「UMIDIGI Power 7 Max」と超大容量バッテリースマホを徹底 比較!

UMIDIGI Power 7 Max
2022年5月25日に発売された「UMIDIGI Power 7 Max」と超大容量バッテリースマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「UMIDIGI Power 7 Max」の特徴

UMIDIGI Power 7 Max

UMIDIGI Power 7 Max」の特徴をまとめてみました。

6.7HD+液晶・10000mAhバッテリ・18W急速充電

UMIDIGI Power 7 Max」は6.7インチで解像度1650x720pxの液晶を搭載。アスペクト比20.6:9のノッチ付きで、画面がより広く見えるようになっています。また、大容量10000mAhバッテリを搭載。1回の充電で数日間使用できます。そのほか、18W急速充電に対応。短時間で充電を完了できるようになっています。

Unisoc T610&6GBメモリ・Android 11

UMIDIGI Power 7 Max」はUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約20万以上を記録し、高速に動作します。また、6GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコードなどの機能が使えるようになっています。

48MP3眼カメラ・NFC対応・サイド指紋認証

UMIDIGI Power 7 Max」は背面に48MP+8MP+5MPの3眼カメラを搭載。4800万画素の超高解像度撮影や120度の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、ポートレートモードなどが利用できます。また、NFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済が利用可能。Wi-FiデュアルバンドやBluetooth 5.0も利用できます。そのほか、サイド指紋認証、AI顔認証に対応。ショートカット機能やグローバルバンドにも対応しています。

公式ページ UMIDIGI Power 7 Max Price/Specs/Review – UMIDIGI

ベンチマークを比較

UMIDIGI Power 7 Max

UMIDIGI Power 7 Max」と「OUKITEL K15 Plus」、「Ulefone Power Armor 14」、「Blackview BV6600E」のベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「UMIDIGI Power 7 Max」

Antutuベンチマーク総合で約200,000以上

<CPU> Unisoc T610

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約20万以上を記録しています。同じプロセッサは「UMIDIGI A13 Pro」、「
Realme C21Y」にも搭載されています。

Helio A22搭載の「OUKITEL K15 Plus」と比較するとスコアが約14万高くなります。

Helio G35搭載の「Ulefone Power Armor 14」と比較するとスコアが約9万高くなります。

Unisoc SC9863A搭載の「Blackview BV6600E」と比較するとスコアが約10万高くなります。

「OUKITEL K15 Plus」

Antutuベンチマーク総合で60,000

<CPU>MediaTek Helio A22
※「OUKITEL WP12」、「OUKITEL C22」と同じプロセッサ

Antutu総合で「114827」、CPUで「37864」、GPUで「15419」、MEMで「26832」、UXで「34712」。

<CPU> MediaTek Helio G35

「Blackview BV6600E」

Antutu総合で「102969」、CPUで「31105」、GPUで「13438」、MEMで「25477」、UXで「32949」。

<CPU> Unisoc SC9863A

「UMIDIGI Power 7 Max」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1650 x 720 pxの液晶
    ※20.6:9/マルチタッチ
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, 1.8GHz
  • GPU PowerVR GE8300, 800MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 10000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display対応
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 底面シングルスピーカー
  • マイク あり
  • ショートカット機能 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー リーフグレー、アトランティックブルー、サンビームゴールド
  • 附属品 1xスクリーンプロテクター(事前適用) 1x電話ケース 1xType-Cケーブル 1x電源アダプター 1xSIMトレイエジェクター 1xクイックスタートガイド
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G:LTE-FDD: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B /B66 LTE-TDD: B34 /38 /39 /40 /41
    3G:WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
    2G:GSM: B2 /B3 /B5 /B8

カメラ性能を比較

UMIDIGI Power 7 Max

UMIDIGI Power 7 Max」と「OUKITEL K15 Plus」、「Ulefone Power Armor 14」、「Blackview BV6600E」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI Power 7 Max」

背面カメラ  48MP+8MP+5MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)48MP HD、超広角モード、安定した手持ちの夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI Beautify、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター

(動画)背面:1080p、720p、480pビデオ録画、30fps 前面:1080p、720p、480pビデオ録画、30fps

<カメラ性能を解説>

背面は48MP(メイン/F1.8)+8MP(超広角/F2.2)+5MP(マクロ/F2.4)の3眼構成です。4800万画素の超高解像度の撮影ができるほか、超広角やマクロ撮影、ナイトモード、HDR機能などが利用できます。また、前面カメラはF2.2の1600万画素です。動画撮影は背面、前面ともにHD画質になります。

「OUKITEL K15 Plus」

背面カメラ 16MP+2MP+2MP
前面カメラ 5MP
超広角 非対応
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 マクロ撮影、広角撮影、背景ぼかし、プロモード(マニュアル撮影)、AIビューティ、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグ

「Ulefone Power Armor 14」

背面カメラ  20MP+2MP ※Sony IMX350センサー
前面カメラ  16MP ※Sony IMX481センサー
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)ナイトモード、プロモード、マクロモード、UHD、ポートレート、Gif、パノラマモード、スローモーション、タイムラプス、インテリジェントスキャンHDR、フィルター、AIシーン検出、位置情報、ブランド透かし、カメラミュート、タッチ撮影、セルフタイマー、連続撮影、グリッド線、音量キー機能、ちらつき防止、水中撮影

(前面)ポートレート、GIF、HDR、フィルター、位置情報、ブランド透かし、ミラー、カメラミュート、タッチシューティング、セルフタイマー、グリッドライン、音量キー機能、ちらつき防止

(動画)1080P録画/30fps、720P録画/30fps、480Pレコーディング/30fps

「Blackview BV6600E」

背面カメラ  13P
前面カメラ  5MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX258(背面)、Samsung S5K5E2(前面)、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「UMIDIGI Power 7 Max」のメリット・デメリット

UMIDIGI Power 7 Max

UMIDIGI Power 7 Max」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチのHD+フルビューディスプレイを搭載・マルチタッチ操作に対応

UMIDIGI Power 7 Max」は6.7インチで解像度1650x720pxの液晶を搭載しています。アスペクト比20.6:9のノッチ付きで、画面がより広く見えるようになっています。また、マルチタッチ対応で快適に操作できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」は6.52インチで解像度720×1600 pxの液晶を搭載しています。「Ulefone Power Armor 14」は6.52インチで解像度720 x 1600 pxのLCD IPS液晶を搭載しています。「Blackview BV6600E」は5.7インチで解像度720×1440 pxの液晶を搭載しています。

・6GBメモリ&128Gbストレージ搭載で快適に使える

UMIDIGI Power 7 Max」は6GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」は3GBメモリと32GBストレージを搭載しています。「Ulefone Power Armor 14」は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。「Blackview BV6600E」は4GB LPDDR3メモリと32GB eMMCストレージを搭載しています。

・10000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

UMIDIGI Power 7 Max」は1回の充電で数日間使用できます。また、18W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」は10000mAhバッテリー搭載で急速充電(9V/2A)に対応しています。「Ulefone Power Armor 14」は10000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview BV6600E」は8580 mAhバッテリー搭載でType-C充電(5V/2A)に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

UMIDIGI Power 7 Max」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」と「Ulefone Power Armor 14」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Blackview BV6600E」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・NFC対応でGoogle Payが使える

UMIDIGI Power 7 Max」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」、「Ulefone Power Armor 14」、「Blackview BV6600E」もNFC対応でGoogle Payが利用できます。

・ショートカット機能が使える

UMIDIGI Power 7 Max」はショートカット機能を搭載し、物理的なボタンにカメラやアプリ、機能などを割り当てることができます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」と「Ulefone Power Armor 14」はショートカット機能が利用できます。「Blackview BV6600E」はショートカット機能が利用できません。

・サイド指紋認証とAI顔認証が使える

UMIDIGI Power 7 Max」はサイド指紋認証とAI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「OUKITEL K15 Plus」と「Ulefone Power Armor 14」は指紋認証と顔認証に対応しています。「Blackview BV6600E」はサイド指紋認証と顔認証に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

UMIDIGI Power 7 Max」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL K15 Plus」はAndroid 10を搭載しています。「Ulefone Power Armor 14」と「Blackview BV6600E」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

UMIDIGI Power 7 Max」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Ulefone Power Armor 14」は15Wワイヤレス充電に対応しています。

「OUKITEL K15 Plus」と「Blackview BV6600E」はワイヤレス充電に対応していません。

・本体が厚く、重い

UMIDIGI Power 7 Max」はサイズ・重さが非公表ですが、超大容量バッテリーを搭載しているため、一般的なスマホよりもは厚く、重くなっています。

一方、「OUKITEL K15 Plus」は厚さ15.95mmで重さ320 gになっています。「Ulefone Power Armor 14」は厚さ17.2mmで重さ358.2gになっています。「Blackview BV6600E」は厚さ18mmで重さ326gになっています。

「UMIDIGI Power 7 Max」の評価

UMIDIGI Power 7 Max」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

UMIDIGIから発売された超大大容量バッテリー搭載スマホです。タフネス性能がない一般的なスマホでありながら10000mAhバッテリーを搭載しています。

しかも価格がそれほど高くありません。同じタイプのスマホはこれまで「OUKITEL K15 Plus」しか発売されておらず、かなり珍しいスマホだといえます。

気になるバッテリーの駆動時間がまだ公表されていませんが、おそらくスタンバイで約30日間、通話で約60時間、動画再生で25時間ほどでないかと予想されます。これだけ長ければしばらく充電しなくて済むでしょう。

なお、「UMIDIGI Power 7 Max」はバッテリー性能だけでなく、プロセッサやメモリ、カメラなどの性能も比較的高めになっています。10000mAhバッテリー搭載の非タフネススマホとしては、かなりバランスのいいスペックだといえるでしょう。

発売時の価格は$189.82。超大容量バッテリーを搭載した性能高めのスマホを探している人におすすめです。

「UMIDIGI Power 7 Max」の販売・購入先

UMIDIGI Power 7 Max」は、

Amazonで29,900円 (税込・4000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで25,000 円、

AliExpressでUS $189.82、

米国 Amazon.comで$219.99

で販売されています。

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