iPad全モデルを徹底比較!【2025年最新】最短でベストな一台を見つける方法

iPad全モデルを比較
2025年、iPadは「M5チップ」と「AI」によって、かつてない進化を遂げました。

10月に登場した最強のフラッグシップ「iPad Pro (M5)」は、劇的なAI性能の向上と驚異的な薄さを実現。3月にはM3チップを搭載した「iPad Air (第7世代)」や、基本性能を底上げした「iPad (第11世代)」も登場し、ラインナップは盤石なものとなっています。

しかし、選択肢が増えたからこそ、「M5とM3、自分にはどっちが必要?」「最新の第11世代と型落ちモデル、コスパが良いのは?」と迷ってしまうのも事実です。

そこでこの記事では、これら2025年の最新機種(Pro M5 / Air M3 / 第11世代 / mini 7)を中心に、現行iPad全モデルを徹底比較。それぞれの特徴やスペック、価格差を整理し、あなたの用途に最適な「ベストな一台」を最短で見つけるお手伝いをします。

この記事で分かること

  1. 各iPadシリーズの紹介 → iPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniの特徴をわかりやすく解説
  2. iPadの最新ラインナップ機種を紹介 → 各モデルの特徴やスペック、価格を解説
  3. 最新iPadの選び方 → 用途(動画・イラスト・仕事)や予算に合わせた最適な一台の見つけ方
  4. おすすめのiPad → 初心者・中級者・上級者、それぞれのレベルに合わせたベストバイを紹介
  5. Apple Pencilの選び方 → どのiPadでどのペンが使えるか? 機種ごとの対応状況を解説

この記事を読むことで、どのiPadを選ぶべきかがはっきりと分かるはず。ぜひ活用して、自分にぴったりのiPadを見つけてみてください。

このページ内の目次

iPadシリーズの紹介 – あなたにぴったりの一台を見つけよう!

iPad tablet 2025

iPadは、用途や予算に合わせて選べるよう、様々なモデルが用意されています。大きく分けて、iPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniの4つのシリーズがあります。それぞれのシリーズの特徴を簡単に見ていきましょう。

1. iPad Pro – 究極のAI性能と薄さを極めた最強マシン

iPad Proは、妥協のない最高性能を求めるプロフェッショナルのためのシリーズです。最新の「M5チップ」を搭載し、M4時代からさらに進化したAI処理能力を誇ります。ディスプレイには2枚の有機ELを重ねた「タンデムOLED(Ultra Retina XDR)」を採用し、圧倒的な黒と輝度を実現。13インチモデルでも驚異的な薄さを維持しており、動画編集や3D制作など、ヘビーな作業を場所を選ばずに行えます。

👉おすすめモデル iPad Pro M5 (11インチ / 13インチ)

2. iPad Air – M3チップ搭載、サイズも選べる万能モデル

iPad Airは、性能と価格のバランスが最も優れた人気シリーズです。新たに「M3チップ」を搭載し、Proに迫る処理能力を手に入れました。第7世代からは11インチに加え、大画面の13インチモデルも登場。Apple Intelligenceにもフル対応しており、ビジネスからクリエイティブワークまで快適にこなせます。ポップなカラーバリエーションも魅力です。

👉おすすめモデル iPad Air (第7世代 / M3)

3. iPad – コスパ最強!進化し続ける定番モデル

iPad(無印)は、最もベーシックで手に入れやすいシリーズです。第11世代モデルは「A16 Bionicチップ」へと進化し、普段使いには十分すぎる性能を備えています。ホームボタンのないオールスクリーンデザインと鮮やかな11インチディスプレイは、動画視聴やWebブラウジング、学習用途に最適。初めてのiPadとして、あるいは家族共用の一台として間違いのない選択です。

👉おすすめモデル iPad (第11世代)

4. iPad mini – A17 Pro搭載、片手サイズのパワフルな相棒

iPad miniは、唯一無二のコンパクトさを誇るシリーズです。第7世代ではiPhone 15 Proと同等の「A17 Proチップ」を搭載し、この小さなボディで最新ゲームもサクサク動くパワフルさを獲得しました。8.3インチのサイズは片手で持ちやすく、電子書籍リーダーやデジタル手帳として常に持ち歩きたい方に最適です。Apple Pencil Proにも対応しました。

👉おすすめモデルiPad mini (第7世代)

最新iPad ラインナップ 機種を紹介!進化したポイントをチェック!

ここでは、iPadの最新ラインナップ機種を紹介!iPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniそれぞれの最新モデルが、それぞれ前機種からどのように進化したのかをチェックしていきましょう。

<iPad Pro シリーズ>

<2025/10/22 発売モデル>

iPad Pro M5(11インチ、13インチ):AI性能が飛躍した最強タブレット

iPad Pro M5の前面 外観

Appleの2025最新フラッグシップタブレットです。新開発のM5チップを搭載し、AI処理性能がM4比で最大3.5倍と劇的に向上しました。世界で最も先進的なUltra Retina XDR(タンデムOLED)ディスプレイを搭載し、13インチモデルは5.1mmという驚異的な薄さを実現。iPadOS 26の新しいマルチウィンドウシステムや、Wi-Fi 7 、Apple Pencil ProiPad Pro用Magic Keyboardに対応し、プロの作業を強力にサポートします。

iPad Pro M5(11インチ、13インチ)の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • M5チップ搭載による圧倒的な処理速度と、M4比最大3.5倍の飛躍的なAIパフォーマンス
  • タンデムOLED採用の「Ultra Retina XDRディスプレイ」による究極の明るさとコントラスト
  • 13インチモデルで5.1mm厚を実現した、驚異的な薄型軽量デザイン

スペック>(iPad Pro M5(11インチ、13インチ))

  • ディスプレイ: Ultra Retina XDRディスプレイ(タンデムOLED)、ProMotion (10-120Hz)
  • CPU: Apple M5チップ(9コアCPU [256/512GBモデル] または 10コアCPU [1/2TBモデル])
  • メモリ・ストレージ: 12GB [256/512GB] または 16GB [1/2TB] RAM / 256GB、512GB、1TB、2TB ストレージ
  • バッテリー: Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間
  • カメラ: 背面:12MP広角カメラ(4K ProResビデオ撮影対応) / 前面:12MPセンターフレームカメラ(横向き)
  • 通信性能: Wi-Fi 7、Bluetooth 6、Thread、5G(Cellularモデル、eSIMのみ対応)
  • サイズ・重量: 11インチ (厚さ5.3mm, 444gから) / 13インチ (厚さ5.1mm, 579gから)
  • 機能: Apple Intelligence、Face ID、LiDARスキャナ、Apple Pencil ProとiPad Pro用Magic Keyboard対応、高速充電対応
  • OS: iPadOS 26
  • 価格帯: 11インチ:168,800円(税込)から / 13インチ:218,800円(税込)から

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iPad Pro M4(11インチ、13インチ):M4チップとOLEDを搭載した最薄Pro

iPad Pro M4

2024年5月に発売されたAppleのフラッグシップタブレットです。新開発のM4チップを搭載し、AI性能が飛躍的に向上しました。2枚のOLEDを重ねた「タンデムOLED」技術によるUltra Retina XDRディスプレイを採用し、13インチモデルはApple史上最薄の5.1mmを実現しています。

iPad Pro M4(2024)の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Apple M4チップ搭載による、AI処理にも対応する圧倒的なパフォーマンス
  • タンデムOLED採用の「Ultra Retina XDRディスプレイ」による驚異的な輝度とコントラスト
  • 13インチモデルで5.1mm 、11インチモデルで5.3mm というApple史上最薄のデザイン

スペック>(iPad Pro M4(11インチ、13インチ))

  • ディスプレイ: Ultra Retina XDRディスプレイ(タンデムOLED)、ProMotion (10-120Hz)
  • CPU: Apple M4チップ(9コアCPU [256/512GB] または 10コアCPU [1/2TB])
  • メモリ・ストレージ: 8GB [256/512GB] または 16GB [1/2TB] RAM / 256GB、512GB、1TB、2TB ストレージ
  • バッテリー: Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間
  • カメラ: 背面:12MP広角カメラ / 前面:12MPセンターフレームカメラ(横向き)
  • 通信性能: Wi-Fi 6E 、Bluetooth 5.3 、5G(Cellularモデル、eSIMのみ対応)
  • サイズ・重量: 11インチ (厚さ5.3mm , 444gから ) / 13インチ (厚さ5.1mm , 579gから)
  • 機能: Face ID 、LiDARスキャナ 、Apple Pencil Pro対応 、Thunderbolt / USB 4
  • OS: iPadOS
  • 価格帯: 14万円台

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iPad Pro M2 (2022):M2チップでパワフルに進化!

iPad Pro M2 (2022)

2022年10月26日に発売されたiPad Pro M2は、AppleシリコンのM2チップを搭載し、パフォーマンスが大幅に向上したプロ仕様のタブレットです。前モデルよりも処理速度が最大15%、グラフィックス性能が最大35%向上しました。

主な特徴

  • 処理能力が大幅に向上したM2チップ
  • 美しいLiquid Retinaディスプレイ
  • Apple Pencil(第2世代)に対応
  • 超高速なワイヤレス接続
  • ProResビデオ撮影に対応

M2チップの搭載により、写真や動画編集、3Dモデル作成、ゲームなど、高度なタスクもスムーズにこなせるようになり、クリエイティブな作業からビジネスまで、幅広い用途で活躍します。

複数のアプリを同時に開いて作業したり、4K動画を編集しながらエフェクトを追加したりもスムーズ。クリエイティブな作業からビジネスまで、幅広く活躍します。

iPad Pro M2(2022)の詳細を記事で確認する 

iPad Pro M2 (2022) スペック情報

  • ディスプレイ: 11インチ Liquid Retinaディスプレイ、12.9インチ Liquid Retina XDRディスプレイ
  • チップ: Apple M2チップ
  • ストレージ: 128GB、256GB、512GB、1TB、2TB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)
  • カメラ: 背面カメラ: 12MP広角カメラ (f/1.8)、10MP超広角カメラ (f/2.4)、LiDARスキャナ、前面カメラ: 12MP超広角カメラ (f/2.4)、センターフレームに対応
  • 通信性能: Wi-Fi 6E (802.11ax)、Bluetooth 5.0、5G (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第2世代)
  • 価格帯: 10~15万円台

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iPad Pro (2021):M1チップでタブレットの常識を覆す

iPad Pro (2021)

2021年4月20日に発表されたiPad Pro (2021)は、Apple M1チップを搭載したことで、タブレットの性能を飛躍的に向上させたモデルです。12.9インチモデルは第5世代11インチモデルは第3世代になります。

主な特徴

  • Macと同じM1チップを搭載し、驚異的なパフォーマンスを実現
  • 12.9インチモデルには、ミニLEDバックライトを採用したLiquid Retina XDRディスプレイを搭載
  • Thunderbolt / USB 4に対応し、高速なデータ転送が可能
  • 5G通信に対応(Wi-Fi + Cellularモデル)
  • センターフレーム機能を搭載した超広角フロントカメラ

M1チップの搭載により、従来のタブレットの枠を超えた処理能力を手に入れ、動画編集やゲームなど、あらゆるタスクを快適にこなせるようになりました。

12.9インチモデルのLiquid Retina XDRディスプレイは、圧倒的な輝度とコントラスト比を実現し、HDRコンテンツを忠実に再現します。

iPad Pro (2021)は、まさにタブレットの常識を覆す、革新的なモデルと言えるでしょう。

iPad Pro 2021の詳細を記事で確認する

iPad Pro (2021) スペック情報

  • ディスプレイ: 11インチ Liquid Retinaディスプレイ、12.9インチ Liquid Retina XDRディスプレイ
  • チップ: Apple M1チップ
  • ストレージ: 128GB、256GB、512GB、1TB、2TB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)
  • カメラ: 背面カメラ: 12MP広角カメラ (f/1.8)、10MP超広角カメラ (f/2.4)、LiDARスキャナ、前面カメラ: 12MP超広角カメラ (f/2.4)、センターフレームに対応
  • 通信性能: Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0、5G (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第2世代)
  • 価格帯: 中古で7万円台~

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<iPad Air シリーズ>

iPad Air (第7世代):M3チップで軽快に、あらゆるシーンで活躍

iPad Air M3

2025年3月12日に発売された第7世代iPad Airは、Apple M3チップを搭載し、パフォーマンスと機能が大幅に向上したモデルです。M1チップ搭載の前世代よりも処理速度が最大35%、グラフィックス性能が最大40%向上しました。Apple Intelligenceにも対応し、様々なタスクをよりスムーズにこなせます。

主な特徴

  • 処理能力が向上したM3チップ
  • 美しい11インチまたは13インチのLiquid Retinaディスプレイ
  • Apple Pencil (第2世代)、Apple Pencil Proに対応
  • 高速なワイヤレス接続 (Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.3, 5G)
  • センターフレーム機能を搭載した横向きの12MPセンターフレームカメラ

M3チップの搭載により、高度なタスクもスムーズにこなせるようになり、クリエイティブな作業からビジネスまで、幅広い用途で活躍します。また、Apple Intelligenceの様々な機能により、写真編集、メモ作成、コミュニケーションなどがより便利になります。 さらに、13インチモデルの追加により、より大きな画面で作業したいユーザーにも対応しました。

iPad Air (第7世代)は、パワフルなパフォーマンスと美しいディスプレイ、そして多彩な機能を備えた、バランスの取れたモデルと言えるでしょう。

iPad Air(M3)の詳細を記事で確認する

iPad Air (第7世代) スペック情報

  • ディスプレイ: 11インチ/13インチ Liquid Retinaディスプレイ
  • チップ: Apple M3チップ
  • ストレージ: 128GB、256GB、512GB、1TB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)
  • カメラ: 背面カメラ: 12MP広角カメラ (f/1.8)、前面カメラ: 12MPセンターフレームカメラ (f/2.0)、センターフレームに対応
  • 通信性能: Wi-Fi 6E (802.11ax)、Bluetooth 5.3、5G (sub-6 GHz) (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第2世代)、Apple Pencil Pro
  • 価格帯: 9~12万円台

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iPad Air (第6世代):M2チップで軽快に、あらゆるシーンで活躍

第6世代「iPad Air」

2024年5月15日に発売された第6世代iPad Airは、Apple M2チップを搭載し、パフォーマンスと機能が大幅に向上したモデルです。前世代よりも処理速度が最大15%、グラフィックス性能が最大35%向上しました。

主な特徴

  • 処理能力が向上したM2チップ
  • 美しいLiquid Retinaディスプレイ
  • Apple Pencil(第2世代)に対応
  • 高速なワイヤレス接続
  • センターフレーム機能を搭載した横向きの12MP超広角フロントカメラ

M2チップの搭載により、高度なタスクもスムーズにこなせるようになり、クリエイティブな作業からビジネスまで、幅広い用途で活躍します。また、横向きのフロントカメラはオンライン会議などでより自然な映像を提供します。

iPad Air (第6世代)は、パワフルなパフォーマンスと美しいディスプレイ、そして多彩な機能を備えた、バランスの取れたモデルと言えるでしょう。

第6世代「iPad Air」の詳細を記事で確認する

iPad Air (第6世代) スペック情報

  • ディスプレイ: 10.9インチ Liquid Retinaディスプレイ
  • チップ: Apple M2チップ
  • ストレージ: 64GB、256GB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)
  • カメラ: 背面カメラ: 12MP広角カメラ (f/1.8)、前面カメラ: 12MP超広角カメラ (f/2.4)、センターフレームに対応
  • 通信性能: Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0、5G (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第2世代)
  • 価格帯: 7万円台

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iPad Air (第5世代):M1チップで驚きのパフォーマンスを

iPad Air (第5世代)

2022年3月8日に発表されたiPad Air (第5世代)は、Apple M1チップを搭載し、前世代からパフォーマンスが飛躍的に向上したモデルです。

主な特徴

  • 処理能力が大幅に向上したM1チップ
  • 美しいLiquid Retinaディスプレイ
  • Apple Pencil(第2世代)に対応
  • 高速なワイヤレス接続
  • センターフレーム機能を搭載した横向きの12MP超広角フロントカメラ

M1チップの搭載により、高度なタスクもスムーズにこなせるようになり、クリエイティブな作業からビジネスまで、幅広い用途で活躍します。また、横向きのフロントカメラはオンライン会議などでより自然な映像を提供します。

iPad Air (第5世代)は、パワフルなパフォーマンスと美しいディスプレイ、そして多彩な機能を備えた、バランスの取れたモデルと言えるでしょう。

iPad Air(第5世代)の詳細を記事で確認する

iPad Air (第5世代) スペック情報

  • ディスプレイ: 10.9インチ Liquid Retinaディスプレイ
  • チップ: Apple M1チップ
  • ストレージ: 64GB、256GB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)
  • カメラ: 背面カメラ: 12MP広角カメラ (f/1.8)、前面カメラ: 12MP超広角カメラ (f/2.4)、センターフレームに対応
  • 通信性能: Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0、5G (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第2世代)
  • 価格帯:6~7万円台

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<iPad シリーズ>

iPad(第11世代):パワーアップした定番モデル

iPad 11

2025年3月12日に発売された第11世代iPadは、定番モデルとして、処理性能とストレージ容量が大幅に向上し、さらに使いやすくなりました。

主な特徴

  • 4つの鮮やかなカラーバリエーション(シルバー、ブルー、ピンク、イエロー)
  • 11インチのLiquid Retinaディスプレイ
  • A16 Bionicチップによる圧倒的なパフォーマンス
  • センターフレーム機能を搭載した横向きの12MP超広角フロントカメラ
  • USB-Cコネクタを採用 (DisplayPort, USB 2.0対応)
  • 128GBからの大容量ストレージ

第11世代iPadは、第10世代のデザインを継承しつつ、内部性能を大幅に強化しました。A16 Bionicチップの搭載により、前世代よりも約30%、第9世代と比較すると最大50%の処理速度向上を実現。動画編集や高負荷なゲームもスムーズに動作します。

ストレージ容量は最小128GBとなり、前世代の2倍に。写真、動画、アプリなどをより多く保存できるようになりました。256GB、512GBモデルも選択可能です。

横向きのフロントカメラ、USB-Cコネクタ、Apple Pencil(第1世代、USB-C)対応など、使いやすさも健在です。

第11世代iPadは、パワフルなパフォーマンスと大容量ストレージを備えた、さらに進化した定番モデルです。

iPad(第11世代)の詳細を記事で確認する

iPad (第11世代) スペック情報

  • ディスプレイ: 11インチ Liquid Retinaディスプレイ (2360 x 1640ピクセル解像度、264ppi、True Tone、500ニト輝度)
  • チップ: A16 Bionicチップ (6コアCPU、4コアGPU、16コアNeural Engine)
  • ストレージ: 128GB、256GB、512GB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)、最大9時間駆動 (携帯電話データネットワークでのインターネット利用時)
  • カメラ: 背面カメラ: 12MP広角カメラ (f/1.8, 最大5倍デジタルズーム, スマートHDR 4), 前面カメラ: 12MP超広角カメラ (f/2.4, センターフレーム, スマートHDR 4)
  • 通信性能: Wi-Fi 6 (802.11ax), Bluetooth 5.3, 5G (Wi-Fi + Cellularモデル, sub-6GHz, ギガビットLTE)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第1世代), Apple Pencil (USB-C)
  • 価格帯: 5~7万円台

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iPad (第10世代):カラフルに進化したスタンダードモデル

iPad (第10世代)

2022年10月26日に発売された第10世代iPadは、iPadのスタンダードモデルとして、デザイン、機能、そして価格のバランスに優れたモデルです。

主な特徴

  • 4つの鮮やかなカラーバリエーション
  • 10.9インチのLiquid Retinaディスプレイ
  • A14 Bionicチップによるパワフルなパフォーマンス
  • センターフレーム機能を搭載した横向きの12MP超広角フロントカメラ
  • USB-Cコネクタを採用

第10世代iPadは、従来モデルからデザインを一新し、ベゼルが狭くなったことでよりスタイリッシュな印象になりました。また、4つのカラーバリエーション(ブルー、ピンク、イエロー、シルバー)が用意され、個性を表現することができます。

A14 Bionicチップの搭載により、快適な操作性を実現し、ゲームや動画編集など、様々な用途に対応できます。横向きのフロントカメラは、オンライン会議やビデオ通話でより自然な映像を提供します。

第10世代iPadは、最新のデザインとパワフルなパフォーマンスを備えた、魅力的なスタンダードモデルです。

iPad(第10世代)の詳細を記事で確認する

iPad (第10世代) スペック情報

  • ディスプレイ: 10.9インチ Liquid Retinaディスプレイ
  • チップ: A14 Bionicチップ
  • ストレージ: 64GB、256GB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)
  • カメラ: 背面カメラ: 12MP広角カメラ (f/1.8)、前面カメラ: 12MP超広角カメラ (f/2.4)、センターフレームに対応
  • 通信性能: Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0、5G (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第1世代)
  • 価格帯: 5~6万円台

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iPad (第9世代):基本性能と使いやすさを両立した定番モデル

iPad (第9世代)

2021年9月24日に発売された第9世代iPadは、手頃な価格でiPadの基本的な機能を楽しめる、定番のモデルです。

主な特徴

  • 10.2インチRetinaディスプレイ
  • A13 Bionicチップによる快適なパフォーマンス
  • 最大256GBのストレージ容量
  • Apple Pencil(第1世代)に対応
  • 長時間駆動バッテリー

第9世代iPadは、Neural Engineを搭載したA13 Bionicチップにより、前世代よりも処理能力が向上し、よりスムーズな操作性を実現しています。また、最大256GBのストレージ容量を選択できるため、写真や動画、アプリなどをたっぷり保存できます。

Apple Pencil(第1世代)に対応しているので、手書きメモやイラスト作成など、クリエイティブな作業にも活用できます。さらに、最大10時間駆動するバッテリーを搭載しているので、外出先でも安心して使用できます。

iPad (第9世代)は、基本性能と使いやすさを両立した、iPadのエントリーモデルとして最適な一台です。

iPad(第9世代)の詳細を記事で確認する

iPad (第9世代) スペック情報

  • ディスプレイ: 10.2インチRetinaディスプレイ
  • チップ: A13 Bionicチップ
  • ストレージ: 64GB、256GB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)
  • カメラ: 背面カメラ: 8MP広角カメラ、前面カメラ: 12MP超広角カメラ
  • 通信性能: Wi-Fi (802.11ac)、Bluetooth 4.2、4G LTE (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第1世代)
  • 価格帯: 中古で3~4万円台

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iPad (第8世代):バランスの取れた定番モデル

iPad (第8世代)

2020年9月18日に発売された第8世代iPadは、性能、機能、価格のバランスに優れた、iPadの定番モデルです。

主な特徴

  • 10.2インチRetinaディスプレイ
  • A12 Bionicチップによる快適なパフォーマンス
  • Apple Pencil(第1世代)とSmart Keyboardに対応
  • 最大128GBのストレージ容量
  • 長時間駆動バッテリー

第8世代iPadは、Neural Engineを搭載したA12 Bionicチップにより、前世代よりも処理能力が向上し、よりスムーズな操作性を実現しています。また、Apple Pencil(第1世代)とSmart Keyboardに対応しているので、学習や仕事など、様々なシーンで活用できます。

最大10時間駆動するバッテリーを搭載しているので、外出先でも安心して使用できます。

iPad (第8世代)は、基本性能と使いやすさを両立した、iPadのエントリーモデルとして最適な一台です。

iPad(第8世代)の詳細を記事で確認する

iPad (第8世代) スペック情報

  • ディスプレイ: 10.2インチRetinaディスプレイ
  • チップ: A12 Bionicチップ
  • ストレージ: 32GB、128GB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)
  • カメラ: 背面カメラ: 8MP広角カメラ、前面カメラ: 1.2MP FaceTime HDカメラ
  • 通信性能: Wi-Fi (802.11ac)、Bluetooth 4.2、4G LTE (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第1世代)
  • 価格帯: 中古で2~3万円台

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<iPad mini シリーズ>

iPad mini (第7世代):A17 Pro搭載でAIに対応したコンパクトタブレット

iPad mini 第7世代

2024年10月23日発売のコンパクトタブレット。iPhone 15 Proと同じA17 Proチップを搭載し、Apple Intelligenceに対応します。8.3インチLiquid RetinaディスプレイとTouch IDを搭載し、持ち運びやすさは抜群。Apple Pencil Proに対応し、メモやスケッチがさらに快適になりました。ストレージは128GBから選択可能。Wi-Fi 6Eや5G(Cellularモデル)にも対応し、高速通信が可能です。コンパクトながらパワフルな性能を持ち、日々の様々なタスクをこなします。

第7世代 iPad miniの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • A17 Proチップ搭載によるパワフルな性能とApple Intelligenceへの対応
  • 片手で持てる、持ち運びやすいコンパクトな8.3インチサイズ
  • Apple Pencil Proに対応し、メモやスケッチ、創作活動がさらに進化

スペック>(iPad mini (第7世代))

  • ディスプレイ: 8.3インチ Liquid Retinaディスプレイ (2,266 x 1,488)
  • CPU: Apple A17 Proチップ (6コアCPU、5コアGPU)
  • メモリ・ストレージ: 8GB RAM / 128GB、256GB、512GB ストレージ
  • バッテリー: Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間
  • カメラ: 背面:12MP広角カメラ / 前面:12MPセンターフレームカメラ
  • 通信性能: Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、5G(Cellularモデル、eSIMのみ対応)
  • サイズ・重量: 高さ195.4mm x 幅134.8mm x 厚さ6.3mm / 293gから
  • 機能: Apple Intelligence対応、Touch ID、Apple Pencil Pro対応
  • OS: iPadOS
  • 価格帯: 6~9万円台

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iPad mini (第6世代):生まれ変わったコンパクトな実力派

iPad mini (第6世代)

2021年9月24日に発売された第6世代iPad miniは、デザインを一新し、パワフルなA15 Bionicチップを搭載したことで、携帯性と性能を両立させたモデルです。

主な特徴

  • 8.3インチLiquid Retinaディスプレイ
  • A15 Bionicチップによる高速なパフォーマンス
  • Apple Pencil(第2世代)に対応
  • USB-Cコネクタを採用
  • 5G通信に対応(Wi-Fi + Cellularモデル)

第6世代iPad miniは、狭額縁デザインを採用し、従来モデルよりもコンパクトなボディに大型のディスプレイを搭載しました。また、Touch IDがトップボタンに内蔵され、よりスタイリッシュな印象になっています。

A15 Bionicチップの搭載により、前世代よりも処理能力が大幅に向上し、グラフィック性能も強化されました。小型ながらも、ゲームや動画編集など、負荷の高いタスクも快適にこなせます。

Apple Pencil(第2世代)に対応しているので、メモを取ったり、イラストを描いたり、クリエイティブな作業にも活用できます。また、USB-Cコネクタの採用により、充電やデータ転送がより便利になりました。

iPad mini (第6世代)は、パワフルなパフォーマンスと携帯性を兼ね備えた、コンパクトタブレットの決定版と言えるでしょう。

第6世代 iPad miniの詳細を記事で確認する

iPad mini (第6世代) スペック情報

  • ディスプレイ: 8.3インチ Liquid Retinaディスプレイ
  • チップ: A15 Bionicチップ
  • ストレージ: 64GB、256GB
  • バッテリー: 最大10時間駆動 (Wi-Fiでのウェブブラウジングまたはビデオ再生時)
  • カメラ: 背面カメラ: 12MP広角カメラ (f/1.8)、前面カメラ: 12MP超広角カメラ (f/2.4)、センターフレームに対応
  • 通信性能: Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0、5G (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • Apple Pencil対応: Apple Pencil (第2世代)
  • 価格帯: 7万円前後(中古は5万円台~)

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iPadの選び方 – 用途と予算で最適な一台を見つけよう!

iPad tablet 2025

様々なモデルが登場しているiPad。どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? ここでは、用途と予算の2つの観点から、iPadの選び方について解説していきます。

用途で選ぶ

iPadをどんな風に使いたいかによって、最適なモデルは異なります。主な用途別に、おすすめのモデルをまとめました。

1. 動画視聴・ネット・電子書籍が中心なら

高価なProモデルは必要ありません。画面がきれいで、ストレージが増量された最新の無印モデルがベストです。

おすすめ:iPad (第11世代)

128GBスタートになったので、映画や漫画をたくさんダウンロードしても安心です。

おすすめ:iPad mini (第7世代)

片手で持てるので、寝転がっての読書や、電車移動中の動画視聴に最適です。

2. イラスト・動画編集・クリエイティブ作業をしたいなら…

「Apple Pencil Pro」が使えるかどうかが分かれ目です。これから絵を始めるなら、Proペン対応のAir以上を強く推奨します。

おすすめ:iPad Air (M3)

イラスト制作やVlog編集ならこれで十分。Proと同じ「Apple Pencil Pro」が使えて、価格は抑えられています。

おすすめ:iPad Pro (M5)

仕事で使うプロ向け。M5チップのAI処理速度と、正確な色を映し出す「タンデムOLED」ディスプレイは、プロの現場で必須です。

3. ビジネス・大学の講義・マルチタスクなら…

「Apple Intelligence(AI機能)」を快適に使えるチップ性能が重要です。

おすすめ:iPad Air (M3)

13インチモデルを選べば、画面分割(Split View)で資料を見ながらレポートを書くのも快適。AI要約機能などもサクサク動きます。

おすすめ:iPad mini (第7世代)

システム手帳代わりに。A17 Proチップ搭載で、コンパクトながらビジネスの重いアプリも軽快に動きます。

【予算と性能で選ぶ】

予算に合わせて、どこにお金をかけるべきかを見極めましょう。

1. コスパ最強!失敗しないエントリーモデル

iPad (第11世代)

価格重視ならこれ一択。 前モデルからチップ性能(A16)と容量(128GB〜)が底上げされており、「安かろう悪かろう」ではありません。最も多くの人におすすめできる「国民的iPad」です。

2. 性能と価格の「黄金バランス」

iPad Air (M3)

長く使いたいならこれ。 M3チップは数年先まで現役で使える性能を持っています。「Proほど高くないけど、機能は妥協したくない」という一番おいしい立ち位置のモデルです。

3. 予算度外視!スペック至上主義

iPad Pro (M5)

「最高」が欲しい人へ。 地球上で最高のタブレット体験がここにあります。価格は高いですが、M5チップ、世界最薄ボディ、最高画質ディスプレイと、所有欲を満たす全てが詰まっています。

iPad選びの迷いを解消!レベル別おすすめ機種と使用例

iPad tablet 2025

数あるiPadの中から、自分にぴったりの一台を選ぶのは至難の業ですよね。そこで、ここでは初心者、中級者、上級者それぞれのレベルに合わせたおすすめのiPadと、具体的な使用例をご紹介します。

初心者向け – iPadで新しい世界を広げよう!

初めてiPadを使う方におすすめなのは、第11世代「iPad」(2025)です。

11インチのディスプレイは、映画鑑賞や電子書籍を読むのに最適なサイズ。例えば、Netflixで映画を見たり、Kindleで小説を読んだり、Prime Videoでドラマを一気見するのも快適です。

Apple Pencil第1世代、USB-C)に対応しているので、手書きメモアプリ「GoodNotes 5」でアイデアを書き留めたり、お絵描きアプリ「Procreate」でイラストに挑戦したりできます。デジタル手帳としても活用できますよ。

前世代と同じ価格でストレージ容量が128GBからと倍増しているため、初めてiPadを使う方にとって、写真や動画をたくさん保存できる、よりコストパフォーマンスの高い選択肢となっています。さらに処理性能も向上したA16 Bionicチップ搭載で、動作もより快適です。

まずはiPadの基本的な操作に慣れて、デジタルライフの楽しさを体験してみてください。

中級者向け – iPad Airで創造性を開花させよう!

iPad Airは、よりクリエイティブな作業に挑戦したい中級者の方におすすめです。中でも、「iPad Air」(第7世代)は、M3チップを搭載し、パワフルなパフォーマンスを発揮します。

動画編集なら、「LumaFusion」で旅行の思い出をまとめたVlogを作成したり、「iMovie」で家族の動画を編集したりできます。

イラスト制作では、「Procreate」で本格的なイラストを描いたり、「Adobe Fresco」で水彩画や油絵のような作品に挑戦したりできます。

写真加工も、「Adobe Lightroom」で写真の色彩を調整したり、「Affinity Photo」で画像合成に挑戦したりと、表現の幅が広がります。

Apple Pencil (第2世代/USB-C)、Apple Pencil Proに対応し、より精度の高い描画や操作が可能になります。また、Magic Keyboardに対応しているので、ノートパソコンのようにタイピングして、ブログ記事を書いたり、レポートを作成したりすることもできます。

iPad Airは、創造性を刺激し、新たな可能性を切り開く、きっかけになるでしょう。

上級者向け – iPad Proでプロフェッショナルな世界へ!

妥協のない最高性能を求める上級者の方には、最新の「iPad Pro M5」(2025)が唯一無二の選択肢です。 新開発の「M5チップ」は、前世代を遥かに凌ぐAI処理能力とパワーを誇ります。例えば、動画編集ソフト「DaVinci Resolve」では、AIを使った高度な被写体検出やエフェクト処理が瞬時に完了し、8K映像の編集ですら驚くほどスムーズです。

ディスプレイには、有機ELを2枚重ねた「Ultra Retina XDR(タンデムOLED)」を採用。完全な黒と正確な色再現性は、写真家の現像作業やデザイナーのカラーグレーディング業務に最適です。

さらに、13インチモデルで厚さ5.1mmという驚異的な薄さを実現しているのも大きなポイント。Apple Pencil ProとMagic Keyboardを組み合わせれば、カフェや移動中の車内があっという間に「最高峰のスタジオ」に変わります。iPad Pro M5は、あなたの想像力を最速で形にする、プロのための究極のツールです。

iPadで使えるApple Pencil

iPad選びで最も間違いやすいのが「ペンの互換性」です。現在は主に4種類のApple Pencilがあり、持っているiPadによって使えるペンが厳密に決まっています。

自分の欲しいiPadがどのペンに対応しているか、以下のリストで必ず確認してください。

1. Apple Pencil Pro

【最新・最強のペン】 2024年以降に発売された最新のiPad(Pro/Air/mini)専用のハイエンドモデルです。「スクイーズ(握る操作)」「触覚フィードバック」「バレルロール(回転検知)」など、クリエイティブな機能が全て搭載されています。

対応機種(最新モデル):

  • iPad Pro (M5 / M4)
  • iPad Air (第7世代 M3 / 第6世代 M2)
  • iPad mini (第7世代 A17 Pro)

2. Apple Pencil (USB-C)

【コスパ重視・定番のペン】 最も安価で購入できるモデルです。iPadの側面に磁石でくっつきますが、充電はUSB-Cケーブルで行います。「筆圧検知機能」がないため、線の太さを書き味で変える本格的な絵画には向きませんが、文字書きやメモ用途ならこれで十分です。

対応機種:

iPad (第11世代 / 第10世代)

※その他、USB-C端子を搭載した全てのiPadで使用可能です(ただし機能は制限されます)。

3. Apple Pencil (第2世代)

【一世代前の高性能ペン】 以前のProやAirで主流だったモデルです。ワイヤレス充電と筆圧検知に対応していますが、最新の「iPad Pro (M5/M4)」や「iPad Air (M3)」では使用できない点に注意が必要です。中古で旧型モデルを買う場合に選びましょう。

対応機種(旧モデル):

  • iPad Pro (M2 / M1 / 2018〜2020年モデル)
  • iPad Air (第5世代 / 第4世代)
  • iPad mini (第6世代)

4. Apple Pencil (第1世代)

【旧エントリー向け】 ペンの頭にあるキャップを外し、Lightning端子に挿して充電するタイプです。ホームボタンがある古いiPad向けです。

対応機種:

  • iPad (第9世代 / 第6〜8世代)
  • iPad Air (第3世代)
  • iPad mini (第5世代)

まとめ – あなたにぴったりのiPadで、新しい一歩を踏み出そう!

iPad tablet 2025

いかがだったでしょうか?

自分にぴったりのiPadは見つけられましたか?

この記事では、iPadの最新機種であるiPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniについて、それぞれの性能や特徴、選び方などを詳しく解説してきました。

最新機種は、いずれも処理性能が大幅に向上し、より快適に操作できるようになっています。

iPad Proは、M4チップやM2チップの圧倒的なパワーで、プロフェッショナルな作業もスムーズにこなせます。iPad Airは、M1チップを搭載し、クリエイティブな作業にも最適です。iPad miniは、コンパクトながらパワフルな性能で、外出先でも活躍します。

iPadは、単なるタブレットではありません。クリエイティブな創造性を刺激し、より創造的になれる可能性を広げる、まさに新時代のクリエイティブツールです。仕事、勉強、趣味など、様々なシーンでiPadを活用することで、新しいことに試したり、これまでできなかったことが可能になります。

ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのiPadを見つけて、新しいことにチャレンジしてみてください。

この記事が、あなたのiPad選びの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。