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第3世代「Fire TV Stick」(2020)と人気TV Stickを徹底 比較!


2020年9月30日にAmazonから発売された第3世代「Fire TV Stick」(2020)と人気のTV Stickを徹底 比較して紹介! 価格 や できること、Antutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年10月18日、「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」が発売されました。

※2021年10月7日、「Fire TV Stick 4K Max」が発売されました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)の特徴

Fire TV Stick」(2020)の特徴をまとめてみました。

最新プロセッサで2倍高速化・HDRにも対応

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は最新のクアッドコア 1.7 GHzプロセッサと1GBメモリを搭載。前モデルと比べて2倍高速化したため、遅延なくサクサクと動作できます。また、HDR機能に対応し、より鮮やかな映像を再現することが可能。Dolby Atmos対応で臨場感あるサウンドも楽しめます。

音声操作で動画&音楽視聴も快適に

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は前モデルと同様にAlexa対応の音声認識リモコンが付属。離れた場所からでも音声だけで操作できるため、気軽に音楽や動画を楽しめます。また、Amazonプライムビデオ、Hulu、dTV、Netflix、U-NEXTなどの豊富な動画アプリに対応。Amazonプライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなどのストリーミング音楽も利用できます。

Alexa対応カメラで離れた場所をチェック

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は別売のAlexa対応カメラを用意することで、離れた場所の映像をチェックすることができます。また、スマートリモコンを用意することで、エアコンや照明などの音声操作が可能に。Alexa スキルを利用してヤマト運輸のお荷物到着日を確認・変更することもできます。

価格を比較

第3世代「Fire TV Stick」(2020)と、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」の価格を比較してみました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は、Amazonで2,980円(特選タイムセール)、楽天市場で3,200円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで3,180 円(税込・送料無料)で販売されています。

「Xiaomi Mi TV Stick」

Xiaomi Mi TV Stick」は、ヤフーショッピングで7,360円 (税込)、Banggoodで5,281円、AliExpressでUS $40.22 で販売されています。

「X96S」

X96S」は、Amazonで5,600 + ¥ 500 配送料、ヤフーショッピングで6,056 円~ (税込・送料別)、GearBestで6768 円、Banggoodで5,662円、AliExpressでUS $31.80 – 52.23 で販売されています。

「T98 Mini」

T98 Mini」は、Banggoodで4,059円、AliExpressでUS $57.40 – 63.96 で販売されています。

できることを比較

第3世代「Fire TV Stick」(2020)と、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」のできることを比較してみました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)でできること

HDR機能、720p・1080p・最大60fpsの出力、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE

動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽(プライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Xiaomi Mi TV Stick」でできること

2K(FHD +)出力、HDR機能、DOLBY + DTSサラウンドサウンド、Google音声アシスタント、Bluetoothリモコン、Google Playストア、Netflix、YouTube、プライムビデオなどの動画視聴、、8GBのストレージ保存、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

「X96S」でできること

4K Ultra HD出力、HDR10機能、Google Playストア、Hulu やNetflix、dTV、YouTubeなどの動画視聴、32GBのストレージ保存、Spotify・dヒッツ powered by レコチョク・うたパス・Apple Musicなどの音楽視聴、赤外線リモコン、家電操作(赤外線)、ミラーリング、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

「T98 Mini」でできること

6K UHD出力、HDR、HDR10、HLGモード、3Dアクセラレーション(3Dゲームサポート)、Bluetoothリモコン、Google Playストア、Netflix、YouTube、プライムビデオなどの動画視聴、、32GBのストレージ保存、Wi-Fi通信、Bluetooth 4.0

Antutuベンチマークを比較

第3世代「Fire TV Stick」(2020)と、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)

Antutu総合で約80,000 (推定)

<CPU> クアッドコア プロセッサ 1.7 GHz

「Xiaomi Mi TV Stick」

Antutu総合で約40,000 (推定)

<CPU> Quad-core Cortex-A53 2.0GHZ

「X96S」

Antutu総合で「53809」、CPUで「24064」、GPUで「8924」、MEMで「3739」、UXで「17082」。

<CPU> Amlogic S905 Y2

「T98 Mini」

Antutu総合で約40,000

<CPU> Allwinner H6
※Beelink GS1と同じプロセッサ

スペックを比較

Fire TV Stick」(2020)と、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」のスペックを比較してみました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)のスペック

  • プロセッサ クアッドコア 1.7 GHz
    ※前のモデルよりも50%高速化
  • GPU IMG GE8300
  • メモリ 1GB
  • ストレージ 8GB
  • クラウドストレージ Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • インターフェース  HDMI 1.4b(出力)、 Micro USB(電源用)
  • サウンド Dolby Audio 対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4 / 5 GHz)、Bluetooth 5.0 + LE + LE、MIMO
  • 有線LAN通信 非対応 ※別売アダプター接続で可能
  • 機能 音声検索 Alexa 付属のリモコン利用
  • 出力解像度 1080p、720p、最大60fps
  • ビデオフォーマット ビデオ: H.265、H.264、Vp9、HDR10、HDR10+、HLG
  • オーディオ: Dolby Atmos、Dolby Digital、Dolby Digital+ のサラウンド対応。Dolby Atmos、Dolby Digital, Dolby Digital+のHDMIオーディオパススルー
  • 音声認識 Alexa対応・リモコンで利用可能(本体は不可)・または、無料のFire TVリモコンアプリで対応(Fire OS、Android OS、iOSで利用可能)
  • 対応テレビ 1080pまたは720p、60/50Hzに対応したHDMI端子付HDテレビ
  • OS Fire OS
  • サイズ 86 mm x 30 mm x 13 mm
  • 重量 32.0g
  • 付属品 Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)、USBケーブル、電源アダプタ、HDMI延長ケーブル、単4電池2本、スタートガイド
  • Alexa対応音声認識リモコン 付属・サイズ 37 mm x 142 mm x 16 mm・重量43.4g(本体)・電池 単4 x 2(同梱)・コントロール方式 Bluetooth接続、赤外線(IR)送信

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「Xiaomi Mi TV Stick」のスペック

  • 出力解像度 2K (解像度2160×1080) / FHD + / HDR
  • ビデオデコーダー:VP9-10、VC-1、H.265、H.264、H263、MPEG1 / 2/4
  • ビデオフォーマット: rmov、avi、mkv、ts、Mp4
  • オーディオフォーマット: MP3 、aac、flac、ogg
  • プロセッサ(CPU) Quad-core Cortex-A53 2.0GHZ
  • GPU ARM Mali 450
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ   8GB
  • 電源 USB 2.0 ポートx1・入力電圧:5 V
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi802.11 a / b / g / n / ac (2,4 GHz+5.0 GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 2.0 x1(電源用)、HDMI
  • オーディオ DOLBY + DTSサラウンドサウンド
  • リモコン Googleアシスタント付きのBluetoothリモコン
  • OS Android TV 9.0
  • Google Playストア 対応
  • Google アシスタント 対応
  • 対応コンテンツ Google Play、Netflix、YouTube、プライムビデオなど
  • 言語 日本語を含む多言語に対応
  • 消費電力 5W
  • サイズ 9.50 x 3.50 x 2.00 cm
  • 重量 85g
  • カラー ブラック

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「X96S」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905 Y2 Quad Core 2.0GHz
    ※Cortex A53
  • GPU ARM Mali-G31
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大64GBまで
  • 電源 microUSBから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.8GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB ×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • OS   Android 8.1
  • Google Playストア 対応
  • サイズ 9.80 x 3.30 x 1.30 cm
  • 重量 31g
  • カラー ブラック

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「T98 Mini」のスペック

  • 出力解像度 6K UHD出力をサポート
  • ビデオデコーダー H.263, H.264, H.265, HD MPEG4
  • ビデオフォーマット AVI, DAT, ISO, MKV, MP4, MPEG, RM, WMV
  • オーディオフォーマット AAC, FLAC, MP3, OGG, RM, WMA
  • プロセッサ(CPU)  Allwinner H6 Quad Core 64bits Quad-Core Cortex-A53@1.8GHz
  • GPU  ARM Mali-T720
  • RAM(メモリ) 4GB DDR3
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 電源 micro USBから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース  USB3.0 (OTG対応), HDMI, SDカードスロット, Micro USB(電源)
  • リモコン あり・付属します
  • OS  Android 9.0
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • Google アシスタント 内蔵インストールなし・アプリで対応
  • 対応コンテンツ Google Play、Netflix、YouTube、プライムビデオなど
  • 言語 日本語を含む多言語に対応
  • 消費電力 6W
  • サイズ 90 x 40 x 15 mm
  • 重量 480 g
  • カラー ブラック

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第3世代「Fire TV Stick」(2020)のメリット・デメリット

第3世代「Fire TV Stick」(2020)のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

・プロセッサ性能が高い

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はクアッドコア プロセッサ 1.7 GHz搭載でAntutuベンチマーク総合で約80,000点(推定)を記録しています。

一方、「Xiaomi Mi TV Stick」はQuad-core Cortex-A53 2.0GHZ搭載でAntutu総合約40,000 (推定)を記録、「X96S」は Amlogic S905 Y2搭載でAntutu総合「53809」を記録、「T98 Mini」はAntutu総合 約40,000を記録しています。

・HDR機能で映像がキレイ

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はHDR機能に対応し、従来よりもコントラストが高く色鮮やかな映像が見られるようになっています(※対応機器が必要)。出力解像度は1080p、720p、最大60fpsで4K出力には対応していません。

一方、「Xiaomi Mi TV Stick」は4K出力&HDR機能に対応、「X96S」は4K Ultra HD出力&HDR10機能に対応、「T98 Mini」は6K UHD出力&HDR/HDR10機能に対応しています。

・Dolby Atmos対応で音がいい

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はDolby Atmos対応で立体感のあるサラウンドサウンドで音楽が楽しめます(別途スピーカーが必要になります)。

一方、「X96S」と「T98 Mini」は特別な音楽機能を備えていません。「Xiaomi Mi TV Stick」はDOLBY + DTSサラウンドサウンドに対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0で通信も快適

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は高速で途切れづらいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「T98 Mini」はWi-Fi(2.4GHz)とBluetooth 4.0対応でやや通信性能が劣ります。「Xiaomi Mi TV Stick」と「X96S」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。

・Alexa対応音声リモコンが使える

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はAlexa対応音声リモコンが付属し、音声で操作することができます。

一方、「Xiaomi Mi TV Stick」はGoogleアシスタント&Bluetoothリモコンに対応、「X96S」は赤外線リモコンに対応、「T98 Mini」はBluetoothリモコンに対応しています。

デメリット

・4K出力に対応していない

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は4K出力に対応していないため、高画質な4K動画コンテンツを楽しむことができません。

一方、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」4K出力に対応、「T98 Mini」は6K出力にも対応しています。

・スピーカーが必要になる

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はスピーカーが搭載されていないため、別途スピーカーを用意する必要があります。

その点は「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」も同じです。

・音声操作には必ずリモコンが必要になる

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は本体には音声認識機能は搭載されておらず、リモコン内に音声認識機能が搭載されています。そのため、音声操作の際には必ずリモコンが必要になります。

その点は「Xiaomi Mi TV Stick」も同じです。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)の販売・購入先

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は、

Amazonで2,980円(特選タイムセール)、

楽天市場で3,200円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで3,180 円(税込・送料無料)、

で販売されています。

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「SOYES XS11」と極小ミニスマホを徹底 比較!


2020年9月、Banggoodでで発売された「SOYES XS11」と極小ミニスマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2021年、Android 10で3.5型の「SOYES S10 MAX」が発売されました。

※2020年12月、Android9.0搭載で3.46型の「SOYES S10-H」も発売されました。

※2020年1月から3インチの「SOYES S10」も発売中です。

「SOYES XS11」の特徴

SOYES XS11」の特徴をまとめてみました。

5千円台の超激安価格・スマホ子機に最適

SOYES XS11」は5千円前後の超激安価格で販売されています。
スペックは低いですが、超小型サイズでBluetooth 4.0を搭載しているため、スマートフォンの通話用子機として使用できます。

Android搭載でストリーミング音楽も快適!

SOYES XS11」はWi-Fi機能を搭載しているため、無線LAN環境であればストリーミング音楽専用の音楽プレイヤーとしても活用できます。また、Android 6.0搭載なのでAppleミュージックやAmazonプライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツなどの音楽アプリも利用可能。内蔵の8GBストレージや最大128GBまで拡張できるmicroSDカードに音楽ファイルを保存することもできます。

Type-C端子搭載でPD充電できる

SOYES XS11」は2.5インチの超小型サイズながらもType-C端子を搭載しています(※Banggood販売モデル)。そのため、Type-C端子を利用して高速なPD充電が利用できます。なお、バッテリー容量は1000mAhと少なめですが、超小型サイズであるため、通常のスマートフォンよりも消費電力は少なめです。SIMカードを利用せず、Bluetooth通話用子機として使用するなら、十分に長持ちします。

価格を比較

SOYES XS11」と、「Rakuten Mini」、「Unihertz Atom」、「SOYES S10」の価格を比較してみました。

「SOYES XS11」

SOYES XS11」は、Amazonで9,645円(500円OFFクーポン付き)、楽天市場で12,722円 (税込)、ヤフーショッピングで9,604円 (税込)、Banggoodで4,957円、AliExpressでUS $43.99 – 59.39 で販売されています。

「Rakuten Mini」

Rakuten Mini」は、楽天市場で18,700円 (税込)、ヤフーショッピングで12,000 円で販売されています。

「Unihertz Atom」

Unihertz Atom」は、Amazonで20,000円(中古)、楽天市場で 25,800円 (税込)、ヤフーショッピングで25,800円 (税込)、AliExpressでUS $234.99で販売されています。

「SOYES S10」

SOYES S10」は、Amazonで16,900円、ヤフーショッピングで18,800 円、AliExpressでUS $119.99 – 145.99 で販売されています。なお、Banggoodでは「SERVO S10 Pro」が17,690円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

SOYES XS11」と、「Rakuten Mini」、「Unihertz Atom」、「SOYES S10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「SOYES XS11」

Antutu総合で約20,000

<CPU> MediaTek MTK6580M

「Rakuten Mini」

Antutu総合で「88396」、CPUで「40260」、GPUで「9355」、MEMで「27680」、UXで「11101」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 439

「Unihertz Atom」

AnTuTu総合で‎「84237」。CPU‎で「35926」 、GPU‎で「‎17113」、UXスコア‎で「23615」。

<CPU> MediaTek Helio P23 MT6763

「SOYES S10」

Antutu総合で「35785」、CPUで「19938」、GPUで「1521」、MEMで「3257」、UXで「11069」。

<CPU> MediaTek MTK6737M

スペックを比較

SOYES XS11」と、「Rakuten Mini」、「Unihertz Atom」、「SOYES S10」のスペックを比較してみました。

「SOYES XS11」のスペック

  • ディスプレイ 2.5インチの液晶
    ※解像度は240×432だと推測される
  • プロセッサ MediaTek MTK6580M クアッドコア
  • GPU ARM Mali GPU
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 1000mAh
  • 背面カメラ 200万画素
  • 前面カメラ 30万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 6.0
  • サイズ  85x 43x 9mm
  • 重量 94 g
  • カラー Black, White,Green,Pink
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応 バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    3G WCDMA:B8 FDD:B1/B5
    2G: GSM 850/900/1800/1900

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「Rakuten Mini」のスペック

  • ディスプレイ 約3.6インチ、解像度1,280 × 720のTFT液晶
    ※HD
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 439 オクタコア
    ※12 nm / 64bit / 8コア / 最大2.0GHz
  • GPU Adreno 505
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー 約1,250mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイ時間(LTE) 約160時間 / 連続通話(通信)時間(LTE) 約5.4時間
  • 充電 USB経由で行う ※ワイヤレス充電には非対応
  • 背面カメラ 約1,600万画素
  • 前面カメラ 約500万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-C
  • センサー 加速度計、近接、照度、GPS
  • OS Android 9.0 Pie
  • おサイフケータイ(FeliCa) / NFC 対応/対応
  • 防滴 / 防塵 対応 (IPX2 / IP5X)
  • 生体認証 顔認証 ※指紋認証には非対応
  • VoLTE 非対応(Rakuten, docomo, au, SoftBank)
  • テザリング(Wi-Fi) 対応 8台
  • サイズ 約106.2 x 約53.4 x 約8.6 (mm)
  • 重量 約79g
  • カラー ナイトブラック / クールホワイト / クリムゾンレッド(4月以降発売予定)

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「Unihertz Atom」のスペック

  • ディスプレイ  2.45インチ、解像度240 x 432ピクセルの液晶
  • プロセッサ   MediaTek Helio P23 MT6763 Octa Core(4x2GHz+4×1.5GHz)
  • GPU  Mali-G71 MP2
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ容量 64GB
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大128GBまで増設可能
  • バッテリー容量  2000 mAh
  • 駆動時間   約8時間
  • 充電 付属の充電器は5V1.5Aで、日本のコンセントに直接挿して使用可能
  • 背面カメラ  1600万画素
  • 前面カメラ  800万画素
  • ワイヤレス通信  WIFI: 802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 4.2、NFC
  • デザリング 対応
  • VoLTE     対応 ※VoLTE対応SIMのみ利用可能
  • おサイフケータイ 非対応 ※モバイルSuica非対応
  • インターフェース  USB Type C、3.5mmジャック
  • センサー 指紋(フロントマウント)、Gセンサー、コンパス、ジャイロスコープ、近接、周囲光センサー、コンパス
  • 耐久性 IP68の防水防塵、耐衝撃、ラバーゴムで保護
  • セキュリティ 指紋認証
  • OS  Android 8.1
  • アップデート Android 9.0にアップデート可能
  • サイズ  96 x 45 x 18mm
  • 重量  108g
  • カラー   スペースブラック

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「SOYES S10」のスペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度480×854 pxの液晶
    ※FWVGA / 326ppi
  • プロセッサ MediaTek MTK6737M クアッドコア
    ※ 28 nm / 64-bit / Cortex-A53 1.1-1.3GHz
  • GPU ARM Mali-T720 MP1 550MHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ MicroSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 1900mAh
    ※Amazonで発売のものは2100mAh
  • 背面カメラ 500万画素
    ※F1.8 / 1.8μm / ナイトモード / スローモーション
  • 前面カメラ 500万画素
    ※ビューティモード
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/n/g(2.4/5GHz)、2.4/5GHz、Bluetooth V2.1+EDR/V3.0+HS/V4.0、GPS(YGPS、AGPS、Beidou)、NFC
  • インターフェース  USB Type-C、NanoSIMカードスロット
  • 防水防塵  IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • セキュリティ 指紋認証、顔認証
  • OS Android 6.0     ※カスタマイズされていないピュアAndroid
    ※Amazonで発売のものはAndroid 7.0
  • サイズ 高さ97.8×幅51.4×奥行15.5mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラックグレイ、ブラックレッド、ブラックイエロー

関連記事「SOYES S10」スペック、ベンチマーク、特徴、Unihertz Atom 比較

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「SOYES XS11」のメリット・デメリット

SOYES XS11」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・胸ポケットに入る極小ミニサイズ

SOYES XS11」はサイズ85x 43x 9mmで、重さ94 gの極小サイズになっています。

一方、「Rakuten Mini」はサイズ約106.2 x 約53.4 x 約8.6mmで重さ約79g、「Unihertz Atom」はサイズ 96 x 45 x 18mmで重さ108g、「SOYES S10」は97.8×51.4×15.5mmで重さ250gになっています。

・USBメモリ代わりに使える

SOYES XS11」は8GBストレージ内蔵で、さらにmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「Rakuten Mini」は 32GBストレージ内蔵、「Unihertz Atom」は64GBストレージ内蔵(最大128GBまで)、「SOYES S10」は32GBストレージ内蔵(最大128GBまで)になっています。

・腕に装着しやすい

SOYES XS11」は2.5インチと非常に小型軽量なので、アームバンドで腕に装着しても目立ちません。また、重さも気にせずに使用できます。

一方、「Rakuten Mini」は約3.6インチ、「Unihertz Atom」は2.45インチ、「SOYES S10」は3.0インチになっており、いずれも腕に装着しやすい大きさになっています。

・音楽プレイヤーとして使える

SOYES XS11」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth4.0対応で音楽ストリーミングも楽しめるほか、ローカルストレージに音楽ファイルを保存することもできます。

・Bluetooth 子機として使える

SOYES XS11」はBluetooth 4.0に対応しているため、スマホの子機として利用できます。また、Wi-Fi通信i(2.4GHz)も利用できます。

一方、「Rakuten Mini」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応、「Unihertz Atom」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&NFCに対応、「SOYES S10」はWi-Fi&Bluetooth4.0&NFC対応になっています。

デメリット

・対応バンドが少ない

SOYES XS11」は3Gモバイル通信も利用できますが、日本ではバンド1しか対応していないので、通信感度がよくない可能性が大きいです。あくまでスマホ用Bluetooth子機として利用した方がいいでしょう。

・防水防塵に対応していない

SOYES XS11」は防水防塵や耐衝撃などのタフネス性能は備えていません。アウトドアでは故障してしまうこともあるので利用しない方がいいでしょう。

一方、「Rakuten Mini」はIPX2 / IP5Xに対応、「Unihertz Atom」と「SOYES S10」はIP68の防水防塵&耐衝撃に対応しています。

・NFCに対応していない

SOYES XS11」はNFCに対応していないため、Google Payで電子マネー決済が利用できません。一方、「Rakuten Mini」や「Unihertz Atom」、「SOYES S10」はNFC対応で、Google Payで電子マネー決済が利用できます。

「SOYES XS11」の販売・購入先

SOYES XS11」は、

Amazonで9,645円(500円OFFクーポン付き)、

楽天市場で12,722円 (税込)、

ヤフーショッピングで9,604円 (税込)、

Banggoodで4,957円、

AliExpressでUS $43.99 – 59.39 、

で販売されています。

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★「SOYES S10 MAX」(3.5インチ・タフネス)

★「Unihertz Jelly 2」(3.0インチ)

★「SOYES S10-H」(3.46インチ)

Rakuten Mini」(3.6インチ)

Unihertz Atom」(2.45インチ)

SOYES S10」(3.0インチ)

SOYES XS-L」(3.5インチ)

Soyes 7S」(2.54インチ)

Jelly Pro」(2.45インチ)

Palm Phone」(3.3インチ)

K-touch i10」(3.45インチ)

Melrose 2019」(3.4インチ)

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Apple Watch SE(第1世代)購入ガイド!評価、口コミ、サポートまで

Apple Watch SE(第1世代) 本体の正面。画面が見える。
2020年9月に登場した「Apple Watch SE(第1世代)」は、Apple Watchの優れた体験をより多くの人に届けるために開発された、コストパフォーマンス抜群のスマートウォッチです。発売から数年が経過した今もなお、その完成度の高さと手頃な価格から、初めてスマートウォッチを手にする方やiPhoneユーザーに注目され続けています。

このレビューでは、Apple Watch SE(第1世代)で何ができるのか、バッテリーは本当に持つのか、そして今からでも買う価値はあるのか、ユーザーのリアルな口コミや評価を交えながら、その実力を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

Apple Watch SE(第1世代)の長所(Pros):

  • 主要機能を備えながら圧倒的に手頃な価格
  • S5チップ搭載による快適なパフォーマンス
  • iPhoneの通知確認やApple Payが非常に便利
  • シンプルで洗練されたデザインと豊富なバンドによる高いファッション性

Apple Watch SE(第1世代)の短所(Cons):

  • バッテリー駆動時間が短く、毎日の充電が必須
  • 常時表示ディスプレイ、心電図、血中酸素ウェルネス機能が非搭載
  • 2024年秋にOSのアップデートサポートが終了済み
  • ACアダプタが付属しない

総合評価:

Apple Watch SE(第1世代)は、日常的な通知確認、キャッシュレス決済、基本的な健康管理といった用途に最適なモデルです。特に、Apple Watchの便利な機能をまずは試してみたいと考えている方にとって、これ以上ない入門機と言えるでしょう。

この記事で分かること

  1. Apple Watch SE(第1世代)で具体的に「できること」一覧(健康管理・スポーツ機能)
  2. 詳しいスペック(仕様)とデザインの特徴
  3. 第2世代との簡単な見分け方や性能の違い
  4. メリットとデメリット(良い点・悪い点)の徹底解説
  5. ユーザーによるリアルな口コミ・評判まとめ
  6. バッテリーの持ちは実際どのくらい?充電に関する注意点
  7. OSサポート終了の影響と今後の使い方
  8. 中古や整備済み品の価格相場と購入時の注意点
  9. 8項目にわたる詳細な5段階評価と総合的なレビュー
  10. Apple Watch SE 3、Apple Watch SE 2との価格比較

この記事を最後まで読むことで、本当にApple Watch SE(第1世代)が「買い」なのか、それとも他のモデルを検討すべきなのかが、はっきりと分かるはずです。購入で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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公式ニュースリリース:Apple Watch SE:デザインと機能性、お求めやすい価格を極限まで追求したモデル – Apple (日本)

価格と機能の完璧なバランス:Apple Watch SE(第1世代)のすべて

Apple Watch SE(第1世代)本体。左向きに配置。

Apple Watch SE(第1世代)は、Apple Watchの主要な機能を搭載しつつ、より手頃な価格で提供することを目指したモデルとして2020年9月18日に発売されました 。多くのユーザーにとって魅力的な選択肢となるよう、デザイン、機能性、価値の究極的な組み合わせを追求して開発されました 。

GPSモデルが29,800円(税別)から、GPS + Cellularモデルが34,800円(税別)からという価格設定で、Apple Watchを初めて使用する人やコストパフォーマンスを重視するユーザーにとって最適な入門モデルと位置づけられています 。

デザインとディスプレイ

Apple Watch SE(第1世代)は、ケースの縁を細くしたモダンなデザインを採用しています 。ケースの素材は再生アルミニウム100%で、仕上げはシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色から選択可能です 。

ディスプレイはSeries 3よりも30%以上大きいRetinaディスプレイを搭載しており、アプリケーションのアイコンや文字盤の情報がより大きく見やすくなっています 。ただし、上位モデルに搭載されている「常時表示」機能には対応しておらず、時間を確認するには手首を上げるなどの動作が必要です 。

パフォーマンスと基本機能

心臓部にはSeries 5と同じS5 System in Package(SiP)とデュアルコアプロセッサを搭載し、Apple Watch Series 3と比較して最大2倍の高速パフォーマンスを実現しています 。これにより、アプリの起動や操作が非常にスムーズです 。

もちろん、Apple Watchの基本的な機能であるiPhoneの通知確認、Apple Payによる決済、音楽のコントロール、通話やメッセージの送受信なども可能です 。iPhoneを取り出さずに手元で多くの操作を完結できる利便性は、多くのユーザーから高く評価されています 。

健康と安全を守る先進機能

Apple Watch SEは、健康と安全に関する多くの重要な機能を搭載しています。第2世代の光学式心拍センサーにより、高い心拍数や低い心拍数、不規則な心拍リズムを検知して通知を送ることができます 。また、加速度センサーとジャイロスコープを活用した転倒検出機能や、緊急時に助けを呼べる緊急SOS機能も備わっており、万が一の際の安心感を高めています 。

さらに、このモデルで新たに追加された機能として、一日中リアルタイムで高度を計測する「常時計測の高度計」があります 。これにより、ハイキングや登山などのアクティビティでより詳細なデータを記録できるようになりました 。

watchOS 7による革新的な新機能

搭載されているwatchOS 7により、これまでにない新しい機能が利用可能になりました 。特に注目すべきは「ファミリー共有設定」です 。これにより、自分のiPhoneを持っていない子どもやシニアの家族でもApple Watchを利用できるようになり、コミュニケーションや安全確認、健康管理が可能になります 。

また、「睡眠記録」機能で睡眠の質を把握したり、「自動手洗い検出」機能で衛生管理をサポートしたりするなど、ユーザーのウェルネス向上に貢献する機能も新たに追加されました 。

バッテリー性能と評価

公式のバッテリー駆動時間は最大18時間とされています 。多くのユーザーレビューでは、日常的な使用で1日は持つものの、毎日の充電が必須であるとの意見が多く見られます 。特にワークアウトや睡眠記録など、機能をフルに活用する場合はバッテリーの消費が早くなる傾向があります 。

一方で、ディスプレイの常時表示機能がない分、上位モデルと比較してバッテリーの持ちが良いという評価もあり、使い方によっては2日間近く使用できるという報告もあります 。充電には付属の磁気充電ケーブルを使用しますが、ACアダプタは同梱されていません 。

Apple Watch SE (第1世代)でできること

Apple Watch SE(第1世代)のモニタリング画面。

ここではApple Watch SE (第1世代)の「できること」を紹介します。

健康を見守るヘルスケア機能

日々の健康管理をサポートする機能が充実しています。搭載された第2世代の光学式心拍センサーが心拍数を継続的に計測し、心拍数が高すぎたり低すぎたりする場合や、不規則な心拍リズムを検知した際には通知で知らせてくれます 。

また、watchOS 7から搭載された睡眠記録機能を使えば、睡眠時間やその質を記録し、より良い睡眠習慣を身につけるためのサポートが受けられます 。さらに、ノイズアプリで周囲の騒音レベルを測定し、聴覚に影響を与える可能性がある場合に警告してくれる機能もあります 。

主なヘルスケア機能

  • 心拍数の計測(第2世代の光学式心拍センサー)
  • 高い心拍数と低い心拍数、不規則な心拍リズムの通知
  • 睡眠の記録
  • ノイズアプリによる聴覚の保護
  • 自動手洗い検出
  • 月経周期の記録

あらゆる動きを記録するスポーツ機能

ランニングやウォーキング、ヨガ、ダンスといった多様なワークアウトに対応しており、運動時の消費カロリーや心拍数などを正確に記録します 。GPSと常時計測の高度計を内蔵しているため、屋外でのアクティビティでは移動した距離やペース、高度の変化まで把握できます 。日々の活動量は「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」の3つのリングで分かりやすく表示され、目標達成に向けたモチベーションを維持するのに役立ちます 。

主なスポーツ機能

  • 各種ワークアウトの記録(ランニング、ウォーキング、ヨガ、ダンス、高強度インターバルトレーニングなど)
  • 日々の活動量を記録するアクティビティリング(ムーブ、エクササイズ、スタンド)
  • GPS、コンパス、常時計測の高度計によるトラッキング
  • 50メートルの耐水性能
  • GymKit対応

便利さが充実した「その他の機能」

Apple Watch SE(第1世代)は、iPhoneと連携することで日常生活をより豊かで便利にする多彩な機能を備えています。通知や着信を手元で確認できるのはもちろん、Siriに話しかけてタイマーを設定したり、天気を尋ねたりすることも可能です。Apple Payに対応しているため、手首をかざすだけで電車に乗ったり、買い物をしたりでき、スマートフォンを取り出す手間を省けます 。また、App Storeからアプリを追加することで、自分好みに機能を拡張することもできます 。

安心を支える安全機能とファミリー共有

万が一の事態に備える安全機能も搭載されています。転倒検出機能は、ユーザーが激しく転倒したことを検知し、応答がない場合には自動的に緊急通報サービスに連絡します 。また、緊急SOS機能を使えば、サイドボタンを長押しするだけで素早く助けを呼ぶことができます 。特に画期的なのが「ファミリー共有設定」で、iPhoneを持っていない子どもやシニアの家族もApple Watchを利用できます 。これにより、家族がいつでも連絡を取り合ったり、安全機能を使ったりすることが可能になります 。

主なその他の機能

  • 各種通知の確認(電話、メッセージ、アプリ通知など)
  • Apple Payによるキャッシュレス決済(Suicaなど)
  • 転倒検出、緊急SOS、海外における緊急通報(Cellularモデル)
  • Siriによる音声操作
  • iPhoneを持たない家族が使えるファミリー共有設定
  • 音楽の再生コントロール
  • Bluetoothでの通話機能
  • カメラのリモート操作

Apple Watch SE(第1世代)のサポート期間について

Apple Watch SE(第1世代)OSアップデートサポートは、2024年秋に配信されたwatchOS 11から対象外となり、終了しました 。これにより、watchOS 11以降の新しい機能追加やセキュリティアップデートは提供されませんが、最終対応OSであるwatchOS 10での利用は引き続き可能です 。

OSのサポートは終了したものの、心拍数計測、高度計、転倒検出、海外における緊急通報といった基本的な機能は今後も利用できます 。Apple Watchの一般的な寿命は4〜5年程度とされており、OSサポートの終了は一つの目安となります 。

そのため、バッテリーの持ちが悪くなったり、動作の遅延が気になったりした場合は、買い替えを検討するタイミングと言えるでしょう 。なお、Apple Supportでは有償でのバッテリー交換サービスも提供されています 。結論として、OSアップデートは終了しましたが、watchOS 10の環境で基本的な機能を引き続き使用することは可能です 。

Apple Watch SE(第1世代)の見分け方

Apple Watch SE(第1世代)は、後継の第2世代と外観が非常に似ていますが、いくつかの方法で見分けることが可能です。

本体やiPhoneアプリで確認する方法

正確なモデル名や世代を特定するには、以下の方法があります。

  • Apple Watch本体の刻印を確認する: Apple Watchの裏面にはモデル名やケースサイズが刻印されています 。
  • iPhoneのApple Watchアプリで確認する: ペアリングしているiPhoneでWatchアプリを開き、「一般」から「情報」へ進むと、モデル番号が確認できます 。
  • 外箱のシールを確認する: 製品の外箱が手元にあれば、背面のシールに記載されている型番やモデル番号から世代を特定できます 。
  • モデル番号で検索する: 上記の方法で確認したモデル番号をインターネットで検索することで、より詳細なモデル名(世代)がわかります 。

外観や機能の違いから見分ける

手元にあるApple Watch SEを直接見て判断できるポイントもあります。

  • カラーバリエーション: Apple Watch SE(第1世代)には「ゴールド」のアルミニウムケースが存在しますが、第2世代ではこの色が廃止されています 。そのため、お持ちのApple Watch SEがゴールドであれば、第1世代であると判断できます。
  • 衝突事故検出機能の有無: 第2世代には「衝突事故検出機能」が搭載されていますが、第1世代にはありません 。iPhoneのWatchアプリの設定項目などを確認し、この機能がなければ第1世代です。

これらの方法を組み合わせることで、お持ちのApple Watch SEの世代を特定することができます。

Apple Watch SE (第1世代)のメリット・デメリット

Apple Watch SE(第1世代)の画面を拡大。

Apple Watch SE(第1世代)は、Apple Watchの主要な機能を備えながら価格を抑えた、コストパフォーマンスに優れたモデルです 。多くの人にとって魅力的な選択肢ですが、購入を検討する上ではメリットとデメリットの両方を理解しておくことが重要です。ここでは、実際のユーザーの声や公式情報をもとに、その長所と短所を詳しく解説します。

メリット(長所、利点)

メリット1:優れたコストパフォーマンス

最大のメリットは、その手頃な価格です 。発売当時の価格はGPSモデルが29,800円(税別)からと、上位モデルであるSeries 6に比べて大幅に安価に設定されていました 。にもかかわらず、デザインはSeries 6とほぼ同じで 、基本的な機能は網羅されているため、「Apple Watch入門におすすめ」という声が多く聞かれます 。

メリット2:十分なパフォーマンスと機能

Series 5と同じS5チップを搭載しており、Series 3の最大2倍という高速なパフォーマンスを誇ります 。アプリの起動や操作は快適で、ストレスを感じることは少ないでしょう 。また、転倒検出、心拍数のモニタリング、緊急SOSといった健康と安全に関する重要な機能も備わっています 。常時計測の高度計も搭載しており、フィットネス機能も充実しています 。

メリット3:iPhoneとのシームレスな連携

iPhoneユーザーにとって、Apple Watchとの連携は非常に便利です 。電話やLINE、メールなどの通知を手元で確認できるため、iPhoneをポケットやバッグから取り出す回数が劇的に減ります 。また、Apple Payを使ったキャッシュレス決済も手首をかざすだけで完了し、その手軽さから「もう手放せない」と評価するユーザーも少なくありません 。

メリット4:使い方次第で良好なバッテリー性能

上位モデルに搭載されている「常時表示ディスプレイ」機能がないため、その分バッテリー消費が抑えられ、スタミナ性能が良いという利点があります 。スペック上の駆動時間は最大18時間ですが、使い方を工夫すれば実質2日間充電なしで動作可能だったというレビューもあり、特に睡眠記録を活用したいユーザーにとっては、夜間のバッテリー切れの心配が少ないというメリットがあります 。

デメリット(短所、欠点)

デメリット1:バッテリー駆動時間の短さ

多くのユーザーが最大のデメリットとして挙げるのが、バッテリー持ちの悪さです 。公称値は最大18時間ですが、実際には「毎日充電が必要」との意見が大多数を占めます 。特にワークアウトやGPSを頻繁に利用すると消費が激しくなり、1日持たないこともあります 。このため、常にバッテリー残量を気にしながら使うことにストレスを感じるユーザーもいます 。

デメリット2:一部の先進機能が非搭載

価格を抑えるため、いくつかの先進的なヘルスケア機能が搭載されていません 。具体的には、ディスプレイの「常時表示」機能、心電図(ECG)アプリ、そして血中酸素ウェルネスアプリには対応していません 。これらの機能を重視する場合は、上位モデルを検討する必要があります。

デメリット3:付属品とOSサポート

Appleの環境への取り組みの一環として、製品パッケージにACアダプタが同梱されていません 。付属するのはUSB-C端子の磁気充電ケーブルのみのため、対応するACアダプタを別途用意する必要があります 。また、2024年秋にリリースされたwatchOS 11のサポート対象から外れたため、今後新しい機能が使えなくなる点も大きなデメリットです。

Apple Watch SE(第1世代)の口コミ情報・評判 まとめ

ここではApple Watch SE(第1世代)の口コミ情報・評判をまとめて紹介します。

総合評価

  • iPhoneユーザーにとっては、一度使うと手放せないほど便利なデバイス。
  • Apple Watch入門機として最適で、基本的な機能は十分に備わっている。
  • iPhoneを取り出す回数が減り、生活が効率的になるという意見が多い。
  • 「毎日の充電」が許容できるかどうかが、満足度を分ける大きなポイント。
  • 運動や健康管理、通知確認といった明確な目的があれば、非常に価値のある商品。

デザイン

良い点

  • Apple製品らしいシンプルでスタイリッシュなデザイン。
  • アルミ素材でも安っぽさがなく、高級感がある。
  • バンドや文字盤を自由に変えられるため、飽きずに楽しめる。
  • 気になる点
  • 付属バンドの色が、想像していたイメージと異なる場合がある(例:ピンクサンド)。

操作性

良い点

  • iPhoneユーザーなら直感的に操作でき、反応もサクサクで快適。
  • スクロール操作ができる「Digital Crown」が便利。
  • 気になる点
  • 本体での細かい設定は少し難しく、iPhoneから設定する方が楽。

機能性

良い点

  • iPhoneを見ずに手元で通知(電話、LINE、メール等)を確認でき、非常に便利。
  • Apple Pay(Suica、IDなど)での支払いがスムーズ。
  • 心拍数、睡眠、運動量の計測機能が、健康への意識やモチベーションを高めてくれる。
  • 文字盤のカスタマイズ性が高く、気分や場面に合わせて変更できるのが楽しい。
  • 音楽再生のリモコンとしても役立つ。

気になる点

  • 常時表示機能がないため、時間を確認する際に腕を上げるか画面をタップする必要がある。
  • LINEの通話には対応していない、という意見がある。

サイズ・装着感

良い点

  • 40mmモデルは女性や腕の細い男性にもフィットし、ちょうど良いサイズ感。
  • 軽くて装着感が良く、一日中つけていても気にならないという意見がある。

気になる点

  • 腕時計に慣れていない人や、他社製の軽量バンドと比較すると重く感じる場合がある。
  • 左腕に装着して交通系ICカード(PASMO等)を使う際、改札でタッチしにくいことがある。

バッテリー

  • 多くのレビューで言及されている重要項目。
  • 実用性
  • 通常使用であれば、1日は問題なく持つ。
  • 2日目の使用は厳しく、毎日の充電が必須。
  • 入浴中など、充電するタイミングを生活サイクルに組み込めばストレスなく使える。

課題

  • ワークアウト(運動記録)を長時間使用すると、バッテリー消費が激しくなる。
  • 他社スマートウォッチと比較すると、バッテリー持ちは短い。

その他・注意点

  • 付属の充電ケーブルはUSB-C端子。対応するACアダプタがない場合は別途購入が必要。
  • セルラーモデルは、iPhoneが近くになくても通信できるが、生活スタイルによっては不要な場合もある。
  • 安価な非純正の充電器は、すぐに壊れる可能性があるため注意が必要。

Apple Watch SE (第1世代)のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 44mm (368x448px) / 40mm (324x394px) LTPO OLED Retinaディスプレイ (輝度1,000ニト)
  • プロセッサ: S5 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)※Apple Watch Series 3と比べて最大2倍高速
  • チップ: W3 Appleワイヤレスチップ
  • ストレージ: 32GB
  • バッテリー: リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵、最大18時間
  • 充電: 磁気充電ケーブル
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi (802.11b/g/n 2.4GHz)、Bluetooth 5.0 ※GPS + Cellularモデルもあり
  • NFC&Apple Pay: 対応・利用できます
  • インターフェース: 磁気充電
  • スピーカー: あり
  • マイク: あり
  • センサー: GPS/GNSS、コンパス、常時計測の高度計、第2世代の光学式心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサー
  • 耐水性能: 50メートル ※プールや海など浅水でのアクティビティで使用可能
  • 音声認識: Siri
  • ケース材質: ケース:アルミニウム、裏蓋:セラミックとサファイアクリスタル
  • OS: watchOS 7(発売時)
  • サイズ: 44mm / 40mm
  • 重量: GPS: 30.49g (40mm), 36.20g (44mm) / GPS + Cellular: 30.68g (40mm), 36.36g (44mm)
  • カラー: シルバー、ゴールド、スペースグレイ

Apple Watch SE(第1世代)の評価

Apple Watch SE(第1世代)本体グレー。左向きに配置。

8つの評価基準で「Apple Watch SE(第1世代)」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆
Series 3より30%以上大きいRetinaディスプレイは明るく見やすいですが、常時表示機能がないため、時計として瞬時に時間を確認しづらい場面があります。

健康管理・スポーツ:★★★★☆
心拍数測定、転倒検出、睡眠記録、多様なワークアウト対応など、日常的な健康管理やフィットネスには十分すぎる機能ですが、心電図など一部の高度な機能は非搭載です。

機能性:★★★★☆
Apple Payや通知機能、ファミリー共有設定など主要機能は網羅されています。しかし、OSのアップデートが終了したため、将来的な機能追加は見込めません。

バッテリーの持ち:★★☆☆☆
多くのユーザーが最大の欠点として挙げており、毎日の充電が必須です。使い方によっては1日持たないこともあり、常に残量を気にする必要があります。

耐久性:★★★★☆
アルミニウムケースと50メートルの耐水性能を備えており、日常使いやフィットネスでの利用には十分な耐久性を持っています。

ファッション性:★★★★★
Apple製品らしい洗練されたデザインは秀逸です。豊富なバンドを付け替えることで、ビジネスからプライベートまであらゆるシーンに対応できる高いカスタマイズ性を誇ります。

価格:★★★★★
主要機能を備えながら、発売当時29,800円からという価格は圧倒的です。Apple Watchの入門機として最高のコストパフォーマンスを実現しています。

使いやすさ:★★★★☆
S5チップによる快適な動作とiPhoneとのシームレスな連携は非常に優れています。ただし、常時表示がない点とバッテリー管理の手間が少しだけ利便性を損ねています。

総評:★★★★☆

入門機に最適なコスパに優れるモデル

Apple Watch SE(第1世代)は、「Apple Watchの体験を、より多くの人へ」というコンセプトを完璧に体現したモデルです。高価な上位モデルの主要な機能をほとんど受け継ぎながら、驚くほどの低価格を実現しており、総合的に見て非常に完成度の高い製品と言えます。多くの人にとって、Apple Watchの世界への扉を開く最高の入門機となるでしょう。

優れた点

最大の魅力は、その圧倒的なコストパフォーマンスにあります。S5チップによる快適な動作、転倒検出や心拍数通知といった安心の健康・安全機能、そしてApple Payの利便性など、多くのユーザーが必要とする機能がすべて詰まっています。デザインも上位モデルと遜色なく、バンド交換で自分らしさを表現できるため、日常的なファッションアイテムとしても非常に優秀です。

注意すべき点

しかし、いくつかの妥協点も存在します。最も多くのユーザーが指摘するのはバッテリーの持ちで、基本的に毎日の充電が必須です。また、常時表示ディスプレイや心電図、血中酸素濃度測定といった先進機能は非搭載となっています。さらに重要な点として、2024年秋にリリースされたwatchOS 11のサポート対象から外れたため、今後は最新の機能アップデートが受けられなくなります。

どんな人に最適か

これらの点を踏まえると、Apple Watch SE(第1世代)は、「初めてApple Watchを使ってみたい方」や「通知確認や決済、基本的な健康管理ができれば十分」と考えるユーザーにとって、今なお魅力的な選択肢です。ただし、最新機能を長く使い続けたい方や、バッテリーの充電を手間に感じる方には不向きかもしれません。多機能性と価格のバランスをどう捉えるかが、このモデルを評価する鍵となります。

整備済み品】Apple Watch SE (GPS + Cellularモデル) – 40mm スペースグレイアルミニウムケースとミッドナイトスポーツバンド

Apple Watch SE(第1世代)の価格・購入先

※以下の価格は2026/01/03に調査したものです。

ECサイト

  • Amazonで30,980円(整備済み品・40mm)、
  • 楽天市場で18,480円 (中古品)、
  • ヤフーショッピングで11,980円(中古品)、

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おすすめのライバル機種と価格を比較

「Apple Watch SE(第1世代)」に似た性能をもつスマートウォッチも販売されています。ぜひ比較してみてください。

Apple Watch SE 3

Appleから発売されたwatchOS 26搭載のスマートウォッチです(2025年9月19日に発売)。

LTPO OLED Retinaディスプレイ(常時表示対応、最大1000ニト)、通常使用で最大18時間駆動できるリチャージャブルリチウムイオンバッテリーを搭載しています。

また、S10 SiP(64ビットデュアルコア)、急速充電(約45分で80%)、ダブルタップのジェスチャー、第2世代の光学式心拍センサー、手首皮膚温センサー、睡眠時無呼吸の兆候、衝突事故検出、転倒検出、Apple Pay、緊急SOS、Siri(オンデバイス処理)、バイタル・ワークアウト・睡眠などの各種アプリに対応。

第2世代スピーカー(メディア再生対応)、マイク(声を分離機能)、Taptic Engine(触覚エンジン)、50メートルの耐水性能(泳げる耐水性能)、常時計測の高度計、文字盤のカスタマイズ、Siri、アプリの追加、L1 GPS(GNSS、Galileo、QZSS)、Wi-Fi、Bluetooth、5G(GPS + Cellularモデルのみ)にも対応しています。

✅価格は、Amazonで37,036円(税込・40mm・スポーツバンド)、楽天市場で37,152円(送料無料)、ヤフーショッピングで38,120円、AliExpressで36,761円、Appleストアで37,800円〜、です。

👉関連記事:Apple Watch SE 3徹底レビュー!SE2比較で見えた利点と欠点は?

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Apple Watch SE 2

Appleから発売されたwatchOS 9(発売時)を搭載したスマートウォッチです(2022年9月16日 発売)。

厚さ10.7mmの40mm/44mmケースにApple S8 SiPチップと1.5GBメモリ、OLED(有機EL)、32GBストレージ、最大18時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、衝突事故検出、転倒検出、50m防水、数10種類〜100種類以上種のスポーツモード、音声認識Siri、Apple Pay(Suica決済に対応)、Bluetooth通話、携帯電話通信機能(セルラーモデルのみ)、ファミリー共有設定、マップ(地図)に対応。

睡眠アドバイス、音楽再生(単体・Apple Music対応)、カメラリモート、薬・サプリのリマインダー、ウォッチフェイス(文字盤デザイン)の変更、アプリの追加(App Store)、クラウン操作Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.3、GPSにも対応しています。

✅価格は、Amazonで33,480円(税込)、楽天市場で30,298円(送料無料)、ヤフーショッピングで31,280円、です。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

今さら聞けないiPad(第8世代)の魅力!コスパ最強モデルを徹底解説


2020年9月18日に登場した「iPad(第8世代)」は、多くの方にとって魅力的な選択肢となりました。手頃な価格帯でありながら、パワフルなA12 Bionicチップを搭載し、日々のタスクからクリエイティブな作業まで快適にこなせる性能を備えています。特に、Apple Pencil(第1世代)に対応したことで、メモ取りやイラスト制作の幅が大きく広がりました。

さらに、美しいRetinaディスプレイや、便利なTouch ID(指紋認証)も搭載しており、コストパフォーマンスに優れたモデルとして注目を集めました。このモデルは、初めてiPadを手にする方から、旧モデルからの買い替えを検討している方まで、幅広いニーズに応える一台と言えるでしょう。

この記事では、iPad(第8世代)の性能や機能を詳しく掘り下げ、その魅力と注意点を明らかにしていきます。スペックの詳細から、実際の使用感、他のタブレットとの比較まで、購入を検討する上で役立つ情報を提供します。

【この記事で分かること】

  1. iPad(第8世代)の詳しいスペック(仕様)
  2. AntutuベンチマークスコアとA12 Bionicチップの処理能力
  3. 人気ゲーム(原神、PUBG等)の動作検証・フレームレート
  4. iPad(第8世代)のメリットとデメリット
  5. Apple PencilやSmart Keyboardなどのアクセサリーとの連携
  6. 他のタブレットモデルとの性能比較
  7. どのようなユーザーにおすすめか

この記事を読むことで、「iPad(第8世代)」が本当に自分に合ったタブレットなのか、購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

新しい可能性を、あなたの手に。「iPad」(第8世代)で、毎日はもっと鮮やかに。

かつてないほどパワフルになった「iPad」(第8世代)が、あなたの創造力と可能性を解き放ちます。指先ひとつで、仕事も、学びも、エンターテインメントも、思いのままに。さあ、新しいiPad体験を始めましょう。

目を見張るスピード。Apple A12 Bionicチップの驚異的なパワー。

iPad(第8世代)の中核には、64ビットアーキテクチャ搭載A12 BionicチップとNeural Engine という、驚異的な処理能力を誇るApple A12 Bionicチップが搭載されています。これは、ただ速いだけではありません。機械学習を加速するNeural Engineとの連携により、写真編集からゲーム、最新のAR体験まで、あらゆるタスクを信じられないほどスムーズにこなします。Appleの公式情報によると、CPUパフォーマンスが40%高速化 しています。

旧世代モデルと比較すれば、その差は歴然。Antutuベンチマークテストでは、総合スコアが約2倍に進化。グラフィックス性能も同様に2倍向上し 、息をのむほど美しい映像と、ストレスフリーな操作感を実現しました。重い処理を必要とする3Dゲームも、これまで以上に快適に楽しめます。

ひらめきを、形に。Smart KeyboardとApple Pencil(第1世代)に対応。

iPad(第8世代)は、あなたの創造性を最大限に引き出すためのツールにもなります。iPad用のSmart KeyboardApple Pencil(第1世代)は別売りです 。

Smart Keyboardを装着すれば、瞬時にタイピング環境が完成。Bluetoothペアリングや充電の手間もなく、快適なキーボード操作が可能です。レポート作成も、メールの返信も、長文の入力も、まるでノートパソコンのようにスムーズに行えます 。

そして、Apple Pencil(第1世代)に対応 。1024段階の筆圧感知と傾き検知機能により、まるで紙に書くような自然な描き心地を実現します。アイデアスケッチ、イラスト制作、メモ書き、書類への注釈など、あなたのひらめきを моментально に捉え、精緻に表現できます。Lightning端子経由での充電や、消しゴム機能も搭載し、使いやすさも抜群です 。

一日中楽しめるスタミナと、スピードチャージ。

iPad(第8世代)は、32.4Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵 で、あなたの活動的な毎日をしっかりとサポートします。最大10時間 のバッテリー駆動時間で、場所を選ばずに作業やエンターテインメントを満喫できます。

さらに、20W USB-C電源アダプタが付属し、USB Power Delivery(PD)による急速充電に対応しました。忙しい時でも、あっという間にバッテリーをチャージできるので、時間を無駄にしません 。

iPadOS 14で、iPadはさらに進化。

iPadOS 14では、Apple Pencilをこれまで以上にiPadの体験に組み込むことにより、メモの機能が向上し、新しい方法で手書きのメモを使った作業ができます 。iPadOS 14はiPadでスクリブルを可能にし、Apple Pencilで直接あらゆるテキストフィールドに手書き入力ができるようになります 。

iPadOS 14は、ほかにもさまざまな方法でiPadならではの体験をさらに引き出し、パワフルにしています。

  • まったく新しいコンパクトなデザインをFaceTimeおよび電話の着信、Siriの動作、検索に採用し、行っている作業にユーザーが集中できるようにします。
  • ユニバーサル検索で、アプリケーションの検索と起動、連絡先、ファイル、情報にアクセスしたり、人々や場所に関する一般的な質問への回答を得ることができます。
  • 写真やファイルなど多くのアプリケーションに導入された新しいサイドバーと各種コントロールを一か所にまとめたツールバーにより、使い勝手がさらに向上します。
  • 美しく再設計されたウィジェットにより、ホーム画面でタイムリーな情報が得られます 。

「iPad」(第8世代)は、あなたの日常に新しい可能性をもたらします。パワフルな性能、直感的な操作性、そして多様なアクセサリーとの連携により、仕事、学習、遊び、あらゆるシーンであなたの最高のパートナーとなるでしょう。今こそ、「iPad」(第8世代)を手にして、まだ見ぬ可能性を切り拓いてください。

価格について

iPad(第8世代)は、Wi-Fiモデルが34,800円(税別)から、Wi-Fi + Cellularモデルが49,800円(税別)からです 。Apple Pencil(第1世代)は別売りで、価格は10,800円(税別)です 。iPad用のSmart Keyboardは、別売りで購入することができ、価格は16,800円(税別)です 。

Antutuベンチマーク

iPad(第8世代)が搭載するApple A12 Bionicはどのくらいの性能なのでしょうか?ベンチマークで比較してみました。

Antutu V8.39 総合で「421865」、CPUで「123866」、GPUで「176161」、MEMで「50141」、UXで「71697」

Antutuのバージョンが古かったので、最新のAntutu V10 に換算してみました。すると、約74万点を記録していました。

推定値→ Antutu V10 総合で「約 740,000」、CPUで「約 195,000」、GPUで「約 315,000」、MEMで「約 110,000」、UXで「約 120,000」

ゲーム性能

Apple A12 Bionicチップは高性能であるため、多くのゲームをプレイすることができます。

以下、具体的なゲームタイトルとその動作状況(FPSと設定)を紹介します。

A12 BionicのGPUスコア(約31.5万点)は、多くの3Dゲームを動作させるのに十分な性能を示しています。

<オープンワールド・アクションRPGのFPS>

原神 (Genshin Impact)

ゲーム概要: 美しいファンタジー世界を冒険するオープンワールド・アクションRPG。元素反応を駆使した戦略的なバトルが特徴。
動作: グラフィック設定を「中」または「低」に調整することで、30 FPS前後での安定した動作が可能です。高負荷な戦闘シーンや複雑な地形では一時的にフレームレートが変動することもありますが、設定次第で探索やバトルの基本的なプレイは十分に楽しめます。画質を「最低」に近づければ、60 FPS設定での動作も視野に入りますが、シーンによっては40−50 FPS程度になる場面もあります。

タワーオブファンタシー (Tower of Fantasy)

ゲーム概要: SF要素を取り入れた未来的な世界観のオープンワールドRPG。多彩な乗り物や自由度の高いキャラクタークリエイトが魅力。
動作: グラフィック設定を「中」程度にすることで、30−40 FPSあたりでのプレイが見込めます。「スムーズ」や「標準」といった画質設定で、60 FPSを目指すことも可能ですが、プレイヤーが多いエリアやエフェクトの多い戦闘ではフレームレートが低下する傾向にあります。快適性を重視するなら、「標準」画質で30 FPS上限とするのがバランスの良い選択肢です。

鳴潮 (Wuthering Waves)

ゲーム概要: ポストアポカリプスな世界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPG。スタイリッシュな戦闘アクションとパルクール要素が特徴。
動作: 比較的新しいタイトルであり、グラフィック負荷も高めです。グラフィック設定を「中」以下、特に「低」や「最低」に設定することで、30 FPS前後での動作が期待できます。戦闘中のエフェクトや広大なフィールドの描画により、場面によってはフレームレートが不安定になることも考えられます。快適なプレイには画質設定の調整が重要になります。

黒い砂漠 MOBILE (Black Desert Mobile)

ゲーム概要: PC版でも人気の高いMMORPGのモバイル版。美しいグラフィックと自由度の高いキャラメイク、ノンターゲティング方式のアクションバトルが特徴。
動作: グラフィック設定を「中間」オプションあたりに調整し、フレームレート設定を「30」にすると、比較的安定した動作をします。「60 FPS」設定(性能優先モードなど)も可能ですが、大人数が参加する拠点戦やワールドボス戦など、負荷が高い状況ではフレームレートの低下が見られます。通常の狩りやクエスト進行は中設定でスムーズに行えるでしょう。

<バトルロイヤルゲームタイトルのFPS>

PUBG Mobile

ゲーム概要: PC版でバトルロイヤルブームを巻き起こした作品のモバイル版。リアルな銃器の挙動と緊張感のあるゲーム性が特徴。
動作: グラフィック設定「スムーズ」または「バランス」で、フレームレート設定を「極限(60 FPS相当)」に設定した場合、安定して60 FPSに近い値で動作します。「HD」設定でも60 FPS動作は可能ですが、終盤の混戦時などでは若干のフレーム落ちを感じる場面があるかもしれません。快適なプレイと高いフレームレートを両立しやすいタイトルです。

Call of Duty: Mobile

ゲーム概要: 人気FPSシリーズ「Call of Duty」のモバイル版。マルチプレイヤーモードとバトルロイヤルモードを搭載。
動作: グラフィック品質を「中」または「高」、フレームレート設定を「最大(60 FPS)」に設定しても、非常にスムーズに動作します。最適化が進んでおり、A12 Bionicの性能があれば、ほとんどの場面で60 FPSを維持できます。高画質設定と高フレームレートを両立して快適な銃撃戦を楽しめます。

Modern Combat 5: Blackout

ゲーム概要: Gameloft開発のモバイル向けFPSシリーズ。キャンペーンモードとマルチプレイヤーモードを搭載。
動作: グラフィック設定を「最適」または「高品質」にしても、60 FPSでのスムーズなプレイが可能です。A12 Bionicの性能があれば、爆発エフェクトが多いシーンや激しい銃撃戦でも、安定したフレームレートを維持できます。

荒野行動 (Knives Out)

ゲーム概要: 100人のプレイヤーが最後の1人(または1チーム)になるまで戦うバトルロイヤルゲーム。多彩なマップやレジャーモードが用意されている。
動作: グラフィック設定を「標準」や「HD」あたりにし、フレームレート設定を「高(60 FPS相当)」にしても、比較的スムーズに動作します。最高画質設定では、描画負荷の高いシーン(草むらや建物が密集する場所、交戦時)でフレームレートが50台に落ちることもありますが、ゲームプレイに大きな支障が出るレベルではありません。安定性を求めるなら画質を少し下げるのが良いでしょう。

<まとめ>

Apple A12 Bionicは、登場から時間が経過したチップではありますが、提示されたAntutuベンチマークスコア(特にGPUスコア約31.5万点)が示す通り、今なお多くの人気モバイルゲームをプレイする上で十分な性能を持っています。

「原神」や「鳴潮」のような特に高いグラフィック性能を要求するタイトルでは、画質設定の調整が必要になりますが、「中」や「低」設定を選択することで、30 FPS以上でのプレイが可能です。

一方、「PUBG Mobile」や「Call of Duty: Mobile」のような最適化が進んだバトルロイヤルゲームやFPS、「ウマ娘 プリティーダービー」のようなタイトルでは、高画質設定でも60 FPSでの滑らかな動作が期待できます。
全体として、A12 Bionic搭載デバイスは、設定次第で幅広いジャンルのゲームを快適に楽しめる実力を持っていると言えるでしょう。

iPad(第8世代)を選ぶ理由(わけ)と、知っておきたいポイント

タブレット選びで迷っているあなたに、「iPad」(第8世代)のメリットとデメリットを徹底解説します。購入前にチェックして、あなたのニーズにぴったりかどうか見極めましょう。

iPad(第8世代)のメリット:創造力と効率を高める魅力

Apple Pencilで、描く、書く、表現する

「iPad」(第8世代)は、別売りのApple Pencil(第1世代)に対応。1024段階の筆圧感知で、紙に描くような自然な使い心地を提供します 。イラスト制作、メモ、注釈など、あなたのアイデアを直感的に形にできます。

他社製品との比較:

  • Huawei MatePad 10.4:Huawei M-Pencil対応(4096段階)
  • Chuwi HiPad X:筆圧対応スタイラスペンに対応(1024~4096段階)
  • Galaxy Tab S6 Lite:Sペン対応(4096段階)

iPadは、クリエイティブな作業をする方、手書き入力を重視する方におすすめです。

A12 Bionicチップで、サクサク動く

「iPad」(第8世代)は、Apple A12 Bionicチップを搭載。高い処理能力で、アプリの起動も動作もスムーズです 。

Antutuベンチマークスコア:約400,000

  • 他社製品との比較:
  • Huawei MatePad 10.4:HiSilicon Kirin 810(約225,000)
  • Chuwi HiPad X:MediaTek Helio P60 MT6771V/WM(約150,000)

Galaxy Tab S6 Lite:Exynos 9611(約172,650)
iPadは、動画視聴やゲームなど、高いパフォーマンスを求める方におすすめです。

Retinaディスプレイで、見るものすべてが美しく

「iPad」(第8世代)は、10.2インチのRetinaディスプレイを搭載。2,160 x 1,620ピクセルの高解像度で、写真も動画も、くっきりと鮮やかに映し出します 。

  • アスペクト比:4:3
  • 他社製品との比較:
  • Huawei MatePad 10.4:10.4インチIPS液晶(1200 x 2000 px、5:3)
  • Chuwi HiPad X:10.1インチIPS液晶(1200×1920ドット、16:10)
  • Galaxy Tab S6 Lite:10.4インチTFT液晶(1200 x 2000 px、5:3)

iPadは、電子書籍やウェブサイトの閲覧など、目に優しい表示を求める方におすすめです。

Touch IDとSiriで、安心・便利

「iPad」(第8世代)は、Touch ID(指紋認証)によるセキュリティと、Siriによる音声操作に対応。

  • 他社製品との比較:
  • Chuwi HiPad X:生体認証・音声認識なし
  • Huawei MatePad 10.4/Galaxy Tab S6 Lite:顔認証のみ

iPadは、セキュリティと利便性を両立したい方におすすめです。

薄くて軽いから、どこへでも

「iPad」(第8世代)は、厚さ7.5mm、重さ約490g 。持ち運びやすく、場所を選ばずに使えます。

他社製品との比較:

  • Huawei MatePad 10.4:7.4 mm/450 g
  • Chuwi HiPad X:9.5 mm/約550 g
  • Galaxy Tab S6 Lite:7 mm/467 g

iPadは、通勤・通学や旅行など、外出先で使うことが多い方におすすめです。

iPad(第8世代)のデメリット:購入前にチェック

ストレージは増やせない

「iPad」(第8世代)の内蔵ストレージは32GBまたは128GB。microSDカードによる拡張には対応していません 。

他社製品との比較:

  • Huawei MatePad 10.4:64G/128GB、最大512 GBまで拡張可能
  • Chuwi HiPad X:128GB、最大128GBまで拡張可能
  • Galaxy Tab S6 Lite:64/128GB、最大1TBまで拡張可能

iPadは、写真や動画をたくさん保存する方は、128GBモデルを選ぶか、クラウドストレージの利用を検討しましょう。

Androidアプリは使えない

  • 「iPad」(第8世代)で使えるのは、App Storeで配信されているiOS/iPadOSアプリのみ。Androidアプリは利用できません。
  • また、Epic Gamesの「フォートナイト」などの人気ゲームはプレイできないので注意が必要です。

iPadは、特定のAndroidアプリを使いたい方は、他の選択肢も検討しましょう。

まとめ

「iPad」(第8世代)は、高性能、使いやすさ、携帯性を兼ね備えた魅力的なタブレットです。Apple Pencil対応、Retinaディスプレイ、Touch IDなど、便利な機能も満載。

ただし、ストレージ拡張ができない点や、Androidアプリが使えない点には注意が必要です。

あなたの使い方に合うかどうか、メリットとデメリットを比較して、最適な選択をしてください。

iPad(第8世代)のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 10.2インチ、解像度2,160 x 1,620ドットのRetina液晶
    ※4:3/IPS/LEDバックライト/マルチタッチ/264ppi/輝度500nit/耐指紋性撥油コーティング/Apple Pencil(第1世代)に対応
  • プロセッサ Apple A12 Bionic
    ※64bit/Neural Engine
  • GPU 1.1GHz クアッドコア Apple A12 GPU 「G11P」
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB / 128GB
  • バッテリー 32.4Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵
  • 駆動時間 最大10時間 (Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生)
  • 充電 電源アダプタ、USB経由で充電(20WのUSB Type-C(USB-C)電源アダプタが付属)
  • 背面カメラ 8MP
    8MP=ƒ/2.4絞り値/5枚構成のレンズ/ハイブリッド赤外線フィルタ/裏面照射
  • 前面カメラ 1.2MP
    1.2MP=ƒ/2.4絞り値、Retina Flash、裏面照射
  • カメラの機能 (背面)Live Photos、オートフォーカス、パノラマ(最大43MP)、写真のHDR、露出コントロール、バーストモード、タップしてフォーカス、タイマーモード、自動手ぶれ補正、人体検出と顔検出、写真へのジオタグ添付(前面)Live Photos、720p HDビデオ撮影、写真のHDR、人体検出と顔検出、バーストモード、露出コントロール、タイマーモード
  • 動画撮影 1080p HDビデオ撮影(30fps)、720pスローモーションビデオ(120fps)に対応、手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ、ビデオの手ぶれ補正、人体検出と顔検出、3倍ビデオズーム、ビデオへのジオタグ添付
  • ビデオ通話 対応・FaceTimeビデオ
  • オーディオ通話 FaceTimeオーディオ
  • マイク デュアルマイクロフォン
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(802.11a/b/​g/n/ac)、デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80、Bluetooth 4.2
    ※Wi-Fi + CellularモデルはGPS/GNSS内蔵
  • インターフェース Lightningコネクタ
  • センサー Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー、気圧計、環境光センサー
  • 生体認証 Touch ID(指紋認証)、iPadのロック解除、アプリ内での個人データ保護、iTunes Store、App Store、Apple Booksでの購入
  • 音声認識 Siri・メッセージの送信やリマインダーの設定などをあなたの声で実行、先を読んだ提案、ハンズフリー対応、曲を聴いて認識
  • キーボード 専用キーボードカバー「Smart Keyboard」(別売)
  • スタイラスペン 「Apple Pencil」(第1世代)・筆圧1024段階・傾き検知・消しゴム機能・Lightning端子経由での充電
  • OS iPadOS 14
  • サイズ 約174.1(幅)×250.6(高さ)×7.5(高さ)mm
  • 重量 Wi-Fiモデルが約490g、Wi-Fi+Celluarモデルが約495g
  • カラー シルバー、スペースグレイ、ゴールド
  • SIMカード nano-SIM(Apple SIM・eSIM対応・Wi-Fi + Cellularモデルのみ
  • 対応バンド ※Wi-Fi + Cellularモデルのみ
  • UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
    ギガビット級LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、29、30、34、38、39、40、41、66、71)4
    データのみ

iPad(第8世代)の評価

8つの基準で「iPad(第8世代)」を5段階で評価してみました。

画面の見やすさ:★★★★☆

10.2インチのRetinaディスプレイは、2,160 x 1,620ピクセルの高解像度で、鮮やかで精細な映像を表示します 。4:3のアスペクト比は、ウェブ閲覧や電子書籍を読む際に適しており、目に優しい表示です 。ただし、最新のiPad ProのようなProMotionテクノロジーは搭載されていないため、星4つと評価します。

スペック:★★★★☆

Apple A12 Bionicチップは、Neural Engineとの連携により、高い処理能力を発揮し、アプリの動作やゲームプレイを快適にします 。3GBのRAMも、日常的な使用においては十分な容量です 。しかし、最新のiPad AirやiPad Proに搭載されているチップと比較すると、やや見劣りするため、星4つと評価します。

デザイン:★★★☆☆

iPad(第8世代)は、厚さ7.5mm、重さ約490gと、比較的薄型軽量で持ち運びやすいデザインです 。カラーバリエーションは、シルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色展開です 。しかし、最新のiPad Airのような全面ディスプレイデザインではないため、やや古さを感じるかもしれません。そのため、星3つと評価します。

耐久性:★★★★☆

iPadシリーズは、一般的に耐久性が高いことで知られています。筐体にはアルミニウムが使用されており、しっかりとした作りです 。ただし、落下などの衝撃には注意が必要です。そのため、星4つと評価します。

通信:★★★☆☆

Wi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルが用意されており、Wi-Fi + Cellularモデルはギガビット級LTEに対応しています 。Bluetooth 4.2も搭載しています 。しかし、最新のWi-Fi 6やBluetooth 5.0には対応していないため、星3つと評価します。

機能:★★★★☆

Touch IDによる指紋認証、Siriによる音声操作、Apple Pencil(第1世代)とSmart Keyboardへの対応など、便利な機能を多数搭載しています 。iPadOS 14による使い勝手の向上も魅力です 。しかし、最新のiPad ProのようなFace IDやThunderboltポートは搭載されていないため、星4つと評価します。

使いやすさ:★★★★☆

iPadOSは、直感的な操作性が特徴で、誰でも簡単に使いこなすことができます 。Apple PencilやSmart Keyboardとの連携により、様々な作業を効率的に行うことができます 。しかし、microSDカードによるストレージ拡張には対応していないため、星4つと評価します。

価格:★★★★★

iPad(第8世代)は、比較的リーズナブルな価格で購入できる点が大きな魅力です 。コストパフォーマンスに優れており、初めてiPadを購入する方にもおすすめです。そのため、星5つと評価します。

総評:★★★★☆

バランスの取れた優等生。初めてのiPadにも、買い替えにも。

iPad(第8世代)は、高性能なA12 Bionicチップ、美しいRetinaディスプレイ、便利なTouch IDとSiri、そしてApple PencilとSmart Keyboardへの対応など、多くの魅力を兼ね備えた、非常にバランスの取れたタブレットです。特に、そのコストパフォーマンスの高さは際立っており、初めてiPadを購入する方や、手頃な価格でiPadを体験したい方にとって、最適な選択肢となるでしょう。

動画視聴、ウェブ閲覧、ゲーム、クリエイティブな作業など、様々な用途で快適に使用でき、iPadOS 14による使い勝手の向上も、大きな魅力です。

ただし、最新のiPad AirやiPad Proと比較すると、デザインやスペック面でやや見劣りする部分があるのも事実です。ストレージ拡張ができない点や、最新の通信規格に対応していない点も、購入前に考慮しておくべきポイントと言えるでしょう。

それでも、iPad(第8世代)は、その価格と性能のバランスの良さから、多くのユーザーにとって満足度の高い選択肢となるはずです。もしあなたが、初めてのiPadを探している、または、手頃な価格でiPadを体験したいと考えているのであれば、iPad(第8世代)は、自信を持っておすすめできる一台です。

iPad(第8世代)の価格・購入先

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Amazonで30,404円 (整備済み品)、

楽天市場で41,070円 (税込)、

ヤフーショッピングで40,340円 (税込)、

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NEC LAVIE Tab タブレット 最新モデル ラインナップ 一覧


「NECのLAVIE Tabタブレットが安心で使いやすい」

最近、よくそのような評判を耳にします。

たしかにNECのLAVIE Tabタブレットは国内サポートがしっかりしており、タブレットの初心者でも安心です。

また、日本語の説明書が同梱され、操作に不慣れな人でも使えるようになっています。

そのうえ、初心者用から中級者、上級者用までの機種を豊富にラインナップしており、サイズも7インチから14インチまで選べるようになっています。

さらに、専用のスタイラスペンやキーボードなどオプション製品(周辺機器)も用意しており、購入後にいろいろとカスタマイズできる楽しみもあり。

タブレット単体でも高精細なディスプレイ高音質なスピーカーが搭載されており、エンタメ用にも十分に使える性能を備えています。

今回の記事ではそんなNECのLAVIE Tabタブレット全機種を紹介!各モデルの特徴やスペック、価格の違い比較することで、最適な一台を選べるようにお手伝いします。

この記事で分かること

  1. NEC LAVIE Tabとは?
  2. NEC LAVIE Tabタブレットの特徴
  3. 7、8、9インチのNEC LAVIE タブレット 機種を紹介
  4. 10インチ~のNEC LAVIE タブレット 機種を紹介
  5. Antutuベンチマークを比較(ランキング)
  6. NEC LAVIE Tab タブレット の評判
  7. 型落ち NEC LAVIE タブレットのスペック

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっているので、ぜひ活用して自分にぴったりのNEC LAVIE Tabタブレットを見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

NEC LAVIE Tabタブレットの特徴

NEC LAVIE Tabタブレットの特徴をまとめてみました。

極細ベゼルのフルスクリーンIPS液晶で画面が見やすい

NEC LAVIE Tabタブレットは安価なエントリーモデルにも極細ベゼルのフルスクリーンIPS液晶を搭載。画面がより広く見えるため、動画視聴や調べものにも最適です。また、5~10点のマルチタッチ操作に対応。ストレスを感じることなくスムーズに操作できます。

Dolby Atmos対応で音がいい

NEC LAVIE TabタブレットにはDolby Atmos対応のスピーカーを搭載。映画館のような立体的なサウンドで音楽が楽しめるようになっています。また、高速なWi-Fiデュアルバンド通信にも対応しているため、ストリーミング音楽も快適に視聴できます。3.5mmイヤホンジャックを備えたモデルもあるので、有線でも音楽を楽しめます。

幅広いラインナップを用意

NEC LAVIE Tabシリーズは、幅広いラインナップが魅力のタブレットです。サイズは7インチ、8インチ、10.1インチ、11.5インチ、14インチなどがあります。

また、高性能CPU搭載モデルから、普段使いに最適なモデルまで、幅広い性能のモデルをラインナップ。初心者から中級者、上級者までに対応しているほか、趣味や仕事、クリエイティブな作業、動画視聴や音楽、ゲームなどのエンタメ用など幅広いシーンで活用できるモデルを数多く用意しています。

薄型軽量でスタイリッシュなデザイン

NEC LAVIE Tabタブレットは薄型軽量のデザインが採用されており、携帯性にもすぐれています。また、多くのモデルで落ち着いた感じのグレーカラーを採用。趣味だけでなく、仕事でも使える高級感のある、スタイリッシュな外観になっているため、幅広いシーンで活用できます。

NEC LAVIE Tab 公式ページ :Android™ タブレット | NEC LAVIE公式サイト 

7、8、9インチのNEC LAVIE タブレット ラインナップ 一覧

ここでは8~9インチのNEC LAVIE タブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/2/15発売>

8.8インチ「LAVIE Tab T9 T0995/HAS」

LAVIE Tab T9 T0995/HAS」はAndroid 13を搭載した8.8型のタブレット。厚さ7.6 mm、重さ約 365 gのボディにQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 プロセッサと8GB LPDDR5Xメモリを搭載。2.5KのワイドLED液晶、128GBストレージ、6550 mAhバッテリー、背面 13MP+2MPの2眼のメインカメラ、前面 8MPのフロントカメラを備えるほか、

リフレッシュレート 144Hz、X軸リニアモーター、ゲームアシスタント機能、DP映像出力、ステレオスピーカー、Dolby Atmos、ステレオマイク、PD急速充電、LAVIE Tab デジタルペン3 (筆圧4096段階・別売)、ストレージ拡張 (microSD)、USB 3.2 Gen 2 Type-C x1(クライアント機能/OTG/映像出力/充電)、USB 2.0 Type-C x1(クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2021/8/19発売モデル>

8インチ「NEC LAVIE T8」

NEC LAVIE T8」はAndroid 11を搭載した8型のタブレット。厚さ8.15mm、重さ約305gのボディにMediaTek Helio P22T(MT8768T) オクタコア プロセッサと3/6GBメモリを搭載。HD画質のワイドLED IPS液晶、32/128GBストレージ、5100mAhバッテリー、背面5MP(※オートフォーカス)のメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

Dolby Atmos、モノラルスピーカ、顔認証、microSDカードでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG・充電)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth5.0にも対応している。

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<2023/6発売モデル>

9インチ「LAVIE Tab T9」

LAVIE Tab T9」はAndroid 12を搭載した9.0型のタブレット。厚さ8.0mmで重さ約344gのボディにMediaTek Helio G80 オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD+のワイドLED液晶、128GBストレージ、5100mAhバッテリー、背面8MP(AF対応)のメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

ステレオスピーカー、Dolby Atmosサウンド、顔認証、Googleキッズスペース、スタンド付き専用カバー「PC-AC-AD040C」(別売)、ストレージ拡張(microSDカード)、TÜV認証のブルーライト低減、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<2021年8月19日発売モデル>

7インチ「NEC LAVIE T7」

NEC LAVIE T7」はAndroid 11 Go Editionを搭載した7型のタブレット。厚さ8.3mm、重さ約240gのメタルボディにMediaTek MT8166 クアッドコアプロセッサと2GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD画質ののワイドLED IPS液晶、32GBストレージ、3750mAhバッテリー、背面5MP(オートフォーカス)のメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

Dolby Audioサウンド、モノラルスピーカー、モノラルマイク、5点マルチタッチ、microSDカードでのストレージ拡張、Micro USB×1(クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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10インチ~のNEC LAVIE タブレット ラインナップ 一覧

ここでは10インチ以上のNEC LAVIE タブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/4/17 発売>

LAVIE Tab T10 T1055/KAS

LAVIE Tab T10 T1055/KAS 本体 正面

NECから発売された10.1インチのAndroid 14搭載タブレットです(2025年4月17日 発売)。

MediaTek Helio G85、4GB LPDDR4X メモリ、10.1型ワイド WUXGA (1920×1200ドット) 広視野角液晶、約128GBストレージ、5100mAhバッテリー(最大約10.5時間)、背面 約800万画素カメラ(AF対応)、前面 約500万画素カメラ(固定フォーカス、顔認証対応)を搭載しています。

また、「つながる! LAVIE」機能によるPCのセカンドモニタ利用、IP52の防塵・防滴性能、Widevine L1対応、スタンバイモード(充電中に写真や時計を表示)、アイケアモード(テュフラインランド ブルーライトカット認証)、

約110分の急速充電、ストレージ拡張(microSDカードスロット搭載)、Dolby Atmos対応ステレオスピーカー、顔認証、USB 2.0 Type-C (OTG対応、充電兼用)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

※別売オプションでキーボード(PC-AC-AD049C)やタブレットカバー(PC-AC-AD052C)も用意されています。

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<2025/2/13 発売>

11インチ「LAVIE Tab T11 T1165/KAS」

LAVIE Tab T11 T1165/KAS

NECパーソナルコンピュータから発売された11インチのタブレットです(2025年2月13日 発売)。

MediaTek Helio G88、8GB LPDDR4X メモリ、1920×1200ドットのワイドLED IPS液晶、約128GBストレージ、7040mAhバッテリー、背面8MPカメラ、前面8MPカメラ、Android 14を搭載しています。

また、リフレッシュレート 90Hz、ステレオスピーカ(4か所)、Dolby Atmosサウンド、アプリ 「つながる!LAVIE for Android」(PCのセカンドモニタ)、手書き対応ノートアプリ「Nebo」、計算アプリ「MyScript Calculator 2」(手書きで計算できる)、

10点マルチタッチ、TÜV Rheinland 低ブルーライト認証、ジャイロセンサ、GPSセンサー、デジタルペン3(PC-AC-AD042C)、キーボード(PC-AC-AD049C)、タブレットカバー(PC-T1165KAS用)、ガラス保護フィルム(PC-AC-AD048C)、USB 2.0 Type-C x1、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

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<2024/11/15発売>

11.45インチ「LAVIE Tab T11(T1175/JAS)」

LAVIE Tab T11(T1175/JAS)

NEC PCから発売された11.45インチタブレットです(2024年11月15日に発売開始・出荷は12月12日以降)。

Qualcomm Snapdragon 685、8GB LPDDR4X、256GB ストレージ、8600 mAhバッテリー、背面13MPカメラ、前面8MPカメラを搭載しています。

また、アクションキー、NFC決済、個人認証情報の読み取り機能、リフレッシュレート 90Hz、つながる!LAVIE for Android(PCのセカンドモニター)、クアッド ステレオスピーカー、Dolby Atmos、ステレオマイク、IP52防水防塵、

デジタルペン3(PC-AC-AD042C)、Bluetoothキーボード(PC-AC-AD049C)、タブレットカバー(PC-AC-AD050C)、ガラス保護フィルム(PC-AC-AD051C)、Googleキッズスペース、ペアレンタルコントロール、顔認証、NFC(Type-A/B)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2024/7/11 発売>

11インチ「LAVIE Tab T11 T1155/HAS」

LAVIE Tab T11 T1155/HAS

LAVIE Tab T11 T1155/HAS」はAndroid 13を搭載した11型のタブレット。厚さ7.2 mm、重さ約 465gのボディにMediaTek Helio G88 プロセッサと4GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 1920 x 1200 ドットのワイドLED IPS液晶、128GBストレージ、7040 mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

筆圧対応の「デジタルペン3 PC-AC-AD042C」(別売)、専用「キーボード PC-AC-AD049C」(別売)、「タブレットカバー PC-AC-AD047C」(別売)、Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー、リフレッシュレート 90Hz、モノラルマイク、最大1TBまでのストレージ拡張(exFAT)、IP52防水防塵、

アプリ 「つながる!LAVIE for Android」(PCのセカンドモニタ)、手書き対応ノートアプリ「Nebo」、計算アプリ「MyScript Calculator 2」、USB 2.0 Type-C x1 (クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応している。

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<2024/2/15発売発売モデル>

14.5インチ「LAVIE Tab T14」

LAVIE Tab T14」はAndroid 13を搭載した14.5型のタブレット。厚さ5.9mm、重さ約735gのボディにMediaTek Dimensity 9000 プロセッサと12GB LPDDR5Xメモリを搭載。3Kの有機EL液晶、256GBストレージ、12300 mAhバッテリー、背面13MP+5MPの2眼カメラと前面13MPのフロントカメラを備えるほか、

DP映像出力、JBL製4ch/8スピーカー、Dolby Atmos、リフレッシュレート 120Hz、IP52防水防塵、、指紋認証、PD急速充電、ストレージ拡張(microSDカードで128GBまで)、筆圧ペン(別売)、着脱キーボード(別売)、専用カバー(別売)、USB 3.2 Gen 1 Type-C (OTG)、USB 2.0 Type-C、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2023年12月22日発売モデル>

10.1インチ「LAVIE Tab T10d」

LAVIE Tab T10d」はAndroid 13を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.5mm、重さ約460gのボディに8コア プロセッサと4GBメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、64GBストレージ、5100mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラと前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

IP52防水防塵、Dolby Atmosサウンド、顔認証、ストレージ拡張(microSDカード)USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022年11月17日発売モデル>

10.61インチ「LAVIE Tab T10 T1075」

LAVIE Tab T10 T1075」はAndroid 12を搭載した10.61型のタブレット。厚さ7.45mmで重さ約470gのボディにQualcomm Snapdragon 680 オクタコアプロセッサと6GB LPDDRXメモリを搭載。フルHD+のワイドLED IPS液晶、128GBストレージ、7700mAhバッテリー背面8MP (AF対応)のメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

筆圧4096段階のデジタルペン(別売)、専用ケース(別売)、クアッドスピーカー、Dolby Atmosサウンド、モノラルマイク、顔認証、ストレージ拡張、Google キッズスペース、Google エンターテインメントスペース、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

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<2022年8月25日発売モデル>

10.1インチ「LAVIE Tab T10」(T1055/EAS)

LAVIE Tab T10」はAndroid 11を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.5mmで重さ約460gのボディにUnisoc T610 オクタコアプロセッサと4GB LPDDRXメモリを搭載。フルHDのワイドLED IPS液晶、64GBストレージ、5100mAhバッテリー、背面8MP(AF対応)のメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

ステレオスピーカー、Dolby Atmosサウンド、ステレオマイク、顔認証、Google キッズスペース、Google エンターテインメントスペース、USB 2.0 Type-C ×1(OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/4発売モデル>

11.5インチ「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」はAndroid 12Lを搭載した11.5型のタブレット。厚さ7.4mmで重さ約520gのボディにMediaTek Helio G99 オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度2000×1200ドットのワイドLED IPS液晶、128GBストレージ、7700mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

PCのセカンドモニター(「つながる!LAVIE for Android」)、IP52防水防塵、リフレッシュレート 120Hz、クアッドスピーカー、Dolby Atmosサウンド、ステレオマイク、筆圧4096段階のデジタルペンG(別売)、スタンドカバー付きキーボード(別売)、Googleキッズスペース、顔認証、USB 2.0 Type-C×1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023年2月16日発売モデル>

11.2インチ「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」はAndroid 12を搭載した11.2型のタブレット。厚さ6.8mmで重さ約480gのボディにMediaTek Kompanio 1300T オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。ワイド有機EL(解像度2560×1536ドット)、256GB UFS 3.1ストレージ、8000mAhバッテリー、背面13MP(※AF対応)のメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

「つながる! LAVIE」(外部モニター機能)、有線でのHDMI映像出力、JBLクアッドスピーカー、Dolby Atmosサウンド、デュアルマイク、リフレッシュレート 120Hz、筆圧4096段階の「デジタルペン2」(別売)、「スタンドカバー付きキーボード」(別売)、 「タブレットカバー」(別売)、顔認証、Googleキッズスペース、デジタルノートアプリ「Nebo」、計算アプリ「MyScript Calculator 2」USB 3.2 Gen 1 Type-C(クライアント機能、OTG、DP映像出力、4K出力、PD急速充電)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

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Antutuベンチマークを比較

NEC LAVIE Tab タブレット  最新モデルのAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

100万前後

LAVIE Tab T9 T0995/HAS(約109万)、LAVIE Tab T14(約100万)

60万前後

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)(約60万)

40万前後

LAVIE Tab T11(T1175/JAS)(約35万)、「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」(約35万)

20万前後

LAVIE Tab T10 T1055/KAS(約27万)、LAVIE Tab T11 T1165/KAS(約28万)、LAVIE Tab T10 T1075(約27万)、T1195/BAS」(約27万)、LAVIE Tab T11 T1155/HAS(約26万)、LAVIE Tab T9」(約20万)、LAVIE Tab T10d(約20万)

10万前後

LAVIE Tab T10(T1055/EAS)(約18万)、LAVIE T11(T1175BAS) (約17万)、LAVIE Tab E TAB08/F01 (約10万)、LAVIE Tab TE508/KAS(約10万)、NEC LAVIE T8(約10万)、LAVIE Tab E TE510/KAS(約9万6千)、LAVIE Tab E TE710/KAW(約9万3千)、NEC LAVIE T7(約7万)

5万前後

「LAVIE Tab E TE507/KAS」(約4万7千)

NEC LAVIE Tab タブレット の評判

NEC LAVIE Tab タブレット 最新モデルの評判を紹介します。

※以下、Amazon.co.jpのレビューなどを一部抜粋しています。

7インチ「LAVIE Tab E TE507/KAS」

注文して翌日には受け取り迅速な対応でした。開封後、設定やアプリインストールし問題なく使用出来ました。パソコンとスマホを持っていた為、ちょっと大きな画面で動画を見たいと思い購入しました。初めてのタブレットでも大満足出来ました。

8インチ「LAVIE Tab TE508/KAS」

バッテリーあるので長時間ゲームや動画視聴も安心です。パナソニックどこでもディーガで録画テレビ視聴がメインですが、最高。購入して良かったです。

8インチ「LAVIE Tab E TAB08/F01 」

さすがに8コアなんで処理速度はあります。NECは、バッテリー劣化が速い印象がありますが、最大充電量60%のモードがあり、試しているところです。

数年前に購入した中古タブレットより画質画素数Androidバージョン共にかなりアップしてます。私はゲームをやりません(若い頃さんざんやったので)から。中に入れた写真や動画を高画質で見るためなので結構満足です。

10.3インチ「LAVIE Tab E TE510/KAS」

前モデルと比較して、CPUがパワーアップされており、動作スピードが向上している。また、液晶ディスプレイは狭額縁になって見やすさがアップ。インターフェースにはType-C端子を搭載しているため、PD充電もばっちりだ。また、顔認証に対応し、セキュリティ性能もアップ。キッズモードも使えるので家族用としても最適だ。

SoCが非力で作動が一呼吸遅れるなど、パワーユーザーにはお勧めできないが、大手メーカー製で低価格なAndroidタブレットを探しているユーザーに使ってほしい1台と言えよう。

10.1インチ「LAVIE Tab E TE710/KAW」

主にamazon prime やyoutubeなどの動画視聴のために購入して3ヶ月のレビューです。充電は3日に2度程度でもっています。画面消灯までの時間を30分に設定すると毎日充電しなければもちませんでした、現在は2分にしています。バックグラウンド再生しながら他の作業をしてもサクサク動いてくれます。

型落ち NEC LAVIE タブレットのスペック

ここでは型落ちしたNEC LAVIE タブレットのスペック紹介します。

7インチ「LAVIE Tab E TE507/KAS」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、1,024×600ドットのワイドLED IPS液晶(WSVGA)
  • プロセッサ MediaTek MT8321 1.3GHz(4コア)
  • GPU  ARM Mali GPU
  • RAM(メモリ) 2GB(LPDDR3)
  • ストレージ 約32GB
  • バッテリー    リチウムイオン
  • 駆動時間 約9.7時間(Web閲覧時)
  • 背面カメラ 約200万画素、カラーCMOSカメラ、固定フォーカス
  • 前面カメラ 約200万画素、カラーCMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース microUSB、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 非対応・利用できません
  • スピーカー 内蔵モノラルスピーカ(Dolby Audio対応)
  • センサー GPS、加速度センサー
  • OS  Android 9.0
  • サイズ 102.9mm×176.3mm×8.3mm
  • 重量  約236g
  • カラー シルバー
  • 発売日 2020年1月

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8インチ「LAVIE Tab TE508/KAS」のスペック

  • ディスプレイ   8インチ、解像度1280×800 ドットのワイドLED IPS液晶(WXGA)
  • プロセッサ   MediaTek Helio A22  MT6761 2.0GHz(4コア)
  • GPU   IMG PowerVR
  • RAM(メモリ) 2GB(LPDDR3)
  • ストレージ    約32GB
  • バッテリー   リチウムイオン
  • 駆動時間 約14時間(Web閲覧時)
  • 背面カメラ 約800万画素、カラーCMOSカメラ、オートフォーカス
  • 前面カメラ 約200万画素、カラーCMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース microUSB、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 非対応・利用できません
  • スピーカー 内蔵モノラルスピーカ(Dolby Audio対応)
  • センサー GPS、加速度センサー
  • OS Android 9.0
  • サイズ 121.8mm×199.1mm×8.2mm
  • 重量 約305g
  • カラー  シルバー
  • 発売日  2020年1月

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8インチ「LAVIE Tab E TAB08/F01 」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのワイドLED IPS液晶
    ※WUXGA / 10点マルチタッチ対応 / 最大1677万色 / 静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T オクタコア
    ※12 nm / 64bit / 8コア / 最大2.3 GHz
  • CPU Arm Cortex-A53 Octacore
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー 5000mAh リチウムポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約13時間(Web閲覧時)
  • 充電時間 約3.5時間
  • 背面カメラ 13MP
    ※約1300万画素、カラーCMOSカメラ、オートフォーカス
  • 前面カメラ 5MP
    ※有効画素数約500万画素、カラーCMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース Micro USB×1(クライアント機能、OTG対応、充電兼用)
  • センサー GPS、加速度センサ
  • スピーカー 内蔵モノラルスピーカ(Dolby Audio対応)
  • マイク 内蔵モノラルマイク
  • OS   Android 9.0
  • サイズ 122.6mm×198.2mm×8.2mm
  • 重量 約305g
  • カラー ホワイト
  • 発売日 2020年1月23日

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10.3インチ「LAVIE Tab E TE510/KAS」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1920×1200ドットのワイドLED IPS液晶
    ※WUXGA / LCDドット抜け10.00013%以下 / 表示色最大1677万色 / 静電容量式タッチパネル / 10点マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T 2.3GHz (8コア)
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 2GB(LPDDR3)
  • ストレージ 約32GB
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 約11時間(Web閲覧時)
  • 充電時間 約3.5時間
  • 電源 リチウムポリマーバッテリ またはACアダプタ(100~240V±5%、50/60Hz)
  • 背面カメラ  約800万画素、カラーCMOSカメラ、オートフォーカス
  • 前面カメラ  約500万画素、カラーCMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz dual-band)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C ×1 (クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー GPS、加速度センサ、照度センサ、近接センサ
  • スピーカー デュアルスピーカ(Dolby Atmos対応)
  • マイク 内蔵デュアルマイク
  • OS Android™ 9.0
  • サイズ 244.2×153.3×8.2mm
  • 重量 約460g
  • カラー ホワイト
  • 型名・型番 TE510/KAS・PC-TE510KAS
  • 発売日  2020年6月

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10.1インチ「LAVIE Tab E TE710/KAW」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのワイドLED IPS液晶
    ※WUXGA / 10点マルチタッチ
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon450 1.8GHz(8コア)
  • GPU Qualcomm® Adreno™ 506
  • RAM(メモリ) 4GB(LPDDR3)
  • ストレージ 約64GB
  • バッテリー 7000mAh
  • 駆動時間 約13時間(Web閲覧時)
  • 充電時間 約4時間
  • 電源 リチウムポリマーバッテリ またはACアダプタ(100~240V±5%、50/60Hz)
  • 背面カメラ 約800万画素、カラーCMOSカメラ、オートフォーカス
  • 前面カメラ 約800万画素、カラーCMOSカメラ、オートフォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz dual-band)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Micro USB×1(クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDメモリーカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • センサー GPS、加速度センサー、照度センサー
  • フルセグ 対応・フルセグチューナー内蔵・テレビ番組の視聴が可能
  • 防水/防塵 IPX3 / IP5X
  • キッズモード 対応
  • 生体認証  顔認証
  • スピーカー 内蔵ステレオスピーカー(Dolby Audio対応)
  • マイク 内蔵モノラルマイク
  • OS Android 9.0
  • サイズ 242.1mm×167mm×8.1mm
  • 重量 約520g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、DTVケーブル、マニュアル
  • 発売日 2020年1月23日

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11.5インチ「LAVIE  T1195/BAS」のスペック

  • ディスプレイ 11.5インチ、解像度2560×1600ドットのワイド有機EL液晶
    ※10点マルチタッチ / 最大1677万色 / 静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 730G オクタコア 2.2GHz
    ※8nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 618
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大256GBまで(microSDXCカード対応)
  • バッテリー 8400mAh
  • 駆動時間 約15.6時間(Web閲覧時)
  • 充電 Type-C充電に対応・充電時間は約3時間
  • 背面カメラ 13MP+5MP
    ※有効画素数約1300万画素、カラーCMOSカメラ、オートフォーカス+有効画素数約500万画素、カラーCMOSカメラ、固定フォーカス
  • 前面カメラ 8MP+8MP
    ※有効画素数約800万画素、カラーCMOSカメラ、固定フォーカス+有効画素数約800万画素、IR CMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C 3.1(Gen 1)×1(クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDカードスロット
  • スピーカー JBL製Quadスピーカ(Dolby Atmos®)
  • マイク 内蔵ステレオマイク
  • キーボード タッチパッド付きキーボード「PC-AC-AD020C」(別売)・マグネット接続
  • スタイラスペン 筆圧4096段階の充電式デジタルペン「PC-AC-AD022C」(別売)
  • スタンド 130度まで傾けられるファブリック素材のスタンドカバー(別売)
  • センサー 指紋認証センサ、GPS、加速度センサ、Eコンパス、照度センサ、ジャイロセンサ、TOFセンサ
  • 機能 キッズモード、スマートナビゲーション、プロダクティビティモード(マルチウィンドウ化・複数アプリ同時表示)
  • 生体認証  顔認証、指紋認証
  • 本体の素材  アルミ
  • OS Android 10
  • サイズ 264.3mm×171.4mm×5.8mm
  • 重量 約485g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、マニュアル
  • 発売日 2021年3月12日

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11インチ「LAVIE T11(T1175BAS) 」のスペック

  • 型番 PC-T1175BAS
  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200ドットのワイドLED IPS液晶
    ※最大1677万色/10点マルチタッチ/静電容量式
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 662 オクタコア
    ※11nm/64bit/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 7500mAh
  • 駆動時間 Web閲覧時で約13.6時間
  • 電源 リチウムポリマーバッテリ またはACアダプタ(100~240V±5%、50/60Hz)
  • 背面カメラ 13MP
    有効画素数約1300万画素、カラーCMOSカメラ、オートフォーカス
  • 前面カメラ 8MP
    有効画素数約800万画素、カラーCMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB Type-C 2.0×1(クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDカードスロット、ドッキングポート(キーボード接続用)
  • センサー GPS、加速度センサ、照度センサ、ジャイロセンサ、TOFセンサ
  • スピーカー クアッドスピーカ(Dolby Atmos対応)
  • 防水 IPX2/IP5X
  • キーボード 専用キーボードあり(※別売・T1175/BAS、TAB11/201用スタンドカバー付きキーボード)
  • スタイラスペン 専用デジタルペン(PC-AC-AD022C)(※別売)
  • 機能 キッズモード、スマートナビゲーション、プロダクティビティ(生産性)モード
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 10
  • サイズ 258.4mm×163mm×7.5mm
  • 重量 約490g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、マニュアル
  • 発売日 2021年3月6日

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