訪問者をガン見できる最新スマートドアベル&スマートカメラを徹底 比較!


訪問者をガン見できる2022最新スマートドアベルスマートカメラを徹底 比較!特徴や機能、スペックの違いが一目で分かるようにまとめてあります。

最新スマートドアベル&スマートカメラの特徴

最新スマートドアベルスマートカメラの特徴をまとめてみました。

訪問者を自動で検知・スマホで映像を確認

ある日突然、見知らぬ訪問者が訪れたとき、非常に困るのが「安全確認」です。「宅急便です」と言われても本当に宅配の人なのかは分からず、恐る恐るドアを開けることになります。しかし、スマートドアがあればそんな心配は一切不要。内蔵のモーションセンサーで自動で訪問者を検知して瞬時に通知。スマートフォンやスマートディスプレイなどで訪問者の映像をばっちりと確認できます。

離れた場所から通話・映像の保存も可

最新スマートドアベル&スマートカメラはスマホアプリで通知を受け取ることができるため、外出先からでも訪問者の映像を確認できます。また、スピーカーとマイク内蔵で離れた場所からでもリアルタイムで双方向の通話が利用できます。なお、万が一、通知を見落とした場合でも一定の時間内で映像を保存し、後から確認することができます。

屋内でも使える見守り用カメラ

スマートカメラ(ネットワークカメラ)は屋内で使用することもできます。離れた場所からもペットや子供、高齢者の様子が確認できるのでいちいち部屋まで行く必要はなし。外出先からでも映像を確認できます。また、複数のカメラを設置することも可能。専用アプリで設定することでまとめて管理することができます。

最新スマートドアベル ラインナップ  一覧

ここでは最新のスマートドアベルをまとめて紹介します。

Amazon「Ring Video Doorbell 4」

Amazon Alexa音声認識に対応したスマートドアベルです。玄関先に設置したドアベルのモーションセンサーで訪問者を検知して通知してくれます。

また、訪問者がドアベルを押すことでスマホ・画面付きのEchoデバイスから映像を確認したり訪問者と会話したりすることが可能。訪問者の動きを検知する前の様子を最大4秒間確認できるる「カラーPre-Rollビデオプレビュー」機能も利用できます。

そのほか、過去60日間の動画と、過去7日間の静止画を確認・保存することが可能。通知受信時に画像をプレビューできるスナップショット付き通知や、モーション検知ゾーン内で人物を検知した場合にだけ通知を受信する「パーソンアラート」などの機能も利用できます。サイズはサイズは12.8cm × 6.2cm × 2.8cm。

Amazon「Ring Video Doorbell 4」のスペック

  • 視野角:水平160°、垂直84°
  • ビデオ:1080p HD ※Ringプロテクトプランを利用しない場合、機能が一部制限
  • 電源:バッテリー式、約2カ月
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n
  • 機能:高度なモーション検知機能、双方向通話(ノイズキャンセリング機能付き)、カラーPre-Rollビデオプレビュー、ライブ映像、ナイトビジョン、防塵防滴

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「Google Nest Doorbell」

Google アシスタントに対応したスマートドアベルです。人物、動物、車両、宅配便などの荷物を検知してスマートフォンやGoogle Nestデバイスに通知してくれます。また、スマートディスプレイ「Google Nest Hub」とも連携することが可能(Nest Aware契約が必要)。Gスマートディスプレイから映像を確認したり、会話したり、Google Home アプリを使ってホームデバイスを一元管理したりすることができます。

そのほか、Wi-Fiが停止または停電が発生した際にローカルストレージに最大1時間のアクティビティの動画履歴(約1週間分のアクティビティ)を記録することが可能。アプリからバッテリーの設定(「デフォルト」「電池が長持ち」「録画時間が長い」)をすることもできます。カラーはSnowのみ。

公式ページ  Google Nest Doorbell(Battery Type)

「Google Nest Doorbell」のスペック

  • 視野角:145度 ※アスペクト比は3:4
  • ビデオ:960×1,280ドット/30fps、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n、Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:IP54防水、HDR撮影、ナイトビジョン、「アクティビティ エリア」(特定の場所の異常を検知)

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+style「PS-CMD-W01」

プラススタイルから発売されたワイヤレスドアホンです。スマホの「+Style」アプリからリアルタイムで訪問者の映像を確認できます。また、本体にはマイク・スピーカーを搭載し、通話も可能。microSDカード(※別売)をセットすることで検知した動きを30秒程度、映像&音で録画し、スマートフォン上で再生できます。

そのほか、自動切り替えの赤外線暗視モードを搭載。夜間や暗闇の映像もモノクロ動画ではっきりと映像を確認できます。

公式ページ  【+Style】スマートビデオドアホン – +Styleショッピング 

+style「PS-CMD-W01」のスペック

  • 視野角:150°
  • ビデオ:HD画質、(最大)1280×720p、カラー&モノクロ、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz帯)
  • 機能:赤外線暗視モード

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PLANEX「SpotCam-Ring2」

プラネックスから発売されたスマートドアベルです。Amazon Alexa、Google Home、IFTTT、ConradConnectアプリ対応で、リアルタイムに通知してくれます。本体にはPIRセンサーを搭載。訪問者がボタンを押すことでスマートフォン上で映像を確認できるよjになります。

また、離れた場所からでも訪問者とリアルタイムに会話が可能。7日間 無料で映像を保存できる「クラウドバックアップ(※期間が長い有料版もあり)も利用できます。

そのほか、内蔵バッテリーの他に電源として24V ACやDC5V 2Aワイヤーも利用可能。通知を知らせるチャイムスピーカー(コンセントと一体型)は好きな場所に設置することが可能で最大100台までのSpotCamチャイムスピーカーを追加することもできます。

公式ページ  SpotCam クラウド対応フルHDビデオドアベル|

PLANEX「SpotCam-Ring2」のスペック

  • 視野角:180度 ※Bluetoothでカンタン設定可
  • ビデオ:1080P Full HD
  • 電源:バッテリー式・24V AC、DC5V 2Aワイヤーも利用可
  • 通信:Wi-Fi 2.4GHz/Bluetooth 4.0
  • 機能:メールアラート機能、ナイトビジョン、双方向オーディオ機能、IP65防水防塵、イベント通知(訪問者、動体検知、電池残量低下、オフラインアラート)、クラウドバックアップ(無料・有料)、最大128GBのマイクロSDカードをサポート

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「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」

Arlo Technologiesから発売されたスマートドアベルです。ドアベルが押されることで訪問者とビデオ通話できるようになります。また応対ができない場合でもボイスメッセージを残すことが可能。異常を検知した場合はスマート警報を自動で鳴らすこともできます。

そのほか、ワイヤレス使用の他に既存の配線に有線接続することも可能。Amazon Alexa、Google Home、IFTTT、ConradConnectアプリにも対応しています。

公式ページ  Wireless Video Doorbell | Arlo Essential Doorbell Camera | Arlo

「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」のスペック

  • 視野角:180度(調整可能、アスペクト比1:1)
  • ビデオ:HD画質
  • 電源:バッテリー式、1回の充電で3~6ヶ月間持続
  • 通信:Wi-Fi 2.4GHz
  • 機能:双方向音声(ノイズキャンセリング)、クイック応答メッセージ、ボイスメッセージ、HDR機能、夜間撮影、天候耐候性、スマート警報、サイレントモード

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最新スマートカメラ ラインナップ  一覧

ここでは最新のスマートカメラをまとめて紹介します。

Amazon「Ring Indoor Cam」

Amazonから発売された屋内用のスマートカメラです。

壁や天井、机や棚の上などさまざまな場所に設置可能で、スマホやAmazon Alexaデバイス(Echoデバイス、FireTVシリーズ)上でライブ映像を確認できます。

また、双方向通話機能を搭載。離れた場所からでも通話できます。

そのほか、赤外線とカメラセンサーでモーションを検知しRingアプリに通知する機能を搭載。Ringアプリの設定から、必要なイベントを検知するようにカスタマイズできるゾーン設定や、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスク機能も利用できます。

なお、複数のIndoor Camを購入して設置することも可能。Ring アプリのダッシュボードからすべてのIndoor Camをコントロールできるほか、1つのカメラがモーション検知した際に、他のカメラでも録画を開始するように設定することができます。
サイズは4.5×4.5×7.5cm。カラーはホワイトを用意。附属品は電源アダプター、クイックスタートガイド、セキュリティステッカー、ネジ、壁面用アンカー。

Amazon「Ring Indoor Cam」のスペック

  • 視野角:対角140度
  • ビデオ:1080p HD
  • 電源:屋内の標準コンセント
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:双方向通話機能、モーション検知、1080p HDビデオのライブ映像機能、プライバシーマスク機能、Works with Alexa認定

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Amazon「Ring Stick Up Cam Battery」

Amazonから発売された屋外・屋内両方で使える充電式スマートカメラです。赤外線とカメラセンサーでモーション検知をし、Ringアプリに通知する機能を搭載。スマートフォンやAmazon Alexaデバイス(Echoデバイス、FireTVシリーズ)上でライブ映像を確認できます。

また、双方向通話機能を搭載し、離れた場所からでも通話することが可能。Ringアプリ上から必要なイベントを検知するゾーン設定(特定の場所を指定)や、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスクな機能も利用できます。

そのほか、IP55等級の防塵防滴に対応。内蔵バッテリーは着脱可能で1回の充電で長時間使用できます。

サイズは6×6×9.7cm。カラーはホワイト。附属品はQuick Release Battery Pack (クイックリリースバッテリーパック)、micro-USB充電ケーブル、ユーザーマニュアル、セキュリティステッカー、ネジ、壁面用アンカー。

Amazon「Ring Stick Up Cam Battery」のスペック

  • 視野角:対角130度
  • ビデオ:最大1080p HDビデオ、、ライブ映像、ナイトビジョン
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:IP55等級の防塵防滴、双方向通話(ノイズキャンセリング機能付き)、モーション検知、1080p HDビデオのライブ映像機能、プライバシーマスク機能、、ナイトビジョン

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「Google Nest Cam」

Googleから発売された屋内/屋外用のスマートカメラです。リビングや庭などに設置できるほか、別売りのスタンドアクセサリーを使って卓上に設置することもできます。

また、人、荷物、動物、車を判別し、通知することが可能。通知を確認できなくても3時間のアクティビティの動画履歴で何が起こったのかを確認できます。

そのほか、HDRとナイトビジョン機能で鮮明な映像が映し出すことが可能。軒下など手の届きにくい場所でも、マグネット式取り付けパーツを使用して設置することもできます。

「Google Nest Cam」のスペック

  • 視野角:130度
  • ビデオ:1080p/30fps、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:HDR撮影、ナイトビジョン、IP54相当の防水防塵

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「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」

シャオミから発売された屋内用のAIスマートカメラ(ネットワークカメラ)です。左右(水平視野角)360度、上下(垂直視野角)110度まで動かすことが可能でパノラマの他にチルトやズームも利用できます。

また、MI Home/Xiaomi Homeアプリを利用して双方向でのリアルタイム通話が可能。スマートフォン、タブレット、MI Smart Clock などの複数のデバイスで映像の確認・通話が利用できます。

そのほかAIによる人体検知が利用可能。940nmの赤外線LEDライトにより、暗いシーンや夜でも鮮明な映像を映し出すこともできます。対応アプリはGoogle Home、Amazon Alexa。対応端末はAndroid 4.4 または iOS 9.0 以降。

「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」のスペック

  • 視野角:110° (F1.4、300万画素)
  • ビデオ:1080P HD、解像度2304×1296ドット、H.265
  • 電源:5V/2A
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:双方向の音声通話、動体検知機能、ストレージ保存(Micro SDカード、NASデバイス、クラウド)、暗視モード、スターライト機能、倍速再生(1倍速/4倍速/16倍速再生)、データの暗号化、180°のスクリーン回転

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スマートドアベル&スマートカメラの選び方

スマートドアベル&スマートカメラの選び方を紹介します。

視野角をチェック

視野角の値が高ければ高いほど広い視野になります。ワイドなが画角で映像を確認したい人はできるだけ視野角が広いものをえらびましょう。

ビデオ画質をチェック

保存された映像がどのくらいの画質であるかをチェックしましょう。最新のものは1080PのHD画質になっているもの多いです。古いモデルはそれ以下になって画質が粗いものがあるので注意してください。

電源をチェック

主にバッテリー式とACアダプターを使ったものがあります。屋外で使う場合は基本的にバッテリー式です。屋内であれば基本的にACアダプターで、中にはチャイムを内蔵したコンセント式のものもあります。

通信をチェック

スマートフォンなどに通知を送るにはWi-Fi機能が必要になります。また、一部のモデルにはBluetoothに対応しており、スマホアプリとスムーズに接続・設定できるようになっています。

機能をチェック

モデルによってさまざまな機能が搭載されています。最新のものはほとんどモーション検知機能、双方向通話(リアルタイムで遅延なし)、ナイトモードなどが搭載されていますが、古いモデルには搭載されていないので注意してください。

最新スマートディスプレイをチェック

最新のスマートディスプレイも続々と販売されています。ぜひ比較してみてください。

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その他のおすすめガジェット製品は?

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横長で見やすいバータイプ&ウルトラワイド液晶モニターを徹底 比較!


最新のバータイプウルトラワイド液晶モニターを徹底 比較!機能やスペックの違いが一目で分かるようにまとめてあります。

最新ウルトラワイド液晶モニターの特徴

最新ウルトラワイド液晶モニターの特徴をまとめてみました。

バータイプの液晶モニターが人気に

2022年からはバータイプの液晶モニターが本格的に販売されるようになりました。ITPROTECHから発売された「LCD14HCR-IPSW」は横表示だけでなく、縦表示にも対応。TwitterやInstagramなどのSNSを表示させたり、ZoomなどのWeb会議で複数のユーザーを同時表示させたりできます。なお、サンコーから発売された7.9型「TL縦長ディスプレイ C-79D21B」はすでに完売済みで入手困難に。今後新たなバータイプ液晶モニターが多数販売されることが予想されます。

テレワークでウルトラワイド液晶の需要が増加

テレワークをする人が増加するにつれてウルトラワイド液晶モニターを導入する人も徐々に増えています。デュアルディスプレイと違い、画面の境目がないので見やすさが大幅にアップ。画面ごとの設定もシンプルになり面倒な設定も不要です。また、面倒な画面サイズの変更を簡単にできるソフトも登場中。LG製モニター専用ソフト「OnScreenControl」やウィンドウを指定サイズに一発変更できるソフト「Sizer」を利用するとさらに作業効率がアップします。

高リフレッシュレート対応モデルが人気に

最新のウルトラワイド液晶はより滑らかな映像再生が可能な高リフレッシュレートに対応するモデルが増えています。ゲームはもちろん、動きの激しい動画の再生でも滑らかな映像再生が可能で臨場感も大幅にアップします。また、Type-Cケーブル一本で映像出力できるものも登場。ナイトビジョン機能やHDR機能を搭載するものや高音質なスピーカーや内蔵DACを搭載するモデルも登場しています。

2023年のバータイプ液晶モニター ラインナップ一覧

ここでは2023年最新のバータイプ液晶モニターをまとめて紹介します。

<2023年11月17日発売モデル>

「JAPANNEXT JN-MD-IPS784」

JAPANNEXT JN-MD-IPS784」は7.8型モバイルディスプレイ。小型ボディに解像度1280×400ドットのIPSパネルを搭載。縦位置でも横位置でも使用できる専用スタンド、USB Type-C (ハイブリッド) ×1、miniHDMI ×1を備えるほか、

コントラストが900:1、視野角が上下左右170度、リフレッシュレートが60Hz、輝度が250カンデラにも対応している。

サイズは74(幅)×212(高さ)×15(奥行)mmで、重量は約170g(いずれもスタンドを含まず)。スタンドの重量は約40g(※スピーカーは内蔵していない)。

公式ページ: JAPANNEXT  JN-MD-IPS784

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2022年のバータイプ液晶モニター ラインナップ一覧

ここでは2022年最新のバータイプ液晶モニターをまとめて紹介します。

ITPROTECH「LCD14HCR-IPSW」

ITPROTECHから発売されたバータイプの14型液晶ディスプレイです。縦長のSNS表示に適しており、一般的なディスプレイの下に設置することもできます。

また、2Wのデュアルスピーカーを内蔵。Type-Cで映像出力できるほか、mini HDMI入力、D-sub出力(変換ケーブル使用)にも対応しています。

製品には縦置き/横置きの両方に対応したスタンドと、平置き設置対応の小型スタンドがそれぞれ付属します。サイズは358(幅)×125(高さ)×20(奥行)mm(突起部含まず)、重量は約370g(本体のみ)。

公式ページ ITPROTECH  SCREEN PLUS LCD14HCR-IPSW

ITPROTECH「LCD14HCR-IPSW」のスペック

  • サイズ解像度:14インチ、解像度3840×1100ドット
  • インターフェース:USB Type-C入力(映像入力)、USB Type-C入力(電源入力)、mini HDMI入力、VGA入力、3.5mmイヤホン端子
  • リフレッシュレート:60Hz(固定)
  • 視野角:上下左右160度
  • 輝度・コントラスト・発色:255カンデラ/900:1/1677万色
  • 機能:2Wデュアルスピーカー内蔵

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ノジマ「ELSONIC EK-MD088」

ノジマのプライベートブランド「ELSONIC」から発売された8.8型のバータイプ液晶モニターです。アスペクト比は「3.5:16」でWebサイトの閲覧、TwitterやLINEの表示、ブラウザゲーム、アプリの開発で見やすく表示できます。

また、miniHDMI出力に対応。Type-C×1(給電用)を搭載し、モバイルバッテリーでの駆動も可能になっています。そのほか、背面側に角度可変の縦置き用スタンドを内蔵。別売りのスタンドを使えば縦表示だけでなく横表示も利用できます。サイズは78(幅)×248(高さ)×21(奥行)mm(スタンド収納時)。

公式ページ ELSONIC EK-MD088 PCモニター | ノジマオンライン

ノジマ「ELSONIC EK-MD088」のスペック

  • サイズ解像度:8.8インチ、解像度480×1920ドット
  • インターフェース:mini HDMI×1、USB Type-C×1(給電用)
  • リフレッシュレート:60Hz
  • 視野角:上下左右178度
  • 輝度・コントラスト・発色:300カンデラ
  • 機能:角度調整、縦&横表示、ボタン(「状態確認のLEDランプ」「電源ボタン」「輝度切り替えボタン」)

ノジマ公式サイトで「ELSONIC EK-MD088」をチェックする

2022年最新のウルトラワイド液晶モニター ラインナップ 一覧

ここでは2022年最新のウルトラワイド液晶モニターをまとめて紹介します。

LG「29WQ600-W」 「34WQ650-W」

LGから発売された29/34型のウルトラワイドディスプレイです。一般的な16:9よりも、約1.3倍横に長い21:9のアスペクト比を採用しています。また、リフレッシュレート100Hzでの高速駆動に対応。動画鑑賞やゲームなどでも滑らかな映像を再生できます。

そのほか、画面がより大きく見えるフレームレスデザインを採用。7W+7W出力のスピーカーも内蔵しています。サイズは689(幅)×407(高さ)×224(奥行)mm、重量は4.5kg(いずれもスタンドを含む)。なお、34インチのLG「34WQ650-W」も発売されます。

公式ページ 29WQ600-W | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG「29WQ600-W」のスペック

  • サイズ解像度:29インチ、解像度2560×1080ドット、IPSパネル ※34インチモデル「34WQ650-W」もあり
  • インターフェース:HDMI×1、DisplayPort×1、USB Type-C×1
  • リフレッシュレート:100Hz ※応答速度5ms
  • 視野角:水平垂直178度(CR>=10)
  • 輝度・コントラスト・発色:250カンデラ/1,000:1
  • 機能:AMD FreeSyncテクノロジー、DASモード、ブラックスタビライザー、Screen Split、フリッカーセーフ、ブルーライト低減モード

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「Dell S3423DWC」

デルから発売されたUSB-C対応34型湾曲ウルトラワイドディスプレイです。アスペクト比は21:9で1,800Rの湾曲や3辺極細ベゼルも採用。sRGB 99%カバーの高い色再現性も実現しています。また、るAMD FreeSync機能に対応。映像出力と最大65Wの給電に対応するType-Cポートも備えています。そのほか、最大100Hzのリフレッシュレートに対応し、より滑らかな映像再生が可能。5Wデュアルスピーカーも搭載しています。サイズは80.816(幅)×38.936(高さ)×21.705(奥行)cm(スタンド付き)。

Dell 34インチ曲面USB-Cモニター(S3423DWC):パソコン モニター | Dell 日本

「Dell S3423DWC」のスペック

  • サイズ解像度:34インチ、解像度3440×1440ドット、VAパネル
  • インターフェース:HDMI×2、DisplayPort×1、USB-C、USB 3.2×2
  • リフレッシュレート:最大100Hz ※応答時間 4ms
  • 視野角:不明
  • 輝度・コントラスト・発色:300カンデラ・3,000:1
  • 機能:AMD FreeSync、ComfortView Plus(ブルーライト低減)、Dell EasyArrange機能、モニターの角度調整や高さ調整ができる調整機能

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JAPANNEXT「JN-IPS2975WFHDR」

JAPANNEXTから発売された29インチのウルトラワイド液晶モニターです。ベゼル幅を約3mm、液晶非表示幅を約9mmに抑えたエッジレス設計を採用し、高精細なワイドFull HD(2560 x 1080)解像度にも対応しています。

また、高コントラストで暗いシーンも見やすいHDR機能に対応。FreeSync、ゲームモード(RTS、FPS、Game)対応で滑らかな映像再生も可能です。

そのほか、3Wx2のスピーカーを内蔵。簡単に高さ調整できる昇降式スタンドを備えるほか、スウィーベル、チルト調整も利用できます。サイズはW701×D185×H370~505mm(スタンド付き)、重さは約6.5kg。

公式ページ  JAPANNEXT 「JN-IPS2975WFHDR」 

JAPANNEXT「JN-IPS2975WFHDR」のスペック

  • サイズ解像度:29インチ、解像度2,560×1,080ドット、IPSパネル、非光沢
  • インターフェース:HDMI 2.0×1、DisplayPort 1.2×1、音声出力×1
  • リフレッシュレート:60Hz ※応答速度4ms
  • 視野角:水平垂直178度
  • 輝度・コントラスト・発色:250cd/平方メートル・1,000:1
  • 機能:HDR、AMD FreeSync、ゲームモード(RTS、FPS、Game)、画面の中心にターゲッターを表示する機能、フリッカーフリー、ブルーライト軽減モード、HDCP1.4、VESAマウント(100×100)

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「HUAWEI MateView GT 34インチ スタンダードモデル」

ファーウェイから発売された34型の湾曲ウルトラワイドディスプレイです。アスペクト比は21:9で1500Rの超曲面デザインを採用。

3440 x 1440ドットの高精細な液晶で165 Hzのリフレッシュレートによる滑らかな映像再生も実現しています。また、暗いシーンでも明るく表示できるHDR10機能に対応。

90%のDCI-P3の広色域、ΔE < 2の精度による色再現にも対応し、リアルな映像を映し出すことができます。そのほか、ゲームアシスタント機能を搭載。ダークフィールドコントロールでの明るさを調整、物理的な5方向のジョイスティックによる表示パラメーターの変更などが可能になっています。

公式ページ HUAWEI MateView GT 34-inch Standard Edition – HUAWEI 日本

「HUAWEI MateView GT 34インチ スタンダードモデル」のスペック

  • サイズ解像度:34インチ、解像度3440 x 1440ドット、VAパネル ※27インチモデルもあり
  • インターフェース:USB-C x 1(電源専用)、HDMI x 2(HDMI2.0)、DP x 1(DP1.4)
  • リフレッシュレート:165 Hz
  • 視野角:178°
  • 輝度・コントラスト・発色:350 nit・4000:1・10.7億色
  • 機能:HDR、ブルーライトカットモード、ゲームアシスタント、ダークフィールドコントロール
  • VESAマウント(100 x 100 mm)

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MSI「Optix MAG342CQR」

MSIから発売された34型湾曲ウルトラワイドディスプレイです。アスペクト比は21:9で湾曲率1500Rの曲面画面を採用。sRGBカバー率:97.1%など豊かな色再現が可能で高い没入感も実現しています。

また、リフレッシュレート144Hzと応答速度1ms、Adaptive-Syncに対応し、滑らかな映像再生が可能。視界が悪い夜や暗闇のシーンでもナイトビジョン機能やHDR機能で明るく見やすく表示できます。

そのほか、アンチフリッカーとブルーライト軽減で長時間でも目の負担を軽減することが可能。エルゴノミックデザイン採用でチルト・高さ・スイベルの調整にも対応しています。サイズは810(幅)×510(高さ)×270(奥行)mm、重量は約6.91kg。

公式ページ MSI ゲーミングモニター Optix MAG342CQR

MSI「Optix MAG342CQR」のスペック

  • サイズ解像度: 34インチ、解像度3440×1440ドット、VAパネル、ノングレア
  • インターフェース:DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2、ヘッドホン出力 ×1
  • リフレッシュレート:144Hz ※応答速度1ms(MPRT)
  • 視野角:上下左右178度
  • 輝度・コントラスト・発色:300カンデラ・4000:1・約10億7,300万色
  • 機能:アンチフリッカー、アンチモーションブラー、ブルーライトカット、ナイトビジョン、HDR、Mystic Light、Adaptive-Sync、PIP/PBP
    VESA75(付属のスペーサーネジにて対応)

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ASUS「ROG SWIFT PG35VQ」

ASUSから発売された35型の湾曲ウルトラワイドディスプレイです。アスペクト比は21:9で豊かな色再現が可能なデジタルシネマ規格DCI-P3 90%(量子ドット)に対応。DisplayHDR 1000 規格に対応し、最大輝度1,000 nitsも実現しています。

また、最大200Hzリフレッシュレートと2msの高速応答に対応し、滑らかな映像再生が可能。512の独立LEDゾーンを持つフルアレイ・ローカルディミング (FALD) バックライトも採用し、色鮮やかで高階調な光と陰で美しいニュアンスを表現できます。

そのほか、的確なファン回転速度を自動設定するSMARTファンコントロール技術を採用。Aura Sync対応機器と同期可能なライティングシステム、24-bit/96 kHz ロスレス再生が可能なDAコンバーター(DAC) ESS 9118にも対応しています。

サイズは833(幅)×449~549(高さ)×306(奥行)mm(スタンド含む)で重量は13.6kg(スタンド含む)。

公式ページ  ROG SWIFT PG35VQ |ROG 日本

ASUS「ROG SWIFT PG35VQ」のスペック

  • サイズ解像度:35インチ、解像度3440×1440ドット、VAパネル
  • インターフェース:HDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1
  • リフレッシュレート:200Hz ※応答速度2ms(G to G)
  • 視野角:上下左右178度
  • 輝度・コントラスト・発色:500nit/最大1000ニト・2500:1(標準)/500000:1(HDR)
  • 機能:フルアレイ・ローカルディミング LEDバックライト、SMARTファンコントロール技術、Aura Sync対応機器と同期可能なライティングシステム、「ESS 9018」(内蔵DAC)、Nvidia G-SYNC Ultimate テクノロジー、DisplayHDR 1000 規格、VESAマウント(キット付属)

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ウルトラワイド液晶モニターの選び方

ウルトラワイド液晶モニターの選び方を紹介します。

サイズ・解像度をチェック

仕事用で使用するなら29~34インチがベストでしょう。現在使用しているモニターのサイズと新しく購入するサイズを比較し、どのくらい違うのかを事前に調べておく必要があります。なお、バータイプの液晶モニターの中には持ち運びできるものもあります。

インターフェースをチェック

まずは映像出力端子が何であるのかをチェックしましょう。HDMIやdisplayportの他にType-Cポートのものもあるので自分のパソコンの出力端子と合っているのかを確認しましょう。そのほか、音声出力端子やスピーカーがあるのかもついでにチェックしておきましょう。

リフレッシュレートをチェック

リフレッシュレートの値が高ければ高いほどより滑らかな映像再生が可能です。特にゲーム用で使用する人は必ずチェックする必要があります。この値が低ければ最新ゲームのリアルな臨場感を体験することができなくなります。

視野角をチェック

ほとんどの最新モデルが広視野角に対応しているので特に注意する必要はありませんが、古いモデルなどは視野角が狭いモデルもあります。中古で安い液晶モニターを購入しようとしている人は特に注意してください。

輝度・コントラスト・発色をチェック

輝度は明るさを表すもので、コントラストは明暗差を表すものです。発色の値が高ければ高いほど色鮮やかになるので一応チェックしておきましょう。

機能をチェック

液晶モニターによって機能が異なるので自分に合った機能が搭載されているかを事前にチェックしておきましょう。滑らかな映像表示が可能なAMD FreeSync、眼の負担を軽減するブルーライト低減など、暗いシーンでも明るく表示するHDR機能などがあります。

他のモバイルディスプレイと比較

他にもモバイルディスプレイが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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他のおすすめ周辺機器は?

他にもおすすめ周辺機器が販売されています。ぜひ比較してみてください。

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<完全ワイヤレス>

完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

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最新 完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!


「音楽は完全ワイヤレスで聴きたい」

実はそう考える人がどんどん増えているんです。

完全ワイヤレスイヤホンは従来のイヤホンとは異なり、ケーブルレスでいつでもどこでも音楽を楽しめるのが魅力です。

しかも強力なノイズキャンセリング機能を搭載したモデルが多く、静寂の中でじっくりと音楽に浸れるというメリットもあります。

しかし、いざ購入しようとすると、あまりにも数が多すぎて、「どれを買っていいか分からない・・・」と困ってしまう人も多くいるようです。

そこで今回は最新の人気完全ワイヤレスイヤホンを厳選し、機能・スペックを徹底比較!

各モデルのスペックや機能、価格の違い比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

もちろん、最新の技術を搭載した高音質モデルから、驚きの価格で高性能を実現したコスパ最強モデルまでラインナップは豊富ですよ。

この記事で分かること

  1. 最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴
  2. 完全ワイヤレスイヤホンの種類
  3. 2025 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
  4. 2024 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
  5. 2023 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
  6. 2022 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
  7. 最新 完全ワイヤレスイヤホンの選び方

各モデルの紹介では、リンクがついたモデルもあり、そこからさらに詳しい性能やスペック、機能、価格などが分かるようになっているので、ぜひ活用して自分にぴったりの完全ワイヤレスイヤホンを見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴

最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴を紹介します。

独自テクノロジーで個性化が進む

最新 完全ワイヤレスイヤホンの中には従来モデルにはなかった独自のテクノロジーや機能などを採用しているモデルが登場しています。ソニーからは耳をふさがない独自のリング型ドライバーユニットを採用した「Sony LinkBuds」が発売。Astell&Kern AKからは内蔵DACの他に外部DACを搭載した「Astell&Kern AK UW100」も発売されています。

次世代コーデック対応モデルが登場・高音質化も

最新 完全ワイヤレスイヤホンの中には従来にはなかった新しいコーデックを採用したモデルが登場しています。「Xiaomi Buds 3T Pro」は「LHDC 4.0コーデック」に対応。ハイレゾ級のデータ伝送、HiFiレベルのストリーミングにも対応し、高音質なサウンドが楽しめます。また、「Astell&Kern AK UW100」は、LDACとともに注目されている「aptX Adaptive」を採用。環境に応じて転送時のビットレートを自動可変しながら伝送することでSBCコーデック以上の高音質化を実現しています。

音声操作に対応・急速充電対応モデルも増加

最新 完全ワイヤレスイヤホンの中には音声操作に対応するモデルが多数あります。Alexa、Siri、Googleアシスタントなどを使ってアクティブノイズキャンセリング機能の起動、音楽再生、通話などの操作を音声で行うことができます。また、従来よりも急速充電対応モデルも増加。Qi規格のワイヤレス充電に対応するモデルもあります。

完全ワイヤレスイヤホンの種類

完全ワイヤレスイヤホンは大きく分けて3つに分類されます。

1.インナーイヤー型

耳の穴に軽く置くように装着するタイプのイヤホンです。
開放感があり、周囲の音も聞き取りやすいという特徴があります。ただし、遮音性が低く、音漏れしやすい傾向があるので若干 注意が必要です。代表的な例として、Apple AirPods (第3世代) などがこのタイプにあたります。

2.カナル型

耳の穴にしっかりと差し込むタイプのイヤホンです。
遮音性が高く、音漏れしにくく、重低音がしっかりと聞こえるという特徴があります。完全ワイヤレスの中で最も没入感が高いともいわれえちます。代表的な例として、Sony WF-1000XM5、Bose QuietComfort Earbuds II などがこのタイプにあたります。

3.オープンイヤー型

耳を塞がずに、骨伝導や空気伝導で音を伝えるタイプのイヤホンです。周囲の音を聞きながら、同時に音楽を楽しめるという特徴があります。ただし、遮音性が低いため、音質は密閉タイプのカナル型に劣る傾向があります。代表的な例としてSony「LinkBuds Open」などがこのタイプにあたります。

2025 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介

ここでは2025年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。

<2025/10/9 発売モデル>

Google Pixel Buds 2a:Aシリーズ初のノイキャン搭載、Google AIが導く新スタンダード

Google Pixel Buds 2a イヤホン 正面の外観

Google Tensor A1チップを搭載し、Aシリーズとして初めてアクティブノイズキャンセリングに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。ひねって調整する固定用アーチにより、快適で安定した装着感を実現。ハンズフリーでのGemini対話や、風切り音を軽減するクリア音声通話も可能です。マルチポイント接続や「デバイスを探す」機能にも対応し、Google Pixel製品との連携に優れた一台です。

Google Pixel Buds 2aの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 専用チップ「Tensor A1」による強力なノイズキャンセリングとクリアな通話
  • 固定用アーチを回して調整することで、一日中快適に過ごせる安定したフィット感
  • マルチポイント接続やGemini連携など、Googleならではのスマート機能が充実

スペック>(Google Pixel Buds 2a)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:対応(Silent Seal 1.5) / 対応
  • 再生時間:単体最大10時間(ANCオフ) / ケース込最大27時間
  • 防水:イヤホンIP54 / ケースIPX4
  • 接続:マルチポイント対応 / Fast Pair対応
  • 重量:イヤホン約4.7g / ケース込約47.6g
  • 価格帯:23,800円

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<2025/03/25 発売モデル>

HUAWEI FreeArc:C-bridge Designが導く、音漏れ知らずの極上オープンイヤー

HUAWEI FreeArc

独自の「C-bridge Design」を採用した、耳を塞がないオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。17x12mmの大型ドライバーが豊かな低音を実現しつつ、指向性技術によって音漏れを効果的に抑制します。約8.9gの軽量設計とIP57の防塵防水性能により、スポーツからビジネスまで一日中快適に使用可能。マルチポイント接続や10分で3時間再生できる急速充電など、実用性も抜群の一台です。

HUAWEI FreeArcの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 人間工学に基づいた「C-bridge Design」により、耳を塞がず一日中快適で安定した装着感
  • 17x12mm大型ドライバーの迫力あるサウンドと、周囲への音漏れを最小限に抑える指向性技術
  • IP57防塵防水やマルチポイント接続、クリアな通話機能に対応し、あらゆるシーンで活躍

スペック>(HUAWEI FreeArc)

  • 装着方式:耳掛け型(オープンイヤー)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:通話ノイズリダクション対応 / 構造上、外音は自然に聞こえる仕様
  • 再生時間:単体最大8時間 / ケース込最大36時間
  • 防水:イヤホンIP57 / ケース非対応
  • 接続:マルチポイント対応(最大2台)
  • 重量:イヤホン約8.9g / ケース約67g
  • 価格帯:20,000円前後

Amazonで「HUAWEI FreeArc」をチェックする

<2025/3/13 発売モデル>

Xiaomi Buds 5 Pro:革新の同軸トリプルドライバー、圧倒的な静寂とハイレゾ体験

Xiaomi Buds 5 Pro

Xiaomiから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。11mmダイナミック、プラナー、セラミックツィーターを組み合わせた「同軸トリプルドライバー」システムを搭載し、超広帯域かつ繊細なサウンドを実現しています。最大55dBの強力なノイズキャンセリング(ANC)に加え、aptX Losslessなどの高音質コーデック、最大4時間の録音機能やAI文字起こしなど、音質と機能性を極めたフラッグシップモデルです。

Xiaomi Buds 5 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ダイナミック+プラナー+セラミックの「同軸トリプルドライバー」による、繊細かつ迫力ある高音質再生
  • 最大55dBの強力なアクティブノイズキャンセリングと、風切り音にも強いクリアな通話品質
  • aptX Lossless対応によるロスレス伝送や、単体での録音・AI文字起こしなど、先端機能が満載

スペック>(Xiaomi Buds 5 Pro)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3
  • ANC/外音取り込み:対応(最大55dB/アダプティブANC) / 対応
  • 再生時間:単体最大8〜10時間 / ケース込最大40時間
  • 防水:イヤホンIP54
  • 接続:デュアルデバイス接続対応 / Wi-Fi接続(対応機種のみ)
  • 重量:イヤホン約5.6g / ケース込約53g
  • 価格帯:2万円台

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<2025/2/13 発売モデル>

Powerbeats Pro 2:心拍計測&ノイキャン搭載、最強のワークアウトイヤホン

Powerbeats Pro 2

Beatsから発売された、イヤーフック型の完全ワイヤレスイヤホンです。心拍数モニタリング機能、イヤホン単体で最大10時間(ケース込みで最大45時間)駆動するスタミナバッテリーを搭載しています。

また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外部音取り込みモード、ダイナミックヘッドトラッキングを備えた空間オーディオ、アダプティブイコライゼーション、耐汗耐水性能(IPX4)、Qiワイヤレス充電、Siriによるハンズフリー操作、5種類のイヤーチップによるフィット感調整、Android用Beatsアプリ、「探す」機能にも対応しています。

Powerbeats Pro 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ワークアウト中の心拍数をモニタリングできる機能を新たに搭載し、トレーニング管理がよりスマートに
  • 激しい動きでも外れにくい調整可能なイヤーフックと、汗に強いIPX4の耐汗耐水性能
  • 待望のアクティブノイズキャンセリング搭載に加え、ケース込み最大45時間の長時間再生を実現

スペック>(Powerbeats Pro 2)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス / イヤーフック付き)
  • コーデック:AAC
  • ANC/外音取り込み:対応 / 対応
  • 再生時間:単体最大10時間 / ケース込最大45時間
  • 防水:IPX4(耐汗耐水)
  • 接続:ワンタッチペアリング / 自動切り替え / オーディオ共有
  • 重量:イヤホン約8.7g / ケース約69g
  • 価格帯:3万円台

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<2025/2/7 発売モデル>

HUAWEI FreeBuds Pro 4:進化系ハイブリッドドライバーで、ハイレゾワイヤレスの高みへ

HUAWEI FreeBuds Pro 4

HUAWEIから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

11mmクアッドマグネットダイナミックドライバーと平面振動板ドライバーを組み合わせたハイブリッド構成により、14Hz〜48,000Hzの広帯域再生を実現。充電ケース併用で最大33時間(ANCオフ)駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、従来比30%向上したノイズキャンセリング、外部音取り込み、新開発の3層構造形状記憶フォームイヤーチップ、L2HCおよびLDACコーデックによるハイレゾワイヤレス再生、トリプルアダプティブEQ、マルチポイント接続、ポップアップペアリング、IP54防塵防水、ワイヤレス充電、HUAWEI AI Lifeアプリ、Bluetooth 5.2にも対応しています。

HUAWEI FreeBuds Pro 4の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ダイナミック+平面振動板のデュアルドライバーとデジタルクロスオーバー技術による、繊細かつ迫力あるハイレゾサウンド
  • 新開発の形状記憶フォームイヤーチップと30%向上したANCがもたらす、圧倒的な没入感と静寂
  • LDAC/L2HC対応の高音質伝送に加え、ワイヤレス充電やマルチポイント接続など利便性も充実

スペック>(HUAWEI FreeBuds Pro 4)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:L2HC、LDAC、AAC、SBC
  • ANC/外音取り込み:対応(従来比30%向上) / 対応
  • 再生時間:単体最大7時間(ANCオフ) / ケース込最大33時間
  • 防水:イヤホンIP54
  • 接続:マルチポイント接続 / ポップアップペアリング
  • 重量:イヤホン約5.8g / ケース約47g
  • 価格帯:2万円台

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2024 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介

ここでは2024年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。

Sony LinkBuds Fit:耳に溶け込むフィット感、静寂と高音質を軽やかにまとう

Sony LinkBuds Fit

ソニーから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

フラッグシップモデル譲りの「統合プロセッサーV2」と「ダイナミックドライバーX」を搭載し、没入感のある高音質と強力なノイズキャンセリングを実現。イヤホン単体で最大8時間(NCオフ)、ケース併用で最大21時間(NCオン)の音楽再生が可能です。

また、耳への負担を軽減する「フィッティングサポーター」や「浅めのイヤーピース」による軽快な装着感、ハイレゾ音質を楽しめるLDACコーデック、圧縮音源をアップスケーリングするDSEE Extreme、耳の周辺をタップして操作するワイドエリアタップ、IPX4相当の防滴性能、マルチポイント接続、LE Audioにも対応しています。

Sony「LinkBuds Fit」の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 独自の「フィッティングサポーター」と浅めのイヤーピースにより、外れにくく軽快な装着感を実現
  • 統合プロセッサーV2とダイナミックドライバーX、LDAC対応による、フラッグシップ級の高音質とノイズキャンセリング
  • 耳の周りをタップする「ワイドエリアタップ」やIPX4防滴など、快適な使い勝手を追求

スペック>(Sony LinkBuds Fit)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3
  • ANC/外音取り込み:対応(統合プロセッサーV2搭載) / 対応
  • 再生時間:単体最大8時間(NCオフ) / ケース併用最大21時間(NCオン)
  • 防水:IPX4相当(防滴)
  • 接続:マルチポイント対応 / LE Audio対応
  • 重量:約4.9g x 2
  • 価格帯:2万円台

Amazonで「Sony LinkBuds Fit」をチェックする

<2024/10/10 発売モデル>

Xiaomi Buds 5:軽快な装着感に、ロスレスサウンドと静寂を

Xiaomi Buds 5

シャオミから発売された、ANC対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

11mmデュアルマグネット型ダイナミックドライバーを搭載し、Harman AudioEFXチューニングによる高音質を実現。イヤホン単体で最大6.5時間、ケース併用で最大39時間の長時間再生が可能なバッテリーを備えています。

また、軽量約4.2gのボディながら最大46dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)、Qualcomm aptX LosslessによるCD品質のロスレスオーディオ、3Dオーディオ、マルチポイント接続、Google Fast Pair、IP54防滴防塵に対応。さらに、イヤホン単体での録音機能や、スマホのシャッターを切れるリモート撮影機能など、ユニークな機能も搭載しています。

Xiaomi Buds 5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Harman AudioEFXチューニングとaptX Lossless対応による、没入感あふれる高音質サウンド
  • 軽量約4.2gのボディに最大46dBのワイドバンドアクティブノイズキャンセリングを搭載
  • イヤホン単体での録音機能やリモート撮影など、スマホライフを便利にするユニークな機能

スペック>(Xiaomi Buds 5)

  • 装着方式:インナーイヤー型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3
  • ANC/外音取り込み:対応(最大46dB) / 対応
  • 再生時間:単体最大6.5時間 / ケース込最大39時間
  • 防水:IP54(防滴防塵)
  • 接続:マルチポイント対応 / Google Fast Pair対応
  • 重量:イヤホン約4.2g / ケース約36.6g
  • 価格帯:1万円前後

Amazonで「Xiaomi Buds 5」をチェックする

<2024/10/3 発売モデル>

JBL TOUR PRO 3:ディスプレイ付きケースが切り拓く、最高峰の没入感と機能性

JBL TOUR PRO 3

ハーマンインターナショナルから発売された、ディスプレイ付きスマート充電ケースが特徴的な完全ワイヤレスイヤホンです。

バランスドアーマチュアと10mmダイナミックドライバーによるハイブリッド構成を採用し、LDACコーデック対応でハイレゾワイヤレス再生が可能。最大44時間(ANCオフ時ケース併用)のロングバッテリーや、クリアな通話を実現する6つのマイクを搭載しています。

さらに、進化した「ハイブリッドノイズキャンセリング2.0」、没入感を高める「空間サウンド」、スマートケース自体がトランスミッターになる機能など、最先端の技術を凝縮。AIノイズ低減アルゴリズムによるクリアな通話や、IP55の防滴防塵、ワイヤレス充電など、全方位に死角のないフラッグシップモデルです。

JBL TOUR PRO 3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 10mmダイナミック+BAのハイブリッドドライバーとLDAC対応により、圧倒的な解像度と迫力を実現
  • スマート充電ケースが「トランスミッター」に変身、機内エンタメやPC音源も高音質ワイヤレスで楽しめる
  • 進化した「リアルタイム補正機能付ノイズキャンセリング2.0」と、あらゆるコンテンツを立体化する空間サウンド

スペック>(JBL TOUR PRO 3)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、LDAC
  • ANC/外音取り込み:対応(ハイブリッドノイズキャンセリング2.0) / 対応
  • 再生時間:単体最大11時間(ANCオフ) / ケース込最大44時間
  • 防水:IP55(防滴防塵)
  • 接続:Google Fast Pair / Microsoft Swift Pair対応 / LE Audio対応
  • 重量:イヤホン約5.6g / ケース約71.8g
  • 価格帯:3万円台

Amazonで「JBL TOUR PRO 3」をチェックする

<2024/10/11 発売モデル>

Sony LinkBuds Open:耳をふさがない、圧倒的な解放感と高音質

Sony LinkBuds Open

ソニーから発売された、耳をふさがないリング型デザインの完全ワイヤレスイヤホンです。新開発のリング型11mmドライバーユニットと統合プロセッサーV2を搭載し、周囲の音を自然に聞きながら高音質を楽しめます。イヤホン単体の音楽再生で最大8時間のロングバッテリーを実現しています。

また、独自の「ワイドエリアタップ」により耳の周辺をタップするだけで操作が可能。話し始めると自動で音楽を停止する「スピーク・トゥ・チャット」、圧縮音源を補完する「DSEE」、IPX4相当の防滴性能、マルチポイント接続、LE Audioなど、多彩な機能を搭載しています。

Sony LinkBuds Openの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 耳をふさがないリング型ドライバーにより、音楽と周囲の音が自然にブレンドされる新しいリスニング体験
  • 統合プロセッサーV2とDSEE搭載により、開放型ながら広がりのある高音質を実現
  • 耳の周りをタップするだけで操作できる「ワイドエリアタップ」や、快適な装着感で長時間使用に最適

スペック>(Sony LinkBuds Open)

  • 装着方式:開放型(オープンイヤー / リングタイプ)
  • コーデック:SBC、AAC、LC3
  • ANC/外音取り込み:非対応(構造上、外音は自然に聞こえる仕様) / 通話用AIノイズリダクション搭載
  • 再生時間:単体最大8時間 / ケース併用最大14時間
  • 防水:IPX4相当(防滴)
  • 接続:マルチポイント対応 / LE Audio対応
  • 重量:約5.1g x 2(フィッティングサポーター含む)
  • 価格帯:2万円台

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<2024/10/1 発売モデル>

Nothing Ear (open):美学と解放感が共鳴する、Nothing初のオープンイヤー

Nothing Ear open

Nothingから発売された、耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。

チタンコーティングを施した14.2mmダイナミックドライバーや、低音を自動で最適化するアルゴリズムを搭載し、オープン型ながら迫力あるサウンドを実現。イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間の音楽再生が可能なバッテリーを備えています。

また、音漏れを最小限に抑える「Sound Sealシステム」、耳への負担を分散する「3点バランスシステム」、快適なシリコン製イヤーフック、AIクリアボイステクノロジー(通話ノイズキャンセリング)、低遅延モード、IP54防塵防水、マルチポイント接続(デュアル接続)、Nothing Xアプリによるカスタマイズにも対応しています。

Nothing Ear (open)の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Nothingならではの透明なデザイン美学と、耳を塞がない「3点バランスシステム」による軽快な装着感
  • 14.2mmチタンコーティングドライバーと低音強化アルゴリズムによる、リッチで迫力のあるサウンド
  • 音漏れを抑える指向性「Sound Sealシステム」と、単体8時間のロングバッテリーで一日中快適

スペック> Nothing Ear (open)

  • 装着方式:耳掛け型(オープンイヤー)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:非対応(構造上、外音は自然に聞こえる仕様) / 通話用AIノイズキャンセリング搭載
  • 再生時間:単体最大8時間 / ケース込最大30時間
  • 防水:イヤホンIP54
  • 接続:デュアル接続(マルチポイント)対応 / Google Fast Pair・Microsoft Swift Pair対応
  • 重量:イヤホン約8.1g / ケース約63.8g
  • 価格帯:2万円台

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<2024/9/26 発売モデル>

Google Pixel Buds Pro 2:Tensor A1が拓く、AI時代の静寂と高音質

Google Pixel Buds Pro 2

Googleから発売された、初の「Tensor A1」チップを搭載したフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンです。

11mmダイナミックドライバーと専用チップにより、ANC性能は従来比2倍(Silent Seal 2.0)に進化。イヤホン単体で最大8時間(ANCオン)、ケース併用で最大48時間(ANCオフ)のロングバッテリーを実現しています。

また、ひねって調整する固定用アーチによる快適な装着感、ハンズフリーでのGemini対話、会話検知機能、空間オーディオ(ヘッドトラッキング対応)、マルチポイント接続、Qiワイヤレス充電、IP54防滴防塵、Bluetooth 5.4、LE Audioなど、Googleの最新技術を凝縮しています。

Google Pixel Buds Pro 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 専用チップ「Tensor A1」が実現する、従来比2倍の強力なノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」
  • ハンズフリーで「Gemini」と自然に対話でき、リアルタイムの情報検索やアシストが可能
  • ひねって固定するスタビライザーで装着感を調整でき、小型軽量ながら最大48時間の長時間再生に対応

スペック>(Google Pixel Buds Pro 2)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:対応(Silent Seal 2.0 / 会話検知機能搭載) / 対応
  • 再生時間:単体最大12時間(ANCオフ) / ケース込最大48時間
  • 防水:イヤホンIP54 / ケースIPX4
  • 接続:マルチポイント対応 / LE Audio対応
  • 重量:イヤホン約4.7g / ケース込約65.0g
  • 価格帯:2~3万円前後

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<2024/10/10 発売モデル>

BOSE QuietComfort Earbuds (第2世代):伝説のノイキャンと8.5時間再生、タフに使える次世代モデル

Bose QuietComfort Earbuds

ボーズから発売された、カナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。左右に各3つのマイクを搭載し、Boseならではの強力なノイズキャンセリング機能(クワイエットモード)と、イヤホン単体で最長8.5時間の連続再生が可能なスタミナバッテリーを備えています。

また、周囲の音を取り込むアウェアモード、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント接続、IPX4準拠の防滴性能、ワイヤレス充電対応ケース、リモートセルフィー機能などが使えるBose QCEアプリ、Bluetooth 5.3にも対応しており、日常のあらゆるシーンで活躍します。

おすすめポイント

  • 左右計6つのマイクによる強力なノイズキャンセリングと、環境に合わせて選べるクワイエット/アウェアモード
  • イヤホン単体で最長8.5時間の長時間再生を実現し、頻繁な充電なしで音楽に没頭可能
  • マルチポイント接続やワイヤレス充電、アプリによる自分撮り機能など、使い勝手を高める機能が充実

スペック>(BOSE QuietComfort Earbuds (第2世代))

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:対応(クワイエットモード) / 対応(アウェアモード)
  • 再生時間:単体最長8.5時間
  • 防水:IPX4(防滴)
  • 接続:マルチポイント対応
  • 重量:イヤホン各約8.5g
  • 価格帯:2万円台

BOSE QuietComfort Earbuds (第2世代)の詳細を記事で確認する

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<2024/9/20 発売モデル>

Apple AirPods 4:H2チップ搭載、オープンイヤーの常識を変える静寂とサウンド

AirPods 4

Appleから発売されたインナーイヤー型(オープンタイプ)の完全ワイヤレスイヤホンです。

高性能な「H2」ヘッドフォンチップを搭載し、新しい音響アーキテクチャによって音質が飛躍的に向上。通常モデルに加え、オープンイヤー型としては画期的なアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルもラインナップしています。

また、ダイナミックヘッドトラッキングを備えた空間オーディオ、声を分離してクリアに届けるマイク、IP54等級の防塵・耐汗耐水性能に対応。充電ケースはUSB-Cに対応し、ANC搭載モデルのケースはワイヤレス充電や「探す」機能のスピーカーも備えています。

Apple AirPods 4の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 「H2」チップと新設計ドライバーにより、歪みの少ないクリアな高音質とリッチな低音を実現
  • 待望のANC搭載モデルが登場、オープンイヤーの開放感と周囲の雑音を消す静寂を両立
  • 空間オーディオによる立体的なサウンド体験や、IP54の耐久性、USB-C充電など使い勝手が大幅に進化

スペック>(Apple AirPods 4)

  • 装着方式:インナーイヤー型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:対応(ANC搭載モデルのみ) / 対応(外部音取り込みモード)
  • 再生時間:単体最大5時間 / ケース込最大30時間(※ANCモデルは最大4時間/20時間)
  • 防水:IP54(防塵・耐汗耐水)
  • 接続:Bluetooth 5.3 / Appleデバイス間の自動切り替え対応(マルチポイント非対応)
  • 重量:イヤホン約4.3g / ケース約32.3g~34.7g
  • 価格帯:2万円台

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<2024/7/31 発売モデル>

Galaxy Buds3 Pro:AIオーディオと「ブレードライト」が放つ、新時代の没入体験

サムスンから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

10.5mmダイナミックドライバーと6.1mmプラナードライバーを組み合わせた「2wayスピーカー」により、低音から高音まで精密なサウンドを実現。特徴的な「ブレードデザイン」にはLEDの「ブレードライト」を搭載しています。バッテリーはANCオンで最大6時間、ケース併用で最大26時間の駆動が可能です。

また、「Galaxy AI」を活用したリアルタイム通訳機能や、装着状態と周囲の音を分析してANCと音質を自動で最適化する「インテリジェントサウンド」、IP57相当の防水・防塵性能、360オーディオ、Bluetooth 5.4、LE Audio、高音質コーデックSSC-UHQ(24bit/96kHz)にも対応しています。

おすすめポイント

  • ダイナミック+プラナーの2wayスピーカーとデュアルアンプにより、繊細かつ迫力ある高音質を実現
  • 「Galaxy AI」が周囲の音を分析し、ノイズキャンセリングや音質をリアルタイムで自動最適化
  • 近未来的な「ブレードライト」を搭載し、IP57の高い防水・防塵性能でタフに使える

スペック>(Galaxy Buds3 Pro)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、SSC (Samsung Seamless Codec)、SSC-UHQ
  • ANC/外音取り込み:対応(アダプティブANC / インテリジェントサウンド) / 対応
  • 再生時間:単体最大6時間(ANCオン) / ケース込最大26時間(ANCオン)
  • 防水:IP57(防滴防塵)
  • 接続:オートスイッチ対応 / LE Audio対応
  • 重量:イヤホン約5.4g / ケース約46.5g
  • 価格帯:3万円前後

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<2024/3/5 発売モデル>

Bose Ultra Open Earbuds:耳に挟む新スタイル、かつてない開放感と没入感

ボーズから発売された、イヤーカフのような斬新なデザインを採用したオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。

独自形状の小型ドライバーと「Boseオープンオーディオ」技術により、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら、自分だけのクリアなサウンドを楽しめます。バッテリーはイヤホン単体で最大7.5時間(イマーシブオーディオ オフ時)の駆動が可能です。

また、音源を問わず立体的で臨場感あふれるサウンドを実現する「Boseイマーシブオーディオ」、周囲の環境に合わせて音量を自動調整する「Auto Volume」、Snapdragon Sound、aptX Adaptiveコーデック、IPX4相当の防滴性能、Google Fast Pair、Bose SimpleSyncテクノロジーにも対応しています。

おすすめポイント

  • イヤーカフのように耳に挟むデザインで、耳を塞がず一日中着けていても快適な装着感
  • 「Boseイマーシブオーディオ」により、どんなコンテンツも立体的で没入感のあるサウンドに変換
  • 「Auto Volume」機能が周囲の騒音に合わせて音量を自動調整し、常に聴きやすい音質をキープ

スペック>(Bose Ultra Open Earbuds)

  • 装着方式:イヤーカフ型(オープンイヤー)
  • コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
  • ANC/外音取り込み:非対応(構造上、外音は自然に聞こえる仕様) / 対応(Auto Volume機能搭載)
  • 再生時間:単体最大7.5時間(イマーシブオーディオ オフ時)
  • 防水:IPX4(防滴)
  • 接続:Google Fast Pair対応 / Bose SimpleSync対応
  • 重量:非公開
  • 価格帯:3万円台

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2023 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介

ここでは2023年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。

<2023年10月19日発売モデル>

BOSE QuietComfort Ultra Earbuds

BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」はノイズキャンセリング(NC)対応の完全ワイヤレスイヤホン。

メタリック加工を施したボディにヘッドトラッキングセンサーを搭載。ボーズ独自のデジタル信号処理ソフトウェア、USB Type-Cポートを備えるほか、

サウンドステージが目の前にあるかのような立体的な奥行きを実現する空間オーディオ機能「Boseイマーシブオーディオ」、「CustomTuneサウンドキャリブレーション」、ノイズキャンセレーションとサウンドパフォーマンスの自動調整、

対応するAndroidデバイスとの組み合わせで高音質や低遅延な接続などを実現する「Snapdragon Sound」、低遅延なレイテンシーモード(ゲーミングモード)、20分充電で2時間使えるクイック充電、ワイヤレス充電ケースカバー(オプション)、ノイズの多い環境でも音声をクリアに拾える通話機能(ダイナミックマイクミキシングとアダプティブフィルター採用)、

Android端末で初回のペアリング作業が簡単に行える「Google Fast Pair」、タッチコントロール、IPX4相当の防水コーデック aptX Adaptive/SBC/AAC、Bluetooth 5.3にも対応している。

連続再生時間は最大6時間(Boseイマーシブオーディオ:オフ)で、Boseイマーシブオーディオがオンの場合は最大4時間。ケース込みで最大24時間音楽を聴ける。充電時間はイヤホンが1時間、ケースが約3時間。20分充電で2時間使えるクイック充電にも対応。

サイズはイヤフォンが3.05×1.72×2.24cm(幅×奥行き×高さ)、ケースが6.63×5.94×2.67cm(同)。重さはイヤフォン片側が6.24g、ケースが59.8g。

カラーはブラックとホワイトスモーク、限定色ムーンストーンブルーの3色を用意。製品には3サイズ(S/M/L)のイヤーチップとスタビリティバンド、充電用のUSB Type-A to Type-Cケーブルなどが付属する。

公式ページ: QuietComfort Ultra Earbuds – 空間オーディオイヤホン | ボーズ 

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<2023年10月17日発売モデル>

HUAWEI FreeBuds Pro 3

HUAWEI FreeBuds Pro 3」はアクティブノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ約5.8gのボディにマイクロ平面振動板ドライバーと11mmダイナミックドライバーによるデュアルドライバーを搭載。

「インテリジェント・ダイナミックANC3.0」、外音取り込み、LDACコーデック、ハイレゾクラスの規格「HWA(High-Res Wireless Audio)」、高いシグナルノイズ比のデジタルマイクを採用したトリプルマイク、

通話時のノイズリダクション機能、アップグレードしたノイズリダクションアルゴリズム、風速9m/sまでのクリアな通話を実現する風ノイズキャンセリング、2台のデバイスと同時に接続するマルチポイント、ユーザーの音声をより精確に識別できる骨伝導センサー、

専用アプリ「HUAWEI AI Life」(設定・EQ調整)、鏡のようなナノガラスを採用した充電ケース、イヤホンを取り出しやすい隠しヒンジデザイン、IP54相当の防塵防滴(イヤホン本体)、Bluetooth 5.3、対応コーデック LDAC、AAC、SBCにも対応している。

連続音楽再生時間(※3)は、イヤホン単体が約6.5時間(ANCオフ)/4.5時間(ANCオン)、充電ケース併用時が最大31時間(ANCオフ)/22時間(ANCオン)。ケースは46.9×65.9×24.5mm(約45.5g)で、イヤホンは29.1×21.8×23.7mm(約5.8g)。同梱イヤーチップはXS/S/M/Lの4サイズを提供。カラーは、セラミックホワイト、シルバーフロスト、グリーンの3色を用意する。

公式ページ: HUAWEI FreeBuds Pro 3 – HUAWEI 日本

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<2023年10月19日発売モデル>

Galaxy Buds FE

Galaxy Buds FE」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応の完全ワイヤレスイヤホン。左右各5.6gの小型ボディにパワフルで深みのある低音を再現するフルレンジスピーカーを搭載。ANC未使用時で最大8.5時間駆動するバッテリーを備えるほか、

外部音取り込み、よりクリアな通話が可能になる自動パーソナライズド・ビームフォーミング機能、AIを搭載した「ディープ・ニュートラル・ネットワーク(DNN)」、Bluetooth 5.2、コーデック AAC、SBC、SSC(Samsung Scalable Codec)、長時間装着しても快適な人間工学に基づいたデザインにも対応している。

バッテリー駆動時間は、ANCオフ時がイヤホン単体で最大8.5時間、充電ケース併用時で最大30時間。サイズは17.1(幅)×19.2(高さ)×22.2(奥行)mmで重量は左右各5.6g。充電ケースのサイズは約50(幅)×50(高さ)×27.7(奥行)mmで、重量は40g。

イヤホン本体のカラーはグラファイトとホワイトの2色。イヤーチップは3サイズ、ウイングチップを2サイズ用意し、耳の形にあわせてカスタマイズできる。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

公式ページ: Galaxy Buds FE| Samsung Japan 公式

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<2023年10月27日発売モデル>

INZONE Buds

INZONE Buds」はプロeSportsチーム「Fnatic」の監修のもと開発された完全ワイヤレス型ゲーミングヘッドセット。重さ約6.5gのボディに電力消費を効率化するチップセット「低消費電力プロセッサーL1」を搭載。

ドーム部とエッジ部で異なる素材を組み合わせた振動板を備えた直径8.4mmドライバーユニット「ダイナミックドライバーX」、イヤホン単体で約12時間駆動するバッテリー、USBトランシーバー(付属・PC接続用)を備えるほか、

30ms未満の低遅延を実現した2.4GHzワイヤレス接続、次世代オーディオコーデック「Bluetooth LE Audio」、「360 Spatial Sound for Gaming」、ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能、AIの機械学習により装着者の声と環境ノイズを分離する高精度ボイスピックアップテクノロジー、付属のケースでの充電(合計約24時間駆動)、PC用アプリ「INZONE Hub」、エルゴノミック・サーフェス・デザイン、Bluetooth 5.3にも対応している。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

カラーはホワイトとブラックの2色。製品にはイヤーピース(SS/S/M/LL)、充電用USB-C to Aケーブルなどが付属する。

公式ページ: INZONE Buds | ソニー

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カラーはホワイトとブラックの2色。製品にはイヤーピース(SS/S/M/LL)、充電用USB-C to Aケーブルなどが付属する。

<2023年9月1日発売モデル>

Sony WF-1000XM5

Sony「WF-1000XM5」はノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。前モデル「WF-1000XM4」より約25%小型化した約5.9gボディに「統合プロセッサーV2」と「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN2e」の2つのプロセッサを搭載。

高品質な高音と低音を生み出す8.4mmドライバーユニット「ダイナミックドライバーX」、発話時の骨伝導音を検知する骨伝導センサー、USB Type-Cポートを備えるほか、

フィードフォワードマイクに加えて2つのフィードバックマイクを搭載する「マルチノイズセンサーテクノロジー」、24bitの信号処理と高品質なアナログ変換、AI技術を活用した高音質技術「DSEE Extreme」、Spotifyなどの配信サービス音楽を自動再生する「Auto Play」、

Android端末で電話の受話・拒否などを、頭を振ることで操作できる「ヘッドジェスチャー」機能、AI技術で装着者の声と環境ノイズを分離する高精度ボイスピックアップテクノロジー、試聴しながら好みの音質を選択していくことでイコライザー設定が可能な「ファインド・ユア・イコライザー機能」、2台同時に接続できるマルチポイント接続、

ハイレゾコンテンツを従来のBluetooth Audioの最大約3倍の情報量で伝送できる「LDACコーデック」、「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」、周囲の音を取り込んで聞き取りやすくする「クイックアテンションモード」、IPX4相当の防滴、耳の内側にフィットする曲線形状のデザイン、Bluetooth 5.3、前モデルよりも20%ノイズを低減できるノイズキャンセリング機能、タッチ操作にも対応している。

対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP、TMAP、CSIP、MCP、VCP、CCP)で、対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3。駆動時間は時間は、連続音声再生時間が最大8時間(NCオン)/12時間(NCオフ)、連続通話時間が最大6時間(NCオン)/7時間(NCオフ)。本体の重量は約5.9g(片方、イヤーピース「M」含む)で、カラーは、ブラックとプラチナシルバーの2色を用意する。

公式ページ: WF-1000XM5 | ヘッドホン | ソニー

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<2023年6月12日発売モデル>

Beats Studio Buds +

Beats Studio Buds +」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載の完全ワイヤレスイヤホン。片側5gの小型ボディにオーディオの再現性を向上させる3つの通気口とクリアな低⾳と歪みの少ないサウンドを実現する⼆層構造のトランスデューサーを搭載。3倍の⼤きさに改良したマイクと再設計したベント、パワフルなプロセッサーを備えるほか、

ANCと外部音取り込みモードをボタンひとつで切り替えられる「リスニングモード」、最大1.6倍向上したANC、最大2倍 向上した外部音取り込みモード、空間オーディオ、5分の充電で1時間再生できる「Fast Fuel機能」、「Googleファスト ペアリング」(Androidのみ)、「デバイスを探す」(Androidのみ)、「ワンタッチペアリング」(iOSのみ)、「Hey Siri」(iOSのみ)、「探す」(iOSのみ)アプリ、音が途切れにくく安定した接続ができるBluetooth Class 1テクノロジー、Bluetooth 5.3、IPX4相当の防水、Beatsアプリにも対応している。

バッテリー駆動時間は、イヤホン単体が最大9時間、充電ケース併用時が最大36時間。カラーはブラック/ゴールド、アイボリー、トランスペアレントの3種類。イヤーチップは、XS、S、M、Lの4種類を用意する。

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2022 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介

ここでは2022年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/9/23発売・Apple H2チップ・空間オーディオ・適応型環境音除去・タッチ操作>

AirPods Pro(第2世代)

AirPods Pro(第2世代)」はAppleの完全ワイヤレスイヤホン。重さ5.3g(片方)のボディにApple H2ヘッドフォンチップと専用の高偏位Appleドライバを搭載。1回の充電で最大6時間の再生(ANCオン)が可能なバッテリーを備えるほか、

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、外部音取り込みモード、「適応型環境音除去」機能、タッチコントロール、空間オーディオ、アダプティブイコライゼーション機能、パーソナルプロファイルの作成(ダイナミックヘッドトラッキング)、探す」機能、MagSafe充電、Qiでのワイヤレス充電、デュアルビームフォーミングマイク、内向きのマイク、音声アシスタントSiri、IPX4の防水(AirPods Proと充電ケース)、Bluetooth 5.3、ストラップホール(充電ケース)、AACコーデックにも対応している。

AirPods Pro(第2世代)の詳細を記事で確認する

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<2022/9/29発売>

Galaxy Buds2 Pro

Galaxy Buds2 Pro」はインテリジェントANCに対応した完全ワイヤレスイヤホン。厚さ18.7mm、重さ5.5g(片側)のボディに2wayスピーカー、5.3mmツイーター、10mmウーファーを搭載。イヤホン部で61mAh、充電ケースで500mAhのバッテリー、3つの高いSNR(信号対雑音比)のマイクを備えるほか、

24bit Hi-Fi、360オーディオ、ダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)、音声検出機能、SmartThings Find、オートスイッチング、ビームフォーミング、アンビエントサウンド(外部音取り込み)、周囲の音モード、AKGのサウンドテクノロジー、音声アシスタント「Bixby」、SBC・AACコーデック、サムスンシームレスコーデック HiFi(Samsung独自)、IPX7防水、Bluetooth 5.3にも対応している。

Galaxy Buds2 Proの詳細を記事で確認する

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<2022/8月26日発売>

OPPO Enco Air2 Pro

OPPO Enco Air2 Pro」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応した完全ワイヤレスイヤホン。重さ約4.3gのボディに12.4mmの大型ドライバーを搭載。デュアルマイク、USB Type-Cポートを備えるほか、

AIノイズキャンセリング(通話用)、トランスペアレントモード(外音取り込み機能)、Enco Live Effects(低音ブースト、ボーカル)、最大94ms低遅延ゲームモード、着脱検知機能、クイックペアリング、デュアル接続、簡単タッチコントロール、ダブルタップ撮影、HeyMelodyアプリ、IP54防水防磁、Bluetooth 5.2、AAC/SBCコーデックにも対応している。

OPPO Enco Air2 Proの詳細を記事で確認する

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<2022/7発売>

HUAWEI FreeBuds Pro 2

HUAWEI FreeBuds Pro 2」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応したファーウェイの完全ワイヤレスイヤホン。重さ約5.8gのボディに11 mmダイナミックドライバーと独自開発のマイクロ平面振動板ドライバーを搭載。イヤホン単体で6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、充電ケース使用で30時間(ノイズキャンセリングOFF時)駆動する55mAhバッテリー(※充電ケースは580mAh)を備えるほか、

トリプルマイクによるANC機能、外部音取り込み(アウェアネスモード)、LDAC再生、Devialetチューニング、ポップアップペアリング、マルチポイント接続、アダプティブEQ、低遅延モード、スマートセンサーコントロール、Qi規格の2Wワイヤレス充電、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス、IP54防水防塵、Bluetooth 5.2にも対応している。

HUAWEI FreeBuds Pro 2の詳細を記事で確認する

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<2022/7発売>

Pixel Buds Pro

Pixel Buds Pro」はGoogleのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ6.2gのボディに機械学習ニューラルプロセッサーを取り入れた6コア構成のSoCを搭載。11mmスピーカードライバー、合計6つのマイク、最大31時間(※ケース利用)の駆動を備えるほか、

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、「Silent Seal」テクノロジー、外音取り込み機能、空間オーディオ(2022年内に対応予定)、Googleアシスタント、リアルタイム翻訳、「ボリューム EQ」、タッチ操作(スワイプ、長押しでモード切り替え)、「ファストペアリング」、「マルチポイント接続」、デバイスの「自動切り替え」、「ビームフォーミング」、ワイヤレス充電、IPX4防水、Bluetooth 5.0にも対応している。

Pixel Buds Proの詳細を記事で確認する

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<2022/6発売>

Sony LinkBuds S

Sony LinkBuds S」はノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。外音取り込み機能で手動での切り替えられるほか、シーンに応じて自動的に切り替えられる「アダプティブサウンドコントロール」に対応しています。

また、LDACコーデックに対応し、対応機器と接続することでハイレゾ音質を視聴することが可能。MP3ファイルやストリーミング音楽ををハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Extreme」も利用できます。

そのほか、本体の外側と内側に内蔵したマイクで通話が可能。高精度のボイスピックアップテクノロジーで高品質な音声で通話できます。バッテリー駆動時間は、NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間です。

Sony LinkBuds Sの詳細を記事で確認する

「Sony LinkBuds S」のスペック

  • チップ:統合プロセッサーV1
  • ドライバー:5 mm
  • コーデック:SBC, AAC, LDAC
  • 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
    ※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間
  • 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
  • Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
  • マイク:MEMS 全指向性
  • 防水:IPX4相当
  • サイズ:不明
  • 重量:約4.8 g x2
  • カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
  • 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS
  • 機能 アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)、Fast Pair(ファストペアリング)、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)

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<2022/2発売>

Amazon Echo Buds (第2世代)

Amazonから発売された第2世代の完全ワイヤレスイヤホンです。低音と高音の精度を高めるように最適化したφ5.7mmのダイナミックドライバーと独自にカスタム設計したアクティブノイズキャンセリング技術を採用。外部の環境音が聞こえるようにするアンビエントサウンド機能も搭載しています。

また、音声操作に対応し、Amazon AlexaやSiri、Googleアシスタントが利用可能。

アクティブノイズキャンセリング機能の起動、音楽再生、通話などの操作を音声で行うことができます。

そのほか、片側あたりに3つのマイクを内蔵し、クリアな音声で通話が可能。クイックチャージにも対応し、15分間の充電で最大2時間の音楽再生が可能になっています。

なお、製品には4サイズのイヤーチップと2種類のウィングチップが付属。カラーはブラック、グレーシャーホワイトの2色でUSB-C充電用ケース付きモデル(ワイヤレス充電には非対応)とワイヤレス充電用ケース付きモデルの2種類が用意されています。

Amazon Echo Buds (第2世代)」はAmazonのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ5.7gのボディにRealtek RTL8763Cを搭載。5.7mm ダイナミックドライバー、合計6つのマイクを備えるほか、

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、アンビエントサウンド機能、音声認識(Amazon Alexa、Siri、Googleアシスタント)、クイックチャージなど、カスタマイズ設定(タップ操作、イコライザー設定、アンビエントサウンドの外音取り込みレベル・通話時の自分の声の聴きやすさ)、フィット感の調整(付属する4サイズのイヤーチップと2種類のウイングチップ)、プライバシー機能(ウェイクワード検出機能、Alexaアプリのマイクミュートボタン、音声録音の確認および削除など)、ワイヤレス充電、マイクのミュートボタン、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Amazon Echo Buds (第2世代)」のスペック

  • チップ:Realtek RTL8763C
  • ドライバー:5.7mm ダイナミックドライバー
  • コーデック:SBC/AAC
  • 再生時間:イヤホン本体で最大5時間、付属の充電ケースの併用で最大15時間
  • 充電:わずか15分の充電で最大2時間、ワイヤレス充電に対応
  • Bluetooth: 5.0 (HFP、A2DP、AVRCP)
  • マイク:3つのマイク  (外側に2つのビームフォーミングマイク、内側にも1つのマイク)
    ※マイクのミュートボタンあり
  • 防水:非対応
  • サイズ:20.0 mm x 19.1 mm x 19.1 mm (イヤーチップ、ウイングチップを含まず)
    ※充電ケース: 66.8 mm x 28.6 mm x 39.1 mm
  • 重量:5.7g (イヤーチップ、ウイングチップを除く)
    ※充電ケース: 44.4 g (ワイヤレス充電機能付きは47.6 g)
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • 対応OS:Android、iOS、Windows PC
  • 機能  アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、アンビエントサウンド機能、音声認識(Amazon Alexa、Siri、Googleアシスタント)、クイックチャージなど、カスタマイズ設定(タップ操作、イコライザー設定、アンビエントサウンドの外音取り込みレベル・通話時の自分の声の聴きやすさ)、フィット感の調整(付属する4サイズのイヤーチップと2種類のウイングチップ)、プライバシー機能(ウェイクワード検出機能、Alexaアプリのマイクミュートボタン、音声録音の確認および削除など)

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<2021/4発売>

Galaxy Buds Pro

Galaxy Buds Pro」はサムスンのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ約6.3gのボディにクアルコム製SoC「QCC3020」を搭載。6.5mm径トゥイーター+11mm径ウーファー、最大約28時間駆動するバッテリー(※ケース使用・ANCなし)を備えるほか、

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、アンビエントサウンド、オートスイッチング、音声検出機能、周囲の音モード、ボイスピックアップ、風防ソリューション、Dolby Atmosサウンド、AKGのサウンドテクノロジー、「Dolby Head Tracking」(360°オーディオ・One UI 3.1以上)、「マルチマイク録音機能」(One UI 3.1以上)、3種類のイヤーチップ、IPX7防水、急速充電(5分の充電で約1時間使用)、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Galaxy Buds Pro」のスペック

  • チップ:クアルコム製SoC「QCC3020」
  • ドライバー:6.5mm径トゥイーター+11mm径ウーファー
  • コーデック:SBC、AAC、Scalable Codec
  • 再生時間:イヤホン単体で最長約5時間(ANCオン)/約8時間(ANCオフ) ※472 mAh
    ※ケース使用時で最長約18時間(ANCオン)/約28時間(ANCオフ)
  • 充電:急速充電(5分の充電で約1時間使用)
  • Bluetooth: 5.0 (A2DP,AVRCP,HFP)
  • マイク:左右それぞれに3つのマイク (内側に1基/外側に2基)、指向性(ビームフォーミング)
  • 防水:IPX7(イヤホン)
  • サイズ:20.5 x 19.5 x 20.8 mm
    ※充電ケースサイズ. 27.8 x 50.0 x 50.2 mm
  • 重量:約6.3g ※ケースは約44.9g
  • カラー:ファントムバイオレット、ファントムブラック、ファントムシルバー、ファントムホワイト
  • 対応OS:Android 7.0 ↑ , 1.5GB ↑
  • 機能  インテリジェントANC(アクティブノイズキャンセリング機能)、アンビエントサウンド(外音取り込み機能)、オートスイッチング(デバイスを自動検出して切り替え)、音声検出機能(ANCから周囲の環境音へスムーズに切り替わる)、周囲の音モード(声をはっきりと聞き取れる)、ボイスピックアップ(声を鮮明にさせる)、風防ソリューション(風の音を遮断)、Dolby Atmosサウンド、AKGのサウンドテクノロジー、「Dolby Head Tracking」(360°オーディオ・One UI 3.1以上)、「マルチマイク録音機能」(動画撮影でユーザーの声を録音しつつスマホで背景音の録音もできる・One UI 3.1以上)、3種類のイヤーチップ、音声アシスタント「Bixby」

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Sony LinkBuds

ソニーから発売された耳をふさがわずに使える完全ワイヤレスイヤホンです。耳をふさがないリング型ドライバーユニットによって、発話した自分の声も自然に聞こえます。

本体には音の歪みを軽減する「統合プロセッサーV1」と圧縮音源を原音に近づける「DSEE」を搭載。自動で再生音量を調整する「アダプティブボリュームコントロール」や耳の近くをタップして操作する「ワイドエリアタップ」機能、タップでSpotifyの操作が行える「Quick Access」機能などが利用できます。なお、製品には5種類のフィッティングサポーターも付属します。

公式ページ LinkBuds | ヘッドホン | ソニー

「Sony LinkBuds」のスペック

  • チップ:統合プロセッサーV1
  • ドライバー:5 mm
  • コーデック:SBC, AAC, LDAC
  • 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
    ※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間
  • 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
  • Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
  • マイク:MEMS 全指向性
  • 防水:IPX4相当
  • サイズ:不明
  • 重量:約4.8 g x2
  • カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
  • 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS
  • 機能:ノイズキャンセリング、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)
  • Fast Pair、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)

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Astell&Kern AK UW100

Astell&Kernブランドによる初の完全ワイヤレスイヤホンです。内蔵DAC(Bluetooth)の他に外部DAC「AK4332ECB」(32bit Hi-Fi)を搭載。独自のアンプ・オーディオ回路技術と組み合わせることで低歪みで高品質な音質を実現しています。

また、Knowles社製BAドライバーをフルレンジで1基搭載。次世代高品質コーデックのaptX Adaptiveにも対応しています。そのほか、2台までのマルチポイントに対応。独自開発の専用スマートフォンアプリ「AK TWS」との連動でプリセットEQの変更も行えます。

公式ページ AK UW100|Astell&Kern

「Astell&Kern AK UW100」のスペック

  • ドライバー:Knowles製BAドライバー・フルレンジ・1基
  • コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive
  • 再生時間:約6時間(イヤホン単体)/約24時間(充電ケース併用時)
  • Bluetooth:5.2 (HFP、A2DP、AVRCP)
  • 防水:非対応
  • 重量:約7g (充電ケース 約65g)
  • 機能:アンビエントモード(4段階で調整)

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Xiaomi Buds 3T Pro

シャオミから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。本体にダイヤモンド相当の高硬度カーボンによるDLCコーティングを施した10mmデュアルマグネット・ダイナミックドライバーを搭載。使用環境を判別してそれらを自動的に切り替えるアクティブノイズキャンセリング機能にも対応しています。

また、ハイレゾ級のデータ伝送、HiFiレベルのストリーミングにも対応する「LHDC 4.0コーデック」に対応。96kHz/24bit相当で音楽を楽しめるようになっています。

そのほか、360度の空間サウンドが楽しめる「ディメンショナルオーディオテクノロジー」、2台の機器と同時接続できる「デュアルデバイス接続」、頭を動かしても音の方向が変わらない「ヘッドトラッキング技術」、Qi規格のワイヤレス充電に対応。

カラーはカーボンブラック、グロスホワイトの2種類。本体は人間工学に基づいたデザインで4サイズのイヤーチップも付属します。

公式ページ Xiaomi Buds 3t Pro

「Xiaomi Buds 3T Pro」のスペック

  • ドライバー:10mmデュアルマグネット・ダイナミックドライバー
  • コーデック:LHDC 4.0
  • 再生時間:本体が最長6時間で、充電ケースとの併用で最長24時間
  • Bluetooth:5.2 HFP/A2DP/AVRCP
  • 防水:IP55相当
  • 重量:約4.9g
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモード、ANCモード(最大40dBのアダプティブモード、ライトモード、バランスモード、ディープモード)、デュアルデバイス接続、ディメンショナルオーディオテクノロジー、ヘッドトラッキング技術

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Marshall Motif A.N.C.

Marshallから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。本体に6mm径ダイナミックドライバーを搭載。アクティブノイズキャンセリングに対応し、左右2つずつ、合計4つのマイクで日常生活の不要なノイズを低減できます。

また、トランスペアレンシーモード(外音取り込み)を搭載。Marshallの専用アプリでレベルを0%から100%まで10%刻みで調整できます。

そのほか、本体にタッチセンサーを搭載し、直観的に操作することが可能。アプリからEQ機能を利用し、サウンドを調整することもできます。

なお、充電端子はUSB-Cで、ワイヤレスチャージに対応。イヤーチップ(S/M/L)、USB Type-C充電ケーブルも付属します。

公式ページ MOTIF A.N.C – Marshall | KANJITSU DENKI CO.,LTD

「Marshall Motif A.N.C.」のスペック

  • ドライバー:6mm径ダイナミックドライバー
  • コーデック:SBC
  • 再生時間:約4.5時間(ANCオン)/約6時間(ANCオフ)、充電ケース使用時が約20時間(ANCオン)/約26時間(ANCオフ)
  • Bluetooth:5.2
  • 防水:IPX5相当 ※充電ケースはIPX4相当
  • 重量:約4.25g(イヤホン片耳)、約39.5g(充電ケース)
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング、トランスペアレンシーモード(外音取り込み)、クイックチャージ(約15分の充電で約1時間の再生に対応)

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Beats Fit Pro

Beats by Dr. Dreから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。「H1」チップを搭載し、空間オーディオ再生(ダイナミックヘッドトラッキング)をはじめとしたさまざまな機能が利用可能。アクティブノイズキャンセリング(ANC)にも対応し、ユーザーの動きに合わせて1秒間に最大200回音質を調整することができます。

また、どちらかのイヤホンの「b」ボタンを押すことで「外部音取り込みモード」が利用可能。

ANCと外部音取り込みモードの両方をオフにすることで「アダプティブイコライゼーション」(内蔵されたマイクで音の反響を拾って、耳の密着度の変化によって失われた音を補う仕組みのこと)も利用できます。

そのほか、Fast Fuel機能に対応し、5分の急速充電で1時間の再生が可能。激しいトレーニング中でも耳にしっかりとフィットする「ウィングチップデザイン」も採用しています。カラーは、ストーンパープル、セージグレイ、Beatsホワイト、Beatsブラックの4種類。

公式ページ  Beats Fit Pro – Noise Cancelling Wireless Earbuds – Beats

「Beats Fit Pro」のスペック

  • ドライバー:9.5mm(ビーツ独自開発)・ 2枚の振動板を採用
  • コーデック:SBC・AAC
  • 再生時間:ANC・外部音取り込みモードで最大6時間で、充電ケース併用時は最大合計27時間 ※アダプティブイコライゼーションモードの場合は7時間で、充電ケース併用時は最大合計30時間
  • Bluetooth:
  • 防水:IPX4相当
  • 重量:(イヤーバッド)5.6 g、(ケース)55.1 g
  • 機能:
  • 空間オーディオ再生(ダイナミックヘッドトラッキング)、ワンタッチペアリング、装着状態テスト(ベストフィットに調整)、iCloud登録デバイス間での自動切り替え、オーディオ共有、「Hey Siri」へのハンズフリーアクセス、iOSの「探す」機能、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外部音取り込みモード、Fast Fuel機能(5分の急速充電で1時間の再生が可能)

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Jabra Elite 4 Active

Jabraブランドの完全ワイヤレスイヤホンです。IP57準拠の防塵防水・耐汗性能を装備。人間工学に基づいたウイングフリーデザインでワークアウトなどの激しい動きでも外れないように設計されています。

また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。外音を取り込むヒアスルー機能も利用できます。そのほか、4マイクテクノロジーを採用。マイク部には特別なメッシュカバーを施し、風切り音を防いでクリアな音声通話が可能になっています。

なお、Siri、Googleアシスタント(※AndroidのみAlexa Built-inに対応)などの音声操作にも対応。
Jabra Sound+アプリを利用してイコライザーによる音質調整も可能で、ワンタッチで音楽にアクセスできるSpotify Tap再生、端末と素早くペアリングできるGoogle Fast Pairも利用できます。カラーはネイビー、ライトミントの2色を用意(Amazon限定カラーのブラックもあり)。製品にはS/M/Lサイズのイヤーチップが付属します。

公式ページ Jabra Elite 4 Active 

「Jabra Elite 4 Active」のスペック

  • ドライバー:φ6mmドライバー
  • コーデック:SBC/aptX
  • 再生時間:最大7時間、充電ケース併用で最大28時間
  • Bluetooth:5.2
  • 防水:IP57準拠
  • 重量:約5g (ケース込み:約47.5g)
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング(ANC)、ヒアスルー機能
    急速充電、カスタマイズ可能なイコライザー(Jabra Sound+アプリ)、音声認識(Googleアシスタント・Amazon Alexa)、4-マイクテクノロジー(クリアな通話)、片耳モード、Spotify Tap再生、Google Fast Pair

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完全ワイヤレスイヤホンの選び方

最新の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶのは、多様な機能や選択肢があり迷ってしまいますよね。そこで、上位モデルを中心に、選び方のポイントをわかりやすく解説します。

ドライバーをチェック

ドライバーは音質に影響する要素の一つですが、大きさだけで判断するのはNG。材質や構造も重要です。試聴できる環境があれば、実際に音を聴いて確認するのがベストです。

コーデックをチェック

対応コーデックも音質を左右します。高音質を求めるなら、LDACやaptX Adaptiveに対応したモデルを選びましょう。iPhoneユーザーはAAC、AndroidユーザーはaptX以上に対応しているか確認しましょう。

再生時間をチェック

イヤホン本体の再生時間: 長時間の使用には、イヤホン本体の再生時間が長いモデルが便利です。また、ケースを併用することで、さらに長時間の使用が可能に。ケース込みの再生時間も確認しましょう。短時間で充電できる急速充電機能も便利です。

Bluetoothバージョンをチェック

新しいバージョンであればあるほど転送速度が速くなり、遅延も少なくなります。Bluetooth 5.0以降に対応しているモデルを選び、安定した接続と省電力性能を確保しましょう。

防水をチェック

IPX4: 防滴性能は、雨や汗からイヤホンを守ります。運動時に使用する場合は、IPX7以上の防水性能があるとより安心です。

重量をチェック

イヤーピースのサイズや素材も装着感に影響します。自分に合ったイヤーピースを選ぶことが大切です。

装着感をチェック

軽すぎず重すぎず、自分の耳にフィットする重量と形状のモデルを選びましょう。装着感は長時間使用の快適さに直結します。

機能をチェック

音質や充電、通話などモデルによってさまざまな機能が搭載されています。機能の多さではなく、「自分に合う」機能かどうかを事前にチェックしましょう。

    • ノイズキャンセリング: 周囲の騒音を低減し、音楽に集中したい方におすすめです。
    • 外音取り込み: 周囲の音を取り込むことで、安全性を確保できます。
    • マルチポイント接続: 複数のデバイスと同時に接続できる機能です。

その他

  • 価格は予算に合わせて、適切な価格帯のモデルを選びましょう。
  • ブランドは 信頼できるブランドを選ぶことも大切です。
  • デザインは自分の好みに合ったデザインのモデルを選びましょう。

これらのポイントを参考に、自分にぴったりの完全ワイヤレスイヤホンを見つけて、快適な音楽ライフを楽しんでください!

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

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「RGB10S」と注目の最新レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年3月に発売された「RGB10S」と注目の最新レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月、ANBERNIC「RG503」が発売されました。

※2021年12月から「RG552」も発売中です。

「RGB10S」の特徴

RGB10S」の特徴をまとめてみました。

上部レバー・前面スピーカー・Xbox風ボタン

RGB10S」は本体の左上にジョイスティックレバーを配置。左下には十字キーを配置し、従来モデルの「RGB10」とはレイアウトが上下逆になっています。また、本体の右下にスピーカーを搭載。従来モデルよりも大音量でゲームが楽しめるようになっています。そのほか、前面のボタンをXboxコントローラー風のデザインに変更。本体上部には押しやすいトリガーボタン(L1/L2、R1/R2)を搭載しています。

3000mAhバッテリ・Wi-FI通信・OTG

RGB10S」は3000mAhバッテリを搭載。従来モデルの「RGB10」よりも200mAh多くなり、より長く駆動できます。また、Wi-FI通信(2.4GHz/5GHz)に対応。「RGB10」のようにモジュールを追加せずにシステムアップデートできるようになっています。そのほか、OTG対応のType-C端子を搭載し、外部コントローラーと接続することが可能。もう一つのType-C端子で充電することもできます。

EmuELEC・RK3326・3.5液晶

RGB10S」は最新のEmuELEC OSを搭載。ニンテンドー64やPSP、ドリームキャスト、ゲームボーイ、ネオジオ、スーパーファミコン、メガドライブなどのレトロゲームがプレイできるようになっています。また、RockChip RK3326 クアッドコアプロセッサ搭載で遅延なくスムーズに動作。液晶ディスプレイは3.5インチの段差のないOCAフルフラット仕様で防塵や広視野角に対応しています。

公式 POWKIDDY RGB10S – Powkiddy official store

価格を比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」の価格を比較してみました。

「RGB10S」

RGB10S」は、Amazonで12,999円、ヤフーショッピングで13,699円、AliExpressでUS $77.7、Banggoodで13,429円で販売されています。

「RG351MP」

RG351MP」は、Amazonで17,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で19,707円 (税込)、ヤフーショッピングで19,978 円、AliExpressでUS $143.52、Banggoodで16,177円、Whatsko公式ストアで16,999円 、米国 Amazon.comで$165.99で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで28,999円~(※週末に入荷)、楽天市場で 28,300円 (税込)、ヤフーショッピングで30,979 円、AliExpressでUS $207.79、Banggoodで31,732円、Whatsko公式ストアで26,999円で販売されています。

「Powkiddy X39」

Powkiddy X39」は、Amazonで6,999円(※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで7,999 円、AliExpressでUS $44.99、Banggoodで5,474円で販売されています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RGB10S」

収録ゲーム数 3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なります

対応エミュレーター PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「RG351MP」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

「Powkiddy X39」

収録ゲーム数

数百から数千 ※販売先によって異なります

対応エミュレーター

CPS,FBA,FC,GB,GBA,GBC,NEOGEO,SFC,MD,PS1 (10種類)

スペックを比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」のスペックを比較してみました。

「RGB10S」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度480×320 pxのIPS液晶
    ※OCAフルフラット/防塵/広視野角
  • プロセッサ RockChip RK3326 クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A35 Quad Core 1.5Ghz
  • GPU Mali-G31 Dvalin
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • 外部ストレージ microSDカード 32GB / 64GB / 128GB ※いずれかが付属します
  • バッテリー 3000 mAh
  • 充電 5V/2A
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)、時間:2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
  • インターフェース USB Type-C (充電) 、USB Type-C(OTG)、3.5mmイヤホンジャック ※microHDMI端子がないため外部ディスプレイに出力できません
  • スピーカー 1W、前面シングル
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • ゲームの追加 対応
  • システム言語 日本語、英語、中国語
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS  EmuELEC (Open Source Linux)
  • サイズ 144 x 63.8 x 16 mm
  • 重量  340 g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 説明書、Type-C ケーブル、ボタンカバー

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「RG351MP」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ 16GB/48GB/80GB/144GB ※販売先によって異なります。※内蔵ではなくmicroSDカードです
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3600 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 USB充電・4時間でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi通信に対応
  • インターフェース  USB Type-C(OTG)、Type-C(充電用)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 筐体の素材 アルミニウム合金、CNCプロセス
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • OS Open source Linux system
  • サイズ 14.5 x 7.3 x 1.8cm
  • 重量 267g
  • カラー オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーン

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「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy X39」のスペック

  • ディスプレイ 4.3インチ、解像度480 x 272 pxのIPS液晶
  • プロセッサ ATM7051、クアッドコア / ARM Cortex A9
  • GPU ARM Mali-400MP2
  • RAM(メモリ) 128MB LPDDR2 900MHz
  • 外部ストレージ microSDカードで32GB ※最大64GBまで。販売先によって異なります。
  • バッテリー 2500mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C (電源用) x1、USB x2、TFカードスロット x1、miniHDMI x1、3.5mmイヤホンジャック x1、ボリュームボタン x1、電源ボタン x1
  • スピーカー 0.8Wスピーカー
  • 音楽再生 対応
  • 言語 英語、中国語
  • ゲームの追加 対応
  • OS OpenSource Linux
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

関連記事「Powkiddy X39」と激安ミニ携帯ゲーム機を徹底 比較!

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「RGB10S」のメリット・デメリット

RGB10S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.5インチのIPS液晶・OCAフルフラットで防塵&広視野角に対応

RGB10S」は3.5インチで解像度480×320 pxのIPS液晶を搭載しています。段差のないOCAフルフラット仕様で防塵や広視野角にも対応しています。

一方、「RG351MP」は3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920×1152 pxのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy X39」は4.3インチで解像度480x272pxのIPS液晶を搭載しています。

・PSP、N64、DCゲームに対応・ゲームの追加も可

RGB10S」は最新のEmuELEC OSを搭載し、ニンテンドー64やPSP、ドリームキャスト、ゲームボーイ、ネオジオ、スーパーファミコン、メガドライブなどのレトロゲームがプレイできるようになっています。また、自分で吸い出したゲームのROMを追加することもできます。

一方、「RG351MP」、「RG552」はPSP、N64、DCゲームに対応しています。「Powkiddy X39」はPSP、N64、DCゲームに対応していません。

・RK3326プロセッサ&1GB DDR3メモリで軽快に動作

RGB10S」はRockChip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリを搭載し、ほとんどのゲームが快適に遊べるようになっています。

一方、「RG351MP」はRK3326プロセッサ&1GB DDR3Lメモリを搭載しています。「RG552」はRK3399 ヘキサコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載しています。「Powkiddy X39」は ATM7051、クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載しています。

・3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

RGB10S」は3000mAhバッテリー搭載で約8時間駆動できます。また、Type-C充電(5V/2A)も利用できます。

一方、「RG351MP」は3600 mAhバッテリー搭載でUSB充電に対応しています。「RG552」は6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「Powkiddy X39」は2500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)通信に対応

RGB10S」はWi-FI通信(2.4GHz/5GHz)に対応し、「RGB10」のようにモジュールを追加せずにシステムアップデートできるようになっています。

一方、「RG351MP」と「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。「Powkiddy X39」はWi-Fi通信に対応していません。

・厚さ16 mmで重さ340gの薄型軽量デザイン

RGB10S」は厚さ16mmで重さ340gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「RG351MP」は厚さ18mmで重さ267gになっています。「RG552」は厚さ20 mmで重さ355gになっています。「Powkiddy X39」はサイズ・重量が不明です。

デメリット

・TFカードスロットが1つしかない

RGB10S」はmicroSDカードを収納するTFカードスロットが1つしかないため、OS用とゲーム用のmicroSDカードを別々に作成することができません。

一方、「RG351MP」と「RG552」は2つのTFカードスロットを搭載しています。「Powkiddy X39」は1つのTFカードスロットを搭載しています。

・一部のゲームが動作しない

RGB10S」は比較的負荷が高いセガサターン、ドリームキャスト、ニンテンドー64などの一部のゲームでうまく動作しないことがあります。

その点は「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」も同じです。

・収録ゲームが日本語でないことが多い

RGB10S」の収録ゲームが日本語でないことが多いです。アクションゲームなどは問題ありませんが、RPGやシュミレーションゲームは非常にやりづらいです。※自分で追加した日本のゲームROMは日本語になります。

その点は「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」も同じです。

「RGB10S」の評価

RGB10S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「RGB10」のリニューアルモデルになります。

表向きのスペックではバッテリー容量が2800mAhから3000mAhに増えたこと、Wi-FI通信(内蔵チップあり)に対応したことになっていますが、実はボタン配置を含めて大幅にデザインが変更されています。

特に大きな変化はジョイスティックレバーが左上に配置されたことです。これにより、左下に配置された十字キーでの操作がより快適になりました。レトロゲームは十字キーを使うことが多いのでこれは嬉しい仕様変更です。また、右側のボタンがXBOXコントローラー風デザインに変更。スピーカーは本体の右下前面に配置され、より大音量でゲームを楽しめるようになりました。

発売時の価格はUS $78.85 – 93.63(AliExpress)。日本のAmazonでも11999円とかなり安い価格設定です。現在販売されている「RGB10 MAX」よりも5千円以上安いのでとってもお買い得です。低価格でも高性能な携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「RGB10S」の販売・購入先

RGB10S」は、

Amazonで12,999円、

ヤフーショッピングで13,699円、

AliExpressでUS $77.7、

Banggoodで13,429円、

で販売されています。

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「EGRETⅡ mini」イーグレットツー ミニと卓上レトロゲーム機を徹底 比較!


2022年3月2日 に発売されるタイトー「EGRETⅡ mini 」(イーグレットツー ミニ)卓上レトロゲーム機を徹底 比較!価格、収録ゲームタイトル、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の特徴

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の特徴をまとめてみました。

回転式モニター・切り換えジョイスティック

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)は5インチのLCD液晶を搭載。アスペクト比は4:3で懐かしのレトロゲームも見やすく表示できます。また、回転式を採用し、横/縦の切り替えが可能。ゲームに適した画面でプレイできます。そのほか、8方向/4方向に切り替え可能なジョイスティックレバーを搭載。別売でジョイスティックレバーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパネル(2Pカラー)」、十字キーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパッド」も発売されます。

名作40タイトル・拡張セットでゲーム追加

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)はタイトーから1978年から1990年代に発売された名作ゲーム40作品を収録。スペースインベーダー、エレベーターアクション、バブルボブル、レインボーアイランドEXTRA、奇々怪界、ダライアス外伝、断仇牙(だんくうが)、カイザーナックル、究極タイガー、レイフォースなどをプレイできます。また、別売りの「イーグレットツー ミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セット」を購入することでさらに10タイトルを追加してプレイできます。

セーブ機能・設定変更・連射機能

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)はセーブ機能を搭載。最大3つのセーブスロットに保存することができます。また、残機数、難易度などの設定を変更することが可能。シューティングゲームでは連射機能も利用できます。そのほか、HDMIポートを搭載。テレビやディスプレイに接続して大画面でゲームを楽しめます。

公式ページ EGRETⅡ mini | 株式会社タイトー

価格を比較

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)と「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」の価格を比較してみました。

「EGRETⅡ mini」

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)は、Amazonで26,400円(パドル&トラックボールパック)、楽天市場で15,998円 (税込)、ヤフーショッピングで15,998 円、で販売されています。

「RETRO STATION」

RETRO STATION」は、Amazonで21,780円、楽天市場で21,780円、ヤフーショッピングで21,780円で販売されています。

「アストロシティミニ」

アストロシティミニ」は、Amazonで10,081円、楽天市場で10,380円 (税込)、ヤフーショッピングで11,506円、米国 Amazon.comで$137.56で販売されています。

「NEOGEO mini」

NEOGEO mini」は、Amazonで6,980円、楽天市場で7,980円 (税込)、ヤフーショッピングで9,560円 (税込)、米国 Amazon.comで$59.00で販売されています。

収録ゲームタイトルを比較

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)と「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」の収録ゲームタイトルを比較してみました。

「EGRETⅡ mini」

本体収録の40タイトル

スペースインベーダー (1978年)、ルナレスキュー (1978年)、スチールワーカー (1980年)、ルパン三世 (1980年)、クイックス (1981年)、パイレートピート (1982年)、アドベンチャーカヌー (1982年)、エレベーターアクション (1983年)、チャックンポップ (1983年)、アウターゾーン (1984年)、フェアリーランドストーリー (1985年)、

影の伝説 (1985年)、ハレーズコメット (1986年)、バブルボブル (1986年)、奇々怪界 (1986年)、スクランブルフォーメーション (1986年)、ラスタンサーガ (1987年)、究極タイガー (1987年)、レインボーアイランドEXTRA (1988年)、レイメイズ (1988年)、ニュージーランドストーリー (1988年)、TATSUJIN (1988年)、ドンドコドン (1989年)、

バイオレンスファイト (1989年)、カダッシュ (1989年)、ヴォルフィード (1989年)、ミズバク大冒険 (1990年)、ガンフロンティア (1990年)、ルナーク (1990年)、ハットトリックヒーロー (1990年)、ニンジャキッズ (1990年)、メタルブラック (1991年)、レイフォース (1993年)、カイザーナックル (1994年)、ダライアス外伝 (1994年)、バブルシンフォニー (1994年)、エレベーターアクションリターンズ (1994年)、断仇牙 (1994年)、パズルボブル2X (1995年)、バブルメモリーズ (1995年)

拡張セット収録の10タイトル

マリンデート (1981年)、ストライクボウリング (1982年)、バーディーキング (1982年)、アルカノイド (1986年)、アルカノイド リベンジオブDOH (1987年)
プランプポップ (1987年)、サイバリオン (1988年)、キャメルトライ (1989年)、アルカノイドリターンズ (1997年)、プチカラット (1997年)

「RETRO STATION」

10ゲームタイトルを収録

「ロックマン」シリーズ5タイトル、ストリートファイターシリーズ5タイトル、※ゲームタイトルのオリジナルサウンドトラックを含む
「MEGAMAN POWER BATTLE」、「MEGAMAN 2」、「MEGAMAN SOCCER」、「MEGAMAN X」、「ロックマン&フォルテ」
「STREET FIGHTER Ⅱ」、「STREET FIGHTER Ⅱ’」、「SUPER STREET FIGHTER Ⅱ」、「SUPER STREET FIGHTER Ⅱ」 TURBO」、「PAZZLE STREET FIGHTER Ⅱ」 TURBO」

「アストロシティミニ」

36ゲームタイトルを収録

「コットン(1991)」「SHINOBI 忍 (1987年)」「シャドー・ダンサー(1989年)」「ESWAT:サイバーポリス イースワット(1989年)」「クラックダウン(1989年)」「ゲイングランド(1988年)」「ぷよぷよ(1992年)」「コラムス(1990年)」「ボナンザブラザーズ(1990年)」「イチダントアール(1994年)」「ワンダーボーイ (1986年)」「ワンダーボーイ モンスターランド (1987年)」「ワンダーボーイIII モンスターレアー(1988年)」

「スペースハリアー(1985年)」「サンダーフォースAC(1990年)」「アラビアンファイト(1991年)」「ソニックブーム(1987年)」「青春スキャンダル(1985年)」「カルテット2(1986年)」「ぷよぷよ通(1994年)」「スクランブルスピリッツ(1988年)」「ラッドモビール(1991年)」「スタックコラムス(1994年)」「フリッキー(1984年)」「忍者プリンセス(1985年)」「アレックスキッド with ステラ ザ・ロストスターズ(1986年)」

「NEOGEO mini」

「NEOGEO mini」・「NEOGEO mini INTERNATIONAL Ver.」共通のタイトル(26タイトル)

「THE KING OF FIGHTERS ’95」「THE KING OF FIGHTERS ’97」「THE KING OF FIGHTERS ’98」「THE KING OF FIGHTERS 2000」「THE KING OF FIGHTERS 2002」
「真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変」「サムライスピリッツ 天草降臨」「サムライスピリッツ 零SPECIAL」
「餓狼伝説SPECIAL」「リアルバウト餓狼伝説」「餓狼 MARK OF THE WOLVES」
「ワールドヒーローズパーフェクト」「風雲スーパータッグバトル」「龍虎の拳」「幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ~月に咲く華、散りゆく花~」
「NINJA MASTER’S ~覇王忍法帖~」「メタルスラッグ」「メタルスラッグ 2」「メタルスラッグ 3」「キング・オブ・ザ・モンスターズ 2」
「戦国伝承2001」「ショックトルーパーズ セカンドスカッド」「ブレイジングスター」「トッププレイヤーズゴルフ」「得点王」「ジョイジョイキッド」

「NEOGEO mini」だけの収録タイトル(14タイトル)

「THE KING OF FIGHTERS ’94」「THE KING OF FIGHTERS ’96」「THE KING OF FIGHTERS ’99」「THE KING OF FIGHTERS 2001」「THE KING OF FIGHTERS 2003」
「リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS」「幕末浪漫 月華の剣士」「痛快GANGAN行進曲」「トップハンター ~ロディー&キャシー~」
「ニンジャコマンドー」「バーニングファイト」「サイバーリップ」「ASO II -ラストガーディアン-」「ティンクルスタースプライツ」

「NEOGEO mini INTERNATIONAL Ver.」だけの収録タイトル(14タイトル)

「メタルスラッグ X」「メタルスラッグ 4」「メタルスラッグ 5」「キング・オブ・ザ・モンスターズ」
「ショックトルーパーズ」「マジシャンロード」「ラギ」「ロボアーミー」「クロスソード」
「ミューテイション・ネイション」「ファイヤースープレックス」「ラストリゾート」「ゴーストパイロット」「フットボールフレンジー」

スペックを比較

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)と「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」のスペックを比較してみました。

「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)のスペック

  • ディスプレイ 5インチの回転式モニター(横/縦の切り替え可能)
    ※アスペクト比4:3/LCD
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ SDカードを利用
  • バッテリー なし
  • 電源 推奨 5V/2.4A(12W)以上 ※USB給電装置は付属しない
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース SDカードスロット、HDMI、コントロール端子×2、イヤホン端子
  • スピーカー ステレオスピーカー(モニター上部)
  • 映像出力 HDMI対応のテレビ/ディスプレイ
  • 入力 ジョイスティック ※8方向/4方向に切り替え可能
  • ゲームの追加 対応
  • 機能 セーブ機能(最大3つのセーブスロット)、ゲームの設定(残機数、難易度など)、連射機能
  • OS 独自OS
  • サイズ 幅150mm×奥行き200mm×高さ209mm
  • 重量 1130g
  • カラー ホワイト
  • 附属品 電源用 USB ケーブル(1.5m)、HDMI ケーブル(2m)、インストラクションパネル
  • 発売日 2022年3月2日(水)

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「RETRO STATION」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1024×768ドットのLCD液晶
    ※4:3
  • 電源 充電端子
  • ワイヤレス通信 無線接続(別売のRETRO STATION PVP DONGLEで2台のRETRO STATIONを接続)
  • インターフェース USB Type-A x 2、HDMI Ix 1、3.5mm イヤホンジャック
  • コントローラー 内蔵(ジョイスティックレバー・ボタン)・別売のアーケードジョイスティック「RETRO STATION FIGHTSTICK」
  • オーディオ 2つの10 Wのスピーカー
  • 材質  ABS プラスチック
  • サイズ W238 x D270 x H234 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブルー
  • 発売日 2021年3月

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「アストロシティミニ」のスペック

  • ディスプレイ 4インチ
  • 電源 充電端子(micro USB type-B)
  • ワイヤレス通信  なし
  • インターフェース micro USB type-B(電源用)、HDMI端子、ヘッドホン端子(3.5mm)、コントローラ接続端子(USB-A)×2
    ※HDMI出力は最大解像度720P
  • コントローラー 内蔵
  • オーディオ スピーカー内蔵・外部スピーカーと接続可能(3.5mmイヤホンジャック)
  • 材質  プラスチック
  • 機能 セーブ機能(ロード可能・スロットは2つ)、BGMモード、「アナログテレビ」(ブラウン管モニター出力を再現表示)
  • サイズ 130(幅)×170(高さ)×170(奥行)mm
  • 重量 約600g
  • カラー ホワイト
  • 電源ケーブル(micro USB Type-B – USB-A)、HDMIケーブル(1.8m)
  • 別売オプション 「アストロシティミニ アーケードスティック」、「アストロシティミニ コントロールパッド」(2人プレイ可能)、「アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット」
  • 発売日 2020年12月17日

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「NEOGEO mini」のスペック

  • ディスプレイ  3.5インチ、解像度320×224ドットの液晶
  • 電源 充電端子(USB Type-C)
  • インターフェース  Mini HDMI端子(TV出力用)、ヘッドホン端子、外部コントローラー端子×2、USB Type-C(充電用)
  • ワイヤレス通信 なし
  • コントローラー 内蔵・別売「NEOGEO mini PAD」も用意
  • オーディオ ステレオスピーカー・外部スピーカーとの接続も可能
  • 材質 プラスチック
  • 機能 セーブ機能
  • サイズ   135(幅)×162(高さ)×108(奥行)mm
  • 重量   600g
  • カラー    青、白、赤でデザイン
    ※海外版は、黒、白、青でデザイン
  • 付属品 電源ケーブル(ACアダブターは含まず)
  • 発売日  2018年7年24日

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「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)のメリット・デメリット

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5インチの回転式モニター搭載・横/縦を切り替えられる

EGRETⅡ mini」は5インチのLCD液晶を搭載。アスペクト比は4:3で懐かしのレトロゲームも見やすく表示できます。また、回転式を採用し、画面を押し込むことで横/縦を切り替えて使用できます。

一方、「RETRO STATION」は8インチで解像度1024×768ドットのLCD液晶モニター(※4:3)を搭載しています。「アストロシティミニ」は4インチの液晶モニターを搭載しています。「NEOGEO mini」は3.5インチで解像度320×224ドットの液晶モニターを搭載しています。

・タイトーの名作40作品を収録

EGRETⅡ mini」は1978年から1990年代に発売された名作ゲーム40作品を収録しています。

一方、「RETRO STATION」はカプコンの人気ゲーム「ロックマン」と「ストリートファイター」シリーズ10ゲームタイトルを収録しています。「アストロシティミニ」はセガの名作36ゲームタイトルを収録しています。「NEOGEO mini」はNEOGEOの人気40ゲームタイトルを収録しています。

・SDカードでゲームを追加できる

EGRETⅡ mini」はSDカードスロットを搭載し、別売りの「イーグレットツー ミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セット」を購入することでさらに10のゲームタイトルを追加してプレイできます。

一方、「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」はゲームの追加に対応していません。

・HDMIポート搭載で外部ディスプレイ/テレビに出力できる

EGRETⅡ mini」はHDMIポート搭載で外部ディスプレイ/テレビに出力できるようになっています。

一方、「RETRO STATION」と「アストロシティミニ」はHDMIで映像出力できます。「NEOGEO mini」はMini HDMIで映像出力できます。

・アーケードジョイスティック搭載・8方向/4方向に切り替えられる

EGRETⅡ mini」は8方向/4方向に切り替え可能なジョイスティックレバーを搭載。別売でジョイスティックレバーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパネル(2Pカラー)」、十字キーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパッド」も発売されます。

一方、「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」はアーケードジョイスティックを搭載していますが、8方向/4方向に切り替えることはできません。

・セーブ機能や連射機能が使える・難易度も変更できる

EGRETⅡ mini」はセーブ機能やシューティングゲームで活用できる連射機能も利用できます。また、残機数や難易度などの設定を変更することもできます。

一方、「RETRO STATION」はセーブ機能がありません。「アストロシティミニ」はセーブ機能(収録ソフトごとに2つまでセーブ可能)が利用できます。「NEOGEO mini」はセーブ機能( 「STARTボタン」と「SELECTボタン」を同時に押し)が利用できます。

デメリット

・通信機能がない

EGRETⅡ mini」は通信機能がないため、他の機器と接続してオンラインで対戦することができません。

一方、「RETRO STATION」は別売の「RETRO STATION PVP DONGLE」を利用することで、2台のRETRO STATION同士を無線接続して対戦プレイできます。「アストロシティミニ」と「NEOGEO mini」は通信機能がありません。

・タイトーゲーム以外が追加できない

EGRETⅡ mini」はタイトーから発売される別売のゲーム収録SDカードでのみゲームを追加できます。それ以外のゲームは基本的に追加できません。

一方、「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」はゲームの追加が一切できません。

「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の評価

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:×

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

タイトーから発売される卓上レトロゲーム機です。実は2021年6月4日に発表されたもので、2022年3月2日にようやく発売開始になります。

このゲーム機に関しては正直、発表された当初はあまり興味がありませんでしたが、偶然レビュー動画を見て衝撃を受けました。

その動画には「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)に収録されている「ダライアス外伝」のプレイ動画で、アーケード版と全く同じものでした。やはりPS1版のダライアス外伝はグラフィックに雲泥の差があり、「EGRETⅡ mini」の方が快適にプレイできそうでした。

その後、「断仇牙(だんくうが)」や「カイザーナックル」という格闘ゲームを収録されていることを発見。レビュー動画で見るとストリートファイター2に似たゲームでかなり面白そうでした。

そのほかにも、「究極タイガー」や「レイフォース」などの名作シューティングゲームが収録されており、長期間楽しめる感じがします。シューティングゲームは画面を縦型に変更してプレイできるのでかなり便利ですね。

なお、「EGRETⅡ mini」にはSDカードスロットが搭載されており、ゲームを後から追加できるようになっています。今のところタイトーから発売されたSDカードのみ利用できますが、後から裏技で全く別のゲームを追加する猛者も現れそうです。

発売時の価格は16,973円~(Amazon)。カプコンの「RETRO STATION」よりも安く、セガの「アストロシティミニ」よりも高いのでかなり迷うかも。中華ゲーム機よりも起動時間が圧倒的に早いので決まったゲームをすぐプレイしたい人におすすめです。

「EGRETⅡ mini」の販売・購入先

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)は、

Amazonで26,400円(パドル&トラックボールパック)、

楽天市場で15,998円 (税込)、

ヤフーショッピングで15,998 円、

ビックカメラで18,670円 (税込・934ポイント)、

で販売されています。

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