

また、複数アンテナを用いて通信を高速化する技術「MIMO」に対応している点も大きなメリットです。Wi-Fi 6に対応していないくても、この技術を利用することでつながりやすくなり、快適に通信できます。

そのほか、アナログジョイスティックやトリガーボタンを搭載し、振動機能やジャイロスコープセンサーも搭載。高音質なステレオスピーカーやノイキャン対応のマイクも搭載されており、ゲームプレイ中のサウンド機能も充実しています。

発売時の価格は$299.99(セール価格・通常価格は$349.99)。7インチの大型液晶を搭載したAndroid携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Logitech G CLOUD」新時代にふさわしいクラウド向け携帯ゲーム機が登場! 性能をざっくり解説

「Logitech G CLOUD」の販売・購入先

Logitech G CLOUD」は、

ヤフーショッピングで59,700円、

米国 Amazon.comで$328.98(ケース付き)、

ロジクール公式サイトで$299.99(セール価格・通常価格は$349.99)、

で販売されています。

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他の携帯ゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ANBERNIC RG405M」(UNISOC T618・Android 12・4型)

★「AYN Odin」(Pro/Lite・5.98インチ・Android 11)

★「Razer Edge

Retroid Pocket 3

GPD XP Plus

ANBERNIC RG353P

Powkiddy X18S」(Android)

RG552」(Android+Linux)

RG503」(有機EL)

RG351MP

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

AYANEO Air

GPD WIN Max 2」(日本版)

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2022 まとめ

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<レトロゲーム互換機機>

レトロゲーム互換機がじわりと人気! FC・MD・GBなど 2021 最新 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「Fire HD 8 /Plus(第12世代)」のAntutuと評価を解説

Fire HD 8 top
Amazon「Fire HD 8 /Plus(第12世代)」のAntutuベンチマークと評価を解説!メリットや購入する前に知っておきたデメリット、他の8型タブレットとの比較、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Fire HD 8(第12世代)」シリーズが発売開始!

2022年10月19日、Amazon の新製品「Fire HD 8(第12世代)」(ファイヤー ハード 8)が発売されました。

MediaTek MT8169A とFire OSを搭載した8インチのタブレットで、

上位版の「Fire HD 8 Plus(第12世代)」(ファイヤー ハード 8 プラス)も用意しています。

アマゾンからは2020年6月3日にMediaTek MT8168搭載の8型「Fire HD 8(第10世代)」が発売されています。

このタブレットは「1万円台でコスパが高い」、「音質が良く使いやすい」と評判でした。

新モデルはその性能を強化し、より使いやすいタブレットになっているようです。

もちろん、Alexa音声操作対応で、エアコンなどのスマート家電も操作できますよ。

それでは早速どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ニュースリリース:Amazon Newsroom – Amazon、新世代「Fire HD 8タブレット」3機種を発表

Antutuベンチマーク

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は2.0GHzで駆動する6コアのプロセッサ「MediaTek MT8169A」を搭載しています。

このプロセッサは第10世代の前モデル「Fire HD 8 2020」と比べて最大30%高速化しています。

Antutu ベンチマーク総合はPlus版で約14万前後を記録しています。

Plus版の例:Antutu 総合で「140110」、CPUで「35916」、GPUで「22372」、MEMで「34641」、UXで「47181」。

スタンダード版はPlus版よりもメモリ容量が少ないため、それよりも若干スコアが低くなり、12万前後であるようです。

スタンダード版Antutuベンチマーク:約 12万 前後

参考までに※第10世代「Fire HD 8 Plus 2020」のスコアも掲載しておきます。

プロセッサはMediaTek MT8168です。

第10世代の例:AnTuTu総合で「94565」、CPUで「31961」、GPUで「16034」、MEMで「31508」、UXで「15062」。

MediaTek MT8169Aの性能を比較

仮にMediaTek MT8169Aのスコアを14万前後であるとして、他のCPUと比較してみました。

その結果、14機種中、12番目に高いスコアを記録していることが判明しました。

CPUランキング

1.MediaTek Helio G99 (Alldocube iPlay 60 mini Pro / HEADWOLF Fpad 5)・・・Antutu 総合で約 40万 前後

2.Snapdragon 695 5G (dtab Compact d-52C)・・・Antutu 総合で約 40万 前後

3.Unisoc T616 (HEADWOLF Fpad 3)・・・Antutu 総合で約 30万

4.別バージョンのAllwinner A523・・・Antutu 総合で30万(20-30万) 前後

5.Snapdragon 680 (Redmi Pad SE / Orbic TAB8 4G)・・・Antutu総合で約 27万 前後

6.MediaTek Helio G85 (Redmi Pad SE 8.7)・・・Antutu総合で約 26万 前後

7.Helio G80 (Lenovo Tab B9/Lenovo Tab M9)・・・Antutu総合で約 26万

8.Unisoc T606 (Teclast M50 Mini)・・・Antutu 総合で25万 前後

9.MediaTek MT8788・・・Antutu総合で約 20万 前後

10.MediaTek MT8183 (aiwa tab AB8)・・・Antutu総合で約 20万 前後

11.旧 Allwinner A523 (TECLAST P85T/ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite)・・・Antutu 総合で16万 以上

12.MediaTek MT8169A (Fire HD 8 /Plus 第12世代)・・・Antutu 総合で14万 前後

13.Rockchip RK3562 (UMIDIGI G1 Tab Mini/Blackview Tab 50 Wi-Fi)・・・Antutu総合で約 13万 前後

14.MediaTek MT8766 (Ulefone Armor Pad Lite)・・・Antutu 総合で10万 前後

8インチのHD IPS液晶・偏光フィルターと強化ガラス採用

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は8インチで解像度1280 × 800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは高度な偏光フィルターを搭載し、写り込みを最小限に抑えています。

また、堅牢な強化アルミノシリケートガラスも採用し、傷や破損から保護できます。そのため、

別途、保護フィルムなどを貼る必要はありません。

他のタブレットと比較

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は8.0インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は8.0インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。

「Teclast P80T」は8インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

3GB/4GBメモリを搭載(2024モデルで増強されています)

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は2024年にメモリ容量が増強され、3GB/4GB LPDDR4 メモリになりました。

発売当初のモデルはスタンダード版で2GB LPDDR4メモリを、、Plus版で3GB LPDDR4メモリを搭載していました。

2024年モデルの変更点 その1

メモリを2GB/3GB LPDDR4から3GB/4GBに増強

他のタブレットと比較

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は2GBメモリを搭載しています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は3GBメモリを搭載しています。

「Teclast P80T」は3GB LPDDR4メモリを搭載しています。

32GB/64GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は32GB、64GBストレージ搭載の2モデルを用意しています。

また、別売のmicroSDカードで最大1TBまで容量を増やすこともできます。

2024年モデルでも32GB、64GBストレージを搭載していますが、上位版として用意されたPlus版がなくなっています。

使用可能領域 は25.0/54.0GBになっています。

他のタブレットと比較

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は16GB/32GBストレージを搭載しています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は32GBストレージを搭載しています。

「Teclast P80T」は32GB eMMCストレージを搭載しています。

最大13時間駆動できるバッテリー搭載・Type-C充電に対応

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は13時間駆動できるバッテリーを搭載し、

前モデルの第10世代モデルよりも1時間長く駆動できるようになっています。

また、低電力モードに対応し、バッテリー駆動時間を延ばすこともできます。

充電はType-Cポートを利用できます。

同封のUSB-C(2.0)ケーブルと5W充電アダプタを使用し、約5時間でフルチャージできます。

急速充電には対応していません。

他のタブレットと比較

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は12時間駆動できる5100mAhバッテリーを搭載しています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は約12時間駆動する5000mAhバッテリーを搭載しています。

「Teclast P80T」は4000mAhバッテリーを搭載しています。

背面5MPカメラと前面2MPカメラで撮影できる(2024モデル)

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は2024年カメラ性能が強化され、背面に5MPのメインカメラを、前面に2MPのフロントカメラを搭載されるようになりました。

動画撮影は背面カメラで1080pのHDビデオ録画、前面カメラで720pのHDビデオ録画に対応しています。

2022年に発売されたモデルは、スタンダード版で背面2MPカメラと前面2MPカメラを搭載していました。

また、Plus版は背面5MPカメラと前面2MPカメラを搭載していました。

2024年モデルの変更点 その2

背面カメラを2MPから5MPへ変更した

他のタブレットと比較

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は背面5MP(AF対応)&前面2MPカメラを搭載しています。

「Teclast P80T」は背面2MP&前面0.3MPカメラを搭載しています。

デュアルステレオスピーカーでDolby Atmosサウンドに対応

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

また、立体音響技術「Dolby Atmos」対応の臨場感あるサウンドが楽しめます。

音質は音に厚みがあって心地よいサウンドです。音楽や動画、ゲームでも非常に相性がよく、快適です。低価格なタブレットと比べると雲泥の差があります。

他のタブレットと比較

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」はモノラルスピーカーを搭載しています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はドルビーアトモス対応のモノラルスピーカーを搭載しています。

「Teclast P80T」はデュアルスピーカーを搭載しています。

Amazon Alexa音声アシスタントに対応

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」はAmazon Alexa音声アシスタントに対応しています(※アプリのインストールなしで利用可)。

そのため、音声だけでニュース、天気、交通情報などのチェックや料理レシピの閲覧、スマート家電の操作が行えるようになっています。

他のタブレットと比較

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Teclast P80T」はアプリをインストールすることで、Amazon Alexa音声アシスタントが利用できます。

厚さ9.6mmで重さ337g/342gの薄型軽量ボディ

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は厚さ9.6mmで、重さ337g/342gの薄型軽量デザインになっています。

必要最低限のボタンしかなく、スッキリとしたシンプルなデザインです。

ベゼルは一般的なタブレットよりも少し広く、強化アルミノシリケートガラス採用で耐久性も高いという特徴もあります。

カラーはブラックのみですが、キッズモデルでは様々なキャラクターデザインのカバーが用意されています。

他のタブレットと比較

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は厚さ8.55mmで重さ約310gになっています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は厚さ8.15mmで重さ約305gになっています。

「Teclast P80T」は厚さ11mmで重さ328gになっています。

最新のFire OSを搭載・Google Playには対応せず

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は最新のFire OSを搭載し、高速に動作します。

Google Playストアには対応していませんが、アプリはAmazonアプリストア、外部ストアのAPK Pureなどからダウンロードできます。

APK PureはほぼGoogle Playストアと同じ量のアプリを用意し、そのほとんどを利用できます(ごく一部のアプリだけが利用できません。個人的に試したところ楽天TVが使えませんでした)。

そのため、無理にGoogle Play対応に改良する必要はありません。

他のタブレットと比較

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」はEMUI 10.1.0 (Android 10.0ベース・Appl Gallery対応)を搭載しています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はAndroid 11を搭載しています。

「Teclast P80T」はAndroid 12 / Android 11 Go Edition(※GSM認証、Google Playストア対応)を搭載しています。

「Fire HD 8 /Plus(第12世代)」のデメリット

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」のデメリットを紹介します。

Wi-Fi 6に対応していない

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Teclast P80T」はWi-Fi 6に対応しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」と「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はWi-Fi 6に対応していません。

4G LET通信に対応していない

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」は4G LET通信に対応していません。そのため、単体で通信することができません。Wi-Fi環境のある場所で使えないので不便です。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は4G LET通信に対応したモデルを用意しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と「Teclast P80T」は4G LET通信に対応していません。

「Fire HD 8 /Plus(第12世代)」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※ 189ppi/HDビデオ再生/面内切替型技術/高度な偏光フィルター/強化アルミノシリケートガラス採用
  • プロセッサ MediaTek MT8169A 2.0GHz 6コア ※前モデルより最大30%高速化
  • GPU Arm Mali-G52 2EE MC2
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
    ※Plus版は3GB LPDDR4
  • ストレージ 32GB / 64GB
    ※使用可能領域 24.8/55.6GB)
  • 外部ストレージ micro SDカード(別売)で最大1TBまで
  • バッテリー 駆動時間 最大13時間 (読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時)
    ※低電力モードあり
  • 充電  Type-C充電、時間:約5時間(USB-C 2.0ケーブル、5W充電アダプタを使用した場合)
    ※Plus版は最大10Wワイヤレス充電(Qi規格)に対応
  • 背面カメラ 2MP ※720pのHDビデオ録画
    ※Plus版は背面5MPカメラを搭載
  • 前面カメラ 2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2 (A2DPステレオヘッドホンに対応)
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmステレオジャック
    ※Type-A to Type-Cケーブルが付属
  • センサー 加速度計、光センサー
  • スピーカー Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー
  • マイク 搭載
  • 音声アシスタント Amazon Alexa
  • Widevine L1 対応 (1080P・HDストリーミング)
  • 筐体 再生プラスチック
  • Google Playストア 非対応 (アプリはAmazonアプリストア、APK Pureなどでダウンロード可)
  • OS Fire OS 8
  • サイズ 201.9 x 137.3 x 9.6 mm
  • 重量 337g
    ※Plus版は342g
  • カラー ブラック、ブルー、ローズ
  • 世代 第12世代
  • 付属品 USB-C(2.0)ケーブル、5W電源アダプタ、スタートガイド
  • 発売日 2022年10月19日

キッズモデルも発売!

2022年10月19日から12世代Fire HD 8のキッズモデルも発売されます。

持ち手にもなり調節可能なスタンド付きの専用カバーが付属し、ブルー、パープル、レッドの3色を用意。新世代Fire HD 8キッズモデルの価格は15,980円(税込)で、Amazon純正キッズカバーの価格は、それぞれ3,780円(税込)(カバー単体の購入も可)になっています。

サブスクリプションサービス付き

12世代Fire HD 8のキッズモデルには数千点のコンテンツが使い放題になるAmazon Kids+ ( https://www.amazon.co.jp/kidsplus )の1年間のサブスクリプションが付いています。

また、子供がソーシャルメディアを利用できないように設計。ペアレンタルコントロール機能を利用して学習アプリを設定したり、子供のコンテンツ使用状況を確認したりできます。

そのほか、前世代機同様に「アナウンス機能」を搭載。ユーザーインターフェース上にあるアナウンスボタンを押しながら、「もうさっきの本、読み終わったよ」などと伝えると、Alexa搭載デバイスや保護者のAlexaアプリに、アナウンスを送ることができます。

「Fire HD 8 /Plus(第12世代)」の評価

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2020年6月に発売された第10世代「Fire HD 8」「Fire HD 8 Plus」の後継モデルになります。

プロセッサを4コアのMediaTek MT8168から6コア、2.0GHzに変更し、約30%高速化しています。また、バッテリー駆動時間は13時間になり、前モデルよりも1時間長く駆動できるようになっています。

そのほか、ディスプレイに堅牢な強化アルミノシリケートガラスを採用。Bluetoothバージョンは5.0から5.2に変更されています。その他のスペックはほぼ前モデルと共通しています。

大幅なスペック強化とまではいきませんが、非常にサクサクと動作する快適なタブレットです。

Google Playストアが使えない弱点はまだ残っているものの、外部アプリストア「APK Pure」などで、

ニュースなどのまとめてチェックできるfeedlyや無料のペイントアプリ「アイビスペイント X」などもインストールして快適に使用できます。

もちろん、TwitterやInstagramなどのSNSアプリもインストールできます。

Google検索は設定でエンジンを変更することで利用でき、GmailはWebブラウザ経由で利用できるので大きな問題はありません。お絵描きに関しては先端に透明ディスクが付いているもので快適に描くことが可能です。

発売時の価格は11,980円(Plus版は13,980円)。コスパに優れる8インチのAndroidタブレットを探している人におすすめです。

「Fire HD 8 /Plus(第12世代)」の価格・販売

Fire HD 8 main

ECサイト

Amazonで15,980円(2024モデル・税込・3GB+32GBモデル・4GB+64GBモデルは17,980円)、

楽天市場で13,069円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで11,800円 (税込)、

米国 Amazon.comで$69.99~

で販売されています。

Amazonで「Fire HD 8」(2022)をチェックする

楽天市場で「Fire HD 8」(2022)をチェックする

ヤフーショッピングで「Fire HD 8」(2022)をチェックする

米国 Amazon.comで「Fire HD 8」(2022)をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Fire HD 8 /Plus(第12世代)」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

「N-one NPad Mini」

N-oneから発売された8インチのタブレットです(2024年10月発売)。Android 14、Allwinner A523、4GB LPDDR4 メモリ、HD IPS液晶、128GB eMMCストレージ、5000 mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ、microSDカードスロット、Gセンサーを搭載しています。

また、最大12GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、デュアルスピーカー、マイク、Google Playストア、USB Type-C (OTG) 、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで13,999円(税込)、楽天市場で18,990円(送料無料)、です。

関連記事:「N-one NPad Mini」と新型「Fire HD 8」を比較

「Redmi Pad SE 8.7」

シャオミから発売された8.7インチのタブレットです。Xiaomi HyperOS (Android 14ベース) 、MediaTek Helio G85、4GB/6GB LPDDR4X メモリ、HD+液晶、 64GB/128GB eMMC 5.1ストレージ、6650 mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、

4G LET通信(※4Gモデルのみ)、ハンドストラップ付のカバー(別売)、リフレッシュレート 最大 90Hz、18W急速充電、デュアルスピーカー、Dolby Atmos、FMラジオ、AI 顔認証、メモリの拡張、最大2TBまでのストレージ拡張、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3、GPS(※4Gモデルのみ)に対応しています。

価格は、Amazonで16,980円 (税込・4G LETモデルは19,980円)、楽天市場で16,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで19,580円、AliExpressで20,493円、米国 Amazon.comで$137.50、です。

関連記事:小型で10億色「Redmi Pad SE 8.7」のメリット・デメリット 

「Teclast M50 Mini」

Teclastから発売された8.7インチのタブレットです。Android 14、Unisoc T606、6GB LPDDR4X、HD液晶、128GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面13MP + 0.3MPのデュアルカメラ、前面5MPのフロントカメラ、重力センサー、光センサー、距離センサー、ホールセンサー搭載で、

デュアルチャンネルスピーカー、ステレオサウンド、Widevine L1、最大16GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、AI顔認証、アイプロテクションモード、リーディングモード、ダークモード、Dimモード、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで15,215円 (税込)、楽天市場で17,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで17,980円、です。

関連記事:8.7型「Teclast M50 Mini」タブレットとP85Tの違いを解説 

「UMIDIGI G1 Tab Mini」

UMIDIGIから発売された8型のAndroid 14タブレットです。Rockchip RK3562、HD液晶、32GBストレージ、5000mAhバッテリ、5MPカメラ搭載で、最大7GBまでのメモリ拡張、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで12,900円(税込・KIDSモデル)、楽天市場で13,900円(送料無料)、です。

関連記事:ミニで最安「UMIDIGI G1 Tab Mini」と8型タブレットを比較

他のAmazon Fireタブレットと比較

他にもAmazon Fireタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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