CHUWI GemiBook Xのスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット


2021年12月に発売された「CHUWI GemiBook X」のスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価、価格を紹介します。

「CHUWI GemiBook X」の特徴

CHUWI GemiBook X」の特徴をまとめてみました。

15.6フルHD・M.2 SSD 128GB・38Whバッテリ

CHUWI GemiBook X」は15.6インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載。画質はフルHDで画面がより広く見える狭額縁になっています。また、M.2 SSD 128GB ストレージを搭載。バッテリー容量は38Whで通常使用で6時間駆動できます。

Celeron N5100・4GBメモリ・増設可能

CHUWI GemiBook X」はJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークで「2559」(CPU)を記録しています。また、 4GB DDR4メモリを搭載し、増設にも対応。M.2 SSDでストレージを増設することもできます。

薄型メタルボディ・フルサイズキーボード・有線LAN

CHUWI GemiBook X」は厚さ17.9mmで重さ約1.73kgの薄型軽量デザインを採用。筐体はアルミ合金で高級感のある外観になっています。また、フルサイズキーボードを搭載。大型タッチパネルも搭載し、マウスなしで操作することができます。そのほか、有線LAN通信に対応。高速で途切れづらいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0もサポートしています。

CHUWI GemiBook Xのスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/狭額縁
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU Intel UHD Graphics, 350-800MHz
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4 ※増設可能
  • ストレージ M.2 SSD 128GB 2280 (SATA) ※増設可能
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 38Wh
  • 駆動時間 通常使用で6時間、スタンバイで90時間
  • 前面カメラ 100万画素 ※カメラスイッチ付き
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C x1 (PD充電・データ転送のみ)、USB-A 3.0 x2、USB-A 2.0 x1、DCポート、ギガイーサーネットLAN(RJ45)、microHDMI、音声出力
  • キーボード フルサイズキーボード (20mm x 20mm / 大型タッチパネル /アイランドスタイル・キー)
  • スピーカー デュアルスピーカー (ステレオサウンド)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 359.4 x 241.5 x 17.9mm
  • 重量 約1.73kg
  • カラー グレー
  • 付属品 DCケーブル、取扱説明書、保証書
  • 発売日 2021年10月

CHUWI GemiBook Xのベンチマーク

<CPU> Intel Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2559」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2559」(CPU)を記録しています。このスコアは第二世代のCore i5、第四世代のCore i3プロセッサと同じくらいです。同じプロセッサは「ALLDOCUBE GTBook」、「CHUWI FreeBook」、「CHUWI GemiBook Pro」にも搭載されています。

Celeron N4100搭載の「BMAX X15」と比較するとほぼ同じスコアになります。

ただし、Celeron N5100内蔵のGPUグラフィック性能は比較的高く、Celeron N4100よりも3倍以上高くなります。

性能的にはWebサイトの閲覧、Office文書作成、YouTubeなどの動画視聴、「Zoom」を使ってビデオ会議、オンラインj授業で快適に動作します。グラフィック性能も比較的高めなので動画編集、画像編集もこなせます。ただし、負荷の高い3Dゲームには向いていないので注意しましょう。PS1やSFC、FC、DCなどのエミュレーターは快適に動作します。

CHUWI GemiBook Xのメリット・デメリット

CHUWI GemiBook X」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・15.6インチのフルHD液晶・狭額縁仕様

CHUWI GemiBook X」は15.6インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。画質はフルHDで、画面がより広く見える狭額縁になっています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」と「BMAX X15」は15.6 インチで解像度 1920 x 1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。「ALLDOCUBE GTBook」は14.1インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&M.2 SSD 128GBストレージ搭載で快適に使える

CHUWI GemiBook X」は4GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。また、M.2 SSD 128GBストレージを搭載し、microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「ALLDOCUBE GTBook」は12GB LPDDR4xメモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。「BMAX X15」は8GBメモリとSSD 128GBストレージを搭載しています。

・メモリ&ストレージの増設が可能

CHUWI GemiBook X」はメモリとストレージの増設が可能になっています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」、「ALLDOCUBE GTBook」、「BMAX X15」はストレージの増設に対応しています。

・38Whバッテリー&PD充電に対応

CHUWI GemiBook X」は38Whバッテリーを搭載し、通常使用で6時間、スタンバイで90時間駆動できます。また、Type-C端子を搭載し、PD充電に対応しています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」は38000mWhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「ALLDOCUBE GTBook」は5000mAhバッテリー搭載で36W急速充電(PD充電)に対応しています。「BMAX X15」は38Whバッテリー搭載を搭載しています。

・100万画素Webカメラ・カメラスイッチ付き

CHUWI GemiBook X」は100万画素Webカメラを搭載しています。また、カメラスイッチを搭載し、カメラをON/OFFを搭載しています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」は200万画素のWebカメラを搭載しています。「ALLDOCUBE GTBook」は100万画素のWebカメラを搭載しています。「BMAX X15」は30万画素のWebカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN

CHUWI GemiBook X」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2をサポート。より安定した通信が可能な有線LANも利用できます。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「ALLDOCUBE GTBook」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「BMAX X15」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ17.9mmで重さ約1.73kgのフルメタルボディ

CHUWI GemiBook X」は厚さ17.9mmで重さ約1.73kgになっています。また、アルミ合金製で高級感のある外観になっています。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」は厚さ2.1 cmで重さ1.65kgになっています。「ALLDOCUBE GTBook」は厚さ17mmで重さ1.35kgになっています。「BMAX X15」は厚さ2 cmで重さ約1.8kgになっています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

CHUWI GemiBook X」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」はWi-Fi 6に対応しています。「TECLAST F15 Plus 2」と「BMAX X15」はWi-Fi 6に対応していません。

・Type-Cで映像出力できない

CHUWI GemiBook X」はType-Cで映像出力することができません。

一方、「TECLAST F15 Plus 2」と「ALLDOCUBE GTBook」はType-Cで映像出力することができます。「BMAX X15」はType-C端子がありません。

CHUWI GemiBook Xの評価

CHUWI GemiBook X」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Chuwiから発売された15.6型のノートPCです。Chuwiはこれまで13~14インチサイズを多く販売してきましたが、ついに1新型の5.6インチモデルが発売したことになります。

13~14インチサイズモデルとの大きな違いはメモリとストレージの増設に対応していることです。後で性能をアップさせたいと思っている人に最適ですね。また、有線LAN端子もついているのでアダプターなどを購入する必要もありません。

また、従来モデルとは異なり、Jasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載していることも大きなメリットです。グラフィック性能が比較的高めなので動画編集、画像編集までこなせるようになっています。

価格は42,500円(7000円OFFクーポン付き)。テレワークなどお仕事用の15.6型ノートパソコンを探している人におすすめです。

CHUWI GemiBook Xの価格・購入先

Amazonで37,900円、

楽天市場で63,104円 (税込)、

ヤフーショッピングで47,986 円、

米国 Amazon.comで$378.99、

で販売されています。

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「CHUWI RZBOX」と史上最強ミニPCを徹底 比較!


2021年11月にAmazonで発売された「CHUWI RZBOX」と史上最強ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月、「CHUWI CoreBox 4th」が発売されました。

※2022年2月14日、「CHUWI LarkBox X」が発売されました。

※2021年のNEWモデル「CHUWI CoreBox」も発売中です。

「CHUWI RZBOX」の特徴

CHUWI RZBOX」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 5800H&16GBメモリ・フルメタル

CHUWI RZBOX」はAMD Ryzen 7 5800H プロセッサを搭載。PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万1千を記録しています。また、16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。GPUはCPU内蔵のRadeon Graphicsで動画ファイルのエンコードや編集作業、SteamなどのPCゲームも動作します。そのほか、フルメタルボディを採用。小型サイズで持ち運びも可能です。

M.2 SSD 512GB搭載・メモリ&ストレージ拡張可

CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載。拡張スロットを搭載し、M.2 SSDでストレージ容量を増やすこともできます。また、メモリの拡張に対応。最大64GBまで容量を増やすことができます。そのほか、3つUSB 2.0 Type-Aポートと2つUSB 3.0ポート、1つのUSB 2.0 Type-Cポートを搭載。外付けHDDも接続できます。

Wi-Fi 6・デュアル有線LAN・DisplayPort

CHUWI RZBOX」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、2つ有線LAN端子を搭載。Bluetooth 5.2もサポートしています。そのほか、DisplayPortHDMI 2.0ポートを搭載。ミニD-Sub15ピンも搭載、プロジェクターにも接続できます。

公式ページ CHUWI RZBOX – IT

価格を比較

CHUWI RZBOX」と「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」、「Beelink SER3」の価格を比較してみました。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、楽天市場で63,000円(税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、

CHUWI JP公式ストアで66,900円 (税込・Ryzen 7 5800)、AliExpressでUS $519.99(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、米国 Amazon.comで$299.00 (日本円で約43,673円)で販売されています。

「MINISFORUM HX90」

MINISFORUM HX90」は、Amazonで105,980円(6800円OFFクーポン付き)、楽天市場で98,980円(税込)、ヤフーショッピングで98,980円(税込)、ビックカメラで110,000円 (税込・11,000ポイント)、米国Amazon.comで$969.90で販売されています。

「Mac mini M1」

Mac mini M1」は、Amazonで92,800円(MGNR3J・整備品は83,990円)、楽天市場で83,820円 (税込・MGNR3J)、ヤフーショッピングで83,790円(税込・MGNR3J)、ビックカメラで92,800円 (税込・4640ポイント)、アップルオンラインストアで92,800円(税込)~米国 Amazon.comで$1,279.95で販売されています。

「Beelink SER3」

Beelink SER3」は、Amazonで69,800円(3800円OFFクーポン付き)、楽天市場で69,035円 (税込)、ヤフーショッピングで78,040円~、Banggoodで65,000円、AliExpressでUS $299.58、米国Amazon.comで$479.00で販売されています。

スペックを比較

CHUWI RZBOX」と「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」、「Beelink SER3」のスペックを比較してみました。

「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

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「MINISFORUM HX90」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 5900HX
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.6 GHz
  • GPU Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB(8GB×2) ,32GB(16GB×2),DDR4-3200 (最大32GB)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 NVMe
  • 拡張ストレージ 2×2.5インチベイ(SATA3.0)(最大7mm厚)、M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax(Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • インターフェース USB-C x1、USB3.0 x5、HDMI 2.0(4K@60Hz) x2、DisplayPort(4K@60Hz) x2、有線LAN端子 x1、ライン端子 x1、マイク端子 x1、ケンジントンロック x1、Power Button x1、DC_IN x1
  • 冷却方式 ファンシンク
  • VESAマウント 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • 筐体の素材 炭素繊維複合材料製
  • OS Windows 10 Pro 64bit ※Ubuntu対応可能
  • サイズ 196×188×59 mm(L×W×H)
  • 重量 約1.22 kg
  • カラー グレー

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「Mac mini M1」のスペック

  • プロセッサ Apple M1チップ
    ※4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
  • GPU 8コアGPU 16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 8GB
    ※オプションで16GBに変更可能
  • ストレージ 256GB SSD/512GB SSD
    ※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN  対応
  • インターフェース Thunderbolt 3/USB 4×2、USB 3.0×2、HDMI 2.0、Gigabit Ethernet、音声出力
  • OS macOS Big Sur
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×36mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.2kg
  • カラー シルバー

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「Beelink SER3」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H クアッドコア
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大 4.0GHz
  • GPU Radeon™ RX Vega 10 Graphics 1400 MHz
  • RAM(メモリ) 8/16GB DDR4
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ SATA HDD(2.5 inch 7mm)、M.2 SSD NVMe 2280で最大2TBまで拡張可
  • 電源 ACアダプター 19V-3A57W
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.0
  • 有線LAN   対応
  • インターフェース Type-C  x1(フル機能)、USB3.0 x4、HDMI  x2、有線LAN (RJ45・1000M)  x1、オーディオジャック  x1
  • 冷却ファン あり・デュアルヒートパイプ・静音動作
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の素材 金属(フルメタル)
  • OS Windows 10
  • サイズ 126 x 113 x 40mm
  • 重量 1.02kg
  • カラー グレイ

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ベンチマークを比較

CHUWI RZBOX」と「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」、「Beelink SER3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

※以下は旧モデルのベンチマークスコア

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 9 4900H オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「19286」(CPU)を記録しています。

AMD Ryzen 9 5900HX搭載の「MINISFORUM HX90」と比較するとスコアが約4000低くなります。

Apple M1チップ搭載の「Mac mini M1」と比較するとスコアが約4000高くなります。

AMD Ryzen 7 3750H搭載の「Beelink SER3」と比較するとスコアが11000高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、SteamなどのPCゲームもプレイできる性能を持っています。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。ほとんどのゲームが動作しますが、ゲーミングPCではないので高負荷なゲームにはあまり向いていません。PS2のエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM HX90」

<CPU> AMD Ryzen 9 5900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「23384」(CPU)。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3532」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「Beelink SER3」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3143」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10 Graphics 1400 MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「CHUWI RZBOX」のメリット・デメリット

CHUWI RZBOX」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GBメモリ搭載でスムーズに動作・最大64GBまで拡張できる

CHUWI RZBOX」は16GB DDR4搭載でスムーズに動作します。また、最大64GBまでのメモリ拡張にも対応しています。

一方、「MINISFORUM HX90」は16/32GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「Mac mini M1」は8GBメモリを搭載し、オプションで16GBに変更することができます(拡張不可)。「Beelink SER3」は8/16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・M.2 SSD 512GBストレージ搭載で快適に使える

CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載し快適に使えるようになっています。

一方、「MINISFORUM HX90」はM.2 SSD 512GB(NVMe)ストレージを搭載しています。「Mac mini M1」は SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「Beelink SER3」はM.2 SSD 256/512GB (NVMe)ストレージを搭載しています。

・M.2 SSDの拡張スロットを搭載

CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。

一方、「MINISFORUM HX90」は2×2.5インチベイとM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「Mac mini M1」はストレージを拡張できません。「Beelink SER3」はSATA HDDとM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

CHUWI RZBOX」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、Bluetooth 5.2に対応しています。

一方、「MINISFORUM HX90」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Beelink SER3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応しています。

・デュアル有線LAN端子を搭載

CHUWI RZBOX」はデュアル有線LAN端子を搭載し、他のパソコンとLANケーブルで接続することもできます。

一方、「MINISFORUM HX90」はデュアル有線LAN端子を搭載しています。「Mac mini M1」と「Beelink SER3」は1つの有線LAN端子を搭載しています。

・HDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15で外部出力できる

CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15でディスプレイに出力することができます。

一方、「MINISFORUM HX90」はType-C&HDMI&DisplayPortに対応しています。「Mac mini M1」はThunderbolt 3で映像出力できます。「Beelink SER3」はType-C&HDMI x2に出力できます。

・厚さ61mmで重さ1.334 kgのフルメタルボディを採用

CHUWI RZBOX」は厚さ61mmで重さ1.334 kgの小型デザインを採用しています。また、アルミ合金素材のフルメタルボディを採用し、頑丈で高級感のある外観になっています。

一方、「MINISFORUM HX90」は厚さ59 mmで重さ約1.22 kgになっています。「Mac mini M1」は厚さ36mmで重さ1.2kgになっています。「Beelink SER3」は厚さ40mmで重さ1.02kgになっています。

デメリット

・2.5インチHDDで拡張できない

CHUWI RZBOX」は2.5インチHDDで拡張できません。M.2 SSDでは拡張できます。

一方、「MINISFORUM HX90」と「Beelink SER3」は2.5インチHDDで拡張できます。「Mac mini M1」は2.5インチHDDで拡張できません。

・Thunderbolt 3ポートを搭載していない

CHUWI RZBOX」はThunderbolt 3ポートを搭載していないため、外付けのeGPUと接続できません。

一方、「Mac mini M1」はThunderbolt 3ポートを搭載しています。

「MINISFORUM HX90」と「Beelink SER3」はThunderbolt 3ポートを搭載していません。

「CHUWI RZBOX」の評価

CHUWI RZBOX」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Chuwiから発売されたハイエンドな小型PCです。AMD Ryzen 9 4900Hプロセッサを搭載しており、「Mac mini M1」以上に高速に動作します。また、グラフィック性能もそこそこ高いため、SteamなどのPCゲームもプレイできます。

また、16GBメモリ&M.2 SSD 512GBストレージ搭載で、64GBまでのメモリ拡張やM.2 SSDでのストレージ拡張に対応。通信面ではWi-Fi 6やデュアル有線LANに対応しており、ハイエンドな仕様になっています。

ただし、「MINISFORUM HX90」と比べるとやや性能が劣る部分があります。グラフィック性能だけを見れば「Mac mini M1」の方が高いという点もあるから、やはり何に使うのかをはっきりさせてから購入した方がいいでしょう。海外ではAMD Ryzen 7 3750H搭載の「Beelink SER3」もかなり安く販売されています。

「CHUWI RZBOX」の公式ストアでの価格は74,081円。ハイエンドな小型PCを探している人におすすめです。

「CHUWI RZBOX」の販売・購入先

CHUWI RZBOX」は、

楽天市場で63,000円(税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、

ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、

CHUWI JP公式ストアで66,900円 (税込・Ryzen 7 5800)、

AliExpressでUS $519.99(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、

米国 Amazon.comで$299.00 (日本円で約43,673円)、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「CHUWI RZBOX」をチェックする

 

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★「Beelink SER7」(Ryzen 7 7840HS・4K 3画面出力)

★「GMKtec K4」(Ryzen 9 7940HS・4K 3画面出力)

★「MINISFORUM UM790 Pro」(Ryzen 9 7940HS・8K 4画面)

★「Beelink GTR7 /Pro」(Ryzen 7 7840HS/Ryzen 9 7940HS)

★「GMKtec NucBox K1 /K2」(Ryzen 7 6800H/7735HS)

★「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H・4K 3画面出力)

★「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「MinisForum UM773」(Ryzen 7 7735HS)

★「GMKtec NucBox 12」(第10世代Core i7 10875H)

★「Mac mini M2

★「GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

★「CHUWI CoreBox 4th」(Core i3-1215U)

★「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

★「MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)

★「Minisforum HX90G」(グラボ内蔵)

★「MINISFORUM EliteMini B550」(グラボ追加)

★「ThinkCentre M70s Small Gen 3

★「MINISFORUM EliteMini HM90

★「Mac Studio

★「CHUWI LarkBox X」(Ryzen 7 3700U)

★「GMK Nucbox2 Plus」(Core i5-1135G7)

★「GMK NucBox4」(AMD Ryzen 7 3750H)

★「Beelink GTI 11」(Core i5-1135G7/Core i7-1165G7 )

MINISFORUM HX90

Mac mini M1

Beelink SER3

ThinkCentre M75q Tiny Gen2

ASUS Mini PC PN50

CHUWI CoreBox X」(Core i7-6560U)

mouse CT6」(AMD Ryzen 5 4500U)

MINISFORUM HM50

MINISFORUM TL50

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「FMV Chromebook WM1/F3」と高コスパChromebookを徹底 比較!


2021年11月16日に発売された「FMV Chromebook WM1/F3」と高コスパChromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「FMV Chromebook WM1/F3」の特徴

FMV Chromebook WM1/F3」の特徴をまとめてみました。

第11世代Core i3&4GBメモリ&Google Play

FMV Chromebook WM1/F3」はTiger Lake世代のインテル Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「6357」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、4GB DDR4メモリを搭載。OSはChrome OSでGoogle Playストア&Androidアプリも利用できます。

64GB eMMC・10時間バッテリー・Type-C

FMV Chromebook WM1/F3」は64GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。また、約10時間駆動する51Wh リチウムイオンバッテリーを搭載。Type-CによるPD高速充電も利用できます。

Wi-Fi 6対応・ステレオスピーカー・日本語キーボード

FMV Chromebook WM1/F3」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、高音質なステレオスピーカーを搭載。モノラルマイクや約92万画素のHD Webカメラも利用できます。そのほか、日本語キーボードを搭載。エリアごとにキーの重さを2段階に設定する2段階押下圧も採用しています。

公式ページ [富士通WEB MART] FMV Chromebook WM1/F3 : 富士通

価格を比較

FMV Chromebook WM1/F3」と「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」の価格を比較してみました。

「FMV Chromebook WM1/F3」

FMV Chromebook WM1/F3」は、Amazonで64,800円(Core i3-1115G4)、楽天市場で65,280円 (税込・送料無料・Core i3-1115G4)、ヤフーショッピングで74,468 円 (税込・送料無料・Core i3-1115G4)、富士通公式ストアで64,800円(Core i3モデル)で販売されています。

「ASUS Chromebook Flip CM1」

ASUS Chromebook Flip CM1」は、Amazonで54,364円、楽天市場で54,370円 (税込)、ヤフーショッピングで54,780円 (税込)、ASUS公式ストアで53,820円 (税込)、で販売されています。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」(2021)は、HP公式サイトで59,800(税込)~、Amazonで69,635円(14aモデル)、楽天市場で62,800円 (税込)、ヤフーショッピングで62,800円(税込・送料無料)で販売されています。

「IdeaPad Slim 360 Chromebook」

IdeaPad Slim 360 Chromebook」は、Amazonで38,597円(タッチモデル)、楽天市場で39,800円 (税込)、ヤフーショッピングで41,457円 (税込)、レノボ公式サイトで29,660円で販売されています。

スペックを比較

FMV Chromebook WM1/F3」と「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」のスペックを比較してみました。

「FMV Chromebook WM1/F3」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのTFT液晶
    ※LEDバックライト/タッチ対応/高輝度・広視野角/カラーLCD/ノングレア
    ※「Celeron 6305」モデルは非タッチモデルもあり
  • プロセッサ Tiger Lake世代のインテル Core i3-1115G4 デュアルコア
    ※10nm/64bit/2コア / 4スレッド/タッチ対応
    ※Amazonで「Celeron 6305」モデルも販売中
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-3200 ※オンボード/交換増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC or SSD 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 51Wh リチウムイオン
  • 駆動時間 約10時間
  • 充電 PD充電・時間:約1.5時間
  • 電源 ACアダプタまたは、リチウムイオンバッテリ
  • カメラ 約92万画素のHD Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.1、MU-MIMO 対応
  • インターフェース Type-C (USB3.2 Gen2 Power Delivery /DisplayPort出力)、USB3.2 Gen2 Type-A ×2(右側面×1、左側面×1)、HDMI ×1、ダイレクト・メモリースロット(MicroSDメモリーカード対応)、マイク・ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子(Φ3.5mmステレオ・ミニジャック)
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク モノラルマイク
  • キーボード 日本語キーボード(キーピッチ約19.0mm/ キーストローク約1.7mm/78 キー、JIS配列準拠)※バックライトは非搭載
  • ポインティングデバイス 標準内蔵(タッチパッド(高精度タッチパッドジェスチャー機能対応))
  • OS Chrome OS
  • サイズ 323.8×216×19.9 mm
  • 重量 約1.29 kg
  • カラー ダーククロム
  • 付属品 マニュアル類、ACアダプタ、保証書

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「ASUS Chromebook Flip CM1」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのTFT液晶
    ※フルHD/グレア光沢/10点マルチタッチ/静電容量方式/画面比率77%/狭額ベゼル
  • プロセッサ AMD 3015Ce デュアルコア 1.2GHz
    ※2コア/4スレッド/最大2.3GHz
  • GPU Radeon™ グラフィックス 600 MHz (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ)8GB DDR4-1600
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 約11.6時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 背面カメラ    503万画素Webカメラ
  • 前面カメラ 92万画素Webカメラ内蔵
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1、USB3.2 (Type-C/Gen1/フル機能) ×2、microSDカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック ×1
  • キーボード 78キー日本語キーボード (JIS配列)、防滴仕様、タッチパッド
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (1W×2)
  • マイク アレイマイク内蔵
  • 耐久性  米国軍用規格「MIL-STD 810H」に準拠
  • OS Chrome OS ※Android アプリ(Google Playストア)、Linuxアプリに対応
  • サイズ 幅326.5mm×奥行き228.8mm×高さ18.6mm
  • 重量 約1.65kg
  • カラー トランスペアレントシルバー

関連記事「ASUS Chromebook Flip CM1」と360度回転モデルを徹底 比較!

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「HP Chromebook x360 14b」(2021)のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHDブライトビュー/タッチ対応/最大1677万色/360度回転
  • プロセッサ インテル Pentium Silver N6000 クアッドコア 1.10 GHz
    ※10 nm/4コア/4スレッド/最大3.30GHz
  • GPU   Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (2セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 ACアダプター、45W USB Type-C™ (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1、SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2 (Power Delivery, DisplayPort 1.4)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • オーディオ B&O Playデュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク、音量調整ボタン付き
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列)
  • ポインティングデバイス イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • セキュリティ サンドボックス、確認付きブート、暗号化eMMC フラッシュメモリ、復元モード
  • スタイラスペン USIペン (別売り) 対応
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、保証書 など
  • OS Chrome OS ※Google Play&Android アプリ対応
  • サイズ 約 326.5 x 219.6 x 18.5 mm
  • 重量 約 1.6kg
  • カラー スプルースブルー

関連記事「HP Chromebook x360 14b」(2021)と最新Chromebookを徹底 比較!

HP公式サイトで「HP Chromebook x360 14b」(2021)をチェックする

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「IdeaPad Slim 360 Chromebook」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットの液晶
    ※IPS液晶モデルとTN液晶モデルの2種類あり
    ※IPS液晶モデルは10点マルチタッチ対応
    ※どちらもLEDバックライト付きで約1,677万色
  • プロセッサ MediaTek MT8183 オクタコア 2.00GHz
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X ※増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC ※増設不可
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 TN液晶モデルは約 16.0時間、IPS液晶モデルは約 14.7時間
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面:HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (Power Delivery対応、Display Port出力機能付き)  x1、USB 2.0 Type-A  x1、microSDメディアカードリーダー x1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列(日本語)、マルチタッチパッド、パワーボタン
  • 360度回転 非対応・利用できません
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Chrome OS (日本語版) ※Android、Linuxアプリに対応
  • サイズ 約 326.6×221.8×18.6mm(最薄部)
  • 重量 約 1.4kg
  • カラー アークティックグレー

関連記事「IdeaPad Slim 360 Chromebook」と人気3万円モデルを徹底 比較!

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ベンチマークを比較

FMV Chromebook WM1/F3」と「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「FMV Chromebook WM1/F3」

<CPU> Core i3-1115G4

Octane 2.0総合で約55,000

Passmarkによるベンチマークスコアは「6357」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1171」、マルチコアで「2462」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「 1428」。

<CPU> Celeron 6305 

Octane v2総合で約21,557

Passmarkによるベンチマークスコアは「2251」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「600」、マルチコアで約「1100」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたTiger Lake世代のインテル Core i3-1115G4 デュアルコアプロセッサを搭載し、Octane 2.0総合で約55,000点を記録しています。同じプロセッサは「HP Chromebook x360 14c」にも搭載されています。

AMD 3015Ce搭載の「ASUS Chromebook Flip CM1」と比較するとスコアが約3万5千ほど高くなります。

Pentium Silver N6000搭載の「HP Chromebook x360 14b」(2021)と比較するとスコアが約2万5千ほど高くなります。

MediaTek MT8183搭載の「IdeaPad Slim 360 Chromebook」と比較するとスコアが約4万5千ほど高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業も快適にこなせます。

PS1、SFC、FC、MDなどのエミュレーターも快適に動作します。詳細はこちら。

ChromebookでPS1 レトロゲームを楽しむ方法 | 秋葉原ぶらり

「ASUS Chromebook Flip CM1」

<CPU> AMD 3015Ce
※「Lenovo 300e Chromebook Gen3」と同じプロセッサ

Octane 2.0総合で「21116」。

Passmarkによるベンチマークスコアは約「2800」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「551」、マルチコアで「1067」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1400」。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

<CPU> Pentium Silver N6000

Octane 2.0総合で「29424」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3592」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「729」、マルチコアで「1806」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

iGPU-FP32で「456」

「IdeaPad Slim 360 Chromebook」

<CPU> MediaTek MT8183
※「Acer Spin 311」と同じプロセッサ

Octane 2.0総合で約「9800」

Passmarkによるベンチマークスコアは「1684」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU>  ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「FMV Chromebook WM1/F3」のメリット・デメリット

FMV Chromebook WM1/F3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチのフルHD液晶・タッチ対応モデルもあり

FMV Chromebook WM1/F3」は14インチで解像度1920×1080ドットのTFT液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、タッチ操作にも対応しています(「Celeron 6305」モデルは非タッチモデルもあり)。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は14インチで解像度1920×1080ドットのTFT液晶を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は14インチで解像度1920×1080ドットの液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

FMV Chromebook WM1/F3」は4GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は8GB DDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約10時間駆動できる51Whリチウムイオンバッテリー・高速PD充電に対応

FMV Chromebook WM1/F3」は約10時間駆動できる51Whリチウムイオンバッテリーを搭載しています。また、Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は約11.6時間駆動できるバッテリー搭載でPD充電も利用できます。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は最大11時間 駆動できるバッテリー搭載でPD充電も利用できます。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は14~16時間駆動できるバッテリー搭載でPD充電も利用できます。

・約92万画素のHD Webカメラが使える

FMV Chromebook WM1/F3」は約92万画素のHD Webカメラが使えるようになっています。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は背面503万画素と前面92万画素カメラを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)はHP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は前面HD 720p カメラ (プライバシーシャッター付)を搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

FMV Chromebook WM1/F3」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.1対応でスムーズにワイヤレス機器と接続できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0に対応しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2に対応しています。

・フル機能Type-Cポートが使える

FMV Chromebook WM1/F3」はフル機能Type-Cポートを搭載し、PD充電やDisplayPort出力も利用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」と「HP Chromebook x360 14b」(2021)は2つのフル機能Type-C端子を搭載しています。「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は1つのフル機能Type-C端子を搭載しています。

・Chrome OS搭載でGoogle Play&Androidアプリに対応

FMV Chromebook WM1/F3」はChrome OS搭載でGoogle Playストアに対応。Androidアプリも利用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」もChrome OS搭載でGoogle Play&Androidアプリに対応しています。

デメリット

・360度回転に対応していない

FMV Chromebook WM1/F3」は360度回転に対応していません。タブレットスタイルでは使用不可でノートPCスタイルのみで使用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は360度回転に対応しています。

・MIL規格の頑丈タフボディでない

FMV Chromebook WM1/F3」は米国軍用規格「MIL-STD 810H」に準拠した頑丈なタフボディになっていません。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM1」は米国軍用規格「MIL-STD 810H」に準拠しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)と「IdeaPad Slim 360 Chromebook」は「MIL-STD 810H」に対応していません。

「FMV Chromebook WM1/F3」の評価

FMV Chromebook WM1/F3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

富士通から発売された初のChromebookです。第11世代のCore i3-1115G4プロセッサを搭載していますが、Amazon限定モデルとしてCeleron 6305搭載モデルも販売されています。

Core i3-1115G4モデルの方はプロセッサ性能が非常に高く、動画編集もこなせるほどパワフルに動作します。

Celeron 6305搭載モデルの方は「IdeaPad Slim 360 Chromebook」と同じくらいの性能で、Office文書作成や動画視聴など軽めの用途なら快適に使用できます。

また、どちらのモデルもタイピングしやすい日本語キーボードを搭載しているというメリットがあります。安価なChromebookの中にはキーボードの打ちやすさがいまいちなものが多いので非常に好感が持てますね。

価格はCore i3-1115G4モデルで64,800円(Celeron 6305搭載のタッチ対応モデルが54,800円、非タッチモデルが49,800円)。国内メーカーのしっかりとしたChromebookを探している人におすすめです。

「FMV Chromebook WM1/F3」の販売・購入先

FMV Chromebook WM1/F3」は、

Amazonで64,800円(Core i3-1115G4)、

楽天市場で65,280円 (税込・送料無料・Core i3-1115G4)、

ヤフーショッピングで74,468 円 (税込・送料無料・Core i3-1115G4)、

富士通公式ストアで64,800円(Core i3モデル)、

で販売されています。

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富士通 FMV LIFEBOOK EH

 

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他のChromebookと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(10.1型・着脱式)

★「ASUS Chromebook CM14 Flip」(14インチ・Kompanio 520)

★「HP Chromebook x360 13b」(13.3インチ・Kompanio 1200)

★「ASUS Chromebook Vibe CX55 Flip

★「HP Chromebook 14a(AMD)

★「HP Chromebook 14b」(2022)

★「HP Chromebook x360 14c

ASUS Chromebook Flip CM1

HP Chromebook x360 14b」(2021)

IdeaPad Slim 360 Chromebook

ASUS「Chromebook Detachable CM3000

Lenovo「IdeaPad Flex 360 Chromebook

ASUS Chromebook Flip CM5

HP Chromebook x360 13c

ASUS Chromebook 14 C425TA

Acer Spin 311

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「MINISFORUM JB95」と最新の低価格ミニPCを徹底 比較!


2021年12月18日に発売される「MINISFORUM JB95」と最新の低価格ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年12月14日から予約販売が始まっています。

「MINISFORUM JB95」の特徴

MINISFORUM JB95」の特徴をまとめてみました。

N5095 & 8GBメモリ & Win10 Pro

MINISFORUM JB95」はIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「4052」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作。メモリスロットは2つ搭載で、拡張することもできます。そのほか、OSにWindows 10 Proを搭載。リモートデスクトップ機能や複数パソコンを仮想化するHyper-V機能、ドメイン参加機能なども利用できます。

M.2 SSD 128GB・4つのSB 3.1ポート・ヒートシンク

MINISFORUM JB95」はM.2 SSD 128GBストレージを搭載。2.5インチHDD/SSDで拡張することもできます。また、4つのSB 3.1ポートを搭載。外付けHDDなどの周辺機器も接続できます。そのほか、ファンレス仕様で冷却用のヒートシンクを搭載。VESAマウントやケンジントンロックにも対応しています。

4K動画・Type-C・有線LAN

MINISFORUM JB95」はDisplayportとHDMIポートを搭載。4K動画の出力にも対応しています。また、フル機能のType-C端子を搭載。映像出力と充電っも利用できます。そのほか、有線LAN端子を搭載。Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5.0GHz)とBluetooth 4.2もサポートしています。

公式ページ 「MINISFORUM JB95」

価格を比較

MINISFORUM JB95」と「Beelink U59」、「TENKU BOX PC」、「CHUWI CoreBox」(2021)の価格を比較してみました。

「MINISFORUM JB95」

MINISFORUM JB95」は、楽天市場で38,440円 (税込・500円OFFクーポン付き・ポイント10倍)、ヤフーショッピングで38,440 円で販売されています。

「Beelink U59」

Beelink U59」は、Amazonで31,800円(4000円OFFクーポン付き・Win11 Pro)、楽天市場で35,800円 (税込・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで32,999 円、Banggoodで33,701円~、AliExpressでUS $204.92、米国Amazon.comで$279.00で販売されています。

「TENKU BOX PC」

TENKU BOX PC」は、Amazonで33,000円、楽天市場で38,752円 (税込)、ヤフーショッピングで38,250 円で販売されています。

「CHUWI CoreBox」(2021)

CHUWI CoreBox」(2021)は、Amazonで46,500(Core i5-8259U+16GBメモリ版・7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で29,800円 (税込・旧モデル)、ヤフーショッピングで29,800円 (税込・Xモデル)、Banggoodで40,514円(旧モデル)、AliExpressでUS $429.99(Core i5-8259U+16GBメモリ+512GBモデル)、米国 Amazon.comで$449.00 (Core i5-8259U+16GBメモリ版)で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM JB95」と「Beelink U59」、「TENKU BOX PC」、「CHUWI CoreBox」(2021)のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM JB95」のスペック

  • プロセッサ Intel Celeron N5095 クアッドコア 2.00 GHz
    ※最大2.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • 拡張メモリ  スロット2つ・8GB×2で16GBまで拡張可
  • ストレージ M.2 SSD 128GB 2280 SATA
  • 拡張ストレージ  2.5インチHDD/SSD (SATA)で増設可
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 1×Gigabit LAN(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
  • インターフェース USB Type-C x2(1つは給電用/もう1つはフル機能)、USB 3.1 Gen1 x4、Displayport x1、HDMI x1、ギガビットLANポート x1、3.5mmオーディオジャック x1
  • 冷却方式 ファンシンク(ヒートシンク) ※ファンレス仕様
  • VESAマウント 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • 筐体の素材 プラスチック
  • Office なし ※無料Office互換アプリ「LibreOffice」が使用可能
  • OS Windows 10 Pro 64bit / Windows 11 Pro
  • サイズ 127×127×45.6 mm(L×W×H)
  • 重量 約360 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

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「Beelink U59」のスペック

  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5095 クアッドコア 2.00 GHz
    ※10 nm/4コア/4スレッド/最大2.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8/16GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB 2280
  • 拡張ストレージ 2.5インチ HDD SATA 7mm
  • 電源 ACアダプター、12V / 3A、36W
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース Type-C (フル機能) x1、USB3.0 x4、HDMI x2、有線LAN (RJ45・1000M) x1、オーディオジャック x1
  • 4K出力 対応
  • 冷却ファン あり・デュアルヒートパイプ・静音動作
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の素材 プラスチック
  • Office なし ※無料Office互換アプリ「LibreOffice」が使用可能
  • OS Windows 10 Pro (Windows 11にアップグレード可能) ※Ubuntu OSをサポート
  • サイズ 12.4 x 11.3 x 4.3cm
  • 重量 295 g
  • カラー ブラック

関連記事「Beelink U59」がセール中! 人気ミニPCと徹底 比較

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「TENKU BOX PC」のスペック

  • プロセッサ インテル Celeron J4125 クアッドコア  1.80GHz
    ※4コア/4スレッド / 最大2.50GHz
    ※Pro版に「インテル  Core i5-8279U」も追加
  • GPU インテル HD Graphics 600 ※4Kサポート   ※Pro版Core i5モデルは「インテル Iris Plus グラフィックス 655」
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ M.2 SSD 128/256GB(2280)
    Windows 10 Pro:128GB SSD(M.2 2280) ※2.5インチベイ増設可
    Windows 11 Pro:256GB SSD(M.2 2280) ※2.5インチベイ増設可
  • 拡張ストレージ 2.5インチベイで増設可
  • 電源 ACアダプター(100~240V)・DC output 12V/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz),Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  対応
  • インターフェース
    (前面)USB 3.0 x3、microSDカードスロット(SDXC対応) x1
    (背面)USB 3.0 x1、HDMI 2.0、DisplayPort、有線LAN、ケンジントンロック、3.5mmジャック
  • オーディオ Realtek ALC269 5.1サラウンド対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Pro or Windows 11 Pro
  • サイズ 125mm(W)×125mm(D)×47mm(H)
  • 重量 540g
  • カラー 1×ACアダプター、1×VESAマウントセット、1×HDMIケーブル、1×ユーザーガイド(保証書)

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「CHUWI CoreBox」(2021)のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-8259U/ Core i5-5257U
    ※14 nm / 64bit / 2コア / 4スレッド / 最大3.1GHz
  • GPU Intel Iri Graphics 6100
  • RAM(メモリ) 8/16GB DDR3
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB
  • 拡張ストレージ M.2 SATA 2280 SSD 最大 1TB / SATA HDD最大2TB
  • 電源 DC 12V/4A、AC 100-240V
  • ワイヤレス通信  WIFI 802.11 ac/ a/b/g/n(2.4GHz/5GHz) 、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN ギガビットイーサネット
  • インターフェース   USB 3.0×2、USB 2.0×2、HDMI×2、ギガビット有線LAN×1、マイク(内蔵)、DCポート
  • 4K出力 対応
  • 冷却ファン   大口径の冷却ファン
  • OS  Windows10 Home
  • サイズ   173(幅)×158(高さ)×73(奥行)mm
  • 重量 805g
  • カラー  グレイ

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ベンチマークを比較

MINISFORUM JB95」と「Beelink U59」、「TENKU BOX PC」、「CHUWI CoreBox」(2021)のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM JB95」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4052」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマーク「4009」(CPU)を記録しています。このスコアはAMD Ryzen 3プロセッサや第3世代のCore i5プロセッサとほぼ同じにスコアになります。

同じプロセッサは「Beelink U59」も搭載しています。

Celeron J4125搭載の「TENKU BOX PC」と比較するとスコアが約1000高くなります。

Core i5-8259U搭載の「CHUWI CoreBox」(2021)と比較するとスコアが約4000ほど低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作します。グラフィック性能は比較的高めなので軽めの動画編集ソフトも使用できます。ただし、負荷の高いPC用の3Dゲームはプレイできないので注意してください。PS1、SFC、FC、MDなどのエミュレーターは快適に動作します。PS2エミュレーターはゲームによっては動作しないこともあります。

「Beelink U59」

<CPU> Intel Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「TENKU BOX PC」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3046」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「438」、マルチコアで「1431」。

<GPU> インテル HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「CHUWI CoreBox」(2021)

<CPU> Core i5-8259U ※2021 NEWモデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「8134」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「946」、マルチコアで「3743」。

<GPU> インテル Iris Plus グラフィックス 655 ※2021 NEWモデル

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1885」。

「MINISFORUM JB95」のメリット・デメリット

MINISFORUM JB95」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GBメモリ搭載でスムーズに動作

MINISFORUM JB95」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Beelink U59」は8/16GB DDR4メモリを搭載しています。「TENKU BOX PC」は8GB LPDDR4メモリを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)は8GB DDR3メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 128GBストレージを搭載

MINISFORUM JB95」はM.2 SSD 128GBストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「Beelink U59」はM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「TENKU BOX PC」はM.2 SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応

MINISFORUM JB95」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2と有線LAN通信も利用できます。

一方、「Beelink U59」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LAN通信に対応しています。「TENKU BOX PC」と「CHUWI CoreBox」(2021)はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・Type-C&Displayport&HDMIで映像出力できる

MINISFORUM JB95」はType-C&Displayport&HDMIで映像出力できるようになっています。DisplayportとHDMIは4K動画の出力も可能です。

一方、「Beelink U59」はType-CとHDMI x2で映像出力できます。「TENKU BOX PC」はHDMI 2.0とDisplayPortで映像出力できます。「CHUWI CoreBox」(2021)はHDMI×2で映像出力できます。

・Windows 10 Proの機能が使える

MINISFORUM JB95」はWindows 10 Proを搭載し、リモートデスクトップ機能や複数パソコンを仮想化するHyper-V機能、ドメイン参加機能なども利用できます。

一方、「Beelink U59」はWindows 10 Pro (Windows 11にアップグレード可能)を搭載しています。「TENKU BOX PC」はWindows 10 Pro もしくは Windows 11 Proを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)はWindows10 Homeを搭載しています。

デメリット

・冷却ファンがない

MINISFORUM JB95」はファンシンク(ヒートシンク)採用のファンレス仕様で冷却ファンがありません。

一方、「Beelink U59」と「CHUWI CoreBox」(2021)は冷却ファンを搭載しています。「TENKU BOX PC」は冷却ファンを搭載していません。

「MINISFORUM JB95」の評価

MINISFORUM JB95」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売された低価格な小型PCです。Celeron N5095 クアッドコアプロセッサ搭載でAMD Ryzen 3プロセッサや第3世代のCore i5プロセッサ並みに高速に動作します。

グラフィック性能が比較的高めなので動画編集にも使えるでしょう。また、8GB DDR4メモリとM.2 SSD 128GBを搭載しているため、増設なしでも快適に使えるというメリットもあります。拡張ストレージには搭載されていませんが、USB 3.1ポートが4つあるため外付けHDDを利用することができます。

発売時の価格は33,282円 (税込)。仕事用や動画視聴用の小型PCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM JB95」の販売・購入先

MINISFORUM JB95」は、

楽天市場で38,440円 (税込・500円OFFクーポン付き・ポイント10倍)、

ヤフーショッピングで38,440 円、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TRIGKEY G4」(2023・第12世代N100・16GBメモリ)

★「Beelink Mini S12」(第12世代Intel N95)

★「Blackview MP60」(第11世代・N5095)

★「BMAX B7 Pro」(第11世代Core i5・16GBメモリ)

★「GMK NucBox 7」(N6005)

★「CHUWI CoreBox 4th

★「BMAX B5 Pro

★「TENKU BOX PC PRO 2022」(国内メーカー)

★「BMAX B3 Plus Silver」(N5095)

★「GMK NucBox3」(Celeron J4125)

Beelink U59

TENKU BOX PC

CHUWI CoreBox」(2021)

MINISFORUM GK50

TENKU BOX PC PRO mini」(超小型)

Beelink GKmini」(超小型)

MeLE Quieter2」(超小型)

GMK NucBOX」(超小型)

BMAX B5

GMK NucBox2

他の激安MINISFORUM小型PCと比較

他にも激安MINISFORUM小型PCも販売されています。ぜひ比較してみてください。

「MINISFORUM」の激安ミニPCを徹底 比較!

MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

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激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

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HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「OSCAL C20 Pro」と海外の激安スマホを徹底 比較!


1万円前後で販売されている「OSCAL C20 Pro」(Blackview)と海外の激安スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価も紹介します。

「OSCAL C20 Pro」の特徴

OSCAL C20 Pro」の特徴をまとめてみました。

ノッチ付きHD+液晶・32GB・最大128GB

OSCAL C20 Pro」は6.088インチで解像度720×1560 pxのLCD IPS液晶を搭載。画質はHD+で、画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。また、32GB eMMCストレージを搭載。microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

SC9863Aプロセッサ&2GBメモリ&Android 11 Go

OSCAL C20 Pro」はUnisoc SC9863A オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約100,000点を記録しています。また、2GBメモリを搭載し、スムーズに動作。OSは軽量版のAndroid 11 Go editionで、ワンタッチで不要なアプリを停止させるスマートアプリフリーザー機能も利用できます。

8MPカメラ・3380mAh・重さ156g

OSCAL C20 Pro」は背面にF2.0の明るいレンズを備えた800万画素カメラを搭載。前面にはF2.2の200万画素カメラを搭載しています。また、3380mAhバッテリーを搭載し、一日充電なしで使用可能。microUSBでの5W充電も利用できます。そのほか、厚さ9.5mmで重さ156gの薄型軽量ボディを採用。本体は湾曲したユニボディデザインで、背面にはメッキとサンドブラストで処理された波紋パターンが採用されています。

公式ページ OSCAL C20 Pro

価格を比較

OSCAL C20 Pro」と「OUKITEL C23 Pro」、「UMIDIGI A11」、「Blackview A70」の価格を比較してみました。

「OSCAL C20 Pro」

OSCAL C20Pro」は、Amazonで9,999円、楽天市場で16,309円 (税込)、ヤフーショッピングで13,966 円、Banggoodで10,137円、AliExpressでUS $82.79で販売されています。

「OUKITEL C23 Pro」

OUKITEL C23 Pro」は、Amazonで16,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で20,059円 (税込)、ヤフーショッピングで15,966 円、AliExpressでUS $122.90 で販売されています。

「UMIDIGI A11」

UMIDIGI A11」は、Amazonで20,969円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で20,969円 (税込・1200円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで14,980 円 (税込)、AliExpressでUS $107.99 – 146.87、Banggoodで12,732円、米国Amazon.comで$189.99 で販売されています。

「Blackview A70」

Blackview A70」は、Amazonで12,999円、楽天市場で15,652円 (税込)、ヤフーショッピングで14,779 円、AliExpressでUS $116.55、Banggoodで12,732円、米国Amazon.comで$129.99 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OSCAL C20 Pro」と「OUKITEL C23 Pro」、「UMIDIGI A11」、「Blackview A70」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OSCAL C20 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Unisoc SC9863A

<プロセッサ性能を解説>

28nmプロセスで製造されたUnisoc SC9863A オクタコアプロセッサ搭載でAntutuベンチマーク総合で約10万点を記録しています。

同じプロセッサは「Blackview A70」にも搭載されています。

MediaTek Helio P22搭載の「OUKITEL C23 Pro」と比較するとスコアが約2万高くなります。

MediaTek Helio G25搭載の「UMIDIGI A11」と比較するとスコアが約1万低くなります。

動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。

3Dゲームは一応プレイできますが、負荷の高いゲームには向いていません。PS1、SFC、FC、MDなどのエミュレーターは快適に動作します。

「OUKITEL C23 Pro」

Antutu総合で約80,000

<CPU> MediaTek Helio P22 MT6762
※「Sony Xperia L3」と同じプロセッサ

「UMIDIGI A11」

Antutu総合で約110,596

<CPU> MediaTek Helio G25
※「moto e7 /Power」と同じプロセッサ

「Blackview A70」

Antutu総合で「105334」、CPUで「36004」、GPUで「10824」、MEMで「35695」、UXで「22811」。

<CPU> Unisoc SC9863A

スペックを比較

OSCAL C20 Pro」と「OUKITEL C23 Pro」、「UMIDIGI A11」、「Blackview A70」のスペックを比較してみました。

「OSCAL C20 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.088インチ、解像度720×1560 pxのLCD IPS液晶
    ※19.5 : 9/HD+/水滴ノッチ /画面比率85%
  • プロセッサ Unisoc SC9863A オクタコア
    ※28nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE8322 MP1
  • RAM(メモリ)2GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 3380mAh
  • 充電 5W (microUSB経由)
  • 背面カメラ 8MP ƒ/2.0
  • 前面カメラ 2MP ƒ/2.2
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS+Beidou)
  • インターフェース Micro USB、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11 Go Edition
  • サイズ 155.4 x 73.5 x 9.5mm
  • 重量 156g
  • カラー ミッドナイトブラック エアリーブルー アップルグリーン ラベンダーパープル
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G: FDD-LTE: B1/B3/B7/B8/B20/B40
    3G: WCDMA: B1/B8
    2G: GSM: 850/900/1800/1900

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「OUKITEL C23 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度720 x 1600 pxのIPS液晶
    ※20:9/HD+/水滴ノッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P22
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU IMG PowerVR GE8320, 650MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで300時間(12.5日間)、通話で45時間(2G)/28時間(4G)
  • 充電 5V/2A
  • 背面カメラ 13MP + 2MP + Depth  + Depth
    13MP=Sony IMX135 / f2.2
  • 前面カメラ 8MP / f2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース microUSB、3.5mmイヤホンジャック
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 10
  • サイズ 157.3 x 77.2 x 10.3 mm
  • 重量 215 g
  • カラー Keppel green、Madison blue、Classic Black

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「UMIDIGI A11」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1600 x 720 pxのIPS液晶
    ※20:9/HD +/ダークモード/色温度調整(ブルーライト低減)
  • 体温測定 対応・非接触デジタル赤外線温度計2.0
  • プロセッサ MediaTek Helio G25, 8xCortex-A53
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU PowerVR8320, up to 650MHz
  • RAM(メモリ) 3/4GB LPDDR4X dual channel
  • ストレージ 64/128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5150mAh
  • 充電  10W急速充電
  • 背面カメラ 16MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 8MP
  • 動画撮影 (背面)1080p、720pビデオ録画、30fps (前面)1080p、720pビデオ録画、30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Galileo)
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC&Google Pay 非対応
  • センサー 赤外線温度センサー、側面に取り付けられた指紋センサー、近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • 生体認証 指紋認証(側面)、AI顔認証
  • スピーカー 底面・シングル
  • ショートカットキー 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 162.2 x 75 x 9.2mm
  • 重量 222g
  • カラー ミストブルー、フロストグレイ

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「Blackview A70」のスペック

  • ディスプレイ 6.517インチ、解像度720 x 1600 pxのIPS液晶
    ※20:9/画面比率87.6%/270 ppi/HD+/水滴ノッチ
  • プロセッサ Unisoc SC9863A オクタコア 1.6GHz
    ※28nm / 64bit / 8コア / 最大1.6GHz
  • CPU ARM-A55×8 & 1.6GHz+1.2GHz Octa-core
  • GPU IMG8322 MP1
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大32GBまで拡張可能
  • バッテリー 5380mAh
  • 駆動時間 スタンバイで29時間、通話で22時間、動画再生で7.5時間、音楽で48時間、コンテンツスクロールで9時間
  • 充電  5V 2A
  • 背面カメラ 13MP  ※Sony IMX258 / F2.2
  • 前面カメラ 5MP  ※GC5035
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n ( 2.4G )、Bluetooth 4.0、GPS (GLONASS)
  • NFC&Google Pay 非対応・利用できません
  • インターフェース microUSB、SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • FMラジオ 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 165.3 x 77.5 x 8.3 mm
  • 重量 205g
  • カラー ブラック、レッド、ブルー、グリーン

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カメラ性能を比較

OSCAL C20 Pro」と「OUKITEL C23 Pro」、「UMIDIGI A11」、「Blackview A70」のカメラ性能を比較してみました。

「OSCAL C20 Pro」

背面カメラ  8MP ƒ/2.0
前面カメラ  2MP ƒ/2.2
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 <背面>F2.0の明るいレンズ、ポートレートモード、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど
<前面>F2.2の明るいレンズ、ポートレートモード<動画>タイムラプス

<カメラ性能を解説>

背面、前面ともにシングル仕様で、Blackviewスマホによくある仕様になっています。SonyやSamsungなどのセンサーは使われていないようです。カメラの操作方法もほぼBlackviewスマホと同じでポートレートモードやプロモード、マニュアルなどが使用できます。動画撮影はタイムラプスが利用できるようです。

「OUKITEL C23 Pro」

背面カメラ  13MP + 2MP + Depth + Depth
前面カメラ  8MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)マクロ撮影、プロモード、ナイトモード、HDR、AIビューティー(美顔補正)、広角82度、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグ (前面)セルフィーパノラマ

「UMIDIGI A11」

背面カメラ 16MP+8MP+5MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 (背面) 超広角モード、安定したハンドヘルド夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI Beautify、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター (前面)AIビューティ、顔認識、自分撮りカウントダウン

「Blackview A70」

背面カメラ  13MP
前面カメラ  5MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX258センサー、F2.2の明るいレンズ、、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど

「OSCAL C20 Pro」のメリット・デメリット

OSCAL C20 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6インチのHD+液晶・水滴ノッチ付き

OSCAL C20 Pro」は6.088インチで解像度720×1560 pxのLCD IPS液晶を搭載。解像度はHD+で、画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は6.53インチで解像度720 x 1600 pxのIPS液晶を搭載しています。「UMIDIGI A11」は6.53インチで解像度1600 x 720 pxのIPS液晶を搭載しています。「Blackview A70」は6.517インチで解像度720 x 1600 pxのIPS液晶を搭載しています。

・2GBメモリ&32GBストレージで快適に使える

OSCAL C20 Pro」は2GB LPDDR3メモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GB eMMCストレージで、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は2GB LPDDR3メモリ&32GB eMMCストレージを搭載しています。「UMIDIGI A11」は3/4GB LPDDR4Xメモリ&64/128GBストレージを搭載しています。「Blackview A70」は3GBメモリと32GB eMMCストレージを搭載しています。

・3380mAhバッテリー搭載

OSCAL C20 Pro」は3380mAhバッテリー搭載で長時間動作できます。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は5000mAhバッテリーを搭載しています。「UMIDIGI A11」は5150mAhバッテリーを搭載しています。「Blackview A70」は5380mAhバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.2&GPSに対応

OSCAL C20 Pro」はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。また、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS+Beidou)もサポートしています。

一方、「OUKITEL C23 Pro」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「UMIDIGI A11」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.0&GPS(Glonass/Galileo)に対応しています。「Blackview A70」はWi-Fi(2.4GHz)とBluetooth 4.0、GPS (GLONASS)に対応しています。

・厚さ9.5mmで重さ156gの薄型軽量ボディ

OSCAL C20 Pro」は厚さ9.5mmで重さ156gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は厚さ10.3 mmで重さ215 gになっています。「UMIDIGI A11」は厚さ9.2mmで重さ222gになっています。「Blackview A70」は厚さ8.3 mmで重さ205gになっています。

・軽量版Android 11 Go Editionを搭載

OSCAL C20 Pro」は軽量版Android 11 Go Editionを搭載しています。アプリの起動が最大20%高速化し、バックグラウンドで3~4つのアプリを起動できるようになっています。また、通知欄の専用スペースにメッセージングアプリの会話を表示、ジェスチャーナビゲーション、アプリの切替えなしで確認・返信・管理が行えます。

一方、「OUKITEL C23 Pro」はAndroid 10を搭載しています。「UMIDIGI A11」と「Blackview A70」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・Type-C充電に対応していない

OSCAL C20 Pro」はmicroUSB搭載でType-C充電に対応していません。

一方、「OUKITEL C23 Pro」と「Blackview A70」はmicroUSB充電に対応しています。「UMIDIGI A11」はType-C充電に対応しています。

・指紋認証に対応していない

OSCAL C20 Pro」は顔認証対応で指紋認証には対応していません。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は顔認証と指紋認証に対応しています。「UMIDIGI A11」は指紋認証(側面)とAI顔認証に対応しています。「Blackview A70」は顔認証と指紋認証に対応しています。

「OSCAL C20 Pro」の評価

OSCAL C20 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

Blackview傘下のOSCALから発売されたエントリー向けのAndroidスマホです。OSに軽量版のAndroid 11 Go Editionを搭載し、メモリもGoエディッションとしては多い2GBを搭載しています。

動画レビューを見て分かる通り、かなり高速に動作するので動画視聴も快適です。Androidの3Dゲーム用としては不向きですが、それ以外の用途なら問題ないでしょう。

価格は11,999円(Amazon・割引クーポン適用)。

スマホを頻繁に使わない人、子供用やサブ用のスマホを探している人におすすめです。

「OSCAL C20 Pro」の販売・購入先

OSCAL C20 Pro」は、

Amazonで9,999円、

楽天市場で16,309円 (税込)、

ヤフーショッピングで13,966 円、

Banggoodで10,137円、

AliExpressでUS $82.79、

で販売されています。

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★「Blackview A96」(6.5の2.4K液晶・Helio G99・最大24GB)

★「OUKITEL C25

★「Galaxy A22 5G

★「Redmi Note 11

OUKITEL C23 Pro

UMIDIGI A11

Blackview A70

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Blackview A100

Blackview A80 Plus

UMIDIGI Power 5

OUKITEL K15 Plus」(10000mAhバッテリー)

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