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BOOX Leaf2を徹底検証レビュー!使って分かったメリット・デメリット

BOOX Leaf2 外観
2022年11月に発売された「BOOX Leaf2」は 、7インチE Inkディスプレイと待望の物理ページめくりボタンを搭載した電子書籍リーダーとして、多くの読書愛好家から注目を集めています。

このレビューでは、BOOX Leaf2が日々の読書体験をどれだけ快適にするのか、前モデル「BOOX Leaf」からどのように進化したのか、そのパフォーマンスと使い勝手を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Leaf2 の長所(Pros):

  • 待望の物理ページめくりボタンを本体に搭載し、片手操作が快適
  • MicroSDカードスロット(最大512GB)搭載で、漫画や自炊PDFも容量を気にせず保存可能
  • 170g(ホワイトモデル)からの薄型軽量デザイン
  • ブラック(フラット画面)とホワイト(高コントラスト)から好みの仕様を選べる
  • Gセンサー(自動回転)やデュアルスピーカーなど、読書以外の機能も充実

BOOX Leaf2 の短所(Cons):

  • 前モデルからCPUがダウングレード(8コア→4コア)し、動作レスポンスが緩慢
  • Kindle Oasisなど競合機にある防水機能がないため、お風呂で使えない
  • 一部の個体でバックライトの色ムラやバッテリー持ちの不安定さが報告されている
  • スタイラス(ペン)入力には非対応

総合評価:

BOOX Leaf2は、動作の遅さや防水非対応といった明確な弱点はあるものの、物理ボタンとMicroSDカードスロットという「読書家」が求める核心的な機能を見事に搭載したデバイスです。複数の電子書籍ストアを1台で管理したい、カスタマイズ性の高い端末を求めるユーザーにとって、強力な選択肢となるでしょう。

この記事で分かること

  1. BOOX Leaf2のメリット(物理ボタン 、SDカードスロット)
  2. BOOX Leaf2のデメリット(CPU性能 、防水機能のなさ)
  3. 前モデル「BOOX Leaf」からの変更点、進化したポイント
  4. ブラックモデルとホワイトモデルの具体的な違い(画面、重さ)
  5. Kindle OasisやKoboなど、競合機種との比較
  6. 実際の動作速度レスポンスは快適か
  7. 物理ボタンジェスチャー操作のカスタマイズ性
  8. バッテリーの実際の持ち具合
  9. Google Playストア導入の具体的な手順と注意点
  10. 「Audible」や「Spotify」などオーディオ機能の使い勝手
  11. MicroSDカードを使った容量の拡張方法
  12. 項目別に分類したリアルな口コミ情報
  13. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  14. 最新の価格とお得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Leaf2」が本当に「買い」なのかどうかが、はっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:BOOX Leaf2 | 7” Portable eReader in Black and White – The Official BOOX Store

検証してわかった「BOOX Leaf2」の魅力(メリット)

BOOX Leaf2 UI画面

ここでは、BOOX Leaf2を実際に使用して感じた魅力やメリットについて詳しく書いていきます。従来の電子書籍リーダーの枠を超えた、その自由度の高さと読書体験の快適さに、純粋な喜びを感じました。

待望の物理ボタン搭載と選べる本体デザイン

前モデルの「BOOX Leaf」では、物理的なページめくりボタンは別売りの専用ケースに搭載されていました。そのため、ボタン操作をしたい場合は、どうしてもケースの重量(約170g)が加わり、本体の軽さが損なわれるジレンマがありました。しかし、このBOOX Leaf2では、ついに本体側に物理ボタンが標準搭載されました。これが非常に快適です。Kindle Oasisのように、端末を片手でしっかりとホールドしたまま、親指だけで「次ページ」「前ページ」の操作が完結します。

注目すべきは、ブラックモデルとホワイトモデルで画面の仕様が異なる点です。ブラックはカバーガラスがあり画面とベゼルが一体化したフラットなデザインで、タッチ操作やジェスチャーがしやすいのが特徴です。一方、ホワイトはベゼルに段差があるものの、カバーガラスがない分コントラストがより高く、文字がくっきりと表示される印象を受けました。好みや用途に応じて選べるのは大きなメリットだと感じます。

MicroSDカード対応と高いカスタマイズ性

前モデル「BOOX Leaf」にはなかったMicroSDカードスロットが搭載されたことも、大きな進化点です。最大512GBまでのMicroSDXCカードに対応しており 、内蔵ストレージ32GBでは心許なかった高画質な漫画データや、自分でスキャンした「自炊」のPDFファイルも容量を気にせず大量に保存できます。

さらに、Androidならではの高いカスタマイズ性も喜びを感じるポイントです。例えば、物理ボタンの「長押し」に「ホームに戻る」や「スクリーンショット」などの機能を割り当てたり、画面端からのスワイプ(ジェスチャー)でフロントライトの明るさや色温度を直感的に調整したりできます。読書体験を自分好みに最適化していく過程は、ガジェット好きとして非常に楽しい時間でした。

Android 11搭載による圧倒的な自由度

BOOX Leaf2最大の魅力は、OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアが利用できる点です。これにより、Amazonの「Kindle」アプリはもちろん、「Kobo」や「Honto」、「DMMブックス」といった、普段スマートフォンやタブレットで使っている様々な電子書籍アプリをインストールし、1台のデバイスに集約できます。

これまでKindle端末だけを使ってきた私にとって、これは感動的な体験でした。ストアごとに端末を使い分ける必要がなくなり、すべての蔵書をこの1台で管理できる開放感は、他の専用端末では味わえません。「Kindle以外の本も読みたい」というニーズに完璧に応えてくれる、まさに汎用電子書籍リーダーです。

まとめ:メリット

  • 本体に物理ページめくりボタンが搭載され、ケースなしで快適な片手操作が可能になった。
  • MicroSDカードスロット(最大512GB)が追加され、漫画や自炊PDFなど大容量データも安心して保存できる。
  • ブラック(フラット画面)とホワイト(高コントラスト画面)の2種類のモデルから、好みに合わせて選べる。
  • 物理ボタンの長押しやジェスチャー操作など、OSのカスタマイズ性が非常に高く、自分好みの操作性を追求できる。
  • Android 11とGoogle Playストアに対応し、「Kindle」や「Kobo」など複数の電子書籍アプリを1台で利用できる。

検証してわかった「BOOX Leaf2」の欠点(デメリット)

BOOX Leaf2 ディスプレイ

ここでは、BOOX Leaf2を実際に使ってみて感じた、購入前に知っておくべき欠点やデメリットについて書いていきます。魅力的な点が多い反面、特にパフォーマンスと利便性の面でいくつか妥協が必要な点がありました。

進化と退化が混在するスペック

BOOX Leaf2は、前モデル「BOOX Leaf」にはなかったMicroSDカードスロットが搭載され、最大512GBまでストレージを拡張できるようになったのは大きな進化です。これにより漫画なども大量に保存できます。しかし、その一方でCPUは前モデルの8コアから4コアへとダウングレードされています。RAMも2GBと控えめなため、全体的な動作速度は「緩慢」と言わざるを得ません。

Kindle Oasisなどの高速なレスポンスに慣れていると、ストレスを感じるでしょう。特にアプリ起動時やスワイプ操作時に、反応が遅れたり二重にタップされたりすることがありました。物理ボタンでのページめくりは快適ですが、タッチ操作がメインとなるアプリの切り替えなどでは、この遅さが最大の弱点となります。

Google Playストア利用の「一手間」

Google Playストアを利用するためには、購入後に一手間かける必要があります。旧来のBOOX製品と同じく、GSF IDを手動で登録・発行し、Google側に認識されるまで待たなければなりません。私の環境では、実際にアプリをダウンロードできるようになるまで一晩ほどかかりました。最新のBOOX上位モデルではこの手間が不要になっているものもあるだけに、購入後すぐに使い始めたい人にとっては明確なデメリットです。

防水機能の非搭載とハードウェアの懸念

ハードウェア面で最も残念だったのは、防水・防塵機能が一切ないことです。Kindle OasisKobo Libra 2といった競合機種では対応しているため、本機では対応していません。そのため、お風呂でリラックスしながら読書をしたり、キッチンでレシピを見たりといった使い方ができないのは残念です。また、個体によってはバックライトの色ムラが気になるという意見や、バッテリーの持ちが不安定だという指摘もありました。

まとめ:デメリット

  • CPUが前モデルの8コアから4コアにダウングレードされ、RAMも2GBと少なく、動作レスポンスが緩慢。
  • タップやスワイプ操作が遅れたり、二重に認識されたりすることがある。
  • Google Playストアの利用にはGSF IDの手動登録が必要で、使えるようになるまで時間がかかる。
  • 防水機能がないため、お風呂やキッチンなど水回りでの使用ができない。
  • PDFや雑誌の閲覧には画面が小さく、ピンチ操作が必要になる。
  • 一部の個体ではバックライトの色ムラやバッテリーの不安定さが指摘されている。

BOOX Leaf2の口コミ情報 まとめ

BOOX Leaf2 ホワイトモデル

ここでは、BOOX Leaf2を実際に使用したユーザーからの口コミ情報を項目別に整理して紹介します。

デザイン

物理ボタン

  • 前モデル「BOOX Leaf」の物理ボタンは別売りケースだったが、Leaf2はついに本体に搭載された。
  • 端末を片手で持ったまま親指で操作が完結し、非常に快適だ。
  • ボタンの長押しに「ホームに戻る」などを割り当て可能で、カスタマイズ性が高い。
  • ボタンの割り当てはKindle Oasisとは上下逆(下が「次ページ」)である。

本体・重量

  • ブラックはカバーガラス付きのフラットスクリーン、ホワイトはカバーガラスがなく画面が一段窪んだデザイン。
  • ホワイト(170g)はブラック(185g)より軽量。
  • ホワイトはカバーガラスがない分、文字がよりくっきり見える。
  • ブラックは指紋が目立つが、ホワイトは目立ちにくい。
  • 薄型(6.0mm)で軽量、持ち運びが楽。

ポート・その他

  • Gセンサー(自動回転)搭載で、端末を横向きにすれば見開き表示にも対応できる。
  • 前モデルになかったMicroSDカードスロットが搭載され、ストレージを拡張できるようになった。
  • USB Type-Cポートを搭載している。

ディスプレイと操作性

画質

  • 7インチ、300dpiのE Ink Carta 1200ディスプレイは、文字が明瞭で紙に近い読書体験。
  • 解像度はKindle Oasis(300ppi)と同等だが、コントラストはOasisよりはっきりしている印象。

フロントライト

  • 暖色と寒色に対応したデュアルトーンフロントライトを搭載。
  • ジェスチャー操作(画面端のスワイプ)で、読書を中断せず明るさや色温度を直感的に調整できて便利。
  • バックライトにムラがある個体があり、画面の半分が暗く半分が明るいといった不良報告も。

操作性・リフレッシュ

  • E Inkのリフレッシュモードは初期設定が「スピード」だが、画質優先なら「ノーマル」に戻した方が良い。
  • 「ページ送りアニメーションのフィルタリング」機能が優秀。ページスワイプ時の汚い残像(モーション)を無くせる。

パフォーマンス

CPU・RAM

  • CPUはクアルコム4コアで、前モデル「BOOX Leaf」の8コアからダウングレードしている。
  • RAM(メモリ)は2GB (LPDDR4X)。

動作速度

  • 全体的な動作レスポンスは緩慢。
  • Kindle Oasisなどの高速端末に慣れていると、アプリ起動やタップ、スワイプ操作で遅延や二重認識が頻発しストレスを感じる。
  • 物理ボタンでのページめくりは快適だが、タッチ操作メインでは処理が追いつかない。

ストレージ

  • 内蔵ストレージは32GB (eMMC)。
  • MicroSDカードスロット(最大512GB)が追加され、漫画やPDFも容量を気にせず保存できる。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は2000mAh。
  • 公称値はスタンバイ26日だが、実際は「そんなに持たない」と感じる。
  • 「バッテリーの持ちが不安定」、「バックライト使用で1時間30%以上消費し、4~5時間しか持たない」という深刻な報告も。

オーディオと通信性能

  • デュアルスピーカーとマイクを内蔵。
  • TTS(テキスト読み上げ)のほか、「Audible」や「Spotify」などの音声サービスも利用できる。
  • Bluetooth 5.0対応で、ワイヤレスイヤホンも使用可能。
  • Wi-Fiは5GHz帯(802.11ac)にも対応している。

OSと機能

OS・アプリ

  • OSはAndroid 11を搭載。
  • Google Playストアの利用にはGSF IDの手動登録が必要で、使えるようになるまで一晩ほど待たされた。
  • フォントの自由な追加や、スリープ(待ち受け)画面を好きな画像に変更できるなど、カスタマイズ性が高い。

独自機能

  • 「ナビボール」(ランチャーアイコン)が便利。アプリ切り替えや機能呼び出しが片手で素早くできる。
  • 「BooxDrop」や「PushRead」で、PCやスマホからデータを簡単転送できる。
  • Onyxクラウドストレージ(5GBまたは10GB無料)が利用可能。

読書機能

  • 標準リーダー「BOOX neo Reader」は、ピンチ操作での文字サイズ変更に非対応。
  • しかし、標準アプリなら画面の特定領域タップ(例:右下)に文字サイズ拡大・縮小を割り当てられる。

その他

  • 7インチ画面はPDF、新聞、雑誌の閲覧には小さすぎ、都度ピンチ操作が必要で適していない。
  • スタイラスによる手書きメモ機能には非対応。
  • 発売日から最低3年間のファームウェアアップデート保証あり。

BOOX Leaf2のスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 7インチ E Ink Cartaスクリーン、解像度1680×1264 (300 dpi) ※ブラックモデルはフラットなカバーガラスあり、ホワイトモデルはベゼルあり(段差あり) ※静電容量方式タッチ
  • フロントライト: 暖色および寒色
  • プロセッサ: Qualcomm クアッドコア
  • RAM(メモリ): 2GB LPDDR4X
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • バッテリー: 2000 mAh
  • 駆動時間: スタンバイモードで最大26日間
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTG/オーディオジャックとして使用可)、microSD (TF) カードスロット、電源ボタン、ページめくりボタン
  • センサー: Gセンサー(自動回転)
  • スピーカー: デュアルステレオスピーカー
  • マイク: あり (Built-in)
  • 専用ケース: あり(別売のスリーブケース)
  • 言語: Android 11に搭載される全ての言語
  • 筐体の素材: 背面:マグネシウム合金
  • OS: Android 11
  • サイズ: 156 x 137 x 6.0 mm
  • 重量: ブラック:185g、ホワイト:170g
  • カラー: ブラック、ホワイト
  • 付属品: USB-Cケーブル×1、カードトレイ取り出しツール×1、クイックスタートガイド×1、保証書×1、ギフトボックス×1、日本語初期設定マニュアル×1
  • ドキュメント形式:: PDF, DJVU, AZW, AZW3, DOC, DOCM, DOCX, EPUB, FB2, FBZ, HTML, MOBI, ODT, PRC, RTF, SXW, TRC, TXT, CHM, PPT, PPTX, ZIP, CBR, CBZ, EPUB3
  • 画像フォーマット: PNG, JPG, BMP, TIFF
  • オーディオ形式: WAV, MP3
  • サードパーティのアプリ: サポート

BOOX Leaf2の評価

10の基準で「BOOX Leaf2」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★★ (5)

300dpiの高解像度E Ink Carta 1200スクリーンは非常に鮮明。特にホワイトモデルはコントラストが高いと評価できる。

ペンでの描画性能: ★☆☆☆☆ (1)

スタイラスによる手書き入力機能には対応していないため、この評価となる。

パフォーマンス: ★★☆☆☆ (2)

CPUが4コア、RAM 2GBと控えめで、前モデルからダウングレード。アプリ起動やスワイプ操作は緩慢で、遅延が目立つ。

機能: ★★★★☆ (4)

待望の物理ページめくりボタン、MicroSDカードスロット、Gセンサー(自動回転)を搭載。読書機能とカスタマイズ性は高い。

接続性: ★★★★★ (5)

5GHz帯Wi-Fi、Bluetooth 5.0、OTG対応USB-C、MicroSDスロットと、E Ink端末としてトップクラスの接続性を備える。

バッテリー: ★★☆☆☆ (2)

容量は2000mAhだが、実際の使用感では「持ちが不安定」という報告が多く、特にバックライト使用時の消費が早い。

デザイン: ★★★★☆ (4)

6mmの薄さと170g(ホワイト)からの軽量設計は秀逸。ブラック(フラット)とホワイト(高コントラスト)で仕様が選べる点も良い。

オーディオ: ★★★★☆ (4)

デュアルスピーカーとマイクを内蔵。AudibleなどのオーディオブックやTTS(テキスト読み上げ)にも対応し、機能は十分。

価格: ★★★☆☆ (3)

発売時価格34,800円前後は、競合のKindle Oasis(32GB)とほぼ同等。機能性を考えれば妥当だが、高価ではある。

使いやすさ: ★★★☆☆ (3)

物理ボタンの操作性は快適だが、動作の遅さがタッチ操作の快適性を損ねている。防水非対応なのも利用シーンを限定する。

総評】 ★★★☆☆ (3)

物理ボタンとSDカード搭載の「読書」特化型デバイス

BOOX Leaf2の最大の強みは、読書体験に直結するハードウェアの進化にあります。前モデル「BOOX Leaf」では別売りケースが必須だった物理ページめくりボタンが、ついに本体に搭載されました。これにより、端末を片手でしっかりとホールドしたまま、親指だけで快適なページ送りが可能になった点は、純粋な喜びを感じます。

さらに、前モデルにはなかったMicroSDカードスロットが搭載されたことも非常に大きなメリットです。内蔵32GBでは心許なかった高画質な漫画データや、自分でスキャンしたPDFファイルも、最大512GBのカードで容量を気にせず持ち運べます。

最大の妥協点でもある「パフォーマンス」

しかし、これらの機能追加と引き換えに、CPU性能は前モデルの8コアから4コアへとダウングレードされました。RAMも2GBと控えめなため、全体的な動作レスポンスは「緩慢」と言わざるを得ません。

Kindle Oasisなどの高速な専用端末のレスポンスに慣れていると、アプリの起動時やスワイプ操作時に、反応が遅れたり二重にタップされたりすることに明確なストレスを感じます。物理ボタンでのページめくりは快適ですが、ストアの閲覧やアプリの切り替えなど、タッチ操作が必須の場面では処理が追いつかない印象です。

「Oasisキラー」になりきれない理由

本機はKindle Oasisの直接の対抗馬と目されますが、Oasisが持つ防水機能に対応していない点は大きな欠点です。お風呂でリラックスしながら読書をするといった使い方ができないのは、読書端末として非常に残念なポイントです。動作速度の遅さと防水非対応。この2点を許容し、物理ボタンとMicroSDカードスロットという明確なメリットに価値を見いだせるかどうかが、本機の評価を分ける最大のポイントとなるでしょう。

どんな人に最適か

本機は、Kindle、Kobo、Hontoなど複数の電子書籍ストアを使い分けており、それらを1台の端末に集約したいと考えるユーザーに最適です。また、Kindle Oasisの後継機を待ち望んでいるような、物理的なページめくりボタンの快適さを重視する人にも強くおすすめできます。

さらに、MicroSDカードスロットを搭載しているため、漫画や自炊したPDFデータを容量を気にせず大量に持ち運びたい人にも向いています。

BOOX Leaf2の価格・購入先

BOOX Leaf2 正面 外観

※価格は2025/11/02に調査したものです。価格は変動します。

  • 楽天市場で17,980円(税込・中古)、
  • ヤフーショッピングで18,980円円(税込・中古)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「BOOX Leaf2」をチェックする

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他のBOOXタブレットと比較

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BOOX Tab Ultraを検証レビュー!使って分かったメリット・デメリット

BOOX Tab Ultra 外観
2022年11月に発売された「BOOX Tab Ultra」は、独自の高速リフレッシュ技術「BSR」と専用GPUを搭載し、従来のE Inkタブレットの常識を覆すパフォーマンスで注目を集めました。

このレビューではBOOX Tab Ultraの実機で、読書や手書きノート、さらにはAndroidアプリの実行においてどれほど快適に使えるのか、そのメリット・デメリットを徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Tab Ultra の長所(Pros):

  • BSR技術によるE Inkとは思えない高速な画面レスポンス
  • 遅延が少なく「紙以上」と評される滑らかな手書き性能
  • Android 11搭載でGoogle Playアプリ(Kindleなど)が使える高い汎用性
  • MicroSDカード(最大512GB)によるストレージ拡張性
  • 16MPカメラによる資料のスキャンとOCR(文字認識)機能
  • ペアリング不要なPogoPin接続の専用キーボード(別売)

BOOX Tab Ultra の短所(Cons):

  • 本体約480gと重く、ケース装着時はさらに携帯性が悪化
  • 高速タイピング時に表示が追いつかない入力遅延
  • E Inkとしてはバッテリー消費が早い(BSR搭載のため)
  • 書き心地がガラス質で滑りやすく、紙の抵抗感はない
  • 背面カメラの出っ張りのせいで平置きするとガタつく
  • 約10万円という高額な価格設定

総合評価:

BOOX Tab Ultraは、従来のE Inkタブレットとは一線を画す、「生産性」を追求した多機能デバイスです。最大の強みは、目に優しい画面上で「書く」「撮る」「打つ」というPCライクな作業を可能にした点にあります。遅延が少なく強力な「手書き機能」、資料をスキャンしテキスト化できる「16MPカメラ」、そしてPogoPinで物理接続できる「専用キーボード(別売)」が、これまで以上に生産性を高めてくれます。もちろん、高速描画「BSR」とAndroid 11(Google Play)による快適さも魅力的です。

この記事で分かること

  1. 高速リフレッシュ技術「BSR」の実際のパフォーマンス
  2. Pen2 Pro」を使ったノート機能の書き心地と文字認識の精度
  3. Android 11搭載によるアプリ(『Kindle』や『Kobo』など)の動作感
  4. 16MPカメラを使った資料スキャンの実用性とOCR性能
  5. MicroSDカードスロットPogoPin接続キーボードの利便性
  6. バッテリー持ち(BSRによる消費電力)や本体の重さ(480g)の実際
  7. デザイン(カメラの出っ張り、筐体の質感)の詳細
  8. 項目別にまとめた詳細な「口コミ情報まとめ
  9. メリット・デメリットの徹底レビュー
  10. 10項目にわたる5段階評価と詳細な総評
  11. 現在の価格と購入先情報(※販売終了)

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Tab Ultra」がニーズに合うデバイスかどうか、その強みと弱みを深く理解できるはずです。購入を検討していた方はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ: BOOX Tab Ultra | The Official BOOX Store

検証してわかった「BOOX Tab Ultra」の魅力(メリット)

BOOX Tab Ultra ディスプレイ

ここでは、E Inkタブレット「BOOX Tab Ultra」を実際に使用して感じた、その具体的な魅力(メリット)について書いていきます。この端末は、従来のE Inkデバイスのイメージを覆す多くの可能性を秘めていました。

E Inkの常識を覆す「BSR」の高速レスポンス

従来のE Inkタブレットに共通する悩みは、画面描画の「もっさり感」でした。しかし、このBOOX Tab Ultraは、その常識を打ち破る快適さを提供してくれます。独自の高速リフレッシュ技術「BSR (BOOX Super Refresh)」と、専用のGPU、そしてクアルコム8コアCPUの組み合わせにより、驚くほどキビキビとした動作を実現しています。

特にWebサイトを閲覧する際のスクロールは、残像感が大幅に軽減され、「Fastモード」などを使えば十分に「使える」と感じるレベルに達しています。さすがに液晶タブレットのように『YouTube』などの動画を滑らかに鑑賞するのは難しいですが、以前の端末に比べれば格段に進歩しており、内容の確認程度なら我慢できるほどの表示性能でした。

「紙以上」の体験をもたらす手書きノート機能

この端末の真価は、強力なノート機能にあると言っても過言ではありません。何よりも感動したのは、その「書き心地」です。付属のスタイラスペン(消しゴム機能付きのPen2 Proが標準搭載)で画面に書き込む感覚は、まさに「紙とペン以上」と表現したくなるほどの滑らかさでした。紙のような摩擦抵抗は少ないものの、遅延をほとんど感じさせない追従性の高さで、思考を妨げられることなく、永遠に書き続けたいという喜びを感じさせてくれます。さらに、「ノートアプリ手書き文字認識機能は驚くほど優秀で、多少崩れた漢字でもかなりの精度でテキストに変換してくれました。

Android 11が拓く無限の汎用性

BOOX Tab Ultraが単なる電子ノートにとどまらない最大の理由は、Android 11を搭載し、Google Playストアが利用できる点です。これにより、用途が爆発的に広がりました。例えば、これまでは端末ごとに分断されがちだった電子書籍ライブラリを、『Kindle』アプリや『Kobo』アプリをインストールするだけで、この1台に集約できます。

また、学習アプリの『AnkiDroid』で暗記をしたり、『Evernote』や『Googleドキュメント』を立ち上げてメモを取ったり文書を作成したりと、自分の使い方に合わせて自由にカスタマイズできるのが最大の強みです。E Ink端末としては珍しい1600万画素のリアカメラも、単なるおまけではなく、会議資料やホワイトボードをその場で撮影し、OCR機能でテキスト化するスキャナとして非常に実用的でした。

生産性を高めるハードウェアとデザイン

細かなハードウェア構成も、生産性を高めるために練られています。特にMicroSDXCカードスロット(最大512GB対応)の搭載は大きな魅力です。本体ストレージ(128GB)だけでも十分ですが、大量の論文PDFや自炊した漫画データなどを容量を気にせず持ち運べるという安心感があります。

また、別売の専用キーボード付きケースは、PogoPinによる物理接続が秀逸です。Bluetoothキーボードのようにペアリングや充電の手間が一切不要で、チクレットスタイルのキーボード打鍵感も良く、『Googleドキュメント』などで長文を入力する作業も快適に行えました。こうした機能が、フルラミネートディスプレイによる紙のようにクリアな表示と、高級感のあるアルミ削り出し風のデザインの筐体に詰まっています。

まとめ:メリット

  • 独自のBSR技術により、Webスクロールやアプリ操作がE Inkとは思えないほど高速で実用的になった。
  • ノート機能は「紙以上」と評されるなめらかな書き心地で、遅延が少なく思考を妨げない。
  • 手書き文字認識の精度が非常に高く、特に漢字の認識能力が優れている。
  • Android 11搭載でGoogle Playに対応し、『Kindle』や『Kobo』などサードパーティ製アプリを自由に使える汎用性がある。
  • 1600万画素カメラによる資料スキャンや、MicroSDカードによるストレージ拡張(最大512GB)が可能。
  • 別売の専用キーボードはPogoPin接続でペアリング不要、快適なタイピングを実現する。

検証してわかった「BOOX Tab Ultra」の欠点(デメリット)

BOOX Tab Ultra ディスプレイ 正面

ここでは、BOOX Tab Ultraを実際に使用して感じた、購入前に知っておくべき欠点(デメリット)について書いていきます。多くの魅力を持つ一方で、E Inkタブレットとしての限界や、高性能化に伴ういくつかの問題点も見えてきました。

読書端末としては無視できない「重さ」

BOOX Tab Ultraは、その高性能と引き換えに「重さ」という代償を抱えています。本体重量は約480gで、これは競合の『Kindle Scribe』(約433g)や、液晶タブレットの『iPad 10.9』(約477g)と比較しても重い数値です。さらに、生産性を高めるための専用キーボード付きケース(約420g)を装着すると合計約900gとなり、もはや軽量なノートPCの領域です。手に持って『Kindle』アプリで読書を楽しむ際、特に寝る前にベッドで仰向けになって使うには重すぎると感じました。『Kindle Paperwhite』のような軽快さは期待できません。

高速化しても残る「表示と入力の遅延」

独自のBSR技術によりE Inkとしては驚異的に高速化されていますが、それでも『iPad』などの液晶タブレットの滑らかさには及びません。Webブラウジング程度なら許容範囲ですが、問題はテキスト入力時です。別売の専用キーボードを使い、『Googleドキュメント』で長文のレビューを作成しようと試みましたが、高速でタイピングすると表示が追いつかず、入力した文字が遅れたり、時には単語が丸ごと抜け落ちたりする現象が発生し、かなりのストレスを感じました。生産性をうたう端末として、この入力遅延は大きな欠点です。

「紙のような書き心地」とは異なる感覚

手書き機能は優秀ですが、その「書き味」は好みが分かれます。表面は硬質なガラスで覆われており、ペン先が非常に滑りやすい感触です。『クアデルノ』や『reMarkable 2』のような、紙に鉛筆で書くときに生じる「ザラザラ」とした適度な抵抗感を期待していると、大きく裏切られることになります。また、フルラミネートディスプレイで視差(ペン先と描画位置のズレ)は最小限に抑えられていますが、それでもわずかな隙間は感じられ、完璧に紙と同じ感覚とは言えませんでした。

期待を下回るカメラ性能とバッテリー持ち

1600万画素のリアカメラは書類スキャン用ですが、E Inkのモノクロ画面ではピントが合っているかどうかの判断が非常に困難でした。実際にスキャンした画像も、照明が十分な環境でも全体的に暗く影がかってしまい、『iPhone』のカメラでスキャンした方がクリアな場合もあり、期待していたほどの性能ではありませんでした。また、BSRやGPUを搭載している影響で、6300mAhの大容量バッテリーをもってしても、バッテリー消費は他のE Ink端末よりかなり早いです。『Kindle Scribe』が数週間持続する感覚に対し、こちらは数日の使用で充電が必要になる感覚でした。

ケースが必須になる「カメラの出っ張り」

デザイン面での大きな問題点は、背面のカメラレンズが約1mm突出していることです。これにより、ケースを装着せずにデスクに平置きすると本体がガタつき、非常に不安定になります。特にこの端末の魅力である手書きノート機能を使う際に、書くたびに本体が揺れるのは致命的です。このガタつきを解消するにはケースの装着が必須となり、本体の薄さやデザインを活かせないのは残念なポイントです。

10万円近い「価格設定」

最大のハードルは、約99,800円という価格設定です。これはE Inkタブレットとしては非常に高価であり、Apple Pencilやキーボードを追加した『iPad Air』や『iPad 10.9』が十分に購入できてしまう価格帯です。目に優しいE InkディスプレイとAndroidの汎用性というメリットはありますが、液晶タブレットの快適な動作やアプリの完全な互換性と天秤にかけたとき、この価格差を正当化できるかを慎重に判断する必要があります。

まとめ:デメリット

  • 本体が約480gと重く、キーボードケース装着時は約900gになり、携帯性や寝ながらの読書には不向き。
  • 高速なキーボード入力に画面表示が追いつかず、テキスト入力時に遅延や文字抜けが発生することがある。
  • 画面がガラス製で滑りやすく、「紙のような」抵抗感のある書き心地を求めるユーザーには合わない。
  • カメラスキャンはピントが合わせにくく、スキャン品質も期待ほど高くなかった。
  • BSR搭載の影響でバッテリー消費が早く、一般的なE Ink端末(数週間)に比べて短い(数日)サイクルで充電が必要。
  • 背面カメラの出っ張りのせいで平置きするとガタつき、ケースの装着が実質的に必須となる。
  • 約10万円という価格は非常に高価で、高性能な液晶タブレット(iPadなど)が競合となる。

BOOX Tab Ultraの口コミ情報 まとめ

BOOX Tab Ultra デザイン

ここでは、BOOX Tab Ultraを実際に使用したユーザーからの口コミ情報を、項目別に箇条書きでまとめていきます。

デザインと耐久性

  • 筐体はアルミ削り出しのような高級感があり、ファントムブラックの色合いもビジネスシーンに馴染む。
  • 手触りはひんやりとした金属感があり、全体的にしっかりとした頑丈な作りだと感じられる。
  • 一方で、本体は厚く重いという意見もある 。カバー無しでは軽く感じるが、カバーを付けると重くなる。
  • 背面の1600万画素カメラが約1mm突出しており、ケースなしで平置きするとガタつくため、書き物をするにはケースが必須になる。この出っ張りはデザイン的に好ましくないと感じる人もいる。
  • 電源ボタン(指紋センサー内蔵)は上端左側にあり、本体と面一なため指先で探しにくい 。USB-Cポートは下端左側、POGOピン(キーボード接続用)は左側面にある。

ディスプレイ

  • フルラミネートディスプレイが採用されており、ペン先と描画される線との隙間(視差)はわずかにあるものの、かなり少ない。
  • 画面の解像度は227dpiで、最新の300dpiモデルと比較すると鮮明さでは一歩劣る。
  • BSR(高速リフレッシュ技術)により、Webサイトのスクロールなどが実用的なレベルまで速くなった。
  • ただし、E Ink特有の画面リフレッシュ(画面の白黒反転)は依然として発生し、邪魔に感じることがある。

パフォーマンス

  • クアルコム8コアCPUと専用GPU(BSR)を搭載しており、E Inkタブレットとしては強力な仕様。
  • iPadのようなサクサク感はないものの、アプリの起動やブラウジングは「許容範囲」であり、ストレスは感じにくい。
  • MicroSDXCカードスロット(最大512GB対応)が搭載されており、容量を気にせず大量のPDFや自炊データを保存できる点は大きな魅力。
  • 高速でキーボード入力を行うと、画面表示が追いつかずに文字が遅れたり、単語が抜け落ちたりすることがある。特に『Googleドキュメント』での長文入力は困難だった。

カメラ性能

  • 1600万画素のリアカメラは、文書を撮影してテキスト化(OCR)するスキャナとして使うのが主な用途。
  • 縦書きの日本語もOCRでテキスト化できる精度がある。
  • ただし、本体のモノクロ画面ではピントが合っているかどうかの確認が非常に難しい。
  • スキャンした画像は、十分な照明下でも暗く影がかってしまうことがあり、スマートフォンのスキャン機能の方が高品質な場合もある。

バッテリー持ちと充電

  • 6300mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
  • バッテリーの持続時間は、朝から晩までメモ主体で使っても1日の消費が15〜20%程度で、通常の利用であれば少なくとも数日間は持つという印象です。
  • ただし、BSR(BOOX Super Refresh)技術や専用GPUが搭載されているため、従来のE Ink端末に比べるとバッテリー消費は早い傾向にあります。
  • 高速な描画処理を行う分、電力消費が大きくなるようです。
  • 具体的な消費目安としては、メモ取りを1時間集中して行うと約8%、読書だけなら1時間で約4%のバッテリーを消費しました。
  • この計算では、利用頻度が高い(例:1日にメモと読書を合計5時間程度)場合、約2.4日ごとに再充電が必要になる計算です。

オーディオと通信性能

  • デュアルスピーカーとデュアルマイクを本体に内蔵。スピーカーとマイクは、本体の上端と下端にそれぞれ配置されています(横向き時には左右になります)。
  • 内蔵スピーカーの音質(サウンド)は「非常に基本的」なレベルであり、制作品質(プロダクションクオリティ)のオーディオは期待できません。
  • テキスト読み上げ(TTS)機能や、音楽ファイル(WAV、MP3形式に対応)、ポッドキャストの再生など、日常的な簡単な使用には十分なレベルです。
  • 内蔵マイクは、ノートアプリ内での音声メモの録音や、会議の録音などに使用できます。
  • Wi-Fiは802.11ac(2.4GHz + 5GHz帯)、Bluetoothは5.0に対応。インターネット利用(ネット利用)は、BSR(高速リフレッシュ技術)により、Webサイトのスクロールが高速化され、実用的に使えるレベルだと感じました。
  • 『Chrome』などのブラウザアプリを使っても、ブラウジング自体にストレスを感じることはありませんでした。
  • iPhoneやAndroidスマートフォンとのWi-Fiテザリング、Bluetoothテザリングも試しましたが、問題なく接続でき、通信速度も「普通」でした。
  • Bluetooth接続は、ワイヤレスヘッドホンの利用 のほか、『HHKB Professional HYBRID』のような外部キーボードを接続するためにも使用できました。

ペンとキーボード(BOOX Pen2 Pro、専用キーボード)

  • 付属の「Pen2 Pro」はワコムEMR方式で、充電不要かつ消しゴム機能がペン後部に搭載されていて便利。
  • 書き心地は非常に滑らかで、「紙とペン以上」と表現されるほど摩擦を感じさせず、遅延も少ない。
  • 一方で、この滑らかさは「ガラスの上を滑る」感覚であり、『クアデルノ』のような紙の「ザラザラ感」や抵抗感を求める人には不自然に感じられる。
  • ペンは本体側面にマグネットで装着できるが、バッグの中などで意図せず外れやすいため、紛失が心配になる。
  • 標準の「ノート」アプリは非常に多機能で、特に漢字の手書き文字認識精度が素晴らしい。
  • 別売の専用キーボードケースは、PogoPinによる物理接続で、ペアリングや充電が不要な点が非常に優れている。
  • キーボードの打鍵感は快適で、長文入力にも耐えられる品質だと評価されている。
  • ただし、キーボードにバックライトがない点や、角度調整が1段階しかできない点を不満に思う意見もある。

OSと機能

  • Android 11を搭載し、Google Playストアが利用できることが最大の強み。
  • UI(ユーザーインターフェース)の設定項目が多すぎたり、翻訳が不自然だったりして、直感的でないと感じる部分もある。
  • 『Kindle』『Kobo』『Evernote』など、普段使っているAndroidアプリをインストールして使える汎用性が高い。
  • 独自機能として、ONYXクラウド(5GB無料)を使ったメモやPDFの同期機能がある。
  • 『BOOXDrop』アプリやQRコード読み取り機能により、PCやスマートフォンとのファイル連携が簡単に行える。
  • 電源ボタンには指紋認証センサーが内蔵されており、素早いロック解除が可能。

BOOX Tab Ultraのスペック

  • ディスプレイ: 10.3インチ フラットHD Cartaスクリーン 、解像度1872×1404 Carta (227 dpi) ※HDガラススクリーン 、フラットカバーレンズ 、静電容量方式タッチ 、ペン入力 (BOOX stylus touch 4096段階筆圧検知) 、フルラミネートディスプレイ
  • フロントライト: 寒色、暖色
  • プロセッサ: Qualcomm オクタコア
  • GPU: 独自の高速リフレッシュGPU (BSR: BOOX Super Refresh)
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X
  • ストレージ: 128GB UFS2.1
  • 拡張ストレージ: microSDカードスロット(最大512GBのMicroSDXCに対応)
  • バッテリー: 6300mAh
  • 駆動時間: 数日(使用状況による)
  • 充電: Type-C
  • 背面カメラ: 16MP ※テキスト変換可
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi (802.11ac、2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB-Cポート(OTGサポート/オーディオジャックとして使用)、microSDカードスロット
  • センサー: 自動回転用Gセンサー、指紋センサー
  • スタイラスペン: BOOX Pen2 Pro (ブラック)、筆圧4096段階の圧力感度、消しゴム付き
  • キーボード: 「キーボード付きマグネティックケース」(別売、PogoPin接続)
  • スピーカー: デュアルスピーカー
  • マイク: デュアルマイク
  • 操作: ボタン、タッチ、ジェスチャー
  • モード: HDモード、バランスモード、高速モード、超高速モード
  • 機能: ハイパーリンク(ノート内の別ページやWebへのリンク)、クラウド同期(メモ、本の注釈)、ウィジェット、自動回転、BOOXスーパーリフレッシュ、レコーダー
  • アプリ: 内蔵NeoReader 、Android 11 OSによりサードパーティ製アプリをサポート (Google Play ストア経由で700万以上のアプリがダウンロード可能)
  • 生体認証: 指紋認証(電源ボタン)
  • 筐体の素材: メタル(背面:指紋防止コーティング)
  • OS: Android 11
  • サイズ: 225 x 184.5 x 6.7 mm
  • 重量: 480g
  • カラー: ブラック (ファントムブラック)
  • 付属品: BOOX Pen2 Pro (ブラック)×1、USB-Cケーブル×1、カードトレイ取り出しツール×1、クイックスタートガイド×1、保証書×1
  • ドキュメント形式: PDF、DJVU、CBR、CBZ、EPUB、AZW3、MOBI、TXT、DOC、DOCX、FB2、CHM、RTF、HTML、ZIP、PRC、PPT、PPTX、EPUB3 ※日本版スペックでは docm, odt, sxw, trc なども記載
  • 画像フォーマット: PNG、JPG、BMP、TIFF
  • オーディオ形式: WAV、MP3

BOOX Tab Ultraの評価

BOOX Tab Ultraの正面 外観

10の基準で「BOOX Tab Ultra」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★☆

フルラミネートディスプレイで視差が少なく、紙のようにクリア。フロントライトも搭載し昼夜問わず見やすいです。

ペンでの描画性能: ★★★★★

遅延が少なく非常に滑らかで「紙以上」と評される書き心地。消しゴム付きペンも付属し、ノート機能が強力です。

パフォーマンス: ★★★☆☆

BSRによりE Inkとしては高速ですが、iPadには及びません。高速タイピングでは表示が追いつかないのが難点です。

機能: ★★★★★

Android 11とGoogle Playに対応し汎用性が抜群。MicroSD、指紋認証、スキャン用カメラも搭載しています。

接続性: ★★★★★

Wi-Fi (ac)、BT 5.0に加え、PogoPinでのキーボード物理接続に対応し、ペアリングの手間がありません。

バッテリー: ★★★☆☆

6300mAhと大容量ですが、BSR搭載により従来のE Ink端末より消費は早い。「数日」は持つが「数週間」は持たない感覚です。

デザイン: ★★★☆☆

高級感のあるスリムな筐体ですが、480gと重いです。背面のカメラが出っ張っており、平置きするとガタつきます。

オーディオ: ★★☆☆☆

デュアルスピーカー搭載ですが音質は「非常に基本的」なレベル。メモ録音やTTS(読み上げ)には使える程度です。

価格: ★★☆☆☆

発売時約10万円と非常に高価。iPadなど高性能な液晶タブレットが競合となる価格帯です。

使いやすさ: ★★★☆☆

Androidの汎用性は高いものの、タイピング遅延や本体の重さが難点。E Ink独自のUIは設定がやや直感的でない部分もあります。

総評: ★★★☆☆

E Inkの常識を覆す「BSR」の高速レスポンス

BOOX Tab Ultraの最大の革新は、専用GPUとクアルコム8コアCPUによる独自の高速リフレッシュ技術「BSR (BOOX Super Refresh)」の搭載です。これにより、従来のE Ink端末の弱点だった「もっさり感」が劇的に改善されました。Webサイトの閲覧時のスクロールは非常にスムーズになり、残像感が大幅に軽減され、十分に「使える」と感じるレベルに達しています。アプリの起動やブラウジングも体感速度が向上しており、E Inkの目に優しい特性はそのままに、液晶タブレットに近い応答性を実現しようとしています。

メリット2: 生産性を追求した強力なハードウェア群

本機は「ビジネスプロ向け」とうたわれる通り、生産性を高めるハードウェアが充実しています。手書き機能は秀逸で、遅延が少なく「紙とペン以上」と評されるなめらかな書き心地を提供します(個人的な意見4)。また、E Ink端末としては珍しい1600万画素のリアカメラを搭載し、資料やホワイトボードをその場でスキャンし、OCRでテキスト化できます。さらに、最大512GBに対応するMicroSDXCカードスロットや、充電・ペアリング不要で使えるPogoPin接続の専用キーボード(別売)にも対応しており、単なる閲覧端末を超えた活用が可能です。

購入する前の注意点

高性能と引き換えに、いくつかの妥協点が存在します。まず、約10万円という価格は『iPad Air』など高性能な液晶タブレットが競合となる高価格帯です。また、BSR技術の影響でバッテリー消費は従来のE Ink端末より早く、数週間単位ではなく「数日」単位での充電が必要です。本体重量480g(キーボードケース装着時約900g)という重さも、携帯性や寝ながらの読書を妨げる要因となります。さらに、高速タイピング時には画面表示が追いつかない入力遅延が発生するため、長文作成にはストレスを感じる場面がありました。

どんな人に最適か

この端末は、E Inkの目に優しい画面上で、高速な動作と強力な手書き機能、そしてハードウェアの拡張性(MicroSDやキーボード)を求める人に最適です。大量の論文PDFに高速で書き込みたい研究者や学生、スキャン機能や物理キーボード入力まで1台で完結させたいビジネスユーザーには強力な選択肢となります。また、本機はAndroid 11を搭載しているため、『Kindle』などサードパーティ製の読書アプリを1台に集約したいというニーズにも応えられます。

BOOX Tab Ultraの価格・購入先

※価格は2025/11/01に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

BOOX Tab Ultraの販売は終了しました。現在は販売されていません。

かつては、

  • Amazonで99,800円 (税込)、
  • 楽天市場で99,800円 (税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで99,800 円 (税込・送料無料)、
  • 米国 Amazon.comで$599.99、

で販売されていました。今後中古で再入荷するかもしれません。

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ヤフーショッピングで「BOOX Tab Ultra SKT」をチェックする

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おすすめのライバル機種と価格を比較

BOOX Tab Ultra」に似たEinkタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

Amazonで「BOOX Note Air5 C」をチェックする

BOOX Note Air4 C

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円、楽天市場で87,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで87,800円、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

Amazonで「BOOX Note Air4 C」をチェックする

BOOX Tab X C

Onyx から発売された13.3インチのカラーE inkタブレットです(2025年4月 発売)。

Android 13、Kaleido 3 カラーePaperスクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ(BSR搭載、最大2.84 GHz)、6GBメモリ、128GBストレージ、5,500mAhバッテリーを搭載しています。

また、フロントライト (CTM付き、暖色・寒色、調整可能)、筆圧4096段階・傾き検知対応のBOOX InkSpire stylus(別売、磁気ワイヤレス充電対応)、Sleek keyboard cover(別売)、自動回転用Gセンサー、内蔵デュアルスピーカーに対応。

分割画面モード、クラウドストレージ、BOOXDropでのファイル転送、ウィジェットカスタマイズ可能なホーム画面、Google Playストア、サードパーティアプリサポート(Smart Writing Tools、NeoReaderなど)、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、USB-Cポート(OTG/オーディオジャック対応)、Wi-Fi + Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、Amazonで138,000円、楽天市場で138,000円、ヤフーショッピングで138,000円、米国 Amazon.comで$819.99、です。

関連記事:BOOX Tab X Cレビュー!13.3型カラー評価とNote Max比較

Amazonで「BOOX Tab X C」をチェックする

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

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BOOX top
最新 BOOX E inkタブレット 全機種を比較して紹介!2024、2023 モデル多数あり。特徴や価格、スペック、機能の違いを分かりやすくまとめています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ONYX BOOX」とは?

ONYX BOOXは中国のOnyx International(オニキス インターナショナル)社による電子書籍リーダーのブランド名です。

ONYX社は2008年に初となる独自の電子書籍リーダーを、2009年には電磁スタイラス搭載の6インチ電子書籍リーダーを発売。
2013年に初のAndroid OSと電子ペーパーディスプレイを組み合わせたE-inkタブレットを発売。その後もにも次々と新モデルを投入し、アジアや米国、ヨーロッパなどに販路を拡大していきました。

2021年にはAndroid 11搭載で10.3インチの「BOOX Note Air2」を発売したほか、13.3インチ、および25.3インチのE-inkモニター「Mira」シリーズも発売。2022年には最先端のカラー電子書籍リーダー「BOOX Nova Air C」を発売しています。

日本では「SKT株式会社」が販売代理店となり、SKTNETSHOPをはじめ、Amazon.co.jpやYahoo!ショッピングでONYX製のBOOXタブレットやE-inkモニターを発売しています。

なお、現在でも拠点は中国のままですが、米国やヨーロッパにもサービスセンターを設置し、修理などのメンテナンスも行っています。

公式ページ ONYX BOOX | The Official BOOX Site

BOOXタブレットの特徴

BOOXタブレットの特徴をまとめてみました。

Android OS搭載でGoogle Playストアも使える

BOOXタブレットはAndroid OSを搭載し、Google Playストアも利用できます。AmazonのKindleやKobo、BookLive、hontoなどの電子書籍アプリはもちろん、マイクロソフトの「Word」や「OneNote」、オンラインストレージの「Dropbox」、「Google Drive」、あとで読むアプリ「Pocket」なども利用できます。なお、BOOXタブレットは電子ペーパーディスプレイを採用しているため、一般的なタブレットよりも目の負担が圧倒的に少なくなっています。

筆圧対応のスタイラスペンで手書き入力できるモデルも

BOOXタブレットの中には筆圧対応のスタイラスペンが付属するモデルも用意。細いペン先で、紙と同じように遅延なくスムーズにイラストやメモを描くことができます。また、専用のノートアプリを用意し、豊富なテンプレートも利用可能。拡大・縮小、範囲選択、ブラシの種類選択なども利用でき、手書き文字をテキストに変換する機能も利用できます。そのほか、手書きしたデータはDropboxなどのクラウドストレージに保存可能。スマホやPCなどの端末でデータを共有できます。

6インチから13インチまで豊富なモデルを用意

BOOXタブレットは6インチから13インチまで豊富なモデルを用意しています。2022年現在では、エントリー向けモデルとして
6インチの「BOOX Poke4 Lite」、7インチの「BOOX Leaf」を用意。7.8インチモデルには筆圧スタイラスペン付属の「BOOX Nova Air」、カラー電子ペーパー搭載の「BOOX Nova Air C」を用意しています。また、10.3インチモデルとして「BOOX NoteAir」シリーズを用意。13.3インチモデルには「BOOX Max」シリーズを用意しています。

6インチのBOOXタブレットの機種 一覧

6インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/11/18 発売モデル>

BOOX Palma 2 Pro:ペン入力とデータ通信に対応したスマホサイズ電子ペーパー

BOOX Palma 2 Pro ブラック 正面の外観

Onyxから発売された6.13インチのカラーE inkタブレットです。スマホサイズながらAndroid 15を搭載し、Google Playストアも利用可能です。前作から進化し、新たにデータ通信専用SIMと専用スタイラスペン(別売)に対応しました。BSR技術による滑らかな表示と、指紋認証やmicroSD対応など実用性も高く、読書やメモ書きに最適な「持ち運べるデジタル手帳」です。

BOOX Palma 2 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 最新のカラー電子ペーパー「Kaleido 3」とBSR技術により、スマホサイズで快適なカラー読書が可能。
  • シリーズ初の専用スタイラスペン(別売)とデータ通信SIMに対応し、外出先でもメモ書きやネット利用ができる。
  • Android 15搭載でGoogle Playストアのアプリが動き、8GBメモリとオクタコアCPUで動作もスムーズ。

スペック>BOOX Palma 2 Pro

  • ディスプレイ: 6.13インチ Kaleido 3 カラー電子ペーパー (B&W 300ppi / Color 150ppi)
  • フロントライト: CTM付きフロントライト (暖色・寒色調整可能)
  • CPU: オクタコアCPU (Qualcomm Snapdragon 750G)
  • メモリ・ストレージ: 8GB RAM / 128GB ROM (microSDXCで最大2TB拡張可能)
  • バッテリー: 3950mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 159 × 80 × 8.8 mm / 約175g
  • 接続性: Wi-Fi, Bluetooth 5.1, USB-C (OTG), データ通信専用SIM (音声通話不可)
  • 機能: 指紋認証, BSR, Gセンサー, 16MPカメラ, デュアルスピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, MOBI, TXTなど全26種類
  • 価格帯: 69,800円

Amazonで「BOOX Palma 2 Pro」をチェックする

<2024/10/24 発売モデル>

BOOX Palma 2:スマートフォン風デザインの6.13インチE-inkタブレット

BOOX Palma 2

Onyxから発売された(2024年10月24日発売)、スマートフォン風のコンパクトなデザインが特徴の6.13インチE-inkタブレットです。OSにAndroid 13を採用し、Google Playストアから多彩なアプリをインストールできます。高性能オクタコアプロセッサと6GBメモリ、さらにBOOXスーパーリフレッシュ(BSR)技術により、E-inkながらスムーズな操作感を実現。16MPのスキャンカメラや指紋認証、防滴性能も備え、読書端末としてだけでなく、情報収集やタスク管理のデバイスとしても活躍します。

BOOX Palma 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 13搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • ポケットに収まるスマートフォン風のコンパクトデザインと、読みやすい6.13インチE-inkスクリーン。
  • 16MPスキャンカメラ、指紋認証、防滴機能など、スマートフォンのような利便性を搭載。

スペック>BOOX Palma 2

  • ディスプレイ: 6.13インチ Carta1200 フラットスクリーン (B/W: 1648×824, 300ppi / カラー: 150ppi) ※明るさ自動調整
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: オクタコア + BSR (BOOX Super Refresh)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,950mAh
  • サイズ・重量: 159 x 80 x 8.0 mm・170g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 16MPスキャンカメラ (LED付), 指紋認証センサー, デュアルスピーカー, デュアルマイク, Gセンサー (自動回転), 防滴対応, カスタムボタン(ファンクションボタン)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 44,800円 (市場想定価格)

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<2024/8/26 発売モデル>

BOOX Go 6:手軽に持ち運べる6インチAndroid E-inkリーダー

厚さ6.8mm、重さ146gという薄型軽量ボディが特徴の6インチE-inkタブレットです。OSにAndroid 12を搭載しており、Google Playストアからお好みの電子書籍アプリやサードパーティ製アプリをインストールして使用できます。Qualcomm 2.0GHz オクタコアプロセッサと高解像度HD Carta 1300スクリーンを搭載し、快適な読書体験を提供します。microSDカードによるストレージ拡張にも対応しており、たくさんの書籍データを手軽に持ち運べます。

BOOX Go 6の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 厚さ6.8mm・重さ146gの薄型軽量デザインで、どこへでも手軽に持ち運べる。
  • 300ppiの高解像度HD Carta 1300スクリーンと2色フロントライトで、クリアな表示。

スペック>BOOX Go 6

  • ディスプレイ: 6インチ HD Carta 1300 ガラススクリーン (1448 x 1072, 300 ppi)
  • フロントライト: デュアルトーン フロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 2.0GHz オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 1,500mAh
  • サイズ・重量: 148 x 108 x 6.8 mm・146 g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: マイク内蔵, 10GB Onyxクラウドストレージ (スピーカー非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 27,800円 (市場想定価格)

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<2023/9/19発売モデル>

BOOX Palma:スマートフォン感覚で使える6.13インチE-inkタブレット

Android 11を搭載した、スマートフォン風デザインが特徴の6.13インチE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリやユーティリティアプリを利用可能。Qualcomm 8コアプロセッサとBOOX Super Refresh(BSR)技術により、E-inkながら高速なレスポンスを実現しています。16MPのスキャンカメラや防滴機能、カスタマイズ可能なファンクションボタンも備え、読書はもちろん、日常の情報端末としても活用できる携帯性が魅力です。

BOOX Palmaの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 持ち運びに便利なスマートフォン風のコンパクトデザインと6.13インチE-inkスクリーン。
  • 16MPスキャンカメラ、防滴機能、カスタムボタンなど、多機能性を備える。

スペック>BOOX Palma

  • ディスプレイ: 6.13インチ Carta1200 フラットスクリーン (B/W: 1648×824, 300ppi / カラー: 150ppi) ※明るさ自動調整
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 8コア + BSR (BOOX Super Refresh)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM (※発売時は 4GB) + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,950mAh
  • サイズ・重量: 159 x 80 x 8.0 mm・160g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 16MPスキャンカメラ (LED付), スピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転), 防滴対応, カスタムボタン(ファンクションボタン)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 4万円台

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<2023/5発売モデル>

BOOX Poke5:コンパクトで高解像度な6インチAndroid E-inkリーダー

厚さ6.8mm、重さ160gの薄型軽量ボディに、Android 11を搭載した6インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応しており、お好みの電子書籍アプリやサードパーティ製アプリをインストールできます。300ppiの高解像度HD E Ink Cartaスクリーンと2色フロントライトを搭載し、紙のようなクリアな読書体験を提供。microSDカードによるストレージ拡張やマイクも内蔵しており、コンパクトながら多機能な一台です。

BOOX Poke5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 300ppiの高解像度E Ink Cartaスクリーンと2色フロントライトで、快適な読書環境。
  • 厚さ6.8mm・重さ160gの薄型軽量デザインで、優れた携帯性。

スペック>BOOX Poke5

  • ディスプレイ: 6インチ HD E Ink Carta スクリーン (1448 x 1072, 300 ppi)
  • フロントライト: デュアルトーン フロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm クアッドコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 1,500mAh
  • サイズ・重量: 148 x 108 x 6.8 mm・160g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: マイク内蔵, 10GB Onyxクラウドストレージ (スピーカー非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: BOOX Poke5(中古)

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BOOX Poke4 Lite:手頃な価格の6インチAndroid E-inkリーダー

Android 11を搭載し、Google Playストアからアプリを追加できる6インチのE-inkタブレットです。厚さ7.1mm、重さ150gの軽量コンパクトなボディに、Qualcomm Snapdragon 630 クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。2万円台という手頃な価格ながら、2色フロントライトやWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応し、電子書籍リーダーとしての基本的な機能をしっかり押さえています。

BOOX Poke4 Liteの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 重さ150gの軽量・薄型デザインで、片手での読書や持ち運びに最適。
  • 2万円台から購入可能な、コストパフォーマンスの高さ。

スペック>BOOX Poke4 Lite

  • ディスプレイ: 6インチ E Ink Carta スクリーン (1024 x 758, 212 ppi)
  • フロントライト: 暖色および寒色(32段階調整)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 630 クアッドコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 16GB eMMC ROM
  • バッテリー: 1,500mAh
  • サイズ・重量: 153 x 107 x 7.1 mm・150g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: (スピーカー非搭載, マイク非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 2万円台

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7インチのBOOXタブレットの機種 一覧

7インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/6/6 発売モデル>

BOOX Go Color 7:薄型軽量ボディの7インチカラーE-inkタブレット

BOOX Go Color 7

Android 12を搭載した、7インチのカラーE-ink(Kaleido 3)タブレットです。Google Playストアから多彩なアプリをインストールできます。厚さ6.4mm、重さ約195gの薄型軽量デザインに、ページめくりボタンや撥水設計を採用し、快適な読書体験を追求。2.4GHzオクタコアプロセッサとBOOXスーパーリフレッシュテクノロジーにより、カラーE-inkながらスムーズな操作感を実現しています。

BOOX Go Color 7の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 雑誌やコミックも楽しめる、7インチの最新カラーE-ink「Kaleido 3」スクリーン。
  • 厚さ6.4mm・重さ195gの薄型軽量ボディに、便利なページめくりボタンと撥水設計を搭載。

スペック>BOOX Go Color 7

  • ディスプレイ: 7インチ Kaleido 3 (B/W: 1680×1264, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: 2.4GHz オクタコア + 専用GPU (BSR技術)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 2,300mAh
  • サイズ・重量: 156 x 137 x 6.4 mm・約195g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: ページめくりボタン, Gセンサー (自動回転), スピーカー, マイク, 撥水設計
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 44,800円 (市場想定価格)

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<2023/6発売モデル>

BOOX Page:ページめくりボタン搭載の7インチ薄型E-inkリーダー

Android 11を搭載した、7インチのE-inkタブレットです。Google Playストアからお好みの電子書籍アプリをインストールできます。厚さ6.0mm、重さ195gの薄型軽量ボディに、物理的なページめくりボタンを搭載しているのが最大の特徴。300ppiの高解像度HD E Ink Carta 1200スクリーンとQualcomm Advanced オクタコアプロセッサにより、くっきりとした文字表示と快適な操作感を実現しています。

BOOX Pageの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 読書に便利な物理ページめくりボタンと、自動回転(Gセンサー)機能を搭載。
  • 厚さ6.0mm・重さ195gの薄型軽量ボディと、300ppiの高解像度スクリーン。

スペック>BOOX Page

  • ディスプレイ: 7インチ HD E Ink Carta 1200 スクリーン (1680 x 1264, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア + 専用GPU
  • メモリ・ストレージ: 3GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 2,300mAh
  • サイズ・重量: 156 x 137 x 6.0 mm・195g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: ページめくりボタン, Gセンサー (自動回転), スピーカー, マイク, 10GB Onyxクラウドストレージ
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 39,800円 (市場想定価格)

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<2023/6発売モデル>

BOOX Tab Mini C:手書きもできる7.8インチカラーE-inkタブレット

Android 11を搭載した、7.8インチのカラーE-ink(Kaleido 3)タブレットです。Google Playストアに対応し、多彩なアプリを利用可能。Qualcomm Advanced オクタコアプロセッサと専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュテクノロジーにより、カラーE-inkながら快適な操作性を実現します。4096段階の筆圧検知に対応したペンが付属し、カラーでのメモ書きやスケッチにも最適。5000mAhの大容量バッテリーと堅牢なメタルボディも魅力です。

BOOX Tab Mini Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 7.8インチのカラーE-ink「Kaleido 3」スクリーンで、雑誌やコミックもカラーで楽しめる。
  • 4096段階の筆圧検知ペンが付属し、カラーでの手書きメモやスケッチに対応。

スペック>BOOX Tab Mini C

  • ディスプレイ: 7.8インチ Kaleido 3 (B/W: 1872×1404, 300ppi / カラー: 936×702, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア + 専用GPU (BSR技術)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.1 ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 5,000mAh
  • サイズ・重量: 194 x 136.5 x 8.3 mm・約264g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: 4096段階筆圧検知ペン (付属), Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 41,980円(中古)

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<2022/11発売モデル>

BOOX Leaf2:ページめくりボタン搭載の7インチ薄型E-inkリーダー

Android 11を搭載した、7インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、お好みの電子書籍アプリをインストールできます。厚さ6.0mmの薄型ボディに、物理的なページめくりボタンを搭載し、快適な読書操作を実現。300dpiの高解像度E Ink Cartaスクリーン、Gセンサー(自動回転)、microSDカードスロットも備え、読書端末としての機能が充実しています。

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 読書に便利な物理ページめくりボタンと、自動回転(Gセンサー)機能を搭載。
  • 300ppiの高解像度スクリーンとmicroSDカードスロットを備え、薄型軽量で携帯性も良好。

スペック>BOOX Leaf2

  • ディスプレイ: 7インチ E Ink Carta スクリーン (1680 x 1264, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm クアッドコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 2,000mAh (スタンバイ最大26日間)
  • サイズ・重量: 156 x 137 x 6.0 mm・185g (ブラック) / 170g (ホワイト)
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: ページめくりボタン, Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, 5GB Onyxクラウドストレージ
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 19,980円(中古)

BOOX Leaf2の詳細を記事で確認する

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<2021/12/10 発売モデル>

BOOX Leaf:超薄型・軽量設計の7インチAndroid E-inkリーダー

Android 10を搭載した7インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、お好みの電子書籍アプリをインストールできます。厚さ5.95mm、重さ170gという卓越した薄型軽量デザインが特徴。Qualcomm オクタコアプロセッサと300dpiの高解像度E Ink Cartaスクリーンを搭載し、快適な読書体験を提供します。Gセンサーによる自動回転機能や、スピーカー、マイクも内蔵しています。

BOOX Leafの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 10搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 厚さ5.95mm・重さ170gの非常に薄く軽いマグネシウム合金ボディ。
  • 300ppiの高解像度スクリーンと自動回転(Gセンサー)機能で読書が快適。

スペック>BOOX Leaf

  • ディスプレイ: 7インチ E Ink Carta スクリーン (1680 x 1264, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 2,000mAh (駆動時間2週間以上)
  • サイズ・重量: 165.6 x 130.8 x 5.95 mm・170g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: Gセンサー (自動回転), スピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 18,980円(中古)

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<2022/4/22発売モデル>

BOOX Nova Air C:ペン&物理ボタンケース付属の7.8インチカラーE-ink

Android 11を搭載した、7.8インチのカラーE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、多彩なアプリを利用可能。Qualcomm オクタコアプロセッサと3GBメモリを搭載し、カラー表示に対応しながら厚さ6.3mm、重さ235gの薄型軽量デザインを実現しています。4096段階の筆圧検知に対応したペンに加え、便利な物理ページめくりボタン付きの専用磁気ケースも付属しており、デジタルノートから読書まで幅広く活躍します。

BOOX Nova Air Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 7.8インチのカラーE-inkスクリーン(300dpi/4096色対応)を搭載。
  • 4096段階筆圧検知ペンと、物理ページめくりボタン付き磁気ケースの両方が付属。

スペック>BOOX Nova Air C

  • ディスプレイ: 7.8インチ カラーE-inkスクリーン (1872 x 1404, 300 dpi, 4096色対応)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 3GB LPDDR4x RAM + 32GB eMMC ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 2,000mAh
  • サイズ・重量: 194 x 136.5 x 6.3 mm・235g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 4096段階筆圧検知ペン (付属), 物理ボタン付き磁気ケース (付属), デュアルスピーカー, マイク (Gセンサー非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 59,800円

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<2021/11/9 発売モデル>

BOOX Nova Air:手書きもできる7.8インチ薄型軽量E-inkタブレット

Android 10を搭載した、7.8インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、多彩なアプリを利用可能。厚さ6.3mm、重さ235gという薄型軽量のマグネシウム合金ボディに、Qualcomm 8コアプロセッサと300dpiの高解像度スクリーンを搭載しています。付属のBOOXペンによる手書き入力や、デュアルステレオスピーカーでの音声再生にも対応し、読書からノートテイキングまで幅広く活用できるモデルです。

BOOX Nova Airの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 10搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 厚さ6.3mm・重さ235gの薄型軽量デザインと、300ppiの高解像度スクリーン。
  • 付属のBOOXペンによる手書き入力と、デュアルステレオスピーカーを搭載。

スペック>BOOX Nova Air

  • ディスプレイ: 7.8インチ E Ink Carta スクリーン (1872 x 1404, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 3GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 2,000mAh (駆動時間2週間以上)
  • サイズ・重量: 194 x 136.5 x 6.3 mm・235g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: BOOXペン (付属), Gセンサー (自動回転), デュアルステレオスピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 50,699円

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10インチのBOOXタブレットの機種 一覧

10インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/10/27 発売モデル>

BOOX Note Air5 C:Android 15搭載の10.3インチカラー電子ペーパーノート

BOOX Note Air5 Cの正面 外観

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載Androidタブレットです。OSにAndroid 15を採用し、Google Playストアのアプリが利用可能です。独自のBSR技術による高速リフレッシュと、4096段階筆圧検知対応の付属ペン「BOOX Pen3」により、紙のように自然な書き心地を実現しています。高性能PDFリーダー「NeoReader」や多機能ノートアプリ「Notes」を搭載し、学習、読書、スケッチ、軽作業まで幅広く対応します。Pogoピンによる別売りキーボード接続もサポートしています。

BOOX Note Air5 Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 15搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • Kaleido 3ディスプレイとBSR技術、付属の「BOOX Pen3」で紙のような書き心地を実現。
  • Pogoピン接続の別売りキーボードに対応し、軽作業もこなせる拡張性。

スペック>BOOX Note Air5 C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 8コアプロセッサ (Snapdragon 750G)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 64GB ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,700mAh
  • サイズ・重量: 約225 x 192 x 5.8 mm・約440g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.1, USB-C (OTG対応), Pogoピン
  • 機能: 指紋認証センサー , デュアルスピーカー , マイク , Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか26種以上
  • 価格帯: 89,800円 (SKTNETSHOP価格)

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<2024/10/24 発売モデル>

BOOX Note Air4 C:高性能CPU搭載の10.3インチカラー電子ペーパー

BOOX Note Air4 C

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載Androidタブレットです。OSにAndroid 13を採用し、Google Playストアから多彩なアプリをインストールできます。前モデル比でCPU性能が50%向上し、メモリも6GBに増強。独自のBSR技術による高速リフレッシュと、4096段階筆圧検知対応の付属ペン「Pen Plus」により、紙のように自然な書き心地を実現しています。高性能PDFリーダーや豊富なノート機能を備え、読書からビジネス、学習まで幅広く活用できます。

BOOX Note Air4 Cの詳細を確認する

おすすめポイント

  • Android 13搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 10.3インチのカラーE Ink (Kaleido 3) で、雑誌やコミックもカラーで楽しめる。
  • CPU性能が向上し、BSR技術と付属ペンで書き心地や操作感がスムーズ。

スペック>BOOX Note Air4 C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 8コアプロセッサ (Snapdragon 690)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 64GB ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,700mAh
  • サイズ・重量: 約226 x 193 x 5.8 mm・約420g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.1, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 指紋認証センサー, デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 87,800円 (市場想定価格)

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<2024/6/11 発売モデル>

BOOX Go 10.3:驚異的な薄さと軽さを実現した10.3インチE-inkノート

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 12を搭載し、Google Playストアが利用可能です。最大の特徴は、厚さ4.6mm、重さ375gという圧倒的な薄型軽量デザイン。高解像度300ppiのCarta 1200スクリーンとQualcommオクタコアCPUを搭載し、読書やノートテイキング(ペンは別売)に適しています。デュアルスピーカーや自動回転Gセンサーも備え、携帯性と実用性を両立しています。

BOOX Go 10.3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 厚さ4.6mm、重さ375gという圧倒的な薄型軽量ボディで優れた携帯性を実現。
  • Android 12とGoogle Playストア搭載で、サードパーティ製アプリを追加可能。
  • 解像度300ppiの高精細モノクロCarta 1200スクリーンで文字が読みやすい。

スペック>BOOX Go 10.3

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta 1200 ガラススクリーン (2480 x 1860, 300ppi, モノクロ)
  • フロントライト: なし
  • CPU: Qualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサ
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード使用不可)
  • バッテリー: 3700 mAh
  • サイズ・重量: 235 x 183 x 4.6 mm・375 g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転), Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか26種以上
  • 価格帯: 76,800円

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<2023/12発売モデル>

BOOX Note Air3:高性能CPU搭載の10.3インチE-inkノート

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 12を搭載し、Google Playストアから多彩なアプリをインストール可能です。Qualcomm 2.4GHzオクタコアプロセッサとBOOXスーパーリフレッシュ技術により、スムーズな操作感を実現しています。解像度227 ppiのCarta 1200スクリーンと2色フロントライトを備え、読書やノートテイキング(※付属のPen Plus利用)に適しています。指紋認証センサーやmicroSDカードスロットも搭載しています。

BOOX Note Air3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • QualcommオクタコアCPUとBSR技術によるスムーズな動作。
  • 指紋認証センサー、microSDカードスロット、自動回転Gセンサーを搭載。

スペック>BOOX Note Air3

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta 1200 ガラススクリーン (1404 x 1872, 227 ppi, モノクロ)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm 2.4GHz オクタコア (BSR GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 3700 mAh
  • サイズ・重量: 226 x 193 x 5.8 mm・450 g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 指紋認証センサー (電源ボタン一体型), デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 65,800円 (税込)

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<2023/11/2発売モデル>

BOOX Tab Ultra C Pro:高性能CPUとカメラを搭載した10.3インチカラーE-inkタブレット

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載の高性能Android 12タブレットです。「Pro」モデルとして、Qualcomm 2.8GHz 8コアCPU、専用GPU、6GBメモリ、高速なUFS 3.1ストレージを搭載。BOOXスーパーリフレッシュ技術と合わせ、非常にスムーズな動作を実現します。E-inkタブレットとしては珍しい背面16MPカメラや、別売りのトラックパッド内蔵キーボードにも対応し、ビジネスや学習用途での高い生産性を発揮します。

BOOX Tab Ultra C Proの詳細を確認する

おすすめポイント

  • 2.8GHz 8コアCPU、専用GPU、6GBメモリ、BSR技術による高速で滑らかな動作。
  • 10.3インチのカラーE-ink (Kaleido 3) 搭載で、雑誌や資料もカラーで表示可能。
  • 背面16MPカメラ、指紋認証、トラックパッド付きキーボード(別売)対応など豊富な機能。

スペック>BOOX Tab Ultra C Pro

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm 8コア (2.8GHz) (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS 3.1 ROM (microSDXCカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 4600 mAh
  • サイズ・重量: 225 x 184.5 x 6.6mm・450g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 背面16MPカメラ (LEDフラッシュ付), 指紋認証, デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー, ページめくりボタン
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, TXT, DOC, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 82,500円

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<2023/10/17発売モデル>

BOOX Note Air3 C:薄型軽量ボディの10.3インチカラーE-inkノート

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載Android 12タブレットです。厚さ5.8mm、重さ430gの薄型軽量ボディに、Qualcomm 2.4GHz オクタコアCPUと4GBメモリを搭載。BOOXスーパーリフレッシュ技術と、4096段階筆圧検知対応の付属ペン「BOOX Pen Plus」により、紙のように自然な書き心地を実現しています。Google Playストア、microSDカードスロット、指紋認証センサーも備え、読書や学習に幅広く対応します。

BOOX Note Air3 Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • Kaleido 3ディスプレイと付属の「BOOX Pen Plus」でカラーでの読書や手書きが可能。
  • 指紋認証、microSDカード対応、自動回転Gセンサーなど、タブレットとしての機能が充実。

スペック>BOOX Note Air3 C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm 2.4GHz オクタコア (BSR GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 3700 mAh
  • サイズ・重量: 226 x 193 x 5.8 mm・430 g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 指紋認証センサー (電源ボタン一体型), デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 86,800円

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<2023/5発売モデル>

BOOX Tab Ultra C:高性能CPUと16MPスキャンカメラ搭載の10.3インチカラーE-inkタブレット

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Carta 1200)搭載Android 11タブレットです。Qualcomm Advanced オクタコアCPUと専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュ技術により、4つの表示モードで快適な動作を実現します。E-inkタブレットとしては珍しい背面16MPスキャンカメラを搭載し、紙の文書のテキスト変換も可能です。6300mAhの大容量バッテリー、指紋認証、Google Playストアにも対応し、ビジネスや学習で高いパフォーマンスを発揮します。

BOOX Tab Ultra Cの詳細を確認する

おすすめポイント

  • QualcommオクタコアCPU、専用GPU、BSR技術による高速で滑らかな動作。
  • 10.3インチのカラーE-ink搭載で、雑誌や資料もカラーで表示可能。
  • 背面16MPスキャンカメラ搭載で、紙の文書のデジタル化とテキスト変換に対応。

スペック>BOOX Tab Ultra C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Carta 1200 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 6300 mAh
  • サイズ・重量: 225 x 184.5 x 6.7 mm・480g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz+5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 背面16MPカメラ (スキャン, テキスト変換可), 指紋認証, デュアルスピーカー, デュアルマイク, Gセンサー
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 58,980円(中古)

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<2022/11/16発売モデル>

BOOX Tab Ultra:高性能CPUと16MPスキャンカメラ搭載の10.3インチモノクロE-inkタブレット

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアが利用可能です。QualcommオクタコアCPUと専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュ技術により、4つの表示モードで快適な動作を実現します。E-inkタブレットとしては珍しい背面16MPスキャンカメラを搭載し、紙の文書のテキスト変換も可能です。6300mAhの大容量バッテリーや指紋認証も備え、ビジネスや学習で高いパフォーマンスを発揮します。

BOOX Tab Ultraの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • QualcommオクタコアCPU、専用GPU、BSR技術による高速で滑らかな動作。
  • 背面16MPスキャンカメラ搭載で、紙の文書のデジタル化とテキスト変換に対応。
  • 6300mAhの大容量バッテリー、指紋認証、microSDカード対応など機能が充実。

スペック>BOOX Tab Ultra

  • ディスプレイ: 10.3インチ E-Ink Carta HDスクリーン (1872×1404, 227dpi, モノクロ)
  • フロントライト: 寒色、暖色
  • CPU: Qualcomm オクタコア (独自の高速リフレッシュGPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 6300mAh
  • サイズ・重量: 225 x 184.5 x 6.7 mm・480g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz+5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 背面16MPカメラ (テキスト変換可), 指紋認証, デュアルスピーカー, デュアルマイク, Gセンサー
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 58,980円(中古)

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<2022/6発売モデル>

BOOX Note Air2 Plus:薄型デザインとGセンサー搭載の10.3インチE-inkノート

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアから多彩なアプリをインストール可能です。厚さ5.8mm、重さ440gの薄型ボディに、Qualcomm Snapdragon 665 CPUと4GBメモリを搭載。227dpiのHD Cartaスクリーンと2色フロントライトを備え、読書やデジタルノートに適しています。Gセンサーによる自動回転機能も搭載しています。

BOOX Note Air2 Plusの詳細を確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • 4096段階筆圧検知対応の「BOOX Pen Plus」が付属し、快適なノートテイキングが可能。
  • Gセンサー搭載で、端末の向きに合わせて画面が自動回転。

スペック>BOOX Note Air2 Plus

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta Einkスクリーン (1404×1872, 227 dpi, モノクロ)
  • フロントライト: 2色フロントライト(暖色及び寒色)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 665 (Adreno 610 GPU)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.1 ROM
  • バッテリー: 3700mAh
  • サイズ・重量: 229.4 x 195.4 x 5.8 mm・440g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB Type-C (OTG)
  • 機能: シングルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転), Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: pdf, epub, docx, txt, jpg, png, mp3, wavほか
  • 価格帯: 72,800円

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13インチのBOOXタブレットの機種 一覧

13インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/4 発売モデル>

BOOX Tab X C:高性能CPU搭載の13.3インチ大画面カラーE-inkタブレット

BOOX Tab X C 本体 正面

Onyx製の13.3インチ(A4サイズに近い)カラーE inkタブレットです(2025年4月発売)。OSにAndroid 13、高性能2.8GHzオクタコアCPU、BSR技術を搭載。Kaleido 3スクリーン、6GBメモリ、5,500mAhの大容量バッテリーを備え、Google Playストアにも対応。別売りのペンやキーボードで生産性を高められます。

BOOX Tab X Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • A4サイズに近い13.3インチの大画面カラーE-ink (Kaleido 3) を搭載。
  • Android 13とGoogle Playストア対応で、多彩なサードパーティアプリが利用可能。
  • 2.8GHzの高性能オクタコアCPUとBSR技術による高速でスムーズな動作。

スペック>BOOX Tab X C

  • ディスプレイ: 13.3インチ Kaleido 3 (B/W: 3200×2400, 300ppi / カラー: 1600×1200, 150ppi)
  • フロントライト: CTM付き (暖色・寒色)
  • CPU: 2.8Ghz オクタコア + BSR (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 128GB ROM
  • バッテリー: 5,500mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 287.5 x 243 x 5.3 mm・約 625 g
  • 接続性: Wi-Fi, Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオジャック対応)
  • 機能: G-センサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか26種以上
  • 価格帯: 138,000円

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<2024/12 発売モデル>

BOOX Note Max:13.3インチ大画面と高性能CPU搭載のモノクロE-inkタブレット

Onyxから発売された13.3インチ(A4サイズに近い)のモノクロE-inkタブレットです(2024年12月発売)。OSにAndroid 13、高性能2.8GHzオクタコアCPU、BSR技術を搭載。高解像度3200 x 2400のCarta 1300スクリーンと6GBメモリを備え、Google Playストアにも対応。付属の「BOOX Pen Plus」でのノートテイキングや、別売りキーボードでの作業に適しています。

BOOX Note Maxの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • A4サイズに近い13.3インチの高解像度モノクロE-ink (Carta 1300) を搭載。
  • Android 13とGoogle Playストア対応で、多彩なサードパーティアプリが利用可能。
  • 2.8GHzの高性能オクタコアCPUとBSR技術による高速でスムーズな動作。

スペック>BOOX Note Max

  • ディスプレイ: 13.3インチ Carta 1300 ガラススクリーン (3200 x 2400, モノクロ)
  • フロントライト: なし
  • CPU: 2.8GHz オクタコア + BSR (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 128GB ROM
  • バッテリー: 3,700mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 287.5 x 243 x 4.6 mm・615 g
  • 接続性: Wi-Fi, Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 97,800円

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<2023/1発売モデル>

BOOX Tab X:13.3インチ大画面と高性能CPU搭載のモノクロE-inkタブレット

Onyx製の13.3インチ大画面モノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 11、Qualcomm Advanced オクタコアCPU、専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュ技術を搭載。解像度207dpiのCarta1250スクリーン、6GBメモリ、6300mAhの大容量バッテリーを備え、付属の「BOOX Pen2 Pro」でのノートテイキングや大画面での読書に適しています。

BOOX Tab Xの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • A4サイズに近い13.3インチの大画面 (207dpi Carta1250) を搭載。
  • Qualcomm Advanced オクタコアCPUとBSR技術による4つのリフレッシュモードで快適な動作。
  • 6300mAhの大容量バッテリーと筆圧4096段階の「BOOX Pen2 Pro」が付属。

スペック>BOOX Tab X

  • ディスプレイ: 13.3インチ Carta1250 スクリーン (2200 x 1650, 207dpi, モノクロ)
  • フロントライト: 暖色、寒色
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア (専用GPU, BSRテクノロジー搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM
  • バッテリー: 6300mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 310 x 228 x 6.8 mm・560g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz+5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, Google Playストア対応, 三つ折りケース付属
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 138,000円

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超大型「Kindle Scribe(2022)」のできること、機能、評価


Amazon「Kindle Scribe(2022)」のできること、機能、評価を解説!新たに加わった手書き機能や専用スタイラスペンの詳しい説明、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Kindle Scribe(2022)」が日本で発売開始!

2022年11月30日、米国 Amazonの新製品「Kindle Scribe (2022)」(キンドル スクライブ)が発売されました。

手書き入力に対応した10.2インチの電子書籍リーダーです。

アマゾンからは2019年6月に第10世代「Kindle Oasis」が発売されています。

この電子書籍リーダーは「7インチの大画面で見やすい」、「ページめくりボタンが便利」と評判でした。

新モデルは10.2インチに大型化し、PDFなどに書き込みできる手書き機能を搭載していることで話題になっています。

もちろん、付属の専用ペンでイラストも描けますよ。

それでは早速どんな電子書籍リーダーなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ニュースリリース:Amazon Newsroom – Amazon、Kindleシリーズの新機種「Kindle Scribe(キンドル スクライブ)」を発表

2種類の専用スタイラスペンを用意・滑らかに手書き入力できる

Kindle Scribe(2022)」はスタンダードペンプレミアムペンの2種類の専用スタイラスペンを用意しています。

16GBモデルはスタンダードペン、プレミアムペンのどちらかを選択できます。

32GB、64GBモデルはプレミアムペンが付属します。

どちらのペンも筆圧によって線の太さを変えることができ、より自然な書き心地を実現しています。

また、マグネットで本体に装着でき、ペアリング・充電不要で使用可能。

ペン先は摩耗しても交換して使用できます。価格は純正の複数入っていたセットで1,980円になります。

なお、プレミアムペンのみカスタマイズ可能なショートカットボタン(消しゴムやマーカー、付箋追加などを割り当て可能)も利用できます。

専用のスタイラスペンでできること

  • 手書きメモ・・・本のページやノートに直接手書きでメモや図を描くことができます。
  • ハイライト・・・読んでいる本の重要な部分をハイライトできます。
  • アンダーライン・・・読んでいる本の文章にアンダーラインを引くことができます。
  • ノートの作成・・・空白のページにノートを作成できます。
  • ページ送り・・・ペンで画面をタップすることで、ページ送りやメニュー表示などの操作を行うことができます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」は付属のKoboスタイラスペンを用意しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は筆圧4096段階の「BOOX Pen Plus」を用意しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は筆圧4096段階の第2世代 M-Pencilを用意しています。

付箋機能とノート機能を利用できる

Kindle Scribe(2022)」は付箋機能で、Kindle本を読みながら手書きの付箋メモをつけたり、PDFファイルに直接メモを書き込んだりすることができます。

付箋に書き込んだメモはクラウドに保存され、エクスポートすることもできます。

付箋機能でできること

  • 手書きによるメモ・・・付属のスタイラスペンを使って、文字、図、イラストを手書きで書き残せます。
  • 自動保存・・・書き込んだメモは自動的に保存されるので、後からいつでも確認できます。
  • 一括管理・・・全てのメモは一つの場所で管理され、一覧で確認することも可能です。
  • PDFエクスポート・・・メモをPDFファイルとしてエクスポートし、他のデバイスで共有することもできます。
  • 検索機能・・・メモの内容を検索することも可能です。

また、ノート機能にメモ帳や日記、罫線付きノート、白紙、ToDoリストなどのテンプレートを用意。

作成したノートはフォルダで管理でき、Kindleアプリからもアクセスできるようになります(※アップデートで対応予定)。

ノート機能でできること

  • 手書き入力・・・付属のスタイラスペンを使って、まるで紙のノートに書くように自由に手書きで入力できます。
  • 多様なテンプレート・・・無地、罫線、方眼など、様々な種類のテンプレートを用途に合わせて使用できます。
  • ノートの整理・・・作成したノートは、日付やタイトルで整理して管理できます。また、フォルダ分けも可能です。
  • 検索機能・・・ノートの内容をキーワードで検索することができます。
  • PDFエクスポート・・・作成したノートをPDFファイルとしてエクスポートし、他のデバイスで共有したり、印刷したりすることができます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」、「BOOX Note Air2 Plus」、「HUAWEI MatePad Paper」もノート機能を利用できます。

10.2インチのE-inkスクリーン・高精細な解像度300ppiで見やすい

Kindle Scribe(2022)」は10.2インチのE-inkスクリーンを搭載しています。

このディスプレイは解像度300ppiで細かい文字もはっきりと表示できるほか、

反射を抑えて太陽光下でも見やすく表示できます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」は10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン液晶を搭載しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は10.3インチで解像度1404×1872 ドットのHD Carta Einkスクリーンを搭載しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は10.3インチで解像度1404×1872ドットのE Inkスクリーン(227PPI)を搭載しています。

フロントライト搭載で暗いシーンでも読書できる

Kindle Scribe(2022)」は35個のLEDを備えたフロントライトを搭載し、

暗いシーンでも快適に読書できます。

また、色調調節や明るさ自動調節機能も利用できます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」はComfortLight(フロントライト)を搭載しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は寒色、暖色の2色フロントライトを搭載しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は寒色のみのフロントライトを搭載しています。

16/32/64GBストレージ搭載で大量の電子書籍・PDFファイルを保存できる

Kindle Scribe(2022)」は16GB/32GB/64GBストレージを搭載し、

大量の電子書籍やPDFファイルなどを保存できるようになっています。

SDカードスロットは搭載されていません。そのため、microSDカードでストレージ容量を増やすことはできません。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」は32GBストレージを搭載しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は64GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は64GBストレージを搭載しています。

最大12週間駆動できるバッテリーを搭載・Type-C充電に対応

Kindle Scribe(2022)」は1回の充電で最大12週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、Type-Cポートで充電することもできます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」は数週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は3700mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は約4週間駆動できるバッテリー搭載で22.5W急速充電に対応しています。

Wi-Fi通信に対応・電子書籍をダウンロードできる

Kindle Scribe(2022)」はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応し、PC接続なしで電子書籍をダウンロードできます。

利用できるストアはAmazonのKindleストアです。

世界最大の電子書籍ストアの一つ、様々なジャンルの電子書籍を販売しており、小説、ビジネス書、コミック、雑誌など、幅広いラインナップが揃っています。

また、有料サービス「Kindle Unlimited」に登録することで、200万冊以上のタイトルが読み放題になります。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」はWi-Fiデュアルバンドに対応し、楽天Kobo電子書籍ストアを利用できます。

「BOOX Note Air2 Plus」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応し、BOOXストア&Google Playストアを利用できます。

「HUAWEI MatePad Paper」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応し、HUAWEI AppGallery&HUAWEI Booksを利用できます。

「Kindle Scribe(2022)」のデメリット

Kindle Scribe(2022)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:Kindle本の文中に直接 手書きのメモを書き込めない

Kindle Scribe(2022)」はActive Canvas 機能に対応していないため、横書きのKindle本の文中に直接 手書きのメモを書き込むことができません。

一方、新モデル「Kindle Scribe (2024)」は新たに Active Canvas 機能に対応し、横書きのKindle本の文中に直接 手書きのメモを書き込みできます。

デメリット2:防水に対応していない

Kindle Scribe(2022)」は防水に対応していません。水没すると確実に故障します。また、サウナやシャワー、お風呂では使用できないので注意してください。

一方、「Kobo Elipsa」、「BOOX Note Air2 Plus」、「HUAWEI MatePad Paper」も防水に対応していません。

デメリット3:Bluetoothに対応していない

Kindle Scribe(2022)」はBluetoothをサポートしていません。そのため、ワイヤレスのスピーカー、イヤホン、ヘッドホン、キーボード、マウスなどと接続できません。

一方、「BOOX Note Air2 Plus」と「HUAWEI MatePad Paper」はBluetoothに対応し、ワイヤレス機器とも接続できます。「Kobo Elipsa」はBluetoothをサポートしていません。

「Kindle Scribe(2022)」のスペック

  • ディスプレイ 10.2インチ、解像度300ppiのE-inkスクリーン
    ※画面の自動回転に対応/反射抑制スクリーン/フォント最適化技術/16階調グレースケール
  • フロントライト 搭載(色調調節、明るさ自動調節、LED 35個)
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 16GB / 32GB /64GB
    ※Amazonのコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • バッテリー駆動時間 読書:1回の充電で最大12週間利用可能、手書き機能:1回の充電で最大3週間利用可能
  • 充電 USB-C充電、PCからUSB経由での充電で約7時間。USB-C充電アダプター (9W) 経由での充電で約2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)
  • インターフェース Type-C (OTG)
  • ページ送りボタン なし・利用できません
  • スタイラスペン(付属) スタンダードペン(ペアリング・充電不要・マグネット装着)、プレミアムペン(カスタマイズ可能なショートカットボタン、消しゴムやマーカー、付箋追加など)
  • カバー ファブリク/レザー/プレミアムレザーカバー(別売)、スリープモード対応、ブックカバー表示機能(利用可)
  • 防水 非対応・利用できません
  • 筐体の素材 再生利用プラスチック48%使用 (本体)、再生利用アルミニウム100%使用 (本体)
  • 手書き機能 ノート、メモ帳、日記、罫線付き、白紙、ToDoリストなどのテンプレートを用意、フォルダ管理
  • 手書き可能なファイル形式 対応するKindle本、またはSend-to-Kindle Eメールに送信してインポートしたPDF、DOC、DOCX、TXT、RTF、HTM、HTML、PNG、GIF、JPG、JPEG、BMP、EPUB形式
  • OS 独自OS ※新品として販売された最後の日から少なくとも4年後まで、ソフトウェアのセキュリティアップデートを保証
  • サイズ 196x230x5.8mm
  • 重量 433g
  • カラー タングステン
  • 付属品 スタンダードペン、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド、交換用ペン先 (5個)、交換ツール
  • 対応ファイルフォーマット Kindleフォーマット8 (AZW3)、Kindle (AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMP は変換して対応

「Kindle Scribe(2022)」の機能・できること まとめ

手書き機能(ノート、メモ帳、日記、罫線付き、白紙、ToDoリストなどのテンプレートを用意/フォルダ管理)、、専用スタイラスペン(スタンダード/プレミアム・充電&ペアリング不要)、

自動回転、Type-C高速充電、16/32/64GBストレージ保存、最大12週間の駆動、フロントライト(色調調節/明るさ自動調節/LED35個 )、300ppi表示、ファブリク/レザー/プレミアムレザーカバー(別売)、ダークモード、

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更、ウィキペディア検索、辞書検索、

Wi-Fi(2.4GHz)ハイライト機能、Kindleストア、「Kindle Unlimited」(有料読み放題サービス)、Prime Reading(プライム会員)

「Kindle Scribe(2022)」の評価

Kindle Scribe」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Amazonから発売される初の10型電子書籍リーダーになります。専用スタイラスペンで手書き入力できるノート機能も搭載し、読書しながらメモも入力できます。

似たような機種としては「Kobo Elipsa」がありますが、こちらは標準で32GBストレージ搭載になります。「Kindle Scribe」は16GB/32GB/64GBストレージ搭載で、16GBモデルを選択した場合は「Kobo Elipsa」よりも容量が少なくなります。

また、10インチモデルには「BOOX Note Air2 Plus」も搭載されており、こちらはAndroid 11搭載でGoogle Playストア対応です。つまり、KindleストアやKoboストアにも対応し、他のアプリも利用できます。

そのほかの10インチモデルには「HUAWEI MatePad Paper」があり、こちらは筆圧4096段階のHUAWEI M-Pencil 第2世代による超強力な手書き機能が使えるようになっています。

Kindle Scribe」は待望のAmazon製10インチモデルで非常に魅力的ですが、通信がWi-Fi(2.4GHz)であったり、Bluetooth通信に対応していなかったりと、不便に感じるデメリット要素があります。

個人的には手書き入力を省いた廉価版「Kindle Scribe Lite」(※勝手につけた名称です)を待っていた方がいいのかなと思います。ただ、やはり10インチの大型E-ink液晶は魅力的で思わず欲しくなってしまいますね。

Kindle Scribe」の発売時の価格は税込47,980円~。10インチで手書き入力できる電子書籍リーダーを探している人におすすめです。

「Kindle Scribe(2022)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで47,980円(税込)、

楽天市場で45,980円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで51,980円、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「Kindle Scribe」をチェックする

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おすすめの類似製品

Kindle Scribe(2022)」に似た性能をもつ電子書籍リーダー、E inkタブレットも販売されています。

「Kindle Scribe (2024)」

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで56,980円(税込)、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較

「Kobo Elipsa 2E」

楽天から発売された10.3インチの電子書籍リーダーです(2023年4月20日発売)。

解像度1404 x 1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン、32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、スタイラスペン「Koboスタイラス2」で手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、ComfortLight Pro(フロントライト)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(別売)、USB Type-C、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、楽天Koboストアに対応しています。

価格は、楽天市場で46,268円(送料無料)ヤフーショッピングで54,800円、です。

関連記事:「Kobo Elipsa 2E」と手書き対応のE inkタブレットを比較

「BOOX Go 10.3」

Onyx Internationalから発売された10.3インチのE-inkタブレットです。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、10.3インチの HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、

自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで76,800円(税込)、楽天市場で76,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで76,800円(送料無料)、AliExpressで58,075円、米国 Amazon.comで$379.99です。

関連記事:超シンプル「BOOX Go 10.3」と前モデルNote Air3を比較

「Meebook M103」

Boyue Meebook から発売された10インチのE ink タブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、解像度 1404 x 1872 ドットのE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、

画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、AliExpressで43,282円です。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

「BOOX Note Air3」

Onyx Internationalから発売された10.3インチのカラー対応 E-inkタブレットです(2023年12月22日発売)。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、

2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで86,800円(税込)、楽天市場で86,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで86,801円、AliExpressで87,834円、米国 Amazon.comで$399.99、です。

関連記事:筆圧ペン対応「BOOX Note Air3」がAir2よりも高評価な理由

他のAmazon Kindle端末と比較

他にもAmazon Kindle端末が販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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第11世代「Kindle (2022)」のできること、機能、評価を解説

Kindle (2022) top
第11世代「Kindle (2022)」のできること、機能、評価を解説!新しくなったディスプレイやフロントライトなどの性能、他の電子書籍リーダーとの比較、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

第11世代「Kindle (2022)」が日本で発売開始!

2022年10月12日、日本で米国 Amazonの新製品「Kindle (2022)」(キンドル 2022)が発売されました。

Amazon Kindleストアに対応した6インチの電子書籍リーダーです(第11世代)。

アマゾンから2019年3月20日に第10世代Kindle (2019)」が発売されています。

この電子書籍リーダーは「フロントライト付きで暗い場所でも読書できる」、「コンパクトサイズでバッテリーのもちもいい」と評判でした。

新モデルはディスプレイ性能やページめくりの速度が向上していることで話題になっています。

もちろん、背景が黒色になるダークモードも使えますよ。

それでは早速どんな電子書籍リーダーなのか、その価格や特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ 楽天市場のリンク

公式ニュースリリース:Amazon、より軽くコンパクトになった、新世代「Kindle」と「Kindleキッズモデル」を発売 | アマゾンジャパン合同会社のプレスリリース

6インチの反射抑制スクリーンを採用・ダークモードも利用できる

第11世代「Kindle (2022)」は6インチ反射抑制スクリーンを搭載しています。

このスクリーンは太陽光下の明るい場所でも見やすく表示できるという特徴があります。

解像度は前モデルの約3倍となるピクセル数の300ppi(※前モデルは167ppi)になり、

文字や画像をより鮮明に表示することができます。

また、エントリーモデルのKindleとして初めてダークモードに対応。

画面の背景を黒色にし、文字を白色にすることで、目の負担を軽減しながら読書できます。

ダークモードのメリット

  • 目の疲れ軽減・・・暗い背景に白い文字のコントラストがはっきりするため、目が疲れにくくなります。
  • バッテリー消費の抑制・・・液晶画面の場合、黒い画素は少ない電力で表示できるため、バッテリーの持ちが長くなる可能性があります。
  • 雰囲気のある読書・・・暗い画面は落ち着いた雰囲気を作り出し、より没入感のある読書体験を提供します。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は6.0インチのE Ink HD 1200 タッチスクリーン(ダークモード対応)を搭載しています。

「Meebook P6」は6インチ、解像度1448x 1072 ドットのE ink Carta HDスクリーンを搭載しています。

「BOOX Poke4 Lite」は6インチ、解像度758 x 1024pxのE Ink Cartaスクリーンを搭載しています。

LED4個のフロントライトを搭載・暗い場所でも快適に読書できる

第11世代「Kindle (2022)」はLED4個を備えたフロントライトを搭載しています。

このフロントライトは前モデルと比較して最大25%明るくなり、

暗い場所でもより快適に読書できるようになっています。

また、手動で明るさを調整することが可能。

画面の上部タップで表示されるバーで簡単に明るさを調整できます。

※色温度を変更することはできません。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」はフロントライト「ComfortLight PRO」を搭載しています。

「Meebook P6」は寒色のみ、24段階で調整できるフロントライトを搭載しています。

「BOOX Poke4 Lite」は暖色及び寒色、32段階で調整できるフロントライトを搭載しています。

16GBストレージ内蔵・数千冊の電子書籍を保存できる

第11世代「Kindle (2022)」は16GBストレージを内蔵しています。

前モデルよりも2倍多い容量になり、数千冊の電子書籍(テキストベース)を保存することができます。

また、クラウド保存に対応。

Amazonアカウントで購入したKindle本は、すべてAmazonのクラウドに自動的に保存されます。

そのため、Kindle端末やKindleアプリを複数持っている場合でも、どの端末からでもダウンロードして読むことができます。

※microSDカードでストレージ容量を増やすことはできません。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は16GBストレージを内蔵しています。

「Meebook P6」は16GBストレージ(拡張可能)を搭載しています。

「BOOX Poke4 Lite」は16GB eMMC(※実利用可能領域は7GB)を搭載しています。

最大6週間駆動できるバッテリーを搭載・Type-C充電に対応

第11世代「Kindle (2022)」は最大6週間駆動するバッテリーを搭載しています。

1日30分程度の読書であれば、一か月以上充電なしで利用できる計算で、外出先での読書にも最適です。

充電は高速充電可能なUSB Type-Cを採用し、9W以上の充電アダプターで約2時間でフルチャージできます。

PCとUSB接続して充電することもでき、その場合は約4時間でフルチャージできます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は一度の充電で数週間駆動できるバッテリーを搭載し、Type-C充電に対応しています。

「Meebook P6」はスタンバイで最大5週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「BOOX Poke4 Lite」は1500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザイン・デニムカラーも用意

第11世代「Kindle (2022)」は厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザインを採用しています。

また、ブラックの他にデニムカラーも用意しています。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は厚さ8.5mmで重さ170gになっています。「Meebook P6」は厚さ8mmで重さ150gになっています。「BOOX Poke4 Lite」は厚さ7.1mmで重さ150gになっています。

キッズモデルを用意

第11世代「Kindle (2022)」は子供用のキッズモデルを用意しています。

キッズコンテンツを1年間使い放題で楽しめるAmazon Kids+と2年保証、3種(スペースホエール、ユニコーンバレー、サブマリン)の保護カバーがセットになっています。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」、「Meebook P6」、「BOOX Poke4 Lite」はキッズモデルを用意していません。

Kindleストアに対応

第11世代「Kindle (2022)」はKindleストアに対応し、小説、ビジネス書、コミックなど、様々なジャンルの電子書籍を購入できます。

また、有料の読み放題サービス「Kindle Unlimited」、「Prime Reading」も利用できます。

  • Kindle Unlimited・・・月額料金で、数百万冊のKindle本が読み放題になるサービスに加入できます。
  • Prime Reading・・・Amazon Prime会員であれば、追加料金なしで数千冊のKindle本が読み放題になります。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応しています。「Meebook P6」と「BOOX Poke4 Lite」はGoogle Playストアに対応し、KindleアプリやKoboアプリも利用できます。

第11世代「Kindle (2022)」のデメリット

第11世代「Kindle (2022)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:ストレージ容量を増やせない

第11世代「Kindle (2022)」はmicroSDカードスロットがないために、ストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Meebook P6」はmicroSDカードで最大256GBまでストレージ容量を増やすことができます。「Kobo Clara 2E」と「BOOX Poke4 Lite」はストレージ容量を増やすことができません。

デメリット2:防水に対応していない

第11世代「Kindle (2022)」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Clara 2E」はIPX8規格に準拠した防水性能に対応しています。「Meebook P6」は防水に対応していません。「BOOX Poke4 Lite」はIPX8の防水に対応しています。

第11世代「Kindle (2022)」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ反射抑制スクリーン
    ※300ppi/フォント最適化技術/16階調グレースケール
  • フロントライト LED 4個
  • ページ送りボタン なし・利用できません
  • プロセッサ  不明
  • RAM(メモリ)   不明
  • ストレージ 16GB ※端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)
  • バッテリー駆動時間 最大6週間
  • 充電 Type-C・時間:PCからUSBで約4時間、USB充電アダプター(9W)で約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)
    ※ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
    ※パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応
  • インターフェース USB Type-C
  • カバー 純正ファブリックカバー(ブラック)を用意(自動スリープ/スリープ解除に対応)
  • ブックカバー表示機能 対応
  • キッズモデル あり
  • 防水 非対応
  • フラットベゼル 非対応
  • 明るさ自動調整機能 なし・利用できません ※色調調節ライトは利用可
  • 自動画面回転機能 なし・利用できません
  • OS 独自OS
    ※販売後の最後の日から最低4年後までソフトウェアのセキュリティアップデートを保証
  • サイズ 157.8 mm x 108.6 mm x 8.0 mm
  • 重量 158g
  • カラー ブラック、デニム
  • 付属品 USB-C 充電ケーブル、クイックスタートガイド
  • 対応ファイルフォーマット Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMP、EPUB、TXT、RTF は変換して対応
    ※「Kindleパーソナル・ドキュメントサービス」でEPUBファイルを送信すると自動的にKindleで閲覧可能な形式に変換される

第11世代「Kindle (2022)」の機能・できること まとめ

Type-C高速充電、16GBストレージ保存、最大6週間の駆動、フロントライト(色調調節ライト/LED 4個 )、ダークモード、300ppi表示、純正ファブリックカバー(ブラック・別売)

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、

フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能、Kindleストア

第11世代「Kindle (2022)」の評価

第11世代「Kindle (2022)」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年に発売された「Kindle 2019」(第10世代)の後継モデルになります。

ディスプレイ解像度が167ppiから300ppiになり、見やすさが大幅に向上。ダークモードやフロントライトも利用できます。また、ストレージ容量が8GBから16GBに増強。ポートはmicroUSBからUSB Type-Cに変更されています。

そのほか、最大6週間駆動できるバッテリーを搭載。自動スリープ/スリープ解除に対応した純正ファブリックカバー(ブラック)を用意するほか、子供用のキッズモデルも用意しています。

発売時の価格は10,980円~。

決して高性能ではありませんが、高解像度ディスプレイやフロントライト搭載で、「Kindle Paperwhite」に近い性能を持っています。初めての電子書籍リーダーとしては十分な性能を持っており、初心者にもおすすめのモデルです。

第11世代「Kindle (2022)」の価格・販売先

Kindle (2022) main

ECサイト

Amazonで広告ありモデルが12,980円(広告なしモデルは14,980円)、

ヤフーショッピングで12,803円(税込)、

AliExpressでUS $131.98、

米国 Amazon.comで$119.99、

で販売されています。

Amazonで「Kindle 2022」(第11世代)をチェックする

楽天市場で「Kindle 6インチ」(2022・第11世代)をチェックする

ヤフーショッピングで「Kindle 6インチ」( 2022・第11世代)をチェックする

米国 Amazon.comで「Kindle 2022」(第11世代)をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

第11世代「Kindle (2022)」に似た性能をもつ電子書籍リーダー、E inkタブレットも販売されています。

「Kindle (2024)」

Amazonから発売された6インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのAmazon 反射抑制ディスプレイ、LED 4個のフロントライト、16GBストレージ、最大6週間 駆動するバッテリーを搭載しています。

高速なページめくり、明るさ調整(フロントライト・手動)、クラウド保存、純正ファブリックカバー(別売)、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB-C、Wi-Fi (2.4GHz) 、Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで19,980円(税込・広告なし)、米国 Amazon.comで$129.99、です。

関連記事:新型「Kindle (2024)」とPaperwhite、Koboを比較

「Kobo Clara Colour」

楽天から発売されたカラー表示対応の6型 電子書籍リーダーです(2024年5月1日発売)。

6インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約 16GBの内蔵メモリ(ストレージ)、最大 42日間 駆動できる1500 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiのモノクロ表示、IPX8防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」、ダークモード、USB Type-C ポート、ブラウザ、Pocket、3種類の専用カバー(スリープカバー、ベーシックスリープカバー、クリアケース)、テクスチャー加工(背面)、Wi-Fi 5のac デュアルバンド、楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応しています。

※モノクロ表示のみに対応した「Kobo Clara BW」(N365-KJ-BK-S-EP)も販売中です。

価格は、楽天市場で21,637円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円、米国 Amazon.comで$149.99 です。

関連記事:フルカラー「Kobo Clara Colour」のメリット・デメリットを解説

「Kindle Paperwhite (2024)」

Amazonから発売された7インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのE-inkスクリーン、16GBストレージ、一度のフル充電で最大12週間利用できるバッテリー、LED 17個を使った色調調節ライト(カスタマイズ可)を搭載しています。

また、高速なページめくり、IPX8等級の防水(お風呂 対応)、反射を抑えるコーティング、クラウドストレージへの保存、ブックカバー表示機能、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB Type-C、Wi-Fi通信、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで27,980円(税込・シグニチャーエディションは32,980円)、米国 Amazon.comで$179.99です。

関連記事:第12世代「Kindle Paperwhite」と新型Kindleを比較

「BOOX Go 6」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです(2024年8月26日)。Android 12、Qualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサ、2GB LPDDR4X メモリ、HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイク搭載で、

ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで27,800円(税込)、楽天市場で27,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで27,800円、です。

関連記事:「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

「Meebook M6」

Boyueから発売されたAndroid 11の6.0型 E inkタブレットです。300ppiのHD E Inkスクリーン、クアッドコア 1.8GHzプロセッサ、3GBメモリ、32GBストレージ、2200 mAhバッテリー搭載で、

最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで21,799円(税込)、楽天市場で27,729円(送料無料)、AliExpressで18,087円、米国 Amazon.comで$159.00、です。

関連記事:最大1TBの「Meebook M6」と6型E inkタブレットを比較

他のAmazon Kindle電子書籍リーダーと比較

他にもAmazon Kindle電子書籍リーダーが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデルを比較

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