Alldocube iPlay 70 Pro レビュー!2.5K高画質でエンタメを満喫!

Alldocube iPlay 70 Pro top
2025年2月に発売された2.5Kディスプレイ搭載のAlldocube iPlay 70 Pro。早くも「高解像度な映像でエンタメが楽しくなりそう!」と評判です。

Alldocubeからは2024年12月に11インチのAlldocube iPlay 60 Proが発売され、パワフルでコスパの高いタブレットとして知られています。

今回発売された「Alldocube iPlay 70 Pro」はその後継モデルで、前モデル以上に高いコストパフォーマンスを実現していることで注目されています。

特に10.95インチのディスプレイがフルHD以上の高画質(解像度2560 x 1600)である点は驚き!厚さ7.6 mm、重さ471 gの薄型軽量ボディで、

SIMフリーの4G LET通信も利用できるなど、お買い得な要素が満載です!

今回の記事ではそんな魅力あふれるAlldocube iPlay 70 Proを徹底解剖するべく、以下の8点を重点的に解説します。

  1. 外観・デザイン(接続ポート、サイズ・重量)
  2. ディスプレイ(Widevine L1)
  3. プロセッサ性能(ベンチマーク、ゲーム性能)
  4. メモリ・ストレージ
  5. オーディオ性能(4スピーカー)
  6. 通信性能(4G LET)
  7. バッテリー・充電(18W PD急速充電)
  8. OS(Android 14、ALLDOCUBE OS Lite)

また、前モデルAlldocube iPlay 60 Proとの違いも紹介!MediaTek Helio G99のAntutuベンチマークやゲーム性能(FPS)、

購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ:Alldocube iPlay 70 Pro – Alldocube Global

外観:アルミ合金の薄型軽量でエレガントなデザイン

Alldocube iPlay 70 Pro 実機を手に持つ

Alldocube iPlay 70 Proは、薄さわずか7.6mm、重さ約471gの薄型軽量デザインを採用。厚さ 7.6mm は、一般的な週刊誌とほぼ同じ薄さで、重さ約 471g は、500mlペットボトルよりも軽いです。

また、アルミ合金素材を採用した薄型ボディは、まるで工芸品のような美しさ。カバンにすっぽり収まり、通勤・通学途中やカフェなど、どこにでも気軽に持ち運べます。

上質なデザインで、どんなシーンにもフィット

アルミ合金素材を採用した筐体は、高級感と耐久性を兼ね備えています。マットな質感のグレーは、洗練された印象を与え、ビジネスシーンでも違和感なく使えます。また、自宅でくつろぐ時にも、スタイリッシュなデザインが空間をおしゃれに彩ります。

便利なType-Cポートと4つのスピーカーを配置

側面にはUSB Type-C 3.0 (OTG)ポートやmicroSDカードスロット(SIMカードと兼用)、電源ボタン、音量ボタンを配置し、使い勝手も抜群です。また、側面には左右に2つずつ、合計4つのスピーカーも配置されています。

シンプルながらも洗練された背面デザイン

Alldocube iPlay 70 Pro デザイン

背面はシンプルながらも洗練されたデザイン。Alldocubeのロゴは下部に控えめに配置され、主張しすぎない上品さを演出。デュアルカメラも目立たず、すっきりとした印象を与えます。

<サイズ・重量を比較>

1.「Alldocube iPlay 70 Pro」

253 x 164.6mm x 7.6 mm / 471 g

2.「Alldocube iPlay 60 Pro」

256.8 x 168.3 x 7.95 mm / 520 g

Alldocube iPlay 70 Proは、iPlay 60 Proと比較して、よりコンパクトで軽量化されていることが分かります。

具体的には、iPlay 70 ProはiPlay 60 Proより、横幅が3.8mm短く (253mm vs 256.8mm)、縦幅が3.7mm短く (164.6mm vs 168.3mm)なっています。

また、厚さも0.35mm薄く (7.6mm vs 7.95mm)、重さは49g軽く (471g vs 520g)なっています。

これらの比較から、iPlay 70 ProはiPlay 60 Proよりも持ち運びやすくなっており、片手で長時間持っていても疲れにくいと考えられます。また、薄型化によってスタイリッシュな印象も与えています。

付属品について

Alldocube iPlay 70 Pro 実機の付属品

Alldocube iPlay 70 Proのパッケージには、本体のほかに電源アダプター、USB Type-Cケーブル、そしてユーザーマニュアル(取扱説明書)が同梱されています。

最近のスマートフォンやタブレットでは、環境配慮を理由に電源アダプターが別売りになるケースも増えていますが、本機には標準で付属しているため、購入してすぐに充電・セットアップが可能です。付属のType-Cケーブルも、充電だけでなくPCとのデータ転送にそのまま活用できます。

マニュアルは多言語対応のシンプルなものですが、基本的な操作方法を確認するには十分な内容となっています。

ディスプレイ:息をのむ2.5Kの映像美で、動画もゲームもを満喫!

Alldocube iPlay 70 Pro ディスプレイ

Alldocube iPlay 70 Proは、10.95インチの大画面に2560×1600ドットの高解像度ディスプレイを搭載。もう、小さなスマホの画面で我慢する必要はありません!旅行で撮影した写真を見返せば、あの時の感動が鮮やかに蘇り、まるで再び旅をしているかのような気分に浸れます。

2.5Kの超高精細画質で、細部まで逃さない

2.5Kの超高精細画質は、想像をはるかに超える美しさ。Netflixで配信中の「ストレンジャー・シングス 未知の世界」を見れば、登場人物の表情や背景の細部までリアルに表現され、まるでドラマの世界に入り込んだかのような錯覚に陥るでしょう。

ゲーマーも大満足!美麗なグラフィックを堪能

「原神」や「ウマ娘 プリティーダービー」などのゲームをプレイするなら、Alldocube iPlay 70 Pro のディスプレイで、その真価を体感してください。キャラクターの繊細な表情、息をのむほど美しい背景、すべてがかつてないほどリアルに。ゲームの世界への没入感が、桁違いに進化します。

映画館さながらの臨場感を、いつでもどこでも

Widevine L1に対応しているので、NetflixやAmazon Prime Video、U-NEXTなどの動画配信サービスを高画質で楽しめます。映画館に行く時間がない?もう、そんな心配はいりません。Alldocube iPlay 70 Proがあれば、いつでもどこでも、映画館にいるような臨場感を味わえます。

どんな角度から見ても、完璧な美しさ

IPS液晶パネルを採用し、視野角は驚きの広さ。ソファでくつろぎながら、ベッドで寝転がりながら、どんな角度から見ても色鮮やかで美しい映像を楽しめます。

In-Cell技術で、目に優しいクリアな映像

In-Cell技術により、光の反射を抑え、よりクリアで自然な色合いを実現。晴れた日の公園で電子書籍を読んでも、目が疲れにくいから、長時間読書に没頭できます。

<ディスプレイを比較>

1.「Alldocube iPlay 70 Pro」

10.95インチ、解像度2560 x 1600 ドットのIPS(60Hz)

2.「Alldocube iPlay 60 Pro」

10.95インチ、解像度 1920×1200ドットのIPS(90Hz)

Alldocube iPlay 70 ProとiPlay 60 Proは、どちらも10.95インチのIPSディスプレイを搭載していますが、解像度とリフレッシュレートが異なります。

具体的には、iPlay 70 ProはiPlay 60 Proより、解像度が高く (2560 x 1600 vs 1920 x 1200)、リフレッシュレートが低く (60Hz vs 90Hz)なっています。

解像度が高いということは、iPlay 70 Proの方がより精細でクリアな映像を表示できるということです。写真や動画をより美しく楽しむことができ、文字も読みやすくなるでしょう。

一方、リフレッシュレートは、iPlay 60 Proの方が高くなっています。リフレッシュレートが高い方が、画面の動きが滑らかになり、残像感が少なくなるため、ゲームや動画視聴に有利です。

どちらのディスプレイが良いかは、使用用途によって異なります。写真や動画を高画質で楽しみたい、文字をくっきり表示させたい場合は、解像度の高いiPlay 70 Proがおすすめです。

ゲームや動画を滑らかに表示させたい場合は、リフレッシュレートの高いiPlay 60 Proがおすすめです。

プロセッサ性能:Helio G99のパワフルな処理性能で、あらゆるタスクをスムーズに

Alldocube iPlay 70 Pro ゲーム

Alldocube iPlay 70 Proは、MediaTek Helio G99プロセッサを搭載し、パワフルなパフォーマンスを実現しています。6nmプロセスで製造された8コアCPUは、最大2.2GHzで動作し、あらゆるタスクをスムーズに処理。Web browsing、動画視聴、ゲームなど、様々な用途で快適な操作性を実現します。

Mali-G57 MC2 GPUは、高画質なゲームや動画も滑らかに表示。画像処理や動画編集など、負荷の高い作業も快適に行えます。

6GBのRAMと組み合わせることで、複数のアプリを同時に開いても、スムーズな動作を維持。マルチタスクもストレスなくこなせます。また、内蔵のGセンサーにより、モーションコントロールが強化され、ゲームやアプリをより直感的に操作できます。

Antutuベンチマーク

Alldocube iPlay 70 Proが搭載するMediaTek Helio G99プロセッサはAntutu V10 ベンチマーク総合で約 40万点を記録しています。

同じプロセッサは「Alldocube iPlay 60 Pro」や「Alldocube iPlay 60 Pad Pro」などにも搭載されています。

Antutu V10 ベンチマーク結果

総合スコア

408,340

CPU

123,883

GPU

64,784

MEM

104,175

UX

115,498

MediaTek Helio G99性能を比較

MediaTek Helio G99の性能は他のCPUと比べてどのくらいなのでしょうか?比較して検証してみました。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

<CPUランキング> Antutu V10

Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)

約 620,000

UNISOC T760 (nubia Pad SE)

約 500,000

Exynos 1280 (Galaxy Tab S6 Lite 2024)

約 430,000

MediaTek Helio G99 (Alldocube iPlay 70 Pro)

約 400,000

Qualcomm Snapdragon 720G (Galaxy Tab S6 Lite 2023)

約 370,000

Allwinner A733 (TECLAST P50AI)

約 320,000 前後

Unisoc T620 (DOOGEE T36/ Teclast T50 Plus)

約 300,000

Unisoc T615 (Blackview MEGA 2)

約 290,000

Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)

約 270,000

UNISOC T606

約 250,000

比較して分かること

MediaTek Helio G99は、Antutuベンチマークスコアが約40万点となっており、 listed SoCの中では中間に位置する性能と言えます。

上位のSnapdragon 7s Gen 2UNISOC T760と比較すると、処理能力で劣りますが、日常的な用途であれば十分な性能です。ウェブ browsing、動画視聴、SNSの利用などは問題なく行えるでしょう。

下位のSnapdragon 680UNISOC T606と比較すると、性能は明らかに勝っています。そのため、より快適な操作性や、多少負荷の高いゲームなども楽しめる可能性があります。

ただし、Helio G99は、最新のハイエンドSoCと比較すると、処理能力やグラフィック性能で劣ります。最新の3Dゲームを最高画質でプレイするのは難しい可能性があります。

総合的に見ると、Helio G99は、価格と性能のバランスが良いSoCと言えるでしょう。一般的な用途であれば十分な性能を持っており、コストパフォーマンスの高いタブレットに搭載されることが多いです。

ゲーム性能

MediaTek Helio G99のAntutuベンチマーク結果を考慮すると、GPU性能はミドルレンジ帯であり、最新の高負荷なゲームを最高設定で快適にプレイするのは難しいと考えられます。しかし、設定を調整することで、多くのゲームをプレイできる可能性があります。

以下に、具体的なゲームタイトルと想定されるFPSを記載します。

<高負荷なゲームタイトルのFPS>

原神 (オープンワールド型アクションRPG)

30-40 FPS (低設定)

タワーオブファンタシー (オープンワールド型MMORPG)

25-35 FPS (低設定)

鳴潮 (Wuthering Waves)

25-35 FPS (低設定)

崩壊:スターレイル (ターン制RPG)

40-50 FPS (中設定)

モンスターハンターNow (位置情報ゲーム)

30-40 FPS (中設定)
<中負荷なゲームタイトルのFPS>

荒野行動 (バトルロイヤルシューター)

40-50 FPS (中設定)

Call of Duty: Mobile (FPS)

30-40 FPS (高設定)

PUBG Mobile (バトルロイヤルシューター)

30-40 FPS (高設定)

Apex Legends Mobile (バトルロイヤルシューター)

25-35 FPS (中設定)
<低負荷なゲームタイトルのFPS>

Minecraft (サンドボックスゲーム)

60 FPS (高設定)

Among Us (人狼系ゲーム)

60 FPS (高設定)

ポケモンGO (位置情報ゲーム)

60 FPS (高設定)

マリオカートツアー (レースゲーム)

50-60 FPS (高設定)

Helio G99は、負荷の高いゲームでは設定を落とす必要がある場合もありますが、多くのゲームをプレイできる性能を備えています。 特に、中負荷以下のゲームであれば、快適にプレイできる可能性が高いです。

メモリ・ストレージ:大容量で高速規格、さらに快適で使いやすく!

Alldocube iPlay 70 Pro メモリ

Alldocube iPlay 70 Pro は、6GB の LPDDR4X RAM に加え、6GB の仮想メモリを組み合わせることで、なんと最大 12GB の大容量メモリを実現!複数のアプリを同時に起動しても、サクサク快適に動作します。「LINE で友達とチャットしながら、YouTube で動画を見る」なんてことも、Alldocube iPlay 70 Pro なら余裕です。

重いゲームも、ストレスフリーで楽しもう!

「アークナイツ」や「ウマ娘 プリティーダービー」 といった人気のゲームも、Alldocube iPlay 70 Pro なら快適にプレイできます。大容量メモリが、ゲームの読み込み時間を短縮し、スムーズな動作を実現。ストレスフリーでゲームの世界に没頭できます。

アプリも写真も動画も、好きなだけ保存!

256GB の UFS 2.2 ストレージを搭載しているので、アプリや写真、動画などを大量に保存しても、容量不足の心配はありません。

容量の大きな「原神」や「Call of Duty Mobile」といった人気ゲームも、複数のタイトルを同時にインストールしても余裕たっぷり。高画質カメラで撮影した写真も、何千枚も保存可能。旅行の思い出を、美しい写真で残しましょう。

UFS 2.2 で、さらに快適なタブレット体験!

Alldocube iPlay 70 Pro は、高速な UFS 2.2 ストレージ規格を採用。読み込み速度、書き込み速度が従来のストレージよりも大幅に向上しました。たくさんのアプリをダウンロードしても、インストールが速くて快適。パソコンからタブレットに、写真や動画などの大きなファイルを転送するのも、あっという間で時間の節約になります。

もっと容量が必要?大丈夫!

microSD カードを使えば、最大 1TB までストレージを拡張可能。写真や動画、音楽などを、容量を気にせず好きなだけ保存できます。動画配信サービスのコンテンツをダウンロードして保存しておけば、オフライン環境でも楽しめます。移動中や電波の届かない場所でも、映画やドラマを満喫できます。

<メモリ・ストレージを比較>

1.「Alldocube iPlay 70 Pro」

6GB LPDDR4X(最大12GB)/ 256GB UFS 2.2(最大1TB)

2.「Alldocube iPlay 60 Pro」

6GB LPDDR4X(最大16GB)/ 128GB UFS 2.2(最大1.5TB)

Alldocube iPlay 70 ProiPlay 60 Proのメモリとストレージを比較すると、いくつかの違いが見られます。

具体的には、iPlay 70 ProはiPlay 60 Proより、標準搭載のストレージ容量が大きく (256GB vs 128GB)、最大拡張ストレージ容量が小さく (1TB vs 1.5TB)なっています。

また、最大拡張メモリ容量が小さく (12GB vs 16GB)なっています。

iPlay 70 Proは、iPlay 60 Proの2倍のストレージ容量を標準搭載しており、より多くのアプリ、写真、動画などを保存できます。

一方、iPlay 60 Proは、より多くのメモリを拡張することができます。メモリが多いほど、複数のアプリを同時にスムーズに動作させることができます。

ストレージの拡張容量は、iPlay 60 Proの方が大きいです。microSDカードを使用してストレージ容量を増やすことができます。

オーディオ性能:4スピーカーの迫力サウンドでコンサートホールのような臨場感を!

Alldocube iPlay 70 Pro スピーカー

Alldocube iPlay 70 Pro は、左右に2つずつ、合計4つのBOXスピーカーを搭載。パワフルでダイナミックなサウンドを実現。まるでコンサートホールにいるかのような臨場感で、お気に入りのアーティストのライブ映像を楽しんだり、映画の世界に没頭したりできます。

ライブの歓声も、リアルに再現

4つのスピーカーから奏でられるサウンドは、迫力満点!King Gnu のライブ映像を再生すると、会場の熱気や、観客の大歓声までがリアルに伝わってきます。井口 理さんの力強い歌声、常田 大希さんの奏でるギターの音色、新井 和輝さんのベースライン、勢喜 遊さんのドラムの響き… あの日の興奮が、鮮やかに蘇ります。

大音量でもクリアで歪みなし!

インテリジェントアンプとの相乗効果により、大音量でもクリアで歪みのないサウンドを実現。ONE OK ROCK の「Renegades」のような激しいロックミュージックも、大音量で聴いてもボーカルの声が埋もれることなく、迫力満点のサウンドを楽しめます。ギターのリフやドラムのビートも、クリアに響き渡ります。

また、チャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」のようなオーケストラの演奏を聴くときも、バイオリンの美しい旋律やそれぞれの楽器の音が鮮明に聴こえ、繊細な音色まで堪能できます。

ワイヤレスで、もっと自由に

3.5mmイヤホンジャックは非搭載ですが、Bluetooth 5.2に対応。最新のワイヤレスイヤホンやヘッドホンと接続すれば、高音質を維持しながら、ケーブルの煩わしさから解放されます。朝の満員電車の中でも、コードが絡まるストレスを感じることなく、快適に音楽を楽しめます。

<スピーカー・オーディオを比較>

1.「Alldocube iPlay 70 Pro」

クアッドBOXスピーカー (スマートアンプ)

2.「Alldocube iPlay 60 Pro」

クアッドBOXスピーカー (スマートアンプ)

3.「Alldocube iPlay 60 Lite」

デュアルBOXスピーカー (スマートアンプ)

Alldocube iPlayシリーズの3機種、iPlay 70 ProiPlay 60 ProiPlay 60 Liteのオーディオ性能を比較すると、スピーカーで違いがあることが分かります。

まず、iPlay 70 ProiPlay 60 Proは、どちらも「クアッドBOXスピーカー」を搭載し、さらに「スマートアンプ」で駆動されていることが分かります。

一方、iPlay 60 Liteは「デュアルBOXスピーカー」と「スマートアンプ」の構成です。クアッドスピーカーと比べるとスピーカーの数は少ないですが、「スマートアンプ」によって、音量と音質のバランスを最適化していると考えられます。

これらの情報から、iPlay 70 ProiPlay 60 Proは、より高音質で臨場感のあるサウンド体験を提供することに重点を置いていることが分かります。

通信性能:: 4G LET対応で快適ネットライフ!

Alldocube iPlay 70 Pro 通信

Alldocube iPlay 70 Pro 4G LTE 通信に対応。デュアルSIM スロットを搭載しているので、SIM カードを挿入すれば、外出先でも高速インターネットにアクセスできます。Wi-Fi環境がない場所でも、カフェで仕事のメールをチェックしたり、公園で動画を楽しんだり、移動中の電車内でオンラインゲームをプレイしたり… いつでもどこでも、自由自在にインターネットが使えます。

VoLTE で、クリアな音声通話を

VoLTE にも対応しているので、クリアな音声通話も可能です。取引先との重要な電話でノイズが少なくクリアな音声でコミュニケーションしたり、離れて暮らす家族とまるで目の前にいるかのようなクリアな声でやり取りすることもできます。

家でも外でも、高速通信でストレスフリー

デュアルバンド Wi-Fi (2.4GHz/5GHz) に対応し、より安定した高速なワイヤレス通信を実現しました。YouTube で話題の動画も、ストレスなくスムーズに再生。自宅やオフィスなど、Wi-Fi 環境下では、大容量のデータもスムーズにダウンロードできます。

また、「PUBG モバイル」や「荒野行動」といったオンラインゲームも、ラグることなく快適にプレイ!仕事の資料や、旅行先で撮影した写真や動画も、高速でダウンロードできます。

Bluetooth 5.2 で、快適なワイヤレス接続

Bluetooth 5.2 にも対応し、ワイヤレスイヤホンやヘッドホン、キーボードなどの周辺機器と簡単に接続。SONY の WF-1000XM4と接続してノイズキャンセリング機能で周囲の音を気にせず、音楽に没頭したり、Logicool の K380 と接続して、長文のメール作成やブログ記事を快適に作成したりできます。

GPS対応で位置情報もバッチリ!

GPS、BeiDou、Galileo、Glonass といった主要な衛星測位システムをサポートし、正確な位置情報を取得。車で遠出する時にも、Yahoo!カーナビがあれば、渋滞情報やルート案内をリアルタイムで確認できます。初めての場所へドライブに行く時も、Alldocube iPlay 70 Pro があれば、道に迷う心配はありません。

バッテリー: 1日中、遊び尽くせる! 超ロング駆動で快適!充電も速い

Alldocube iPlay 70 Pro バッテリー

Alldocube iPlay 70 Pro は、7000mAh の大容量バッテリーを搭載。朝から晩まで、思う存分使い倒せます!

例えば…長距離移動も、エンタメ三昧: 新幹線や飛行機での長旅も、もう退屈しません!映画を連続で観たり、ゲームを長時間プレイしたりしても、バッテリー切れの心配はありません。

また、カフェでノマドワークをする時にも、Alldocube iPlay 70 Pro があれば安心。資料作成やWeb会議をこなした後、そのまま休憩時間に動画を楽しんだり、電子書籍を読んだり… 1日中、快適に過ごせます。

もちろん、旅行の思い出の写真や動画でたくさん残したいときも、バッテリー残量を気にする必要はありません。美しい景色を写真に収めたり、旅先の感動を動画で記録したり… 心置きなく、思い出作りに集中できます。

急速充電で、さらに便利に

18W の急速充電に対応しているので、万が一バッテリー残量が少なくなっても、短時間で充電できます。ちょっとしたスキマ時間やカフェでの休憩中に充電すれば、あっという間にフル充電に近い状態に。洗顔や歯磨きの間に充電しておけば、家を出る頃には十分な充電が完了しています。

OS: 初心者でも使いやすいAlldocube OS Lite。機能も豊富

Alldocube iPlay 70 Pro OS

Alldocube iPlay 70 Pro に搭載されている Alldocube OS Lite は、最新の Android 14 をベースに、使いやすさを追求して開発された OS です。タブレットを初めて使う方でも、まるで長年使い慣れたスマホのように、直感的に操作できます。

わかりやすいアイコンで、迷わず操作

アプリのアイコンは、大きく見やすく表示されているので、目的のアプリをすぐに探すことができます。例えば、インターネットを使いたい時は、ブラウザアプリのアイコンをタップするだけ。迷うことなく、スムーズに操作できます。

シンプルな設定画面で、ストレスフリー

Wi-Fi や Bluetooth などの設定も、とても簡単です。設定画面は、シンプルで見やすく整理されているので、必要な項目をすぐに見つけることができます。複雑な操作は一切不要。初めての方でも、迷うことなく設定できます。

サクサク動いて、快適!

アプリの起動や画面の切り替えも、驚くほどスムーズです。イライラするような待ち時間は、もうありません。ストレスを感じることなく、快適にタブレットを使うことができます。

プライバシーもしっかり保護

個人情報の保護を強化し、安心してタブレットを使用できる環境を提供します。あなたの大切なデータは、Alldocube OS Lite がしっかり守ります。

目に優しく、快適に

健康と安全にも配慮した設計で、長時間の使用でも目に優しく、快適にタブレットを楽しむことができます。ブルーライトカット機能なども搭載しているので、目の疲れを軽減できます。

便利な機能が満載!

Alldocube OS Lite は、3本指でのスクリーンショットや、マルチウィンドウによる分割画面など、便利な機能も多数搭載しています。

Alldocube OS Liteの機能 一覧

  • 3本指でのスクリーンショット: 3本の指で画面を下にスワイプするだけでスクリーンショットを撮影できる機能です。従来の電源ボタンと音量ボタンの同時押しよりも手軽にスクリーンショットを撮ることができ、とても便利です。
  • マルチウィンドウ:画面を分割して複数のアプリを同時に表示 (画面分割は、ジェスチャー操作でアプリを画面左上隅に移動することで起動。左右または上下に分割、サイズ調整可能)
  • カスタマイズ可能なホーム画面:壁紙、ウィジェット、アイコンの配置形式 (5×6, 4×6)、アイコン形状 (丸型、四角型)、フォルダサイズなどを自由に設定可能。アイコンの自動整列にも対応。Google検索バーは削除可能。
  • ジェスチャー操作:画面スワイプ、タップによる様々な操作 (設定 → システム → ジェスチャー → ナビゲーションモードからジェスチャーナビゲーションを有効にする必要あり)
  • ダークモード: 目に優しいダークモードに対応し、夜間や暗い場所での使用に最適です。
  • デジタルウェルビーイング: アプリの使用時間などを制限し、デジタル機器との付き合い方を管理できます。
  • スクリーンショットの編集: スクリーンショットを撮影した後、トリミングや注釈の追加など、編集機能を使って加工できます。
  • 画面録画: タブレットの画面操作を動画として録画することができます。ゲームプレイの共有やチュートリアルの作成などに便利です。
  • ファイルマネージャー: タブレットに保存されているファイルやフォルダを管理するためのアプリです。ファイルの移動、コピー、削除など、様々な操作が行えます。
  • 日常で役立つツール:電卓、カレンダー、時計、天気予報、コンパス、音声レコーダーなど、日常で役立つツールがプリインストールされています。

Alldocube iPlay 70 Proのデメリット

Alldocube iPlay 70 Pro 側面

Alldocube iPlay 70 Proは、Helio G99を搭載した11インチタブレットで、256GBの大容量ストレージと4G LTE通信に対応しているなど、魅力的な特徴を備えています。しかし、他のタブレットと比較検討する際に、知っておきたい点がいくつかあります。

1.リフレッシュレートは60Hz

TECLAST P50AIやnubia Pad SE、Alldocube iPlay 60 Proといったタブレットは、90Hzのリフレッシュレートに対応しており、スクロールや動画再生がより滑らかです。Alldocube iPlay 70 Proのリフレッシュレートは60Hzなので、滑らかさという点では一歩譲ります。もし、ゲームを頻繁にプレイしたり、動画をたくさん見る方であれば、90Hzの滑らかさを体験してしまうと物足りなさを感じるかもしれません。

2.カメラ性能があまり高くない

Alldocube iPlay 70 Proの背面カメラは5MP、前面カメラも5MPです。他のタブレットと比較すると、カメラの画素数は低めです。TECLAST P50AIは背面に13MPのメインカメラと補助カメラを搭載し、UMIDIGI G7 Tab Proは背面に13MP、前面に8MPのカメラを搭載しています。写真やビデオを頻繁に撮影する方にとっては、これらのタブレットの方が適しているかもしれません。

3.拡張できるメモリ容量が多くない

TECLAST P50AIは、拡張メモリが+10GBで最大16GBまで拡張できるのに対し、Alldocube iPlay 70 Proは+6GBで最大12GBまでです。多くのアプリを同時に開いて作業する方にとっては、TECLAST P50AIの方がより快適にマルチタスクを行える可能性があります。

4.バッテリー容量が非常に多いわけではない

UMIDIGI G7 Tab Proと比較すると、バッテリー容量が7000mAhと、G7 Tab Proの8000mAhに劣ります。長時間、外出先でタブレットを使用する方にとっては、バッテリー容量の大きいUMIDIGI G7 Tab Proの方が安心かもしれません。

5.ストレージの規格は最速なわけではない

ストレージはAlldocube iPlay 70 Proが256GB UFS2.2であるのに対し、TECLAST P50AIは128GB UFS3.0です。Alldocube iPlay 70 Proの方がストレージ容量は大きいですが、TECLAST P50AIはUFS3.0規格を採用しているため、読み書き速度がより高速です。アプリの起動やファイルの転送など、日々の操作をより快適に行いたい場合は、TECLAST P50AIの方が優れていると言えるでしょう。

Alldocube iPlay 70 Proは、Helio G99、256GBストレージ、4G LTE通信など魅力的な点はありますが、他のタブレットと比較すると、リフレッシュレート、カメラ性能、拡張メモリ、バッテリー容量、ストレージの規格などで劣る部分があります。タブレット選びの際は、これらの点を考慮に入れて、他のタブレットと比較検討することをおすすめします。

Alldocube iPlay 70 Proのスペック
ディスプレイ
10.95インチ、解像度2560 x 1600 ドット(2.5K/輝度480nit/IPS/In-Cell)
リフレッシュレート
60Hz
Widevine L1
対応
プロセッサ
MediaTek Helio G99(6nm/8コア/最大2.2GHz)
CPU
ARM Cortex-A76@2.2GHz x2 + Cortex-A55@1.8GHz x6
GPU
Mali-G57 MC2
RAM(メモリ)
6GB LPDDR4X(仮想メモリ+6GBで最大12GBまで)
ストレージ
256GB UFS 2.2(microSD最大1TB対応)
バッテリー
7000 mAh(18W 急速充電対応)
背面カメラ
5MP ※AF対応
前面カメラ
5MP
ワイヤレス通信
Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
衛星測位
GPS、BeiDou、Galileo、Glonass
インターフェース
USB Type-C 3.0 (OTG) x1、microSDカードスロット x1
センサー
重力センサー、光センサー
スピーカー
クアッド BOXスピーカー(インテリジェントアンプ搭載)
生体認証
顔認証
OS
Android 14ベースのALLDOCUBE OS Lite(Google Play対応)
サイズ
253 x 164.6mm x 7.6 mm
重量
471 g
4G通信
対応(Nano SIM ×2 / デュアルSIM + 1 TF カード)

対応バンド

Alldocube iPlay 70 Proは4G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

対応バンドは以下の通りです。

4G FDD: B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B TDD: B38/40/41
3G WCDMA: B1/2/5/8
2G GSM: B2/3/5/8

対応バンドの詳細

ドコモ回線は、4G FDDではB1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B、4G TDDではB38/40/41、3G WCDMAではB1/2/5/8、2G GSMではB2/3/5/8と、ほぼ全てのバンドに対応しています。

au回線は、4G FDDではB1/2/3/5/8/18/26、4G TDDではB38/41、3G WCDMAではB1/2/5/8、2G GSMではB2/3/5/8に対応しています。

ソフトバンク回線は、4G FDDではB1/2/3/5/7/8/20/28A/28B、4G TDDではB38/40/41、3G WCDMAではB1/2/5/8、2G GSMではB2/3/5/8に対応しています。

楽天モバイル回線については、自社回線で使用するバンドは限られています。4G FDDのB3、B28A/28Bに対応しており、auローミングを利用することでB18/26も使用できます。

結論

上の対応バンドはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のいずれにも対応しているため、快適に通信、通話できます。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

Alldocube iPlay 70 Proの評価

Alldocube iPlay 70 Pro 縦

8つの基準でAlldocube iPlay 70 Proを5段階で評価してみました。

  • 画面の見やすさ:★★★★
  • スペック:★★★
  • デザイン:★★★★
  • 耐久性:★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★
  • 使いやすさ:★★★
  • 価格:★★★

総合評価

Alldocubeから発売された10.95インチのタブレットです。

2024年12月に発売された「Alldocube iPlay 60 Pro」とは、ディスプレイ、リフレッシュレート、メモリ、ストレージ(拡張)、通信性能で違いがあります。

特にディスプレイは1920×1200ドットから2560×1600ドットへと変更され、非常に高解像度になりました。

また、ストレージ容量は128GBから256GBへとの2倍に増強。通信面では4G LET通信も利用できるようになっています。

ただし、リフレッシュレートは90Hzから60Hzへ、仮想メモリの最大容量は16GBから12GBへとスペックダウンしています。

なお、価格については「Alldocube iPlay 60 Pro」の方が安くAmazonで現在実質17,999円で購入できます。

TECLAST P50AIの方がいいのか?

同じ11インチのタブレットとしては「TECLAST P50AI」も販売されています。

こちらはAllwinner A733プロセッサ搭載で、iPlay 70 ProのMediaTek Helio G99プロセッサよりも性能がやや劣りますが、

価格が非常に安く、AI機能(AIビデオアップスケーリング、色の最適化、AIジェスチャーコントロールなど)も使えます。

他にも、Wi-Fi 6の超高速通信が使えたり、背面13MP+補助カメラが使えたりと、便利な面が多々あります。

ただし、ディスプレイ解像度はHD画質になり、4G LET通信は使えません。

どちらにするかは性能と価格のバランスをよく比較してから決めた方がいいでしょう。

Alldocube iPlay 70 Proに最適な人は?

ズバリ、動画や写真を高画質な映像で楽しみたい人に最適です。

10.95インチのディスプレイは解像度2560 x 1600 ドットと非常に高解像度で、

動画の映像もリアルに表示できます。また、一眼レフで撮影した写真の細かい部分もチェックできるので便利です。

また、厚さ7.6 mm、重さ471 gと薄型軽量で、4G LET対応でもあるため、外出先で頻繁に使いたい人にも最適です。

本体はアルミ合金製なので、多少ぶつけても故障のリスクがないのも安心です。

もちろん、MediaTek Helio G99 プロセッサ搭載で、最大12GBメモリまで拡張できるので、ゲーム用にも十分に使えます。

Alldocube iPlay 70 Proの価格は約2万円(前半)。

11インチでHelio G99搭載の中では比較的安くてコスパがいいです。趣味はもちろん、仕事にまで幅広く使えるSIMフリータブレットとして、使いたい人におすすめします。

Alldocube iPlay 70 Proの価格・購入先

Alldocube iPlay 70 Pro 正面

※価格は2026/02/14に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト(Amazon、楽天、AliExpress)

  • AliExpressで24,424円、

で販売されています。※Amazon、楽天市場は売り切れていました。

Amazonで「Alldocube iPlay 70 Pro」をチェックする

楽天市場で「Alldocube iPlay 70 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Alldocube iPlay」をチェックする

AliExpressで「Alldocube iPlay 70 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Alldocube iPlay 70 Pro」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめのライバル機種を紹介

Alldocube iPlay 70 Proに似た性能をもつタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

ALLDOCUBE iPlay 70E

ALLDOCUBEから発売された10.95インチのタブレットです(2025年11月14日 発売)。

Android 15 (ALLDOCUBE OS 4.0L)、Unisoc T7300、8GBメモリ、10.95インチ IPS液晶 (1920×1200)、128GB UFS2.2ストレージ、7000mAhバッテリー、背面5MPカメラ、前面5MPカメラを搭載しています。

また、最大110Hzリフレッシュレート、Widevine L1対応、AI機能「Gemini」、18W PD急速充電、4スピーカー(スマートアンプ搭載)、SIMフリーの4G LTE通信 (VoLTE/デュアルSIM)に対応。

画面分割、顔認証、仮想メモリ拡張、最大512GBまでのストレージ拡張(microSDカード対応)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4にも対応しています。

✅価格は、Amazonで16,997円(税込)、楽天市場で22,999円(送料無料)、AliExpressで19,799円、です。

👉関連記事:ALLDOCUBE iPlay 70EとRedmi Pad 2を徹底比較!コスパ最強はどっち?

Amazonで「ALLDOCUBE iPlay 70E」をチェックする

Alldocube iPlay 70S

Alldocubeから発売された10.5インチのタブレットです(2025年2月 発売)。

Android 15、Allwinner A733MX-N3X、4GB LPDDR4x メモリ、1920 x 1280 ドット解像度の液晶、128GB UFS2.2ストレージ、6000 mAhバッテリー、背面5MPカメラ、前面2MPカメラを搭載しています。

また、AI機能(AI-SR 超解像度、ジェスチャーコントロール、テキスト認識と抽出OCR機能、姿勢検出など)、映像出力(USB 3.1 Type-C)に対応。

Widevine L1(※NETFLIXはL3 HDにのみ対応)、デュアルスピーカー(ステレオサウンド)、合計で最大12GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張(microSD)、PD急速充電、2つのUSB Type-Cポート、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応しています。

✅価格は、Amazonで14,902円(税込)、楽天市場で20,060円(送料無料)、です。

👉関連記事:Alldocube iPlay 70Sレビュー!AI機能で高画質になるAndroid 15タブレット

Amazonで「Alldocube iPlay 70S」をチェックする

Alldocube iPlay 60 Pro

Alldocubeから発売された10.95インチのタブレットです(2024年12月20日 発売)。

Android 14ベースのALLDOCUBE OS Lite、MediaTek Helio G99、6GB LPDDR4X メモリ、128GB UFS2.2ストレージ、7000 mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

また、クアッドBOXスピーカー、最大16GBまでのメモリ拡張、最大1.5TBまでのストレージ拡張、18W PD急速充電、静電容量式スタイラス(別売)、Google アシスタント(内蔵)、FMラジオ、顔認証、4G LET通信、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

✅価格は、楽天市場で24,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで16,980円(送料無料、中古品)、です。

👉関連記事:【11インチ】Alldocube iPlay 60 Proレビュー!Helio G99でコスパもいい!

Amazonで「Alldocube iPlay 60 Pro」をチェックする

Redmi Pad 2

Xiaomiから発売された11インチのタブレットです(2025年7月8日 発売)。

Android 15ベースのXiaomi HyperOS 2、MediaTek Helio G100-Ultra、4GB/6GB/8GB LPDDR4X メモリ、11インチの2.5K 高精細ディスプレイ、128GB/256GB UFS 2.2ストレージ、9000 mAhバッテリー、背面8MPカメラ、前面5MPカメラを搭載しています。

また、Xiaomi製スマートフォンとの連携機能(「Xiaomi Interconnectivity」、共有クリップボード機能、画面ミラーリング機能)、クアッドスピーカー、Dolby Atmos サウンド、筆圧対応スタイラスペン「Redmi Smart Pen」(別売)、純正キーボード「Redmi Pad Keyboard」(別売)、

18W 急速充電、リフレッシュレート 最大90Hz (AdaptiveSync) 、ブルーライト軽減、最大2TBまでのストレージ拡張、顔認証、IP52 防水防塵、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3に対応しています。

✅価格は、Amazonで21,980円(Wi-Fi版・税込)、楽天市場で21,980円(Wi-Fi版・送料無料/4G版は27,980円)、ヤフーショッピングで26,986円、AliExpressで26,558円(グローバル版8GB+256GB)、です。

👉関連記事:Redmi Pad 2 徹底レビュー!初代モデルと比較して分かったことを評価

Amazonで「Redmi Pad 2」をチェックする

TECLAST P50AI

TECLASTから発売された11インチのタブレットです(2024年11月8日に発売)。

Android 15ベースのTeclast OS、Allwinner A733 プロセッサ、6GB LPDDR5 メモリ、128GB UFS3.0 ストレージ、7000 mAh バッテリー、背面13MP+補助のデュアルカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能、PCモード(マルチウインドウ)、2つのフル機能 Type-Cポート、映像出力(HDMI出力対応)、デュアルスピーカー、AIスマートチューニング、LDACロスレス、

デュアルマイク、アクティブノイズキャンセリング、18W PD急速充電、リフレッシュレート 90Hz、タッチサンプリングレート 180Hz、Widevine L1、合計で最大16GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応しています。

✅価格は、ヤフーショッピングで29,890円、AliExpressで19,504円、です。

👉関連記事:TECLAST P50AIレビュー!Android 15&AIで新時代

Amazonで「TECLAST P50AI」をチェックする

nubia Pad SE

ZTEジャパンから発売された11インチのタブレットです(2025年1月17日以降に発売)。

Android 14、UNISOC T760、6GB LPDDR4X メモリ、128GBストレージ、7510 mAhバッテリー、背面1300万画素のメインカメラ、前面500万画素のフロントカメラを搭載しています。

また、クアッドスピーカー、22.5W急速充電、合計 最大12GBまでのメモリ拡張、IP42防水防塵、「Neovision 5.0」、クイックナビゲーション、アプリ複写、マルチ画面(画面分割)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

✅価格は、Amazonで19,800円(税込)、楽天市場で18,128円(送料無料)、ヤフーショッピングで18,800円、です。

👉関連記事:nubia Pad SE タブレットはエンタメに強い!ゲーム性能をレビュー

UMIDIGI G7 Tab Pro

UMIDIGIから発売された11インチのAndroid 13 (Android 14)タブレットです(2024年9月以降に発売)。

MediaTek Helio G99、8GB LPDDR4X メモリ、フルHD液晶、256GBストレージ、8000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、ステレオ クアッドスピーカーによる高音質なサウンド再生、最大16GBまでのメモリ拡張、18W急速充電、最大1TBまでのストレージ拡張、FMラジオ、AI顔認証、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

✅価格は、Amazonで27,900円(税込)、楽天市場で23,900円(送料無料)、です。

👉関連記事:Helio G99で極薄「UMIDIGI G7 Tab Pro」の性能を解説

Amazonで「UMIDIGI G7 Tab Pro」をチェックする

他のAlldocube タブレットと比較

他にもAlldocubeのタブレットが販売されています。2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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