ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較


ガーミン(Garmin)のスマートウォッチが爆発的に売れ始めている。スポーツに特化したシンプルな機能でトレーニングの質を上げるのに最適。高精度なGPSや光学式心拍計、多彩なモードも搭載し、他のスマートウォッチよりも使いやすいと評判だ。

目次

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅠ

「ForeAthlete 45」「INSTINCT」「ForeAthlete 245」「fenix 5 Plus」「vivomove HR」

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅡ

「Garmin vivoactive 3」「vivosmart HR+」「vivosport」「Garmin vivoactive HR」「vivosmart HRJ」

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅢ

「Garmin vivosmart 4」「GARMIN vivofit 4」「Vivofit 3」「Vivofit 2」「vivo active 」

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅣ

「fenix5s Sapphire」「fenix2」「fenix 3J」「fenix Chronos」「Descent Mk1」

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅤ

「ForeAthlete 235J」「BEAMS ForeAthlete 235J」「ForeAthlete 35J」「ForeAthlete 920XTJ」「GARMIN Edge 25J 」

アウトドア用のタフなスマートウォッチ  まとめ記事はこちら

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AndroidのWear OSがなくても使いやすい?!

ガーミンのスマートウォッチはAndroidのWear OSを搭載せず、アプリを自由に追加することはできない。しかし、日々の活動量、心拍数や睡眠の質、GPSによる距離、ペース、位置情報など、必要なものはすべて計測し、記録することができる。トレーニング中は余計なことに煩わされずに集中できた方がいいので、むしろAndroidのWear OSがない方が使いやすい。

ガーミンのスマートウォッチの魅力は?

ガーミン(Garmin)のスマートウォッチにはどんな魅力があるのだろうか? ここではその主なものを簡単に紹介する。

スポーツに特化したシンプル機能で使いやすい・バッテリーも長持ち

ガーミン製スマートウォッチの最大のメリットはスポーツに特化したシンプルな機能を備えていることにある。運動中でもランニングや、ウォーキング、バイク、水泳などのスポーツの種類を自動で設定してくれるので、切り替えの操作は不要。常に目の前の運動に集中することができる。また、AndroidのWear OSを搭載していないのでバッテリーの持ちもいい。いちいち充電せずにすむのでスムーズにトレーニングを始められる。

多彩なラインナップで用途に合わせて選択できる

ガーミンのスマートウォッチはタッチ操作に対応するものやリストバンド型の活動量計、ランニング用ウォッチ、登山用、アナログ時計風のものなどさまざまなものが用意されている。また、高精度なGPS機能や心拍測定機能など充実した機能を備えているものもあり、スマートフォンとの連携も可能。用途に合わせてさまざまなものを選択できる。

「Garmin Connect」で仲間とシェアする楽しみがある

ガーミンのスマートウォッチは「Garmin Connect」を利用できるという大きなメリットがある。測定したデータを「Garmin Connect」にアップロードすれば、シンプルで見やすいインターフェースで日々のアクティビティを確認できる。また、友人や知人とデータをシェアして楽しむという使い方もあり。互いに切磋琢磨してトレーニングに励むことでより高い効果が得られる。

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅠ

ここでは2019年において最も新しく、かつ売れ筋の人気モデルを紹介する。最新モデルはとにかく機能が豊富で使いやすい。活動量の計測はもちろん、GPS、光学心拍計、睡眠の質の計測機能など多彩な機能がウリだ。

<ForeAthlete シリーズ・GPSランニングウォッチ・2019年 8/1 発売>

GPS搭載の多機能なランニングウォッチ「ForeAthlete 45/45S」 

 

ForeAthlete 45/45S」はGPS搭載のランニングウォッチ。5気圧防水ボディに半透過メモリインピクセル(MIP)液晶、心拍計、最大7日間 駆動するバッテリーを搭載。各種の活動量や心拍数、VO2 max値、睡眠の質、ストレスレベルを計測できるほか、パーソナルランニングコーチ機能(GARMIN COACHアプリ)、「リラクゼーション呼吸タイマー」機能、「Body Battery」機能、「ライフログ機能」、Bluetooth、ANT+、スマートフォンとの連携機能、Garmin Connect(データ同期)、Connect IQ(ウォッチフェイス変更)にも対応している。

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<アウトドア・タフネス仕様のGPSウォッチ>

強力GPS&ナビゲーション機能を備えたスマートウォッチ ガーミン「Instinct」

ガーミン「INSTINCT」(インスティンクト)はスマートウォッチとしても使えるGPSアウトドアウォッチ。耐熱・耐衝撃・耐水に対応した頑強なボディに光学式心拍センサ、ABCセンサ(方位・気圧・高度)を搭載。GLONASS、みちびき、GALILEOに対応した強力なGPS通信機能や半透過のモノクロ液晶を備えるほか、ディスプレイ上でのナビゲーション機能、アウトドア向けの機能、ライフログ機能、25種類以上のマルチスポーツアプリが利用できるようになっている。

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新たに新色モデルが追加!

2019年4月11日から新色「Sunburst」(サンバースト)、「Lakeside Blue」(レイクサイドブルー)、「Sea Foam」(シーフォーム)が発売されている。

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<ForeAthlete シリーズ GPSランニングウォッチ>

フォームも修正できるGPSランニングウォッチ ガーミン「ForeAthlete 245」

ガーミン「ForeAthlete 245」はGPS搭載のランニングウォッチ。5気圧防水ボディに半透過メモリインピクセル(MIP)液晶や心拍計、22時間駆動するバッテリーを搭載。各種の活動量や心拍数、VO2 max値、睡眠の質などを計測できるほか、「Body Battery」機能、「ランニングダイナミクス」機能、Bluetooth、ANT+、スマートフォンとの連携機能にも対応している。

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音楽機能を追加した ガーミン「ForeAthlete 245 Music」も発売中!

ガーミン「ForeAthlete 245 Music」は、基本的なスペックをガーミン「ForeAthlete 245」から引き継ぎつつ新たに音楽機能を追加したモデル。LINE MUSIC、Spotify、AWAなどの音楽アプリを利用可能で、PCなどから最大500曲をダウンロードでき保存できる。Bluetoothでワイヤレスイヤホンとペアリングすれば、スマホなしで音楽を楽しめる。

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<fenixシリーズ 液晶搭載のスマートウォッチ>

決済・音楽・地図機能を備えた高性能なGPSウォッチ「fenix 5 Plus」

Garmin「fenix 5 Plus」はサファイアレンズ/DLCチタン素材を採用したGPSウォッチ。防水対応のボディに半透過型MIPカラー液晶と16GBストレージを搭載。音楽再生機能や「Garmin Pay」での決済機能、地図機能などを備えるほか、欧州の測位衛星「Galileo」を利用したGPS通信にも対応している。

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<アナログ腕時計タイプ>

心拍&防水対応のシックなアナログ風スマートウォッチ「vivomove HR」

vivomove HR」はタッチ対応の液晶を備えたアナログ風スマートウォッチ。OLED(有機EL)や光学式心拍センサー最大10日間駆動するバッテリーを搭載。50mm防水、「Garmin connect」による自動アップロードにも対応している。

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米国 Amazon.comで「Garmin vívoactive 3」(日本への発送も可)をチェックする

 

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ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅠ

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅡ

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅢ

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅣ

ガーミンのスマートウォッチ まとめ パートⅤ

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