「FFF-TAB10B1」(日本メーカー)と最新の激安タブレットを徹底 比較!


2022年12月8日に発売された「FFF-TAB10B1」(日本メーカー)と最新の激安タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「FFF-TAB10B1」の特徴

FFF-TAB10B1」の特徴をまとめてみました。

HD IPS液晶・Widevine L1・5000mAhバッテリ

FFF-TAB10B1」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。視野角の広いIPSパネルを採用した明るい画面で、5点マルチタッチ操作にも対応しています。また、DRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応。対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載し、動画視聴で約約4時間30分駆動することが可能。Type-Cを介した充電も利用できます。

RK3566・3GBメモリ・Android 12

FFF-TAB10B1」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載。22nmプロセスで製造された4コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。また、3GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージ容量は32GBで、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

バッテリ保護モード・AF対応5MPカメラ・ステレオスピーカ

FFF-TAB10B1」はバッテリー保護モードを搭載。充電中の充電容量を80%に制限することで、バッテリーの劣化を防ぐことができます。また、背面にオーフォーカス対応の500万画素カメラを搭載。前面には210万画素フロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。そのほか、本体に2つのステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

公式ページ:FFF-TAB10B0 / FFF-TAB10B1 | FFF SMART LIFE CONNECTED株式会社

価格を比較

FFF-TAB10B1」と「Teclast P25T」、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I9 Plus」の価格を比較してみました。

「FFF-TAB10B1」

FFF-TAB10B1」は、Amazonで16,500円(5%OFFクーポン付き)、楽天市場で16,500円 (税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで16,500円 (税込・送料無料)、au Payマーケットで16,500 円(税込・送料無料)で販売されています。

「Teclast P25T」

Teclast P25T」は、Amazonで14,900円、楽天市場で18,694円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで16,980 円、米国 Amazon.comで$99.99で販売されています。

「Blackview Tab 7」

Blackview Tab 7」は、Amazonで14,900円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で19,400円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで16,065 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $119.69、米国 Amazon.comで$89.99で販売されています。

「BMAX MaxPad I9 Plus」

BMAX MaxPad I9 Plus」は、Amazonで10,392円、楽天市場で15,334円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで12,506 円 (税込・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

FFF-TAB10B1」と「Teclast P25T」、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I9 Plus」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「FFF-TAB10B1」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

<プロセッサ性能を解説>

22nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Rockchip RK3566」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万点を記録しています。同じプロセッサは「BMAX MaxPad I9 Plus」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」にも搭載されています。

Allwinner A133搭載の「Teclast P25T」と比較すると、スコアが約4万高くなります。

Unisoc T310搭載の「Blackview Tab 7」と比較すると、スコアが約5万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも動作しますが、負荷の高いものは遅延が生じることもあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast P25T」

AnTuTu総合で約63,000

<CPU>  Allwinner A133
※「Teclast P25」、「BMAX MaxPad I9」、「Teclast P80」と同じプロセッサ

「Blackview Tab 7」

Antutu総合で「148762」

<CPU> Unisoc T310
※「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Blackview Tab6」、「ALLDOCUBE Smile 1」と同じプロセッサ

「BMAX MaxPad I9 Plus」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

スペックを比較

FFF-TAB10B1」と「Teclast P25T」、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I9 Plus」のスペックを比較してみました。

「FFF-TAB10B1」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※16:10/光沢/WXGA/5点マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※22nm/4コア
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh /3.7V リチウムイオンバッテリ ※バッテリ保護モード対応
  • 駆動時間 約4時間30分(画面明るさ50%でYoutubeをライブ視聴した場合)
  • 充電時間 約4時間
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:5V 2A ケーブル長:約75cm(Type-A to C)
  • 背面カメラ  5MP ※AF対応
  • 前面カメラ  2.1MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth4.2
  • GPS 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C(データ転送・充電・OTG)、3.5mmイヤホンジャック
    ※Type-Cで映像出力はできません
  • 加速度センサー 対応
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(8Ω/1W x 2)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン
  • Widevine L1 対応・デジタル著作権保護
  • 筐体の材質 プラスチック
  • OS Android 12 日本語仕様 ※Google Plyaストア対応
  • サイズ 約252 x 154 x 9.5 mm(突起部を除く)
  • 重量 約507g
  • カラー ブラック
  • 付属品 専用USBケーブル(Type-A to Type-C) / 専用USB電源アダプタ / 保証書

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「Teclast P25T」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル/ダークモード
  • プロセッサ Allwinner A133 クアッドコア
    ※64bit/4コア/AI/最大1.8GHz
  • GPU GE8300
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 5MP ※AF、LEDフラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ Teclast ピュアサウンドオーディオシステム
  • マイク 内蔵
  • 筐体の素材  フルメタル(金属)
  • OS Android 12
    ※Google Playストア対応・GMS認証・技適取得済み
  • サイズ 244.0 x 169.0 x 9.3mm
  • 重量  543g
  • カラー スカイブルー、シルバーグレー
    ※滑り止め波形テクスチャ採用

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「Blackview Tab 7」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Unisoc T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • GPU IMG 8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 最大5GB
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 Tyep-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS P2.0
  • サイズ 241.3 x 160.4 x 8.3 mm
  • 重量 600g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー

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「BMAX MaxPad I9 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/HD/10点マルチタッチ/ナローベゼル/ダークモード/リーディングモード/目の保護モード
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU ARM Mali0G52
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh /3.7V
  • 駆動時間 6~8時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー 2つのチャンネルスピーカー(3Dサラウンドサウンド)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11  ※Google Playストア対応
  • サイズ 245.1 x 163 x 10.1 mm
  • 重量 480g
  • カラー シルバー
  • 附属品 充電器 x1 アダプター x1

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「FFF-TAB10B1」のメリット・デメリット

FFF-TAB10B1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HD画質のIPS液晶・5点マルチタッチ操作に対応

FFF-TAB10B1」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。画質はHDで、アスペクト比は16:10。視野角の広いIPSの光沢パネル採用で5点マルチタッチに対応しています。

一方、「Teclast P25T」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。「Blackview Tab 7」は10.1インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

FFF-TAB10B1」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージ搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「Teclast P25T」は3GBメモリと64GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 7」は3GB LPDDR3メモリと32GBストレージを搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は3GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

FFF-TAB10B1」は5000mAhバッテリー搭載でYoutube動画再生で約4時間30分駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Teclast P25T」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 7」は6580mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

FFF-TAB10B1」は背面にオーフォーカス対応の500万画素カメラを搭載。前面には210万画素のフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast P25T」は背面5MP(AF、LEDフラッシュ対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 7」は背面5MP(※フラッシュ対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は背面5MPカメラ(AF対応)と前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth4.2に対応

FFF-TAB10B1」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth4.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Teclast P25T」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Blackview Tab 7」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」はWi-Fi 5&Bluetooth 4.0に対応しています。

・厚さ9.5mmで重さ約507gの薄型軽量ボディ

FFF-TAB10B1」は厚さ9.5mmで重さ約507gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Teclast P25T」は厚さ9.3mmで重さ543gになっています。「Blackview Tab 7」は厚さ8.3mmで重さ約520gになっています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は厚さ10.1mmで重さ480gになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

FFF-TAB10B1」は本体に2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

一方、「Teclast P25T」は高音質なデュアルスピーカーを搭載しています。「Blackview Tab 7」はデュアルBOXスピーカーを搭載し、高音質なサウンドで音楽を楽しめます。「BMAX MaxPad I9 Plus」は2つのチャンネルスピーカー搭載で、高音質なサウンドが楽しめます。

・バッテリー保護モードが使える

FFF-TAB10B1」はバッテリー保護モードを搭載し、充電中の充電容量を80%に制限することで、バッテリーの劣化を防ぐことができます。

一方、「Teclast P25T」、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I9 Plus」はバッテリー保護モードが使えません。

・Android 12の新機能が使える

FFF-TAB10B1」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast P25T」はAndroid 12を搭載しています。「Blackview Tab 7」はndroid 11ベースのDoke OS P2.0を搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張機能が使えない

FFF-TAB10B1」はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「Blackview Tab 7」はメモリ拡張機能で最大5GBまで容量を増やすことができます。「Teclast P25T」と「BMAX MaxPad I9 Plus」はメモリ拡張機能が使えません。

・4G LET通信に対応していない

FFF-TAB10B1」は4G LET通信に対応していません。

一方、「Blackview Tab 7」は4G LET通信に対応しています。

「Teclast P25T」と「BMAX MaxPad I9 Plus」は4G LET通信に対応していません。

「FFF-TAB10B1」の評価

FFF-TAB10B1」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

FFF-TAB10」の最新モデルになります。2022年1月下旬から発売されている「FFF-TAB10A1」の後継にあたるエントリー向けの機種だと思われます。

プロセッサはRockchip RK3566で、Antutuベンチマーク総合で10万ほど。

最近では中華系のレトロゲームによく搭載されているプロセッサで、エミュレーターアプリは快適に動作します。動画視聴やWebでの調べもの、音楽再生、電子書籍などの用途がメインであれば快適に使えるでしょう。

ただし、ゲーム中心の用途であれば性能がやや足りないので、もうワンランク上(※Antutu総合20万ほど)のプロセッサを搭載するタブレットを選んだ方がいいでしょう。

なお、同じRockchip RK3566を搭載する「ALLDOCUBE iPlay 9T」は現在売り切れ中です。「BMAX MaxPad I9 Plus」の方はまだ販売されているので、売り切れる前に購入した方がいいでしょう。低価格なタブレットは最新売り切れる傾向にあります。

FFF-TAB10B1」の発売時の価格は16,500円。国内メーカーでこの価格はかなり安いですね。低価格でもきっちりと使えるコスパの高いタブレットを探している人におすすめです。

「FFF-TAB10B1」の販売・購入先

FFF-TAB10B1」は、

Amazonで16,500円(5%OFFクーポン付き)、

楽天市場で16,500円 (税込・送料無料・ポイント5倍あり)、

ヤフーショッピングで16,500円 (税込・送料無料)、

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で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Ulefone Tab A8」(クアッドスピーカー)

★「Blackview Oscal Pad 10」(14GBメモリ)

★「Teclast P40HD」(Unisoc T606)

Teclast P25T

Blackview Tab 7

BMAX MaxPad I9 Plus

TECLAST P30S

HEADWOLF WPad 1

Blackview Tab 12

Alldocube Smile X

Teclast P30 Air

Alldocube iPlay50

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)

他のFFFタブレットと比較

他にもFFFタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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「Libero 5G III」は超お得? コスパが高い人気5Gスマホと徹底 比較!


2022年12月15日に発売された「Libero 5G III」とコスパが高い人気5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月7日、「Libero 5G IV」が発売されました。

「Libero 5G III」の特徴

Libero 5G III」の特徴をまとめてみました。

6.67有機EL液晶・4120mAhバッテリ・PD急速充電

Libero 5G III」は6.67インチで解像度2400×1080 pxの有機ELディスプレイを搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、TFTパネル採用だった前モデルよりも美しく表示できます。また、4120mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで約515時間(21日間)、通話で約2003分(約33.3時間)駆動することが可能。PD急速充電にも対応し、短時間で充電を完了できます。

Dimensity 700・4GBメモリ・Android 12

Libero 5G III」はMediaTek Dimensity 700 オクタコアプロセッサを搭載。Antutu総合で約29万を記録し、高速に動作します。また、 4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは高速なUFS 2.2規格で64GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

画面内指紋認証・クイック起動・13MPトリプルカメラ

Libero 5G III」は新たに画面内指紋認証に対応。サイド指紋認証だった前モデル「Libero 5G II」と違い、画面にタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。また、認証時に画面を長押しすることで、登録アプリをクイック起動することが可能。最大5つのアプリを登録できます。

そのほか、背面に13MP+2MP+2MPのトリプルカメラを搭載。背景ぼかし撮影や夜景撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影など多彩なモードを利用できます。なお、従来モデルと同様にNFC対応でおサイフケータイが利用可能。最大10台までのデザリングIP57防水防水にも対応しています。

公式ページ:Libero 5G III|スマートフォン|製品|Y!mobile

価格を比較

Libero 5G III」と「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」の価格を比較してみました。

「Libero 5G III」

Libero 5G III」は、Amazonで11,400円 (税込・SIMフリー・A202ZT)、楽天市場で10,649円 (税込・送料無料・新品未使用品)、ヤフーショッピングで10,500円 (税込・送料無料・未使用品・SIMロック解除)、ワイモバイル公式サイトで税込24,480円(シンプルS分割払いで月額2178円)で販売されています。

「OPPO Reno7 A」

OPPO Reno7 A」は、Amazonで40,202円 (税込・SIMフリー)、楽天市場で35,976円 (税込・送料無料・SIMフリー・未開封品)、ヤフーショッピングで33,997 円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ビックカメラで44,800円(税込・4480ポイント)で販売されています。

「moto g52j 5G」

moto g52j 5G」は、Amazonで34,100円、楽天市場で34,490円 (税込・送料無料・未開封品)、ヤフーショッピングで34,990円 (税込・送料無料・未開封品)、ビックカメラで39,800円 (税込・3980ポイント)で販売されています。

「AQUOS wish2」

AQUOS wish2」は、Amazonで11,221円(docomo・SH-51C・SIMロック解除)、楽天市場で11,320円 (税込・SH-51C・未使用・SIMロック解除・送料無料)、ヤフーショッピングで10,975 円 (税込・未使用品・SH-51C・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Libero 5G III」と「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Libero 5G III」

Antutu総合で約290,000

例: Antutu総合で「287624」、CPUで「97732」、GPUで「57383」、MEMで「50969」、UXで「81540」。

<CPU> Dimensity 700

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek MT6833 Dimensity 700 5G」搭載で、Antutuベンチマーク総合で約29万を記録しています。

同じプロセッサは前モデル「Libero 5G II」、「motorola moto g50」、「Blackview BL5000 5G」、「Realme Narzo 30 5G」にも搭載されています。

Snapdragon 695 5G搭載の「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」と比較すると、スコアが約10万低くなります。

Snapdragon 695 5G搭載の「AQUOS wish2」と比較するとスコアがスコアが約6万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは一部の負荷の高いものを除いて、ほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OPPO Reno7 A」

Antutu総合で「385536」、CPUで「122095」、GPUで「99328」、MEMで「61457」、UXで「102656」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

「moto g52j 5G」

Antutu総合で「394478」、CPUで「121292」、GPUで「100074」、MEMで「64725」、UXで「108387」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

「AQUOS wish2」

Antutu総合で「352281」、CPUで「121955」、GPUで「78816」、MEMで「65018」、UXで「86492」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

スペックを比較

Libero 5G III」と「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」のスペックを比較してみました。

「Libero 5G III」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400×1080 pxの有機EL
    ※フルHD+/パンチホール
  • プロセッサ MediaTek MT6833 Dimensity 700 5G オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2×2.2 GHz Cortex-A76 & 6×2.0 GHz Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4120mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約515時間(21日間)、通話で約2003分(約33.3時間)
  • 充電 PD急速充電・時間:約85分(USB Type-C PD-PPS対応 ACアダプタ)
  • 背面カメラ 13MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • NFC&おサイフケータイ対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 底面シングルモノラルスピーカー
  • デザリング 最大10台まで ※Wi-Fiデザリング
  • 防水/防塵 IPX5/7相当の防水/IP5X相当の防塵
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
    ※任意のアプリを起動できる機能あり(ログイン時に長押し)/アプリは最大5つまで登録可
  • OS Android 12
  • サイズ 約W78xH168xD9.1mm
  • 重量 約207g
  • カラー ブラック、ホワイト、ブラック
  • 付属品 SIM取り出しツール(試供品)、USB Type-C to 3.5㎜変換ケーブル(試供品)、クイックスイッチ
  • アダプター(試供品)
  • SIMカード NanoSIM or eSIM
  • 対応バンド ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    5G n3(1.7GHz帯)、n28(700MHz帯)、n77(3.4GHz帯、3.7GHz帯)
    4G LTE Band、国内:1、3、8、41、42、海外:1、2、3、8、41

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「OPPO Reno7 A」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL(AMOLED)液晶
    ※409PPI / 画面占有率 90.0% / FHD+ / 1677万色(8ビット) / 色域: 96% NTSC/100% DCI-P3 / コントラスト比 1500:1 / 最大輝度 600nit / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート 最大180Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x ※仮想メモリで最大11GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh ※システム劣化防止機能(36ヶ月使用でも5%以内の劣化率)
  • 駆動時間 ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電 18W急速充電・PD2.0対応(約30分で40%まで回復)
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSSみちびき)
  • NFC&おサイフケータイ  対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 生体認証 ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • 防水防塵 IP68
  • OS Android 11ベースのColorOS 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 縦: 約159.7mm x 横: 約73.4mm x 厚さ: 約7.6mm
  • 重量  約175g
  • カラー スターリーブラック、ドリームブルー

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「moto g52j 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度2460 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※20:9/FHD+/Max Vision/狭額ベゼル
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6375 Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 15W急速充電 (TurboPowerチャージ)※ACアダプタ、USBケーブルは別売
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS, LTEPP, SUPL, GLONASS, Galileo)
  • NFC(Felica)&おサイフケータイ 対応(動作検証済み:モバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルWAON、nanaco、iD、QUICPay、楽天Edy)
  • インターフェース USB Tyep-C (OTG・USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー  底面シングルスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • Googleアシスタントキー 対応
  • FMラジオ 対応
  • デザリング 対応
  • Motoアクション 対応(親切ディスプレイ、ピークディスプレイ、クイックキャプチャー(カメラ起動)、LEDライト点灯、LEDライト点灯、持ち上げてロック解除、パワータッチ、持ち上げて消音、下向きでマナーモード、3本指でスクリーンショット、スワイプで分割、ゲームタイム、メディアコントロール)
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 171.0 x 76.8 x 9.1 mm
  • 重量 206g
  • カラー インクブラック、パールホワイト

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「AQUOS wish2」のスペック

  • 型番 SH-51C
  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 × 1,520 ドットのTFT液晶
    ※HD+/リッチカラーテクノロジーモバイル/アウトドアビュー/リラックスビュー
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/最大2.2 GHz
  • GPU  Adreno 619
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 3730mAh
  • 充電 急速充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.1、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー  モノラルスピーカー
  • 防水防塵 IP67
  • 耐久性 MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃(落下)など全18項目
  • デザリング 最大15台(Wi-Fi 10台、USB 1台、Bluetooth(PAN):4台を併用)
  • 音声認識 エモパー Ver 13.1
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Android 12 ※2年間で最大2回のOSのバージョンアップ予定
  • サイズ 約 147 × 71 × 8.9mm
  • 重量 約162g
  • カラー オリーブグリーン、アイボリー、チャコール
    ※ドコモ「AQUOS wish2 SH-51C」はホワイト、チャコール、ブルー、コーラルの4色

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カメラ性能を比較

Libero 5G III」と「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」のカメラ性能を比較してみました。

「Libero 5G III」

背面カメラ 13MP+2MP+2MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応 ※広角撮影にも対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 背景ぼかし撮影や夜景撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影など

<カメラ性能を解説>

背面カメラは13MP+2MP+2MPで、前モデル「Libero 5G II」の16MP+8MP+2MPよりも画素数が低くなっています。ただし、新しいセンサーなどを採用している場合は画質が劣化せず、むしろ向上する傾向にあります。

機能は背景ぼかし撮影や夜景撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影など。一通りの機能は使えるようです。

前モデルの機能がすべて使えるかどうかはまだ不明です。

<前モデルのLibero 5G IIのカメラ機能>

スーパーナイト撮影、モーションカメラ(スローモーション撮影)、AIシーン認識、超広角&広角撮影、背景ぼかし、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正(静止画/動画)、ポートレートモード(背面&前面)、4K動画撮影、VLogモード(1~3秒ほどの動画を印象的に編集)

「OPPO Reno7 A」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、ネオンポートレート、アウト/イン同時動画撮影、夜景モード、ポートレート撮影、スローモーション、タイムラプス、エキスパート、超高解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカー、Google Lens

(動画撮影)背面カメラ:スローモーション撮影、電子式手ブレ補正、ズーム撮影、前面カメラ:AIビューティー

「moto g52j 5G」

背面カメラ 50MP(メイン/F1.8)+8MP(超広角/F2.2)+2MP(マクロ/F2.4)
前面カメラ 13MP(F2.2)
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載 (前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

(動画)アウトカメラ:メイン:FHD (60/30fps)、スローモーション HD (120fps)、マクロ:HD (30fps)、超広角:FHD (30fps)、インカメラ:FHD (30fps)

「AQUOS wish2」

背面カメラ 13MP ※F2.0
前面カメラ  8MP ※F2.0
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Camera Go、ポートレートモード、翻訳モード、夜間モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

「Libero 5G III」のメリット・デメリット

Libero 5G III」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチの有機EL液晶が見やすい

Libero 5G III」は6.67インチで解像度2400×1080 pxの有機ELディスプレイを搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、TFTパネル採用だった前モデルよりも美しく表示できます。

一方、「OPPO Reno7 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)液晶を搭載しています。「moto g52j 5G」は6.8インチで解像度2460×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「AQUOS wish2」は5.7インチで解像度720×1520ドットの液晶を搭載しています。

・4GB LPDDR4xメモリ&64GB UFS 2.2ストレージ搭載で快適に使える

Libero 5G III」は4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作します。また、高速なUFS 2.2規格の64GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「OPPO Reno7 A」は6GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「moto g52j 5G」は6GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「AQUOS wish2」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

・4120mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応

Libero 5G III」は4120mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで約515時間(21日間)、通話で約2003分(約33.3時間)駆動することが可能。PD急速充電にも対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「OPPO Reno7 A」は4500mAhバッテリ搭載で18W急速充電に対応しています。「moto g52j 5G」は5000mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「AQUOS wish2」は3730mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth5.1

Libero 5G III」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンド(2.4GHz+5GHz)に対応しています。また、Bluetooth5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

Libero 5G III」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画をダウンロードして視聴できます。

一方、「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」も5G通信に対応しています。

・厚さ9.1mmで重さ207gの薄型軽量デザイン

Libero 5G III」は厚さ9.1mmで重さ207gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OPPO Reno7 A」は厚さ約7.6mmで重さ約175gの薄型軽量デザインになっています。「moto g52j 5G」は厚さ9.1 mmで重さ206gの薄型軽量デザインになっています。「AQUOS wish2」は厚さ8.9mmで重さ約162gの薄型軽量デザインになっています。

・画面内指紋認証に対応・クイック起動機能も利用できる

Libero 5G III」は新たに画面内指紋認証に対応。サイド指紋認証だった前モデル「Libero 5G II」と違い、画面にタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。また、認証時に画面を長押しすることで、登録アプリをクイック起動することが可能。最大5つのアプリを登録できます。

一方、「OPPO Reno7 A」はディスプレイ指紋認証と顔認証に対応しています。「moto g52j 5G」はサイド指紋認証と顔認証に対応しています。「AQUOS wish2」は指紋認証に対応しています。

・おサイフケータイが使える

Libero 5G III」はNFC対応でおサイフケータイやGoogle Payなどのキャッシュレス決済が使えるようになっています。

一方、「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「AQUOS wish2」はNFC対応でおサイフケータイが使えるようになっています。

・IP57防水防塵に対応

Libero 5G III」はIP57防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「OPPO Reno7 A」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。「moto g52j 5G」はIP68防水防塵に対応しています。「AQUOS wish2」はIP67防水防塵&MIL-STD-810Hに対応しています。

・Android 12の新機能が使える

Libero 5G III」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OPPO Reno7 A」はAndroid 11ベースのColorOS 12を搭載しています。「moto g52j 5G」はAndroid 11を搭載しています。「AQUOS wish2」はAndroid 12を搭載し、2年間で最大2回のOSのバージョンアップを受けられます。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Libero 5G III」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「OPPO Reno7 A」はリフレッシュレート最大90Hzに対応しています。「moto g52j 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「AQUOS wish2」は高リフレッシュレートに対応していません。

・メモリ拡張機能が使えない

Libero 5G III」はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「OPPO Reno7 A」は仮想メモリを利用して最大11GBまで拡張できます。「moto g52j 5G」と「AQUOS wish2」はメモリ拡張機能が使えません。

「Libero 5G III」の評価

Libero 5G III」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年12月3日に発売された「Libero 5G II」の後継モデルになります。OSをAndroid 11からAndroid 12に変更し、全体的なスペック・機能を強化しています。

ディスプレイはTFTから有機ELパネルに変更され、コントラスト・発色が大幅に向上しています。また、バッテリー容量を3900mAhから4120mAhに増強。駆動時間も延びています。

そのほか、サイド指紋認証から画面内指紋認証に変更。従来モデルと同様におサイフケータイ、IP57防水防磁、デザリング、PD急速充電などにも対応しています。

ただし、カメラは背面16MP+8MP+2MPから13MP+2MP+2MPにスペックダウンしています。カメラだけを重視するなら前モデルを選択するのもアリかもしれません。

Libero 5G III」の発売時の価格は、税込24,480円(分割36回払いで月額680円、24回払いで月額1020円)。

かなり安い価格なのでお買い得であるのは間違いないでしょう。コスパの高い5Gスマホを探している人におすすめです。

「Libero 5G III」の販売・購入先

Libero 5G III」は、

Amazonで11,400円 (税込・SIMフリー・A202ZT)、

楽天市場で10,649円 (税込・送料無料・新品未使用品)、

ヤフーショッピングで10,500円 (税込・送料無料・未使用品・SIMロック解除)、

ワイモバイル公式サイトで税込24,480円(シンプルS分割払いで月額2178円)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Libero 5G IV」(6.6型・Dimensity 700・IP67防水防塵)

★「moto g13」(6.5型・Helio G85・Android 13)

★「Xiomi Redmi 12C

★「OPPO A77

★「Android One S10」(Android 13)

OPPO Reno7 A

moto g52j 5G

AQUOS wish2

OPPO A77

Galaxy M23 5G

AQUOS sense7

Galaxy A53 5G」(日本版)

Google Pixel 6a

Nothing Phone (1)

ワイモバイルの格安SIMをチェック

ワイモバイルの格安SIMについてはこちらの記事でまとめてあります。ぜひチェックしてみてください。

「ワイモバイル」乗り換え続出でパンクする格安SIM

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円前後のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

格安スマホ おすすめ機種・選び方・注意点

格安スマホ・格安SIMについて紹介しています。

<小さいスマホ>

小さくてかわいい ちびちびスマホ 全機種を比較

<ソフトバンク LINEMO>

LINEMOに乗り換えはアリか? 徹底的に調査してみた

「BMAX I11 PLUS」(新OS)と高コスパで高性能なタブレットを徹底 比較!


2022年12月6日に発売された「BMAX I11 PLUS」(新OS)と高コスパで高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月、「BMAX I11 Power」が発売されました。

※スペックを改善した2023年モデルの「BMAX I11 PLUS」が発売中です。スペック情報を追記しました。

「BMAX I11 PLUS」の特徴

BMAX I11 PLUS」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・128GB UFS 2.2・6600mAhバッテリ

BMAX I11 PLUS」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのインセル2Kディスプレイを搭載。ナローベゼル採用のワイドなIPS液晶で、ブルーライト低減、Miracastワイヤレス映像出力、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

また、高速なUFS 2.2規格のストレージを128GB搭載。別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。そのほか、動画再生で7時間駆動できる6600mAhバッテリーを搭載。Type-Cを介した充電も利用できます。

Unisoc T616&8GBメモリ・Android 12

BMAX I11 PLUS」はUnisoc Tiger T616 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約25万を記録しています。また、8GB LPDDR4x デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

4G通信・13MPカメラ・デュアルスピーカー

BMAX I11 PLUS」はSIMスロット搭載でSIMフリーの4G LET通信に対応。高音質なVoLET通話、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSナビゲーションも利用できます。また、背面にオートフォーカス対応の13MPカメラを搭載。前面には5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

そのほか、本体に2つのスピーカーを搭載し、3Dサラウンドサウンドを再生することが可能。顔認証や振動モーターも利用できます。

公式サイト:BMAX Tablet

価格を比較

BMAX I11 PLUS」と「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」の価格を比較してみました。

「BMAX I11 PLUS」

BMAX I11 PLUS」は、Amazonで28,990円 税込(税込・9000円 OFFクーポン付き・最大16GBメモリ・21MP/8MPカメラ・Android 12)、楽天市場で26,500円 (税込・送料無料・2,400ポイント付き・Android 12)、ヤフーショッピングで24,272円(税込・Android 12)、AliExpressでUS $197.94 (日本円で約28,951円/Android 12)、Geekbuyingで22153円(Android 12)で販売されています。

「Teclast P40HD」

Teclast P40HD」は、Amazonで20,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,980円 (2%OFFクーポン付き・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで21,980円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $135.00で販売されています。

「Alldocube iPlay50」

Alldocube iPlay50」は、Amazonで25,900円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,980円 (税込・送料無料・1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで24,980 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $125.99(4GB/64GBモデル・6GB/128GBモデルは149.99)、米国 Amazon.comで$159.90で販売されています。

「DOOGEE T10」

DOOGEE T10」は、Amazonで31,000円(※「DOOGEE T10 Tablet」で検索)、AliExpressでUS $148.34で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

BMAX I11 PLUS」と「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「BMAX I11 PLUS」

Antutu総合で「255,000」

例:総合で「244103」、CPUで「71632」、GPUで「38410」、MEMで「61008」、UXで「73060」。

<CPU>Unisoc T616

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約25万を記録しています。同じプロセッサは「realme Pad Mini」にも搭載されています。

Unisoc T606搭載の「Teclast P40HD」と比較すると、スコアが約2万高くなります。

Unisoc T618搭載の「Alldocube iPlay50」と比較すると、スコアが約1万高くなります。

Unisoc T606搭載の「DOOGEE T10」と比較すると、スコアが約1万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Teclast P40HD」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

<CPU> Unisoc T606

「Alldocube iPlay50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> Unisoc T618

「DOOGEE T10」

Antutuベンチマーク総合で「238,635」

<CPU> Unisoc T606

スペックを比較

BMAX I11 PLUS」と「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」のスペックを比較してみました。

「BMAX I11 PLUS」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200ドットのIPS液晶
    ※2K/ナローベゼル/10点マルチタッチ/In-Cellフルラミネーション/ブルーライト低減/Miracast対応
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4x
  • 拡張メモリ +8GBで最大16GBまで  (※2023モデル)
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6600mAh
  • 駆動時間 動画再生で7時間
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応 (※2023モデル21MP)
  • 前面カメラ 5MP ※ (※2023モデル8MP)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードリーダー、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※3Dサラウンドサウンド対応
  • 振動モーター 搭載・利用できます
  • Widevine L1 対応 (※2023モデル)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 247mm x 156mm x 7.7mm
  • 重量 466g
  • カラー シルバー
  • 付属品 1x充電器 1 xアダプター(アダプターは購入者の国によって異なります)
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-TLE: B1/B3/B5/B7/B8/B20/B34; TD-TLE: B34/B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA: B1/B5/B8
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

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「Teclast P40HD」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1980×1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル/ブルーライト低減
  • プロセッサ UNISOC T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電、5V2A
  • 背面カメラ 5MP ※AF、フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(独立型)
  • オーディオ デジタルアンプ内蔵
  • マイク 内蔵
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・GMS認証にも対応
  • OS Android 12
  • サイズ 240.0 x 160.0 x 8.4 mm
  • 重量 420g
  • カラー シルバー
  • 4G通信 対応・VoLTE通話
  • SIMカード Nano SIM

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「Alldocube iPlay50」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • CPU 2*A75@2.0GHz+6*A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52@850Mhz
  • RAM(メモリ)4GB/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB/128GB NVMe
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、パワー アンプフィルター チップ、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 教材の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM

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「DOOGEE T10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS
    ※FHD/273ppi/輝度300nit/DCL-P3/1670万色/画面比率81%/in-cell/テュフラインランド認証/画面分割
  • プロセッサ Unisoc T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※最大15GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS
  • バッテリー 8300mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で21時間、ゲームで12時間、読書で26時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※AI対応
  • 前面カメラ 8MP ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/Beidou/A-GPS)
    ※Miracast対応
  • インターフェース  Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン 専用スタイラスペンを用意
  • キーボード 専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱可)を用意
  • FMラジオ 対応
  • キッズモード 対応
  • OS Android 12
  • サイズ 厚さ7.5mm
  • 重量 430g
  • カラー シルバー、ブルー、グレー
  • SIMカード nano SIM(デュアルSIM)

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「BMAX I11 PLUS」のメリット・デメリット

BMAX I11 PLUS」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・インセル2Kディスプレイ搭載・ブルーライト低減、Miracast、10点マルチタッチに対応

BMAX I11 PLUS」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのインセル2Kディスプレイを搭載。ナローベゼル採用のワイドなIPS液晶で、ブルーライト低減、Miracastワイヤレス映像出力、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast P40HD」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Alldocube iPlay50」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「DOOGEE T10」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GB LPDDR4xメモリ&128GBストレージで快適に使える

BMAX I11 PLUS」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、高速な128GB UFS 2.2ストレージ搭載し、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「Teclast P40HD」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は4GB/6GB LPDDR4Xメモリと64GB/128GB NVMeストレージを搭載しています。「DOOGEE T10」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFSストレージを搭載しています。

・6600mAhバッテリーでType-C充電に対応

BMAX I11 PLUS」は6600mAhバッテリー搭載で、動画視聴で7時間駆動できます。また、Type-C充電にも対応しています。

一方、「Teclast P40HD」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube iPlay50」は7時間駆動できる6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「DOOGEE T10」は8300mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・背面13MPカメラと前面5MPカメラが使える

BMAX I11 PLUS」は背面にオートフォーカス対応の1300万画素カメラを搭載しています。また、前面には500万画素のフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast P40HD」は背面5MP(AF、フラッシュ対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は背面8MP (AF対応) & 前面5MPカメラを搭載しています。「DOOGEE T10」は背面13MP(AI対応)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

BMAX I11 PLUS」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)ナビゲーションも利用できます。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・4G LET通信が利用できる

BMAX I11 PLUS」はSIMスロット搭載でSIMフリーの4G LET通信に対応。高音質なVoLET通話も利用できます。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」も4G LET通信&VoLTE通話に対応しています。

・厚さ7.7mmで重さ466gの薄型軽量デザイン・アルミ合金ボディ

BMAX I11 PLUS」は厚さ7.7mmで重さ450gになっています。また、筐体にアルミ合金を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Teclast P40HD」は厚さ8.4mmで重さ420gになっています。「Alldocube iPlay50」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「DOOGEE T10」は厚さ7.5mmで重さ430gになっています。

・デュアルスピーカー搭載で3Dサラウンドサウンドに対応

BMAX I11 PLUS」は本体に2つのスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドにも対応しています。

一方、「Teclast P40HD」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめるようになっています。「Alldocube iPlay50」はBOXスピーカーを2つ搭載し、高音質なステレオサウンドが楽しめます。「DOOGEE T10」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

・Android 12の新機能が使える

BMAX I11 PLUS」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」もAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・急速充電に対応していない

BMAX I11 PLUS」は急速充電に対応していません。

一方、「DOOGEE T10」は18W急速充電に対応しています。「Teclast P40HD」と「Alldocube iPlay50」は急速充電に対応していません。

・Wi-Fi 6通信に対応していない

BMAX I11 PLUS」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」もWi-Fi 6通信に対応していません。

「BMAX I11 PLUS」の評価

BMAX I11 PLUS」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年8月に発売された「BMAX MaxPad I11」の後継モデルです。プロセッサをUnisoc T618からUnisoc T616に変更し高速化。Antutuベンチマーク総合で約4万ほどスコアが上がっているようです。

また、OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレードされています。その他のスペックはほぼ変更されていませんが、やはり全体的にスペックが高めで使いやすさは抜群にいいです。

8GB LPDDR4xメモリ、高速128GB UFS 2.2ストレージ、6600mAhバッテリ搭載で、SIMフリーの4G LET通信にも対応。高級感のあるアルミボディ採用で、重さ466gと比較的軽めのボディであるのも好感が持てます。

BMAX I11 PLUS」の発売時の価格はUS $169.59(約2万3千円ほど)。コスパが高く高性能なAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「BMAX I11 PLUS」の販売・購入先

BMAX I11 PLUS」は、

Amazonで28,990円 税込(税込・9000円 OFFクーポン付き・最大16GBメモリ・21MP/8MPカメラ・Android 12)、

楽天市場で26,500円 (税込・送料無料・2,400ポイント付き・Android 12)、

ヤフーショッピングで24,272円(税込・Android 12)、

AliExpressでUS $197.94 (日本円で約28,951円/Android 12)、

Geekbuyingで22153円(Android 12)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BMAX I11 Power」(11インチの2K液晶・Helio G99)

★「Teclast M50 Pro」(T616・最大16GB・Android 13)

★「aiwa tab AB10L」(MT8766・Android 13)

★「CHUWI Hi10 X Pro」(UNISOC T606・Android 13)

★「HeadWolf Wpad 2」(Unisoc T616)

★「Blackview Tab 16」(Unisoc T616・最大14GBメモリ)

★「Blackview Tab 11 SE」(UNISOC T606)

★「CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

★「Alldocube iPlay 50S」(Unisoc T606・Android 12)

★「Blackview Tab 7 Pro」(UNISOC T606・Android 12)

★「Blackview Oscal Pad 10」(Unisoc T606・最大14GBメモリ)

Teclast P40HD

Alldocube iPlay50

DOOGEE T10

Teclast M40 Plus

OPPO Pad Air

Redmi Pad

HEADWOLF HPad 2

CHUWI HiPad Max

Blackview Tab 15

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

他のBMAXタブレットと比較

他にもBMAXのタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

BMAX タブレットはデザイン良くてコスパもいい 2023 全機種 まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

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Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

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2021最新 Android 10 タブレット 全機種を徹底 比較! 

Android 10 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

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「Blackview BV5200 Pro」が激安セール! 低価格タフネススマホと徹底 比較


2022年11月に発売された「Blackview BV5200 Pro」と低価格タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月、「Blackview BV6200」が発売されました。

※2023年5月、「Blackview BV5300 Pro」が発売されました。

※2020年8月から「Blackview BV4900」(Pro)も発売中です。

「Blackview BV5200 Pro」の特徴

Blackview BV5200 Pro」の特徴をまとめてみました。

6.0型IPS液晶・32GB eMMC・5180mAhバッテリ

Blackview BV5200 Pro」は6.008インチで解像度720x1560pxのIPSディスプレイを搭載。画面比率83%のHD+液晶で、強化ガラス「Rainbow CG01 Pro+」やグローブモードにも対応しています。また、32GB eMMCストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張することもできます。

そのほか、大容量5180mAhバッテリーを搭載。スタンバイで642時間、通話で26.5時間、動画再生で8.8時間駆動できるほか、他のスマホやUSB機器に給電できるリバースチャージ機能も利用できます。

Helio G35・最大7GBメモリ・ Android 12ベース

Blackview BV5200 Pro」はMediaTek Helio G35 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。また、4GB LPDDR3メモリを内蔵。メモリ拡張機能で最大7GBまで拡張できます。そのほか、OSにAndroid 12ベースのDoke-OS 3.0を搭載。アプリのロード時間が15%高速化したほか、プライバシー保護機能やスマートフローティングウインドウ、ダークモードなどの機能が使えるようになっています。

MIL-STG-810H対応・ショートカット・NFC&Google Pay

Blackview BV5200 Pro」はIP68/IP69Kの防水防塵に対応。耐久性はMIL-STG-810Gよりも高い「MIL-STG-810H」に対応しています。また、カスタマイズ可能なショートカットボタンを搭載。SOSやゲームモード、フラッシュライト、スクリーンショットなどに割り当てることができます。そのほか、NFC対応でGoogle Payが利用可能。FMラジオやUSBデザリングも利用できます。

公式サイト:Blackview

価格を比較

Blackview BV5200 Pro」と「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」、「UMIDIGI BISON GT2 Pro」の価格を比較してみました。

「Blackview BV5200 Pro」

Blackview BV5200 Pro」は、Amazonで21,900円 (3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で15,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで24,529 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $125.99、米国 Amazon.comで$149.99 (※BV5200)で販売されています。

「OUKITEL WP18 Pro」

OUKITEL WP18 Pro」は、Amazonで22,015円 (15%OFFのセール価格)、ヤフーショッピングで31,137 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $129.99 (セール価格)、米国 Amazon.comで$173.99で販売されています。

「Ulefone Armor X10 Pro」

Ulefone Armor X10 Pro」は、Amazonで39,500円、ヤフーショッピングで25,100 円、AliExpressでUS $129.99、米国 Amazon.comで$164.99で販売されています。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro」

UMIDIGI BISON GT2 Pro」は、Amazonで35,900円(3000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで41,600 円、AliExpressでUS $269.99、Banggoodで30,256円、米国 Amazon.comで$269.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview BV5200 Pro」と「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」、「UMIDIGI BISON GT2 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview BV5200 Pro」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio G35

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G35 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。同じプロセッサは「Ulefone Power Armor 14」、「Ulefone Note 13P」にも搭載されています。

Helio P22 MT8768搭載の「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

MediaTek Helio G95搭載の「UMIDIGI BISON GT2 Pro」と比較すると、スコアが約20万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。

Androidの3Dゲームは負荷の高いものを除いて快適に動作します。また、PS1、SFC、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「OUKITEL WP18 Pro」

AnTuTu総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio P22 MT8768

「Ulefone Armor X10 Pro」

AnTuTu総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio P22 MT8768

「UMIDIGI BISON GT2 Pro」

Antutu総合で約295,000

<CPU> MediaTek Helio G95
※「realme 7」と同じプロセッサ

スペックを比較

Blackview BV5200 Pro」と「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」、「UMIDIGI BISON GT2 Pro」のスペックを比較してみました。

「Blackview BV5200 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.008インチ、解像度720 x 1560 pxのIPS
    ※HD+/283ppi/輝度500cd m2/画面比率83%/強化ガラスRainbow CG01 Pro+/グローブモード対応
  • プロセッサ MediaTek Helio G35 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.3GHz
    ※「Blackview BV5200」はMediaTek Helio A22(MT6761) Quad Core
  • GPU Arm Mali-G76 720MHz
    ※「Blackview BV5200」はIMG GE8300 @660 MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR3
  • メモリ拡張 +3GBで合計7GBまで
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5180mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで642時間、連続通話で26.5時間、連続MP3音楽再生で20時間、連続動画再生で8.8時間、連続ゲームプレイで7.5時間
  • 充電 5V/2A、リバースチャージ対応
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP
    ※「Blackview BV5200」は5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
    ※「Blackview BV5200」は非対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、コンパス、RGB、磁気
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STG-810H対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
    ※「Blackview BV5200」はMIL-STG-810G対応
  • アウトドアツール あり
  • ショートカットボタン 対応(録音、フラッシュライト、スクリーンショット、SOS、ゲームモード、その他)
  • デザリング USB経由で利用可能
  • 生体認証 顔認証
  • OS Doke-OS 3.0 ( Based on Android 12)
  • サイズ 161.6×77.86×13.65mm
  • 重量 268g
  • カラー ブラック、オレンジ、グリーン
  • 発売日 2022年11月
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD: B1/B3/B7/B8/B20 TDD: B40
    3G WCDMA: B1/B8
    2G 2/3/5/8

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「OUKITEL WP18 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.93インチ、解像度720 x 1440 pxのTFT液晶
    ※18:9/最大輝度400nit/引っかき傷防止
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU IMG Ge8320 650MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 12500 mAh
  • 駆動時間 通話で70時間、音楽で48時間、動画再生で22時間
  • 充電 18W急速充電(Type-C)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS / Glonass / Beidou)、4G通信
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(磁気)、地磁気
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショットカットキー(カスタムキー) 対応(フラッシュライト、水中撮影、SOS、マルチファンクションツールなど)
  • アウトドアツール 対応
  • FMラジオ 対応・利用できます
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 153.8 x 74.2 x 21 mm
  • 重量 430 g
  • カラー ブラック、オレンジ

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「Ulefone Armor X10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.45インチ、解像度720 x 1440 pxのIPS LCD液晶
    ※18:9/5点マルチタッチ/グローブモード/強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU IMG Ge8320 650MHz
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5180 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで313時間、通話で31時間
  • 充電 10W (5V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 20MP ※Sony IMX376センサー
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BeiDou)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB 2.0 Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアル 1216 スーパーリニア スピーカー
  • 防水防塵 IP68 / IP69K
  • 耐久性 米軍規格MIL-STD-810Gに対応/耐衝撃、耐寒、耐熱
  • ショートカット 搭載(カスタムキー)
  • FMラジオ 対応
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 158.2 x 76.7 x 14.6mm
  • 重量 256 g
  • カラー ブラック、グレー

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「UMIDIGI BISON GT2 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxの液晶
    ※20:9/FHD+/405 ppi/
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
    ※12nm/8コア/最大2.05GHz
  • CPU 2xCortex-A76 + 6xCortex-A55
  • GPU Arm Mali-G76 MC4 up to 900MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6150mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 64MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー サイドマウント指紋センサー |バロメーター |赤外線温度計センサー |近接センサー |環境光センサー |加速度計 |ジャイロスコープ |電子コンパス
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G 、耐寒、耐熱、耐衝撃
  • ショートカット 2つの独立したカスタマイズ可能なボタン
  • アウトドアツール 対応
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 172.2 x 83.9 x 12.9mm
  • 重量 280 g
  • カラー グレー

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カメラ性能を比較

Blackview BV5200 Pro」と「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」、「UMIDIGI BISON GT2 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview BV5200 Pro」

背面カメラ 13MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
水中撮影 対応
機能 360度パノラマ、改良されたHDR機能、ビューティモード(水平ライン付き)、ポートレート、フェイスフィルライト、PDAF高速オートフォーカス、ナイトモード、水中撮影

「OUKITEL WP18 Pro」

背面カメラ 13MP
前面カメラ 5MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
水中撮影 対応
機能 フラッシュ、オートフォーカス、パノラマ撮影、HDR、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「Ulefone Armor X10 Pro」

背面カメラ 20MP ※Sony IMX376センサー
前面カメラ 5MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
水中撮影 対応
機能(背面)ナイトモード、プロモード、UHD、ポートレート、Gif、ビューティー、パノラマモード、スローモーション、タイムラプス、インテリジェントスキャンフラッシュ、フィルター、AIシーン検出、位置情報、ブランド透かし、カメラミュート、タッチ撮影、セルフタイマー、連写、グリッドライン、ボリュームキー機能、アンチフリッカー

(前面)ポートレート、Gif、BeautyFlash、フィルター、位置情報、ブランド透かし、ミラー、カメラミュート、タッチ撮影、セルフタイマー、グリッドライン、ボリュームキー機能、アンチフリッカー

「UMIDIGI BISON GT2 Pro」

背面カメラ 64MP+8MP+5MP
前面カメラ 24MP
超広角 対応・117度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・2.5cm
水中撮影 対応
機能 (背面)超広角モード、夜景撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI Beautify、超広角エッジ歪み補正、デュアル LED フラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター(前面)AI美化、顔認識、自撮りカウントダウン

「Blackview BV5200 Pro」のメリット・デメリット

Blackview BV5200 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.0インチのIPS液晶・強化ガラス&グローブモードに対応

Blackview BV5200 Pro」は6.008インチで解像度720x1560pxのIPSディスプレイを搭載。画面比率83%のHD+液晶で、強化ガラス「Rainbow CG01 Pro+」やグローブモードにも対応しています。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」は5.93インチで解像度720 x 1440 pxのTFT液晶を搭載しています。「Ulefone Armor X10 Pro」は5.45インチで解像度720 x 1440 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。「UMIDIGI BISON GT2 Pro」は6.5インチで解像度1080 x 2400 pxの液晶を搭載しています。

・4GBメモリ搭載で最大7GBまで拡張できる

Blackview BV5200 Pro」は4GB LPDDR3メモリを内蔵。メモリ拡張機能で最大7GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」と「Ulefone Armor X10 Pro」は4GBメモリを搭載しています。「UMIDIGI BISON GT2 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・32GB eMMCストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview BV5200 Pro」は32GB eMMCストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張することもできます。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」と「Ulefone Armor X10 Pro」は64GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「UMIDIGI BISON GT2 Pro」は256GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・ 5180mAhバッテリー搭載でリバースチャージに対応

Blackview BV5200 Pro」は大容量5180mAhバッテリーを搭載。スタンバイで642時間、通話で26.5時間、動画再生で8.8時間駆動できるほか、他のスマホやUSB機器に給電できるリバースチャージ機能も利用できます。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」は12500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電、リバースチャージに対応しています。「Ulefone Armor X10 Pro」は5180 mAhバッテリー搭載でリバースチャージに対応しています。「UMIDIGI BISON GT2 Pro」は6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応

Blackview BV5200 Pro」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」、「UMIDIGI BISON GT2 Pro」ははWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ13.65mmで重さ268gのタフボディ

Blackview BV5200 Pro」は厚さ13.65mmで重さ268gのタフボディになっています。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」は厚さ21mmで重さ430gになっています。「Ulefone Armor X10 Pro」は厚さ14.6mmで重さ256gになっています。「UMIDIGI BISON GT2 Pro」は厚さ12.9mmで重さ280gになっています。

・IP68/IP69Kの防水防塵&MIL-STG-810Hに対応

Blackview BV5200 Pro」はIP68/IP69Kの防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、耐久性はMIL-STG-810Gよりも高い「MIL-STG-810H」に対応しています。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」、「UMIDIGI BISON GT2 Pro」はIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

・ショートカットボタンが使える

Blackview BV5200 Pro」はカスタマイズ可能なショートカットボタンを搭載。SOSやゲームモード、フラッシュライト、スクリーンショットなどに割り当てることができます。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」はショットカットキー(カスタムキー)を搭載しています。「UMIDIGI BISON GT2 Pro」は2つの独立したカスタマイズ可能なボタンを搭載しています。

・Android 12ベースのDoke-OS 3.0搭載で新機能も使える

Blackview BV5200 Pro」はAndroid 12ベースのDoke-OS 3.0を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」、「UMIDIGI BISON GT2 Pro」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・5G通信に対応していない

Blackview BV5200 Pro」はわずか数秒で動画をダウンロードできる5G通信に対応していません。4G通信には対応しています。

一方、「OUKITEL WP18 Pro」、「Ulefone Armor X10 Pro」、「UMIDIGI BISON GT2 Pro」も5G通信に対応していません。

・指紋認証に対応していない

Blackview BV5200 Pro」は指紋認証に対応していません。

一方、「UMIDIGI BISON GT2 Pro」は サイド指紋認証、AI顔認証に対応しています。「OUKITEL WP18 Pro」と「Ulefone Armor X10 Pro」は指紋認証に対応していません。

「Blackview BV5200 Pro」のデザイン

Blackview BV5200 Pro」のデザインを実機でチェックできる動画を用意しました。カメラで撮影した写真もチェックできます。こちらをご覧ください。

「Blackview BV5200 Pro」のデザインをサクッとチェック

「Blackview BV5200 Pro」の評価

Blackview BV5200 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「Blackview BV5100」シリーズの後継モデルです。すでに「Blackview BV5200」が発売されていますが、「Blackview BV5200 Pro」はそれよりもスペックが高くなっています。

プロセッサはHelio A22(MT6761) からHelio G35 オクタコアに変更し、高速化。前面カメラは5MPから8MPに強化されています。

また、「Blackview BV5200」では非対応だったNFC&Google Payが利用可能に。耐久性はMIL-STG-810G規格からMIL-STG-810H規格に強化されています。

なお、メモリ(4GBで最大7GBまで拡張可)、ストレージ容量(32GB)、バッテリー容量()5180mAh
は変わっていません。

Blackview BV5200」の現在の価格はUS $99.99(セール価格・通常価格はUS $199.99)。コスパの高い低価格なタフネススマホを探している人におすすめです。

「Blackview BV5200 Pro」の販売・購入先

Blackview BV5200 Pro」は、

Amazonで21,900円 (3000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で15,800円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで24,529 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $125.99、

米国 Amazon.comで$149.99 (※BV5200)、

で販売されています。

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他のタフネススマホと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview BV6200」(Helio A22・13000mAh・大音量)

★「UMIDIGI G5 Mecha」(6.6インチ・UNISOC T606・タフネス)

★「OUKITEL WP28」(6.52インチ・ T606・10600mAh)

★「Blackview BV5300 Pro」(Helio P35・Doke-OS 3.1)

★「Blackview Oscal S80」(Helio G85・最大10GBメモリ)

★「Blackview BV9200」(Helio G96)

OUKITEL WP18 Pro

Ulefone Armor X10 Pro

UMIDIGI BISON GT2 Pro

Blackview BV7200

UMIDIGI BISON 2

OUKITEL WP20

IIIF150 Air1 Pro

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GMKtec NucBox 7は買い?ベンチマークやゲーム性能、スペックを解説

GMKtec NucBox 7 本体 正面
GMKtec NucBox 7は、発売から数年が経った今でも中古市場で根強い人気を誇るミニPCです。

この記事では、「GMKtec NucBox 7」を中古で購入して失敗しないために、各種ベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

GMKtec NucBox 7の長所 (Pros):

  • 手のひらサイズの圧倒的なコンパクトさ
  • Web閲覧やOffice作業など日常利用には十分な処理性能
  • トリプルディスプレイやデュアルLANに対応する優れた接続性
  • 最大2TBまでのSSD換装に対応しストレージを拡張可能
  • Windows Proに加えLinuxなど多様なOSが利用できる高い汎用性

GMKtec NucBox 7の短所 (Cons):

  • メモリの増設・換装ができない
  • 高負荷な3Dゲームや動画編集には向かない
  • ポートが3側面にありケーブルが散らかりやすい
  • SDカードスロットが搭載されていない
  • LEDライトの色変更がBIOSからで面倒

総合評価:

省スペース性と優れた接続性が魅力の超小型PC。Web閲覧や動画視聴などの日常用途なら快適に動作します。メモリ増設不可、本格的なゲームは不可という割り切りは必要ですが、中古品としては非常にコストパフォーマンスが高い一台です。

この記事で分かること

  1. GMKtec NucBox 7の詳しいスペック一覧
  2. CPUとGPUのベンチマーク測定結果
  3. 人気ゲームは動く?リアルなゲーム性能を徹底検証
  4. 購入前に知るべき5つのメリットと5つのデメリット
  5. なぜ人気?NucBox 7の魅力と活用法
  6. 中古でいくら?発売当時の価格と購入先

この記事を最後まで読むことで、「GMKtec NucBox 7」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:GMKtec Intel Pentium Silver 11th N6005 ミニ PC – NucBox 7

手のひらサイズに宿る、無限の可能性。GMKtec NucBox 7の魅力に迫る

GMKtec NucBox 7 本体 斜め

GMKtec NucBox 7は、その驚くほどコンパクトな筐体に、現代の多様なニーズに応えるパワフルな性能と卓越した接続性を凝縮したミニPCです。手のひらに収まるサイズでありながら、日々の業務からエンターテイメント、さらには専門的な用途まで幅広くカバーするその実力は、多くのユーザーを魅了します。これから、その具体的な特徴と、それがもたらす豊かなデジタルライフの可能性について詳しくご紹介します。

コンパクトボディに秘められたパワフルな性能

GMKtec NucBox 7 サイズ比較 スマホ

本製品のプロセッサには、Jasper Lake世代のIntel Pentium Silver N6005プロセッサーが搭載されています。このCPUは4コア4スレッドで動作し、最大3.3GHzのターボクロックを発揮するため、エントリークラスとは思えないほどの処理能力を誇ります。実際、ベンチマークテストでは旧世代のCore i7やRyzen 7に匹敵するスコアを記録しており、WebブラウジングやOfficeソフトの利用、4K動画のストリーミング再生といった日常的なタスクをストレスなく快適にこなせます。プリインストールされたWindows 11 Proと16GBのDDR4メモリが、そのスムーズな動作を力強く支えます。

創造性を解き放つ、驚異の接続性

GMKtec NucBox 7 映像出力。モニター。

NucBox 7の真価は、その小さなボディに収められた豊富なインターフェースにあります。特筆すべきは、3系統のHDMI 2.0ポートを備え、最大3画面への4K@60Hz同時出力に対応している点です。これにより、広大な作業領域を確保でき、マルチタスクの生産性を飛躍的に向上させます。さらに、高速なデータ転送を実現するWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に加え、2つのギガビットLANポートを搭載。これにより、安定したネットワーク環境の構築や、ルーター、VPNサーバーといった特殊な用途への応用も可能です。

あらゆるシーンに溶け込む柔軟な適応力

GMKtec NucBox 7の接続ポート。

このミニPCは、ビジネスシーンから個人の趣味まで、あらゆる場面でその能力を発揮します。実際に多くのユーザーが、個人用サーバーの構築や開発用のLinuxマシンとして活用し、その安定性と静音性を高く評価しています。

VESAブラケットが付属しているため、モニターの背面に取り付けてデスクスペースを最大限に活用することも可能です。また、筐体下部には7色に変更可能なLEDライトが搭載されており、好みに合わせて空間を演出する遊び心も備えています。その汎用性の高さから、家庭用シアターPC、教育用端末、小規模オフィスのメインマシンとして、まさに縦横無尽の活躍が期待できる一台です。

GMKtec NucBox 7のベンチマーク

GMKtec NucBox 7のベンチマーク。グラフ。

GMKtec NucBox 7が搭載するIntel Pentium Silver N6005の性能はどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

<CPUのベンチマーク結果・Intel Pentium Silver N6005>

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「5305」
  • Geekbench 6のシングルコア「546」、マルチコア「1434」
  • Cinebench 2023 シングルコア「796」、マルチコア「1833」
  • Cinebench 2024 シングルコア「45」、マルチコア「158」

CPUのベンチマーク結果から分かること

Intel Pentium Silver N6005は省電力性とコストパフォーマンスに重点を置いたエントリー向けのプロセッサであると結論付けられます。

Passmarkのスコアが示すように、基本的なコンピューティングタスクをこなすための土台となる性能は確保されています。Geekbenchのスコアからは、ウェブ閲覧、メール、Officeソフトの利用、ストリーミング動画の再生といった日常的な用途において、大きなストレスなく動作することが期待できます。

しかし、Cinebenchのスコアが示す通り、その性能はあくまで基本的な用途に限定されます。本格的なPCゲーム、高解像度の動画編集、3Dレンダリング、大規模なデータ処理といった高いCPUパワーを継続的に要求されるような専門的な作業には不向きです。

GMKtec NucBox 7のグラフィック性能

Intel Pentium Silver N6005が内蔵するIntel UHD Graphics (Jasper Lake 32 EU)のグラフィック性能はどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

GPUのベンチマーク結果・Intel UHD Graphics (Jasper Lake 32 EU)グラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「1000」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「452」
  • Time Spy グラフィックスコアで「375」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「4879」(DirectX 12, 低負荷)
  • 3DMark Wild Life「782」(Vulkan/Metal, モバイル向け)

GPUのベンチマーク結果から分かること

Intel UHD Graphics (Jasper Lake 32 EU)はゲーミング性能を追求するものではなく、CPUの補助として基本的な画面描画やメディア再生を担うための機能であると結論付けられます。Fire StrikeやTime Spyの極めて低いスコアは、最新の3Dゲームを楽しむには全く力不足であることを物語っています。

しかし、Night Raidのスコアは、このGPUが省電力なプロセッサに統合されたグラフィックスとして、OSの操作やウェブブラウジング、高解像度の動画視聴といった日常的な用途においては、必要十分な性能を発揮することを示しています。

GMKtec NucBox 7のゲーム性能

GMKtec NucBox 7が搭載するIntel Pentium Silver N6005のゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

「原神」は、広大で美しいファンタジー世界を冒険する、アニメ調のグラフィックが特徴的なオープンワールドRPGです。このゲームをIntel Pentium Silver N6005で動作させるのは極めて困難です。解像度を1280×720まで落とし、グラフィックス設定をすべて「最低」にした状態でも、フレームレートはフィールドの探索時に15fpsから25fpsの間を推移します。特に複数の敵との戦闘が始まり、キャラクターが元素スキルや元素爆発といった派手なエフェクトを繰り出すと、パフォーマンスはさらに低下し10fps台にまで落ち込みます。この状態では画面がカクカクと断続的に表示されるため、敵の攻撃を回避したり、正確に攻撃を当てたりすることはできず、ゲームの魅力を体験することはできません。

Apex Legends

「Apex Legends」は、3人1組のチームで戦う、スピーディーな展開が求められるバトルロイヤル形式のファーストパーソン・シューティングゲームです。このゲームで勝利するには、滑らかな視点移動と敵への素早い反応が不可欠ですが、このPCの性能では全く対応できません。解像度を1280×720に設定し、可能な限りすべてのグラフィックスオプションを低く、あるいは無効にしても、平均フレームレートは15fpsから25fps程度にしかなりません。特に他の部隊と遭遇し銃撃戦が始まると、パフォーマンスは急激に悪化し、時には一桁台のフレームレートまで落ち込みます。これでは敵を狙って撃つという基本的な行動すら困難であり、競技性の高いゲームプレイは不可能です。

ストリートファイター6

「ストリートファイター6」は、精密なコマンド入力と一瞬の判断が勝敗を分ける、最新の対戦格闘ゲームです。このジャンルのゲームは、ゲームの内部処理やオンライン対戦の同期を正常に行うために、安定した60fpsでの動作が絶対的な前提条件となります。Intel UHD Graphics (Jasper Lake 32 EU)の性能では、この要求スペックを全く満たすことができません。仮にゲームを起動できたとしても、グラフィックス設定を最低にしてもフレームレートは10fpsにも満たないでしょう。キャラクターの動きは紙芝居のようになり、技の入力はまともに認識されず、ゲームとして成立しないレベルです。

DOTA 2

「DOTA 2」は、5対5のチームに分かれて相手の本拠地破壊を目指す、世界的に人気の高いMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)です。このゲームは比較的古いタイトルですが、ゲーム終盤の集団戦では高い負荷がかかります。解像度1280×720、グラフィックス設定を最低にすることで、ゲーム序盤、プレイヤーがそれぞれのレーンに分かれている状況では30fpsから40fpsでの動作が可能です。しかし、ゲームが進行し、10人のプレイヤー全員が入り乱れてスキルを応酬する大規模な集団戦になると、画面上のエフェクトが激増し、フレームレートは20fpsを下回るまで落ち込みます。勝敗を決する重要な場面で動作が重くなるため、快適なプレイは望めません。

GRID: Autosport

「GRID: Autosport」は、様々なカテゴリの車種でサーキットレースを楽しむ、リアル志向のレーシングゲームです。このゲームは、解像度を1280×720に、そしてグラフィックスのプリセットを「ウルトラロー」に設定することで、ある程度動作させることができます。自分1台だけで走行するタイムトライアルなどでは、平均して30fps前後を維持できます。しかし、多数のライバル車と同時にスタートするレース本番では、特にスタート直後や複数の車が密集するコーナーで負荷が増大し、フレームレートは20fps台まで低下します。これにより画面の動きが滑らかさを失い、精密なステアリング操作が難しくなります。

GTA V

「GTA V」は、広大な現代都市を舞台にした、非常に人気の高いオープンワールド・アクションアドベンチャーゲームです。発売から時間は経っていますが、今なお多くのPCに負荷をかけるタイトルです。解像度を1280×720に、そしてテクスチャやシェーダーなど全てのグラフィックス設定を最低にすることで、砂漠地帯などオブジェクトの少ない場所では平均して25fpsから35fpsで動作します。しかし、交通量や歩行者が多い都市部の中心を高速で移動したり、爆発などの派手なエフェクトが発生したりする場面では、フレームレートは安定せず20fpsを下回ることも頻繁に起こります。これにより、ゲームプレイ中に頻繁なカクつきが発生し、特にカーチェイスや銃撃戦ではストレスを感じる場面が多くなります。

CS GO

「Counter-Strike: Global Offensive (CS:GO)」は、競技性の高さで知られる5対5のタクティカル・シューティングゲームです。このゲームは最適化が進んでおり、比較的低スペックのPCでも動作することで知られています。解像度を1280×720に設定し、すべてのグラフィック設定を「低」にすることで、平均して40fpsから60fpsでのプレイが可能です。カジュアルなプレイであれば楽しむことはできますが、フレームレートの安定性には欠けます。複数のプレイヤーが交戦し、スモークグレネードなどのエフェクトが多用される場面ではパフォーマンスが低下し、一瞬の反応が求められる競技シーンにおいて、これは明確な不利となります。

まとめ:ゲーム性能

GMKtec NucBox 7が搭載するIntel Pentium Silver N6005のゲーム性能は、ベンチマークが示す通り、非常に限定的です。CS:GOやDOTA 2といった古い世代のeスポーツタイトルであれば、画質を大幅に下げることでかろうじて動かすことはできますが、競技で求められる安定した高フレームレートは得られません。GTA Vのような少し前の人気タイトルも、設定を最低にしても快適とは言えず、カクつきが頻繁に発生します。

そして、原神、Apex Legends、ストリートファイター6といった現代の主流タイトルは、グラフィックス負荷の高さから、まともにプレイすることは不可能です。このPCはゲームを主目的とするのではなく、あくまで省電力な通常作業や動画視聴といった用途でその価値を発揮します。

GMKtec NucBox 7のメリット・デメリット

GMKtec NucBox 7のストレージ拡張。

GMKtec NucBox 7は、手のひらサイズのコンパクトな筐体に優れた性能と豊富な機能を詰め込んだ魅力的なミニPCです。しかし、その特殊な設計ゆえに、購入前に知っておくべきいくつかの注意点も存在します。ここでは、そのメリットとデメリットを多角的に解説し、製品への理解を深めます。

【メリット 👍】

メリット1:圧倒的な省スペース性とコンパクトさ

最大の魅力は、87 × 87 × 39.5 mmという非常に小さなサイズです。一般的なミニPCよりもさらに小さく、デスク上のスペースをほとんど占有しません。付属のVESAブラケットを使えばモニターの背面にも設置できるため、作業空間を最大限に活用したいユーザーにとって理想的です。このコンパクトさにより、設置場所の自由度が格段に向上します。

メリット2:日常用途には十分すぎる性能

CPUにはIntel Pentium Silver N6005プロセッサーを搭載しています。これは4コア4スレッドで動作し、Cinebench R20のマルチコア性能では旧世代のRyzen 7 2700Uに匹敵するスコアを記録するなど、エントリークラスながら高い処理能力を持っています。Web閲覧、Office作業、4K動画の視聴といった日常的なタスクであれば、ストレスなく快適にこなすことが可能です。

メリット3:豊富なポート類と優れた接続性

この小さな筐体には、HDMI 2.0ポートが3つも搭載されており、最大3画面への4K@60Hz同時出力が可能です。さらに、安定したネットワーク接続を実現するギガビットLANポートを2つ備えているほか、高速なWi-Fi 6とBluetooth 5.2にも対応しています。これにより、マルチモニター環境の構築からサーバー用途まで、幅広いニーズに対応できます。

メリット4:ストレージの増設に対応

標準で512GBのM.2 2242 SATA SSDが搭載されていますが、これはユーザー自身で交換・増設が可能です。最大2TBまでのSSDに対応しているため 、将来的にデータ容量が不足した場合でも柔軟に対応できる拡張性を備えています。

メリット5:多様なOSに対応する汎用性

プリインストールされているOSはWindows 11Proですが、ユーザーレビューではUbuntu ServerやLinuxをインストールして、VPNサーバーやメールサーバーとして安定稼働させている例が数多く報告されています。OSの選択肢が広く、趣味や専門的な用途にも活用できる高い汎用性を持っています。

【デメリット 👎】

デメリット1:メモリの増設が不可能

搭載されている16GBのDDR4メモリは、マザーボードに直接はんだ付けされたオンボード仕様である可能性が非常に高いです。そのため、購入後にメモリを増設したり、より大容量のものに交換したりすることはできません。16GBあれば多くの用途で十分ですが、将来的な拡張性はない点に注意が必要です。

デメリット2:ポート配置によるケーブルの散らかり

USBやHDMI、LANなどのポートが筐体の3つの側面に分散して配置されています。そのため、多くのケーブルを接続すると、本体周りが雑然としやすく、ケーブルマネジメントが難しいという欠点があります。デスク上にすっきりと設置したい場合は、配線を工夫する必要があります。

デメリット3:SDカードスロットの非搭載

本体にはSDカードやmicroSDカードを直接読み込むためのスロットがありません。デジタルカメラなどで撮影したデータを頻繁に取り込むユーザーは、別途USBカードリーダーを用意する必要があります。この点は、クリエイティブな作業を想定しているユーザーにとっては不便に感じるかもしれません。

デメリット4:高負荷な作業には不向き

内蔵されているIntel UHD Graphicsは、4K動画再生などには十分な性能ですが、本格的な3Dゲームのプレイや高度な動画編集といったグラフィックス性能を要求される重い作業には向いていません。あくまで日常的な用途や軽めの作業を主眼に置いたPCと考えるのが適切です。

デメリット5:LEDライトの変更が面倒

筐体下部には7色に変更できるLEDライトが搭載されていますが、その色の設定変更はBIOS(UEFI)画面から行う必要があります。OS上から手軽に変更できるユーティリティソフトなどはないため、気分に合わせて頻繁に色を変えたいユーザーにとっては、やや手間のかかる仕様と言えます。

GMK NucBox 7のスペック(仕様)一覧

  • プロセッサ: インテル Pentium Silver N6005
    ※10nm /4コア /4スレッド /最大3.3 GHz /第11世代 Jasper Lake
  • GPU: Intel UHD グラフィックス (最大 900 MHz)
  • RAM(メモリ): 16GB DDR4 LPDDR4x 最大 2933 MHz
  • ストレージ: M.2 SSD 512GB (SATA 2242)
  • 拡張ストレージ: M.2 2242 SSD (PCIe/SATA)で最大2TBまで
  • 電源: ACアダプター
    ※PD充電サポート、モバイルバッテリーからの給電をサポート
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 6 (Intel AX201) 、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN: 対応・ギガビット有線LAN x2
  • インターフェース: Type-C (電源用) x1 、USB3.2 Gen2 x2 、USB3.2 Gen1 x1 、HDMI 2.0 (4K@60Hz) x3 、有線LAN端子 x2 、3.5mmオーディオジャック
  • 4K映像出力: 対応
  • 冷却ファン: 内蔵
  • VESAマウント: 対応(ブラケットを含む)
  • OS: Windows 11 Pro ※Linux/Ubuntuサポート
  • サイズ: 87 × 87 × 39.5mm
  • 重量: 不明
  • 発売日: 2022年10月

GMKtec NucBox 7の評価

項目別評価

スペック: ★★★★☆

コメント: CPUにIntel Pentium Silver N6005を搭載し、Web閲覧やOffice作業などの日常的な用途では十分な性能を発揮します。16GBのメモリと512GBのSSDも搭載しており、エントリークラスのミニPCとしては非常にバランスの取れた構成です。ただし、高度な動画編集や本格的な3Dゲームには向いていません。

接続性: ★★★★★

コメント: 3系統のHDMIポートによる4Kトリプルディスプレイ出力、2つのギガビットLANポート、さらにWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しており、接続性は価格を考えると最高クラスです。多様な周辺機器の接続や特殊なネットワーク構築にも対応できる、優れた拡張性を備えています。

拡張性: ★★★☆☆

コメント: ストレージはM.2 2242規格のSSDを最大2TBまで換装可能で、将来的な容量不足にも対応できます。一方で、メモリはオンボード仕様の可能性が高く、購入後の増設や交換はできない点に注意が必要です。

デザイン: ★★★★☆

コメント: 手のひらに収まる非常にコンパクトな筐体が最大の魅力です。VESAマウントにも対応しているため 、モニター背面に設置すればデスク上のスペースを最大限に活用できます。ただし、ポートが3側面に配置されているため、ケーブルが散らかりやすいという意見もあります。

使いやすさ: ★★★★☆

コメント:OSにWindows 11 Proがプリインストールされており、購入後すぐに使用を開始できます。レビューではLinuxの導入事例も多く報告されており、幅広いOSに対応できるため、初心者から専門的な用途で使いたいユーザーまで満足できるでしょう。

コストパフォーマンス: ★★★★★

コメント:約2万円台から購入可能という価格帯でありながら、十分な基本性能と他に類を見ないほどの優れた接続性を両立しており、コストパフォーマンスは極めて高いと言えます。

総合評価

GMK NucBox 7」は、コンパクトなボディに現代のニーズを満たす十分な性能と卓越した接続性を詰め込んだ、非常にコストパフォーマンスの高いミニPCです。

プロセッサであるIntel Pentium Silver N6005は、4コア4スレッドで動作し 、ベンチマークテストでは旧世代のCore i7に匹敵するスコアを記録するなど、日常業務や動画視聴を快適にこなします。標準で16GBのメモリと512GBのSSDを搭載し、ストレージは最大2TBまで拡張可能です。最大の特徴である3系統のHDMIポートと2系統の有線LANポートは、マルチタスクの生産性を飛躍的に高めます。

省スペースで高性能、かつ多様な使い方ができるPCを、手頃な価格で探しているユーザーにとって、最適な選択肢の一つとなるでしょう。

(参考)GMKtec NucBox 7 発売当時の価格・購入先

※「GMKtec NucBox 7」の販売は終了していますが、参考までに販売されていた当時の価格を残しておきます。参考にしてください。

ECサイト

  • Amazonで27,992円 (税込・6000円 OFFクーポン付き・セール価格・Pentium Silver N6005)、
  • 楽天市場で36,600円(税込・送料無料)、
  • 米国 Amazon.comで$149.00 (日本円で約22276円)、
  • GMKtec公式サイトで$209.79 (日本円で約31365円)、

で販売されています。

Amazonで「GMKtec NucBox 7」をチェックする

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ヤフーショッピングで「NucBox 7」をチェックする

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