「BMAX B5 Pro」がセールでお得に! 人気の高性能ミニPCと徹底 比較


2022年9月に発売された「BMAX B5 Pro」と人気の高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「BMAX B5 Pro」の特徴

BMAX B5 Pro」の特徴をまとめてみました。

第8 Core i5・16GBメモリ・Windows 11

BMAX B5 Pro」は第8世代のIntel Core i5-8260U クアッドコアプロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された4コアプロセッサで、Passmarkベンチマークで「7897」(CPU)を記録しています。また、 16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作。OSはWindows 11で、「Amazonアプリストア プレビュー」を利用し、10,000点以上のAndroidアプリを使うこともできます。

SSD 512GB・2.5拡張ベイ・4つのUSBポート

BMAX B5 Pro」は最も高速なNVMe規格のSSD 512GBストレージを内蔵。OSやアプリの起動も高速になっています。また、2.5インチの拡張ベイを搭載。安価な2.5インチHDDや大容量のSSDストレージを追加することができます。そのほか、高速なデータ転送を行えるUSB 3.0ポートを2つ搭載。USB 2.0ポートも2つ搭載し、外付けのHDDを接続することもできます。

3台同時出力・4K動画再生・Wi-Fi 6

BMAX B5 Pro」はHDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載。3台のモニターに同時出力することができます。また、4K/60Hzの映像出力に対応。解像度3840×2160ドットの高精細な映像を滑らかに再生することができます。そのほか、Wi-Fi 5よりも約3倍高速に通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2やギガビット有線LAN通信も利用できます。

公式ページ MaxMini B5 Pro – Mini PC – BMAX

価格を比較

BMAX B5 Pro」と「MINISFORUM EliteMini TH50」、「Beelink SER4」、「GMK NucBox4」の価格を比較してみました。

「BMAX B5 Pro」

BMAX B5 Pro」は、Amazonで59,999円(15000円OFFクーポン付き)、楽天市場で69,002円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,176円(税込・送料無料)、Banggoodで54,815円、米国 Amazon.comで$379.99で販売されています。

「MINISFORUM EliteMini TH50」

MINISFORUM EliteMini TH50」は、Amazonで58,633円(タイムセール)、楽天市場で77,300円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで64,879 円、米国 Amazon.comで$479.90で販売されています。

「Beelink SER4」

Beelink SER4」は、Amazonで59,800円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で68,776円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,713円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $379.50、Banggoodで82,964円、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

「GMK NucBox4」

GMK NucBox4」は、Amazonで55,980円(8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で59,429円 (税込)、Banggoodで87,943円で販売されています。

スペックを比較

BMAX B5 Pro」と「MINISFORUM EliteMini TH50」、「Beelink SER4」、「GMK NucBox4」のスペックを比較してみました。

「BMAX B5 Pro」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-8260U
    ※14nm/4コア/8スレッド/最大3.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 620
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4
  • ストレージ SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD/SSD、M.2 SSDスロット
  • 電源 ACアダプター (DC 19V/2.5A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(1000Mbps)
  • インターフェース Type-C (フル機能/映像出力) ×1、USB 3.0 ×2,USB 2.0 ×2、HDMI ×1、MiniDP ×1、RJ45 ×1、3.5mmヘッドホンジャック、DCポート
  • 映像出力 4K/60Hz(HDMI/mini DP/Type-C)、3台同時出力に対応
  • 冷却 冷却ファン搭載・ヒートシンク・効率的な熱排出
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の素材 アルミニウム合金 ※新しいテクスチャデザイン採用
  • OS Windows 11
  • サイズ 125mm(L)×112mm(W)×44.0mm(H)
  • 重量 290g
  • カラー ブラック&グレー

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「MINISFORUM EliteMini TH50」のスペック

  • プロセッサ Core i5-11320H (4コア/8スレッド/最大4.5GHz)
    TH60:Core i5-11400H (6コア/12スレッド/最大4.5GHz)
    TH80:Core i7-11800H (8 コア/16スレッド/最大4.6GHz)
  • GPU  Intel Iris Xe Graphics
    TH60/80:Intel UHD Graphics 1.4GHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4 ※オンボード
    TH60/80:DDR4 8/16/32GB×2 デュアルチャンネル (SODIMM スロット×2、合計最大64GBまで)
    ※ベアボーンモデルはメモリ非搭載
  • ストレージ  M.2 2280 256GB/ 512GB PCIe 3.0 SSD (拡張上限なし)
    TH60/80:256GB/512GB M.2 2280 NVMe PCIe (最大2TBまで)
    ※ベアボーンモデルはストレージ非搭載
  • 拡張ストレージ  2×2.5 インチ SATA HDD/SSD スロット(SATA 3.0 6.0Gb/s) (7mm以内対応、拡張上限なし)
    TH60/80:M.2 2280 NVMe PCIe 4.0 Slot
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 ※M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi,BlueTooth)
  • 有線LAN 対応・2.5Gigabit Ethernet
  • インターフェース  1×Thunderbolt 4、2×USB 2.0、4×USB 3.1 (Gen2)、1×ディスプレイポート、1×HDMI 2.0、2×2500Mpbs LAN(RJ45)、1×DC 19V/ 3.42A(裏側のUSB-C端子)、1×3.5mm オーディオジャック、1×音声入力、1×Clear CMOS
    TH60/80:USB 3.2 (Gen2) ×4、Type-C ×1、USB 3.2 (Gen1) ×1、HDMI出力、DisplayPort ×1、有線LAN ×1、3.5mmコンポジャック ×1、ヘッドフォンジャック ×1、マイク ×1
  • VESAマウント 対応 (100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro or OSなし(※ベアボーンモデル)
  • サイズ  149.6×149.6×55.5mm
    TH60/80:177.8×182×36mm
  • 重量  820g
    TH60/80:不明
  • カラー シルバー
  • 付属品  電源アダプター、HDMI ケーブル、取り付けブラケット、取扱説明書(日本語対応)

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「Beelink SER4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 10 Graphics 1400 MHz
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 2400MHZ ※最大32GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 対応
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11
  • サイズ 16.8 x 12 x 3.9 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年2月

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「GMK NucBox4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H クアッドコア 2.3GHz
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大4.0GHz
  • GPU Radeon RX Vega 10 400MHz
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 デュアルチャンネル 2400MHz
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDDスロット (SATA3.0)、M.2 SSDで最大1TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Intel AC 7265
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C (充電/DP映像出力) x1、USB 3.1 x4、有線LAN x1、HDMI x2、microSDカードスロット x1、3.5mmオーディオジャック、DCポート
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 124.5 x 112 x 41mm
  • 重量 339g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

BMAX B5 Pro」と「MINISFORUM EliteMini TH50」、「Beelink SER4」、「GMK NucBox4」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「BMAX B5 Pro」

<CPU> Intel Core i5-8260U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7897」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「771」、マルチコアで「1971」。

<GPU> Intel UHD Graphics 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1139」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造された4コアプロセッサIntel Core i5-8260Uを搭載し、Passmarkベンチマークで「7897」(CPU)を記録しています。

Core i5-11320H搭載の「MINISFORUM EliteMini TH50」と比較すると、スコアが約2000低くなります。

Ryzen 7 4800U搭載の「Beelink SER4」と比較すると、スコアが約9000低くなります。

Ryzen 7 3750H搭載の「GMK NucBox4」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

GPUは、CPU内蔵のIntel UHD Graphics 620で、3DMark Fire Strikeで「1139」です。このスコアであれば、動画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業も十分にこなせます。

PCゲームは負荷の高いものを除いてプレイ可能です。公式ページには、

「League of Legends」(FPS55)、「Minecraft」(FPS100)、「DOTA 2」(FPS6.8.5)、「APEX Legends」(FPS24.3)、「NBA 2K 2018」(FPS48)、「Monster Hunter: World」(FPS16.7)

と記載されており、有名な人気ゲームもプレイできることをアピールしています。

「MINISFORUM EliteMini TH50」

<CPU> Core i5-11320H

Passmarkによるベンチマークスコアは「10802」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1361」、マルチコアで「4746」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Beelink SER4」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「GMK NucBox4」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8289」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3138」。

<GPU> Radeon RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「BMAX B5 Pro」のメリット・デメリット

BMAX B5 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作

BMAX B5 Pro」は16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」は16GB LPDDR4メモリ(※オンボード)を搭載しています。「Beelink SER4」は16/32GB DDR4メモリを搭載しています。「GMK NucBox4」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・NVMe規格のSSD 512GBストレージを搭載

BMAX B5 Pro」は高速なNVMe規格のSSD 512GBストレージを内蔵しています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はM.2 SSD 256GB/ 512GB(PCIe 3.0/2280・拡張上限なし)を搭載しています。「Beelink SER4」はNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載しています。「GMK NucBox4」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

・2.5インチの拡張ベイを搭載

BMAX B5 Pro」は2.5インチの拡張ベイを搭載。安価な2.5インチHDDや大容量のSSDストレージを追加することができます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」は2×2.5インチ SATA HDD/SSDストレージで拡張できます。「Beelink SER4」は2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張することができます。「GMK NucBox4」は2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

・Wi-Fi 6 &Bluetooth 5.2&有線LAN通信に対応

BMAX B5 Pro」はWi-Fi 5よりも約3倍高速に通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はWi-Fi,BlueTooth、有線LANに対応しています。「Beelink SER4」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。「GMK NucBox4」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・3台のモニターに同時に映像出力できる

BMAX B5 Pro」はHDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載。3台のモニターに同時出力することができます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はThunderbolt 4、DisplayPort、HDMI 2.0で3台同時出力できます。「Beelink SER4」はType-Cと2つのHDMIで3台同時出力できます。「GMK NucBox4」はDisplayPort映像出力に対応したType-C端子と2つのHDMI端子で3台同時出力できます。

・4つのUSBポートを搭載

BMAX B5 Pro」は高速なデータ転送を行えるUSB 3.0ポートを2つ搭載。USB 2.0ポートも2つ搭載し、外付けのHDDを接続することもできます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はThunderbolt 4、2×USB 2.0、4×USB 3.1 (Gen2)を搭載しています。「Beelink SER4」はUSB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1を搭載しています。「GMK NucBox4」は4つのUSB 3.1ポートを搭載しています。

・厚さ44mmで重さ290gの小型軽量ボディ・VESAマウントにも対応

BMAX B5 Pro」は厚さ44mmで重さ290gの小型軽量デザインになっています。また、液晶モニターの背後に設置できるVESAマウントにも対応しています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」は厚さ55.5mmで重さ820gになっています。「Beelink SER4」は厚さ39mmで重さ約339gになっています。「GMK NucBox4」は厚さ41mmで重さ339gになっています。

・Windows 11の新機能が使える

BMAX B5 Pro」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」

などの新機能も追加されています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はWindows 11 Proを搭載しています。「Beelink SER4」はWindows 11を搭載しています。「GMK NucBox4」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Thunderbolt 4ポートを搭載していない

BMAX B5 Pro」はThunderbolt 4ポートを搭載していないため、外付けのeGPUボックスと接続することができません。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はThunderbolt 4ポートを搭載しています。「Beelink SER4」と「GMK NucBox4」はThunderbolt 4ポートを搭載していません。

・メモリの増設ができない

BMAX B5 Pro」のメモリはオンボード仕様のようで、増設できない仕様になっているようです。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はオンボード仕様でメモリを拡張できません。「Beelink SER4」は最大32GBまで拡張できます。「GMK NucBox4」は最大64GBまで拡張できます (空きスロット1あり)。

「BMAX B5 Pro」の評価

BMAX B5 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Windowsd 11を搭載したBMAXの最新ミニPCで、実質的にフラグシップモデルになります。

プロセッサは第8世代のIntel Core i5-8260Uプロセッサで有名ゲームもプレイ可能。16GBメモリ DDR4メモリ、NVMe規格のSSD 512GBストレージを備えるほか、2.5インチHDD/SSDでの拡張も可能です。また、HDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載し、3台同時出力が可能。4つのUSBポートを備えるほか、Wi-Fi 6やBluetooth 5.2、ギガビット有線LANにも対応しています。

なお、Windows 11は最近になって「Amazonアプリストア レビュー」に対応。使い慣れたAndroidアプリやゲームもそのまま利用できます。

発売時の価格は59,999円(10,000円OFFクーポン付きで実質49,999円)。コスパの高い高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「BMAX B5 Pro」の販売・購入先

BMAX B5 Pro」は、

Amazonで59,999円(15000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で69,002円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで69,176円(税込・送料無料)、

Banggoodで54,815円、

米国 Amazon.comで$379.99、

で販売されています。

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