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「MINISFORUM UM350」と高性能ミニPCを徹底 比較!


2022年2月9日に発売された「MINISFORUM UM350」と高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年1月、「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)が発売されます。

※2023年1月、「MINISFORUM UM580B」(Ryzen 7 5800H)が発売されます。

※2022年12月25日、「MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)が発売されます。

※2022年8月、「MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)が発売されました。

「MINISFORUM UM350」の特徴

MINISFORUM UM350」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 5 3550H&8GBメモリ&Win10 Pro

MINISFORUM UM350」はAMD Ryzen 5 3550H クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「8037」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB DDR4メモリを搭載。最大64GBまで拡張することもできます。そのほか、OSにWindows 10 Pro 64bitを採用。Windows 11にアップグレードすることもできます。

M.2 SSD 256GB・拡張ベイ・ツールレス

MINISFORUM UM350」はNVMe規格のM.2 SSD 256GBストレージを搭載。2.5インチの拡張ベイを搭載し、2.5インチHDDやSSDで増設できます。そのほか、天板をワンタッチで開閉できるツールレス構造を採用。VESAマウンタ対応でモニターの背面にも設置できます。

Type-Cポート・4K対応のDPポート&HDMI

MINISFORUM UM350」はType-Cポートを1つ搭載。3つのUSB 3.1 Gen2ポートも利用できます。また、4K出力対応のDisplayPortとHDMI 2.0ポートを搭載。2台のモニーターに同時出力することもできます。そのほか、高速で途切れづらいWi-FIデュアルバンド通信に対応。Bluetooth 4.2や有線LAN通信も利用できます。

公式ページ Minisforum UM350

価格を比較

MINISFORUM UM350」と「Beelink SER3」、「GMK NucBox2」、「CHUWI CoreBox」(2021)の価格を比較してみました。

「MINISFORUM UM350」

MINISFORUM UM350」は、Amazonで54,980円、楽天市場で50,380円 (税込)、ヤフーショッピングで50,380円、ビックカメラで50,380円 (税込・5,038ポイント)、Banggoodで56,173円、米国Amazon.comで$399.99で販売されています。

「Beelink SER3」

Beelink SER3」は、Amazonで57,800円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で68,589円 (税込)、ヤフーショッピングで69,660円~、Banggoodで63,755円、AliExpressでUS $395.51、米国Amazon.comで$409.00で販売されています。

「GMK NucBox2」

GMK NucBox2」は、Amazonで51,999円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で60,206円 (税込)、ヤフーショッピングで100,398円(税込)、Banggoodで62,574円、米国Amazon.comで$429.99で販売されています。

「CHUWI CoreBox」(2021)

CHUWI CoreBox」は、Amazonで41,225(Core i5-8259U+16GBメモリ版・512GB)、楽天市場で42,800円 (税込・旧モデル)、ヤフーショッピングで50,800円 (税込・Xモデル)、Banggoodで46,045円(旧モデル)、AliExpressでUS $429.99(Core i5-8259U+16GBメモリ+512GBモデル)、米国 Amazon.comで$449.00 (Core i5-8259U+16GBメモリ版・256GB)で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM UM350」と「Beelink SER3」、「GMK NucBox2」、「CHUWI CoreBox」(2021)のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM UM350」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 3550H クアッドコア2.1 GHz
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大3.7 GHz
  • GPU Radeon RX Vega 8 Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4-2400 ×2スロット
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 256GB NVMe
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)(7mm厚以内)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac(Wi-Fi 5)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB 3.1 Gen2 (Type-C) x1、USB 3.1 Gen2 (Type A) x3、USB 3.1 Gen1 (Type A) x1、HDMI 2.0(4K@60Hz) x1、DisplayPort(4K@60Hz) x1、有線LAN (2.5Gigabit Ethernet)、ヘッドホン端子、DCポート
  • 冷却方式 ファンシンク
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ  127.5×127×51.3mm
  • 重量 約453g
  • カラー グレー
  • 附属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

関連記事MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

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「Beelink SER3」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H クアッドコア
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大 4.0GHz
  • GPU Radeon™ RX Vega 10 Graphics 1400 MHz
  • RAM(メモリ) 8/16GB DDR4
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ SATA HDD(2.5 inch 7mm)、M.2 SSD NVMe 2280で最大2TBまで拡張可
  • 電源 ACアダプター 19V-3A57W
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.0
  • 有線LAN   対応
  • インターフェース Type-C  x1(フル機能)、USB3.0 x4、HDMI  x2、有線LAN (RJ45・1000M)  x1、オーディオジャック  x1
  • 冷却ファン あり・デュアルヒートパイプ・静音動作
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の素材 金属(フルメタル)
  • OS Windows 10
  • サイズ 126 x 113 x 40mm
  • 重量 1.02kg
  • カラー グレイ

関連記事「Beelink SER3」と人気Ryzen ミニPCを徹底 比較!

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「GMK NucBox2」のスペック

  • プロセッサ Coffee lake世代のIntel Core i5-8259U クアッドコア 2.3GHz
    ※14nm/64bit/最大3.8GHz
  • GPU インテル Iris Plus Graphics 655
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4 2666mHz
    ※最大32GBまで拡張可能
  • ストレージ M.2 SSD 256GB NVMe
    ※最大1TBまで
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD SATA で最大2TBまで
  • 電源 DC 19V/3.42A、AC 100-240V
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※WiFi 5 AC7265
  • インターフェース USB3.0 Gen.2 Type-C x1、USB 3.0 x 4、microSDカードスロット(最大128GBまで) x1、HDMI 2.0 x 2、有線LAN端子(RJ45) x1
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 ※Linux / Ubuntu サポート
  • サイズ 12.5 x 11.0 x 5.0 cm
  • 重量 426 g
  • カラー グレイ
  • 発売日 2021年4月

関連記事「GMK NucBox2」の実力は? 高性能ミニPCと徹底 比較!

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「CHUWI CoreBox」(2021)のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-8259U/ Core i5-5257U
    ※14 nm / 64bit / 2コア / 4スレッド / 最大3.1GHz
  • GPU Intel Iri Graphics 6100
  • RAM(メモリ) 8/16GB DDR3
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB
  • 拡張ストレージ M.2 SATA 2280 SSD 最大 1TB / SATA HDD最大2TB
  • 電源 DC 12V/4A、AC 100-240V
  • ワイヤレス通信  WIFI 802.11 ac/ a/b/g/n(2.4GHz/5GHz) 、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN ギガビットイーサネット
  • インターフェース   USB 3.0×2、USB 2.0×2、HDMI×2、ギガビット有線LAN×1、マイク(内蔵)、DCポート
  • 4K出力 対応
  • 冷却ファン    大口径の冷却ファン
  • OS  Windows10 Home
  • サイズ   173(幅)×158(高さ)×73(奥行)mm
  • 重量 805g
  • カラー  グレイ

関連記事「CHUWI CoreBox」とハイスペック小型PCと徹底 比較!

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ベンチマークを比較

MINISFORUM UM350」と「Beelink SER3」、「GMK NucBox2」、「CHUWI CoreBox」(2021)のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM UM350」

<CPU> AMD Ryzen 5 3550H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8037」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「767」、マルチコアで「2788」。

<GPU> Radeon RX Vega 8 Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 5 3550H クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「8037」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは「ASUS TUF Gaming FX505DT」、「HP Pavilion Gaming 15 スタンダードプラスモデル」にも搭載されています。

AMD Ryzen 7 3750H搭載の「Beelink SER3」と比較するとほぼ同じスコアになります。

Core i5-8259U搭載の「GMK NucBox2」、「CHUWI CoreBox」(2021)と比較するとほぼ同じスコアになります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。PC用のゲームは比較的軽いもののみ動作します。グラフィックカードが搭載されていないので本格的なPCゲームには不向きです。PS2、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

そのほか、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)でも快適に動作します。

「Beelink SER3」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3143」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10 Graphics 1400 MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「GMK NucBox2」

<CPU> Intel Core i5-8259U

Passmarkによるベンチマークスコアは「8269」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「949」、マルチコアで「3826」。

<GPU> Iris Plus Graphics 655

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1885」。

「CHUWI CoreBox」(2021)

<CPU> Core i5-8259U ※2021 NEWモデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「8134」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「946」、マルチコアで「3743」。

<GPU> インテル Iris Plus グラフィックス 655 ※2021 NEWモデル

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1885」。

「MINISFORUM UM350」のメリット・デメリット

MINISFORUM UM350」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GBメモリで最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM UM350」は8GB DDR4メモリ搭載で、最大64GBまで拡張できます。

一方、「Beelink SER3」は8/16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox2」は8GB DDR4メモリ搭載で最大32GBまで拡張できます。「CHUWI CoreBox」(2021)は8/16GB DDR3メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 256GBストレージ搭載

MINISFORUM UM350」はM.2 SSD 256GBストレージ搭載で大量のデータを保存できます。

一方、「Beelink SER3」はM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「GMK NucBox2」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)はM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。

・2.5インチHDD&SSDで増設できる

MINISFORUM UM350」は拡張ベイ搭載で2.5インチHDD&SSDで増設できます。

一方、「Beelink SER3」は2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで拡張できます。「GMK NucBox2」は2.5インチHDD SATA で最大2TBまで拡張できます。「CHUWI CoreBox」(2021)はM.2 SSDで最大1TBで、2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fiデュアルバンド&BLuetooth 4.2&有線LANに対応

MINISFORUM UM350」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、BLuetooth 4.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。そのほか有線LAN通信に対応しています。

一方、「Beelink SER3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LAN通信に対応しています。「GMK NucBox2」と「CHUWI CoreBox」(2021)はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・Type-C端子が使える

MINISFORUM UM350」はType-C端子(USB 3.1 Gen2)が使えるようになっています。

一方、「CHUWI CoreBox」(2021)はType-C端子を搭載していません。「Beelink SER3」はType-C x1(フル機能)を搭載しています。「GMK NucBox2」はType-C (USB3.0 Gen.2)を搭載しています。

・DisplayPortとHDMIで4K映像出力できる

MINISFORUM UM350」はDisplayPortとHDMIで4K映像出力できるようになっています。

一方、「Beelink SER3」と「GMK NucBox2」はType-CとHDMIx2で映像出力できます。「CHUWI CoreBox」(2021)はHDMI×2で映像出力できます。

・厚さ51.3mmで重さ約453gの小型軽量ボディ

MINISFORUM UM350」は厚さ51.3mmで重さ約453gの小型軽量デザインになっています。

一方、「Beelink SER3」は厚さ40mmで重さ1.02kgになっています。「GMK NucBox2」は厚さ5.0 cmで重さ426gになっています。「CHUWI CoreBox」(2021)は厚さ73mmで重さ805gになっています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

MINISFORUM UM350」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Beelink SER3」、「GMK NucBox2」、「CHUWI CoreBox」(2021)もWi-Fi 6に対応していません。

・Thunderbolt 3ポートが使えない

MINISFORUM UM350」はThunderbolt 3端子がないため、外付けのeGPUボックスでグラフィック性能を上げることができません。

一方、「Beelink SER3」、「GMK NucBox2」、「CHUWI CoreBox」(2021)もThunderbolt 3ポートがありません。

「MINISFORUM UM350」の評価

MINISFORUM UM350」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたAMD Ryzen 5 3550H搭載のミニPCです。ベンチマークスコアで見るとAMD Ryzen 7 3750HやIntel Core i5-8259Uと同じぐらいのスコアになっており、仕事用や動画編集用として利用できます。PCゲームは軽めのものや一世代前のゲームなら動作しますが、最新の負荷高めのものは動作しないので気をつけた方がいいでしょう。

また、メモリやストレージの拡張に対応。Type-C端子やDisplayPortも使えるなど便利なメリットもあります。

発売時の価格は50,380円。テレワーク用やYoutube動画作成などに使えるミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UM350」の販売・購入先

MINISFORUM UM350」は、

Amazonで54,980円、

楽天市場で50,380円 (税込)、

ヤフーショッピングで50,380円、

ビックカメラで50,380円 (税込・5,038ポイント)、

Banggoodで56,173円、

米国Amazon.comで$399.99、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)

★「MINISFORUM UM580B」(Ryzen 7 5800H)

★「MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)

★「MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

★「GMK NucBox 7」(N5095)

★「GMK NucBox4」(Ryzen 7 3750H)

★「Beelink SER4」(Ryzen 7 4800U)

★「CHUWI LarkBox X」(Ryzen 7 3700U)

Beelink SER3

GMK NucBox2

CHUWI CoreBox」(2021)

Beelink U59

MINISFORUM HM50

Beelink GKmini

ASUS Mini PC PN50

MINISFORUM DeskMini UM250

Mac mini」(M1 2020)

CHUWI RZBOX

他のMINISFORUMのハイペックPCと比較

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MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

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<レノボ   ThinkCentre Tiny>

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<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

「Beelink GTI 11」と最新の高性能ミニPCを徹底 比較!


第11世代インテルCore iプロセッサを搭載した「Beelink GTI 11」と最新の高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月から「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX)も発売中です。

※2023年1月から「Beelink SEi 12 pro」(Core i5-1240p)も発売中です。

※2022年12月から「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)も発売中です。

「Beelink GTI 11」の特徴

Beelink GTI 11」の特徴をまとめてみました。

第11世代Core i&16GBメモリ&Iris Xe

Beelink GTI 11」は第11世代のIntel Core i5-1135G7/Core i7-1165G7プロセッサを搭載。従来モデルよりも約30%高速化しています。また、16/32GB DDR4メモリを搭載。最大64GBまで拡張できます。そのほか、CPUにIntel Iris Xe Graphicsを内蔵。高いグラフィック性能でPCゲームもプレイできます。

M.2 SSD 500GB・拡張ベイ・Type-C

Beelink GTI 11」はM.2 SSD 500GBストレージを搭載。拡張ベイを搭載し、M.2 SSDや2.5インチHDDで最大1TBまで拡張できます。また、フル機能のType-C端子を搭載。4つのUSB3.0ポート、2つのUSB2.0ポートを搭載し、外付けHDDも接続できます。

3画面出力・Wi-Fi 6・指紋認証

Beelink GTI 11」はDisplayPort、HDMI、Type-Cで映像出力が可能。3画面同時出力にも対応しています。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.0やデュアル有線LAN通信も利用できます。そのほか、指紋認証に対応。本体上部の指紋センサーにタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

公式ページ (Kingston SSD) GTi11 Mini PC, Intel i5-1135G7, Support Win11 – Beelink

価格を比較

Beelink GTI 11」と「CHUWI RZBOX」、「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」の価格を比較してみました。

「Beelink GTI 11」

Beelink GTI 11」は、AliExpressでUS $617.32 (日本円で約8万円)、Banggoodで97,111円で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで66,900円(7000円OFFクーポン付き・Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、楽天市場で69,000円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き・ポイント11倍あり)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $575.99(3/27までのアニバーサリーセール価格・Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、Banggoodで70,765円、米国 Amazon.comで$424.15で販売されています。

「MINISFORUM HX90」

MINISFORUM HX90」は、Amazonで105,980円(6800円OFFクーポン付き)、楽天市場で98,980円(税込)、ヤフーショッピングで98,980円(税込)、ビックカメラで110,000円 (税込・11,000ポイント)、米国Amazon.comで$969.90で販売されています。

「Mac mini M1」

Mac mini M1」は、Amazonで79,800円(MGNR3J)、楽天市場で81,500円 (税込・MGNR3J)、ヤフーショッピングで77,663円(税込・MGNR3J)、ビックカメラで79,800円 (税込・3,990ポイント)、アップルオンラインストアで79,800円(税込)~で販売されています。

スペックを比較

Beelink GTI 11」と「CHUWI RZBOX」、「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」のスペックを比較してみました。

「Beelink GTI 11」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7
    ※10nm/64bit/4コア/8スレッド
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 ※最大64GBまで拡張可
  • ストレージ M.2 SSD 500GB 2280 NVMe 2200MB/S
  • 拡張ストレージ M.2 SATA SSD 2280 x1、M.2 NVME SSD 2280 x1、SATA HDD(2.5inch/7mm) x1  ※最大1TB
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・RJ45 1000M LAN 2.5G
  • インターフェース Type-C (フル機能) x1、USB3.0 x4、USB2.0 x2、DisplayPort x1、HDMI x1、有線LAN x2、オーディオジャック、DCポート
  • OS Windows10 or Windows11
  • サイズ 168 x 120 x 39mm
  • 重量 712g
  • カラー ブルー

関連記事激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

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「MINISFORUM HX90」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 5900HX
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.6 GHz
  • GPU Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB(8GB×2) ,32GB(16GB×2),DDR4-3200 (最大32GB)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 NVMe
  • 拡張ストレージ 2×2.5インチベイ(SATA3.0)(最大7mm厚)、M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax(Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • インターフェース USB-C x1、USB3.0 x5、HDMI 2.0(4K@60Hz) x2、DisplayPort(4K@60Hz) x2、有線LAN端子 x1、ライン端子 x1、マイク端子 x1、ケンジントンロック x1、Power Button x1、DC_IN x1
  • 冷却方式 ファンシンク
  • VESAマウント 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • 筐体の素材 炭素繊維複合材料製
  • OS Windows 10 Pro 64bit ※Ubuntu対応可能
  • サイズ 196×188×59 mm(L×W×H)
  • 重量 約1.22 kg
  • カラー グレー

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「Mac mini M1」のスペック

  • プロセッサ Apple M1チップ
    ※4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
  • GPU 8コアGPU 16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 8GB
    ※オプションで16GBに変更可能
  • ストレージ 256GB SSD/512GB SSD
    ※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN   対応
  • インターフェース Thunderbolt 3/USB 4×2、USB 3.0×2、HDMI 2.0、Gigabit Ethernet、音声出力
  • OS macOS Big Sur
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×36mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.2kg
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

Beelink GTI 11」と「CHUWI RZBOX」、「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink GTI 11」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10175」(CPU)。

<CPU> Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10632」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された Intel Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマーク1万以上を記録しています。内蔵グラフィックはIris Xe Graphicsを採用し、3DMark Fire Strikeで「4739」を記録しています。

AMD Ryzen 9 4900H搭載の「CHUWI RZBOX」と比較するとPassmarkスコアが約1万低くなります。

AMD Ryzen 9 5900HX搭載の「MINISFORUM HX90」と比較するとスコアが約1万3千低くなります。

Apple M1チップ搭載の「Mac mini M1」と比較するとスコアが約5千低くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業も快適です。また、SteamなどのPCゲームもほとんどプレイできる性能を持っています。ただし、グラフィックカードを必要とするような高負荷の3Dゲームは動作しません。PS2、PS1、Xbox360、SFC、DC、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

「MINISFORUM HX90」

<CPU> AMD Ryzen 9 5900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「23384」(CPU)。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3532」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「Beelink GTI 11」のメリット・デメリット

Beelink GTI 11」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16/32GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Beelink GTI 11」は16/32GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。また、最大64GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「MINISFORUM HX90」は16GBメモリ搭載で最大32GBまで拡張できます。「Mac mini M1」は8GBメモリ搭載です。

・M.2 SSD 500GBストレージ搭載

Beelink GTI 11」はNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載し、大量のデータを保存できます。

一方、「CHUWI RZBOX」と「MINISFORUM HX90」はM.2 SSD 512GB (NVMe)を搭載しています。「Mac mini M1」はSSD 256/512GBストレージを搭載しています。

・拡張ベイ搭載でM.2 SSD&2.5インチHDDで拡張できる

Beelink GTI 11」はM.2 SSD&2.5インチHDDでストレージを拡張することができます。

一方、「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDで拡張できます(スロット空き1つあり)。「MINISFORUM HX90」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージで拡張できます。「Mac mini M1」は拡張できません(※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能)。

・Wi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応

Beelink GTI 11」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「MINISFORUM HX90」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・デュアル有線LAN通信に対応

Beelink GTI 11」は2つの有線LAN端子を搭載し、インターネットのほかにパソコン同士を接続することができます。

一方、「CHUWI RZBOX」はデュアル有線LANに対応しています。「MINISFORUM HX90」と「Mac mini M1」は1つの有線LAN端子を搭載しています。

・DisplayPort&HDMI&Type-Cで映像出力できる

Beelink GTI 11」はDisplayPort&HDMI&Type-Cで映像出力することができます。

一方、「CHUWI RZBOX」はDisplayPort&HDMI&Type-Cで映像出力できます。「MINISFORUM HX90」はDisplayPort x2&HDMI&Type-C端子で映像出力できます。「Mac mini M1」はThunderbolt 3 ×2、HDMIで映像出力できます。

・厚さ39mmの小型軽量デザイン

Beelink GTI 11」は厚さ39mmの小型軽量デザインになっています。

一方、「CHUWI RZBOX」は厚さ61mmで重さ1.334 kgになっています。「MINISFORUM HX90」は厚さ59 mmで重さ約1.22 kgになっています。「Mac mini M1」は厚さ36mmで重さ1.2kgになっています。

・指紋認証に対応

Beelink GTI 11」は指紋認証に対応し、本体上部の指紋センサーにタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

一方、「CHUWI RZBOX」、「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」は指紋認証に対応していません。

デメリット

・Thunderbolt 3ポート非搭載でeGPUと接続できない

Beelink GTI 11」はThunderbolt 3ポート非搭載で外付けのeGPUと接続することができません。

一方、「Mac mini M1」はThunderbolt 3ポートを搭載し、外付けeGPUと接続できます。「CHUWI RZBOX」と「MINISFORUM HX90」はThunderbolt 3ポートを搭載していません。

「Beelink GTI 11」の評価

Beelink GTI 11」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Beelinkから発売されたハイスペックな小型PCです。

BeelinkからはAMD Ryzen搭載のBeelink GT-R3も発売されていますが、今回発売された「Beelink GTI 11」はそれよりも性能が高く、実質フラグシップモデルに位置づけられるモデルになっています。

注目のポイントはやはり第11世代の Core i5-1135G7/Core i7-1165G7プロセッサを搭載している点。Intel Iris Xe Graphicsを内蔵しているため、SteamなどのPCゲームもほとんどプレイできます。

また、レトロゲーム用のエミュレーターマシンとしても最適。中華携帯ゲーム機とは動作できないPS2、Xbox360、Xboxや動作が重くなりがちなニンテンドー64、ドリームキャスト、セガサターンなどのゲームも軽快に動作します。

価格は71,914円から(Core i5モデル)。第11世代プロセッサを搭載したパワフルな小型PCを探している人におすすめです。

「Beelink GTI 11」の販売・購入先

Beelink GTI 11」は、

AliExpressでUS $617.32 (日本円で約8万円)、

Banggoodで97,111円、

で販売されています。

AliExpressで「Beelink GTI 11」をチェックする

Banggoodで「Beelink GTI 11」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink GTI」をチェック

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★「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

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CHUWI RZBOX

MINISFORUM HX90

Mac mini M1

Beelink SER3

MINISFORUM TL50

ThinkCentre M75q Tiny Gen2

MINISFORUM HM50

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CHUWI CoreBox X」(Core i7-6560U)

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「GPD Pocket 3 (2022)」と最新の人気UMPCを比較

GPD Pocket 3 (2022) top
GPD Pocket 3 (2022)」と最新の人気UMPCを徹底 比較!ベンチマークやメリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年7月、「GPD Pocket 3 W11(7505)」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GPD Pocket 3 (2022)」が発売開始!

GPD Pocket 3 (2022) main

2022年1月下旬、日本でGPDの新製品「GPD Pocket 3 (2022)」が発売されました。

両手で持った状態でも快適に操作できる8.0インチのUMPCです。

GPDからは2018年11月にIntel Core m3-7y30 を搭載した「GPD Pocket2」が発売されています。

このモデルは「手のひらサイズでも性能が高い」、「PCゲームも動く」と評判でした。

新モデルは新たにPro版でIntel Pentium Silver N6000 プロセッサを、

Ultimate版でIntel Core i7-1195G7 プロセッサを搭載し、

性能を大幅に強化しているようです。

もちろん、SSD交換・増設することもできますよ(※メモリ増設は不可)。

それでは早速どんなUMPCなのか、その性能を詳しく見ていきましょう。

公式ページ:GPD Pocket3 国内正規版 | GPDダイレクト|国内修理保証1年間

ベンチマーク

GPD Pocket 3 (2022)」のPro版Ultimate版のベンチマークを測定してみました。

Pro版はIntel Pentium Silver N6000を、Ultimate版はIntel Core i7-1195G7を搭載しています。

Intel Pentium Silver N6000

PassmarkのCPUベンチマークで「3055」

Geekbench 6のシングルコア「480」、マルチコア「1103」

Cinebench R23 シングルコア「698」

PCMark 10 スコア「2630」

<グラフィック>

Fire Strike グラフィックスコアで「1028」

Time Spy グラフィックスコアで「354」

3DMark Night Raidで「4414」

3DMark Wild Life「2784」

<ゲーム>

ファイナルファンタジー XIV:漆黒のヴィランズ

高品質ノートPC設定で「1827」

Intel Core i7-1195G7

PassmarkのCPUベンチマークで「10798」

Geekbench 6のシングルコア「1842」、マルチコア「5303」

Cinebench R23 シングルコア「1273」、マルチコア「5583」

PCMark 10 スコア「5150」

<グラフィック>

Fire Strike グラフィックスコアで「4584」

Time Spy グラフィックスコアで「1781」

3DMark Night Raidで「12925」

3DMark Wild Life「6939」

<ゲーム>

ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ ベンチマーク

FHD解像度で高品質(デスクトップPC)設定で「3905」

メリット1:8インチのフルHD液晶・10点マルチタッチに対応

GPD Pocket 3 (2022)」は8.0インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。また、10点マルチタッチやGorilla Glass 5にも対応しています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「OneMix4」は10.1 インチで解像度2560 x 1600 ドットのLTPS液晶を搭載しています。「AYA NEO」は7インチで解像度1280×800ドットのH-IPS液晶を搭載しています。

メリット2:筆圧感知4096段階のスタイラスペンが使える

GPD Pocket 3 (2022)」は筆圧感知4096段階のスタイラスペンが使えるようになっています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は2048段階筆圧検知タッチペン(別売)になっています。「OneMix4」は筆圧2048段階のデジタルスタイラスペン(付属)になっています。「AYA NEO」はスタイラスペン入力に対応していません。

メリット3:最大16GBメモリとM.2 SSD 512/1TBストレージ搭載で快適に使える

GPD Pocket 3 (2022)」は8/16GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、M.2 SSD 512/1TBストレージを搭載し、大量のアプリや写真などのデータも保存できます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「OneMix4」は8/16 GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 256/512GB/1TBストレージを搭載しています。「AYA NEO」は16GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 500GB/1TBストレージを搭載しています。

メリット4:38.5Whバッテリーで45W PD急速充電に対応

GPD Pocket 3 (2022)」は38.5Whバッテリー搭載で、Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間駆動できます。

また、45W PD急速充電も利用できます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は6,000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「OneMix4」は10000mAhバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「AYA NEO」は47Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

メリット5:AACリニア ステレオスピーカー搭載で音がいい

GPD Pocket 3 (2022)」は2つの最高級AACリニア ステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」と「OneMix4」はモノラルスピーカー(立体音響)を搭載しています。「AYA NEO」はステレオスピーカーを搭載しています。

メリット6:200万画素Webカメラが使える

GPD Pocket 3 (2022)」は200万画素Webカメラ搭載でWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」はカメラを搭載していません。

メリット7:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応

GPD Pocket 3 (2022)」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、Bluetooth 5.0や有線LAN通信に対応しています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

メリット8:厚さ20mmで重さ725gの超小型アルミボディ

GPD Pocket 3 (2022)」は厚さ20mmで重さ725gの超小型ボディになっています。筐体の素材は軽くて丈夫なオールアルミニウム(6061)を採用しています。継ぎ目のないユニボディ設計で高級感のある外観になっています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は厚さ19mmで重さ550gになっています。「OneMix4」は厚さ1.1 cmで重さ769gになっています。「AYA NEO」は厚さ20mmで重さ650gになっています。

「GPD Pocket 3」デメリットは2つ!

GPD Pocket 3」のデメリットを紹介します。

デメリット1:SIMスロットがない

GPD Pocket 3」はSIMスロットを搭載していないため、SIMカードを本体の中に入れて通信できません。

一方、「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」も4G LET通信が利用できません。

デメリット2:冷却システムがない

GPD Pocket 3」は冷却システムを搭載していません。

一方、「AYA NEO」は2021年モデルのみ冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでもオーバーヒートしないようになっています。

「One-Netbook A1 Pro」と「OneMix4」は冷却システムを搭載していません。

価格を比較

GPD Pocket 3 (2022)」と「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」の価格を比較してみました。

「GPD Pocket 3 (2022)」

GPD Pocket 3 (2022)」は、Amazonで98,000円 (Pentium Silver N6000/512GB SSD)、楽天市場で114,777円円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで182,280円、AliExpressでUS $761.00 (日本円で約10,7894円)、米国Amazon.comで$789.95 (日本円で約111,999円)で販売されています。

「One-Netbook A1 Pro」

One-Netbook A1 Pro」は、Amazonで129,690円、AliExpressでUS $999.00で販売されています。

「OneMix4」

OneMix4」は、Amazonで200,600円(40120円OFFクーポン付き)、楽天市場で153,800円 (税込)、ヤフーショッピングで226,654 円、AliExpressでUS $1,104.00で販売されています。

「AYA NEO」

AYA NEO」は、Amazonで109,700円、楽天市場で107,800円 (税込)、ヤフーショッピングで137,259円、Banggoodで151,854円、米国Amazon.comで1,169.99 で販売されています。

「GPD Pocket 3 (2022)」のスペック

  • モデル Ultimate / Pro
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / 輝度500nit / DC調光 / Gorilla Glass 5 / FHD / 284ppi
  • プロセッサ Intel Pentium Silver N6000 / Intel Core i7-1195G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics 96
  • RAM(メモリ) 8/16GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 512/1TB
  • バッテリー 38.5Wh, 7.7V (5000mAh x2)
  • 駆動時間 Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間
  • 充電 45W PD急速充電
  • カメラ 200万画素(解像度1600 x 1200)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース
    Ultimate: 1×Thunderbolt 4、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    Pro: 1×USB 3.2 Gen2 Type-C、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    ※EIA RS-232シリアルインターフェース拡張モジュールをサポート
  • スピーカー 最高級AACリニア ステレオスピーカー x2
  • オーディオ サウンドチップ内蔵
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階
  • キーボード キーピッチ16mmのフルサイズQWERTY
  • センサー ホールセンサー
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 指紋認証(1秒でロック解除)
  • OS Windows 10 Home 64bitc
  • サイズ 約198 x 137 x 20 mm
  • 重量 725g
  • カラー ガンカラー

「GPD Pocket 3」でメモリ増設はできるか?

メモリの増設は不可能ではありません。

本体を分解して基盤を取り出し、いくつかの回路を変更してメモリ増設をしている人がいることは事実です。

しかし、そもそも「GPD Pocket 3」を分解して基盤を取り出すことができますか?

また、いくつかの回路を変更することができますか?

私には専門的な知識人を除いて不可能だと思います。

したがって、メモリ増設は基本的にできないと考えるのが正しいです。

素人がメモリ増設するのは危険な行為なのでやめた方がいいでしょう。

「GPD Pocket 3」で4G LET通信する方法

GPD Pocket 3 (2022)」のシリアルポート拡張モジュールを利用することで、4G LET通信が利用できるようになります。

具体的には、P3 LTE という専用のモジュールを本体に取りつける必要があります。

詳細なこちらのGithubで公開されています。

zhujunsan/p3-lte: GPD Pocket 3 用 LTE モジュール https://github.com/zhujunsan/p3-lte

このモジュールにはQuectel EC20-CN 4Gチップとnano SIMリーダーが搭載されており、CAT4で下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsで高速通信できます。

ただし、このモジュールをどこで購入できるのかが不明です。

Amazon.co.jpでも「GPD Pocket 3」のモジュールが販売されていますが、P3 LTE という専用のモジュールは見たことがありません。

「GPD Pocket 3」の評価

GPD Pocket 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2018年11月に発売された「GPD Pocket2」の後継モデルです。GPDからはそのほかにも「GPD P2 MAX」、「GPD Pocket 2S」も発売されていますが、「GPD Pocket 3」はそれら以上にスペックが強化されています。

また、Core i7-1195G7搭載モデルの他に価格を抑えたPentium Silver N6000も用意され、より買いやすくなっているのも特徴的です。スペックに関しては8/16GB LPDDR4Xメモリ、M.2 SSD 512/1TBストレージ、38.5Whバッテリー (5000mAh x2)搭載でかなり高い仕様になっています。

通信面ではWi-Fi 6、Bluetooth 5.0、有線LANに対応し、インターフェースにはThunderbolt 4/USB 3.2 Gen2 Type-Cを搭載するなど文句のつけようがないほど快適な仕様です。

回転式ボディと筆圧感知4096段階のスタイラスペンに対応しているのでイラスト制作にも使えそうです。発売時の価格は86,000円~。高性能なUMPCを探している人におすすめです。

「GPD Pocket 3」の販売・購入先

GPD Pocket 3」は、

Amazonで98,000円 (Pentium Silver N6000/512GB SSD)、

楽天市場で114,777円円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで182,280円、

AliExpressでUS $761.00 (日本円で約10,7894円)、

米国Amazon.comで$789.95 (日本円で約111,999円)、

で販売されています。

Amazonで「GPD Pocket 3」をチェックする

楽天市場で「GPD Pocket 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD Pocket 3」をチェックする

Banggoodで「GPD Pocket 3」をチェックする

AliExpressで「GPD Pocket 3」をチェックする

米国 Amazon.comで「GPD Pocket 3」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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CHUWI RZBOX」はAMD Ryzen 7 5800H プロセッサを搭載。PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万1千を記録しています。また、16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。GPUはCPU内蔵のRadeon Graphicsで動画ファイルのエンコードや編集作業、SteamなどのPCゲームも動作します。そのほか、フルメタルボディを採用。小型サイズで持ち運びも可能です。

M.2 SSD 512GB搭載・メモリ&ストレージ拡張可

CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載。拡張スロットを搭載し、M.2 SSDでストレージ容量を増やすこともできます。また、メモリの拡張に対応。最大64GBまで容量を増やすことができます。そのほか、3つUSB 2.0 Type-Aポートと2つUSB 3.0ポート、1つのUSB 2.0 Type-Cポートを搭載。外付けHDDも接続できます。

Wi-Fi 6・デュアル有線LAN・DisplayPort

CHUWI RZBOX」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、2つ有線LAN端子を搭載。Bluetooth 5.2もサポートしています。そのほか、DisplayPortHDMI 2.0ポートを搭載。ミニD-Sub15ピンも搭載、プロジェクターにも接続できます。

「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

ベンチマークを比較

CHUWI RZBOX」と「MINISFORUM HX90」、「Mac mini M1」、「Beelink SER3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

※以下は旧モデルのベンチマークスコア

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 9 4900H オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「19286」(CPU)を記録しています。

AMD Ryzen 9 5900HX搭載の「MINISFORUM HX90」と比較するとスコアが約4000低くなります。

Apple M1チップ搭載の「Mac mini M1」と比較するとスコアが約4000高くなります。

AMD Ryzen 7 3750H搭載の「Beelink SER3」と比較するとスコアが11000高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、SteamなどのPCゲームもプレイできる性能を持っています。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。ほとんどのゲームが動作しますが、ゲーミングPCではないので高負荷なゲームにはあまり向いていません。PS2のエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM HX90」

<CPU> AMD Ryzen 9 5900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「23384」(CPU)。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3532」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「Beelink SER3」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3143」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10 Graphics 1400 MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「CHUWI RZBOX」のメリット・デメリット

CHUWI RZBOX」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GBメモリ搭載でスムーズに動作・最大64GBまで拡張できる

CHUWI RZBOX」は16GB DDR4搭載でスムーズに動作します。また、最大64GBまでのメモリ拡張にも対応しています。

一方、「MINISFORUM HX90」は16/32GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「Mac mini M1」は8GBメモリを搭載し、オプションで16GBに変更することができます(拡張不可)。「Beelink SER3」は8/16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・M.2 SSD 512GBストレージ搭載で快適に使える

CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載し快適に使えるようになっています。

一方、「MINISFORUM HX90」はM.2 SSD 512GB(NVMe)ストレージを搭載しています。「Mac mini M1」は SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「Beelink SER3」はM.2 SSD 256/512GB (NVMe)ストレージを搭載しています。

・M.2 SSDの拡張スロットを搭載

CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。

一方、「MINISFORUM HX90」は2×2.5インチベイとM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「Mac mini M1」はストレージを拡張できません。「Beelink SER3」はSATA HDDとM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

CHUWI RZBOX」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、Bluetooth 5.2に対応しています。

一方、「MINISFORUM HX90」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Beelink SER3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応しています。

・デュアル有線LAN端子を搭載

CHUWI RZBOX」はデュアル有線LAN端子を搭載し、他のパソコンとLANケーブルで接続することもできます。

一方、「MINISFORUM HX90」はデュアル有線LAN端子を搭載しています。「Mac mini M1」と「Beelink SER3」は1つの有線LAN端子を搭載しています。

・HDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15で外部出力できる

CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15でディスプレイに出力することができます。

一方、「MINISFORUM HX90」はType-C&HDMI&DisplayPortに対応しています。「Mac mini M1」はThunderbolt 3で映像出力できます。「Beelink SER3」はType-C&HDMI x2に出力できます。

・厚さ61mmで重さ1.334 kgのフルメタルボディを採用

CHUWI RZBOX」は厚さ61mmで重さ1.334 kgの小型デザインを採用しています。また、アルミ合金素材のフルメタルボディを採用し、頑丈で高級感のある外観になっています。

一方、「MINISFORUM HX90」は厚さ59 mmで重さ約1.22 kgになっています。「Mac mini M1」は厚さ36mmで重さ1.2kgになっています。「Beelink SER3」は厚さ40mmで重さ1.02kgになっています。

デメリット

・2.5インチHDDで拡張できない

CHUWI RZBOX」は2.5インチHDDで拡張できません。M.2 SSDでは拡張できます。

一方、「MINISFORUM HX90」と「Beelink SER3」は2.5インチHDDで拡張できます。「Mac mini M1」は2.5インチHDDで拡張できません。

・Thunderbolt 3ポートを搭載していない

CHUWI RZBOX」はThunderbolt 3ポートを搭載していないため、外付けのeGPUと接続できません。

一方、「Mac mini M1」はThunderbolt 3ポートを搭載しています。

「MINISFORUM HX90」と「Beelink SER3」はThunderbolt 3ポートを搭載していません。

「CHUWI RZBOX」の評価

CHUWI RZBOX」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Chuwiから発売されたハイエンドな小型PCです。AMD Ryzen 9 4900Hプロセッサを搭載しており、「Mac mini M1」以上に高速に動作します。また、グラフィック性能もそこそこ高いため、SteamなどのPCゲームもプレイできます。

また、16GBメモリ&M.2 SSD 512GBストレージ搭載で、64GBまでのメモリ拡張やM.2 SSDでのストレージ拡張に対応。通信面ではWi-Fi 6やデュアル有線LANに対応しており、ハイエンドな仕様になっています。

ただし、「MINISFORUM HX90」と比べるとやや性能が劣る部分があります。グラフィック性能だけを見れば「Mac mini M1」の方が高いという点もあるから、やはり何に使うのかをはっきりさせてから購入した方がいいでしょう。海外ではAMD Ryzen 7 3750H搭載の「Beelink SER3」もかなり安く販売されています。

「CHUWI RZBOX」の公式ストアでの価格は74,081円。ハイエンドな小型PCを探している人におすすめです。

「CHUWI RZBOX」の販売・購入先

CHUWI RZBOX」は、

楽天市場で63,000円(税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、

ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、

CHUWI JP公式ストアで66,900円 (税込・Ryzen 7 5800)、

AliExpressでUS $519.99(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、

米国 Amazon.comで$299.00 (日本円で約43,673円)、

で販売されています。

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楽天市場で「CHUWI RZBOX」をチェックする

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AliExpressで「CHUWI RZBOX」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI RZBOX」をチェックする

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「MINISFORUM JB95」と最新の低価格ミニPCを徹底 比較!

MINISFORUM JB95
2021年12月18日に発売される「MINISFORUM JB95」と最新の低価格ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「MINISFORUM JB95」の特徴

MINISFORUM JB95

MINISFORUM JB95」の特徴をまとめてみました。

N5095 & 8GBメモリ & Win10 Pro

MINISFORUM JB95」はIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「4052」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作。メモリスロットは2つ搭載で、拡張することもできます。そのほか、OSにWindows 10 Proを搭載。リモートデスクトップ機能や複数パソコンを仮想化するHyper-V機能、ドメイン参加機能なども利用できます。

M.2 SSD 128GB・4つのSB 3.1ポート・ヒートシンク

MINISFORUM JB95」はM.2 SSD 128GBストレージを搭載。2.5インチHDD/SSDで拡張することもできます。また、4つのSB 3.1ポートを搭載。外付けHDDなどの周辺機器も接続できます。そのほか、ファンレス仕様で冷却用のヒートシンクを搭載。VESAマウントやケンジントンロックにも対応しています。

4K動画・Type-C・有線LAN

MINISFORUM JB95」はDisplayportとHDMIポートを搭載。4K動画の出力にも対応しています。また、フル機能のType-C端子を搭載。映像出力と充電っも利用できます。そのほか、有線LAN端子を搭載。Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5.0GHz)とBluetooth 4.2もサポートしています。

「MINISFORUM JB95」のスペック

  • プロセッサ Intel Celeron N5095 クアッドコア 2.00 GHz
    ※最大2.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • 拡張メモリ  スロット2つ・8GB×2で16GBまで拡張可
  • ストレージ M.2 SSD 128GB 2280 SATA
  • 拡張ストレージ  2.5インチHDD/SSD (SATA)で増設可
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 1×Gigabit LAN(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
  • インターフェース USB Type-C x2(1つは給電用/もう1つはフル機能)、USB 3.1 Gen1 x4、Displayport x1、HDMI x1、ギガビットLANポート x1、3.5mmオーディオジャック x1
  • 冷却方式 ファンシンク(ヒートシンク) ※ファンレス仕様
  • VESAマウント 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • 筐体の素材 プラスチック
  • Office なし ※無料Office互換アプリ「LibreOffice」が使用可能
  • OS Windows 10 Pro 64bit / Windows 11 Pro
  • サイズ 127×127×45.6 mm(L×W×H)
  • 重量 約360 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

ベンチマークを比較

MINISFORUM JB95

MINISFORUM JB95」と「Beelink U59」、「TENKU BOX PC」、「CHUWI CoreBox」(2021)のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM JB95」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4052」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマーク「4009」(CPU)を記録しています。このスコアはAMD Ryzen 3プロセッサや第3世代のCore i5プロセッサとほぼ同じにスコアになります。

同じプロセッサは「Beelink U59」も搭載しています。

Celeron J4125搭載の「TENKU BOX PC」と比較するとスコアが約1000高くなります。

Core i5-8259U搭載の「CHUWI CoreBox」(2021)と比較するとスコアが約4000ほど低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作します。グラフィック性能は比較的高めなので軽めの動画編集ソフトも使用できます。ただし、負荷の高いPC用の3Dゲームはプレイできないので注意してください。PS1、SFC、FC、MDなどのエミュレーターは快適に動作します。PS2エミュレーターはゲームによっては動作しないこともあります。

「Beelink U59」

<CPU> Intel Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「TENKU BOX PC」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3046」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「438」、マルチコアで「1431」。

<GPU> インテル HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「CHUWI CoreBox」(2021)

<CPU> Core i5-8259U ※2021 NEWモデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「8134」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「946」、マルチコアで「3743」。

<GPU> インテル Iris Plus グラフィックス 655 ※2021 NEWモデル

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1885」。

「MINISFORUM JB95」のメリット・デメリット

MINISFORUM JB95

MINISFORUM JB95」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GBメモリ搭載でスムーズに動作

MINISFORUM JB95」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Beelink U59」は8/16GB DDR4メモリを搭載しています。「TENKU BOX PC」は8GB LPDDR4メモリを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)は8GB DDR3メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 128GBストレージを搭載

MINISFORUM JB95」はM.2 SSD 128GBストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「Beelink U59」はM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「TENKU BOX PC」はM.2 SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応

MINISFORUM JB95」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2と有線LAN通信も利用できます。

一方、「Beelink U59」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LAN通信に対応しています。「TENKU BOX PC」と「CHUWI CoreBox」(2021)はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・Type-C&Displayport&HDMIで映像出力できる

MINISFORUM JB95」はType-C&Displayport&HDMIで映像出力できるようになっています。DisplayportとHDMIは4K動画の出力も可能です。

一方、「Beelink U59」はType-CとHDMI x2で映像出力できます。「TENKU BOX PC」はHDMI 2.0とDisplayPortで映像出力できます。「CHUWI CoreBox」(2021)はHDMI×2で映像出力できます。

・Windows 10 Proの機能が使える

MINISFORUM JB95」はWindows 10 Proを搭載し、リモートデスクトップ機能や複数パソコンを仮想化するHyper-V機能、ドメイン参加機能なども利用できます。

一方、「Beelink U59」はWindows 10 Pro (Windows 11にアップグレード可能)を搭載しています。「TENKU BOX PC」はWindows 10 Pro もしくは Windows 11 Proを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)はWindows10 Homeを搭載しています。

デメリット

・冷却ファンがない

MINISFORUM JB95」はファンシンク(ヒートシンク)採用のファンレス仕様で冷却ファンがありません。

一方、「Beelink U59」と「CHUWI CoreBox」(2021)は冷却ファンを搭載しています。「TENKU BOX PC」は冷却ファンを搭載していません。

「MINISFORUM JB95」の評価

MINISFORUM JB95」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売された低価格な小型PCです。Celeron N5095 クアッドコアプロセッサ搭載でAMD Ryzen 3プロセッサや第3世代のCore i5プロセッサ並みに高速に動作します。

グラフィック性能が比較的高めなので動画編集にも使えるでしょう。また、8GB DDR4メモリとM.2 SSD 128GBを搭載しているため、増設なしでも快適に使えるというメリットもあります。拡張ストレージには搭載されていませんが、USB 3.1ポートが4つあるため外付けHDDを利用することができます。

発売時の価格は33,282円 (税込)。仕事用や動画視聴用の小型PCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM JB95」の販売・購入先

MINISFORUM JB95」は、

楽天市場で38,440円 (税込・500円OFFクーポン付き・ポイント10倍)、

ヤフーショッピングで38,440 円、

で販売されています。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。