「Galaxy Buds+」のスペック、使い方、通話、音質、機能、価格


2020年3月に発売されたサムスンの完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」のスペック、使い方、通話、音質、機能、価格を紹介! Sony「WF-H800」との違いも紹介します。

※2022年9月29日、「Galaxy Buds2 Pro」が発売されました。

※2021年4月、「Galaxy Buds Pro」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「Galaxy Buds+」

Galaxy Buds+」は左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン。本体に単体で単体で最大11時間、充電ケース併用で最大22時間時間 駆動できるバッテリーを搭載。ツィーターとウーハーの2ウェイダイナミック型ドライバー、3つのマイクを備えるほか、

ゲームモード機能、アンビエントサウンド機能、ワイヤレスパワーシェア機能、ラボ機能、Spotify連動 機能、Qi規格のワイヤレス充電、急速充電、AKGサウンドチューニング、音声認識技術「Bixby」、「Galaxy Wearable」アプリ(自動ペアリング・バッテリー残量確認)、iOS専用アプリ「Samsung Galaxy Buds+」、人間工学デザイン(3種類のウイングチップとイヤーチップ)、Bluetooth 5.0にも対応する。

公式ページ 「Galaxy Buds+」
https://www.galaxymobile.jp/galaxy-buds-plus/

「Galaxy Buds+」のスペック・仕様

  • 読み方 ギャラクシーバッズプラス
  • バッテリー 本体側 85mAh (Typical) / 充電ケース側 270mAh
  • 駆動時間 単体で最大11時間、充電ケース併用で最大22時間時間
  • 充電 急速充電、ワイヤレス充電・Qi規格に対応、ワイヤレスパワーシェア機能に対応
    ※3分間の充電で約60分の音楽再生
  • マイク 3つのマイクシステム(内部×1、外部×2)
  • 対応OS Galaxy、その他のAndroid:Android 5.0以上&RAM 1.5GB以上、iOS 10以上を搭載したiPhone 7以降
  • Bluetooth通信 バージョン 5.0に対応
  • 対応プロファイル  A2DP, AVRCP, HFP
  • 対応コーデック AAC、SBC、スケーラブル(Samsung独自)
  • チップセット Broadcom製BCM43014
  • OS RTOS
  • イヤホンのサイズ/重量  約22.5 x 17.5 x 19.2 mm / 約6.3g
  • 充電ケースのサイズ/重量 約38.8 x 26.5 x 70.0 mm / 約39.6g
  • センサー 加速度センサー、ホールセンサー、近接センサー
  • ドライバー ツィーターとウーハーの2ウェイダイナミック型ドライバー
  • サウンド技術 AKGのサウンドチューニング
  • 機能 ゲームモード機能、アンビエントサウンド機能、ワイヤレスパワーシェア機能、ラボ機能、Spotify連動 機能、自動ペアリング機能
  • アプリ Galaxy Wearable、iOS専用アプリ「Samsung Galaxy Buds+」
    ※イヤホンのバッテリー残量、充電ケースの残量も確認可能
  • 音声認識 Bixby
  • カラー ホワイト、ブルー、ブラック
  • 付属品 ウィングチップ(3セット)、イヤーチップ(3セット)、充電ケース、USB Type Cケーブル、クイックスタートガイド、保証書
  • 発売日 2020年3月12日より発売

「Galaxy Buds+」の使い方

Galaxy Buds+」の使い方をまとめてみました。

ペアリング方法

Galaxy Buds+をケースに入れた状態で、充電ケースを開けます。するとイヤホンは自動的に Bluetooth ペアリングモードに入ります 。
後はスマートフォン側でGalaxy Wearable アプリを選択し、接続。接続可能デバイス一覧が表示されるので Galaxy Buds+ を選択します。その後、アクセス許可のポップアップで表示されるので許可します。これで終了です。

Galaxy Buds の初期設定

初めてスマートフォンとペアリングしたときは初期設定が必要になります。スマートフォンの画面に「Galaxy Buds+ の通知設定」が表示されるので、メール、アラーム、不在着信、予定の中から必要なものにチェックを入れてください。後は「Galaxy Buds+ の紹介」が始まり、基本的な使い方が紹介されるだけです。なお、Galaxy Wearable アプリから Galaxy Buds を詳細に設定することができるようになっています。

操作方法

Galaxy Buds+」はワイヤレスイヤホンをタップするだけで、選曲したり、電話に出たり、ボリュームを調節したりすることができます。タップ操作を自分好みにカスタマイズすることも可能です。

タップ・・・・・・再生、一時停止
ダブルタップ・・・・・・次の曲、電話に出る / 電話を切る
トリプルタップ・・・・・・前の曲
タッチしてホールド・・・・・・ユーザー設定機能を実行する

「Galaxy Buds+」の通話

Galaxy Buds+」では新たに音声通話中の外部ノイズを低減する3つのマイク(内部×1、外部×2)を搭載。2つの外部マイクはノイズ信号とユーザーの声をフィルタリングし、ノイズ状況を改善するビームフォーミングマイクとして動作します。この2つのマイクと内部のマイクを組み合わせることで、他の完全ワイヤレスよりもノイズの少ないクリな通話が可能になっています。

「Galaxy Buds+」のノイズキャンセリング

Galaxy Buds+」の公式サイト上には「ノイズキャンセリング」とは書かれていませんが、2つのマイクで集音したノイズを内側のマイクを使って「かき消す」と表記されているため、原理的にはアクティブ方式のノイズキャンセリングに限りなく近いものであると考えられます。遮音性を高めてノイズを低減するパッシブ方式のノイズキャンセリングではありません。

「Galaxy Buds+」の音質

Galaxy Buds+」は本体に高音域を鳴らすツィーターと低音域を鳴らすウーハーの2ウェイダイナミック型ドライバーを採用。AKGのチューニングサウンド技術も取り入れることで、パワフルな低音とクリアな高音を組み合わせたクオリティの高いサウンドを実現しています。

音質のレビュー

低音域は重すぎず軽すぎずバスドラムもバランスがとれています。中音域は前面に出ている感じでボーカルの声が繊細に聴こえます。ギター・ベースのラインもくっきりと聞き取ることができます。また、高音域のピアノやドラムのハイハット、シンバルの音もはっきりと聞き取れますが、うるさすぎる感じはしません。特に印象的なのは生々しい楽器の音で、バンドサウンドでも心地よく響きわたります。ピアノやハープの弾き語りなどは演奏者が想像できるほどリアルに感じられます。

「Galaxy Buds+」のBluetooth・ペアリング

Galaxy Buds+」はBluetooth 5.0をサポート。対応コーデックはAAC、SBCとサムスン独自のScalable Codecをサポートしています。また、「Galaxy Buds+」では、ケースを開くことでスマートフォンなどの画面がポップアップ表示され、簡単にペアリングすることができます。同じGalaxyアカウントであれば、タブレットやスマートウォッチ、パソコンなどの他デバイスへの再ペアリングなしで使用することができます。

「Galaxy Buds+」の機能

Galaxy Buds+」では音声遅延を最小限に抑えた「ゲームモード機能」、周囲の音を取り込んで聞ける「アンビエントサウンド機能」が利用できます。「アンビエントサウンド機能」では周囲の音をどれくらい取り入れるのかを調節することも可能です。

また、イヤホン側面をダブルタップして音量調節できる新しいUIを採用した「ラボ」機能が利用可能。ストリーミングサービス「Spotify」との連動機能も搭載し、イヤホンを長押しすることでSpotifyのプレイリスト再生が始まるようになっています。

「Galaxy Buds+」のバッテリー・充電

Galaxy Buds+」のバッテリー容量はイヤホン本体が85mAh、充電ケースが270mAh。イヤホン単体で最大11時間、付属の充電ケースと組み合わせてさらに11時間、合計で22時間使うことができます。

また、3分間の充電で約60分の音楽再生が可能な急速充電に対応。Qi規格のワイヤレス充電に対応するほか、Galaxy S10、Galaxy S10+、Galaxy Note10、Galaxy Note10+などの対応スマホからワイヤレスパワーシェア機能を通じて充電することもできます。

「Galaxy Buds+」のアプリ

Galaxy Buds+」は専用アプリ「Galaxy Wearable」が利用できます。このアプリを利用することでイヤホンのバッテリー残量を確認したり、充電ケースのバッテリー残量を確認したりできます。また、5種類のイコライザー(低音ブースター、ソフト、ダイナミック、クリア、高音ブースター)から好みのものを選択することもできます。その他にも、タッチパッドの操作を無効にするか否かの選択やタッチパッドを長押しした際の動作を4種類(クイック周囲音、周囲の音、音量ダウン)から選択することができます。

「Galaxy Buds+」のメリット・デメリット

Galaxy Buds+」のメリットデメリットを、Sony「WF-H800」との違いをふまえてまとめてみました。

Sony「WF-H800」スペック、性能、機能、Galaxy Buds 比較

メリット

Sony「WF-H800」と違い、「AKG」のサウンドチューニングを採用している

Sony「WF-H800」と違い、3つのマイクを搭載している

Sony「WF-H800」と違い、周囲の音を取り込んで聞ける「クイック アンビエント モード」が使える

Sony「WF-H800」と違い、スケーラブル コーデックを利用して高音質なサウンドを再生できる

Sony「WF-H800」と違い、音声遅延を最小限に抑えた「ゲームモード機能」が使える

デメリット

Sony「WF-H800」と違い、DSEE HXでハイレゾレベルにアップスケーリングできない

Sony「WF-H800」よりもバッテリー駆動時間が圧倒的に長い

Sony「WF-H800」と違い、音声アシスタントSiri、Googleアシスタントの起動操作ができない

Sony「WF-H800」と違い、物理ボタンでスマホや音楽プレーヤーを操作できない

Sony「WF-H800」と違い、Google アシスタント やAmazon Alexaに対応していない

「Galaxy Buds+」の価格は?

Galaxy Buds+」は、

Amazonで17,800円、

楽天市場で19,580円〜 (税込)、

ヤフーショッピングで19,580円、

米国 Amazon.comで$149.00 + $5.59 shipping、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Galaxy Buds+」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy Buds+」をチェックする

 

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「Galaxy Buds Pro」も発売開始!

2021年4月、「Galaxy Buds Pro」が発売されました。

「Galaxy Buds Pro」の特徴

Galaxy Buds Pro」はサムスンのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ約6.3gのボディにクアルコム製SoC「QCC3020」を搭載。6.5mm径トゥイーター+11mm径ウーファー、最大約28時間駆動するバッテリー(※ケース使用・ANCなし)を備えるほか、

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、アンビエントサウンド、オートスイッチング、音声検出機能、周囲の音モード、ボイスピックアップ、風防ソリューション、Dolby Atmosサウンド、AKGのサウンドテクノロジー、「Dolby Head Tracking」(360°オーディオ・One UI 3.1以上)、「マルチマイク録音機能」(One UI 3.1以上)、3種類のイヤーチップ、IPX7防水、急速充電(5分の充電で約1時間使用)、Bluetooth 5.0にも対応している。

公式ページ  Galaxy Buds Pro(ギャラクシーバッズプロ)|Galaxy公式(日本) https://www.galaxymobile.jp/galaxy-buds-pro/

「Galaxy Buds Pro」のスペック

  • チップ:クアルコム製SoC「QCC3020」
  • ドライバー:6.5mm径トゥイーター+11mm径ウーファー
  • コーデック:SBC、AAC、Scalable Codec
  • 再生時間:イヤホン単体で最長約5時間(ANCオン)/約8時間(ANCオフ) ※472 mAh
    ※ケース使用時で最長約18時間(ANCオン)/約28時間(ANCオフ)
  • 充電:急速充電(5分の充電で約1時間使用)
  • Bluetooth: 5.0 (A2DP,AVRCP,HFP)
  • マイク:左右それぞれに3つのマイク (内側に1基/外側に2基)、指向性(ビームフォーミング)
  • 防水:IPX7(イヤホン)
  • サイズ:20.5 x 19.5 x 20.8 mm
    ※充電ケースサイズ. 27.8 x 50.0 x 50.2 mm
  • 重量:約6.3g ※ケースは約44.9g
  • カラー:ファントムバイオレット、ファントムブラック、ファントムシルバー、ファントムホワイト
  • 対応OS:Android 7.0 ↑ , 1.5GB ↑

「Galaxy Buds Pro」の価格は?

Galaxy Buds Pro」は、

Amazonで14,980円、

楽天市場で16,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで20,270円、

米国 Amazon.comで$149.99、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Galaxy Buds Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy Buds Pro」をチェックする

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Galaxy Buds2 Pro

★「HUAWEI FreeBuds Pro 2

★「Pixel Buds Pro

Sony「WF-H800

Galaxy Buds

Apple「AirPods

Bose「SoundSport Free wireless

Sony「WF-1000X

ONKYO 「W800BT

その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

<イヤホン>

【2022年最新】完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

究極の完全ワイヤレスはどれだ? 2021 最新 上位モデル 比較

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<オーディオグラス>

音楽はオーディオグラスで聴け! おすすめモデル、選び方 まとめ  

<ネックスピーカー>

高音質で超快適! 有名ブランドの最新ネックスピーカー まとめ

ネックスピーカーが5千円前後に値下げ! 超激安モデル 比較

<サウンドバー>

低価格でも高音質な極上サウンドバー 2021 最新 まとめ

<ヘッドホン>

高コスパで音質がいいワイヤレスヘッドホン まとめ

<スマートスピーカー>

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

「Kospet Hope」スペック、使い方、特徴、対応バンド、価格、比較


4G LET通信に対応したスマートウォッチ「Kospet Hope」のスペック、使い方、特徴、価格、対応バンドを紹介!  Wear OS搭載スマートウォッチとの比較やお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

※2021年7月、「KOSPET Optimus 2」が発売されました。

※2021年6月、「KOSPET Prime S」が発売されました。

「Kospet Hope」

Kospet Hope」はAndroid 7.1.1を搭載した4G 対応のスマートウォッチ。厚さ17.5mm、重さ70gのボディにMediaTek MTK6739 クアッドコアプロセッサと3GBメモリを搭載。1.39インチのAMOLED(有機EL)液晶、32GBストレージ、800万画素カメラを備えるほか、

4G・3G通信、Wi-Fi通信 、Bluetooth4.0、GPS( GLONASS )通信、9種類のスポーツモード、心拍モニター機能、IP67の防水防塵、ウォッチフェイスの変更、Google Playストア にも対応している。

公式ページ
https://www.kospet.com/watch/kospet_hope/

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・操作の様子が分かる

「Kospet Hope」 のスペック・仕様

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度400 x 400 px のAMOLED液晶
  • プロセッサ MediaTek MTK6739 1.25GHZ
  • RAM(メモリ) 3 GB
  • ストレージ 32 GB
  • バッテリー 620mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで5日間、通常使用で1日
  • 充電時間 3.5時間
  • カメラ 8MP(800万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 、Bluetooth4.0 、GPS( GLONASS )
  • 防水 IP67
  • OS Android 7.1.1
  • Google Playストア 対応
  • 専用アプリ Wiiwatch2
  • アプリの対応OS Android 5.1以降、iOS 8.0以降 ※iphoneでも使用できます
  • 対応言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • サイズ 265 x 49 x 17.5mm
  • 重量 70g
  • カラー ブラック
  • 付属品 本体・USB充電ケーブル・革ベルト・保護シート・説明書
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
    4G LTE-FDD:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B12/B17/B20 LTE-TDD:B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA:850 /1900/ 2100 TD-SCDMA:B34+B39
    2G GSM:850/900/1800/1900

「Kospet Hope」の使い方

Kospet Hope」はAndroid 7.1.1を搭載していますが、通常のWear OS搭載スマートウォッチとほとんど同じように使うことができます。Google Playストアから豊富なアプリをダウンロードして、SNS・ニュース アプリや音楽・動画アプリ、ゲームをダウンロードして楽しむことができます。充電はマグネット式でmicroUSB経由で行うのでそれほど面倒ではありません。設定はウォッチ上で行います。難しい設定は不要です。

また、心拍や消費カロリーを測定する機能もあります。9種類のスポーツモードも用意されているので、リストバンド型の活動量計と同じような感覚で使うことも可能です。防水はIP67で雨や水に濡れる程度なら耐えられます。

そのほかにも「Kospet Hope」は一般的なスマートウォッチと違い、4G LET通信できるという大きなメリットがあります。この機能を利用して単体でSNSやニュースチェックもラクラクとできます。800万画素カメラを使ってメモ撮影できるというメリットもあります。

「Kospet Hope」の特徴

Kospet Hope」の特徴をまとめてみました。Google Wear OS搭載の「FOSSIL THE CARLYLE HR」、「TicWatch S2」との比較・違いも合わせて掲載しています。

高精細な有機EL液晶・通知や文字も見やすい

Kospet Hope」は1.39インチ、400 x 400 px のAMOLED(有機EL)液晶を搭載しています。この液晶はサイズ・解像度ともに「TicWatch S2」と全く同じで、非常に高精細で色鮮やかです。

直射日光下ではやや見にくくなりますが、それ以外のスマートフォンからの通知やメールなどの文字、アプリの表示はとても見やすいです。1.28インチの「FOSSIL THE CARLYLE HR」より優れた液晶ディスプレイであるといえます。

タッチと2つのボタンでスムーズに操作

Kospet Hope」はタッチ対応でWear OSのスマートウォッチと同様に操作することができます。しかし、「TicWatch S2」と違い、本体の横に2つのプッシュボタンを搭載しており、「ホームに戻る」操作が簡単にできるようになっています。この点は「FOSSIL THE CARLYLE HR」と同じで、すばやくアプリを終了させてホーム画面に戻りたいときに便利に活用できます。

4G LETで高速通信できる

Kospet Hope」は本体にNano SIMスロットを搭載しており、単体で通信することができます。この機能は「FOSSIL THE CARLYLE HR」、「TicWatch S2」などの最新Wear OS搭載スマートウォッチには搭載されておらず、「Kospet Hope」の最大のメリットにもなります。

また、「Kospet Hope」の対応バンドはドコモ プラチナバンドには対応していないものの、ほとんどのバンドに対応しており、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル回線を使った格安SIMでも利用可能です。一時的にSIMを使いたい場合はプリペイドSIMを利用することもできます。

Wi-Fi、Bluetooth、GPSも使える

Kospet Hope」は、Bluetooth 4.0だけでなく、Wi-Fi通信やGPS( GLONASS )通信にも対応しています。通信環境さえあれば、単体でメール、SNS、ニュースなどをチェックでき、GPS通信を利用した現在位置も確認できるので非常に便利です。

なお、「FOSSIL THE CARLYLE HR」はBluetooth 4.2対応で、「TicWatch S2」はBluetooth 4.1と「Kospet Hope」よりもBluetoothのバージョンが新しくなっています。また、「TicWatch S2」はロシアの人工衛星 GLONASSだけでなく、中国の人工衛星 Beidouを使ったGPS通信にも対応しています。

800万画素で高精細なメモ写真が撮影できる

Kospet Hope」は、800万画素カメラで高精細なメモ写真を撮影することができます。この機能は「FOSSIL THE CARLYLE HR」、「TicWatch S2」などの最新Wear OS搭載スマートウォッチには搭載されていないため、「Kospet Hope」の大きなメリットになっています。

また、他のAndroid OS搭載スマートウォッチは130万画素〜200万画素カメラが搭載されているため、「Kospet Hope」のように高精細なメモ写真を撮影することができません。

なお、800万画素では風景などをキレイに撮影することは難しいです。また「Kospet Hope」はオートフォーカス機能がないためにピントが合わないこともあります(※基本的にパンフォーカスで撮影)。そのほか、カメラ位置が3時の方向のため、思うように撮影できないというデメリットもあるため、スマホ代わりに使うことはできません。あくまでメモ用のカメラとして使用した方がいいでしょう。

大容量620mAhバッテリーを搭載・1日フルで使える

Kospet Hope」は大容量620mAhバッテリーを搭載し、1日充電なしで使用することができます(連続スタンバイで5日間 駆動)。

「TicWatch S2」はバッテリー容量が415mAh なので、「Kospet Hope」の方が205mAhも多いことになります。

ただし、「TicWatch S2」にはAIによる節電機能で約2日間使用できます。また、「FOSSIL THE CARLYLE HR」には1週間駆動できるクロックモードも用意されています。

大容量3GBメモリ&32GBストレージを搭載・ゲームもプレイできる

Kospet Hope」は大容量3GBメモリを搭載しています。「FOSSIL THE CARLYLE HR」は1GBメモリ、「TicWatch S2」は512MBメモリ搭載なので、およそ3倍の容量のメモリが搭載されていることになります。当然、アプリの動作もスムーズで遅延などもなし。通常のAndroidスマホと同じようにゲームもプレイすることができます。

また、大容量32GBストレージを搭載。「FOSSIL THE CARLYLE HR」は8GB、「TicWatch S2」は4GBなので、およそ4〜8倍のストレージ容量を搭載していることになります。これだけの容量なら、アプリだけでなく、音楽・動画ファイルも大量に保存することができ、外出先で音楽を楽しんだり、動画を視聴したりすることもできます。

Google Play ストアに対応・専用アプリで9種類のスポーツモードも

Kospet Hope」はAndroid 7.1.1を搭載しているため、Wear OS搭載のスマートウォッチと同様にGoogle Playストアから豊富なアプリをダウンロードして使用することができます。

Google Playストアは独自OSを搭載している「Galaxy Watch Active2」や「HUAWEI WATCH GT 2」、「Garmin VENU」からは利用できないので、「Kospet Hope」の方が便利に使えそうです。

また、専用アプリWiiwatch2ではウォッチフェイスをダウンローし、変更することが可能です。このアプリでは、ハートレート(心拍数)やトレーニングの状態(消費カロリーなどの活動量)を確認したり、ウォーキング・ランニング・バイクなどでアクティビティを計測できる9種類のスポーツモードも利用できます。

「Kospet Hope」の対応バンドを詳細にチェック!

[twitter]

Kospet Hope」(4Gバージョン)の対応バンドは以下のようになっています。

4G LTE-FDD:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B12/B17/B20 LTE-TDD:B38/B39/B40/B41
3G WCDMA:850(B5) /1900(B2)/ 2100(B1) TD-SCDMA:B34+B39
2G GSM:850/900/1800/1900

以下、「Kospet Hope」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「Kospet Hope」のドコモ回線対応状況

Kospet Hope」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3に対応。地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19には対応していません。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

Kospet Hope」はドコモLTE通信バンドのほとんどに対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「Kospet Hope」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

Kospet Hope」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Kospet Hope」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「Kospet Hope」のau回線対応状況

Kospet Hope」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。

「Kospet Hope」の価格は?

Kospet Hope」は、

GearBestで16127 円、

Banggoodで17,473円、

AliExpressでUS $99.99 – 129.99、

で販売されています。

GearBestで「Kospet Hope」をチェックする

Banggoodで「Kospet Hope」をチェックする

AliExpressで「Kospet Hope」をチェックする

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楽天市場で「KOSPET」をチェックする

ヤフーショッピングで「KOSPET」をチェックする

 

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他のスマートウォッチと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

★「KOSPET Optimus 2

★「KOSPET Prime S

「Kospet Hope」のセール・クーポン情報は?

Kospet Hope」は、AliExpressでUS $99.99〜で販売されています。他のショップと比べてかなり安いので非常にお買い得です。また、AliExpressでは、その他のKospetスマートウォッチも安く販売されています。ぜひチェックしてみてください。

AliExpressで「Kospetスマートウォッチ」をチェックする

 

GearBestで「Kospetスマートウォッチ」が激安セール価格に!

GearBestで「Kospetスマートウォッチ」が激安セール価格で販売されています。

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Banggoodで「Kospetスマートウォッチ」が大幅値下げ!

Banggoodで「Kospetスマートウォッチ」が大幅値下げされて販売されています。

Banggoodで「Kospetスマートウォッチ」をチェックする

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは、以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

3G・4G対応で通話できるAndroidスマートウォッチ まとめ

3G・4G通信対応のAndroidスマートウォッチをまとめて紹介しています。

【2021年最新】スマートウォッチに新モデル続々! 全機種 まとめ

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スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較 

ガーミンのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

Fitbitスマートウォッチが人気上昇! 全モデルを比較

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スタンドアローン型のレアなVRヘッドセット おすすめ 比較


あまり知られていないレアなスタンドアローン型VRヘッドセットをまとめて紹介! Android OSの激安モデルや4K対応モデルもあり。最近増えている新しいスマートグラスも合わせて掲載しています。

スタンドアローン型VRヘッドセットに新モデル続々! Android OSや4K対応モデルも

スマホなしで使えるスタンドアローン型のVRヘッドセットは、かつては「Oculus Go」やレノボ「Mirage Solo」、「Oculus Quest」、HTC「VIVE Pro」などが有名でしたが、最近ではそれを上回るコスパを実現したモデルが多数登場しています。

例えば、低価格なものでは「Oculus Go」並みの性能を持ちながらも約2万円の価格で販売されている「DPVR-P1-16G」、1万6千円台という破格のコスパで販売されているAndroid 5.1搭載の「HUISPARK VR 3Dシネマ」が販売されています。

また、5万円以下のものではAndroid 5.1ベースのNibiru OSを搭載した「TiYiViRi VRゴーグル」、4K画質に対応した「Pico G2 4K」、4K画質でAndroid 7.1の「DPVR P1 Pro 4K」が販売されています。

そのほかにもPCに接続して使用するゲーミング用のVRヘッドマウントディスプレイ「E3-4K ゲーミングコンボ」やFXGearが開発したPCコンテンツをストリーミングできるVRゴーグル「NoonVR PRO」が発売中。スマホと連携できるスマートグラスにも新モデルが続々と登場しています。

スタンドアローン型のレアなVRヘッドセット  おすすめ 機種  一覧リスト

スタンドアローン型のレアなVRヘッドセット  おすすめ 機種を 比較できるようにまとめて紹介します。

「DPVR-P1-16G」

[amazonjs asin=”B07MXJLJCX” locale=”JP” title=”DPVR スタンドアローンタイプ VR ヘッドマウントディスプレイ Personal Cinema 16GB Black DPVR-P1-16G”]

スタンドアローン型のVRヘッドセットです。「Oculus Go」のようにパソコンとの接続を必要とせずスタンドアロンで動作します。ディスプレイ高解像度は2560x1440ドットで、180度/360度モード選択や角度調整、シアター内での前後座席移動など、映像空間を自由に設定・変更することができます。

また、 本体に独自ブラウザーを搭載し、WEBサイトの閲覧や検索も可能。1,000本を超えるVR動画を配信する動画配信サービス「360Channel」、VR動画配信サービス「PICMO VR」、「VeeR VR」に対応し、ブラウザーなしでもVR動画をすぐに視聴できます。

そのほか、最先端7.1chバーチャルサラウンドを体感できる7.1chバーチャルサラウンドに対応。Wi-Fi、Bluetooth、USBなど、様々な接続にも対応しています。

<スペック・仕様>

  • プロセッサー: ALLWINNER VR9
  • 解像度: 2560×1440
  • リフレッシュレート: 70Hz
  • RAM / ROM: 2G / 16G
  • 連続再生: 約4時間
  • オーディオ: スピーカー、イヤホンジャック
  • 接続I/F: Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac / Bluetooth: Bluetooth 4.2
  • microSDカード: 最大容量128GB
  • 同梱内容: DPVRパーソナルシネマ、microUSBケーブル、クリーニングクロス、説明書、保証書
  • 保証期間:1年間

Amazonで「DPVR-P1」をチェックする

「HUISPARK VR 3Dシネマ」

Android 5.1を搭載したスタンドアローン型のVRヘッドセットです(スマホなしで使用可)。もともと中国で販売されているものらしく、中国向けサイト、コンテンツが閲覧可能な状態で発送されてきます。Google play ストアもデフォルトでインストールされていないので、素人は手を出さない方がいいでしょう。しかし、Android 搭載の中華ゲーム機で試したところ、Google Playのようにアプリを安全にインストールできる「APKPure」(https://apkpure.com/jp/)は無事インストールできました。Amazonプライムビデオなども視聴できていることから、Googleの純正アプリやGoogle Playストアのアップデートを必要とするアプリ以外のAndroid アプリは利用できると思われます。Android デバイスに詳しい人であれば十分に使えこなせるでしょう。

スマホ PCなしで使えるVRヘッドセット Android OSで動作

<スペック・仕様>

  • ディスプレイ:5.5インチHD仮想スクリーン
    ※近視:眼鏡をかけなくても、600度以下で直接見ることができます
  • 解像度:192×1080(WVGA)
  • 2D / 3D: 3Dフォーマット/ 2Dフォーマットオプション
  • 映像形式 FHD 1080pをサポート
  • メモリ容量:Micro SDカードで最大32GBまで(別売)
  • バッテリー:内蔵3500mAh
  • 駆動ジアkん:3時間
  • Wi-Fi: Wi-Fi 2.4G
  • Bluetooth バージョン 4.0
  • ポート:マイクロUSBポート、マイクロSDカードスロット、DCポート
    ※マイクロUSB 5Pを使用したPCとの接続
  • 言語:日本語
  • オペレーティングシステム:Android OS 5.1 3DV
  • Google play ストア デフォルトはインストールされていません
  • 3Dムービー:ソフトウェアには3Dムービーが付属
  • 付属品 1 x電源アダプタ(プラグがローカルプラグに適合しない場合は、USBケーブルを使用して充電)、1 x USBライン、1xヘッドフィレット、1 xユーザーマニュアル、1xヘッドセット

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TiYiViRi VRゴーグル

Android 5.1ベースのNibiru OSを搭載したスタンドアローン型のVRヘッドセットです(※スマホなしで使用可)。Google Playの豊富なアプリが利用できるほか、Nibiruから提供されている3D / 2DアプリやYouTube動画などが楽しめるようになっています。

価格は少々高めですが、解像度2560 x 1440 pxのIPS液晶ディスプレイ、64ビット対応のRK3288 クアッドコア プロセッサ、PowerVR G6230 GPUグラフィックス、9軸ジャイロスコープセンサーを搭載するなど本格的なスペックを持っています。

また、HDMIポート経由でPS4やXbox Oneと接続し、VRゲームをプレイすることが可能。 裸眼で600°以下に対応する近視補正機能もあるので、映像もくっきりはっきりと見えます。そのほか、4000 mAhバッテリー搭載で長時間の駆動が可能。レンズ(2枚)、HDMIケーブル、イヤホン、USB充電器、説明書なども付属します。

<スペック・仕様>

  • ディスプレイ: 5.5 インチの IPS液晶
  • 解像度2560 x 1440 px
  • CPU: RK3288チップ クアッドコア 1.8GHz Cortex-A17
  • GPU: Mali T764
  • RAM(メモリ): 3GB DDR3
  • ROM(ストレージ): 16GB Flash
  • SDカード: 最大64GBまで
  • バッテリー: 4000 mAhリチウム電池
  • Bluetooth : バージョン 4.0
  • 近視補正機能: 裸眼で600°以下に対応す
  • HDMI: 対応
  • OS: Nibiru (※アップデートあり・Android 5.1ベースで開発したもの)
  • 対応アプリ: NIBIRU 特製2D/3D app、Google play、YouTube、第三方appなど
  • センサー: 9軸ジャイロスコ—プ
  • 付属品: レンズ(2枚)、HDMIケーブル、イヤホン、USB充電器、説明書など

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「Pico G2 4K」

4K画質に対応したスタンドアローン型のVRヘッドセットです。2019年9月に発売されたもので、4K解像度のディスプレイと、QualcommのSnapdragon 835 プロセッサを搭載しつつ5万円以下という破格のコスパを実現しています。

また、液晶ディスプレイは5.5型で解像度3,840×2,160ドット、ピクセル密度818ppi。従来のVRヘッドセットにありがちなエッジのにじみや粒状感を改善し、超リアルなVR映像・空間を再現しています。

そのほか、バッテリーは後頭部側に設置し、連続して約3時間 駆動します。VR動画サービスは「Pico Store」と「VIVEPORT」に対応し、片手で操作可能な独自の3Dofコントローラーが付属します。

<スペック・仕様>

  • ディスプレイ   解像度:3840×2160 5.5インチ
  • ブルーライトカット   対応・アイプロテクトモードを搭載
  • リフレッシュレート:75Hz、Fast-Switch
  • トラッキング 3DoF
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • レンズ:フルネルレンズ
  • 視野角:101°
  • 眼鏡 装着したまま快適に使用可能なデザイン
  • プロセッサ Qualcomm社のSnapdragon835 8 core
    ※最大2.45GHz、64bit、10nmプロセス技術
  • GPU Adreno 540
  • DSP Hexagon 682
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X 1866MHz
  • ROM(ストレージ): 32GB UFS2.1
  • 外部ストレージ マイクロSDカードで最大256GBまで
  • センサー 9軸ジャイロセンサー
  • アプリストア Pico Store、VIVEPORTストア
  • ボディの材質
    ヘッドマウンド:航空機にも使われている軽くて丈夫な素材を利用
    ウェアラブル:通気性が高く、肌触りの良い素材を使用しており、掃除も簡単。頭頂部の自動調整により、最適位置でフィット
  • サイズ  93 x 172 x 89mm
  • 重量 276g
  • 公式ページ:https://www.pico-interactive.com/jp/G2_4K.html

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「DPVR P1 Pro 4K」

4K画質に対応したAndroid 7.1のスタンドアローン型VRヘッドセットです(スマホ不要・2019/7月に発売)。中国・上海のVRメーカー・DPVRから発売されたモデルで、4K(3840×2160)解像度の5.5インチディスプレイとクアルコム社の VR/AR向けチップセット「Snapdragon XR1」を採用しています。

また、独自ブラウザーで、WEBサイトの閲覧や検索も可能。VR動画配信サービス「360Channel」「PICMO VR」「VeeR VR」、そしてアプリストア「VIVEPORT」にも対応しています。そのほか、約4時間の連続駆動が可能な4000mAhバッテリーを搭載。映画館のような臨場感のあるサウンドが聴ける7.1chバーチャルサラウンドにも対応しています。

<スペック・仕様>

  • 自由度:3DoF
  • チップセット: -CPU:Qualcomm Snapdragon XR1 -Kryo360(8-core、1.6/2.5GHz) -GPU:Adreno615(700MHz)
  • ディスプレイ: -5.5インチ・解像度3840×2160(4K) ・リフレッシュレート:70Hz ・視野角:100度 ・レンズ:フレネルレンズ ・瞳孔間距離:54~74mm
  • ストレージ (ROM):32GB EMMC
  • 外部ストレージ microSDカード:最大256GBまで
  • メモリ(RAM):3GB
  • センサー:ジャイロスコープ、加速度センサー、磁気センサー
  • 通信:-Wi-Fi:IEEE 802.11 b/g/n/ac、 dual-band (2.4 GHz, 5.0 GHz) -Bluetooth:Bluetooth 4.2
  • オーディオ:内蔵マイク、ステレオスピーカー、3.5mm標準イヤホンジャック
  • 接続:microUSBコネクター
  • 操作:タッチパッド、戻るボタン、音量調節ボタン(+/-)
  • バッテリー:-タイプ:リチウムポリマー -容量:4000mAh
  • 駆動時間:約4時間
  • OS:Android 8.1
  • VR動画配信サービス:360Channel、PICMO VR、VeeR VR※プリインストール済み
  • アプリストア:VIVEPORT ※プリインストール済み
  • サイズ:208mm×130mm×105mm※ヘッドストラップは含まず
  • 重量:350g(本体のみ)
  • コントローラー ・自由度,3DoF ・ボタン:タッチパッド、トリガー、メニュー、戻る ・バッテリー:単4電池×2 ※別売 ・コネクター:なし
  • 付属品 microUSBケーブル 1個、クリーナークロス 1個、Bluetoothコントローラー 1個、保証書、取扱説明書

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「E3-4K ゲーミングコンボ」

PCに接続して使用するVRヘッドマウントディスプレイです。解像度3840 x 2160の4K解像度で迫力ある映像を大画面で楽しめます。
また、VRコンテンツ・ゲームの配信プラットフォーム「SteamVR」、「VIVEPORT」に対応。3,000を超えるVRコンテンツ・ゲームが楽しめます。そのほか、モーショントラッキングキット「NOLO CV1」(※2本のコントローラー、ロケーター、ベースステーションがセットになったもの)を同梱。E3-4K本体にロケーターを取り付け、ベースステーションを設置することで、6DoFの動きにも対応します。

<スペック・仕様>

  • 自由度 NOLO CV1を使用することで6DoFに対応
  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度3840×2160(4K)、リフレッシュレート 75Hz、視野角 100度、レンズ フレネルレンズ、瞳孔間距離 54~74mm
  • センサー ジャイロスコープ、加速度センサー、磁気センサー
  • プレイエリア 立位モードに対応
  • 入力 内蔵マイク
  • オーディオ 3.5mm標準イヤホンジャック
  • サイズ 265mm×195mm×130mm ※ヘッドストラップ、NOLOロケーターは含まず
  • 重量 約300g※本体のみ
  • 対応プラットフォーム SteamVR、VIVEPORT
  • NOLOコントローラー 自由度 6DoF、ボタン タッチパッド、トリガー、メニュー、グリップ・システム・ペアリング、バッテリー持続時間 連続使用 約7時間、コネクター microUSBコネクター
  • NOLOベースステーション 有効距離 2m~5m、有効角度 上下:100度 / 左右:100度、バッテリー持続時間 連続使用4時間、コネクター microUSBコネクター
  • 付属品 NOLO CV1(ベースステーション、ロケーター、コントローラー×2、、コントローラー用ストラップ×2、4 in 1ケーブル、充電用三又USBケーブル、クリーナークロス、取り扱い説明書、保証書

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「NoonVR PRO」

FXGearが開発したPCコンテンツをストリーミングできるVRゴーグルです。NOON VR Remote(Windows/Mac対応)アプリでパソコンに接続することで、PC内にある動画やゲームをVRゴーグル上に映し出し、高解像度の映像で楽しむことができます。

また、レンズには目の疲れやダメージの原因となるブルーライトを軽減する「プレミアム アンチブルーライト レンズ」を採用。20kHzレンジのハイクオリティヘッドフォンを内蔵し、臨場感のあるサウンドも楽しめます。そのほか、長時間つけても快適な人間工学に基づいたデザインを採用。やわらかい革のような質感のパッドは2種類用意されています。

<スペック・仕様>

  • 視野 101°
  • レンズ アンチブルーライトレンズ
  • カラー ブラック
  • サイズ 183×102×181.5 mm
  • 重さ 385g
  • 付属品 ヘッドバンド、マイクロファイバークレンジングクロス、マニュアル、ストレージポーチ、交換用のフェイスパッド

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VR動画配信サービス 一覧リスト

スタンドアローン型VRヘッドセットでは、ブラウザなしで以下の動画配信サービスを利用できます(※個々の製品によって対応サービスが異なっています)。

360Channel

マルチデバイスに対応した高品質な無料コンテンツや有料・レンタルコンテンツがいつでも楽しめる

PICMO VR

日本のソフトバンクなどが出資するアメリカ・カリフォルニアにあるNextVRが手掛けるVR動画配信サービス。NBAやNHL、WWE、ボクシング、音楽ライブなど高品質なVR動画が視聴できます。

VeeR VR

中国発のグローバルVRコンテンツサービス。世界中の個人や団体が、360度コンテンツを共有するコミュニティで、アップロードされたコンテンツをさまざまなVRヘッドセットやモバイル端末で閲覧できるほか、VRコンテンツの編集にも対応しています。

SteamVR

Steamで販売されているVR対応ゲームタイトルを遊ぶためのPC用VRプラットフォームです。HTC Vive、Oculus Rift、Razer OSVR、FOVE 0、Windows MR対応ヘッドセットなどに対応しています。

DMM VR

DMMが配信するVRコンテンツです。お笑い、ミュージカル、アニメ作品、スポーツ、グラビア、など幅広いコンテンツを配信しています。

WithinVR

HDM(ヘッドマウントディスプレイ)に対応したVR動画配信サービスです。世界のニュースから音楽、アニメーション、ドキュメンタリーなどのコンテンツが用意されています。

NetFlix VR

定額制で視聴できるVR動画配信サービスです。国内外の映画、テレビ番組、アニメーション、音楽などのコンテンツが用意されています。

huluVR

動画配信サービス「hulu」によるVR動画コンテンツです。人気のアニメや映画、テレビ番組をはじめ、オリジナルコンテンツが月額933円で見放題で楽しめます。

dTV VR

NTTドコモが配信するVR動画配信サービスです。一部のレンタル作品を除き、約12万のコンテンツが月額500円で視聴できます。

YouTube

YouTube専用チャンネルです。オリジナルVR動画をアップロードして、世界中の人と共有できます。

Google Spotlight Stories

グーグルの提供するVR動画配信サービスです。豊富なコンテンツで自分がその場にいるようなリアルな仮想空間が楽しめます。

HBO Go VR

アメリカのワーナー傘下のケーブルテレビ局であるHBOが提供するVR動画配信サービスです。HBOが放送するコンテンツや映画を提供しています。

ハコスコストア

360度VR動画を共有できるVR動画配信サービスです。大学のバーチャルキャンパス、エンターテインメント、特撮や音楽ライブ、アニメーションなどのコンテンツも用意されています。

Littlstar

Little Star Mediaが提供するVR動画配信サービスです。Disney、WWE、Discovery、National Geographicなどの世界のトップブランドのコンテンツが楽しめます。

最新  スマートグラス  おすすめ モデル  一覧リスト

最新のスマートグラス おすすめ モデルをまとめて紹介します。

雰囲気メガネ

スマホと連携できるスマートメガネです。専用アプリでスマートフォンと連動し、電話着信・メール受信・SNS受信・通知 を光と音で知らせてくれます。

フレームに内蔵されたフルカラーLEDライトは全体で光り、通知の種類に合わせて、好きな色やパターンにカスタマイズすることが可能。デザインには普通のメガネと変わらないシンプルなものを採用し、違和感なく使用できます。

そのほか、右上のボタンをスマートフォンのカメラのシャッターとしてご利用可能(専用アプリ「FUN’IKI Shutter」)。アラーム機能やメトロノーム機能も利用できます。

<スペック・仕様>

  • 重量32g
  • Bluetooth 4.0 Low Energy
  • バッテリー リチャージャブル・リチウムイオン・バッテリー
  • LED フルカラーLED 6基
  • オーディオ 小型スピーカー 1基
  • センサー 加速度センサー
  • 定価27,000 円(税別)
  • カラー BLACK/BLUE WHITE/GRAY GRAY/RED BROWN/YELLOW

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「Horizon Outdoor スマートサングラス」

スピーカーを内蔵したスマートサングラスです。Qualcomm 3034チップとAptX-HDに対応し、CDと同じ音質クオリティで音楽が楽しめます。また、Bluetooth 5.0経由でスマートフォンと連携し、電話の発信・着信の操作や通話が可能。IPx4の防水にも対応しています。

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「Bose Frames」

Boseから発売されたスピーカー搭載のスマートグラスです。左右両方のつるの内部に、超極小の音響パッケージを搭載することで、付けている本人しか音が聴こえないようになっています。また、ボーズの音声ARプラットフォーム「Bose AR」に対応。9軸ヘッドモーションセンサーとスマホのGPS情報を活用することで、現在地や向いている方向を把握し、現実世界を拡張します。そのほか、連続で最大3.5時間の駆動が可能。最大12時間までのスタンバイモードも利用できます。

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その他のおすすめVRヘッドセット&動画製品は?

その他のおすすめVRヘッドセットは以下のページでまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「X96S」Android8.1のスティック型ストリーミング端末


Android8.1のスティック型ストリーミング端末「X96S」のスペック、Antutuベンチマーク、できること、価格を紹介! 「X96S」ならではの特徴や使い方、デメリットまで丁寧に解説していきます。

「X96S」

X96S」はAndroid 8.1を搭載したスティックPC(ドングル)。重さ31g、1.30 cmのボディにAmlogic S905 Y2 クアッドコア プロセッサと4GBメモリを搭載。32GB eMMC ストレージを搭載するほか、4K ULTRA HD(4K@75fps)、HDR10、Wi-Fiデュアルバンド、DDR4規格の高速メモリ、DLNA、Airplay、Mircastにも対応している。

「X96S」のスペック 一覧

  • プロセッサ Amlogic S905 Y2 Quad Core 2.0GHz
    ※Cortex A53
  • GPU ARM Mali-G31
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大64GBまで
  • 電源 microUSBから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.8GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB ×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • OS   Android 8.1
  • Google Playストア 対応
  • サイズ 9.80 x 3.30 x 1.30 cm
  • 重量 31g
  • カラー ブラック
  • 付属品 USB チャージャー、microUSBケーブル、リモコン、IR、HDMIケーブル、ユーザーマニュアル

「X96S」のAntutuベンチマーク


X96S」のAnTuTuベンチマークスコアは、

総合で「53809」、CPUで「24064」、GPUで「8924」、MEMで「3739」、UXで「17082」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Beelink GT King」のAntutuベンチマークと比較

参考資料として「Beelink GT King」のAntutuベンチマークスコアを紹介します。

Beelink GT King」のAnTuTuベンチマークスコアは、

総合で「108537」、CPUで「44464」、GPUで「32044」、MEMで「5751」、UXで「26278」。

「X96S」で できること

X96S」で できることをまとめてみました。激安ミラキャストドングルAndroid TV BOX、Amazonの「Fire TV Stick」、「Fire TV Cube」との違いも含めて説明しています。

Android 8.1 OSを搭載でGoogle Play に対応

X96S」はOSにAndroid 8.1を採用しているため、Google Playストアからアプリをダウンロード・インストールすることができます。Amazonの「Fire TV Stick」、「Fire TV Cube」は、Google Playストアに対応していないため、Android の豊富なアプリをフル活用することができません。

Hulu、Netflix、YouTubeもアプリで使える

X96S」なら、YouTubeもアプリ経由で視聴できるほか、Hulu やNetflix、dTVなどの動画配信アプリも使えます。なお、激安ミラキャストドングルはYouTube、Hulu 、Netflix、dTVのアプリには対応していないため、ブラウザ経由での視聴に限られてしまいます。「X96S」ならブラウザを起動させることなく動画をすぐに視聴できます。

ゲームをダウンロードして遊べる

X96S」はAndroid 8.1搭載でGoogle Playストアにも対応しているため、ゲームもプレイできます。Antutuベンチマークスコアは総合で「53809」点とそれほど高くはありませんが、エントリースマホで遊べる軽めのゲームなら問題なくプレイできます。なお、動画レビューで確認したところ、3Dカーレースは非常に滑らかに動作していました。その他の多くの3Dゲームも問題なくプレイできそうです。

32GB eMMCストレージを搭載・音楽&動画ファイルもオフラインで再生できる

X96S」は本体に32GB eMMCストレージを搭載しています。Android OSなので、動画・音楽・ゲームなどをダウンロードしたデータをローカルストレージに保存することができます。また、自分で録画した動画ファイルやCDから録音した音楽ファイルなどもローカルストレージ内で保存でき、オフラインでも使用することができます。

4K Ultra HD&HDR10対応で超高精細で美しい映像を出力できる

X96S」は4K Ultra HD出力に対応し、解像度3840 X 2160ドットの超高精細な映像を映し出すことが可能です。また、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる「HDR10」にも対応しより鮮明で高コントラストの映像を楽しめます。

なお、Amazonの「Fire TV Stick」は4K Ultra HD出力には対応していません。また、激安ミラキャストドングルの中には4K出力に対応しているものがありますが、「HDR10」に対応しているものはなく、鮮明で高コントラストの映像を観ることができません。

Wi-Fiデュアルバンド & Bluetooth 4.2対応で高速通信が利用できる

X96S」は高速で途切れづらい通信が利用できるWi-Fiデュアルバンドに対応しています。2.4GHzと5.8GHzの両方の周波数を使うことで安定した通信が利用できます。

なお、激安ミラキャストドングルはWi-Fiデュアルバンドに対応せず、Bluetoothもバージョン4.0のものが多いです。「X96S」は高速で安定した通信が利用できるため、ストリーミング動画も途中で途切れることなくスムーズに視聴できます

ポケットに入れて持ち運べる

X96S」は超小型サイズなので、ポケットの中に入れて持ち運ぶことができます。Amazon「Fire TV Stick」、「Fire TV Cube」、「Apple TV」などのセットトップボックスやAndroid TV BOXはやや大きめなのでバッグや袋などを用意しなければ持ち運ぶことができません。また、「X96S」の重さはわずか31gシャツの胸ポケットに入れて持ち運ぶことも可能です。この軽さは一般的なセットトップボックス・TV BOXの十分の一になります。

音楽配信サービスも利用できる

X96S」は動画配信サービスだけでなく、音楽配信サービスも利用できます。Android 8.1 OS採用のため、スマートフォン・タブレットと同じようにSpotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Musicなどが楽しめます。また、Amazon「Fire TV Cube」、「Fire TV Stick」などと同じようにAmazon Musicやプライム会員用の「プライムミュージック」、定額制の音楽聴き放題サービス「Amazon music Unlimited」も利用できます。

赤外線リモコンが付属・赤外線ポートで家電に接続

X96S」は赤外線リモコンも付属し、リモコン操作できます。また本体に赤外線送受信機能を備えた赤外線ポートも搭載しています。このポートを利用してテレビ、サウンドバー、AVアンプなどの家電に接続し、「X96S」と連携させることができます。

ミラーリングでスマホ画面を巨大化できる

X96S」はスマートフォンやタブレットの画面をテレビやディスプレイに映し出す「ミラーリング」機能が利用できます。スマートフォンやタブレットで見ていた動画を大きな画面で見られるので非常に便利です。なお、この機能はAmazon「Fire TV Stick」、「Fire TV Cube」やミラキャストドングルAndroid TV BOXなどでも利用できます。

「X96S」のデメリット

X96S」はスティック型Androidストリーミング端末として非常に性能が高く、便利に使えるのですが、残念ながらデメリットもあります。

4K対応のテレビが必要になる

X96S」は4K Ultra HD対応ではありますが、4K対応のテレビでないとその性能を発揮できません。

スピーカーを内蔵していない

X96S」で音楽を楽しむためにはBluetoothスピーカーが必要になります。音質のいいものは少なくても5千円以上かかります。

有線LANが利用できない

X96S」はAndroid TV BOXとは違い、安定した通信が可能な有線LANが利用できません。基本的にWi-Fiの無線LAN通信を使うことになります。

「X96S」の価格は?

X96S」は、

Amazonで5,600 + ¥ 500 配送料、

ヤフーショッピングで6,056 円~ (税込・送料別)、

Banggoodで5,598円、

AliExpressでUS $37.20 、

で販売されています。

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他のTV Stickと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★Anker「Nebula 4K Streaming Dongle

★「Chromecast with Google TV

★「Fire TV Stick」(2020)

★「T98 Mini」(Android 9.0)

Banggoodで「T98 Mini」をチェックする

★「Xiaomi Mi TV Stick」(Android 9.0)

★「Fire TV Stick」(Android 7.1ベースのFire OS 6)

Air Stick 4K

★「X8 4K Game」(Linux Retroarchiopen)

Banggoodで「X8 4K Game」をチェックする

★「H96 Pro」(Android 7.1)

★「MINISFORUM S40」(Windows10)

★「Skynew M1K」(Windows10)

★「W5 Pro」(Windows10)

★「ASUS VivoStick TS10」(Windows10)

★「Chromebit CS10」(Chrome OS)

★「PowKiddy X15」(ゲーム機・Android 7.1・HDMI出力)

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格安スマホ・SIMカードの選び方・デメリット・注意点をくわしく解説

格安スマホ
最新の格安スマホ の選び方や注意点、デメリットなどを紹介!格安スマホ・SIMカードとはそもそもどんなものなのかといった基本的なものまで丁寧に解説していきます。

※本ページはアフィリエイト広告・プロモーションを含んでいます。

格安スマホとは?

格安スマホとはそもそもどんなものなのか?  格安スマホが生まれた背景や格安SIMとの違い、大手キャリアのスマホとの違いをまとめてみました。

実は激安スマホではない

格安スマホをたんに格別に安いスマホだと思っている人はいませんか? 実はそれは大きな間違いです。格安スマホはもともと大手3大キャリア「ドコモ」、「ソフトバンク」、「au KDDI」の料金が高すぎることが原因で生まれたものです。「もっと料金を安くできないか」と考えた事業者が3大キャリアから通信回線を借りて、SIMカードと端末をセットで販売し始めたのがきっかけで始まりました。

格安SIMとの違い・実は端末のみでは買えない

「ドコモ」、「ソフトバンク」、「au KDDI」から通信回線を借りて格安スマホを販売している企業(MVNO)には、OCNモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、IIJmio、イオンモバイル、楽天モバイルなどがあります。これらの会社はスマホの通信に必要なSIMカードのみでも販売しているため、「格安スマホ」=「格安SIMを使う端末」と勘違いする人もいます。

しかし、実際に「格安スマホ」と呼ばれるものは端末とSIMカードをセットにして販売していることが圧倒的に多く、端末だけ購入することはできません(※楽天モバイル、OCNモバイルは除く)。格安スマホの端末価格は通信契約が必要なSIMカード(※月々の通信費がかかる)とセットになっているからこそ安いのです。

大手キャリアが販売するスマホとの違い・実は格安スマホではない

上述した通り、「格安スマホ」はもともと大手3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)の価格が高いことから生まれたものです。「格安スマホ」はその後、格安で通信できるSIMとセットにしたために、「月々にかかる通信コストも大幅に下げられる!」と話題になり、たちまち人気になりました。

しかし、大手3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)もそのような大損失の機会に何もしなかったわけではありません。格安スマホに対抗するために、異常なほど高かった料金を大幅に値下げし、格安スマホに流れる顧客を取り戻そうとしたのです。大手3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)のスマホは決して「格安スマホ」より安くありませんが、以前と比べて価格が安くなったことは事実です。

格安スマホの選び方

格安スマホの選び方についてまとめてみました。たくさんあってどれにしていいか迷っている人は参考にしてください。

キャンペーンに惑わされるな!

格安スマホを販売する会社の中にはキャンペーンを頻繁に行っているところがあります。たしかに料金が安くなって購入しやすくなるというメリットはあるでしょう。

しかし、一度購入したスマートフォンはその後、肌身離さず持ち歩くことになり、少なくても1〜2年程度使うことになります。つまり、もし、万が一購入したスマホが気にいらなくなった場合、その端末をずっと使い続けなければならなくなるのです。

キャンペーンで安く購入すること自体はいいことですが、そのスマホが本当に自分の用途にあっているかどうか詳しくチェックする必要があります。

ahamoのキャンペーン情報

LINEMOのキャンペーン情報

au povoのキャンペーン情報

楽天モバイルのキャンペーン情報

IIJmioのキャンペーン情報

ワイモバイルのキャンペーン情報

BIGLOBEモバイルのキャンペーン情報

UQmobileのキャンペーン情報

CPU(プロセッサ)性能はAntutuベンチマークでチェックせよ

格安スマホのランキングサイトの中には、スマートフォンのCPU(プロセッサ)をランク別に分けてまとめてしているものがあります。一見、性能の良し悪しが一目で分かり、便利に思ってしまいがちですが、スマートフォンに詳しい人なら絶対にそのようなランク表を当てにすることはありません。

なぜなら、一般的にCPU(プロセッサ)はAntutuベンチマークで測るのが常識だからです。また、仮に時間が経過して新しいスマホが続々と登場した場合、かつては上位にランクされていた機種が、下位にランクを落としてしまうこともありえます。ランク表ではそのような変化を反映しづらいですが、Antutuベンチマークならすぐにその変化に気づくことができます。

古い機種を除外せよ

格安スマホのランキングサイトの中には、非常に多くの機種をおすすめしているところがあります。たしかに選択肢が多くなるのではいいのですが、1年前のそれほど性能が高くない機種を、これから1〜2年使い続けるに少々無理があります。したがって、古い機種はなるべく選択しないように、よく選別する必要があります。

格安スマホを提供する会社・メーカー  一覧

格安スマホを提供する会社・メーカーを一覧にしてまとめてみました。格安SIMカードだけでなく、端末セットも販売しています。リンク先からさらに詳しい情報が分かるようになっています。

※キャリアのオンライン専用プラン・ブランドや楽天モバイル、ワイモバイルもまとめて紹介します。

※格安SIMのみのサービスも含めて掲載しています。

<格安SIMカード&格安スマホセット提供>

ahamo

ドコモ ahamoは本当にお得なのか? 全力で徹底 調査してみた

ドコモ ahamoは本当にお得なのか? 全力で徹底 調査してみた

<格安SIMカードのみ提供>

LINEMO

LINEMOに乗り換えはアリか? 徹底的に調査してみた

LINEMOに乗り換えはアリか? 徹底的に調査してみた

<格安SIMカードのみ提供>

au povo

auのpovoが意外といい? 噂の真相を徹底 調査してみた

auのpovoが意外といい? 噂の真相を徹底 調査してみた

<格安SIMカード&格安スマホセット提供>

IIJmio

IIJmioの格安SIM&スマホは本当にお得か?全力で徹底 調査してみた

IIJmioの格安SIM&スマホは本当にお得か?全力で徹底 調査してみた

<格安SIMカード&格安スマホセット提供>

楽天モバイル

【2022】「楽天モバイル」申し込み殺到の超格安SIMサービス

「楽天モバイル」申し込み殺到の超格安SIMサービス

<格安SIMカード&格安スマホセット提供>

ワイモバイル

【2022】「ワイモバイル」乗り換え続出でパンクする格安SIM

「ワイモバイル」乗り換え続出でパンクする格安SIM

その他、以下のサービスがあります。

・goo Simseller(NTTレゾナント)

・UQ mobile

・BIGLOBE モバイル

・イオンモバイル

・mineo(マイネオ)

・nuroモバイル

・exciteモバイル

※新規参入の会社・メーカーは随時追加していきます。

最新の格安スマホ発売情報

ここでは最新の格安スマホ発売情報を紹介します。

<2024年5月>

ワイモバイル「GW SALE」

ワイモバイルでは「GW SALE」として4月24日(水)10時00分から期間限定セールを行います。

期間は2024年4月24日(水)10時00分~2024年5月7日(火)15時00分まで。

対象のスマホには、「Libero 5G IV」「OPPO A79 5G」「OPPO Reno9 A」「iPhone 13」など多数あります。

関連記事: ワイモバイルの爆安「GWセール」で2台目スマホの購入を考えてみた

<2022年>

TONE e22

2022年6月1日、トーンモバイルから「TONE e22」が発売されました。どんなスマホなのかはYoutube動画の方で紹介しているので、そちらをご覧ください。

TONE e22をざっくり解説 – YouTube

格安スマホのデメリット・注意点

格安スマホデメリット注意点についてまとめてみました。

どちらか一方を選べない

格安スマホは一般的に、端末(スマホ本体)とSIMカードがセットになっているために、どちらか一方を選択するということができません。例えば、「月々の通信料は気に入ったけれど端末(スマホ本体)が気に入らない」ということがあったり、逆に「スマホ本体はすごく気に入ったけれど、月々の通信料やサービスが気に入らない」といったことがあり得ます。

選択肢が少ない

現在、格安スマホを販売する会社から多くの格安スマホが販売されていますが、SIMフリーのスマートフォンと比べて選択肢が狭くなります。格安スマホの中で気に入った端末が見つからない場合は非常に困ります。

最新モデルが少ない

現在、日本で販売されている格安スマホはすべてが最新モデルというわけではありません。発売開始からすでに1年以上、経過しているモデルもあり、やや古くなっている可能性があります。SIMフリーのスマートフォンは最新モデルが発表してからすぐ発売されることが多いため、新しいモデルの中から選択することができます。

実は格安スマホよりも安い?  SIMフリースマホの魅力

格安スマホでなかなか気に入にいったものが見つからないときは、思い切ってSIMカードとスマホを別々に用意しましょう。スマートフォン本体の端末代は高くなってしまうことがありますが、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングでは意外なほど安いSIMフリースマホが販売されています。また、格安スマホを販売している会社では、格安SIMカードのみの契約も受け付けています。

SIMフリースマホならキャリアSIMをそのまま使える

現在、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル・auのスマートフォンを使っていて、これから格安スマホに乗り換えたいという人もいるでしょう。上述した通り、現在格安スマホを販売している会社は、ドコモやソフトバンク、auから通信回線を借りて運営しているため、格安スマホでもドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル・auのSIMをそのまま使うことは可能です。ただし、その場合、「SIMフリー」のスマートフォンを用意した方がいいでしょう。SIMフリーであれば、SIMを交換することなく、どこの通信回線であっても利用できるからです。

その他のおすすめのSIMフリースマホは?

その他のおすすめのSIMフリースマホは以下のページにまとめてあります。

1〜2万台のSIMフリースマホ

1万5千円前後で買える性能の高いスマホ まとめ

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較 

3〜5万台のSIMフリースマホ

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

ハイエンド向けのSIMフリースマホ

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

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