「Retroid Pocket 2S」のゲーム性能、エミュレーター、評価

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Retroid Pocket 2S」ののAntutuベンチマーク、原神のFPS、ゲーム性能、メリット・デメリット・スペック、評価、詳細な価格情報を紹介します。

※2024年9月10日、3.7型「Retroid Pocket Mini」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Retroid Pocket 2S」が発売開始!

Retroid Pocket 2S main

2023年8月、中国のゲーム機メーカー Retroid Pocket の新製品「Retroid Pocket 2S」(レトロイド ポケット 2エス)が発売されました。

Unisoc T610とAndroid 11を搭載した3.5インチの携帯ゲーム機です。

Retroid Pocketからは2022年にARM Cortex A7とAndroid 8.1を搭載した「Retroid Pocket 2」が発売されています。

このゲーム機は「Androidのゲームもできる」、「コンパクトサイズで使いやすい」と評判でした。

新モデルはその性能を強化し、より高速に動作できるようになったことで話題になっています。

もちろん、レトロゲーム用のエミュレーターアプリを追加したり、自分で吸い出したゲームのROMを追加したりすることもできますよ。

それでは早速、どんなゲーム機なのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入先はこちら→ AliExpress リンク

公式ページ:Retroid Pocket 2S Handheld

メタル版:Retroid Pocket 2S Metal Edition 

Unisoc T610の性能とAntutu ベンチマーク

Retroid Pocket 2S」が搭載するUnisoc T610 プロセッサは、中国の半導体メーカー Unisoc が開発した、主にエントリーレベルのスマートフォンやタブレット向けに設計されたSoC(System on a Chip)です。

12nmプロセスで製造された、8コア、最大1.8-2.0GHz駆動時のCPUを搭載し、高い処理性能とバッテリー効率を実現しています。

内蔵のGPUはARM Mali-G52 MP2 614 MHzで、一般的なゲームや動画再生などもスムーズに再生できます。

Antutu V9ベンチマーク総合は、約 20万 前後を記録しています。

例:例: Antutu V19 総合で「193612」、CPUで「66091」、GPUで「32186」、MEMで「37503」、UXで「57832」

Antutuで比較

Unisoc T610 プロセッサと他のCPUをAntutuベンチマーク総合で比較してみました。

すると、ゲーム機の10機種中、9番目に高いスコアを記録していました。

エントリー向けのプロセッサなので、負荷の高いゲームには向いていません。

比較的軽いAndroidゲーム、もしくはPSP、N64、DCなどのレトロなゲームに適しているといえます。

1.Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 (AYANEO Pocket S)・・・Antutu総合:169万

2.Snapdragon G3x Gen 1 (Razer Edge)・・・Antutu総合:100万

3.Snapdragon XR2(Pimax Portal)・・・Antutu総合:85万

4.MediaTek Dimensity 1100 (Retroid Pocket 4 Pro)・・・Antutu総合:75万

5.Qualcomm Snapdragon 865 (Retroid Pocket 5)・・・Antutu総合:60万 前後

6.MediaTek Dimensity 900 (Retroid Pocket 4)・・・Antutu総合:50万

7.Unisoc T820 (ANBERNIC RG Cube/ANBERNIC RG556)・・・Antutu総合:45万

8.Unisoc T618 (Retroid Pocket 3+)・・・Antutu総合:30万 前後

9.★ UNISOC T610 (Retroid Pocket 2S)・・・Antutu総合:20万 前後

10.Allwinner H700 (ANBERNIC RG28XX)・・・Antutu総合:15万 前後

原神のFPS

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「低」、24 FPS 前後で快適にプレイできます。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

ゲーム性能

Unisoc T610 プロセッサはエントリー向けであるため、ゲームで遅延が生じることがあります。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・25 FPS

PUBG Mobile・・・28 FPS

Call of Duty: Mobile・・・30 FPS

フォートナイト Fortnite・・・26 FPS

Shadowgun Legends・・・54 FPS

World of Tanks Blitz・・・59 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・30 FPS

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、

「マインクラフト」、「ウマ娘」なども動作しますが、遅延が生じることがあります。

メリット1:3.5インチの高精細なディスプレイ・輝度450nitで明るく表示できる

Retroid Pocket 2S」は 3.5インチ(解像度640 x 480 px)のディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは高解像度で、輝度450nitの明るい映像を映し出せます。

Android OSのため、タッチ操作にも対応しています。

リフレッシュレートは一般的なスマートフォンと同じ60Hzです。

メリット2:3Dホールスティック採用で高精度に操作できる

Retroid Pocket 2S」は高精度な操作が可能な3Dホールスティックを搭載しています。

ホール効果センサーは物理的な接触がなく、磁場による検出を行うため、部品の摩耗が少なく、ドリフトが起こりにくいというメリットがあります。

また、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2 も搭載し、快適に操作できます。

メリット3:最大4GBメモリと128GB eMMC ストレージで快適に使用できる

Retroid Pocket 2S」は3GB/4GB LPDDR4 1600 MHz メモリを搭載し、スムーズに動作します。

LPDDR4規格は最大3.2Gbpsの転送が可能で、LPDDR3規格(最大1.6Gbps)よりも高速になります。

また、ストレージは32GB/128GB eMMC を搭載しています。

eMMC規格は400MB/秒で転送可能です。

そのほか、SDカードスロットを搭載し、別売のmicroSDカードで拡張・増設できます。

メリット4:長持ち4000mAhバッテリーで長時間使える・充電はType-C

Retroid Pocket 2S」は容量 4000mAh のバッテリーを搭載しています。

駆動時間は公開されていませんが、一般的なスマートフォンで約2日間 駆動できる容量です。

充電はType-Cポートを利用して行います。

急速充電には対応していません。

メリット5:HDMI映像出力を利用できる

Retroid Pocket 2S」はminiHDMIポートが搭載されています。

このポートを利用して有線でテレビやモニターと接続し、

大画面でゲームを楽しむことができます。

メリット6:Android 11でOTAアップデートも利用できる

Retroid Pocket 2S」はAndroid 11を搭載し、Google PlayストアやAPK Pureなどの外部ストアから、ゲームやアプリを追加できます。

また、OTAアップデートに対応し、システムを最新の状態に更新できます。

メリット7:Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応

Retroid Pocket 2S」はWi-Fi 5に対応し、ストリーミングプレイやクラウドゲームを利用できます。

また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスのゲームパッドなどと接続できます。

「Retroid Pocket 2S」のデメリット

Retroid Pocket 2S」のデメリットを紹介します。

デメリット1:有機ELディスプレイでない

Retroid Pocket 2S」は有機ELディスプレイを搭載していません。

そのため、高コントラストで発色に優れた映像を再生できません。

一方、「Retroid Pocket Mini」は有機ELディスプレイを搭載しています。

デメリット2:急速充電に対応していない

Retroid Pocket 2S」は急速充電に対応していません。

そのため、短時間で充電を完了させることができません。

一方、「Retroid Pocket Mini」は27W急速充電に対応しています。

デメリット3:Wi-Fi 6に対応していない

Retroid Pocket 2S」はWi-Fi 6に対応していません。

そのため、Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した高速な通信を利用できません。

一方、「Retroid Pocket Mini」はWi-Fi 6に対応しています。

「Retroid Pocket 2S」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640×480 px
    ※4:3/60fps/輝度450nit/タッチ操作
  • プロセッサ Unisoc T610
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.8-2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G52 MP2 614 MHz
  • RAM(メモリ)3GB/4GB LPDDR4 1600 MHz
  • ストレージ 32GB/128GB eMMC
  • バッテリー 4000mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac, 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C ポート(OTG機能付き)、HDMI、microSDカードスロット、オーディオジャック
  • 映像出力 480p HDMI
  • 操作 3D ホール スティック、R1/R2/L1/L2
  • 筐体 プラスチック ※メタル版もあり
  • OS Android 11 (OTAアップデート対応)
  • サイズ 155 x 80.6 x 28 mm
  • 重量 200 g
  • カラー クリア グリーン、16ビット、ブラック、レトロ、インディゴ、クリア ブラック

「Retroid Pocket 2S」の対応エミュレーター

Retroid Pocket 2S」はGoogle Playストア、あるいはAPK Pureなどの外部ストアからAndroidのエミュレーターアプリをダウンロード・インストールできます。

また、RetroArch(レトロアーチ)をインストールして、レトロゲームを楽しむこともできます。

対応エミュレーター 一覧

CPS1/CPS2/CPS3,PSP,PS2,PS1,GENESIS,Dreamcast,Mame,GBA/GBC/GB、Wii、N64、NDS,3DS,FC,FBA,SFC,NES,GC、NEOGEO,NEOGEO Poket,NEOGEO Poket Color,PCE,SMS、MSX,SegaCD,Sega Saturn,Saga Genesis,SMS,SGG,Sega 32x,Sega SG-1000,WS,WSC,Atari Lynx,Atari 7800,Atari 2600,VirtuaBoy,3DOなど41種類以上

Unisoc T610 プロセッサの性能を考慮すると、PSP、N64、DCまでのゲームをプレイできます。

PS2は非常に負荷が高いので、ほぼ動作しないので注意してください。

主な対応ゲーム 一覧

  • CPS、CPS2、CPS3(カプコン アーケード)
  • FBA(Final Burn Alpha アーケード)
  • FC(ファミコン)
  • GBA(ゲームボーイアドバンス)
  • GB(ゲームボーイ)
  • GBC(ゲームボーイカラー)
  • NEOGEO(ネオジオ)
  • SFC(スーパーファミコン)
  • MD(メガドライブ)
  • PS(プレイステーション1)
  • N64(ニンテンドー64)
  • PSP(プレイステーション ポータブル)
  • MSX(エムエスエックス)
  • MAME(マメ)

「Retroid Pocket 2S」の評価

6つの基準で「Retroid Pocket 2S」を5段階で評価してみました。

スペック:★★★

操作性:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

価格:★★★★

総合評価

2022年に発売された「Retroid Pocket 2」の後継モデルになります。

製品名の最後にSがついていますが、前モデルよりも性能が強化され、

より快適に使えるように改善されています。

OSはAndroid 8.1からAndroid 11にアップデートされています。

この変更により、対応するゲームが増え、

システムアップデートも円滑にできるようになっています。

また、プロセッサはARM Cortex A7からUnisoc T610に変更されました。

これにより、大幅に性能が向上し、

PSPやニンテンドー64、ドリームキャストなどのゲームも動作できるようになりました。

PS2はほぼ動作しませんが、レトロゲームの大半が動作するので、かなり遊べるゲーム機です。

Android OSで、比較的負荷の低いレトロゲームをプレイしたい人におすすめします。

「Retroid Pocket 2S」の価格・販売先

Retroid Pocket 公式サイト

$99.90(日本円で約 14228円)で販売されています。

Retroid Pocket 公式サイトで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

※支払い方法はクレジットカード、Paypalです。

ECサイト

AliExpressで20,210円、

米国 Amazon.comで$159.00、

で販売されています。

Amazonで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

ヤフーショッピングで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

AliExpressで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

米国 Amazon.comで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

Retroid Pocket 2S」に似た性能をもつゲーム機も販売されています。

「Retroid Pocket Mini」

Retroid Pocketから発売された3.7インチの携帯ゲーム機です。

Android 10、Qualcomm Snapdragon 865、6GB LPDDR4x メモリ、解像度 1280 x 960 pxのAMOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1 ストレージ、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2、アクティブ冷却、A/B/X/Yボタンの配置カスタマイズ、デュアルスピーカー (1W x 2)、USB Type-C (OTG/)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Retroid Pocket公式サイトで$199.00(日本円で約28431円)です。

関連記事:「Retroid Pocket Mini」と2S、Pocket 5の違い

「AYANEO POCKET MICRO」

AYANEOから発売された3.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、MediaTek Helio G99、6GB/8GB LPDDR4X メモリ、解像度 960 x 960 px のIPS液晶(3:2)、128GB/256GB ストレージ、2600 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロット、6軸ジャイロセンサー搭載で、

マスターコントローラー、冷却システム、Google Playストア、アプリの追加、ストリーミングプレイ、ストレージの拡張、AYASpace(フロントエンド)、AYAHome(デスクトップランチャー)、USB 2.0 Type-C(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2 に対応しています。

価格は、Amazonで39,800円(税込・マジックブラック・ソウルレッド レトログレーは44800円)、AliExpressで46,642円(6GB+128GBモデル・8GB+256GBモデルは52,881円)です。

関連記事:高級で超小型「AYANEO POCKET MICRO」とPocket Sの違い

「ANBERNIC RG Cube」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X メモリ、アスペクト比 1:1のIPS液晶(タッチ対応・解像度 720 x 720 px)、128GB UFS2.2 ストレージ、5200 mAhバッテリー、microSDカードスロット x1、3.5mm イヤホンジャック、6軸ジャイロスコープ搭載で、

RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、冷却システム、最大2TBまでのストレージ拡張、ハイ フィデリティ デュアルスピーカー、振動モーター、ゲームの追加、滑り止めグリップ、USB Type-C x1(充電/OTG)、Wi-Fi 5のacデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで30,999円(税込)、AliExpressで26,857円、米国 Amazon.comで $234.99 ($20 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:「ANBERNIC RG Cube」とPowkiddy RGB30の違い

「Retroid Pocket 5」

Retroid Pocketから発売された5.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon 865、8GB LPDDR4x メモリ、フルHDのOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、5000 mAhバッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティックR2/L2、ストレージの拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Retroid Pocket公式サイトで$219.00 (日本円で約31166円)です。

関連記事:「Retroid Pocket 5」とPocket 4 /4Proの違いを解説

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

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「Bigme inkNote Color」の特徴、機能・できること、スペック、価格


2023年8月、ついに待望の10.3インチ大画面カラーE Inkタブレット「Bigme inkNote Color」が日本国内でも発売されました。電子ペーパーの目に優しい特性はそのままに、鮮やかなカラー表示を実現したこのデバイスは、読書や学習、ビジネスシーンに新たな可能性をもたらします。従来のE Inkタブレットのイメージを覆す、革新的な一台として大きな注目を集めています。

目に優しく、多機能。その驚くべきメリットとは?

Bigme inkNote Color」最大の魅力は、最新技術であるカラーE Ink「Kaleido 3」スクリーンを採用している点です。紙のような自然な読み心地で長時間の利用でも目が疲れにくいのはもちろん、資料内のグラフや図、電子書籍の表紙などを色彩豊かに表示できるため、情報の理解度が格段に向上します。モノクロでは表現しきれなかったコンテンツも、これからは鮮やかに楽しむことができます。

さらに、筆圧4096段階に対応した高精度スタイラスペンによる、滑らかで自然な書き心地も大きなメリットです。まるで本物の紙に書いているかのような感覚でメモやアイデアを記録でき、手書き文字のテキスト変換機能も搭載。加えて、ChatGPTと連携したAIが会議の録音データなどを自動で要約してくれる革新的な機能は、議事録作成といった面倒な作業からあなたを解放し、生産性を飛躍的に高めてくれるでしょう。

そして、Android 11を搭載しGoogle Playストアに対応している点も見逃せません。豊富なAndroidアプリの中から、仕事や学習、趣味に必要なツールを自由にインストールして活用できます。Wi-FiやBluetoothはもちろん、4G LTE通信にも対応しているため、場所を選ばずにインターネット接続が可能。まさに、いつでもどこでも使える、あなたの頼れるパートナーとなるでしょう。

本記事で性能と機能を徹底解説

この記事では、多くの魅力を持つ「Bigme inkNote Color」について、その優れた性能や多彩な機能、そして実際の使い勝手などを詳しく掘り下げていきます。搭載されているカラーE Inkディスプレイの詳細や、注目のAI機能、ペン入力の精度、さらにはCPUやメモリといった基本的なスペック、通信機能、そして気になる価格に至るまで、購入を検討する上で必要な情報を網羅的にご紹介します。

この記事で分かること

  1. Bigme inkNote Colorの主な特徴とメリット
  2. カラーE Ink「Kaleido 3」の表示性能
  3. ペン入力やAI要約などの詳細な機能
  4. CPU、メモリ、ストレージなどのスペック情報
  5. 通信機能(4G LTE対応状況)
  6. 販売価格と購入方法

この記事を読むことで、「Bigme inkNote Color」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

目に優しく、創造性を解き放つ。新次元のカラーE Inkタブレット「Bigme inkNote Color」

ここではBigme inkNote Colorの特徴と魅力について解説します。

まるで紙のような読み心地と、デジタルの無限の可能性をその手に。

Bigme inkNote Color」は、最新のカラー電子ペーパー「Kaleido 3」を搭載した10.3インチの大画面E Inkタブレットです。目に優しいだけでなく、資料のグラフや図、電子書籍の表紙なども色彩豊かに表示。長時間の読書や学習も、これまで以上に快適で楽しくなります。

【洗練されたデザインとパフォーマンス】

わずか厚さ6.8mmという驚異的な薄さを実現しながら、パワフルなオクタコア 2.3GHzプロセッサと6GBメモリ(※元の文章に基づき記載)、そして128GBの大容量ストレージを搭載。アプリの起動やWebブラウジング、手書きメモもスムーズにこなします。Android 11を採用し、直感的で快適な操作感を提供します。

【「書く」体験を、もっと豊かに、もっと効率的に】

筆圧4096段階を検知する高精度スタイラスペンに対応し、紙に書いているような自然な書き心地を実現。アイデアスケッチから詳細なノートまで、思いのままに表現できます。

さらに、手書き文字をテキストに変換したり、スキャンした書類の文字を読み取るOCR機能も搭載。驚くべきは、AI (ChatGPT連携) が会議の録音などを自動で要約してくれる機能。面倒な議事録作成の手間を大幅に削減し、あなたの貴重な時間を創造的な活動に使うことを可能にします。

【いつでもどこでも、可能性は無限大】

Wi-FiやBluetoothはもちろん、4G LTE通信にも対応しているので、場所を選ばずに情報へアクセスし、オンライン作業が可能です。Google Playストアにも対応しており、豊富なAndroidアプリの中から、学習、仕事、趣味に必要なツールを自由に追加できます。ストレージが足りなくなっても、最大512GBまでのmicroSDカードで簡単に拡張できるので安心です。

【細部までこだわった便利機能】

資料のデジタル化やメモに便利なカメラ(背面8MP/前面5MP)、安全かつ素早くロック解除できる指紋認証、周辺機器との接続に便利なUSB Type-C (OTG対応)、音声での操作を可能にする音声コントロール、そして録音機能や音楽・オーディオ再生まで。あなたのあらゆるシーンをスマートにサポートする機能が満載です。

Bigme inkNote Color」は、ただの電子ペーパータブレットではありません。知的好奇心を刺激し、生産性を高め、創造性を解き放つための、最高のパートナーとなるデバイスです。

公式動画の紹介

Bigme inkNote Colorの実際のデザインや質感をより詳しく知りたい方は、こちらの公式紹介動画をご覧ください。製品の細部やカラーE Inkスクリーンの表示、ペンの使用感などが紹介されています。

「Bigme inkNote Color」でできること:主な機能一覧

Bigme inkNote Color」は、あなたの学習、仕事、創作活動を幅広くサポートする多彩な機能を備えています。

【ディスプレイと表示】

  • カラー/モノクロ表示: 最新のE Ink Kaleido 3技術で、目に優しいカラー表示と、くっきり読みやすいモノクロ表示の両方に対応。
  • 自動回転: 端末の向きに合わせて画面表示が自動で切り替わります。
  • 詳細な表示設定: 読書アプリ(xReader)などで、フォントの種類やサイズ、行間、コントラスト、レイアウト方向などを細かく調整可能。画面分割やフリートリミング、2本指での拡大縮小もできます。

【手書き・ノート機能】

高精度スタイラスペン入力:

  • 筆圧4096段階検知で、紙のような滑らかな書き心地を実現。
  • パームリジェクション機能で、画面に手をついても快適に書けます。
  • ペンは本体にマグネットでスマートに接続でき、レーザーポインターとしても使用可能。

高機能ノートアプリ:

  • 消しゴム、カット、図形描画、ハイライト、画像/ファイル挿入などの基本ツールが充実。
  • 100種類以上の豊富なテンプレートから目的に合ったものを選べます。
  • 作成したノートは同期可能(※詳細要確認)。
  • PDFなどへの直接書き込み: 取り込んだ資料や電子書籍に直接メモや注釈を書き込めます。
  • 手書き文字のテキスト変換: 手書きしたメモを後から簡単にテキストデータに変換できます。

【AI・効率化サポート】

  • AIによる会議録要約 (ChatGPT連携): 録音した会議の内容などをAIが自動で要約し、議事録作成の手間を削減します。
  • 音声テキスト変換: 話した言葉をリアルタイムで文字に起こします。
  • スキャンOCR機能: カメラで撮影した書類や画像の文字を認識し、編集可能なテキストデータに変換します。

【アプリと接続性】

  • Google Playストア対応: Android 11搭載で、豊富なAndroidアプリを自由にインストールして利用できます。
  • 多彩な通信オプション: 4G LTE、Wi-Fi、Bluetoothに対応。いつでもどこでもインターネットに接続したり、ワイヤレスイヤホンやキーボードを利用したりできます。
  • 外部デバイス接続 (OTG): USB Type-Cポート経由で、USBメモリなどの外部デバイスを接続できます。
  • 大容量ストレージ拡張: microSDカードスロットを備え、最大512GBまでストレージ容量を増やせます。

【その他便利な機能】

  • カメラ: 写真撮影が可能。資料の記録などに活用できます。
  • 録音: ボイスメモや会議、講義の記録に便利です。
  • 音楽・オーディオ再生:
  • 指紋認証: 素早く安全にデバイスのロックを解除できます。

Bigme inkNote Colorのスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、Kaleido 3 スクリーン
  • 解像度 白黒:2480 x 1860、カラー:1240 x 930 (150 PPI)
  • フロントライト 36段階(寒色、暖色)
  • プロセッサ オクタコア 2.3GHz
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 4000 mAh リチウムポリマー
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 、Bluetooth
  • インターフェース Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー(自動回転)
  • スピーカー 内臓
  • マイク クアッドマイク
  • スタイラスペン スマート磁気スタイラス、筆圧4096段階、スクリーンショット、レーザー光ポインター、ページのアップ/ダウン、音声制御、マグネット着脱、範囲の消去、手書き切り替え
  • 音声コントロール 対応
  • 生体認証 指紋認証
  • 言語 日本語を含む多言語に対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 11 オープンシステム
  • サイズ 225 x 191 x 6.8 mm
  • 重量 不明
  • カラー シルバー(左端はブラック)
  • 4G LET通信 対応
  • SIMスロット あり ( B34 B38 B39 B40 B41)
  • ドキュメント形式: PDF、TXT、EPUB、HTML、HTM、AZW3、RTF、FB2、DOC、MOBI、PPT、XLS
  • 画像フォーマット: PNG、JPG(JPEG)、BMP
  • オーディオ形式: WAV、MP3

Bigme inkNote Colorの評価

8つの基準で「Bigme inkNote Color」を5段階で評価してみました。

画面の見やすさ:★★★★☆ (星4つ)

最新のカラーE Ink「Kaleido 3」を搭載し、目に優しい表示を実現しています。10.3インチの大画面で、カラー表示(150 PPI)とモノクロ表示(高解像度)の両方に対応。36段階調整可能なフロントライト(寒色・暖色)や詳細な表示設定も備え、様々な環境やコンテンツに対応できます。

スペック:★★★★☆ (星4つ)

オクタコア2.3GHzプロセッサ、6GBメモリ、128GBストレージを搭載し、E Inkタブレットとしては高性能です。Android 11を採用し、アプリの動作や手書きもスムーズに行えます。4000mAhバッテリーやカメラも搭載しており、基本的な性能は十分です。

デザイン:★★★☆☆ (星3つ)

厚さ6.8mmという薄型デザインは特筆すべき点です。カラーはシルバー基調で、左端がブラックという構成です。ただし、提供された情報には重量に関する記述がなく、全体の質感など詳細なデザイン評価に必要な情報が限られています。

耐久性: ★★★☆☆ (星3つ)

防水防塵性能、耐衝撃性などに対応していません。6.8mmと薄型であるため、取り扱いには注意が必要かもしれません。一般的なタブレットとしての耐久性を想定し、星3つとします。

通信:★★★★★ (星5つ)

Wi-Fi、Bluetoothに加え、4G LTE通信に対応し、SIMスロットも備えています。これにより、Wi-Fi環境がない場所でも単体で通信が可能となり、利用シーンが大きく広がります。通信機能は非常に充実していると言えます。

機能:★★★★★ (星5つ)

AIによる会議録要約(ChatGPT連携)、音声テキスト変換、高精度なペン入力(筆圧4096段階、レーザーポインター付)、豊富なノート機能、OCR、Google Playストア対応など、極めて多機能です。ビジネス、学習、創作活動など、幅広い用途に対応できる機能が満載です。

使いやすさ:★★★★☆ (星4つ)

Android 11を搭載し、Google Playストアからアプリを追加できるため、スマートフォンに近い感覚で操作できます。自動回転、指紋認証、パームリジェクション、詳細な設定オプションなど、快適な利用をサポートする機能も多く搭載されています。多機能ながら使い勝手は良好と考えられます。

価格:★★☆☆☆ (星2つ)

提供された情報によると、AmazonでのPlus版の価格は約9.5万円、Lite版でも約7.2万円からと、E Inkタブレットの中では高価格帯に属します。多機能・高性能ではありますが、価格が導入のハードルになる可能性があります。

総評:★★★★☆ (星4つ)

【総評】多機能性とカラー表示が魅力の先進的E Inkタブレット

Bigme inkNote Colorは、最新のカラーE Ink「Kaleido 3」を搭載した点が最大の特徴であり、目に優しい表示でありながらカラーコンテンツも扱えるという、E Inkデバイスの新たな可能性を示す製品です。

10.3インチの大画面は、読書はもちろん、ノートテイキングや資料の閲覧にも適しており、その上でカラー表示が可能になったことで、図やグラフ、イラストなどの視認性が格段に向上しました。スペック面でも、オクタコアCPUや6GBメモリを搭載し、E Inkタブレットとしては高いパフォーマンスを発揮します。

【強み】豊富な機能と優れたペン体験

本製品の魅力は、単なる表示性能の高さだけではありません。筆圧4096段階対応の高精度スタイラスペンによる自然な書き心地、100種類以上のテンプレートを備えた高機能ノートアプリ、そして手書き文字のテキスト変換やOCR機能は、学習やビジネスシーンでの生産性を大きく向上させるでしょう。

特に、ChatGPTと連携したAIによる会議録要約機能は、他のデバイスにはないユニークで強力な機能であり、多忙なユーザーにとって大きな助けとなります。4G LTE通信への対応やGoogle Playストアの利用も可能で、タブレットとしての汎用性も非常に高いです。

【考慮点】価格

一方で、価格設定はE Inkタブレットとしては比較的高価な部類に入ります。約7万円から9万円台という価格は、その多機能性や先進性を考慮しても、購入を検討する上で重要な要素となるでしょう。

【まとめ】特定のニーズに応えるプレミアムデバイス

Bigme inkNote Colorは、目に優しいカラー表示を求め、かつ手書きノートやAI機能、Androidアプリの利用など、多機能性を重視するユーザーにとって非常に魅力的な選択肢です。価格は高めですが、その多機能性と先進性は、従来のE Inkタブレットでは満足できなかった層や、ビジネス・学習効率を最大限に高めたいユーザーのニーズに応える可能性を秘めた、プレミアムなデバイスと言えるでしょう。

Bigme inkNote Colorの価格・購入先

ECサイト

Amazonで94,688円(税込・Plus版/Lite版は71,999円)

楽天市場で85,489円(送料無料・Lite版)、

ヤフーショッピングで121,500円(送料無料)、

AliExpressでUS $599.61 (Lite版)

米国 Amazon.comで$659.00 (Plus版)、

で販売されています。

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「Redmi Band 2」超激安? 人気の低価格スマートバンドと徹底 比較!


2022年12月に発売された「Redmi Band 2」と人気の低価格スマートバンドを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月、「Redmi Watch 4」が発売されました。

※2023年6月、「Redmi Watch 3 Active」が発売されました。

※2023年4月、「Xiaomi Mi Band 8」が発売されました。

※2023年2月7日に日本版「Redmi Smart Band 2」が発売されます。日本版に合わせてスペック情報を追記しました。

「Redmi Band 2」の特徴

Redmi Band 2」の特徴をまとめてみました。

1.47のTFT液晶・100種の文字盤・14日バッテリ

Redmi Band 2」は1.47インチのTFTスクリーンを搭載。「Redmi Smart Band 2」よりも表示領域が約10.5%向上し、一画面で77字のテキストを表示できるようになっています。また、文字盤デザインのカスタマイズに対応。100種類以上の文字盤デザインから、好みのものを選択できます。

そのほか、210 mAhバッテリーを搭載し、通常使用で約14日間、頻繁な使用で6日間駆動することが可能。充電はマグネット式で、約2時間でフルチャージできます。

血中酸素・心拍アラート・30種スポーツモード

Redmi Band 2」は「Redmi Watch 3」と同じヘルスケアセンサーを搭載し、血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応。心拍(24時間)、睡眠(24時間)、ストレスなども計測できるほか、心拍の異常を知らせるアラート機能も利用できます。そのほか、30種種類以上のスポーツモードに対応。フリスビー、スケボー、スケート、ランニング、サイクリング、水泳など、さまざまなアクティビティを計測できます。

キャッシュレス決済・Bluetooth 5.1・5気圧防水

Redmi Band 2」はNFCに対応し、キャッシュレス決済が利用可能。AlipayWeChatも利用できます(海外版のみ・日本版はNFC/キャッシュレス決済に非対応)。また、Bluetooth 5.1に対応し、スマートフォンともスムーズに接続可能。スマートフォンのGPS機能を利用して、距離やペース、ルートを取得することもできます。そのほか、5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用可能。予定の表示やスマホ探索、スマホの音楽、カメラのコントロール、おやすみモード、バンドの交換なども利用できます。

公式ページ: Redmi Smart Band 2

価格を比較

Redmi Band 2」と「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2022」の価格を比較してみました。

「Redmi Band 2」

Redmi Band 2」は、Amazonで4,490円(税込)、楽天市場で4,490円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $34.54、Geekbuyingで5055円で販売されています。

「Huawei band 7」

Huawei band 7」は、Amazonで6,873円、楽天市場で6,980円 (税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで7,156円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $33.20、米国 Amazon.comで$64.99で販売されています。

「OPPO Watch Free」

OPPO Watch Free」は、Amazonで8,589円、楽天市場で8,650円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで10,322 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $64.98で販売されています。

「realme Band 2」

realme Band 2」は、Amazonで4,980円、楽天市場で6,173円 (税込)、ヤフーショッピングで6,707円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $22.55で販売されています。

計測できること・機能を比較

Redmi Band 2」と「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2022」の計測できること・機能を比較してみました。

「Redmi Band 2」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、心拍(24時間)、睡眠(24時間)、ストレス、呼吸、距離、ペース・ルート(GPSセンサーなし・スマホ接続)、歩数、消費カロリー、女性の健康

スポーツモード 30種類以上 (フリスビー、スケボー、スケート、ランニング、サイクリング、水泳など)

機能

NFC(キャッシュレス決済(※海外版のみ対応で日本版は非対応)、文字盤デザインの変更(100種類以上)、心拍アラート、予定(スケジュールの確認)活力指示(運動を促す)

天気予報、ストップウォッチ、目覚まし時計、タイマー、スマホ探索 、リマインダー、おやすみモード、デバイス パスワード(ロック解除)、音楽コントロール、スマホカメラのリモートコントロール、通知の受信、Mi Fitness アプリ(データの確認・共有および文字盤デザインの変更)

「Huawei band 7」

計測できること

血中酸素(SpO2・24時間・TruSeen4.0)、最大酸素摂取量(VO2 max)、ランニング能力指数(TruSport)、心拍数TruSeen4.0)、睡眠(TruSleep2.0)ストレス(TruRelax)、呼吸(TruRelax)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング(Androidのみ対応)

96種類のスポーツモード (※11のプロスポーツモードと、85種類のカスタムワークアウトモード/ ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなど)

ランニングモード(運動時の心拍数やケイデンスなどを記録・運動後の消費カロリー、ランニング能力指数、最大酸素摂取量、回復時間などを表示)

機能

Healthy living機能(健康に関するタスクリストや通知を管理)、NFC(中国語版のみ対応)、画面OFF時の日付・時刻表示、8つのムーンフェイズの表示、ウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)、心拍アラート、睡眠アドバイス、クイック返信(メッセージ)、画面タッチで明るく表示、スマホ探索、音楽コントロール、天気情報、リモートカメラ5気圧防水、通知の受信、電話の着信、急速充電(5分で約2日間の使用が可能)

「OPPO Watch Free」

計測できること

血中酸素(睡眠時リアルタイムを含む)、睡眠(OSleepで就寝前、睡眠中、起床後をモニタリング)、いびき、心拍数、歩数、消費カロリー、呼吸運動

スポーツモード 100種類以上 (イージーランニング、脂肪燃焼ランニング、耐久ランニング、インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート機能、ライトペイント機能、アクティビティの自動認識・検出(屋内/屋外ランニング、屋内/屋外ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシン)、ランニングコース(「イージーランニング」「脂肪燃焼ランニング」「耐久ランニング」 「インターバルランニング」の4コースを用意)、

心拍アラート、座りすぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、リアルタイムお天気情報、スマートフォンからのメッセージ通知機能、着信通知機能、通話拒否機能、ストップウォッチ、アラーム、音楽コントロール、スマホを探す(iOS非対応)、5分間のストレッチ、ウォッチフェイスの変更

「realme Band 2」

計測できること

血中酸素レベル、心拍数(24時間モニタリング・休息時・運動時)、睡眠、ストレス、消費カロリー、移動距離(※スマホ必須)、女性の健康管理

90種類のスポーツモードに対応

(屋外らインニング、屋外ウォーキング、屋外サイクリング、屋内サイクリング、屋内ランニング、屋外ウォーキング、サッカー、バスケットボール、ウエイトトレーニング、ローイングマシン、エリプティカル、ヨガ、フリートレーニング、卓球、バトミントンなど)

機能

心拍数アラート、水分補給リマインダー、座りすぎ防止リマインダー、音楽再生コントロール、カメラコントロール、スマホ探索、呼吸トレーニング、天気予報、カスタム文字盤、多言語対応、着信通知、メッセージ通知、イベントリマインダー、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、おやすみモード

スペックを比較

Redmi Band 2」と「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2022」のスペックを比較してみました。

「Redmi Band 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、解像度172 × 320 ピクセルのTFT
    ※247 PPI/最大 450 nit(調節可)/画面比率60.1%/77文字 表示/表示領域+10.5% /強化ガラス、指紋防止加工 | 2.5D マイクロ曲面ガラス
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 210 mAh
  • 駆動時間 通常使用で約14日間、頻繁な使用で6日間
  • 充電時間 2時間(未満)、マグネット式
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.1 BLE
  • GPS 非対応(スマホ接続で利用可能)
  • インターフェース 充電端子 ※ボタンなし
  • センサー 加速度計、PPGセンサー(心拍)、モーター:ERM
  • 筐体の素材 2.5D強化ガラスとポリカプロラクタム、ガラス繊維強化
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • バンドストラップ 長さ:135 ~ 215 mm、素材:熱可塑性ポリウレタン、色:アイボリー|オリーブ|グリーン|
    ブルー|ブラック|ピンク
  • 言語  日本語(日本版)、英語、中国語
  • アプリ Mi Fitness (Xiaomi Wear)
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS 12.0 以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 42.81 mm × 25.42 mm × 9.99 mm
  • 重量 14.9g
  • カラー(バンド) ホワイト、ベージュ、ブラック、ブルー、グレー、グリーン
  • 付属品 バンドストラップ(1 本)、専用充電ケーブル(1 本)、ユーザーマニュアル(1 冊)

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「Huawei band 7」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、AMOLEDカラースクリーン
    ※画面占有率65%/フルスクリーンタッチ操作をサポート/超狭ベゼル
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 2週間
  • 充電 急速充電(5分で2日間使用可)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS センサーなし・スマホ接続が必要になります
  • インターフェース 充電端子(磁気充電ポート)、電源/機能ボタン
  • センサー 加速度計、ジャイロセンサー、光学式心拍センサー
  • NFC 対応・Alipay  ※日本版は非対応
  • 防水防塵 5 ATM(5気圧防水)
  • 対応OS Android6.0以降、iOS9.0以降
  • 筐体の材質  耐久性ポリマー
  • アプリ Huawei Health
  • 対応OS  Android 6.0以上、 iOS 9.0以上
  • OS Harmony OS
  • サイズ 44.35mm×26mm×9.99mm
  • 重量 約16g (ストラップなしの重量)
  • カラー ウィルダネスグリーン、フレイムレッド、グラファイトブラック、ネビュラピンク

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「OPPO Watch Free」のスペック

  • ディスプレイ 約1.64インチ、解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーン
    ※326ppi/DCI-P3/2.5D曲面ガラス/最大108文字の表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ  不明
  • バッテリー 230mAh
  • 駆動時間 14日間
  • 充電 5分で1日使用可能、マグネット式、入力: 5V以上かつ500mA以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 非対応(スマートフォンのGPSを利用してログを記録)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、 光学式心拍数センサー、 光学式血中酸素レベルセンサー、 環境光センサー
  • ストラップ シリコン、幅 約19mm、長さ約130-205mm、手首回り約130-205mm
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • アプリ 健康管理アプリ「HeyTap Health」(就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポート)
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0以上 / iOS 10.0以上
  • サイズ 約46.0 × 29.7 × 10.6 mm
  • 重量 約20.9 g (本体のみ), 約32.6 g (ストラップあり)
  • カラー ブラック、バニラ

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「realme Band 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.4インチ、解像度167 x 320 pxのTFT液晶
    ※最大輝度500nit
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 204mAh
  • 駆動時間 最大で12日間
  • 充電   時間:約2時間、マグネット式
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.1
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 3軸加速度センサー、心拍センサー、血中酸素レベルセンサー、装着検知センサー
  • 防水  5気圧防水
  • 材質 ポリカーボネート
  • ストラップ  幅約18mm、タイプ:取り外し可能なリストストラップ、調節可能な長さ150mm-220mm
  • アプリ realme Linkアプリ
  • 対応OS Android 5.1以上、iOS11.0以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 約259.9mm x 約24.7mm x 約12.1mm(ストラップを含む)
  • 重量 約27.3g(ストラップ含む)
  • カラー グレー

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「Redmi Band 2」のメリット・デメリット

Redmi Band 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.47インチのTFT液晶・一画面で77文字を表示

Redmi Band 2」は1.47インチのTFTスクリーンを搭載。従来モデルよりも表示領域が76%向上し、一画面で77字のテキストを表示できるようになっています。

一方、「Huawei band 7」は1.47インチのAMOLEDカラースクリーンを搭載しています。「OPPO Watch Free」は約1.64インチで解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。「realme Band 2」は1.4インチで解像度167 x 320 pxのTFT液晶を搭載しています。

・100種類以上の文字盤デザインを用意

Redmi Band 2」は文字盤デザインのカスタマイズに対応。100種類以上の文字盤デザインから、好みのものを選択できます。

一方、「Huawei band 7」はHUAWEI Watch Face Storeを利用して文字盤をカスタマイズできます。「OPPO Watch Free」は100種類以上の文字盤デザインを用意しています。「realme Band 2」は90種類のスポーツモードに対応しています。

・血中酸素の計測に対応・心拍アラートも利用できる

Redmi Band 2」は「Redmi Watch 3」と同じヘルスケアセンサーを搭載し、血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応。心拍(24時間)、睡眠(24時間)、ストレスなども計測できるほか、心拍の異常を知らせるアラート機能も利用できます。

一方、「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2」も血中酸素の計測に対応しています。

・30種類以上のスポーツモードに対応

Redmi Band 2」は30種種類以上のスポーツモードに対応。フリスビー、スケボー、スケート、ランニング、サイクリング、水泳など、さまざまなアクティビティを計測できます。

一方、「Huawei band 7」は96種類のスポーツモードに対応しています。「OPPO Watch Free」は100種類のスポーツモードを搭載しています。「realme Band 2」は90種類のスポーツモードに対応しています。

・210mAhバッテリー搭載で約14日間駆動できる

Redmi Band 2」は210 mAhバッテリーを搭載し、通常使用で約14日間、頻繁な使用で6日間駆動することが可能。充電はマグネット式で、約2時間でフルチャージできます。

一方、「Huawei band 7」は1回の充電で2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。「OPPO Watch Free」は14日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「realme Band 2」は204mAhバッテリー搭載で最大で12日間駆動できます。

・Bluetooth 5.1 BLEに対応・スマホ接続でGPS機能も使える

Redmi Band 2」はBluetooth 5.1に対応し、スマートフォンともスムーズに接続可能。スマートフォンのGPS機能を利用して、距離やペース、ルートを取得することもできます。

一方、「Huawei band 7」はBluetooth 5.0 BLEに対応しています。「OPPO Watch Free」はBluetooth 5.0に対応しています。「realme Band 2」はBluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ9.99mmで重さ14.9gの薄型軽量デザイン・6色カラーを用意

Redmi Band 2」は厚さ9.99mmで重さ14.9gの薄型軽量デザインになっています。また、ホワイト、ベージュ、ブラック、ブルー、グレー、グリーンの6色カラーを用意しています。

一方、「Huawei band 7」は厚さ9.99mmで約16gになっています。「OPPO Watch Free」は厚さ10.6mmで重さ約20.9gになっています。「realme Band 2」は厚さ約12.1mmで重さ約27.3gになっています。

・5気圧防水に対応

Redmi Band 2」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

一方、「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

・キャッシュレス決済に対応

Redmi Band 2」はNFCに対応し、キャッシュレス決済が利用可能で、AlipayやWeChatも利用できます。

一方、「Huawei band 7」(中国版)はNFC対応でAlipayによる電子マネー決済が利用できるようになっています(※日本版は非対応)。「OPPO Watch Free」、「realme Band 2」はキャッシュレス決済に対応していません。

・Mi Fitness アプリが使える

Redmi Band 2」はMi Fitness アプリに対応し、データの確認・共有や文字盤デザインのカスタマイズなどが行えます。

一方、「Huawei band 7」はHuawei Healthアプリを用意しています。「OPPO Watch Free」はHeyTap Healthアプリを用意しています。「realme Band 2」はrealme Linkアプリを用意しています。

デメリット

・GPSセンサーを内蔵していない

Redmi Band 2」はGPSセンサーを内蔵していないため、利用するにはスマホ接続が必須になります。

一方、「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2」もGPSセンサーを搭載していません。

・クイック返信機能が使えない

Redmi Band 2」はメッセージにすばやく返信できる「クイック返信」機能が使えません。

一方、「Huawei band 7」はクイック返信機能が利用できます。「OPPO Watch Free」、「realme Band 2」はクイック返信機能が使えません。

「Redmi Band 2」の評価

Redmi Band 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

シャオミのサブブランドRedmiから発売されたスマートバンドです。2022年1月に発売された「Redmi Smart Band Pro」よりもスペックが低くなりますが、その分価格がかなり安くなっています。

注目はNFC対応でキャッシュレス決済が利用可能なこと。AlipayやWeChatが使えることで、中国国内ではかなり便利に使えそうです。

また、「Redmi Watch 3」と同じヘルスケアセンサーを搭載しており、血中酸素や心拍、睡眠、ストレスなど非通り必要なモニタリング機能が使えます。

そのほか、30種種類以上のスポーツモードに対応し、珍しくフリスビーやスケボーのアクティビティにも対応しています。GPSは内蔵していませんが、これだけ機能が充実していれば十分コスパがいいといえます。

Redmi Band 2」の発売時の価格は、US $34.54 (日本円で約4500円)。低価格でも高機能なスマートバンドを探している人におすすめです。

「Redmi Band 2」の販売・購入先

Redmi Band 2」は、

Amazonで4,490円(税込)、

楽天市場で4,490円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $34.54、

Geekbuyingで5055円、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Redmi Watch 4」(1.97の AMOLED・150種スポーツ)

★「Redmi Watch 3 Active」(1.83インチ・LCD・Bluetooth通話)

★「Xiaomi Mi Band 8」(1.62インチ・ランニング・ボクシング)

★「OPPO Band 2

Huawei band 7

OPPO Watch Free

realme Band 2

グリーンハウス「GH-SMWB

Xiaomi Mi Band 7 Pro

Amazfit Band 7

Fitbit Inspire 3

Garmin vivosmart 5

Xiaomi Mi Band 7

HUAWEI WATCH FIT 2

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レノボ「ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


2023年に発売されたレノボ「ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

「ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」の特徴

ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」はWindows 11 Homeを搭載したミニPC。サイズ約 36.5×182.9x179mm、重さ約 1.11kg (最大構成)の小型ボディにインテル Core i5-13420H プロセッサと16 GB DDR4-3200MHzメモリを搭載。256 GB SSD, M.2 PCIe-NVMe (OPAL対応)ストレージを備えるほか、

モノラル スピーカー、インテル ハイデフィニション オーディオ、USB 光学ホイール マウス(付属)、日本語フルサイズキーボード(付属)、USB3.2 Gen2 Type-Cポート、USB3.2 Gen2ポート x3、USB2.0 ポート x2、DisplayPort、HDMIポート、イーサーネットポート(RJ-45)、セキュリティ スロット、Wi-Fi 6、有線LANにも対応している。

公式ページ:ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4 | レノボ・ ジャパン 

「ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-13420H
    ※10nm/8コア/12スレッド/最大4.60 GHz/
  • GPU Intel UHD Graphics for 13th Gen
  • RAM(メモリ)16 GB DDR4-3200MHz (SODIMM)
  • 拡張メモリ 最大32GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM SODIMM)
  • ストレージ 256 GB SSD, M.2 PCIe-NVMe (OPAL対応)
  • 拡張ストレージ M.2 2230 (WiFi用):1(空1) 、2.5型 x 1
  • 電源 ACアダプター 65W
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 インテル Wi-Fi 6 AX201 2×2 & Bluetooth
  • 有線LAN 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (Wake on LAN対応) オンボード
  • インターフェース USB3.2 Gen2 Type-C x 1(USB3.2データ転送/外部へ給電機能)、USB3.2 Gen2 x 3 (Powered USB対応 x1)、USB2.0 x2、DisplayPort x 1、HDMI x 1、RJ-45 x 1、セキュリティスロット x 1、オーディオ端子
  • スピーカー モノラル スピーカー内蔵
  • オーディオ インテル ハイデフィニション オーディオ (オンボード)
  • キーボード USB、フルサイズ・スリム、ブラック – 日本語
  • ポインティングデバイス USB 光学ホイール マウス
  • セキュリティ チップ(TPM) ファームウェアTPM2.0準拠
  • OS Windows 11 Home (64bit)
  • サイズ 約 36.5 x 182.9 x 179 mm
  • 重量 約 1.11kg (最大構成)
  • カラー ブラック

「ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」のベンチマーク

ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」のベンチマーク スコアを紹介します。

<CPU> Intel Core i5-13420H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19030」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2320」、マルチコアで「9755」。

<GPU> Intel UHD Graphics for 13th Gen

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2000」前後。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」の価格は?

ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」は、

レノボ公式サイトで64,900円(Core i5-13420H・16 GB+256GBモデル)、

楽天市場で71,380円(送料無料)

ヤフーショッピングで79,800円、

で販売されています。

レノボ公式サイトで「ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」をチェックする

Amazonで「ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」をチェックする

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ヤフーショッピングで「ThinkCentre neo 50q Tiny Gen 4」をチェックする

 

 

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GMKtec NucBox K6」(Ryzen 7 7840HS・4K 3画面出力)

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※2024年3月20日、「Alldocube iPlay 60 Lite」が発売されました。

※2023年11月、「Alldocube iPlay 60」(T606)が発売されました。

※2023年1月16日、「Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99)が発売されました。

※2022年11月から「Alldocube iPlay50」(Unisoc T618)も発売中です。

「Alldocube iPlay 50S」の特徴

Alldocube iPlay 50S」の特徴をまとめてみました。

10.1型HD IPS液晶・64GBストレージ・6000mAhバッテリ

Alldocube iPlay 50S」は10.1インチで解像度1280×800ドットのフルビューIPSディスプレイを搭載。輝度250cd/m2、色域70%の画面で、目の保護モード10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、64GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。そのほか、7時間駆動できる6000mAhバッテリーを搭載。Type-Cポートでの充電(5V/2A)も利用できます。

Unisoc T606&4GBメモリ・Android 12

Alldocube iPlay 50S」はUnisoc T606 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約18万を記録しています。

また、4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12でダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

4G通信・AF対応5MPカメラ・スマートPA

Alldocube iPlay 50S」はSIMスロット搭載で4G LET通信に対応。高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0GPSも利用できます。また、背面にオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載。前面には2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。そのほか、スマートPAアンプを内蔵した高音質なデュアルBOXスピーカーを搭載。顔認証FMラジオも利用できます。

公式ページ : Android – Alldocube Global

価格を比較

Alldocube iPlay 50S」と「Teclast P40HD」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Tab 7 Pro」の価格を比較してみました。

「Alldocube iPlay 50S」

Alldocube iPlay 50S」は、Amazonで13,999円 (税込・4000円 OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで19,108円(送料無料)、AliExpressでUS $105.59 (日本円で約16017円)で販売されています。

「Teclast P40HD」

Teclast P40HD」は、Amazonで20,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,980円 (2%OFFクーポン付き・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで21,980円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $135.00で販売されています。

「BMAX I11 PLUS」

BMAX I11 PLUS」は、Amazonで29,900円(税込・4000円OFFクーポン)、楽天市場で27,600円 (税込)、ヤフーショッピングで24,980円、Geekbuyingで26687円で販売されています。

「Blackview Tab 7 Pro」

Blackview Tab 7 Pro」は、Amazonで22,014円(税込・3000円OFFクーポン付き)、で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Alldocube iPlay 50S」と「Teclast P40HD」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Tab 7 Pro」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Alldocube iPlay 50S」

Antutuベンチマーク総合で約180,408

例:総合で「180,408」、CPUで「61964」、GPUで「21524」、MEMで「43646」、UXで「不明」。

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約18万を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P40HD」、「Blackview Tab 7 Pro」、「DOOGEE T10」にも搭載されています。

Unisoc T618搭載の「Alldocube iPlay50」(標準版)と比較すると、スコアが約6万低くなります。

Unisoc T616搭載の「BMAX I11 PLUS」と比較すると、スコアが約約7万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作しまが、一部の負荷の高いアプリで負荷が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast P40HD」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

<CPU> Unisoc T606

「BMAX I11 PLUS」

Antutu総合で「255,000」

<CPU>Unisoc T616

「Blackview Tab 7 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

<CPU> Unisoc T606

スペックを比較

Alldocube iPlay 50S」と「Teclast P40HD」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Tab 7 Pro」のスペックを比較してみました。

「Alldocube iPlay 50S」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットのフルビューIPS
    ※HD/149ppi/10点マルチタッチ/コントラスト比1500:1/輝度250cd/m2/色域70%/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ Unisoc T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6000mAh /3.8V
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 Type-C充電、5V2A
  • 背面カメラ 5MP ※AF対応
  • 前面カメラ 2MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS+Beidou+Glonass+Galileo)
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター ※ジャイロは非サポート
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、Smart PAアンプ、ステレオサウンド
  • マイク あり・シングル
  • FMラジオ サポート
  • 教材の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 241.6 x 160.4 x 9.6mm
  • 重量 不明
  • カラー グレー
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G: FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/26/28A/B66、TDD: B38/39/40/41、TDS: B34/39、
    3G: WCDMA:B1/2/4/5/8
    2G: GSM:B2/3/5/8

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「Teclast P40HD」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1980×1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル/ブルーライト低減
  • プロセッサ UNISOC T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電、5V2A
  • 背面カメラ 5MP ※AF、フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(独立型)
  • オーディオ デジタルアンプ内蔵
  • マイク 内蔵
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・GMS認証にも対応
  • OS Android 12
  • サイズ 240.0 x 160.0 x 8.4 mm
  • 重量 420g
  • カラー シルバー
  • 4G通信 対応・VoLTE通話
  • SIMカード Nano SIM

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「BMAX I11 PLUS」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200ドットのIPS液晶
    ※2K/ナローベゼル/10点マルチタッチ/In-Cellフルラミネーション/ブルーライト低減/Miracast対応
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600mAh
  • 駆動時間 動画再生で7時間
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードリーダー、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※3Dサラウンドサウンド対応
  • 振動モーター 搭載・利用できます
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 247mm x 156mm x 7.7mm
  • 重量 466g
  • カラー シルバー
  • 付属品 1x充電器 1 xアダプター(アダプターは購入者の国によって異なります)
  • SIMカード NanoSIM

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「Blackview Tab 7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS
    ※16:9/FHD/画面比率79%/輝度350nit/スクリーンモード/Wi-Fiディスプレイ対応
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • メモリ拡張 +4GBで最大10GBまで
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 Tyep-C充電
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • PCモード 対応
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12ベースのDoke OS
  • サイズ 厚さ8.9 mm
  • 重量 536g
  • カラー グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)

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「Alldocube iPlay 50S」のメリット・デメリット

Alldocube iPlay 50S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのHD IPS液晶・10点マルチタッチ、目の保護機能付き

Alldocube iPlay 50S」は10.1インチで解像度1280×800ドットのフルビューIPSディスプレイを搭載。輝度250cd/m2、色域70%の画面で、目の保護モードや10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast P40HD」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「BMAX I11 PLUS」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのインセル2Kディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 7 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Alldocube iPlay 50S」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「Teclast P40HD」は4GB LPDDR4Xメモリ&64GBストレージを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」は8GB LPDDR4メモリ&128GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 7 Pro」は6GB LPDDR4X メモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Alldocube iPlay 50S」は7時間駆動できる6000mAhバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポートでの充電(5V/2A)も利用できます。

一方、「Teclast P40HD」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「BMAX I11 PLUS」は6600mAhバッテリーでType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 7 Pro」は6580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MP (AF対応)&前面2MPカメラが使える

Alldocube iPlay 50S」はオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載しています。また、前面には2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast P40HD」は背面5MP (AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」は背面13MPカメラ(AF対応)と前面5MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 7 Pro」は背面13MP (AF対応)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

Alldocube iPlay 50S」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続することが可能。GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Teclast P40HD」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Tab 7 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・4G LET通信が使える

Alldocube iPlay 50S」はSIMスロット搭載で、SIMフリーの4G LET通信が利用できます。

一方、「Teclast P40HD」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Tab 7 Pro」は4G LET通信&VoLTE通話に対応しています。

・厚さ9.6mmの薄型ボディ・メタルボディで高級感あり

Alldocube iPlay 50S」は厚さ9.6mmの薄型ボディになっています。また、筐体の素材にメタル(金属)を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Teclast P40HD」は厚さ8.4mmで重さ420gになっています。「BMAX I11 PLUS」は厚さ7.7mmで重さ466gになっています。「Blackview Tab 7 Pro」は厚さ8.9mmで重さ536gになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

Alldocube iPlay 50S」はスマートPAアンプを内蔵した高音質なデュアルBOXスピーカーを搭載し、臨場感のさるステレオサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast P40HD」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめるようになっています。「BMAX I11 PLUS」はデュアルスピーカー搭載で3Dサラウンドサウンドに対応しています。「Blackview Tab 7 Pro」は2つのステレオスピーカーを搭載しています。

・ Android 12搭載で新機能も使える

Alldocube iPlay 50S」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast P40HD」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Tab 7 Pro」もAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張ができない

Alldocube iPlay 50S」はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「Blackview Tab 7 Pro」はメモリ拡張機能で最大10GBまで拡張できます。「Teclast P40HD」、「BMAX I11 PLUS」はメモリ拡張機能が使えません。

・専用キーボード&スタイラスペンが用意されていない

Alldocube iPlay 50S」は専用キーボード&スタイラスペンが用意されていません。

一方、「Teclast P40HD」はTECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)を用意しています。「BMAX I11 PLUS」と「Blackview Tab 7 Pro」は専用キーボード&スタイラスペンが用意されていません。

「Alldocube iPlay 50S」の評価

Alldocube iPlay 50S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年11月に発売された「Alldocube iPlay50」の廉価版です。標準版よりもスペックが低くなりますが、その分価格が安くなっています。

ディスプレイは10.4の2Kから10.1のHDに変更。プロセッサは「Unisoc T618」から「Unisoc T606」に変更されています。

また、メモリとストレージは6GB&128GBモデルがなくなり、4GB&64GBモデルのみになっています。そのほか、カメラは背面8MP&前面5MPから背面5MP&前面2MPに変更。バッテリーや通信性能、スピーカーなどは前モデルと共通しています。

Alldocube iPlay 50S」の発売時の価格はUS $97.49 (日本円で約1万2千8百円ほど)。必要十分なスペックでこの価格はかなり安いですね。低価格でもきっちりと使える高コスパなタブレットを探している人におすすめです。

「Alldocube iPlay 50S」の販売・購入先

Alldocube iPlay 50S」は、

Amazonで13,999円 (税込・4000円 OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで19,108円(送料無料)、

AliExpressでUS $105.59 (日本円で約16017円)、

で販売されています。

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★「Alldocube iPlay 60」(10.1型・T606・最大12GB・マクロ)

★「Blackview Tab 80」(10.1インチ・T606・最大16GB+128GB)

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BMAX I11 PLUS

Blackview Tab 7 Pro

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Redmi Pad

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Huawei MatePad SE

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

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