「Xiaomi Watch S1」と注目の高性能スマートウォッチを徹底 比較!


2022年3月に発売された「Xiaomi Watch S1」と注目の高性能スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年8月、「Xiaomi Watch S1 Pro」が発売されました。

※2022年3月18日、「Xiaomi Watch S1 Active」も発売されました。

※2022年3月18日、日本で発売されました。

「Xiaomi Watch S1」の特徴

Xiaomi Watch S1」の特徴をまとめてみました。

1.43有機EL・リフ60Hz・サファイアガラス

Xiaomi Watch S1」は1.43インチで解像度466×466pxのAMOLEDスクリーンを搭載。高コントラストで発色に優れる有機パネル採用で通知も見やすく表示できます。また、リフレッシュレート60Hzに対応。アプリもスムーズに表示できます。そのほか、ミラーにサファイアガラスを採用。フレームにオーステナイト系ステンレス鋼を採用しているほか、レザーストラップには高品質なカーフスキンを採用しています。

血中酸素・117種スポーツモード・5つの衛星測位

Xiaomi Watch S1」は血中酸素の計測に対応。心拍数(24時間)、睡眠(終日)、呼吸数、気圧、高度なども計測できます。また、117種類のスポーツモードに対応。ランニングなどのアクティビティを自動検知して記録する機能も利用できます。そのほか、5つの衛星測位 (GLONASS,GALILEO,BDS,みちびきQZSS)に対応。距離やペース、ルートなども計測できます。

12日間バッテリ・ワイヤレス充電・Wi-Fi通信

Xiaomi Watch S1」は470mAhバッテリーを搭載。最大12日間駆動できます。また、ワイヤレス充電に対応。本体を充電器に置くだけで充電できます。そのほか、Wi-Fi通信に対応し、単体で通知を受信することが可能。Bluetooth 5.2やNFCにも対応しています。

公式ページ  日本  Xiaomi Watch S1 

公式ページ Xiaomi Watch S1

価格を比較

Xiaomi Watch S1」と「Galaxy Watch4」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Amazfit GTS 3」の価格を比較してみました。

「Xiaomi Watch S1」

Xiaomi Watch S1」は、Amazonで32,980円、楽天市場で32,980円 (税込)、ヤフーショッピングで32,980円(税込)、ビックカメラで32,980円 (税込)、AliExpressでUS $160.99、Geekbuyingで$ 229.99で販売されています。

「Galaxy Watch4」

Galaxy Watch4」は、Amazonで25,882円(40mmモデル)、楽天市場で32,811円 (税込/40mm)、ヤフーショッピングで33,650円 (税込/44mm)、ビックカメラで28,470円 (税込・40mm・28470ポイント)、米国Amazon.comで$249.00(40mm)で販売されています。

「HUAWEI WATCH GT 3」

HUAWEI WATCH GT 3」は、Amazonで28,800円 (税込)、楽天市場で28,800円(税込)、ヤフーショッピングで28,800円、ビックカメラで31,680円 (税込・3,168ポイント)、AliExpressでUS $247.61で販売されています。

「Amazfit GTS 3」

Amazfit GTS 3」は、Amazonで28,800円(10%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで28,800円、AliExpressでUS $180.49、米国Amazon.comで$159.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

Xiaomi Watch S1」と「Galaxy Watch4」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Amazfit GTS 3」の計測できること・機能を比較してみました。

「Xiaomi Watch S1」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(終日)、呼吸数、気圧、高度、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

117種スポーツモード

機能

アクティビティの自動検知、緊急電話(右下ボタン3回押すとSOS発信)、Bluetooth通話、ウォッチフェイスの変更(専用Appストア対応)、リマインダー、サードパーティアプリの追加、音楽コントロール、目覚まし時計、カウントダウン、ストップウォッチ、天気、スマホ探索、懐中電灯、コンパス、メッセージ通知の受信

「Galaxy Watch4」

計測できること

BIA体組成(水分量、体脂肪、筋肉量)、血中酸素飽和度(SpO2)、いびきのパターン、睡眠、心拍数(24時間リアルタイム)、ストレス、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

90種類以上のエクササイズ

機能

ナンバーシェアサービス、ワイヤレス充電、eSIM(LETモデルのみ)、アクティビティの自動検知、ウォッチフェイスの変更、音楽再生、Galaxyデバイスとの連携、睡眠アドバイス、NFC、Google Pay、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、Google アシスタント、Google Play ストア(アプリの追加)、通話

「HUAWEI WATCH GT 3」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、体表面温度測定、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、気圧、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のワークアウトモード(ランニング、サイクリング、ハイキング、水泳7、縄跳び、スキーなど)

機能

AIランニングコーチ、気圧アラート、ルートバック機能、Bluetooth通話、呼吸法訓練機能(深呼吸トレーニング)、

音楽再生、ウォッチフェイスの変更(専用ストアあり)、スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、アラーム設定、懐中電灯、天気情報、気圧計、コンパス、スマートフォン音楽再生操作

「Amazfit GTS 3」

計測できること

血中酸素(SpO2)、心拍数(24時間)、ストレス、呼吸数、睡眠(浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠)、月経周期、最大酸素摂取量 (最大 VO2)、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

150種類のスポーツモード(8種類のスポーツを自動検知)

機能

PAI健康評価システム、Alexa音声操作(オフライン対応)、文字盤のカスタマイズ(100種類以上・15種類のアニメーション文字盤・写真アップロード)、最先端の生体認証センサー「6PD BioTracker™ PPG 3.0」、ワンタップで4つの健康分析、常時表示、心拍アラート(異常を検知)、呼吸効率、睡眠アドバイス、PEAKBEAtS(専門データ分析)、5気圧防水、回転式クラウン操作、スマートフォンの通知・メッセージ受信

パスワード保護、スマホカメラのコントロール(Bleutooth)、カレンダー、To Doリスト、音声メモ、アラーム時計、世界時計、ストップウォッチ、ポモドーロ、天気、コンパス、鳴動制限、懐中電灯、スマホ探索、音楽再生、Bluetooth通話

スペックを比較

Xiaomi Watch S1」と「Galaxy Watch4」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Amazfit GTS 3」のスペックを比較してみました。

「Xiaomi Watch S1」のスペック

  • モデル M2108W1
  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 470mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 最大12日間
  • 充電 ワイヤレス充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2
  • NFC    中国版(AliPay)のみ対応
  • GPS 対応 (GPS,GLONASS,GALILEO,BDS,QZSS)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 心拍数センサー(血中酸素を含む)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、空気圧センサー、環境光センサー、静電容量センサ
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント Alexa音声認識、※中国語版はXiaoAi (中国語)
  • ストラップ 素材:カーフスキンレザー/フッ素ゴム
  • システム言語 日本語、中国語、英語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 サファイアガラス + ステンレススチールケース
  • 対応OS Android6.0以降、iOS10.0以降
  • OS Proprietary OS
  • サイズ 46.5 x 46.5 x 11 mm
  • 重量 不明
  • カラー オブシディアンブラック(ブラックビトンストラップ)、ストリーマーシルバー(ブラウンレザーストラップ)、ストリーマーシルバー(ブルーレザーストラップ)

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「Galaxy Watch4」のスペック

  • ディスプレイ 1.4インチ (34.6mm)、解像度450 x 450 pxのSuper AMOLED液晶
    ※16M/有機EL/タッチ対応
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア 1.18GHz
    ※5nmプロセス/CPUで20%、GPUで10倍高速化
  • RAM(メモリ) 1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 44mmモデル361mAh、40モデル247mAh
  • 駆動時間 最大40時間
  • 充電  ワイヤレス充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass,Beidou,Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度、気圧、ジャイロ、磁気、光学式心拍、環境光、生体電気インピーダンス分析
  • スピーカー&マイク 搭載
  • ケース アーマーアルミニウムのメタルフレーム
  • オーディオ再生フォーマット MP3,M4A,3GA,AAC,OGG,OGA,WAV,AMR,AWB
  • バンド 「Hybrid Leather Band」、「Extreme Sports Band」
  • アプリ 専用アプリ「Galaxy Global Goals」
  • 防水 5ATM + IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810G
  • OS Wear OS Powered by Samsung
  • サイズ 44.4 x 43.3 x 9.8 mm
  • 重量 30.3 g(ストラップ除く)
  • カラー ブラック、グリーン、シルバー
  • SIMカード LET版のみeSIMに対応

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「HUAWEI WATCH GT 3」のスペック

  • ディスプレイ
    42mm:1.32 インチAMOLEDタッチスクリーン
    46mm:1.43 インチのAMOLEDタッチスクリーン
  • プロセッサ ARM Cortex-M
  • RAM(メモリ) 32MB
  • ストレージ 4GB
  • バッテリー駆動時間
    42mm:4~7日間
    46mm:8~14日間
  • 充電 ワイヤレス充電対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵(GPS + GLONASS + Galileo + BaiDou + QZSS)
  • インターフェース 充電端子、電源ボタン+機能ボタン(上部ボタンは回転式リューズに対応)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサ、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー内蔵
  • マイク 内蔵
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • ストラップ
    42 mm:ブラックフルオロエラストマーストラップ、ホワイトレザーストラップ
    46 mm:ブラックフルオロエラストマー ストラップ、ブラウンレザーストラップ
  • 対応OS Android 6.0 以降, iOS 9.0 以降
  • OS 独自OS
  • サイズ
    42 mm:42.3×42.3×10.2 mm
    46 mm:45.9 x 45.9 x 11 mm
  • 重量
    42 mm:約35g (ストラップを含まず)
    46 mm:約42.6 g(ストラップを含まず)
  • カラー ブラック / ステンレス
  • 付属品 無線充電クレードル一体型USBケーブル/クイックスタートガイド / 保証とアフターサービスのご案内 x 1

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「Amazfit GTS 3」のスペック

  • ディスプレイ 1.75インチのAMOLED液晶
    ※Ultra HD/341ppi/画面対本体比率72.4%/最大輝度1000nit/曲面ガラス/ベゼルレス/タッチ操作
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ  不明
  • バッテリー駆動時間 通常使用で12日間、GPS使用時で20時間、省電力モードで20日間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS  内蔵(GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)
  • インターフェース 充電端子、回転式クラウン
  • センサー BioTracker PPG 3.0バイオメトリックセンサー
  • スピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • 音声認識 Amazon Alexa
  • 操作 回転式クラウン、タッチ操作
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • OS Zepp OS
  • サイズ 8.8mm
  • 重量 24.4
  • カラー アイボリーホワイト、テラローザ、グラファイトブラック

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「Xiaomi Watch S1」のメリット・デメリット

Xiaomi Watch S1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.43インチの有機ELスクリーン・リフレッシュレート 60Hzに対応

Xiaomi Watch S1」は1.43インチで解像度466×466pxのAMOLEDスクリーンを搭載。高コントラストで発色に優れる有機パネル採用で通知も見やすく表示できます。また、リフレッシュレート60Hzに対応。アプリもスムーズに表示できます。

一方、「Galaxy Watch4」は1.4インチで解像度450 x 450 pxのSuper AMOLEDスクリーンを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmモデル1.32インチ、46mmモデルで1.43 インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載しています。「Amazfit GTS 3」は1.75インチのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・血中酸素の計測に対応

Xiaomi Watch S1」は血中酸素飽和度(SpO2・24時間)の測定に対応し、トレーニング後やウイルスによる体の異常をすばやく検知することができます。

一方、「Galaxy Watch4」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Amazfit GTS 3」も血中酸素の計測に対応しています。

・117種スポーツモードに対応

Xiaomi Watch S1」は117種スポーツモードに対応し、ウォーキングやサイクリング、縄跳び、水泳、登山、ローイングマシンなどのアクティビティを計測することができます。

一方、「Galaxy Watch4」は90種類以上のエクササイズモードに対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は100種類以上のワークアウトモードに対応しています。「Amazfit GTS 3」は150種類のスポーツモードに対応しています。

・470mAhバッテリー搭載で最大12日間駆動できる

Xiaomi Watch S1」は470mAhバッテリー搭載で最大12日間駆動できます。

一方、「Galaxy Watch4」は44mmモデルで361mAh、40モデルで247mAhバッテリーを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmモデルで4~7日間、46mmモデルで8~14日間駆動できます。「Amazfit GTS 3」は通常使用で12日間、GPS使用時で20時間、省電力モードで20日間駆動できます。

・ワイヤレス充電に対応

Xiaomi Watch S1」はワイヤレス充電に対応し、本体を充電器に置くだけで充電できます。

一方、「Amazfit GTS 3」はワイヤレス充電に対応していません。「Galaxy Watch4」と「HUAWEI WATCH GT 3」はワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 5.2に対応

Xiaomi Watch S1」はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応し、スマートフォンなしで通知を受信することができます。また、Bluetooth 5.2対応でワイヤレスイヤホンなどともスムーズに接続できます。

一方、「Galaxy Watch4」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」と「Amazfit GTS 3」はBluetoothに対応しています。

・GPS内蔵で距離やペース・ルートを測定できる

Xiaomi Watch S1」は5つの衛星測位 (GLONASS,GALILEO,BDS,みちびきQZSS)に対応し、距離やペース、ルートなども計測できます。

一方、「Galaxy Watch4」はGPS (Glonass,Beidou,Galileo)に対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」とAmazfit GTS 3」はGPS(GLONASS,Galileo,BaiDou,QZSS)に対応しています。

・NFC対応でAliPayが使える

Xiaomi Watch S1」はNFC対応でAliPayによる電子マネー決済が利用できるようになっています。

一方、「Galaxy Watch4」はNFC対応でGoogle Payも利用できます。「HUAWEI WATCH GT 3」と「Amazfit GTS 3」はNFCに対応していません。

・5気圧防水に対応

Xiaomi Watch S1」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

一方、「Galaxy Watch4」は5気圧防水とIP68防水防塵に対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」と「Amazfit GTS 3」は5気圧防水に対応しています。

・アプリを追加できる

Xiaomi Watch S1」は内蔵アプリの他に豊富なサードパーティ製のアプリを追加することができます。サードパーティ製アプリにはGaode Map、Hangjing、Lazy Listening、Haoqing、Phoenix FM、Perpetual Calendarなどがあります。

一方、「Galaxy Watch4」はGoogle Play ストアからアプリをダウンロードできます。「HUAWEI WATCH GT 3」はAppGalleryからアプリを追加できます。「Amazfit GTS 3」はZepp OS搭載でアプリを追加できます。

デメリット

・音楽再生に対応していない

Xiaomi Watch S1」は音楽再生に対応していないようです。スマートフォンの音楽コントロールには対応しています。

一方、「Galaxy Watch4」、「HUAWEI WATCH GT 3」、「Amazfit GTS 3」は音楽再生に対応しています。

・4G LET通信に対応していない

Xiaomi Watch S1」は4G LET通信に対応していません。

一方、「Galaxy Watch4」は4G LETモデルが用意されています。「HUAWEI WATCH GT 3」と「Amazfit GTS 3」は4G LET通信に対応していません。

「Xiaomi Watch S1」の評価

Xiaomi Watch S1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

シャオミから発売されたエレガントで高性能なスマートウォッチです。2021年12月に発表された製品で、2022年3月になってようやく入荷しました。

従来モデルとの大きな違いは「高級感があること」です。公式ページにも書かれているようにボディにサファイアガラスやステンレス鋼などを採用しており、レザーストラップには高品質なカーフスキンも採用されています。見た目はスマートウォッチというよりもアナログ時計のように見え、ビジネスシーンでも違和感なく使用できそうです。

また、1.43インチの有機ELスクリーンはリフレッシュレート60Hzに対応。最大12日間駆動駆動するバッテリー搭載でワイヤレス充電にも対応するなどスペックも高めです。

そのほか、Wi-Fi (2.4GHz)通信やBluetooth 5.2に加えてみちびきを含む5つの衛星測位に対応。アクティビティの自動検知、緊急電話(SOS発信)、Bluetooth通話などにも対応し、サードパーティ製アプリも追加できます。

発売時の価格はUS $195.99 (AliExpress)。他のスマートウォッチと比べるとかなり安いですね(1万円ぐらい安い?)。もしも日本で発売されたらかなり売れるのではないでしょうか。日本でぜひ発売してほしいスマートウォッチです。

「Xiaomi Watch S1」の販売・購入先

Xiaomi Watch S1」は、

Amazonで32,980円、

楽天市場で32,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで32,980円(税込)、

ビックカメラで32,980円 (税込)、

AliExpressでUS $160.99、

Geekbuyingで$ 229.99、

で販売されています。

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★「Galaxy Watch5 /Pro」(WearOS 3.5)

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HUAWEI WATCH GT 3

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