Amazon「Fire TV Cube」で できることを徹底解説・デメリットも


2019年11月5日に発売されたAmazon「Fire TV Cube」で できることを紹介! 「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」と比較しながら徹底解説します。

※2022年10月27日、第3世代Fire TV Cube 2022」が発売されました。

Amazon「Fire TV Cube」とは? 対応サービスをチェック

Amazon「Fire TV Cube」は4K解像度で動画を観るためのストリーミング端末(セットトップボックス)です。対応する動画配信サービスは、有料では、以下の通りです。

Amazonプライムビデオ、Hulu (フールー)、Netflix、dTV、U-NEXT、スターチャンネル、DAZN (ダ・ゾーン)、スポナビライブ、DAZN、FOD、BACHELOR、DISNEY THEATER、DISNY DELUXE、Paravi、dアニメストア

また、無料で利用できるものにはYouTube、ニコニコ動画、AbemaTV、Dailymotion、Twitch、GYAO!などがあります。

また、音楽配信サービスにも対応しており、Amazon Music、Spotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Music、プライム会員用の「プライムミュージック」、定額制の音楽聴き放題サービス「Amazon music Unlimited」も利用できます。そのほか、従来のFire TVと違い、Alexa対応で音声のみで操作することができます。本体にスピーカーを搭載するので、Fire TV Stickのように必ずBluetoothスピーカーを用意する必要はありません。

「Fire TV Cube」のスペック・仕様

  • プロセッサ 6コアのプロセッサー
  • メモリ 2GB
  • ストレージ 16GB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0+LE
  • 有線LAN   別売・専用のイーサーネットアダプタが必要
  • スピーカー  40mmの内蔵スピーカー
  • 出力解像度 4K解像度でのHDMI接続に対応 4K Ultra HD、HDR10、HDR10+、Dolby Visionに対応したコンテンツを再生できる
  • 音声認識 Alexaを通じた音声検索に対応
    ※Alexaスキルの使用にも対応
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 付属品 音声認識に対応したリモコン、イーサネットアダプター、赤外線延長ケーブルなど
  • サイズは86.1(幅)×76.9(高さ)×86.1(奥行)mm
  • 重量 465g
  • 発売日   2019年11月5日

Amazon「Fire TV Cube」で できること

Amazon「Fire TV Cube」では一体どんなことができるのでしょうか? Alexa対応「Fire TV Stick」、4K/HDR対応の「Fire TV Stick 4K」よりも価格が高いことから、何かすごいことができるようですが、イマイチちがいが分かりづらいです。そこで、Amazon「Fire TV Cube」で できることを改めて詳細にまとめてみることにしました。

リモコンなしで音声操作できる・紛失しても探す手間がかからない

スペックを確認してみると、Amazon「Fire TV Cube」だけがリモコンなしで音声操作できることが分かります。Alexa対応の「Fire TV Stick」も発売されていますが、こちらはAlexa対応の音声認識リモコン(第2世代)がないと音声でハンズフリー操作ができません。

つまり、万が一リモコンがどこかに隠れてしまい、みつからないときは音声操作が一切使えないということになります。よくよく考えてみると、「あれ! リモコンがない! どこ行った?」などと慌ててしまうときがありますよね。リモコンがない方がいちいち探す手間や手に取る手間がないのでラクなんです。

なお、音声操作できるAmazon「Fire TV Cube」と4K/HDR対応の「Fire TV Stick 4K」は操作性が全く違っています。Amazon「Fire TV Cube」の方は離れた場所、例えばベッドの中からも音声だけで操作できます。

例えば、こんな感じです。

「アレクサ、プライムビデオが見たい」
「アレクサ、○○(映画名など)を見せて」
「アレクサ、ニュースを見せて」
「アレクサ、テレビをつけて」(※対応テレビのみ)

Fire TV Stick 4K」のようにいちいち手動で操作しなくても済むので、パソコンで作業しながら音声で操作することもできて、とってもラクチンです。この便利さは一度味わってしまうと二度ともとにもどれないほど快適です。

4K Ultra HDの超高精細な映像・HDR10+対応で鮮やかさもアップ

Amazon「Fire TV Cube」は4K Ultra HDに対応しています。「4K Ultra HD」とは解像度3840 X 2160ドットの超高精細な映像を映し出せること規格で、従来の映像よりもリアリティが格段にアップしています。

また、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる「HDR10+」にも対応しています。「HDR10+」に対応していると、表現できる色の幅が広くなり、より鮮明で高コントラストの映像を楽しめます。「HDR10」に対応していないものは対応しているものと比べると、どこか暗く見え、色鮮やかさももの足りない印象になりますね。「Fire TV Cube」の方が断然キレイで動画も快適に視聴できます。

ただし、よく調べてみると、この4K Ultra HDでHDR10+対応であることは、「Fire TV Stick 4K」も同じです。両機種のスペックを比較してみると、

Fire TV Cube」・・・・出力2160p、1080p、720p、最大60fps
Fire TV Stick 4K」・・・出力2160p、1080p、720p、最大60fps

となっており、全く同じ性能であることが分かります。また、当然のことながら、4K Ultra HDコンテンツを視聴するには、4K対応のテレビが必要です。利用しているサービスが、4K・HDRに対応していない場合もあるので注意が必要です。

40mmの内蔵スピーカーで合格レベルの音質・Dolby Atmosにも対応

Amazon「Fire TV Cube」は40mm内蔵スピーカーを搭載しています。約1.5インチの小型スピーカーなので、一般的なオーディオ機器と比べると劣りますが、立体感のある3DサラウンドのDolby Atmos対応でニュースのチェックや音声での返答に関しては合格レベル。ちょっとした空き時間に音楽を聴くといった用途でも十分に使えます。

なお、Alexa対応の「Fire TV Stick」、4K/HDR対応の「Fire TV Stick 4K」で動画を視聴したり音楽を聴いたりするときは必ず別売のBluetoothスピーカーに接続する必要があります。Bluetoothスピーカーは5千円以下のものもありますが、音に立体感がなく、スカスカした感じの音で、動画・音楽を十分に楽しめません。けっこう音がいいBluetoothスピーカーを用意するコストを考えると、最初からスピーカーを内蔵している「Fire TV Cube」の方がお買い得です。

16GBの大容量ストレージを搭載・ゲームアプリ・音楽ファイルも余裕で保存できる

Amazon「Fire TV Cube」は16GBの大容量ストレージを搭載し、アプリや音楽・動画・ゲームなどのデータもローカルストレージに保存できます。

一方、「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」はどちらも8GBストレージ搭載で、Amazonコンテンツをすべてクラウド上に保存できるとしても容量が少なめです。USB経由で外部ストレージを使う方法もあるようですが、少々面倒なのでおすすめできません。Amazon「Fire TV Cube」の方がストレージ容量を気にせず使える分、使いやすいです。

有線LANで安定した通信が利用できる

Amazon「Fire TV Cube」はケーブルを使った有線LAN通信に対応しています。一方、「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」は有線LANに対応しておらず、必ずWi-Fi通信を利用することになります。

通信環境に問題が無ければいいのですが、Wi-Fi通信の場合、環境によっては途中で途切れるというトラブルに合う可能性もあります。これはたくさんの電波が混み合ってしまうことから生じるもので、都会など人口密集地では珍しい現象ではありません。途中で動画が観られなくトラブルに絶対あいたくない人は「Fire TV Cube」を選んだ方がいいでしょう。

ヘキサコアプロセッサでサクサクと動作・ゲームプレイも快適!

Amazon「Fire TV Cube」は「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」よりも高速に動作します。スペックを見てみると、

Fire TV Cube」・・・・ヘキサコア(6コア)
Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」・・・クアッドコア(4コア)

と書かれていますね。プロセッサは人間にたとえると、脳に当たる部分で、一般的にコアの数が多いければ多いほど高速に処理できる性能を持っていることになります。「Fire TV Cube」は「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」よりも2つ分コアが多いので、その分より高速に動作することができるというわけです。

当然のことながら、「Fire TV Cube」の方がゲームプレイも快適です。実際に動画レビューでチェックしてみると、シューティングゲームはもちろんのこと、動きの激しい格闘ゲームもスムーズに動作していることが分かります。Amazonストアからゲームアプリをダウンロードして快適に遊んでみたいという人にはやはり「Fire TV Cube」の方がおすすめです。

赤外線リモコンも付属・赤外線ポートも搭載

Amazon「Fire TV Cube」には赤外線リモコンも付属しています。音声で操作したくないときは、そのリモコンを使って手動で操作できます。

また、「Fire TV Cube」にはそれ以外に赤外線送受信機能を備えた赤外線ポートも搭載しています。対応する機器を調べてみると、テレビ、サウンドバー、AVアンプの3種類だけでした。おまけにこの赤外線ポートには、「赤外線に学習機能」はなく、単体でテレビ、レコーダー、AVアンプ、サウンドバー、エアコン、扇風機、などの赤外線リモコン対応の機器と連携して使うことができません。

エアコンなどを音声で操作するには、「eRemote mini」などのスマート家電対応のリモコンが必要です。こを一つ用意すると、Amazon「Fire TV Cube」とスマート家電を連携させて、エアコン、テレビ、照明などの家電を音声で操作できるようになります。

Amazon「Fire TV Cube」のデメリット

上述の通り、Amazon「Fire TV Cube」は非常に便利なメリットがたくさんありましたが、残念ながらデメリットもあります。

4K動画視聴に4K対応テレビが必要になる

4K Ultra HD対応といっても、4K対応のテレビがないと視聴できません。

「Fire TV Cube」対応のテレビ

Fire TV Cube」対応のテレビにはどのようなものがあるのでしょうか? 調べてみると、以下の条件があることが分かりました。

<4K動画の場合>

「24/25/30/50/60Hz」および 「HDCP 2.2」に対応の、HDMI端子対応の4Kテレビ

※視聴時には別売の4K/60p対応のHDMIケーブルが必要になります。

<4K以外の動画>

「60/50Hz、1080p」または「720p」に対応の、HDMI端子対応のHDテレビ

少々ややこしいですが要するに、「Fire TV Cube」で4K動画を視聴するためのテレビを探すには、例えばAmazonなどで「テレビ 4K 30Hz」や「テレビ HDCP 2.2」と検索して、それから細かい仕様を確認していくしかなさそうです。もっと分かりやすくしてくれれば、購入しやすくなると思うですが、こればかりはしょうがないようですね。

「Fire TV Cube」の価格は?

Fire TV Cube」は、

Amazonで14,980円、

楽天市場で15,133円 (税込)、

ヤフーショッピングで14,780円〜(税込)、

で販売されています。

Amazonで「Fire TV Cube」をチェックする

楽天市場で「Fire TV Cube」をチェックする

ヤフーショッピングで「Fire TV Cube」をチェックする

米国 Amazon.comで「Fire TV Cube」をチェックする

 

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他のAndroid TV BOXと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★第3世代「Fire TV Cube 2022

★「I-O DATA DS-ASTB1A

★「HK1 RBOX R2」(Android 11)

★「X88 PRO 20」(Android 11)

★「Apple TV 4K」(2021)

Beelink GS-King X

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Beelink GT King Pro

A95X Max Plus

ドコモテレビターミナル02

PIXELA 4K Smart Tuner

PIXELA Smart Box

Chromecast Ultra」(ミラキャストドングル)

X96S」(スティック・Android 8.1)

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「Echo Show 8(第1世代)」の使い方・できること・デメリット


Amazon「Echo Show 8(第1世代)」の使い方・できること・デメリットを紹介! その他のおすすめスマートディスプレイやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

※2024年8月1日、「Echo Show 8(第3世代)」が発売されました。

※2021年6月9日、「Echo Show 8(第2世代)」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Echo Show 8(第1世代)」の特徴 まとめ

Echo Show 8(第1世代)」は2020年2月26日に発売されたAlexa対応の液晶付きスマートディスプレイです。

重さ約1kgの小型ボディに8.0インチのタッチ対応液晶を搭載し、

AIアシスタント「Alexa」に話しかけることで、天気やビデオ、時計、音楽、交通情報を本体のディスプレイ上に表示できます。

また、100万画素カメラを搭載し、ビデオ通話や部屋の見守りにも対応しています。

2インチ10Wスピーカー搭載で、対応するスマート家電の操作も行えます。

そのほか、音声操作でSilkまたはFirefoxブラウザを起動させ、YouTubeを視聴することができます。

新たに音楽配信サービス「AWA」にも対応します。

「Echo Show 8(第1世代)」の機能   まとめ

Echo Show 8」で利用できる機能は以下の通りです。

ビデオ通話、高音質な音楽再生(2.0インチネオジムスピーカー)、Alexa字幕、拡大鏡機能、画面色の反転、色の補正機能
プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、削除機能、定型アクション機能

「Echo Show 8」でできること  まとめ

音楽再生(Amazon Music、Spotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Music、radiko.jpなど)、動画再生(Amazonプライムビデオ、Netflix、Paravi(パラビ)、ひかりTV、AbemaTV)、スマート家電の操作、ニュースの再生、天気、鉄道運行状況の確認、タイマーのセット、各種リストへの項目追加、カレンダーへの予定の追加、リマインダーの設定

「Echo Show 8(第1世代)」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 x 800 pxのタッチ対応液晶
  • プロセッサ MediaTek MT 8163
  • スピーカー 2.0インチネオジムスピーカー x 2(パッシブ低音ラジエーター付き)
  • マイク あり
  • カメラ 100万画素 カメラカバー付き ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth A2DP(※バージョン不明)
  • 電源 ACアダプタ
  • ポート DC 電源ジャック
  • カラー ブラック
  • サイズ 200.4mm x 135.9mm x 99.1mm
  • 重量 1037g
  • 電源ケーブル
  • 機能 Alexa字幕表示、拡大鏡、色の補正
  • Alexaアプリ iOS、Android、Fire OS、もしくは、パソコンのブラウザから利用可能
  • 付属品 電源アダプタ(30W)及びケーブル(1.5m)、 スタートガイド
  • 専用スタンド(別売) 角度調整が可能 価格は2,490円(税込)
  • 発売日 2020年 2月26日
  • 価格 税込み1万4980円

Amazon「Echo Show 8(第1世代)」の使い方

Amazon「Echo Show 8」は音声アシスタント「Alexa」(アレクサ)に対応しています。例えば、「アレクサ、天気は?」、「アレクサ、今何時」と話しかけることで、天気や時刻などを調べることができます。また、アレクサに話しかけてニュースや音楽、動画を本体のディスプレイ上に表示させるこもできます。液晶ディスプレイはタッチ対応なので、設定などを手動で変更することも可能。家電リモコンと連携することで、エアコンや照明などを音声だけで操作することもできます。

設定方法

Amazon「Echo Show 8」を購入後には設定が必要ですが、面倒な作業は不要です。

音声ガイダンスに従って
1. 本体にWi-FiルーターのSSIDとパスワードを入力
2. Amazonアカウントのメールアドレスとパスワードを入力

の2つの入力を済ますだけです。全く難しくないので、初心者でも簡単に設定できます。

ループ表示をOFFにする方法

Amazon「Echo Show 8」ではデフォルトの設定で時計画面からすぐにホーム画面に切り替わり、操作のヒントやニュース
がループ表示されるようになっています。この表示が煩わしいと感じる人は設定画面の「ホーム・時計」→「ホームコンテンツ」で「連続」をオフにしましょう。ついでにカメラカバーで常時カメラを覆った状態にしておくといいでしょう。

Amazon「Echo Show 8(第1世代)」で できること

Amazon「Echo Show 8」で できることをまとめてみました。

音楽配信サービスに対応・プライムミュージックで音楽が聴き放題に

Amazon「Echo Show 8」はAmazon Music、Spotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Music、AWA、、radiko.jpなどの音楽配信サービスに対応しています。

プライム会員であれば無料で「プライムミュージック」が使えるため、200万曲以上が聴き放題。定額制の音楽聴き放題サービスの「Amazon music Unlimited」に加入することで、さらに6,500万曲以上の楽曲が聴き放題になります。

声だけで瞬時に音楽再生・2インチスピーカー付きで音質が良い

音楽を聴くとき、通常の場合はスマホやPC、オーディオプレーヤーなどを起動させなければなりません。しかし、Amazon「Echo Show 8」は手を使わずに声だけで瞬時に音楽を再生することができます。

例えば、「アレクサ、ドリカムをかけて」、「アレクサ、Lemonをかけて」と声に出すだけで、すぐに応答して曲を再生してくれます。また、アーティスト名や曲名をいちいち指定するのが面倒なときは、「アレクサ、プライム・ミュージックをかけて」、「アレクサ、オールジャンルヒッツをかけて」、「アレクサ、人気のステーションをかけて」「アレクサ、おすすめのアルバムをかけて」と話かけることで、適当に曲をセレクトして再生してくれます。

しかも、Amazon「Echo Show 8」の場合は、2.0インチネオジムスピーカー(パッシブ低音ラジエーター付き)が2つも搭載されており、
音質がかなり良くなっています。また、8.0インチの液晶歌詞も自動で表示。ベッドに寝そべりながらじっくり聴くだけでなく、歌詞をみながらいっしょに歌うこともできます。

AI秘書で作業効率をアップ!

Amazon「Echo Show 8」が非常に便利なのは自分の秘書として活躍してくれるところです。音声で知らせるタイマー機能があるので、設定した時間になったことも知らせてくれます。

例えば、今日の3時にAさんに電話しなければならないことがあっても、音声と画面で知らせてくるのでうっかり忘れてしまうこともありません。また、目覚まし時計代わりに起床時間を設定しておくことで、寝坊をすることもなくなります。スマホにアレクサアプリを入れておけば、アラームやリマインダーの詳細設定もできます。

スキル追加で機能を拡張できる

Amazon「Echo Show 8」には2,500種類以上Alexaスキルが用意されており、自由にインストール(※スマホ・タブレットなどが必要)して利用することができます。このスキルを活用することで、ニュースやラジオ、英語の勉強、カラオケ、レシピやグルメなどの情報を確認したり、歴史、単位の確認、計算、音声での検索(ググる)もできるようになります。

スキルストアは現在、ニュース、ショッピング、スポーツ、スマートホーム、教育・レファレンス、仕事効率化など23のカテゴリ別に分類して収録されており、子ども向け、ゲーム・トリビア、映画・TV、音楽・オーディオなどエンターテイメント性の高いものも収録されています。人気のあるスキルには、「Yahoo! ニュース」、「クックパッド」、、「Radiko」、「食べログ」、「ヤマト運輸」、「出前館」、「デリッシュキッチン」などがあります。

プライムビデオで動画も見放題・ブラウザでYouTubeも視聴できる

スマートフォンやタブレットで動画を視聴するとき、自分の手で持っている人はいませんか? 別売のスタンドがあれば立てかけて視聴できるのですが、いちいち購入しなければならいのが不便です。しかし、Amazon「Echo Show 8」なら、据え置き型なので自分の手を使う必要もなし。別売のスタンド不要でも快適に動画を視聴できます。

対応サービスは、Netflix、Paravi(パラビ)、ひかりTV、AbemaTVなど

しかも、プライム会員なら、Amazonプライムビデオで動画が見放題に。

また、YouTubeはアプリ経由では利用できませんが、ブラウザ経由では快適に視聴できます。「NHK ニュース」や「テレ朝 news」などのAlexaスキルを追加することで、画像つきのフラッシュニュースも視聴できます。なお、ネットフリックスhuluなどにはまだ対応していません。ネットフリックス・hulu目当ての人は注意してください。

8インチ液晶に字幕を表示・ニュースにも文字表示

Amazon「Echo Show 8」は「Echo Show 5」よりも3インチ大きくなった液晶を搭載しています。この液晶はAlexa字幕をサポートをしており、Alexaの応答を字幕で表示したり、拡大鏡機能で画面を拡大したり、画面の色を反転させたり。色の補正機能を使って画面の色を調整したりできます。

また、最新のニュースを確認する際には、画面に画像だけでなく、文字情報もいっしょに表示。音声を聞き漏らしたときも文字情報で確認できるので非常に便利です。NHKニュース、Yahoo!ニュース(音声読み上げ対応)でも同様のことが可能です。

なお、ニュースの連続ループが煩わしいと感じる人は設定でOFFにすることをおすすめします。やり方は、「設定画面→ホーム・時計→ホームコンテンツ→連続をオフ」となります。

リモコンでスマート家電を操作・カメラでペットの監視も

別売のリモコン(※スマート家電に対応したもの)などを用意すると、音声だけでエアコン、空気洗浄機、シーリングライト、テレビ、HD DVDプレーヤーなどのスマート家電を操作できるようになります。

スマートリモコンで家電を操作! Alexa Google全機種を比較

たとえば、リモコンとリモートカメラを用意すれば、

「アククサ、ペットのいる部屋を見せて」

と話しかけるだけで、スクリーン上にペットがいる部屋が映し出され、離れた場所からでもペットの様子を確認することができます。

なお、「Echo Show 8」は100万画素カメラが内蔵されているため、ビデオ通話も利用できます。

また、赤外線リモコン「eRemote mini」などと連携することで、エアコンのON/OFFが音声操作でできたり、「Philips Hue」というスマート照明と連携することで、音声のみで照明をON/OFF・色の変更、点灯の予約ができたりします。朝、目覚まし時計で起きるのがつらいと感じている人は、設定した時間に自動でゆっくり点灯してくれる機能を利用することで、さわやかに目覚めることができます。

Amazon「Echo Show 8(第1世代)」のデメリット

Amazon「Echo Show 8」は液晶ディスプレイやカメラがついているため、さまざまなことが可能ですが、デメリットもいくつかあります。

声に反応しないときがある

たいていはすばやく応答してくれますが、たまに反応してくれないときがあります。このようなときには「すみません、聞き取れませんでした」などと返答してくれますが、やはり「それくらい分かってくれよ」と思ってしまいます。Amazon「Echo Show 8」はAI(人工知能)を使った賢いスマートディスプレイではありませんが、「完璧さ」を求めるにはまだ時期尚早であるようです。

タッチ精度があまり高くはない

スマートフォンのように頻繁にタッチする必要がないのであまり気になりませんが、画面のタッチ精度がイマイチでヌルヌルサクサクな操作感とはほど遠い感じになっています。音声よりもタッチで操作したいという人は普通のタブレットの方が向いているのかもしれません。

Amazon「Echo Show 8(第1世代)」の価格は?

Amazon「Echo Show 8」は、

Amazonで14,980円、

楽天市場で13,868円 (税込)、

ヤフーショッピングで13,000 円、

米国 Amazon.comで$84.99 、

で販売されています。

Amazonで「Echo Show 8」をチェックする

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ヤフーショッピングで「Echo Show 8」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Amazon「Echo Show 8(第1世代)」に似た性能を持つスマートディスプレイも販売されています。

「Echo Show 8(第3世代)」

Amazonから発売された8インチのAlexa対応スマートディスプレイです。HD タッチスクリーン、Amazon AZ2ニューラルネットワークエンジン内蔵のオクタコアSoC、前面13MPカメラ(※カバー付き)、マイク、2.0インチネオジムスピーカー x 2搭載で、

画面表示の自動調整機能(ビジュアルID、ウィジェット)、空間オーディオ、スマートホームハブ機能(Zigbee、Matter、Threadボーダールーター対応)、自動フレーミング機能(カメラ位置が中央に変更)、自動色彩調整機能、ビデオ通話、フォトフレーム機能、プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、削除機能、Wi-Fi5、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで22,980円(税込・スタンドは別売)、米国 Amazon.comで$184.98 (調節可能なスタンドとUSB-C 充電ポート付き)です。

関連記事:Amazon「Echo Show 8(第3世代)」と第2世代の違いを解説

「Nest Hub 2」

Googleから発売された7インチのGoogle Home 対応 スマートディスプレイです。ARM クアッドコアプロセッサ、低音強化のフルレンジスピーカー搭載で、

睡眠モニタリング機能、メディアコントロール(ジェスチャー操作)、目覚ましディスプレイ、明るさと色の自動調節、3つのマイク、Chromecast、無線規格「Thread Radio」、フォトフレーム機能、「ルーティン」機能、「ボイスマッチ」機能、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、楽天市場で5,980円、ヤフーショッピングで11,000円 です。

関連記事:「Nest Hub 2」で快眠? 小型スマートディスプレイと徹底比較!

「Echo Show 10(第3世代)」

Amazonから発売された10.1インチのAlexa対応スマートディスプレイです。350度回転するHDタッチスクリーン、MediaTek 8183、2.1チャンネルスピーカー搭載で、

350度の首振りモーション機能、ビデオ通話、ライブビュー、スキル共有、高音質な音楽再生、自動フレーミング、Zigbeeスマートホームハブ、ユーザー補助機能、プライバシー機能、モーション機能、低電力モード、Wi-Fi、Bluetooth、MIMOに対応しています。

価格は、Amazonで29,980円(税込)、です。

関連記事:「Echo Show 10」は超優秀? 10型スマートディスプレイと徹底 比較!

「Echo Show 5(第3世代)」

Amazonから発売された5.5インチのAlexa対応スマートディスプレイです。MediaTek MT 8169 B、2MPカメラ(カメラカバー付き)、1.7インチ(44mm)のフルレンジスピーカー搭載で、

カレンダー表示、フォトフレーム、ビデオ通話、見守り、カメラカバー、マイクのオン/オフボタン、低電力モード、Alexa Cast機能、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、Matter規格、Wi-Fi通信、Bluetooth接続に対応しています。

価格は、Amazonで12,980円、楽天市場で10,980~16,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで11,480円(送料無料)です。

関連記事:「Echo Show 5(第3世代)」は超便利? 小型スマートディスプレイと徹底 比較!

「Echo Show 15」

Amazonから発売された15.6インチのAlexa対応スマートディスプレイです。Amlogic PopcornA (Pop1) 、Amazon AZ2、5MPカメラ(カバー付き)、40mmフルレンジドライバー採用の1.6インチデュアルスピーカー、マイク搭載で、

ビジュアルID機能、壁掛け&据え置きスタンド、ウィジェット機能、ライブビュー、ビデオ通話、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで29,980円(税込)、楽天市場で29,980円(送料無料)、です。

関連記事:「Echo Show 15」と大型スマートディスプレイを徹底 比較!

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Sony「WF-H800」スペック、音質、アプリ、特徴、価格、比較


Sony「WF-H800」のスペック、音質、アプリ、特徴、価格を紹介! サムスン「Galaxy Buds」、「WF-1000XM3」との比較・違いも紹介しています。おすすめの類似製品もあります。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Sony「 WF-H800」とは?

Sony「WF-H800」は高音質技術「DSEE HX」を採用した完全ワイヤレスイヤホンです。2020年2月29日に発売されました。

ストリーミングサービスを含むさまざまな音源を、ハイレゾ相当(最大96kHz/24bitまで)にアップスケーリングして高音質な音楽を楽しめます。

また、音声アシスタント機能のGoogle アシスタントとAmazon Alexaに対応。新型のBluetoothチップによる安定した接続、電話のステレオ通話、本体片側だけでの音楽再生、ハンズフリー通話にも対応しています。

専用アプリは「Headphones Connect」アプリです。このアプリを利用してイコライザー調整や各種設定など、より詳細なカスタマイズが可能です。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ Sony「WF-H800」
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-H800/feature_1.html

Sony「WF-H800」のスペック

  • 型式 密閉, ダイナミック
  • ドライバーユニット 6mm ドーム型
  • マグネット ネオジウム
  • 重量 約7.6 g×2
  • 電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
  • 充電時間 約1.5時間
  • 充電方法 USB Type-C充電(ケース使用)
  • ワイヤレス充電 非対応
  • 電池持続時間(連続音声再生時間) 最大8時間
  • 電池持続時間(連続通話時間) 最大5時間
  • 電池持続時間(待受時間) 最大24時間
  • マイク 型式 MEMS 指向特性 全指向性
  • USBケーブル Type-C cable(約 0.2m)
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • Bluetoothプロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP
  • コーデック SBC,AAC
  • ノイズキャンセリング なし
  • 外音取り込み機能 なし
  • 操作 ボタン ※タッチセンサーによる操作には非対応
  • 防水・防滴 非対応
  • アプリ Sony Headphones Connect
  • アプリの対応OS   iOS 11.0以降、Android 5.0以降
  • 発売日 2020年02月29日

「WF-H800」の音質をレビュー

ボーカルの音はバンド形式でもがしっかりと聴こえます。楽曲中のクラップやスネアドラムスティック、小刻みなギターのカッティング、バッキングボーカルの音までも繊細に表現できています。

また、揺らぐようなストリングスや、曲にメリハリをつけるドラムやピアノの強弱までも、しっかりと表現。ジャズでは金管楽器に埋もれがちなベースラインもしっかりと聴き取れます。

全体的な印象

「WF-H800」の音質について全体的な印象をまとめてみました。

  • バランス良く聴こえるクリアなサウンド
  • メインのボーカルが他の完全ワイヤレスイヤホンよりも聴こえやすい
  • ボーカルなしの楽曲では低音域や中音域がWF-1000XM3よりも強調され、中高音域は個々の音の粒立ちが良い

アプリ「Headphones Connect」のできること

WF-H800」はWF-1000XM3と同じように専用アプリ「Sony Headphones Connect」で設定を変更することができます。

例えば、イコライザーの選択、左右センサーにどの機能を割り当てるのかの変更、自動電源オフ、通知音とガイダンスの言語変更などが行えます。

アプリの対応OS はiOS 11.0以降、Android 5.0以降。Android デバイスの他にAppleのiPhoneでも使用できます。

「WF-H800」の特徴

WF-H800」の特徴についてまとめてみました。

DSEE HXでハイレゾレベルにアップスケーリング・パワフルな小型6mmドライバーも搭載

Sony「WF-H800」はあらゆる音源をハイレゾレベルにアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。CD、MP3、ストリーミングアプリ、動画などの圧縮音源をSBC/AACのコーデックでBluetooth再生する際に、最大96kHz/24bitまで拡張することができます。また、小型ながら高感度な6mmドライバーを搭載。パワフルで低音から高音までをクリアに再生できます。

Bluetoothでも遅延はほぼなし・左右同時伝送方式で安定した通信

Sony「WF-H800」はプレーヤーからのBluetooth信号を本体の左右側それぞれで同時に伝送する方式を採用。Bluetoothのアンテナ構造を最適化も図り、動画試聴の際の映像と音声がずれがほぼない安定した接続が可能になっています。従来モデルで生じた遅延が解消されたことで、これまで以上に快適に音楽・動画が視聴できるようになっています。

本体のみで8時間の連続再生が可能・充電ケースで16時間の再生も

Sony「WF-H800」は本体のみで8時間の連続再生が可能。充電ケースを合わせると1回の充電で合計16時間の連続再生が可能になっています。また、10分充電で70分間の再生が可能。クイック充電に対応し、短時間で充電を完了させることもできます。

物理ボタンでスマホや音楽プレーヤーを操作・ハンズフリーで天気予報もチェック

Sony「WF-H800」は本体の物理ボタンでスマホや音楽プレーヤーの操作が可能。再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音量の上げ下げ、電話の着信:終話などが行えるほか、音声アシスタントSiri、Googleアシスタントの起動操作も行えます。

ボタンから操作できることで、スマートフォンをいちいち取り出す手間は不要。ヘッドホン側の操作と音声操作を利用することで、電話、音楽再生、天気予報などの確認も可能です。

専用アプリ「Headphones Connect」でカスタマイズできる

Sony「WF-H800」はさまざまなカスタマイズが行える専用アプリ「Headphones Connect」を用意。「Relaxed」や「Bass Boost」など8種類のプリセットから選択したり、好みのイコライザー設定にカスタマイズしたりできます。また、左右それぞれのボタンに割り当てる機能を自由に選択することが可能。音楽の再生/停止や音量調節、Googleアシスタント、Amazon Alexa等の選択できます。

音声アシスタント対応でハンズフリー操作できる

Sony「WF-H800」はGoogle アシスタントAmazon Alexaに対応。音楽での操作や、ニュースの確認、スケジュールの管理、天気予報や交通情報の確認などを音声だけで行うことができます。鞄やバッグ、荷物などを手に持っているときでも、音声のみでハンズフリー操作できるため、いちいち手を使う煩わしさから解放されます。

装着を自動で検出・外すと自動で電源OFF

Sony「WF-H800」は装着を自動で検出する機能を搭載。左右両側を装着した状態で音楽を再生し、一時的に片側を外すと、自動で音楽が一時停止します。また、再度装着することで、再び音楽を自動で再生。片側を外したまま約5分経過すると、自動で外した方のイヤホンの電源がOFFになり、バッテリー消費を節約できます。

本体・ケースを小型化・5種類のカラバリも用意

Sony「WF-H800」は新しい充電端子の採用と本体・ケース内のデバイスレイアウトの改善により、本体・ケースのサイズを小型化。耳からの出っ張りを抑えることでフィットしやすくなり、より快適な装着感を実現しています。また、付属の専用ケースで充電が可能。マグネットを採用しているため、かんたんに正しい位置に収納することができます。そのほか、5種類のカラーバリエーションを用意。ツートーンカラーのスタイリッシュなデザインになっています。

耳にフィットする快適な装着感・片側だけでも使える

Sony「WF-H800」はWF-1000XM3と同じく、人間工学に基づいて、耳の3点で支える「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」を採用。ボディが耳にしっかりとフィットするため、快適な装着感になっています。また、左右両側はもちろん、片側だけでの使用も可能。左または右どちらか片方を充電ケースに収納したままでも、音楽や通話を利用できます

なお、「WF-H800」の装着性はかなり優れており、耳から突然外れてしまうことはありません。人によってはWF-1000XM3よりも耳の形にフィットするでしょう。

Sony「WF-H800」と「Galaxy Buds」の違い

Sony「WF-H800」とサムスン「Galaxy Buds」を比較し、その違いをまとめてみました。

メリット

1.「Galaxy Buds」と違い、DSEE HXでハイレゾレベルにアップスケーリングできる

2.「Galaxy Buds」よりも駆動時間が2時間ほど長い(本体のみの場合)

※「Galaxy Buds」は本体のみで最大6時間の音楽再生と最大5時間の通話が可能です。

3.「Galaxy Buds」と違い、物理ボタンでスマホや音楽プレーヤーを操作できる

4.「Galaxy Buds」と違い、専用アプリ「Headphones Connect」でカスタマイズできる

5.「Galaxy Buds」と違い、Google アシスタント とAmazon Alexaに対応し、音声のみで操作できる

デメリット

1.「Galaxy Buds」と違い、「AKG」のサウンドチューニングを採用していない

2.「Galaxy Buds」と違い、デュアルマイクを搭載していない

※「Galaxy Buds」はデュアルマイクを搭載することで、外の音を遮断しながら声を集音し、よりクリアな音声で通話できるようになっている。

3.「Galaxy Buds」と違い、「クイック アンビエント モード」(Quick Ambient mode)がない

※「Galaxy Buds」は本体外側のタッチパネルを長押しすることで、イヤホンを外す手間なくすぐにボリュームを下げられるようになっている。

4.「Galaxy Buds」と違い、スケーラブル コーデックに対応していない

※「スケーラブル」とは、サムスンのGalaxyシリーズのみに対応した専用高音質コーデックのこと。

「WF-H800」と「WF-1000XM3」の違い まとめ

WF-H800」と「WF-1000XM3」を比較し、その違いをまとめてみました。

メリット

1.「WF-1000XM3」と違い、本体カラーにブラック、レッド、ブルー、オレンジ、アッシュグリーンの5色が用意されている

2.「WF-1000XM3」よりも本体が小型軽量化している

3.「WF-1000XM3」よりも充電ケースが一回り小さく握りやすくなった

デメリット

1.「WF-1000XM3」と違い、ノイズキャンセリング機能がない

※「WF-1000XM3」はノイズキャンセリング機能が利用できます。

2.「WF-1000XM3」と違い、外音取り込み機能がない

※「WF-1000XM3」は外音取り込み機能が利用できます。

3.「WF-1000XM3」と違い、タッチセンサーによる操作に対応していない

※「WF-H800」はボタンによる操作のみ対応しています。

Sony「WF-H800」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで24,200円 (税込)、

楽天市場で24,200円 (税込)、

ヤフーショッピングで24,200円 (税込)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「WF-H800」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Sony「WF-H800」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

Sony「LinkBuds Open」

ソニーから発売された耳をふさがない開放型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月11日発売)。リング型の11mmドライバーユニット、高磁力ネオジウムマグネット、統合プロセッサーV2、イヤホン単体の音楽再生で最大8時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、Sound Connect アプリ、急速充電、マルチポイント機能、audio switch、Google Fast Pair、クイックペアリング(PC)、IPX4相当の防滴性能、スピーク・トゥ・チャット、アダプティブボリュームコントロール、ワイドエリアタップ、Sound AR機能、ヘッドトラッキング機能、360 Reality Audio、

「DSEE」、イコライザー調整、音声コントロール(Sony 独自、Google アシスタント、Amazon Alexa)、高精度ボイスピックアップテクノロジー、AIノイズリダクションシステム、SBC/AAC/LC3 コーデック、Bluetooth 5.3、LE Audioに対応しています。

価格は、Amazonで29,700円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Open」とLinkBuds、Sモデルを比較

Nothing「Ear (open)」

Nothingから発売された耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月1日発売)。14.2 mm ダイナミックドライバー、チタンコーティングの振動版、シリコン製のイヤーフック、指向性スピーカー、マイク、イヤホンに64 mAh、ケースに635 mAhのバッテリーを搭載しています。

また、低遅延モード、Sound Sealシステム、3点バランスシステム、低音強化(音質を調整する自動アルゴリズム)、AIノイズキャンセリング(通話のみ)、Google Fast Pair、Microsoft Swift PairIP54防水防塵、AAC・SBC コーデック、デュアル接続(マルチポイント接続)、ピンチコントロール、Nothing X アプリ、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで24,800円(税込)、楽天市場で24,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円(送料無料)、AliExpressで23,665円、米国 Amazon.comで$149.00、です。

関連記事:Nothing「Ear (open)」と歴代のNothingイヤホンを比較

Google「Pixel Buds Pro 2」

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

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大容量メモリ&ストレージの激安スティックPCを探せ!


海外で発売されている大容量スティックPCをまとめて紹介! 4GBメモリ&64GBストレージを搭載でも1万円台の高コスパなモデルもあり。Android OSを搭載したスティックPCも合わせて紹介しています。

日本で買うといくら? 4GBメモリ & 64GB ストレージのスティックPC

日本では2020年2月21日にASUSから「 VivoStick TS10」(TS10-B174D)が発売されました。

「ASUS VivoStick TS10」スティックPCでスマホをマウス化

価格は4GB メモリ&64GB ストレージ搭載で、税込み33880円(※ASUSストア)です。

スペックは以下のようになっています。

ASUS「VivoStick PC(TS10)」 スペック 一覧

  • モデル「TS10-B174D」(4GB RAM / 64GB ROM)・「TS10-B052D」(2GB RAM / 32GB ROM)
  • プロセッサ  Cherry trail世代のIntel Atom x5-Z8350 クアッドコア 1.44GHz
  • GPU Intel HD Graphics 400
  • RAM(メモリ) 4GB
    ※「TS10-B052D」は2GB メモリ
  • ストレージ 64GB eMMC
    ※「TS10-B052D」は32GB ストレージ
  • 電源  microUSB経由で給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1
  • インターフェース USB 3.0×1、USB 2.0×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • 冷却ファン あり
  • OS Windows 10 Pro
  • サイズ 約W139×D36×H16.5mm
  • 重量 約75g
  • カラー ブラック

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スペックを見る限り、従来モデルから大きく変わったのは、メモリ・ストレージ容量のみで、その他の変更点はほとんどないようです。

メリットはWi-Fiデュアルバンド対応で、Bluetooth 4.1なこと、OSがWindows 10 Proであることぐらいでしょうか。プロセッサがCherry trail世代のIntel Atom x5-Z8350のままであることを考えると、税込み33880円(※ASUSストア)は高すぎるような気もします。そもそも3万円台まで出せるなら、Windows10搭載の小型PCも買えてしまいますから。

スティックPCのメリット

でも、どうしてもスティックPCでないといけないという人もいるかもしれません。スティックPCは、小型PCやAndroid TV BOXと違い、サイズがかなり小さくなるため、気軽に持ち運べるという利便性があります。また、Cherry trail世代のIntel Atom x5-Z8350を採用しているため、発熱が少なく、長時間の動画視聴でも安定して動作するというメリットもあります。HDMI対応のテレビやディスプレイさえあれば、すぐにPC化できるという手軽さも魅力的です。

そこで今回は、海外でもっと安いものがないか探してみたいと思います。

大容量スティックPC  ラインナップ   機種  一覧

BanggoodやAliExpressで4GB メモリ&64GB搭載のスティックPCを探してみたところ、いくつかヒットしました。価格を調べると、1万円台のものもあり。日本と比べると、約2万円以上安く購入することができます。さっそく、どんなものがあるのか見てみましょう。

今回紹介する大容量スティックPCは以下の通り。

「MINISFORUM S40」
「Skynew M1K」
「W5 Pro」
「ACEPC W5 Pro」
「ACEPC T5」
「MoreFine M1s」
「T6 pro Pro」

※リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<4GB メモリ&64GBストレージ・2画面同時出力>

「MINISFORUM S40」

MINISFORUM S40」はWindows10を搭載したスティックPC。重さ30gのボディにGemini Lake世代のIntel Celeron N4000 デュアルコア プロセッサと4GB DDR4 メモリを搭載。

64GB eMMCストレージを備えるほか、2画面 4K同時出力、Mini DisplayPort出力、HDMI出力、USB 3.0、USB Type-C (DC ジャック)からの給電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<4GB メモリ&64GBストレージ・Gemini Lake  N4100 >

「Skynew M1K」

Skynew M1K」はWindows10を搭載したスティックPC。重さ62gのボディにGemini Lake世代のIntel Celeron N4100 クアッドコア プロセッサと4GB DDR4メモリを搭載。128GB eMMCストレージを備えるほか、

4K出力、USB3.0 (×2)による高速なデータ転送、HDMI (×1)経由の外部出力、Wi-Fiデュアルバンド、リカバリー(※USBメモリーが付属)、Bluetooth 4.0にも対応している。

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<4GB メモリ&64GBストレージ>

「W5 Pro」

4GB メモリ&64GB搭載のスティックPCです。価格は現在、11,398円と超激安です。ASUS「VivoStick TS10」(TS10-B174D)との違いはWi-Fiデュアルバンドでないこと、Bluetoothのバージョンがやや古いことぐらいでしょうか。プロセッサとメモリ、インターフェースは同じで、冷却ファンもあることから、非常にお買い得なモデルであることは間違いなさそうです。

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「W5 Pro」 スペック 一覧

  • プロセッサ Cherry trail世代の Intel Atom Z8350 クアッドコア 1.44GHz
    ※14nm / 64bit / 1.92GHz
  • GPU Intel HD Graphics 400
    ※Gen8-LP 10/12EU up to 500MHz
  • RAM(メモリ) 4GB DDR3
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 電源  12V  ※microUSB経由で給電
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 b/g/n 2.4G、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.0 x 1 、 USB 2.0 x 1、microUSB x 1(電源用)、microSDカードリーダー、HDMI x 1、3.5mmイヤホンジャック
  • 冷却ファン あり
  • OS Windows 10
  • サイズ 11.00 x 11.00 x 2.70 cm
  • 重量 50g
  • カラー ブラック

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<4GB メモリ&64GBストレージ>

「ACEPC W5 Pro」

4GB メモリ&64GB搭載のスティックPCです。価格は15,388円。こちらの製品は「W5 Pro」と名前が似ていますが、本体のデザインが異なっており、スペックも違っています。まず、Wi-Fiデュアルバンド対応で、Bluetoothのバージョンは4.2になります。ということはつまり、ASUS「VivoStick TS10」(TS10-B174D)との違いはほとんどないということになります。

製品の説明を見てみると、ちゃんと4K Ultra HD(解像度3840x2160px)に対応しており、4K動画も快適に視聴できるようになっていることが分かります。また、本体に熱を排出する穴が上部と側面に設けられており、冷却性能も高そうです。なぜか有線LAN対応と記載されていますが、詳細は不明です。

「ACEPC W5 Pro」 スペック 一覧

  • プロセッサ Cherry trail世代の Intel Atom Z8350 クアッドコア 1.44GHz
    ※14nm / 64bit / 1.92GHz
  • GPU Intel HD Graphics 400
    ※Gen8-LP 10/12EU up to 500MHz
  • RAM(メモリ) 4GB DDR3
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大 128Gまで
  • 電源  12V  ※microUSB経由で給電
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応 1000M
  • インターフェース USB 3.0 x 1 、 USB 2.0 x 1、microUSB x 1(電源用)、microSDカードリーダー、HDMI x 1、3.5mmイヤホンジャック、RJ45 x 1
  • 冷却ファン あり
  • OS Windows 10
  • サイズ 不明
  • 重量 55g
  • カラー ブラック

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<3GB メモリ / 32GB ストレージ>

「ACEPC T5」

3GBメモリと32GBストレージを搭載したスティックPCです。価格は11,398円と超激安です。スペック的に突出したところはないものの、4K Ultra HD(解像度3840x2160px)に対応。Officeアプリを使っての文書作成も快適にこなせます。

「ACEPC T5」のスペック

  • プロセッサ  Cherry trail世代のIntel Atom x5-Z8350 クアッドコア 1.44GHz
  • GPU Intel HD Graphics 400
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大64GBまで
  • 電源  microUSB経由で給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.0×1、USB 2.0×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • 冷却ファン あり
  • OS Windows 10
  • サイズ  11.50 x 4.00 x 1.50 cm
  • 重量 51g
  • カラー ブラック

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<4GB メモリ&64GBストレージ>

「MoreFine M1s」

「MoreFine M1s」コスパ最強ハイスペック スティックPC

4GB メモリ&64GBストレージのスティックPCです。価格は17,098円。Wi-Fiデュアルバンドに対応していますが、Bluetoothのバージョンは4.0とやや古いようです。そのほか、H.265デコードに対応。動画を遅延なくスムーズに視聴できます。

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「MoreFine M1s」スペック 一覧

  • プロセッサ  Cherry trail世代のIntel Atom x5-Z8350 クアッドコア 1.44GHz
  • GPU Intel HD Graphics 400
  • RAM(メモリ) 4GB DDR3L-1600
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 電源  microUSB経由で給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.0×1、USB 2.0×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • 冷却ファン あり
  • OS Windows 10
  • サイズ 111 x 38 x 13.1mm
  • 重量 65g
  • カラー ブラック

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<4GB メモリ&64GBストレージ>

「T6 pro Pro」

4GB メモリ&64GBストレージのスティックPCです。価格はAliExpressでUS $106.04 – 114.64。Wi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しているので、通信環境はバッチリ。本体上部全体に小さな穴を設けて、熱を効率よく排出できるようになっています。

「T6 pro 」 スペック 一覧

  • プロセッサ Cherry trail世代の Intel Atom Z8350 クアッドコア 1.44GHz
    ※14nm / 64bit / 1.92GHz
  • GPU Intel HD Graphics 400
    ※Gen8-LP 10/12EU up to 500MHz
  • RAM(メモリ) 4GB DDR3
  • ストレージ 64GB eMMC
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 x 1 、 USB 2.0 x 1、microUSB x 1(電源用)、microSDカードリーダー、HDMI x 1、3.5mmイヤホンジャック、RJ45 x 1
  • 冷却ファン あり
  • OS Windows 10
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

AliExpressで「T6 pro」をチェックする

Android 搭載の激安スティックPCを探せ!

Windows10のスティックPCで4GBメモリ&64GBストレージ搭載のものは、最低でも1万円以上かかることが分かりました。ただ、テレビに挿して動画を見るだけなら、何もわざわざWindows10である必要はありません。Android OSを搭載したスティックPC(ドングル)なら、スマホのようにスムーズに動画を視聴することができます。

<Android 9.0・2020/8発売の最新モデル>

「T98 Mini」

T98 Mini」はAndroid 9.0を搭載したTV Stick。厚さ15 mm、重さ480 gのボディにAllwinner H6 クアッドコア プロセッサと4GB DDR3メモリを搭載。32GB eMMCストレージを備えるほか、

6K UHD出力、HDR、HDR10、3Dアクセラレーション(3Dゲームサポート)、Bluetoothリモコン、Google Playストア
USB3.0 (OTG対応)ポート、 HDMI出力、Wi-Fi 通信、Bluetooth 4.0にも対応している。

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<Android 9.0・2020/7発売の最新モデル>

「Xiaomi Mi TV Stick」

Xiaomi Mi TV Stick」はAndroid 9.0を搭載したスティックTV。厚さ2.00 cm、重さ85gのボディに2.0GHZのクアッドコア プロセッサと1GBメモリを搭載。HDMI出力端子、Googleアシスタント付きのBluetoothリモコン(付属)を備えるほか、

2K(FHD +)出力、HDR機能、Google Play、Android アプリ、DOLBY + DTSサラウンドサウンド、8GBのストレージ保存、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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Banggoodで「Xiaomi Mi TV Stick」をチェックする

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<Android 7.1.1・2GB RAM・16GB ROM>

「H96 Pro」

Android 7.1.1で2GBメモリと16GBストレージを搭載したスティックPC(ドングル)です。価格はGeekbuyingでわずか59.99ドル。スペックは高くは高くはありませんが、4K / H.265対応で動画もスムーズに視聴できます。また、HDR対応なので画質も非常にキレイ。Blutoothのバージョンも4.1でお買い得です。

「H96 Pro」 スペック 一覧

  • プロセッサ Amlogic S912 Octaコア
    ※ARM Cortex-A53 CPU
  • GPU ARM Mali-T820MP3
    ※XUUMXMHzまでのGPU(DVFS)
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3
  • ストレージ 16GB EMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大32GBまで
  • 電源 microUSBから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1
  • インターフェース USB ホスト×1、USB ( OTG )×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 7.1.1
  • サイズ・重量 不明
  • カラー ブラック

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<Android 8.1・2GB RAM・16GB ROM>

「Z69n」

Android 8.1搭載で2GBメモリと16GBストレージを搭載したスティックPC(ドングル)です。価格はGeekbuyingでわずか 51.99ドル。こちらはWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応。USB 3.0ポートが1つしかありませんが、H.264とH.265、4K・2K 60FPSに対応し、動画を滑らかに再生できます。メモリの規格は高速なLPDDR4を採用。FLAC、AACなどのハイレゾ音源の再生もサポートします。

「Z69n」 スペック 一覧

  • プロセッサ Amlogic S905 Y2 Quad Core 1.8GHz
    ※ACortex A53、
  • GPU ARM Dvalin MP2
  • RAM(メモリ) 2GB DDR4
  • ストレージ 16GB EMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大32GBまで
  • 電源 microUSBから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ab/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 8.1
  • サイズ 10.40 X 10.40 X 1.40
  • 重量 145g
  • カラー ブラック

※売り切れ中

<Android 8.1・4GB RAM・32GB ROM>

「X96S」

「X96S」Android8.1のスティック型ストリーミング端末

Android 8.1搭載で4GBメモリ&32GBストレージを搭載したスティックPCです。価格はGearBestでわずか5239 円。こちらもWi-Fiデュアルバンド対応でBluetooth 4.2に対応。USBポートは1つしかありませんが、4K Ultra HD、h.265で動画をスムーズに再生。高速なDDR4メモリ、明暗のバランスをとってより美しい映像にするHDR機能にも対応しています。そのほか、Miracast、Airplayに対応。ワイヤレスでスマホの画面をテレビやディスプレイに映し出すことができます。

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「X96S」 スペック 一覧

  • プロセッサ Amlogic S905 Y2 Quad Core 2.0GHz
    ※Cortex A53
  • GPU ARM Mali-G31
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4
  • ストレージ 32GB EMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大64GBまで
  • 電源 microUSBから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB ×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 8.1
  • サイズ 9.80 x 3.30 x 1.30 cm
  • 重量 31g
  • カラー ブラック

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その他のおすすめスティックPCは?

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3G・4G対応で通話できるAndroidスマートウォッチ まとめ


3G・4G対応で通話できるAndroidスマートウォッチをまとめて紹介! スペックや特徴、機能、価格の違いがひと目で分かるようにまとめてあります。

3G・4G通信対応スマートウォッチの特徴

3G・4G通信対応スマートウォッチ特徴をまとめてみました。

単体で通話できる

3G・4G通信対応なので、当然のごとく単体で通信することができます。注目すべきは対応バンドが意外と多いモデルがあること。従来では通信できないトラブルも多かったですが、豊富な対応バンドに対応しているため、ドコモやソフトバンク、ワイモバイル(※au KDDIは除きます)の通信網を使った格安SIMも利用できるようになっています(※日本では2G GSM通信は利用できません)。

OSにAndroid を採用・Google Playでアプリを自由に追加できる

今回紹介した3G・4G通信対応スマートウォッチはほとんどがAndroid 7.0以上になっています。Google Playストアにも対応しているため、豊富なアプリをダウンロード・インストールすることができます。中にはGoogle アシスタントアプリをインストールすることで、音声操作できるモデルもあります。

カメラが使える

3G・4G通信対応スマートウォッチはほとんどがカメラを搭載しています。従来では130〜200万画素のものが多かったですが、最近では500万画素のものが増えています。また、800万画素の高精細な写真を撮れるものやデジタルズーム機能を備えたモデルもあります。

有機EL液晶で鮮やかくっきり表示

3G・4G通信対応スマートウォッチはほとんどが有機EL(AMOLED)液晶を採用しています。通常の液晶ディスプレイよりも色鮮やかで黒の表示もはっきりくっきりしているのが特徴的です。また、スマートフォンと連携可能なため、SNSやメールの通知も非常に見やすく表示できます。

大容量ストレージでアプリも余裕で保存できる

3G・4G通信対応スマートウォッチはほとんどが16GB以上のストレージを搭載しています。中には32GBストレージを搭載するものもあり、大量のアプリをインストールすることができます。なお、Android OSを採用しているために音楽再生も可能です。超大型の液晶ディスプレイを搭載したものは、電子書籍の閲覧も可能です。

GPS対応で現在地の確認もできる

3G・4G通信対応スマートウォッチはほとんどがGPS通信に対応しています。最新のモデルではアメリカの人工衛星A-GPSだけでなく、ロシアの人工衛星GLONASSなどにも対応しているものがあり、現在地もばっちりと確認できます(※複数の人工衛星に対応している必要あり)。

心拍モニター搭載でスポーツにも使える

3G・4G通信対応スマートウォッチはほとんどが心拍モニターを搭載しています。消費カロリーやステップ数、移動距離なども計測できるので一般的なスマートウォッチと同じように使うことができます。

2022 最新4Gスマートウォッチ

ここでは2022年最新の4Gスマートウォッチを紹介します。

<2022/1発売・AF対応の13MPカメラ・4G通信>

「LOKMAT APPLLP PRO」

LOKMAT APPLLP PRO」はAndroid 10を搭載したSIMフリーのスマートウォッチ。厚さ17.4mmのボディにMediaTek Helio P22 (MT6762) オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載。2.1インチのタッチスクリーン、64GBストレージ、1600mAhバッテリー、背面13MPカメラ(AF対応・90度回転)を備えるほか、

4G通信、通話機能、ビデオ通話、IP67防水防塵、Google Playストア(アプリ追加)、音楽再生、ウォッチフェイスの変更、心拍数の計測、マルチスポーツモード、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2021/7発売・1.6インチ・Android 9.1・回転式Sony13MPカメラ・4G LET通信・血中酸素>

「KOSPET Optimus 2」

KOSPET Optimus 2」はAndroid 10.7を搭載したスマートウォッチ。厚さ17mm、重さ75gのボディにMediaTek Helio P22 MT6762 オクタコア + PAR2822プロセッサと4GB メモリを搭載。解像度400 x 400のIPS液晶、64GBストレージ、1260mAh(パワーバンクで+1000mAh)バッテリー、Sony13MPカメラ(フラッシュライト)を備えるほか、

4G通信、Liteモード(3〜5日間駆動)、血中酸素飽和度(SpO2)の計測、31種のスポーツモード、生活防水、GPS(ルート表示)、音楽再生、動画撮影、通話、Google Playストア(アプリ追加)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2021/6発売・1.6インチ・Android 9.1・4G LET通信・側面8MP&前面5MPカメラ・血中酸素>

「KOSPET Prime S」

KOSPET Prime S」はAndroid 9.1を搭載した4Gスマートウォッチ。厚さ約17mm、重さ70gのボディに1.6インチのIPS液晶を搭載。デュアルCPU(SC9832E + nRF52832)、1GBメモリ、16GBストレージ、1050 mAhバッテリー、側面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

血中酸素飽和度(SpO2)の計測、4G LET通信(通話)、IP67の防水防塵、9種類のスポーツモード、Google Playストア(アプリの追加)、音楽同期(音楽再生)Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPSにも対応している。

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3G対応スマートウォッチ   ラインナップ 一覧

3G通信対応スマートウォッチをまとめて紹介します。日本のAmazonやヤフーショッピングで販売中で、GearBestやBanggood、AliExpressでも販売中です。

<3G>

「LEM4 PRO」

Android 5.1を搭載した3G通信対応のスマートウォッチです。少々OSが古いですが、スクウェアタイプの2.2インチ液晶がとても見やすくて使いやすいと評判です。また、超大容量 1200mAhバッテリーを搭載しているのも魅力的。なんと通常使用時でも2日間 駆動することができます。そのほか、心拍モニター機能、16GBストレージ、130万画素カメラを搭載するなど実用的なスペックも兼ね備えています。なお、OSにAndroid OSを採用しているためにGoogle Playストア経由でアプリをダウンロードできます。OSはスマートウォッチ専用のAndroid Wear OSになっているそうです。

「LEM4 PRO」 スペック 一覧

  • 主な機能 心拍数モニター, 着信電話通知、Line通知、 SMS通知、社交アプリメッセージ通知(Facebook、Twitter、Instagram、Viber、Skype、Kakao Talk、Vkontakte)
  • ディスプレイ 2.2インチ、解像度320×240 pxのLCD液晶
  • プロセッサ MediaTek MTK6580 Quad Core 1.3Ghz
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 1200mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイ時間で約72時間 、通常使用時で約48時間
  • 充電時間 約2時間
  • カメラ 130万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 、Bluetooth 4.0 、GPS
  • OS Android 5.1
    ※Google Play 対応
    ※アプリはWiiWatch、Watch Droid Phone
  • サイズ 26.90 x 6.20 x 1.50 cm
  • 重量 78g
  • カラー ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
    3G:850/2100
    2G:850/900/1800/1900

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<3G>

「KINGWEAR KW88 Pro」

Android 7.0を搭載した3G通信対応のスマートウォッチです。1.39インチのAMOLED(有機EL)液晶を搭載しているため、表示が非常に鮮やかでくっきりしています。また、Bluetooth 4.0だけでなく、Wi-Fi通信に対応。無線LANが使える場所なら、SIMなしでもSNS通知やメールなどをチェックできます。そのほか、 2MPカメラで動画撮影も利用可能。Google アシスタント アプリをインストールすれば、音声で操作することもできます。

「KINGWEAR KW88 Pro」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度:400 x 400のAMOLED液晶
    ※268ppi
  • プロセッサ MediaTek MTK6580 クアッドコア 1.3Ghz
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 350mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイ時間で約48時間、通常使用時で約8時間
  • 充電時間 約3時間
  • カメラ 2MPカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 、Bluetooth 4.0
  • インターフェース
  • OS Android 7.0
  • サイズ 約46 x 56 x 13.5mm
  • 重量 約65g
  • カラー ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
    3G WCDMA 850/1900/2100 or customized
    2G GSM 850/900/1800/1900 quad-bands

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4G LET 対応 スマートウォッチ  ラインナップ 一覧

ここでは4G LET通信に対応したスマートウォッチをまとめて紹介していきます。リンク先からさらに詳しいスペック情報や特徴、機能、価格などが分かるようになっています。

<4G>

「Kospet Hope」

Android 7.1.1を搭載した4G 対応のスマートウォッチです。一見するとごく普通のスマートウォッチのように見えますが、なんと3GBメモリと32GBメモリを搭載。1.39インチの高精細なAMOLED(有機EL)液晶を備えるほか、

800万画素のカメラを搭載するなどハイスペックな仕様になっています。また、4G・3G通信だけでなく、Wi-Fi 、Bluetooth4.0 、GPS( GLONASS )のワイヤレス通信が利用可能。9種類のスポーツモード、心拍モニター機能、IP67の防水防塵、ウォッチフェイスの変更にも対応しています。ハイスペックなスマートウォッチを探している人におすすめです。

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< 4G >

「Zeblaze THOR 4」

Android 7.0を搭載した4G通信対応のスマートウォッチです。画面比率 85%の高い没入感を実現する 1.39インチのSuper AMOLED(有機EL)液晶を搭載。液晶表面はGorilla Glass 4で保護されているため、他のスマートウォッチよりも頑丈です。また、5MPのHDカメラを搭載し、デジタルズームで望遠撮影することが可能。連続スタンバイで48時間(2日間)駆動する580 mAhバッテリーも備えています。そのほか、心拍モニターを搭載。MP3ファイルなどで音楽再生も可能です。

「Zeblaze THOR 4」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度400 x 400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※Gorilla Glass 4 / マルチタッチ
  • プロセッサ MTK6737 1.1GHz,Quad Core
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 580 mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで48時間
  • カメラ 5MP(500万画素)
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 4.0、GPS
  • センサー 心拍数モニター、近接センサー、加速度計
  • OS Android 7.0
  • サイズ 48.5 x 48.5 x 15.9mm
  • 重量 66g
  • カラー ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
    4G LTE FDD:2100(B1)/1900(B2)/1800(B3)/850(B5)/2600(B7) /800(B20)
    3G WCDMA:850(B5))/1900(B2)/2100(B1)
    2G GSM:850(B5)/900(B8)/1800(B3)/1900(B2)

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< 4G >

「Zeblaze THOR 5」

Android 7.1.1を搭載した4G通信対応のスマートウォッチです。先ほど紹介した「Zeblaze THOR 4」の後継モデルで、メモリを1GBから2GBに増強。カメラも5MPから8MPカメラにアップグレードされています。また、OSをAndroid 7.0から7.1.1に、液晶解像度を400 x 400 pxから454 x 454 pxへ変更。Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、 GLONASS / Beidou対応のGPSなど通信面も強化されています。

「Zeblaze THOR 5」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度 454 x 454 px のAMOLED液晶
    ※マルチタッチ
  • プロセッサ MTK6737 1.1GHz,Quad Core
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 545 mAh
  • 駆動時間 スタンバイ時間(ウォッチフォンモード):約1日 スタンバイ時間(スマートリストバンドモード):約4日間
  • 充電時間 約3時間 ※充電タイプ:磁気充電
  • カメラ 8MP(800万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0、GPS (GLONASS / Beidou)
  • センサー 心拍数モニター、近接センサー、加速度計
  • OS Android 7.1.1
  • 対応OS Android 4.4以降、iOS 9.0以降
  • サイズ   54 x 50 x 15.2mm
  • 重量   67g
  • カラー ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
    4G FDD: 2100(B1)/1900(B2)/1800(B3)/850(B5)/2600(B7)/900(B8)/B12/800(B20) TDS-CDMA: B34/B49 TDD: B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA: 850(B5)/900(B8)/1900(B2)/2100(B1)
    2GGSM: 850(B5)/900(B8)/1800(B3)/1900(B2)

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<4G>

「LEMFO LEM T」

Android 7.1を搭載した4G通信対応のスマートウォッチです。見た目で分かる通り、超大型の液晶を搭載しています。ディスプレイサイズは2.7インチで、Webサイトもラクラクと見えます。また、超大容量2700mAhバッテリーを搭載し、約2日間の駆動が可能。5MPカメラで高精細な写真や動画も撮影できます。そのほか、Google Payでの電子決済に対応。心拍数の計測やIP67の防水防塵にも対応しています。

「LEMFO LEM T」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 2.8インチ、解像度480 x 640 pxのOLED液晶
  • プロセッサ MediaTek MT6739
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 2700mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイ時間で約4日間、通常使用時で約2日間
  • 充電時間 約2時間  ※ドック充電
  • カメラ 5MP(5百万画素)
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 4.0、 GPS ( GLONASS )
  • センサー Gセンサー、心拍センサー
  • OS Android 7.1
  • 対応OS Android 6.0以降、iOS 11.1以降
  • 防水防塵 IP67
  • サイズ 不明
  • 重量 200g
  • カラー ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
    4G LTE-FDD:B1+B2+B3+B5+B7+B8+B12+B20 TDD:B38+B39+B40+B41(100MHz)
    3G WCDMA:B1+B2+B5+B8 TD-SCDMA:B34/39
    2G GSM:B2+B3+B5+B8

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<4G>

「LEMFO LEM11」

Android 7.1.1を搭載した4G通信対応のスマートウォッチです。時計の液晶部分が取り外せるようになっており、付属のパワーバンクに装着できるようになっています。こうすることでバッテリー駆動時間を延長させることができるほか、パワーバンクに搭載されたスピーカーで音楽を視聴できます。また、最大3GBメモリと最大32GBストレージを搭載。2MPカメラ、8つのスポーツモード、心拍モニター機能、GPS通信にも対応しています。

「LEMFO LEM11」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 1.54インチ、320 x 320 pxのTFT液晶
  • プロセッサ MediaTek MT6739
  • RAM(メモリ) 3GB
    ※1GBメモリ搭載モデルもあり
  • ストレージ 32GB
    ※16GBストレージ搭載モデルもあり
  • 内蔵バッテリー 600mAh
  • パワーバンクバッテリー 1200mAh
  • 駆動時間 スタンバイ時間で約3日間、通常使用時で約2日間
  • 充電時間 約3時間
  • カメラ 2MP(2百万画素)
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 4.0、GPS
  • センサー 心拍センサー
  • OS Android 7.1.1
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS 11.0以上
  • サイズ・重量 不明
  • カラー ブラック
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド
    4G LTE-FDD:B1/B2/B3/B5/B7/B12/B20、 LTE-TDD:B38/B39/B40/B41(100MHz)
    3G WCDMA:B1/B2/B5 TD-SCDMA:B34/B39
    2G GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900

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対応バンドをチェックしよう!

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3G・4G対応のAndroidスマートウォッチを購入する前に対応バンドを必ずチェックしましょう。

一般的な格安SIMはドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au KDDIの通信網を借りて運用しているため、大手キャリアの対応バンドをチェックすることで、4G・3G通信がちゃんと使えるかを確認できます。

ドコモ系の通信網を使っている場合

ドコモ系の通信網を使っている格安SIMには、楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどがあります。

(チェック方法)

以下の、バンドに対応しているかどうかを確認してください(※全部対応している必要はありません)。

4G B1(バンド1)・・・日本全国で利用できる通信網

4G B3(バンド3)・・・ 東京・名古屋・大阪の高速通信が利用できる通信網

4G B19(プラチナバンドの19)・・・地下や郊外でも繋がりやすい通信網

3G B1(バンド1)・・・・日本全国で使える通信網

3G B6・B19(バンド6・バンド19)・・・・極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)

ドコモ系の通信網を使っている格安SIMは、「4G B1・B3・3G B1」に対応していると快適に使用できます。海外のデバイスでは、ドコモのプラチナバンドとFOMAプラスエリアに対応しているものはあまりありません。

ソフトバンク・ワイモバイル系の通信網を使っている場合

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

(チェック方法)

以下の、バンドに対応しているかどうかを確認してください(※全部対応している必要はありません)。

4G B1(バンド1)・・・メインとなる通信網

4G B3(バンド3)・・・エリアが広い元Emobile回線をした通信網

4G B8(プラチナバンド 8)・・・通信エリアを広くカバーする通信網

4G B41(バンド41)・・・モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTE

3G B1 ・B8 (バンド1・バンド8)

ソフトバンク・ワイモバイル系の通信網を使っている格安SIMは、「4G B1・B3・B8・3G B1・B8」に対応していると快適に使用できます。海外のデバイスでは、4G B41(バンド41)に対応するデバイスは少ないです。

<au KDDI系の通信網を使っている場合>

au KDDI系の通信網を使っている格安SIMの場合、4G B41(バンド41)に対応していると、au VoLTE SIMで通話・データ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があるので、基本的に使わないようにした方がいいです。

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