Fitbitスマートウォッチが人気上昇! 全モデルを比較


Fitbitのスマートウォッチが徐々に人気を上げてきている。カラー液晶を搭載し、日々の活動量のほかに心拍・睡眠も計測可能。見やすく分かりやすいUIをもつFitbitアプリでワークアウト後のデータ管理も簡単にできる。

ファッショナブルな「Fitbit Alta」で注目度がアップ

Fitbitのスマートウォッチが注目されはじめたのはファッショナブルな活動量計「Fitbit Alta」が登場してからだ。それまでただ単に「腕にまきつける」だけが優先されていた市場に「ファッション」という新たな要素をもりこみ、女性を中心に高い支持を得ることになった。

そして、次に登場した「Fitbit Alta HR」からは心拍・睡眠の質も計測できるようになり、フィットネス用の活動量計として本格的に活用できるようになった。この時点でFitbitはリストバンド型の活動量計で高いシェアを得ることになった。

カラー液晶搭載「 Blaze/Ionic」でスマートウォッチも人気に

Fitbitはカラー液晶搭載の「Fitbit Blaze」を発売してから「スマートウォッチ」市場でも高い注目を集めるようになった。もともとFitbitの管理用アプリは見やすく簡単に管理できることで知られていたが、カラー液晶を備えたデバイスが登場したことで、より「操作性や管理のしやすさ」が知れ渡るようになった。

性能はリストバンド型の活動量計で培った技術をふんだんに取り入れており、本格的な心拍・睡眠の質も計測でき、「Fitbit Ionic」からは音楽再生機能も加わった。そして最新の「Fitbit Versa」からはより洗練されたデザインとUIを採用し、電子マネー決済機能も加わるなど、大幅に性能・機能がアップ。完成度を増したFitbit製品が大きな注目を浴びるようになってきた。

目次

Fitbitのスマートウォッチ まとめ パートⅠ

「Fitbit Charge 3」「Fitbit Versa」「Fitbit Ionic」「Fitbit Ionic adidas」

Fitbitのスマートウォッチ まとめ パートⅡ

「Fitbit Alta HR」「Fitbit Charge2」「Fitbit Blaze」「Fitbit Alta」

Fitbitのスマートウォッチ まとめ パートⅢ

「Fitbit Surge」「Fitbit Charge HR」「Flex 2」「Fitbit Aria 2」「Fitbit Flyer」

Fitbitスマートウォッチ まとめ  パートⅠ

ここではFitbitの最新のスマートウォッチ、リストバンド型活動量計を紹介する。どれも性能が高く、人気も高い。

タッチ操作&心拍対応の活動量計「Fitbit Charge 3」

Fitbit Charge 3」は液晶ディスプレイ付きのリストバンド型活動量計。新たにタッチで操作できるようになったほか、水深50mまで対応する防水にも対応。心拍数の測定、最長7日間のバッテリー寿命、エクササイズモードにも対応する。

ディスプレイには前モデルよりも約40%大型サイズを採用。液晶表面はGorilla Glass 3で保護され、傷がつきにくくなっている。また、新たに相対SpO2センサーを搭載。将来的に、睡眠時無呼吸症候群など新しい健康指標を追跡できるようになる。カラーは、ブラックとブルーグレーの2色を用意する。

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音楽再生&電子決済に対応したスマートウォッチ「Fitbit Versa」

Fitbit Versa」はFitbit OS 2.0を搭載したスマートウォッチ。水深50mの防水に対応したボディにタッチ対応のフルカラー LCD液晶を搭載。日々の活動量・心拍数・睡眠を計測できるほか、4日間以上持続するバッテリーも備えている。

また、スマートフォンとも連携し、通知のチェックやワイヤレス同期、返信(※Androidのみ)が可能。Bluetoothヘッドホンに対応した音楽再生やNFCによる電子決済「Fitbit Pay」(※日本は未対応)も利用できる。

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音楽再生機能を備えた多機能なスマートウォッチ「Fitbit Ionic」

Fitbit Ionic」はFitbit OSを搭載したスマートウォッチ。太陽下でも視認性の高い曲面カラー液晶を搭載。PurePulse心拍計を備え、リアルタイムで心拍数やカロリー消費量を確認できる。また、音楽再生機能を搭載。50メートル防水、GPS、パーソナルトレーナー機能にも対応している。

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「Fitbit Ionic」のadidasエディションも発売中!

Amazonや楽天などでは「Fitbit Ionic」のadidasエディションも発売されている。こちらはシルバーグレーのアルミフレームや、インクブルーとアイスグレーの2色で構成された通気性のあるスポーツバンドを採用するなど独自のデザインを採用。アディダスのパフォーマンス専門家との共同開発によるadidas Trainアプリを介しての独自のコーチング機能も利用できる。

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目次

Fitbitのスマートウォッチ まとめ パートⅠ

Fitbitのスマートウォッチ まとめ パートⅡ

Fitbitのスマートウォッチ まとめ パートⅢ

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