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POCO Watch購入ガイド:全機能とメリット・デメリットを徹底分析


2022年4月下旬、スマートフォンで人気のPOCOブランドから、待望のブランド初となるスマートウォッチ「POCO Watch」が登場しました。高機能ながらも手頃な価格設定で、コストパフォーマンスに優れたモデルとして発売当初から大きな注目を集めています。

POCO Watchの魅力

このPOCO Watchは、多くの魅力を持つスマートウォッチです。まず、1.6インチの鮮やかなAMOLED(有機EL)ディスプレイは、日差しの下でも情報をクリアに表示し、ウォッチフェイスのカスタマイズ性も豊かです。

さらに、最大14日間持続するロングバッテリーは、頻繁な充電の手間から解放してくれます。加えて、内蔵GPSによる正確なトラッキングや100種類以上のフィットネスモード、血中酸素レベル測定を含む充実した健康モニタリング機能も搭載し、アクティブな毎日を力強くサポートします。

この記事では、そんな魅力あふれる「POCO Watch」の詳しい性能や機能、実際の使い勝手などを徹底的にご紹介していきます。

この記事で分かること

  • POCO Watchの特徴とスペック・機能
  • POCO Watchのメリット・デメリットの分析
  • 実際の使用感や総合的な評価
  • 現在の価格と購入可能な場所

この記事を読むことで、「POCO Watch」が本当に自分に合ったスマートウォッチなのか、購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

毎日を、もっとアクティブに、もっとスマートに。POCO Watchの魅力再発見

あなたの日常とフィットネスライフを、より豊かに彩るパートナー「POCO Watch」。その多彩な機能と洗練されたデザインは、日々のあらゆるシーンで活躍します。進化したPOCO Watchの魅力を改めてご紹介しましょう。

鮮やかで見やすい、自分だけのディスプレイ

まず目を引くのは、1.6インチの鮮やかなAMOLED(有機EL)ディスプレイ320×360ピクセル、301ppiの高精細画面は、太陽の下でも通知や計測データをくっきりと映し出します。さらに常時表示(Always-on Display)に対応しているので、時計を見るたびにスリープ解除する手間は不要です。

気分やスタイルに合わせて選べるウォッチフェイス100種類以上。お気に入りの写真をアップロードして、世界に一つだけのオリジナルウォッチフェイスを作ることも可能です。

頼れるバッテリーと充実のヘルスケア機能

これだけの高機能でありながら、驚くべきはそのバッテリー持続時間。225mAhのバッテリーを搭載し、一度のフル充電で最大14日間※という驚異的なロングライフを実現しました。毎日の充電から解放され、旅行や出張先でもバッテリー切れの心配なくお使いいただけます。(※使用状況により変動します)

健康管理もPOCO Watchにお任せください。血中酸素レベル(SpO2)測定機能は、体調の変化をいち早く察知するのに役立ちます。24時間体制の心拍数モニタリングで常に心臓の状態を把握できるほか、睡眠トラッキングで睡眠の質を分析し、より良い休息へと導きます。ストレスレベルのモニタリングや呼吸トレーニング機能も搭載し、心身のバランスを整えるサポートをします。

あらゆる運動を記録、アクティブライフを全力サポート

アクティブなあなたを、POCO Watchはパワフルにサポートします。ウォーキング、ランニング、サイクリング、スイミング、ヨガ、HIIT(高強度インターバルトレーニング)など、100種類を超えるフィットネスモードを搭載。あらゆるワークアウトを自動で検知・記録し、モチベーション維持に貢献します。

内蔵GPSにより、スマートフォンを持たなくてもランニングやサイクリングの距離、ペース、移動ルートを正確にトラッキング。5ATM(5気圧)防水性能を備えているため、プールでのトレーニングや突然の雨の中でも安心して使用できます。Bluetooth 5.0でスマートフォンとの連携もスムーズです。

スタイルに合わせて選べるカラー

機能だけでなく、スタイルも大切に。POCO Watchは、手首を彩るストラップカラーも魅力です。定番のブルー、ブラック、アイボリーの3色に加え、別売でピンク、グリーンもご用意。ファッションや気分に合わせて、自由にコーディネートを楽しめます。

まとめ

POCO Watchは、鮮やかなディスプレイ、充実した健康・フィットネス機能、驚きのバッテリー持続時間、そしてスタイリッシュなデザインを兼ね備えたスマートウォッチです。日々の健康管理から本格的なワークアウト、そして日常のスタイルアップまで、あらゆるニーズに応え、あなたの毎日をよりスマートに、よりアクティブに変えてくれるでしょう。

この製品の購入はこちら→ AliExpress リンク

 

公式ページ  POCO Watch – POCO Global 

POCO Watchで広がる、新しい毎日:できること完全ガイド

POCO Watchは単なる時計ではありません。あなたの健康、フィットネス、そして日々の生活を豊かにする多彩な機能を、この一台に凝縮しています。具体的に何ができるのか、その可能性を詳しく見ていきましょう。

1. 自分の体を深く理解し、健康を管理する

健康状態を常に把握: 睡眠中を含め、いつでも血中酸素レベル(SpO2)を測定可能。24時間リアルタイムで心拍数をモニタリングし、設定値を超えた場合には心拍アラートでお知らせ。体の変化への早期の気づきをサポートします。

  • 質の高い睡眠を目指す: 浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠の各段階を詳細に記録・分析。データに基づいた睡眠アドバイスで、より良い休息習慣の確立を助けます。
  • 心のバランスを整える: 日々のストレスレベルをモニタリングし、可視化。呼吸トレーニング機能を活用して、落ち着きを取り戻すサポートをします。
  • 女性の健康をサポート: 月経周期などを記録・管理できる機能も搭載し、日々の体調管理に役立ちます。

2. あらゆる動きを捉え、フィットネスを加速させる

  • アクティビティを正確に記録: 日々の歩数や消費カロリーはもちろん、内蔵GPSセンサーによりスマートフォンなしでもランニングやウォーキングの距離、ペース、移動ルートを正確にトラッキングします。
  • 多彩なワークアウトに対応: ウォーキング、ランニング、サイクリング、スイミング、ヨガ、HIITなど、100種類以上のフィットネスモードを搭載。あらゆるスポーツやエクササイズを記録し、モチベーションを高めます。
  • 水の中でも安心: 5気圧防水に対応しているため、汗や雨はもちろん、プールでの水泳時も着用したまま記録を続けられます。

3. 手元でスマートに、毎日をより便利に

  • 重要な通知を見逃さない: スマートフォンへの着信やメッセージ、アプリの通知を手元で確認できます。
  • 音楽をコントロール: スマートフォンで再生中の音楽の操作(再生/停止、曲送り/戻し)がウォッチから行えます。
  • 日常に役立つ機能が満載: アラーム設定、天気予報の表示、コンパス、スマートフォンが見当たらない時に役立つ「スマートフォンを探す」機能など、便利なツールが手元に集約されています。

4. 自分らしさを表現し、快適に使い続ける

  • 文字盤を自在にカスタマイズ: 豊富なデザインテンプレートから選んだり、自分の好きな写真をアップロードしたりして、ウォッチフェイスを気分やスタイルに合わせて変更できます。
  • いつでも時間を確認: 常時表示(Always-on Display)機能により、スリープ状態でも常に時間や日付を表示できます。
  • スタイルを楽しむ: ストラップは交換可能。別売りのカラーも含め、ファッションに合わせて自由に付け替えられます。
  • 簡単充電: マグネット式の専用充電器で、ケーブルを近づけるだけで簡単に充電を開始できます。

POCO Watchは、これらすべての機能を駆使して、あなたの健康管理、フィットネス活動、そして日々の利便性を、かつてないレベルへと引き上げます。

POCO Watchのメリット・デメリット分析

POCO Watchは、スマートウォッチ市場において魅力的な選択肢の一つですが、購入を検討する上で知っておきたいメリットとデメリットが存在します。ここでは、その両側面を詳しく見ていきましょう。

POCO Watchのメリット

メリット1:鮮明で見やすい有機ELディスプレイ

POCO Watchは、1.6インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。解像度は320×360ピクセル、ピクセル密度は301ppiに達し、高コントラストで色彩豊かな表示が可能です。これにより、明るい屋外でも通知や計測データがクリアに視認できます。他社製品と比較しても、TFT液晶のモデルより鮮やかさで優位性があります。

メリット2:自由度の高いウォッチフェイスカスタマイズ

ウォッチフェイス(文字盤)は、その日の気分や服装に合わせて自由に変更できます。あらかじめ用意された豊富なテンプレートから選べるだけでなく、スマートフォンのアプリを通じてお気に入りの写真をアップロードし、自分だけのオリジナルデザインを作成することも可能です。これにより、個性を表現し、時計への愛着を深めることができます。

メリット3:充実した健康モニタリング機能

健康管理に役立つ血中酸素レベル(SpO2)の測定に対応しています。運動後の体調変化の把握はもちろん、睡眠中の測定も可能で、健康状態をより深く理解するのに役立ちます。一部の競合モデルには搭載されていない機能であり、健康意識の高いユーザーにとって大きな利点と言えるでしょう。24時間心拍数モニタリングや睡眠分析機能と合わせて、日々の健康維持をサポートします。

メリット4:100種類以上の豊富なフィットネスモード

POCO Watchは、ウォーキングやランニング、サイクリング、水泳、ヨガ、HIIT(高強度インターバルトレーニング)など、100種類を超えるフィットネスモードを搭載しています。これにより、様々なアクティビティの記録が可能となり、トレーニングの幅が広がります。競合製品と比較しても対応するモード数が多く、多様な運動習慣を持つユーザーのニーズに応えます。

メリット5:最大14日間のロングバッテリー

225mAhのバッテリーを搭載し、一般的な使用状況であれば最大14日間という長期間のバッテリー駆動を実現しています。頻繁な充電の手間から解放され、旅行や出張時にもバッテリー切れの心配が少ないのは大きな魅力です。競合モデルと比較しても遜色のない、あるいはそれ以上のバッテリー持続時間を誇ります。

メリット6:内蔵GPSによる正確なトラッキング

本体にGPSセンサーを内蔵しており、スマートフォンを持たずに屋外でのランニングやサイクリングなどのアクティビティを記録できます。GPS、GLONASS、Galileo、BeiDouといった複数の衛星測位システムに対応し、移動距離やペース、ルートを正確にトラッキングします。GPS非搭載のモデルと比較して、より本格的なトレーニング分析が可能です。

メリット7:薄型軽量で快適な装着感

厚さ約9.98mm、重さ約31g(ストラップ含む)という薄型軽量設計もPOCO Watchのメリットです。長時間装着していても手首への負担が少なく、睡眠中なども含めて快適に使用できます。競合製品と比較してもスリムで軽い部類に入り、日常的な使いやすさに貢献しています。

メリット8:安心の5気圧防水性能

5気圧(5ATM)の防水性能を備えており、日常生活での手洗いや雨はもちろん、プールでの水泳といったシーンでも安心して使用できます。フィットネストラッキング機能を活用する上で、活動場所を選ばないタフさは重要なポイントです。これは多くの競合スマートウォッチと同等の性能です。

POCO Watchのデメリット

デメリット1:NFC非搭載による決済機能の制限

POCO WatchはNFC機能を搭載していません。そのため、SuicaやiD、QUICPayといった非接触型決済サービス(電子マネー)を利用することはできません。キャッシュレス決済をスマートウォッチで行いたいユーザーにとっては、この点は明確なデメリットとなります。ただし、同価格帯の競合製品の多くもNFC非搭載である点は考慮すべきでしょう。

デメリット2:急速充電に非対応

バッテリー持続時間は長いものの、急速充電には対応していません。バッテリーが切れた場合、フル充電までにある程度の時間が必要となります。一部の競合製品では短時間での充電が可能な急速充電機能が搭載されているため、充電の速さを重視する場合には少し不便に感じるかもしれません。

POCO Watchのスペック(仕様)

  • ディスプレイ 1.6インチ、解像度320 x 360 pxのAMOLED液晶
    ※301ppi
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー 225 mAh
  • 駆動時間 14日間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 (Bluetooth Low Energy)
  • GPS 対応(GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 光学式心拍センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • 筐体の素材 ポリカーボネート
  • ストラップ TPU素材、調節可能な長さ:140–200
  • 言語 英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語、中国語など ※その他の多数の言語に対応予定
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS 10.0以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 39.1 x 34.4 x 9.98 mm
  • 重量 31g
  • カラー ブルー、ブラック、アイボリー

POCO Watchの評価

POCO Watch」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★
  • 通信:★★★
  • 機能:★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★★★

<総合評価>

スマートフォンメーカーのPOCOから発売された初のスマートウォッチになります。スペックはそれほど高くはありませんが、最低限の機能をしっかりと詰め込んでおり、使いやすいスマートウォッチに仕上がっています。

特に注目したいのは、GPSセンサーを搭載している点です。低価格なスマートウォッチにはGPSセンサーが内蔵されていないことが多く、そのためGPSを利用する際に必ずスマホが必須になります。

しかし、今回発売された「POCO Watch」はGPSセンサーを搭載しており、距離やペース、ルートなどを計測できます。ジャイロスコープや電子コンパスも搭載されているので「方角」もウォッチ上でばっちりと確認できます。この点は非常に便利だと思います。

また、100種類以上のフィットネスモードに対応し、多くのスポーツ・フィットネスアクティビティを計測できる点も大きなメリットです。低価格なスマートウォッチは数十種類のみに対応していることが多いので、「POCO Watch」の方が有利です。

そのほか、1.6インチで解像度320x360pxのAMOLED液晶を搭載。真四角に近いデザインで、通知も非常に見やすいです。Gmailを受信できるのでメールチェックを頻繁に使う人でも便利に使えそうです。

発売時の価格はUS $59.99 (AliExpress)。

日本で発売されると1万円前後になるかもしれませんが、低価格スマートウォッチの中では最もコスパの高いモデルになりそうです。欲しい人は売り切れる前に早めに購入した方がいいでしょう。コスパの高い低価格スマートウォッチを探している人におすすめです。

POCO Watchの価格・購入先

ECサイト

AliExpressでUS $61.99、

で販売されています。

AliExpressで「POCO Watch」をチェックする

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ヤフーショッピングで「POCO Watch」をチェックする

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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「Blackview Tab 12」とコスパ最高タブレットを徹底 比較!


2022年5月に発売された「Blackview Tab 12」とコスパ最高タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月、上位版「Blackview Tab 12 Pro」が発売されました。スペック情報を追記しています。

※2023年10月、12型「Blackview Tab 18」(Helio G99)が発売されました。

「Blackview Tab 12」の特徴

Blackview Tab 12」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・64GB UFS2.1・6580mAhバッテリ

Blackview Tab 12」は10.1インチで解像度1200x1920pxのIPS液晶を搭載。In-cellテクノロジーを採用した高精細なフルHD液晶で、広視野角や高輝度に対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、高速処理が可能なUFS2.1規格のストレージを64GB搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。そのほか、6580mAhバッテリーを搭載。スタンバイで432時間、動画で4時間駆動できます。

SC9863A&4GBメモリ・Doke OS_P2.0

「Blackview Tab 12」はUNISOC SC9863A オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で99,323点を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載。OSはAndroid 11ベースのDoke OS_P2.0で、ゲームモードや節電モードなどの機能が利用できます。

13MPカメラ・デュアルBOXスピーカー・自立ケース

Blackview Tab 12」は背面にSony IMX258を採用した13MPカメラを搭載。前面には8MPカメラを搭載し、Web会議やオンライン授業、チャットなどで活用できます。また、デュアルBOXスピーカーを搭載。ステレオサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、自立や角度調整が可能な専用のケースカバーが付属。別売のBluetoothキーボードも用意しています。

公式ページ Tab12 | BlackView

価格を比較

Blackview Tab 12」と「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」の価格を比較してみました。

「Blackview Tab 12」

Blackview Tab 12」は、Amazonで20,900円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で25,244円 (税込)、ヤフーショッピングで23,996 円、AliExpressでUS $143.99、Banggoodで24,033円、米国 Amazon.comで$149.99 で発売されています。

「Teclast P30HD」

Teclast P30HD」は、Amazonで20,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で19,980円 (税込)、ヤフーショッピングで19,980 円、Banggoodで21,279円、AliExpressでUS $147.21で販売されています。

「Alldocube Smile X」

Alldocube Smile X」は、Amazonで15,900円(タイムセール)、楽天市場で20,980円 (税込)、ヤフーショッピングで18,685円 (税込)、AliExpressでUS $149.99、米国 Amazon.comで$126.64で販売されています。

「BMAX MaxPad i10 Plus」

BMAX MaxPad i10 Plus」は、Amazonで22,990円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,990円(税込)、ヤフーショッピングで21,990円、Banggoodで22,609円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Tab 12」と「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview Tab 12」

Antutu総合で99,323

<CPU> UNISOC SC9863A

<プロセッサ性能を解説>

28nmプロセスで製造されたUNISOC SC9863A オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で99,323点を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P30HD」、「New Bridge NBTB101」、「Oscal Pad 8」、「Teclast P20HD」、「Blackview Tab 8」、「Alldocube iPlay 20S」などにも搭載されています。

Tiger T610搭載の「Alldocube Smile X」と比較するとスコアが約8万ほど低くなります。

Tiger T618搭載の「BMAX MaxPad i10 Plus」と比較するとスコアが11万ほど低くなります。

性能的にはYoutubeなどの動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影、Web会議、オンライン授業などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもプレイできますが、負荷が高いものは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast P30HD」

Antutu総合で約100,000

<CPU> UNISOC SC9863A

「Alldocube Smile X」

Antutu総合で約180,000

<CPU>Unisoc Tiger T610

「BMAX MaxPad i10 Plus」

Antutu総合で「211843」

<CPU> UNISOC Tiger T618

スペックを比較

Blackview Tab 12」と「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」のスペックを比較してみました。

「Blackview Tab 12」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1200 x 1920 pxのIPS液晶
    ※16:10/FHD/In-cell/画面比率80%/輝度3.0 x 106
  • プロセッサ UNISOC SC9863A オクタコア
    ※28nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU IMG GE8322
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで432時間、通話で20時間、Webで5.7時間、ゲームで4.8時間、音楽で9.8時間、動画で4時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258/HDR機能
  • 前面カメラ 8MP ※GC5035
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード Bluetoothキーボード(別売)
  • ケース 専用ケース(付属)・角度調整&自立が可
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 金属、メタルフレーム
  • 生体認証  顔認証
  • OS Android 11 + Doke OS_P2.0
  • サイズ 239.2 x 157.93 x 7.4mm
  • 重量 423 g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD B40
    3G B1/B8
    2G 8850/900/1800/1900

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「Teclast P30HD」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1080ドットの IPS液晶
    ※FHD/224pi/TDDI技術/フルラミネーション
  • タッチサンプリングレート120Hz
  • プロセッサ UNISOC SC9863A オクタコア
  • CPU ARM-A55×8 & 1.6GHz+1.2GHz Octa-core
  • GPU PowerVR GE8322
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 駆動時間 約7時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz 、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS/Beidou)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C(OTG/充電)、microSDカードスロット、Nano SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • マイク あり
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 240 x 160 x 7.8mm
  • 重量 420g
  • カラー グレー

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「Alldocube Smile X」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1980×1200 pxのIPS液晶
    ※ナローベゼル
  • プロセッサ  Unisoc Tiger T610 オクタコア (ARM 2×A75 2.0G and 6×A55 2.0G)
    ※12nm
  • GPU Mali G52-3EE-2-core 850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (スマートPAアンプ搭載)
  • OS Android 11
  • サイズ  242.0 x 168.0 x 9.3mm
  • 重量 474g
  • カラー グレー

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「BMAX MaxPad i10 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶
    ※FHD/16:10
  • プロセッサ UNISOC Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/8コア/AI対応
  • CPU 2 x A75@2.0GHz + 6 x A55@2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G52 3EE
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 22.8Wh(6000mAh/3.8V)
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 2MP ※オートフォーカス対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (USB2.0/OTG) x 1、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー x2 (3Dサラウンドサウンド)
  • マイク 内蔵(高音質なVoLTE通話が可能)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 10
  • サイズ 242 × 164 × 8.9 mm
  • 重量 535g
  • カラー グレー

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「Blackview Tab 12」のメリット・デメリット

Blackview Tab 12」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・広視野角に対応

Blackview Tab 12」は10.1インチで解像度1200x1920pxのIPS液晶を搭載。ガラスとパネルを一体化したIn-cell技術採用で画面比率80%を採用。輝度3.0 x 106の明るい液晶で広視野角にも対応しています。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」は10.1インチで解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ搭載でスムーズに動作

Blackview Tab 12」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も4GBメモリを搭載しています。

・UFS2.1規格の64GBストレージを搭載・512GBまで拡張できる

Blackview Tab 12」は高速なUFS2.1規格の64GBストレージを搭載しています。また、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」は64GB eMMC5.1ストレージを搭載しています。

・6580 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Blackview Tab 12」は6580mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで432時間、通話で20時間、Webで5.7時間、ゲームで4.8時間、音楽で9.8時間、動画で4時間駆動できます。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も6000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MPカメラ&前面8MPカメラが使える

Blackview Tab 12」は背面に13MPカメラを搭載。Sony IMX258センサー搭載でHDR機能も使えます。また、前面に8MPカメラを搭載し、Web会議やオンライン授業などで利用できます。

一方、「Teclast P30HD」は背面8MPカメラ&前面5MPカメラを搭載しています。「Alldocube Smile X」は背面5MPカメラ&前面2MPカメラを搭載しています。「BMAX MaxPad i10 Plus」はAF対応の背面5MPカメラ&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0

Blackview Tab 12」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0も利用できます。

一方、「Teclast P30HD」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS/Beidou)に対応しています。「Alldocube Smile X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(Beidou/Galileo)に対応しています。「BMAX MaxPad i10 Plus」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)に対応しています。

・4G LET通信に対応

Blackview Tab 12」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が利用できます。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.4mmで重さ423gの薄型軽量デザイン

Blackview Tab 12」は厚さ7.4mmで重さ423gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Teclast P30HD」は厚さ7.8mmで重さ420gになっています。「Alldocube Smile X」は厚さ9.3mmで重さ474gになっています。「BMAX MaxPad i10 Plus」は厚さ8.9mmで重さ535gになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

Blackview Tab 12」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast P30HD」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Alldocube Smile X」はデュアルBOXスピーカー(スマートPAアンプ搭載)を搭載しています。「BMAX MaxPad i10 Plus」はデュアルステレオスピーカー(3Dサラウンドサウンド)を搭載しています。

・自立できる専用ケースが付属・Bluetoothキーボードも用意

Blackview Tab 12」は自立できる専用ケースが付属。2段階の角度調整も可能です。また、別売でBluetoothキーボードも用意されています。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」は専用ケースやBluetoothキーボードが用意されていません。

・Android 11ベースのDoke OS_P2.0で新機能も使える

Blackview Tab 12」はAndroid 11ベースのDoke OS_P2.0で新機能も使えるようになっています。

Doke OS 2.1には、ゲームモード、節電機能、スクリーンショットやデュアルウィンドウ、ダークモード、コールドルーム(メモリ節約)、新しいシステムマネージャー、クローン電話(スマホ引っ越し機能)などの機能があります。

また、Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「BMAX MaxPad i10 Plus」はAndroid 10を搭載しています。「Teclast P30HD」と「Alldocube Smile X」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

Blackview Tab 12」は専用スタイラスペンが用意されていません。市販のものは使用できます。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も専用スタイラスペンが用意されていません。

・急速充電に対応していない

Blackview Tab 12」は急速充電に対応していません。

一方、「Teclast P30HD」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」も急速充電に対応していません。

「Blackview Tab 12」の評価

Blackview Tab 12」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackviewから発売されたエントリー向けのタブレットです。すでに発売されている Tiger T618搭載の「Blackview Tab 11」や8GBメモリ搭載の「Blackview TAB 10 Pro」よりもスペックが低いですが、その分価格が安くなっています。

プロセッサはUNISOC SC9863Aを採用し、メモリは4GB。ストレージはタブレットにしては珍しくUFS2.1規格のもので64GB搭載しています。

また、エントリーモデルながらも背面にSony IMX258採用の13MPカメラを搭載し、HDR機能も利用できます。そのほか、6580 mAhバッテリー搭載で動画で4時間駆動することが可能。デュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドも楽しめます。

発売時の価格は$149.00(※価格は予定。5/19ごろ発売予定。)。日本ではまだ発売されていませんが、今後発売されるでしょう。低価格でも快適に使えるコスパのいいタブレットを探している人におすすめです。

上位版「Blackview Tab 12 Pro」が発売!

2023年3月、上位版「Blackview Tab 12 Pro」が発売されました。OSがAndroid 12になり、CPU、メモリ、ストレージが強化されています。

「Blackview Tab 12 Pro」の特徴

Blackview Tab 12 Pro」」(2023)はAndroid 12ベースのDoke OS_P3.0を搭載した10.1型のタブレット。厚さ7.4mmで重さ423gのボディにUNISOC T606 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHD液晶、128GB UFS2.1ストレージ、6580 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大14GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、Bluetoothキーボード(別売)、デュアルBOXスピーカー、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応している。

「Blackview Tab 12 Pro」のAntutuベンチマーク

Antutuベンチマーク総合で約230,000

例:総合で「234054」、CPUで「61461」、GPUで「35219」、MEMで「73308」、UXで「64066」。

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P40HD」、「DOOGEE T10」にも搭載されています。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidのゲームもほとんど快適に動作しますが、一部の負荷の高いゲームで遅延が生じることもあります。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Blackview Tab 12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1200 x 1920 pxのIPS液晶
    ※16:10/FHD/In-cell/画面比率80%/輝度3.0 x 106
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +6GBで最大14GBまで
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで432時間、通話で20時間、Webで5.7時間、ゲームで4.8時間、音楽で9.8時間、動画で4時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク あり
  • PCモード 対応
  • キーボード Bluetoothキーボード(別売)
  • ケース 専用ケース(付属)・角度調整&自立が可
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 金属、メタルフレーム
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 + Doke OS_P3.0
  • サイズ 238.5 x 157.45 x 7.4mm
  • 重量 430 g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD B40
    3G B1/B8
    2G 8850/900/1800/1900

「Blackview Tab 12 Pro」の価格は?

Blackview Tab 12 Pro」は、

Amazonで29,900円(税込・8000円OFFクーポン付き・Android 12)、

楽天市場で35,978円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで34,786円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $172.49 (Android 12)、

で販売されています。

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「Blackview Tab 12」の販売・購入先

Blackview Tab 12」は、

Amazonで20,900円(4000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で25,244円 (税込)、

ヤフーショッピングで23,996 円、

AliExpressでUS $143.99、

Banggoodで24,033円、

米国 Amazon.comで$149.99 、

で発売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview Tab 18」(12インチ・Helio G99・筆圧ペン・指紋)

★「TECLAST T40S」( MT8183・最大16GBメモリ)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・Android 12)

★「OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

★「N-one Npad Air」(新版・Android 12・UNISOC T310)

★「N-One NPad X」(Helio G99・Android 13)

★「Blackview Tab 11 SE」(Unisoc T606・最大14GBメモリ)

★「Blackview Tab 16」(Unisoc T616・最大14GBメモリ)

★「Blackview Tab 13」(10.1インチ)

★「HEADWOLF WPad 1」(10.1インチ)

★「Blackview Tab 7」(10.1インチ)

他のBlackviewタブレットと比較

他にもBlackviewタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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「JENESIS JT10LTE-X1S」(日本メーカー)と高性能タブレットを徹底 比較!


2022年4月に発売された「JENESIS JT10LTE-X1S」(日本メーカー)と高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「JENESIS JT10LTE-X1S」の特徴

JENESIS JT10LTE-X1S」の特徴をまとめてみました。

10.36フルHD+液晶・64GB・5000mAhバッテリ

JENESIS JT10LTE-X1S」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載。高精細なフルHD+画質で明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、64GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。そのほか、一日充電なしで使用できる5000mAhバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。

UNISOC T618&4GBメモリ・Android 11

JENESIS JT10LTE-X1S」はMediaTek MT8765 クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約200,000点を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコード、メディアコントロールなどの新機能が使えるようになっています。

4G LET通信・13MPカメラ・専用キーボードカバー

JENESIS JT10LTE-X1S」は本体にmicroSIMカードスロットを搭載。単体で4G LET通信が利用できます。また、背面に1300万画素カメラを搭載。前面には500万画素カメラを搭載し、ZoomなどのWeb会議やチャットなどで活用できます。そのほか、専用のキーボードカバーを用意し、ノートPCスタイルで使用可能。本体にはステレオサウンド対応のデュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

公式ページ geanee.jp | JT10LTE-X1S

価格を比較

JENESIS JT10LTE-X1S」と「Blackview Tab 11」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Air」の価格を比較してみました。

「JENESIS JT10LTE-X1S」

JENESIS JT10LTE-X1S」は、Amazonで15,439円、楽天市場で25,980円(税込・本体のみ・キーボード付きは29,770円)、ヤフーショッピングで25,980円(税込・本体のみ・キーボード付きは29,770円)で販売されています。

「Blackview Tab 11」

Blackview Tab 11」は、Amazonで31,999円(本体のみ)、ヤフーショッピングで29,966円、AliExpressでUS $271.41 – 399.00、Banggoodで27,424円で販売されています。

「Alldocube X GAME」

Alldocube X GAME」は、Amazonで34,999円(5000円OFFクーポン付き・本体のみ)、楽天市場で31,980円 (税込)、ヤフーショッピングで30,580円 (税込)、Banggoodで28,730円(本体のみ)、AliExpressでUS $229.99(本体のみ)、米国 Amazon.comで$220.15(本体のみ)で販売されています。

「CHUWI HiPad Air」

CHUWI HiPad Air」は、Amazonで24,900円(2500円OFFクーポン付き・本体のみ)、ヤフーショッピングで32,870 円(本体のみ)、AliExpressでUS $198.55 – 232.74(本体のみ)、Banggoodで22,200円(本体のみ)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

JENESIS JT10LTE-X1S」と「Blackview Tab 11」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Air」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「JENESIS JT10LTE-X1S」

Antutuベンチマーク総合で約200,000

<CPU> UNISOC T618

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約20万点を記録しています。

同じプロセッサは「Blackview Tab 11」、「CHUWI HiPad Air」、「Teclast M40 Pro」、「VASTKING KingPad K10」など多数のタブレットに搭載されています。

MediaTek Helio P90搭載の「Alldocube X GAME」と比較するとスコアが約9万低くなります。

Snapdragon 860搭載の「Xiaomi Mi Pad 5」と比較するとスコアが約36万低くなります。

Helio P60搭載の「ALLDOCUBE iPlay 20P」と比較するとスコアが約6万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidのゲームもほとんど快適に動作しますが、一部の負荷の高いゲームは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Blackview Tab 11」

<CPU> UNISOC Tiger T618

AnTuTu総合で「224938」、CPUで「67606」、GPUで「41582」、MEMで「42586」、UXで「73164」。

「Alldocube X GAME」

<CPU> MediaTek Helio P90

Antutu v9.1.6総合で「273835」、CPUで「84343」、GPUで「37895」、MEMで「55313」、UXで「96287」。

「CHUWI HiPad Air」

Antutu総合で「200897」、CPUで「66615」、GPUで「45394」、MEMで「45436」、UXで「43452」。

<CPU> Unisoc Tiger T618
※「Alldocube iPlay 40」と同じプロセッサ

スペックを比較

JENESIS JT10LTE-X1S」と「Blackview Tab 11」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Air」のスペックを比較してみました。

「JENESIS JT10LTE-X1S」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200ドットのIPS液晶
  • プロセッサ UNISOC T618
    ※Cortex-A53
  • GPU Mali-G52
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDメモリーカード(SDHC、SDXC含む)
  • バッテリー 5000mAh /3.7V
  • 駆動時間 最大6時間
  • 充電 Type-C、約4時間
  • 電源 AC電源アダプター AC100V~ 50/60Hz 5V/2A
  • 背面カメラ 1300万画素
  • 前面カメラ 500万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、NanoSIMカードスロット、3.5mmヘッドフォン端子、キーボード接続端子
  • スピーカー デュアルスピーカー(内蔵 1W 8Ω ×2・ステレオサウンド)
  • マイク 内蔵
  • センサー Gセンサー
  • OS Android 11 ※GSM対応/Google Play対応
  • サイズ 約247 × 約157 × 約7.5 mm(突起部除く)
  • 重量 約490g
  • カラー ブラック
  • SIMカード nanoSIM
  • 対応バンド
    4G : B1/B3/B8/B18(26)/B19(26)/B28/B41

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「Blackview Tab 11」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 pxの液晶
    ※15:9/2K/Widevine L1/in-cell/目の保護/輝度360nit
  • プロセッサ UNISOC Tiger T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで672時間、通話で31時間、Webで10時間、ゲームで6時間、音楽で30時間、動画で5.5時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Sony IMX219
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/Beido)、4G LET通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意(マグネットで着脱)
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 11 + Doke OS_P2.0
  • サイズ 厚さ8.1mm
  • 重量 460 g
  • カラー グレイ(Meteorite Grey)、シルバー (Moonlight Silver)、グリーン (Teal Green)

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「Alldocube X GAME」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶
    ※sRGB100%/ナローベゼル
  • プロセッサ  MediaTek Helio P90 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU Octa-Core dual Cortex A75 core 2.2GHz,six Cortex A55 core 2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GM 9446  up to 970MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7500 mAh/3.8V
  • 充電 18W急速充電に対応・PD/MTK PE2.0
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou,Galileo,Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー (スマートPAアンプ)
  • センサー Gセンサー、6軸ジャイロセンサー
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(別売)
  • キーボード 専用キーボードを用意(別売・マグネットで着脱)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 246 x 172 x 7.95mm
  • 重量 530 g
  • カラー グレー

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「CHUWI HiPad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/FHD/フルビュー/マルチタッチ/DCI-P3/Incell
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • GPU ARM Mali-G52 @850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG/USB3.0)
  • センサー Gセンサー、ライトセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー,1W 8Ω 2PCS
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードカバーあり・Bluetooth接続
  • FMラジオ サポート
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 245 x 157.7 x 7.2 mm
  • 重量 約480g
  • カラー グレイ

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「JENESIS JT10LTE-X1S」のメリット・デメリット

JENESIS JT10LTE-X1S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高精細なフルHD+液晶・広視野角で見やすい

JENESIS JT10LTE-X1S」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。高精細なフルHD+画質で広視野角 表示にも対応しています。

一方、「Blackview Tab 11」は10.36インチで解像度1200 x 2000 pxの液晶を搭載しています。「Alldocube X GAME」は10.5インチで解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶を搭載しています。「CHUWI HiPad Air」は10.3インチで解像度1920×1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

JENESIS JT10LTE-X1S」は4GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「Blackview Tab 11」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Alldocube X GAME」は8GB LPDDR4xメモリと128GB UFSストレージを搭載しています。「CHUWI HiPad Air」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

JENESIS JT10LTE-X1S」は5000mAhバッテリー搭載で最大6時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Blackview Tab 11」は6580 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube X GAME」は7500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad Air」は 7000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MP&前面5MPカメラが使える

JENESIS JT10LTE-X1S」は背面に1300万画素カメラを搭載し高精細な写真を撮影できます。また前面には500万画素カメラを搭載し、ZoomeなどのWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Blackview Tab 11」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「Alldocube X GAME」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad Air」は背面5MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS通信に対応

JENESIS JT10LTE-X1S」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0でワイヤレス機器ともスムーズに接続することができます。そのほか、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Blackview Tab 11」と「Alldocube X GAME」はi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS通信に対応しています。「CHUWI HiPad Air」はi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET通信が使える

JENESIS JT10LTE-X1S」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が使えるようになっています(※SIMフリー仕様です)。

一方、「CHUWI HiPad Air」は4G LET通信に対応していません。「Blackview Tab 11」と「Alldocube X GAME」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ約7.5mmで重さ約490gの薄型軽量デザイン

JENESIS JT10LTE-X1S」は厚さ約7.5mmで重さ約490gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Blackview Tab 11」は厚さ8.1mmで重さ460 gになっています。「Alldocube X GAME」は厚さ7.95mmで重さ530 gになっています。「CHUWI HiPad Air」は厚さ7.2mmで重さ約480gになっています。

・デュアルスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

JENESIS JT10LTE-X1S」はデュアルスピーカー搭載でステレオサウンドによる高音質な再生が可能になっています。

一方、「Blackview Tab 11」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Alldocube X GAME」はクアッドBOXスピーカーを搭載しています。「CHUWI HiPad Air」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・専用キーボードカバーが用意されている

JENESIS JT10LTE-X1S」は専用のキーボードカバー(別売・セット品あり)が用意されており、ノートPCスタイルで使用することが可能です。

一方、「Blackview Tab 11」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Air」も専用のキーボードカバーが用意されています(※別売)。

・Android 11でGoogle Playストアに対応・新機能も使える

JENESIS JT10LTE-X1S」はAndroid 11でGoogle Playストアも使えるようになっています。

また、Android 11の新機能も使えます。Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview Tab 11」はAndroid 11 + Doke OS_P2.0を搭載しています。「Alldocube X GAME」と「CHUWI HiPad Air」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

JENESIS JT10LTE-X1S」は専用のスタイラスペンが用意されていません。市販のものは使用できます。

一方、「Alldocube X GAME」は筆圧4096段階のスタイラスペン(別売)が用意されています。「Blackview Tab 11」と「CHUWI HiPad Air」は専用スタイラスペンが用意されていません。

・急速充電に対応していない

JENESIS JT10LTE-X1S」は急速充電に対応していません。

一方、「Alldocube X GAME」は18W急速充電に対応しています。「Blackview Tab 11」、「CHUWI HiPad Air」は急速充電に対応していません。

「JENESIS JT10LTE-X1S」の評価

JENESIS JT10LTE-X1S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

日本メーカーJENESISから発売された10.36型のタブレットです。JENESISからはすでに「JENESIS JT10LTE-X1」というモデルが発売済みですが、それと比較してかなりスペックが向上しています。

特にUNISOC T618プロセッサ&4GBメモリを搭載していることが大きく、これによって動作がかなりサクサクになっています。

また、4G LET通信に対応していることで外出先でも単体で通信することができます。いちいちスマホのデザリングやモバイルルーターを使わずに済むので非常に便利ですね。さらに専用キーボードカバーを用意。セットになっているモデルとタブレット単体のモデル両方が販売されているので、好きな方を選べます。

なお、日本メーカーから発売されているタブレットには「New Bridge NBTB102」や「FFF-TAB10A4」など多数販売されていますが、4G LET通信と専用キーボードカバーに対応しているものはほとんどありません。

そういう意味では今回発売された「JENESIS JT10LTE-X1S」は非常に貴重なモデルといえるでしょう。発売時の価格は25,980円(税込・本体のみ)。

キーボード付きでも29,770円なのでかなりコスパがいいですね。この性能と価格なら中華系タブレットとも十分に競争できるのではないでしょうか。国内向けタブレットとしてはかなり期待できるモデルです。

「JENESIS JT10LTE-X1S」の販売・購入先

JENESIS JT10LTE-X1S」は、

Amazonで15,439円、

楽天市場で25,980円(税込・本体のみ・キーボード付きは29,770円)、

ヤフーショッピングで25,980円(税込・本体のみ・キーボード付きは29,770円)、

で販売されています。

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楽天市場で「JENESIS JT10LTE-X1S」をチェックする

ヤフーショッピングで「JENESIS JT10LTE-X1S」をチェックする

 

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Blackview Tab 11

Alldocube X GAME

CHUWI HiPad Air

Teclast T40 Plus」(Pro)

Blackview TAB 10 Pro」(10.1インチ・Android11)

BMAX MaxPad I11

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro

Fire HD 10 Plus

Lenovo Yoga Tab 11

Xiaomi Mi Pad 5

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「RG503」と高性能レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年4月に発売されたANBERNIC「RG503」と高性能レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月8日、「ANBERNIC RG556」が発売されました。

※2022年11月16日に「ANBERNIC RG505」が発売されました。

「RG503」の特徴

RG503」の特徴をまとめてみました。

4.95有機EL液晶・ダブルジョイスティック・2スロット

RG503」は4.95インチで解像度960x544pxのOLED液晶を搭載。サムスン製の有機ELパネルを採用し、高コントラストで発色に優れる映像を映し出せます。また、2つの3Dジョイスティックレバーを搭載。システム用の16GBストレージ(microSD)を内蔵するほか、ゲーム用のmicroSDカードスロットも搭載しています。

RK3566&1GBメモリ・20種エミュ

RG503」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載。Antutuベンチマーク総合で約10万ほどでレトロゲームが快適にプレイできるようになっています。また、20種類のエミュレーターに対応。PSPやドリームキャスト、N64、ゲームボーイ、SFC、MDなどのゲームもプレイできます。

Wi-Fi通信・ストリーミング・HDMI映像出力

RG503」はWi-Fi通信に対応。PCゲームをストリーミングしてRG503上でプレイすることができます。また、miniHDMIポートを搭載。テレビや外部ディスプレイの大画面でゲームを楽しむことができます。そのほかBluetoothおよびOTG対応のType-Cポートで外部コントローラーと接続することが可能。対戦プレイも利用できます。

公式ページ ANBERNIC RG503 ポータブルゲーム機 RK3566 – anbernic

価格を比較

RG503」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」の価格を比較してみました。

「RG503」

RG503」は、Amazonで18,999円(※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで20,999 円、AliExpressでUS $149.99、Banggoodで19,415円、米国 Amazon.comで$178.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」

Powkiddy X18S」は、Amazonで23,999円(※週末に入荷)、ヤフーショッピングで25,199 円、AliExpressでUS $172.99、Banggoodで23,169円、Whatsko公式ストアで23,999円、米国 Amazon.comで$259.99で販売されています。

「GPD XP」

GPD XP」は、Amazonで41,699円、楽天市場で42,600円 (税込)、ヤフーショッピングで56,056 円、Banggoodで41,421円、AliExpressでUS $342.00、Whatsko公式ストアで42,000円、米国 Amazon.comで$409.95、で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで28,999円~(※週末に入荷)、楽天市場で 35,152円 (税込)、ヤフーショッピングで28,999 円、AliExpressでUS $234.98、Banggoodで28,089円、Whatsko公式ストアで26,999円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RG503」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RG503」

収録ゲーム数

16GB or 64GB TFカードで4000以上 ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

PSP、DC、NDS,N64,PS1,CPS1、CPS2、FBA、NEOGEO、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WSC、transplant gamesなど20種類以上

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「GPD XP」

収録ゲーム数

豊富なAndroidゲーム+エミュレーターのゲーム

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC、WSC、NGC

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

スペックを比較

RG503」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」のスペックを比較してみました。

「RG503」のスペック

  • ディスプレイ 4.95インチ、解像度960 x 544 pxのOLED液晶
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア 1.8GHz
    ※64-bit Cortex-A55
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ) 1GB LPDDR4
  • ストレージ 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース  USB Type-C x1(充電/OTG)、microSDカードスロット x2、miniHDMI x1、3.5mmジャック x1、リセットボタン
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • ストリーミング 対応(PCゲームなど)
  • 対戦プレイ 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • ゲームの追加 対応
  • OS Linux
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブルー、ブロンズ、ブラック
  • 附属品 Type-Cケーブル、マニュアル

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「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • ゲームの追加 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト

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「GPD XP」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
  • CPU (2×ARM Cortex-A76 @2050MHz,6×ARM Cortex-A55 @2000MHz)
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで・スロット2つ
  • 収録ゲーム数 Google Play&Androidで無限大
  • 対応エミュレーター Androidゲーム(PSP, PS, Arcade, N64, NDS, DC, MDなど多数)、クラウドゲーム(Google Stadia, Microsoft Project xCloud, Sony PS Now)、ローカルストリーミングゲーム( (Xbox One, PS4, desktop with NVIDIA graphics card))
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 充電 20W急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)、4G通信
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type C (OTG) ×1、microSDカードスロット ×2、3.5mmイヤホンジャック ×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム シングルファン、アクティブヒートシンク(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • ゲームの追加  対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • OS Android 11
  • サイズ 205/216/233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

関連記事「GPD XP」とコントローラー一体型 携帯ゲーム機を徹底 比較!

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「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

関連記事「RG552」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!

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「RG503」のメリット・デメリット

RG503」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4.95インチの有機EL液晶で色鮮やか

RG503」は4.95インチで解像度960x544pxのOLED液晶を搭載しています。サムスン製の有機ELパネルを採用しているため、高コントラストで発色に優れる映像を映し出すことができます。

一方、「Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載しています。「GPD XP」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶(タッチ対応)を搭載しています。

・2つのジョイスティックレバーが使える

RG503」は本体の左右に2つのジョイスティックレバーを搭載し、快適に使えるようになっています。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」も2つのジョイスティックレバーが使えます。

・20種類のエミュレーターに対応・PSP、N64、DCに対応

RG503」は20種類のエミュレーターに対応し、PSPやドリームキャスト、N64、NDS、ゲームボーイ、SFC、MDなどのゲームもプレイできます。

一方、「Powkiddy X18S」は12種類以上のエミュレーターに対応しています。「GPD XP」は20種類以上のAndroidエミュレーターに対応しています。「RG552」は20種以上のエミュレーターに対応しています。

・RK3566&1GBメモリで快適に動作

RG503」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載し、ほとんどのレトロゲームが快適に動作するようになっています。

一方、「Powkiddy X18S」はUNISOC T618 オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載しています。「GPD XP」はMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「RG552」はRockchip RK3399 ヘキサコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載しています。

・3500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

RG503」は3500mAhバッテリー搭載で6時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Powkiddy X18S」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「GPD XP」は7000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。「RG552」は6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

RG503」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2対応でワイヤレスコントローラーなども接続できます。

一方、「Powkiddy X18S」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「GPD XP」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。

・ストリーミングプレイに対応

RG503」はPCなどのストリーミングゲームを画面に映してプレイすることができます。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」もストリーミングプレイに対応しています。

・miniHDMIで映像出力できる

RG503」はHDMIポートを搭載し、テレビや外部ディスプレイに画面を映し出すことができます。

一方、「Powkiddy X18S」と「RG552」はminiHDMIで映像出力できます。「GPD XP」はminiHDMI端子を搭載していません。

・2つのTFカードスロットが使える

RG503」は2つのスロットを搭載し、システム用とゲーム用の2つのTFカードが使えるようになっています。

一方、「Powkiddy X18S」は1つのTFカードスロットを搭載しています。「GPD XP」と「RG552」は2つのTFカードスロットを搭載しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

RG503」は高音質な2つのステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Powkiddy X18S」はデュアルスピーカーを搭載しています。「GPD XP」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。「RG552」はデュアルスピーカーを搭載しています。

デメリット

・Androidアプリが使えない

RG503」はLinux OS搭載のため、Androidアプリが使えません。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」はAndroidアプリが使えます。

・タッチ操作に対応していない

RG503」は液晶画面のタッチ操作には対応していません。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「RG552」はタッチ操作に対応しています。

そのほか、中華ゲーム機なので「重複ゲームや動作しないものがある」、「収録ゲームが英語&中国語がメインになる」といったデメリットがあります。

「RG503」の評価

RG503」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ANBERNICから発売された4.95インチの携帯ゲーム機です。

性能的には「RGB10S」と「RG552」の中間に位置するモデルで、スペックは少し高めになっています。

まず注目したいのがOLEDという有機ELパネルを採用している点です。動画レビューで確認してみましたが、やはり一般的なIPS液晶よりも発色が良く、より色鮮やかに見えます。2Dレトロゲームがメインなのでそれほど大きな違いは感じられませんが、少しでもキレイいな映像でプレイしたい人にとっては大きなメリットといえるでしょう。

もう一つ注目したいのはminiHDMIでの映像出力に対応している点です。

RGB10S」や「RGB10 MAX」など外部の映像出力に対応していないモデルがほとんどなので、HDMI出力できるモデルは非常に珍しいです。

この機能があると大きな画面でプレイできるだけでなく、画面の録画(※キャプター機器が必要)が可能になり、ゲーム動画の公開やゲーム配信も利用できるようになるので非常に便利です。

発売時の価格はUS $149.99 (AliExpress)。日本では2万円くらいで販売しているようで、「RG552」よりも約1万円くらい安いようです。

Androidアプリが使えなくてもいい人は「RG503」の方がお得かもしれません。コスパのいい高性能なレトロ携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「RG503」の販売・購入

RG503」は、

Amazonで18,999円(※週末のみ入荷)、

ヤフーショッピングで20,999 円、

AliExpressでUS $149.99、

Banggoodで19,415円、

米国 Amazon.comで$178.99、

で販売されています。

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他の携帯ゲーム機と比較する

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★「ANBERNIC RG556」(5.48・T820・Android 13)

★「TRIMUI SMART PRO」(4.96型・Allwinner A133 Plus)

★「ANBERNIC RG505

★「ANBERNIC RG353M

★「ANBERNIC RG353V/VS

Powkiddy X18S

GPD XP

RG552

RGB10S

RG351MP

RGB10 MAX

Retroid Pocket 2

ODROID Go Super

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ゲームにも強い5Gスマホ「POCO F4 GT」日本版の性能と評価を解説

POCO F4 GT top
ゲームにも強い5Gスマホ「POCO F4 GT」日本版の性能と評価を解説!特徴やAntutuベンチマーク、原神、カメラ性能、デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「POCO F4 GT」の特徴

POCO F4 GT main

2022年4月28日、シャオミのサブ ブランド ポコから新製品「POCO F4 GT」が発売されました(日本版は2022年6月23日に発売)。

Android 12ベースのMIUI 13 for POCOを搭載した6.67型のスマートフォンです。

POCOからは2021年4月にSnapdragon 870 5G 搭載の「POCO F3」が発売され、

ゲーミングスマホ並みの性能で、しかもコスパが高いことで評判になりました。

新モデルはそれを上回る性能を持つ Snapdragon 8 Gen 1 プロセッサを搭載していることで、早くも話題になっています。

もちろん、日本版は技適認証に対応していますよ。

早速どんなスマートフォンなのか、詳しく見ていきましょう。

Snapdragon 8 Gen 1 プロセッサ

POCO F4 GT」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コアプロセッサでAntutuベンチマーク総合で約100万を記録し、「原神」も快適にプレイできます。

最大12GBメモリとUFS3.1ストレージ

8/12GB LPDDR5メモリを搭載しスムーズに動作します。

また、128/256GB UFS3.1ストレージを搭載し、大量のアプリや写真などのファイルも保存できます。

ゲームターボ機能

ゲーム中のパフォーマンスを一時的に向上させるゲームターボ機能も利用できます。

6.67インチの有機ELディスプレイ

POCO F4 GT」は6.67インチで解像度2400 × 1080 pxAMOLED有機EL)ディスプレイを搭載。豊かな色再現が可能なHDR10+、DCI-P3に対応しています。

リフレッシュレート120Hzに対応

POCO F4 GT」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート120Hzに対応しています。また、よりすばやい反応でタッチ操作できるタッチサンプリングレート最大480Hzにも対応しています。

トリガーボタンで操作できる

また、本体に物理的な磁気ポップアップトリガーボタンを搭載。ショートカット機能としても利用できます。

120W急速充電に対応

POCO F4 GT」は4700mAhバッテリーを搭載。17分でフルチャージできる120W急速充電も利用できます。

クアッドスピーカーとトリプルマイク

ドルビーアトモス対応の対称型クアッドスピーカーやゲーム用のトリプルマイクを搭載。触覚振動のCyber​​Engine超広帯域X軸リニアモーターも利用できます。

多層冷却システム

多層冷却システムを搭載。デュアルベーパーチャンバーと6904mm²の超大型グラフェン層で本体を強力に冷却できます。

Wi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応

POCO F4 GT」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応しています。また、Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

ランドスケープモードで安定通信

専用のゲーミングアンテナを搭載し、より安定した高速通信が利用できます。

厚さ8.5mmで重さ210gの薄型軽量デザイン

厚さ8.5mmで重さ210gの薄型軽量デザインになっています。

MIUI 13 for POCOで新機能も使える

POCO F4 GT」はAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCOが搭載され、新機能も使えるようになっています。

MIUI 13には

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの機能が追加されています。

公式ページ POCO F4 GT – POCO Global

Antutuベンチマークを比較

POCO F4 GT」は4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約1,000,000点(百万点)を記録しています。

Antutuベンチマーク総合で約1,000,000

例:Antutu V9 総合「924763」、CPUで「216641」、GPUで「418161」、MEMで「126777」、UXで「163184」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

同じプロセッサは「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」や「OnePlus 10 Pro」などにも搭載されています。

他のCPUと比較

「Galaxy A53 5G」が搭載するExynos 1280と比較するとスコアが約70万高くなります。

Exynos 1280・・・Antutu総合で「309057」、CPUで「89037」、GPUで「93101」、MEMで「64288」、UXで「62631」

「Black Shark 4 Pro」が搭載するSnapdragon 888と比較するとスコアが約18万高くなります。

Qualcomm Snapdragon 888・・・AnTuTu総合で「828489」、CPUで「204852」、GPUで「310090」、MEMで「159714」、UXで「153833」

ゲーミング性能

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 プロセッサの性能をフレームレートで計測してみました。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・ 40 FPS

PUBG Mobile・・・ 88 FPS

Call of Duty: Mobile・・・ 60 FPS

フォートナイト Fortnite・・・ 42 FPS

Shadowgun Legends・・・ 89 FPS

World of Tanks Blitz・・・ 114 FPS

人気ゲームの原神は画質「中」で40 FPSで動作します。画質を低に落とすとより快適にプレイできるようになります。

そのほかのAndroid ゲーム、「ビックリマン・ワンダーコレクション」や「HIT : The World」、「Call of Duty: Warzone Mobile」、「PUBGモバイル」、「マインクラフト」、「ウマ娘」などのゲームも快適にプレイできます。

総合的な性能

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

スペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 × 1080 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/395ppi/輝度800/コントラスト比5,000,000:1/DCI-P3/HDR10+/日光モード/読書モード/DisplayMate A +/Dolby VISION
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 最大480Hz ※超解像タッチで10倍精度が高い
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア/第7世代Qualcomm AIエンジン
  • GPU Qualcomm Adreno 730
  • RAM(メモリ)8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS3.1
  • バッテリー 4700 mAh
  • 充電 120W急速充電 (17分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4G/5GHz/6GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GLONASS,Galileo,Beidou)※ランドスケープモードで安定通信
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 近接センサー、360°環境光センサー、色温度センサー、ジャイロスコープ、加速度計、電子コンパス、IRブラスター、指紋センサー、フリッカーセンサー、Sarセンサー
  • スピーカー 対称型クワッドスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス、ハイレゾオーディオ認定、ハイレゾオーディオワイヤレス認定
  • マイク ゲーミングマイクを側面に3つ搭載
  • トリガーボタン 磁気ポップアップトリガー(シリコン素材、8つの磁石、ショートカット機能)
  • 冷却システム LiquidCoolテクノロジー3.0多層冷却、デュアルベーパーチャンバー(次世代ステンレス鋼VCおよび3DステップVC)、6904mm²の超大型グラフェン層および3D高出力グラファイト
  • 触覚振動 Cyber​​Engine超広帯域X軸リニアモーター
  • 機能 ゲームターボ、Xファクター(RGBゲーミングライト)、ライトニング(フラッシュ)
  • 筐体の素材 AGガラス
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12ベースのMIUI 13 for POCO
  • サイズ 162.5 x 76.7 x 8.5 mm
  • 重量 210 g
  • カラー ステルスブラック、ナイトシルバー、サイバーイエロー
  • 附属品 20Wアダプター/1.5ML字型USB-Cケーブル/SIMイジェクトツール/保護ケース/クイックスタートガイド/保証書/安全情報/Type-C-3.5mmヘッドフォンアダプター
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G: Supports NSA + SA
    5G: n1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 77 / 78
    4G: LTE FDD: Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
    4G: LTE TDD: Band 38 / 40 / 41
    3G: WCDMA: Band 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
    2G: GSM: Band 2 / 3 / 5 / 8

対応バンド

「POCO F4 GT」は5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G Sub6G: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/77/78
4G LTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/28/66*(NarroBand) TDD: B38/40/41
3G WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、その両方に対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

カメラ性能

POCO F4 GT」は背面カメラは64MP+8MP+2MPの3眼構成で、メインカメラにはSony IMX686センサーが採用されています。6400万画素の超高解像度写真が撮影可能でトリミングしても鮮明な画像になります。また、120度の超広角撮影やマクロ撮影に対応。フリッカーセンサーにより、液晶画面やライトを撮影した際でも鮮明で波紋(ノイズ)のない鮮明な画像を撮影できます。

カメラの仕様

背面カメラ 64MP+8MP+2MP
前面カメラ 20MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 Sony IMX686センサー、フラッグシップフリッカーセンサー、120度の超広角撮影、マクロ撮影、PDAFオートフォーカス、ナイトモード 写真のクローンなど

デメリット

おサイフケータイが使えない

「POCO F4 GT」はおサイフケータイが(Felica)に対応していません。一応NFC対応でGoogle Payは利用できます。

microSDカードが使えない

POCO F4 GT」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「motorola edge30 PRO」と「Black Shark 4 Pro」はmicroSDカードが使えません。「Galaxy A53 5G」はmicroSDカードが使えます。

3.5mmイヤホンジャックがない

POCO F4 GT」は3.5mmイヤホンジャックがありません。使用する場合はType-C変換アダプターが必要になります。

一方、「motorola edge30 PRO」は3.5mmイヤホンジャックがありません。「Galaxy A53 5G」と「Black Shark 4 Pro」は3.5mmイヤホンジャックがあります。

「POCO F4 GT」の評価

POCO F4 GT」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「POCO F3」の後継モデルとなるハイスペックな5Gスマホです。すでに「POCO M4 Pro 5G」や「POCO X4 Pro 5G」が発売されていますが、今回発売された「POCO F4 GT」はさらにスペックが高くなっています。

このスマートフォンの注目すべき点は主に2点あり、その1つ目は「ゲーミング性能の高さ」です。

すでに述べたようにSnapdragon 8 Gen 1プロセッサなどのハイスペックな仕様に加え、磁気ポップアップトリガーボタンや多層冷却システムを搭載。

ゲーミングマイクや触覚振動用としてCyber​​Engine超広帯域X軸リニアモーターを備えるほか、ゲームターボ、120W急速充電、Xファクター(RGBゲーミングライト)、ライトニング(ゲーミングフラッシュライト)などゲームに特化した機能が非常に充実しています。

もう一つの注目すべき点はコストパフォーマンス(価格)です。

発売時の価格はUS $499.00からになっており、実質的に500ドル以下で販売されていることになります。Snapdragon 8 Gen 1プロセッサ搭載のスマホは日本では10万円前後で販売されているので、その価格は破格ともいえるでしょう。

Redmi K50 Gaming」が発売されたときに普通のスマホが「ゲーミング化」し価格も安くなっていくと述べましたが、まさかこんなにも早く実現するとは思っていませんでした。日本で発売されるとけっこう高額になるかもしれませんが、もしかしたら「motorola edge30 PRO」よりも安くなるかもしれません。今年最も売れるスマホになるかもしれないので大注目です。

「POCO F4 GT」の価格・販売先

POCO F4 GT」は、

楽天市場で60,280円 (税込・送料無料・中古品)、

ヤフーショッピングで84,800円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $435.00 (日本円で約61941円)、

米国 Amazon.comで$399.99 (日本円で約56956円)、

で販売されています。

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