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「Cosmo Communicator」スペック、特徴、価格、Gemini PDA 比較


Planet Computers製のキーボード一体型 Androidデバイス「PLANET Cosmo Communicator」(10-101-JPN-J)のスペック、特徴、価格を紹介! 「Gemini PDA」との比較・違いやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

※Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングに入荷。12月21日からビックカメラなどの家電量販店や専門店でも発売を開始しています。

「Cosmo Communicator」の概要

Cosmo Communicator」(10-101-JPN-J)はAndroid 9.0を搭載した5.99型の物理キーボード一体型デバイス。重さ約326gの小型ボディにMediatek Helio P70 オクタコア プロセッサと6GBメモリを搭載。メインとなる18:9のフルスクリーン液晶、裏側の天板にある2インチの有機EL液晶、128 GBストレージ、4220mAhバッテリ、背面24MPカメラ、前面5MPカメラを備えるほか、スマートスピーカー(起動ボタンあり)、NFC(GooglePay)、急速充電、USB Type-C、バックライト付きキーボードによる入力、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。

インディゴ 公式ページ
https://www.indiegogo.com/projects/cosmo-communicator#/

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・操作・アプリ・キーボードの様子が分かる

「PLANET Cosmo Communicator」(10-101-JPN-J) スペック 一覧

  • モデル 日本版 10-101-JPN-J
  • メイン ディスプレイ 5.99インチ、解像度2160×1080 pxの液晶
    ※18:9 / FHD + / 403 ppi / マルチタッチ / 保護傷防止ガラス
  • 外部ディスプレイ(裏側の天板) 2インチ、解像度570 x 240 pxのAMOLED液晶
    ※300 ppi / マルチタッチ / 保護傷防止ガラス
  • プロセッサ Mediatek Helio P70 オクタコア Up to 2.1GHz
    ※4x Cortex A73 @2.0GHz , 4x Cortex A53 @2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G72 MP3 800MHz
  • APU デュアルコアモバイルAIプロセッサ
  • RAM(メモリ) 6 GB
  • ストレージ 128 GB
  • 外部ストレージ microSD
  • バッテリー 4220mAh
  • 充電 MediaTek独自の「PumpExpress」規格による急速充電に対応
    ※USB Power Delivery(USB PD)による急速充電には非対応
  • 背面カメラ 24MP  LEDライト付き
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)、NFC(GooglePay)
    ※海外モデルはBluetooth 4.2
  • インターフェース  USB Type C x2 (OTGサポート)、HDMI(アダプターケーブル経由)
  • スピーカー スマートスピーカー搭載・音声アシスタント用のボタンあり
  • マイク あり
  • センサー センサー加速度計、コンパス、光センサー、ジャイロ、磁気センサー
  • キーボード かな刻印付きの日本語配列・5段階調光のバックライト付き
    ※海外モデルは米国英語(US)配列
  • OS Android 9 OS(Pie)、Linux OS互換 ※Sailfish OSやDebianなどのLinux OSをサポート
  • サイズ 171.4(幅)×17.3(高さ)×79.3(奥行)mm
  • 重量 約326g
  • カラー スペースグレイメタル、ゴールドメッキ(限定版)
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM) ※eSIMを内蔵
  • 対応バンド 日本モデル
    FD-LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/11/18/19/26/28/71
    TD-LTE:Band 41
    W-CDMA:Band 1/2/5/8
    GSM:850/900/1800/1900MHz帯

「Cosmo Communicator」の特徴

Cosmo Communicator」の特徴を、「Gemini PDA」との違いをふまえてまとめてみました。

18:9 のFHD +液晶でOffice文書作成が快適・タッチ操作にも対応

Cosmo Communicator」は、Gemini PDA」と同じ大きさの5.99インチ、解像度2160×1080 pxのFHD +液晶を搭載。アスペクト比18:9、ピクセル密度403 ppiの色鮮やかでワイドな映像が楽しめるようになっています。また、Android OS搭載でWordやExcelなどのOfficeアプリも無料で使用可能マルチタッチ対応でマウスなしでもスムーズに操作することができます。

2インチの外部ディスプレイを搭載・カメラや電話などの操作も直接できる

Cosmo Communicator」は、天板の裏に2インチの外部ディスプレイを搭載。ピクセル密度300 ppi有機EL液晶で、電源ONで瞬時に表示されるようになっています。また、液晶には時計の時刻表示のほかにカメラの起動ボタンや電話、動画撮影の開始ボタンなども表示。タッチ操作でさまざまな機能を起動できるようになっています。

高精細な24MPカメラを搭載・前面5MPカメラでチャットも快適

Cosmo Communicator」は、背面に24MP(2400万画素)カメラを搭載。5MPの「Gemini PDA」よりも高精細な写真が撮影できるほか、LEDフラッシュで暗い場所でも撮影できます。また、前面に5MP(5百万画素)フロントカメラを搭載。チャットやSkype、Web会議などもクリアな映像で楽しめるようになっています。

一体型のバックライトキーボードを搭載・便利なショートカットキーも使える

Cosmo Communicator」は、「Gemini PDA」と同じように本体にバックライトキーボードを搭載。5段階の調光が利用でき、薄暗い場所でも快適にタイピングできるようになっています。また、キーボードには便利なショートカットキーも搭載。画面の明るさや拡大・縮小、タスクの起動、動画&音楽の再生コントロールなどが瞬時に行えるようになっています。

大容量4220mAhバッテリ・USB Type-Cで高速充電も

Cosmo Communicator」は、「Gemini PDA」と同じように大容量4220mAhバッテリを搭載。一日充電なしでフル活用することができます。また、インターフェースにUSB Type-C端子を2つ搭載。MediaTek独自の「PumpExpress」規格による急速充電も利用でき、短時間で充電を完了できるようになっています。

SIMフリーで4G LET通信が可能・eSIMも利用できる

Cosmo Communicator」は、「Gemini PDA」と同じようにSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信・3G通信を利用することができます。また、格安SIMと組み合わせることで通信費を大幅に下げることも可能です。そのほか、eSIMにも対応し、物理的なSIMカードを必要とせずに通信することもできます(※eSIM事業者との契約が必要)。

「Cosmo Communicator」と「Gemini PDA」のスペックを比較

Cosmo Communicator」と「Gemini PDA」のスペックを比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

Cosmo Communicator」 5.99インチ、解像度2160×1080 pxの液晶
※18:9 / FHD + / 403 ppi / マルチタッチ / 保護傷防止ガラス

Gemini PDA」 5.99インチ、解像度2880×1080のタッチ液晶
※403ppi / マルチタッチ対応

プロセッサの違い

Cosmo Communicator Mediatek Helio P70 オクタコア Up to 2.1GHz

Gemini PDA」 Mediatek MT6797X Helio X27 デカコア 2.0GHz

GPUの違い

Cosmo CommunicatorARM Mali-G72 MP3 800MHz

Gemini PDA」  Mali-T880 MP4

RAM(メモリ)の違い

Cosmo Communicator」  6 GB

Gemini PDA」 4GB LPDDR3

ストレージの違い

Cosmo Communicator128 GB

Gemini PDA」 64GB eMMC

バッテリーの違い

Cosmo Communicator」  4220mAh

Gemini PDA」 4220mAh

カメラの違い

Cosmo Communicator」  背面 24MP + 前面 5MP

Gemini PDA」 背面 5MP

ワイヤレス通信の違い

Cosmo CommunicatorWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)、NFC(GooglePay)

Gemini PDA」 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1

インターフェースの違い

Cosmo CommunicatorUSB Type C x2 (OTGサポート)、HDMI(アダプターケーブル経由)

Gemini PDA」 1×micro SIM(eSIM互換)スロット、1×micro SDカードスロット、1×アウトカメラ(オプション)、2×USB Type-C (OTG対応)、1×3.5mmヘッドホンジャック

OSの違い

Cosmo CommunicatorAndroid 9 OS(Pie)、Linux OS互換

Gemini PDA」 Android/Linux(デュアルブート) ※Android 8.1 にアップグレード可能

サイズ・重量・カラーの違い

Cosmo Communicatorサイズ 171.4(幅)×17.3(高さ)×79.3(奥行)mm、重量 約326g、 カラー スペースグレイメタル、ゴールドメッキ(限定版)

Gemini PDA」 サイズ W171.4mm x D79.3mm x H15.1mm、重量 約310g、 カラー ブラック

「Cosmo Communicator」のメリット・デメリット

Cosmo Communicator」のメリット・デメリットを、「Gemini PDA」との違いをふまえてまとめてみました。

<メリット>

「Gemini PDA」と違い、メインディスプレイの他に外部ディスプレイ(天板の裏)も備えている

「Gemini PDA」よりもプロセッサの性能が高く、高速に動作する

「Gemini PDA」よりもメモリ容量が2GB分多い

「Gemini PDA」よりもストレージ容量が64GB分多い

5MPの「Gemini PDA」と違い 24MP のカメラで、より高精細な写真が撮影できる

Bluetooth 4.1の「Gemini PDA」と違い、Bluetooth 5.0を採用している

「Gemini PDA」と違い、NFC(GooglePay)に対応している

「Gemini PDA」よりもOS(Android 9)のバージョンが新しい

<デメリット>

「Gemini PDA」よりも液晶の解像度が劣る

「Gemini PDA」よりも本体が2.2mm厚い

「Gemini PDA」よりも本体が16g重い

「Cosmo Communicator」の価格は?

Cosmo Communicator」(10-101-JPN-J)は、

Amazonで122,690円 (配送料 1,000円 / 日本モデル)、

楽天市場で96,800円 (税込/ 日本モデル)、

で販売されています。

Amazonで「Cosmo Communicator」をチェックする

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「GPD MicroPC」レビュー以上に魅力ある超小型ノートPC


2019年 6月29日に発売された6.0型のUMPC「GPD MicroPC」のスペック、メリット、価格を紹介!廉価版「GPD Pocket2」との違いも紹介します。

※2021年3月19日に​​Celeron N4120搭載の新モデルが発売されました。スペック情報を追記しています。

「GPD MicroPC」(2021)

GPD MicroPC」ははWindows 10を搭載した6.0型の超小型ノートPC。重さ440gの小型軽量ボディに8世代のインテル Celeron N4100 /N4120 クアッドコアCPUと6/8GB メモリを搭載。ゴリラガラス4で保護されたHD画質のIPS液晶、6〜8時間駆動するバッテリー、128GB M.2 SSD/​​M.2 2242 SSD 256GB、冷却ファン(ON/OFFスイッチあり)、QWERTYキーボード、タッチパッド、3Dマウスボタンを備えるほか、

4K出力、HDMI出力、有線LAN、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。にも対応する。

「GPD MicroPC」の隠れた魅力を明かす

「GPD MicroPC」を最初に見たとき、他のGPD Poketよりも分厚くてごついノートPCだなと感じた。いかにも産業用に開発されたもので、個人ユーザーには向かないのかもしれないと思い込んだのだった。

しかし、最近Amazonで販売されていることに気づき、「GPD MicroPC」を詳しく調べてみると、廉価版「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりも優れている点がいくつかあることを発見した。しかも、価格はインテル Core m3 プロセッサを搭載した「GPD Pocket2」よりも約3万4千円ほど安い。

スペック的には決してハイスペックではないが、Webで調べものをしながら記事を書くといった用途では十分な性能を持っていることも気に入った。

そこで今回は「GPD MicroPC」のスペックを詳細に調べつつ、6万円台で販売されている廉価版「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)と比較してみる。両者を比較することによって「GPD MicroPC」のまだ知られていない隠れた魅力が明らかになる。それについては後で詳細に説明しよう。

GPD MicroPCの公式製品紹介ページはこちら
https://www.gpd-direct.jp/gpd-micropc

「GPD MicroPC」(2021)のスペック

  • ディスプレイ  6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶
    ※ゴリラガラス4 / 16:9 / シャープ フルフィット高輝度スクリーン/タッチ操作は非対応
  • プロセッサ  インテル Celeron N4100 クアッドコア 1.10GHz  ※2021年モデルは​​​Celeron N4120
  • GPU  インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ)  6GB LPDDR4 ※2021年モデルは8GB
  • ストレージ  M.2 SSD 128GB ​​※2021年モデルはM.2 2242 SSD 256GB
  • バッテリー   3100mAh
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LAN
  • インターフェース   USB Type-C×1、USB A×3、HDMI2.0×1、micro SDXCカードスロット(2TBまで拡張可)×1、RJ45×1、RS232×1、ヘッドホンジャック×1、マイク×1
  • キーボード  英語キーボード
  • 冷却ファン 搭載
  • 耐久性 韓国製の航空レベルで使用される耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、落下にも耐える・難燃性、高耐熱性、耐火性V-0
  • OS  Windows 10 Pro 64bit
    ※マルチ言語対応
    ※Ubuntu Mate 18.10をサポート(ファームウェアダウンロードが可)
  • サイズ 幅:約153 mm 縦:約113 mm 厚さ:約23.5 mm
  • 重量  440g
  • カラー  ブラック

「GPD MicroPC」(2021)のベンチマーク

GPD MicroPC」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Celeron N4120     ※2021年モデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「2494」(CPU)。

<CPU> Celeron N4100 ※2019年モデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「2458」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「380」、マルチコアで「1118」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「GPD MicroPC」の性能

GPD MicroPC」の性能をまとめてみました。

ディスプレイの性能

GPD MicroPC」は6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶を搭載。HD画質の色鮮やかなIPS液晶で、178°の広視野角を実現する。また、シャープ フルフィット高輝度スクリーンを採用し、高い視認性を確保。液晶表面は堅牢なゴリラガラス4で保護し、傷や破損から守るようになっている。

プロセッサ・メモリ・グラフィックの性能

GPD MicroPC」は8世代のインテル Celeron N4100 クアッドコア プロセッサと6GB メモリを搭載。14 nmプロセスで製造された64ビット対応の4コアプロセッサで、最大2.40 GHzの周波数で駆動。

グラフィック(GPU)はインテル UHD グラフィックス 600を採用。最大700MHzの動作周波数をサポートすることで、前世代より33%帯域幅を拡大。動画やゲームをよりスムーズに再生できる。

バッテリーの性能

GPD MicroPC」は3100mAhのリチウムポリマー電池を搭載。。駆動時間は6〜8時間となっている。また、PD 2.0ベースの急速充電をサポートし、30分で50%まで充電することが可能。スマートフォンなどの充電器でも充電できる。

ストレージの性能

GPD MicroPC」は128GB M.2 SSD。micro SDXCカードで最大2TBまで拡張できる。また、M.2 2242インターフェイス用の標準128GB SSDと合わせて、大容量SSDを無限に拡張することが可能。ハードディスクの読み込み速度は576MB /秒、書き込み速度は465MB /秒(CrystalDiskMark)で、高速に読み書きできる。

通信の性能

GPD MicroPC」はWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LANをサポート。Miracast WiDi互換にも対応する。

インターフェースの性能

GPD MicroPC」は USB Type-C×1、USB A×3、HDMI2.0×1、micro SDXCカードスロット(2TBまで拡張可)×1、RJ45×1、RS232×1、ヘッドホンジャック×1、マイク×1。RS-232シリアルポートを使用して産業用計測機器、マウス、キーボード、プリンタなどに接続できる。また、有線LANはギガビットNICに対応し、最大速度125MBでデータをダウンロードできる。

耐久性の性能

GPD MicroPC」は難燃性、高耐熱性、耐火性V-0を備えた耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用。角に丸みをもたせたデザインで、表面はUVスプレーで加工されたマットな仕上がりになっている。

また、背面に2つの銅ナット(直径2.5mmのネジ使用)を設置し、本体をさまざまな場所に固定することが可能。回転可能なハンガー、スタンド、リフト、トレイ、ブラケットなどに取り付けることができる。

冷却ファンの性能

GPD MicroPC」は、底面積の28%を占める空気取り入れ口を備え、エアフローを確保。45度に傾斜した背面の排気口によりスムーズに熱を放散させるほか、アクティブ冷却設計と高出力ターボファンを搭載し、パッシブ方式の冷却ファンを搭載したMicrosoft Surface Goよりも効率よく冷却できる。

キーボードはどうなってる?

GPD MicroPC」のキーボードはQWERTY仕様で、バックライトを搭載。左右のボタンをサポートする「タッチパッド」とキーボード面の左上に配置された「3Dマウス」ボタンにより、快適に操作できる。

「GPD MicroPC」と廉価版「GPD Pocket2」との違い

GPD MicroPC」は廉価版の「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)とどのように違っているのだろうか?スペックや機能、デザインを比較してその違いを明らかにしてみよう。

動作スピードが向上

GPD MicroPC」は第8世代のインテル Celeron N4100 クアッドコアCPUを搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアは「2322」(CPU)となっている。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)はインテル Celeron 3965Y デュアルコアCPUを搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアは「1630」(CPU)で、「GPD MicroPC」と比べて約700ほどスコアが低い。

ストレージが高速化

GPD MicroPC」は高速な M.2規格の128GB SSDを搭載しているため、データ転送・読み込み書き込み速度が非常に速い。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)は128GB eMMCと通常のハードディスクのため、M.2規格のSSDを搭載した「GPD MicroPC」よりもデータ転送速度などが遅くなる。

インターフェースが充実

GPD MicroPC」は3つのUSB AポートとUSB Type-C×1ポートを備え、さまざまな周辺機器に接続できるというメリットがある。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)は2つのUSB AポートとUSB Type-C×1ポートを備えており、USB Aポートの数が「GPD MicroPC」と比べて一つ少ない。また、「GPD MicroPC」にはRS-232シリアルポートが搭載されており、産業用計測機器にも接続できるというメリットがある。

ディスプレイは小さめ 解像度も低め

GPD MicroPC」は6.0インチ(解像度1280 x 720)HD液晶を搭載している。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)は7.0インチ(解像度1920×1200)のフルHD液晶を搭載しており、「GPD MicroPC」より1インチ大きく、解像度も高い。画面の見やすさという観点で比較すると、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)の方が上であるといえる。

駆動時間が短めに

GPD MicroPC」は3100mAhバッテリーを搭載し、6〜8時間ほど駆動できる。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)は6,800mAhのバッテリーを搭載し、最大10時間ほど駆動できるようになっている。約2時間ほどの差ではあるが、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)の方が外出先でバッテリー切れを気にすることなく使用できる。

ボディが頑丈に 厚みは増す

GPD MicroPC」のボディには難燃性、高耐熱性、耐火性V-0を備えた耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hが採用されており、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりも頑丈にできている。しかし、ボディの厚さが約23.5 mmとなっており、
「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)の厚さ 8-14mmよりも約1cmほど厚くなっている。

「GPD MicroPC」のメリット

GPD MicroPC」にはどのようなメリットがあるのだろうか? スペックや機能、デザイン、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)との比較などからその実力と魅力を明らかにしていこう。

ボディが頑強で軽い

GPD MicroPC」は「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりもぶ厚く、見た目も「ごつい」感じがある。しかし、その分 耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、ボディが頑丈になっている。しかも、重さはわずか440g。

約515gある「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりも65gほど軽い。小型軽量なノートPCは持ち歩きしやすく携帯性に優れているが、その反面 衝撃によって故障するリスクもある。「GPD MicroPC」のように衝撃にも強いボディなら、その心配はなくなる。

Ubuntu Mateを正式サポート

GPD MicroPC」はWindows10 Pro 以外にも Ubuntu Mate OSが正式サポートされており、公式ページからファームウェアをダウンロードして使用できる。他のノートPCにもUbuntu OSをインストールすることは可能だが、機体によってはインストールできなかったり、不具合が生じたりとトラブルに見舞われる可能性がある。

「GPD MicroPC」にはそのような心配がなく、安心してUbuntu Mate OSをインストールすることができ、高機能で豊富なLinuxアプリも無料でインストールして使用できる。

Web&文書作成に十分な動作スピード

GPD MicroPC」には「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりも高速に動作する第8世代のインテル Celeron N4100 クアッドコアCPUを搭載している。

このプロセッサは「CHUWI Lapbook SE」、「Teclast F7 Plus」にも採用されており、Web閲覧や動画鑑賞、Officeアプリでの文書作成に十分な動作スピードがあることが証明されている。ハイスペックなプロセッサではないものの、記事の下書きをする程度には必要十分なパワーで作業も快適に行える。

インターフェースが使いやすい

GPD MicroPC」には3つのUSB AポートとUSB Type-C×1ポート、産業用計測機器にも接続できるRS-232シリアルポート
が搭載されており、マウス、キーボード、プリンタ、スキャナー、産業用計測機器などさまざまな機器と接続して使用することができる。

特に3つのUSB Aポートが使える点が非常に便利で、別途 USBハブを購入する手間が省ける(※USBハブが必要になる場合は荷物も増え、携帯性も悪くなる)。 RS-232Cシリアルポートを使う場合に、別途互換アダプターを購入する必要がないのも便利だ。

コスパが高い

GPD MicroPC」は現在 Amazonで4万円台(49,466円)という破格の価格で販売されている。「GPD Pocket2 8GB」(アンバーブラック)は6万2千円ほどであり、約1万2千円ほど安いことになる。また、インテル Core m3 プロセッサを搭載した「GPD Pocket2」は84,200円なので、約3万4千円ほど安い。

まとめ

GPD MicroPC」はたしかにボディが厚く、ごつい感じはあるが、その分 頑丈で軽い。Web&文書作成に十分な動作スピードがあり、インターフェースが充実しているなど他のGPD Poketにはないメリットがある。Ubuntu Mateを正式サポートしているため、Linuxアプリとの相性も抜群にいい。タフなボディが気に入り、Linux OSで使いたいなら「GPD MicroPC」を選択するのがベストだ。

「GPD MicroPC」(2021)の価格は?

GPD MicroPC」(2021)は、

Amazonで65,999円、

楽天市場で50,693円 (税込・中古良品)、

ヤフーショッピングで78,878 円、

AliExpressでUS $478.02、

米国 Amazon.comで$629.99、

で販売されています。

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ビックカメラで「GPD MicroPC」をチェックする

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他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「FFF-PCM2B」(8インチ)

★「TOPOSH 7」(7インチ)

One Netbook A1

CHUWI MiniBook

MAL-FWTVPCM1

F(x)tec Pro1

GPD WIN MAX

Cosmo Communicator

Magic-Ben MAG1

OneMix 1S

ONE-NETBOOK OneGx1

GPD Pocket 2S

GPD P2 MAX

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GPD WIN シリーズ・XP ゲーム機の全機種 ラインナップを比較

GPD WIN UMPC
GPD WINシリーズを使ってみたい」

最近、よくそんな声を耳にします。携帯ゲーム機市場が成熟し、スマートフォンのゲームアプリも高性能化が進む中で、なぜ今、GPD WINシリーズに注目が集まるのでしょうか。

PCゲームを携帯する、という選択肢

その答えは、GPD WINシリーズが提供する独自の価値にあります。それは、「本格的なPCゲームを、いつでもどこでも楽しめる」という、他のデバイスにはない体験です。AAAタイトルと呼ばれる大作ゲームから、インディーゲーム、さらにはエミュレーターを使ったレトロゲームまで、GPD WINシリーズは、PCゲームライブラリを丸ごと持ち運ぶことを可能にします。

UMPCの進化とGPDの挑戦

GPD(GamePad Digital)は、中国・深センに拠点を置く企業であり、Windows OSを搭載した超小型PC(UMPC)にゲームコントローラーを統合するという、独自のコンセプトで製品開発を行ってきました。単に小型なだけでなく、携帯性と操作性、そしてゲーミングPCとしての性能を高いレベルで実現している点が、GPD製品の大きな魅力です。

WINシリーズ、XPシリーズ、そして未来へ

本記事では、GPDの主力製品であるWINシリーズに加え、Android OSを搭載したXPシリーズなど、GPDがこれまでにリリースしてきた全機種を網羅的に比較します。

各モデルの特徴、スペック、価格の違いを比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

この記事で分かること

  1. GPDとは?
  2. 最新 GPDの携帯ゲーム機 ラインナップ 一覧
  3. 最新 GPD WIN・UMPC ラインナップ 一覧
  4. GPD WIN・UMPCの選び方

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらに詳しい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にぴったりの一台を見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

GPDとは? – 企業概要と製品展開

GPD(GamePad Digital)は、中国の深圳市に本社を置くテクノロジー企業です。主に、Windows OSを搭載した超小型PC(UMPC)や、Android OSを搭載した携帯型ゲーム機の開発・製造・販売を行っています。

グローバルな販売展開

GPD製品は、中国国内だけでなく、北米、ヨーロッパ、アジアなど、世界各国で販売されています。各国の正規代理店やオンラインストアを通じて購入することが可能です。

日本での販売とサポート体制

日本国内においても、GPD製品は正規代理店を通じて販売されています。

主な販売チャネルとしては、

  • オンラインストア: AmazonGPDダイレクト、家電量販店オンラインストアなど
  • 実店舗: 一部の家電量販店やPC専門店など

があります。

正規代理店経由で購入した場合、通常は1年間のメーカー保証が付帯します。

(並行輸入品や中古品の場合は、保証内容が異なる場合がありますので、購入時に確認が必要です。)

メーカー保証とサポート

GPD製品のメーカー保証は、通常の使用状況下で発生した自然故障に対して適用されます。

  • 修理や交換などのサポートは、購入した販売店または正規代理店を通じて受けることができます。
  • 日本語でのサポート対応も提供されていますので、安心して利用できます。

ただし、故障の内容や状況によっては、修理に時間がかかったり、海外(中国)への発送が必要になったりする場合もあります。

GPDは、製品の品質向上やサポート体制の強化に努めており、ユーザーからのフィードバックを積極的に取り入れることで、製品開発に活かしています。

GPDの携帯ゲーム機 ラインナップ 一覧

ここではGPDの携帯ゲーム機をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/8/13発売・Android 11・Dimensity 1200・4G通信・Wi-Fi 6・モジュール>

「GPD XP Plus」

GPD XP Plus」はAndroid 11を搭載した6.81型の携帯ゲーム機。厚さ18~41mm、重さ330g~370gのボディにMediaTek Dimensity 1200 オクタコアプロセッサと 6GB LPDDR4xメモリを搭載。IPS液晶(解像度1080×2400ドット)、256GB UFS 3.1ストレージ、7000mAhバッテリー、前面5MPカメラを備えるほか、

4G通信、冷却システム、20W PD急速充電、3つのモジュール、AACリニアステレオスピーカー ×2、デュアルマイク、21種類以上のエミュレーター、Type C (OTG/DP映像出力)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

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<2021/10発売・Android11・6.81インチ・Helio G95・4G通信>

「GDP XP」

GDP XP」はAndroid 11を搭載したコントローラー一体型の携帯ゲーム機。小型軽量ボディにMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4xメモリを搭載。6.81インチのIPS液晶、128GB UFS 2.1ストレージ、7000mAhバッテリー、前面5.0 MPのフロントカメラを備えるほか、

モジュール接続(3種類から選択)、4G LET通信、冷却システム、エミュレーター(PS2やWiiを含む)、アルプス製のジョイスティックレバー、2つのAACリニアステレオスピーカー、2つのマイク、20W急速充電、最大2TBまでのストレージ拡張、USB Type C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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最新 GPD UMPC ラインナップ 一覧

ここでは最新のGPD UMPC 製品をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/3 上旬発売>

GPD WIN Mini 2025

GPD WIN Mini 2025

GPD から発売された7インチのポータブルゲーミングPCです(2025年3月上旬に発売)。

AMD Ryzen AI 9 HX 370 / AMD Ryzen 7 8840U、16GB/32GB LPDDR5xメモリ、1TB/2TB M.2 NVMe 2280 SSDストレージ、44.24Wh バッテリー(最大14時間駆動、利用状況による)、Windows 11 Home (64bit)、microSDカードスロット (最大読込160MB/s、最大書込120MB/s) x1を搭載しています。

また、冷却システム、デュアルスピーカー(独立アンプ内蔵)、DTS:X Ultra対応オーディオ、バックライト付QWERTYキーボード(シザースイッチ)、ホール効果ジョイスティック、L4/R4カスタムキー、タッチパッド (PTP)、アクティブ冷却、デュアルリニアモーターによる振動効果、

6軸ジャイロスコープ、3軸重力センサー、PD急速充電、USB4 (40Gbps) x1、USB 3.2 Gen 2 Type-C x1、USB Type-A x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2024/12/13 発売>

GPD DUO

GPD DUO

GPD DUO」はデュアルスクリーンを搭載したWindows ノートPC。

厚さ23.8mm、重量 約 2285gのアルミニウム合金ボディに 13.3インチで解像度2880 x 1800のAMOLEDディスプレイを2枚搭載。AMD Ryzen AI 9 HX 370、32GB/64GBメモリ、1TB/2TB NVMe SSD ストレージ、80Wh バッテリー、500万画素Webカメラ、デュアルマイク、2つのハイパーリニアスピーカーを備えるほか、

18インチの画面、4画面出力、HDMI入力機能、100W PD 急速充電、筆圧4096段階のスタイラスペン(Surface ペン対応・別売)、360度回転(タブレットスタイル)、ストレージ拡張(M.2 SSD/最大 16TB)、チクレットキーボード、冷却システム、指紋認証、

USB4 Type-C(40Gbps/フル機能)x 1、OCuLink(PCIe 4.0 x 4, 63Gbps)x 1、HDMI 2.1 x 1、Type-C(10Gbps/フル機能)x 1、USB 3.2 Type-A(5Gbps) x 2、Wi-Fi 6E、MU-MIMO、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2024/7 発売>

GPD Pocket 3 W11(7505)

GPD Pocket 3 W11(7505)

GPD Pocket 3 W11(7505)」はWindows 11 Homeを搭載した8インチのUMPC。サイズ 約198 x 137 x 20 mm、重量 725 gのアルミボディにIntel Pentium Gold 7505 プロセッサと16GB LPDDR4x-3733 メモリを搭載。512 GB M.2 2280 NVMe1.3 PCIe3.0 ストレージ、最大約15時間駆動する38.5Whバッテリー、前面200万画素のWebカメラ、デュアルスピーカーを備えるほか、

筆圧4096段階のスタイラスペン、4K 2画面出力、45W PD急速充電、指紋認証、HDMI映像出力、冷却ファン、Thunderbolt 4 x1、USB 3.2 Gen2 Type-A x2、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2、2.5G ギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2024/4 下旬発売>

GPD WIN Mini 2024

GPD WIN Mini 2024

GPD WIN Mini 2024」はWindows 11 Homeを搭載した7型(クラムシェル型)のポータブルゲーミングPC。サイズ 約 168 x 109 x 26 mm、重さ約520gのボディにAMD Ryzen 7 8840U / Ryzen 5 8640Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5-6400 メモリを搭載。フルHDのLTPS液晶、512GB / 2TB M.2 NVMeストレージ、44.24Wh バッテリーを備えるほか、

カスタムキー (L4 / R4)、デュアルリニアモーター、AAC スーパーリニア・デュアルスピーカー、DTS: X Ultra サウンド エフェクト、6軸設計のジャイロスコープ、リフレッシュレート 最大120GHz、PD高速充電、最大2TBまでのストレージ拡張(microSD)、冷却システム、バックライト付きのQWERTYキーボード、ホール効果ジョイスティック、エルゴノミクスデザイン、USB 4.0 (40Gbps/DP/PD) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps/PD)×1、USB Type-A(10Gbps) x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/12月下旬  発売>

GPD WIN Mini 2023

GPD WIN Mini 2023」はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ26mm、重さ約520gのボディにAMD Ryzen 7 7840U / Ryzen 5 7640Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのLTPS液晶、512GB / 2TB M.2 NVMeストレージ、44.24Whバッテリーを備えるほか、

OCuLink、カスタムキー (L4 / R4)、デュアルリニアモーター、AAC スーパーリニア・デュアルスピーカー、DTS: X Ultra サウンド エフェクト、6軸設計のジャイロスコープ、リフレッシュレート 最大120GHz、PD高速充電、最大2TBまでのストレージ拡張(microSD)、冷却システム、バックライト付きのQWERTYキーボード、ホール効果ジョイスティック、エルゴノミクスデザイン、USB 4.0 (40Gbps/DP/PD) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps/PD)×1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/12/28日本で予約開始>

GPD WIN 4

GPD WIN 4

GPD WIN 4」はWindows 11 Homeを搭載した6型のポータブルゲーミングPC。厚さ28mmで重さ約598gのボディに AMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHD(HD)液晶、PCIe 4.0規格のM.2 SSD 1TB/2TBストレージ(容量上限なし)、45.62Whバッテリーを備えるほか、

スライド式メカニカルキーボード、4G LTEモジュール、AACスーパーリニアデュアルスピーカー、65W急速充電、冷却システム、デュアルモーター、ドッキングステーション(有線LAN対応)、USB 4.0ポート(外付けeGPUボックス接続)、USB 3.2 Gen 2 Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/10発売>

GPD WIN MAX2

GPD WIN MAX2」はWindows 11を搭載した10.1型のゲーミングUMPC。厚さ23mmで重さ1005gのボディにAMD Ryzen 7 6800Uオクタコアプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。解像度2560×1600ドットのIPS液晶、1TB/2TB M.2 2280 SSDストレージ、67Whバッテリー、前面200万画素のWebカメラを備えるほか、

4G LTE通信モジュール、100W PD急速充電、クアッドスピーカー、筆圧4096段階のスタイラスペン(※Surfaceペンと互換性あり)、M.2 2230 SSDでのストレージ拡張(※PCIe 4.0サポート)、ゲームパッド(カバーで隠せる)、高精度ジョイスティック(ホールセンサー)、QWERTYキーボード(バックライト付き)、指紋認証(側面の電源ボタン)、USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、MU-MIMOにも対応している。

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GPD WIN3

GPD WIN3」はWindows 10を搭載した5.5型のUMPC。厚さ27mm、重さ560gのボディにIntel  Core i7-1165G7 / Core i5-1135G7プロセッサと16GB LPDDR4xメモリ、インテル Iris Xe グラフィックスを搭載。
HD液晶、M.2 SSD 1TBストレージ、44Whバッテリー(3950mAh)を備えるほか、

Thunderbolt 4(外部出力・高速転送・PD充電)、スライド式Chocolateキーボード(QWERTY)、2つのジョイスティックレバー、デュアルファンアクティブ冷却方式(液冷パイプ、空冷)、65W急速充電、Wi-Fi6、Bluetooth5.0、ドッキングステーション(別売)にも対応している。

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<2021年モデル・タフで軽量な超小型ノートPC>

GPD MicroPC

GPD MicroPC」はWindows 10を搭載した6.0型の超小型ノートPC。重さ440gの小型軽量ボディに8世代のインテル Celeron N4100 クアッドコアCPUと6GB RAMを搭載。ゴリラガラス4で保護されたHD画質のIPS液晶、6〜8時間駆動するバッテリー、128GB M.2 SSD、冷却ファン(ON/OFFスイッチあり)、QWERTYキーボード、タッチパッド、3Dマウスボタンを備えるほか、4K出力、HDMI出力、有線LAN、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。にも対応する。

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GPD WIN・UMPCの選び方 – 最適な一台を見つけるために

GPD WINシリーズや、その他のUMPCを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを考慮する必要があります。以下に、具体的な選び方のステップと、それぞれのポイントについて詳しく解説します。

1. プレイスタイルを明確にする

まず、自分がどのようなゲームを、どのような場所でプレイしたいのかを明確にしましょう。

主にプレイするゲームの種類: AAA級の最新PCゲーム、インディーゲーム、レトロゲーム(エミュレーター)など、プレイしたいゲームの種類によって、必要なスペックが大きく異なります。

  • プレイする場所: 自宅、外出先(通勤・通学中、カフェ、旅行先など)、移動手段(電車、飛行機など)によって、携帯性やバッテリー駆動時間の重要度が変わってきます。
  • 予算: 予算の上限を決めておくことで、選択肢を絞り込むことができます。

2. スペックを比較検討する

プレイスタイルが明確になったら、各モデルのスペックを比較検討します。

  • CPU/GPU: ゲームの快適さに最も影響する要素です。AAA級のゲームをプレイしたい場合は、高性能なCPU/GPUを搭載したモデルを選ぶ必要があります。
  • メモリ(RAM): 多くのゲームでは8GB以上、より快適にプレイしたい場合は16GB以上が推奨されます。
  • ストレージ(SSD): ゲームのインストール容量や、その他のデータ(動画、音楽など)を考慮して、十分な容量を選びましょう。256GB以上が一般的ですが、512GBや1TB以上のモデルもあります。
  • ディスプレイサイズ/解像度: 画面サイズが大きいほど没入感は高まりますが、携帯性は低下します。解像度が高いほど映像は精細になりますが、バッテリー消費は増加します。
  • バッテリー駆動時間: 外出先でのプレイが多い場合は、バッテリー駆動時間が長いモデルを選びましょう。
  • インターフェース: USBポートの数や種類、microSDカードスロットの有無など、周辺機器との接続性も確認しましょう。
  • キーボード/コントローラー: 物理キーボードの有無や、コントローラーの操作性も重要なポイントです。

3. 実際の使用感を確かめる

可能であれば、家電量販店などで実機に触れて、操作感や携帯性を確かめることをおすすめします。

  • キーボードの打ちやすさ: UMPCのキーボードは小さいため、打ちやすさは個人差があります。
  • コントローラーの操作性: ボタンの配置や押し心地、スティックの感度などを確認しましょう。
  • 本体の重さ/サイズ: 実際に手に持ってみて、重さやサイズが自分に合っているかを確認しましょう。

4. その他の要素

  • OS: GPD WINシリーズはWindows、GPD XPシリーズはAndroidを搭載しています。自分の使い慣れたOS、またはプレイしたいゲームに対応したOSを選びましょう。
  • デザイン: 好みのデザインを選ぶことで、所有欲が満たされ、より長く愛用できるでしょう。
  • 価格: 性能と価格のバランスを考慮して、予算内で最適なモデルを選びましょう。

これらのポイントを踏まえて、自分にとって最適なGPD WIN・UMPCを選んでください。

その他のおすすめポータブルゲーミングPCは?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

最新のポータブルゲーミングPCをまとめて紹介しています。

AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

AYANEOのポータブルゲーミングPCをまとめて紹介します。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

UMPC top
「ノートPCよりもUMPCが欲しい」

実は最近、そう考える人が増えています。

たしかにUMPCは通常のノートパソコンよりも小さく薄く、重さも軽くなっています。

また、ほとんどの機種が360度回転に対応し、タブレットモードなどの2in1スタイルで使えるのも魅力です。

しかも最近の機種は手のひらに収まるほどのコンパクトサイズながら、驚くほどパワフルに進化しています。

その性能は通常のノートPCと遜色なく、場所を選ばずに作業やエンターテインメントを楽しむのに十分なほどです。

この記事ではそんな魅力あふれる超小型UMPCの、そもそもUMPCとは何かという基本的な情報から、その魅力的な特徴、そして2022年から2025年までの最新ラインナップ機種を詳しく紹介!

各モデルの特徴やスペック、価格などの違い比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

この記事で分かること

  1. UMPCとは?
  2. 超小型UMPCの特徴と魅力
  3. 2025 UMPC ラインナップ機種を紹介
  4. 2024 UMPC ラインナップ機種を紹介
  5. 2023 UMPC ラインナップ機種を紹介
  6. 2022 UMPCラインナップ機種を紹介
  7. UMPCの選び方

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にピッタリのUMPCを見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

UMPCとは? ~ 超小型PCの定義

UMPCとは、Ultra-Mobile PC(ウルトラモバイルPC)の略称で、その名の通り「超小型の携帯性に優れたパソコン」を指します。明確な定義はありませんが、一般的には、A5用紙サイズ以下(おおよそ7~8インチ以下)のディスプレイを搭載し、Windows OSで動作する、キーボード付きの小型PCを指すことが多いです。

スマートフォンよりも高い処理能力を持ち、一般的なノートパソコンと同様に、文書作成、ウェブブラウジング、動画視聴など、様々な作業を行うことができるのが特徴です。

UMPCの特徴:小型・軽量だけじゃない!

UMPCの最大の特徴は、その圧倒的なコンパクトさと軽さです。カバンの中に簡単に収まり、どこへでも気軽に持ち運ぶことができます。しかし、UMPCの魅力はそれだけではありません。

多くの場合、フルサイズのキーボードを備えているため、長文の入力も快適に行えます。また、Windows OSを搭載しているため、使い慣れたソフトウェアや周辺機器をそのまま利用できるのも大きなメリットです。

ノートPCやタブレットとの違いは?

小型のPCというと、ノートPCやタブレット端末を思い浮かべる方もいるでしょう。UMPCは、これらのデバイスとは異なる独自のポジションを確立しています。

一般的なノートPCよりもさらに小型・軽量でありながら、キーボード入力を主体とした作業に最適化されています。一方、タブレット端末と比較すると、より高い処理性能を持ち、Windowsのフル機能を利用できる点が強みです。つまり、UMPCは「携帯性」と「機能性」を高い次元で両立した、ユニークな存在なのです。

超小型UMPCの特徴と魅力

超小型UMPCは、従来の小型デスクトップPCやスティックPCとは一線を画す、独自の魅力を持っています。ここでは、その特徴を詳しく見ていきましょう。

小さなボディに高性能を凝縮

かつての超小型PCは、性能面で妥協が必要なケースも少なくありませんでした。しかし、近年のUMPCは、高性能CPUや高速SSDの搭載により、驚くほどパワフルに進化しています。

処理性能の向上により、ウェブブラウジングやオフィスワークはもちろん、負荷の高い作業も快適にこなせるようになりました。動画編集や、ある程度の3Dゲームなども楽しめるモデルも登場しており、用途の幅が大きく広がっています。

抜群の携帯性で、どこでも活躍

超小型UMPCの最大の強みは、その圧倒的な携帯性です。多くのモデルが500g~800g程度の軽量設計で、一般的なノートPCの半分程度の重さしかありません。

バッテリー駆動が可能で、電源コンセントがない場所でも作業ができます。Wi-Fi対応はもちろん、一部のモデルではSIMカードを挿入して4G LTE/5G通信を利用することも可能。場所を選ばず、インターネットに接続できるのは大きな魅力です。

タッチ操作、ペン入力、そして多様なスタイル

多くのUMPCはタッチ操作に対応しており、直感的な操作が可能です。ディスプレイが360度回転する2-in-1タイプなら、タブレットのように使ったり、テントモードで動画を鑑賞したりと、利用シーンに合わせて柔軟にスタイルを変えられます。

さらに、一部のモデルでは筆圧感知に対応したスタイラスペンが利用でき、手書き入力やイラスト制作も可能です。物理的なゲームコントローラーを内蔵したり、着脱可能なゲームパッドに対応したりするモデルもあり、ゲームプレイに特化した使い方もできます。

2025 超小型UMPC 最新モデル ラインナップ 一覧

ここでは2025 最新の超小型のノートPC(UMPC)を紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/05 発売>

OneXPlayer G1

ONEXPLAYER G1 本体 正面

OneXPlayer社から発売されるノートPC兼ポータブルゲーミングPCです(2025年5月発売予定)。

AMD Ryzen™ AI 9 HX 370/AMD Ryzen™ 7 8840Uプロセッサ、32GB/64GBのLPDDR5Xメモリ、8.8インチのLTPS液晶(2560×1600解像度)、1TB/2TB/4TBのPCIe 4.0×4 SSDストレージ、51.975Whバッテリー、2MPのWindows Hello対応カメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、脱着式でRGBバックライト付きの物理キーボード、ホール効果ジョイスティック&リニアトリガーを備えたゲームコントローラー部、144Hzリフレッシュレート、Harmanチューニングのデュアルスピーカー、Oculinkポートに対応。

65WのGaN急速充電(バイパス充電対応)や、電源ボタン一体型の指紋認証センサー、2つのUSB4 Type-Cポート、USB 3.2 Type-Aポート、microSDカードスロット 4.0、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応しています。

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<2025/3/13 発売>

TENKU MOBILE S10+

TENKU MOBILE S10+ 本体 正面

TENKUから発売された10.51インチのモバイルノートPC/UMPCです(2025年3月13日発売)。

インテル プロセッサー N150 (4コア/4スレッド、最大 3.6GHz)、16GB LPDDR5 4800 MHz メモリ、WUXGA (1920x 1200) 16:10のIPS液晶(10点マルチタッチ)、1TB SSD ストレージ、約 8時間駆動する28.88Wh バッテリー、2.0MPのフロントカメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、2in1 Yogaモード(タブレットモード)、45W PD急速充電、ステレオスピーカー、冷却システム、フルサイズ日本語キーボード、大型ガラス製タッチパッド、2つのUSB 3.1 Type-C ポート (フル機能)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、に対応しています。

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2024 超小型UMPC 最新モデル ラインナップ 一覧

ここでは2024 最新の超小型のノートPC(UMPC)を紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/12/6 発売>

GPD Pocket 4

GPD Pocket 4

GPDから発売された8インチのUMPCです(2024年12月6日 発売)。

AMD Ryzen AI 9 HX 370 / Ryzen AI 9 365 / Ryzen 7 8840U、16GB/32GB/64GB LPDDR5x メモリ、解像度2560 x 1600ドットのLCD液晶、1TB/2TB M.2 NVMe 2280 SSD ストレージ、45Wh リチウムポリマーバッテリー、5MPのWebカメラを搭載しています。

また、100W PD急速充電、リフレッシュレート 144Hz、最大 2TBのストレージ拡張、2つのハイパーリニアスピーカー、デュアルマイク、360度回転、180度開閉、HDMI映像出力、別売の拡張モジュール(4G LTE/SIMフリー、KVM、EIA-RS232)、筆圧4096段階アクティブペン対応(別売)、冷却システム、指紋認証、

USB4 Type-C (40Gbps/PD充電/DP映像出力) x1、USB 3.2 Gen2 Type-C (10Gbps/PD充電/DP映像出力)x1、USB 3.2 Gen2 Type-A (10Gbps)x1、USB 2.0 Type-A HighSpeed (480Mbps)x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、有線LAN通信に対応しています。

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<2024/12/13 発売>

GPD DUO

GPD DUO

GPD DUO」はデュアルスクリーンを搭載したWindows ノートPC。

厚さ23.8mm、重量 約 2285gのアルミニウム合金ボディに 13.3インチで解像度2880 x 1800のAMOLEDディスプレイを2枚搭載。AMD Ryzen AI 9 HX 370、32GB/64GBメモリ、1TB/2TB NVMe SSD ストレージ、80Wh バッテリー、500万画素Webカメラ、デュアルマイク、2つのハイパーリニアスピーカーを備えるほか、

18インチの画面、4画面出力、HDMI入力機能、100W PD 急速充電、筆圧4096段階のスタイラスペン(Surface ペン対応・別売)、360度回転(タブレットスタイル)、ストレージ拡張(M.2 SSD/最大 16TB)、チクレットキーボード、冷却システム、指紋認証、

USB4 Type-C(40Gbps/フル機能)x 1、OCuLink(PCIe 4.0 x 4, 63Gbps)x 1、HDMI 2.1 x 1、Type-C(10Gbps/フル機能)x 1、USB 3.2 Type-A(5Gbps) x 2、Wi-Fi 6E、MU-MIMO、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2024/7 発売>

GPD Pocket 3 W11(7505)

GPD Pocket 3 W11(7505)

GPD Pocket 3 W11(7505)」はWindows 11 Homeを搭載した8インチのUMPC。サイズ 約198 x 137 x 20 mm、重量 725 gのアルミボディにIntel Pentium Gold 7505 プロセッサと16GB LPDDR4x-3733 メモリを搭載。512 GB M.2 2280 NVMe1.3 PCIe3.0 ストレージ、最大約15時間駆動する38.5Whバッテリー、前面200万画素のWebカメラ、デュアルスピーカーを備えるほか、

筆圧4096段階のスタイラスペン、4K 2画面出力、45W PD急速充電、指紋認証、HDMI映像出力、冷却ファン、Thunderbolt 4 x1、USB 3.2 Gen2 Type-A x2、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2、2.5G ギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2024/6/27 予約受付開始・発送は8月初旬>

One-Netbook X1 Mini

One-Netbook X1 Mini

One-Netbook X1 Mini」はWindows 11を搭載した8.8型の3in1 UMPC(ポータブルゲーミングPC)。厚さ20 mm、重量 約 710 gのボディにAMD Ryzen 7 8840U プロセッサと16GB/32GB/64GB LPDDR5X-7500 メモリを搭載。解像度 2560 x 1600ドットのLPTS液晶、512GB/1TB/2TB (M.2 2230/2242 PCle 4.0×4)ストレージ、65.02 Wh (16890mAh)バッテリー、OCuLink ポートを備えるほか、

Harman AudioEFX、リフレッシュレート 144 Hz、100WのPD急速充電、6軸ジャイロセンサー、冷却システム、X1 コントローラー(別売)、X1 キーボード(別売)、X1 タッチペン(別売)、指紋認証、顔認証、OneXConsole (管理用コンソール)、USB4 Type-C (フル機能) x2、USB 3.2 Type-A x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2024/4 下旬発売>

GPD WIN Mini 2024

GPD WIN Mini 2024」はWindows 11 Homeを搭載した7型(クラムシェル型)のポータブルゲーミングPC。サイズ 約 168 x 109 x 26 mm、重さ約520gのボディにAMD Ryzen 7 8840U / Ryzen 5 8640Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5-6400 メモリを搭載。フルHDのLTPS液晶、512GB / 2TB M.2 NVMeストレージ、44.24Wh バッテリーを備えるほか、

カスタムキー (L4 / R4)、デュアルリニアモーター、AAC スーパーリニア・デュアルスピーカー、DTS: X Ultra サウンド エフェクト、6軸設計のジャイロスコープ、リフレッシュレート 最大120GHz、PD高速充電、最大2TBまでのストレージ拡張(microSD)、

冷却システム、バックライト付きのQWERTYキーボード、ホール効果ジョイスティック、エルゴノミクスデザイン、USB 4.0 (40Gbps/DP/PD) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps/PD)×1、USB Type-A(10Gbps) x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2024/3/22発売>

TENKU MOBILE S10

TENKU MOBILE S10」はWindows 11 Homeを搭載した10.51型のUMPC。厚さ17.2 mm、重さ約 920 gのアルミ合金ボディにインテル N100 プロセッサと16GB LPDDR5 メモリを搭載。フルHD液晶、1TB SSDストレージ、28.88 Wh バッテリ、2MPフロントカメラを備えるほか、

ステレオスピーカー、冷却システム、360度回転、10点マルチタッチ、フルサイズ日本語キーボード、USB3.1 Type-C (フル機能) x 2、Wi-Fi 6 、Bluetooth 5.2 にも対応している。

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<2024/3/30発売>

ONEXPLAYER X1

ONEXPLAYER X1」はWindows 11を搭載した3 in 1 PC。厚さ 13 mm、重さ約 789 gのボディにIntel Core Ultra 7 155HプロセッサとIntel Arc グラフィックス、32GB/64GB LPDDR5Xメモリを搭載。10.95インチのWQXGA液晶、1TB/2TB/4TB (M.2 2280 PCle 4.0×4)ストレージ、65.02Whバッテリー、TFカードスロットを備えるほか、

着脱可能なX1コントローラー、Harman AudioEFXオーディオ、振動モーター、6軸ジャイロセンサー、冷却システム、高精度なジョイスティック、リニアトリガー、管理コンソール「OneXConsole」、100W PD急速充電、取り外し可能な磁気キーボード、キックスタンド、筆圧4096段階のスタイラスペン、USB4 Type-C (フル機能) ×2、USB 3.2 Type-A ×1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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2023 超小型UMPC 最新モデル ラインナップ 一覧

ここでは2023 最新の超小型のノートPC(UMPC)を紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/12/20発売・10.1型・Core i7-1250U・Windows11・Harman スピーカー・カーフレザー・日本語キーボード>

OneMix5(国内版)

OneMix5」(国内版)はWindows 11 Homeを搭載した10.1型のUMPC。厚さ15mm、重さ979gのカーフレザーボディにIntel Core i7-1250U プロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。2.5KのLTPS液晶、1TB/2TB M.2 SSDストレージ、11000mAh (42.35Wh)バッテリーを備えるほか、

HARMAN社認定 デュアルステレオスピーカー、ステレオサウンド2.0、日本語キーボード、筆圧4096段階のスタイラスペン入力、65W PD急速充電、指紋認証、360度回転、10点マルチタッチ、最大2TBまでのストレージ拡張(microSDカードスロット)、USB4 Type-C x 1(4K映像出力/PD給電)、UBS3.2 Type-C x1、USB3.2 Type-A x1、UBS3.0 Type-C x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/10発売・10.1型・Core i7-1250U・Windows11・Harman スピーカー・筆圧ペン入力・65W PD急速充電・USB-C 4.0>

One-Netbook 5(海外版)

One-Netbook 5」(海外版)はWindows 11を搭載した10.1型のUMPC。厚さ15mm、重さ970gのボディにIntel Core i7-1250U プロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。2.5KのLTPS液晶、1TB/2TB M.2 SSDストレージ、11000mAh (42.35Wh)バッテリーを備えるほか、

Harman 監修デュアルスピーカー、ステレオサウンド、筆圧4096段階のスタイラスペン入力、65W PD急速充電、ショートカットキー、冷却システム、指紋認証、10点マルチタッチ、USB-C 4.0 x 1(4K映像出力)、USB-C 3.2 x 1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/12月下旬 /日本 発売・7インチ・Ryzen 7 7840U / Ryzen 5 7640U・OCuLink・カスタムキー・QWERTYキーボード>

GPD WIN Mini(2023)

GPD WIN Mini」(2023)はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ26mm、重さ約520gのボディにAMD Ryzen 7 7840U / Ryzen 5 7640Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのLTPS液晶、512GB / 2TB M.2 NVMeストレージ、44.24Whバッテリーを備えるほか、

OCuLink、カスタムキー (L4 / R4)、デュアルリニアモーター、AAC スーパーリニア・デュアルスピーカー、DTS: X Ultra サウンド エフェクト、6軸設計のジャイロスコープ、リフレッシュレート 最大120GHz、PD高速充電、最大2TBまでのストレージ拡張(microSD)、冷却システム、バックライト付きのQWERTYキーボード、ホール効果ジョイスティック、エルゴノミクスデザイン、USB 4.0 (40Gbps/DP/PD) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps/PD)×1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/8/19発売・Ryzen 7 7840U・着脱式コントローラー・磁気キーボード・筆圧ペン・キックスタンド・国内版>

ONEXPLAYER 2 Pro

ONEXPLAYER 2 Pro」はWindows 11を搭載した着脱式のゲーミングUMPC。厚さ23~40mm、重さ約848gのボディにAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5Xメモリを搭載。8.4インチの2.5K液晶、1TB/2TB M.2 SSD ストレージ、65.5Whバッテリー、4.0 TFカードスロットを備えるほか、

着脱可能なコントローラー、取り外し可能な磁気キーボード、キックスタンド、筆圧4096段階のスタイラスペン、ハーマン認定スピーカー、デュアル振動モーター、6軸ジャイロセンサー、冷却システム、高精度なジョイスティック、リニアトリガー、管理コンソール「OneXConsole」、「GAME CENTER」、100W PD急速充電、USB-C 4.0、USB 3.2 ×1、USB-A 3.0 ×1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/8発売・第12世代 Intel N100・12GB LPDDR5・512GB SSD・45W PD2.0急速充電・M.2拡張・冷却システム>

MiniBook X N100

MiniBook X N100」はWindows 11 Homeを搭載した10.51型のUMPC。厚さ17.2mm、重さ約920gのアルミ合金ボディに第12世代 Intel N100プロセッサと12GB LPDDR5メモリを搭載。タッチ対応のフルHD+液晶、512GB SSDストレージ、26.6Wh (7.6V/3800mAh)バッテリー、microSDカードスロットを備えるほか、

45W PD2.0急速充電、M.2のストレージ拡張スロット、フルサイズキーボード、冷却システム、360度回転、タブレットモード、USB Type-C (OTG・フル機能)、Type-C(充電・データ転送用)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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2022 超小型UMPC 最新モデル ラインナップ 一覧

ここでは2022 最新の超小型のノートPC(UMPC)を紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/12/28日本で予約開始・6インチ・スライド式キーボード・4G LTEモジュール・ドッキングステーション>

GPD WIN 4

GPD WIN 4」はWindows 11 Homeを搭載した6型のポータブルゲーミングPC。厚さ28mmで重さ約598gのボディに AMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHD(HD)液晶、PCIe 4.0規格のM.2 SSD 1TB/2TBストレージ(容量上限なし)、45.62Whバッテリーを備えるほか、

スライド式メカニカルキーボード、4G LTEモジュール、AACスーパーリニアデュアルスピーカー、65W急速充電、冷却システム、デュアルモーター、ドッキングステーション(有線LAN対応)、USB 4.0ポート(外付けeGPUボックス接続)、USB 3.2 Gen 2 Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/12/19クラファン開始/8.4インチ・着脱式・Ryzen 7 6800U・筆圧ペン・磁気キーボード>

ONEXPLAYER 2

ONEXPLAYER 2」はWindows 11を搭載した8.4型のポータブルゲーミングPC(UMPC)。厚さ39.8mmのボディにRyzen 7 6800U オクタコアプロセッサとRadeon 680M GPUグラフィックス、16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。2.5K液晶、M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)ストレージ、65.5Whバッテリー、4.0 TFカードスロットを備えるほか、

着脱可能なコントローラー、筆圧4096段階のスタイラスペン、磁気キーボード、100W 急速充電、デュアルステレオスピーカー(ハーマン認定チューニング)、冷却システム、振動モーター、ジャイロセンサー、キックスタンド、USB-C 4.0(DP1.4/4K出力/eGPUボックス)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/12/16発売・10.1インチ・Windows 11・筆圧ペン・USB 4.0ポート・指紋認証>

OneMix4S

OneMix4S」はWindows 11 Homeを搭載した10.1型のUMPC。厚さ11〜17mmで重さ769gのボディに第12世代インテル Core i3-1210Uプロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載。2.5K液晶(タッチ対応)、M.2 SSD 512GBストレージ、10000mAhバッテリー(動画視聴で約8時間)を備えるほか、

筆圧検知2048段階または4096段階のタッチペン(※別売)、PD 45W急速充電、360度回転、QWERTY日本語キーボード(バックライト付き)、指紋認証(電源ボタン・Windows Hello対応)、USB 4.0(DP映像出力・高速データ転送・充電・外付けeGPUボックス接続)×1、USB 3.2 Type-C ×1、Type-C(フル機能) ×1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/10発売・10.1インチ・Ryzen 7 6800U・Windows 11・QWERTYキーボード>

GPD WIN MAX2

GPD WIN MAX2」はWindows 11を搭載した10.1型のゲーミングUMPC。厚さ23mmで重さ1005gのボディにAMD Ryzen 7 6800Uオクタコアプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。解像度2560×1600ドットのIPS液晶、1TB/2TB M.2 2280 SSDストレージ、67Whバッテリー、前面200万画素のWebカメラを備えるほか、

4G LTE通信モジュール、100W PD急速充電、クアッドスピーカー、筆圧4096段階のスタイラスペン(※Surfaceペンと互換性あり)、M.2 2230 SSDでのストレージ拡張(※PCIe 4.0サポート)、ゲームパッド(カバーで隠せる)、高精度ジョイスティック(ホールセンサー)、QWERTYキーボード(バックライト付き)、指紋認証(側面の電源ボタン)、USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、MU-MIMOにも対応している。

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<2022/5/23発売・8インチ・Celeron N4120・Windows 11 Pro・360度回転>

FFF-PCM2B

FFF-PCM2B」はWindows 11 Proを搭載した8型のUMPC。厚さ20 mmで重さ657gのボディにGemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4120 クアッドコアプロセッサと6GB DDR4メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、128GB eMMCストレージ、5000mAhバッテリー、前面200万画素カメラを備えるほか、

指紋認証、M.2 SSDでのストレージ拡張(スロットあり)、360度回転、10点マルチタッチ操作、バックライト付き日本語キーボード、ポインティングデバイス、miniHDMI映像出力、USB Type-C(OTG/PD充電)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2022/3発売・10.8インチ・Celeron N5100・12GBメモリ>

Chuwi MiniBook X

Chuwi MiniBook X」はWindows 11/10を搭載した10.8型のUMPC。厚さ17.2mmで重さ899gのアルミボディにIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサと12GB LPDDR4Xメモリを搭載。タッチ対応の2K液晶、SSD 512GBストレージ、28.88Whバッテリーを備えるほか、

筆圧4096段階のスタイラスペン(別売)、45W急速充電、sRGBカバー率100%、360度回転、フルサイズのQWERTY英語キーボード、ファンレス&静音動作、Type-C (OTG・フル機能)、Wi-Fi、Bluetoothにも対応している。

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<2022/3/1発売・8インチ・Celeron J4125・Windows 10・360度回転>

CHUWI MiniBook(J4125)

CHUWI MiniBook」(J4125)はWindows 10を搭載した8型のUMPC。厚さ19.3mmで重さ663gのボディにGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコアプロセッサと6GB LPDDR4メモリを搭載。タッチ対応のフルHD IPS液晶、128GB eMMCストレージ、3500mAhバッテリー、前面Webカメラを備えるほか、

360度回転、筆圧4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)、M.2 SSDでのストレージ拡張(最大1TBまで)、PD急速充電、日本語キーボード、マルチタッチパッド、ポインティングデバイス、USB Type-C (フル機能)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.0にも対応している。

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<2022/1/31発売・7.0インチ・Core i7-1195G7>

ONEXPLAYER Mini

ONEXPLAYER Mini」はWindows 11を搭載した7.0型のゲーミングUMPC。厚さ23mm~、重さ589gのボディにTiger Lake世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコアプロセッサと16GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、M.2 SSD 512GB/1TB/2TB、10455mAhバッテリーを備えるほか、

専用クレードル(別売・着脱可能)、100W急速充電、フロントステレオデュアルスピーカー、10点マルチタッチ、100%sRGB、2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、Wi-Fi 6、Bluetooth5.0にも対応している。

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<2022/1発売・8.0インチ・Core i7-1195G7/Pentium Silver N6000>

GPD Pocket 3

GPD Pocket 3」はWindows 10を搭載した8.0型のUMPC。厚さ20 mmで重さ725gのアルミ合金ボディにIntel Pentium Silver N6000/Core i7-1195G7プロセッサと 8/16GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、M.2 SSD 512/1TBストレージ、38.5Whバッテリー、200万画素Webカメラを備えるほか、

筆圧感知4096段階のスタイラスペン、45W PD急速充電、10点マルチタッチ操作、Gorilla Glass 5、AACリニア ステレオスピーカー x2、指紋認証、折り畳み式(180度回転)、Thunderbolt 4、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、有線LANにも対応している。

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あなたにぴったりの一台を見つける!UMPCの選び方

超小型UMPCは、その多様なモデルと機能性から、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいるかもしれません。そこで、ここでは、あなたのニーズに合った一台を見つけるためのポイントをご紹介します。

1. 使用目的を明確にする

まず最初に、UMPCをどのような目的で使用したいかを具体的に考えましょう。例えば、外出先での文書作成やメールチェックなどのビジネス用途がメインなのか、それとも動画視聴やゲームなどのエンターテインメント用途が多いのかによって、必要なスペックや機能が変わってきます。複数の目的がある場合は、どの用途を最も重視するかを明確にしておくと、機種選びがスムーズになります。

2. 性能(スペック)をチェックする

使用目的が明確になったら、次に性能(スペック)を確認しましょう。

CPUとメモリ

ビジネス用途が中心であれば、基本的な処理能力を持つCPUと、複数のアプリを同時に快適に使える程度のメモリ(8GB以上が推奨)があれば十分でしょう。一方、動画編集やゲームなど、より高い処理能力を求める場合は、高性能なCPUと大容量のメモリ(16GB以上が推奨)を搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。

ストレージ

保存したいデータ量に合わせて、ストレージ容量を選びましょう。文書ファイルや写真が中心であれば、256GB程度でも十分かもしれませんが、動画やゲームをたくさん保存したい場合は、512GB以上のストレージ容量を持つモデルがおすすめです。また、後から容量を増設できるかどうかも確認しておくと安心です。

3. サイズと重量、携帯性を考慮する

UMPCの最大の魅力はその携帯性です。普段持ち歩くバッグのサイズや、移動時の負担にならない重さを考慮して、最適なサイズと重量のモデルを選びましょう。実際に店頭などで手に取ってみるのがおすすめです。

4. 入力方式と操作性を確認する

UMPCの操作方法は、モデルによって様々です。キーボードの打ちやすさ、タッチスクリーンの反応、スタイラスペンの使い心地など、実際に触ってみて、自分が最も快適に操作できると感じるモデルを選びましょう。ゲームをプレイする予定がある場合は、ゲームコントローラーの有無や操作感も重要なポイントになります。

5. バッテリー駆動時間をチェックする

外出先で長時間使用する可能性がある場合は、バッテリー駆動時間も重要なチェックポイントです。カタログスペックだけでなく、実際の使用状況に近いレビューなどを参考に、十分な駆動時間を持つモデルを選びましょう。

6. 予算を決める

最後に、予算を設定しましょう。UMPCは、搭載されている機能や性能によって価格帯が大きく異なります。あらかじめ予算を決めておくことで、選択肢を絞りやすくなります。

これらのポイントを踏まえて、あなたのライフスタイルや使用目的にぴったりの超小型UMPCを見つけてください。

ポータブルゲーミングPCと比較

他にポータブルゲーミングPCも販売されています。ぜひ比較してみてください。

ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

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AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

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その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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