Garmin Instinct Crossoverレビュー!アナログとデジタル融合のGPSウォッチ


Garmin Instinct Crossover」を徹底レビュー!アナログ針とデジタル表示が融合した独自のディスプレイから健康管理機能、スポーツ機能、バッテリー性能などを徹底解説。デメリットや評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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「Garmin Instinct Crossover」とは?

ガーミンから2022年11月8日発売されたタフネス仕様のGPSウォッチです。最大の特徴は、デジタル表示に加え、蓄光アナログ針を搭載している点。RevoDrive テクノロジーにより、激しい衝撃を受けても針の位置を自動補正し、常に正確な時刻を表示します。

また、Instinct Crossover は、タフな環境での使用を想定した設計となっています。まず、太陽光の下でも抜群の視認性を誇るモノクロ半透過スクリーン(解像度176 x 176 px)を採用。デジタル表示とアナログ針を組み合わせることで、歩数などの数値と目標達成度を同時に確認できます。

さらに、長時間バッテリーを搭載し、スマートウォッチモードで最大28日間、省電力モードではなんと最大71日間も使用可能。GPSモードでも最大111時間駆動するので、長時間のアウトドアアクティビティでも安心です。

GPS機能の正確な位置情報でナビゲート

GPS、GLONASS、Galileo、みちびき補完信号という4つの衛星測位システムに対応することで、より正確な位置情報を取得。ルートバック機能を使えば、初めて訪れた場所でも、出発点まで迷うことなく戻ることができます。

また、10気圧防水なので、水泳、スキー、スノーボード、スノーシューなど、様々なアクティビティにも対応。まさに、あらゆるシーンで活躍するタフネスGPSウォッチと言えるでしょう。

充実の健康管理機能も

そして、Instinct Crossoverは、タフネスさに加え、充実した健康管理機能も備えています。

血中酸素濃度、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、VO2 Max(最大酸素摂取量)、フィットネス年齢、Body Batteryなどを計測し、ユーザーの健康状態を詳細に把握することができます。さらに、Garmin PayによるSuicaキャッシュレス決済にも対応しているので、コンビニや電車での支払いがスムーズに行えます。

もっと自分好みにカスタマイズしたいという方には、Connect IQストアからアプリを追加して、機能を拡張することも可能です。 また、安全面にも配慮し、転倒などの事故を検出する「セーフティ&トラッキング機能」を搭載。万が一、事故を感知した際には、現在の位置情報をあらかじめ登録しておいた緊急連絡先に自動送信してくれるので、安心です。

公式ページ:Instinct Crossover ハイブリッドGPSスマートウォッチ | Garmin 日本

※YouTube動画でも解説しています。ぜひご覧ください。

アナログ針とデジタル表示の融合!Instinct Crossoverの革新的ディスプレイ

Garmin Instinct Crossover」のディスプレイは、他に類を見ない魅力的な特徴を持っています。

まず目を引くのは、太陽光の下でもはっきりと見やすいモノクロ半透過スクリーンです。これは、周囲の光を利用して表示する仕組みなので、強い日差しの中でも画面が見づらくならず、常にクリアな視認性を確保できます。

そして、Instinct Crossover最大の特徴とも言えるのが、デジタル表示とアナログ針を組み合わせたユニークなデザインです。デジタル表示では歩数や心拍数などの詳細なデータを確認できる一方、アナログ針では一目で目標達成度合いを把握することができます。例えば、1日の歩数目標を10,000歩に設定した場合、アナログ針が12時を指していれば目標達成、3時を指していれば75%達成といった具合です。

このアナログとデジタルの融合こそ、Instinct Crossoverのディスプレイが持つ最大の魅力と言えるでしょう。従来のスマートウォッチでは味わえなかった、機能性とデザイン性を両立させた革新的なディスプレイを、ぜひ体感してみてください。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Amazfit T-Rex 2」は1.39インチで解像度454×454pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。
  • 「Huawei Watch GT 3 Pro」はチタンモデルで1.43インチ、AMOLEDカラースクリーン、セミラックモデルで1.32インチ、AMOLEDカラースクリーンを搭載しています。
  • 「Ticwatch Pro 3 Ultra」は1.4インチの2層式ディスプレイを採用し、AMOLED(有機EL)と省電力なFSTNに切り替えて使用することができます。

日々の健康管理をサポートする充実機能

Garmin Instinct Crossover」は最新のセンサー技術を搭載し、血中酸素濃度を計測することができます。血中酸素濃度は、健康状態や運動能力を測る上で重要な指標の一つ。Instinct Crossoverなら、いつでも手軽に自身の血中酸素濃度をチェックできます。

さらに、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数といった、日々の健康状態を把握するための詳細なデータも計測可能です。睡眠に関しては、睡眠時間だけでなく、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠などの睡眠ステージを分析し、睡眠の質を評価。より質の高い睡眠を得るためのヒントを提供してくれます。

また、VO2 Max(最大酸素摂取量)を計測することで、あなたのフィットネスレベルを客観的に評価することができます。VO2 Maxは、持久力の指標となる重要な数値。Instinct Crossoverは、あなたの運動能力向上をサポートしてくれます。

さらに、フィットネス年齢を算出する機能も搭載。あなたの身体年齢を把握することで、健康維持へのモチベーションを高めることができます。

そして、ガーミン独自のBody Battery機能にも注目です。Body Batteryは、心拍変動、ストレスレベル、睡眠などのデータから、あなたの体のエネルギー残量を数値化。数値が高いほど、活動に適した状態であることを示します。Body Batteryを参考にすれば、活動と休息のバランスを最適化し、より充実した毎日を送ることができるはずです。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Amazfit T-Rex 2」は血中酸素(SpO2)や最大酸素摂取量(VO2 MAX)の計測に対応しています。
  • 「Huawei Watch GT 3 Pro」は血中酸素、心拍数、睡眠、ストレスレベル、体表面温度などを計測できます。
  • 「Ticwatch Pro 3 Ultra」は血中酸素飽和度(SpO2・24時間)とストレスレベル(TicZen)の計測に対応しています。

30種類以上のスポーツに対応!豊富なアクティビティを記録

Garmin Instinct Crossover」は30種類以上ものスポーツモードに対応し、ランニング、サイクリング、水泳といった定番種目から、ゴルフ、屋内クライミング、ウィンドサーフィン、クロスカントリー、バーチャルランニング、ヨガ、ピラティス、HIITなど、多彩なアクティビティを計測することができます。

ランニングでは、ペース、距離、心拍数などをリアルタイムで表示。GPS機能と組み合わせることで、走行ルートや高度変化を記録することができます。

サイクリングでは、速度、ケイデンス、パワーなどを計測。互換性のあるセンサーと接続すれば、より詳細なデータを取得することも可能です。

水泳では、距離、ペース、ストローク数などを記録。プールスイミングとオープンウォータースイミングの両方に対応しています。

ゴルフでは、コースマップを表示し、グリーンまでの距離を測定。ショットの精度向上に役立ちます。

屋内クライミングでは、登攀ルート、高度、登攀時間を記録。クライミングジムでのトレーニングに最適です。

さらに、ヨガやピラティスでは、呼吸数や心拍数を計測することで、リラックス効果を高めることができます。

HIIT(高強度インターバルトレーニング)では、ワークアウトと休憩の時間を自動的に記録。効率的なトレーニングをサポートします。

自動認識機能に対応

特筆すべきは、Instinct Crossoverがアクティビティを自動認識する機能を搭載している点です。ウォーキングやランニングを開始すると、自動的に計測を開始し、終了すると自動的に計測を停止。わざわざ操作する必要がないので、ワークアウトに集中することができます。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Amazfit T-Rex 2」は150種類のスポーツモードに対応し、8つの自動認識にも対応しています。
  • 「Huawei Watch GT 3 Pro」は100種類のスポーツモードに対応しています。
  • 「Ticwatch Pro 3 Ultra」は20種類のスポーツモードに対応しています。

最大71日間駆動!驚異のバッテリー性能

Garmin Instinct Crossover」は驚異的なバッテリー性能を備えています。

スマートウォッチモードでは、なんと最大28日間も駆動します。 毎日充電する必要がないので、本当に便利です。

さらに、省電力モードにすれば、最大71日間もバッテリーが持続します。 長期旅行やアウトドアアドベンチャーでも、バッテリー切れの心配をすることなく、安心して使用できます。

GPSモードでも、最大25時間の連続使用が可能。 ウルトラマラソンや長距離サイクリングなど、長時間の活動でも、頼りになるパートナーとして活躍してくれるはずです。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Amazfit T-Rex 2」は500mAhバッテリー搭載で最大24日間駆動できます。
  • 「Huawei Watch GT 3 Pro」は14日間駆動するバッテリー搭載でワイヤレス充電にも対応しています。
  • 「Ticwatch Pro 3 Ultra」は577mAhバッテリー搭載でスマートモードで最大72時間、エッセンシャルモード(節電モード)で最大45日間駆動することができます。

ソーラー対応モデル「Instinct Crossover Solar」を用意

標準モデルでも十分な長さのバッテリー駆動時間を誇りますが、さらに長時間使用したい方には、ソーラー充電対応モデル「Instinct Crossover Solar」がおすすめです。

Instinct Crossover Solar は、太陽光を利用して充電することができます。これにより、バッテリーの持ちがさらに向上し、スマートウォッチモードで最大70日間、GPSモードで最大31時間もの長時間駆動を実現しました。

さらに、バッテリー最長GPSモードでは、なんと最大533時間も使用可能です。これは、数日間にわたる登山やトレイルランニングなど、長時間のアウトドアアクティビティに最適です。

そのほかにもソーラー充電機能に加えて、バッテリー節約モードを搭載しています。このモードでは、時刻、日付、ストップウォッチといったアナログ時計の機能を継続的に利用することができます。バッテリー残量が少なくなっても、時計としての基本的な機能は使い続けることができるので、安心です。

その他のメリット

4つの衛星測位に対応

Garmin Instinct Crossover」はマルチGNSSをサポートし、GPS、GLONASS、Galileo、みちびき補完信号を使って、より正確な位置情報を取得できます。

10気圧防水に対応

Garmin Instinct Crossover」は10気圧の防水に対応。水泳やスキー、スノーボード、スノーシューなどのアクティビティも計測できます。

ルートバック機能&リファレンスポイント機能が使える

Garmin Instinct Crossover」はルートバック機能を搭載。出発点までの道のりを画面に表示してナビゲートできます。また、車の駐車位置など既知の場所を把握できるリファレンスポイント機能も利用できます。

Gamin PayでSuicaキャッシュレス決済が利用できる

Garmin Instinct Crossover」はGamin PayによるSuicaキャッシュレス決済に対応しています。

事故・転倒検出機能が使える

Garmin Instinct Crossover」は転倒などの事故を検出する「セーフティ&トラッキング機能」を搭載。事故を感知した際に現在の位置情報を緊急連絡先に送信できます。

Connect IQストアからアプリを追加できる

Garmin Instinct Crossover」はConnect IQストアからアプリを追加することができます。

「Garmin Instinct Crossover」のデメリット

Garmin Instinct Crossover」のデメリットを紹介します。

単体で音楽再生できない

Garmin Instinct Crossover」は単体で音楽再生することができません。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」は音楽再生機能を搭載し、単体で音楽を再生できます。「Ticwatch Pro 3 Ultra」はSpotifyアプリを利用して音楽を再生できます。「Amazfit T-Rex 2」は音楽再生に対応していません。

ワイヤレス充電に対応していない

Garmin Instinct Crossover」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はワイヤレス充電に対応しています。「Amazfit T-Rex 2」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」はワイヤレス充電に対応していません。

「Garmin Instinct Crossover」のスペック

  • ディスプレイ:解像度176 x 176 px、モノクロ半透過メモリインピクセル (MIP)
  • ケース:繊維強化ポリマー
  • レンズ:化学強化ガラス
  • ベゼル:繊維強化ポリマー/ステンレス鋼
  • プロセッサ: 不明
  • メモリー(履歴): 64MB
  • バッテリー駆動時間: スマートウォッチ: 最大 28 日間 バッテリー セーバー ウォッチ モード: 最大 71 日間 GPS: 最大 25 時間の最大バッテリー GPS モード: 最大 111 時間 遠征 GPS アクティビティ: 最大 40 日間
  • 充電: ガーミン独自のプラグ充電器
  • カメラ: なし
  • ワイヤレス通信:Bluetooth
  • インターフェース:充電端子、ボタン
  • 防水: 10 ATM(10気圧防水)
  • バンド: QUICKFIT ウォッチバンド対応(22 mm)、ストラップ素材:シリコン
  • アプリ: GARMIN CONNECT™ アプリ ※Connect IQストアからアプリ追加可能
  • OS: 独自OS
  • サイズ: 45.0 x 45.0 x 16.2 mm ※手首周り135~230mmの方にフィット
  • 重量: 65 g
  • カラー: ブラック、ブルーグラナイト、グラファイト、タイダルブルー

「Garmin Instinct Crossover」の機能・できること まとめ

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、睡眠モニタリング、睡眠スコア(睡眠の質を0~100までの数値で確認)、心拍数、呼吸数、VO2 MAX(最大酸素摂取量)、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS内蔵)、上昇階段、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度&天気(ABCセンサー)、温度、水分補給トラッキング、月経周期

スポーツモード 30種類以上(ゴルフ、屋内クライミング、ウィンドサーフィン、クロスカントリー、バーチャルランニング、ヨガ、ピラティス、HIITなど)

機能

トラックバックルーティング(出発点までのルートをナビゲート)、リファレンスポイント(車の駐車位置など既知の場所を把握)、事故・転倒検出(登録した緊急連絡先に現在地を送信)、ソーラー充電(※対応モデルのみ)、10気圧防水、、MTBダイナミック、ランニングパワー、デイリー ワークアウト サジェスチョン、Suicaキャッシュレス決済、Gamin Pay、

異常心拍アラート、ヘルススナップショット(2分間のセッションを記録して、心拍数2や心拍変動、呼吸数、ストレス、血中酸素レベルなどの主な統計データを記録)、

通知機能、Connect IQ、スマートフォン音楽再生操作、スマホ探索、Garmin Golf アプリ、ランニング機能、ゴルフ機能、アウトドアレクリエーション機能、サイクリング機能、スイム機能、時計/日付、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、日の出/日没時間

「Garmin Instinct Crossover」の評価

Garmin Instinct Crossover」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

Garmin Instinct」シリーズの最新モデルになります。

従来モデルとの大きな違いはアナログ針で表示できるということ。このアナログ針は強い衝撃が加わったときでも自動補正で正確な時刻を表示できることで、アウトドアで便利に活用できそうです。デジタル表示がメインになるときは、水平になって邪魔にならないように工夫されており、目標値など補足的な情報も表示してくれます。

また、暗いシーンのときには発光するようになっており、夜間での使用も快適。アナログ表示になったことで、「時計」としての利便性がぐっと上がった感じがします。

また、モノクロ半透過スクリーン搭載で太陽光下でも見やすく、バッテリー駆動時間が長いことも大きなメリットです。ソーラー充電に対応したモデルも用意されています。

そのほか、10気圧防水やマルチGNSS、ルートバック機能、事故・転倒検出機能などアウトドアで必要される機能は一通り搭載されています。アウトドアでの使用がメインであれば、不満に感じることはまずないでしょう。

Garmin Instinct Crossover」の発売時の価格は$499.99 USD。アナログ表示に対応したタフなスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Garmin Instinct Crossover」の価格・購入先

ガーミン公式サイト

77,000 (税込)で販売されています。

ガーミン公式サイトで「Garmin Instinct Crossover」をチェックする

ECサイト

Amazonで69,300円、

楽天市場で65,100円、

ヤフーショッピングで69,935円、

米国 Amazon.comで$351.99、

で販売されています。

Amazonで「Garmin Instinct Crossover」をチェックする

楽天市場で「Garmin Instinct Crossover」をチェックする

ヤフーショッピングで「Garmin Instinct Crossover」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Garmin Instinct Crossover」に似た性能をもつタフネス スマートウォッチも販売されています。

「Garmin Instinct 3」

ガーミンから発売されたタフネス仕様のGPSウォッチです(AMOLED、Solar、Eの3モデルを用意・2025/1/10 海外で発売)。

AMOLED液晶(半透過MIP液晶)、最大18日間駆動するバッテリー(ソーラーは最大28日)を搭載しています。

また、LED フラッシュライト(※Eモデルはなし)、30種類以上のスポーツモード、モーニングレポート、ヘルススナップショット機能、昼寝検出、ワークアウトの作成、

SATIQテクノロジーによるGNSSマルチバンド、バッテリーセーバーウォッチモード、安全性と追跡機能、ライブトラック機能

10気圧防水、MIL-STD-810CONNECT IQ ストア、スマート通知(LINE対応)、Bluetoothにも対応しています。

価格は、AMOLEDモデル(45mm)で449.99ドル(71009円)、Instinct 3 Solarモデル(45mm)で399.99ドル(63119円)、Instinct Eモデル(45mm)で299.99ドル(47339円)、です。

関連記事:Garmin Instinct 3レビュー!有機ELとライトで進化を遂げたGPSウォッチ

「TicWatch Atlas」

Mobvoiから発売されたWear OS 4搭載のスマートウォッチです(2024年10月16日 発売)。

1.43インチ、解像度466 x 466 pxの二層ディスプレイ(OLED + FSTN液晶)を搭載。Snapdragon W5+ Gen 1、2GBメモリ、32GBストレージ、スマートモードで90時間、エッセンシャルモードで45日駆動できる628mAhバッテリー、GPSセンサー、スピーカー・マイクを搭載しています。

また、ヒートマップ機能、110種類以上のワークアウト モード、「TicMotion」(スポーツの自動認識)、転倒検出&緊急SOS、登山アプリのYAMAPと連携、文字盤デザインのカスタマイズ、サファイアクリスタル(液晶を保護)、MIL-STD-810H、5つの衛星測位(GPSナビゲーション)、5気圧防水、Googleアシスタント、Google マップ、Google Pay、Mobvoi Health アプリ、Wi-Fi、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで49,999円(税込・12500円OFFクーポン付き)、楽天市場で49,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで49,999円、AliExpressで37,737円、米国 Amazon.comで$349.99 ($87 OFFクーポン付き)です。

関連記事:「TicWatch Atlas」とPro 5、Enduro、Ultraを比較 

「Amazfit T-Rex 3」

Zepp Healthから発売されたZepp OS 4搭載のスマートウォッチです(2024年10月10日発売)。

1.5インチのHD AMOLEDディスプレイ(解像度480 x 480 px)、一般的な使用で27日 駆動する700 mAhバッテリー、バイオトラッカー PPGセンサー、マイクを搭載しています。

また、オフラインの地図機能(ベースマップ、スキーマップ、コンターマップ)、AI音声アシスタント「Zepp Flow」、音声によるメッセージ返信機能(LINE対応)、グローブモード、10気圧防水、MIL-STD-810G、170種類以上のスポーツモード、自動認識(8つのスポーツ)、Zeppコーチ、ランニング機能(仮想ペーサー、自動ラップ)、ワンタップ測定、ミニアプリの追加、Alexa音声操作、400種類以上の文字盤デザイン、6衛星測位のGPS、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.2 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで39,900円、楽天市場で39,900円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで37,290円、米国 Amazon.comで$279.99です。

関連記事:「Amazfit T-Rex 3」と歴代のT-Rexシリーズを比較

「Garmin Instinct 2X Dual Power」

ガーミンから発売されたタフネスGPSウォッチです(2023年5月発売)。1.1インチのモノクロ半透過MIPスクリーン、40日間 駆動するバッテリー搭載で、

ソーラー充電、フラッシュライト、GNSSマルチバンド(みちびきGPSを含む)、Garmin Pay/Suicaキャッシュレス決済、セーフティ&トラッキング機能、トラックバックルーティング機能、10気圧防水、「MIL-STD-810」(耐熱、耐衝撃、耐水)、30種類以上のスポーツモード、ヘルスケア機能(血中酸素、心拍、睡眠、VO2 MAXの計測)、CONNECT IQ ストア、Bluetooth、ANT+にも対応しています。

価格は、Amazonで55,799円(税込)、楽天市場で51,253円(送料無料)、ヤフーショッピングで55,242円、米国 Amazon.comで$495.96 です。

関連記事:「Garmin Instinct 2X」(ライト付き)と最新タフ スマートウォッチを徹底 比較!

他のGarminスマートウォッチと比較

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「CHUWI CoreBox 4th」とパワフルな高性能ミニPCを徹底 比較!

CHUWI CoreBox 4th
2022年11月下旬に発売された「CHUWI CoreBox 4th」とパワフルな高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「CHUWI CoreBox 4th」の特徴

CHUWI CoreBox 4th

CHUWI CoreBox 4th」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i3&16GBメモリ・冷却システム

CHUWI CoreBox 4th」は第12世代のインテル Core i3-1215Uプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された6コア8スレッドのプロセッサで、Passmarkベンチマークスコアで「11374」(CPU)を記録しています。また、DirectX 12 Ultimateをサポートするインテル UHD グラフィックスを内蔵し、リーグ・オブ・レジェンド、フォートナイト、PUGB、FIFA 22などの人気PCゲームもスムーズにプレイ可能。

メモリは最大速度4800MHzのLPDDR5規格で16GBを内蔵しています。そのほか、換気性能を高める大型ファンを搭載。伝熱性の高いアルミ製ヒートシンクも採用し、効率的に熱を排出できます。

M.2 SSD 512GB・ストレージ拡張・4つのUSB 3.0ポート

CHUWI CoreBox 4th」は最も高速なPCIe規格の512G M.2 SSDストレージを搭載。M.2交換・増設も可能です。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載。2.5インチHDD/SSDで拡張できます。そのほか、4つUSB3.0ポートを搭載。外付けHDDと接続することもできます。

Thunderbolt 4ポート・3台同時出力・Wi-Fi 6通信

CHUWI CoreBox 4th」は最大8Kの映像出力、40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4ポートを搭載。外付けのeGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。また、Thunderbolt 4ポートの他にディスプレイポートHDMIポートを搭載。4K 3画面出力も利用できます。そのほか、Wi-Fi 6 に対応したIntel AX201 Wi-Fiモジュールを内蔵。最大2.4Gbpsの速度で快適に通信できます。

「CHUWI CoreBox 4th」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i3-1215U
    ※10nm/6コア/8スレッド/最大4.40 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics、最大 1.1GHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB M.2 SSD (PCIe)
  • 拡張ストレージ  M.2 2280 SSD 1TB
  • 電源 ACアダプター、19V/4.74A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax/2.4GHz+5GHz)、Bluetooth
    ※WiFi6 (AX200 Model)
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース Thunderbolt 4×1、USB-A 3.0×4、HDMI 2.0×1、ディスプレイ ポート×1、ギガビットイーサネット×1、3.5mm マイクジャック×1、 3.5mm イヤホンジャック×1、DC ポート×1
  • 映像出力 4K@60Hz
  • VESAマウント  非対応
  • 冷却システム 換気性能を高めた大型ファン、伝熱性の高いアルミ製ヒートシンク
  • 筐体の素材 アルミニウム・マグネシウム合金 & ポリカーボネート
  • OS Windows 11
  • サイズ 173×158×73(H)mm
  • 重量 約 865g
  • カラー ブラック+スペースグレイ
  • 付属品 19V/4.74A、 65W DC アダプタ、PSE、 CE、 UL、 FCC 認証

ベンチマークを比較

CHUWI CoreBox 4th

CHUWI CoreBox 4th」と「MINISFORUM TH60」、「Beelink SER4」、「BMAX B5 Pro」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI CoreBox 4th」

<CPU> Intel Core i3-1215U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11374」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1669」、マルチコアで「5581」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2400」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された6コア、8スレッドの第12世代のインテル Core i3-1215Uプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「11374」(CPU)を記録しています。

内蔵GPUはIntel UHD Graphicsで、3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアで約「2400」を記録しています。

グラフィック性能はあまり高くありませんが、CPUの性能が高いためにPCゲームもプレイ可能です。公式サイトではリーグ・オブ・レジェンド、フォートナイト、PUGB、FIFA 22などの人気PCゲームが高フレームプレイできると記載されています。

エミュレーターはPS2やXbox、Wiiなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

そのほか、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。

「MINISFORUM TH60」

<CPU> Core i5-11400H

Passmarkによるベンチマークスコアは「15962」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1327」、マルチコアで「5662」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2300」。

「Beelink SER4」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「BMAX B5 Pro」

<CPU> Intel Core i5-8260U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7897」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「771」、マルチコアで「1971」。

<GPU> Intel UHD Graphics 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1139」。

「CHUWI CoreBox 4th」のメリット・デメリット

CHUWI CoreBox 4th

CHUWI CoreBox 4th」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高速な 16GB LPDDR5メモリを搭載

CHUWI CoreBox 4th」は最大速度4800MHzの16GB LPDDR5メモリを内蔵しています。

一方、「MINISFORUM TH60」は8/16/32GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張することができます「Beelink SER4」は16/32GB DDR4メモリを搭載しています。「BMAX B5 Pro」は16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。

・512GB M.2 SSD (PCIe)ストレージを搭載

CHUWI CoreBox 4th」は最も高速なPCIe規格の512GB M.2 SSDストレージを搭載しています。

一方、「MINISFORUM TH60」はM.2 256GB/512GB (2280/NVMe/PCIe)ストレージを搭載しています。「Beelink SER4」は高速なNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載し「BMAX B5 Pro」は高速なNVMe規格のSSD 512GBストレージを内蔵しています。

・M.2 SSD&2.5HDD/SSDで拡張できる

CHUWI CoreBox 4th」は内蔵のM.2 SSDストレージを交換・増設することができます。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

一方、「MINISFORUM TH60」はPCIe 4.0規格のストレージ用拡張スロットを搭載しています。「Beelink SER4」は拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張することができます。「BMAX B5 Pro」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで拡張できます。

・Wi-Fi 6通信&Bluetooth&有線LAN通信に対応

CHUWI CoreBox 4th」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth通信と有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM TH60」はM.2 2230規格のWi-Fi/Bluetoothモジュールに対応しています。「Beelink SER4」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。「BMAX B5 Pro」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2&有線LAN通信に対応しています。

・ Thunderbolt 4で8K出力・高速データ転送に対応・外付けeGPUボックスとも接続できる

CHUWI CoreBox 4th」は最大8Kの映像出力、40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4ポートを搭載。外付けのEGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。

一方、「MINISFORUM TH60」、「Beelink SER4」、「BMAX B5 Pro」はThunderbolt 4ポートを搭載していません。

・3台同時出力に対応

CHUWI CoreBox 4th」はThunderbolt 4ポートの他にディスプレイポートとHDMIポートを搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できます。

一方、「MINISFORUM TH60」はHDMI 2.0、DisplayPort、Type-Cポートを搭載し、3台同時出力できます。「Beelink SER4」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。「BMAX B5 Pro」はHDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載し、3台のモニターに同時出力することができます。

・厚さ73mmで重さ約865gの小型ボディ

CHUWI CoreBox 4th」はサイズ 173×158×73(H)mmの小型ボディで、重さが約865gになっています。

一方、「MINISFORUM TH60」はサイズ 177.8×182×36mmで重さ約 665 gになっています。「Beelink SER4」はサイズ16.8 x 12 x 3.9 cmで重さ約339gになっています。「BMAX B5 Pro」はサイズ125mm(L)×112mm(W)×44.0mm(H)で重さ290gになっています。

・Windows 11の新機能が使える

CHUWI CoreBox 4th」はWindows 11 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM TH60」はWindows 11 Proを搭載しています。「Beelink SER4」と「BMAX B5 Pro」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・本体が重い

CHUWI CoreBox 4th」は約865gで持ち運びには適していません。

一方、「MINISFORUM TH60」は重さ約665gになっています。「Beelink SER4」は重さ約339gになっています。「BMAX B5 Pro」は重さ290gになっています。

CHUWI CoreBox 4th」の評価

CHUWI CoreBox 4th」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

CHUWI CoreBox」シリーズの最新モデルになります。これまで「CHUWI CoreBox」、「CHUWI CoreBox Pro」、「CHUWI CoreBox X」などが販売されてきましたが、「CHUWI CoreBox 4th」はその中で最もスペックの高いモデルになります。

注目はやはり第12世代のインテルCore i3プロセッサを搭載している点です。このプロセッサはSteamなどのPCゲームもプレイできる性能を持っており、動画編集やイラスト制作などのグラフィック作業にも適しています。

また、Thunderbolt 4ポートを搭載している点も大きなメリットです。超高速データ転送や8K映像出力などに加え、外付けeGPUボックスと接続できるというメリットがあります。そのほか、ディスプレイポートとHDMIポートも搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できるというメリットもあります。

まとめると、やはり動画編集など映像系の作業に強いミニPCです。クリエイターで負荷の高い作業が中心の人に最適なミニPCであるといえます。

CHUWI CoreBox 4th」の発売時の価格は65,642円。この性能であれば軽く10万近くすることが多いのでかなり安いです。購入するとしたら安いときに早めに購入した方がいいでしょう。

「CHUWI CoreBox 4th」の販売・購入先

CHUWI CoreBox 4th」は、

Amazonで48,365円(税込・特選タイムセール価格・Core i3-1215U)、

楽天市場で60,722円(送料無料・Core i3-1215U)、

ヤフーショッピングで53,501円(Core i3-1215U)、

CHUWI公式ストアで51,205円 (Core i3-1215U)、

米国 Amazon.comで$399.00 (Core i3-1215U)、

で販売されています。

Amazonで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

楽天市場で「CHUWI CoreBox」をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI CoreBox」をチェックする

AliExpressで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「Retroid Pocket 3+」と人気のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年11月18日に発売される「Retroid Pocket 3+」と人気のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収録ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、4.7型「Retroid Pocket 4 /4Pro」が発売されました。

※2023年4月、4.7型「Retroid Pocket Flip」が発売されました。

※2022年8月から「Retroid Pocket 3」も発売中です。

「Retroid Pocket 3+」の特徴

Retroid Pocket 3+」の特徴をまとめてみました。

Unisoc T618&4GBメモリ・Android 11

Retroid Pocket 3+」はUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約20万を記録しています。また、4GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11で、「原人」や「Honor Of Kings」などの人気オンラインゲームも快適にプレイできます。

4.7型IPS液晶・4500mAhバッテリ・ 128GB eMMC 5.1

Retroid Pocket 3+」は4.7インチ解像度750×1334ドットIPSディスプレイを搭載。最大輝度450nitの明るい画面で、タッチ操作にも対応しています。また、前モデルよりも500mAh多い4500mAhバッテリーを搭載。Type-Cポート利用して急速充電も利用できます。そのほか、前モデルよりも4倍多い128GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

Wi-Fiリモートプレイ・HDMI映像出力・新カラー追加

Retroid Pocket 3+」はWi-Fi 5デュアルバンドに対応し、PS5やXBOXのリモートプレイも利用可能。Androidアプリ「Moonlight Streaming」や「Steam Link」を使い、「Forza Horizon 5」などのPCゲームもリモートプレイできます。また、microHDMIポートを搭載し、テレビや外部モニターに映像出力が可能。迫力ある大画面で、快適にゲームを楽しめます。そのほか、新たにクリアブルー、クリアパープル、16bitの新色カラーを追加。ホワイト、ブラック、オレンジ、レトロ、16bit US、インディゴの合計8色から選択できます。

公式ページ:Retroid Pocket 3+ Handheld Retro Gaming System

価格を比較

Retroid Pocket 3+」と「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」、「Powkiddy X18S」(2022)の価格を比較してみました。

「Retroid Pocket 3+」

Retroid Pocket 3+」は、AliExpressでUS $189.17、Retroid Pocket公式サイトで$149.00、米国 Amazon.comで$179.99で販売されています。

「GPD XP Plus」

GPD XP Plus」は、Amazonで66,999円(日本版)、楽天市場で66,999円 (税込・送料無料・日本版)、ヤフーショッピングで84,748 円 (税込・日本版)、天空公式サイトで税込68,200円(日本版)、AliExpressでUS $429.88(海外版)、米国 Amazon.comで$499.95(海外版)で販売されています。

「ANBERNIC RG353P」

ANBERNIC RG353P」は、Amazonで19,999円、AliExpressでUS $110.19、Banggoodで24,316円、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」(2022)

Powkiddy X18S」(2022)は、AliExpressでUS $154.92、Powkiddy公式サイトで$172.99 USDで販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

Retroid Pocket 3+」と「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」、「Powkiddy X18S」(2022)の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「Retroid Pocket 3+」

収録ゲーム数 数千以上 ※ダウンロード必須

対応エミュレーター

CPS1/CPS2/CPS3,PSP,PS2,PS1,GENESIS,Dreamcast,Mame,GBA/GBC/GB、Wii、N64、NDS,3DS,FC,FBA,SFC,NES,GC、NEOGEO,NEOGEO Poket,NEOGEO Poket Color,PCE,SMS、MSX,SegaCD,Sega Saturn,Saga Genesis,SMS,SGG,Sega 32x,Sega SG-1000,WS,WSC,Atari Lynx,Atari 7800,Atari 2600,VirtuaBoy,3DOなど41種類以上

「GPD XP Plus」

収録ゲーム数 なし

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC,WSC,NGCなど21種類以上
※Android ゲームにも対応

「ANBERNIC RG353P」

収録ゲーム数 数千以上 ※ゲームは16GB/64GB TFカードに収録※ゲームのダウンロードに対応

対応エミュレーター

PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,SPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,WIN,NGGなど20種類以上

「Powkiddy X18S」(2022)

収録ゲーム数 数千以上 ※ダウンロード必須・Androidアプリに対応(APKで追加)

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど

スペックを比較

Retroid Pocket 3+」と「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」、「Powkiddy X18S」(2022)の価格を比較してみました。

「Retroid Pocket 3+」のスペック

  • ディスプレイ 4.7インチ、解像度750×1334 ドットのIPSタッチスクリーン
    ※16:9/60fps/バックライト/最大輝度450nits
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU: 2×A75@2.0GHz + 6×A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52 MC2@850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x@1866MHz(3733Mbps)
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4500mAh
  • 充電 急速充電に対応・Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microHDMI(720p)、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー (1W×2)
  • ボタン アナログジョイスティックR3/L3、D-Pad、A/B/X/Yボタン、R1/L1、R2/L2、スタートボタン、セレクトボタン
  • 冷却 パッシブ
  • 筐体の素材 メタルフレーム+アルミニウム ヒートシンク
  • Google playストア 対応
  • OS Android 11 ※OTAアップデート対応
  • サイズ 184.65 × 81.38 × 24.23 mm(最薄部14.6mm)
  • 重量 235g
  • カラー クリアブルー、クリアパープル、ブラック、オレンジ、レトロ、16bit、16bit US、インディゴ

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「GPD XP Plus」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1200 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大3.0 ※QualcommSnapdragon870と同等のパフォーマンスを発揮
  • GPU ARM Mali-G77 MC9
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 256GB UFS 3.1 ※読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒
    ※海外版は128GBモデルもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで ※exFATフォーマット対応
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 駆動時間 最大12時間
  • 充電 20W PD急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)、4G通信
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • 4G通信 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG/DisplayPort 1.2映像出力) ×1、microSDカードスロット ×1、マイク×2、3.5mmイヤホンジャック ×1、Nano SIMスロット×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム アクティブ冷却・純銅製ヒートシンク搭載(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
    ※「エクストリームパフォーマンス」モード、「パワーモード」、ファンのオフ・弱・強の切り替えが可、ターボ周波数100%
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 205~233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

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「ANBERNIC RG353P」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
    ※4:3/マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
  • ストレージ Android:32GB eMMC、Linux: 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • システム言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11 + Linux
  • サイズ  174 × 84 × 21mm
  • 重量 210g
  • カラー ブラック、グレー

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「Powkiddy X18S」(2022)のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • ゲームの追加 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 307g
  • カラー ブラック ※旧モデルはホワイト

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「Retroid Pocket 3+」のメリット・デメリット

Retroid Pocket 3+」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4.7インチのIPS液晶・最大輝度450nitsでタッチ操作に対応

Retroid Pocket 3+」は4.7インチで解像度750×1334ドットのIPSディスプレイを搭載。最大輝度450nitの明るい画面で、タッチ操作にも対応しています。

一方、「GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載しています。「ANBERNIC RG353P」は3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy X18S」(2022)は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Retroid Pocket 3+」は4GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、前モデルよりも4倍多い128GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「ANBERNIC RG353P」は2GBメモリと16/32GBストレージを搭載しています。「Powkiddy X18S」(2022)は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。

・41種類以上のエミュレーターに対応・PS2も動作

Retroid Pocket 3+」はPSPやN64、DCなどを含む41種類以上のエミュレーターに対応しています。また、一部のPS2ゲームもプレイできます(※Retroid Pocket公式動画を参照)。

一方、「GPD XP Plus」は21種類以上のエミュレーターに対応しています。「ANBERNIC RG353P」は20種類のエミュレーターに対応しています。「Powkiddy X18S」(2022)は数十種類以上のエミュレーターに対応しています。

・4500mAhバッテリー搭載で急速充電に対応

Retroid Pocket 3+」は前モデルよりも500mAh多い4500mAhバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポート利用して急速充電も利用できます。

一方、「GPD XP Plus」は7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。「ANBERNIC RG353P」は3500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Powkiddy X18S」(2022)は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド対応でリモートプレイ・Bluetooth 5.0にも対応

Retroid Pocket 3+」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応し、PS5やXBOXのリモートプレイも利用可能。Androidアプリ「Moonlight Streaming」や「Steam Link」を使い、「Forza Horizon 5」などのPCゲームもリモートプレイできます。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスゲームパッドやイヤホン、スピーカーなどともスムーズに接続できます。

一方、「GPD XP Plus」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC RG353P」は5GHz高速Wi-FiとBluetooth 4.2に対応しています。「Powkiddy X18S」(2022)はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ24.23mm(最薄部14.6mm)で重さ235gの薄型軽量ボディ・新色カラーを追加

Retroid Pocket 3+」は厚さ24.23mm(最薄部14.6mm)で重さ235gの薄型軽量ボディを採用しています。また、新たにクリアブルー、クリアパープル、16bitの新色カラーを追加。ホワイト、ブラック、オレンジ、レトロ、16bit US、インディゴの合計8色から選択できます。

一方、「GPD XP Plus」は厚さ18~41mmで重さ330g~370gになっています。「ANBERNIC RG353P」は厚さ21mmで重さ210gになっています。「Powkiddy X18S」(2022)は厚さ22.5 mmで重さ307gになっています。

・microHDMIポートで映像出力できる

Retroid Pocket 3+」はmicroHDMIポート搭載で、テレビや外部モニターに映像出力できます。

一方、「GPD XP Plus」はUSB Type CポートでDP映像出力できます。「ANBERNIC RG353P」はminiHDMIポートで映像出力できます。「Powkiddy X18S」(2022)はminiHDMIで映像出力できます。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

Retroid Pocket 3+」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「GPD XP Plus」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。「ANBERNIC RG353P」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Powkiddy X18S」(2022)はデュアルスピーカーを搭載しています。

・Android 11搭載でGoogle Play対応・人気オンラインゲームもプレイできる

Retroid Pocket 3+」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアも利用できます。また、「原人」や「Honor Of Kings」などの人気オンラインゲームも快適にプレイできます。

一方、「GPD XP Plus」と「Powkiddy X18S」(2022)はAndroid 11を搭載しています。「ANBERNIC RG353P」はAndroid 11 + LinuxのデュアルOSを搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

Retroid Pocket 3+」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「GPD XP Plus」はWi-Fi 6に対応しています。「ANBERNIC RG353P」と「Powkiddy X18S」(2022)はWi-Fi 6に対応していません。

・4G通信が利用できない

Retroid Pocket 3+」は4G LET通信が利用できません。

一方、「GPD XP Plus」は4G LET通信に対応しています。「ANBERNIC RG353P」と「Powkiddy X18S」(2022)は4G LET通信が利用できません。

「Retroid Pocket 3+」の評価

Retroid Pocket 3+」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年8月に発売された「Retroid Pocket 3」のスペック強化版になります。全体的にスペックが向上したことで、前モデルよりも快適に使えるようになっています。

プロセッサをUnisoc Tiger T310からUnisoc Tiger T618に変更し、高速化を実現。PS2でプレイできるゲームも増加しているようで、公式動画として多数公開されています。また、メモリを2GB/3GBから4GBへ、ストレージを32GBから128GBへ、バッテリー容量を4000mAhから4500mAhにそれぞれ増強しています。

4.7インチのIPS液晶やHDMI映像出力、Wi-Fi通信に対応している点は前モデルと同じです。Androidのゲームは従来よりも快適に動作するようです。

Retroid Pocket 3+」の発売時の価格は$154.00。かなり安いので、Android搭載の携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Retroid Pocket 3+」あの名機ゲーム機がPS2も快適になって復活! 性能をざっくり解説

「Retroid Pocket 3+」の販売・購入先

Retroid Pocket 3+」は、

AliExpressでUS $189.17、

Retroid Pocket公式サイトで$149.00、

米国 Amazon.comで$179.99、

で販売されています。

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他の携帯ゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Retroid Pocket 4 /4Pro」(4.7型・Dimensity 900/1100)

★「ANBERNIC RG ARC」(4インチ・円形十字キー・6ボタン)

★「Powkiddy X55」(5.5インチ・Linux・RK3566)

★「ANBERNIC RG353PS」(3.5インチ・Linux・RK3566)

★「Retroid Pocket Flip」(4.7インチ・Android 11・折り畳み式)

★「ANBERNIC RG405M」(UNISOC T618・Android 12)

★「Powkiddy RK2023」(RK3566・Open Linux)

★「GKD Mini Plus」(タテ型・RK3566・GMenu OS)

★「TRIMUI SMART」(2.4インチ)

★「ANBERNIC RG35XX

★「ANBERNIC RG505」(Android 12/Unisoc T618)

GPD XP Plus

ANBERNIC RG353P

Powkiddy X18S」(2022)

ANBERNIC RG353M

ANBERNIC RG353V/VS

RG552

RG503」(有機EL)

Logitech G CLOUD」(7インチ・Android 11)

Razer Edge

ANBERNIC WIN600

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HUAWEI WATCH GT 3 SEをレビュー!メリット・デメリットを評価

HUAWEI WATCH GT 3 SE 外観
2022年11月18日に発売された「HUAWEI WATCH GT 3 SE」は、最大14日間持続する圧倒的なバッテリー性能と、約35.6gという驚異的な軽さを両立させたスマートウォッチとして注目を集めています。

このレビューでは、「HUAWEI WATCH GT 3 SE」を実際に使用して検証。その「ちょうどいい」性能の魅力と、購入前に知っておくべき弱点を徹底的にレビューします。

先に結論からお伝えしましょう

HUAWEI WATCH GT 3 SE の長所(Pros):

  • 約35.6gという圧倒的な軽さで、24時間快適な装着感
  • 通常使用で最大14日間という驚異的なバッテリー持続力
  • Qi規格のワイヤレス充電に対応し、充電が手軽
  • 1.43インチの大型AMOLEDディスプレイが鮮やかで見やすい
  • 詳細な睡眠モニタリング(いびき・寝言記録対応)
  • 価格を抑えつつも機能のバランスが取れた高いコストパフォーマンス

HUAWEI WATCH GT 3 SE の短所(Cons):

  • FeliCa(おサイフケータイ)やNFC決済に非対応
  • 独自OS(HarmonyOS)のため、追加できるアプリが非常に少ない
  • LINEの音声通話着信通知に非対応(Android)
  • ケースが樹脂製で高級感には欠ける
  • iPhoneとの連携では機能制限(音楽転送・クイック返信不可)が多い
  • GPSがシングルバンドで、上位モデルより精度が劣る

総合評価:

「HUAWEI WATCH GT 3 SE」は、決済やアプリ拡張性といった「スマート機能」を割り切り、圧倒的なバッテリー持ちと軽さ、詳細な健康管理機能を求めるユーザーに特化した、高コストパフォーマンスモデルです。

この記事で分かること

  1. 実際に使ってわかったメリット(圧倒的な軽さ・バッテリー持ち)
  2. 購入前に知るべきデメリット(決済機能なし・アプリの少なさ)
  3. HUAWEI WATCH GT 3 (Pro)モデルとの違い
  4. 詳細なスペック(ディスプレイ、重量、防水性能など)
  5. スポーツ・ヘルスケア機能(睡眠モニタリング、ワークアウトモード)
  6. スマート機能(通知、Bluetooth通話、GPS)
  7. iPhoneとAndroidでの機能の違い(LINE通知、音楽転送)
  8. 口コミ・評判のまとめ(デザイン、操作性、バッテリー)
  9. 項目別の5段階評価と詳細な総評
  10. 最新の価格とお得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「HUAWEI WATCH GT 3 SE」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。スマートウォッチ選びで悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

ニュースリリース:『HUAWEI WATCH GT 3 SE』  | 華為技術日本株式会社のプレスリリース

検証してわかった「HUAWEI WATCH GT 3 SE」の魅力(メリット)

HUAWEI WATCH GT 3 SE ディスプレイ

ここでは、「HUAWEI WATCH GT 3 SE」を実際に使ってみて感じた、特に優れている点、その魅力(メリット)について詳しくレビューしていきます。

圧倒的な軽さと快適な装着感

まず装着して一番に感じたのは、その驚くべき軽さです。本体重量はベルトを除いて約35.6gしかなく、日常で「着けている」という感覚を忘れるほどでした。この快適さは、特に睡眠モニタリングで真価を発揮します。重い腕時計は睡眠中に邪魔になりがちですが、この軽さのおかげで24時間装着し続けることへの抵抗感が全くありません。ランニングやフィットネスアプリ利用中はもちろん、一日中着けていてもストレスを感じないこの軽さは、最大の魅力と言えます。

充電のストレスから解放されるバッテリー持ち

スマートウォッチの最大の課題であるバッテリー持ちが、驚異的です。公称値は通常使用で約14日間ですが、心拍数や睡眠の常時モニタリングをオンにし、週に数回ワークアウトを行うといった実際の使い方でも、1週間から10日は余裕で持ちこたえました。これにより、Apple Watchのように毎日充電する必要も、充電を忘れて焦るストレスもなくなりました。週に一度、入浴中に充電器に置くだけで十分運用できる手軽さは、一度体験すると戻れない快適さです。

Qiワイヤレス充電対応の利便性

バッテリー持ちが良いだけでなく、充電方法が便利な点も高く評価できます。付属の専用充電器のほか、汎用のQi規格ワイヤレス充電に対応しています。これにより、デスクに置いているQi対応の充電パッドで手軽に充電できました。さらに、Google Pixelなどのスマートフォンが持つリバースワイヤレス充電(バッテリーシェア)機能を使って、外出先でスマートウォッチに少しだけ電力を供給することも可能で、非常に実用的でした。

見やすい大画面と詳細な健康ログ

ディスプレイは1.43インチのAMOLED(有機EL)で、解像度も466×466ピクセルと高精細です。この大画面は鮮やかで、強い日差しの下でも時刻や通知がはっきりと読み取れました。また、健康管理機能、特に睡眠モニタリング「HUAWEI TruSleep™ 3.0」が非常に詳細です。深い睡眠・浅い睡眠の分析はもちろん、「よく眠れた」という起床時の体感と睡眠スコアが一致することが多く、データの信頼性を感じました。連携する「HUAWEI Health」アプリを使えば、いびきや寝言を記録できる機能もユニークで、自分の睡眠状態を客観視するのに役立ちました。

価格と機能の「ちょうどいい」バランス

本機は「SE」という名前がついていますが、機能面で大きな妥協はありません。スキーやスノーボードを含む100種類以上のワークアウトモードを搭載し、ランニング時のGPS測位も5つの衛星システムに対応しているため、市街地での利用では十分な精度でした。また、「adidas Running」アプリとの連携にも対応しています。発売時価格27,280円という設定ながら、圧倒的なバッテリー持ち、軽さ、十分なヘルスケア機能を持っており、「これでいいんだよ」と言いたくなる、まさに「ちょうどいい」バランスを実現したコストパフォーマンスの高い一台です。

まとめ:メリット

  • 本体約35.6gという圧倒的な軽さで、睡眠時や運動時も邪魔にならない。
  • 通常使用で約14日間というバッテリー持ちで、充電の頻度とストレスが劇的に減少する。
  • Qi規格のワイヤレス充電に対応しており、汎用充電器やスマートフォンのリバースチャージ機能も利用可能。
  • 1.43インチのAMOLEDディスプレイは大きく鮮やかで、屋外での視認性も高い。
  • HUAWEI TruSleep™ 3.0による睡眠モニタリングは詳細で、いびきや寝言の記録にも対応する。
  • 価格と機能のバランスが良く、スマートウォッチ初心者にも最適なコストパフォーマンス。

検証してわかった「HUAWEI WATCH GT 3 SE」の欠点(デメリット)

HUAWEI WATCH GT 3 SE 前面の外観

ここでは、「HUAWEI WATCH GT 3 SE」を実際に使って感じた、購入前に知っておくべき欠点(デメリット)や、妥協が必要だと感じた点について解説していきます。

日常使いで妥協が必要な「スマート」機能

日本での日常使いにおいて、最も大きな欠点と感じたのは、FeliCa(おサイフケータイ)やNFCによるタッチ決済機能が搭載されていない点です。Apple WatchやPixel Watchのように、これひとつで電車の改札を通ったり、コンビニでSuica決済をしたりすることはできません。結局スマートフォンや財布を取り出す必要があり、スマートウォッチとしての利便性が半減していると感じました。

また、独自OS(HarmonyOS)を採用しているため、追加できるアプリが非常に限られています。基本的な通知は受け取れますが、Androidスマートフォンと連携した場合、LINEの音声通話の着信通知が届かないという問題がありました(不在着信の通知は届きます)。さらに、人気のワークアウトアプリ「Strava」など、サードパーティ製アプリとの連携が標準では弱く、やや孤立したシステムだと感じました。

ハードウェアのコストダウンと操作性

魅力的な軽さを実現するため、ケースの素材は上位モデルのステンレススチールではなく、ポリマーコンポジット(樹脂)が採用されています。これにより、外観はどうしても安っぽく見えてしまう部分があり、フォーマルな場面には向きません。付属のTPUバンドもやや硬く、肌触りが良いとは言えませんでした。

操作面では、上位の「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」などと異なり、右上のリューズ(竜頭)が回転操作に対応していません。画面スクロールを指で直接行う必要があり、せっかくの大画面を指で隠してしまうのが不便でした。また、設定画面の一部で日本語フォントに違和感(いわゆる中華フォント)が残っている箇所があり、細かい点ですが完成度を下げている印象を受けました。

ワークアウト機能とセンサーのダウングレード

価格を抑えるため、いくつかの機能がダウングレードされています。GPSは上位モデルのデュアルバンド(2周波)対応ではなく、シングルバンドGPSとなっています。市街地でのランニング程度なら問題ありませんが、GPSの測位に少し時間がかかると感じる場面もありました。また、登山時に標高の誤差が100mほど出ることもあり、過酷な環境での精度には不安が残ります。

さらに、自慢のロングバッテリーも、GPSを常時使用するような使い方では急速に消耗します。たとえば、丸一日サイクリングでログを取り続けるようなヘビーユースでは、途中でバッテリーが切れてしまう可能性も考慮すべきです。また、上位モデルに搭載されている皮膚温度センサーも省略されています。

スマートフォンOSによる機能制限

連携するスマートフォンによって、利用できる機能に大きな差が出ます。特にiPhoneと組み合わせた場合、ウォッチへの音楽転送や、メッセージへのクイック返信機能が利用できず、機能が大幅に制限されてしまいます。一方で、Androidスマートフォンであっても、必須アプリである「HUAWEI Health」のインストールが一筋縄ではいかない点もデメリットです。Google Playストアから簡単には導入できず、別途手順を踏む必要があり、スマートウォッチ初心者にとっては最初のハードルになる可能性があります。

まとめ:デメリット

  • FeliCaやNFC決済(Suicaなど)に非対応で、日常の決済には使えない。
  • 追加できるアプリが少なく、LINEの音声通話通知(Android)やStrava連携などに非対応。
  • ケース素材が樹脂製のため、外観の高級感には欠ける。
  • リューズ(竜頭)が回転スクロールに対応しておらず、操作性が劣る。
  • GPSがシングルバンドにダウングレードされており、精度や測位時間に懸念がある。
  • iPhoneとの連携では、音楽転送やクイック返信ができないなど機能制限が多い。

HUAWEI WATCH GT 3 SEの口コミ・評判 まとめ

HUAWEI WATCH GT 3 SE ウォッチフェイス

ここでは、「HUAWEI WATCH GT 3 SE」について寄せられた、デザイン、機能性、バッテリーなどに関する口コミ情報や評判を、項目別に整理して紹介します。

デザインと耐久性

  • 本体は約35.6gと非常に軽く、睡眠時や運動中も装着感が快適。
  • デザインはカジュアルでスポーティー。G-ShockやPRO TREKのような雰囲気で、好みは分かれる。
  • ケースは樹脂(ポリマーコンポジット)製で、外観に高級感はないが、価格相応。
  • ベゼルは回転せず固定式だが、ディスプレイ面よりわずかに高く、画面の保護が期待できる。
  • 付属のTPUバンドはやや硬く、肌馴染みはあまり良くない。着脱しにくい。

ディスプレイと操作性

  • 1.43インチのAMOLEDディスプレイは大型で、高解像度かつ鮮やか。日差しの下でも見やすい。
  • 動作はサクサクと軽快で、操作にストレスを感じない。
  • ウォッチフェイスは無料・有料ともにデザインが豊富で、気分で変更できる。
  • 服装の写真から文字盤を自動生成する「スタイルウォッチフェイス」機能がユニーク。
  • 右上のリューズ(竜頭)は回転によるスクロール操作には非対応で、押し込みボタンとしてのみ機能する。

スポーツ機能

  • ランニングやスキー、スノーボードなど100種類以上のワークアウトモードに対応し、機能は十分。
  • GPSの精度は市街地でのランニングやウォーキングでは良好。
  • GPSの測位に少し時間がかかると感じる場面がある。
  • 登山時にGPSが示す標高の誤差が大きいことがある。
  • GPSを長時間使用するワークアウト(丸一日のサイクリングなど)では、バッテリーが1日持たない場合がある。

ヘルスケア機能

  • 心拍数、血中酸素レベル、睡眠、ストレスのモニタリングなど、主要な健康管理機能を搭載。
  • 睡眠モニタリング(HUAWEI TruSleep™ 3.0)が詳細で、睡眠の質を客観視できる。
  • スマートフォンの「HUAWEI Health」アプリ連携で、いびきや寝言の録音・確認も可能。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー持ちは非常に優秀。すべてのヘルスケア機能をオンにしても1週間~10日は持つ。
  • 充電の頻度が数日に一度で済むため、精神的に楽。
  • 付属の充電器のほか、汎用のQi規格ワイヤレス充電に対応していて便利。
  • スマートフォンのリバースワイヤレス充電(バッテリーシェア)機能も利用可能。

スマート機能

  • FeliCaやNFCによるタッチ決済(Suicaなど)には非対応。
  • Bluetooth通話(マイク・スピーカー)に対応。
  • LINEのメッセージ通知は問題なく受信できる。
  • LINEの音声通話は、Android端末では着信通知が来ない(不在通知のみ)。
  • 定型文や絵文字によるクイック返信に対応(Androidのみ)。

OSとアプリ

  • 独自OS(HarmonyOS)のため、追加できるサードパーティ製アプリは非常に少ない。
  • 「HUAWEI Health」アプリが必須だが、Google Playストアになく、別途インストールが必要で手間がかかる。
  • iPhoneとの連携では、音楽転送やクイック返信ができないなど機能制限が多い。
  • 人気のワークアウトアプリ「Strava」など、外部アプリとのデータ連携が弱い。
  • 設定画面など、UIの一部に違和感のある日本語フォント(中華フォント)が残っている。

スポーツ・ヘルスケア機能 一覧

ここでは、「HUAWEI WATCH GT 3 SE」に搭載されているスポーツ(ワークアウト)機能と、日常の健康管理(ヘルスケア)に関する機能を一覧でご紹介します。

スポーツ(ワークアウト)機能

ワークアウトモード: 100種類以上搭載。

  • プロワークアウトモード(18種類): 屋外(ランニング、ウォーキング、ハイキング、クライミング、トレイルラン、サイクリング、オープンウォーター、トライアスロン、スキー、スノーボード、クロスカントリースキー)および屋内(ランニング、ウォーキング、サイクリング、プール、エリプティカル、ローイング、縄跳び)で詳細なデータを取得可能。
  • カスタムワークアウトモード: 85種類に対応。
  • ワークアウト自動識別: 5種類のワークアウトを自動で認識。

ランニングサポート:

  • HUAWEI TruSport™: ランニング能力指数、トレーニング負荷、回復時間、最大酸素摂取量などの科学的データを提供。
  • AIランニングプラン: 個人のレベルに合わせた科学的なランニングプランを提案。
  • ランニングコース: 13種類のコースを内蔵。

測位システム: GPS、QZSS (みちびき)、GLONASS、Galileo、BeiDouの5種衛星システムに対応。

アウトドア機能:

  • ルートバック機能: 来た道を記録し、戻るルートを表示。
  • 悪天候アラート: 気圧の急激な変化を通知。
  • 日の出・日の入り時間: 表示に対応。
  • 防水性能: 5ATM規格に準拠し、プールや浅瀬での水泳に対応。

ヘルスケア機能

  • 睡眠モニタリング (HUAWEI TruSleep™ 3.0): 深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、昼寝の4つの睡眠状態を検知。6つの主要な睡眠課題を特定し、アドバイスを提供。
  • 心拍数モニタリング (HUAWEI TruSeen™ 5.0+): 24時間のリアルタイム心拍数モニタリングに対応。水泳時の心拍計測も可能。
  • 血中酸素レベル測定: 24時間常時モニタリングに対応。
  • ストレスモニタリング (HUAWEI TruRelax™): ストレスレベルをモニタリング。
  • 健康タスク管理 (Healthy Living): 早寝早起きや運動など、設定した健康目標のチェックイン(タスク管理)が可能。
  • いびき・寝言の録音: スマートフォンの「HUAWEI Health」アプリとの連携により、睡眠中のいびきや寝言を録音・確認可能。
  • その他: 活動量データ(歩数/消費カロリー/距離)の記録、活動促進通知、呼吸エクササイズに対応。

スマート機能 一覧

ここでは、「HUAWEI WATCH GT 3 SE」に搭載されている、日常生活を便利にするスマート機能(通知、通話、音楽操作、GPSなど)を一覧でご紹介します。

通話・通知機能

  • Bluetooth®通話(マイク・スピーカー内蔵)
  • スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリに対応)
  • クイック返信(LINE、WhatsApp、Messengerなどの対応アプリに対し、定型文や絵文字で返信可能 ※iOS非対応)

音楽機能

  • スマートフォン音楽再生の操作
  • 音楽の保存と再生(ウォッチ本体への音楽転送 ※Android™ 6.0/EMUI 10.1以降のみ対応)

測位・ナビゲーション機能

  • 5種の衛星測位システム対応(GPS、QZSS(みちびき)、GLONASS、Galileo、BeiDou)
  • ルートバック機能(ワークアウト中に来た道を記録し、戻るルートを表示)

アシスタント・便利機能

  • スマートフォン探索
  • アラーム設定
  • 天気情報
  • 気圧計 / コンパス
  • 日の出・日の入り時間の表示
  • 悪天候アラート
  • 懐中電灯
  • リモートシャッター(スマートフォンのカメラ操作 ※iOS 9.0以降 / EMUI 10.1以降のみ対応)

決済機能

非搭載(FeliCa(おサイフケータイ)やNFCによるタッチ決済には対応していません)

HUAWEI WATCH GT 3 SEのスペック

  • ディスプレイ: 1.43インチ、解像度466×466pxのAMOLED ※スライド&タッチジェスチャ /常時表示 /カラースクリーン
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で14日間 、ヘビーユースで7日間
  • 充電: ワイヤレス充電 、5V/2A
  • ワイヤレス通信: Bluetooth® 5.2 BLE/BR/EDR
  • GPS: センサー内蔵(GPS + GLONASS + Galileo + BeiDou + QZSS)
  • インターフェース: ボタン:電源スイッチ、機能ボタン
  • センサー: 加速度センサー 、ジャイロセンサー 、磁気センサー 、光学式心拍センサー 、気圧センサー 、装着検知センサー
  • スピーカー&マイク: 内蔵
  • 防水: 5気圧防水 (5ATM)
  • ケース: サイズ:46mm 、素材:ポリマーコンポジット (Durable Polymer Fiber)
  • ストラップ: グラファイトブラック TPUファイバー 、ワイルドネスグリーン TPUファイバー
  • 手首のサイズ: 140~210mm
  • 環境: 温度:-20℃~+45℃ 、湿度:5%~95% (結露なきこと)
  • アプリ: HUAWEI Health
  • 対応OS: Android™ 6.0+ / iOS™ 9.0+
  • OS: HarmonyOS
  • サイズ: 46.4mm×46.4mm×11mm
  • 重量: 約35.6g(ストラップ含まず)
  • カラー: グラファイトブラック 、ワイルドネスグリーン
  • 付属品: 時計本体 × 1 、無線充電クレードル付きUSB充電ケーブル × 1 、クイックスタートガイド × 1 、保証とアフターサービスのご案内 × 1

HUAWEI WATCH GT 3 SEの評価

8つの評価基準で「HUAWEI WATCH GT 3 SE」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★

1.43インチの大型AMOLEDは高解像度で非常に鮮やか。日差しの下でも高い視認性を確保していました。

健康管理・スポーツ:★★★★☆

100種類以上のワークアウトや詳細な睡眠ログは優秀です。ただ、登山時のGPSが示す標高の精度にはやや不安が残りました。

機能性:★★☆☆☆

決済機能(FeliCa)がなく、独自OSで追加アプリもほぼありません。LINE音声通話通知(Android)にも対応しておらず、スマート機能は限定的です。

バッテリーの持ち:★★★★★

通常使用で最大14日間という圧倒的な持続時間は期待通り。毎日の充電ストレスから解放される点が最大の魅力です。

耐久性:★★★★☆

5ATM防水を備え、ディスプレイ面よりベゼルがわずかに高い構造で画面が守られている点に安心感があります。

ファッション性:★★★☆☆

スポーティーでカジュアルなデザインです。軽量でアクティブな場面には最適ですが、高級感はなくフォーマルな服装には合いません。

価格:★★★★★

発売時価格27,280円。このバッテリー持ちと大きく鮮やかな画面、充実した健康機能を踏まえれば、コストパフォーマンスは非常に高いです。

使いやすさ:★★★☆☆

本体の軽さとQiワイヤレス充電対応は快適です。しかし、iOSでは機能制限が多く、リューズが回転しない点も操作性でマイナスです。

総評:★★★★☆

圧倒的なバッテリーと軽さ

最大の魅力は、通常使用で最大14日間という圧倒的なバッテリー持続時間です。Apple Watchのように毎晩充電する必要がなく、スマートウォッチ特有の充電ストレスから完全に解放されました。加えて、本体約35.6gという驚異的な軽さが、睡眠モニタリングや長時間のワークアウト中でも「着けている」ことを忘れさせるほど快適な装着感を実現しています。

価格と機能の「ちょうどいい」バランス

もう一つの大きな魅力は、その優れたコストパフォーマンスです。発売時価格27,280円という設定でありながら、1.43インチの大きく鮮やかなAMOLEDディスプレイを搭載し、屋外での視認性も抜群です。また、詳細な睡眠モニタリングや100種類以上のワークアウトモードなど、日常の健康管理やフィットネスに必要な機能は妥協なく搭載されています。

「スマートウォッチ」としての機能不足

一方で、「スマート機能」は大きな妥協点です。FeliCa(おサイフケータイ)非対応のため、時計単体での決済は一切できません。また、独自OSは追加できるアプリが非常に少なく、LINEの音声通話通知(Android)に非対応であるなど、機能拡張性も期待できません。iPhoneユーザーの場合は、音楽転送やクイック返信が使えず、さらに機能が制限されます。

どんな人に最適か

このスマートウォッチは、決済機能やサードパーティ製アプリの追加といった「多機能性」よりも、「充電の手間を徹底的になくしたい」ユーザーに最適です。また、詳細な睡眠ログや運動記録を重視する「健康管理デバイス」として使いたい人にも向いています。スマートウォッチ初心者や、価格を抑えつつも大きく見やすい画面と圧倒的なバッテリー持ちを両立させたい人にとって、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となるでしょう。

HUAWEI WATCH GT 3 SEの価格・購入先

HUAWEI WATCH GT 3 SE 正面の外観

※価格は2025/11/04に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • Amazonで27,999円(税込)、
  • 楽天市場で35,230円 (税込・送料無料・中古は9,009円)、
  • ヤフーショッピングで12,800円(中古)、

で販売されています。

Amazonで「HUAWEI WATCH GT 3 SE」をチェックする

楽天市場で「HUAWEI WATCH GT 3 SE」をチェックする

ヤフーショッピングで「HUAWEI WATCH GT 3 SE」をチェックする

AliExpressで「HUAWEI WATCH GT 3 SE」をチェックする

米国 Amazon.comで「HUAWEI WATCH GT 3 SE」をチェックする

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おすすめのライバル機種と価格を比較

HUAWEI WATCH GT 3 SE」と似た性能をもつスマートウォッチも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

HUAWEI WATCH GT 6

ファーウェイから発売されたHarmonyOS 6.0搭載のスマートウォッチです(2025年10月14日に発売)。

1.47/1.32インチのAMOLED タッチスクリーン(最大3,000ニトの輝度)、通常使用で約21日間/14日間駆動できるバッテリー、クラウン、スピーカー、マイクを搭載しています。

また、「サイクリングパワーシミュレーション」機能、外部機器との接続、「ヒマワリ型アンテナシステム 2.0」、ランニング機能(フォーム分析、ペース補正)、「転倒検知」、「情緒モニタリング2.0」、「24時間HRV(心拍変動)モニタリング」、スクリーンショット、録音メモに対応。

100種類以上のワークアウトモード(ゴルフ/スキー、自動検出機能を含む)、健康管理(心拍/血中酸素/睡眠/皮膚温度)、音楽再生(64GBストレージ搭載)、Bluetooth通話、文字盤のカスタマイズ、アシスタント機能、LINEなどの通知受信、デュアルバンドGNSS (L1+L5) 対応、NFC、ワイヤレス充電、Bluetooth 6.0、5ATM + IP69防水にも対応しています。

価格は、Amazonで30,800円~(税込)、楽天市場で30,800円~(送料無料)、ヤフーショッピングで30,800円~、AliExpressで39,104円、です。

関連記事:HUAWEI WATCH GT 6 レビュー!GT 5比較で分かった利点と欠点

Amazonで「HUAWEI WATCH GT 6」をチェックする

他のHUAWEI スマートウォッチと比較

他にもHUAWEIのスマートウォッチが販売されています。2025年、2024年モデルもあるのでぜひ比較してみてください。

Huaweiスマートウォッチは性能よし! 新型 Band 全機種を比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

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スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

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スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

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アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種 ラインナップを比較

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「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」がセール! 4G/5Gタブレットと徹底 比較

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)
2022年10月に発売された「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と最新4G/5Gタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の特徴

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の特徴をまとめてみました。

10.61型フルHD+液晶・64GB・7500mAhバッテリ

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は10.61インチ、解像度2000 x 1200ドットのワイドIPSディスプレイを搭載。高精細なフルHD+画質で10点マルチタッチやワイヤレスで画面をテレビや外部モニターなどに映し出す「Wi-Fi Display」にも対応しています。また、64GBストレージを内蔵し、大量の写真や音楽ファイルを保存することが可能。別売の microSDカード最大1TBまでストレージ容量を増やすこともできます。

そのほか、7500mAhバッテリーを搭載し、約12時間の駆動が可能。充電はACアダプター(Type-C)を介して約5時間でフルチャージできます。

Snapdragon 680&4GBメモリ・Android 12

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はQualcomm Snapdragon 680 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。また、4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

SIMフリーモデル・AF対応8MPカメラ・クアッドスピーカー

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fiモデルの他に、単体で通信できる4G LET通信モデル(型番ZAAN0121JP)を用意。高速で途切れづらいWi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.0も利用できます。また、背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載。前面にも8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどに活用できます。

そのほか、本体にドルビー・アトモス対応のクアッドスピーカーを搭載し、臨場感のあるサラウンドサウンドを楽しむことが可能。子供用の豊富なコンテンツが使える「Google キッズスペース」にも対応しています。

Antutuベンチマークを比較

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と「dtab d-51C」、「HEADWOLF HPad 2」、「iPad(第10世代)」(2022)のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Antutu総合で約270,000

例:Antutu V9.0総合で「277043」、CPUで「84489」、GPUで「91595」、MEMで「51323」、UXで「44575」。

<CPU> Snapdragon 680

※Amazon.co.jpモデル

Antutu総合で約200,000

例:Antutu V9.4.2総合で「190195」、CPUで「61092」、GPUで「36578」、MEMで「32820」、UXで「59705」。

<CPU> MediaTek Helio G80

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 680」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。同じプロセッサは「Huawei MatePad SE」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」にも搭載されています。

※Amazon.co.jpで販売されているモデルは、MediaTek Helio G80搭載で、Antutu総合で約20万になります。

Snapdragon 695 5G搭載の「dtab d-51C」と比較すると、スコアが約12万低くなります。

UNISOC T618搭載の「HEADWOLF HPad 2」と比較すると、スコアが約2万高くなります。

Apple A14 Bionicチップ搭載の「iPad(第10世代)」(2022)と比較すると、スコアが約33万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に使用できます。Androidの3Dゲームもほぼすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「dtab d-51C」

Antutuベンチマーク総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G

「HEADWOLF HPad 2」

Antutuベンチマーク総合で約250,000

<CPU> UNISOC T618

「iPad(第10世代)」(2022)

Antutu総合で約600,000前後

<CPU> Apple A14 Bionicチップ

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※FHD+/10点マルチタッチ/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約 12時間
  • 充電 Type-C、時間:約5時間 (ACアダプター使用時)、ACアダプター:AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、Nano SIMカードスロット(搭載モデルのみ)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、ジャイロセンサー、GPS、GLONASS
    ※型番ZAAN0121JPのみA-GPSに対応
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12
  • サイズ 約 251.2×158.8×7.5mm
  • 重量 約 465g
  • カラー ストームグレー
  • 付属品 マニュアル類、ACアダプター、USBケーブル、カードスロットピン
  • 4G LET通信 型番ZAAN0121JPのみ対応
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド
    4G FDD LTE Band 1/3/5/8/19/26/28 TDD LTE Band 41
    3G W-CDMA Band 1/5/6/8/19
  • 発売日 2022年10月(※発表は8月23日)

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のメリット・デメリット

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.61インチのフルHD+液晶・10点マルチタッチ&Wi-Fi Displayに対応

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSディスプレイを搭載。高精細なフルHD+画質で10点マルチタッチやワイヤレスで画面をテレビや外部モニターなどに映し出す「Wi-Fi Display」にも対応しています。

一方、「dtab d-51C」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのTFT液晶をディスプレイを搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は11インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「iPad(第10世代)」(2022)は10.9インチのLiquid Retinaディスプレイ(解像度2360x1640px)を搭載しています。

・4GB LPDDR4xメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージを内蔵し、別売の microSDカードで最大1TBまでストレージ容量を増やすこともできます。

一方、「dtab d-51C」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は8GB LPDDR4メモリ&256GBストレージを搭載しています。「iPad(第10世代)」(2022)は64/256GBストレージを搭載しています(※メモリ容量は非公開)。

・7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は7500mAhバッテリーを搭載し、約12時間の駆動が可能です。また、充電はACアダプター(Type-C)を介して約5時間でフルチャージできます。

一方、「dtab d-51C」は6680mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HEADWOLF HPad 2」は7680mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。「iPad(第10世代)」(2022)は28.6Whバッテリー搭載で高速充電に対応しています。

・背面8MP(AF対応)&前面8MPカメラが使える

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載しています。また、前面にも8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどに活用できます。

一方、「dtab d-51C」は背面8MP&前面8MPカメラを搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は背面20MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「iPad(第10世代)」(2022)は背面12MP&前面12MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。そのほか、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「dtab d-51C」はWi-Fi&Bluetooth 5.1に対応しています。「HEADWOLF HPad 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「iPad(第10世代)」(2022)はWi-Fi 6& Bluetooth 5.2に対応しています。

・4G LETモデルを用意

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fiモデルの他に、単体で通信できる4G LET通信モデル(型番ZAAN0121JP)を用意しています。

一方、「dtab d-51C」は5G通信に対応し、受信時1.9Gbps、送信時218Mbpsの超高速通信が利用できます。「HEADWOLF HPad 2」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。「iPad(第10世代)」(2022)はG通信に対応した「Wi-Fi+Cellularモデル」も用意し、GPSナビゲーションも利用できるようになっています。

・厚さ7.5mmで重さ約465gの薄型軽量デザイン・アルミ合金製で高級感もあり

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は厚さ7.5mmで重さ約465gの薄型軽量デザインを採用しています。また、筐体にアルミ合金素材を採用し、高級感のある外観になっています。

一方、「dtab d-51C」は厚さ8.3mmで重さ約481gになっています。「HEADWOLF HPad 2」は厚さ7.5mmで重さ508gになっています。「iPad(第10世代)」(2022)は厚さ7mmで重さ477g~になっています。

・クアッドスピーカー搭載でドルビー・アトモスサウンドに対応

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は本体にドルビー・アトモス対応の4つのスピーカーを搭載し、臨場感のある立体サウンドを楽しむことができます。

一方、「dtab d-51C」は高音質なステレオスピーカーを搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」はクアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応しています。「iPad(第10世代)」(2022)は横向きの高音質なステレオスピーカーを搭載しています。

・Google キッズスペースが使える

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はGoogle キッズスペースに対応し、子供用の豊富なコンテンツが利用できるようになっています。

一方、「iPad(第10世代)」(2022)はGoogle キッズスペースに対応していません。「dtab d-51C」と「HEADWOLF HPad 2」はGoogle キッズスペースに対応しています。

・Android 12の新機能が使える

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はAndroid 12 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「dtab d-51C」はAndroid 12(※Android 13へアップグレード予定)を搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」はAndroid 11を搭載しています。「iPad(第10世代)」(2022)はiPadOS 16 OSを搭載しています。

デメリット

・指紋認証に対応していない

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は指紋認証に対応していません。

一方、「dtab d-51C」は指紋認証に対応し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。「HEADWOLF HPad 2」は顔認証に対応しています。「iPad(第10世代)」(2022)は指紋認証「Touch ID」ですばやくログインできます。

・Wi-Fi 6に対応していない

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の評価

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★(★)

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月に発売された「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」のスペック強化版です。OSはAndroid 11からAndroid 12になり、新たに4G LETモデルも追加されています。

また、プロセッサをUnisoc T610からSnapdragon 680に変更し、高速化を実現。バッテリー容量は5000mAhから7500mAhになり、駆動時間も延びています。

そのほか、前面カメラを5MPから8MPに強化。従来モデルと同様にドルビー・アトモス対応のクアッドスピーカー、Google キッズスペース、顔認証も利用できます。

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の価格は37,620円(税込・送料無料・LETモデルは41,360円)。セールをうまく活用すればもっと安くなるかも。レノボ製の高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の販売・購入先

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は、

Amazonで33,000円 (税込・Helio G80・3GB+32GB・Snapdragon 680モデルは37,354円)、

楽天市場で36,800円 (税込・送料無料・Snapdragon 680・ZAAM0094JP・ポイント10倍あり)、

ヤフーショッピングで36,800 円(Snapdragon 680・LETモデルは38,800円)、

レノボ公式サイトで35,800円(税込・送料無料・LETモデルは39,800円)、

米国 Amazon.comで $177.00 (日本円で24,550約円)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」をチェックする

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