
2023年12月7日に発売されるワイモバイル「Libero 5G IV」とコスパに優れる5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。
※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。
「Libero 5G IV」の特徴
「Libero 5G IV」の特徴をまとめてみました。
6.6のフルHD+液晶・シンプルモード・22.5W急速充電
「Libero 5G IV」は6.6インチ、解像度2408 x 1080 pxのTFTディスプレイを搭載。アスペクト比 20:9の高精細なフルHD+液晶で、動画も快適に視聴できます。また、シンプルモードを搭載し、よく使う電話番号をショートカットに設定することが可能。サイド指紋認証、顔認証に対応し、認証した指紋(親指、中指など)ごとに起動するアプリや機能を起動させる機能や、詐欺・迷惑電話対策として通話録音 機能も利用できます。
そのほか、4420 mAh バッテリーを搭載し、スタンバイで約618時間(FDD-LTE)、通話で約2250分(FDD-LTE)駆動することが可能。PD-PPS対応 ACアダプタ(別売)を介して22.5W急速充電も利用できます。
Dimensity 700・4GB+128GB・Android 13
「Libero 5G IV」はMediaTek Dimensity 700 プロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約29万を記録し、原神などのAndroidゲームも快適にプレイできます。また、4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは高速なUFS 2.2規格の128GBで、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。
そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。
50MP 3眼カメラ・IP67防水防塵・おサイフケータイ
「Libero 5G IV」は背面に50MP+2MP+2MPの3眼カメラを搭載し、5000万画素の超解像度撮影やマクロ 撮影、AIで被写体を認識し、最適な撮影モードを自動選択する「被写体認識AI機能」、夜景撮影、背景ぼかし撮影、手ブレ補正(静止画/動画)などが利用可能。前面には8MPカメラを搭載し、高画質なポートレート撮影も利用できます。
また、 IP67の防水防塵に対応。画面や手が濡れた状態でも安心して使用できます。そのほか、NFC(Felica)対応でおサイフケータイによるキャッシュレス決済(Suica、iD、WAON、Pasmo、楽天Edyなど)も利用できます。
公式ページ: Libero 5G IV|Y!mobile – ワイモバイル
Antutuベンチマークを比較
「Libero 5G IV」と「Redmi 12 5G」、「moto g53j 5G」、「AQUOS sense8」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。
※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。
「Libero 5G IV」
「Libero 5G IV」は7nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動の「MediaTek MT6833 Dimensity 700 5G」プロセッサ搭載で、Antutu V9 ベンチマーク総合で約29万、AntutuV10 総合で35万を記録しています。
Antutu V9 総合で約290,000
※AntutuV10 総合で約350,000
<CPU> Dimensity 700
同じプロセッサは前モデル「Libero 5G III」、「Libero 5G II」、「motorola moto g50」、「Blackview BL5000 5G」、「Realme Narzo 30 5G」にも搭載されています。
Snapdragon 4 Gen 2搭載の「Redmi 12 5G」と比較すると、16万スコアが低くなります。
Snapdragon 480 5G搭載の「moto g53j 5G」と比較すると、スコアが約1万低くなります(ほぼ同じくらいです)。
Snapdragon 6 Gen 1搭載の「AQUOS sense8」と比較すると、スコアが約31万低くなります。
性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。
Androidの3Dゲームは一部の負荷の高いものを除いて、ほとんど快適に動作し、「原神」もプレイできます。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。
「Redmi 12 5G」
Antutu V10 総合で453,567
例:Antutu V9 総合で「405994」、CPUで「130000」、GPUで「83594」、MEMで「77440」、UXで「114960」。
<CPU> Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2
「moto g53j 5G」
Antutu総合で約300,000
例:Antutu V9.5.7 総合で「318957」、CPUで「89879」、GPUで「85892」、MEMで「61386」、UXで「81800」。
<CPU> Snapdragon 480 5G
「AQUOS sense8」
Antutu V10 ベンチマーク総合で約600,000
例:Antutu V10 総合で「493280」、CPUで「156429」、GPUで「99136」、MEMで「109144」、UXで「128571」。
<CPU> Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1
「Libero 5G IV」のスペック
- ディスプレイ 6.6インチ、解像度2408 x 1080 pxのTFT
※20:9/フルHD+/パンチホール - プロセッサ MediaTek MT6833 Dimensity 700 5G オクタコア
※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz - CPU 2×2.2 GHz Cortex-A76 & 6×2.0 GHz Cortex-A55
- GPU ARM Mali-G57 MC2
- RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
- ストレージ 128GB UFS 2.2
- 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
- バッテリー 4420 mAh
- 駆動時間 スタンバイで約618時間(FDD-LTE)、通話で約2250分(FDD-LTE)
- 充電 22.5W急速充電・時間:約103分(USB Type-C、PD-PPS対応 ACアダプタ)
- 背面カメラ 50MP+2MP+2MP
- 前面カメラ 8MP
- ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
- NFC/おサイフケータイ (Felica) 対応
- インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
- スピーカー 底面シングルモノラルスピーカー
- デザリング 最大10台まで ※Wi-Fiデザリング
- 防水防塵 IP67(IPX5/7相当の防水/IP6X相当の防塵)
- 機能 シンプルモード(よく使う電話番号をショートカットに設定可能)、認証した指紋(親指、中指など)ごとに起動するアプリや機能を起動できる、通話録音(詐欺・迷惑電話対策)
- 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
- OS Android 13
- サイズ 約76 × 166 × 8.6mm
- 重量 約194g
- カラー ブルー、ホワイト、ブラック
- 製造メーカー ZTE
- 付属品 SIM取り出しツール(試供品)、USB Type-C to 3.5㎜変換ケーブル(試供品)、クイックスイッチ
- アダプター(試供品)
- 5G通信 対応(下り最大1.8Gbps / 上り最大159Mbps) ※SIMフリー仕様でSIMロック解除は不要
- SIMカード NanoSIM or eSIM
- 対応バンド ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
5G n3(1.7GHz帯)、n28(700MHz帯)、n77(3.4GHz帯、3.7GHz帯)
4G LTE Band、国内:1、3、8、41、42、海外:1、2、3、8、41
カメラ性能を比較
「Libero 5G IV」と「Redmi 12 5G」、「moto g53j 5G」、「AQUOS sense8」のカメラ性能を比較してみました。
「Libero 5G IV」
背面カメラ 50MP+2MP(深度)+2MP(マクロ)
前面カメラ 8MP
超広角 対応 ※広角撮影にも対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超解像度撮影、「被写体認識AI機能」、背景ぼかし撮影、夜景撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正(静止画/動画)など
<カメラ性能を解説>
背面カメラは、有効約5000万画素メインカメラ+有効約200万画素被写界深度カメラ+有効約200万画素マクロカメラの3眼構成になっています。
また、新たにAIで被写体を認識し、最適な撮影モードを自動選択する「被写体認識AI機能」を追加しています。5000万画素の超解像度撮影やマクロ撮影、夜景撮影、背景ぼかし撮影、オートフォーカス、手ブレ補正(静止画/動画)も利用できます。
前面カメラは約800万画素で、高画質なポートレート撮影を利用できます。
なお、前モデルの背面カメラは13MP+2MP+2MPの3眼構成でした。前面カメラは8MPで新モデルと同じです。
「Redmi 12 5G」
背面カメラ 50MP (f/1.8) + 2MP (f/2.4)
前面カメラ 5MP (f/2.2)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、背景ぼかし、フィルムカメラモード、フルHD動画撮影、ポートレート撮影など
(動画撮影)リアカメラ動画撮影1,080P 1,920×1,080 30fps / 720P 1,280×720 30 fps
フロントカメラ動画撮影1,080P 1,920×1,080 30 fps / 720P 1,280×720 30 fps
「moto g53j 5G」
背面カメラ 50MP(メイン/F1.8)+2MP(マクロ/F2.0)
前面カメラ 8MP(F2.0)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超高解像度撮影や高速オートフォーカスPDAF、マクロ撮影、ナイトビジョン(夜景モード)、背景ぼかしなど
(動画撮影)フルHD 動画撮影、タイムラプスなど、メイン:FHD (30fps)、マクロ:HD (30fps)、インカメラFHD (30fps)
「AQUOS sense8」
背面カメラ 50.3MP (F1.9/標準23㎜) + 8MP (F2.4/広角15㎜)
前面カメラ 8MP (F2.0/26㎜)
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 画質エンジン「ProPix5」、RAWデータを複数枚撮影して合成するHDR撮影、全画素PDAF(位相差検出AF)、光学2倍相当のズーム撮影、「瞳オートフォーカス」、
AIオート、ポートレート、ナイト、HDRビデオ、フローティングシャッター、シャッター長押し動画撮影
「Libero 5G IV」のメリット・デメリット
「Libero 5G IV」のメリット・デメリットを紹介します。
メリット
・6.6インチのフルHD+液晶・高精細で見やすい
「Libero 5G IV」は6.6インチ、解像度2408 x 1080 pxのTFTディスプレイを搭載。アスペクト比20:9の高精細なフルHD+液晶で、動画も快適に視聴できます。
一方、「Redmi 12 5G」は6.8インチで解像度2460 × 1080 pxのディスプレイを搭載しています。「moto g53j 5G」は6.5インチ、解像度1,600 x 720 ドットのLCDディスプレイを搭載しています。「AQUOS sense8」は約6.1インチ、解像度1080 × 2432 ドットのIGZO OLEDディスプレイを搭載しています。
・4GBメモリ搭載でスムーズに動作する
「Libero 5G IV」は4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。
一方、「Redmi 12 5G」は4GB/8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。「moto g53j 5G」は8GB LPDDR4xメモリ(※「moto g53y 5G」は4GB)搭載でスムーズに動作します。「AQUOS sense8」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。
・128GB ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる
「Libero 5G IV」は高速なUFS 2.2規格のストレージを128GBを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。
一方、「Redmi 12 5G」は高速なUFS 2.2規格の128GBストレージ搭載で、最大1TBまで拡張できます。「moto g53j 5G」はは128GBストレージ搭載で、最大1TBまで拡張できます。「AQUOS sense8」は128GB UFS 2.2 ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。
・4420 mAhバッテリー搭載で22.5W急速充電に対応
「Libero 5G IV」は4420 mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで約618時間(FDD-LTE)、通話で約2250分(FDD-LTE)駆動できます。また、PD-PPS対応 ACアダプタ(別売)を介して22.5W急速充電も利用できます。
一方、「Redmi 12 5G」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「moto g53j 5G」は5000mAhバッテリー搭載で18W TurboPowerチャージに対応しています。「AQUOS sense8」は5000mAhバッテリー搭載でPD3.0 急速充電、アイドリングストップ機能に対応しています。
・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1、GPSに対応・デザリングもできる
「Libero 5G IV」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1によるワイヤレス接続、GPSナビゲーション、デザリングも利用できます。
一方、「Redmi 12 5G」と「moto g53j 5G」、「AQUOS sense8」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1、GPSに対応しています。
・5G通信に対応・eSIMも使える
「Libero 5G IV」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。また、物理的なカードを必要としないeSIMも利用できます。
一方、「Redmi 12 5G」と「moto g53j 5G」、「AQUOS sense8」も5G通信に対応しています。
・NFC/おサイフケータイ (Felica) に対応
「Libero 5G IV」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイによるキャッシュレス決済(Suica、iD、WAON、Pasmo、楽天Edyなど)も利用できます。
一方、「Redmi 12 5G」と「moto g53j 5G」、「AQUOS sense8」もNFC(Felica)対応でおサイフケータイによるキャッシュレス決済が利用できます。
・IP67防水防塵に対応
「Libero 5G IV」は一定の水圧で30分間の水没に耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。
一方、「Redmi 12 5G」はIP53の防水防塵に対応し、生活防水レベルの水や飛沫、ほこりに耐えることができます。「moto g53j 5G」はIP52防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。「AQUOS sense8」はIP68防水防塵とMIL-STD-810G(16項目)に対応しています。
・サイド指紋認証と顔認証に対応
「Libero 5G IV」はサイド指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。
一方、「Redmi 12 5G」はサイド指紋認証とAI顔認証に対応しています。「moto g53j 5G」は指紋認証、顔認証に対応しています。「AQUOS sense8」はマスク顔認証やサイド指紋認証に対応しています。
・シンプルモードや通話録音など独自の機能を搭載
「Libero 5G IV」はシンプルモードを搭載し、よく使う電話番号をショートカットに設定することができます。また、認証した指紋(親指、中指など)ごとに起動するアプリや機能を起動させる機能や、詐欺・迷惑電話対策として通話録音機能も利用できます。
一方、「Redmi 12 5G」と「moto g53j 5G」、「AQUOS sense8」はシンプルモードや通話録音などの機能が利用できません。
・厚さ8.6mm、重さ約194gの薄型軽量デザイン・3色カラーを用意
「Libero 5G IV」は厚さ8.6mm、重さ約194gでブルー、ホワイト、ブラックの3色カラーを用意しています。
一方、「Redmi 12 5G」は厚さ8.2mmで重さ約200gの薄型軽量デザインで、ミッドナイトブラック、ポーラーシルバー、スカイブルーの3色カラーを用意しています。「moto g53j 5G」は厚さ8.19mmで重さ約183gの薄型軽量デザインで、インクブラック、アークティックシルバー、ペールピンク(※moto g53y 5Gのみ)の3色カラーを用意しています。「AQUOS sense8」は厚さ約8.4mm、重さ159gの薄型軽量デザインで、パールグリーン、ライトコッパー、コバルトブラック、ブルー(※docomoのみ)の4色カラーを用意しています。
・Android 13搭載で新機能も使える
「Libero 5G IV」はAndroid 13搭載で新機能が使えるようになっています。
Android 13には、
テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、
通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録
などの機能が追加されています。
一方、「Redmi 12 5G」はAndroid 13 (MIUI 14)搭載で新機能も使えます。「moto g53j 5G」はAndroid 13搭載で新機能が使えるようになっています。「AQUOS sense8」はOSにAndroid 13を搭載し、発売日から最大3回のOSバージョンアップ、発売日から5年のセキュリティアップデートを提供します。
デメリット
・リフレッシュレート 90Hzに対応していない
「Libero 5G IV」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート 90Hzに対応していません。
一方、「Redmi 12 5G」はリフレッシュレート 最大90Hzとタッチサンプリングレート 240 Hzに対応しています。「moto g53j 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。「AQUOS sense8」は可変リフレッシュレート 90Hzと、なめらかハイスピード表示の最大180Hzにも対応しています。
・高音質なスピーカーを搭載していない
「Libero 5G IV」はシングルのモノラルスピーカー搭載で、高音質なスピーカーは搭載されていません。
一方、「Redmi 12 5G」は高音質なスピーカーを搭載していません。「moto g53j 5G」はステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「AQUOS sense8」はモノラルスピーカー搭載でハイレゾ音源再生、ハイレゾワイヤレスに対応しています。
「Libero 5G IV」の評価
「Libero 5G IV」の評価を紹介します。
スペック:★★★★
通信:★★★★
機能:★★★★
デザイン:★★★
使いやすさ:★★★★★
価格:★★★★
<総合評価>
2022年12月に発売されたワイモバイル「Libero 5G III」の後継モデルになります。OSをAndroid 13に刷新し、全体的なスペックと機能を強化しています。
ディスプレイは6.67インチの有機ELから6.6インチのTFT(フルHD+画質)へ変更。ストレージは64GBから128GBへ、バッテリー容量は4120mAhから4420 mAhに増強されています。
また、背面カメラは13MP+2MP+2MPから50MP+2MP+2MPへ変更。生体認証はディスプレイ内指紋認証からサイド指紋認証+顔認証に変更されています。
プロセッサはDimensity 700 5G、メモリは4GBのままで変更されていません。プロセッサ性能はSnapdragon 480 5G搭載の「moto g53j 5G」と同じくらいで、Snapdragon 4 Gen 2搭載の「Redmi 12 5G」よりもスコアが16万ほど低くなります。
全体的にみると、ディスプレイ性能がやや低くなったものの、カメラ性能が大幅に強化され、より使いやすいスマホになった感じがします。
また、IP67防水防塵やおサイフケータイにもしっかりと対応しつつ、シンプルモードや通話録音などの独自機能を盛り込んでおり、初心者ユーザーでも快適に使えるようになっています。
「Libero 5G IV」の発売時の価格は21996円~(端末代金のみ・分割払いは月額611円×36回~)。
ワイモバイル回線の契約が必須ですが、やはり5G通信対応で約2万円という価格は魅力的です。「Redmi 12 5G」や「moto g53j 5G」でも約3万円前後ですからね。「Libero 5G IV」自体はSIMフリー仕様なので、中古で手に入れて使うという選択肢もあります。5G通信に対応したコスパのいいスマホを探している人におすすめです。
「Libero 5G IV」の販売・購入先
「Libero 5G IV」は、Y!mobile オンラインストアで3,996円(新規またはのりかえMNPで料金プラン「シンプル2 M」「シンプル2 L」に加入し、割引を適用した場合・SIM契約必須・機種代金定価 21,996円)で販売されています。
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