BMAX X15 Plusのスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価


2023年2月に発売された「BMAX X15 Plus」のスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価、価格を紹介します。

「BMAX X15 Plus」の特徴

BMAX X15 Plus」の特徴をまとめてみました。

第11世代N5095・12GBメモリ・512GB M.2 SSD

BMAX X15 Plus」は第11世代のIntel Celeron N5095プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア4スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約「4036」(第7Core i3/第4Core i5/Ryzen 3相当)を記録しています。また、12GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。「BMAX X15」よりも4GB分容量が増えています。

そのほか、512GB M.2 SSDストレージを内蔵。M.2の拡張スロットを搭載し、ストレージ容量を簡単に増やすこともできます。

15.6フルHD液晶・38Whバッテリ・冷却システム

BMAX X15 Plus」は15.6インチで解像度1920 x 1080ドットのIPS LCDディスプレイを搭載。視野角178度で色鮮やかな映像を映し出せます。また、38Whバッテリーを搭載。一回の充電で、5~6時間駆動することができます。そのほか、冷却システムを搭載。本体の内部にあるスマートファンと2つの銅製ヒートパイプで効率的に冷却し、長時間でも安定して動作します。

フルサイズキーボード・デュアルバンド・セキュリティスロット

BMAX X15 Plus」はテンキー付きのフルサイズ英語キーボードを搭載。ジェスチャー操作に対応した4.7インチの大型タッチパッドも利用できます。また、高速で途切れづらいWi-Fi 5デュアルバンドに対応。Bluetooth 4.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

そのほか、盗難対策用のセキュリティスロットを搭載。本体の厚さは20mmで、重さは1.65gになっています。

「BMAX X15 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920 x 1080ドットのIPS LCD
    ※FHD /狭額ベゼル/視野角178度
  • プロセッサ Jasper Lake世代の Intel Celeron N5095
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.9GHz
  • GPU Intel UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4
  • ストレージ 512GB SSD M.2
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2280 SATA x1、Micro SDカードリーダー x1
  • バッテリー 38Wh (5000mAh /7.6V)
  • 駆動時間 5~6時間
  • 充電 ACアダプター DC19V/2.5A
  • カメラ 0.3MP (30万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 ×2、mini HDMI x1、microSDカードリーダー、3.5mm イヤホンジャック、セキュリティ スロット x1、DCポート
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 冷却 スマートファン + 2つの銅製ヒートパイプ
  • キーボード フルサイズ・英語・ナローベゼル、4.7インチの大型タッチパッド・ジェスチャー操作
  • OS Windows 11 64ビット
  • サイズ 359(L)×243(W)×20mm(H)
  • 重量 約1.65kg
  • カラー グレー

BMAX X15 Plusのベンチマーク

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4036」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「670」、マルチコアで約「2000」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマーク「4009」(CPU)を記録しています。

このスコアは第7世代のCore i3プロセッサ、第4世代Core i5プロセッサ、AMD Ryzen 3プロセッサとほぼ同じになります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、テレワーク、オンライン授業などで快適に動作します。グラフィック性能は比較的高めなので、軽めの動画編集ソフトも使用できます。

PCゲームはCPUの性能が高くないため、軽めの2Dゲームだけ動作します。負荷の高いPC用の3Dゲームはプレイできないので注意してください。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

BMAX X15 Plusのメリット・デメリット

BMAX X15 Plus」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・15.6インチのフルHD液晶・大画面&広視野角で見やすい

BMAX X15 Plus」は15.6インチで解像度1920 x 1080ドットのIPS LCDディスプレイを搭載。視野角178度で色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「Alldocube GT Book 15」は15.6インチで解像度1980×1080ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「HP 15s-fq」は 15.6インチで解像度 1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「THIRDWAVE VF-AD5」は15.6インチで解像度1920×1080ドットのFHD非光沢ワイド液晶を搭載しています。

・12GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作

BMAX X15 Plus」は12GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Alldocube GT Book 15」は12GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。「HP 15s-fq」は4GB/8GB/16GB DDR4メモリを搭載しています。「THIRDWAVE VF-AD5」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・512GB SSD M.2ストレージ搭載・拡張もできる

BMAX X15 Plus」は512GB M.2 SSDストレージを内蔵しています。また、M.2の拡張スロットを搭載し、ストレージ容量を簡単に増やすこともできます。

一方、「Alldocube GT Book 15」はM.2 SSD 256GBストレージを内蔵し、SATA 2.5インチHDで最大3TBまで拡張できます。「HP 15s-fq」はM.2 SSD 128GB (SATA) / M.2 SSD 256GB/512GB (PCIe NVMe M.2)ストレージを搭載しています。「THIRDWAVE VF-AD5」は128GB eMMCストレージを搭載しています。

・38Whバッテリー搭載で5~6時間駆動できる

BMAX X15 Plus」は38Whバッテリーを搭載し、一回の充電で、5~6時間駆動することができます。

一方、「Alldocube GT Book 15」は10000mAhバッテリー搭載で36WのDC高速充電に対応しています。「HP 15s-fq」は最大 最大7時間30分駆動するバッテリーを搭載しています。「THIRDWAVE VF-AD5」は約13.4時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

・30万画素のWebカメラが使える

BMAX X15 Plus」は30万画素のWebカメラを搭載。マイクやスピーカーと組み合わせてビデオ通話やチャットなどに活用できます。

一方、「Alldocube GT Book 15」は200万画素Webカメラとデュアルマイクを搭載しています。「HP 15s-fq」はHP TrueVision HD Webcam (約92万画素)カメラを搭載しています。「THIRDWAVE VF-AD5」は20PのWEBカメラ (HD画質)を搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応

BMAX X15 Plus」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。

一方、「Alldocube GT Book 15」と「HP 15s-fq」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。「THIRDWAVE VF-AD5」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。

・miniHDMIで映像出力できる

BMAX X15 Plus」はminiHDMIで映像出力できるようになっています。

一方、「Alldocube GT Book 15」はminiHDMIで映像出力できます。「HP 15s-fq」はHDMIポートで映像出力できます。「THIRDWAVE VF-AD5」はHDMI 2.0bポートで映像出力できます。

・2つのUSB 3.0ポート搭載でデータ転送も高速

BMAX X15 Plus」は2つのUSB 3.0ポートを搭載し、データ転送も高速に行えます。

一方、「Alldocube GT Book 15」は一つのUSB 3.0 Type-Cポート(データ転送) と二つのUSB 3.0 Type-Aポートを搭載し、高速にデータ転送できます。「HP 15s-fq」は2つのSuperSpeed USB Type-A 5Gbpsと1つのSuperSpeed USB Type-C 5Gbでデータ転送できます。「THIRDWAVE VF-AD5」は1つのUSB3.2 Gen1 Type-Cポートと1つのUSB2.0 Type-Aポートを搭載しています。

・厚さ20mmで重さ約1.65kgの薄型軽量デザイン・グレーカラーを用意

BMAX X15 Plus」は厚さ20mmで重さ約1.65kgの薄型軽量デザインになっています。また、本体カラーにグレーカラーを用意しています。

一方、「Alldocube GT Book 15」は厚さ19.6mmの薄型軽量デザインを採用しています。「HP 15s-fq」は厚さ21.5 (最厚部) mmで重さ約 1.6 kgになっています。「THIRDWAVE VF-AD5」は厚さ17.1mmで重さ約1.7kg(バッテリー含む)になっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

BMAX X15 Plus」はステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Alldocube GT Book 15」はデュアルBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応しています。「HP 15s-fq」はデュアルスピーカーを搭載しています。「THIRDWAVE VF-AD5」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・テンキー付きフルサイズの英語キーボード・大型タッチパッド搭載でジェスチャー操作に対応

BMAX X15 Plus」はテンキー付きのフルサイズ英語キーボードを搭載しています。このキーボードでは、ジェスチャー操作に対応した4.7インチの大型タッチパッドも利用できます。

一方、「Alldocube GT Book 15」はテンキー付きの英語フルサイズキーボード搭載で6.1インチの大型タッチパッドが利用できます。「HP 15s-fq」はテンキー付きの日本語フルサイズキーボードを搭載しています。「THIRDWAVE VF-AD5」はテンキー付きフルサイズ日本語キーボードを搭載しています。

・冷却システムを搭載

「BMAX X15 Plus」は冷却システムを搭載しています。これにより、本体の内部にあるスマートファンと2つの銅製ヒートパイプで効率的に冷却し、長時間でも安定して動作します。

一方、「Alldocube GT Book 15」、「HP 15s-fq」、「THIRDWAVE VF-AD5」は冷却ファンを搭載しています。

・Windows 11搭載で新機能も使える

BMAX X15 Plus」はWindows 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Alldocube GT Book 15」はWindows 11を搭載しています。「HP 15s-fq」はWindows 11 (Sモード)/Windows 11 Homeを搭載しています。「THIRDWAVE VF-AD5」はWindows 11 Pro 64ビットを搭載しています。

デメリット

・PD充電に対応していない

BMAX X15 Plus」はPD充電に対応していないため、PD対応のモバイルバッテリーから充電できません。

一方、「THIRDWAVE VF-AD5」はPD充電に対応しています。「Alldocube GT Book 15」と「HP 15s-fq」はPD充電に対応していません。

・2.5インチHDD/SSDで拡張できない

BMAX X15 Plus」は2.5インチHDD/SSDでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Alldocube GT Book 15」はSATA 2.5インチHDで最大3TBまで拡張できます。「HP 15s-fq」と「THIRDWAVE VF-AD5」は2.5インチHDD/SSDでストレージで拡張できません。

BMAX X15 Plusの評価

BMAX X15 Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「BMAX X15」の後継モデルです。プロセッサをCeleron N4100から第11世代のIntel Celeron N5095に変更したことで大幅に性能が向上しています。

N5095プロセッサはPassmarkのCPUベンチマークで約「4036」で、第7Core i3や第4Core i5、Ryzen 3とスコアがほぼ同じになります。具体的に言うと、ネットでの検索や動画視聴レベルでサクサクの動作になり、ストレスが全く感じないレベルです。

この点については「HP 15s-fq」が搭載するCeleron N4500 (Passmarkで2000くらい)よりもはるかに性能が高いといえます。

また、メモリ容量が12GBあることも注目です。「HP 15s-fq」の最安モデルやドスパラ「THIRDWAVE VF-AD5」は4GBですから、ちょうど3倍容量が多いことになります。

そのほか、512GB M.2 SSDストレージを搭載していることにも注目です。「HP 15s-fq」の最安モデルやドスパラ「THIRDWAVE VF-AD5」は128GBですから、容量は4倍も多いことになります。

BMAX X15 Plus」の発売時の価格は44135円。この性能で5万円以下の価格は非常に安いです。日本でもいずれ販売されると思いますが、このノートPCはかなり実用的に「使える」機種として注目です。15.6インチのコスパの高いノートPCを探している人におすすめです。

BMAX X15 Plusの価格・購入先

ECサイト

  • AliExpressでUS $289.99、
  • Geekbuyingで44669円、
  • 米国 Amazon.comで$499.99(※X14 Proモデル・Ryzen 5 3450U)、

で販売されています。

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AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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※2023年11月、「BMAX B8 Pro」(Core i7-1255U)が発売されました。

※2023年7月、「BMAX B6 Plus」(Core i3-1000NG4 / Core-i5-1030NG7)が発売されました。

※2023年6月、「BMAX B7 Power」(Core i7-11390H)が発売されました。

「BMAX B7 Pro」の特徴

BMAX B7 Pro」の特徴をまとめてみました。

第11世代Core i5・16GBメモリ・冷却システム

BMAX B7 Pro」は第11世代Intel Core i5-1145G7プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア8スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマーク約1万を記録しています。また、16GB DDR4メモリを搭載。2つのSO-DIMMスロットを搭載し、合計で最大64GB (32GB x2)まで拡張できます。

そのほか、冷却システムを搭載。本体の内部にあるスマートファンと2つの銅製ヒートパイプで効率的に冷却し、長時間でも安定して動作します。

1TB M.2 SSD・2.5インチ拡張ベイ・4つのUSBポート

BMAX B7 Pro」は1TB M.2 SSDストレージを内蔵。通常のHDDドライブよりも高速に処理できます。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載。2.5インチSSD/HDDで容量を増やすことができます。そのほか、2つのUSB3.0ポートと2つのUSB2.0ポートを搭載。外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

4K3画面出力・Wi-Fi 6・ギガビット有線LAN

BMAX B7 Pro」はDP映像出力に対応したType-Cポートと4K映像出力に対応した2つHDMI 2.0ポートを搭載。4K 3画面出力も利用できます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。ギガビット有線LAN通信やBluetooth 5.2も利用できます。

そのほか、モニターの背面に設置できるVESAマウントに対応。本体はアルミニウム合金製で、新しいテクスチャデザインを採用しています。

公式ページ: Mini PCs – BMAX

価格を比較

BMAX B7 Pro」と「MINISFORUM UM450」、「GMK NucBox 9」、「Beelink SER5」の価格を比較してみました。

「BMAX B7 Pro」

BMAX B7 Pro」は、Amazonで55,999円(税込・4000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で66,470円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで62,628円(税込・送料無料)、Geekbuyingで47517円で販売されています。

「MINISFORUM UM450」

MINISFORUM UM450」は、Amazonで59,800円(8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で55,302円 (税込)、ヤフーショッピングで55,302 円、リンクスダイレクトで49,800円(税込・発売セール価格)、米国 Amazon.comで$429.90、で販売されています。

「GMK NucBox 9」

GMK NucBox 9」は、Amazonで50,980円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で60,624円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで55,858 円 (税込・送料無料)、GMK Tek公式サイトで$419.99 ($50.0 OFFクーポン付き)、米国 Amazon.comで$419.98で販売されています。

「Beelink SER5」

Beelink SER5」は、Amazonで50,800円、楽天市場で57,642円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで58,939 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $376.00、米国 Amazon.comで$319.00で販売されています。

スペックを比較

BMAX B7 Pro」と「MINISFORUM UM450」、「GMK NucBox 9」、「Beelink SER5」のスペックを比較してみました。

「BMAX B7 Pro」のスペック

  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i5-1145G7
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.40 GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 (8GB×2/2666MHz)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ 1TB M.2 SSD SATA_2280
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD/SSD、M.2 SSDスロット
  • 電源 ACアダプター (DDC19V/2.5A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(1Gbps)
  • インターフェース Type-C (フル機能) x 1、USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 2、HDMI 2.0b x 2、有線LAN(RJ45) x 1
  • 映像出力 4K/60Hz(HDMI/Type-C)、3台同時出力に対応
  • 冷却システム スマートファン + 2つの銅製ヒートパイプ
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の素材 アルミニウム合金 ※新しいテクスチャデザイン採用
  • OS Windows 11
  • サイズ 125 x112 x 44mm
  • 重量 370g
  • カラー ブラック/グレー
  • 付属品 1×ユーザーガイド 1×メタルブラケット 1×電源アダプタ

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「MINISFORUM UM450」のスペック

  • 型番 UM450-8/256-W11Pro(4500U)
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 4500U ヘキサコア 2.3GHz
    ※7nm/6コア/6スレッド/最大 4.0GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 256GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × 電源ボタン、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127.6 x 127.6 x 48.2 mm (D×W×H)
  • 重量 約550 g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

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「GMK NucBox 9」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600U ヘキサコア 2.3GHz
    ※10nm/6コア/12スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 7コア 1800 MHz
  • RAM (メモリ) 16GB DDR4 PCIE 3.0 / 最大 3200MHz / SODIMM スロット×2
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCle 3.0 NVMe)
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LANに対応
  • インターフェース USB Type-C (PD充電/DP映像出力/転送) x1、USB 3.1 Gen2 x2 (10Gb)、USB 2.0 x2、ギガビット有線LAN (RJ45/2.5G) x1、HDMI 2.0 x2 (4K@60Hz)、microSDカードスロット x1(最大128GB)、3.5mmオーディオジャック、DCポート、Locking Port
  • 映像出力 3台同時出力(Type-C、HDMI x2/4K@60Hz)
  • 冷却 冷却ファン内蔵/放熱性に優れた複合炭素繊維(カーボンファイバー)採用
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 123.5 x 111.5 x 36.9mm
  • 重量 820g
  • カラー シルバー

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「Beelink SER5」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHZ ※最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x2、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年7月

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ベンチマークを比較

BMAX B7 Pro」と「MINISFORUM UM450」、「GMK NucBox 9」、「Beelink SER5」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「BMAX B7 Pro」

<CPU> Intel Core i5-1145G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10081」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「4000」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3900」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された4コア、8スレッドの第11世代Intel Core i5-1145G7プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「10081」を記録しています。

また、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約「3900」を記録しています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

SteamなどのPCゲームもプレイ可能です。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。PS2、XBOXを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM UM450」

<CPU> AMD Ryzen 5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11045」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1000」、マルチコアで約「3000」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2300」。

「GMK NucBox 9」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15387」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「5000」。

<GPU>Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3735」。

「Beelink SER5」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「BMAX B7 Pro」のメリット・デメリット

BMAX B7 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・ 16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

BMAX B7 Pro」は16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、2つのSO-DIMMスロットを搭載し、合計で最大64GB(32GB x2)まで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UM450」は8GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink SER5」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・高速処理が可能な1TB M.2 SSDストレージを搭載

BMAX B7 Pro」は1TB M.2 SSD (SATA)ストレージを内蔵し、通常のHDDドライブよりも高速に処理できます。

一方、「MINISFORUM UM450」はNVMe規格のM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「GMK NucBox 9」はPCle 3.0接続のM.2 SSD 512Gストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。「Beelink SER5」はM.2 SSD 500GB (NVMe PCIe)ストレージを搭載しています。

・ストレージ用の拡張ベイを搭載・2.5インチのHDD/SSDで増設できる

BMAX B7 Pro」はストレージ用の拡張ベイを搭載。2.5インチのSSD/HDDで容量を増やすことができます。

一方、「MINISFORUM UM450」は拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDDで拡張することができます。「GMK NucBox 9」は拡張ベイを搭載していません。「Beelink SER5」は拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDDで最大2TBまで拡張できます。

・4つのUSBポートを搭載

BMAX B7 Pro」は2つのUSB3.0ポートと2つのUSB2.0ポートを搭載。外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

一方、「MINISFORUM UM450」は2つのUSB3.2 Gen2ポートとUSB 2.0ポートを搭載しています。「GMK NucBox 9」は2つのUSB 3.1 Gen2ポートと2つのUSB 2.0ポートを搭載しています。「Beelink SER5」は2つのUSB3.0ポートと2つのUSB2.0ポートを搭載しています。

・Wi-Fi 6通信とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

BMAX B7 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。しています。また、ワイヤレス機器とスムーズに接続できるBluetooth 5.2に対応。より安定した超高速通信が利用できるギガビット有線LANも利用できます。

一方、「MINISFORUM UM450」と「GMK NucBox 9」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「Beelink SER5」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

・4K 3画面出力に対応

BMAX B7 Pro」はDP映像出力に対応したType-Cポートと4K映像出力に対応した2つのHDMI 2.0ポートを搭載し、4K3画面出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM UM450」はDP1.4互換のType-Cポートと2つのHDMIポートを搭載し、4K 3画面出力に対応しています。「GMK NucBox 9」と「Beelink SER5」はType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポート搭載で、4K 3画面出力に対応しています。

・厚さ44mmで重さ370gの小型ボディ・アルミ合金製で新テクスチャデザインを採用

BMAX B7 Pro」は厚さ44mmで重さ370gの小型ボディを搭載しています。また、本体はアルミニウム合金製で、新しいテクスチャデザインを採用しています。

一方、「MINISFORUM UM450」は厚さ48.2mmで重さ約550gの小型ボディになっています。「GMK NucBox 9」は厚さ36.9mmで重さ820gの小型ボディになっています。「Beelink SER5」は厚さ4.2 cmで重さ約430gの小型ボディになっています。

・VESAマウント対応でモニターの背面に設置できる

BMAX B7 Pro」はVESAマウント対応でモニターの背面に設置できます。

一方、「MINISFORUM UM450」、「GMK NucBox 9」、「Beelink SER5」はVESAマウントに対応しています。

・Windows 11の新機能が使える

BMAX B7 Pro」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UM450」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「GMK NucBox 9」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「Beelink SER5」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Thunderboltポートを搭載していない

BMAX B7 Pro」はThunderboltポートを搭載していないため、外付けのeGPUボックスと接続できません。

一方、「MINISFORUM UM450」、「GMK NucBox 9」、「Beelink SER5」もThunderboltポートを搭載していません。

「BMAX B7 Pro」の評価

BMAX B7 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年9月に発売された「BMAX B5 Pro」の後継モデルです。第11世代のIntel Core i5-1145G7搭載でパワフルに動作します。Passmarkのベンチマークは約1万ほどで、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約「3900」ほど。

SteamのPCゲームもプレイ可能で、「League of Legends」でFPSが55、「DOTA 2」でFPS 68.5と少し負荷が高めのゲームも快適にプレイできるようです。ただし、「APEX Legends」はFPS 24.3と少し厳しい状況です。スト5などの格ゲーなど軽めのゲームが中心なら問題なくプレイできると思われます。

また、大容量の1TB M.2 SSDストレージを内蔵。拡張ベイ搭載で2.5インチHDD/SSDで増設できるというメリットもあります。

そのほか、フル機能のType-Cポートを搭載し、DP映像出力とPD充電に対応。通信面では超高速なWi-Fi 6やギガビット有線LANに対応しています。

BMAX B7 Pro」の発売時の価格は45519円(※プレオーダー価格)。PCゲームがプレイできる性能をもちながら5万円以下になっているのが驚異的。日本でもいずれ販売されると思いますが、このミニPCは他のミニPCよりもかなりコスパが高くなりそうです。第11世代のインテルCore iプロセッサを搭載したコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

「BMAX B7 Pro」の販売・購入先

BMAX B7 Pro」は、

Amazonで55,999円(税込・4000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で66,470円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで62,628円(税込・送料無料)、

Geekbuyingで47517円、

で販売されています。

Amazonで「BMAX B7 Pro」をチェックする

楽天市場で「BMAX B」をチェックする

ヤフーショッピングで「BMAX B」をチェックする

Geekbuyingで「BMAX B7 Pro」をチェックする

AliExpressで「BMAX B」をチェックする

米国 Amazon.comで「BMAX B」をチェックする

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BMAX B8 Pro」(Core i7-1255U・4K 3画面出力)

★「BMAX B6 Plus」(Core i3-1000NG4 / Core-i5-1030NG7)

★「BMAX B7 Power」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

★「Blackview MP200」(Core i5 11400H・最大128GBメモリ)

★「MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面出力)

★「LZ16J」(リンクス・Core i5-1030NG7)

★「MinisForum UM773」(Ryzen 7 7735HS)

MINISFORUM UM450

GMK NucBox 9

Beelink SER5

GMKtec NucBox 12」(第10世代Core i7 10875H)

Blackview MP60

CHUWI LarkBox X

MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

Beelink SER6 Pro

Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

Mac mini M2」(Apple M2チップ)

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「POCO M5」がメチャ安いぞ! 2万円SIMフリースマホと徹底 比較!

POCO M5
2022年9月に発売された「POCO M5」と2万円台のSIMフリースマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「POCO M5」の特徴

POCO M5

POCO M5」の特徴をまとめてみました。

6.58フルHD+液晶・リフ90Hz・タッチ240Hz

POCO M5」は6.58インチで解像度2408 × 1080 pxフルHD+ディスプレイを搭載。アスペクト比20:9、ピクセル密度401ppi、輝度500 nitsの明るくワイドな画面で、太陽光の下でも見やすいサンライトディスプレイ、堅牢なゴリラガラス、ちらつきを抑えるDC調光にも対応しています。

また、最大90Hzの可変リフレッシュレートに対応し、映像をより滑らかに再生することが可能。タッチサンプリングレート 240Hzに対応し、より高速なタッチ入力も可能になっています。

Helio G99・最大6GBメモリ・最大128GB UFS 2.2

POCO M5」はMediaTek Helio G99 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約36万を記録しています。また、4GB/6GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは高速なUFS 2.2規格で64GB/128GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCOを搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も李由生宇できます。

5MP3眼カメラ・18W急速充電・サイド指紋認証

POCO M5」は背面に50MP+2MP+2MPの3眼カメラを搭載。5000万画素の超高解像度撮影やマクロ撮影、PDAF、ポートレート撮影、AIシーン認識、背景ぼかしなどの機能が利用できます。また、5000 mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで476.52時間、動画再生で21.88時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

そのほか、サイド指紋認証とAI顔認証に対応。NFCやシャオミのスマート家電を操作できるIRブラスターWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.3にも対応しています。

Antutuベンチマークを比較

POCO M5

POCO M5」と「OPPO A77」、「moto g32」、「Redmi Note 11」のAntutuベンチマークを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「POCO M5」

AnTuTu総合で約360,000

例:総合で「366351」、CPUで「102162」、GPUで「84186」、MEMで「83388」、UXで「96615」。

<CPU> MediaTek Helio G99

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約36万を記録しています。

同じプロセッサは「Ulefone Power Armor 19」、「Unihertz TANK」、「OUKITEL WP21」などにも搭載されています。

Helio G35搭載の「OPPO A77」と比較すると、スコアが約26万高くなります。

Snapdragon 680 4G搭載の「moto g32」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

Snapdragon 680 4G搭載の「Redmi Note 11」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PS2の一部のゲームを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OPPO A77」

Antutu総合で約100,000

例:総合で「102754」、CPUで「28935」、GPUで「14256」、MEMで「27955」、UXで「31608」。

<CPU> MediaTek Helio G35

「moto g32」

Antutu総合で「247993」、CPUで「83136」、GPUで「37791」、MEMで「66325」、UXで「60741」。

<CPU> Snapdragon 680 4G

「Redmi Note 11」

Antutu総合で「265997」、CPUで「84323」、GPUで「41543」、MEMで「66859」、UXで「73272」。

<CPU> Snapdragon 680 4G

「POCO M5」のスペック

  • ディスプレイ 6.58インチ、解像度2408 × 1080 pxの液晶
    ※FHD+/20:9/401ppi/輝度500 nits/コントラスト比1500:1/DC調光/Corning Gorilla Glass/Sunlight display/Reading Mode
  • リフレッシュレート 最大90Hz (30/60/90Hz)
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで476.52時間、通話で42.46時間、動画再生で21.88時間、ゲームで15.02時間
  • 充電 18W急速充電 (522.5W充電器 付属)
  • 背面カメラ 50MP+2MP+2MP ※AI対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、指紋センサー
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • 防水防塵 非対応
  • 触覚振動 非対応
  • 赤外線通信 IRブラスター(※シャオミの家電製品を操作できる)
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12ベースのMIUI 13 for POCO
  • サイズ 163.99 x 76.09 x 8.9 mm
  • 重量 201 g
  • カラー ブラック、グリーン、イエロー
  • 付属品 22.5Wアダプター、USB Type-Cケーブル、SIM取り出しツール、保護ケース、クイックスタートガイド、保証書
  • 発売日 2022年9月
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G: LTE FDD: Band 1/2/3/4/5/7/8/20/28/ TDD: Band 38/40/41
    3G: WCDMA: Band 1/2/4/5/8
    2G: GSM: Band 2/3/5/8

カメラ性能を比較

POCO M5

POCO M5」と「OPPO A77」、「moto g32」、「Redmi Note 11」のカメラ性能を比較してみました。

「POCO M5」

背面カメラ 50MP+2MP(マクロ)+2MP(深度) ※AI対応
前面カメラ 5MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影やマクロ撮影、PDAF、ポートレート撮影、AIシーン認識、背景ぼかしなど

(動画撮影)背面:録画1920×1080 | 30fps1280×720 | 30fps、 前面:1920 × 1080 | 30fps1280 × 720 | 30fps

「OPPO A77」

背面カメラ 50MP(F値:1.8)+2MP(F値:2.4) ※AI対応
前面カメラ 8MP(F値2.0, FOV 79°; 5Pレンズ)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能(背面):5000万画素の超高解像度撮影、夜景、エキスパート、パノラマ、ポートレート、タイムラプス、ステッカー(前面):パノラマ、ポートレート、タイムラプス、ステッカー

(動画)背面:1080P/720P @ 30fps、前面:1080P/720P @ 30fps

「moto g32」

背面カメラ 50MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 PDAF、デジタルズーム (最大8倍)、超広角、マクロ、LEDフラッシュ、デュアル撮影、スポットカラー、ナイトビジョン、ポートレート、ライブフィルタ、パノラマ、ARステッカー
プロモード (長時間露出可能)、スマート構図、自動スマイルキャプチャ、Google レンズ、RAW写真出力、HDRなど

(動画)スローモーション、手ぶれ補正機能、ビデオスナップショット、デュアル撮影、スポットカラー、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、マクロ

「Redmi Note 11」

背面カメラ 50MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)+2MP(深度用)
前面カメラ 13MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)5000万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、スーパーナイトシーン、HDR、10倍デジタルズーム、パノラマモード、AIカメラ5.0、動画モード、顔認識、ポートレート、ぼかし調整
(背面の動画)ムービーフィルター、シネモード、音声字幕、ビデオ安定化、ショートビデオ、カレイドスコープ、120fps
スローモーション、タイムラプス撮影

(前面)AIカメラ、HDR、連続撮影、ムービーモード、パノラマモード、顔認識、フロントビューティーフィルター、ジェスチャー写真
(前面の動画)フロントムービーフィルター、ムービーモード、音声字幕、セルフィーミラー、ビデオ安定化、万華鏡、タイムラプス写真

「POCO M5」のメリット・デメリット

POCO M5

POCO M5」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.58インチのフルHD液晶が明るくて見やすい

POCO M5」は6.58インチで解像度2408 × 1080 pxのフルHD+ディスプレイを搭載。アスペクト比20:9、ピクセル密度401ppi、輝度500 nitsの明るくワイドな画面で、太陽光の下でも見やすいサンライトディスプレイ、堅牢なゴリラガラス、ちらつきを抑えるDC調光にも対応しています。

一方、「OPPO A77」は6.5インチで解像度1612x720pxのLCDディスプレイを搭載しています。「moto g32」は6.5インチで解像度2400x1080pxのLCDディスプレイを搭載しています。「Redmi Note 11」は6.43インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLEDディスプレイを搭載しています。

・リフレッシュレート最大90Hzとタッチサンプリングレート240Hzに対応

POCO M5」は最大90Hzの可変リフレッシュレートに対応し、映像をより滑らかに再生することができます。また、タッチサンプリングレート240Hzに対応し、より高速なタッチ入力も可能になっています。

一方、「OPPO A77」と「moto g32」は高リフレッシュレートと高タッチサンプリングレートに対応していません。「Redmi Note 11」は90Hzリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

・4GB/6GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作

POCO M5」は4GB/6GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「OPPO A77」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「moto g32」は4GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「Redmi Note 11」は4GB/6GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・64GB/128GB UFS 2.2ストレージ搭載・最大128GBまで拡張できる

POCO M5」は64GB/128GB UFS 2.2ストレージを搭載し、microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「OPPO A77」は128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。「moto g32」は128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、最大1TBまで拡張できます。「Redmi Note 11」は64/128GB UFS 2.2ストレージ搭載で、別売のmicroSDXCカードで拡張できます。

・5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

POCO M5」は5000mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで476.52時間、動画再生で21.88時間駆動することができます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「OPPO A77」は5000mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。「moto g32」は5000mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「Redmi Note 11」は5000mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.3、GPSに対応

POCO M5」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.3、GPSにも利用できます。

一方、「OPPO A77」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.3に対応しています。「moto g32」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.2に対応しています。「Redmi Note 11」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ8.9mmで重さ201gの薄型軽量デザイン・3色カラーを用意

POCO M5」は厚さ8.9mmで重さ201gの薄型軽量デザインになっています。また、ブラック、グリーン、イエローの3色カラーを用意しています。

一方、「OPPO A77」は厚さ約8.0mmで重さ約187gの薄型軽量デザインになっています。「moto g32」は厚さ8.49mmで重さ約184gになっています。「Redmi Note 11」は厚さ8.1mmで重さ179gの薄型軽量デザインになっています。

・サイド指紋認証、AI顔認証に対応

POCO M5」はサイド指紋認証とAI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「OPPO A77」、「moto g32」はサイド指紋認証、顔認証に対応しています。「Redmi Note 11」はサイド指紋認証に対応しています。

・赤外線通信 IRブラスターが使える

POCO M5」は赤外線通信 IRブラスターに対応し、シャオミのスマート家電をリモコン操作できます。

一方、「OPPO A77」と「moto g32」は赤外線通信 IRブラスターに対応していません。「Redmi Note 11」は赤外線通信 IRブラスターに対応しています。

・NFCに対応

POCO M5」はNFCに対応しています。

一方、「OPPO A77」はNFCに対応していません。「moto g32」と「Redmi Note 11」はNFCに対応しています(※おサイフケータイは非対応)。

・Android 12ベースのMIUI 13 for POCO搭載で新機能も使える

POCO M5」はAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCO搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OPPO A77」はAndroid 12ベースのColorOS 12を搭載しています。「moto g32」はAndroid 12を搭載しています。「Redmi Note 11」はAndroid11を搭載しています。

デメリット

・高音質なスピーカーを搭載していない

POCO M5」は高音質なスピーカーを搭載していません。

一方、「OPPO A77」は高音質なステレオスピーカーを搭載し、ノイズを抑制するDIRAC3.0やウルトラボリュームモードにも対応しています。「moto g32」はデュアルステレオスピーカー搭載でDolby Atmosに対応しています。「Redmi Note 11」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

・防水防塵に対応していない

POCO M5」は防水防塵に対応していません。

一方、「OPPO A77」はIP54の防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。「moto g32」はIP52防水防塵に対応しています。「Redmi Note 11」はIP53防水防塵に対応し、水しぶきや雨に耐えることができます。

「POCO M5」の評価

POCO M5

POCO M5」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年11月に発売された「POCO M4 Pro 5G」の後継モデルです。5G通信には対応していませんが、その分価格が安くなっており、スペックも高めです。

まず、注目したいのがプロセッサ性能です。MediaTek Helio G99搭載ですが、調べてみると、Antutu総合で36万ほどを記録していました。今回比較した「OPPO A77」、「moto g32」、「Redmi Note 11」と比較すると、約10~20万以上差があり、かなりパワフルに動作するスマホであることが分かります。

また、最大90Hzの可変リフレッシュレートやタッチサンプリングレート 240Hzに対応しているため、ゲームにも最適です。やはりゲームにおいて滑らかな映像再生と高速タッチ入力は便利です。

そのほか、50MP+2MP+2MPの3眼カメラを搭載し、背景ぼかしやマクロ撮影も利用可能。サイド指紋認証やNFC、
赤外線通信のIRブラスターなども利用できます。

POCO M5」の現在の価格は25,977円(Amazon.co.jp)。2万円台でこれだけ性能が高いSIMフリースマホは滅多にないので非常に魅力的。低価格でも性能が高いSIMフリースマホを探している人におすすめです。

「POCO M5」の販売・購入先

POCO M5」は、

楽天市場で30,555円 (税込・M5sモデル・4GB+64GB)、

ヤフーショッピングで27,400円(税込・4GB+64GB)、

AliExpressでUS $136.00、

米国 Amazon.comで$175.70、

で販売されています。

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「IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」とRyzen搭載のパワフルな2in1 PCを徹底 比較!


2023年2月14日に発売されたレノボ「IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」(Ryzen 7 5700)とRyzen搭載のパワフルな2in1 PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」の特徴

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」の特徴をまとめてみました。

14型フルHD液晶・360度回転・デジタルペン

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」は14インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度300nit、画面占有率90%の明るくワイドな画面で、LEDバックライトも利用できます。また、360度回転に対応。ノートPCスタイルの他に、タブレット、テント、スタンドスタイルで使用できます。

そのほか、マルチタッチ対応でLenovoデジタルペン (付属)による手書き入力に対応。イラストやメモを描いたり、PDFに注釈を書き込んだりできます。

Ryzen 7 5700U・16GBメモリ・M.2 512GBストレージ

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」はAMD Ryzen 7 5700Uプロセッサを搭載。PassmarkのCPUベンチマークスコアで「15864」を記録しています。また、16GB LPDDR4Xメモリを搭載。ストレージはSSD M.2 PCIe-NVMe規格で、512GBを搭載しています。

そのほか、OSにWindows 11 Homeを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

DP映像出力・PD急速充電・指紋認証

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」はフル機能のUSB3.2 Gen2 Type-Cポートを搭載。高いリフレッシュレートで映像出力できるDisplayportも利用できます。また、最大で約13時間駆動できる52.5Whバッテリーを搭載。Power delivery対応のType-Cを介して約2時間でフルチャージできる急速充電も利用できます。

そのほか、電源ボタンに指紋センサーを搭載。Dolby Audio対応のステレオスピーカー、デジタルアレイ マイクロホン、プライバシーシャッター付きの720p HDカメラ、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1も利用できます。

公式ページ:Lenovo IdeaPad Flex 570 (14型 AMD) | レノボ・ ジャパン

価格を比較

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」と「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)、「HP ENVY x360 15-ey」、「LG UltraPC」(2022)の価格を比較してみました。

「IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」

IdeaPad Flex 570」(AMD)は、Amazonで108,959円(税込・5500円 OFFクーポン付き・Ryzen 7 5700U 16GB 512GB)、楽天市場で78,540円(送料無料)、ヤフーショッピングで78,540円、レノボ公式サイトで74,800円(Ryzen 7 5700U・16GB/512GB)で販売されています。

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)

Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)は、DELL公式サイトで99,999円(AMD Ryzen 5 7530U)、Amazonで105,000円(Ryzen 5 5625U,8GB,256GB)、楽天市場で94,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで74,800円(Ryzen 5・8GB・SSD256GB)、米国 Amazon.comで$644.99 で販売されています。

「HP ENVY x360 15-ey」

HP ENVY x360 15-ey」は、楽天市場で124,500円(送料無料・HP ENVY x360 15・Ryzen™ 5 5625U)、ヤフーショッピングで84,800円(中古美品・Ryzen5-5625U/16GB-MEM/512GB-SSD)、HP公式サイトで198,000(税込)~円(税込・第4世代 AMD Ryzen™ 7 5825U)で販売されています。

「LG UltraPC」(2022)

LG UltraPC」(2022)は、Amazonで126,263円 (14インチ・Ryzen 5・税込)楽天市場で118,980円(16インチ・Ryzen 5・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで167,115 円(16インチ・Ryzen™ 5 5625U・税込・送料無料)で販売されています。

スペックを比較

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」と「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)、「HP ENVY x360 15-ey」、「LG UltraPC」(2022)のスペックを比較してみました。

「IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS
    ※16:10/画面占有率90%/WUXGA/光沢あり/マルチタッチパネル/45%NTSC/輝度300nit/60Hz/LEDバックライト
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5700U / AMD Ryzen 5 5500U
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.3GHz
  • GPU AND Radeon Graphics 8コア 1900 MHz
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB LPDDR4X-4266MHz (オンボード)
  • ストレージ 256GB/512GB SSD, M.2 PCIe-NVMe
  • バッテリー 52.5Wh (3セル/リチウムイオンポリマー)
  • 駆動時間 最大 約13時間
  • 充電 約 2時間 (急速充電)
  • ACアダプター 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 720p HDカメラ (プライバシーシャッター付)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n 2×2、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB3.2 Gen2 Type-C x1 (DP出力/PD充電)、USB3.2 Gen1 x1、USB3.2 Gen1(Powered USB) x1、HDMI x1、4-in-1メディアカードリーダー 、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー(2.0Wx2)
  • オーディオ Dolby Audio 対応
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • スタイラスペン Lenovoデジタルペン (付属)
  • キーボード フルサイズ、日本語、84キー(Fn キー+Windows キーを含む)、JIS 配列、マルチタッチパッド、パワーボタン
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Windows 11 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 313.1×224.9×17.8(最薄部)mm
  • 重量 約 1.55kg
  • カラー ストームグレー
  • 付属品 AC アダプター、電源コード、Lenovo デジタルペン

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「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920 x 1080 ドットの液晶
    ※16:10/FHD/タッチ対応/スリムベゼル/広視野角/TÜV Rheinland認定
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5625U
  • GPU インテル Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB /16GB DDR4, 2x4GB 3200MHz
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB PCIe NVMe
  • バッテリー 54WHr (4-セル)
  • 充電 ExpressCharge (1時間で最大80%)
  • 電源 65W Type-C EPEAT アダプター
  • カメラ 30 fpsで1080p、フルHDカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 2×2 (Gig+)、Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2 x USB 3.2 Gen 2 Type-C(DisplayPort™1.4および電源供給)、1 x USB 3.2 Gen 1ポート、1 x HDMI 1.4ポート、1 x SDカード スロット、1 x ヘッドセット(ヘッドホンおよびマイクロフォンのコンボ)ポート
  • スピーカー Realtek ALC3254-CG搭載ステレオ スピーカー:2 W x 2(合計4 W)
  • マイク デュアルアレイ マイクロフォン
  • スタイラスペン Dell デルアクティブ ペン PN5122W(別売)
  • キーボード タイタン グレー 日本語 バックライト キーボード
  • Dell Mobile Connect 対応
  • 360度回転 対応
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Windows 11 Home, 日本語
  • サイズ 314 x 227.50 x 15.70 mm
  • 重量 1.63 kg (最小)
  • カラー ペブル グリーン

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「HP ENVY x360 15-ey」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットのIPS
    ※輝度250nit
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5625U
  • GPU AMD Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ)16GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCIe NVMe)
  • バッテリー リチウムイオン バッテリ (3セル / バッテリーファストチャージ機能対応)
  • 駆動時間 最大 12 時間
  • 充電 急速充電に対応(30分で50%)
  • ACアダプター 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約500万画素 IR Webカメラ)
    ※カメラオフボタン&マイクミュートボタンあり
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、 Bluetooth5.2
  • インターフェース HDMI 2.1 出力端子×1、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2 (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応) 、SuperSpeed USB Type-C® 10Gbps ×2 (USB Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • センサー 加速度センサー、デジタルコンパス、ジャイロセンサー
  • キーボード バックライトキーボード(日本語配列)
  • スピーカー Audio by Bang & Olufsen デュアルスピーカー
  • オーディオ・サウンド Realtek HighDefinition Audio準拠、
  • マイク 内蔵のデュアルマイク ※マイクミュート
  • 360度回転 対応
  • スタイラスペン 筆圧4096段階に対応(別売)
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約 358 × 229 × 18.9 (最薄部) mm
  • 重量 約 1.72kg
  • カラー ナイトフォールブラック

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「LG UltraPC」(2022)のスペック

  • モデル 14U70Q-KR55J
  • ディスプレイ14.0インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS
    ※16:9/NTSC 72%/アンチグレア/約1677万色 (8bit)
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5625U
    ※6コア /12スレッド / 最大4.3GHz
  • GPU AMD Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x 4266MHz デュアルチャネル
  • ストレージ SSD 512GB (NVMe)
    ※空きスロットなし
  • バッテリー 72Wh リチウムイオン(3Cell)
  • 駆動時間 最大24時間 ※JEITAバッテリ測定法Ver.2.0
  • 充電 PD充電に対応、時間:最大3時間
  • ACアダプター 65W (AC 100V-240V 50/60Hz, 3Ø DC Jack)
  • カメラ HD (720p)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11ax、a/b/g/n/ac対応)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB Type-C x1 (USB 3.2 Gen2/映像、音声出力/最大10Gbps転送/パワーデリバリー 最大15W出入力)、USB Type-A x2(USB3.2 Gen2)、microSDカードスロット、HDMI、オーディオジャック
  • スピーカー 1.5W+1.5W ステレオスピーカー
  • マイク あり・※ステレオミニジャック(ヘッドホン出力、マイク入力共用)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階に対応
  • キーボード 日本語キーボード(83キー/バックライト)・キーピッチ 19.05×18.5mm・キーストローク 1.5±0.2mm
  • OS Windows 11 Home (64bit)
  • サイズ 313.9×220.45×16.3mm
  • 重量 約1290g
  • カラー グレー

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ベンチマークを比較

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」と「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)、「HP ENVY x360 15-ey」、「LG UltraPC」(2022)のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」

<CPU> AMD Ryzen 7 5700U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15864」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1368」、マルチコアで「5062」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3651」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「15864」を記録しています。

また、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「3651」を記録しています。

このスコアはAMD Ryzen 5 5625Uとほぼ同じです。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。

また、SteamなどのPCゲームもプレイ可能です。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2を含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)

<CPU> AMD Ryzen 5 5625U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15016」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1324」、マルチコアで「5841」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3538」。

「HP ENVY x360 15-ey」

<CPU> AMD Ryzen 5 5625U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15016」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1324」、マルチコアで「5841」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3538」。

「LG UltraPC」(2022)

<CPU> AMD Ryzen 5 5625U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15016」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1324」、マルチコアで「5841」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3538」。

「IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」のメリット・デメリット

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチのIPS液晶・明るくワイドで見やすい

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」は14インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度300nit、画面占有率90%の明るくワイドな画面で、LEDバックライトも利用できます。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)は 14.0インチ、解像度1920 x 1080 ドットの液晶を搭載しています。「HP ENVY x360 15-ey」は15.6インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「LG UltraPC」(2022)は14.0インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・Lenovoデジタルペンで手書き入力できる

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」はマルチタッチ対応でLenovoデジタルペン(付属)による手書き入力に対応しています。このペンでイラストやメモを描いたり、PDFに注釈を書き込んだりできます。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)は Dell デルアクティブ ペン PN5122W(別売)を用意しています。「HP ENVY x360 15-ey」と「LG UltraPC」(2022)は筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意しています。

・16GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」は16GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)は 8GB /16GB DDR4メモリを搭載しています。「HP ENVY x360 15-ey」は16GB DDR4メモリを搭載しています。「LG UltraPC」(2022)は8GB LPDDR4xメモリを搭載しています。

・512GB SSD, M.2 PCIe-NVMeストレージを搭載

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」はSSD M.2 PCIe-NVMe規格のストレージを512GBを搭載しています。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)はM.2 SSD 256/512GB PCIe NVMeストレージを搭載しています。「HP ENVY x360 15-ey」はM.2 SSD 512GB (PCIe NVMe)ストレージを搭載しています。「LG UltraPC」(2022)はSSD 512GB(NVMe)を搭載しています。

・約13時間駆動できる52.5Whバッテリーを搭載・急速充電に対応

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」は最大で約13時間駆動できる52.5Whバッテリーを搭載しています。また、Powerdelivery対応のType-Cを介して約2時間でフルチャージできる急速充電も利用できます。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)は54WHr (4-セル)バッテリーを搭載し、急速充電に対応しています。「HP ENVY x360 15-ey」は最大12時間駆動できるバッテリーを搭載し、急速充電に対応しています。「LG UltraPC」(2022)は最大24時間駆動できる72Whバッテリーを搭載しています。

・720p HDカメラ (プライバシーシャッター付)が使える

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」はプライバシーシャッター付きの720p HDカメラが利用できます。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)はフルHDカメラ(30 fpsで1080p)を搭載しています。「HP ENVY x360 15-ey」は約500万画素 IR Webカメラを搭載しています。「LG UltraPC」(2022)はHD (720p)カメラを搭載しています。

・フル機能のUSB3.2 Gen2 Type-Cポートを搭載

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」はフル機能のUSB3.2 Gen2 Type-Cポートを搭載し、DP映像出力やPD充電が利用できます。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)と「HP ENVY x360 15-ey」は2つのフル機能USB 3.2 Gen 2 Type-Cを搭載しています。「LG UltraPC」(2022)は1つのフル機能USB 3.2 Gen2 Type-Cを搭載しています。

・厚さ17.8(最薄部)で重さ約 1.55kgの薄型軽量デザイン・ストームグレーカラーを用意

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」は厚さ17.8(最薄部)で重さ約 1.55kgの薄型軽量デザインになっています。また、本体カラーにストームグレーを用意しています。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)は厚さ15.70 mmで重さ1.63 kg (最小)になっています。「HP ENVY x360 15-ey」は厚さ18.9 (最薄部) mmで重さ約1.72kgになっています。「LG UltraPC」(2022)は厚さ16.3mmで重さ約1290gになっています。

・Dolby Audio対応のデュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」はDolby Audio対応のデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)はRealtek ALC3254-CG搭載ステレオ スピーカーを搭載しています。「HP ENVY x360 15-ey」はAudio by Bang & Olufsen デュアルスピーカーを搭載しています。「LG UltraPC」(2022)は1.5W+1.5W ステレオスピーカーを搭載しています。

・Windows 11の新機能が使える

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」は Windows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)はWindows 11 Home 日本語を搭載しています。「HP ENVY x360 15-ey」は Windows 11 Homeを搭載しています。「LG UltraPC」(2022)はWindows 11 Home (64bit)を搭載しています。

デメリット

・Thunderboltポートがない

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」はThunderboltポートがありません。そのため、外付けのeGPUボックスと接続できません。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)、「HP ENVY x360 15-ey」、「LG UltraPC」(2022)はThunderboltポートがありません。

「IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」の評価

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

レノボから発売されたRyzen 7 5700搭載の2in1 PCです。もともとは2022年5月に発売されたモデルですが、プロセッサが刷新され、より使いやすくなっています。

Ryzen 7 5700は非常にパワフルなプロセッサで、Ryzen 5 5625Uプロセッサとほぼ同等の性能を発揮します。SteamなどのPCゲームもプレイできるので、動作面ではかなり快適なはずです。

また、360度回転とタッチ操作に対応し、タブレットスタイルで使用できるというメリットもあります。専用のLenovoデジタルペンが付属するため、すぐに手書き入力できます。

そのほか、フル機能のUSB3.2 Gen2 Type-Cポートを搭載し、DP映像出力とPD充電が利用可能。最大で約13時間駆動できる52.5Whバッテリーや指紋センサーも搭載されています。

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」の現在の価格は89,980円(ペンも付属)。同等のスペックをもつノートPCが約10万以上するので、この価格は非常に安いです。Ryzen搭載のパワフルな2in1 PCを探している人におすすめです。

「IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」の販売・購入先

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)」は、

Amazonで108,959円(税込・5500円 OFFクーポン付き・Ryzen 7 5700U 16GB 512GB)、

楽天市場で78,540円(送料無料)、

ヤフーショッピングで78,540円、

レノボ公式サイトで74,800円(Ryzen 7 5700U・16GB/512GB)で販売されています。

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Teclast タブレット 2023 ニューバージョン モデル まとめ


2023年にニューバージョンとして発売されたTeclast タブレットをまとめて紹介!変更点や他機種との違い、価格、特徴、Antutuが一目で分かるようにまとめています。

※2023年9月、Android 13搭載の「Teclast T50 2023」が発売されました。

※2023年8月、10.1型「Teclast M50 Pro」(Unisoc T616)が発売されました。

※2023年8月、10.4型「Teclast T40 Air」(Unisoc T616)が発売されました。

※2023年8月、10.1型「Teclast P26T」(Allwinner A523)が発売されました。

※2023年8月、10.1型「Teclast P40S」(MT8183)が発売されました。

※2023年6月、11型「Teclast T50 Pro」(Helio G99)が発売されました。

※2023年4月、10.4型「TECLAST T40S」(最大16GBメモリ)が発売されました。

Teclast Tシリーズの変更点

Teclast T50 2023」は2021年10月に発売された「Teclast T50」のニューバージョンです。発売時はOSがAndroid 11でしたが、新モデルはAndroid 13 (※Android 12もあり)に変更されています。また、発売時のプロセッサは「UNISOC T618」でしたが、新モデルは「UNISOC T616」に変更されています。メモリは最大16GBまで拡張可能で、ストレージは256GB UFS2.1に増強されています。Widevine L1にも対応しています。

Teclast T40 Pro 2023」は2022年1月に発売された「Teclast T40 Pro」のニューバージョンです。こちらも発売時はOSがAndroid 11でしたが、新モデルはAndroid 12に変更されています。また、発売時のプロセッサは「UNISOC T618」でしたが、新モデルは「UNISOC T616」に変更されています。

なお、「Teclast T50 2023」と「Teclast T40 Pro 2023」の違いはディスプレイサイズとカメラ性能です。「Teclast T50 2023」は11インチで、「Teclast T40 Pro 2023」は10.4インチです。また、「Teclast T50 2023」が背面20MP&前面8MPカメラを搭載しているのに対し、「Teclast T40 Pro 2023」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。

Teclast Mシリーズの変更点

Teclast M40 Pro 2023」は2021年7月5日に発売された「Teclast M40 Pro」のニューモデルです。発売時のOSはAndroid 11でしたが、新モデルはAndroid 12に変更されています。

また、発売時のプロセッサは「UNISOC T618」でしたが、新モデルは「UNISOC T616」に変更されています。これにより、Antutuベンチマークスコアが約2万ほど向上しています。

なお、「Teclast M40 Pro 2023」と「Teclast T40 Pro 2023」の違いは、ディスプレイのサイズとカメラ性能です。「Teclast M40 Pro 2023」は10.1インチで、「Teclast T40 Pro 2023」は10.4インチです。また、「Teclast M40 Pro 2023」が背面8MP&前面5MPカメラを搭載しているのに対し、「Teclast T40 Pro 2023」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。

※Teclast Mシリーズは他に「Teclast M40 Plus」、「Teclast M40 Air」、「TECLAST M40S」が販売されています。

Teclast Pシリーズの変更点

Teclast P25T 2023」は2022年9月に発売された「Teclast P25T」のニューバージョンです。発売当初はAllwinner A133 クアッドコア プロセッサを搭載していましたが、新モデルはRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサに変更されています。これにより、CPU内蔵のGPUが GE8300からMail-G25に変更されています。また、発売時はメモリが3GBでしたが、新モデルは4GBに変更されています。

Teclast P80T」(NEW)は2022年8月に発売された「Teclast P80T」のニューバージョンです。発売時はOSがAndroid 11 Goでしたが、新モデルはAndroid 12に変更されています。また、4GB+64GBの容量アップグレード版も追加。メモリは3GBから4GBに、ストレージは32GBから64GBに増強され、最大8GBまでのメモリ拡張にも対応しています。

※Teclast Pシリーズは他に「Teclast P40HD」、「TECLAST P30S」、「Teclast P20S」が販売されています。

公式ページ : Teclast タブレットPC
https://en.teclast.com/ja/collections/tablet-pc

ニューバージョンモデルの価格

2023年にニューバージョンとして発売されたTeclast タブレットの価格をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<Teclast Tシリーズ>

「Teclast T50 2023」

Teclast T50 2023」は、Amazonで25,415円(税込・Android 13)、Teclast公式サイトで41,300円(Android 13)で販売されています。

「Teclast T40 Pro 2023」

Teclast T40 Pro 2023」は、Amazonで26,265円 (税込)、AliExpressでUS $175.58で販売されています。

<Teclast Mシリーズ>

「Teclast M40 Pro 2023」

Teclast M40 Pro 2023」は、Amazonで21,900円 (税込・1100 OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $155.64で販売されています。

<Teclast Pシリーズ>

「Teclast P25T 2023」

Teclast P25T 2023」は、Amazonで11,920円 (税込)、AliExpressでUS $95.39で販売されています。

「Teclast P80T」(2023)

Teclast P80T」(2023)は、Amazonで9,265円 (税込)、AliExpressでUS $73.05で販売されています。

ニューバージョンモデルの特徴

2023年にニューバージョンとして発売されたTeclast タブレットの特徴をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Teclast Tシリーズ

「Teclast T50 2023」

Teclast T50 2023」はAndroid 12を搭載した11型のタブレット。厚さ7.5mm、重さ510gのボディにUNISOC Tiger T616 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4メモリを搭載。2K液晶、128GB UFS2.1 ストレージ、7500mAhバッテリー、背面20MPのメインカメラ(※オートフォーカス対応/ソニーセンサー)、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、18W急速充電、クアッドステレオスピーカー、タッチサンプリングレート 120Hz、デュアルデジタルマイク(ノイズキャンセリング)、VoLte通話、ジャイロスコープセンサー、ストレージ拡張(microSDカード)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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「Teclast T40 Pro 2023」

Teclast T40 Pro 2023」はAndroid 12を搭載した10.4型のタブレット。厚さ7.8mmで重さ480gのメタルボディにUnisoc T616 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。2K IPS液晶、128GB UFS2.1ストレージ、7000mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ(オートフォーカス対応)、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、18W PD急速充電、クアッドスピーカー、microSDカードでのストレージ拡張、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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Teclast Mシリーズ

「Teclast M40 Pro 2023」

Teclast M40 Pro 2023」はAndroid 12を搭載した10.1型のタブレット。厚さ9.3mm、重さ540gのボディにUNISOC T616 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、128GB eMMCストレージ、7000mAhバッテリー、背面8MP(※オートフォーカス対応)のメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、クアッドスピーカー、Momentum Ⅱ サウンドシステム、顔認証、Wi-Fiディスプレイ、Google playストア、GSM認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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Teclast Pシリーズ

「Teclast P25T 2023」

Teclast P25T 2023」はAndroid 12を搭載した10.1型のタブレット。厚さ9.3mmで重さ543gのボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサとMail-G25 GPU、4GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、64GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ(※AF、LEDフラッシュ対応)、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

Wi-Fi 6通信、Bluetooth 5.0、デュアルスピーカー、最大1TBまでのストレージ拡張、ダークモード、滑り止め波形テクスチャ、Google Playストア、GMS認証、技適、USB Type-C (OTG)にも対応している。

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「Teclast P80T」(2023)

Teclast P80T」(NEW)はAndroid 12を搭載した8型のタブレット。重さ310gのボディにAllwinner A133 クアッドコアプロセッサと 3GB / 4GBLPDDR4メモリを搭載。HD IPS液晶、32GB / 64 eMMCストレージ、4000 mAhバッテリー、背面2MPのメインカメラ、前面30万画素のフロントカメラを備えるほか、

最大8GBまでのメモリ拡張、Wi-Fi 6 or Wi-Fi 5、デュアル ステレオスピーカー、ペアレンタルコントロール機能、保護ケース(別売)、最大1TBまでのストレージ拡張、顔認証、GSM認証、Google Playストア、USB Type-C (OTG)、Bluetooth 5.0にも対応している。

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ニューバージョンモデルのAntutuベンチマーク

2023年にニューバージョンとして発売されたTeclast タブレットのAntutuベンチマーク スコアをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<Teclast Tシリーズ>

「Teclast T50 2023」

Antutu総合で約250,000前後

例:総合で「25600」、CPUで「66349」、GPUで「38883」、MEMで「76397」、UXで「76061」。

<CPU> Unisoc T616

「Teclast T40 Pro 2023」

Antutu総合で約220,000~240,000前後

<CPU> Unisoc T616

<Teclast Mシリーズ>

「Teclast M40 Pro 2023」

Antutu総合で約220,000~240,000前後

<CPU> Unisoc T616

<Teclast Pシリーズ>

「Teclast P25T 2023」

Antutu総合で約10,000前後

<CPU> Rockchip RK3566

「Teclast P80T」(2023)

Antutu総合で約63,000前後

<CPU> Allwinner A133

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