「HUAWEI MatePad Paper」と人気の10型Einkタブレットを徹底 比較!


2022年6月9日に発売される「HUAWEI MatePad Paper」と人気の10型Einkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「HUAWEI MatePad Paper」の特徴

HUAWEI MatePad Paper」の特徴をまとめてみました。

10.3型Eink液晶・筆圧ペン・22.5W急速充電

HUAWEI MatePad Paper」は10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE-Inkスクリーンを搭載。画面占有率86.3%のワイドな画面で、32段階明るさ調整リフレッシュレート調整も利用できます。また、筆圧4096段階の専用スタイラスペン第2世代M-Pencil」が付属。

専用メモリアプリも用意し、テンプレート(To-Doリスト、スケジュールなど)やテキスト変換、画面分割、音声録音、PDF署名も利用できます。そのほか、スタンバイで約28日間駆動できる約3625mAhバッテリーを搭載。22.5W急速充電にも対応し、1.5時間の充電で6日間 使用できます。

Kirin 820E&4GBメモリ・HarmonyOS 2

HUAWEI MatePad Paper」は7nmプロセスで製造されたKirin 820E ヘキサコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約35万を記録し、Androidアプリも高速に動作します。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはHarmonyOS 2で、HUAWEI AppGalleryから豊富なアプリをダウンロードできます。

Wi-Fi 6・デュアルスピーカー・指紋認証

HUAWEI MatePad Paper」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2 BLE対応でワイヤレス機器とも接続できます。また、HUAWEI Histen7対応のデュアルスピーカーを搭載。クアッドマイクも搭載し、Web会議やチャットなどにも活用できます。そのほか、指紋認証に対応。専用カバーは標準で付属します。

公式ページ HUAWEI MatePad Paper – HUAWEI Global

価格を比較

HUAWEI MatePad Paper」と「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」の価格を比較してみました。

「HUAWEI MatePad Paper」

HUAWEI MatePad Paper」は、Amazonで63,980円 (税込)、楽天市場で64,801円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで45,078円 (税込・送料無料・中古品)、AliExpressでUS $429.00 (日本円で約61124円)で販売されています。

「BOOX Note Air2」

BOOX Note Air2」は、Amazonで69,800円 (税込)、楽天市場で69,800円 (税込)、ヤフーショッピングで69,800円 (税込)、米国Amazon.comで$489.99で販売されています。

「Likebook P10」

Likebook P10」は、Amazonで40,499円、ヤフーショッピングで40,299 円で販売されています。

「QUADERNO A5 (Gen.2)」

QUADERNO A5 (Gen.2)」は、Amazonで46,415円、楽天市場で47,897円 (税込)、ヤフーショッピングで47,780円で販売されています。

機能・できることを比較

HUAWEI MatePad Paper」と「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」の機能・できることを比較してみました。

「HUAWEI MatePad Paper」

筆圧4096段階の手書き入力(HUAWEI M-Pencil 第2世代)、メモの作成(音声録音、画面分割も可)、PDFへの書き込み、手書き文字のテキスト変換、画面分割、ワイヤレス充電、アプリの追加(「HUAWEI AppGallery」)、電子書籍ストア「HUAWEI Books」、

電子書籍の閲覧、オーディオブックの視聴、急速充電(22.5W充電器が付属)、32段階のバックライト調整、リフレッシュレート調整、指紋認証、Wi-Fi 6通信、Bluetooth 5.2

「BOOX Note Air2」

ワコムスタイラスペン「BOOX Pen Plus」、レイヤー機能(下書き作成)、デジタルノート機能、自動回転(重力センサー)、フロントライト(寒色及び暖色)、Google Playストア(Androidアプリの追加)、BOOXストア、OTG(Type-CでUSB機器と接続)、ブラウジング、Wi-Fiデュアルバンド、

PDF翻訳機能、読書設定(目次、ブックマーク、用語検索、書き込み位置、音声読み上げ、スライドショー、一覧表示)フォーマット変更(ページ付け、拡大、トリミング、余白カット)コントラスト設定(文字強調表示、画像シャープ化、すかしのホワイト化、暗色強調)ナビゲーション(コミック、文章、リフロー)、スクリーン分割)

「Likebook P10」

専用デジタルペンによる手書き入力、テキスト変換、PDFファイルへの注釈 書き込み、ノート機能、フロントライト(2色)、Android8.1、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、Type-C、PD充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、専用スリープカバー(自立可能・ペン収納)

「QUADERNO A5 (Gen.2)」

フォルダ作成(PC接続なしの単体で可能)、Wi-FiのON/OFF切り替え、スワイプ操作で画面をリフレッシュ、PCバックアップ機能(QUADERNO PC App使用)、

手書きのメモ(書き込み速度は約30%改善)、PDFへの書き込み、ノート機能(テンプレートの追加、オリジナルPDFテンプレート)、ペンの種類変更(万年筆、筆ペン、マーカーなど)、ペンの色変更「黒・青・赤・白」、ペンの機能割り当て(サイドボタン、テールスイッチ)

「Print to QUADERNO」(パソコンの印刷機能を利用して書類を転送)、スクリーンキャプター(QUADERNO PC App/クアデルノの画面をPCに表示)、同期(QUADERNO PC App/指定ふぁろうだーを最新に同期)、16ページ一覧表示、ドキュメントの検索(表紙・マークで検索)、整理、セキュリティ(画面ロックなど)

スペックを比較

HUAWEI MatePad Paper」と「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」のスペックを比較してみました。

「HUAWEI MatePad Paper」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE Inkスクリーン
    ※227 PPI/画面占有率86.3%/32段階の明るさ調整/リフレッシュレート調整
  • フロントライト  寒色のみ
  • プロセッサ Kirin 820E ヘキサコア
    ※7nm/6コア
  • GPU Mali-G57 MP6
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー 約3625mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約4週間(28日間)
  • 充電 22.5W急速充電 (1.5時間の充電で6日間駆動)
    ※タブレットは10V / 2.25Aの急速充電をサポート、標準充電器は10V /2.25AMAXをサポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 BLE、2 x 2 MIMO
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)
  • センサー 重力センサー、ホールセンサ、指紋センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク クアッドマイク
  • オーディオ HUAWEI Histen7
  • スタイラスペン 第2世代 M-Pencil、筆圧4096段階、26msの低遅延、付属
  • ストア HUAWEI Books(10万冊)
  • 生体認証 指紋認証センサー
  • カバー 専用カバー 付属
  • アプリ HUAWEI AppGallery、メモリアプリ(手書きをテキスト変換、画面分割、音声録音、PDF署名、テンプレート)
  • OS HarmonyOS 2
  • サイズ 約182.7×225.2×6.65mm
  • 重量 約360g
  • カラー ブラック
  • 附属品 充電器×1、USBType-Cケーブルx1、クイックスタートガイドx1、保証書×1、HUAWEI M-ペンシル(第2世代)x 1 、HUAWEIMatePadペーパーフォリオカバーx1、交換用ペンチップx2

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「BOOX Note Air2」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1404×1872 ドットのHD Carta Einkスクリーン
    ※Carta (227 dpi)/静電容量方式タッチ/4096段階(筆圧検知ワコムペン)
  • ライト フロントライト(暖色及び寒色)、MOON Light 2テクノロジー
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 662 オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.1
  • バッテリー 3000mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • 充電 Type-C充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スタイラスペン ワコムスタイラスペン「BOOX Pen Plus」・筆圧4096段階・付属
  • スピーカー シングルスピーカー
  • マイク あり
  • OS Android 11 ※3年間のファームウェアアップデート付き
  • サイズ 229.4×195.4×5.8 mm
  • 重量 420 g
  • カラー ブルー

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「Likebook P10」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1200×1600 ドットのEink液晶
    ※200ppi/2色のフロントライト/色温度調整/16色グレースケール/静電容量式タッチスクリーン
  • プロセッサ クアッドコア1.5GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 2GB DDR4
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー 3900mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • 充電 PD充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C(OTG対応)
  • スタイラスペン 専用のデジタルペンが付属 ※ワコムペンは利用できません
  • 防水 非対応
  • スピーカー 搭載・利用できます
  • OS Android 8.1
  • Google Playストア 対応・アプリをダウンロード・インストールできます
  • サイズ 173.8mm×239.2mm×8.5mm
  • 重量 458g
  • カラー ブラック

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「QUADERNO A5 (Gen.2)」のスペック

  • 型番 FMVDP51
  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度 1404x1872 ドットのフレキシブル電子ペーパー
    ※16階調グレースケール / 静電容量方式/ペン入力対応タッチパネル
  • タッチパネル 静電容量方式指入力対応タッチパネル
  • プロセッサ 不明 ※前モデルを強化
  • RAM(メモリ) 不明 ※前モデルを強化
  • ストレージ 32GB ※使用可能領域 約22GB以上
    ※約10,000 ファイル(1ファイルあたり約2.2MB のPDF ファイル)
  • 外部ストレージ 接続不可
  • サポートファイルフォーマット(拡張子) PDF(.pdf)
  • バッテリー 内蔵型リチウムイオン充電池
  • 駆動時間 Wi-Fi機能オフ時:最長3週間 / Wi-Fi機能オン時:最長1週間
  • 充電時間 約2.5時間(USB PD充電器接続時、電源オフUSB 充電機能使用時)/約7時間 (USB充電)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、MIMO
  • NFC 対応(FeliCa:画面のロック解除)
  • インターフェース USB2.0 Type-C コネクタ
  • スタイラスペン ワコム電磁誘導方式(EMR)、静電容量方式ペン入力、バッテリーレス (「消しゴム」「ハイライト」「範囲選択」「ペン(赤)」「拡大」「無効」)
  • サポートファイルフォーマット(拡張子) PDF(.pdf)
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • OS 独自OS
  • 対応OS パソコン:Windows 10,11/macOS 10.14(Mojave)以上、スマートフォン:Android 8.0以上/iOS 13以上
  • サイズ 約173.2mm×約242.5mm×約5.9mm
  • 重量 約261g
  • カラー ホワイト

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「HUAWEI MatePad Paper」のメリット・デメリット

HUAWEI MatePad Paper」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.3インチのE inkスクリーン・画面占有率86.3%で見やすい

HUAWEI MatePad Paper」は目の負担が少ない10.3インチのE inkスクリーンを搭載。ベゼル幅を狭くし、画面占有率86.3%を実現したことで、より見やすくコンテンツを表示できます。また、画面の回転や画面の分割表示にも対応しています。

一方、「BOOX Note Air2」は10.3インチで解像度1404×1872 ドットのHD Carta Einkスクリーンを搭載しています。「Likebook P10」は10.3インチで解像度1200×1600 ドットのEink液晶を搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は10.3インチで解像度1404x1872ドットのフレキシブル電子ペーパーを搭載しています。

・32段階でバックライトの明るさを調整できる

HUAWEI MatePad Paper」は32段階でバックライトの明るさを調整できます。

一方、「BOOX Note Air2」と「Likebook P10」は2色のフロントライト搭載で色温度調整も利用できます。「QUADERNO A5 (Gen.2)」はバックライトを搭載していません。

・筆圧4096段階の第2世代 M-Pencilで手書き入力できる

HUAWEI MatePad Paper」は筆圧4096段階の第2世代 M-Pencil(付属)で手書き入力できます。

一方、「BOOX Note Air2」は筆圧4096段階のワコムスタイラスペン「BOOX Pen Plus」が付属します。「Likebook P10」は専用のデジタルペンが付属します。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は電磁誘導方式デジタイザ対応のスタイラスペンが付属します。

・Kirin 820E ヘキサコア&4GBメモリで快適に動作する

HUAWEI MatePad Paper」はKirin 820E ヘキサコアプロセッサと4GBメモリ搭載で、Androidのアプリも快適に動作します。

一方、「BOOX Note Air2」はQualcomm Snapdragon 662 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Likebook P10」はクアッドコア1.5GHz&2GB DDR4メモリを搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」はプロセッサ、メモリの容量が不明ですが、前モデルよりも強化し、動作も高速になっています。

・64GBストレージ搭載で大量のデータを保存できる

HUAWEI MatePad Paper」は64GBストレージ搭載で大量の電子書籍やPDFファイルのデータを保存できます。

一方、「BOOX Note Air2」は64GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「Likebook P10」は64GBストレージを搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は32GBストレージを搭載しています。

・約4週間駆動できるバッテリー搭載で22.5W急速充電に対応

HUAWEI MatePad Paper」は約4週間駆動できるバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポート搭載で22.5W急速充電も利用できます。

一方、「BOOX Note Air2」は3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Likebook P10」は3900mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は最大3週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

HUAWEI MatePad Paper」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2 BLE対応でワイヤレス機器とも接続できます。

一方、「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ6.65mmで重さ約360gの薄型軽量デザイン

HUAWEI MatePad Paper」は厚さ6.65mmで重さ約360gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「BOOX Note Air2」は厚さ5.8 mmで重さ420 gになっています。「Likebook P10」は厚さ8.5mmで重さ458gになっています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は厚さ約5.9mmで重さ約261gになっています。

・デュアルスピーカーとクアッドマイクが使える

HUAWEI MatePad Paper」はHUAWEI Histen7対応のデュアルスピーカーを搭載し、オーディオブックや音楽も再生できます。また、クアッドマイク搭載でWeb会議やチャットなどにも活用できます。

一方、「QUADERNO A5 (Gen.2)」はスピーカーとマイクを搭載していません。「BOOX Note Air2」はシングルスピーカーとマイクを搭載しています。「Likebook P10」はスピーカーを搭載しています。

・指紋認証が使える

HUAWEI MatePad Paper」は指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」は指紋認証に対応していません。

・HarmonyOS 2搭載でアプリを追加できる

HUAWEI MatePad Paper」はHarmonyOS 2搭載でHUAWEI AppGalleryからアプリを追加できます。また、HUAWEI Booksから電子書籍を購入し、ダウンロードできます。

一方、「QUADERNO A5 (Gen.2)」はアプリを追加することができません。「BOOX Note Air2」はAndroid 11搭載でアプリを追加できます。「Likebook P10」はAndroid 8.1搭載でアプリを追加できます。

デメリット

・Google Playストアが使えない

HUAWEI MatePad Paper」はGoogle Playストアに対応していません。また、Google系アプリも基本的には利用できません。

一方、「BOOX Note Air2」と「Likebook P10」はGoogle Playストアに対応しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」はGoogle Playストアに対応していません。

・microSDカードが使えない

HUAWEI MatePad Paper」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」もmicroSDカードが使えません。

「HUAWEI MatePad Paper」の評価

HUAWEI MatePad Paper」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ファーウェイから発売された初のEinkタブレットになります。今までのEinkタブレット市場はBOOXやLikebook(※現在はMeeBookに名称変更)などに独占されており、新しいメーカーの参入が非常に少なかったです。しかし、ファーウェイが参入したことで今後さらにEinkタブレット市場が活発になっていくことでしょう。

さて、今回発売された「HUAWEI MatePad Paper」はKirin 820E ヘキサコアプロセッサと4GBメモリ搭載のハイスペックなモデルです。筆圧4096段階の第2世代 M-Pencilで手書き入力も可能で、専用のメモアプリやサードパーティ製のアプリも使えます。画面分割も可能なのでKindleアプリやKoboアプリなどで読書しながら、メモや原稿を書くこともできます。

また、「BOOX Note Air2」にはなかったWi-Fi 6通信や指紋認証にも対応。厚さ6.65mmで重さ約360gの薄型軽量デザインで携帯性にも優れています。

発売時の価格は64,800円 (税込)。「BOOX Note Air2」よりも5千円くらい安いですね。

手書き機能にしぼった「QUADERNO A5 (Gen.2)」も魅力的で迷ってしまいますが、いろいろなアプリを使いたいのであればやはり「HUAWEI MatePad Paper」の方が使いやすいでしょう。手書き機能を備えた高性能な10インチのEinkタブレットを探している人におすすめです。

「HUAWEI MatePad Paper」の販売・購入先

HUAWEI MatePad Paper」は、

Amazonで63,980円 (税込)、

楽天市場で64,801円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで45,078円 (税込・送料無料・中古品)、

AliExpressでUS $429.00 (日本円で約61124円)、

で販売されています。

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他のE inkタブレットと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BOOX Note Air3」(10.3インチ・モノクロ表示・Android 12)

★「BOOX Tab Ultra C」(10.3型・Android 11・フルカラー表示)

★「Kobo Elipsa 2E」(10.3インチ・Koboスタイラス2)

★「Bigme inkNoteS」(10.3インチ・Android 11)

★「BOOX Tab X」(13.3インチ・Android 11)

★「Lenovo YOGA Paper」(10.3インチ・Android 12)

★「BOOX Tab Ultra」(10.3インチ・Android 11)

★「Kindle Scribe」(10.2インチ・手書き機能)

★「BOOX Note Air2 Plus」(10.3インチ)

★「Meebook P10 PRO」(10インチ)

BOOX Note Air2

Likebook P10

QUADERNO A5 (Gen.2)

Kobo Elipsa

Supernote A5 X

BOOX Note2」(10.3インチ)

BOOX Max3

BOOX Nova Air C」(7.8インチ)

Meebook P78 PRO」(7.8インチ)

BOOX Leaf」(7インチ)

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

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<電子ノート・メモパッド・スマート文具>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ

「UMIDIGI Power 7 Max」と超大容量バッテリースマホを徹底 比較!


2022年5月25日に発売された「UMIDIGI Power 7 Max」と超大容量バッテリースマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月から「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」も発売中です。

※2022年5月から「UMIDIGI F3」も発売中です。

※2022年3月から「UMIDIGI A13」(Pro)も発売中です。

「UMIDIGI Power 7 Max」の特徴

UMIDIGI Power 7 Max」の特徴をまとめてみました。

6.7HD+液晶・10000mAhバッテリ・18W急速充電

UMIDIGI Power 7 Max」は6.7インチで解像度1650x720pxの液晶を搭載。アスペクト比20.6:9のノッチ付きで、画面がより広く見えるようになっています。また、大容量10000mAhバッテリを搭載。1回の充電で数日間使用できます。そのほか、18W急速充電に対応。短時間で充電を完了できるようになっています。

Unisoc T610&6GBメモリ・Android 11

UMIDIGI Power 7 Max」はUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約20万以上を記録し、高速に動作します。また、6GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコードなどの機能が使えるようになっています。

48MP3眼カメラ・NFC対応・サイド指紋認証

UMIDIGI Power 7 Max」は背面に48MP+8MP+5MPの3眼カメラを搭載。4800万画素の超高解像度撮影や120度の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、ポートレートモードなどが利用できます。また、NFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済が利用可能。Wi-FiデュアルバンドやBluetooth 5.0も利用できます。そのほか、サイド指紋認証、AI顔認証に対応。ショートカット機能やグローバルバンドにも対応しています。

公式ページ UMIDIGI Power 7 Max Price/Specs/Review – UMIDIGI

価格を比較

UMIDIGI Power 7 Max」と「OUKITEL K15 Plus」、「Ulefone Power Armor 14」、「Blackview BV6600E」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI Power 7 Max」

UMIDIGI Power 7 Max」は、Amazonで29,900円 (税込・4000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで25,000 円、AliExpressでUS $189.82、米国 Amazon.comで$219.99で販売されています。

「OUKITEL K15 Plus」

OUKITEL K15 Plus」は、Amazonで19,999円(2000FFクーポン付き)、楽天市場で27,798円 (税込)、ヤフーショッピングで18,996 円、AliExpressでUS $119.99で販売されています。

「Ulefone Power Armor 14」

Ulefone Power Armor 14」は、Amazonで37,643円、ヤフーショッピングで26,966 円、Banggoodで23,267円、AliExpressでUS $169.99、米国 Amazon.comで$229.99 で販売されています。

「Blackview BV6600E」

Blackview BV6600E」は、Amazonで19,999円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で24,279円 (税込)、ヤフーショッピングで23,398 円、Banggoodで22,095円、AliExpressでUS $132.67で販売されています。

ベンチマークを比較

UMIDIGI Power 7 Max」と「OUKITEL K15 Plus」、「Ulefone Power Armor 14」、「Blackview BV6600E」のベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「UMIDIGI Power 7 Max」

Antutuベンチマーク総合で約200,000以上

<CPU> Unisoc T610

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約20万以上を記録しています。同じプロセッサは「UMIDIGI A13 Pro」、「
Realme C21Y」にも搭載されています。

Helio A22搭載の「OUKITEL K15 Plus」と比較するとスコアが約14万高くなります。

Helio G35搭載の「Ulefone Power Armor 14」と比較するとスコアが約9万高くなります。

Unisoc SC9863A搭載の「Blackview BV6600E」と比較するとスコアが約10万高くなります。

「OUKITEL K15 Plus」

Antutuベンチマーク総合で60,000

<CPU>MediaTek Helio A22
※「OUKITEL WP12」、「OUKITEL C22」と同じプロセッサ

Antutu総合で「114827」、CPUで「37864」、GPUで「15419」、MEMで「26832」、UXで「34712」。

<CPU> MediaTek Helio G35

「Blackview BV6600E」

Antutu総合で「102969」、CPUで「31105」、GPUで「13438」、MEMで「25477」、UXで「32949」。

<CPU> Unisoc SC9863A

スペックを比較

UMIDIGI Power 7 Max」と「OUKITEL K15 Plus」、「Ulefone Power Armor 14」、「Blackview BV6600E」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI Power 7 Max」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1650 x 720 pxの液晶
    ※20.6:9/マルチタッチ
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, 1.8GHz
  • GPU PowerVR GE8300, 800MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 10000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display対応
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 底面シングルスピーカー
  • マイク あり
  • ショートカット機能 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー リーフグレー、アトランティックブルー、サンビームゴールド
  • 附属品 1xスクリーンプロテクター(事前適用) 1x電話ケース 1xType-Cケーブル 1x電源アダプター 1xSIMトレイエジェクター 1xクイックスタートガイド
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G:LTE-FDD: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B /B66 LTE-TDD: B34 /38 /39 /40 /41
    3G:WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
    2G:GSM: B2 /B3 /B5 /B8

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「OUKITEL K15 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 6.52インチ、解像度720×1600 pxの液晶
    ※20:9/295 PPI/450nit/コントラスト1000/引っかき傷に強い強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • CPU 4x ARM Cortex-A53 1.8GHz
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 10000mAh 内蔵リチウムイオンポリマー
  • 駆動時間 スタンバイで774時間(約32日間)、通話で68時間、音楽で54時間、オンライン動画再生で27時間
  • 充電 リバースチャージ対応・9V / 2A・急速充電器 付属
  • 背面カメラ 16MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS, BEIDOU, Galileo)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • ショートカットキー(カスタマイズキー) あり
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(地磁気)
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 10
  • サイズ 170.2 x 77.9 x 15.95mm
  • 重量 320 g
  • カラー ブラック

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「Ulefone Power Armor 14」のスペック

  • ディスプレイ 6.52インチ、解像度720 x 1600 pxのLCD IPS液晶
    ※HD+/10点マルチタッチ/水滴ノッチ/広視野角/強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio G35 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.3GHz
  • GPU Arm Mali-G76 720MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 10000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで540時間(22.5日)、通話で54時間(2.25日)
  • 充電 18W急速充電、15Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 20MP+2MP ※Sony IMX350センサー
  • 前面カメラ 16MP ※Sony IMX481センサー
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BEIDOU)
  • NFC&Google pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Pセンサー、Lセンサー、加速度センサー、Eコンパス、指紋センサー
  • 防水 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショートカットキー(カスタマイズキー) 対応
  • アウトドアツール あり
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 175.6 x 82.5 x 17.2mm
  • 重量 358.2g
  • カラー ブラック

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「Blackview BV6600E」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720×1440 pxの液晶
    ※18:9 / HD +/ 182 ppi/明るさ cd cm2:400/強化ガラス
  • プロセッサ Unisoc SC9863A
    ※28nm/64bit/8コア
  • GPU IMG PowerVR GE8322
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 8580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイ(4G/Wi-Fi)で最大430時間、通話で50時間、HD動画再生で14時間、ブラウジングで17時間、ゲームで13時間、音楽で36時間
  • 充電 10W充電(5V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS/Beidou/Galileo)、4G LET通信
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、磁気、コンパス
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応(10テストクリア)、耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • 生体認証 顔認証、指紋認証(側面)
  • OS Android 11
  • サイズ 159 x 79.4 x 18mm
  • 重量 326g
  • カラー ブラック、グリーン、オレンジ

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カメラ性能を比較

UMIDIGI Power 7 Max」と「OUKITEL K15 Plus」、「Ulefone Power Armor 14」、「Blackview BV6600E」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI Power 7 Max」

背面カメラ  48MP+8MP+5MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)48MP HD、超広角モード、安定した手持ちの夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI Beautify、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター

(動画)背面:1080p、720p、480pビデオ録画、30fps 前面:1080p、720p、480pビデオ録画、30fps

<カメラ性能を解説>

背面は48MP(メイン/F1.8)+8MP(超広角/F2.2)+5MP(マクロ/F2.4)の3眼構成です。4800万画素の超高解像度の撮影ができるほか、超広角やマクロ撮影、ナイトモード、HDR機能などが利用できます。また、前面カメラはF2.2の1600万画素です。動画撮影は背面、前面ともにHD画質になります。

「OUKITEL K15 Plus」

背面カメラ 16MP+2MP+2MP
前面カメラ 5MP
超広角 非対応
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 マクロ撮影、広角撮影、背景ぼかし、プロモード(マニュアル撮影)、AIビューティ、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグ

「Ulefone Power Armor 14」

背面カメラ  20MP+2MP ※Sony IMX350センサー
前面カメラ  16MP ※Sony IMX481センサー
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)ナイトモード、プロモード、マクロモード、UHD、ポートレート、Gif、パノラマモード、スローモーション、タイムラプス、インテリジェントスキャンHDR、フィルター、AIシーン検出、位置情報、ブランド透かし、カメラミュート、タッチ撮影、セルフタイマー、連続撮影、グリッド線、音量キー機能、ちらつき防止、水中撮影

(前面)ポートレート、GIF、HDR、フィルター、位置情報、ブランド透かし、ミラー、カメラミュート、タッチシューティング、セルフタイマー、グリッドライン、音量キー機能、ちらつき防止

(動画)1080P録画/30fps、720P録画/30fps、480Pレコーディング/30fps

「Blackview BV6600E」

背面カメラ  13P
前面カメラ  5MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX258(背面)、Samsung S5K5E2(前面)、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「UMIDIGI Power 7 Max」のメリット・デメリット

UMIDIGI Power 7 Max」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチのHD+フルビューディスプレイを搭載・マルチタッチ操作に対応

UMIDIGI Power 7 Max」は6.7インチで解像度1650x720pxの液晶を搭載しています。アスペクト比20.6:9のノッチ付きで、画面がより広く見えるようになっています。また、マルチタッチ対応で快適に操作できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」は6.52インチで解像度720×1600 pxの液晶を搭載しています。「Ulefone Power Armor 14」は6.52インチで解像度720 x 1600 pxのLCD IPS液晶を搭載しています。「Blackview BV6600E」は5.7インチで解像度720×1440 pxの液晶を搭載しています。

・6GBメモリ&128Gbストレージ搭載で快適に使える

UMIDIGI Power 7 Max」は6GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」は3GBメモリと32GBストレージを搭載しています。「Ulefone Power Armor 14」は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。「Blackview BV6600E」は4GB LPDDR3メモリと32GB eMMCストレージを搭載しています。

・10000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

UMIDIGI Power 7 Max」は1回の充電で数日間使用できます。また、18W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」は10000mAhバッテリー搭載で急速充電(9V/2A)に対応しています。「Ulefone Power Armor 14」は10000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview BV6600E」は8580 mAhバッテリー搭載でType-C充電(5V/2A)に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

UMIDIGI Power 7 Max」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」と「Ulefone Power Armor 14」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Blackview BV6600E」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・NFC対応でGoogle Payが使える

UMIDIGI Power 7 Max」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」、「Ulefone Power Armor 14」、「Blackview BV6600E」もNFC対応でGoogle Payが利用できます。

・ショートカット機能が使える

UMIDIGI Power 7 Max」はショートカット機能を搭載し、物理的なボタンにカメラやアプリ、機能などを割り当てることができます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」と「Ulefone Power Armor 14」はショートカット機能が利用できます。「Blackview BV6600E」はショートカット機能が利用できません。

・サイド指紋認証とAI顔認証が使える

UMIDIGI Power 7 Max」はサイド指紋認証とAI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」と「Ulefone Power Armor 14」は指紋認証と顔認証に対応しています。「Blackview BV6600E」はサイド指紋認証と顔認証に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

UMIDIGI Power 7 Max」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL K15 Plus」はAndroid 10を搭載しています。「Ulefone Power Armor 14」と「Blackview BV6600E」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

UMIDIGI Power 7 Max」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Ulefone Power Armor 14」は15Wワイヤレス充電に対応しています。

「OUKITEL K15 Plus」と「Blackview BV6600E」はワイヤレス充電に対応していません。

・本体が厚く、重い

UMIDIGI Power 7 Max」はサイズ・重さが非公表ですが、超大容量バッテリーを搭載しているため、一般的なスマホよりもは厚く、重くなっています。

一方、「OUKITEL K15 Plus」は厚さ15.95mmで重さ320 gになっています。「Ulefone Power Armor 14」は厚さ17.2mmで重さ358.2gになっています。「Blackview BV6600E」は厚さ18mmで重さ326gになっています。

「UMIDIGI Power 7 Max」の評価

UMIDIGI Power 7 Max」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

UMIDIGIから発売された超大大容量バッテリー搭載スマホです。タフネス性能がない一般的なスマホでありながら10000mAhバッテリーを搭載しています。

しかも価格がそれほど高くありません。同じタイプのスマホはこれまで「OUKITEL K15 Plus」しか発売されておらず、かなり珍しいスマホだといえます。

気になるバッテリーの駆動時間がまだ公表されていませんが、おそらくスタンバイで約30日間、通話で約60時間、動画再生で25時間ほどでないかと予想されます。これだけ長ければしばらく充電しなくて済むでしょう。

なお、「UMIDIGI Power 7 Max」はバッテリー性能だけでなく、プロセッサやメモリ、カメラなどの性能も比較的高めになっています。10000mAhバッテリー搭載の非タフネススマホとしては、かなりバランスのいいスペックだといえるでしょう。

発売時の価格は$189.82。超大容量バッテリーを搭載した性能高めのスマホを探している人におすすめです。

「UMIDIGI Power 7 Max」の販売・購入先

UMIDIGI Power 7 Max」は、

Amazonで29,900円 (税込・4000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで25,000 円、

AliExpressでUS $189.82、

米国 Amazon.comで$219.99

で販売されています。

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★「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」(Dimensity 900・Android 12)

★「POCO M5」(Helio G99・Android 12)

OUKITEL K15 Plus

Ulefone Power Armor 14

Blackview BV6600E

F150 B2021

Ulefone Power Armor 13」(13200mAhバッテリー)

UMIDIGI Power 5」(6150mAhバッテリー)

OUKITEL WP15

Blackview BL5000 5G

UMIDIGI BISON Pro

Blackview BV6300 Pro

他のUMIDIGIスマホと比較

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「HONOR WATCH GS 3」とデザイン重視 スマートウォッチを徹底 比較!


2022年5月に発売された「HONOR WATCH GS 3」とデザイン重視 スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「HONOR WATCH GS 3」の特徴

HONOR WATCH GS 3」の特徴をまとめてみました。

1.43曲面スクリーン・14日バッテリ・急速充電

HONOR WATCH GS 3」は1.43インチで解像度466x466pxのAMOLEDスクリーンを搭載。ピクセル密度326ppiの高精細な曲面スクリーンで通知も見やすく表示できます。また、一般的なシナリオで14日間駆動できるバッテリーを搭載。急速充電に対応し、わずか5分の充電で1日使用することができます。

高精度な心拍測定・血中酸素・100種スポーツモード

HONOR WATCH GS 3」は新たに8つのチャンネルを備えたPPGセンサーと独自のAIエンジンを搭載。約97%の精度で心拍数を計測することができます。また、血中酸素の測定に対応。睡眠やストレスレベル、呼吸数の測定にも対応しています。そのほか、100種類のスポーツモードに対応。ランニングや水泳、サイクリング、登山、スキーなどさまざまなアクティビティを計測できます。

高精度な衛星測位・音楽再生・5気圧防水

HONOR WATCH GS 3」はデュアル周波数に対応したGNSSチップを搭載。距離やペース、ルートなどをより高精度に計測することができます。また、4GBメモリーを内蔵。ウォッチ単体での音楽再生も利用できます。そのほか、5気圧防水に対応。ワンタップで通知を返信する機能や目覚まし時計、懐中電灯、天気、コンパスなども利用できます。

公式ページ HONOR Watch GS 3-Introduction-Features | HONOR Global

価格を比較

HONOR WATCH GS 3」と「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Galaxy Watch4」の価格を比較してみました。

「HONOR WATCH GS 3」

HONOR WATCH GS 3」は、AliExpressでUS $193.85、米国 Amazon.comで$223.18、楽天市場で43,800円、ヤフーショッピングで64,900 円で販売されています。

「Xiaomi Watch S1」

Xiaomi Watch S1」は、Amazonで32,980円、楽天市場で28,033円 (税込)、ヤフーショッピングで32,900円(税込)、ビックカメラで32,980円 (税込)、AliExpressでUS $154.99 – 165.99、Geekbuyingで$ 229.99で販売されています。

「HUAWEI WATCH GT 3」

HUAWEI WATCH GT 3」は、Amazonで28,800円 (税込)、楽天市場で30,580円(税込)、ヤフーショッピングで26,500円、ビックカメラで30,580円 (税込・3,058ポイント)、AliExpressでUS $194.27で販売されています。

「Galaxy Watch4」

Galaxy Watch4」は、Amazonで28,977円(42mm・Classic)、楽天市場で30,800円 (税込/40mm)、ヤフーショッピングで30,800円 (税込/40mm)、ビックカメラで30,800円 (税込・40mm・3080ポイント)、米国Amazon.comで$158.80(40mm/PINK)で販売されています。

計測できること・機能を比較

HONOR WATCH GS 3」と「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Galaxy Watch4」の計測できること・機能を比較してみました。

「HONOR WATCH GS 3」

計測できること

血中酸素(SpO2)、心拍数(高精度PPGセンサー&AIエンジン)、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のスポーツモード(ランニング、サイクリング、登山、水泳、縄跳び、スキーなど)

機能

音楽再生、クイック返信、ウォッチフェイスの変更、心拍アラート、通知の受信(電話着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、懐中電灯、天気情報、コンパス、目覚まし時計、5気圧防水

「Xiaomi Watch S1」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(終日)、呼吸数、気圧、高度、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

117種スポーツモード

機能

アクティビティの自動検知、緊急電話(右下ボタン3回押すとSOS発信)、Bluetooth通話、ウォッチフェイスの変更(専用Appストア対応)、リマインダー、サードパーティアプリの追加、音楽コントロール、目覚まし時計、カウントダウン、ストップウォッチ、天気、スマホ探索、懐中電灯、コンパス、メッセージ通知の受信

「HUAWEI WATCH GT 3」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、体表面温度測定、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、気圧、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のワークアウトモード(ランニング、サイクリング、ハイキング、水泳7、縄跳び、スキーなど)

機能

AIランニングコーチ、気圧アラート、ルートバック機能、Bluetooth通話、呼吸法訓練機能(深呼吸トレーニング)、

音楽再生、ウォッチフェイスの変更(専用ストアあり)、スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、アラーム設定、懐中電灯、天気情報、気圧計、コンパス、スマートフォン音楽再生操作

「Galaxy Watch4」

計測できること

BIA体組成(水分量、体脂肪、筋肉量)、血中酸素飽和度(SpO2)、いびきのパターン、睡眠、心拍数(24時間リアルタイム)、ストレス、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

90種類以上のエクササイズモード

機能

ナンバーシェアサービス、ワイヤレス充電、eSIM(LETモデルのみ)、アクティビティの自動検知、ウォッチフェイスの変更、音楽再生、Galaxyデバイスとの連携、睡眠アドバイス、NFC、Google Pay、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、Google アシスタント、Google Play ストア(アプリの追加)、通話

スペックを比較

HONOR WATCH GS 3」と「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Galaxy Watch4」のスペックを比較してみました。

「HONOR WATCH GS 3」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 x 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/上下左右のスワイプ、タッチ、および長押しコマンドをサポートするフルスクリーンタッチスクリーン
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ 4GB
  • バッテリー駆動時間 一般的なシナリオで14日間、GPS使用時で30時間
  • 充電 急速充電(5分で1日使用可能)、5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE / BR/EDRをサポート
  • GPS 対応・利用できます
  • インターフェース 充電端子(磁気接点付き充電ポート)、ボタン(上ボタン、下ボタン; 押し続けるをサポート)
  • スピーカー 搭載
  • マイク あり
  • 防水 5ATM(5気圧防水・50m防水)
  • 筐体の素材 金属とプラスチック
  • ストラップ フッ素エラストマストラップ、レザーストラップ
  • 対応OS Android8.0以降 ※IOSはサポートされていません(OTAバージョンが利用可能)
  • OS 独自OS
  • サイズ 45.9mm×45.9mm×10.5mm
    ※直径45.9mm/手首のサイズ140-210mm
  • 重量 約 44g(ストラップなし)
  • カラー オーシャンブルー、クラシックゴールド、ミッドナイトブラック
  • 附属品 充電クレードル1個、充電ケーブル1本、クイックスタートガイド、安全な情報1個、保証書1枚

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「Xiaomi Watch S1」のスペック

  • モデル M2108W1
  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 470mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 最大12日間
  • 充電 ワイヤレス充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2
  • NFC    中国版(AliPay)のみ対応
  • GPS 対応 (GPS,GLONASS,GALILEO,BDS,QZSS)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 心拍数センサー(血中酸素を含む)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、空気圧センサー、環境光センサー、静電容量センサ
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント Alexa音声認識、※中国語版はXiaoAi (中国語)
  • ストラップ 素材:カーフスキンレザー/フッ素ゴム
  • システム言語 日本語、中国語、英語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 サファイアガラス + ステンレススチールケース
  • 対応OS Android6.0以降、iOS10.0以降
  • OS Proprietary OS
  • サイズ 46.5 x 46.5 x 11 mm
  • 重量 不明
  • カラー オブシディアンブラック(ブラックビトンストラップ)、ストリーマーシルバー(ブラウンレザーストラップ)、ストリーマーシルバー(ブルーレザーストラップ)

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「HUAWEI WATCH GT 3」のスペック

  • ディスプレイ
    42mm:1.32 インチAMOLEDタッチスクリーン
    46mm:1.43 インチのAMOLEDタッチスクリーン
  • プロセッサ ARM Cortex-M
  • RAM(メモリ) 32MB
  • ストレージ 4GB
  • バッテリー駆動時間
    42mm:4~7日間
    46mm:8~14日間
  • 充電 ワイヤレス充電対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵(GPS + GLONASS + Galileo + BaiDou + QZSS)
  • インターフェース 充電端子、電源ボタン+機能ボタン(上部ボタンは回転式リューズに対応)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサ、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー内蔵
  • マイク 内蔵
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • ストラップ
    42 mm:ブラックフルオロエラストマーストラップ、ホワイトレザーストラップ
    46 mm:ブラックフルオロエラストマー ストラップ、ブラウンレザーストラップ
  • 対応OS Android 6.0 以降, iOS 9.0 以降
  • OS 独自OS
  • サイズ
    42 mm:42.3×42.3×10.2 mm
    46 mm:45.9 x 45.9 x 11 mm
  • 重量
    42 mm:約35g (ストラップを含まず)
    46 mm:約42.6 g(ストラップを含まず)
  • カラー ブラック / ステンレス
  • 付属品 無線充電クレードル一体型USBケーブル/クイックスタートガイド / 保証とアフターサービスのご案内 x 1

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「Galaxy Watch4」のスペック

  • ディスプレイ 1.4インチ (34.6mm)、解像度450 x 450 pxのSuper AMOLED液晶
    ※16M/有機EL/タッチ対応
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア 1.18GHz
    ※5nmプロセス/CPUで20%、GPUで10倍高速化
  • RAM(メモリ) 1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 44mmモデル361mAh、40モデル247mAh
  • 駆動時間 最大40時間
  • 充電  ワイヤレス充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass,Beidou,Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度、気圧、ジャイロ、磁気、光学式心拍、環境光、生体電気インピーダンス分析
  • スピーカー&マイク 搭載
  • ケース アーマーアルミニウムのメタルフレーム
  • オーディオ再生フォーマット MP3,M4A,3GA,AAC,OGG,OGA,WAV,AMR,AWB
  • バンド 「Hybrid Leather Band」、「Extreme Sports Band」
  • アプリ 専用アプリ「Galaxy Global Goals」
  • 防水 5ATM + IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810G
  • OS Wear OS Powered by Samsung
  • サイズ 44.4 x 43.3 x 9.8 mm
  • 重量 30.3 g(ストラップ除く)
  • カラー ブラック、グリーン、シルバー
  • SIMカード LET版のみeSIMに対応

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「HONOR WATCH GS 3」のメリット・デメリット

HONOR WATCH GS 3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.43インチの曲面AMOLEDスクリーン・326ppiで高精細

HONOR WATCH GS 3」は1.43インチで解像度466x466pxのAMOLEDスクリーンを搭載。ピクセル密度326ppiの高精細な曲面スクリーンで通知も見やすく表示できます。

一方、「Xiaomi Watch S1」は1.43インチで解像度466×466pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmで1.32 インチ、46mmで1.43 インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載しています。「Galaxy Watch4」は1.4インチ(34.6mm)で解像度450x450pxのSuper AMOLEDスクリーンを搭載しています。

・高精度に心拍数を計測できる

HONOR WATCH GS 3」は新型PPGセンサーとAIエンジンで、約97%の精度で心拍数を計測することができます。

一方、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Galaxy Watch4」は心拍数の計測に対応していますが、AIエンジンなどを採用した高精度な心拍測定には対応していません。

・血中酸素の計測に対応

HONOR WATCH GS 3」は血中酸素の計測に対応し、トレーニング後の体の異常をすばやく検知することができます。

一方、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Galaxy Watch4」も血中酸素の計測に対応しています。

・100種類のスポーツモードに対応

HONOR WATCH GS 3」は100種類のスポーツモードに対応し、ランニングや水泳、サイクリング、登山、スキーなどさまざまなアクティビティを計測できます。

一方、「Xiaomi Watch S1」は117種類のスポーツモードに対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は100種類以上のワークアウトモードに対応しています。「Galaxy Watch4」は90種類以上のエクササイズモードに対応しています。

・音楽再生に対応

HONOR WATCH GS 3」は4GBストレージ搭載で、単体での音楽再生も利用できます。

一方、「Xiaomi Watch S1」は単体での音楽再生に対応していません。「HUAWEI WATCH GT 3」は4GBストレージ搭載で単体での音楽再生に対応しています。「Galaxy Watch4」は16GBストレージ搭載で単体での音楽再生に対応しています。

・14日間駆動できるバッテリーを搭載

HONOR WATCH GS 3」は一般的なシナリオで14日間、GPS使用時で30時間駆動できるバッテリーを搭載しています。

一方、「Xiaomi Watch S1」は最大12日間駆動できる470mAhバッテリーを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmで4~7日間、46mmで8~14日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Galaxy Watch4」は44mmモデル361mAh、40モデル247mAhバッテリーを搭載し、最大40時間駆動できます。

・急速充電に対応

HONOR WATCH GS 3」は急速充電に対応し、5分の充電で1日使用できます。

一方、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Galaxy Watch4」は急速充電に対応していません。

・GPSに対応

HONOR WATCH GS 3」はデュアル周波数に対応したGNSSチップを搭載。距離やペース、ルートなどをより高精度に計測することができます。

一方、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Galaxy Watch4」もGPSに対応しています。

・Bluetooth 5.0 BLEに対応

HONOR WATCH GS 3」はluetooth 5.0 BLEに対応し、スマートフォンともスムーズに接続できます。

一方、「Xiaomi Watch S1」はBluetooth 5.2に対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」はBluetoothに対応しています。「Galaxy Watch4」はBluetooth 5.0に対応しています。

・5気圧防水に対応

HONOR WATCH GS 3」は5気圧防水に対応し、水泳でも使用できます。

一方、「Xiaomi Watch S1」と「HUAWEI WATCH GT 3」は5気圧防水に対応しています。「Galaxy Watch4」は5気圧防水に対応+IP68防水防塵に対応しています。

・ウォッチフェイス(文字盤)をカスタマイズできる

HONOR WATCH GS 3」は豊富なウォッチフェイス(文字盤)を用意し、自分でカスタマイズできるようになっています。

一方、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Galaxy Watch4」もウォッチフェイスのカスタマイズに対応しています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

HONOR WATCH GS 3」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Galaxy Watch4」はワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fi通信に対応していない

HONOR WATCH GS 3」はWi-Fi通信に対応していません。

一方、「Xiaomi Watch S1」と「Galaxy Watch4」はWi-Fi通信に対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」はWi-Fi通信に対応していません。

「HONOR WATCH GS 3」の評価

HONOR WATCH GS 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

HONORから発売された最新スマートウォッチです。デザイン性に優れており、スマートウォッチとは感じさせない高級感があります。

また、新型PPGセンサーとアルゴリズムを使ったAIエンジンを組み合わせて、高精度な心拍数を計測することもできます。血中酸素やストレス、呼吸など一般的な計測機能はもちろん、100種類スポーツモード対応で、スポーツ・フィットネスで存分に活用できそうです。

AliExpressでの価格は現在US $196.51。ファーウェイのスマートウォッチよりも安いのでかなりお買い得感がありますね。デザイン性に優れた高性能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

※Youtube動画でも紹介しています。

HONOR WATCH GS 3 スマートウォッチをざっくり解説!

「HONOR WATCH GS 3」の販売・購入先

HONOR WATCH GS 3」は、

AliExpressでUS $193.85、

米国 Amazon.comで$223.18、

楽天市場で43,800円、

ヤフーショッピングで64,900 円、

で販売されています。

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HUAWEI MateBook D 15 (2022) 購入ガイド:性能を評価

MateBook D 15 2022 本体 斜めに傾いている。
ファーウェイから発売された「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」は、その手頃な価格とクラスを超えた性能・デザインで、登場以来、コストパフォーマンスに優れたノートPCとして注目を集め続けています。ビジネスからプライベートまで、幅広いシーンで活躍する一台です 。

HUAWEI MateBook D 15 (2022)の魅力

最大の魅力は、その価格からは想像できない優れた実用性能と、高級感あふれるデザインの両立にあります。メタル素材を用いたスタイリッシュなデザインに画面占有率約87%の美しいフルビューディスプレイを搭載。解像度1920 x 1080のフルHD、アスペクト比16:9のワイドスクリーンで、Officeでの作業や動画鑑賞も快適にこなせます。

また、第11世代のインテル Core i3-1115G4プロセッサを搭載。8GBメモリとの組み合わせで、オフィスソフトやWeb会議といった日常的な作業が驚くほど快適に動作します 。

さらに、約9.7時間駆動するロングバッテリーを搭載。高速なWi-Fi 6通信や便利な指紋認証一体型電源ボタン、フルサイズの日本語キーボード、Type-Cなど充実したインターフェースに対応するなど魅力が満載です!

この記事で「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」を徹底解剖!

この記事では、そんな「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」の購入を検討している方のために、各種ベンチマークテストで明らかになった詳細な性能から、実際の使い勝手に関わるメリット・デメリット、そして専門的な視点からの評価まで、あらゆる情報を徹底的に解説します。

この記事で分かること

  1. CPU(Core i3-1115G4)のベンチマークスコアと実際の性能
  2. 内蔵GPU(インテル UHD グラフィックス)のグラフィック性能とゲーム適性
  3. デザインやディスプレイ、セキュリティ機能などの具体的なメリット
  4. メモリ増設の可否やポート構成といった購入前に知るべきデメリット
  5. スペック、デザイン、価格など項目別の詳細な5段階評価
  6. 総合評価とどんなユーザーにおすすめかという結論
  7. 詳細なスペック(仕様)一覧
  8. セール時期の価格情報と購入先

この記事を読むことで、「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

HUAWEI MateBook D 15 (2022)が登場:仕事も、学習も、エンタメも、この一台で

MateBook D 15 2022 正面 ディスプレイがよく見える。

第11世代インテル® Core™ i3 プロセッサーを搭載した「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」はお手頃な価格でありながら、ビジネスシーンから学生生活、リモートワークまで幅広く活躍する、力強い味方となります 。

大画面で広がる、無限の可能性

新しい「HUAWEI MateBook D 15」は、ベゼルを極限まで狭めることで、約87%という圧倒的な画面占有率を実現した15.6インチのフルビューディスプレイを搭載しています 。解像度は1920×1080のフルHDで、アスペクト比16:9のワイドスクリーンは、複数のタスクを同時にこなすマルチタスクも快適です 。また、IPS液晶は178°の広視野角を持ち、どの角度から見ても美しい映像を楽しめます 。さらに、国際的な認証機関テュフ ラインランド社が認証したブルーライトカット機能とフリッカーフリー機能を備え、長時間の作業でも快適な視聴体験を提供します 。

洗練を極めた、スタイリッシュデザイン

MateBook D 15 2022 本体2台 どちらも背面。

コストパフォーマンスに優れながらも、ファーウェイの洗練されたデザイン哲学を継承 。手触りの良い滑らかなメタルボディは、上品なスペースグレーの色合いと相まって、落ち着いた中にもスタイリッシュな印象を与えます 。15.6インチモデルでありながら、薄さ約16.9mm、重さ約1.56kgと薄型・コンパクトな設計で、室内での使用はもちろん、持ち運びにも最適です 。

毎日の使いやすさと安心を追求

電源ボタンには指紋認証センサーが統合されており、ワンプッシュで素早く安全にログインできます 。セキュリティとプライバシー保護のために、キーボードに格納式のポップアップカメラを搭載 。必要な時だけカメラを押し出して使用することで、意図しないアクセスからプライバシーを守ります 。

信頼のパフォーマンスと充実のインターフェース

MateBook D 15 2022のインターフェース

プロセッサには第11世代インテル® Core™ i3-1115G4を搭載し、OSはWindows 11 Homeです 。8GBのメモリと高速な256GB PCIe SSDストレージを備え、日々のオフィスワークからオンライン学習、動画鑑賞まで、様々なシーンでその性能を発揮します 。

また、薄型ボディながら、充電とデータ転送に対応したUSB Type-Cポート、USB 3.0 Type-A、USB 2.0 Type-A、HDMIポート、ヘッドホンジャックなど、必要なポート類を完備しています 。ワイヤレス接続はIEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6) とBluetooth® 5.1に対応し、快適なネットワーク環境を提供します 。

この新しい「HUAWEI MateBook D 15」は、学生からビジネスパーソンまで、幅広いユーザーの期待に応える、コストパフォーマンスに優れた力強いパートナーとなるでしょう 。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ HUAWEI MateBook D 15 2021 – HUAWEI 日本

MateBook D 15 2022のベンチマーク

MateBook D 15 2022」が搭載するIntel Core i3-1115G4 プロセッサの性能はどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

CPUのベンチマーク結果・Core i3-1115G4

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「6363」
  • Geekbench 6のシングルコア「1720」、マルチコア「3070」
  • Cinebench 2023 シングルコア「1300」、マルチコア「3340」
  • Cinebench 2024 シングルコア「79」、マルチコア「197」
  • PCMark 10 スコア「8400」(よく利用されるアプリの使用感を計測)

CPUのベンチマーク結果から分かること

Intel Core i3-1115G4は、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「6363」を記録しており、これはエントリークラスのモバイル向けプロセッサとして良好な総合性能を示しています。日常的なコンピューティングタスク、例えばウェブブラウジング、オフィスソフトの利用、動画視聴などにおいては、十分な処理能力を持っていると考えられます。

特に注目すべきはシングルコア性能です。Geekbench 6のシングルコアスコア「1720」、Cinebench 2023のシングルコアスコア「1300」、そしてCinebench 2024のシングルコアスコア「79」は、いずれもこのクラスのCPUとしては高い水準にあります。シングルコア性能は、OSの起動やアプリケーションの応答速度、ウェブページの読み込みといった体感速度に大きく影響するため、これらの作業では快適な操作感が期待できるでしょう。第11世代Tiger Lakeアーキテクチャの強みが現れている部分と言えます。

マルチコア性能とその限界

マルチコア性能に関しては、Geekbench 6のマルチコアスコアが「3070」、Cinebench 2023のマルチコアスコアが「3340」、Cinebench 2024のマルチコアスコアが「197」となっています。Core i3-1115G4は2コア4スレッドのプロセッサであるため、物理コア数の制約から、マルチコア性能はシングルコア性能ほど突出して高いわけではありません。

しかし、エントリークラスのCPUとしては健闘しており、軽いマルチタスクや、バックグラウンドで複数のアプリケーションが動作するような状況でもある程度の対応力を持っています。ただし、動画編集や3Dレンダリング、複数の重いソフトウェアを同時に動かすような、高度なマルチスレッド処理を要求される作業では、上位のCore i5やi7プロセッサと比較すると力不足を感じる場面があるでしょう。

実用的なアプリケーションにおける快適性

PCMark 10のスコアが「8400」と非常に高い点は特筆に値します。PCMark 10は、ワープロソフト、表計算ソフト、ウェブブラウジング、ビデオ会議、写真編集といった、日常的によく利用されるアプリケーションのパフォーマンスを総合的に評価するベンチマークです。

このスコアが高いということは、Core i3-1115G4を搭載したシステムが、実際のオフィスワークや一般的な家庭での利用シーンにおいて、非常にスムーズで快適なユーザーエクスペリエンスを提供できる可能性が高いことを示しています。CPU単体の理論性能だけでなく、システム全体のバランスが取れている場合に高いスコアが出やすいため、このプロセッサを搭載したノートPCは、実用面で高い満足感が得られることが期待されます。

まとめ

Intel Core i3-1115G4プロセッサは、エントリークラスのモバイルCPUとして、特にシングルコア性能に優れたバランスの良い性能を有していると言えます。Passmarkのスコアは日常使用に十分な全体性能を示し、GeekbenchやCinebenchのシングルコアスコアの高さは、OSやアプリケーションのキビキビとした動作、つまり体感速度の向上に貢献します。これにより、ウェブブラウジング、オフィスアプリケーションの利用、オンライン授業やビデオ会議といった一般的なタスクでは、ストレスを感じることなく快適に作業を進めることができるでしょう。

一方で、マルチコア性能は2コア4スレッドという構成相応であり、同時に多数の重い処理を行ったり、専門的なクリエイティブ作業(高度な動画編集や3Dレンダリングなど)を行ったりするには処理能力の限界が見られます。これらの用途を主目的とする場合は、より多くのコアを持つ上位モデルのプロセッサを検討する必要があります。

しかしながら、PCMark 10で記録された「8400」という高いスコアは、このプロセッサがターゲットとする一般的な用途、すなわち学生のレポート作成やオンライン学習、ビジネスパーソンの資料作成やメール、ウェブ会議、家庭でのインターネット利用や簡単な写真整理といったシーンにおいて、極めて高い実用性と快適性を提供できることを強く裏付けています。

Core i3-1115G4は、省電力性と実用的なパフォーマンスを両立させたプロセッサであり、手頃な価格帯のノートPCにおいて、日々のデジタルライフを支えるための堅実な選択肢となり得るでしょう。重い処理を頻繁に行わないユーザーにとっては、その応答性の良さから非常に満足度の高いプロセッサと言えるはずです。

グラフィック性能

Intel Core i3-1115G4 プロセッサが内蔵する第11世代インテル UHD グラフィックスのグラフィックはどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

GPUのベンチマーク結果・Core i3-1115G4内蔵・第11世代インテル UHD グラフィックスのグラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「2200」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「980」
  • Time Spy グラフィックスコアで「785」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「8600」(DirectX 12, 低負荷)
  • 3DMark Wild Life「5200」(Vulkan/Metal, モバイル向け)

GPUのベンチマーク結果から分かること

第11世代インテル UHD グラフィックスは、3DMarkのFire Strikeグラフィックスコアで「2200」を記録しています。このスコアは、DirectX 11環境における基本的な3D描画能力を示すものであり、内蔵グラフィックスとしては一定の性能を持っていることを示唆しています。具体的には、最新の高負荷な3Dゲームを快適にプレイするには力不足ですが、比較的負荷の軽いオンラインゲームや、数世代前のゲームであれば、画質設定を調整することでプレイ可能な範囲に入ってくる可能性があります。

また、日常的なデスクトップ操作やウェブブラウジング、フルHD程度の動画再生などにおいては、滑らかな表示を実現するのに十分な能力を持っていると言えるでしょう。Fire Strike Extremeのグラフィックスコアが「980」であることから、より高解像度や高品質な設定での描画負荷に対しては、性能の限界が比較的早く訪れることが予想されます。

DirectX 12環境と最新グラフィック技術への対応

DirectX 12環境での性能を示すTime Spyグラフィックスコアは「785」となっています。DirectX 12は最新のゲームで採用されることが多いAPIであり、このスコアからは、最新のAAAタイトルのような高度なグラフィック処理を要求するゲームにおいては、快適なプレイは難しいと考えられます。しかし、DirectX 12に対応していること自体は、将来的なアプリケーションや、比較的軽量なDirectX 12対応ゲームにおいて、互換性や最適化の恩恵を受けられる可能性を示しています。

3DMark Night Raidのスコアが「8600」と比較的高い値を示している点は注目に値します。Night RaidはDirectX 12を使用しつつも、内蔵グラフィックスやエントリーレベルのディスクリートGPUといった、比較的低消費電力な環境をターゲットとしたベンチマークです。このスコアが高いということは、このGPUが、軽量なDirectX 12アプリケーションやカジュアルなゲームにおいて、スムーズな動作を提供できるポテンシャルを持っていることを意味します。

モバイル環境や軽量なグラフィック処理への適性

3DMark Wild Lifeのスコア「5200」は、VulkanやMetalといったモバイルプラットフォームでよく利用されるAPIを用いた際の性能を示しています。この結果は、スマートフォンやタブレット向けのゲーム、またはそれらに類する軽量なグラフィック処理に対して、ある程度の対応力があることを示しています。このGPUを搭載したノートPCで、モバイル向けのゲームをエミュレーターなどで楽しんだり、比較的グラフィック負荷の低いクリエイティブ系アプリ(簡単な画像編集など)を利用したりする際には、実用的な性能を発揮することが期待できます。

まとめ

Intel Core i3-1115G4に内蔵された第11世代インテル UHD グラフィックスのベンチマーク結果を総合的に見ると、このGPUは日常的なコンピューティング用途や、比較的軽量なグラフィック処理、カジュアルなゲーミングに焦点を当てた性能特性を持っていることが明らかになります。Fire Strikeのスコア「2200」は、ブラウザゲームや動画視聴、オフィスソフトのグラフィック表示といった一般的なタスクを快適にこなすための基盤となる性能を提供していることを示しています。

高画質設定での本格的な3Dゲームプレイを主目的とするユーザーにとっては、Fire Strike Extremeのスコア「980」やTime Spyのスコア「785」が示すように、性能的な制約から不向きと言わざるを得ませんが、これは内蔵グラフィックスの一般的な位置づけと一致します。

しかしながら、3DMark Night Raidで「8600」という良好なスコアを記録している点は重要です。これは、最適化された軽量なDirectX 12コンテンツや、エントリーレベルのゲーミング体験であれば、このGPUでも十分に楽しめる可能性があることを示唆しています。また、3DMark Wild Lifeのスコア「5200」は、モバイルプラットフォームを意識したコンテンツや、Vulkan/Metal APIを活用するアプリケーションに対する適応力も持ち合わせていることを示しており、用途の幅を広げています。

総じて、第11世代インテル UHD グラフィックスは、CPUであるCore i3-1115G4がターゲットとするような、携帯性に優れた薄型ノートPCやエントリークラスのPCにおいて、バッテリー消費を抑えつつ、日々の作業やエンターテイメントに必要な十分なグラフィック性能を提供する役割を担っています。

高度な3Dレンダリングや最新AAAゲームのプレイには別途専用のディスクリートGPUが必要となりますが、ウェブブラウジング、HD動画再生、オフィスアプリケーションの利用、そして設定を調整した上での軽いゲームプレイといった用途においては、この内蔵グラフィックスで不足を感じる場面は少ないでしょう。CPU性能とバランスの取れた、実用的なグラフィックソリューションと言えます。

HUAWEI MateBook D 15 (2022)のメリット・デメリット

MateBook D 15 2022のWi-Fi 6

「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」の購入を検討する際に役立つ、主なメリットとデメリットを以下にまとめました。

【メリット】

メリット1:没入感の高い大画面ディスプレイ

15.6インチのフルHD(1920 x 1080)IPS液晶を搭載しています 。ベゼルを狭めた設計により画面占有率は約87%に達し、動画鑑賞や複数ウィンドウでの作業時に高い没入感を得られます 。また、テュフ ラインランド認証のブルーライトカット機能やフリッカーフリー機能も備えており、長時間の利用でも目が疲れにくい設計です 。

メリット2:スタイリッシュで持ち運びやすいメタルボディ

上品なスペースグレーのメタル素材を用いたボディは、高級感がありながら、心地よい手触りを実現しています 。薄さ約16.9mm、重さ約1.56kgと、15.6インチクラスのノートPCとしては薄型・軽量なため、室内移動や持ち運びにも適しています 。

メリット3:便利なセキュリティ機能

電源ボタン一体型の指紋認証センサーにより、ワンプッシュで安全かつ素早くWindowsにログインできます 。また、Webカメラはキーボードに格納されたポップアップ式のため、物理的にレンズを隠すことができ、プライバシーを確実に保護します 。

メリット4:充実したワイヤレス接続と豊富なポート

次世代規格のWi-Fi 6 (IEEE 802.11ax)に対応しており、安定した高速通信が可能です 。Bluetooth 5.1にも対応しています 。また、薄型ながらUSB Type-C、USB 3.0 Type-A、USB 2.0 Type-A (x2)、HDMI、ヘッドホンジャックと、必要なポート類を一通り搭載しています 。

【デメリット】

デリット1:プロセッサー性能が限定的

このモデルに搭載されている第11世代インテル® Core™ i3 プロセッサーとIntel® UHD Graphicsは、WebブラウジングやOfficeソフトの使用、動画視聴といった日常的なタスクには十分ですが、本格的な動画編集や最新の3Dゲームなど、高い処理性能を要求される作業には向いていません 。

デリット2:メモリの増設ができない

メモリは8GBが基板に直接搭載されている(オンボード)ため、購入後に増設や交換ができません。将来的にメモリ不足を感じる可能性がある場合、この点は大きな制約となります。

デリット3:Webカメラの位置と画質

格納式カメラはプライバシー面で優れていますが、キーボード上部に配置されているため、ビデオ通話では相手を見下ろすような、いわゆる「あおりアングル」になりがちです 。また、画質は720p HD解像度であり、より高画質な1080p(フルHD)のWebカメラが普及しつつある現在では、標準的ではあるものの、特に優れているわけではありません 。

デリット4:SDカードスロットが非搭載

本体にSDカードやmicroSDカードを直接挿入できるスロットがありません 。デジタルカメラで撮影した写真などをPCに取り込む際には、別途USBカードリーダーを用意する必要があります。

デリット5:テンキー(数値キーパッド)がない

15.6インチサイズのノートPCですが、キーボードにテンキーが搭載されていません 。表計算ソフトなどで数値を頻繁に入力するユーザーにとっては、作業効率が低下する可能性があります。

デリット6:一部に旧世代のUSBポートを搭載

USB Type-Aポートが3つありますが、そのうち2つはデータ転送速度が遅いUSB 2.0規格です 。高速な外付けSSDなどの性能を最大限に引き出すには、USB 3.0 Type-Aポート(1つのみ)やUSB Type-Cポートを使用する必要があります。

MateBook D 15 2022のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920 x 1080 pxのIPS液晶
    ※16: 9/輝度250nit/コントラスト比800:1/画面比率87%/視野角178度/ブルーライト低減&フリッカーフリー
  • プロセッサ インテル Core i3-1115G4 / Core i5-1135G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4  ※オンボード・交換&増設は不可
  • ストレージ SSD 256 GB NVMe PCle / SSD 512 GB NVMe PCle ※交換可能
  • バッテリー 42 Wh (定格容量)
  • 充電 65W急速充電 (15分間で2時間の使用)
  • カメラ 720P 埋め込み型HDカメラ ※ビデオ録画/ビデオチャットに対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※2×2 MIMO対応・WPA/WPA2/WPA3対応
  • インターフェース USB Type-C (電源OFFでの逆充電をサポート)x 1、USB 3.2 Gen1 Type-A x 1、USB 2.0 x 2、HDMI x 1、3.5 mmヘッドセットとマイク2-in-1ジャック x 1
  • スピーカー 2Wデュアルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 日本語、フルサイズ、タッチパッド付
  • 指紋認証 電源ボタンに指紋センサー内蔵
  • アプリ HUAWEI PCマネージャー、モニターマネージャー(ブルーライトカットモード)、HUAWEIファクトリーリセット、パフォーマンスモード(ホットキー:Fn + P)
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約357.8 x 約229.9 x 約16.9 mm
  • 重量 約1.56 kg
  • カラー スペースグレー
  • 附属品 HUAWEI USB-C ACアダプタ x 1、USB Type-Cケーブル x 1、WPS Officeライセンスカード x 1、クイックスタートガイド x 1

HUAWEI MateBook D 15 (2022)の評価

「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」について、各項目と総合的な評価をまとめました。

【項目別評価】

スペック:★★★☆☆ (3/5)
コメント:第11世代のインテル® Core™ i3プロセッサーに8GBメモリ、256GB SSDを搭載しています 。Web閲覧やOfficeソフトの利用など、日常的な作業には十分な性能ですが、動画編集や本格的なゲームには力不足なため、星3つとしました。

デザイン:★★★★★ (5/5)
コメント:薄さ約16.9mm、重さ約1.56kgのスリムなメタルボディを採用し、価格以上の高級感があります 。画面占有率約87%の狭額縁ディスプレイもスタイリッシュで、デザイン性は非常に高いと言えます 。

通信機能:★★★★☆ (4/5)
コメント:高速なWi-Fi 6とBluetooth 5.1に対応しており、ワイヤレス接続は快適です 。USB Type-CやHDMIポートも備え、基本的な接続性は確保されていますが 、一部に旧世代のUSB 2.0ポートが含まれるため、星4つとしました。

機能性:★★★★☆ (4/5)
コメント:電源ボタン一体型の指紋認証センサーや、プライバシーに配慮した格納式カメラは非常に便利です 。ディスプレイはブルーライトカット機能を搭載し、目にも優しい仕様です 。SDカードスロットやテンキーがない点がマイナスポイントです。

価格:★★★★★ (5/5)
コメント:市場想定価格74,980円(税込)という価格設定です 。第11世代CPU、美しいフルHDのIPS液晶、指紋認証センサー、メタルボディといった構成を考えると、コストパフォーマンスは極めて高く、大変魅力的です 。

総評:★★★★☆ (4/5)

バランスの取れた高コストパフォーマンスマシン

HUAWEI MateBook D 15 (2022)」は、洗練されたデザインと日常的な利用に十分な性能を、魅力的な価格で実現したノートPCです 。特に約87%の画面占有率を誇る15.6インチのフルビューディスプレイは、作業やエンターテインメントに高い没入感を提供してくれます 。

主な用途とおすすめのユーザー

このPCは、主に在宅ワークでの書類作成やオンライン会議、大学のレポート作成、動画視聴といった用途に最適です 。高いグラフィック性能を要求される最新のゲームや、本格的な動画編集を主目的とする場合は性能不足を感じる可能性があるため、より上位のモデルを検討する必要があります。

まとめ

高品質なディスプレイと使いやすいセキュリティ機能、そして何よりスタイリッシュな外観を持ちながら、手頃な価格に抑えられています 。初めて購入する一台や、学生・新社会人のパートナーとして、非常にバランスの取れた一台と言えるでしょう。この機会にぜひ購入を検討してみてください。

MateBook D 15 2022の価格・購入先

ECサイト

Amazonで49,800円(セール価格・Core i3-1115G4)、

楽天市場で62,577円 (税込・Core i3 10110U)、

ヤフーショッピングで70,120 円(税込・Core i3 10110U)、

AliExpressでUS $1,027.00 (Core i7-1195G7)、

で販売されています。

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日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」と新世代5Gスマホを徹底 比較!

Redmi Note 11 Pro 5G 外観
2022年5月30日に発売されたシャオミの日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」と新世代5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月から「Redmi Note 11 Pro 5G」がAndroid 12 + MIUI 13.0にアップデートされました。

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」の特徴

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」の特徴をまとめてみました。

120Hz有機EL・5000mAh・67Wターボチャージ

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載。豊かな色再現が可能なDCI-P3に対応するほか、滑らかな映像表示が可能なリフレッシュレート120Hzにも対応しています。また、5000mAhバッテリー搭載で、42分でフルチャージできる67W急速充電に対応。ストレージ容量は128GB UFS2.2で、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

108MPカメラ・おサイフケータイ・IP53防水防塵

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は背面に108MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。9つの画素を1つで扱うことで、効率よく光を取り込める「9-in-1ビニングテクノロジー」と撮影環境に応じ適切なISOにする「デュアルネイティブISO」に対応するほか、1億800万画素の超高解像度撮影や超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード2.0、背景をぼかせるポートレートモードなどが利用できます。

また、NFC(Felica)対応でおサイフケータイが利用可能。IP53防水防塵に対応し、雨や水しぶきにも耐えることができます。そのほか、サイド指紋認証AI顔認証に対応。Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを備えるほか、3.5mmヘッドホンジャックも利用できます。

Snapdragon 695 5G&6GBメモリ・冷却LiquidCool

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」はQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約39万を記録し、高速に動作します。また、6GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作。UFS2.2規格のストレージを128GB搭載しています。そのほか、LiquidCool テクノロジーを採用した冷却システムを搭載。環状ヒートパイプシステムと多層グラファイトシートで本体を強力に冷却できます。

ベンチマークを比較

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」と「Galaxy A53 5G」、「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」のベンチマークスコアを比較してみました。

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」

Antutu総合で「391141」、CPUで「122370」、GPUで「99209」、MEMで「63954」、UXで「105608」。

<CPU> Snapdragon 695 5G
※「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS wish2」、「OnePlus Nord CE 2 Lite 5G」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。

海外モデルの「Xiaomi Redmi Note 11 Pro」(5G)は Dimensity 920 5G搭載でAntutu総合 約500,000点を記録していました。

同じプロセッサは「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS wish2」、「OnePlus Nord CE 2 Lite 5G」と同じプロセッサにも搭載されています。

Exynos 1280搭載の「Galaxy A53 5G」と比較するとスコアが約9万高くなります。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較するとスコアが約6万高くなります。

Snapdragon 690 5G搭載の「AQUOS sense6」と比較するとスコアが約8万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy A53 5G」

Antutu総合で「309057」、CPUで「89037」、GPUで「93101」、MEMで「64288」、UXで「62631」。

<CPU> Exynos 1280

「moto g52j 5G」

Antutu総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G

「AQUOS sense6s」

Antutuベンチマーク総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxの有機EL(AMOLED)
    ※20:9/395 ppi/DCI-P3 広色域/最大輝度1200 nits/コントラスト比:4,500,000:1/太陽光ディスプレイ/読書モード 3.0
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6375 Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電 (15分で50%、42分で100%) ※67W 充電器同梱
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS L1/Glonass G1/BDS B1/Galileo E1)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5 mm ヘッドホンジャック
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IR ブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ  Dolby Atmosに対応
  • 防水防塵 IP53
  • 冷却システム LiquidCool テクノロジー (環状ヒートパイプシステム、多層グラファイトシート)
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI 顔認証
  • OS Android 11 ベースの MIUI 13 ※Android 12にアップグレード可能・Google Playストア対応
  • サイズ 164.19 x 76.1 x 8.12 mm
  • 重量 202 g
  • カラー グラファイトグレー、アトランティックブルー、ポーラーホワイト
  • 附属品 ACアダプタ(試供品)、USB Type-C ケーブル(試供品)、保護ケース(試供品)、SIM取り出しツール(試供品)、クイックスタートガイド、保証に関するお知らせ
  • SIMカード NanoSIM or eSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G(Sub6):n3/n28/n41/n77/n78
    4G:LTE TDD:38/40/41 (2545~2560MHz)/42
    4G:LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28
    3G:WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
    2G:GSM:850 900 1800 1900 MHz

カメラ性能を解説

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」と「Galaxy A53 5G」、「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」のカメラ性能を比較してみました。

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)1億800万画素の超高解像度撮影、120度の超広角、マクロ撮影、AIビューティ、顔認識、タイマー連続撮影、長時間露光、ナイトモード2.0、ドキュメントモード、スローモーション撮影、タイムラプス、4K動画撮影
(前面)AIビューティー、AIウォーターマーク、タイマー連続撮影、夜景モード、ダイナミックピクチャー、スローモーション撮影、顔認識、ムービーモード、720pスローモーションビデオ

<カメラ性能を解説>

日本版は9つの画素を1つで扱うことで、効率よく光を取り込める「9-in-1ビニングテクノロジー」と撮影環境に応じ適切なISOにする「デュアルネイティブISO」に対応し、あらゆるシーンできれいに撮影できます。

背面は3眼構成で1億800万画素の超高解像度撮影、120度の超広角、マクロ撮影、ナイトモード2.0、背景をぼかせるポートレートモード、ドキュメントモード(文書スキャン用)などが利用できます。前面は1600万画素でAIビューティーや夜景モード、スローモーション撮影などが利用できるようjになっています。動画撮影は4Kに対応しています。

「Galaxy A53 5G」

背面カメラ 64MP(メイン・F1.8)+12MP(超広角・F2.2)+5MP(マクロ・F2.4)+5MP(深度用・F2.4)
前面カメラ 32MP
超広角 対応・123度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 光学手振れ補正(OIS・スーパー手振れ補正機能)、123度の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード(前面カメラでも利用可・写真と動画)、Funモード(エフェクト効果)、ポートレートモード(背景ぼかし)、4K動画撮影(3840×2160)、「Object eraser」

「moto g52j 5G」

背面カメラ 50MP(メイン/F1.8)+8MP(超広角/F2.2)+2MP(マクロ/F2.4)
前面カメラ 13MP(F2.2)
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載 (前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

(動画)アウトカメラ:メイン:FHD (60/30fps)、スローモーション HD (120fps)、マクロ:HD (30fps)、超広角:FHD (30fps)、インカメラ:FHD (30fps)

「AQUOS sense6s」

背面カメラ 48MP+8MP+8MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応 ※広角には対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能 望遠撮影、広角撮影、F1.8の明るいレンズ、AIオート、ナイトモード、新画質エンジン「ProPix3」、背景ぼかし、ブレクリーナー(撮影後のブレを修正)、AIライブストーリーPro、AIライブシャッター、フォーカス再生、電子式手ブレ補正、AQUOS beauty(美顔補正)

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」のメリット・デメリット

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチの有機EL液晶・DCI-P3に対応

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxの有機EL(AMOLED)液晶を搭載。アスペクト比は20:9で、ピクセル密度395 ppi、最大輝度1200 nits、コントラスト比:4,500,000:1を実現。豊かな色再現が可能なDCI-P3に対応するほか、日光下でも見やすい太陽光ディスプレイと読書モード 3.0にも対応しています。

一方、「Galaxy A53 5G」は6.5インチで解像度1080x2400pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。「moto g52j 5G」は6.8インチで解像度2460×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「AQUOS sense6s」は約6.1インチで解像度2432×1080ドットのIGZO OLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hzに対応

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「AQUOS sense6s」は高リフレッシュレートに対応していません。「Galaxy A53 5G」と「moto g52j 5G」はリフレッシュレート 120Hzに対応しています。

・6GBメモリ&128GB UFS2.2ストレージ搭載で快適に使える

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は6GB LPDDR4x搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS2.2ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Galaxy A53 5G」は6GB LPDDR5メモリと128GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「moto g52j 5G」は6GB LPDDR4xメモリと128GBストレージを搭載しています。「AQUOS sense6s」は4GB LPDDR4xメモリと64GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、67W急速充電に対応し、15分で50%、42分で100%充電できます。

一方、「Galaxy A53 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「moto g52j 5G」は5000mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「AQUOS sense6s」は4570mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Galaxy A53 5G」と「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Galaxy A53 5G」、「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.12mmで重さ202gの薄型軽量ボディ

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は厚さ8.12mmで重さ202gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Galaxy A53 5G」は厚さ8.1mmで重さ約189gになっています。「moto g52j 5G」は厚さ9.1mmで重さ206gになっています。「AQUOS sense6s」は厚さ7.9mmで重さ約156gになっています。

・NFC(Felica)対応でおサイフケータイが使える

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「Galaxy A53 5G」、「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」もNFC(Felica)対応でおサイフケータイが使えます。

・IP53防水防塵に対応

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」はIP53防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「Galaxy A53 5G」、「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」はIP68防水防塵に対応しています。

・LiquidCool テクノロジー採用の冷却システムを搭載

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」はLiquidCool テクノロジー採用の冷却システムを搭載。長時間のゲームプレイでもオーバーヒートによる遅延が生じにくくなっています。

一方、「Galaxy A53 5G」、「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」は冷却システムがありません。

・サイド指紋認証とAI 顔認証が使える

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」はサイド指紋認証とAI 顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Galaxy A53 5G」と「AQUOS sense6s」は画面内指紋認証と顔認証に対応しています。「moto g52j 5G」はサイド指紋認証と顔認証に対応しています。

・eSIMに対応

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」はNanoSIMの他に物理的なカードなしで使えるeSIMに対応しています。

一方、「Galaxy A53 5G」はeSIMに対応していません。「moto g52j 5G」と「AQUOS sense6s」はeSIMに対応しています。

・MIUI 13の新機能が使える

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」はAndroid 11 ベースの MIUI 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

MIUI 13には、

ストレージの劣化を抑えてデータの読み取りと書き取りの速度を最大60%向上させる「リキッドストレージ」、起動中のアプリに優先してCPUのリソースを配分することでパフォーマンスを向上させる「フォーカスアルゴリズム」、消費電力を調整することでバッテリーの寿命を延ばす「スマートバランス」などの機能が搭載されています。そのほかにも、

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの新機能が追加されています。

一方、「Galaxy A53 5G」はAndroid 12 + One UI 4.1を搭載しています。「moto g52j 5G」と「AQUOS sense6s」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Galaxy A53 5G」、「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」もWi-Fi 6に対応していません。

・高タッチサンプリングレートに対応していない

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」はよりすばやい反応でタッチ操作できる高タッチサンプリングレートに対応していません。

一方、「AQUOS sense6s」はタッチレスポンス 120Hzに対応しています。

「Galaxy A53 5G」と「moto g52j 5G」は高タッチサンプリングレートに対応していません。

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」の評価

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

シャオミ Redmiシリーズの日本向け5Gスマホです。すでに海外版の「Xiaomi Redmi Note 11 Pro」(5G)が発売されていますが、スペックが大幅に変わっています。

具体的にはプロセッサ、通信性能、タッチサンプリングレート、オーディオ性能などで違いがあり、全体的なスペックは海外版の方が高くなっています。

しかし、その一方で日本版はおサイフケータイや防水防塵に対応しており、日本人のニーズに適したスマホになっています。「使いやすさ」という観点で考えると、やはり日本版を購入した方がいいでしょう。

発売時の価格は44,800円 (税込)。

プロセッサ性能やカメラ性能が高いので妥当なところでしょう。安く買いたい人は楽天モバイルを利用する手もあります。ワンランク上の高性能な5Gスマホを探している人におすすめです。

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」の販売・購入先

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」は、

Amazonで33,152円 (税込・日本版・SIMフリー)、

楽天市場で33,600円 (税込・送料無料・日本版・1,000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで33,036円 (税込・送料無料・日本版)、

AliExpressでUS $258.38 (※海外版)、

米国 Amazon.comで$277.99 (※海外版)、

で販売されています。

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★「iPhone 14 /Plus

★「AQUOS sense7」(Snapdragon 695・Android 12・6.1インチ)

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★「Google Pixel 6a

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