第5世代「Echo Dot with clock」と人気スマートスピーカーを比較


第5世代 Amazon「Echo Dot with clock」と人気スマートスピーカーを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年7月9日、「Echo Spot 2024」が発売されました。

※2023年5月31日、「Amazon Echo Pop」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

第5世代「Echo Dot with clock」の特徴

2023年2月14日に発売されたAmazon「Echo Dot /with clock」(第5世代)の特徴をまとめてみました。

44mmスピーカー・2台でステレオ化・ホームシアター

Echo Dot /with clock」(第5世代)は前世代の球体デザインを受け継ぎつつ、新たに10%大きくなった44mm径の前面放射型スピーカーを搭載。よりクリアで深い低音で、Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなどの音楽配信サービスを楽しめます。

また、「Echo Dot /with clock」を2台組み合わせることで、ステレオサウンドを再生することが可能。Fire TVシリーズと組み合わせてホームシアター化したり、複数のEchoデバイスを組み合わせて同じ音楽を家中のEchoデバイスで同時に再生したりできます。

温度センサー・モーション検知・タップ操作

Echo Dot /with clock」(第5世代)は本体に温度センサーを内蔵。部屋の温度変化に応じてエアコンや扇風機を自動でつけることができます。また、モーション検知にも対応。部屋に入ることで自動で照明が点灯するといった制御が可能になります。そのほかタップ操作に対応。デバイスの上部をタップすることで音楽の再生/停止/再開したり、アラームをスヌーズにしたりできます。

低電力モード・Matter・天気/楽曲表示

Echo Dot /with clock」(第5世代)は低電力モードに対応。デバイスを使用していない時に消費電力を抑えた低電力で駆動できます。また、スマートホームデバイスの標準規格「Matter」に対応。異なるメーカーのスマート家電でも、ネット接続なしでも安全に使用できます。

そのほか、LEDディスプレイを搭載する「with clock」モデルを用意。時刻やアラーム表示だけでなく、新たに天気アイコンやストリーミング再生中の楽曲名(日本語はカタカナ表示のみ)を表示できるようになっています。

価格を比較

Echo Dot /with clock」(第5世代)と「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」の価格を比較してみました。

「Echo Dot /with clock」(第5世代)

Echo Dot /with clock」(第5世代)は、Amazonで7,480円 (税込・Echo Dot with clockは8,480円)、楽天市場で7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、ヤフーショッピングで7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、米国 Amazon.comで$52.98 (スマートプラグ付属)で販売されています。

「Apple HomePod mini」

Apple HomePod mini」は、楽天市場で15,400円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで13,800 円(税込・送料無料)、Apple公式ストアで14,800円(税込)で販売されています。

「Google Nest Mini」(第2世代)

Google Nest Mini」は、楽天市場で6,050円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで6,250 円(税込・送料無料)、Googleストアで6050円(税込・送料無料)で販売されています。

「Amazon Echo Studio」

Amazon Echo Studio」は、Amazonで29,980円 (税込)、楽天市場で28,870円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで29,980円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$299.00で販売されています。

機能・できることを比較

Echo Dot /with clock」(第5世代)と「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」の機能・できることを比較してみました。

「Echo Dot /with clock」(第5世代)

機能

温度の測定(室温検知)、モーション検知、44mmスピーカーによる高音質な音楽再生、ステレオサウンド(Echo Dot 2台を接続)、タップ操作(音楽の再生/停止/再開およびアラームのスヌーズ)、低電力モード、Matter、天気/楽曲表示(※with clockのみ対応)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携(連携デバイスの同時再生)、プライバシー保護機能、家族で通話(複数接続)

できること

スキルの追加、音楽再生(Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなど)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、タイマー・アラームの設定、連携可能なデバイス同士で会話する、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、スマート家電の操作(ライト、スマートプラグ、スマートロック、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなど)

「Apple HomePod mini」

機能

360度オーディオ、ステレオペア(2台の「HomePod mini」でステレオサウンド)、AirPlayでマルチルームオーディオ、iPhoneとの連携機能(iPhoneを近づけるだけで、オーディオを引き継げる)、リスニング提案(ユーザーの好みに合わせた楽曲をiPhoneで表示)、インターコム機能(2台以上の「HomePod」で通話)、「Touchサーフェス」(タッチ操作で曲の再生、一時停止、スキップ、音量の調整)、「Siri」、HomeKit対応アクセサリの操作、プライバシー保護機能

できること

音声操作(Siri)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、音楽再生(Apple Music、iTunesで購入した音楽、iCloudミュージックライブラリ)、ラジオ・ポッドキャストの視聴(Apple Music Radioまたはオンデマンドのエピソード、TuneInのラジオステーション、Apple Podcast)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、AirPlay(iPhone、iPad、iPod touch、Apple TV、MacからHomePod miniにAirPlayでストリーミングしたその他のコンテンツ)

「Google Nest Mini」(第2世代)

機能

40mmドライバーによる高音質な音楽再生、360度サウンド、独自のオーディオ チューニング ソフトウェア、Google アシスタント、Google Duo(端末同士での通話が可)、タップで音量調節、Chromecast built-inに対応、Google Homeアプリ

できること

音声操作(ストリーミング動画&音楽の再生・家電の操作)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Amazon Echo Studio」

機能

音響の自動調整(置かれた部屋の音響特性を自動的に検出し、適した音を再生)、空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携、プライバシー保護機能、呼びかけ機能、アナウンス機能、Matter、

Alexaがささやき声で応答、音声録音の自動削除設定が可能、5つのスピーカー、帯域幅100kHzのパワーアンプ、Dolby Atmos、Sony 360 Reality Audio(3Dオーディオ)、Amazon Music HDの高音質なロスレスオーディオの再生、Zigbee対応のスマートホームハブ(内蔵)

できること

スキルの追加、音楽再生(Amazon Music、Apple Music、Spotifyなど)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、タイマー・アラームの設定、連携可能なデバイス同士で会話する、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、家電の操作

スペックを比較

Echo Dot /with clock」(第5世代)と「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」のスペックを比較してみました。

「Echo Dot with clock」(第5世代)のスペック

  • 世代 Echo Dot (第5世代) – 2023年発売
  • オーディオ 44mm (1.73インチ) 前面放射型スピーカー、ロスレスHD音源対応
  • ディスプレイ なし
    ※「Echo Dot with clock」は5×21ドットのLEDディスプレイ搭載で、時間やアラームのほか、天気アイコンや曲名、アーティスト名などを表示可能
  • プロセッサ 不明
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 ACアダプター
  • 低電力モード 対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth(A2DP)
  • Matter 対応(Android用Alexaアプリでのセットアップのみ、iOSには後日対応予定)
  • インターフェース 電源ポート、アクションボタン、音量ボタン、マイクのON/OFF
  • プライバシー機能 ウェイクワード検出技術、通知用インジケータ、マイク オン/オフ ボタン、音声録音の確認および削除など
  • 対応言語 日本語、英語、日英バイリンガルを含む、世界15カ国の国と地域の言語に対応
  • アプリ Alexaアプリ (Fire OS、Android、iOSデバイスに対応)
  • OS 独自OS
  • サイズ 100 mm x 100 mm x 89 mm
  • 重量 304g
  • カラー グレーシャホワイト、チャコール、ディープシーブルー
    ※「Echo Dot with clock」は、グレイシャーホワイトとクラウドブルーの2色
  • 付属品 電源アダプタ (15W – グレーシャーホワイト)、クイックスタートガイド

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「Apple HomePod mini」のスペック

  • オーディオ フルレンジドライバとデュアルパッシブラジエータ、カスタムアコースティックウェーブガイド、トランスペアレントな音響構造、コンピュテーショナルオーディオ
  • マイク 離れた場所でSiriに対応する4つのマイク
  • プロセッサ Apple S5チップ
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし
  • 電源 20W電源アダプタ(付属)、USB-C接続式電源ケーブル(長さは約1.5m)
    ※アップデートで18W電源アダプタが使用可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
  • インターフェース 電源端子
  • 音声認識 「Siri」
  • 対応OS 最新のiOSを搭載したiPhone SE、iPhone 6s以降、iPod touch(第7世代)、または最新のiPadOSを搭載したiPad Pro、iPad(第5世代以降)、iPad Air 2以降、iPad mini 4以降
  • アプリ ホームアプリとHomeKit
  • OS Apple HomePod
  • サイズ 97.9(直径)×84.3(高さ)mm
  • 重量 345g
  • カラー ホワイト、スペースグレイ
  • 付属品 20W電源アダプタ、マニュアル

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「Google Nest Mini」(第2世代)のスペック

  • 世代 第2世代
  • オーディオ 40mmドライバ搭載で360度サウンドを実現
  • マイク 高感度マイク x 3、Voice Match機能
  • プロセッサ クアッドコア 64-bit ARM CPU 1.4 GHz、高性能 ML ハードウェア エンジン
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 15W電源アダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac (2.4 GHz/5 GHz) 、Bluetooth® 5.0
  • インターフェース DC電源ジャック
  • センサー 静電容量方式タッチセンサー • 高感度マイク x 3
  • 筐体の材質 リサイクル プラスチック素材を使用した耐久性に優れたファブリックのトップ、外部エンクロージャーの 35% 以上に再生プラスチックを使用
  • 音声認識 Google アシスタント
  • Chromecast built-in 対応
  • 壁掛け 対応
  • アプリ Google Home
  • 対応OS Android • iOS
  • OS Google Nest
  • サイズ 直径: 3.85 インチ(98 mm)、高さ: 42 mm、電源ケーブル: 1.5 m
  • 重量 177-183 g
  • カラー Chalk、Charcoal、Coral、Sky
  • 付属品 電源アダプターとケーブル、クイック スタートガイド

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「Amazon Echo Studio」のスペック

  • プロセッサ 不明
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源&ポート  3.5 mm ミニジャック・mini-opticalコンビネーション
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth
  • センサー  不明
  • スピーカー/マイク  2.0インチ(51 mm)ミッドレンジスピーカー x 3、1.0インチ(25 mm)ツイーター、低音開口部付き5.25インチ(133 mm)ウーファー
    ※最大出力は330W
  • アンプ 最大出力330W、24ビットDAC、帯域幅100kHz
  • 音声認識 Alexa
  • 家電操作 Zigbeeスマートホームハブを内蔵。Zigbee対応スマートバルブ、ロック、センサー、プラグなどに対応。
  • 対応音楽ストリーミング Amazon Music(スタンダード、HD)、Apple Music、Spotify、TuneIn、dヒッツ、うたパス
  • Fire TVの互換性 Fire TV Cube(第2世代)、Fire TV Stick 4K、Fire TV(第3世代)のオーディオ出力として無線接続
  • 対応OS iOS, Android, Fire OSのデバイスに対応
  • 材質  ファブリック素材
  • サイズ 206 x 175 x 175 mm
  • 重量 3.5 kg
  • カラー グレー
  • 付属品 電源ケーブル、スタートガイド

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第5世代「Echo Dot with clock」のメリット

第5世代 Amazon「Echo Dot with clock」のメリットを紹介します。

メリット1:44mm径の前面放射型スピーカーで高音質な再生ができる

Echo Dot /with clock」(第5世代)は新たに10%大きくなった44mm径の前面放射型スピーカーを搭載。よりクリアで深い低音で、Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなどの音楽配信サービスを楽しめます。

一方、「Apple HomePod mini」は360度オーディオに対応した高音質な音楽再生が可能です。「Google Nest Mini」(第2世代)は40mmドライバーによる高音質な音楽再生が可能で、360度サウンドに対応しています。「Amazon Echo Studio」は音響の自動調整、空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)に対応しています。

メリット2:2台つなげてステレオサウンド再生・Fire TVシリーズ連携でホームシアター化も

Echo Dot /with clock」(第5世代)は2台組み合わせることで、ステレオサウンドを再生することが可能。Fire TVシリーズと組み合わせてホームシアター化したり、複数のEchoデバイスを組み合わせて同じ音楽を家中のEchoデバイスで同時に再生したりできます。

一方、「Apple HomePod mini」はステレオペアに対応し、2台の「HomePod mini」でステレオサウンドを再生できます。「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」は2台接続してステレオ再生できます。

メリット3:温度センサー搭載で温度変化に応じてスマート家電を制御できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)は本体に温度センサーを内蔵。部屋の温度変化に応じてエアコンや扇風機を自動でつけることができます。

一方、「Apple HomePod mini」は温度の測定に対応しています。「Google Nest Mini」(第2世代)と「Amazon Echo Studio」は温度センサーを搭載していません。

メリット4:モーション検知対応で部屋の入出時にスマート家電を制御できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)はモーション検知にも対応。部屋に入ることで自動で照明が点灯するといった制御が可能になります。

一方、「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」はモーション検知に対応していません。

メリット5:タップ操作に対応

Echo Dot /with clock」(第5世代)はタップ操作に対応。デバイスの上部をタップすることで音楽の再生/停止/再開したり、アラームをスヌーズにしたりできます。

一方、「Apple HomePod mini」は「Touchサーフェス」対応で、タッチ操作で曲の再生、一時停止、スキップ、音量の調整が行えます。「Google Nest Mini」(第2世代)はタップで音量調節できます。「Amazon Echo Studio」はタップ操作に対応していません。

メリット6:低電力モードで消費電力を抑制できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)は低電力モードに対応。デバイスを使用していない時に消費電力を抑えた低電力で駆動できます。

一方、「Apple HomePod mini」は低電力モードに対応しています。「Google Nest Mini」(第2世代)は省電力で駆動できます。「Amazon Echo Studio」は低電力モードで、Echo端末がアイドル状態のときの消費電力が抑えられます。

メリット7:「Matter」対応で他メーカーのスマートデバイスと連携できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)はスマートホームデバイスの標準規格「Matter」に対応しています。異なるメーカーのスマート家電でも、ネット接続なしでも安全に使用できます。

一方、「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」はアップデートで「Matter」に対応します。

メリット8:天気や楽曲を表示できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)はLEDディスプレイを搭載する「with clock」モデルを用意しています。時刻やアラーム表示だけでなく、新たに天気アイコンやストリーミング再生中の楽曲の名前(日本語はカタカナ表示のみ)を表示できるようになっています。

一方、「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」はディスプレイを搭載していません。

第5世代「Echo Dot with clock」のデメリット

第5世代 Amazon「Echo Dot with clock」のデメリットを紹介します。

デメリット1:空間オーディオに対応していない

Echo Dot /with clock」(第5世代)は空間オーディオに対応していません。

一方、「Apple HomePod mini」は空間オーディオに対応しています。「Google Nest Mini」(第2世代)は360度サウンドに対応しています。「Amazon Echo Studio」は空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)に対応しています。

デメリット2:スマートフォンとの連携機能がない

Echo Dot /with clock」(第5世代)はスマートフォンとの連携機能がありません。

一方、「Apple HomePod mini」はiPhoneを近づけるだけで、オーディオを引き継げる機能があります。「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」はスマートフォンとの連携機能がありません。

第5世代「Echo Dot with clock」の評価

Echo Dot /with clock」(第5世代)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Amazonから発売された第5世代のEcho Dotシリーズになります。従来モデルと異なり、温度センサーが内蔵されており、温度を利用したスマートデバイスの制御が可能になっています。

そのため、新たにスマートリモコン(Hub)や温度センサー付きのデバイスを購入するコストがかからないというメリットがあります。

また、Echo Dotシリーズはカラー表示のディスプレイがないので、その分 省電力で駆動できるというメリットがあります。

時刻や楽曲、天気などが表示できる「Echo Dot with clock」も基本的に文字だけLEDで表示できるので、非常に省電力で、1ヶ月の電気料金が50円以内で済みます。

そのほか、44mm径の前面放射型スピーカーを搭載したことで、従来モデルよりも音質が大幅にアップ。スマートスピーカーで音楽を楽しみたいという人に最適なデバイスになっています。

Echo Dot /with clock」(第5世代)の価格は現在、7,480円 (税込・Echo Dot with clockは8,480円)。

低価格でも高音質に再生できるスマートスピーカーを探している人におすすめです。

「Echo Dot /with clock」(第5世代)の販売・購入先

Echo Dot /with clock」(第5世代)は、

Amazonで7,480円 (税込・Echo Dot with clockは8,480円)、

楽天市場で7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、

ヤフーショッピングで7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、

米国 Amazon.comで$52.98 (スマートプラグ付属)、

で販売されています。

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「TCL NXTWEAR S」の特徴

TCL NXTWEAR S

TCL NXTWEAR S」の特徴をまとめてみました。

ソニーMicro-OLED液晶・XRモード・専用アダプター

TCL NXTWEAR S」はソニーMicro-OLED ディスプレイを搭載。4mの距離で130インチ相当のスクリーンを表示し、映画館のような迫力ある映像を楽しめます。また、DP映像出力に対応したスマートフォンとType-Cで有線接続することで、独自のUI「XRモード」が利用可能。スマートフォンをリモコンのように利用し、ゲームや3Dコンテンツがスムーズに楽しめるようになっています(※現在、専用アプリはAndroid版のみ提供)。

そのほか、専用アダプター「MiraScreen Portable Adapter」(※別売)を用意。DP接続に対応していないスマートフォンでも「TCL NXTWEAR S」と接続できるようになります。

PCやSwitchとも接続可・バッテリーレス仕様

TCL NXTWEAR S」はスマートフォンの他にPCNintendo Switch、プレイステーション、XBOXなどのゲーム機とも接続可能。DisplayPort出力に対応していないPCやゲーム機でも専用アダプター「MiraScreen Portable Adapter」(※別売)で接続することができます。

また、バッテリーレス仕様を採用し、接続したデバイスから電力を供給。電源用の付属ケーブルはマグネットで簡単に着脱できるようになっています。

デュアルスピーカー・音漏れ抑制モード・視度調整

TCL NXTWEAR S」は本体に大型チャンバー採用のデュアルスピーカーを搭載。心地より重低音でステレオサウンドが楽しめます。また、音漏れを抑制させる音漏れ抑制モードを搭載。50%程度の音量にすることで周囲にもほとんど聞こえないようになります。

そのほか、視度調整に対応し、内部にマグネット式のメガネフレーム(※レンズは別売)を取り付けることが可能。日常生活で使用しているメガネをつけたままでも使用できます。

できること・機能を比較

TCL NXTWEAR S

TCL NXTWEAR S」と「Rokid Air」、「Nreal Air」、「VIVE Flow」 のできること・機能を比較してみました。

「TCL NXTWEAR S」

できること

独自UI「XRモード」で操作、ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(数メートル離れた場所から120インチの画面)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

高解像度な映像出力(3Dで1920 x 1080、2Dで3840 x 1080 )、視度調整(マグネット式のメガネフレームを装着)、音量調整(ボリュームホイール搭載)、明るさ調整(スティックボタン搭載)、デュアルスピーカー、ステレオサウンド、音漏れ抑制モード

マルチデバイス接続(スマホ、タブレット、PCと接続可)、Displayport有線接続、HDMI有線接続(※専用アダプタ「Mira Screen Portable Adapter」を使用)、ゲーム機との接続(※HDMIと専用アダプタを使用)、スマホでタッチ操作

「Rokid Air」

できること

ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(数メートル離れた場所から120インチの画面)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

視度調整(ピント調整ノブで度数を変更できる)、音声操作(動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整など)、HD指向性デュアルスピーカー、ノイズキャンセリング対応のデュアルマイク、マルチデバイス接続(スマホ、タブレット、PCと接続可)、ワイヤレス接続(※Rokid Wi-FIアダプタを使用)、ゲーム機との接続(※HDMIアダプタを使用)、スマホでタッチ操作、リフレッシュレート75Hz、フルHDディスプレイ

「Nreal Air」

できること

ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(4mで130インチ、6mで201インチ)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

MR Space機能(複数コンテンツ表示)、低ブルーライト・フリッカーフリー、3DoF ヘッドトラッキング、デュアルスピーカー、ノイズキャンセリング(マイク)、度入りレンズ、「Nreal Streaming Box」(別売)

「VIVE Flow」

できること

スマホと接続しミラーリング、動画視聴(YouTube、Netflix、Amazonプライムビデオ、huluなど)、バーチャル会議、VRプレゼン(「VIVE Sync」)、ゲーム(VIVEPORTからダウンロード)、アート鑑賞(STYLYアプリ利用)、瞑想(アプリ利用)

※基本的にスマホのミラーリングを利用するため、5G通信も利用可能です。

機能

視度調整、冷却機能、スマホとペアリング(Bluetooth)、簡単な着脱(2段階ヒンジ)、ジェスチャー操作、189gの軽量設計、75Hzのリフレッシュレート、100°の視野角、空間オーディオ(スピーカー)、ノイズキャンセリング(マイク)

「TCL NXTWEAR S」のスペック

  • ディスプレイ Sony Micro-OLED Display
    ※16:9/sRGBカバー率108%/光学設計BirdBath/TÜVブルーライト低減
  • 解像度 3Dで1920 x 1080、2Dで3840 x 1080
  • 視野角/PPD 45度/49ピクセル
  • 見え方 130インチで4m
  • トラッキング 3DoF
  • IPD(瞳孔間距離) 不明
  • 視度調整 対応(内部に磁力で取り付けられるメガネフレームを用意)
  • バッテリー 非搭載(接続デバイスから電力を供給)
  • インターフェース USB Type-C with Display Port、付属ケーブル接続端子(マグネット式)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー内蔵(イヤホン対応・Bluetooth接続も可)
  • オーディオ ステレオサウンド、音漏れ抑制モード
  • コントロール 音量:左側のボリュームホイール、画面の明るさ:右側のツルにあるスティックボタン
  • XRモード スマートフォンをリモコンとして使える/DP出力対応デバイスのみ/アプリはAndroidのみ対応
  • オプション 別売のMira Screen Portable Adapter
  • サイズ 175mm x 166mm x 51mm (着用時) / 56mm x 154mm x 51mm (折りたたみ時)
  • 重量 82g(フロントレンズを除く)
  • カラー ブラック
  • 付属品 ユーザーマニュアル ・磁気式接続用ケーブル(Type-C) ・キャリーケース ・メガネふき ・度数調整用パーツ&レンズ ・精密ドライバー ・ノーズパッドの交換用部品 ・ノーズパッドの調整方法を記載したカード

「TCL NXTWEAR S」のメリット・デメリット

TCL NXTWEAR S

TCL NXTWEAR S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高解像度なソニーMicro-OLEDディスプレイで130インチの大画面が楽しめる

TCL NXTWEAR S」はソニーのMicro-OLED ディスプレイを搭載。解像度は3Dで1920 x 1080、2Dで3840 x 1080 で、4mの距離で130型相当のスクリーンを表示し、映画館のような迫力ある映像を楽しめます。

一方、「Rokid Air」はフルHDのOLEDディスプレイで120インチの大画面を楽しめるようになっています。「Nreal Air」は両眼の解像度3840 × 1080 ピクセルの有機ELを搭載しています。「VIVE Flow」 は解像度3664×1920ピクセルのディスプレイを搭載しています。

・マルチデバイス対応でスマホ・タブレット・PCとDP接続できる

TCL NXTWEAR S」はスマホ、タブレット、PCとType-CケーブルでDisplayport接続することができます。

一方、「Rokid Air」はスマホ、タブレット、PCとType-Cケーブルで接続することができます。「Nreal Air」はスマホ、タブレット、PC(Type-Cケーブル)で接続できます。「VIVE Flow」 はUSB 3.0ポートとDisplayPortで接続できます。

・専用アダプター使用でPC・ゲーム機と接続できる

TCL NXTWEAR S」はDisplayPort出力に対応していないPCやゲーム機でも専用アダプター「MiraScreen Portable Adapter」(※別売)で接続できるようになります。

一方、「Rokid Air」はRokid Wi-FIアダプタを利用してワイヤレス接続することもできます。「Nreal Air」はアダプターのNreal Streaming Boxを用意しています。「VIVE Flow」 はUSB 3.0ポートとDisplayPortで接続できます。

・独自UI採用の「XRモード」を搭載・スマートフォンからタッチ操作できる

TCL NXTWEAR S」はDP映像出力に対応したスマートフォンとType-Cで有線接続することで、独自のUI「XRモード」が利用できます。また、XRモードでは、スマートフォンをリモコンのように利用し、ゲームや3Dコンテンツがスムーズに楽しめるようになっています(※現在、専用アプリはAndroid版のみ提供)。

一方、「Rokid Air」はRokid Airアプリでスマホから操作できます。「Nreal Air」と「VIVE Flow」 はスマートフォンからの操作に対応しています。

・デュアルスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

TCL NXTWEAR S」は本体に大型チャンバー採用のデュアルスピーカーを搭載。心地より重低音でステレオサウンドが楽しめます。

一方、「Rokid Air」は本体に高音質なHD 指向性スピーカーを2つ搭載しています。「Nreal Air」は2つの開放型スピーカーを搭載しています。「VIVE Flow」 は空間オーディオ対応のステレオスピーカーを搭載しています。

・音漏れ抑制モードが使える

TCL NXTWEAR S」は音漏れを抑制させる音漏れ抑制モードを搭載し、50%程度の音量にすることで周囲にもほとんど聞こえないようになります。

一方、「Rokid Air」、「Nreal Air」、「VIVE Flow」 は音漏れ抑制機能がありません。

・重さ 82gの軽量デザイン

TCL NXTWEAR S」は重さ 82g(フロントレンズを除く)の軽量デザインで、気軽に持ち運ぶことができます。

一方、「Rokid Air」は重さ約85gのメガネ型で気軽に携帯することができます。「Nreal Air」は重さ約79gで気軽に携帯できます。「VIVE Flow」 は重さ189gになっています。

・視度調整機能に対応・メガネのままでも装着できる

TCL NXTWEAR S」は視度調整に対応し、内部にマグネット式のメガネフレーム(※レンズは別売)を取り付けることができます。また、日常生活で使用しているメガネをつけたままでも使用できます。

一方、「Rokid Air」は0.00から-5.00Dの近視に対応し、度数を変更することができます。「Nreal Air」は視度調整機能がありません。「VIVE Flow」 は視度調整機能に対応しています。

・バッテリーレス仕様・マグネットでデバイスと接続できる

TCL NXTWEAR S」はバッテリーレス仕様を採用し、接続したデバイスから電力を供給。電源用の付属ケーブルはマグネットで簡単に着脱できるようになっています。

一方、「Rokid Air」はビデオ再生で最大5時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Nreal Air」はバッテリーレス仕様を採用しています。「VIVE Flow」 は最大2時間駆動するバッテリーを搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

TCL NXTWEAR S」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Rokid Air」はリフレッシュレート75Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。「Nreal Air」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。「VIVE Flow」 は最大リフレッシュレート75Hzに対応しています。

・音声操作に対応していない

TCL NXTWEAR S」は音声操作に対応していません。

一方、「Rokid Air」は音声操作に対応し、動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整などを音声だけで操作することができます。「Nreal Air」と「VIVE Flow」 は音声操作に対応していません。

「TCL NXTWEAR S」の評価

TCL NXTWEAR S

TCL NXTWEAR S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:なし(接続デバイスの通信を利用)

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

TCLから発売されたスマートグラスでAR拡張現実やPC接続にも対応しています。「VIVE Flow」のようなVRグラスとの違いは視界を全部覆わない仕様で、3Dコンテンツを見ながら、リアルの空間も簡単に確認できます。

一方、ARグラスの最新モデル「Rokid Air」との大きな違いはバッテリーレス仕様を採用していること。接続したデバイスから給電してもらう方式で、その分軽いというメリットがある反面、必ず他のデバイスと接続しなければならないというデメリットもあります。

また、音漏れ抑制モードがあることも大きなメリット。視度調整は内部にマグネット式のメガネフレーム(※レンズは別売)を取り付ける仕様で、「Rokid Air」のようにピント調整ノブで度数を変更する仕様ではないので注意が必要です。

TCL NXTWEAR S」の現在の価格は59,800円(税込)。「Nreal Air」よりも約1万5千円ほど高い価格になりますが、機能性は充実しています。気軽に持ち歩いて大画面のコンテンツが楽しめるスマートグラスを探している人におすすめです。

「TCL NXTWEAR S」の販売・購入先

TCL NXTWEAR S」は、

Amazonで43,927円(税込・セール価格)、

楽天市場で54,624円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで49,198円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

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「Beelink SEi 12 pro」(12世代)は超高性能? 人気ミニPCと徹底 比較!


2023年1月に発売された「Beelink SEi 12 pro」(12世代インテル)と人気ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※Core i5-1235U搭載の「Beelink SEi 12」も発売中。スペック情報を追記しています。

※2022年11月から「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX)も発売中です。

※2022年12月からRyzen 7 6800U搭載の「Beelink SER6 Pro」も発売中です。

「Beelink SEi 12 pro」の特徴

Beelink SEi 12 pro」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i5・最大32GBメモリ・Windows 11 Pro

Beelink SEi 12 pro」は第12世代インテルCore i5-1240pプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された12コア16スレッドのプロセッサで、PassmarkCPUベンチマークスコアで「17336」を記録しています。また、最も高速なDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。最大64GBまで拡張することもできます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

SSD 500GB・2.5拡張ベイ・4つのUSB 3.0ポート

Beelink SEi 12 pro」はPCle 4.0規格のSSDを500GB搭載。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載。SATA 2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

そのほか、本体に4つUSB 3.0ポートを搭載。高速なデータ転送が可能なほか、外付けHDDとも接続できます。

Thunderbolt 4ポート・4K 3台同時出力・Wi-Fi 6対応

Beelink SEi 12 pro」は本体に40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載。外付けのeGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。

また、Thunderbolt 4ポートの他に4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載。3台同時4K画質で映像出力できます。そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2や2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

公式ページ: Beelink mini pc SEi12 Pro 1240P

価格を比較

Beelink SEi 12 pro」と「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」の価格を比較してみました。

「Beelink SEi 12 pro」

Beelink SEi 12 pro」は、Amazonで100,300円(税込・8500円 OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、楽天市場で109,000円(税込・送料無料・SEi 12モデルは79,400円)、ヤフーショッピングで93,980円(税込・SEi 12モデルは67,984円)、AliExpressでUS $365.00、米国 Amazon.comで$569.00 (Core i5-1240P)、で販売されています。

「MINISFORUM UM580B」

MINISFORUM UM580B」は、Amazonで77,983円(税込・16GB/SSD 512GB)、楽天市場で78,695円~ (税込・送料別)、ヤフーショッピングで78,695円~ (税込・送料別)、リンクスダイレクトで77,980(税込・16GB/SSD 512GB)、MINISFORUM公式サイトで69,980(16GB/SSD 256GB)、米国 Amazon.comで$669.90で販売されています。

「GMK NucBox 9」

GMK NucBox 9」は、Amazonで65,980円(税込・10,000円OFFクーポン付き)、楽天市場で78,212円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで73,380 円 (税込・送料無料)、GMK Tek公式サイトで$419.99で販売されています。

「Mac mini M2」

Mac mini M2」は、Amazonで84,800円、楽天市場で129,800円 (税込・MMFK3J/A)、ヤフーショッピングで83,800円 (MMFJ3J/A)、Apple公式サイトで84,800円(税込・256GB SSDモデル。512GB SSDモデルは112,800円、M2 Prpモデルは184,800円)、米国 Amazon.comで$598.93で販売されています。

スペックを比較

Beelink SEi 12 pro」と「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」のスペックを比較してみました。

「Beelink SEi 12 pro」のスペック

  • プロセッサ 第12世代インテルCore i5-1240p
    ※10nm/64bit/12コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU intel Iris Xe Graphics eligible
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 (スロット x2)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ SSD 500GB NVMe PCle 4.0
  • 拡張ストレージ SATA HDD (2.5インチ/7mm)、M.2 2280 NVMe SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター 入力100-240V AC、出力:19V-6.32A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gbps
  • インターフェース Type-C (Thunderbolt 4互換)、USB 3.0 x4、HDMI(4K 60Hz HD) x2、有線LAN(2.5G)、DCポート、イヤホンジャック
  • 3台同時出力 対応(トリプル4Kディスプレイをサポート)
  • 冷却システム デュアルファン(システムファン&CPUファン)
  • 壁掛けブランケット 付属
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ダークブルー

関連記事: BeelinkのミニPCがコスパ高すぎで大人気に! 2023 最新 機種 まとめ

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「MINISFORUM UM580B」のスペック

  • 型番 UM580B-16/512-W11Pro(5800H)/ UM580B-32/512-W11Pro(5800H)
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H オクタコア 3.2 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ)16GB/32GB SO-DIMM DDR4 × 2 slots(最大合計 64 GB)
  • 拡張メモリ 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × 電源ボタン、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × オーディオ端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 128 x 126.6 x 46.5 mm (D×W×H)
  • 重量 約600 g
  • カラー ダークグレー

関連記事:「MINISFORUM UM580B」は買いか? 高コスパなRyzenミニPCと徹底 比較!

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「GMK NucBox 9」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600U ヘキサコア 2.3GHz
    ※10nm/6コア/12スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 7コア 1800 MHz
  • RAM (メモリ) 16GB DDR4 PCIE 3.0 / 最大 3200MHz / SODIMM スロット×2
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCle 3.0 NVMe)
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LANに対応
  • インターフェース USB Type-C (PD充電/DP映像出力/転送) x1、USB 3.1 Gen2 x2 (10Gb)、USB 2.0 x2、ギガビット有線LAN (RJ45/2.5G) x1、HDMI 2.0 x2 (4K@60Hz)、microSDカードスロット x1(最大128GB)、3.5mmオーディオジャック、DCポート、Locking Port
  • 映像出力 3台同時出力(Type-C、HDMI x2/4K@60Hz)
  • 冷却 冷却ファン内蔵/放熱性に優れた複合炭素繊維(カーボンファイバー)採用
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 123.5 x 111.5 x 36.9mm
  • 重量 820g
  • カラー シルバー

関連記事:「GMK NucBox 9」と高性能AMD Ryzen ミニPCを徹底 比較!

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「Mac mini M2」のスペック

  • プロセッサ Apple M2チップ / Apple M2 Proチップ
    ※M2:4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
    ※M2 Pro:6つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • GPU M2: 10コアGPU/ 16コア Neural Engine
    ※M2 Pro: 16コアGPU/ 16コア Neural Engine
  • RAM (メモリ) M2: 8GB / M2 Pro:16GB
    ※M2:オプションで16GBまたは24GBに変更可能
    ※M2 Pro:プションで32GBに変更可能
  • ストレージ M2: 256GB SSD/512GB SSD , M2 Pro: 512GB
    ※M2:オプションで512GB、1TB、2TB、4TB、8TBに変更可能
    ※M2 Pro:オプションで1TB、2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 対応・10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • インターフェース Thunderbolt 4/USB 4×2、USB 3.1 Gen2 ×2、HDMI 2.0、ギガビットEthernetポート、3.5mmヘッドフォンジャック
  • スピーカー 内蔵スピーカー
  • オーディオ ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック、マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
  • ビデオ再生 HEVC、H.264、ProResなどのフォーマットに対応、HDR(ドルビービジョン、HDR10、HLG)
  • オーディオ再生 AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • OS macOS Ventura
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×3.58 mm (幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.18kg
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

Beelink SEi 12 pro」と「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink SEi 12 pro」

<CPU> Core i5-1240p

Passmarkによるベンチマークスコアは「17336」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで約「8500」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4277」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された12コア、16スレッドの第12世代インテルCore i5-1240pプロセッサを搭載し、最大4.4GHzで駆動します。PassmarkのCPUベンチマークスコアは「17336」で非常に高速です。

また、3DMark Fire StrikeによるGPUのグラフィックスコアで「4277」を記録し、高いグラフィック性能を発揮することがわかります。

性能的には動画編集、3Dの画像編集、音楽DTM制作、写真の現像、動画のエンコードなどで快適に動作します。動作は高速で遅延が生じることはまずないでしょう。

SteamなどのPCのゲームも十分にプレイできる性能をもっています。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2やWii、Xboxなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM UM580B」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1320」、マルチコアで「6996」。

<GPU> AAMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

Passmark Average G3D Markで「2802」

「GMK NucBox 9」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15387」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「5000」。

<GPU>Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3735」。

「Mac mini M2」

<CPU> Apple M2チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「14933」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1892」、マルチコアで「8739」。

<GPU> 10コアGPU

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Beelink SEi 12 pro」のメリット・デメリット

Beelink SEi 12 pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Beelink SEi 12 pro」は最も高速なDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。最大64GBまで拡張することもできます。

一方、「MINISFORUM UM580B」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Mac mini M2」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

・SSD 500GB NVMe PCle 4.0ストレージ搭載・M.2 SSDで最大2TBまで拡張できる

Beelink SEi 12 pro」はPCle 4.0規格のSSDを500GB搭載しています。また、M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「MINISFORUM UM580B」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「GMK NucBox 9」はM.2 SSD 512Gストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。「Mac mini M2」は256GB SSD/512GB SSDストレージを搭載しています。

・拡張ベイを搭載・2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できる

Beelink SEi 12 pro」はストレージ用の拡張ベイを搭載し、SATA 2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

一方、「MINISFORUM UM580B」は拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDD SATAで拡張することができます。「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」は拡張ベイを搭載していません。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

Beelink SEi 12 pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2や2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM UM580B」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「GMK NucBox 9」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「Mac mini M2」はWi-Fi 6e通信、Bluetooth 5.3、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

・Thunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載・外付けeGPUボックスと接続できる

Beelink SEi 12 pro」は本体に40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載しています。また、外付けのEGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。

一方、「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」はThunderboltポートを搭載していません。「Mac mini M2」は2つのThunderbolt 4ポートを搭載しています。

・4Kで3台同時出力できる

Beelink SEi 12 pro」はThunderbolt 4ポートと、4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できます。

一方、「MINISFORUM UM580B」はType-Cと2つのHDMIで4K 3台同時出力できます。「GMK NucBox 9」はType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで3台同時出力できます。「Mac mini M2」はThunderbolt 4とHDMI 2.0ポートで、4Kでの2台同時出力や8K映像出力が利用できます。

・厚さ42mmの小型デザイン・ダークブルー

Beelink SEi 12 pro」はサイズ 126 x 113 x 42 mmの小型軽量デザインになっています。カラーはダークブルーを用意しています。

一方、「MINISFORUM UM580B」はサイズ128 x 126.6 x 46.5 mmで、重さ約600gの小型デザインになっています。「GMK NucBox 9」は厚さ36.9mmで重さ820gの小型デザインになっています。「Mac mini M2」は厚さ3.58mmで重さ1.18kgの薄型軽量デザインになっています。

・デュアルファン搭載の冷却システムが使える

Beelink SEi 12 pro」はデュアルファン搭載の冷却システムが使えるようになっています。

一方、「MINISFORUM UM580B」はファンシンク採用の冷却システムを搭載しています。「GMK NucBox 9」は大型の冷却ファンを搭載し、熱を効率よく排出することができます。「Mac mini M2」はファンレス設計を採用しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

Beelink SEi 12 pro」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UM580B」と「GMK NucBox 9」はWindows 11 Proを搭載しています。「Mac mini M2」はmacOS Venturaを搭載しています。

デメリット

・グラフィックボードを内蔵できない

Beelink SEi 12 pro」は大型のデスクトップPCと違い、グラフィックボードを内蔵することができません。

一方、「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」もグラフィックボードを内蔵できません。

「Beelink SEi 12 pro」の評価

Beelink SEi 12 pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Beelink SEiシリーズの最新モデルで、第12世代のインテルCore iプロセッサを搭載しています。このプロセッサはCPU性能が高いうえに、グラフィック性能も非常jに高く、SteamのPCゲームもプレイできるレベルです。

グラフィック性能だけを見れば、AMD Ryzen 7 5800搭載の「MINISFORUM UM580B」、Ryzen 5 5600Uプロセッサ搭載の「GMK NucBox 9」よりも性能が高く、Apple M2チップ搭載の「Mac mini M2」と同等の性能を発揮するようです。

また、Thunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載していることも大きなメリットです。高速データ転送だけでなく、外付けeGPUボックスと接続するなど拡張性にも優れています。4K 3台同時出力もできるのでグラフィック制作にも向いているのかもしれません。

「Beelink SEi 12 pro」の現在の価格は88,800円(税込・5000円OFFクーポン付き)。この性能で10万円以下というのは恐ろしく安い感じがします。ひと昔前なら10万円は軽く超えていたでしょう。第12世代のインテルCore iプロセッサを搭載した超高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「Beelink SEi 12」も発売中!

Core i5-1235U搭載の「Beelink SEi 12」も発売されています。「Beelink SEi 12 pro」との違いはプロセッサです。

こちらの記事に詳しくまとめてあります。

「Beelink SEi12 i5-1235U」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格

「Beelink SEi 12」のベンチマーク

<CPU> Core i5-1235U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13655」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1876」、マルチコアで「5818」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4000」。

価格は「Beelink SEi 12 pro」よりもスペックが低くなるため、やや安くなる傾向があります。

「Beelink SEi 12」の価格

Amazonで74,880円(税込・10000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で88,742円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで84,189円(税込み)、

AliExpressでUS $476.00、

米国 Amazon.comで $449.61、

で販売されています。

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「Beelink SEi 12 pro」の販売・購入先

Beelink SEi 12 pro」は、

Amazonで100,300円(税込・8500円 OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、

楽天市場で109,000円(税込・送料無料・SEi 12モデルは79,400円)、

ヤフーショッピングで93,980円(税込・SEi 12モデルは67,984円)、

AliExpressでUS $365.00、

米国 Amazon.comで$569.00 (Core i5-1240P)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM AR900i」(マザーボード・Core i9-13900HX)

★「MINISFORUM HN2673」(Arc A730M・Core i7-12650H)

★「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox K1 /K2」(Ryzen 7 6800H / Ryzen 7 7735HS)

★「MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面出力)

★「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「LZ16J」(リンクス・Core i5-1030NG7)

★「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「Xiaomi Mini Host」(第12世代Core i5-1240P・アルミ合金)

★「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

MINISFORUM UM580B

GMK NucBox 9

Mac mini M2

Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

BMAX B5 Pro

MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)

GMK Nucbox2 Plus

CHUWI CoreBox 4th

CHUWI RZBOX

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N-one NPad Plus購入ガイド:スペック・評価・メリット・デメリット


2022年11月、N-oneブランドからコストパフォーマンスに優れたAndroidタブレット「N-one NPad Plus」がAmazon.co.jpなどで販売開始されました。比較的手頃な価格ながら、魅力的なスペックを備えており、発売以来、注目を集めているモデルの一つです。

N-one NPad Plusの主な魅力

このタブレットの大きな魅力は、まず10.36インチという一般的な10.1インチモデルよりも一回り大きな高精細(2000×1200)ディスプレイです。動画視聴やウェブサイトの閲覧で、より広く鮮やかな画面を楽しめます。

また、6GBのメモリと128GBのストレージを搭載し、日常的なマルチタスクやアプリの使用もスムーズ。microSDカードで最大1TBまでストレージを拡張できる点も、写真や動画をたくさん保存したいユーザーには嬉しいポイントです。さらに、厚さ7mm、重さ約478gという薄型軽量デザインも、持ち運びやすさにつながっています。

この記事で徹底解剖

この記事では、そんな「N-one NPad Plus」の実力を徹底解剖します。詳細なスペックから実際の使用感、Antutuベンチマークスコアによる性能評価、そしてメリット・デメリットまで、購入を検討する上で知っておきたい情報を網羅的にご紹介します。カメラ性能やスピーカー、バッテリー持ち、搭載されている機能についても詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  1. N-one NPad Plusの詳細なスペック一覧
  2. Antutuベンチマークスコアと実際の動作感
  3. メリット(大画面、メモリ/ストレージ容量、デザインなど)
  4. デメリット(LTE非対応、Widevine L1非対応など)
  5. カメラやスピーカーなどの機能詳細
  6. 総合的な評価とおすすめできるユーザー像

この記事を読むことで、「N-one NPad Plus」がご自身の使い方やニーズに合っているのか、購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

毎日を、もっと豊かに、もっと楽しく。N-one NPad Plus タブレット

日々のデジタルライフの中心に、N-one NPad Plusを。エンターテイメントから日々のタスクまで、この一台が快適な体験を提供します。

目を奪われる、高精細ディスプレイ

まず目を引くのは、10.36インチの大画面フルHD+(解像度2000×1200ピクセル)ディスプレイ。フルラミネーション加工により、反射を抑え、明るく色鮮やかな映像を実現しました。お気に入りの映画やドラマ、ウェブサイトの閲覧も、これまでにない没入感で楽しめます。

パワフル性能で、毎日をスムーズに

プロセッサには、MediaTek MT8183 (Kompanio 500) オクタコアを搭載。6GBのDDR4メモリとの組み合わせにより、アプリの切り替えやマルチタスクも軽快にこなします。Antutuベンチマーク(総合)で約21万前後を記録する確かなパフォーマンスで、ストレスフリーな操作感を体験してください。

容量の心配はもう不要。たっぷり保存、広がる可能性

128GBの内蔵ストレージを搭載し、たくさんのアプリ、写真、動画を保存できます。さらに、microSDカードを追加すれば、最大1TBまで容量を拡張可能!お気に入りのコンテンツを、いつでもどこでも手軽に持ち運べます。

一日中頼れる、タフなバッテリー

6200mAhの大容量バッテリーを内蔵。一度の充電で、朝から晩までバッテリー残量を気にせず使い続けられます(※)。充電は便利なUSB Type-Cポートに対応しています。

エンタメも、コミュニケーションも、この一台で

高音質なデュアルステレオスピーカーが、動画や音楽に臨場感をプラス。背面にはオートフォーカス対応の13MPカメラ、前面には5MPカメラを備え、大切な瞬間の記録や、クリアな映像でのビデオ通話、オンライン会議・授業にも最適です。

快適な接続性と、便利な機能

高速で安定した通信を実現するデュアルバンドWi-Fi 5、周辺機器との連携に便利なBluetooth 5.0に対応。さらに、5つの衛星測位システムに対応したGPS機能も搭載し、正確なナビゲーションをサポートします。OSにはAndroidを採用し、使いやすいインターフェースと充実した機能を提供します。

まとめ

N-one NPad Plusは、美しいディスプレイ、快適なパフォーマンス、そして充実の機能をバランス良く備えた、あなたの毎日に最適なパートナーです。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

製品の情報:Amazonの製品紹介ページを参照

N-one NPad PlusのAntutuベンチマーク

N-one NPad PlusはMediaTek Kompanio 500 (MT8183)を搭載し、Antutu V9.5.4総合で約20万点(204443)を記録しています。

例:Antutu V9.5.4総合で「204443」、CPUで「56526」、GPUで「48227」、MEMで「42097」、UXで「57593」

Antutu V10 ベンチマーク総合に換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「約245,000」、CPUで「約62,000」、GPUで「約63,000」、MEMで「約46,000」、UXで「約72,000」

同じプロセッサは「Teclast M40 Plus」、Amazon「Fire HD 10 /Plus」(2021)、「CHUWI HiPad Plus」、などにも搭載されています。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidのゲームもほとんど快適に動作しますが、一部の負荷の高いゲームで遅延が生じることもあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

N-one NPad Plus のメリット・デメリット

N-one NPad Plusを選ぶ上での主なメリットと、注意しておきたいデメリットをまとめました。

【メリット】

大きくて高精細、鮮やかなディスプレイ

10.36インチという、一般的な10.1インチタブレットより一回り大きな画面サイズが魅力です。解像度も2000×1200ピクセルのフルHD+で、細部までシャープな表示が可能。フルラミネーション加工により、映像がよりクリアで色鮮やかに見え、動画視聴やウェブブラウジングの体験を高めます。

普段使いに十分なメモリとストレージ

6GBのメモリを搭載しており、複数のアプリを切り替えながら使うような日常的な操作もスムーズに行えます。128GBの内蔵ストレージは、多くのアプリやメディアファイルの保存に対応。さらに、microSDカードを使えば最大1TBまで容量を増やせるため、容量不足の心配も少ないでしょう。

持ち運びやすい薄型・軽量デザイン

厚さ7mm、重さ約478gというスリムな設計が特徴です。10インチクラスのタブレットとしては比較的軽く、カバンに入れて持ち運んだり、手に持って長時間利用したりする際の負担が軽減されます。落ち着いたグレーカラーのデザインもポイントです。

一日使えるバッテリー容量とUSB-C充電

6200mAhのバッテリーを内蔵し、標準的な使い方であれば一日中充電を気にせずに利用できます(※)。充電ポートには、現在主流のUSB Type-Cを採用しており、他のデバイスと充電器を共有しやすい点も便利です。

実用的なカメラとステレオスピーカー

背面にはオートフォーカス対応の13MPカメラ、前面には5MPカメラを搭載。写真撮影や書類のスキャン、ビデオ通話などに活用できます。また、デュアルステレオスピーカーにより、動画や音楽を臨場感のあるサウンドで楽しめます。

充実のワイヤレス接続とGPS機能

Wi-Fiは高速で安定したデュアルバンド(Wi-Fi 5)に対応。Bluetooth 5.0も搭載し、ワイヤレスイヤホンやキーボードなども快適に接続できます。さらに、5つの衛星測位システムに対応したGPSを内蔵しているため、地図アプリでのナビゲーションも正確に行えます。これはGPS非搭載のタブレット(例:Fire HD 10など)に対する利点です。

標準的なAndroid OSによる高い自由度

OSにはAndroid 12を採用。Google Playストアから豊富なアプリを自由にインストールでき、ウィジェットの配置や設定など、カスタマイズ性が高いのが特徴です。Fire OSのような独自OSではなく、標準的なAndroidの操作感を求める場合に適しています。

【デメリット】

単体でのモバイル通信(LTE)に非対応

SIMカードスロットがないため、Wi-Fi環境のない場所でインターネットに接続するには、スマートフォンのテザリング機能などを利用する必要があります。タブレット単体でどこでも通信したい場合には不向きです。一部の競合機種にはLTE対応モデルも存在します。

仮想メモリ(RAM拡張)機能はなし

物理的に6GBのメモリを搭載していますが、ストレージの一部をメモリとして使用して動作を補助する「仮想メモリ(RAM拡張)」機能には対応していません。非常に多くのアプリを同時に起動するようなヘビーな使い方をする場合、仮想メモリ対応機種と比較すると、やや動作の余裕が少なくなる可能性があります。

N-one NPad Plusのスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000 x 1200 px
    ※最大輝度300nit/Incell マルチタッチ静電容量式/フルラミネート
  • プロセッサ MediaTek MT8183 (Kompanio 500) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G72 最大 800MHz
  • RAM (メモリ) 6GB DDR4
  • ストレージ 128GB UMCP
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6200mAh
  • 充電 Type-C
  • 電源 出力:DC 5.0V—2A /入力:AC 100-240V 50/60Hz 0.3A
  • 背面カメラ 13MP ※AF、フラッシュライト対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Beidou/GLONASS/Galileo/A-GPS)
  • インターフェース Type-C (OTG)、Micro SD カードスロット x1、3.5mm イヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • マイク 内蔵
  • OS Android 12
  • サイズ 247 x 157 x 7mm
  • 重量 478g
  • カラー グレー
  • 付属品 充電器、アダプター
  • 発売日 2022年11月にAmazon.co.jpで販売開始

N-one NPad Plusの評価

N-one NPad Plusについて、各項目を評価し、総合的なレビューをお届けします。

【項目別評価】

スペック:★★★★☆ (4.0 / 5.0) コメント:10.36インチの高解像度ディスプレイ、6GBメモリ、128GBストレージは魅力的。MediaTek MT8183プロセッサは日常的なアプリ操作や動画視聴には十分な性能ですが、最新のハイエンドチップではない点を考慮し星4つとしました。

通信:★★★☆☆ (3.0 / 5.0) コメント:Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0、GPSに対応し、基本的なワイヤレス接続は確保されています。しかし、LTE通信に非対応なため、Wi-Fi環境がない場所での利便性を考慮すると星3つが妥当でしょう。

機能:★★★☆☆ (3.0 / 5.0) コメント:実用レベルのカメラ(背面13MP/前面5MP)やステレオスピーカーを搭載しています。一方で、多くの動画配信サービスで高画質再生に必要な「Widevine L1」に非対応という点が大きなマイナスポイント。仮想メモリ機能もないため、機能面では星3つ評価です。

デザイン:★★★★☆ (4.0 / 5.0) コメント:厚さ7mm、重さ約478gと、10インチクラスのタブレットとしては薄型軽量。持ち運びやすく、見た目もシンプルで好印象です。価格を考えれば十分満足できるデザインとして星4つ。

使いやすさ:★★★★☆ (4.0 / 5.0) コメント:標準的なAndroid OS(※)を搭載し、操作に癖がなく直感的です。画面も大きく見やすいため、ウェブ閲覧や電子書籍などの普段使いは快適。ただし、Widevine非対応が動画視聴体験に影響する可能性があるため、その点を加味して星4つとしました。

価格:★★★★☆ (4.0 / 5.0) コメント:搭載されているスペックに対して、比較的手頃な価格帯で提供されることが多く、コストパフォーマンスは良好と言えます。ただし、同価格帯には強力な競合製品も多いため、絶対的な安さという点では満点とせず星4つ。

【総合評価】

N-one NPad Plusは、10.36インチの美しい大画面と、日常利用には十分なパフォーマンス、そして扱いやすいAndroid OSを、魅力的な価格でパッケージングしたタブレットです。

プロセッサのMediaTek MT8183(Antutuベンチマーク総合 約21万点 ※参考値)は、ウェブサイトの閲覧、SNS、動画視聴、軽いゲームなど、多くの一般的な用途においては快適な動作を提供します。6GBメモリと128GBストレージ(microSDで拡張可能)も搭載し、アプリの動作やデータ保存にも余裕があります。薄型軽量デザインも、持ち運びや長時間の使用を楽にしてくれるでしょう。

カメラ性能(背面13MP/前面5MP)も、タブレットとしては標準以上のスペックを備えています。

一方で、注意点もあります。まず、SIMカードには対応しておらず、LTEなどのモバイルデータ通信は利用できません。インターネット接続はWi-Fi環境下、もしくはスマートフォンのテザリングなどが必要です。

さらに重要な点として、動画配信サービスの高画質再生に必要な著作権保護技術「Widevine L1」に対応していません。そのため、Hulu、Prime Video、Disney+などのサービスでは、標準画質での再生に限られる可能性があります。高画質での動画視聴を重視する場合には、この点は大きなデメリットとなり得ます。

総じて、N-one NPad Plusは「Wi-Fi環境での利用がメイン」で、「動画配信サービスは標準画質でも構わない」というユーザーにとって、大画面と手頃な価格、普段使いの快適さのバランスが取れた、コストパフォーマンスの高い選択肢と言えるでしょう。特に、ウェブ閲覧、電子書籍、SNS利用などを中心に考えている場合におすすめできる一台です。

N-one NPad Plusの価格・購入先

ECサイト

Amazonで19,990円(6000円OFFクーポン付き・Android 12)、

楽天市場で24,800円 (税込・送料無料・2%OFFクーポン付き・Android 12)、

ヤフーショッピングで23,588円(税込・送料無料・Android 12)、

AliExpressでUS $129.99、

で販売されています。

Amazonで「N-one NPad Plus」をチェックする

楽天市場で「NPad Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「NPad Plus」をチェックする

AliExpressで「NPad Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「NPad Plus」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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「GOLE1 PRO」(5.5インチ液晶付き)がセール! 人気ミニPCと徹底 比較


2022年9月に発売された「GOLE1 PRO」と人気ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「GOLE1 PRO」の特徴

GOLE1 PRO」の特徴をまとめてみました。

5.5型IPS液晶・128GBストレージ・1700mAhバッテリ

GOLE1 PRO」は5.5インチ、解像度720 x 1280 ドットのIPSディスプレイを搭載。画質はHDで、5点マルチタッチ操作に対応しています。また、 128GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大256GBまで拡張できます。

そのほか、1700mAhバッテリーを搭載し、フルHDの動画再生時で2~3時間駆動することが可能。Type-Cポートで充電することもできます。

第10世代J4125・8GBメモリ・Windows 11 Pro

GOLE1 PRO」は第10世代のインテル Celeron J4125 クアッドコア プロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された4コア4スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークで約3千を記録しています。

また、8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作。OSはWindows 11 Proで、「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

4Kで2台同時出力・Wi-Fi 6・ギガビット有線LAN

GOLE1 PRO」は4K映像出力に対応した2つHDMIポートを搭載。2台のモニターに同時に映像出力することができます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレスキーボードやマウス、スピーカーなどともスムーズに接続できます。

そのほか、安定した超高速通信が可能なギガビット有線LAN通信に対応。高速データ転送が可能な4つUSB3.0ポートも利用できます。

価格を比較

GOLE1 PRO」と「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」、「GMK NucBox5」の価格を比較してみました。

「GOLE1 PRO」

GOLE1 PRO」は、Amazonで31,600円(税込)、楽天市場で41,100円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで40,293円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $206.97(日本円で約30943円)、米国 Amazon.comで$299.99 ($70 OFFクーポン付き)で販売されています。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

CHUWI MiniBook」(J4125)は、Amazonで39,900円(2995円OFFクーポン付き)、楽天市場で59,900円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで42,960 円(税込・送料無料)、Chuwi公式ストアで$249.00で販売されています。

「FFF-PCM2B」

FFF-PCM2B」は、Amazonで44,800円、楽天市場で44,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで44,800円(税込・送料無料)で販売されています。

「GMK NucBox5」

GMK NucBox5」は、Amazonで23,984円、楽天市場で29,720円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで32,300 円 (税込・送料無料)、GMKtec公式サイトで$189.79、米国 Amazon.comで$175.99で販売されています。

スペックを比較

GOLE1 PRO」と「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」、「GMK NucBox5」のスペックを比較してみました。

「GOLE1 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 ドットのIPS
    ※HD/5点マルチタッチ
  • プロセッサ 第10世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM (メモリ)  8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 1700mAh /3.7V
  • 駆動時間 フルHDの動画再生時で2~3時間
  • 充電 Type-C, 12V3A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1000Mbps ギガビットLAN
  • インターフェース Type-C (電源用)1 x1、USB3.0 x4、HDMI x2、TFカードスロット x1、3.5mmイヤホンhジャック、有線LAN端子
  • スピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • 4K映像出力 対応・4K ULTRA HD
  • 2台同時出力 対応(HDMI)
  • セキュリティ TPM 2.0
  • 冷却ファン なし・ファンレス設計
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 142 × 91 × 19mm
  • 重量 200 g
  • カラー グレー
  • 発売日 2022年9月にAmazon.co.jpで発売開始

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「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / sRGB100% / 画面占有率 90% / バックライト付き
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア 2.00 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/2.7GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 3500 mAh / 26.6Wh / 7.6V
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ 前面200万画素
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmジャック x1
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)
  • キーボード 日本語キーボード、マルチタッチパッド、フルサイズ、3mmベゼル、ポインティングデバイス
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 指紋認証  対応
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 201×128.6×19.3 mm
  • 重量 663g
  • カラー グレー

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「FFF-PCM2B」のスペック

  • 型番 FFF-PCM2B
  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10/グレア/10点マルチタッチ/WUXGA
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4120 クアッドコア 1.10 GHz
    ※14nm/4コア 4スレッド/最大2.60 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4 2166MHz ※増設不可
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2(SATA) 2240 × 1スロット(空きスロット1)
  • バッテリー 5000mAh /7.6V,2セル
  • 駆動時間 約6時間(JEITA2.0) ※充電時間:3時間、AC充電時
  • 電源 ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz、出力:12V 2A USB Type-C
  • カメラ 前面200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C(USB3.2 Gen1/PD充電対応)×1、USB2.0×1、USB3.2(Gen1)×1、miniHDMI、microSDカードスロット(最大256GBまで)、3.5mmジャック
  • センサー Gセンサー、指紋センサー
  • 外部出力 miniHDMI (Type-C/1.4) 出力
  • スピーカー 内蔵スピーカー(8Ω/1W)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン(ステレオ)
  • キーボード FFFオリジナル日本語キー配列 バックライト機能付き[Fn+1でON/OFF可能]
  • マウス オプティカルマウス(内蔵)
  • 筐体の素材 フルメタル
  • 360度回転 対応
  • 指紋センサー 電源ボタンに搭載・Windows Hello
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 約201 x 129 x 20 mm(突起部を除く)
  • 重量 657g
  • カラー ガンメタリック、フルメタルボディ

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「GMK NucBox5」のスペック

  • プロセッサ Intel Celeron N5095 クアッドコア 2.00 GHz
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • 拡張メモリ 最大12GBまで
  • ストレージ SSD 256/512GB (SATA/PCle)
  • 拡張ストレージ SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース Type-C (12V/3A・電源用のみ) x1、USB3.2 x3、HDMI 2.0 x2、microSDカードスロット x1、有線LAN端子 x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • 4K映像出力 対応
  • 冷却システム ヒートパイプ内蔵
  • OS Windows 11 Home 64bit ※Linux/Ubuntuサポート
  • サイズ 72 × 72 × 44.5mm
  • 重量 204g
  • カラー ブラック&グレー

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ベンチマークを比較

GOLE1 PRO」と「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」、「GMK NucBox5」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「GOLE1 PRO」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「2983」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1375」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2983」(CPU)を記録しています。このスコアは第5世代のCore i3プロセッサと同等のスコアになっています。

同じプロセッサは「CHUWI MiniBook」(J4125)にも搭載されています。

Celeron N4120搭載の「FFF-PCM2B」と比較すると、スコアが約500高くなります。

Celeron N5095搭載の「GMK NucBox5」と比較すると、スコアが1000低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

PCゲームはプロセッサ性能があまり高くないので向いていません。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3013」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「1389」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「FFF-PCM2B」

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2508」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1079」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「GMK NucBox5」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4090」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「GOLE1 PRO」のメリット・デメリット

GOLE1 PRO」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.5インチのHD液晶・5点マルチタッチ操作に対応

GOLE1 PRO」は5.5インチ、解像度720 x 1280 ドットのIPSディスプレイを搭載。画質はHDで、5点マルチタッチ操作に対応しています。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「FFF-PCM2B」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「GMK NucBox5」はディスプレイを搭載していません。

・8GBメモリ搭載でスムーズに動作

GOLE1 PRO」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は6GBメモリを搭載しています。「FFF-PCM2B」は6GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。「GMK NucBox5」は8GB DDR4メモリ搭載で最大12GBまで拡張できます。

・128GBストレージ搭載で最大256GBまで拡張できる

GOLE1 PRO」は128GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は128GB eMMCストレージを搭載し、M.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。

「FFF-PCM2B」は128GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます(M.2 SSD拡張にも対応)。

「GMK NucBox5」はSSD 256/512GB (SATA/PCle)ストレージを搭載し、最大1TBまで拡張できます。

・1700mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

GOLE1 PRO」は、1700mAhバッテリーを搭載し、フルHDの動画再生時で2~3時間駆動できます。また、Type-Cポートで充電することもできます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は3500mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「FFF-PCM2B」は6時間駆動できる5000mAhバッテリー搭載でPD充電も利用できます。「GMK NucBox5」はバッテリーを内蔵していません。

・ Wi-Fi 6通信とBluetooth 5.2に対応

GOLE1 PRO」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレスキーボードやマウス、スピーカーなどともスムーズに接続できます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応しています。「FFF-PCM2B」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「GMK NucBox5」はWi-Fi 6通信&Bluetooth 5.2に対応しています。

・ギガビット有線LAN通信に対応

GOLE1 PRO」は安定した超高速通信が可能なギガビット有線LAN通信に対応しています。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」は有線LAN通信に対応していません。「GMK NucBox5」は有線LAN通信に対応しています。

・4Kで2台同時出力できる

GOLE1 PRO」は4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載。2台のモニターに同時に映像出力することができます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」は2台同時出力に対応していません。「GMK NucBox5」は2つのHDMIポート搭載で4K映像出力に対応しています。

・4つのUSBポートが使える

GOLE1 PRO」は高速データ転送が可能な4つのUSB3.0ポートが利用できます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)はUSB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1を搭載しています。「FFF-PCM2B」はUSB Type-C(USB3.2 Gen1/PD充電対応)×1、USB2.0×1、USB3.2(Gen1)×1を搭載しています。「GMK NucBox5」は3つのUSB3.2ポートを搭載しています。

・厚さ19mmで重さ200gの超小型デザイン・グレーカラーを用意

GOLE1 PRO」は厚さ19mmで重さ200gの超小型デザインになっています。また、グレーカラーを用意しています。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は厚さ19.3mmで重さ663gの小型ボディになっています。「FFF-PCM2B」は厚さ20mmで重さ657gになっています。「GMK NucBox5」はサイズ72×72×44.5mmの小型デザインになっています。

・スピーカーとマイクを内蔵

GOLE1 PRO」はスピーカーとマイクを内蔵し、チャットにも活用できます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」はスピーカーとマイクを内蔵しています。「GMK NucBox5」はスピーカーとマイクを内蔵していません。

・Windows 11の新機能が使える

GOLE1 PRO」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は Windows 10 Home 64bit(Windows 11にアップグレード可)を搭載しています。「FFF-PCM2B」はWindows 11 Proを搭載しています。「GMK NucBox5」はWindows 11 Home 64bitを搭載しています。

デメリット

・M.2 SSDストレージで拡張できない

GOLE1 PRO」はM.2 SSDストレージ用の拡張スロットがありません。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)と「FFF-PCM2B」はM.2 SSDストレージで拡張できます。「GMK NucBox5」はM.2 SSDストレージで拡張できません。

・指紋認証に対応していない

GOLE1 PRO」は指紋認証に対応していません。

一方、「FFF-PCM2B」は指紋認証に対応しています。

「CHUWI MiniBook」(J4125)と「GMK NucBox5」は指紋認証に対応していません。

「GOLE1 PRO」の評価

GOLE1 PRO」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

HigolePCから発売された液晶付きのミニPCです。一般的なミニPCと違い、タッチ操作が可能で、バッテリーやスピーカー、マイクも内蔵されています。

ほとんどタブレットに近い仕様ですが、ミニPCであるがゆえにインターフェースが非常に充実しており、4つのUSB 3.0ポートや有線LANポート、2つのHDMIポートも搭載されています。

最近では低価格なUMPCが販売されるようになっていますが、500g以上ある重さであることがほとんどです。その点「GOLE1 PRO」は重さ200gとスマホ並みの軽さで持ち運びやすいというメリットがあります。

GOLE1 PRO」の現在の価格は35,300円(3000円OFFクーポン付き)。海外でも販売されていますが、意外と日本の方が安かったりします。超小型サイズの液晶付きミニPCを探している人におすすめです。

「GOLE1 PRO」の販売・購入先

GOLE1 PRO」は、

Amazonで31,600円(税込)、

楽天市場で41,100円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで40,293円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $206.97(日本円で約30943円)、

米国 Amazon.comで$299.99 ($70 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

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★「MeLe Overclock4C」(超小型・Intel N95・4K 3画面出力)

CHUWI MiniBook」(J4125)

FFF-PCM2B

GMK NucBox5

MeLE Quieter3Q」(N5105・超小型)

GMK NucBox 7」(N6005・超小型)

Blackview MP60」(N5095)

CHUWI CoreBox 4th

BMAX B5 Pro

Beelink SER4」(SER5)

MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

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