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「BOOX Nova Air」(7.8型)と最新のEinkタブレットを徹底 比較!


2021年9月14日に発売された「BOOX Nova Air」と最新のEinkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月22日、「BOOX Nova Air C」が発売されました。

「BOOX Nova Air」の特徴

BOOX Nova Air」の特徴をまとめてみました。

7.8インチ液晶で重さ235g・BOOXペン

BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶を搭載。高精細な300 dpiでタッチ操作やフロントライトに対応しています。また、厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザインを採用。付属のBOOXペンと液晶表面に貼られた独自フィルムにより、よりスムーズに手書き入力することもできます。

8コアプロセッサ・3GBメモリ・32GB

BOOX Nova Air」は前モデル「Boox Nova3」と同じクアルコムのオクタコアプロセッサを搭載。クアッドコアプロセッサ搭載モデルよりも高速に動作します。また、3GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは32GBで大量の電子書籍や音楽、PDFファイルなどを保存できます。

ステレオスピーカー・Android 10・専用ケース

BOOX Nova Air」は本体に高音質なステレオスピーカーを搭載。音楽視聴の他に英語学習アプリやラジオの視聴にも活用できます。また、Android 10搭載でGoogle Playストアも利用可能。Amazon PrimeやGoogle Play musicなどでストリーミング音楽を楽しむこともできます。そのほか、物理ボタン付きマグネティックスリープケースを用意。物理ボタンで電子書籍のページをめくることができます。

公式ページ:BOOX NovaAir – SKT株式会社 

価格を比較

BOOX Nova Air」と「Likebook P78」、「Supernote A6X」、「Boox Nova3 Color」の価格を比較してみました。

「BOOX Nova Air」

BOOX Nova Air」は、Amazonで46,800円、楽天市場で43,794円(税込)、ヤフーショッピングで46,800円、SKTショップで46,800円、米国Amazon.comで$349.99で販売されています。

「Likebook P78」

Likebook P78」は、Amazonで29,199円、楽天市場で34,798円 (税込)、ヤフーショッピングで30,600 円、AliExpressでUS $239.99 – 249.99 で販売されています。

「Supernote A6X」

Supernote A6X」は、Amazonで45,800円、楽天市場で59,800円 (税込)、ヤフーショッピングで41,800円 で販売されています。

「Boox Nova3 Color」

Boox Nova3 Color」は、楽天市場で49,800円 (税込)、ヤフーショッピングで49,800 円、米国Amazon.comで$399.99 + $50.09 で販売されています。

機能・できることを比較

BOOX Nova Air」と「Likebook P78」、「Supernote A6X」、「Boox Nova3 Color」の機能・できることを比較してみました。

「BOOX Nova Air」

BOOXペン(新フィルムで書き味が向上・磁力で本体に付く)、専用ケース(ページめくりの物理ボタン付き)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、デュアルステレオスピーカーでの音声出力・音楽再生、急速充電Quick Charge 4.0、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(32段階で調整可能)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成

「Likebook P78」

ストレージ拡張(microSDカードで最大128GBまで)、フロントライト(2色)、Android8.1、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、Type-C、PD充電、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0、専用ケースカバー

「Supernote A6X」

筆圧4096段階のLamy AL-star EMRペン入力、自作テンプレートの作成(制限なし)、他のデバイスとの同期、Dropboxとの連携、レイヤー機能・MS Wordファイルの閲覧・書き込み、ファイルの階層管理、QRコードでリアルタイムの同期・共有、スライドバーメニュー、画面ミラーリング、PDFファイルへの注釈(書き込み)、メール、署名、OTA(定期的にセキュリティ・機能をアップデート)

※その他、ノート機能として「選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート」が用意されています。

「Boox Nova3 Color」

カラー表示(4096色)、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、スピーカーでの音声出力、急速充電Quick Charge 4.0、4096段階筆圧検知ワコムペン、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(寒色)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能

スペックを比較

BOOX Nova Air」と「Likebook P78」、「Supernote A6X」、「Boox Nova3 Color」のスペックを比較してみました。

「BOOX Nova Air」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶
    ※300 dpi/静電容量方式/タッチ/ペン入力/独自フィルム
  • フロントライト 暖色及び寒色
  • プロセッサ クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン BOOXペン (ホワイト・付属・磁石で本体に付く)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ使えます
  • OS Android 10
  • サイズ 194×136.5×6.3 mm
  • 重量 235g
  • カラー シルバーグレー
  • 対応フォーマット:pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt, jpg,png,bmp,tiff,cbr,cbz,wav,mp3
  • 付属品 BOOXペン、USB-C cable、スクリーンプロテクター(NovaAirに添付済み)、クイックスタートガイド、保証書、ギフトボックス ※日本語初期設定マニュアルあり

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「Likebook P78」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン液晶
    ※300ppi / 2色のフロントライト / 16色グレースケール / 色温度調整
  • フロントライト 対応
  • プロセッサ クアッドコア 1.4 GHz
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 3200 mAh
  • 駆動時間 5週間
  • 充電 PD充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 内蔵
  • スタイラスペン 非対応
  • ケース 専用ケースカバーが付属
  • 物理ボタン なし
  • 防水 非対応
  • Google Play 対応・プリインストール済み
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 8.1
  • サイズ 138.7mm x 197.2mm x 8mm
  • 重量 267 g
  • カラー ブラック

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「Supernote A6X」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパー液晶
    ※300dpi
    ※バックライト・フロントライトなし
  • プロセッサ クアッドコア PX30
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
    ※外部ストレージ(microSDカードスロット)には非対応
  • バッテリー 2900mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • スタイラスペン Lamy AL-star EMR 4096段階の筆圧感知・充電不要・ショットカットボタン付き、人間工学に基づいたペングリップデザイン、快適な手触り
    ※替え芯不要・バッテリー不要で動作
  • ノート機能 選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート
  • 操作 スライドバー(本体側面でなぞって操作)、タッチ操作
  • スピーカー なし・利用できません
  • OS Chauvet (手書き強化のAndroidベースのOS)
  • サイズ 188 x 138 x 7.2 mm
  • 重量 255 g
  • カラー ホワイト

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「Boox Nova3 Color」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、ニューカレイドスクリーン液晶
    ※カレイドプラス/4096色/AGガラス フラットカバーレンズ付/静電容量方式 /フロントライト(寒色)
  • 解像度
    カラー 468×624(100dpi)
    モノクロ 1404×1872(300dpi)
  • プロセッサ  クアルコム 8コア (Cortex-A72 +  Cortex-A55)
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 3150mAh Polymer Li-on
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C(OTGサポート)、電源ボタン、バック・ホームボタン
  • スピーカー&マイク 搭載・利用できます
  • スタイラスペン ワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベルの筆圧検知)
  • ドキュメントフォーマット:PDF、PPT、EPUB、TXT、DJVU、HTML、RTF、FB2、DOC、MOBI、CHM …
  • 画像フォーマット:PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ:WAV、MP3
  • APPストア:BOOXストア、GooglePlay
  • DRMをサポート
  • OS Android 10
  • サイズ 197.3x137x7.7 mm
  • 重量 265g
  • カラー ブラック

関連記事「Boox Nova3 Color」と最新のEink Android タブレットを徹底 比較!

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「BOOX Nova Air」のメリット・デメリット

BOOX Nova Air」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7.8インチのE Ink Carta液晶・300dpiで高精細

BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶を搭載。300 dpiの高精細な液晶でフロントライトも搭載しています。

一方、「Likebook P78」は7.8インチで解像度1872×1404pxのE-ink Carta液晶を搭載しています。「Supernote A6X」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパー液晶を搭載しています。「Boox Nova3 Color」は7.8インチのニューカレイドスクリーン液晶(フルカラー)を搭載しています。

・クアルコム8コアプロセッサと3GBメモリでサクサク動作

BOOX Nova Air」はクアルコム8コアプロセッサと3GBメモリ搭載で、Androidアプリでもサクサク動作します。

一方、「Likebook P78」と「Boox Nova3 Color」はクアルコム 8コアと3GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Supernote A6X」はクアッドコア PX30プロセッサと2GBメモリを搭載しています。

・2000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

BOOX Nova Air」は2000mAhバッテリー搭載で2週間以上駆動します。また、Type-C充電にも対応しています。

一方、「Likebook P78」は3200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Supernote A6X」は2900mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Boox Nova3 Color」は3150mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

BOOX Nova Air」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Likebook P78」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 5.0に対応しています。「Supernote A6X」と「Boox Nova3 Color」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザイン

BOOX Nova Air」は厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Likebook P78」は厚さ8mmで重さ267gになっています。「Supernote A6X」は厚さ7.2 mmで重さ255gになっています。「Boox Nova3 Color」は厚さ7.7 mmで重さ265gになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

BOOX Nova Air」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドになっています。

一方、「Supernote A6X」はスピーカーを搭載していません。「Likebook P78」と「Boox Nova3 Color」はモノラルスピーカーを内蔵しています。

・BOOXペンで手書き入力できる

BOOX Nova Air」は手書き入力できるBOOXペンが付属します。また液晶表面に貼られた独自フィルムにより書き味も向上しています。そのほか、マグネットで本体に装着することができます。

一方、「Likebook P78」はスタイラスペン入力に対応していません。「Supernote A6X」は筆圧4096段階のLamy AL-star EMRペンが付属します。「Boox Nova3 Color」は筆圧4096段階のワコムデジタイザーペンに対応しています。

デメリット

・ストレージ容量を増やせない

BOOX Nova Air」は32GB eMMCストレージを搭載していますが、microSDカードスロットがないためにストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Likebook P78」は32GBストレージ内蔵で別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。「Supernote A6X」と「Boox Nova3 Color」は32GBストレージ内蔵でmicroSDカードスロットは搭載されていません。

・カラー表示ができない

BOOX Nova Air」はモノクロ表示のみでカラー表示には対応していません。

一方、「Boox Nova3 Color」はカラー表示にも対応しています。「Likebook P78」と「Supernote A6X」はカラー表示に対応していません。

「BOOX Nova Air」の評価

BOOX Nova Air」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年11月13日に発売された「Boox Nova3」の薄型軽量化モデルです。厚さ6.3mm、重さ235gで8型のAndroidタブレットよりも薄く軽くなっています。

また、「Boox Nova3 Color」と違いカラー表示はできませんが、書き味が向上した新スタイラスペン「BOOXペン」が付属し、高損失なステレオスピーカーも搭載しています。物理ボタン付きの専用ケースでページめくりができるなど使いやすさも向上しています。

価格は43,800円。8型のAndroidタブレットと比べると2~3倍以上高くなりますが、目の負担が圧倒的に少ないので価格なりの価値は十分にあるでしょう。

なお、巣ごもり需要の影響なのか、AmazonなどでEinkタブレットの在庫が少なくなっています。発売されたと思ったらすぐに売り切れてしばらく入荷しないという状況が続いています。気になるEinkタブレットがある人は売り切れる前に早めに購入した方がいいでしょう。

「BOOX Nova Air」の販売・購入先

BOOX Nova Air」は、

Amazonで46,800円、

楽天市場で43,794円(税込)、

ヤフーショッピングで46,800円、

SKTショップで46,800円、

米国Amazon.comで$349.99、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「BOOX Nova Air SKT」をチェックする

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他のE inkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「BOOX Nova Air C」(7.8型・カラー表示)

★「Meebook P78 PRO」(7.8インチ・Android 11)

★「BOOX Leaf」(7インチ)

★「Kobo Libra 2」(7インチ)

★「Kobo Sage」(8インチ)

★「Kindle Paperwhite」(第11世代・2021)

Likebook P78

Supernote A6X

Boox Nova3 Color

LikeBook Ares Note」(7.8インチ)

Boox Nova3」(Android 10・7.8インチ)

BOOX Note Air」(10.3インチ)

Likebook P10」(10.3インチ)

Likebook Mars」(7.8インチ・Android 6.0)

Kobo Elipsa」(10.3インチ)

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Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

Eink-tablet top
Android OSを搭載したE ink タブレットが続々と発売されています。

E ink タブレットはGoogle Playストアのアプリを自由に使えることで注目を集めてきました。

近年ではその性能が飛躍的に上がったことで、さらに人気が集まっています。

もちろん、 E inkタブレットは、従来のタブレットとは異なり、目の負担の少ない電子ペーパーディスプレイを採用。

一度の充電で数週間使えるなど、一般的なAndroidタブレットにはないメリットがあります。

もちろん、各メーカー独自の機能カラー対応モデルもあり、筆圧対応のペンで手書きができるなど魅力がたくさんあります。

本記事ではそんなE inkタブレットをできる限り全機種(BOOXMeebookなど)を紹介。

各モデルの性能や特徴、価格などの違いや選び方もあるので、

ぜひ活用して、自分にぴったりのE inkタブレットを見つけてみてください。

この記事でわかること

  1. Einkタブレットの特徴
  2. 6インチのE inkタブレット 機種 紹介
  3. 7インチのE inkタブレット 機種 紹介
  4. 10インチのE inkタブレット 機種 紹介
  5. 13インチのE inkタブレット 機種 紹介
  6. E ink タブレットの選び方

各モデルは、6インチから13インチまでのサイズ別で、2025、2024、2023モデルをスペック、特徴、価格の違いが分かるようにまとめています。

リンク先からさらに詳細な性能や機能などが分かるようになっているので、ぜひ活用してみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Einkタブレットの特徴

最新のEinkタブレット特徴についてまとめてみました。

クアッドコアプロセッサで動作が高速化

従来のモノクロEink搭載タブレットキビキビと動作せず、少々使いづらい面がありました。しかし、最新モデルではクアッドコアCPUや2GBメモリを搭載し、従来ようりも高速に動作するように改善。従来通りGoogle Playに対応するほか、専用アプリの機能も改善され、2画面同時表示なども可能になっています。

手書き機能の強化で使いやすさがアップ

Einkタブレットの最新モデルでは手書き機能が強化され、4096段階の筆圧感知に対応するモデルも登場しています。手を認識するタッチパネルやパームリダクション機能を搭載するなど強力な手書き機能でより便利に使えるように進化しています。

13.3インチの大型モデルも登場・PC連携も可

最新のEinkタブレットは、Kindleやkoboよりも圧倒的に大きい13.3インチモデルも販売されています。通常のタブレットよりも高精細で細かい字もくっきりはっきりと見えるというメリットがあるほか、2つのドキュメントを同時に表示したり、PCの画面をEinkタブレット上で映し出したりする機能も利用できるようになっています。

6インチ Einkタブレット ラインナップ 機種  一覧

ここでは6インチ前後のEinkタブレットをまとめて紹介します。

<2025/11/18 発売モデル>

BOOX Palma 2 Pro

BOOX Palma 2 Pro ブラック 正面の外観

Onyx から発売された6.13インチのカラーE inkタブレットです(2025年11月 発売)。

Android 15、Kaleido 3 カラー電子ペーパー(カラー150ppi/モノクロ300ppi)、オクタコアCPU(Snapdragon 750G)、8GBメモリ、128GBストレージ、3950mAhバッテリー、フロントライトを搭載しています。

また、専用スタイラスペン「InkSense Plus」(別売・筆圧4096段階)、データ通信、SIMカード(※eSIMは非対応)、「EinkWise」機能、メモアプリ「Notes」、AI機能、「スマートボタン」、撥水設計、マグネット式2-in-1ケース(別売)に対応。

カメラのスキャン機能(OCR機能・「DocScan」アプリ)、指紋認証センサー、自動回転用Gセンサー、デュアルスピーカー、BSR技術、Google Playストア、サードパーティのアプリ、3年間のアップデート保証、Type-C(OTG)、microSDカード(最大2TB)、Nano SIM(5G対応)、Wi-Fi、Bluetooth 5.1に対応しています。

BOOX Palma 2 Proの詳細を記事で確認する

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<2025/4 発売モデル>

Bigme HiBreak Pro

Bigme HiBreak Pro 本体 正面

Bigmeから発売された6.13インチのE Ink 5Gスマートフォンです(2025年4月発売)。

Android 14、MediaTek Dimensity 1080 オクタコアプロセッサ (2.4GHz)、ARM Mali-G68 MC4 GPU、8GBメモリ、824×1648ピクセルの6.13インチHD E Ink 白黒ディスプレイ (300PPI、フリッカー・ブルーライトなし)、256GBストレージ、4500mAhバッテリー (18W急速充電対応)、背面20MPカメラ (写真テキスト認識OCR機能付き)、前面5MPカメラ、ジャイロスコープセンサーを搭載しています。

また、調整可能な36レベルの暖色・寒色フロントライト、Bigme “SSS”Super Refresh技術およびxRapid refresh algorithmによる高速リフレッシュレート (21 F/S)、自動ゴースト除去機能 (Auto Ghosting removal / Mininum Ghosting)、無料の音声テキスト変換、BigmeGPT 4.0、xReaderアプリによるテキスト翻訳、内蔵のテキスト読み上げ (TTS)に対応。

Google Play ストア、ハイライトと注釈機能、柔軟なレイアウト設定、指紋認証によるロック解除、NFC、指紋認証ボタン、リフレッシュボタン、USB Type-C(OTG)、5G/4G通信、Wi-Fi、Bluetooth 5.2、高精度GPSに対応しています。

Bigme HiBreak Proの詳細を確認する

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<2024/10/24 発売モデル>

BOOX Palma 2

BOOX Palma 2

Onyx から発売されたスマートフォン風デザインの6.13型E-inkタブレットです(2024年10月24日 発売)。

Android 13、オクタコア プロセッサ、6GB LPDDR4X メモリ、18:9のCarta1200フラットスクリーン、128GB UFS2.1 ストレージ、3950 mAhバッテリー、16MPのスキャンカメラを搭載しています。

指紋認証、スマートボタン(AIアシスタントの起動を含む)、デュアルスピーカー、デュアルマイク、専用フリップフォールドケース(別売)、2色フロントライト、明るさ自動調整、

最大2TBまでのストレージ拡張、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、防滴、カスタムウィジェット、BOOX スーパーリフレッシュ、Gセンサー(自動回転)、USB-C (OTGサポート)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

BOOX Palma 2の詳細を記事で確認する

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<2024/8/26 発売モデル>

BOOX Go 6

BOOX Go 6

Android 12を搭載した6型のE inkタブレットです(2024年8月26日 発売)。

厚さ6.8 mm、重さ146 gのボディにQualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサと2GB LPDDR4X メモリを搭載。HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイクも搭載しています。

また、ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0にも対応しています。

BOOX Go 6の詳細を記事で確認する

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<2024/6 発売モデル・カラー表示対応>

Meebook M6C

Android 11を搭載したカラー対応の6.0型 E inkタブレットです(2024年6月 発売)。

厚さ7.1mmで重さ180gのボディにRockChip RK3566プロセッサと3GBメモリを搭載。白黒:300ppi、カラー150ppiのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、32GBストレージ、2200 mAhバッテリーも搭載しています。

また、最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)に対応。

Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応しています。

Meebook M6Cの詳細を記事で確認する

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<2023/9/19日本発売>

BOOX Palma

Android 11を搭載した6.13型のE-inkタブレットです(2023年9月19日 発売)。

厚さ8.0mm、重さ160gのボディにQualcomm 8コアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。18:9のCarta1200フラットスクリーン、3950mAhバッテリー、128GB UFS2.1ストレージ、Gセンサー、スピーカー、マイク、microSDカードスロットも搭載しています。

また、16MPカメラ(LEDフラッシュ付)、ページめくりボタン、ファンクションボタン、カスタムウィジェット、防滴、BOOX Super Refreshに対応。

最大2TBまでのストレージ拡張、2色フロントライト、OTAアップデート、Google Playストア、専用ソフトケース(別売)、USB-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応しています。

BOOX Palmaの詳細を記事で確認する

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<2023/5発売モデル>

BOOX Poke5

Android 11を搭載した6型のE inkタブレットです(2023年5月 発売)。

厚さ6.8mmで重さ160gのボディに Qualcomm クアッドコアプロセッサと2GB LPDDR4Xメモリを搭載。300ppiのHD E Ink Cartaスクリーン、32GB eMMCストレージ、1500mAhバッテリーも搭載しています。

また、ストレージ拡張 (microSDカード)、2色フロントライト(寒色と暖色・明るさ調整可能)、マグネットカバー(別売)、録音(マイク内臓)に対応。

オーディオブック・ファイルの再生、Google Playストア、OTAアップデート、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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<2023/4発売モデル>

Meebook M6

Android 11を搭載した6.0型のE inkタブレットです(2023年4月 発売)。

厚さ7.1mmで重さ190gのボディにクアッドコア 1.8GHzプロセッサと3GBメモリを搭載。300ppiのHD E Inkスクリーン、32GBストレージ、2200 mAhバッテリーも搭載しています。

また、最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)に対応。

Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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7インチ Einkタブレット ラインナップ 機種  一覧

ここでは7インチ台のEinkタブレットをまとめて紹介します。

<2025/1 発売モデル・カラー対応>

Meebook M8C

Meebook M8C

Boyueから発売された7.8インチのカラー対応E inkタブレットです(2025年1月 発売)。

Android 14、オクタコア 2.2GHz、4GBメモリ、64GBストレージ、3200 mAhバッテリー、microSDカードスロット、フロントライト(2色)、を搭載しています。

また、専用デジタルペン(筆圧感知)、デュアル スピーカー、デュアル マイク、5つのリフレッシュモード、ノート機能、アプリケーション管理機能、フォントの変更、色調整機能、EPUBドキュメントの表示最適化機能、メモ帳機能、ジェスチャーコントロール機能、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

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<2024/6/6 発売モデル・カラー対応>

BOOX Go Color 7

BOOX Go Color 7

Android 12を搭載したカラー対応の7型 E inkタブレットです(2024年6月6日 発売)。

厚さ6.4 mm、重さ約 195 gのボディに2.4GHzオクタコア プロセッサと4GB LPDDR4X メモリを搭載。Kaleido 3 (Carta 1200)液晶、64GB UFS2.2 ストレージ、2300 mAhバッテリー、microSDカードスロットも搭載しています。

また、ページめくりボタン、ストレージ拡張、スピーカー、マイク、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、Gセンサー(自動回転)、撥水設計(水をはじく加工)に対応。

2色フロントライト、磁気ケース「Go Color 7 マグネットケース」(別売)、サードパーティ製アプリの追加、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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<2023/7発売モデル>

Meebook M7

Android 11を搭載した6.8型のE inkタブレットです(2023年7月 発売)。

厚さ7.4mm、重さ235gのボディにCortex A55 クアッドコア 1.8GHz プロセッサと3GBメモリを搭載。300ppiのCarta 1200 Einkスクリーン、32GBストレージ、2900 mAhバッテリー、スピーカーも搭載しています。

また、ページめくりボタン、オーディオブック・音楽の再生、ストレージ拡張(最大1TBまで)に対応。

2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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<2023/6発売モデル>

BOOX Page

Android 11 + BOOX Firmware V3.3を搭載した7型のE inkタブレットです(2023年6月 発売)。

厚さ6.0mm、重さ195gのボディにQualcomm Advanced オクタコアプロセッサと3GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD E Ink Carta 1200 スクリーン、32GB eMMCストレージ、2300mAhバッテリー、microSDカードスロットも搭載しています。

また、ページめくりボタン、ストレージ拡張 (microSD)、300ppiの高精細なモノクロ表示、自動回転(Gセンサー内蔵)、クラウドストレージ保存、フロントライト (暖色/寒色)に対応。

スピーカー(音楽、オーディオブックの再生)、マイク(録音)、send2booxファイル転送、サードパーティ製アプリの追加、マグネットカバー(別売)、USB-C ポート (OTG/オーディオ ジャック用) 、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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<2023/6発売モデル・カラー対応>

BOOX Tab Mini C

Android 11を搭載した7.8型のE inkタブレットです(2023年6月 発売)。

厚さ8.3mmで重さ約264gのメタルボディにQualcomm Advanced オクタコア プロセッサと専用GPU、4GB LPDDR4Xメモリを搭載。カラー対応の電子ペーパーディスプレイ「Kaleido 3」、64GB UFS2.1ストレージ、5000mAhバッテリーも搭載しています。

また、カラー表示(4096色・150 ppi)、モノクロ表示 (300ppi)、筆圧検知4096段階の「BOOX Pen Plus」(付属)、磁気 保護ケース(ペン収納可・別売)、デュアルスピーカー(オーディオ再生)に対応。

フロントライト(寒色・暖色)、Gセンサー(自動回転)、TUSB-C ポート (OTG/オーディオ ジャック用) 、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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<2023/7/24 発売モデル>

Bigme S6 Color

Android 11を搭載した7.8インチのE-inkタブレットです(2023年7月24日 発売)。

厚さ6.9 mmのボディにオ​​クタコア 2.3 GHzプロセッサと6GBメモリを搭載。カラー表示(100ppi )とモノクロ表示(300ppi )に対応したE-inkスクリーン、128GBストレージ、3000mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラも搭載しています。

また、4G通信、最大1TBまでのストレージ拡張、筆圧4096段階のスタイラスペン、ノート機能(100種類以上のテンプレート)に対応。

Google playストア(Androidアプリ)、フロントライト(36段階で調節)、高品質のスピーカー、デュアルマイク、指紋認証、磁気ケース、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 (2.4GHz)、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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10インチ Einkタブレット ラインナップ 機種  一覧

ここでは10インチ台のEinkタブレットをまとめて紹介します。

<2025/10/27 発売モデル>

BOOX Note Air5 C

BOOX Note Air5 Cの正面 外観

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

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<2024/10/24 発売モデル>

BOOX Note Air4 C

BOOX Note Air4 C

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

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<2024/6/11 発売モデル>

BOOX Go 10.3

BOOX Go 10.3」はAndroid 12を搭載した10.3型のE-inkタブレット。厚さ4.6 mm、重さ375 gのボディにQualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。

10.3インチの HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを備えるほか、

300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2024/5 発売モデル>

Meebook M103

Meebook M103」はAndroid 11を搭載したE inkタブレット。厚さ6.8 mm、重さ 435 gのボディにCortex A55 クアッドコア 1.8GHz プロセッサと4GBメモリを搭載。解像度 1404 x 1872 ドットのE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを備えるほか、

筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/12発売モデル>

BOOX Note Air3

BOOX Note Air3」はAndroid 12を搭載したカラー対応のE-inkタブレット。厚さ5.8mm、重さ450gのボディにQualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。10.3インチの HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを備えるほか、

300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2023/11/2発売モデル>

BOOX Tab Ultra C Pro

BOOX Tab Ultra C Pro」はAndroid 12を搭載したカラー表示対応の10.3型E-inkタブレット。厚さ6.6mm、重さ450gのボディにQualcomm 8コア 2.8GHz プロセッサと6GB LPDDR4Xメモリを搭載。Kaleido 3スクリーン+Carta1200ガラススクリーン、128GB UFS 3.1ストレージ、4600 mAhバッテリー、背面16MPカメラ(LEDフラッシュ付)を備えるほか、

ページめくりボタン、トラックパッド内蔵 磁気キーボードカバー(別売)、4つのモード(HDモード、バランスモード、高速モード、超高速モード)、筆圧4096段階のBOOX Pen2 Pro(別売)、最大2TBまでのストレージ拡張、2色フロントライト、デュアル ステレオスピーカーによる音楽再生、ジェスチャー操作、

カラー表示 (150 ppi)、モノクロ表示(300ppi)、BOOXスーパーリフレッシュ、スマート スクライブ機能、自動回転(Gセンサー)、指紋認証、人間工学に基づいた3つ折りケース(別売)、USB-Cポート (OTG/オーディオジャック)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2023/10/17発売モデル>

BOOX Note Air3 C

BOOX Note Air3 C」はAndroid 12を搭載したカラー対応のE-inkタブレット。厚さ5.8mm、重さ430gのボディにQualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを備えるほか、

150 ppiのカラー表示、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、

2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2023/5発売モデル>

BOOX Tab Ultra C

BOOX Tab Ultra C」はAndroid 11を搭載したカラー表示対応の10.3型E-inkタブレット。厚さ6.7mmで重さ480gのボディにQualcomm Advanced オクタコアプロセッサと専用GPU、4GB LPDDR4Xメモリを搭載。E-Ink Carta 1200 ガラス スクリーン、128GB UFS2.1ストレージ、6300mAhバッテリー、背面16MPのスキャンカメラを備えるほか、

150ppiのフルカラー表示、300ppiのモノクロ表示、テキスト変換(スキャンカメラ使用)、4モード(HDモード、バランスモード、高速モード、超高速モード)、スタイラスペン「BOOX Pen2 Pro」(付属)、マグネットキーボードカバー(別売)、ハイパーリンク、記録マーク、クラウド同期、ウィジェット、BOOXスーパーリフレッシュ、
自動回転、デュアルスピーカー、デュアルマイク、指紋認証、NeoReader(アプリダウンロード)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、Google Playストア(Androidアプリの追加)にも対応している。

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<2022発売モデル>

Bigme inkNoteS

Bigme inkNoteS」はAndroid 11を搭載した10.3型のE-inkタブレット。厚さ6.6 mmの薄型ボディにオクタコア 2.3GHzプロセッサと4GBストレージを搭載。解像度1872 x 1404のE-ink液晶、64GBストレージ、4000mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、筆圧4096段階のスタイラスペン入力、最大512GBまでのストレージ拡張、録音機能、手書き文字からテキスト変換、スキャンOCR機能、音楽・オーディオ再生、音声コントロール、指紋認証、Google playストア、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi通信、Bluetoothにも対応している。

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<2022/12発売モデル>

Lenovo YOGA Paper

Lenovo YOGA Paper」はAndroid 12 + ZUI UIを搭載した10.3型のE-inkタブレット。厚さ5.5mmの薄型ボディにRockchip RK3566クアッドプロセッサと4GBメモリを搭載。解像度1800×1200ドットのE-ink液晶、64GBストレージ、10週間駆動する3550mAhバッテリーを備えるほか、

筆圧4096段階のスタイラスペン、9種類のペン、70種類以上のテンプレート、OCR機能、他デバイスとのデータ共有、画面分割、録音、辞書、ホワイトボード、色温度調整、輝度調整、

ドキュメントファイルの表示(text,PDF,doc,ePubなど)、自動スリープ/シャットダウン、電子書籍アプリ、カレンダー、時計、アプリの追加(Android)、Wi-Fi通信、、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/11/16発売モデル>

BOOX Tab Ultra

BOOX Tab Ultra」はAndroid 11を搭載した10.3型のE-inkタブレット。厚さ6.7mmで重さ480gのボディにQualcomm オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。E-Ink Carta HDスクリーン、128GB UFS2.1ストレージ、6300mAhバッテリー、背面16MPカメラを備えるほか、

4モード、スタイラスペン「BOOX Pen2 Pro」、キーボード付き2-in-1磁気ケース、ハイパーリンク、記録マーク、クラウド同期、ウィジェット、BOOXスーパーリフレッシュ、
自動回転、デュアルスピーカー、デュアルマイク、指紋認証、NeoReader(アプリダウンロード)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/6発売モデル>

BOOX Note Air2 Plus

BOOX Note Air2 Plus」はAndroid 11を搭載した10.3型のタブレット。厚さ5.8mmで重さ440gのボディにQualcomm Snapdragon 665 オクタコアプロセッサを搭載。227dpiのHD Carta Einkスクリーン、64GB UFS2.1ストレージ、3700mAhバッテリーを備えるほか、

筆圧4096段階のBOOX Pen Plus(ワコムペン)、物理ボタン付きのマグネティックケース(別売)、デジタルノート機能、自動回転(重力センサー)、2色フロントライト(寒色及び暖色)、「BOOX Drop」(PC間で高速データ転送)、5GBの無料クラウドストレージ、Android 11、Google Playストア(Androidアプリの追加)、シングルスピーカー(音楽再生)、USB Type-C (OTG)、
Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/6発売モデル>

Meebook P10 PRO

Meebook P10 PRO」はAndroid 11を搭載した10型のE inkタブレット。厚さ8.5mmで重さ458gのボディにクアッドコア1.8GHzプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のE-ink Cartaスクリーン、64GBストレージ、スタンバイで5週間駆動する3900mAhバッテリーを備えるほか、

筆圧対応の専用デジタルペン、2色フロントライト、シングルスピーカー、専用ケース(付属)、Google Playストア、Type-C (OTG/充電)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/6発売モデル>

HUAWEI MatePad Paper

HUAWEI MatePad Paper」はHarmonyOS 2を搭載した10.3型のEinkタブレット。厚さ6.65mmで重さ約360gのボディにKirin 820E ヘキサコアプロセッサと4GBメモリを搭載。227ppiのE Inkスクリーン、64GBストレージ、スタンバイで約4週間駆動する約3625mAhバッテリーを備えるほか、

指紋認証、筆圧4096段階の第2世代 M-Pencil(スタイラスペン入力・付属)、急速充電(22.5W充電器が付属)、32段階のバックライト明るさ調整、リフレッシュレート調整、デュアルスピーカー、クアッドマイク、HUAWEI AppGallery(アプリ追加)、HUAWEI Books(ブックストア)、専用カバー(付属)、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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13インチEinkタブレット ラインナップ 機種  一覧

ここでは13インチ台のEinkタブレットをまとめて紹介します。

<2025/4 発売>

BOOX Tab X C

BOOX Tab X C 本体 正面

Onyx から発売された13.3インチのカラーE inkタブレットです(2025年4月 発売)。

Android 13、Kaleido 3 カラーePaperスクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ(BSR搭載、最大2.84 GHz)、6GBメモリ、128GBストレージ、5,500mAhバッテリーを搭載しています。

また、フロントライト (CTM付き、暖色・寒色、調整可能)、筆圧4096段階・傾き検知対応のBOOX InkSpire stylus(別売、磁気ワイヤレス充電対応)、Sleek keyboard cover(別売)、自動回転用Gセンサー、内蔵デュアルスピーカーに対応。

分割画面モード、クラウドストレージ、BOOXDropでのファイル転送、ウィジェットカスタマイズ可能なホーム画面、Google Playストア、サードパーティアプリサポート(Smart Writing Tools、NeoReaderなど)、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、USB-Cポート(OTG/オーディオジャック対応)、Wi-Fi + Bluetooth 5.0にも対応しています。

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<2024/12 発売>

BOOX Note Max

BOOX Note Max

Onyx から発売された13.3インチのE inkタブレットです(2024年12月 発売)。

Android 13、解像度3200 x 2400ドットのCarta 1300スクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ、6GBメモリ、128GBストレージ、3,700mAhバッテリーを搭載しています。

また、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus(付属)、純正キーボードカバー(別売)、マグネット式の純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、デュアルスピーカー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG)、Wi-Fi、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2023/1発売>

BOOX Tab X

BOOX Tab X」はAndroid 11を搭載した13.3型のE inkタブレット。厚さ6.8mmで重さ560gのボディにQualcomm Advanced オクタコア プロセッサと6GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度2200 x 1650ドットのCarta1250 スクリーン (207dpi)、128GB UFS2.1ストレージ、6300mAhバッテリーを備えるほか、

筆圧4096段階の「BOOX Pen2 ProBOOX」(消しゴム付き)、デュアルスピーカー、自動回転、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、4つの新しい更新モード、4モード、、最新の BOOX ファームウェア(デバイス間でデータ共有)、三つ折りケース (付属)、USB-C ポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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Einkタブレットの選び方

E inkタブレット選び、なかなか迷いますよね!用途や好みに合わせて選ぶのが重要です。いくつかポイントを整理して、あなたにぴったりの一台を見つけましょう!

1. 画面サイズと解像度

サイズ: 6インチ~13.3インチまで様々。持ち運びやすさ重視なら小型、資料や漫画を読むなら大型を選ぶようにしましょう。

  • 6~8インチ:文庫本サイズ。軽くて持ち運びやすい。
  • 10.3インチ:A5サイズ。雑誌や漫画に最適。
  • 13.3インチ:A4サイズ。資料閲覧や書き込みに便利。

2. カラー or モノクロ

カラーか、白黒のモノクロか、液晶を決めましょう。省電力でシンプルに使いたいならモノクロ液晶で十分です。漫画などでカラーも読みたい人は、カラー表示対応モデルを選びましょう。

  • モノクロ: E inkの得意分野。コントラストが高く、目に優しい。価格もお手頃。
  • カラー: 写真やイラストを楽しみたい方へ。ただし、モノクロに比べるとまだ発展途上。

3.ストレージ

電子書籍や資料をたくさん保存するなら容量は重要です。16GB、32GB、64GBが主流です。microSDカードスロットが搭載されているものは最大1TBまで拡張・増設が可能です。

4.スタイラスペン

筆圧対応のスタイラスペンに対応するモデルがあります。4096段階の筆圧感知に対応したモデルは本格的なイラスト制作も可能です。

5.機能

各メーカーで読書しやすいように独自の機能が搭載されています。発売時にはなかった新機能もアップデートを通して利用できることもあるのでよく調べましょう。

たくさんあって、迷ってしまいがちですが、各モデルの記事を参考に、自分にぴったりのE inkタブレットを見つけてくださいね!

電子ノートと比較

最新の電子ノートも続々と登場しています。こちらも目の負担を軽減する電子ペーパーEink搭載。ぜひ比較してみてください。

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その他のおすすめE inkタブレットは?

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BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

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