「AYN Odin」(Pro/Lite)レビュー!PS2も遊べるAndroid携帯ゲーム機

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AYN Odin」(Pro/Lite)をレビュー!Antutuベンチマークやゲーム性能(FPS)、ディスプレイ性能などを検証していきます。また、購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

ゲーム体験を革新する「AYN Odin」がAliExpressで発売開始!

2023年1月にAliExpressで「AYN Odin」がようやく発売されました。

2021年11月にIndiegogoでクラウドファンディングキャンペーンで出荷が開始されてから約2年も経ちましたが、

これからはいつでも気軽にECサイト経由で購入できるようになりました。

「AYN Odin」とは?

AYN Odin」は中国 AYNから発売された携帯ゲーム機です。

画面サイズは5.98インチで、Android 13と驚異的なパフォーマンスを発揮するSnapdragon SD845 プロセッサを搭載しています。

Android OSを搭載しているため、Google Playストアの豊富なAndroidゲームがプレイできるほか、

エミュレーターアプリを利用して、PS2やWii、ゲームキューブ、PSP、ドリームキャストなどのレトロゲームも楽しめます。

また、Qualcomm Snapdragon SD845 プロセッサを搭載しているため、

原神などの負荷の高いAndroidゲームもサクサクプレイできますよ。

そのほか、オプションでドッキングステーション「スーパードック」を用意。

このドックを使用すると、なんとニンテンドー64やゲームキューブ用のコントローラーも使えるようになります。

そのほか、優れた操作性や長時間もつバッテリー、映像出力のHDMIポートを搭載するなど、魅力的な要素が満載です。

早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ AliExpress リンク

公式サイト:Odin – AYN

Snapdragon SD845の性能とAntutuベンチマーク

AYN Odin」はQualcomm Snapdragon SD845 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはQualcommが2017年に発表したハイエンド向けのSoC (System-on-a-Chip) で、

ゲームで高いパフォーマンスを発揮します。

具体的には10nmプロセスで製造された8コア、最大2.8GHz駆動のCPUを搭載し、

前世代のSnapdragon 835と比べて最大25%の性能向上を実現しています。

また、内蔵のGPUはAdreno 630で、

前世代のSnapdragon 835と比べてグラフィックス性能が最大30%向上しています。

同じプロセッサはSamsung Galaxy S9/S9+、Google Pixel 3/3 XL、Sony Xperia XZ2/XZ2 Premium、OnePlus 6、Xiaomi Mi 8などにも搭載されています。

Antutu ベンチマーク

以前調べたデータでは、Antutu V8 総合で約 30万前後を記録しています。

Antutu V10 総合スコアに換算すると、約 45万 前後になります。

ちょうどUnisoc T820 (ANBERNIC RG406H)と同じくらいのスコアなので、性能はほぼ同じくらいです。

MediaTek Helio G99 (AYANEO POCKET MICRO)と比べると、少し性能が高くなります。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  1. Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 (AYANEO Pocket EVO/AYANEO POCKET DMG/AYANEO Pocket S)・・・Antutu総合:169万
  2. Snapdragon 8 Gen 2 (Odin2 Mini)・・・Antutu総合:130万 前後
  3. Snapdragon G3x Gen 1 (Razer Edge)・・・Antutu総合:100万
  4. MediaTek Dimensity 1100 (Retroid Pocket 4 Pro)・・・Antutu総合:75万
  5. Qualcomm Snapdragon 865 (Retroid Pocket 5)・・・Antutu総合:60万 前後
  6. MediaTek Dimensity 900 (Retroid Pocket 4)・・・Antutu総合:50万
  7. Unisoc T820 (ANBERNIC RG406H/ANBERNIC RG Cube/ANBERNIC RG556)・・・Antutu総合:45-55万
  8. Snapdragon SD845 (AYN Odin)・・・Antutu総合:45万 前後
  9. MediaTek Helio G99 (AYANEO POCKET MICRO)・・・Antutu総合:40万

ゲーム性能

Snapdragon 845は、2018年当時のハイエンドSoCで、現在でも「原神」や「PUBG Mobile」など多くのモバイルゲームを快適にプレイできる性能を備えています。

具体的なゲームタイトルとFPSは以下の通りです。

  • 原神 (Genshin Impact) ・・・中設定で30~60FPS程度。 場所や状況によってフレームレートは変動します。
  • PUBG Mobile・・・HD画質、 high frame rate 設定で、おおむね安定して60FPSで動作します。
  • Call of Duty: Mobile・・・高設定で、平均50~60FPS程度でプレイ可能です。
  • Minecraft・・・高画質設定でも60FPSを安定して維持できます。
  • Among Us・・・問題なく60FPSで動作します。
  • Pokémon GO・・・安定して30FPSで動作します。

エミュレーターアプリをつかって、クラシックなレトロゲームも快適にプレイできます。

PS2 (AetherSX2)・・・多くのゲームをHD解像度 (720p/1080p) で、安定した30~60FPSでプレイできます。特に3Dグラフィックがシンプルなゲームや、2Dのゲームは、非常に快適に動作します。

例えば、「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」、「ファイナルファンタジーX」、「キングダムハーツII」などが挙げられます。これらのゲームは、HD解像度で、おおむね60FPSでプレイできます。

Wii (Dolphin)・・・多くのゲームをHD解像度 (720p/1080p) で、安定した30~60FPSでプレイできます。Wiiリモコンのモーションコントロールをエミュレートすることも可能です。負荷の高い3Dゲームの場合、設定を調整する必要がある場合がありますが、プレイできないタイトルは少ないです。

例えば、「スーパーマリオギャラクシー」、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」、「 Metroid Prime 3 Corruption 」などが挙げられます。これらのゲームは、HD解像度で、おおむね60FPSでプレイできます。

Dolphin (GameCube/Wii)・・・多くのゲームをHD解像度で60FPSでプレイできます。ただし、 demanding なタイトルでは設定を調整する必要がある場合があります。

PPSSPP (PSP)・・・ほとんどのゲームを full speed でプレイできます。

Citra (3DS)・・・ 一部の 負荷の高いタイトルを除き、快適にプレイできます。

5.98インチのフルHD IPS液晶は息を呑む美しさ・色鮮やかで感動する

AYN Odin」のディスプレイは、息を呑む美しさで、ゲームの世界に引き込まれるほどです。

5.98インチのフルHD IPS液晶ディスプレイ(解像度1080 x 1920 px)は、鮮やかな色彩表現と高いコントラスト比を実現し、

ゲームのグラフィックを最大限に引き出します。もちろん、アスペクト比16:9で広視野角なので、どの角度から見ても美しいワイドな映像を楽しめます。

また、高速応答速度により、動きの速いゲームでも残像感が少なく、スムーズな映像表示が可能です。

最大輝度750nitで明るい場所でも画面が見やすいので、屋外でのプレイにも最適です。

そのほか、ブルーライトカット機能も搭載しているので、長時間のプレイでも目が疲れにくいのが嬉しいポイントです。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」は6.8インチで解像度は2400×1080ドットのAMOLED(有機EL)を搭載しています。
  • 「GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載しています。
  • 「ANBERNIC RG505」は4.95インチ、解像度960 x 544 pxのOLEDディスプレイを搭載しています。

最大8GBメモリと最大256GB UFS2.1ストレージ搭載で快適に使用できる

AYN Odin」は 4GB/8GBLPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

メモリ容量はモデルで違いがあり、Odin Lite/Base4GBOdin Pro 8GB となっています。

なお、Odin Lite LPDDR5規格のメモリで転送速度がより高速になっています。

ストレージ

また、ストレージはUFS2.1規格で、64GB/128GB/256GBの3種類を用意しています。

UFS 2.1規格はアプリの起動やデータの読み込みが高速で、大容量のゲームデータもスムーズに読み込めます。

また、別売のmicroSDカードで拡張することも可能で、多くのゲームやアプリをインストールできます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」は8GB LPDDR5メモリと128GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。
  • 「GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。
  • 「ANBERNIC RG505」は4GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

6600mAhバッテリー搭載でQuick Charge 4.0+の急速充電に対応

AYN Odin」はOdin Base/Proモデルで6,600mAh

Odin Liteモデルで5,000mAhのバッテリーを搭載し、長時間のゲームプレイが可能です。

また、Type-Cを介してQuick Charge4.0規格に対応した急速充電も利用できます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。
  • 「GPD XP Plus」は7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。
  • 「ANBERNIC RG505」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

HDMIとDisplayPortで映像出力できる

AYN Odin」はMini HDMI端子を搭載し、外部ディスプレイへの映像出力が可能です(※Type-Cポートを介してDisplayPort映像出力も利用できます)。

最大4K解像度に対応しているので、リビングの大画面TVで、迫力のある映像を楽しむことができます。

また、映像出力を利用したTVモードでは、OdinのUIがテレビに最適化されたレイアウトに変わり、

専用のコントローラーを使うことで、 快適な操作感でゲームをプレイできます。

家族や友人とゲームを共有したり、 ゲームプレイで盛り上がったり、大画面ならではの楽しみ方が広がります。

他のゲーム機と比較

一方、「Razer Edge」、「GPD XP Plus」はUSB Type-CでDP映像出力できます。「ANBERNIC RG505」は厚さ1.8cmで重さ286gの薄型軽量ボディを搭載しています。

厚さ15mmのエレガントなデザイン・5色カラーを用意

AYN Odin」は人間工学に基づいた機能性を備えつつ、エレガントでスタイリッシュなデザインになっています。

本体は手に吸い付くようなグリップ感で、長時間のプレイでも疲れにくく、快適な操作性です。

コンパクトなサイズなので、バッグに入れて簡単に持ち運べ、いつでもどこでも気軽にゲームを楽しめます。

また、洗練された形状と美しいカラーバリエーションで、所有する喜びを感じさせてくれます。

ボタン配置にもこだわり、 押しやすいボタンを備えることで、モバイルゲームを快適にプレイできます。反応も速く、快適な操作性です。

AYN Odinは、機能性と美しさを兼ね備えた、まさにゲーマーのためのデバイスといえます。

サイズ・重量・カラー

厚さ15mmの薄型デザインになっています。また、ブラック、クリアブラック、クリアパープル、グレー、ホワイトの5色カラーを用意しています。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」は厚さ11mmで重さ264g/401gの薄型軽量デザインになっています。
  • 「GPD XP Plus」は厚さ18~41mm、重さ330g~370gの薄型軽量デザインになっています。
  • 「ANBERNIC RG505」は厚さ1.8cmで重さ286gの薄型軽量デザインになっています。

ステレオスピーカー搭載・臨場感のあるサウンドを再生できる

AYN Odin」はアンプ内蔵のデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

ステレオスピーカーは、クリアな高音と迫力ある低音で、ゲームサウンドを忠実に再現。臨場感のあるサウンドがゲーム世界への没入感を高めます。

また、3.5mmイヤホンジャックを備えているので、好みのイヤホンやヘッドホンを使って、ゲームをを楽しめます。

ノイズキャンセリング対応のヘッドホンを使えば、周囲の音を気にせずゲームに集中できます。

AYN Odinがあれば、心を揺さぶるサウンドで、よりゲームの世界を楽しめます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」はデュアルスピーカー搭載でTHX空間オーディオに対応しています。
  • 「GPD XP Plus」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。
  • 「ANBERNIC RG505」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

トリプル冷却システムで本体の高熱化を防げる

AYN Odin」は高性能な冷却システムを搭載し、常にクールなプレイ環境を提供します。

具体的には、大型のヒートシンクと高性能なアクティブ冷却ファン、大面積のナノコーティング冷却アルミニウムプレートを搭載し、効率的に熱を放散することで、高熱化を抑制し、安定したパフォーマンスを維持します。

また、負荷の高い3D ゲームを長時間プレイする場合でも、 フレームレートの低下やデバイスの発熱を気にせず、快適にプレイできます。

Odin Liteは、さらに冷却性能を高めるために、銅製のヒートパイプも採用し、

夏場の暑い環境でも、安定したパフォーマンスを維持できます。

他のAndroid携帯ゲーム機と比較しても、Odinの冷却性能はトップクラスです。

他のゲーム機と比較

一方、「Razer Edge」、「GPD XP Plus」はアクティブ冷却に対応しています。「ANBERNIC RG505」は冷却ファンを搭載していません。

専用のドッキングステーションを利用できる

AYN Odin」はオプションでドッキングステーション「スーパードック」を用意しています。

このドッキングステーションは、5つのUSB3.0ポートやギガビット有線LANポートを備え、

豊富な周辺機器や安定した高速な通信を利用できます。

また、N64やゲームキューブ用のコントローラー端子も備え、レトロでクラシックなゲームパッドを利用できるようになっています。

他のゲーム機と比較

一方、「Razer Edge」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG505」は専用のドッキングステーションを用意していません。

「AYN Odin」のデメリット

AYN Odin」(Pro/Lite)のデメリットを紹介します。

高リフレッシュレートに対応していない

AYN Odin」はより滑らかに映像出力できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Razer Edge」はリフレッシュレート 144Hzに対応しています。「GPD XP Plus」は「ANBERNIC RG505」は高リフレッシュレートに対応していません。

コントローラ部を取り外せない

AYN Odin」はコントローラの部分だけを取り外すことができません。

一方、「Razer Edge」と「GPD XP Plus」はコントローラの部分だけを取り外すことができます。「ANBERNIC RG505」はコントローラの部分だけを取り外すことができません。

「AYN Odin /Pro/Lite」のスペック

  • ディスプレイ 5.98インチ、解像度1080 x 1920 pxのIPS LCD
    ※16:9/FHD 1080P/369ppi/最大輝度750nit/Dragontrail glass/タッチ対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon SD845
    ※10nm/64bit/8コア/最大2.8GHz
    ※Lite版はMediatek Dimensity D900
  • GPU Adreno 630@787 MHz
    ※Lite版はMali-G68 MC4
  • RAM (メモリ) 4GB LPDDR4x
    ※Pro版は8GB LPDDR4x
    ※Lite版は4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB/128GB/256GB UFS2.1
    ※Lite版は64GB UFS 2.1
    ※Pro版は256GB UFS2.1で Windows 11 がプリインストール
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600 mAh
  • 駆動時間 約10時間
  • 充電 Quick Charge 3.0/4.0/4.0+
    ※Lite版は急速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※Lite版はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C、Mini HDMI、TFカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • 映像出力 HDMI + DisplayPort
    ※Lite版はHDMI出力のみ
  • オーディオ Qualcomm Aqstic Audio Code & Speraker Amplifier(2x1w)
    ※Lite版はAudio Codec & Speaker Amplifier(2x1w)
  • 冷却 パッシブ冷却ファン、アクティブ冷却ファン、大面積のナノコーティング冷却アルミニウムプレート
  • オプション スーパードック(Type-C、USB3.0 x5、HDMI、有線LAN、64/Cubeコントローラー)
  • OS Android 11 / Android 10
    ※Lite版はAndroid 11のみ
    ※Pro版は256GB UFS2.1で Windows 11 がプリインストール
  • サイズ 224 x 96 x 15 mm
    ※※Lite版は224 x 95 x 15 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、クリアブラック、クリアパープル、グレー、ホワイト

「AYN Odin」の評価

AYN Odin」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

AYNから発売されたAndroid搭載の携帯ゲーム機です。2022年1月ごろにクラウドファンディングで登場しましたが、2023年1月に入ってから、とうとう一般販売されました。

モデルは通常版とPro版、Lite版の3種類があります。このうち、8GBメモリと256GBストレージを搭載したPro版はWindows 11がプリインストールされています。

Lite版は最もスペックが低くなりますが、モデルとしては最も新しく通信面ではWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

AYN Odin」の価格はAliExpressでUS $371.63~(8GB/256GB/Win11/Android11)。AYNの公式サイトではより安く販売しているので、ぜひチェックしてみてください。Android搭載の高性能な携帯ゲームを探している人におすすめです。

「AYN Odin」(Pro/Lite)の価格・購入先

AYN公式サイト

$119.00、で販売されています。

AYN公式サイトで「AYN Odin」をチェックする

ECサイト

AliExpressで50,656円、

米国 Amazon.comで$219.99 (Lite)、

で販売されています。

AliExpressで「AYN Odin」をチェックする

Amazonで「AYN Odin」をチェックする

楽天市場で「AYN Odin」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYN Odin」をチェックする

米国 Amazon.comで「AYN Odin」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似製品を紹介

AYN Odin」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「Odin2 Mini」

AYNから発売された5インチの携帯ゲーム機です(2024年5月 発売・※AliExpressは10月)。

Android 13、Mini LED ディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 8 Gen2、8GB / 12GB LPDDR5x メモリ、128GB / 256GB UFS4.0 ストレージ、5000 mAh バッテリーを搭載しています。

また、HDMI映像出力(microHDMI)、クリスタルボタン、ホール効果採用のアナログジョイスティックとトリガーボタン、冷却システム、最大輝度1100nit、65W 急速充電(Quick Charge 5.0)、ステレオスピーカー、振動効果、USB 3.1 Type-C、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、AliExpressで65,285円、です。

関連記事:Odin2 Mini徹底レビュー!Retroid Pocket 5を超えた?

「Retroid Pocket 5」

Retroid Pocketから発売された5.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon 865、8GB LPDDR4x メモリ、フルHDのOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、5000 mAhバッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティックR2/L2、ストレージの拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格はAliExpressで51,003円、です。

関連記事:「Retroid Pocket 5」とPocket 4 /4Proの違いを解説

「Retroid Pocket Mini」

Retroid Pocketから発売された3.7インチの携帯ゲーム機です。

Android 10、Qualcomm Snapdragon 865、6GB LPDDR4x メモリ、解像度 1280 x 960 pxのAMOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1 ストレージ、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2、アクティブ冷却、A/B/X/Yボタンの配置カスタマイズ、デュアルスピーカー (1W x 2)、USB Type-C (OTG/)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Retroid Pocket公式サイトで$199.00(日本円で約28431円)です。

関連記事:「Retroid Pocket Mini」と2S、Pocket 5の違い

「ANBERNIC RG406H」

ANBERNICから発売された4インチのヨコ型 携帯ゲーム機です(2024年11月19日に発売)。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X、IPS液晶(4:3)・128G UFS2.2 ストレージ、5000 mAh バッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、ファンクションキーを搭載しています。

また、RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、エミュレーター(29種類以上)、Hi-Fi ステレオスピーカー、6軸ジャイロセンサー、

冷却システム、振動モーター、ストリーミング プレイ、最大2TBまでのストレージ拡張、Google Playストア、レトロアーチ(RetroArch)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonでも29,999 円(税込)、米国 Amazon.comで$249.00、です。

関連記事:ANBERNIC RG406Hレビュー!Retroid Pocket 5より魅力的?

「AYANEO Pocket EVO」

AYANEOから発売された7インチの携帯ゲーム機です(2024年11月21日発売 ※発送は2025年2月6日)。

Android 13、フルHDの有機EL液晶、8600 mAhバッテリー、8GB/12GB/16GB/24GB LPDDR5X メモリ、128GB/256GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大165Hz、RGB ホールビック ジョイスティック、ライナー ホール トリガー、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー、冷却システム、

PD急速充電、ステレオスピーカー、SoundTAPMagic、さまざまなシーンに対応したパフォーマンスモード、キーマッピング(カスタムボタン)、XInputデバイス振動、

AYASpace(管理ソフト)、AYAHome(デスクトップランチャー)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで85,310円(税込・8GB+128GBモデル/12GB+256GBは99,560円/16GB+256GBは113,810円)、です。

関連記事:7インチ有機EL!AYANEO Pocket EVO 至高のゲーム機をレビュー

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「Blackview OSCAL C80」の特徴

Blackview OSCAL C80

Blackview OSCAL C80」の特徴をまとめてみました。

6.5HD+液晶・リフ90GHz・5180mAhバッテリ

Blackview OSCAL C80」は6.5インチ、解像度720 x 1600 pxHD+ディスプレイを搭載。画面比率89%、ピクセル密度269ppi、最大輝度400nitの明るくワイドな画面で、色鮮やかな映像で動画を視聴できます。また、リフレッシュレート 9OHzに対応し、動きの激しいシーンでも滑らかに再生することが可能。タッチサンプリングレート 180GHzに対応し、ゲームプレイの操作でより高速に入力することもできます。

そのほか、 5180mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで528時間、ビデオ再生で7.5時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

UNISOC T606・最大14GBメモリ・128GBストレージ

Blackview OSCAL C80」はUNISOC T606 オクタコア プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で「226,330」 を記録しています。また、8GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリを搭載。メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。

そのほか、128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張することが可能。OSはAndroid 12 ベースの Doke OS 3.0で新機能も使えるようになっています。

サムスン50MPカメラ・リニアスピーカー・指紋認証

Blackview OSCAL C80」は背面にサムスンセンサー搭載の5000万画素カメラを搭載。4つの画素を1つにまとめる4-in-1ピクセルビニングテクノロジー採用で、パノラマモードやナイトモード、プロモード、HDR、1080Pビデオ撮影などが利用できます。また、リニア スピーカー搭載で大音量でクリアなサウンドを再生することが可能。片手でロック解除できるサイド指紋認証顔認証にも対応しています。

そのほか、4つの衛星測位に対応した「4-in-1 ナビゲーションシステム」に対応。2枚のSIMカードとTFカードを収納できるトリプルスロット、防汗耐摩耗性、4G LET通信にも対応しています。

公式ページ:  C80 | OSCAL

Antutuベンチマークを比較

Blackview OSCAL C80

Blackview OSCAL C80」と「OUKITEL C32」、「UMIDIGI G1 Max」、「Redmi Note 10T」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Blackview OSCAL C80」

AnTuTu総合で「226330」

<CPU> UNISOC T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約22~23万を記録しています。

同じプロセッサは「OUKITEL C32」、「Blackview A85」にも搭載されています。

Unisoc T610搭載の「UMIDIGI G1 Max」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

Snapdragon 480 5G搭載の「Redmi Note 10T」と比較すると、スコアが約7万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作しまが、一部の負荷の高いアプリで負荷が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「OUKITEL C32」

Antutuベンチマーク総合で220,000

<CPU> Unisoc T606

「UMIDIGI G1 Max」

Antutu総合で「220,534」

<CPU> Unisoc T610

「Redmi Note 10T」

Antutu V9.3.7 総合で「294220」、CPUで「96714」、GPUで「65686」、MEMで「57015」、UXで「74805」。

<CPU> Snapdragon 480 5G

「Blackview OSCAL C80」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度720 x 1600 px
    ※20:9/HD+/269ppi/最大輝度400nit/画面比率89%
  • リフレッシュレート 9OHz
  • タッチサンプリングレート 180GHz
  • プロセッサ UNISOC T606
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM (メモリ) 8GB LPDDR4x
  • 拡張メモリ +6GBで最大14GBメモリ
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5180mAh
  • 駆動時間 スタンバイで528時間、通話で20時間、ビデオ再生で7.5時間、ゲームで7時間、ウェブで10時間、音楽で21.5時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 50MP ※Samsung ISO CELL JN1 +0.3MP (深度用/F2.8)
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung ISO CELL 4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.x、GPS (GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー リニアスピーカー (シングル ライナー スピーカー)
  • 耐久性 防汗、耐摩耗性
  • 生体認証 サイド指紋認証 (2-in-1)、顔認証
  • OS Android 12 ベースの Doke OS 3.0
  • サイズ 164.2 x 76 x 8.55mm
  • 重量 188g
  • カラー アーリーサニースノー / ミッドナイトブラック / ネイビーブルー
  • 発売日 2022年10月
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G: FDD B1/B3/B7/B8/B20 ,TDD 40
    3G: WCDMA: B1B8
    2G: GSM: B2/B3/B5/B8

カメラ性能を比較

Blackview OSCAL C80

Blackview OSCAL C80」と「OUKITEL C32」、「UMIDIGI G1 Max」、「Redmi Note 10T」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview OSCAL C80」

背面カメラ 50MP +0.3MP (深度用/F2.8)
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 4-in-1 ピクセルビニングテクノロジー、パノラマモード、ナイトモード(夜景モード)、背景ぼかし、プロモード、1080P録画、HDR、ポートレートモード、フェイス フィル ライト(照明ライトで自撮りを明るく撮影)

「OUKITEL C32」

背面カメラ 20MP ※Sony IMX376, f1.8, AI対応
前面カメラ 5MP ※OV5670,f2.2
超広角 非対応
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 AIシーン認識、ナイト プロ コード(夜景モード)、プロモード(ホワイトバランス、ISO、露出補正、オート)、パノラマモード、ポートレートモード、ビューティモード、オートフォーカス、モノクロ

「UMIDIGI G1 Max」

背面カメラ 50MP (f/1.8)+ 2MP(深度用f/2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能
(背面) 定常手持ち夜景撮影、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI Beautify、デュアル LED フラッシュ、顔認識、タイムラプス撮影

(動画)背面:1080p、720p、480p 動画撮影、30fps / (前面)720p, 480p 動画撮影、30fps

「Redmi Note 10T」

背面カメラ 50MP(F1.8)+2MP(F2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)AIスーパーナイトモード、タイムドバースト、写真フィルター、ポートレート、ムービーフレーム、プロモード、パノラマ、HDR、Google レンズ、撮影サイズ、静止画:最大 8,000×6,000 ドット

(動画)背面:動画プロモード、動画マクロモード、ムービーフレーム、タイムラプス動画、ショートビデオ1080p 1920×1080 | 30fps、720p 1280×720 | 30fps

「Blackview OSCAL C80」のメリット・デメリット

Blackview OSCAL C80

Blackview OSCAL C80」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのHD+液晶・明るくワイドで色鮮やか

Blackview OSCAL C80」は6.5インチ、解像度720 x 1600 pxのHD+ディスプレイを搭載。画面比率89%、ピクセル密度269ppi、最大輝度400nitの明るくワイドな画面で、色鮮やかな映像で動画を視聴できます。

一方、「OUKITEL C32」は6.51インチで解像度 720×1660 pxの液晶を搭載しています。「UMIDIGI G1 Max」は6.52インチで解像度1600 x 720 pxの液晶を搭載しています。「Redmi Note 10T」は6.5インチで解像度2400 x 1080 ドットの液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート 9OHzとタッチサンプリングレート 180GHzに対応

Blackview OSCAL C80」はリフレッシュレート 9OHzに対応し、動きの激しいシーンでも滑らかに再生することができます。また、タッチサンプリングレート 180GHzに対応し、ゲームプレイ時により高速に入力することもできます。

一方、「OUKITEL C32」、「UMIDIGI G1 Max」はリフレッシュレート 6OHzに対応しています。「Redmi Note 10T」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。

・8GB LPDDR4xメモリ内蔵で最大14GBまで拡張できる

Blackview OSCAL C80」は8GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリを搭載。メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL C32」は8GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「UMIDIGI G1 Max」は6GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Redmi Note 10T」は4GB LPDDR4xメモリを搭載しています。

・128GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview OSCAL C80」は128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張することができます。

一方、「OUKITEL C32」、「UMIDIGI G1 Max」は128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Redmi Note 10T」は64GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

・5180mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

「Blackview OSCAL C80」は5180mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで528時間、ビデオ再生で7.5時間駆動することができます。また、ype-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「OUKITEL C32」は5150 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「UMIDIGI G1 Max」は5150mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。「Redmi Note 10T」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電も利用できます。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth、GPSに対応

Blackview OSCAL C80」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth通信に対応し、ワイヤレスイヤホンやマウス、キーボードともスムーズに接続できます。そのほか、4つの衛星測位GPS (GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)に対応しています。

一方、「OUKITEL C32」、「UMIDIGI G1 Max」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Redmi Note 10T」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

・厚さ8.55mmで重さ188gの薄型軽量デザイン・3色カラーを用意

Blackview OSCAL C80」は厚さ8.55mmで重さ188gの薄型軽量デザインになっています。また、アーリーサニースノー、ミッドナイトブラック、ネイビーブルーの3色カラーを用意しています。

一方、「OUKITEL C32」は厚さ9.2mmで重さ198gになっています。「UMIDIGI G1 Max」は厚さ8.75mmで重さ192gになっています。「Redmi Note 10T」は厚さ9.0mmで重さ約198gになっています。

・リニアスピーカー搭載で音がいい

Blackview OSCAL C80」はリニア スピーカー搭載で大音量でクリアなサウンドを再生することができます。

一方、「OUKITEL C32」は底面スピーカー (モノラル)を搭載しています。「UMIDIGI G1 Max」、「Redmi Note 10T」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・サイド指紋認証とAI顔認証に対応

Blackview OSCAL C80」はサイド指紋認証とAI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「OUKITEL C32」はサイド指紋認証に対応しています。「UMIDIGI G1 Max」はサイド指紋認証、AI顔認証に対応しています。「Redmi Note 10T」はサイド指紋認証に対応しています。

・Android 12 ベースの Doke OS 3.0搭載で新機能も使える

Blackview OSCAL C80」はAndroid 12 ベースの Doke OS 3.0搭載で、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL C32」、「UMIDIGI G1 Max」はAndroid 12を搭載しています。「Redmi Note 10T」はAndroid 11ベースのMIUI13(※Android 12にアップデート可能)を搭載しています。

デメリット

・防水防塵に対応していない

Blackview OSCAL C80」は防水防塵に対応していません。

一方、「Redmi Note 10T」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

「OUKITEL C32」と「UMIDIGI G1 Max」は防水防塵に対応していません。

・5G通信に対応していない

Blackview OSCAL C80」は5G通信に対応していません。4G通信に対応しています。

一方、「Redmi Note 10T」は5G通信に対応しています。「OUKITEL C32」と「UMIDIGI G1 Max」は5G通信に対応していません。

「Blackview OSCAL C80」の評価

Blackview OSCAL C80

Blackview OSCAL C80」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackviewのサブブランド「OSCAL」の最新スマートフォンになります。OSCALからはタブレットの「Blackview Oscal Pad 10」が発売され、最大14GBメモリまで拡張できることで日本でも話題になりました。

今回取り上げた「Blackview OSCAL C80」も同じく最大14GBメモリまで拡張できるモデルです。おまけに低価格ながらもリフレッシュレート 9OHzとタッチサンプリングレート 180GHzに対応しており、ゲームに適した仕様になっています。

タッチサンプリングレートは値が高ければ高いほど入力スピードが速くなり、FPSゲームなどで威力を発揮します。本格ゲーミングスマホになると400~700ぐらいになっていますが、エントリー向けのゲーマーなら180GHzでも十分に操作性が良いと感じるはずです。

なお、 UNISOC T606はAntutuベンチマーク総合で22万ぐらいで、軽めのPS2ゲームも動作するようです。GameSirの「X2 Pro-Xbox モバイル ゲーム コントローラー」を接続すれば、携帯ゲーム機のように使うことができます。

Blackview OSCAL C80」の現在の価格は22,680円 (3000円 OFFクーポン付き・Amazon)。2万円台で快適にゲームをプレイできるAndroid 12 スマートフォンを探している人におすすめです。

「Blackview OSCAL C80」の販売・購入先

Blackview OSCAL C80」は、

Amazonで22,680円 (3000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で36,689円 (税込)、

ヤフーショッピングで23,700 円、

AliExpressでUS $124.59、

で販売されています。

Amazonで「Blackview OSCAL C80」をチェックする

楽天市場で「OSCAL C80」をチェックする

ヤフーショッピングで「OSCAL C80」をチェックする

AliExpressで「OSCAL C80」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview OSCAL C80」をチェックする

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aiwa JA2-TBW1001-D 評価:コスパ重視のWinタブ決定版?徹底レビュー


かつてオーディオブランドとして一世を風靡した「aiwa」が、デジタルデバイスの分野で新たな一歩を踏み出しました。2023年1月に登場した「aiwa JA2-TBW1001-D」は、Windows 11 Proを搭載した10.5インチの2in1タブレットPCです。

タブレットならではの手軽さや携帯性と、キーボード装着によるノートPCとしての作業性を両立し、ビジネスシーンでの活用から、学習、プライベートでのエンターテイメントまで、幅広いニーズに応えることを目指して開発されました。

特に、比較的手頃な価格でWindows環境を利用したいと考えている方や、持ち運びやすいサブデバイスを探している方にとって、注目の選択肢となっています。

この記事で「aiwa JA2-TBW1001-D」のすべてがわかる

この記事では、そんな魅力あふれる「aiwa JA2-TBW1001-D」について、そのスペックや特徴、実際の使い勝手を徹底的に掘り下げていきます。

文書作成やWeb閲覧に適したアスペクト比3:2の高精細ディスプレイ、日常的なタスクをこなすIntel Celeronプロセッサの性能、そして何より嬉しい標準付属の専用キーボードケース、さらには豊富なインターフェースや薄型軽量デザイン、バッテリー性能、カメラ機能、通信機能に至るまで、あらゆる角度からその実力を検証します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

aiwaからWindows 11 Pro搭載の2in1タブレットPC「JA2-TBW1001-D」が登場!

2023年1月、aiwaブランドから待望のWindowsタブレットPC「aiwa JA2-TBW1001-D」が発売されました。この製品は、タブレットの手軽さとノートPCの利便性を兼ね備えた2in1デバイスとして、ビジネスシーンからプライベートまで幅広い活用が期待されます。

最新OSであるWindows 11 Proを搭載し、信頼性の高いインテル製CPUを採用。日常的な作業を快適にこなせる基本性能と、使いやすさを追求した機能が魅力です。aiwaならではのこだわりが詰まった、新しいデジタルライフを提案する一台となっています。

信頼のインテルCPUと快適メモリでスムーズ操作

プロセッサとして、第10世代のインテル Celeron N4020 デュアルコア プロセッサを搭載しています。この14nmプロセスで製造された64ビット対応CPUは、2コア2スレッドで動作し、Passmarkベンチマークスコア(CPU)で「1574」を記録するなど、ウェブサイトの閲覧やドキュメント作成といった日常的なタスクを軽快に処理します。

さらに、4GBのDDR4メモリを搭載しており、複数のアプリケーションを同時に開いても、比較的スムーズな動作を実現します。エントリーモデルながら、日々の作業をしっかりとサポートしてくれる頼もしいパフォーマンスを備えています。

見やすく作業しやすい高精細ディスプレイ

ディスプレイには、10.5インチのフルHD IPS液晶パネルを採用。解像度は1920 × 1280 ドットと高く、写真や動画はもちろん、細かいテキスト文字もくっきりと鮮明に表示します。特筆すべきは、縦方向に広いアスペクト比 3:2を採用している点です。一般的な16:9のディスプレイと比較して、ウェブサイトや文書の閲覧・編集時に一度に表示できる情報量が多く、スクロールの手間を減らして作業効率を高めます。タッチパネルにも対応しており、直感的な操作も可能です。

柔軟なデータ管理とオンライン活用

内蔵ストレージには64GBのeMMCを採用しており、OSや基本的なアプリケーションを格納するのに十分な容量を備えています。もし容量が足りなくなっても、別売りのmicroSDカードを使用することで、写真や動画、書類などのデータを手軽に追加保存できます。データ管理の柔軟性が高いのは嬉しいポイントです。

また、カメラ機能も充実しており、背面には500万画素のメインカメラ、前面には200万画素のフロントカメラを搭載。ビデオ通話やオンライン会議、オンライン授業、チャットなど、多様化するコミュニケーションシーンで活躍します。

マグネット着脱式キーボードでノートPCスタイルに

本製品の大きな魅力の一つが、標準で付属する専用のキーボードケースです。マグネット式で簡単に着脱でき、タブレットからノートPCへと瞬時にスタイルを変更できます。キーボードは80キーの日本語配列を採用し、自然なタイピングが可能です。さらに、タッチパッドも搭載されているため、マウスがない環境でもカーソル操作がスムーズに行えます。レポート作成やメールの返信など、長文入力が必要な場面でも快適に作業を進めることができるでしょう。

ビジネスにも嬉しい充実の機能

OSにはビジネス用途にも適したWindows 11 Proを搭載。その他、本体にはデュアルスピーカーとマイクを内蔵し、別途スピーカーやマイクを用意しなくてもオンライン会議などに参加できます。

ネットワーク機能としては、安定した通信が可能なWi-Fi 5(IEEE 802.11ac)のデュアルバンドに対応し、Bluetooth 4.2で周辺機器とのワイヤレス接続も可能です。microHDMIポートやUSB Type-Cポートも備え、外部ディスプレイへの出力や周辺機器の接続に対応するなど魅力的な要素が満載です!

この製品の購入はこちら→ Amazonリンク

公式ページ: aiwaデジタル | 製品情報 | JA2-TBW1001

鮮やかな色彩と広視野角:10.5インチ IPSディスプレイ

aiwa JA2-TBW1001-Dは、画面サイズ10.5インチのIPS液晶ディスプレイを採用しています。IPSパネルの大きな魅力は、見る角度が変わっても色味や明るさが変化しにくい点です。例えば、リビングのテーブルに置いて家族と一緒に旅行の写真を見返す時や、友人と隣り合ってYouTubeで好きなアーティスト、例えば「Official髭男dism」のライブ映像を見る時でも、斜めから覗き込んでも画面が白っぽくなったり暗くなったりせず、誰もが美しい映像を共有できます。色彩表現も豊かで、写真や動画コンテンツを自然に近い色合いで楽しむことができます。

細部までくっきり再現:高解像度1920×1280ピクセル

このディスプレイが持つ1920×1280ピクセルという解像度は、一般的なフルHD(1920×1080)よりも多くの情報を表示できることを意味します。この高精細さのおかげで、ウェブサイトの記事やPDF書類に含まれる細かな文字も、まるで印刷物のようにシャープに表示され、長時間見ていても目が疲れにくいでしょう。また、Netflixで配信されている『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のような映像美にこだわった作品を鑑賞すれば、登場人物の表情や背景の細かなディテールまで鮮明に映し出され、物語への没入感を一層深めてくれます。

作業がはかどる縦長画面:アスペクト比3:2の恩恵

ディスプレイのアスペクト比(縦横の比率)が3:2であることは、この製品の特筆すべき点です。一般的な16:9のワイド画面に比べ、縦方向の表示領域が広いため、WordやGoogleドキュメントでレポートを作成する際には、より多くの行数を一度に表示できます。これにより、文章全体の流れを把握しやすく、スクロール操作の頻度も減るため、思考を中断されることなく集中して作業を進められます。ウェブサイト、例えばYahoo!ニュースのような情報サイトを閲覧する際も、一度に表示される情報量が多く、快適なブラウジングが可能です。

電子書籍との相性抜群:まるで紙のような読み心地

この縦に長い3:2の画面比率は、電子書籍を読む際にも大きなメリットを発揮します。Kindleストアで購入した小説やビジネス書、またはマンガアプリで作品を読むとき、まるで実際の紙の書籍に近い感覚でページを表示できます。一般的なワイド画面よりも縦の表示領域が広いため、1ページの文字数が多く表示され、ページをめくる回数が減るかもしれません。10.5インチというサイズも、文庫本や新書に近い感覚で手に馴染みやすく、通勤電車の中やカフェでのリラックスタイムなど、場所を選ばずに快適な読書体験を提供します。

エンタメ体験も向上:動画鑑賞からライトなゲームまで

もちろん、エンターテインメントを楽しむ時間も、この美しいディスプレイが一層豊かにしてくれます。例えば、お気に入りの映画を高画質でストリーミング再生すれば、その迫力ある映像と鮮やかな色彩に思わず引き込まれるでしょう。

また、CPU(Intel Celeron N4020)やGPU(Intel UHD Graphics 600)の性能を考慮すると、高度な3Dグラフィックを駆使する最新ゲームのプレイは難しいかもしれませんが、「マインクラフト」のような比較的負荷の軽いゲームや、ブラウザベースのパズルゲームなどを楽しむには十分な表示品質です。クリアで見やすい画面は、あなたの余暇時間をより楽しいものにしてくれるはずです。

日常的なタスクを軽快にこなす:Intel Celeron N4020 プロセッサの性能

aiwa JA2-TBW1001-Dには、インテル社の「Celeron N4020」プロセッサが搭載されています。これはパソコンの様々な計算処理を行う、いわば司令塔のような役割を果たすパーツです。第10世代インテルプロセッサーの技術をベースにしており、14nmプロセスという微細な技術で製造されています。

64ビットのOSやアプリケーションに対応しているため、最新のWindows 11 Pro環境でもその能力を発揮します。日々のデジタルライフを支える、信頼性の高いプロセッサと言えるでしょう。

2コア2スレッドで日常タスクを軽快に

このCeleron N4020は、「デュアルコア」つまり2つのコアを持っています。コアは実際に計算を行う作業員のようなもので、2つのコアがあることで、複数の作業を分担して効率よく処理できます。さらに「2スレッド」対応なので、同時に処理できる仕事の単位も2つとなり、よりスムーズな動作に貢献します。

例えば、Webブラウザ(Microsoft Edgeなど)でニュースサイトを見ながら、同時にSpotifyで音楽を再生したり、Wordで簡単な文書を作成したりといった、日常的なマルチタスクを軽快にこなすことができます。

性能の目安を示す動作周波数とベンチマーク

プロセッサの性能を示す指標の一つに動作周波数(クロック周波数)があります。Celeron N4020は、通常1.1GHzで動作し、必要に応じて最大2.8GHzまで速度を引き上げます。これにより、軽い作業中は消費電力を抑え、アプリの起動時などパワーが必要な場面では処理速度を高める、効率的な動作を実現します。

パソコンの総合的な性能を測るPassmarkベンチマークテストでは、CPUスコアとして「1574」を記録しています。これは、最新の高性能CPUと比較すると控えめな数値ですが、インターネットの閲覧や動画視聴、Officeソフトを使った書類作成といった用途には十分な性能を持っていることを示しています。

省電力設計でバッテリー長持ちに貢献

Celeron N4020の大きな魅力の一つが、その優れた省電力性能です。消費電力が低く抑えられているため(TDP: 熱設計電力 6W)、バッテリーの持ち時間に貢献します。このタブレットPCが公称で最大約7時間のバッテリー駆動を実現している背景には、このプロセッサの省電力設計が大きく関わっています。外出先でコンセントが見つからないカフェでレポートを作成したり、長時間の移動中にNetflixで映画を楽しんだりする際も、バッテリー残量を過度に心配することなく利用できるのは、モバイルデバイスとして非常に嬉しいポイントです。

メモリとストレージ:大容量で快適な動作を支える

日常タスクを軽快にこなす:4GB DDR4メモリ

aiwa JA2-TBW1001-Dは、4GBのDDR4メモリを搭載しています。メモリは、例えるならパソコンが作業をするための「一時的な作業スペース」です。この4GBという容量があれば、インターネットで調べ物をする(Microsoft Edgeなどを使用)、メールを作成・送受信する、Wordでレポートを作成するといった、日々の基本的なタスクをスムーズにこなすことができます。

例えば、Webサイトを見ながら参考資料をメモ帳アプリに書き留めたり、簡単な表計算ソフト(Excelなど)を開いたりする程度の、軽いマルチタスクにも対応可能です。DDR4規格を採用しているため、以前のメモリ規格よりも効率よくデータを処理し、快適な動作をサポートします。

OSやアプリの基盤:64GB eMMCストレージ

データの長期的な保管場所となるストレージには、64GBのeMMCが採用されています。eMMCは、SSD(ソリッドステートドライブ)に比べると読み書きの速度は控えめですが、従来のハードディスクドライブ(HDD)よりは高速で、衝撃にも強く、消費電力が少ないのが利点です。

この64GBのスペースには、Windows 11 Proのシステムや、普段よく使うソフトウェア、例えばZoomのようなWeb会議アプリや、基本的なオフィスソフトなどをインストールしておくことができます。作成した文書ファイルや設定などを保存する領域としても機能し、パソコンの起動も比較的速いため、ストレスなく使い始められるでしょう。

容量不足の心配を解消:microSDカードで手軽に拡張

「64GBでは少し心許ないかも…」と感じる方でもご安心ください。このタブレットPCにはmicroSDカードスロットが搭載されており、これが大きな魅力となっています。市販のmicroSDカード(別売)を挿入するだけで、写真、動画、音楽ファイルといった、容量を多く消費するデータを手軽に外部へ保存できます。

例えば、旅行で撮影した大量の思い出の写真や、お気に入りのアーティスト、例えば「YOASOBI」の楽曲データをたくさんmicroSDカードに入れておけば、本体ストレージの空き容量を気にすることなく楽しめます。データがいっぱいになったカードを交換するだけで、実質的に無限のストレージスペースを活用できるような感覚は、大きな安心感と喜びを与えてくれるはずです。

外出先での利用を支えるバッテリー容量

aiwa JA2-TBW1001-Dは、3500mAh/7.6Vの内蔵型リチウムポリマー充電池を搭載しています。メーカーの公称値では、最大で約7時間の連続使用が可能とされており、タブレットPCとしてのモバイル性能をしっかりと支えます。搭載されている省電力性に優れたIntel Celeron N4020プロセッサとの組み合わせにより、ACアダプターに接続できない環境でも、ある程度の時間、作業やエンターテイメントを楽しむことができます。日中の外出先での利用にも、頼りになるスタミナを備えていると言えるでしょう。

こんなシーンで活躍:最大約7時間の駆動時間目安

「最大約7時間」というバッテリー駆動時間は、様々なシーンでそのメリットを発揮します。例えば、大学の講義でノートを取る(OneNoteなどを使用)場合、数コマ分の利用に対応できる可能性があります。

また、東京から新大阪へ向かう新幹線の中(約2時間半)で、事前にダウンロードしておいた映画(Amazon Prime Videoなど)を1~2本鑑賞したり、カフェで集中してレポート作成に取り組んだりする際にも、バッテリー残量を過度に気にせず利用できるかもしれません。

ただし、実際の駆動時間は画面の明るさやWi-Fiの使用状況、実行するアプリによって変動するため、あくまで目安として捉えるのが良いでしょう。

充電は付属の専用ACアダプターで

バッテリーへの充電は、製品に付属している専用のAC電源アダプター(AC100V~、出力12V/3A)を使用して行います。このアダプターの本体接続側プラグはUSB Type-C形状を採用しています。近年多くのスマートフォンやノートPCで採用されている形状のため、ケーブルの向きを気にせず挿し込める点は便利です。ただし、後述するように、充電規格は専用のものとなっており、付属のアダプター以外での充電には対応していません。

【重要:充電に関する注意点】USB PDには非対応

ここで非常に重要な注意点があります。aiwa JA2-TBW1001-Dの充電用USB Type-Cポートは、一般的なUSB Power Delivery(USB PD)規格には対応していません。レビュー記事でも指摘されている通り、市販されているUSB PD対応の充電器やモバイルバッテリーを接続しても充電することはできません。

外出先で充電が必要になった場合に備え、必ず製品付属の専用ACアダプターを持ち運ぶ必要があります。この点はモバイル利用時の利便性に影響するため、購入前に必ず認識しておくべきポイントです。付属アダプターを使えば、安定した充電が可能です。

カメラ:日常生活の記録からビデオ通話までフル活用

オンラインコミュニケーションをクリアに:前面200万画素カメラ

aiwa JA2-TBW1001-Dのディスプレイ面には、200万画素(2MP)のフロントカメラが搭載されています。このカメラは、現代のコミュニケーションに欠かせないオンラインでのやり取りをサポートします。

例えば、ZoomやMicrosoft Teamsを使ったオンライン会議では、あなたの表情を参加者にクリアに届け、円滑な意思疎通を助けます。また、オンライン授業を受ける際や、遠くに住む家族や友人とSkypeなどでビデオ通話を楽しむ際にも、相手にしっかりと顔を見せることができ、臨場感のあるコミュニケーションを実現します。オンラインでの繋がりがより豊かになる喜びを感じられるでしょう。

日常の記録や情報収集に:背面500万画素カメラ(AF搭載)

本体の背面には、500万画素(5MP)のリアカメラを備えています。最新スマートフォンのような高画質撮影は得意ではありませんが、日常のちょっとした記録や情報収集には十分活躍してくれる性能です。注目すべきは、オートフォーカス(AF)機能が搭載されている点です。

これにより、カメラを向けた対象に自動でピントを合わせてくれるため、例えば書類の文字や商品のバーコードなどを撮影する際に、手動でピントを調整する手間なく、比較的シャープな画像を記録しやすくなっています。この手軽さは、タブレットのカメラとして非常に便利です。

アイデア次第で広がる活用シーン:背面カメラの実用例

この背面カメラは、アイデア次第で様々な使い方が可能です。会議やセミナーでホワイトボードに書かれた内容をさっと撮影してメモ代わりにしたり、気になる雑誌の記事やレシピを記録しておいたりするのに便利です。

また、書類をスキャンアプリで撮影すれば、手軽にデータ化して管理することもできます。オートフォーカス機能は、こうした文字情報の記録にも役立ちます。さらに、街中のポスターや広告に印刷されているQRコードを読み取って、Webサイトにアクセスしたり、クーポン情報を取得したりする際にも、このカメラが手軽に活躍してくれるでしょう。日常の様々な「記録したい」「知りたい」という場面をサポートします。

安定接続で快適!aiwa JA2-TBW1001-DのWi-Fi 5 & Bluetooth徹底解説

高速で繋がりやすい:Wi-Fi 5 デュアルバンド対応

aiwa JA2-TBW1001-Dは、無線LAN規格として「Wi-Fi 5」(IEEE 802.11ac)に対応しています。これは現在でも広く普及している高速な通信規格であり、快適なインターネット接続を実現します。さらに、電波の帯域として「2.4GHz帯」と「5GHz帯」の両方を利用できる「デュアルバンド」に対応している点が大きな魅力です。

5GHz帯は他の電化製品との電波干渉が少なく高速通信が可能で、2.4GHz帯は壁などの障害物に強く、より遠くまで電波が届きやすいという特徴があります。利用環境に応じて最適な帯域に接続することで、より安定した通信を期待できます。

Wi-Fi 5 活用シーン:動画も会議もストレスフリーに

この安定したWi-Fi 5接続は、様々なシーンでその真価を発揮します。例えば、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスで高画質の映画やドラマをストリーミング再生する際に、読み込み待ちや途中で映像が止まってしまうストレスを軽減してくれます。

また、ZoomやMicrosoft Teamsを使ったオンライン会議や授業においても、映像や音声が途切れにくく、スムーズなコミュニケーションをサポートします。容量の大きなファイルをダウンロードしたり、クラウドサービス(OneDriveなど)とデータを同期したりする際にも、高速通信の恩恵を感じられるでしょう。

ワイヤレスで自由度アップ:Bluetooth 4.2搭載

aiwa JA2-TBW1001-Dは、近距離無線通信規格である「Bluetooth 4.2」にも対応しています。これにより、様々な周辺機器をワイヤレスで接続することが可能です。例えば、お気に入りのBluetoothマウスを接続すれば、タッチパッドよりも精密なカーソル操作が可能になり、作業効率が向上します。

また、Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンやヘッドフォンを接続すれば、ケーブルの煩わしさから解放され、音楽鑑賞やビデオ通話に集中できます。通勤中の電車内やカフェなど、場所を選ばずに快適なワイヤレス環境を構築できるのは大きな喜びです。

Bluetooth 活用シーン:お気に入りのデバイスと連携

Bluetooth 4.2を活用すれば、あなたのタブレットPCライフはさらに便利になります。例えば、AppleのAirPodsやSonyのWF-1000XMシリーズといった人気のワイヤレスイヤホンとペアリングして、高音質で音楽を楽しんだり、ハンズフリーで通話したりできます。

付属のキーボードだけでなく、自分が使い慣れた打ち心地の良いBluetoothキーボードを接続して、長文のレポート作成やメールの返信を快適に行うことも可能です。他にも、ポータブルなBluetoothスピーカーに接続して、友人や家族と音楽を共有するなど、アイデア次第で様々な使い方が広がります。

日常使いに十分な通信性能:他機種との比較

競合するタブレットPCの中には、「Surface Go 3」のように最新の「Wi-Fi 6」や「Bluetooth 5.0」に対応するモデルもあります。これらの新しい規格は、より高速な通信や省電力性能、複数デバイス接続時の安定性向上といったメリットがあります。

しかし、aiwa JA2-TBW1001-Dが搭載する「Wi-Fi 5」と「Bluetooth 4.2」も、Webサイトの閲覧、フルHD程度の動画視聴、オンライン会議、一般的なワイヤレス周辺機器の接続といった日常的な用途においては、多くの場合で十分快適に利用できる性能を持っています。「Alldocube iWork 20」とは同等の通信スペックであり、製品価格とのバランスを考えると、aiwa JA2-TBW1001-Dはコストパフォーマンスに優れた選択肢と言えるでしょう。

使い方広がる!aiwa JA2-TBW1001-Dの豊富なインターフェース徹底ガイド

多様なニーズに応える充実の接続ポート

aiwa JA2-TBW1001-Dは、タブレットPCとしての使い勝手を高める豊富なインターフェースを備えています。

本体側面には、USB Type-Cポートが2つ、映像出力用のmicro HDMIポート、そして有線イヤホンなどを接続できる3.5mmイヤフォンジャックが配置されています。

さらに、ストレージ容量を手軽に増やせるmicroSDカードスロットや、付属の専用キーボードを接続するためのポゴピン端子も搭載。これらの充実したポート類により、様々な周辺機器との接続や機能拡張が可能となり、あなたのデジタルライフをより豊かに彩ります。

同時利用が便利!USB Type-Cポート×2基搭載

特筆すべきは、USB Type-Cポートを2基搭載している点です。一つは充電専用(付属ACアダプター使用)、もう一つはデータ転送やUSB機器の接続に利用できます。これにより、本体を充電しながら同時にUSBメモリからデータをコピーしたり、USB接続のマウスを使って作業したりといったことが可能になります。

例えば、「Surface Go 3」はUSB Type-Cポートが1基のみのため、充電中に他のUSB機器を使うには別途ハブが必要になる場合がありますが、本機ならその心配がありません。この「ながら利用」ができる点は、日々の使い勝手において大きなメリットと言えるでしょう。(※USB-Aなど、他の形状の機器を接続する場合は別途変換アダプターが必要です。)

大画面へ映像出力!micro HDMIポートの活用

最近の薄型タブレットでは省略されがちな映像出力端子ですが、aiwa JA2-TBW1001-Dはmicro HDMIポートをしっかりと搭載しています。別売りのmicro HDMIケーブルや変換アダプターを使えば、リビングのテレビや外部モニター、プロジェクターなどに画面を映し出すことが可能です。

例えば、PowerPointで作成した資料を会議室のプロジェクターに表示してプレゼンテーションを行ったり、自宅の大きなテレビでNetflixやYouTubeの動画コンテンツを家族や友人と一緒に楽しんだりする際に大変便利です。タブレットの画面をより大きなディスプレイで活用できる喜びが広がります。

安心の搭載!定番の3.5mmイヤフォンジャック

ワイヤレスイヤホンが主流となりつつある現在でも、根強い人気を持つのが3.5mmイヤフォンジャックです。aiwa JA2-TBW1001-Dはこのイヤフォンジャックを搭載しているため、お気に入りの有線イヤホンやヘッドフォンを変換アダプターなしで直接接続できます。

充電切れの心配がなく、音の遅延もほとんど発生しないため、音楽鑑賞はもちろん、動画編集時のシビアな音声チェックや、オンライン会議(Zoomなど)での安定した音声通話にも最適です。使い慣れた有線イヤホンをそのまま活用できる手軽さは、多くのユーザーにとって安心材料となるでしょう。

使い勝手を高めるその他の端子類

これらに加えて、ストレージ容量を柔軟に拡張できるmicroSDカードスロットも搭載されています。写真や動画、音楽ファイルなどを大量に保存したい場合に非常に役立ちます。さらに、本体下部には付属の専用キーボードケースを接続するためのポゴピン端子(キーボード接続端子)が備わっており、マグネットで簡単に着脱し、ノートPCスタイルでの快適な文字入力を実現します。これらのインターフェースが、aiwa JA2-TBW1001-Dを単なるタブレット以上の、多機能で便利なデバイスへと昇華させています。

毎日持ち歩きたくなる!aiwa JA2-TBW1001-Dの薄型軽量デザインの魅力

カバンにすっきり収まる:厚さ約8.8mmのスリムボディ

aiwa JA2-TBW1001-Dは、その持ち運びやすさも大きな魅力の一つです。本体の厚さは約8.8mmと非常にスリムに設計されています。この薄さにより、普段使っているビジネスバッグやリュックサック、トートバッグなどの隙間にもすっきりと収納することが可能です。

書類やノートなど他の荷物と一緒に入れてもかさばりにくく、スマートに持ち運ぶことができます。手にした時にも、その薄さがもたらすシャープな印象を感じられるでしょう。

驚きの軽さ!本体重量わずか約580g

特筆すべきはその軽さです。本体の重量はわずか約580g。これは、一般的な500mlのペットボトル飲料1本分より少し重いくらいの感覚です。ライバル機種である「Surface Go 3」(約544g)と比較しても遜色ないレベルの軽さを実現しており、10.5インチクラスのWindowsタブレットとしては非常に軽量な部類に入ります。この軽さにより、長時間カバンに入れて持ち歩いても肩や腕への負担が少なく、軽快なフットワークをサポートします。

いつでもどこでも:持ち運びが楽しくなる利用シーン

この薄型軽量デザインは、あなたの行動範囲を広げ、様々なシーンで活躍します。例えば、毎日の通勤電車の中で電子書籍を読んだり、ニュースサイトをチェックしたりする際も、手軽に取り出して利用できます。大学の講義に持っていき、ノートを取ったり資料を閲覧したりするのも苦になりません。

カフェで少し作業したい時や、リビングのソファでリラックスしながらWebサーフィンや動画鑑賞を楽しむ時など、場所を選ばずにサッと取り出して使える手軽さは、日々の生活にちょっとした喜びと自由をもたらしてくれるはずです。

シンプルで実用性を兼ね備えた外観

デザインは、華美な装飾を排したシンプルで落ち着いた印象です。ブラックを基調としたカラーリングは、ビジネスシーンからプライベートまで、どのような場面にも自然に溶け込み、飽きが来にくいでしょう。

レビュー記事では「画面周りのベゼル(額縁)が少し太め」という指摘もありますが、これはタブレットとして手に持って使う際に、指が画面に触れて誤操作してしまうのを防ぐという実用的なメリットにも繋がります。見た目の派手さよりも、日常的な使いやすさを考慮した、堅実なデザインと言えるでしょう。

動画鑑賞を豊かに!aiwa JA2-TBW1001-Dのデュアルスピーカーの実力

左右から広がるサウンド:デュアルスピーカー搭載

aiwa JA2-TBW1001-Dには、本体に1Wのスピーカーが2つ、左右に配置されたデュアルスピーカーシステムが搭載されています。スピーカーが1つだけのモノラル再生とは異なり、左右それぞれから独立した音が出るステレオ再生に対応しているのが特徴です。これにより、音の広がりや臨場感が生まれ、動画コンテンツや音楽をより豊かに楽しむことができます。タブレット単体でも、パーソナルな空間でサウンドを楽しむための基本的な機能を備えています。

内蔵スピーカーで手軽に楽しむエンタメ体験

このデュアルスピーカーは、日常の様々なシーンで手軽に活躍します。例えば、キッチンで料理をしながらYouTubeでレシピ動画を見たり、リビングでくつろぎながらNetflixやAmazon Prime Videoで映画やドラマを楽しんだりする際に、ヘッドホンなしでもクリアな音声を聞き取ることができます。

また、ZoomやMicrosoft Teamsを使ったオンライン会議や授業に参加する際にも、相手の声が聞き取りやすく、円滑なコミュニケーションをサポートします。音楽再生アプリで好きなアーティスト、例えば「米津玄師」の楽曲をBGMとして気軽に流すといった使い方も可能です。

サウンドの期待値:クリアな音声とステレオ感

内蔵スピーカーの出力は1W×2であり、大音量での再生や、迫力のある重低音を響かせるといった用途には限界があります。そのため、「高音質」と断言するのは難しいかもしれませんが、ニュース動画のナレーションや、映画・ドラマのセリフなどは明瞭に聞き取れるレベルのクリアさは期待できます。

ステレオ再生による左右の音の広がりも感じられるため、動画コンテンツへの没入感を高めてくれるでしょう。より本格的なサウンドを求める場合は、本体に搭載されている3.5mmイヤフォンジャックにお手持ちのイヤホンやヘッドフォンを接続したり、Bluetoothスピーカーとワイヤレスで接続したりするのがおすすめです。

標準的な構成:他機種との比較

競合機種の中には、「Surface Go 3」のように「Dolby Audio」といった特別な音響技術に対応し、より出力の大きい(2W×2)スピーカーを搭載しているモデルもあります。aiwa JA2-TBW1001-Dのスピーカーは、そういった付加機能はないものの、タブレットデバイスとして標準的なステレオ再生機能を提供します。

動画視聴やオンライン通話など、日常的な用途において、本体だけで音声を聞くには十分な性能を持っていると言えます。製品の価格帯を考慮すれば、バランスの取れた仕様と評価できるでしょう。

追加投資不要!aiwa JA2-TBW1001-Dの快適着脱キーボード完全ガイド

買ってすぐにノートPCスタイル!専用キーボードが標準付属

aiwa JA2-TBW1001-Dの大きな魅力の一つが、マグネットで着脱可能な専用キーボード付きケースが標準で付属している点です。多くの2in1タイプのPC、例えば「Surface Go 3」などでは専用キーボードが別売りとなっていることが多い中、本製品は追加の費用なしで、購入したその日からタブレットとしてもノートPCとしても活用できます。この手軽さとコストパフォーマンスの高さは、初めて2in1 PCを手に取る方にとっても嬉しいポイントです。

スマート接続&簡単着脱:マグネット式のポゴピン接続

キーボードと本体の接続には、ポゴピン(金属接点)方式が採用されています。これにより、Bluetoothキーボードのようにペアリング設定やキーボード自体の充電といった手間が一切不要です。本体に近づけるだけでマグネットによって「カチッ」とスマートに吸着し、瞬時に接続が完了。

物理的に接続されるため、通信も安定しており、遅延や途切れの心配なく快適に使用できます。使わない時は簡単に取り外せるので、タブレットとして身軽に使いたい時との切り替えもスムーズです。

ノートPCに近い操作感:80キー日本語配列&タッチパッド

付属のキーボードは、日本語入力に適した80キーの日本語配列を採用しています。キーピッチ(キーの間隔)やキーストローク(キーの深さ)も、このサイズのキーボードとしては標準的で、ソフトウェアキーボードに比べて格段に快適なタイピングが可能です。

レビュー記事によれば、打鍵感は「まずまず良好」とのこと。さらに、キーボード手前にはタッチパッドも搭載されており、マウスがなくてもカーソル操作やクリック、スクロールといった基本的な操作を行えます。ただし、タッチパッドの感度については、好みに応じて設定の調整が必要になる場合もあるようです。

長文入力も効率的に!キーボードが活きる活用シーン

この物理キーボードの存在により、aiwa JA2-TBW1001-Dの活用範囲は大きく広がります。例えば、大学の講義を受けながらWordでレポートを作成したり、出先からビジネスメール(Outlookなど)を素早く返信したりする際に、その威力を発揮します。

ブログ記事の執筆や、SNSへの長文投稿など、まとまった文章を入力したい場面でも、画面上のソフトウェアキーボードよりもはるかに効率的に作業を進めることができるでしょう。タブレットの手軽さとノートPCの入力性能を両立できる喜びは、学習や仕事の生産性を高めてくれます。

持ち運びも安心:保護ケースとしての役割も

この付属キーボードは、単なる入力デバイスとしてだけでなく、本体を保護するケースとしての役割も兼ね備えています。折りたたむと画面側をしっかりとカバーしてくれるため、カバンに入れて持ち運ぶ際に、ディスプレイが傷ついたり汚れたりするのを防いでくれます。キーボードと保護ケースを別々に用意する必要がなく、スマートに本体を守りながら携帯できる点も、この製品の大きなメリットと言えるでしょう。安心してどこへでも連れ出せる、頼もしいパートナーとなります。

aiwa JA2-TBW1001-Dのデメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

aiwa JA2-TBW1001-D」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Surface Go 3」はWi-Fi 6に対応しています。「IdeaPad Duet 350i」、「Alldocube iWork 20」はWi-Fi 6に対応していません。

・PD充電に対応していない

aiwa JA2-TBW1001-D」はPD充電(Power delivery)に対応していないため、PD対応のモバイルバッテリーから給電することができません。

一方、「Surface Go 3」、「IdeaPad Duet 350i」、「Alldocube iWork 20」はPD充電に対応しています。

「aiwa JA2-TBW1001-D」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280 pxのIPS
    ※3:2
  • プロセッサ 第10世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM (メモリ) 4GB DDR4
  • ストレージ 64GB eMMC
  • バッテリー 3500mAh /7.6V
  • 駆動時間 最大で約7時間
  • 充電 AC電源アダプター(Type-C) AC100V~ 50/60Hz 12V/3A
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB type-Cポート×2 (うち1つは充電用)、micro HDMIポート、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、キーボード接続端子
  • スピーカー デュアルスピーカー、内蔵 1W 8Ω ×2
  • マイク 内蔵
  • キーボード 専用キーボード付ケース(付属)、ポゴピンで接続、80キー(日本語配列) 、マグネットタイプ 5ピン、パンタグラフ
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ W約247.6 × H約173.6 × D約8.8 mm(突起部除く)
  • 重量 約600g ※キーボードは約300g
  • カラー ブラック
  • 国内サポート 対応

ベンチマークを比較

aiwa JA2-TBW1001-D」と「Surface Go 3」、「IdeaPad Duet 350i」、「Alldocube iWork 20」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「aiwa JA2-TBW1001-D」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1574」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「422」、マルチコアで「743」。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

第10世代で、14nmプロセスで製造された64ビット対応の2コア、2スレッドのIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1574」(CPU)を記録しています。

同じプロセッサは「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20」にも搭載されています。

Pentium Gold 6500Y搭載の「Surface Go 3」と比較すると、スコアが約2500低くなります。

Celeron N4120搭載の「Alldocube iWork 20 Pro」(上位版)と比較するとスコアが約1000ほど低くなります。

性能的にはWebサイトの閲覧、Office文書作成、YouTubeの動画視聴、「Zoom」を使ってビデオ会議で快適に動作します。

動画編集は軽めのソフトであれば動作します。エンコード作業には向いていません。

PCゲームはブラウザゲームなど軽いものなら動作します。負荷の高いPCゲームには向いていません。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Surface Go 3」

<CPU> Pentium Gold 6500Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4191」(CPU)。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「IdeaPad Duet 350i」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1626」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「431」、マルチコアで「759」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Alldocube iWork 20」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1622」(CPU)。
※「ASUS E210MA」と同じプロセッサ

<GPU> Intle UHD グラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

※「Alldocube iWork 20 Pro」のベンチマーク

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2456」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

aiwa JA2-TBW1001-Dの評価

aiwa JA2-TBW1001-D」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★
  • デザイン:★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

復活したaiwaデジタルから発売されたWindows 11搭載の2in1タブレットPCです。スペックはあまり高くありませんが、軽めの作業なら快適に使用できます。

プロセッサは第10世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアで、第3世代のインテルCore i3ぐらいの性能を発揮すると言われています。ざっくりいうと、PCゲームや動画のエンコードなど負荷の高い作業には向かないという意味です。

ただし、低価格のWindowsタブレットPCは最近発売されることがほとんどなく、しかも以前販売されていたモデルも次々と売り切れが続いています。

おそらくテレワーク用のサブ機として、あるいは学生用の外出用デバイスとして売れていると思われますが、「aiwa JA2-TBW1001-D」はそういう意味で非常な貴重な国内向けタブレットPCであるといえます。

aiwa JA2-TBW1001-D」の発売時の価格は49,800円(税込・発売セール価格)。

あと2万円ほど出して「Surface Go 3」を購入するという選択肢もありますが、サブ機ならやはり5万円以下で手に入れたいものです。低価格でもきっちりと使えるWidows 11搭載のタブレットPCを探している人におすすめです。

aiwa JA2-TBW1001-Dの価格・購入先

ECサイト

楽天市場で54,024円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

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<その他のおすすめタブレットPCは?

その他のおすすめタブレットPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

最新 Surface風タブレットPC 全機種 ラインナップ一覧 

最新のSurface風タブレットPCをまとめて紹介しています。

低価格でもキッチリ使えるWindows タブレットPC まとめ

低価格な2in1タブレットPCをまとめて紹介しています。

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)レビュー!機能や評価は?

LAVIE Tab T11(T1195/FAS) top
NEC「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」をレビュー!機能やAntutuベンチマーク、ゲーム性能、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報を掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」とは?

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」(ラビ タブ ティー11)は2023年2月16日にNEC PCから発売されたタブレットです。

画面サイズは11.2インチで、

Android 12とMediaTek Kompanio 1300T プロセッサを搭載しています。

前モデルは2021年3月6日に発売された、 Qualcomm Snapdragon 662 プロセッサ搭載の11型「LAVIE T11(T1175BAS) 」(Android 10)があります。

このタブレットは「11インチの2K液晶で画面がキレイ」、「Snapdragon 730G搭載でサクサク動く」と評判でした。

新モデルは有機ELディスプレイや超高速なMediaTek Kompanio 1300T プロセッサ、JBL製のクアッドスピーカーを搭載していることで話題になっています。

もちろん、オプションで筆圧検知4,096段階の「デジタルペン2」や「スタンドカバー付きキーボード」も用意されていますよ。

それでは早速どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式製品紹介ページ:2023年春モデル LAVIE Tab T11 プレミアムタブレット 11.2型ワイド・11.5型ワイド T1195/FAS T1175/FAS|NEC LAVIE公式サイト 

MediaTek Kompanio 1300Tの性能とAntutuベンチマーク

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」はMediaTek Kompanio 1300T プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはMediaTek社が開発したタブレット端末向けのハイエンドSoC (System-on-a-Chip) で、

パワフルな動作、高速な5G通信、高画質ディスプレイ出力をサポートしています。

具体的には4nmプロセスで製造された8コア、最大2.6GHz駆動のCPU(4つの高性能コア ARM Cortex-A78 と4つの省電力コア ARM Cortex-A55)を搭載。

内蔵のGPUはARM Mali-G77 MC9で、高いグラフィック性能を発揮し、ゲームやビデオストリーミングをスムーズに再生できます。

同じプロセッサは「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」、「Honor Tab V7 Pro」にも搭載されています。

Antutu ベンチマーク

Antutu V10 ベンチマーク総合は約60万 (603546)前後を記録しています。

現在発売されているLAVIE Tab T11シリーズの中で最も高いスコアです。

<他のNECタブレットと比較>

  • 1.「LAVIE Tab T11(T1175/JAS)」・・・Snapdragon 685(Antutu 総合:35万)
  • 2.「LAVIE Tab T11 T1155/HAS」・・・MediaTek Helio G88(Antutu 総合:26-28万 前後)
  • 3.「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」・・・MediaTek Helio G99(Antutu 総合:40万 前後)
  • 4.「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」・・・MediaTek Kompanio 1300T(Antutu 総合:60万 前後)

MediaTek Kompanio 1300T 性能を比較

性能的にはSnapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)と同等の性能を発揮します。

MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)よりもスコアが約10万高く、

Snapdragon 888 (nubia Pad 3D)よりもスコアが10万低くなります。

ミッドレンジのタブレットに搭載されることが多いMediaTek Helio G99とは、

約20万の差があり、比較的 性能が高いことが分かります。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合のスコアで比較したものです。

  • 1.Snapdragon 870 (Xiaomi Pad 6)・・・Antutu:約 80万
  • 2.Snapdragon 888 (nubia Pad 3D)・・・Antutu:約 70万
  • 3.Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・Antutu:約 62万
  • 4.★ MediaTek Kompanio 1300T (LAVIE Tab T11 T1195/FAS)・・・Antutu:約 60万 前後
  • 5.MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)・・・Antutu:約 52万
  • 6.MediaTek Helio G99 (N-one Npad X1/Headwolf HPad5)・・・Antutu:約 40万
  • 7.Snapdragon 685 (LAVIE Tab T11 T1175/JAS、N-one Npad Ultra)・・・Antutu:約 35万
  • 8.Mediatek MT8188J (Fire Max 11)・・・Antutu:30万 前後
  • 9.Unisoc T620 (Teclast T50 Plus)・・・Antutu:30万 前後
  • 10.Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:約 27万
  • 11.UNISOC T606 (Teclast T50HD/HEADWOLF Wpad 5/Alldocube iPlay 60)・・・Antutu:約 25万

11.2インチのワイド有機EL液晶・HDR10+対応で色鮮やかな映像を表示できる

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」は11.2インチで解像度2560×1536ドットのワイドOLED(有機EL)液晶を搭載しています。

高コントラストで見やすいHDR10+対応で、HDR対応のネット動画やゲームを臨場感あふれる映像で楽しめます。

また、テュフ ラインランドグループのブルーライト低減の認証に対応し、目の疲れも軽減できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は11.2インチで解像度2560×1536ドットのワイドOLED(有機EL)液晶を搭載しています。
  • 「Galaxy Tab S8」は11インチで解像度1600 x 2560 pxのTFT液晶を搭載しています。
  • 「Xiaomi Mi Pad 5」は11.0インチ、解像度1600x 2560 ドットのIPS液晶を搭載しています。

リフレッシュレート120Hzに対応

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」はより滑らかに再生できるリフレッシュレート120Hzに対応してます。

120Hzのディスプレイでは1秒間に120回画面が更新され、動きの速い映像やアクションが多い場面でも、よりスムーズでクリアな表示が可能になります。

また、 動きが速いゲームや動画において、カクつきやブレが減少し、よりスムーズな映像を楽しめます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はリフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート360Hzに対応しています。
  • 「Galaxy Tab S8」、「Xiaomi Mi Pad 5」はリフレッシュレート 120GHzに対応しています。

最大8GBメモリと256GBGBストレージ搭載で快適に使える

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」は6GB /8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、

複数のアプリを同時に起動したり、重いゲームをプレイしたりしてもスムーズに動作します。

また、高速なUFS 3.1規格のストレージを 128GB/256GB 搭載し、写真、動画、音楽、アプリなどを大量に保存できます。

SDカードスロットも搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は6GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS 3.1ストレージ搭載しています。
  • 「Galaxy Tab S8」は8/12GBメモリと128/256GB UFSストレージを搭載しています。
  • 「Xiaomi Mi Pad 5」は6GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

約15時間駆動する8000mAhバッテリー搭載・PD急速充電も利用できる

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」は容量 8000mAhのバッテリーを搭載しています。

駆動時間は約14時間です。

また、Type-Cポートを介してPD急速充電も利用できます。製品にはUSB Power Delivery 3.0に対応したACアダプタが付属します。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は8000mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。
  • 「Galaxy Tab S8」は8000mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。
  • 「Xiaomi Mi Pad 5」は8720mAhバッテリーで33W急速充電に対応しています。

背面13MPカメラと前面8MPカメラで快適に撮影できる

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」は背面に13MPのメインカメラを、前面に8MPのフロントカメラを搭載しています。

背面のメインカメラでは1300万画素の高画素で、風景や人物を鮮明に撮影できます。

また、被写体にすばやくピントを合わせるオートフォーカスや、

明暗差の大きいシーンでも白飛びや黒つぶれを抑えて撮影できる「HDR機能」も利用できます。

また、前面に8MPカメラはビデオ通話やオンライン会議・授業、チャット、自撮り、顔認証などに活用できます。

カメラアプリには、様々な撮影モードが搭載されており、
例えば、パノラマモードポートレートモードナイトモードなどを利用できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は背面13MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。
  • 「Galaxy Tab S8」は背面13MP+6MPのデュアルカメラと前面12MPフロントカメラを搭載しています。
  • 「Xiaomi Mi Pad 5」は背面13MPカメラ(4K動画撮影)と前面8MPカメラを搭載しています。

Wi-Fi 6とBluetooth 5.1、GPSに対応

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」は高速な通信を利用できるようになっています。

Wi-Fi 6

Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応しています。従来のWi-Fi規格よりも高速な通信が可能で、動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめます。また、2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応しており、電波干渉の少ない安定した通信環境を選べます。

Bluetooth 5.1

Bluetooth 5.1に対応しています。ワイヤレスイヤホンやキーボードなどの周辺機器を接続して使用できます。

GPSナビゲーション

内蔵のGPSセンサーにより、位置情報を取得することができます。これにより、地図アプリでのナビゲーション、位置情報を利用したゲームアプリ、写真への位置情報付加も利用できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。
  • 「Galaxy Tab S8」はWi-Fi 6eとBluetooth 5.2、GPSに対応しています。
  • 「Xiaomi Mi Pad 5」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

厚さ6.8mmで重さ約480gの薄型軽量デザイン・ストームグレーを用意

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」はスタイリッシュで洗練されたデザインを採用しています。

筐体は高品質なメタル素材、高級感のある外観です。

厚さ6.8mmで重さ約 480gの薄型軽量デザインで、持ち運びやすさに優れています。

カラーはストームグレーの1色展開です。上品で落ち着いた色合いで、様々なシーンに馴染みます。

他のタブレットと比較

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は厚さ6.8mmで重さ約480gの薄型軽量デザインになっています。

「Galaxy Tab S8」は厚さ6.3mmで重さ503gになっています。

「Xiaomi Mi Pad 5」は厚さ6.9mmで重さ511gになっています。

有線でのHDMI映像出力に対応

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」はDisplayPor映像t出力に対応したType-Cポートを搭載しています。

このポートはUSB Type-C to HDMI/dp変換ケーブルを利用することで、HDMI出力が可能になります。

接続後はタブレットの画面を大画面のテレビやモニターに映し出すことができます。

他のタブレットと比較

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」、「Galaxy Tab S8」、「Xiaomi Mi Pad 5」はDisplay Port映像出力に対応したType-Cポートを搭載しています。

つながる! LAVIE機能でタブレットをサブモニター化できる

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」は独自の機能「つながる! LAVIE」に対応しています。

NEC 製のノートPCとWi-Fi接続することで、タブレットの画面をノートPC側のモニターにワイヤレスで映し出すことができます。

Wi-Fi DirectでPCと端末を接続するため、ケーブルは不要です。接続後はタッチ操作やペン入力、ファイル転送、URL転送などの操作も利用できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はLenovo Freestyleに対応し、PCのサブモニターとして利用することができます。
  • 「Galaxy Tab S8」、「Xiaomi Mi Pad 5」はサブモニター化する機能がありません。

JBLクアッドスピーカー搭載・Dolby Atmosサウンドに対応

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」はJBLが監修したクアッドスピーカーを搭載しています。

このスピーカーは左右に2つずつ配置し、横向きに持った際でも、左右からバランスの取れたサウンドが聞こえるように設計され、、より広がりのあるサウンドを体験できます。

また、立体音響技術「ドルビーアトモス」にも対応し、映画館のような臨場感のあるサウンドも楽しめます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はJBLクアッドスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。
  • 「Galaxy Tab S8」はDolby Atmos対応クアッドスピーカーを搭載しています。
  • 「Xiaomi Mi Pad 5」はドルビーアトモス対応のクアッドスピーカーを搭載しています。

筆圧4096段階の「デジタルペン2」でお絵かきできる

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」はオプションで専用スタイラスペン「デジタルペン2」を用意しています。

このペンは筆圧検知4096段階に対応し、の太さや濃淡を自然に表現することで、本格的なイラストも制作できます。

また、チルト検知(傾き検知)や誤動作を防ぐパームリジェクションに対応。

充電はUSB Type-Cケーブルで行い、LAVIE Tab T11 (T1195/FAS) の側面にマグネットで装着することもできます。

対応アプリには、Bamboo Paper、Conceptsがあります。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はオプションで専用スタイラスペン「Lenovo Precision Pen 3」を用意しています。
  • 「Galaxy Tab S8」は筆圧対応のSペンで手書き入力できます。
  • 「Xiaomi Mi Pad 5」は筆圧4096段階デジタイザーペンを用意しています。

専用の 「スタンドカバー付きキーボード」を用意

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」は専用の 「スタンドカバー付きキーボード」を用意し、タブレットをノートパソコンのように使用することができます。

このキーボードはカバーとキーボードの一体型で持ち運びしやすく、

カバーを折りたたむことで、タブレットを立てかけられるスタンド機能も備えています。

また、キーボードは日本語配列で、別売りの「デジタルペン2」と組み合わせることで、より快適にタブレットを使用できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はマグネットで着脱できる専用の2-in-1キーボードを用意しています。
  • 「Galaxy Tab S8」はマグネットで接続できる専用キーボードも用意されています。
  • 「Xiaomi Mi Pad 5」は別売の専用キーボードカバーを用意しています。

Android 12の新機能が使える

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」、「Galaxy Tab S8」はAndroid 12を搭載しています。
  • 「Xiaomi Mi Pad 5」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。

「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」のデメリット

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」のデメリットを紹介します。

防水に対応していない

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」は防水に対応していません。

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」、「Galaxy Tab S8」、「Xiaomi Mi Pad 5」も防水に対応していません。

指紋認証に対応していない

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」は顔認証に対応していますが、指紋認証には対応していません。

一方、「Galaxy Tab S8」はサイド指紋認証に対応しています。「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」と「Xiaomi Mi Pad 5」は顔認証に対応しています。

「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」のスペック

  • ディスプレイ 11.2インチ、解像度2560×1536ドットのワイド有機EL
    ※HDR10+/10点マルチタッチ/ブルーライト低減
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 1300T
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM (メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 約15時間(Web閲覧時)
  • 充電 PD 急速充電、Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C ×1(クライアント機能、OTG対応、DisplayPort出力機能付き、最大4K解像度、充電兼用)
  • センサー GPS、加速度センサ、E-コンパス、照度センサ、ジャイロセンサ、Hallセンサ
  • スピーカー JBLのクアッドスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • マイク マイクロホン×2
  • スタイラスペン 筆圧検知4,096段階の「デジタルペン2」
  • キーボード 「スタンドカバー付きキーボード」
  • カバー 「タブレットカバー」(別売・レザー調/ペンの収納)
  • アプリ デジタルノートアプリ「Nebo」、計算アプリ「MyScript Calculator 2」
  • Googleキッズスペース 対応・ペアレンタルコントロール対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 263.66×166.67×6.8mm
  • 重量 約480g
  • カラー ストームグレー

「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」の評価

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

最上位モデルとなる「LAVIE T11」シリーズの最新モデルになります。2021年の2月にSnapdragon 730G搭載の「LAVIE T11 T1195/BAS」が発売されていますが、「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」はそのスペック・機能の強化版になるようです。

スペック自体は「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」とほぼ共通していますが、やはり有線でのHDMI映像出力が非常に便利。NEC独自の機能「つながる! LAVIE」対応で、タブレットをノートPCの外部モニターとして利用できるのも便利です。

また、筆圧4096段階の「デジタルペン2」や手書きしたメモをデジタルテキストや図形に変換できるデジタルノートアプリ「Nebo」も非常に便利です。専用キーボードやカバーも用意されているので、購入後にカスタマイズできそうです。

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」の発売時の価格は93,280円~(税込・送料無料)。スペックが似ている「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は6万円台で販売されているので、よく比較した方がいいでしょう。ハイスペックで高性能なNECタブレットを探している人におすすめです。

「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」の価格・販売先

LAVIE Tab T11(T1195/FAS) main

ECサイト

Amazonで66,580円(税込)、

楽天市場で66,130円(送料無料)、

ヤフーショッピングで64,360円、

で販売されています。

Amazonで「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」をチェックする

楽天市場で「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」をチェックする

ヤフーショッピングで「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

「LAVIE Tab T11(T1175/JAS)」

NEC PCから発売された11.45インチタブレットです(2024年11月15日に発売開始・出荷は12月12日以降)。

Qualcomm Snapdragon 685、8GB LPDDR4X、256GB ストレージ、8600 mAhバッテリー、背面13MPカメラ、前面8MPカメラを搭載しています。

また、アクションキー、NFC決済、個人認証情報の読み取り機能、リフレッシュレート 90Hz、つながる!LAVIE for Android(PCのセカンドモニター)、クアッド ステレオスピーカー、Dolby Atmos、ステレオマイク、IP52防水防塵、

デジタルペン3(PC-AC-AD042C)、Bluetoothキーボード(PC-AC-AD049C)、タブレットカバー(PC-AC-AD050C)、ガラス保護フィルム(PC-AC-AD051C)、Googleキッズスペース、ペアレンタルコントロール、顔認証、NFC(Type-A/B)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で65,780円(税込)、ヤフーショッピングで65,780円(送料無料)、NECダイレクトで58,080円(税込)~です。

関連記事:【LAVIE Tab T11 T1175/JAS レビュー】進化した機能は?

「Lenovo Tab Plus」

レノボから発売された11.5型のタブレットです。MediaTek Helio G99、K液晶、256GBストレージ、8600 mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、8つのJBLスピーカー、キックスタンド、45W急速充電、リフレッシュレート 90Hz、IP52防水防塵、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、Amazonで43,111円、楽天市場で46,900円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,900円、レノボ オンラインストアで42,680(税込・送料無料)、AliExpressで36,644円、米国 Amazon.comで$299.27、です。

関連記事:音楽に強い「Lenovo Tab Plus」タブレットのメリット・デメリット 

「N-one Npad Ultra」

N-oneから発売された12インチのAndroid 14 タブレットです。Snapdragon 685、2K液晶、128GB UFSストレージ、9200mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、最大20GBまでのメモリ拡張、18W PD急速充電、Widevine L1、クアッドスピーカー、ステレオサウンド、ペアレンタルコントロール、Googleキッズスペース、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで31,999円(税込)、楽天市場で36,349円(税込)、米国 Amazon.comで$219.99 ($11 OFFクーポン付き)、で販売されています。

関連記事:12型で最安「N-one Npad Ultra」のメリット・デメリット

「Redmi Pad Pro」

シャオミから発売されたXiaomi HyperOS (Android 14ベース)搭載委の12.1型 タブレットです。Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2、2.5KのLCD液晶、128GB UFS 2.2 ストレージ、10000mAhバッテリ、背面8MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、筆圧ペン(別売)、専用Bluetoothキーボード(別売)、33W急速充電、クアッド スピーカー、Dolby Atmos、リフレッシュレート 最大120Hz、タッチサンプリングレート 240Hz、、Wi-Fi 6に対応しています。

価格は、楽天市場で37,965円(税込)、ヤフーショッピングで36,850円(送料無料)、AliExpressで31,186円、米国 Amazon.comで$212.50です。

関連記事:「Redmi Pad Pro」タブレットとPOCO Padの違いを解説

「Galaxy Tab S6 Lite 2024」

サムスンから発売されたAndroid 14 + One UI 6.1を搭載した手書き用の10.4型タブレットです。Exynos 1280 プロセッサと4GB メモリを搭載。5:3のWUXGA+液晶、64GBストレージ、7040 mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、

Sペン(付属)、15W急速充電、AKG デュアルスピーカー、ドルビーアトモス、Quick Share、DeXモード、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで43,977円(税込・P620)、楽天市場で52,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで51,600円、米国 Amazon.comで$229.99、です。

関連記事:Sペン付き「Galaxy Tab S6 Lite 2024」の変更点を解説

他のNEC LAVIEタブレットと比較

他にもNECのLAVIEタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

NEC LAVIE Tab タブレット 最新モデル ラインナップ 一覧

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14 タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

Android 13 OSのタブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

「OPPO Band 2」は超お得? 人気の定番スマートバンドと徹底 比較!


2023年1月27日に発売された「OPPO Band 2」と人気の定番スマートバンドと徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「OPPO Band 2」の特徴

OPPO Band 2」の特徴をまとめてみました。

1.57有機EL・150種の文字盤デザイン・最大14日バッテリ

OPPO Band 2」は1.57インチで解像度256 x 402 px有機ELスクリーンを搭載。輝度500nit、色深度 約1670万色の明るく色鮮やかな画面で、豊かな色表現が可能なDCI-P3 100%にも対応しています。また、150種類文字盤デザインを用意し、HeyTap Healthアプリからダウンロードすることが可能。AIコーディネート2.0にも対応し、服装やアイテムに合わせた文字盤デザインを自動で生成することもできます。

そのほか、200mAhバッテリーを搭載し、最大14日間の駆動が可能。充電はマグネット式で、5分充電一日使用することができます。

100種スポーツ・自動検知・ランニング/プロテニスモード

OPPO Band 2」は100種類以上のスポーツモードを搭載。4種類自動検知に対応し、ランニング、ウォーキング、ローイング、エリプティカルの活動量を自動で計測することができます。また、ランニングモードを搭載。ピッチや歩幅、心肺持久力、心拍数の回復率などを計測できるほか、13種類のランニングコースで効率的なトレーニングができるようになっています。

そのほか、プロテニスモードを搭載。フォアハンドのスライスやバックハンドのトップスピンなどをはじめ、ショットの種類やスイングスピードなど様々なデータを測定できるようになっています。

血中酸素/心拍/睡眠の計測・メディアコントロール・5気圧防水

OPPO Band 2」は血中酸素濃度(SpO2)の計測に対応。24時間の心拍モニタリングや睡眠モニタリング(いびきを含む)、ストレスの計測にも対応しています。また、メディアコントロール機能に対応。Bluetoothで接続したスマートフォンの音楽や動画をウォッチ上から直接操作できます。

そのほか、5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用可能。座り過ぎリマインダー、水分補給リマインダー、ストップウォッチ、タイマー、スマホを探す(Androidのみ)、フラッシュライトなどの機能も利用できます。

公式ページ :OPPO Band 2 | オウガ・ジャパン

価格を比較

OPPO Band 2」と「Xiaomi Mi Band 7」、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」の価格を比較してみました。

「OPPO Band 2」

OPPO Band 2」は、Amazonで7,582円(税込・1000円OFFクーポン付き)、楽天市場で8,480円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで8,480円(税込・送料無料)、OPPO公式ショップで8,480円 (税込)で販売されています。

「Xiaomi Mi Band 7」

Xiaomi Mi Band 7」は、Amazonで6,354円(日本版)、楽天市場で6,355円 (税込・送料無料・日本版)、ヤフーショッピングで6,780円(税込・送料無料・日本版)、ビックカメラで6,990円 (税込・送料無料・日本版)、AliExpressでUS $33.4(海外版)、Banggoodで8,221円(グローバル版)、米国 Amazon.comで$46.30(グローバル版)で販売されています。

「Huawei band 7」

Huawei band 7」は、Amazonで7,800円、楽天市場で7,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで7,800円 (税込・送料無料)、ビックカメラで8,580円 (税込・送料無料・858ポイント)、AliExpressでUS $43.49、米国 Amazon.comで$64.99で販売されています。

「Amazfit Band 7」

Amazfit Band 7」は、Amazonで7,980円(ポイント2倍)、楽天市場で7,980円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで7,980円(1000円OFFクーポン付き・税込・送料無料)、ビックカメラで7,980円 (税込・送料無料・798ポイント)、Amazfit公式ストアで7,980円、AliExpressでUS $49.00、米国 Amazon.comで$44.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

OPPO Band 2」と「Xiaomi Mi Band 7」、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」の計測できること・機能を比較してみました。

「OPPO Band 2」

計測できること

血中酸素レベル測定、心拍測定、睡眠(24時間・いびき・睡眠時の呼吸障害リスク評価・睡眠分析レポートを通知)
ストレスモニタリング、有酸素運動(酸素摂取量)、毎日の活動、歩数、、消費カロリー、距離・ペース(GPSセンサーなし・スマホ接続必須)

100種類以上のスポーツモード
4種類のワークアウトの自動認識(ランニング、ウォーキング、ローイング、エリプティカル)

プロテニスモード(フォアハンドのスライス、バックハンドのトップスピン、ショットの種類・合計・配分、スイングスピードなど)

ランニングモード(ピッチ、歩幅、心肺持久力、有酸素運動レポート、心拍数の回復率、体力回復時間など)、ランニングデータ(各種ランニングデータ、ランニングペースガイド、距離の設定)、ランニング時の心拍数モニタリングと高心拍数アラート、ランニングコース(13種類・イージーランニング・脂肪燃焼ランニング・耐久ランニング・インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート2.0、文字盤デザインの変更(150種類)、メディアコントロール(Androidのみ)、いびきモニタリング機能(スマホと連携・いびき録音データ・検知した時間/回数/音量など)、スマホのスリープモードのコントロール(OPPOスマホのみ)

リラックス、アラーム、座り過ぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、就寝時刻のお知らせ、カロリー計、天気、フラッシュライト、ストップウォッチ、タイマー、スマホを探す(Androidのみ)、5気圧防水、Hey Healthアプリ

「Xiaomi Mi Band 7」

計測できること

最大酸素摂取量(VO2 Max)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数、睡眠(24時間・血中酸素と心拍と連動)、ストレス、呼吸、女性の周期、歩数、消費カロリー、PAI活力指数

120種類スポーツモード(トレッドミル、フリースタイル、アウトドアランニング、サイクリング、ウォーキング、プールスイミング、ローイングマシンなど)

機能

100種類以上のウォッチフェイス(文字盤カスタマイズ)、オンスクリーンディスプレイ(画面OFFでも時刻・日付表示)、火星のアニメーション表示、スポーツゲーム「VitalityContest」

PAI活力指数評価、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、カレンダー、時計、ストップウォッチ、ライト、タイマー、天気情報、リマインダー、アラーム、スマホ探索、スマホのロック解除(MIUI)、アクティビティゴールの設定、アプリアラート、アイドルアラート機能(座りすぎ防止)、通知・メッセージの受信、NFC(※中国版のみ)

「Huawei band 7」

計測できること

血中酸素(SpO2・24時間・TruSeen4.0)、最大酸素摂取量(VO2 max)、ランニング能力指数(TruSport)、心拍数TruSeen4.0)、睡眠(TruSleep2.0)ストレス(TruRelax)、呼吸(TruRelax)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング(Androidのみ対応)

96種類のスポーツモード (※11のプロスポーツモードと、85種類のカスタムワークアウトモード/ ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなど)

ランニングモード(運動時の心拍数やケイデンスなどを記録・運動後の消費カロリー、ランニング能力指数、最大酸素摂取量、回復時間などを表示)

機能

Healthy living機能(健康に関するタスクリストや通知を管理)、NFC(中国語版のみ対応)、画面OFF時の日付・時刻表示、8つのムーンフェイズの表示、ウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)、心拍アラート、睡眠アドバイス、クイック返信(メッセージ)、画面タッチで明るく表示、スマホ探索、音楽コントロール、天気情報、リモートカメラ5気圧防水、通知の受信、電話の着信、急速充電(5分で約2日間の使用が可能)

「Amazfit Band 7」

計測できること

血中酸素(24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(24時間・10段階)、ストレス、呼吸、最大酸素摂取量(VO2max)、月経周期、消費カロリー、歩数、距離・速度・ペース(GPSセンサーなし)

120種類のスポーツモード

機能

Amazon Alexa音声アシスタント、ワンタップ測定(心拍数・血中酸素・ストレスレベル)、異常アラート(心拍・血中酸素・ストレス)、常時表示(オンスクリーン)、4スポーツ自動認識(ウォーキング、ランニング、エリプティカルマシン、ローイングマシン)、ランニングサポート機能(バーチャルペーサー )、PeakBeats(独自のアルゴリズムで最大酸素摂取量VO2max、完全回復時間、トレーニングの負荷、トレーニング効果などのデータを総合評価する機能)、

PAI健康評価、ウォッチフェイス・文字盤の変更(50種類以上のデザイン・8つの編集できる文字盤・自分の写真アップロード)、Bluetooth通話、スマホのカメラ&音楽コントロール、天気情報、アプリ・電話・SMSの通知、スクリーンロック&パスワード、ストップウォッチ、スマホ探索、クイック返信、リマインダー(座りすぎ防止・イベント通知)、呼吸エクササイズ(呼吸パターンでリラックス)、タイマー機能、世界時計・アラーム機能、スマホ探索機能、カウントダウン機能、イベントのお知らせ、アプリ追加(Zepp OS・10以上のミニアプリを用意)

スペックを比較

OPPO Band 2」と「Xiaomi Mi Band 7」、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」のスペックを比較してみました。

「OPPO Band 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.57インチ、解像度256 x 402 pxの有機EL
    ※輝度500nit/色深度 約1670万色/DCI-P3 100%/静電容量方式/タッチ/バックライト/2.5Dガラス
  • プロセッサ Apollo 3.5
  • RAM(メモリ) 8MB
  • ストレージ 128MB
  • バッテリー 200mAh
  • 駆動時間 軽度の使用:14日間、中程度の使用:10日間、重度の使用:5日間
  • 充電 マグネット式・5分の充電で一日使用可
  • 電源 5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵していません
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、光学式血中酸素レベルセンサー、光学式心拍センサー
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • 筐体の素材 正面:ポリアミド、背面:ポリアミド
  • ストラップ シリコン (クラスプ:プラスチック)、長さ:130-210 mm
  • アプリ Hey Healthアプリ
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS13.0以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 約45.3 x 29.1 x 10.6 mm
  • 重量 約20g(ストラップを含む約33g)
  • カラー ライトブルー / マットブラック

「Xiaomi Mi Band 7」のスペック

  • 型番 標準バージョン:M2129B1 /NFCバージョン:M2130B1
  • ディスプレイ 1.62インチ、解像度192 x 490 ppiのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/最大輝度500nit(調整可)/2.5D強化ガラスカバー
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)8MB
  • ストレージ なし
  • バッテリー 180mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で最大15日、頻繁の使用で約9日
  • 充電 磁気充電、時間:約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS 非対応 ※スマホ接続が必要
  • NFC 中国版のNFCモデルのみ対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 光学式心拍センサー、血中酸素センサー、6軸モーションセンサー
  • 防水 5気圧防水
  • 振動モーター ローターモーター
  • ストラップ 素材:TPU抗菌、長さ調整:60-224mm
  • バックル素材 アルミニウム合金
  • 言語 中国語、英語、ロシア語、スペイン語、ポーランド語、イタリア語、ドイツ語、フランス語
    ※その他の言語は後のアップデートで対応予定
  • アプリ  Zepp Life
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS10.0以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 46.5 x 20.7 x 12.25 mm
  • 重量 25.7g
  • カラー ホワイト、ブラック、ライトブルー、ベージュ、グリーン、オレンジ

「Huawei band 7」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、AMOLEDカラースクリーン
    ※画面占有率65%/フルスクリーンタッチ操作をサポート/超狭ベゼル
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 2週間
  • 充電 急速充電(5分で2日間使用可)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS センサーなし・スマホ接続が必要になります
  • インターフェース 充電端子(磁気充電ポート)、電源/機能ボタン
  • センサー 加速度計、ジャイロセンサー、光学式心拍センサー
  • NFC 対応・Alipay  ※日本版は非対応
  • 防水防塵 5 ATM(5気圧防水)
  • 対応OS Android6.0以降、iOS9.0以降
  • 筐体の材質  耐久性ポリマー
  • アプリ Huawei Health
  • 対応OS  Android 6.0以上、 iOS 9.0以上
  • OS Harmony OS
  • サイズ 44.35mm×26mm×9.99mm
  • 重量 約16g (ストラップなしの重量)
  • カラー ウィルダネスグリーン、フレイムレッド、グラファイトブラック、ネビュラピンク

「Amazfit Band 7」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、解像度198 x 368 pxのAMOLEDスクリーン
    ※282ppi/タッチスクリーン/強化ガラス/指紋防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 232 mAh
  • 駆動時間 通常使用で18日、バッテリーセーバーモーで最大28日
  • 充電    磁気充電、時間:約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS 非搭載(スマートフォンのGPSに接続)
  • インターフェース 充電端子
  • センサー BioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサー(血中酸素、1PD+2LEDをサポート)、3軸加速度センサー 地磁気センサー
  • マイク サポート
  • モーター ローターモーター
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声認識 Amazon Alexa
  • 筐体の素材 ポリカーボネート
  • アプリ Zepp App
  • 対応OS Android 7.0以降、iOS12.0以降
  • OS Zepp OS (ミニアプリの追加に対応)
  • サイズ 42.33×24.36×12.2mm
  • 重量 28g
  • カラー ブラック、ベージュ

「OPPO Band 2」のメリット・デメリット

OPPO Band 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.57インチの有機ELスクリーン・明るく色あざやかで見やすい

OPPO Band 2」は1.57インチで解像度256 x 402 pxの有機ELスクリーンを搭載。輝度500nit、色深度 約1670万色の明るく色鮮やかな画面で、豊かな色表現が可能なDCI-P3 100%にも対応しています。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」は1.62インチで解像度192x490ppiのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「Huawei band 7」は1.47インチのAMOLEDカラースクリーンを搭載しています。「Amazfit Band 7」は1.47インチで解像度198x368pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・150種類以上の文字盤を用意・AIコーディネート2.0で自動作成も

OPPO Band 2」は150種類の文字盤デザインを用意し、HeyTap Healthアプリからダウンロードすることができます。また、AIコーディネート2.0にも対応し、服装やアイテムに合わせた文字盤デザインを自動で生成することもできます。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」は100種類以上の文字盤デザインから好みのものを選択できます。「Huawei band 7」はウォッチフェイスの変更に対応し、Huaweiヘルスケアアプリからダウンロードできます。「Amazfit Band 7」はは50種類以上の文字盤デザインを用意しています。

・血中酸素・心拍・睡眠の測定に対応・酸素摂取量も

OPPO Band 2」は血中酸素濃度(SpO2)の計測に対応。24時間の心拍モニタリングや睡眠モニタリング(いびきを含む)、ストレスの計測にも対応しています。また、有酸素運動(酸素摂取量)の測定にも対応しています。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」は最大酸素摂取量(VO2 Max)血中酸素の計測に対応しています。「Huawei band 7」はTruSeen4.0テクノロージーを採用し、光学式センサーとAIアルゴリズムを使って血中酸素や心拍数も高精度に計測できます。「Amazfit Band 7」は高精度なBioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサーを搭載し、血中酸素飽和度や心拍数、睡眠を24時間モニタリングできます。

・100種類以上のスポーツモードに対応・自動検知も

OPPO Band 2」は100種類以上のスポーツモードを搭載。4種類の自動検知に対応し、ランニング、ウォーキング、ローイング、エリプティカルの活動量を自動で計測することができます。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」は120種類スポーツモードに対応しています。「Huawei band 7」は96種類のスポーツモードに対応しています。「Amazfit Band 7」は120種類のスポーツモードに対応し、4つスポーツで自動認識も利用できます。

・本格的なランニングモードが使える

OPPO Band 2」はランニングモードを搭載。ピッチや歩幅、心肺持久力、心拍数の回復率などを計測できるほか、13種類のランニングコースで効率的なトレーニングができるようになっています。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」と「Amazfit Band 7」は本格的なランニングモードがありません。

「Huawei band 7」はランニングモード(運動時の心拍数やケイデンスなどを記録・運動後の消費カロリー、ランニング能力指数、最大酸素摂取量、回復時間などを表示)を搭載しています。

・プロテニスモードが使える

OPPO Band 2」はプロテニスモードを搭載。フォアハンドのスライスやバックハンドのトップスピンなどをはじめ、ショットの種類やスイングスピードなど様々なデータを測定できるようになっています。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」はプロテニスモードがありません。

・200mAhバッテリー搭載で最大14日間 駆動・充電も速い

OPPO Band 2」は、200mAhバッテリーを搭載し、最大14日間の駆動できます。また、充電はマグネット式で、5分の充電で一日使用することができます。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」は180mAhバッテリー搭載で最大15日間駆動できます。「Huawei band 7」は1回の充電で2週間駆動できるバッテリー搭載で、わずか5分の充電で2日間使用できる急速充電にも対応しています。「Amazfit Band 7」は通常使用で18日間駆動できる232mAhバッテリー搭載で、約2時間でフルチャージできます。

・Bluetooth 5.0に対応

OPPO Band 2」はBluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」はBluetooth 5.2 BLEに対応し、スマートフォンともスムーズに接続できます。「Huawei band 7」はBluetooth 5.0 BLEに対応しています。「Amazfit Band 7」はBluetooth 5.2 BLEに対応しています。

・5気圧防水に対応

OPPO Band 2」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」は5気圧防水に対応しています。

・Hey Healthアプリが使える

OPPO Band 2」はHey Healthアプリで日々の健康データやアクティビティを管理できます。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」はZepp Lifeアプリを用意しています。「Huawei band 7」はHuaweiヘルスケアアプリを用意しています。「Amazfit Band 7」はZepp Appアプリを搭載しています。

デメリット

・GPSを内蔵していない

OPPO Band 2」はGPSセンサーを内蔵していないため、距離やペースを計測する際にスマートフォン接続が必須になります。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」もGPSを内蔵していません。

・アプリを追加できない

OPPO Band 2」はアプリを追加することができません。

一方、「Xiaomi Mi Band 7」は音楽やワークアウト、天気などのウィジェットを表示させることができます。「Huawei band 7」は睡眠、ストレス、心拍数 などのお気に入りのアプリを表示させることができます。「Amazfit Band 7」はミニアプリの追加に対応し、SOSやBMI測定、計算機など10以上のアプリを追加することができます。

「OPPO Band 2」の評価

OPPO Band 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

OPPO Bandシリーズの最新モデルになります。2021年4月に発売された「OPPO Band Style」よりもスペックや機能が大幅に向上し、より使いやすいスマートバンドになっています。

まず、画面が1.1 インチから1.57インチに大型化し、非常に見やすくなったことが大きなメリットです。画面の「見やすさ」においては「Xiaomi Mi Band 7」よりもいいような感じがします。

また、本格的なランニングモードが追加されていることも大きなメリットです。「Huawei band 7」にも同様の機能がありますが、「OPPO Band 2」の方がより本格的で、なおかつプロテニスモードが追加されているなど機能性に優れている面があります。

そのほか、睡眠で「いびき」の検出ができるのもメリットです。スマートフォンと連携させることでいびきの録音データも検出できるようで、睡眠データをより深く知ることができそうです。

OPPO Band 2」の発売時の価格は6,936円(Amazonタイムセール価格)。発売直後にセール価格になっているので、後で買うよりもすぐ買った方がお得でしょう。低価格でも高性能なスマートバンドを探している人におすすめです。

「OPPO Band 2」の販売・購入先

OPPO Band 2」は、Amazonで7,582円(税込・1000円OFFクーポン付き)、楽天市場で8,480円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで8,480円(税込・送料無料)、OPPO公式ショップで8,480円 (税込)で販売されています。

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AliExpressで「OPPO Band 2」をチェックする

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他のスマートウォッチと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Xiaomi Smart Band 8 Pro」(1.74・150種・ウィジェット)

★「Xiaomi Smart Band 8 Active」(1.47のTFT・50種スポーツ)

★「Huawei WATCH FIT Special Edition」(1.64・100種スポーツ)

★「Amazfit Bip 5」(1.91インチ・124種スポーツ)

★「Redmi Watch 3 Active」(1.83インチ・100種スポーツ)

★「HUAWEI Band 8」(スタイル文字盤・100種スポーツ)

★「Xiaomi Mi Band 8」(1.62インチ・ランニング・ボクシング)

★「Redmi Band 2」(1.47インチ・100種文字盤)

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