「Unihertz Atom L」とミニタフネススマホを徹底 比較!


2020年8月に発売された「Unihertz Atom L」とミニタフネススマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年8月、「Unihertz Jelly Star」が発売されました。

※2021年5月、「Unihertz Jelly 2」が発売されました。

※2020年7月から4.7型「Unihertz Titan」も発売中です。

※2018年12月から2.45型「Unihertz Atom」も発売中です。

「Unihertz Atom L」の特徴

Unihertz Atom L」の特徴をまとめてみました。

4インチの極小ボディ・IP68防水防塵&MILスペック対応

Unihertz Atom L」はポケットにもラクラクラクと入る4インチの極小ボディを採用しています。また、30分の水没にも耐えられるIP68防水防塵に対応。 アメリカ国防総省制定MIL規格「MIL-STD-810G」対応で耐衝撃、耐寒、耐熱性能も備えているため、アウトドアでも安心して使用できます。

Helio P60&6GBメモリ&Android 10で高速

Unihertz Atom L」はMediaTek Helio P60 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約140,000点を記録し、高速に動作します。また、大容量6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。OSには最新のAndroid 10 を採用し、より高速に動作するようになっています。

大容量128GBストレージ・48MPカメラで高画質撮影も

Unihertz Atom L」は大容量128GBストレージを搭載。写真や音楽、動画などのファイルも大量に保存できます。また、背面に4800万画素カメラを搭載し、超高解像度で撮影することが可能。前面には800万画素カメラを搭載し、美しい自撮り写真も撮影できます。

公式ページ
https://www.unihertz.com/atom-l.html

価格を比較

Unihertz Atom L」と、「TORQUE G04」、「CUBOT Kingkong Mini」、「SOYES S10」の価格を比較してみました。

「Unihertz Atom L」

Unihertz Atom L」は、Amazonで32,980円、楽天市場で34,650円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで36,609円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $240.79 (日本円で約33,420円)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約40,250円)で販売されています。

「TORQUE G04」

TORQUE G04」は、楽天市場で 55,300円 (税込)、ヤフーショッピングで 55,300円 (税込)で販売されています。

「CUBOT Kingkong Mini」

CUBOT Kingkong Mini」は、Amazonで15,153円 + ¥400 配送料、楽天市場で16,800円 (税込)、ヤフーショッピングで16,800 円、GearBestで10799 円、AliExpressでUS $89.69 – 96.59 で販売されています。

「SOYES S10」

SOYES S10」は、Amazonで16,900円(5%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで18,800 円、AliExpressでUS $118.79 – 144.53 、で販売されています。なお、Banggoodでは「SERVO S10 Pro」が14,967円、で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz Atom L」と、「TORQUE G04」、「CUBOT Kingkong Mini」、「SOYES S10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Unihertz Atom L」

Antutu総合で約140,000

例:総合で「168981」、CPUで「63996」、GPUで「30541」、MEMで「40247」、UXで「34197」。

<CPU> MediaTek Helio P60
※「UMIDIGI Power3」と同じプロセッサ

「TORQUE G04」

Antutu総合で「129908」、CPUで「54789」、GPUで「30810」、MEMで「6298」、UXで「38011」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 660

「CUBOT Kingkong Mini」

AnTuTu総合で「72057」、CPUで「29253」、GPUで「3519」、MEMで「26628」、UXで「12657」。

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761

「SOYES S10」

Antutu総合で‎「84824」。CPU‎で「36189」、GPU‎で「17183」、UXで「23638」。

<CPU> MediaTek MTK6737M

スペックを比較

Unihertz Atom L」と、「TORQUE G04」、「CUBOT Kingkong Mini」、「SOYES S10」のスペックを比較してみました。

「Unihertz Atom L」のスペック

  • ディスプレイ 4.0インチ、解像度1136 x 640 pxの液晶
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G72 MP3 800 MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • バッテリー 4300mAh
  • 充電 急速充電に対応・5V/2Aよりも2時間以上速い
  • 背面カメラ 48MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信   Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(Beidou+Glonass)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(フロントマウント)、G-sersor、ジャイロスコープ、近接、周囲光センサー、コンパス、圧受容器
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68防水防塵
  • 耐久性   MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 11 (発売時はAndroid 10)
  • サイズ 134.5 x 65 x 17.5mm
  • 重量 232g
  • カラー ブラック
  • SIMカード    Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応・グローバルバンドに対応
    4G FDD/TDD LTE:
    B1/2/3/4/5/6/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/B28B/34/38/39/40/41/66
    C2K: BC0/BC1
    3G WCDMA:1,2,4,5,8,19 TD-SCDMA: Band 34/39
    2G GSM: Band 2/3/5/8

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「TORQUE G04」のスペック

  • ディスプレイ  5.0インチ、解像度1920×1080ピクセルの液晶
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 660 クアッドコア 2.2GHz/4コア+1.8GHz
  • GPU  Adreno 512
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ容量  64GB
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大512GBまで増設可能
  • バッテリー容量 2,940mAh(取り外し・交換可能
  • 駆動時間 連続通話時間 約1,300分、連続待受時間 約490時間(4G LTEエリア/WiMAX 2+エリア)、電池持ち時間 約95時間
  • 充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ 01:約170分 TypeC 共通 ACアダプタ 02:約170分
  • 背面カメラ 2,400万画素+800万画素+800万画素
  • 前面カメラ 800万画素
  • 動画撮影 4K撮影に対応、1秒間に60コマ(60fps)のFull HD動画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth5.0、GPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、みちびきQZSS)、auの通信網
  • インターフェース USB Type-C、micro SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 9.0
  • サイズ 約73×150×13.4mm(最厚部17.4mm)
  • 重量  約203g(暫定値)
  • カラー  ブルー、レッド、ブラック

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「CUBOT Kingkong Mini」のスペック

  • ディスプレイ 4.0インチ、解像度1080 x 540 pxのIPS液晶
    ※QHD + / 302 ppi / 色域(NTSC)90% / コントラスト比 1300:1/ 450 cd /㎡輝度 / 2.5Dガラス
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761
    ※12nm / 64bit / 4コア
  • CPU Arm Cortex-A53 2.0GHz Quadcore
  • GPU PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 2000 mAh
  • 背面カメラ 13.0MP
    ※ƒ/ 2.2 / LED懐中電灯付き/ 500mAのLEDフラッシュ
  • 前面カメラ 8.0MP
    ※固定焦点 4層レンズ / ビューティモード
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( A-GPS )
  • インターフェース Type-C (High Speed USB)、microSDカードスロット、3.5 mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー、近接センサー、加速度センサー、顔認証、ジャイロスコープ、磁気
  • 耐久性 耐衝撃
  • 防水防塵 対応(防水等級はなし)
  • OS Android 9.0
  • サイズ 119x 58x 12.1mm
  • 重量 122.70g
  • カラー Red/Black, Orange/Black

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「SOYES S10」のスペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度480×854 pxの液晶
    ※FWVGA / 326ppi
  • プロセッサ MediaTek MTK6737M クアッドコア
    ※ 28 nm / 64-bit / Cortex-A53 1.1-1.3GHz
  • GPU ARM Mali-T720 MP1 550MHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ MicroSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 1900mAh
    ※Amazonで発売のものは2100mAh
  • 背面カメラ 500万画素
    ※F1.8 / 1.8μm / ナイトモード / スローモーション
  • 前面カメラ 500万画素
    ※ビューティモード
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/n/g(2.4/5GHz)、2.4/5GHz、Bluetooth V2.1+EDR/V3.0+HS/V4.0、GPS(YGPS、AGPS、Beidou)
  • NFC  対応
  • インターフェース  USB Type-C、NanoSIMカードスロット
  • 防水防塵  IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 6.0     ※カスタマイズされていないピュアAndroid
    ※Amazonで発売のものはAndroid 7.0
  • サイズ 高さ97.8×幅51.4×奥行15.5mm
  • 重量 250g
  • カラー ブラックグレイ、ブラックレッド、ブラックイエロー

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カメラ性能を比較

Unihertz Atom L」と、「TORQUE G04」、「CUBOT Kingkong Mini」、「SOYES S10」のカメラ性能を比較してみました。

「Unihertz Atom L」

背面カメラ   48MP
前面カメラ   8MP
超広角 非対応
望遠 非対応・ズームはあり・最大4倍まで
マクロ撮影 非対応・5~6cmほどまで近づいて撮影は可能
機能 4800万画素の超高解像度撮影、手ブレ補正(電子式EIS)、最大4倍までのズーム撮影、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「TORQUE G04」

背面カメラ      24MP+8MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応・135°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応・10cmまで
機能 暗所モード、135°スーパーワイドアングル、マクロ撮影、HDR機能、タイムラプス・スローモーション撮影、手ぶれ補正機能、水中撮影モード、背景ぼかし(近距離ぼかし補正機能)、Googleフォト連携でのボケ調整、自動露光でキレイに写す「おまかせ」モード、自身で細かく設定できる「マニュアル」モード

「CUBOT Kingkong Mini」

背面カメラ  13MP
前面カメラ  8MP
水中撮影 非対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 500mAのLEDフラッシュ、LED懐中電灯、ビューティモード、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「SOYES S10」

背面カメラ  5MP
前面カメラ  5MP
水中撮影 非対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 ナイトモード、F1.8の明るいレンズ、スローモーション、ビューティモード、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「Unihertz Atom L」のメリット・デメリット

Unihertz Atom L」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

Unihertz Atom L」は6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使用できます。

一方、「TORQUE G04」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載、「CUBOT Kingkong Mini」と「SOYES S10」は3GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・4300mAhバッテリー&急速充電に対応

Unihertz Atom L」は4300mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、Type-C端子搭載でPD急速充電も利用できます。

一方、「TORQUE G04」は2,940mAh(取り外し・交換可能)バッテリー搭載でPD充電に対応、「CUBOT Kingkong Mini」は2000 mAhバッテリー搭載でPD充電に対応、「SOYES S10」は1900mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・NFC&Google Payに対応

Unihertz Atom L」はNFC&Google Payに対応しています。

一方、「TORQUE G04」はNFC&おサイフケータイに対応、「CUBOT Kingkong Mini」と「SOYES S10」はNFC&Google Payに対応しています。

・背面48MP&前面8MPカメラが使える

Unihertz Atom L」は背面48MP&前面8MPカメラが使えるようになっています。

一方、「TORQUE G04」は背面24MP+8MP+8MP&前面8MPカメラを搭載、「CUBOT Kingkong Mini」は背面13MPカメラと前面8MPカメラを搭載、「SOYES S10」は背面5MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・厚さ17.5mmで重さ232gの薄型軽量ボディ

Unihertz Atom L」は厚さ17.5mmで重さ232gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「TORQUE G04」は厚さ13.4mm(最厚部17.4mm)で重さ約203g、「CUBOT Kingkong Mini」は厚さ12.1mmで重さ122.70g、「SOYES S10」は厚さ15.5mmで重さ250gになっています。

・IP68防水防塵&MIL-STD-810G対応

Unihertz Atom L」はIP68防水防塵&MIL-STD-810G対応で高いタフネス性能を持っています。

一方、「TORQUE G04」はIP68防水防塵&MIL-STD-810G対応「CUBOT Kingkong Mini」は耐衝撃&防水防塵(防水等級はなし)に対応、「SOYES S10」はIP68の防水防塵&耐衝撃に対応しています。

・グローバルバンド対応

Unihertz Atom L」はグローバルバンド対応でドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応します。

一方、「TORQUE G04」はau回線に対応(SIMロック解除が可能)「CUBOT Kingkong Mini」はドコモ(プラチナ対応)&ソフトバンク(プラチナ対応)&ワイモバイル回線に対応、「SOYES S10」はドコモ&ソフトバンク&ワイモバイル&au回線に対応しています。

・Android 10.0搭載で新機能が使える

Unihertz Atom L」はAndroid 10.0搭載で新機能が使えるようになっています。

一方、「TORQUE G04」と「CUBOT Kingkong Mini」はAndroid 9.0搭載、「SOYES S10」はAndroid 6.0(※Amazonで発売のものはAndroid 7.0)搭載です。

なお、Android 10.0には、スマートリプライ(AIによって短い返信候補が表示される機能)、アプリでの位置情報 共有の設定、「フォーカスモード」(指定したアプリを指定時間の間は停止しておく機能)、「Live Caption」(音声を自動的に字幕に変換する機能)、「Sound Amplifier」(スマホのマイクで周囲の音を取り込み、イヤホンやヘッドホンから増幅した音を流す)などの機能が追加されています。

デメリット

・液晶が強化ガラスでない

Unihertz Atom L」の液晶にはゴリラガラスなどの強化ガラスが採用されていないようです。

一方、「TORQUE G04」は強化ガラス「Dragontrail X」を採用しています。「CUBOT Kingkong Mini」と「SOYES S10」は強化ガラスが採用されていないようです。

・超広角&マクロ撮影が利用できない

Unihertz Atom L」のカメラでは超広角&マクロ撮影が利用できません。

一方、「TORQUE G04」は超広角&マクロ撮影が利用できます。

「CUBOT Kingkong Mini」と「SOYES S10」は超広角&マクロ撮影が利用できません。

「Unihertz Atom L」の販売・購入先

Unihertz Atom L」は、

Amazonで32,980円、

楽天市場で34,650円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで36,609円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $240.79 (日本円で約33,420円)、

米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約40,250円)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「DOOGEE Smini」(4.5インチ・Helio G99・防水防塵)

★「Unihertz Jelly Star」(3.0インチ・Helio G99・透明・光る)

★「Blackview N6000」(4.3インチ・Helio G99・Android 13)

★「TORQUE 5G」(5.0インチ・Snapdragon 765)

★「DuraForce PRO 2」(5.0インチ・Snapdragon 630)

★「SOYES S10 MAX」(3.5インチ・タフネス)

★「Unihertz Jelly 2」(3.0インチ)

★「SOYES S10-H」(3.46インチ)

TORQUE G04

CUBOT Kingkong Mini

SOYES S10

iPhone SE 2」(2020・4.7インチ)

Palm Phone」(3.3インチ)

Rakuten Mini」(3.6インチ)

Ulefone Armor X7 Pro」(5インチ・タフネス)

K-touch i10」(3.46インチ)

★「Unihertz Atom」(2.45インチ・タフネス)

★「Unihertz Titan」(4.6インチ・タフネス)

★「iPhone SE 2」(2020・4.7インチ)

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

【2023】激安で買えるタフネススマホ 最新モデルを比較

激安タフネススマホをまとめて紹介しています。

【2023】タフネススマホの最新モデル 全機種 ラインナップ 一覧 

ハイスペックなタフネススマホをまとめて紹介しています。

最強の激安スマホはどれだ? 海外モデル 比較

海外製の激安スマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

<小さいスマホ>

小さくてかわいい ちびちびスマホ 全機種を比較

<タフネス タブレット>

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「Mac mini M1」(2020)のベンチマーク、性能、価格

Mac mini M1 top
Mac mini M1」(2020)のベンチマーク、性能、価格を解説!M1チップの性能、他のミニPCとの比較、接続ポート、映像出力、メモリなどのスペック情報、メリット・デメリット、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Mac mini M1」が日本で発売開始!

2020年11月17日、米国 Appleの新製品「Mac mini M1」(マック ミニ エム1)が発売されました。

Apple M1 チップを搭載したMac OSのミニPCです。

アップルからは2018年に第8世代の Intel core i 3 / 5/ 7プロセッサを搭載した「Mac mini 2018」が発売されています。

このミニPCは「インテルCPUでサクサク動く」、「4つのThunderbolt 3ポートが使えるのが便利」と評判でした。

新モデルはAppleが独自に開発した、よりパワフルなM1チップを搭載していることで話題になっています。

もちろん、メモリの交換や増設もできますよ。

それでは早速どんなミニPCなのか、その特徴をくわしく見ていきますよ。

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公式ニュースリリース:次世代のMacを発表 – Apple (日本)

Apple M1チップの性能とベンチマーク

新たにARM技術をベースとしたApple M1チップを搭載しています。

このチップは4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載し、同価格帯のWindowsパソコンよりも最大5倍、前世代Mac miniと比べて最大3倍高速に動作します。

また、ARMベースで動作するため、iPhoneアプリやiPadアプリ向けに作成されたアプリも動作します。

PassmarkのCPUベンチマークは約1万4千を記録しています。

CPUのベンチマーク結果

  • PassmarkのCPUベンチマークで「14156」
  • Geekbench 6のシングルコア「1708」、マルチコア「7294」
  • Cinebench R23 シングルコア「1507」、マルチコア「7811」

GPUは最大8コアのGPUで、従来モデルとの比較でグラフィックス性能も6倍向上。

画像処理や動画編集、ゲームなどのグラフィック集約型の作業も快適に行えます。

3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアは約9千を記録し、

GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮します。

<GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア>

  • 3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」(DirectX 11)
  • iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」
  • 3DMark Wild Life Overall Score 「4492」
  • 3DMark Wild Life Average frame rate「26.9 FPS」

そのほか、機械学習処理を高速化するための16コアのNeural Engineを搭載。

これにより、AIや機械学習を活用したアプリケーションをスムーズに動作させることができます。

2つのThunderbolt 3ポートを利用できる

Mac mini M1」(2020)は2つのThunderbolt 3/USB 4ポートを搭載しています。

このポートは最大40Gbpsの高速なデータ転送が可能で、大容量のファイルを短時間で転送したり、複数の高解像度ディスプレイに接続したりすることができます。

また、最大100Wの電力供給が可能で、ノートパソコンの充電はもちろん、高性能な周辺機器にも十分な電力を供給できます。

そのほか、DisplayPort映像出力にも対応しています。

他のミニPCと比較

一方、「ASUS PB60」、「MINISFORUM DeskMini DMAF5」、「CHUWI CoreBox」はThunderbolt 3端子がないため、外付けeGPUボックスを接続することはできません。

8GBのユニファイドメモリと高速SSDで快適に使える

Mac mini M1」(2020)は8GBユニファイドメモリを搭載しています。

ユニファイドメモリ(Unified Memory)とは、CPUとGPUが共通のメモリ空間を共有し、あたかも一つのメモリのように扱える技術のことです。

これにより、CPUとGPU間でのデータ転送が高速化され、高解像度の動画の編集やエンコードも高速化されます。

ストレージ256GB SSD/512GB SSDストレージを用意しています。

他のミニPCと比較

一方、「ASUS PB60」は4/8GBメモリ(最大32GB)と1TB 2.5inch SATA HDDを搭載、

「MINISFORUM DeskMini DMAF5」は8/16GB DDR4メモリと256/512GB NVMe SSDストレージを搭載、

「CHUWI CoreBox」は8GB DDR3メモリと256GB M.2 SSDストレージを搭載しています。

最大2台に出力・6K解像度やHDRも利用できる

Mac mini M1」(2020)は映像出力用のHDMIポートとThunderboltポートを搭載しています。

HDMIポートでは4K解像度(3840 x 2160ピクセル)で最大60Hzのリフレッシュレートに対応した映像出力が可能です。

HDR(ハイダイナミックレンジ)コンテンツを表示することもでき、広色域の色表現にも対応しています。

また、Thunderboltポートでは最大6K解像度(6016 x 3384ピクセル)で最大60Hzに対応し、

AppleのPro Display XDRなどの高解像度ディスプレイも利用できるようになっています。

同時に接続できるディスプレイは最大2台までです。

コンパクトサイズなアルミボディ・省スペースで使用できる

Mac mini M1」(2020)は197×197×36mmのコンパクトサイズで重さ1.2kg。省スペースで利用できるうえに持ち運びも簡単です。

他のミニPCと比較

一方、「ASUS PB60」はサイズ175 mm×175 mm×34.2 mmで重さ約1.19 kg、

「MINISFORUM DeskMini DMAF5」はサイズ128×127×46mmで重さ500~1.4kg、

「CHUWI CoreBox」はサイズ173×158×73mmで重さ805gになっています。

Wi-Fi 6とBluetooth 5.0&有線LAN通信に対応

Mac mini M1」(2020)はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応し、快適に通信できるようになっています。

他のミニPCと比較

一方、「ASUS PB60」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&有線LANに対応、

「MINISFORUM DeskMini DMAF5」はWiFi 6(802.11ax)&Bluetooth 5.1&有線LANに対応、

「CHUWI CoreBox」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LANに対応しています。

「Mac mini M1」のデメリット

Mac mini」(M1 2020)のデメリットを紹介します。

拡張メモリスロットがない

Mac mini」(M1 2020)は拡張メモリスロットがありません。

一方、「ASUS PB60」と「MINISFORUM DeskMini DMAF5」は拡張メモリスロット搭載で最大32GBまで容量を増やすことができます。

有線LAN端子が1つしかない

Mac mini」(M1 2020)は有線LAN端子を1つしか搭載していません。

一方、「MINISFORUM DeskMini DMAF5」だけは有線LAN端子を2つ搭載し、他のパソコンに接続することができます。

安価な2.5インチHDDを内蔵できない

Mac mini」(M1 2020)は安価な2.5インチHDDを内蔵させることができません。

一方、「ASUS PB60」、「MINISFORUM DeskMini DMAF5」、「CHUWI CoreBox」は安価な2.5インチHDDを内蔵させることができます。

「Mac mini」(M1 2020)のスペック

  • プロセッサ Apple M1チップ
    ※4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
  • GPU 8コアGPU 16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 8GB
    ※オプションで16GBに変更可能
  • ストレージ 256GB SSD/512GB SSD
    ※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN   対応
  • インターフェース Thunderbolt 3/USB 4×2、USB 3.0×2、HDMI 2.0、Gigabit Ethernet、音声出力
  • OS macOS Big Sur
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×36mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.2kg
  • カラー シルバー

「Mac mini M1」(2020)の価格・販売先

Mac mini M1 main

ECサイト

楽天市場で54,989円 (中古品・税込・MGNR3J)、

ヤフーショッピングで60,210円(税込・中古品・MGNR3J)、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

Mac mini M1」(2020)に似た性能をもつミニPCも販売されています。

「Mac mini M4」

Appleから発売されたmacOS Sequoia 搭載のミニPCです(2024年11月8日 発売)。

Apple M4チップ、16GB / 24GB ユニファイドメモリ、256GB / 512GBストレージ、スピーカー、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しています。

また、Apple Intelligence、3つのThunderbolt 4ポート(DP映像出力、最大100WのPD給電)、3画面出力、HDMI映像出力、USB-Cポート(最大10Gb/s) x2、有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで94,800円(税込)です。

関連記事:Apple AI対応「Mac mini M4」とM2、M1モデルを比較

「CHUWI LarkBox S」

CHUWIから発売された第12世代 Intel Core i3-1220P 搭載のミニPCです(2024年10月 発売)。

Windows 11 Home、16GB DDR4 3200MHzメモリ、512GB PCIe 3.0 SSD ストレージ、SO-DIMM スロットを搭載しています。

また、RGBライト、4K 3画面出力、最大64GBまでのメモリ拡張、冷却システム、最大 1TB までのストレージ拡張、VESAマウント、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、1Gbpsのギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、AliExpressで46,862円 (16GB+512GB)です。

関連記事:「CHUWI LarkBox S」とLarkBox X、HeroBoxを比較

「BMAX B5 A Pro」

BMAXから発売されたミニPCです(2024年10月発売)。

AMD Ryzen7 5825U、16GB DDR4 メモリ、512GB M.2 NVMe SSDストレージ、拡張スロット(ストレージ用)、Displayport 1.4 x1、HDMI 2.1 x1、Windows 11を搭載しています。

また、4K 3画面出力、最大64GBまでのメモリ拡張、ストレージ拡張(M.2 NVMe、2.5inch HDD)、冷却システム、VESAマウント、Type-C (フル機能) x 1、USB 3.2 x2、USB 2.0 x2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで50,295円(税込・11000円 OFFクーポン)、ヤフーショッピングで78,868円、米国 Amazon.comで$499.99です。

関連記事:Ryzenで最安「BMAX B5 A Pro」の性能と評価を解説

「Beelink EQ13」

Beelinkから発売されたIntel N200 プロセッサ搭載のミニPCです。16GB DDR4 3200MHz メモリ、500GB M.2 2280 SATA SSD PCle 3.0 ストレージ、2つのHDMI ポート搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、埃の侵入を防ぐフィルター(底面)、最大4TBまでのストレージ拡張、Type-C (10Gbps,DP Alt 4K 60Hz) x1、USB 3.2 (10Gbps) x3、デュアル有線LAN、Wi-Fi 6 (intel AX101)、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで39,800円(税込・4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で45,290円(送料無料)、ヤフーショッピングで51,244円、AliExpressで35,734円、米国 Amazon.comで$299.00 です。

関連記事:ミニPC「Beelink EQ13」アダプター不要のメリット・デメリット

「GMKtec NucBox M6」

GMKtecから発売されたAMD Ryzen 5 6600H プロセッサ搭載のミニPCです(2024年5月21日 発売)。Window 11 Pro、16GB/32GB DDR5-4800 メモリ、512GB/1TB M.2 NVMe (PCIe 4.0 M.2 2280) ストレージ、M.2の拡張スロット (PCIe 3.0 or PCIe 4.0 M.2 2280)を搭載しています。

また、4K 3画面出力(HDMI、USB4.0、DP)、最大4TBまでのストレージ拡張、冷却システム、VESAマウント、最大64GBまでのメモリ拡張、2.5G デュアル ギガビット有線LAN、USB 4.0 Type-C (DP/PD/DATA) x1、USB3.2 Gen2 x2、USB 3.2 x1、USB 2.0 x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで42,664円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で59,880円(送料無料・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで58,383円、AliExpressで54,854円、米国 Amazon.comで$399.99 ($100 OFFクーポン付き)です。

関連記事:圧倒コスパ「GMKtec NucBox M6」ミニPCの性能を調べてみた

「Beelink EQ6」

Beelinkから発売されたAMD Ryzen 5 6600H / Ryzen 7 7735HS / Ryzen 9 6900HXプロセッサ搭載のミニPCです。Windows 11 Pro、16GB/24GB DDR5 メモリを搭載。500GB/1TB M.2 2280 PCle4x4 ストレージ、ストレージ用の拡張スロット(最大4TB)、電源供給ユニット、HDMI 2.0 (最大4K) x2搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、ACケーブルからの電源供給、最大8TBまでのストレージ拡張、最大64GBまでのメモリ拡張、自動電源ON、USB-C (10Gbps) x1、USB3 (10Gbps) x3、USB2.0 (480Mbps) x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで45,220円(税込・Ryzen 5 6600H)、米国 Amazon.comで$349.00、です。

関連記事:Ryzenで電源内蔵「Beelink EQ6」のメリット・デメリット

他のMac miniと比較

他にもAppleのMac miniが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

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リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

「OnePlus 8T 5G」とハイスペックスマホを徹底 比較!


2020年10月に発売された「OnePlus 8T 5G」とハイスペックスマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いをはじめ、メリット・デメリットも合わせて紹介していきます。

※2023年12月、「OnePlus 12」が発売されました。

※2021年3月23日、「OnePlus 9 Pro」が発売されました。

※2020年4月から「OnePlus 8 Pro」も発売されています。

「OnePlus 8T 5G」の特徴

OnePlus 8T 5G」の特徴をまとめてみました。

120Hzリフレッシュレートの流体AMOLED液晶

OnePlus 8T 5G」は6.55インチ、解像度1080 x 2400 pxの流体AMOLED液晶を搭載しています。120Hzリフレッシュレートに対応しているため、動きの激しいゲーム、動画なども滑らかに再生できます。また、アスペクト比20:9の没入感の高い映像を実現。より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術「HDR10+」と、より幅広い色の領域(色数の範囲)を表現できるデジタルシネマ規格の「DCI-P3」にも対応しています。

Snapdragon 865&UFS 3.1&5G通信で超高速

OnePlus 8T 5G」は Qualcomm Snapdragon 865 オクタコア プロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約570,000点を記録し、超高速に動作します。また、LPDDR4X規格の8GBメモリとUFS 3.0規格の128GBストレージ搭載でOSやアプリの起動、ゲームのロード時間も高速に。最大アップロード速度 3.0 Gbps、最大ダウンロード速度 7.5 Gbpsの超高速通信が利用できる5G通信や次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)も利用できます。

65W急速充電・わずか15分で一日分チャージ

OnePlus 8T 5G」は4500 mAhバッテリーを搭載。一日充電なしで使用できます。また、65W急速充電(Warp Charge 65)に対応。わずか15分で1日分、39分で100%まで回復させることができます。

公式ページ
https://www.oneplus.com/8t

価格を比較

OnePlus 8T 5G」と、「POCO F2 Pro」、「TCL 10 Pro」、「Galaxy Note10 Lite」の価格を比較してみました。

「OnePlus 8T 5G」

OnePlus 8T 5G」は米国 Amazon.comでUS $375.11、楽天市場で82,800円 (税込・未使用品)、ヤフーショッピングで71,400 円、Banggoodで70,614円、AliExpressでUS $544.11 – 677.83、Gearbestで75035 円で販売されています。

「POCO F2 Pro」

POCO F2 Pro」は、Amazonで66,460円、楽天市場で 42,800円 (税込・中古品)、ヤフーショッピングで74,980円 (税込)、Banggoodで42,573円、AliExpressでUS $405.00 – 444.00 で販売されています。

「TCL 10 Pro」

TCL 10 Pro」は、Amazonで23,980円、楽天市場で31,800円 (税込・未使用品)、ヤフーショッピングで26,600円 (税込・新品・SIMフリー)、ビックカメラで48,800円 (税込・488ポイント)で販売されています。

「Galaxy Note10 Lite」

Galaxy Note10 Lite」は、Amazonで47,677円、楽天市場で48,800円 (税込・中古品)、ヤフーショッピングで59,100円 (税込)、AliExpressでUS $460.49 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OnePlus 8T 5G」と、「POCO F2 Pro」、「TCL 10 Pro」、「Galaxy Note10 Lite」」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OnePlus 8T 5G」

Antutu総合で約570,000

<CPU> Qualcomm SM8250 Snapdragon 865
※「OnePlus 8 / Pro」と同じ

「POCO F2 Pro」

AnTuTu総合で「588526」、CPUで「185032」、GPUで「220839」、MEMで「99116」、UXで「83539」。

「TCL 10 Pro」

AnTuTu総合で「222920」、CPUで「88388」、GPUで「36158」、MEMで「50386」、UXで「47988」。

<CPU> Qualcomm SDM675 Snapdragon 675

「Galaxy Note10 Lite」

Antutu総合で「330902」、CPUで「106214」、GPUで「118194」、MEMで「54789」、UXで「51705」。

<CPU> Exynos 9810

スペックを比較

OnePlus 8T 5G」と、「POCO F2 Pro」、「TCL 10 Pro」、「Galaxy Note10 Lite」のスペックを比較してみました。

「OnePlus 8T 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.55インチ、解像度1080 x 2400 pxの流体AMOLED液晶
    ※20:9 /402 ppi/120Hzリフレッシュレート/HDR 10+/FHD+/Corning Gorilla Glass 5/輝度1,100ニット/明るさ8,192レベル/sRGB/Display P3/リーディングモード/ナイトモード
  • プロセッサ Qualcomm SM8250 Snapdragon 865 オクタコア
    ※7 nm+
  • CPU Octa-core (1×2.84 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.8 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 3.0, 2-LANE
    ※microSDカードで拡張不可
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 65W急速充電 (Warp Charge 65)・39分で100%まで回復できる
  • 背面カメラ 48MP+16MP+2MP
    48 MP、f / 1.8、25mm(広角)、1 / 2.0 “、0.8µm、PDAF、OIS
    16 MP、f / 2.2、14mm、116°(超広角)
    2 MP、f / 2.4、(マクロ/モノクロ)
  • 前面カメラ 16MP
    16 MP, f/2.0, (wide), 1/3.06″, 1.0µm,Auto-HDR
  • 動画撮影 (背面)4K @ 30 / 60fps、1080p @ 30/60 / 240fps、自動HDR、ジャイロ-EIS (前面)1080p @ 30fps、ジャイロ-EIS
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz\5GHz/WiFi6対応)、Bluetooth 5.1、GPS( A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, SBAS)
  • NFC & Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1(OTG)
  • センサー インディスプレイ指紋センサー、加速度計、電子コンパス、ジャイロスコープ、周囲光センサー、近接センサー、センサーコア、フリッカー検出センサー、バロメーター
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • オーディオ Dolby Atmos対応、デュアルステレオスピーカー、ノイズキャンセリング
  • 冷却システム 搭載・利用できます
  • 振動  対応・ハプティクス2.0
  • ゲームモード(ツール) ミスタッチ防止、改善された通知制御、Fnaticモード、スクリーンレコーダー、フローティングウィンドウ(ソーシャルメディア10用)など。
  • OS OxygenOS based on Android 11
  • サイズ 160.2 x 72.9 x 8 mm
  • 重量 180 g
  • カラー Onyx Black, Interstellar Glow
  • 付属品 ワープチャージ65電源アダプター、ワープチャージType-C-Type-Cケーブル、クイックスタートガイド、ウェルカムレター、安全情報と保証書、LOGOステッカー、スクリーンプロテクター、SIMトレイエジェクター
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G: NSA: N41/N78/N79 5G: SA: N1/N3/N41/N78/N79 MIMO: LTE: B1/B3/B41 NR: N1/N3/N41/N78/N79
    4G: FDD-TLE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26 TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
    3G: WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8/B9/B19
    2G: GSM: B2/B3/B5/B8 CDMA: BC0

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「POCO F2 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※20:9 / 395 ppi / Corning Gorilla Glass 5 / HDR10 + / 輝度 500 nit / コントラスト比:5,000,000:1 / NTSC 98%
  • リフレッシュレート 60Hz
  • タッチサンプリングレート 180Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250 Snapdragon 865
    ※ 7 nm+ / 64bit / 8コア
  • CPU Octa-core (1×2.84 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6GB (LPDDR4X) / 8GB (LPDDR5)
  • ストレージ 128GB / 256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4700 mAh
  • 駆動時間 スタンバイ時間で17日間、連続ゲームプレイで13時間、ビデオ録画(1080p)で6時間
  • 充電 急速充電30W(63分で100%)、 USB Power Delivery 3.0 、Quick Charge 4+
    ※33W充電器が同梱
  • 背面カメラ 64MP+5MP+13MP+2MP ※AI対応
  • 前面カメラ 20 MP ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GH/5GHz/Wi-Fi6)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS)
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 指紋(ディスプレイの下、光学式)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • 冷却システム 液体冷却システム2.0 ( LiquidCool Technology 2.0 )
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • NFC & Google Pay 対応
  • 防水防塵 非対応
  • OS Android 10 + MIUI 11
  • サイズ 163.3 x 75.4 x 8.9 mm
  • 重量 219 g
  • カラー ネオンブルー、ファントムホワイト、エレクトリックパープル、サイバーグレー

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「TCL 10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.47インチ、解像度1080 x 2340 pxのAMOLED液晶
    ※19.5:9 / 画面占有率93% / ブルーライト軽減 / 398 ppi / 曲面 / 有機EL / HDR10 / 常時表示 / 輝度986 nits / コントラスト比 2,000,000:1
  • プロセッサ Qualcomm SDM675 Snapdragon 675
    ※ 11 nm / 64bit / 8コア
  • CPU Octa-core (2×2.0 GHz Kryo 460 Gold & 6×1.7 GHz Kryo 460 Silver)
  • GPU Adreno 612
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 18Wの急速充電に対応(35分で50%まで回復)、Quick Charge 3.0(約2時間でフルチャージ)/ OTGリバースチ ャージ機能
  • 背面カメラ 64MP+16MP+5MP+2MP ※AI対応
  • 前面カメラ 24MP ※AI対応
  • 動画撮影 リアカメラ : 4K@30fps フロントカメラ : 1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO)、NFC
  • インターフェース USB Type-C 2.0( OTG対応)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイの下、光学式)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • OS Android 10 + TCL UI
  • NFC & Google Pay 対応
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • サイズ 158.5 x 72.4 x 9.2 mm
  • 重量 177 g
  • カラー グレー、グリーン

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「Galaxy Note10 Lite」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※20:9 / 394 ppi / HDR / Always-on display
  • プロセッサ Exynos 9810
    ※ 10 nm / 64bit / 8コア
  • CPU Octa-core (4×2.7 GHz Mongoose M3 & 4×1.7 GHz Cortex-A55)
  • GPU Mali-G72 MP18
  • RAM(メモリ) 6GB or 8GB
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 25Wの急速充電
  • 背面カメラ 12MP+12MP+12MP
  • 前面カメラ 32 MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)、NFC
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC & Google Pay 対応
  • 生体認証 顔認証と指紋認証
  • OS Android 10ベースの One UI 2
  • サイズ 163.7 x 76.1 x 8.7 mm
  • 重量 199 g
  • カラー オーラグロー、オーラブラック、オーラレッド

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カメラ性能を比較

OnePlus 8T 5G」と、「POCO F2 Pro」、「TCL 10 Pro」、「Galaxy Note10 Lite」のカメラ性能を比較してみました。

「OnePlus 8T 5G」

背面カメラ  48MP+16MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角    対応・
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)Sony IMX586、超広角、マクロ撮影、ナイトスケープモード、4K 30/60fps動画撮影、背景ぼかし、電子手振れ補正、デュアルLEDフラッシュ、マルチオートフォーカス(PDAF + CAF)、スーパースローモーション(240 fpsの1080pビデオ、480 fpsの720pビデオ)、タイムラプス(30 fpsの1080p、30fpsの4K)、ビデオエディター、CINEアスペクト比ビデオ録画、ビデオポートレート、UltraShot HDR、ナイトスケープ、マクロ、ポートレート、プロモード、パノラマ、スマートペットキャプチャ、AIシーン検出、RAW画像、フィルター、ビデオフォーカストラッキング、超安定、ビデオナイトスケープ(前面)フェイスアンロック、HDR、スクリーンフラッシュ、フェイスレタッチ、30fps タイムラプス での1080pビデオ

「POCO F2 Pro」

背面カメラ  64MP+5MP+13MP+2MP ※AI対応
前面カメラ  20 MP ※AI対応・電動ポップアップ式
超広角    対応・123°
望遠 対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)64MP HD | AIカメラ|プロモード|ナイトモード2.0 |ドキュメントモード|ポートレートモードの背景のぼかし|パノラマモード|プロモード|フォトタイマー|レベリング|バーストモード|顔認識| HDR | AI Beautify | AIスマートスリミング|超広角エッジ歪み補正|集合写真の顔補正|カスタム透かし|ポートレートモードの背景ブラー調整| AIライトトレイル| AIスタジオ照明| AI高解像度写真 (前面)AIカメラ|ポートレートモード|パノラマセルフィー|フルスクリーンカメラフレーム |パームシャッター|フロントカメラHDR |フロントカメラフラッシュ(ディスプレイ経由)|セルフィータイマー|アイライト| AI Beautify | AI機能の調整| AIメイク| AIシーン検出| AIスタジオ照明

「TCL 10 Pro」

背面カメラ  64MP+16MP+5MP+2MP ※AI対応
前面カメラ  24MP ※AI対応
超広角 対応・123度
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・2cmの接写
機能 リアカメラ : 4K動画撮影対応、超広角撮影、スローモーション撮影、撮影用フラッシュ、パノラマ撮影、Googleレンズ、ポートレートモード、オートフォーカス、夜間モード 、フロントカメラ : ポートレートモード

「Galaxy Note10 Lite」

背面カメラ  12MP+12MP+12MP
前面カメラ 32 MP
超広角 対応 123度
望遠 対応(望遠レンズあり)
マクロ撮影 非対応
機能 光学式手ブレ補正(OIS)、Live Focusエフェクト、背景ぼかし、カメラフィルター、ビデオ編集、Sペンリモート機能

「OnePlus 8T 5G」のメリット・デメリット

OnePlus 8T 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.55インチの流体AMOLED液晶が見やすい

OnePlus 8T 5G」は6.55インチ、解像度1080 x 2400 pxの流体AMOLED液晶を搭載しています。有機ELパネルなのでコントラスト・発色に優れています。アスペクト比は20:9です。

一方、「POCO F2 Pro」は6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶(20:9)を搭載、「TCL 10 Pro」は 6.47インチ、解像度1080 x 2340 pxのAMOLED液晶(19.5:9)を搭載、「Galaxy Note10 Lite」は6.7インチ、解像度1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶(20:9)を搭載しています。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載

OnePlus 8T 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS 3.0ストレージを搭載しています。

一方、「POCO F2 Pro」は6GB (LPDDR4X) / 8GB (LPDDR5)メモリと128GB / 256GB UFS 3.1ストレージを搭載、「TCL 10 Pro」は6GB メモリと128GB UFS 2.1ストレージを搭載、「Galaxy Note10 Lite」は6/8GBメモリと128GB UFS 2.1 ストレージを搭載しています。

・4500 mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応

OnePlus 8T 5G」は4500 mAhバッテリー搭載で65W急速充電 (Warp Charge 65)に対応しています。ワープチャージ65電源アダプター、ワープチャージType-C-Type-Cケーブルも付属します。

一方、「POCO F2 Pro」は4700 mAhバッテリーと30W急速充電に対応、「TCL 10 Pro」は4500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応、「Galaxy Note10 Lite」は4500 mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。

・48MPトリプルカメラ&16MPフロントカメラが使える

OnePlus 8T 5G」は背面48MP+16MP+2MPのトリプルカメラと前面16MPのフロントカメラを搭載しています。

一方、「POCO F2 Pro」は背面64MP+5MP+13MP+2MP&前面20 MPカメラを搭載、「TCL 10 Pro」は背面64MP+16MP+5MP+2MP&前面24MPカメラを搭載、「Galaxy Note10 Lite」は背面12MP+12MP+12MP&前面32 MPカメラを搭載しています。

・5G通信&Wi-Fi6対応

OnePlus 8T 5G」は最大アップロード速度 3.0 Gbps、最大ダウンロード速度 7.5 Gbpsの超高速通信が利用できる「5G通信」、従来よりも約4〜10倍の速度で、超高速ワイヤレス通信が利用できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。

一方、「POCO F2 Pro」は5G通信&Wi-Fi6に対応、「TCL 10 Pro」と「Galaxy Note10 Lite」はは4G通信&Wi-Fiデュアルバンドに対応しています。

デメリット

・防水防塵に対応していない

OnePlus 8T 5G」は防水防塵に対応していないようです。

その点は、「POCO F2 Pro」、「TCL 10 Pro」、「Galaxy Note10 Lite」も同じです。

・望遠撮影に対応していない

OnePlus 8T 5G」はズーム機能は利用できますが、望遠レンズは搭載していません。

一方、「POCO F2 Pro」だけは望遠レンズを搭載し、遠くのものを撮影することができます。

・リバースチ ャージ機能がない

OnePlus 8T 5G」はリバースチ ャージ機能を備えていません。

一方、「TCL 10 Pro」はだけはリバースチ ャージ機能に対応し、他のUSB機器に給電することができます。

「OnePlus 8T 5G」の販売・購入先

OnePlus 8T 5G」は、

米国 Amazon.comでUS $375.11、

楽天市場で82,800円 (税込・未使用品)、

ヤフーショッピングで71,400 円、

Banggoodで70,614円、

AliExpressでUS $544.11 – 677.83、

で販売されています。

米国 Amazon.comで「OnePlus 8T 5G」をチェックする

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楽天市場で「OnePlus 8T 5G」をチェックする

ヤフーショッピングで「OnePlus 8T 5G」をチェックする

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OnePlus 12」(6.8型・ Snapdragon 8 Gen 3・IP65防水防塵)

★「OnePlus 9 Pro

★「OnePlus Nord N100

POCO F2 Pro

TCL 10 Pro

Galaxy Note10 Lite

Pixel 4a

POCO X3

Xiaomi Mi Note 10 Lite

Xiaomi Mi Note 10

AQUOS sense3 plus

★「OnePlus Nord N10 5G

★「OnePlus Nord

★「OnePlus 8 Pro

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「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」の特徴、スペック、ベンチマーク、増設、価格


2020年10月27日に発売された「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」の特徴、スペック、ベンチマーク、増設、価格を紹介します。

※2022年3月、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」が発売されました。第12世代Core iプロセッサ搭載です。

※レノボ公式サイトで2022年のNEWモデルが発売中です。

「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」の特徴  まとめ

ThinkCentre M75q Tiny Gen2」はWindows 10を搭載した小型PC。超小型ボディにAMD Ryzen 3 PRO 4350GE / AMD Ryzen 5 PRO 4650GE / AMD Ryzen 7 PRO 4750GEプロセッサと4/8/16GB DDR4 プロセッサを搭載。USB3.1 Type-C(データ転送/給電)、DisplayPort x 1、HDMI x 1を備えるほか、

HDD(SATA) / SSD(M.2 PCIe NVMe) (カスタマイズによる選択)の搭載、有線LANにも対応している。

公式ページ   ThinkCentre M75q Tiny Gen2

「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 3 PRO 4350GE / AMD Ryzen 5 PRO 4650GE / AMD Ryzen 7 PRO 4750GE
  • GPU 内蔵グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4/8/16GB PC4-25600 DDR4 SODIMM
    ※スロット最大 2/最大64GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM SODIMM)
  • ストレージ SSD 256/512 GB PCIe ※HDD(SATA) / SSD(M.2 PCIe NVMe) カスタマイズによる選択も可能
  • 拡張ストレージ 最大搭載HDD数 2.5型 x 1
    ※M.2 2230 1(空1)
  • ドライブ オプション製品にて対応※内蔵ではありません。
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi & Bluetooth  ※モデルによってオプションでの追加も可能
  • 有線LAN 対応・10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (Wake on LAN対応) オンボード
  • インターフェース
    前面USB3.1 Gen1 x 1 (Powered USB対応)、USB3.1 Type-C x 1(USB3.1データ転送/外部へ最大4.5W給電機能) (標準搭載)
    背面USB3.1 Gen1 x 2(標準搭載)
    背面USB2.0 x 2 (標準搭載)
    DisplayPort x 1、HDMI x 1
    イーサネット: RJ-45 x 1セキュリティスロット x 1
    マイク入力/ヘッドフォン出力コンボ ジャック x 1(前面)
    追加インターフェース カスタマイズによる選択: シリアルポート / VGAポート / DisplayPort / HDMIポート / USB Type-Cポート/USB3.1ポート x2カード から1つ選択可能・シリアルポート
  • オーディオ Realtek HD Audio (オンボード)
  • キーボード&マウス 付属可能 (カスタマイズによる選択)
  • OS  Windows 11 / Windows 10 Home 64bit / Windows 10 Pro 64bit  ※モデルによって異なる
  • サイズ 約 36.5×182.9x179mm
  • 重量 約 1.25kg (最大構成)
  • カラー ブラック
  • 発売日 2020年10月27日  ※2021/2022 NEWモデルもあり

「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」のベンチマーク

ThinkCentre M75q Tiny Gen2」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> AMD Ryzen 3 PRO 4350GE

Passmarkによるベンチマークスコアは「11499」(CPU)。

<GPU> Radeon™ Graphics 6 core

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3350」。

<CPU> AMD Ryzen 5 PRO 4650GE

Passmarkによるベンチマークスコアは「16571」(CPU)。

<GPU> Radeon™ Graphics 7

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4428」。

<CPU> AMD Ryzen 7 PRO 4750GE

Passmarkによるベンチマークスコアは「20377」(CPU)。

<GPU> Radeon™ Graphics 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4872」。

<プロセッサ性能を解説>

動画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、3Dゲームも快適に遊べる性能を持っています(PS2のエミュレーターも動作可能)。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」の増設

ThinkCentre M75q Tiny Gen2」の増設を紹介します。

メモリの増設

ThinkCentre M75q Tiny Gen2」は4/8/16GB PC4-25600 DDR4 SODIMMのメモリを搭載できるようになっています。

ストレージの増設

ThinkCentre M75q Tiny Gen2」はHDD(SATA) / SSD(M.2 PCIe NVMe) ストレージを搭載できるようになっています。

「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」の価格は?

ThinkCentre M75q Tiny Gen2」は、

レノボ公式サイトで66,550(税込・送料無料・2022NEWモデル)、

楽天市場で 59,800円 (税込) 、

ヤフーショッピングで59,800円 (税込)、

米国Amazon.comで$749.00、

で販売されています。

レノボ公式サイトで「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」をチェックする

楽天市場で「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」をチェックする

ヤフーショッピングで「ThinkCentre M75q Tiny」をチェックする

Amazonで「ThinkCentre M75q Tiny」をチェックする

米国 Amazon.comで「ThinkCentre M75q Tiny」をチェックする

 

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「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」のセール・クーポン情報

現在、レノボではさまざまなセールが開催されており、クーポンも配布されています。以下のページからセール情報をまとめてチェックできます。

Lenovo お得なキャンペーン一覧 | レノボジャパン
https://www.lenovo.com/jp/ja/campaign/index/

他のミニPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ThinkCentre M70s Small Gen 3

★「CHUWI LarkBox X」(Ryzen 7 3700U)

★「MINISFORUM UM350」(Ryzen 5 3550H)

★「MINISFORUM HX90

★「Beelink SER3」(AMD Ryzen 7 3750H)

MINISFORUM HM50

MINISFORUM EliteMini UM700

MINISFORUM DeskMini UM250

mouse CT6」(AMD Ryzen 5 4500U)

HP Desktop M01」(AMD Ryzen 3 / 5)

ASUS Mini PC PN50」(ベアボーン・AMD Ryzen)

T-Bao TBOOK MN22」(MN35/25)

Beelink GT-R

MINISFORUM DeskMINI UM300」(AMD Ryzen 3 3300U)

MINISFORUM DeskMini DMAF5」(AMD Ryzen5 3550H)

Lenovo IdeaCentre 350」(AMD Ryzen3/5)

CHUWI CoreBox Pro」(Core i3-1005G1)

MINISFORUM DeskMini X35G」(Core i3-1005G1)

HP Desktop 190」(Ryzen 3 2200G / Ryzen 5 2400G)

他のThinkCentre Tiny ミニPCと比較

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<インテル  NUC / ベアボーン>

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<ドッキングステーション>

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「One Netbook A1」と人気UMPCを徹底 比較!


2020年10月に発売された「One Netbook A1」と人気UMPCを徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2021年12月、上位版「One-Netbook A1 Pro」が発売されました。スペック情報などを追記しています。

※2021年4月4日、「OneMix4」が発売されます。現在、予約受付中です。

※2021年1月31日、「OneGx1 Pro」が発売されました。

※2020年7月から「ONE-NETBOOK OneGx1」も発売されています。

「One Netbook A1」の特徴

One Netbook A1」の特徴を紹介します。

3次元回転スクリーンで縦横360度回転

One Netbook A1」は独自開発の3軸シャフトを採用し、縦方向と横方向にスクリーンを回転されることができます。縦方向では360度回転に対応し、タブレット・テント・スタンド・ノートPCスタイルで使用可能。横方向ではノートPCスタイルのまま、画面を左右360度に回転することが可能で、画面上のデータをすばやく複数人で確認することができます。

Amber Lake&8GBメモリ&M.2 SSDで高速

One Netbook A1」はAmber Lake Y世代のIntel Core m3-8100Y デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3024」を記録し、高速に動作します。また、大容量8GB DDR3 メモリを搭載。処理速度の速い256/512GB NVMe M.2 SSDストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

シリアルポート&有線LAN&筆圧2048段階ペンに対応

One Netbook A1」はインターフェースにRS-232C シリアルポートを搭載。工場などの組み込み型マシンやサーバとの接続、Raspberry PiなどのシングルボードPCとの連携などに利用することができます。また、有線LANを搭載し、無線ワイヤレス通信よりも安定した通信が可能。液晶ディスプレイはタッチ対応で、2048段階筆圧検知タッチペン(ペン別売)も利用できます。

公式ページ

価格を比較

One Netbook A1」と、「GPD MicroPC」、「CHUWI MiniBook」、「MAL-FWTVPCM1」の価格を比較してみました。

「One Netbook A1」

One Netbook A1」は、Amazonで73,000円(タイムセール)、楽天市場で77,980円 (税込)、ヤフーショッピングで90,446円、AliExpressでUS $1,078.92、Banggoodで127,070円、Geekbuyingで$1079.99、米国Amazon.comで$749.99で販売されています。

「GPD MicroPC」

GPD MicroPC」は、Amazonで48,999円、楽天市場で48,999円 (税込)、ヤフーショッピングで50,000円 (税込)、AliExpressでUS $368.00で販売されています。

「CHUWI MiniBook」

CHUWI MiniBook」は、Banggoodで50,168円 で販売されています。

「MAL-FWTVPCM1」

MAL-FWTVPCM1」は、Amazonで60,420円、楽天市場で59,800円 (税込)、ヤフーショッピングで59,800円 (税込)で販売されています。

スペックを比較

One Netbook A1」と、「GPD MicroPC」、「CHUWI MiniBook」、「MAL-FWTVPCM1」のスペックを比較してみました。

「One Netbook A1」のスペック

  • ディスプレイ 7 インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※323PPI / 10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Amber Lake Y世代のIntel Core m3-8100Y デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大3.40 GHz
  • GPU Intel UHD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ) 8GB DDR3
  • ストレージ 256/512GB NVMe M.2 SSD
  • バッテリー 6,000mAh
  • 充電 PD充電に対応
    ※モバイルバッテリーでの充電に対応・5V, 9V, 12Vの充電をサポート
  • 駆動時間 約6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN通信 1000BASE-Tまで対応
  • インターフェース 1×USB 3.0 Type-A、1×USB 3.1 Type-C (PD2.0充電・映像出力・データ転送対応)、1×Micro SDXC スロット、1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック、1×Micro HDMI(D Type・4K出力対応)、1×RS-232 シリアルポート、1×RJ45 ギガビットイーサネットポート
  • キーボード 日本語配列バックライトキーボード・QWERTY配列
  • ポインティングデバイス 光学式
  • スタイラスペン 2048段階筆圧検知タッチペン(ペン別売)
  • オーディオ サウンドチップ、モノラルスピーカー(立体音響)、マイクロフォン内蔵
  • 冷却ファン インテリジェントデュアルファン
  • 生体認証 指紋認証
  • 素材 アルミ合金・CNC加工のアルミ削り出しボディ
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Home
    ※Linux サポート予定
  • サイズ 173mm × 136mm × 19mm
  • 重量 540g
    ※512GBストレージモデルは550g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1×ACアダプタ(5V3A/9V3A/12V3A/15V3A) 説明書

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「GPD MicroPC」のスペック

  • ディスプレイ  6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶
    ※ゴリラガラス4 / 16:9 / シャープ フルフィット高輝度スクリーン
  • プロセッサ  インテル Celeron N4100 クアッドコア 1.10GHz
  • GPU  インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ)  6GB LPDDR4
  • ストレージ  128GB M.2 SSD
  • バッテリー   3100mAh
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LAN
  • インターフェース   USB Type-C×1、USB A×3、HDMI2.0×1、micro SDXCカードスロット(2TBまで拡張可)×1、RJ45×1、RS232×1、ヘッドホンジャック×1、マイク×1
  • 冷却ファン 搭載
  • 耐久性 韓国製の航空レベルで使用される耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、落下にも耐える・難燃性、高耐熱性、耐火性V-0
  • OS  Windows 10 Pro 64bit
    ※マルチ言語対応
    ※Ubuntu Mate 18.10をサポート(ファームウェアダウンロードが可)
  • サイズ 幅:約153 mm 縦:約113 mm 厚さ:約23.5 mm
  • 重量  440g
  • カラー  ブラック

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「CHUWI MiniBook」のスペック

  • ディスプレイ  8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ対応 / ルーメン 250cd/m2 / 284ppi / オプティカルポンディング
  • プロセッサ Gemini Lake世代の Intel  Celeron N4100 Quad Core Up to 2.4GHz
    ※  Intel Core M3-8100Y デュアルコア 1.10GHz モデルもあり
  • GPU  Intel® UHD Graphics 600
    ※ Intel Core M3-8100Yモデルは Intel® UHD Graphics 615になる
  • RAM(メモリ)   8GB LPDDR4
    ※16GBメモリモデルもあり
  • ストレージ  128GB EMMC
    ※128GB SSD M.2 の拡張スロットあり
    ※ Intel Core M3-8100Yモデルは256GB SSD / 512GB SSD
  • バッテリー容量  26.6Wh / 7.6V / 3500MA
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間   8時間
  • カメラ 前面200万画素
  • 通信  WiFi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmイヤホンジャック x1
  • マイク あり
  • OS  Windows 10  Home 64bit
  • サイズ  201×128.6×19.3mm
  • 重量  663g
  • カラー シルバー(グレイ)

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「MAL-FWTVPCM1」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶
    ※16:10 / フルHD / 10点マルチタッチ静電方式 / 光沢 / 輝度400cd/m² / 最大1677万色
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Pentium Silver N5000 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm / 2コア / 4スレッド / 最大 2.70 GHz)
  • GPU Intel UHD Graphics 605
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133GHz オンボード
    ※メモリの増設はできません
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張スロット(ストレージ) 1スロット空き(M.2 2242 SATA ストレージサポート)
  • 拡張カードスロット なし・利用できません
  • バッテリー 3,500mAh・リチウムイオンポリマーバッテリ・7.4V
  • 駆動時間 2時間(輝度50%Wi-Fi接続アイドル時) 最大約5~6時間
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:120cm
  • カメラ 前面200万画素
    ※静止画・動画対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz & 5.0GHz)、 Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  非対応・利用できません
  • インターフェース USB TypeA(USB3.0ポート×1、USB2.0ポート×1) / USB TypeC(USB3.0ポート×1  給電兼用PD対応 (HDMI出力対応)) / microSDカードスロット(512MB ~ 128GB 対応 (SDHC/SDXC)×1ポート) / ヘッドホンポート(Φ 3.5mm ステレオ対応×1ポート)
  • オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(8Ω/1W)、内蔵コンデンサーマイクロホン
  • OS Windows 10 Pro 64bit 日本語仕様
  • マウス オプティカル・フィンガー・ナビゲーションタイプ(光学式)
  • キーボード     FFFオリジナル日本語キー配列、バックライト機能付き[FN+1キーでON/OFF可能]
  • 生体認証 指紋認証・センサーを電源ボタンに搭載
  • サイズ 200.6 x 130.6 x 17.9mm ※突起物除く
  • 重量 約674g  ※マイクロSDカード等未搭載の場合。
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

One Netbook A1」と、「GPD MicroPC」、「CHUWI MiniBook」、「MAL-FWTVPCM1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「One Netbook A1」

<CPU> Intel Core m3-8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3033」(CPU)。

<GPU>  Intel UHD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「664」。

「GPD MicroPC」

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2458」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「380」、マルチコアで「1118」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「CHUWI MiniBook」

<CPU> Intel Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2260」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「376」、マルチコアで「1173」。

<CPU> Core m3-8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3709」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「4043」、マルチコアで「6676」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「391」

<GPU> Intel HD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「664」。

「MAL-FWTVPCM1」

<CPU> Intel Pentium Silver N5000

Passmarkによるベンチマークスコアは「2859」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「435」、マルチコアで「1245」。

<GPU> Intel UHD Graphics 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「414」。

「One Netbook A1」のメリット・デメリット

One Netbook A1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのフルHD液晶・タッチ操作に対応

One Netbook A1」は7 インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

一方、「GPD MicroPC」は6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶(ゴリラガラス)を搭載、「CHUWI MiniBook」は 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載、、「MAL-FWTVPCM1」は8.0インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&最大512GBストレージで快適に使える

One Netbook A1」は8GB DDR3 メモリと256/512GB NVMe M.2 SSDストレージを搭載し、快適に使えるようになっています。

一方、「GPD MicroPC」は6GB LPDDR4メモリと128GB M.2 SSDを搭載、「CHUWI MiniBook」は8GB LPDDR4メモリと128GB EMMCストレージを搭載、「MAL-FWTVPCM1」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・6,000mAhバッテリーでPD充電に対応

One Netbook A1」は6,000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、Type-C端子トス愛でPD充電に対応。モバイルバッテリーから給電することもできます。

一方、「GPD MicroPC」は3100mAhバッテリー搭載でPD充電に対応、「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は3500mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応

One Netbook A1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応しています。

一方、「GPD MicroPC」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応、「CHUWI MiniBook」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.0に対応、「MAL-FWTVPCM1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2に対応しています。

・厚さ19mmで重さ540gの薄型軽量ボディ

One Netbook A1」は厚さ19mmで重さ540gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「GPD MicroPC」は厚さ約23.5 mmで重さ440g、「CHUWI MiniBook」は厚さ19.3mmで663g、「MAL-FWTVPCM1」は厚さ17.9mmで重さ約674gになっています。

・冷却ファン&指紋認証に対応

One Netbook A1」は純銅の冷却用ヒートパイプを搭載し、効率を18%向上させています。また、電源ボタンに指紋認証センサーを搭載し、すばやくログインすることができます。

一方、「GPD MicroPC」はアクティブ冷却設計&高出力ターボファンを搭載、「CHUWI MiniBook」は冷却ファンを搭載、「MAL-FWTVPCM1」は指紋認証センサー搭載です。

デメリット

・液晶ディスプレイがゴリラガラスで保護されていない

One Netbook A1」の液晶ディスプレイはゴリラガラスで保護されていません。

一方、「GPD MicroPC」だけはゴリラガラスで保護されています。

・耐衝撃に対応していない

One Netbook A1」は耐衝撃性能は備えていません。

一方、「GPD MicroPC」だけは韓国製の航空レベルで使用される耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、落下にも耐えることができます。また、厚さ1 mmで、難燃性、高耐熱性、耐火性V-0も備えています。

上位版「One-Netbook A1 Pro」も発売開始!

2021年12月、上位版「One-Netbook A1 Pro」が発売されました。スペック情報は以下の通りです。

「One-Netbook A1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 7 インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※バックライト対応
  • プロセッサ Intel Core i5-1130G7 / Core i7-1160G7
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x
  • ストレージ M.2 SSD 512GB PCIe
  • バッテリー 6,000mAh 3.7V
  • 充電 PD充電に対応
    ※モバイルバッテリーでの充電に対応・5V, 9V, 12Vの充電をサポート
  • 駆動時間 約6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 1000BASE-Tまで対応
  • インターフェース 1×USB-C 4.0、2×USB 3.0、1×Micro HDMI、1×Micro SD(TF)スロット、1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック、1×RS-232 シリアルポート、1×RJ45 ギガビットイーサネットポート
  • キーボード 日本語配列バックライトキーボード・QWERTY配列
  • ポインティングデバイス 光学式
  • スタイラスペン 2048段階筆圧検知タッチペン(別売)
  • オーディオ サウンドチップ、モノラルスピーカー(立体音響)、マイクロフォン内蔵
  • 冷却ファン インテリジェントデュアルファン
  • 生体認証 指紋認証(電源オンキー内蔵)
  • 素材 アルミ合金・CNC加工のアルミ削り出しボディ
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11
  • サイズ 173mm × 136mm × 19mm
  • 重量 550g
  • カラー ブラック

「One-Netbook A1 Pro」のベンチマーク

One-Netbook A1 Pro」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10226」(CPU)。

<CPU> Core i7-1160G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10316」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」

「One-Netbook A1 Pro」の価格は?

One-Netbook A1 Pro」は、

楽天市場で154,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで200,858 円、

AliExpressでUS $1,097.00、

で販売されています。

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「One Netbook A1」の販売・購入先

One Netbook A1」は、

Amazonで73,000円(タイムセール)、

楽天市場で77,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで90,446円、

AliExpressでUS $1,078.92、

Banggoodで127,070円、

Geekbuyingで$1079.99、

米国Amazon.comで$749.99、

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「CHUWI MiniBook」(J4125)

★「GPD Pocket 3

★「OneMix4」(10.1インチ)

★「OneGx1 Pro」(ゲーミング)

GPD WIN Max

GPD MicroPC

CHUWI MiniBook

MAL-FWTVPCM1

GPD Pocket 2S

F(x)tec Pro1

Cosmo Communicator

Magic-Ben MAG1

OneMix 1S

ONE-NETBOOK OneGx1

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