「ASUS E410MA」の特徴、スペック、ベンチマーク、増設、価格


2021年2月に発売された「ASUS E410MA」の特徴、スペック、ベンチマーク、増設、価格を紹介します。

※2021年4月、11.6型「ASUS B1100FKA」が発売されます。

※2021年2月から、15.6型「ASUS E510MA-EJ200T」も発売中。

※2020年 8 月20日から11.6型「ASUS E210MA」も発売中です。

「ASUS E410MA」の特徴 まとめ

ASUS E410MA」はWindows 10を搭載した14型のノートPC。厚さ17.95mm、重さ約1.37kgのボディにGemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4020 デュアルコア プロセッサと 4GB DDR4メモリを搭載。フルHDののTFT液晶(ノングレア)、SSD 256GBストレージ、約11.8時間駆動するバッテリー、30万画素Webカメラを備えるほか、

NumberPad(テンキーとして使えるタッチパッド)、180度開閉、ファンレスの静音動作、ステレオスピーカー(2W×2)、アナログマイク、86キー日本語キーボード、USB3.1 Type-C(データ転送のみ)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

公式ページ
https://www.asus.com/Laptops/For-Home/Everyday-use/ASUS-E410/

「ASUS E410MA」のスペック

  • 型番 E410MA-EK267T
  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのTFT液晶
    ※フルHD/ノングレア/狭額縁/NanoEdge/画面比率78%
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4020 デュアルコア
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-2400
    ※オンボード
  • ストレージ SSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • バッテリー ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー (3セル)
  • 駆動時間 約11.8時間
  • 充電時間 3時間
  • カメラ 30万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.1 (Type-C Gen1/データ転送のみ) ×1、USB3.0×1、USB2.0×1、HDMI ×1、カードリーダー、音声出力
  • キーボード 86キー日本語キーボード・ポインティングデバイス、NumberPad マルチタッチ対応のタッチパッド (テンキーとして使用可能)、バックライト付き、キートラベル1.4mm
  • Officeソフト なし
  • 180度開閉 対応
  • オーディオ ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)、アナログマイク内蔵、ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • 静音動作 対応・ファンレス
  • OS Windows 10 Home (S モード) 64ビット
  • サイズ 幅325.4mm×奥行き217.4mm×高さ17.95mm
  • 重量 約1.37kg
  • カラー スターブラックメタル
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

「ASUS E410MA」のベンチマーク

ASUS E410MA」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1621」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「391」、マルチコアで「687」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。ゲームはPS1、FC、SFCなどのエミュレーターなら快適に動作します。ただし、負荷の高い3Dゲームは遊べないので注意しましょう。

「ASUS E410MA」の増設

ASUS E410MA」の増設について紹介します。

メモリの増設

ASUS E410MA」は4GB DDR4-2400メモリを搭載していますが、8GBに交換・増設することが可能のようです。スロットは1つしかありません。

ストレージの増設

ASUS E410MA」はSSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)を搭載していますが、512GBまで交換・増設できるようです。

「ASUS E410MA」の価格は?

ASUS E410MA」は、

Amazonで29,500円(セール特価)、

楽天市場で60,120円 (税込・Office Home and Business 2019付き)、

ヤフーショッピングで35,240 円、

ASUS 公式ストアで44,800円 (税込)、

米国Amazon.comで$350.29 (日本発送は+ $51.91)、

で販売されています。

Amazonで「ASUS E410MA」をチェックする

楽天市場で「ASUS E410MA」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS E410MA」をチェックする

ASUS公式ストアで「ASUS E410MA」をチェックする

米国Amazon.comで「ASUS E410MA」をチェックする

 

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「ASUS E410MA」のセール・クーポン情報

現在、ASUSではさまざまなセールが開催されており、クーポンも配布されています。以下のページからセール情報をまとめてチェックできます。

キャンペーン一覧|ASUS Store(エイスースストア)
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.allcampaign/

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

他のノートPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ALLDOCUBE GTBook

★「VASTKING K100」(14.1インチ)

★「CHUWI CoreBook X」(2021)

★「TECLAST F6S」(13.3インチ)

★「TENKU SlimBook 14」(14.1インチ)

★「ASUS B1100FKA」(11.6インチ・360度回転)

FFF-PC03B

CHUWI GemiBook

BMAX S13

Alldocube VBook」(13インチ)

CHUWI GemiBook Pro」(14インチ)

Chuwi HeroBook Pro+」(13.3インチ・3K液晶)

BMAX X14」(14.1インチ)

★「ASUS VivoBook 14 M413DA」(14インチ)

★「ASUS E510MA-EJ200T」(15.6インチ)

ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」(14インチ)

HP Pavilion 14-dv」(14インチ)

MAL-FWTVPCM1」(8インチ)

★「ASUS E210MA」(11.6インチ)

他のASUS ノートPCと比較

他にもASUS ノートPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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その他のおすすめノートPCは?

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<モバイルディスプレイ>

デカくて薄い最新モバイルディスプレイ まとめ

「Android One S8」と人気の格安スマホを徹底 比較!

Android One S8
2020年12月17日からワイモバイルから発売される「Android One S8」(京セラ製)とと人気の格安スマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「Android One S8」の特徴

Android One S8

Android One S8」の特徴をまとめてみました。

Android 11の新機能が使える

Android One S8」は最新のAndroid 11 OSを搭載。新機能として「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)が使えるようになっています。

Helio P65&4GBメモリ&64GBストレージで快適

Android One S8」はMediaTek Helio P65 MT6768 オクタコアプロセッサを搭載。Antutu総合で約158000点を記録し、3Dゲームも快適にプレイできます。また、大容量4GBメモリとカスタマイズされていないピュアなAndroid One OSでスムーズに動作。大容量64GBストレージを内蔵し、大量のアプリや写真、動画などのファイルも余裕をもって保存できます。

おサイフケータイに対応・IP68防水&MILタフボディ

Android One S8」はNFC(FeliCa)搭載でおサイフケータイにも対応。WAON(ワオン)、Suica(スイカ)、iD(アイディー)、楽天Edy(エディ)などの電子マネー決済も利用できます。また、30分間の水没にも耐えられるIP68防水防塵に対応。MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠し、耐衝撃・耐寒・耐熱などのタフネス性能も兼ね備えています。

公式ページ
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/s8/

Antutuベンチマークを比較

Android One S8

Android One S8」と、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Android One S8」

Antutu総合で約158000

<CPU> MediaTek Helio P65 MT6768
※「Galaxy A41」と同じプロセッサ

「Xperia 8 Lite」

Antutu総合で約105,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 630
※「AQUOS sense 3」と同じプロセッサ

「Galaxy A41」

Antutu総合で「158633」、CPUで「59921」、GPUで「32602」、MEMで「33473」、UXで「32637」。

<CPU> Mediatek MT6768 Helio P65

「OPPO Reno3 A」

Antutu総合で約170,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 665
※「moto g8 plus」と同じ

「Android One S8」のスペック

  • ディスプレイ 約6.26インチ、解像度2,280×1,080 pxのTFT液晶
    ※9:19/フルHD+/ウェットタッチ/グローブタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P65 MT6768 オクタコア
    12nm/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Arm Cortex-A55,  Arm Cortex-A75
  • GPU ARM Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXC™(最大1TB)
  • バッテリー 4,100mAh
  • 駆動時間  連続通話時間:約2,030分(3G)/ 約2,170分(4G LTE™)/ 約1,080分(GSM)、連続待受時間:約960時間(3G)/ 約860時間(4G)/ 約930時間(4G LTE)/ 約1,020時間(GSM)
  • 充電 約150分
  • 背面カメラ 16MP+8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS対応
  • NFC(FeliCa)&おサイフケータイ  対応
  • デザリング 最大10台
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水 IPX5 / IPX8
  • 防塵 IP6X
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠・耐衝撃・耐寒・耐熱
  • 生体認証 AI顔認証
  • Google アシスタント 対応・物理的な起動ボタンあり
  • OS Android 11
  • サイズ 約76×162×8.7㎜(突起部を除く)
  • 重量 約169g
  • カラー ホワイト / ペールブルー / ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 付属品 クイックスタート、お願いとご注意、SIM取り出しピン(試供品)

カメラ性能を比較

Android One S8

Android One S8」と、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」のカメラ性能を比較してみました。

「Android One S8」

背面カメラ  16MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応・135°
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 超広角撮影(歪み補正)、AIシーン検出(撮影に適した色味を自動で適応)、ポートレート(背景ぼかし)、クイックSNS(カメラ起動時にスワイプするだけで他アプリに共有・投稿)
マニュアル(ISO感度、ホワイトバランス、シャッタースピードの調整)、タイムラプス、Google Lens

「Xperia 8 Lite」

背面カメラ  12MP + 8MP AI対応
前面カメラ 8MP
超広角 非対応 ※21:9撮影モードあり
望遠 非対応 ※光学2倍ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 背景ぼかし、光学2倍ズーム、プレミアムおまかせオート(13種類のシーン×4つのコンディションを自動認識)、21:9での動画撮影、ポートレートセルフィ―(5つの効果)、4K動画撮影、電子式手ブレ補正(Steady Shot)、スローモーション

「Galaxy A41」

背面カメラ  48MP+8MP+5MP
前面カメラ  25MP
超広角 対応 123˚
望遠 非対応(望遠レンズなし)
マクロ撮影 対応
機能 ライブフォーカス機能、ポートレート、背景ぼかし、高速オートフォーカス「PDAF」、HDR、パノラマ、LEDフラッシュ、超広角、マクロ

「OPPO Reno3 A」

背面カメラ  48MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・119度
望遠 非対応(望遠レンズなし)
マクロ撮影 対応
機能 ナイトモード、ポートレートモード、超広角モード、背景ぼかし(ポートレート)、パノラマモード、プロモード、フォトタイマー、レベリング、バーストモード、顔認識、HDR 、歪み補正(超広角)、カスタム透かし、AI透かし、全画面フレーム 、リアカメラAIシーン検出(27認識可能なタグ)、マクロカメラ

「Android One S8」のメリット・デメリット

Android One S8

Android One S8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHD+画質の大型液晶が見やすい

Android One S8」は約6.26インチ、解像度2,280×1,080 pxのTFT液晶を搭載しています。アスペクト比は9:19でフルHD+画質になります。

一方、「Xperia 8 Lite」は約6.0インチ、解像度2520×1080 pxの液晶(21:9 )を搭載、「Galaxy A41」は6.1インチ、解像度2400 x 1080 pxのSuper AMOLED液晶(20:9)を搭載、「OPPO Reno3 A」は6.44 インチ、解像度2400×1080 pxの有機EL液晶(20:9)を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

Android One S8」は4GBメモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張することができます。

一方、「Xperia 8 Lite」と「Galaxy A41」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載、「OPPO Reno3 A」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・4100mAhバッテリーでPD充電に対応

Android One S8」は4100mAhバッテリーを搭載し、長時間動作できます。また、Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

一方、「Xperia 8 Lite」は2870mAhバッテリー搭載でPD充電&STAMINAモード&いたわり充電に対応、「Galaxy A41」は3,500mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応、「OPPO Reno3 A」は4,025mAhバッテリー搭載でQuick Chargeに対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.1&みちびきGPSに対応

Android One S8」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth5.1に対応しています。また、GLONASS、BeiDou、Galileoの他にみちびき(QZSS)対応のGPS通信も利用できます。

一方、「Xperia 8 Lite」と「OPPO Reno3 A」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応、「Galaxy A41」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)に対応しています。

・厚さ8.7㎜で重さ約169gの薄型軽量ボディ

Android One S8」は厚さ8.7㎜で重さ約169gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Xperia 8 Lite」は厚さ約8.1mmで重さ約170g、「Galaxy A41」は厚さ約8.1mmで重さ約160g、「OPPO Reno3 A」は厚さ8.2mmで重さ約175gになっています。

・おサイフケータイが使える

Android One S8」はNFC(FeliCa)搭載でおサイフケータイにも対応。WAON(ワオン)、Suica(スイカ)、iD(アイディー)、楽天Edy(エディ)などの電子マネー決済も利用できます。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」もおサイフケータイに対応しています。

・IP68防水防塵&(MIL-STD-810Gのタフネス性能

Android One S8」は30分間の水没にも耐えられるIP68防水防塵に対応。MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠し、耐衝撃・耐寒・耐熱などのタフネス性能も兼ね備えています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」もIP68の防水防塵に対応しています。ただし、MIL規格(MIL-STD-810G)には対応していません。

・グローブタッチ&ウェットタッチに対応

Android One S8」は手袋の上からでも操作できる「グローブタッチ」と濡れた手でも操作できる「ウェットタッチ」に対応しています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」は「グローブタッチ」や「ウェットタッチ」には対応していません。

・Google アシスタントの起動ボタンがある

Android One S8」はGoogle アシスタントの起動ボタンを搭載し、すばやく音声検索が利用できるようになっています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」はGoogle アシスタントの起動ボタンを搭載していません。アプリからGoogleアシスタントを利用することはできます。

・Android 11の新機能が使える

Android One S8」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。Android 11には、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が追加されています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」はAndroid 10搭載でAndroid 11の機能は使えません。

デメリット

・有機EL液晶でない

Android One S8」はTFT液晶です。有機EL液晶と比べると、発色、コントラストの高さでやや劣ります。

一方、「Galaxy A41」と「OPPO Reno3 A」は有機EL液晶を搭載しています。「Xperia 8 Lite」はIPS TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)を搭載しています。

・強力な急速充電機能がない

Android One S8」は強力な急速充電機能がありません。

一方、「Galaxy A41」は15W急速充電、「OPPO Reno3 A」はQuick Chargeに対応しています。

「Android One S8」の販売・購入先

Android One S8」は、

Amazonで3980円(※ワイモバイルSIM契約必須)、

楽天市場で18,000円(税込・送料無料・未使用品・SIMロック解除)、

ヤフーショッピングで18,000円(税込・送料無料・未使用品・SIMロック解除)、

で販売されています。

また、

ワイモバイルで分割36回払いで月々2678円(シンプルSプラン・端末価格は割引で18,000円)で販売されています。

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CHUWI GemiBook Proの仕様、ベンチマーク、メリット・デメリット


2020年11月に発売された「CHUWI GemiBook Pro」スペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、価格を紹介します。

CHUWI GemiBook Proの特徴

CHUWI GemiBook Pro」の特徴をまとめてみました。

14インチの2K液晶・3:2でOffice文書作成も快適

CHUWI GemiBook Pro」は14.0インチのIPS液晶を搭載。解像度を2,160×1,440ドットの2K画質を保ちつつ、13.3インチだった前モデル「CHUWI GemiBook」よりも0.7インチ大きくなっています。また、前モデルと同様にアスペクト比3:2を採用。WordやExcelなどのOffice文書も一般的なアスペクト比16:9より見やすく表示できます。

第11世代 N5100・8GBメモリ・SSD 256GB

CHUWI GemiBook Pro」は第11世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア プロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3353」(CPU)を記録し、第8世代のCore i3プロセッサと同等の性能を発揮します。

また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。SSD 256GBストレージを搭載し、OSやアプリの起動も高速になっています。

そのほか、Windows 11 OSを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

Wi-Fi6対応で超高速通信

CHUWI GemiBook Pro」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。Wi-Fi 5対応だった前モデル「CHUWI GemiBook」よりも約4〜10倍の速度で通信できるようになっています。また、前モデル同様にBluetooth 5.1に対応。ワイヤレススピーカーやマウス、ゲームコントローラーなどとスムーズに接続できるようになっています。

CHUWI GemiBook Proのスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度2,160×1,440ドットのIPS液晶※3:2 / フルラミネーション / 180度開閉
  • プロセッサ 第11世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア 1.10GHz
    ※10nmプロセス/64bit/4コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB SSD
  • 拡張ストレージ 最大1TBまで拡張可
  • バッテリー 38Wh (7.6v/5000mAh)
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD充電に対応
  • 電源 ACアダプター(12V/2A)
  • カメラ 前面100万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 WiFi6 802.11ax(2.4GHz/5GHzデュアルバンド)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB Type-C(外部出力/PD充電/データ転送/3.0)、USB3.0 Type-A ×1、microSDカードリーダ(最大128GB)、音声入出力、DCポート
  • スピーカー モノラル
  • キーボード フルサイズキーボード(バックライト付き)
  • マイク 内蔵
  • OS Windows 10 Home (Win 11対応)
  • サイズ 310×229.5×20.6 (H)mm
  • 重量 1.5kg
  • カラー スペースグレー
  • 付属品 アダプター(日本仕様、12V/2A、DC3.5mm)×1、日本語/英語取扱説明書×1、保証書×1

CHUWI GemiBook Proのベンチマーク

<CPU> Celeron N5100 ※新モデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「3353」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「679」。

CHUWI GemiBook Proのメリット・デメリット

CHUWI GemiBook Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチの大画面・2K画質で超高精細

CHUWI GemiBook Pro」は 14.0インチ、解像度2,160×1,440ドットのIPS液晶を搭載しています。2K画質なので非常に高精細。特に動画視聴に最適です。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は 14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶(16:9)、「ALLDOCUBE i7Book」は 14.1インチ、解像度1920×1080 ドットのIPS液晶(16:9)、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は14インチ、解像度1920×1080ドットのワイドTFTカラー液晶(16:9)を搭載しています。

・16GBメモリ&SSD 512GBストレージで快適に使える

CHUWI GemiBook Pro」は16GB LPDDR4Xメモリを搭載しているため、負荷の高いアプリでも動作します。また、最初からSSD 512GBストレージを搭載しているため、大量の写真、動画、音楽、文書ファイルなどを保存できます。

一方、「ALLDOCUBE i7Book」は8GBメモリ&SSD M.2 256GBストレージを搭載、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は8GB DDR4メモリ&SSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)ストレージを搭載しています。「CHUWI GemiBook Pro」と比較すると、メモリ容量とストレージ容量が2分の1になります。

「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は16GB DDR4メモリ&SSD 512GB (PCIe NVMe)ストレージを搭載しており、「CHUWI GemiBook Pro」と同じメモリ&ストレージ容量になります。

・8時間駆動する38Whバッテリー・PD充電に対応

CHUWI GemiBook Pro」は8時間駆動する38Whバッテリーを搭載しているため、外出先でもバッテリー切れを気にすることなく使用できます。また、フル機能のType-C端子を搭載しているため、高速なPD充電が利用できます。

一方、「ASUS VivoBook 14 M413DA」はリチウムイオンバッテリー(3セル)搭載で約10.1時間駆動ですが、PD充電には対応していません。「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は3セル リチウムイオンバッテリー搭載(駆動時間はまだ未公開)でPD充電に対応、「ALLDOCUBE i7Book」は51.3Wh ( 4500mAh / 11.4V )バッテリー搭載(駆動時間は非公開)でPD充電に対応しています。

・Wi-Fi 6 & Bluetooth 5.1に対応で通信も速い

CHUWI GemiBook Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度を発揮する次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetoothのバージョンは最新の5.1をサポートしています。

一方、「ALLDOCUBE i7Book」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応、「ASUS VivoBook 14 M413DA」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応で、いずれもWi-Fi 6には対応していません。

「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。

・厚さ20.6 mmで重さ1.5kgの薄型軽量ボディ

CHUWI GemiBook Pro」は厚さ20.6 mmで重さ1.5kgの薄型軽量デザインを採用しています。外出先にも携帯できるサイズ・重さです。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は厚さ17.9mmで重さ約 1.4kg、「ALLDOCUBE i7Book」は厚さ16.6mmで重さ1.35kg、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は厚さ19.1mmで重さ約1.45kgになっています。最も薄く軽いのは「ALLDOCUBE i7Book」で、毎日持って歩くのに最適です。

・最大1TBまでM.2 SSDストレージを拡張できる

CHUWI GemiBook Pro」はM.2 NVMe SSDスロットを搭載し、最大1TBまで拡張できるようになっています。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」、「ALLDOCUBE i7Book」、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は拡張スロットはなく、元々内蔵されていたストレージと交換することで容量を増やすことができます。

デメリット

・プロセッサ&グラフィック性能があまり高くない

CHUWI GemiBook Pro」はCeleron J4115搭載でPassmarベンチマークスコア「2761」、3DMark Fire Strikeグラフィックスコア「391」とあまりプロセッサ性能&グラフィック性能が高くありません。そのため、負荷の高い3Dゲーム、動画のエンコードには向かないでしょう。ただし、画像編集や動画視聴、プログラミングなどでは問題なく快適に使用できます。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」はAMD Ryzen 7 4700U搭載でPassmarベンチマークスコア「13812」(CPU)、3DMark Fire Strikeグラフィックスコア「3384」で、SteamなどのPCゲームもギリギリ遊べる性能を持っています。

「ALLDOCUBE i7Book」はCore i7-6660U搭載でPassmarベンチマークスコア「3585」(CPU)、3DMark Fire Strikeグラフィックスコア「1208」で、軽めの3Dゲームが遊べる性能を持っています。

「ASUS VivoBook 14 M413DA」は AMD Ryzen 3 3250U搭載でPassmarベンチマークスコア「4261」(CPU)、3DMark Fire Strikeグラフィックスコア約「1400」で軽めの3Dゲームが遊べる性能を持っています。

・有線LANに対応していない

CHUWI GemiBook Pro」は有線LAN端子を搭載していjません。有線LANで通信する場合は別途アダプターを用意する必要があります。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は有線LAN端子を搭載しています。

「ALLDOCUBE i7Book」と「ASUS VivoBook 14 M413DA」は有線LAN端子を搭載していjません。

CHUWI GemiBook Proの価格・購入先

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「TCL 10 5G」と高コスパ5Gスマホを徹底 比較!

TCL 10 5G
2020年11月24日に発売された「TCL 10 5G」と高コスパ5Gスマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットを紹介します。

「TCL 10 5G」の特徴

TCL 10 5G

TCL 10 5G」の特徴をまとめてみました。

HDR画質にアップコンバートする液晶・目の疲れも軽減

TCL 10 5G」は6.53インチ、解像度1080x 2340 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比は19.5:9で画面比率91%を実現しています。また、専用のディスプレイエンジンを搭載。「HDR10」コンテンツの再生に加えて、通常のSDR動画をHDR並みのコントラストと色合いにアップコンバートすることができます。

そのほか、アダプティブトーン、リーディングモード、アイコンフォートモードなどのさまざまな表示モードを搭載。目の疲れを軽減し、視力を保護することができます。

Snapdragon 765G&6GBメモリでパワフル動作

TCL 10 5G」はQualcomm SDM765 Snapdragon 765G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約320,000を記録し、負荷の高い3Dゲームでも快適にプレイすることができます。また、大容量6GBメモリを搭載し、スムーズに動作。高速なUFS 2.1規格のストレージ(128GB)とAndroid 10ベースのTCL UI採用でより高速に動作するょうになっています。

64MP AIクアッドカメラ&埋め込みセルフィーカメラ

TCL 10 5G」は背面に64MP+8MP+5MP+2MPのAIクアッドカメラを搭載。118度の超広角撮影や2cmまで近づけるマクロ撮影、夜景がきれいに写せるスーパーナイトモードも利用できます。また、ディスプレイ上部には、埋め込み型の16MPセルフィーカメラを搭載。4-in-1ビッグピクセル技術(4つの小さな0.9μmピクセルを自動的に1.8μmの大きなピクセルに融合する技術)で美しい自撮り写真が撮影できます。

Antutuベンチマークを比較

TCL 10 5G

TCL 10 5G」と、「OnePlus Nord N10 5G」、「Galaxy A51 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「TCL 10 5G」

Antutu総合で約320,000

<CPU> Qualcomm SDM765 Snapdragon 765G

「OnePlus Nord N10 5G」

Antutu総合で320,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 690

「Galaxy A51 5G」

Antutu総合で「320524」、CPUで「112275」、GPUで「87003」、MEMで「56219」、UXで「65027」。

<CPU> Exynos 980

「HUAWEI P40 lite 5G」

AnTuTu総合で「323693」、CPUで「102726」、GPUで「87597」、MEMで「74188」、UXで「59182」。

<CPU> Kirin 820 5G

「TCL 10 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1080x 2340 pxのIPS液晶
    ※19.5:9 / 395 ppi / IPS LCD / HDR10/ 450ニット
  • プロセッサ Qualcomm SDM765 Snapdragon 765G オクタコア
    ※7 nm / 64bit / 8コア
  • CPU Octa-core (1×2.4 GHz Kryo 475 Prime & 1×2.2 GHz Kryo 475 Gold & 6×1.8 GHz Kryo 475 Silver)
  • GPU Adreno 620
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 18W急速充電、Quick Charge 3.0
  • 背面カメラ 64MP+8MP+5MP+2MP
    64 MP、f / 1.9、26mm(広角)、1 / 1.72 “、0.8µm、PDAF
    8 MP、f / 2.2、13mm(超広角)、1 / 4.0 “、1.12µm 、118度
    5 MP、f / 2.2、(マクロ)
    2 MP、f / 2.4、(深度)
  • 前面カメラ 16MP
    16 MP、f / 2.2、26mm(幅)、1 / 3.06 “、1.0µm
  • 動画撮影 (背面)4K @ 30fps、1080p @ 30/60 / 120fps、ジャイロ-EIS (前面)1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QSS)
  • NFC    ポートは搭載・FeliCaポート非搭載のためGoogle Pay &おサイフケータイは利用できません
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
    ※フラッシュライトが利用可能
  • センサー A-GPS、BeiDou、Galileo、全地球測位衛星システム(GLONASS)、GPS(GPS L1 + L5サポート)、準天頂衛星システム(QZSS)、加速度計、E-Compass、ジャイロセンサー、近接センサー、RGB光センサー
  • 音声アシスタント 対応・Googleアシスタント
  • OS Android 10ベースのTCL UI
  • サイズ 163.7 x 76.6 x 9 mm
  • 重量 210 g
  • カラー クロームブルー、マーキュリーグレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G:n78 (3.7-3.8 GHz (100MHz)). n77 (4.0-4.1 GHz (100MHz))
    4G:1/3/8/19/26/28/41/42
    3G:1/6/8/19
    2G:850/900/1800/1900

カメラ性能を比較

TCL 10 5G

TCL 10 5G」と、「OnePlus Nord N10 5G」、「Galaxy A51 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「TCL 10 5G」

背面カメラ  64MP+8MP+5MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・2cmまで
機能 (背面)自動ズーム、Googleレンズ、HDR、記録中のスナップショット、ライトトレースモード、パノラマモード、写真フィルター、ポートレートモード、プロモード、シーン検出、ストップモーションビデオモード、スーパーマクロモード、スーパーマクロビデオ、スーパーナイトモード、超広角モード、スローモーションモード (前面)フェイスビューティ(美顔補正)、、写真フィルター

「OnePlus Nord N10 5G」

背面カメラ  64MP+8MP+5MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)CINEアスペクト比のビデオ録画、UltraShot HDR、夜景、マクロ、ポートレート、プロモード、パノラマ、AIシーン検出、RAW画像 (前面)タイムラプス 特徴 フェイスアンロック、HDR、スクリーンフラッシュ、フェイスレタッチ (動画) 30fpsでの4Kビデオ 30 / 60fpsの1080pビデオ スーパースローモーション:120 fpsで1080pビデオ、240fpsで720pビデオ タイムラプス1080p30fps、4k 30fps 動画編集

「Galaxy A51 5G」

背面カメラ  48MP+12MP+5MP+5MP
前面カメラ  32MP
超広角 対応・123°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・40mmの至近距離から撮影可能
機能 (背面)超広角、マクロ、ライブフォーカス(撮影後にピント調整)、高速オートフォーカス「PDAF」、スーパー手振れ補正、AIシーン認識 (前面)美肌モード、ライブフォーカス(撮影後にピント調整)

「HUAWEI P40 lite 5G」

背面カメラ  64 MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16 MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、4K動画撮影、960 fpsのスローモーション撮影、最大6倍ズーム機能、1/1.7インチCMOSセンサー(多くの光を取り込める)、スーパーナイトセルフィー、BM3Dノイズ除去アルゴリズム

「TCL 10 5G」のメリット・デメリット

TCL 10 5G

TCL 10 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HDR10アップコンバート機能付きのIPS液晶が見やすい

TCL 10 5G」は6.53インチ、解像度1080x 2340 pxのIPS液晶を搭載しています。HDR10対応で通常のSDR動画をHDR並みのコントラストと色合いにアップコンバートする機能も搭載しています。アスペクト比は19.5:9です。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は6.49インチ、解像度2400 x 1080 pxのIPS液晶(20:9・90Hzリフレッシュレート)を搭載、「Galaxy A51 5G」は6.5インチ、解像度1080x 2400pxのSuper AMOLED液晶(20:9)を搭載、「HUAWEI P40 lite 5G」は6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxの TFT液晶(20:9)を搭載しています。

・6GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

TCL 10 5G」は6GBメモリ&128GB UFS 2.1 ストレージで快適に使えるようになっています。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は 6GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS 2.1ストレージを搭載、「Galaxy A51 5G」は6/8GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.1 ストレージを搭載、「HUAWEI P40 lite 5G」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・4500 mAhバッテリーで18W急速充電に対応

TCL 10 5G」は4500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電(Quick Charge 3.0)に対応しています。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は43000 mAhバッテリー搭載で30W急速充電(Warp Charge 30T)に対応、「Galaxy A51 5G」は4500 mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応、「HUAWEI P40 lite 5G」は4000 mAhバッテリー搭載で最大40 Wの急速充電(HUAWEI SuperChargeテクノロジー)に対応しています。

・5G通信・Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 5.0に対応

TCL 10 5G」は5G通信・Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 5.0に対応しています。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」は5G通信・Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 5.1に対応、「Galaxy A51 5G」はG通信・Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ9mmで重さ210 gの薄型軽量ボディ

TCL 10 5G」は厚さ9mmで重さ210 gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は厚さ 9mmで重さ190g、「Galaxy A51 5G」は厚さ 8.7 mmで重さ187 g、「HUAWEI P40 lite 5G」は厚さ 8.6 mmで重さ189 gのボディになっています。

デメリット

・有機EL液晶でない

TCL 10 5G」はIPS液晶を搭載しています。有機EL液晶と比べて発色、コントラストの高さでやや劣ります。

一方、「Galaxy A51 5G」は有機EL液晶を搭載しています。

「OnePlus Nord N10 5G」はIPS液晶、「HUAWEI P40 lite 5G」はTFT液晶です。

・高リフレッシュレートに対応していない

TCL 10 5G」は高リフレッシュレートの液晶でないため、動きの激しいゲームなどでより滑らかな映像を再生できません。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。

「Galaxy A51 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」は高リフレッシュレートの液晶を搭載していません。

・Google Pay & おサイフケータイが使えない

TCL 10 5G」はNFCポートは搭載していますが、FeliCaポート非搭載のためGoogle Payやおサイフケータイは利用できません。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」はNFC搭載でGoogle Payが利用可能、「Galaxy A51 5G」はFeliCaポート搭載でGoogle Payやおサイフケータイ(ay/docomo版)が利用できます。

「HUAWEI P40 lite 5G」はNFCを搭載していますが、Google系アプリが使えないため、Google Payも利用できません。

「TCL 10 5G」の販売・購入先

TCL 10 5G」は、

Amazonで39,800円、

楽天市場で38,280円 (税込) 、

ヤフーショッピングで39,800円 (税込)、

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「Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較!

Chromecast with Google TV(4K) top
Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較して紹介! 価格 や 機能・できること、Antutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Chromecast with Google TV(4K)」の特徴

Chromecast with Google TV(4K) main

2020年11月25日に発売された「Chromecast with Google TV(4K)」の特徴をまとめてみました。

新OSのGoogle TV・アプリ切り替えなしで一覧表示

Chromecast with Google TV(4K)」は新たにGoogle TV OSを採用。Netflix、Hulu、Amazon プライムビデオなどのストリーミング動画もアプリの切り替えなしで一覧表示できます。また、Android TV OSで動作するアプリもほぼすべて動作することが可能。dTV、FOD、TVer、Paraviといった日本の動画配信サービスやSpotify、AWA、YouTube Musicなどの音楽ストリーミングサービスも利用できます。

4K・HDR10+・Dolby Vision対応で高画質

Chromecast with Google TV(4K)」は4K/60pの動画再生に対応(※対応するTVが必要)。最大3840×2160ピクセルの超高精細な映像を楽しむことができます。また、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術「HDR10+」と「Dolby Vision(ドルビー・ビジョン)」に対応。オーディオ面では「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応し、迫力あるサウンドも楽しめます(※Bluetoothスピーカーが必要)。

音声操作できるリモコン・ショートカットボタンも

Chromecast with Google TV(4K)」は音声操作できるリモコンが付属。Googleアシスタント対応で作品名やジャンルでの検索も利用できます。また、Netflix とYouTubeを起動できるショートカットボタンを搭載。カスタマイズして任意のコマンドを割り当てることもできます。そのほか、Bluetoothのほかに赤外線通信にも対応。テレビの「電源オン/オフ」や「入力切替」操作に利用できます。

公式ページ:Chromecast with Google TV – Google ストア

機能・できることを比較

Chromecast with Google TV(4K)」と「Fire TV Stick」(2020)、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」の機能・できることを比較してみました。

「Chromecast with Google TV(4K)」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、

レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Fire TV Stick」(2020)

HDR機能、720p・1080p・最大60fpsの出力、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE

動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽(プライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Xiaomi Mi TV Stick」

2K(FHD +)出力、HDR機能、DOLBY + DTSサラウンドサウンド、Google音声アシスタント、Bluetoothリモコン、Google Playストア、Netflix、YouTube、プライムビデオなどの動画視聴、8GBのストレージ保存、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

「X96S」

4K Ultra HD出力、HDR10機能、Google Playストア、Hulu やNetflix、dTV、YouTubeなどの動画視聴、32GBのストレージ保存、Spotify・dヒッツ powered by レコチョク・うたパス・Apple Musicなどの音楽視聴、赤外線リモコン、家電操作(赤外線)、ミラーリング、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

Antutuベンチマークを比較

Chromecast with Google TV(4K)」と「Fire TV Stick」(2020)、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Chromecast with Google TV(4K)」

Antutu総合で約 70,000

<CPU> Amlogic S905X3

「Fire TV Stick」(2020)

Antutu総合で「68140」、CPUで「29833」、GPUで「3389」、MEMで「22410」、UXで「12508」。

「Xiaomi Mi TV Stick」

Antutu総合で約30,000~40,000

「X96S」

Antutu総合で「53809」、CPUで「24064」、GPUで「8924」、MEMで「3739」、UXで「17082」

「Chromecast with Google TV(4K)」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X3 クアッドコア
  • メモリ 2GB
  • ストレージ  8GB(ユーザー使用容量:4.4GB)
  • クラウドストレージ 対応
  • インターフェース  充電用のUSB-C端子、HDMI端子
  • オーディオ・サウンド  「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応
    ※Dolby対応のBluetooth スピーカーが必要
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
    ※Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)/Wi-Fi 4(IEEE 802.11n:5GHz帯および2.4GHz帯)※Bluetoothはゲームコントローラー、キーボード、マウス、スピーカーなどとペアリング可能
  • 有線LAN通信 非対応 ※別売「Chromecast(Google TV)用イーサネットアダプター」接続で可能
  • 機能 レコメンド機能(おすすめ・提案)・HDR10、HDR10+、Dolby Vision、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能、スマートディスプレイとの連携
  • 出力解像度 最大で4K/60p(3840×2160ピクセル)まで対応
  • ビデオフォーマット 不明
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • 必要なもの HDMI端子を搭載しているテレビ、液晶モニターなど
  • OS Google TV/ Android TV 10
  • 対応アプリ Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなど
    ※Android TV向けのアプリがほぼすべて動作可能
  • リモコン ワイヤレスリモコン付属・音声リモコンは、本体および、テレビとサウンドバーのコントロール、音量の調整、入力切り替えなどの操作・赤外線通信でテレビ、サウンドバー、レシーバーと接続可能
  • サイズ 61×162×12.5mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 55g
  • カラー Snow、Sunrise、Sky
  • 付属品 電源ケーブル、電源アダプター、音声リモコン、単 4 形電池 x 2
  • 動作条件 HDMI 端子付きテレビ、Wi-Fi ネットワーク、Wi-Fi 対応のサポート対象デバイス(詳細)
    ※セットアップ時にスマホ・タブレットが必要

「Chromecast with Google TV」(4K)のメリット・デメリット

Chromecast with Google TV」(4K)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4K動画再生&HDR10+、Dolby Visionに対応

Chromecast with Google TV」(4K)は4K動画の再生とより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術「HDR10+」、「Dolby Vision(ドルビー・ビジョン)」に対応しています。

一方、「Fire TV Stick」(2020)は1080p・720p・最大60fpsの出力に対応、「Xiaomi Mi TV Stick」は2Kフルビジョン(解像度2160×1080)の出力に対応、「X96S」は4K Ultra HD出力(HDR10対応)の出力に対応しています。

・Google Nestと連携できる

Chromecast with Google TV」(4K)はGoogle NestGoogle Nestスマートスピーカーやスマートディスプレイと連携することができます。Bluetoothでペアリングした端末で音声や音楽を流すことができます。

一方、「Fire TV Stick」(2020)はAmazon EchoやAmazon Cubeなどのデバイスと連携可能、「Xiaomi Mi TV Stick」はシャオミ家電製品と連携が可能になっています。「X96S」はBluetoothを介してBluetoothスピーカーと接続が可能です。

・ワイヤレスリモコンで音声操作できる

Chromecast with Google TV」(4K)は付属のワイヤレスリモコンで音声操作することができます。Googleアシスタントに対応しているため、スマートスピーカーと同じように、ニュースや天気、交通状況の確認や家電の操作が可能です。

一方、「X96S」は赤外線リモコンが付属しますが、音声操作には対応していません。「Fire TV Stick」(2020)と「Xiaomi Mi TV Stick」は付属のワイヤレスリモコンで音声操作することが可能です。

・Dolby Atmos対応で音がいい

Chromecast with Google TV」(4K)はDolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)に対応し、高音質なサウンドで音楽が楽しめます。

一方、「X96S」はドルビーオーディオには対応していません。「Fire TV Stick」(2020)はDolby Audio(ドルビーオーディオ)に対応、「Xiaomi Mi TV Stick」はDOLBY + DTSサラウンドサウンドに対応しています。

・Google Playストアでアプリを追加できる

Chromecast with Google TV」(4K)はGoogle TV OSを搭載し、Google Playストアからアプリをダウンロート・インストールできます。Android TV OSのアプリはほぼすべて動作します。

一方、「Fire TV Stick」(2020)はGoogle Playストアには対応せず、Amazonアプリストアを利用することになります。「Xiaomi Mi TV Stick」と「X96S」はGoogle Playストアに対応しています。

デメリット

・4K画質で視聴するには対応テレビが必要になる

Chromecast with Google TV」(4K)は4K動画の再生に対応しますが、4K画質で視聴するには対応するテレビが必要になります。

その点は「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」も同じです。

・Dolby対応のBluetoothスピーカーが必要になる

Chromecast with Google TV」(4K)はDolby対応のスピーカーが搭載されていないため、Dolbyの高音質サウンドを再生するには別途Dolby対応のBluetoothスピーカーなどが必要になります。

その点は、「Fire TV Stick」(2020)、「Xiaomi Mi TV Stick」も同じです。

「Chromecast with Google TV(4K)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで7,600円、

楽天市場で7,599円(税込)、

ヤフーショッピングで7,601円(税込)、

で販売されています。

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価格は、1万6000円です。

関連記事:「Google TV Streamer」とChromecast TVの違い

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価格は、楽天市場で4,980円(税込)、ヤフーショッピングで4,699円です。

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「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」

Amazonから発売されたFire OS TV搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。2.0GHz駆動のクアッドコア プロセッサ、2GBメモリ、16GBストレージ、HDMI(ARC対応)、Micro USB (電源用)搭載で、

アンビエントディスプレイ機能、Alexaのウィジェット機能、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Dolby Atmosサウンド、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、ミラーリング機能、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)に対応しています。

価格は、Amazonで9,980円(税込)、楽天市場で6,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで6,634円、です。

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Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」

Ankerから発売されたAndroid TV 10 搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ搭載で、

最大4K/75fpsの動画再生、Google Plyaストア、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、HDR機能、Chromecast、ミラーリング、動画配信サービスの視聴、音声リモコン、家電操作
Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで4,980円、楽天市場で7,880円、ヤフーショッピングで4,780円、です。

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