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「GPD XP」とコントローラー一体型 携帯ゲーム機を徹底 比較!

GPD XP
2021年10月に発売された「GPD XP」とコントローラー一体型 携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「GPD XP」の特徴

GPD XP

GPD XP」の特徴をまとめてみました。

6.81インチ液晶・モジュール接続

GPD XP」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載。10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、モジュラー設計を採用し、本体右側に3種類のモジュラーを接続することが可能。オンライン対戦ゲーム用でボタンがないカバータイプのモジュール、FPSゲーム用で5つのボタンを備えるモジュール、クラウドストリーミングゲームやエミュレータ用のXbox/PS3互換モジュールが用意されています。

Helio G95搭載・PS2&Wii・Android11

GPD XP」はMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサと 6GB LPDDR4xメモリを搭載。Antutuベンチマーク総合で約290,000点を記録しています。また、PS2やWii、N64、PSP、DC、GBAなど多数のエミュレーターに対応。OSはAndroid 11でGoogle PlayストアのAndroidゲームも追加できます。

冷却システム・4G通信・AACステレオスピーカー

GPD XP」は47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファンを使った冷却システムを搭載。SoCのコア温度を60℃以下に下げることができます。また、SIMスロットを搭載し、4G LET通信が利用可能。Wi-Fiディスプレイ対応で外部ディスプレイに画面を映し出すこともできます。そのほか、高音質なAACリニアステレオスピーカーを2つ搭載。ジョイスティックレバーはアルプス製でレバー押し込みでL3/R3ボタンとして使用できます。

「GPD XP」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
  • CPU (2×ARM Cortex-A76 @2050MHz,6×ARM Cortex-A55 @2000MHz)
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで・スロット2つ
  • 収録ゲーム数 Google Play&Androidで無限大
  • 対応エミュレーター Androidゲーム(PSP, PS, Arcade, N64, NDS, DC, MDなど多数)、クラウドゲーム(Google Stadia, Microsoft Project xCloud, Sony PS Now)、ローカルストリーミングゲーム( (Xbox One, PS4, desktop with NVIDIA graphics card))
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 充電 20W急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type C (OTG) ×1、microSDカードスロット ×2、3.5mmイヤホンジャック ×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム シングルファン、アクティブヒートシンク(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • ゲームの追加  対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • OS Android 11
  • サイズ 205/216/233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応(※電話機能なし)
    4G: FDD-LTE B1/2/3/5/7/8/12/17/20/26/28 ,TDD-LTE B34/38/39/40/41
    3G: WCDMA B1
    2G: GSM B3/8

ベンチマークを比較

GPD XP

GPD XP」と「Retroid Pocket 2」、「AYA NEO」、「ONE XPLAYER」のベンチマークスコアを比較してみました。

「GPD XP」

Antutu総合で約290,000

<CPU> MediaTek Helio G95
※「realme 7」、「UMIDIGI BISON GT」、「iiiF150 R2022」と同じプロセッサ

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「513」、マルチコアで「1640」。

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G95オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約290,000点を記録しています。同じプロセッサは「realme 7」、「UMIDIGI BISON GT」、「iiiF150 R2022」にも搭載されています。

Androidの3Dゲームは多少負荷が高くても快適に動作します。

Android用のPS2エミュレーター「DamonPS2」は一部の軽めのゲームなら動作します。

Android用のPS1エミュレーター「ePSXe for Android」は一部を除いて快適に動作します。

Android用のPSPエミュレーター「PPSSPP」は一部を除いて快適に動作します。

Android用のWiiエミュレーター「Dolphinエミュレータ」は一部を除いて快適に動作します。

そのほか、Google PlayストアにあるFC、MD、GBAなどのエミュレーターも利用できます。ただし、自分で吸い出したROMが必要です。PS1とPS2は比較的簡単に吸い出すことが可能です。

「Retroid Pocket 2」

Antutu総合で「不明」

Geekbench 5で不明

「AYA NEO」

<CPU> Ryzen 7 4800U ※日本国内版

Passmarkによるベンチマークスコアは「17220」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1029」、マルチコアで「5893」。

<GPU> Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2989」。

「ONE XPLAYER」

<CPU> Core i7-1195G7 ※Superモデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「14179」(CPU)。

<GPU> Intel® Iris® Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「5,351」。

「GPD XP」のメリット・デメリット

GPD XP

GPD XP」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.8インチのIPS液晶・10点マルチタッチに対応

GPD XP」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載。画面比率87.10%、輝度500nits、コントラスト比1500:1で美しい映像を映し出せます。また、10点マルチタッチに対応。液晶表面は堅牢なゴリラガラスで保護されています。

一方、「Retroid Pocket 2」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。「AYA NEO」は7インチで解像度1280×800ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「ONE XPLAYER」は8.4インチで解像度2560 x 1600 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・6GBメモリ&128GBストレージに対応

GPD XP」は6GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、128GB UFS 2.1ストレージを搭載し、 microSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Retroid Pocket 2」は1GB LPDDR3メモリと64GBストレージを搭載しています。「AYA NEO」は16GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 500GB/1TBを搭載しています。「ONE XPLAYER」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBを搭載しています。

・7000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応

GPD XP」は7000mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子を搭載し、20W急速充電(PD2.0、充電器)も利用できます。

一方、「Retroid Pocket 2」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「AYA NEO」は最大5~6時間駆動する47Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「ONE XPLAYER」は59Whバッテリー搭載でType-C(USB4.0)充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

GPD XP」は高速で途切れにくいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz+5GHz)とBluetooth 5.0に対応。GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)ナビゲーションも利用できます。

一方、「Retroid Pocket 2」はWi-Fi (2.4GHz)&Bluetooth 4.0に対応しています。「AYA NEO」と「ONE XPLAYER」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET通信に対応

GPD XP」はSIMスロット搭載で単体で4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Retroid Pocket 2」、「AYA NEO」、「ONE XPLAYER」は4G LET通信に対応していません。

・薄型軽量ボディ

GPD XP」は厚さ18~41mm、重さ330g~370gになっています。

一方、「Retroid Pocket 2」は厚さ17mmで重さ194gになっています。「AYA NEO」は厚さ20mmで重さ650gになっています。「ONE XPLAYER」は厚さ2.1cmで重さ827gになっています。

・2つのAACリニアステレオスピーカー搭載で音がいい

GPD XP」はつのAACリニアステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Retroid Pocket 2」はデュアルスピーカーを搭載しています。「AYA NEO」はステレオスピーカーを搭載しています。「ONE XPLAYER」はステレオデュアルスピーカーを搭載しています。

・冷却システム搭載でオーバーヒートを防げる

GPD XP」は47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファンを使った冷却システムを搭載し、SoCのコア温度を60℃以下に下げることができます。

一方、「Retroid Pocket 2」は冷却システムを採用していません。「AYA NEO」は2021年版のみ冷却システム(ヒートシンク&ヒートパイプ)を搭載しています。「ONE XPLAYER」はダブルヒートパイプ&デュアル放熱ファンによる冷却システムを搭載しています。

・モジュールを追加できる

GPD XP」はモジュラー設計を採用し、本体右側に3種類のモジュラーを接続することができます。オンライン対戦ゲーム用でボタンがないカバータイプのモジュール、FPSゲーム用で5つのボタンを備えるモジュール、クラウドストリーミングゲームやエミュレータ用のXbox/PS3互換モジュールが用意されています。

一方、「Retroid Pocket 2」、「AYA NEO」、「ONE XPLAYER」はモジュールが用意されていません。

デメリット

・ストリーミング(リモート)でゲームをする際に高速な通信環境が必要になる

GPD XP」はSteam Link、Xbox ONE、Playステーション 5などでストリーミング(リモート)を利用してプレイすることができますが、それには高速な通信環境が必要になります。

一方、「Retroid Pocket 2」はストリーミング(リモート)モードが利用できません。「AYA NEO」と「ONE XPLAYER」はトリーミング(リモート)モードが利用できますが、高速な通信環境が必要になります。

・スマホのように通話できない

GPD XP」はチャットやSNSでの通話は利用できますが、スマートフォンのような電話機能はありません。

一方、「Retroid Pocket 2」、「AYA NEO」、「ONE XPLAYER」も電話機能がありません。

「GPD XP」の評価

GPD XP」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Android 11を搭載したコントローラー一体型のゲーム機です。主にAndroidゲームをするためのゲーム機ですが、Steam LinkなどのリモートアプリとWi-Fi通信機能でPCやXboXなどのゲームもプレイできます。また、Xbox Cloud Gamingや「Nvidea GeForce NOW」などのクラウドゲーミングサービス(有料)を利用することもできます。

ただし、上述した通り、高速な通信環境が必要になり、ユーザーによってはそのメリットが活かせないこともあります。

しかし、そのような場合であっても「GPD XP」は豊富なエミュレーター機能でPS2やWiiなどのレトロなゲームがプレイできるようになっています(※Google Playストア対応でAndroidゲームもプレイ可能)。自分で吸い出したROMが必要になりますが、このエミュレーター機能を利用することで中華ゲーム機のように使用することもできるでしょう。

発売時の価格は$369.00。同スペックのスマートフォンとそれほど変わらないのでかなり安いといえるでしょう。

なお、2021年の年末にはPCゲームに対応した「Steam Deck」が発売される予定です。こちらは399ドルからという噂ですが詳細は不明。日本でも発売されるといいですね。

「GDP XP」の販売・購入先

GDP XP」は、

Amazonで41,240円、

楽天市場で42,600円 (税込)、

Banggoodで40,465円、

AliExpressでUS $348.22、

で販売されています。

Amazonで「GPD XP」をチェックする

楽天市場で「GPD XP」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD XP」をチェックする

AliExpressで「GPD XP」をチェックする

米国 Amazon.comで「GDP XP」をチェックする

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「Ticwatch Pro 3 Ultra」のできること、機能、評価

Ticwatch Pro 3 Ultra top
Ticwatch Pro 3 Ultra」のできること、機能、評価を紹介!新たに加わった新機能や健康管理機能、Google アシスタントなどのアプリ、デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」が日本で発売開始!

2021年10月、日本で中国 Mobvoi(モブボイ)の新製品「Ticwatch Pro 3 Ultra」(ティックウォッチ プロ3 ウルトラ)が発売されました。

Wear OS by GoogleとSnapdragon 4100を搭載したスマートウォッチです(Wear OS3までアップデート可)。

Mobvoiからは2020年9月にQualcomm Snapdragon Wear 4100搭載の「TicWatch Pro 3」(ティックウォッチ プロ3)が発売されています。

このスマートウォッチは「二層ディスプレイでバッテリーが長持ちする」、「頑丈でGoogleアシスタントなどの豊富なアプリも使える」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、高度を測定する気圧計や方角を測定するコンパスを追加したことで話題になっています。

もちろん、Google Payによる電子マネー決済も利用できますよ。

それでは早速どんなスマートウォッチなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:TicWatch Smartwatch and Smart Products | Mobvoi

1.4インチの2層ディスプレイを切り替えて使用できる

Ticwatch Pro 3 Ultra main

Ticwatch Pro 3 Ultra」は1.4インチで解像度454 x 454 pxの2層ディスプレイ(AMOLED+FSTN)を採用しています。

AMOLEDディスプレイは鮮やかな発色でグラフィカルな測定データを美しく表示できますが、バッテリー消費が大きくなります。

一方、FSTN液晶ディスプレイはモノクロ表示であるため低消費電力で駆動でき、時刻などの時計表示で長時間駆動できます。

新モデルはこれらのディスプレイをシーンによって切り替えて使用できます。

例えば、運動中はAMOLEDディスプレイで詳細な情報を確認し、

ふだんの日常生活ではFSTN液晶ディスプレイでバッテリーを節約するといった使い方が可能です。

また、ディスプレイは堅牢な「ゴリラガラス」で保護されています。

これにより、傷や破損から保護することができます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Pro」は1.3インチで解像度360X 360 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

「HONOR Watch GS Pro」は1.39インチで解像度454×454 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

「Galaxy Watch4」は1.4インチ(34.6mm)で解像度450 x 450 pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。

577mAhバッテリーで最大45日間使用できる

Ticwatch Pro 3 Ultra」は577mAhバッテリー搭載で、

スマートモードで最大72時間、エッセンシャルモード(節電モード)で最大45日間駆動することができます。

  • スマートモード・・・様々なスマートウォッチ機能をフル活用できるモード
  • エッセンシャルモード・・・時計としての基本機能に絞ったモード

充電は専用の充電クレードルを使用します。

急速充電には対応していますが、モデルや購入時期によって対応しないモデルもあります。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Pro」は390mAhバッテリー搭載で通常使用で最大18日間駆動できます。

「HONOR Watch GS Pro」は790mAhバッテリー搭載で通常使用で25日間駆動できます。

「Galaxy Watch4」は最大40時間駆動するバッテリーを搭載しています。

コンパス機能と気圧計を利用できる

Ticwatch Pro 3 Ultra」はコンパス機能と気圧計を利用できるようになっています。

コンパス機能

コンパス機能は、現在地の方位を計測し、デジタルコンパスとして使用できます。また、地図アプリと連携することで、より正確な現在地と方向を確認できます。

気圧計

気圧計は大気圧を計測し、気圧の変化から天候の変化を予測することができます。

登山では、高度の変化を測るために使用できます。

気圧の変化から、頭痛や体調の変化を感じやすい人にとっては、事前に体調管理に役立つことがあります。

GPS機能を搭載・5つの衛星測位で正確な位置情報を取得できる

「Ticwatch Pro 3 Ultra」はGPS機能を搭載し、距離やペース、ルートの情報をスマートフォンなしで取得することができます。

また、5つの衛星測位(Beidou+Glonass+Galileo+QZSSみちびき)に対応し、より正確な位置情報をもとにしたナビゲーションを利用できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Pro」はA-GPS,GLONASS,BeiDou,Galileoに対応しています。

「HONOR Watch GS Pro」はGPSとGLONASSに対応しています。

「Galaxy Watch4」はGPS (Glonass,Beidou,Galileo)に対応しています。

Google Payで電子マネー決済を利用できる

Ticwatch Pro 3 Ultra」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済も利用できます。

Google Payは、Androidスマートフォンで利用できる無料の非接触型決済サービスです。

クレジットカードや電子マネーなどの支払い情報を登録しておくことで、スマートフォンをかざすだけで、お店での買い物や交通機関の利用などがスムーズに行えます。

利用できるお店はスーパー、コンビニ、ドラッグストアなどです。 一部の交通機関では、Google Payで乗車券を購入したり、改札を通過したりすることができます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Pro」と「HONOR Watch GS Pro」はNFC&Google Payに対応していません。

「Galaxy Watch4」はNFC&Google Payに対応しています。

通話機能を搭載

Ticwatch Pro 3 Ultra」はスピーカーとマイクを搭載し、スマートフォンにかかってきた電話をウォッチ上で直接受けて通話することができます。

この機能を利用するにはあらかじめ、スマートフォンとBluetoothで接続する必要があります。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Pro」はスピーカー&マイクを搭載していないため通話機能が使えません。

「HONOR Watch GS Pro」と「Galaxy Watch4」は通話機能が利用できます。

IP68防水防塵とMIL-STD-810Gに対応

Ticwatch Pro 3 Ultra」はIP68防水防塵に対応しています。

IP68の防水防塵は、防塵性能は6段階中「6」で、防水性能が8段階中「8」であることを表しています。

具体的には、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

アメリカ規格「MIL-STD-810G」は過酷な環境条件下での使用を想定した機器の耐久性を評価するための規格です。

過酷な環境試験: 高温、低温、湿度、振動、衝撃、耐水性など、様々な過酷な環境条件下で機器が正常に動作するかを試験します。

そのため、この規格をクリアしたものは高い耐久性があることが証明されます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Pro」は10気圧防水に対応しています。

「HONOR Watch GS Pro」は5気圧防水&MIL-STD-810Gに対応しています。

「Galaxy Watch4」は5気圧防水+IP68防水防塵とMIL-STD-810Gに対応しています。

Wear OS by Google搭載でGoogle Playストアも使える

Ticwatch Pro 3 Ultra」はWear OS by Google搭載でGoogle Playストアからアプリを追加できるようになっています。

Wear OSで利用できる主なGoogleアプリには、次の通りです。

  • 1.Googleアシスタント・・・音声で天気予報の確認、アラームの設定、地図の検索などができる
  • 2.Google Fit・・・Google Fitアプリと連携することで、より詳細な健康データを管理できます。
  • 3.Google マップ・・・地図を確認したり、目的地までのルートを検索したりすることができます。
  • 4.Google Keep・・・メモを取ったり、チェックリストを作成したりできます。
  • 5.Google カレンダー・・・スケジュールを確認したり、新しいイベントを追加したりできます。
  • 6.YouTube Music・・・音楽を再生して聴くことができます。
  • 7.Google Pay・・・Google Payを使って非接触決済を利用できます。

このほかにも、Google Playストアからさまざまなアプリをインストールできます。

ウォッチフェイスをダウンロードしてカスタマイズすることもできます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Pro」と「HONOR Watch GS Pro」は独自OS搭載でGoogle Playストアに対応していません。

「Galaxy Watch4」はWear OS Powered by Samsungを搭載し、Google Playストアにも対応しています。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」の健康管理機能

Ticwatch Pro 3 Ultra」は充実した健康管理機能を備えています。

  • 心拍数測定・・・24時間連続で心拍数を測定。運動中の心拍数もリアルタイムで計測し、運動強度を評価できます。
  • 血中酸素濃度測定・・・血中酸素濃度を測定することで、呼吸の状態や睡眠の質を評価できます。
  • 睡眠トラッキング・・・睡眠時間、睡眠の深さ、レム睡眠などを自動で記録し、睡眠の質を分析します。
  • ストレスモニタリング・・・心拍変動に基づいてストレスレベルを測定し、ストレス状態を把握できます。
  • 女性の健康管理・・・月経周期の記録や排卵日の予測など、女性の健康管理に役立つ機能も搭載されています。

測定したデータはアプリで長期的な変化を含めて確認できます。

また、個人のデータに基づいた、よりパーソナライズされたアドバイスを受けることもできます。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」のデメリット

Ticwatch Pro 3 Ultra」のデメリットを紹介します。

ワークアウトモード(スポーツモード)が20種類しかない

Ticwatch Pro 3 Ultra」は20種類のスポーツモードに対応しています。

一方、「Amazfit T-Rex Pro」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。「HONOR Watch GS Pro」は100種類以上のワークアウトモードに対応しています。「Galaxy Watch4」は90種類以上のエクササイズモードに対応しています。

GPSルートバック機能がない

Ticwatch Pro 3 Ultra」は帰り道を追跡するルートバック機能が使えません。

一方、「HONOR Watch GS Pro」はGPSルートバック機能が利用できます。「Amazfit T-Rex Pro」と「Galaxy Watch4」はルートバック機能が使えません。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」のスペック

  • ディスプレイ 1.4インチ、解像度454 x 454 pxのAMOLED+FSTN液晶
    ※フルカラー/326ppi/常時表示/Gorilla Glass/指紋防止カバー/バックライト(18カラー)/Dual Display 2.0テクノロジー
  • プロセッサ Qualcomm SnapdragonWear 4100 + Mobvoi デュアルプロセッサ
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー 577mAh
  • 駆動時間  スマートモードで最大72時間、エッセンシャルモードで最大45日間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou+Glonass+Galileo+QZSS)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロセンサー、HD PPG心拍数センサー、SpO2センサー、低遅延オフボディセンサー、気圧計、コンパス
  • スピーカー&マイク あり
  • 防水 IP68 ※水泳で使用可
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ケース ステンレス鋼とグラスファイバーを使用した高強度ナイロン
  • ストラップ フッ素ゴム(交換可能)、22mm
  • バイブレーション あり
  • OS Wear OS by Google
  • Google Play 対応・Googleアシスタント、Google Fit、YouTube、Music、Googleマップも利用可能
  • サイズ 47 x 48 x 12.3mm
  • 重量 41g
  • カラー シャドウブラック

「Ticwatch Pro 3 Ultra」の機能・できること まとめ

「Ticwatch Pro 3 Ultra」の機能・できることをまとめてみました。

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、心拍数(24時間)、睡眠(TicSleep)、ストレスレベル(TicZen)、高度、方角、疲労スコア、エネルギーレベル

20種類のスポーツモード

機能

バックライト(18種類のカラーで表示)、MIL-STD-810G、IP68の防水防塵、気圧計で高度を測定、コンパスで方位を測定、 TicHealthで疲労スコアとエネルギーレベルを測定、睡眠アラート、常時表示

パワーセービングモード(バッテリー残量が5%以下で自動切り替え)、通話(マイク&スピーカー内蔵)、5種類の衛星測位システム(GPS)、着信通知&リマインダー、メッセージやカレンダーなどの受信、返信(androidのみ)、NFC、Google Pay、Wi-Fi、Bluetooth、

Google Playストア(Googleアシスタント、Google Fit、YouTube、Music、Googleマップも利用可能)、ウォッチフェイスの変更、音楽再生、8GBストレージ保存

「Ticwatch Pro 3 Ultra」の評価

Ticwatch Pro 3 Ultra」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年9月に発売された「TicWatch Pro 3」の後継モデルになります。

タフネス性能が強化され、新たに米軍規格「MIL-STD-810G」に対応。液晶ディスプレイには堅牢なGorilla Glassを採用し、強度を向上させています。また、高度を測定する気圧計のほかに方角を測定するコンパスを追加。駆動時間も長くなり、スマートモードで最大72時間、エッセンシャルモードで最大45日間の駆動が可能になっています。

発売時の価格は$299.99。2層式ディスプレイやSnapdragonWear 4100、NFC&Google Playが使えるなどメリットもあり、とってもお買い得。アウトドアで使える本格スマートウォッチを探している人におすすめです。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」の販売・購入先

ECサイト

Amazonで28,999円、

楽天市場で28,999円(送料無料)、

ヤフーショッピングで28,999円、

AliExpressで27,625円、

米国Amazon.comで $149.99、

で販売されています。

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AliExpressで「Ticwatch Pro 3 Ultra」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Ticwatch Pro 3 Ultra」に似た性能をもつスマートウォッチも販売されています。

「TicWatch Atlas」

Mobvoiから発売されたWear OS 4搭載のスマートウォッチです(2024年10月16日 発売)。

1.43インチ、解像度466 x 466 pxの二層ディスプレイ(OLED + FSTN液晶)を搭載。Snapdragon W5+ Gen 1、2GBメモリ、32GBストレージ、スマートモードで90時間、エッセンシャルモードで45日駆動できる628mAhバッテリー、GPSセンサー、スピーカー・マイクを搭載しています。

また、ヒートマップ機能、110種類以上のワークアウト モード、「TicMotion」(スポーツの自動認識)、転倒検出&緊急SOS、登山アプリのYAMAPと連携、文字盤デザインのカスタマイズ、サファイアクリスタル(液晶を保護)、

MIL-STD-810H、5つの衛星測位(GPSナビゲーション)、5気圧防水、Googleアシスタント、Google マップ、Google Pay、Mobvoi Health アプリ、Wi-Fi、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで49,999円(税込)、楽天市場で49,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで52,498円、AliExpressで55,706円、です。

関連記事:「TicWatch Atlas」とPro 5、Enduro、Ultraを比較

「Amazfit T-Rex 3」

Zepp Healthから発売されたZepp OS 4搭載のスマートウォッチです(2024年10月10日発売)。

1.5インチのHD AMOLEDディスプレイ(解像度480 x 480 px)、一般的な使用で27日 駆動する700 mAhバッテリー、バイオトラッカー PPGセンサー、マイクを搭載しています。

また、オフラインの地図機能(ベースマップ、スキーマップ、コンターマップ)、AI音声アシスタント「Zepp Flow」、音声によるメッセージ返信機能(LINE対応)、グローブモード、10気圧防水、MIL-STD-810G、170種類以上のスポーツモード、自動認識(8つのスポーツ)、Zeppコーチ、ランニング機能(仮想ペーサー、自動ラップ)、ワンタップ測定、ミニアプリの追加、Alexa音声操作、400種類以上の文字盤デザイン、6衛星測位のGPS、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.2 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで39,900円、楽天市場で39,900円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで39,900円、AliExpressで37,168円、米国 Amazon.comで$279.99です。

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「TicWatch Pro 5」

TicWatchから発売されたWear OS 3 搭載のスマートウォッチです。Qualcomm Snapdragon W5+ Gen 1、2GBメモリ、AMOLED + 超低電力(FSTN液晶)の2層式ディスプレイ、32GBストレージ、80時間駆動できる628mAhバッテリー搭載で、

100種類以上のワークアウトモード、ワンタップ測定、5つの衛星測位、Google Payキャッシュレス決済、急速充電(30分で65%まで回復)、5気圧防水、MIL-STD-810H、

気圧・コンパスの測定、VO2MAX(最大酸素摂取量)・血中酸素・心拍数・睡眠・ストレスの計測、Google Playストア(アプリの追加)、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで34,780円、楽天市場で49,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで36,999円、AliExpressで43,013円、米国 Amazon.comで$227.49 です。

関連記事:「TicWatch Pro 5」Wear OS 3のできることとデメリット

「Garmin Instinct 2X」

ガーミンから発売されたタフネスGPSウォッチです(2023年5月発売)。1.1インチのモノクロ半透過MIPスクリーン、40日間 駆動するバッテリー搭載で、

ソーラー充電、フラッシュライト、GNSSマルチバンド(みちびきGPSを含む)、Garmin Pay/Suicaキャッシュレス決済、セーフティ&トラッキング機能、トラックバックルーティング機能、10気圧防水、「MIL-STD-810」(耐熱、耐衝撃、耐水)、30種類以上のスポーツモード、ヘルスケア機能(血中酸素、心拍、睡眠、VO2 MAXの計測)、CONNECT IQ ストア、Bluetooth、ANT+にも対応しています。

価格は、Amazonで62,000円(税込)、楽天市場で61,943円(送料無料)、ヤフーショッピングで61,943円、米国 Amazon.comで$417.92 です。

関連記事:「Garmin Instinct 2X」(ライト付き)と最新タフ スマートウォッチを徹底 比較!

「Garmin Enduro 3」

ガーミンから発売されたAndroid、iOSに対応したGPSウォッチ(スマートウォッチ)です(2024年8月発売)。1.4インチ (35.56 mm)のディスプレイ、32 GBストレージ、約36日間(ソーラー充電利用で+54日間) 駆動できるバッテリー搭載で、

LEDフラッシュライト(赤色LEDモード、ストロボモード)、マップ機能(日本詳細地形図、海外大陸地図)、音楽再生(2000曲保存、ストリーミング音楽アプリ対応)、パワーセーブモード、「Garminシェア」機能、アプリ「Garmin Messenger APP」、

10気圧防水、「MIL-STD-810」、「セーフティ トラッキング」(事故・転倒検出)機能、抗菌ナイロン織りの「UltraFit 2 Nylon Strap」バンド、Suica決済、Garmin Pay、100種類以上のスポーツアプリ、VO2Max(最大酸素摂取量)、GNSSマルチバンド、SatIQ(衛星自動選択モード)機能、Bluetooth、ANT+、Wi-Fiにも対応しています。

価格は、Amazonで180,000円(税込)、楽天市場で134,680円(送料無料)、ヤフーショッピングで148,000円、米国 Amazon.comで$899.99、です。

関連記事:ソーラーで長持ち「Garmin Enduro 3」のメリット・デメリット

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「RG351MP」で人気爆発? レトロ携帯ゲーム機と徹底 比較!


2021年10月に発売された「RG351MP」と最新のレトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月16日、「ANBERNIC RG505」が発売されました。

※2022年11月、「ANBERNIC RG353M」が発売されました。

※2022年6月から「ANBERNIC RG353P」も発売中です。

※2022年3月、「RGB10S」が発売されました。

「RG351MP」の特徴

RG351MP」の特徴をまとめてみました。

高解像度の3.5液晶・アルミ合金・3カラー

RG351MP」は3.5インチで解像度640x480pxの液晶を搭載。解像度320×480ドットだった「RG351P」よりも高精細な映像を映し出すことができます。また、ボディには高級感のあるアルミ合金素材を採用。高精度なCNC加工も採用されています。そのほか、オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーンの3色を用意。前モデルと同様に2つのジョイスティックレバーも利用できます。

20種エミュ・RK3326・ダブルSDスロット

RG351MP」はPSP、N64、DCを含む20種類のエミュレーターに対応。自分でゲームを追加することもできます。また、Rockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと 1GB DDR3Lメモリで高速に動作。内蔵ストレージは16GB/48GB/80GB/144GBで、microSDカードで最大256GBまで拡張できます。

Wi-Fi通信・Type-C・ステレオスピーカー

RG351MP」は新たにWi-Fi通信に対応。Type-C端子に付属のWi-Fiドングルを接続することで通信できるようになります。また、Type-C端子はOTG対応で外部の有線コントローラーなどのUSB機器も接続することが可能。2つのステレオスピーカーも搭載し、迫力あるサウンドでゲームが楽しめるようになっています。

価格を比較

RG351MP」と「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」の価格を比較してみました。

「RG351MP」

RG351MP」は、Amazonで17,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で19,707円 (税込)、ヤフーショッピングで19,978 円、AliExpressでUS $143.52、Banggoodで16,177円、Whatsko公式ストアで16,999円 、米国 Amazon.comで$165.99で販売されています。

「ODROID Go Super」

ODROID Go Super」は、Amazonで24,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で13,800円 (税込・中古)、AliExpressでUS $149.77 (※400GBのゲーム収録カードはUS $85.99で販売中)、で販売されています。

「RGB10 MAX」

RGB10 MAX」は、Amazonで14,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で18,249円 (税込)、ヤフーショッピングで17,490円、AliExpressでUS $129.94、Banggoodで15,568円、米国Amazon.comで$189.98 (日本発送は+ $38.77)で販売されています。

「Retroid Pocket 2」

Retroid Pocket 2」は、ヤフーショッピングで16,501円、Banggoodで14,992円(※128GBモデル)、AliExpressでUS $95.00 、米国Amazon.comで$119.99で販売されています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RG351MP」と「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RG351MP」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「ODROID Go Super」

収録ゲーム数

400GBで16,000 種以上
※ゲーム収録カードは別売で発売中です。
※エミュレーターごとのゲーム数はAliExpressの販売ページに詳しく掲載されています。

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, MAME, Atari ,Amiga ,MSX ,X68000 など50種類以上
※ゲームプレイの様子はこちらの動画でチェックできます。ODROID Go Super – YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PL1_8CMUErfdsFltTQmLQ5K7zYM3oQ4CnN

「RGB10 MAX」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なっています

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「Retroid Pocket 2」

収録ゲーム数

5000以上 ※ダウンロードで追加が可能

対応エミュレーター

PSP, PS, MAME, PCE, N64, MD, FC, DC, SFC, GBA, GBC, WSC ect. ※Android対応

スペックを比較

RG351MP」と「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」のスペックを比較してみました。

「RG351MP」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ 16GB/48GB/80GB/144GB ※販売先によって異なります。※内蔵ではなくmicroSDカードです
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3600 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 USB充電・4時間でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi通信に対応
  • インターフェース  USB Type-C(OTG)、Type-C(充電用)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 筐体の素材 アルミニウム合金、CNCプロセス
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • OS Open source Linux system
  • サイズ 14.5 x 7.3 x 1.8cm
  • 重量 267g
  • カラー オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーン

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「ODROID Go Super」のスペック

  • ディスプレイ 5インチ、解像度854×480 pxのTFT LCD液晶
  • プロセッサ RockChip RK3326 クアッドコア
  • GPU DRM-FB
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L 786Mhz
  • ストレージ  SPI Flash(16Mbytes Boot), Micro SD Card slot(UHS-1 Capable interface)
  • バッテリー 4000mAh /3.7V
  • 駆動時間 8時間以上
  • 充電 Type-C / 時間:3.4 ~ 4
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし ※Wi-FIドングルで通信可
  • インターフェース USB Type-C (充電端子)x1、USB 2.0 x1 、3.5mmイヤホンジャック、10 pin
  • スピーカー 0.5Watt 8Ωモノラルスピーカー
  • OS Ubuntu 18.04. 19.10 and 20.04 on Kernel 4.4 Aarch64
  • サイズ 204x86x25 mm
  • 重量 280 g
  • カラー グレー

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「RGB10 MAX」のスペック

  • ディスプレイ 5インチ、解像度854 x 480 pxのIPS液晶
    ※OCA Full Fit
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア
  • GPU Mali-G31
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • ストレージ microSDカードを利用/64GB/128GB ※販売先によって異なります
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • バッテリー 4200mAh
  • 駆動時間 約8時間
  • 充電 5V/2A・時間:3時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (OTG対応)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 1W
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック x2、選択、開始、電源オン
  • 消費電力 2W
  • ゲームの追加 可能
  • 対戦プレイ 可能
  • セーブ機能 あり
  • OS Open Source Linux
  • サイズ 76 × 185 × 17mm
  • 重量 214g
  • カラー オレンジ、ブラック

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「Retroid Pocket 2」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
    ※60fps/タップ&スワイプ操作には非対応/OCA/Anti-fingerprint(指紋防止)/Dustproof(防塵)
  • プロセッサ(CPU) 4xCortex-A7, 1.5GHz
  • GPU ARM Mali400-MP2 500NGz
  • RAM(メモリ) 1GB LPDDR3
  • ストレージ  64GB
  • 外部ストレージ micro SDカードを利用
  • バッテリー 4000 mAh
  • 充電時間 約2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • ゲームのダウンロード 対応・Google Playも利用可能
  • インターフェース USB Type-C、microHDMI、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※Type-CはOTG対応でゲームパッド、アーケードスティック、キーボード、マウス、外付けストレージと接続可能
  • マルチプレイ 対応・最大4人まで
  • ゲームの追加 可能
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L / ZL、R/ ZR、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • OS Retroid OS & Android 8.1(Android 6.0からアップグレード可能)
    ※デュアルブート対応
  • サイズ 153 x 81 x 17mm
  • 重量 194g
  • カラー ホワイト、ブラック、イエロー、パープル

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「RG351MP」のメリット・デメリット

RG351MP」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高解像の3.5インチIPS液晶が見やすい

RG351MP」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載。フルフラットの高精細な液晶で、視野角の広いIPSパネルも採用しています。

一方、「ODROID Go Super」は5インチで解像度854×480 pxのTFT LCD液晶を搭載しています。「RGB10 MAX」は5インチで解像度854 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。「Retroid Pocket 2」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・20種類のエミュレーターに対応・PSP、N64、DCゲームも遊べる

RG351MP」は20種類のエミュレーターに対応し、PSP、ニンテンドー64、ドリームキャストなどのゲームも遊べるようになっています。

一方、「ODROID Go Super」は50種類以上のエミュレーター&PSP、N64、DCゲームに対応しています。「RGB10 MAX」は20種類以上のエミュレーター&PSP、N64、DCゲームに対応しています。「Retroid Pocket 2」は12種類以上のエミュレーター&PSP、N64、DCゲームに対応しています。

・RK3326&1GB DDR3Lで快適に動作

RG351MP」はRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lメモリ搭載で、ほとんどのゲームが快適に動作するようになっています。

一方、「ODROID Go Super」と「RGB10 MAX」はRK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lメモリ搭載です。「Retroid Pocket 2」はクアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lメモリ搭載です。

・3600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

RG351MP」は6時間駆動する3600mAhバッテリー搭載でType-C充電にも対応しています。

一方、「ODROID Go Super」は8時間以上駆動する4000mAhバッテリー搭載でType-C充電にも対応しています。「RGB10 MAX」は8時間以上駆動する4200mAhバッテリー搭載でType-C充電にも対応しています。「Retroid Pocket 2」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電にも対応しています。

・2つのmicroSDカードスロットが使える

RG351MP」は2つのmicroSDカードスロットを搭載しています。一つはシステム用でもう一つは収録ゲーム用です。システムをアップデートしても収録ゲームには影響が出ないというメリットがあります。

一方、「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」は1つのmicroSDカードスロットを搭載しています。

・Wi-Fi通信が使える

RG351MP」はWi-Fi通信が使えるようになっています。システムをアップデートするときに活用できます。

一方、「ODROID Go Super」はWi-FIドングルで通信できるようになっています。「RGB10 MAX」はWi-Fi&Bluetooth通信できるようになっています。「Retroid Pocket 2」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.0通信できるようになっています。

・OTG対応のType-C端子が使える

RG351MP」はOTG対応のType-C端子が使えるようになっています。外部の有線コントローラーに接続することもできます。

一方、「ODROID Go Super」はUSB 2.0ポートを搭載しています。「RGB10 MAX」と「Retroid Pocket 2」はOTG対応のType-C端子が使えるようになっています。

・デュアルステレオスピーカーで音がいい

RG351MP」は2つのステレオスピーカーを搭載しています。

一方、「ODROID Go Super」は0.5Wモノラルスピーカーを搭載しています。「RGB10 MAX」は1Wスピーカーを搭載しています。「Retroid Pocket 2」はデュアルスピーカーを搭載しています。

デメリット

・HDMIで外部出力できない

RG351MP」はHDMI端子がないため、外部ディスプレイすることができません。

一方、「Retroid Pocket 2」はmicroHDMI端子を搭載しています。「ODROID Go Super」と「RGB10 MAX」はmicroHDMI端子を搭載していません。

・日本語に対応していないゲームがある

RG351MP」は日本語に対応していないゲームも多数収録されています。アクションゲームやシューティングゲームなどは問題ありませんが、シュミレーションやRPGゲームの場合は注意が必要です。

その点は、「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」も同じです。

・ドリームキャストのゲームはうまく動かないゲームがある

RG351MP」はドリームキャストのゲームは負荷が高いため、うまく動かないゲームもあります。2Dの格闘ゲームは比較的軽快に動作します。

その点は、「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」も同じです。

「RG351MP」の評価

RG351MP」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年9月に発売された「RG351P」の後継モデルになります。2021年2月から「RG351M」(豪華版)も発売されていましたが、「RG351MP」は豪華版ではなくスタンダード版として販売されています。

「RG351P」との大きな違いは液晶ディスプレイが高解像度化され、解像度320 x 480ドットから解像度640 x 480 pxになったことです。これにより、より高精細な映像でゲームが楽しめるようになっています。

また、「RG351M」(豪華版)と同じようにアルミ合金ボディになり、Wi-Fi通信に対応。ストレージ容量が異なる16GB/48GB/80GB/144GBモデルが用意され、オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーンの3色カラーも用意されています。

スペックに劇的な違いはないものの、初代モデルから改良が続けられ、使いやすさが圧倒的に向上していることは間違いないでしょう。わざわざ買い替える必要はありませんが、これから中華ゲーム機を購入するならやはり「RG351MP」がおすすめ。

なお、5インチサイズの「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」も使いやすい中華ゲーム機です。Androidアプリや外部出力対応の「Retroid Pocket 2」もおすすめです。

「RG351MP」の販売・購入先

RG351MP」は、

Amazonで17,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、

楽天市場で19,707円 (税込)、

ヤフーショッピングで19,978 円、

AliExpressでUS $143.52、

Banggoodで16,177円、

Whatsko公式ストアで16,999円 、

米国 Amazon.comで$165.99、

で販売されています。

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他の携帯ゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ANBERNIC RG505」(Android 12 + Linux)

★「ANBERNIC RG353M」(Android 11 + Linux)

★「Retroid Pocket 3

★「ANBERNIC RG353V/VS」(タテ型)

★「ANBERNIC RG353P

★「RGB10S

★「RG552

★「Powkiddy A20

★「Powkiddy X18S」(Android 11)

★「GPD XP」(Android 11)

ODROID Go Super

RGB10 MAX

Retroid Pocket 2

RG351P

RK2020

RG280M

RG351V」(タテ型・ゲームボーイ風)

PowKiddy RGB20」(タテ型・ゲームボーイ風)

Super Console X Pro」(据え置き型)

AYA NEO

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【AQUOS zero6 購入ガイド】驚きの軽さ!性能・カメラを徹底評価


2021年10月、シャープから5G対応スマートフォン「AQUOS zero6」が登場しました。楽天モバイル、au、ソフトバンクという主要キャリアから発売され、特にその軽さで多くの関心を集めたモデルです。5G通信への対応はもちろん、日常使いを快適にする様々な工夫が凝らされています。

際立つ軽さと美しい表示性能

このAQUOS zero6が持つ魅力の中でも、まず注目すべきはその驚異的な軽さです。6.4インチという十分な大きさのディスプレイを搭載しながら、本体重量は約146gに抑えられています。この軽さは、長時間の操作やポケット・バッグに入れての持ち運びにおいて、大きなアドバンテージとなるでしょう。

また、ディスプレイには、AQUOSならではの高画質技術が注ぎ込まれた有機ELを採用。「リッチカラーテクノロジー」により、色彩豊かな映像と引き締まった黒の表現を実現し、動画や写真の魅力を最大限に引き出します。さらに、ハイレスポンスモードによる滑らかな表示タッチ操作への対応も、快適な使用感を支える要素です。

便利な機能と確かな実用性

日常的な利便性を高める機能が充実している点も、AQUOS zero6の大きなメリットです。キャッシュレス決済に欠かせないおサイフケータイ®(FeliCa)に対応しているほか、IP68相当の防水・防塵性能も備えています。これにより、外出先での突然の雨やキッチン周りなど、様々な生活シーンで安心して使用することが可能です。

本記事でAQUOS zero6を徹底解説

この記事では、そんな魅力あふれる「AQUOS zero6」について、その詳細なスペック、実際の処理性能を示すベンチマークスコア、特徴的なカメラ機能、そして現在の視点から見たメリット(注目点)とデメリット(考慮点)に至るまで、網羅的に解説していきます。

【この記事で分かること】

  1. 「AQUOS zero6」の詳しいスペックと実際の性能(Antutuベンチマークなど)
  2. 標準・広角・望遠からなる3眼カメラの機能と特徴
  3. 際立つメリット(軽さ、表示性能、便利機能)と、注意すべきデメリット
  4. 現在の市場における「AQUOS zero6」の総合的な評価と立ち位置
  5. 対応キャリアやバンド、通信に関する詳細情報

この記事を読むことで、「AQUOS zero6」が自身の使い方やニーズに合っているのか、購入を検討すべきかどうかの判断材料が得られるはずです。購入に際して迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

驚きの軽さ、心奪われる映像美。毎日を彩るスマートフォン「AQUOS zero6」

「毎日使うものだから、こだわりたい。」そんなあなたへ、AQUOS zero6をご紹介します。特筆すべきはその軽さ。5G対応スマートフォンでありながら、約146gという驚異的な軽量ボディを実現しました。長時間の使用でも疲れにくく、ポケットやバッグに入れてもかさばらない快適さを、ぜひ体感してください。

目を奪われる、鮮やかさと滑らかさ

6.4インチの大画面には、シャープ独自の高画質技術を受け継ぐ有機ELディスプレイを搭載。テレビAQUOSで培われた「リッチカラーテクノロジー」により、息をのむほど鮮やかな色彩と引き締まった黒を表現。動画視聴も、写真の閲覧も、これまでにない没入感で楽しめます。

さらに、ゲームやスクロール時に効果を発揮する「ハイレスポンスモード」も搭載。最大240Hzの高速な描画とタッチ検出で、画面は驚くほど滑らかに。指に吸い付くような快適な操作感を実現します。

頼れるパフォーマンスで、毎日をもっと快適に

プロセッサには「Snapdragon™ 750G 5G Mobile Platform」を採用。日々のアプリ操作はもちろん、少し負荷のかかるゲームもスムーズにこなせるパフォーマンスを備えています。大容量8GBメモリと高速な128GBストレージ(UFS 2.2)も搭載し、複数のアプリを同時に使っても快適そのもの。動作の遅延を感じさせない、ストレスフリーな体験を提供します。

思い出を、もっと美しく、もっと多彩に

背面に搭載された3眼カメラは、あらゆるシーンで活躍します。約4800万画素のメインカメラに加え、広大な風景をダイナミックに切り取る約800万画素の超広角カメラ、そして被写体にグッと寄れる約800万画素の望遠カメラ(光学2倍)を搭載。新画質エンジン「ProPix3」が高精細で美しい写真を生み出し、レーザーAFが素早くピントを合わせます。撮りたい瞬間を、逃さず、美しく記録しましょう。

毎日を支える、安心と便利の機能

  • おサイフケータイ®: かざすだけで支払い完了。キャッシュレス生活をスマートに。
  • 防水・防塵 (IP68): キッチンなどの水回りや、突然の雨でも安心の防水・防塵性能。キャップレス防水で充電も手軽です。
  • 5G対応: 高速・大容量通信で、動画のダウンロードやストリーミングもあっという間。

まとめ

AQUOS zero6」は、驚異的な軽さと美しいディスプレイ、そして日常使いに十分なパフォーマンスと便利な機能を兼ね備えたスマートフォンです。あなたの毎日に、軽快さと彩りをもたらします。

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公式ページ AQUOS zero6|シャープ 

AQUOS zero6のAntutuベンチマーク

AQUOS zero6はQualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu V9.1.8 総合で約38万点(385699)を記録していました。

例: Antutu V9.1.8 総合で「385699」、CPUで「118975」、GPUで「94257」、MEMで「75314」、UXで「97153」

Antutu V10 ベンチマークに換算すると、以下ようになります。

推定: Antutu V10 総合でAntutu V10 総合で「約462,000」、CPUで「約131,000」、GPUで「約127,000」、MEMで「約83,000」、UXで「約121,000」

同じプロセッサは「Galaxy A52 5G」、「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」にも搭載されています。

性能的には3Dゲームが快適に遊べるレベルです。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

 

多彩なシーンを美しく捉える、AQUOS zero6のカメラ体験

AQUOS zero6の背面には、様々な撮影シーンに対応するトリプルカメラシステムが搭載されています。

高精細メインカメラとProPix3が生む、鮮やかな描写

中心となるのは、高精細4800万画素の広角カメラです。F1.8の明るいレンズは光を多く取り込み、細部まで鮮明な描写を可能にします。さらに、シャープ独自の画質エンジン「ProPix3」が、被写体や状況に応じて最適な画質調整を自動で行い、いつでも美しい一枚へと仕上げます。

広角も望遠も、思いのままに

旅先で出会った広大な景色や、大人数での記念撮影には、120°の超広角カメラが活躍。フレームに収まりきらなかった世界をダイナミックに切り取れます。また、光学2倍ズーム対応の望遠カメラを使えば、遠くの被写体も画質劣化を抑えて、ぐっと引き寄せた撮影が可能です。

暗い場所でも、明るくクリアに

暗い場所での撮影も得意としています。明るいレンズに加え、暗所専用センサーと光学式手ブレ補正(OIS)を搭載。気になる手ブレやノイズを低減し、夜景や薄暗い室内でも、クリアで明るい写真を記録できます。ナイトモードを活用すれば、さらに印象的な夜景撮影が楽しめます。

撮りたい瞬間を逃さない、高速AFと多彩な機能

レーザーAFにより、ピント合わせは迅速かつ正確。撮りたいと思った瞬間の表情や動きを逃しません。AIが最適な瞬間を提案してくれる「AIライブシャッター」や、印象的なショートムービーを自動生成する「AIライブストーリー」など、撮影をもっと楽しく、豊かにする機能も充実。ポートレートモードでの自然な背景ぼかしや、美顔補正機能で、人物写真のクオリティを高めることも可能です。

セルフィーも高画質で

前面には1260万画素のカメラを搭載し、セルフィーやビデオ通話もクリアな画質で楽しめます。

まとめ:カメラの主な仕様

背面カメラ:

  • 標準: 約4800万画素 / F1.8 / 光学式手ブレ補正
  • 広角: 約800万画素 / F2.4 / 120°
  • 望遠: 約800万画素 / F2.4 / 光学2倍ズーム

前面カメラ: 約1260万画素 / F2.3

主な機能: ProPix3エンジン、レーザーAF、ナイトモード、AIライブシャッター、AIライブストーリー、背景ぼかし、ポートレート、美顔補正

広角から望遠、そして暗所まで。AQUOS zero6のカメラは、日常の記録から特別な瞬間まで、多彩なシーンで活躍する頼れる機能を提供します。

AQUOS zero6の主な特徴:注目点と考慮点

「AQUOS zero6」を検討する上で、特に注目したい点と、留意しておきたい点をまとめました。

【注目点 (Points of Interest)】

驚異的な軽さと薄さ (Exceptional Lightness and Thinness):

約146gという際立った軽さが最大の魅力です。6.4インチクラスの画面サイズを持つ5G対応スマートフォンとしては非常に軽量で、長時間の操作や持ち運びでの負担が少ない点が大きな利点です。厚さも約7.9mmとスリムに仕上がっています。

鮮やかな有機ELディスプレイ (Vibrant OLED Display):

AQUOSテレビの技術を応用した「リッチカラーテクノロジー」採用の6.4インチ有機ELディスプレイを搭載。色鮮やかで、引き締まった黒の表現力が高く、動画視聴や写真鑑賞に適しています。また、「ハイレスポンスモード」により、ゲームや画面スクロール時の表示が滑らかになり、タッチ操作の反応も向上します。

日常使いに十分なメモリとストレージ (Sufficient Memory & Storage for Daily Use):

8GBのRAM(メモリ)と、読み書き速度の速い128GBのUFS 2.2ストレージを搭載しています。一般的なアプリの使用や、複数のアプリを切り替えて使うような場面でも、比較的スムーズな動作が期待できます。microSDカードを使えば、ストレージ容量をさらに増やすことも可能です。

日本市場向けの便利な機能 (Convenient Features for the Japanese Market):

  • おサイフケータイ® (Osaifu-Keitai): FeliCaに対応しており、スマートフォン一つで電車の利用や買い物が可能です。
  • 防水・防塵 (Water/Dust Resistance): IP68相当の性能を備え、水回りや突然の雨など、日常生活で遭遇する様々な状況でも安心して使用できます。
  • 画面内指紋認証 (In-Display Fingerprint Sensor): ディスプレイに触れるだけで、素早くスマートにロック解除が行えます。

バランスの取れた3眼カメラ (Balanced Triple Camera):

約4800万画素の標準カメラ、120°の画角を持つ超広角カメラ、光学2倍相当の望遠カメラという構成の3眼カメラを搭載。風景からポートレート、少し離れた被写体まで、多様なシーンに対応できます。光学式手ブレ補正(標準カメラ)も搭載し、静止画・動画撮影時の手ブレを軽減します。

【考慮点 (Points for Consideration)】

マクロ撮影には非対応 (No Macro Photography):

被写体に数センチまで寄って撮影するマクロ(接写)専用のレンズは搭載されていません。小さなものを大きく写したい場合には不向きです。

Wi-Fi 6には非対応 (No Wi-Fi 6 Support):

対応するWi-Fi規格はWi-Fi 5 (IEEE 802.11ac)までです。より高速な最新規格のWi-Fi 6 (IEEE 802.11ax)には対応していません。

現在の基準では控えめな処理性能 (Modest Processing Power by Today’s Standards):

搭載されているプロセッサー「Snapdragon 750G 5G」は、発売当時のミドルレンジ向けチップです。ウェブサイトの閲覧、SNS、動画視聴などの一般的な用途は問題なくこなせますが、最新の高度な3Dゲームや、非常に負荷の高い処理を行う際には、動作が重くなる可能性があります。

ソフトウェアアップデートの状況 (Software Update Status):

発売(2021年)から時間が経過しているため、メジャーOSアップデートの提供は終了している可能性が高いです。セキュリティアップデートの提供状況も、購入前に確認することをおすすめします。(発売時のOSはAndroid 11)

バッテリー容量 (Battery Capacity):

4010mAhのバッテリー容量は、現在のスマートフォンの基準では標準的か、やや少なめです。利用頻度やバッテリーの経年劣化によっては、一日の途中で充電が必要になる場面も考えられます。急速充電(USB PD)には対応しています。

AQUOS zero6のスペック

  • ディスプレイ 6.4インチ、解像度1,080 × 2,340 ドットのOLED液晶
    ※フルHD+/リッチカラーテクノロジーモバイル/ハイレスポンスモード
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコア 2.2GHz+1.8GHz
    ※8nm/64bit/8コア
  • CPU Octa-core (2×2.2 GHz Kryo 570 & 6×1.8 GHz Kryo 570)
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4010 mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイLTEで約680時間、連続通話VoLTEで約38時間
  • 充電 急速充電、USB Power delivery Revision3.0、約130分(ACアダプターSH-AC05使用時)でフルチャージ
  • 背面カメラ 48MP+8MP+8MP
  • 前面カメラ 12.6MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • デザリング 最大10台まで
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • 防水/防塵 PX5/IPX8(お風呂対応)/ IP6X ※キャップレス防水構造を採用
  • 生体認証 顔認証、画面内指紋認証
  • 音声認識 エモパー
  • 機能 Payトリガー、データコピー、ハイレスポンス
  • OS Android 11
  • サイズ 約158mm×約73mm×約7.9mm(突起部を除く)
  • 重量 約146g
  • カラー ブラック、ホワイト、パープル
  • 付属品 保証書×1 / クイックスタートガイド×1 / クイックスイッチアダプター
  • SIMカード Nano SIM/eSIM

対応バンド:AQUOS zero6

AQUOS zero6は5G通信に対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

  • 5G (Sub6)Band n3 (1.8GHz) / Band n28 (700MHz) / Band n77 (3.8GHz) / Band n78 (3.6GHz)
    5G (ミリ波)Band n257 (28 GHz)
  • 4G LTE (FD)Band 1 (2.1GHz) / Band 2 (1.9GHz) / Band 3 (1.8GHz) / Band 4 (1.7GHz / 2.1GHzAWS) / Band 5 (850MHz) / Band 7 (2.6GHz) / Band 8 (900MHz) / Band 12 (700MHz) / Band 17 (700MHz) / Band 18 (800MHz) / Band 42 (3.4GHz, 3.5GHz) TD-LTEBand 38 (2.6GHz) / Band 41 (2.5GHz) / Band 42 (3.4GHz)
  • 3G WCDMA Band I (2.1GHz) / Band II (1.9GHz) / Band IV (1.7GHz / 2.1GHz AWS) / Band V (850MHz) / Band VIII (900MHz)
  • 2G GSM 850MHz / 900MHz / 1.8GHz / 1.9GHz

対応バンドの詳細

ドコモ:

  • 5G: n78 / n257 対応 (主要バンド n78、ミリ波 n257 に対応していますが、n79 には非対応です)
  • 4G: B1 / B3 / B28 / B42 対応 (主要バンド B1, B3 やPREMIUM 4Gの B42 に対応していますが、プラチナバンド B19、地方都市メインの B21 には非対応です)
  • プラチナバンド: B28 対応 (B28 に対応していますが、B19 には非対応です)
  • 3G: B1 対応 (3G の主要バンド B1 に対応していますが、3G サービスは 2026 年 3 月末に終了予定です)

au:

  • 5G: n3 / n28 / n77 / n78 / n257 対応 (au が使用する主要な 5G バンド n77, n78、ミリ波 n257 に加え、n3, n28 にも対応しています。n41 は非対応です)
  • 4G: B1 / B3 / B18 / B28(B12/17 経由) / B41 / B42 対応 (主要バンド B1, B18、WiMAX 2+ の B41 など、au の主要な 4G バンドに幅広く対応しています。B11 は非対応です。B12/B17 は B28 の一部として機能します)
  • プラチナバンド: B18 / B28(B12/17 経由) 対応 (au のプラチナバンド B18、B28 に対応しています)
  • 3G/GSM: サービス対象外 (au は 3G サービスを終了しています)

ソフトバンク:

  • 5G: n3 / n28 / n77 / n257 対応 (ソフトバンクが使用する主要な 5G バンド n77、ミリ波 n257 に加え、n3, n28 にも対応しています)
  • 4G: B1 / B3 / B8 / B28(B12/17 経由) / B41 / B42 対応 (主要バンド B1, B3, B8 や、B41, B42 など、ソフトバンクの主要な 4G バンドに幅広く対応しています。B11 は非対応です。B12/B17 は B28 の一部として機能します)
  • プラチナバンド: B8 対応 (ソフトバンクのプラチナバンド B8 に対応しています)
  • 3G: B1 / B8 対応 (3G バンドに対応していますが、3G サービスは 2024 年 1 月に終了済みです)

楽天モバイル:

  • 5G: n77 / n257 対応 (楽天モバイルが使用する 5G バンド n77、ミリ波 n257 に対応しています)
  • 4G: B3 / B18 / B28(B12/17 経由) 対応 (楽天モバイルのメインバンド B3、パートナー回線(au)のプラチナバンド B18、および自社プラチナバンド B28 に対応しています。B12/B17 は B28 の一部として機能します)
  • プラチナバンド: B18 (パートナー回線) / B28 (自社回線、B12/17 経由) 対応 (パートナー回線と自社の両方のプラチナバンドに対応しています)
  • 3G/GSM: サービス対象外 (楽天モバイルは 3G/GSM サービスを提供していません)

結論

この端末は、

  • ドコモでは、主要な 4G/5G バンドに対応していますが、プラチナバンドの B19 に非対応のため、郊外や山間部で繋がりにくい可能性があります。3G は対応していますが、サービス終了予定です。
  • auでは、主要な 4G/5G バンドおよびプラチナバンドに幅広く対応しており、快適に利用できる可能性が高いです。
  • ソフトバンクでは、主要な 4G/5G バンドおよびプラチナバンドに対応しており、快適に利用できる可能性が高いです。3G は対応していますが、サービスは終了しています。
  • 楽天モバイルでは、自社の 4G/5G バンド、および自社/パートナーのプラチナバンドに対応しており、問題なく利用できる可能性が高いです。

総合的に見て、この端末は au、ソフトバンク、楽天モバイルのネットワークで特に良好な接続性が期待でき、ドコモでも都市部中心であれば問題なく利用できる可能性が高いと言えます。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

AQUOS zero6の評価 (2025年5月時点)

「AQUOS zero6」について、現在の視点から各項目を評価し、コメントを付記します。

【カテゴリ別評価】

スペック (Specs): ★★★☆☆ (3/5)

コメント: 発売当時(2021年)のミドルレンジ相当の性能です。ウェブ閲覧やSNS、動画視聴などの日常的な利用には十分ですが、最新のスマートフォンと比較すると処理能力は見劣りします。特に負荷の高いゲームなどには向きません。メモリ8GB・ストレージ128GBは現在でも比較的十分な容量です。

通信機能 (Communication): ★★★★☆ (4/5)

コメント: 5G通信に対応しており、Wi-Fi 5 (11ac)やBluetooth 5.1も搭載。現在の基準でも必要十分な通信機能は備えています。ただし、最新規格のWi-Fi 6には対応していません。

機能性 (Functions): ★★★★☆ (4/5)

コメント: おサイフケータイ®(FeliCa)、IP68の防水・防塵、画面内指紋認証といった、日本市場で重視される便利な機能が一通り揃っています。日常的な利便性は高いレベルにあります。

デザイン・携帯性 (Design/Portability): ★★★★★ (5/5)

コメント: 約146gという重量は、現在のスマートフォンの中でも際立って軽量です。6.4インチ画面でありながらこの軽さは最大の特長であり、持ち運びやすさ、操作時の快適さは抜群です。薄型デザインも携帯性を高めています。

使いやすさ (Usability): ★★★★☆ (4/5)

コメント: 卓越した軽さ、美しい有機ELディスプレイ、便利な機能により、全体的な使い勝手は良好です。ただし、OSのバージョンが古くなっている可能性や、最新機種ほどのキビキビした動作感ではない点は考慮が必要です。

コストパフォーマンス (Cost Performance): ★★★★☆ (4/5)

コメント: 現在は主に中古市場での流通となります。価格は状態や販売店によって変動しますが、もし手頃な価格で見つけられれば、この軽さや機能性を考慮すると、コストパフォーマンスの高い選択肢となり得ます。

【総合評価】

2021年秋に登場した「AQUOS zero6」は、何よりもその「軽さ」を追求した5G対応スマートフォンです。現在の視点から見ると、その約146gという重量は依然として大きな魅力であり、携帯性を最優先するユーザーにとっては非常に価値のある特徴と言えます。

美しい有機ELディスプレイや、おサイフケータイ、防水・防塵といった実用的な機能が充実している点も、引き続き評価できるポイントです。標準・広角・望遠の3眼カメラも、日常的なスナップ撮影には十分対応できます。

一方で、プロセッサーの処理能力は現在の基準ではミドルレンジクラスであり、最新の高性能を要求する用途には向きません。また、発売から時間が経過しているため、OSアップデートやセキュリティサポートが限定的である可能性が高い点には注意が必要です。

結論として、「AQUOS zero6」は、主に中古市場で探すことになる機種ですが、「とにかく軽いスマホが良い」「画面の綺麗さや基本的な便利機能(おサイフ、防水)は欲しいが、最新の高性能は不要」というニーズを持つ場合に、手頃な価格であれば有力な候補となるでしょう。性能よりも、軽さや特定の機能、コストバランスを重視する向きのスマートフォンです。

AQUOS zero6の価格・購入先

ECサイト

Amazonで28,800円(税込・整備済み品)、

楽天市場で28,800円(送料無料・未使用品)、

で販売されています。

Amazonで「AQUOS zero6」をチェックする

楽天市場で「AQUOS zero6」をチェックする

ヤフーショッピングで「AQUOS zero6」をチェックする

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Teclast T50完全購入ガイド!2023年モデル徹底比較&評価

Teclast T50 本体が中央に配置。背景が黒。
鮮やかな映像美と快適な操作性で人気のタブレット「Teclast T50」が、2021年10月に初めて登場して以来、多くのユーザーに支持されてきました。そのT50シリーズは進化を止めず、2023年には待望のニューモデル「Teclast T50 2023」が追加され、パフォーマンスや機能がさらに強化されました 。これにより、ユーザーは自身のニーズや予算に応じて、最適な一台を選べるようになっています。

Teclast T50シリーズの圧倒的な魅力とは?

Teclast T50シリーズ最大の魅力は、何と言っても11インチ2K(2000 x 1200ピクセル)の高精細ディスプレイが織りなす、息をのむような映像体験です 。独自の色彩技術「T-Color2.0」により、動画コンテンツも写真も、まるで目の前に実物が存在するかのような鮮やかさとリアリティで描き出します 。特に2023年モデルでは、輝度350nitの明るさやフルラミネーション加工、TDDIテクノロジーが加わり、視認性と操作性が一層向上しました(※HDMI映像出力には対応していません。)

また、パフォーマンス面では、2023年モデルに搭載されたUnisoc Tiger T616プロセッサがAntutuベンチマーク(V9.5.7)で約25万点(総合257600)を記録 。これに最大16GBまで拡張可能なRAM(8GB物理+8GB仮想)と256GB UFS2.1の高速ストレージが組み合わさることで、アプリの起動からマルチタスクまで驚くほど快適に動作します 。比較的なめらかさが求められるゲームも設定次第で楽しめ、日常使いでのストレスは皆無と言えるでしょう 。

さらに、7500mAhの大容量バッテリーは長時間の利用を可能にし 、18WのPD急速充電にも対応(2023年モデルはアダプター別売)。単体での4G LTE通信機能 、臨場感あふれるクアッドステレオスピーカー 、そして2023年モデルでは最新のAndroid 13搭載や、高画質ストリーミングに不可欠なWidevine L1への対応 、さらには3.5mmイヤホンジャックの搭載など 、魅力的な要素が満載です。

この記事でTeclast T50シリーズの全貌を解き明かす

この記事では、Teclast T50およびTeclast T50 2023の詳細なスペックから、実際のユーザー評価、Antutuベンチマークスコアや主要なゲームの動作状況 、メリット・デメリットに至るまで、購入を検討している方が本当に知りたい情報を徹底的に解説します。両モデルの違いや、どのような使い方に向いているのかも明らかにしていきます。

この記事で分かること

  • Teclast T50シリーズ(オリジナルモデルと2023年モデル)の詳しいスペックと、両モデルの具体的な違い
  • Unisoc Tiger T616/T618プロセッサのAntutuベンチマークスコアと、主要なゲームでの動作パフォーマンスの目安(フレームレート、FPS)
  • 11インチ2Kディスプレイの表示品質、7500mAhバッテリーの持続時間、カメラ性能、オーディオ機能などの詳細
  • ユーザー視点でのメリット・デメリット、そして専門メディアによる客観的な評価
  • Widevine L1対応状況や3.5mmイヤホンジャックの有無など、エンタメ利用に関わる重要なポイント
  • 自分の使い方に最適なモデルはどちらか、選ぶ上での判断材料

この記事を読むことで、「Teclast T50」シリーズが本当にあなたにとって購入するべきタブレットなのかどうか、その答えがはっきりと見えてくるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

Teclast T50:圧倒的な映像美とパフォーマンスが、進化を遂げてこの一台に。

Teclast T50 本体 正面

かつてないほどの没入感と、日々のタスクを軽快にこなすパワー。Teclast T50シリーズは、デジタルライフを鮮やかに彩り、あらゆるシーンで期待を超える体験を提供するために設計されたタブレットです。

そして2023年、そのT50シリーズに待望のニューモデル「Teclast T50 2023」が登場し、さらなる進化を遂げました。進化したテクノロジーが詰まったこのシリーズの魅力を、余すところなくご紹介します。

鮮烈なビジュアル体験:11インチ2KディスプレイとT-Color2.0、さらに進化する表示技術

まず目を奪われるのは、シリーズ共通の11インチという広大なディスプレイに広がる、2000 x 1200ピクセルの2K高解像度LCDスクリーンです。細部まで鮮明に映し出す高精細な映像は、まるで目の前に実物が存在するかのようなリアリティ。Teclast独自の色彩技術「T-Color2.0」により、鮮やかでありながら自然で深みのある色再現を実現しました。映画のワンシーンも、ゲームのグラフィックも、思い出の写真も、かつてないほどの美しさであなたの心を揺さぶります。

Teclast T50 2023」では、この卓越したビジュアル体験がさらに進化。 輝度350nitの明るさを備え、フルラミネーション加工とTDDI(Touch and Display Driver Integration)テクノロジーにより、よりダイレクトでクリアな表示と滑らかなタッチ操作感を提供します。最大120Hzのタッチサンプリングレートは、俊敏な反応が求められるゲームや素早いスクロール操作でその真価を発揮。さらに、ワイヤレス投影や画面分割機能も搭載し、エンターテインメントからビジネスシーンまで、活用の幅を大きく広げます。

パワフル&スタミナ:高性能プロセッサと7500mAhバッテリー

Teclast T50 本体の背面

Teclast T50シリーズの心臓部には、パワフルなオクタコアプロセッサを搭載。オリジナルモデルの「Teclast T50」はUnisoc Tiger T618を搭載し、Antutuベンチマーク(総合)で約24万点という高いスコアで、アプリケーションの起動、ウェブブラウジング、マルチタスクといったあらゆる操作をスムーズに処理します。これを支えるのが大容量8GBメモリです。

最新の「Teclast T50 2023」では、プロセッサがUnisoc Tiger T616にアップグレード。 Antutu総合で約25万点前後(例:総合256600、CPU 66349、GPU 38883、MEM 76397、UX 76061)と、さらなるパフォーマンス向上を実現しています。標準の8GB RAMに加え、+8GBの仮想メモリ拡張技術により最大16GBまでメモリを拡張可能。より多くのアプリを同時に、より快適に動作させることができます。

シリーズ共通で7500mAhの大容量バッテリーを内蔵。一度の充電で、長時間の動画視聴やゲームプレイ、電子書籍の読書などを存分に楽しめます。USB Type-Cポートは18WのPD急速充電に対応(※T50 2023は18Wアダプター別売)しており、バッテリー残量が少なくなっても短時間でパワフルに復活させることができます。

世界とつながる、瞬間を捉える:4G LTE、高性能カメラ、クリアサウンド、そして充実のインターフェース

Teclast T50シリーズは、SIMスロットを搭載し、単体での4G LTE通信に対応。「Teclast T50 2023」ではVoLTEにも対応し、よりクリアな音声通話が可能です。Wi-Fi環境がない場所でも、高速なデータ通信を利用して、情報収集やオンラインコンテンツを快適に楽しむことができます。

カメラ機能も充実。背面にはSony製センサーを採用した2000万画素のメインカメラを搭載し、オートフォーカスにも対応。大切な瞬間を美しく、鮮明に記録します。前面には800万画素のカメラを備え、クリアな画質でのビデオ通話やオンライン会議、そして美しいセルフィー撮影が可能です。(※「Teclast T50 2023」の前面カメラは4色補正に対応)

音響面では、臨場感あふれるクアッドステレオスピーカーを搭載。タブレットの上下左右に配置された4つのスピーカーが、豊かで迫力のあるサウンドを生み出します。「Teclast T50 2023」ではさらに、デュアルデジタルマイクアレイとデジタルパワーアンプチップを内蔵し、よりクリアな録音とパワフルな音響体験を提供。そして、多くのユーザーに嬉しい3.5mmイヤホンジャックも搭載しています。

スマートな操作性と大容量ストレージ:最新OSと拡張性、高まるエンタメ性能

Teclast T50のOS

オリジナルモデルの「Teclast T50」はOSにAndroid 11を採用し、「バブル」や「スクリーンレコード」などの便利な機能を利用できます。内蔵ストレージは128GBで、microSDカードによる拡張も可能です。

Teclast T50 2023」では、OSが最新のAndroid 13に進化。 よりパーソナライズされた快適な操作性、強化されたプライバシー保護機能などを提供します。ストレージは256GB UFS2.1へと大幅に増強され、データの読み書き速度も向上。microSDカードでは最大1TBまでの拡張に対応し、容量不足の心配を軽減します。

注目すべきは、「Teclast T50 2023」がWidevine L1に対応したこと。これにより、NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスで、著作権保護されたHDコンテンツを高画質で楽しむことが可能になり、エンターテインメント体験が格段に向上します。

さらに、「Teclast T50 2023」はCNC加工されたアルミニウムユニボディを採用し、厚さ7.9mm、重量約510gという薄型軽量デザインを実現。顔認証や、近接センサー、光センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサーといった豊富なセンサー群も搭載しています。

まとめ:Teclast T50

  • 息をのむ映像体験: 11インチ2K高精細ディスプレイと「T-Color2.0」による鮮やかな色彩。2023年モデルはさらに輝度向上、フルラミネーション、120Hzタッチサンプリングレートで操作性も向上。
  • パワフルな処理能力: 高性能オクタコアプロセッサを搭載。2023年モデルは「Unisoc Tiger T616」を採用し、最大16GBまでの拡張メモリと256GB UFS2.1高速ストレージで、マルチタスクも軽快。
  • 一日中続く安心感: 7500mAhの大容量バッテリーと18W急速充電で、長時間の利用も安心。(※2023年モデルの18Wアダプターは別売)
  • 瞬間を美しく捉え、音に包まれる: Sonyセンサー搭載20MPリアカメラと8MPフロントカメラ。クアッドステレオスピーカーによる臨場感あふれるサウンド。(2023年モデルはマイク・オーディオ機能強化、3.5mmイヤホンジャック搭載)
  • 最新OSと進化したエンタメ体験 (Teclast T50 2023): Android 13を搭載し、Widevine L1対応で高画質な動画ストリーミングを実現。
  • どこでも繋がる、スマートな使い勝手: 4G LTE通信に対応(2023年モデルはVoLTE対応)。薄型軽量のアルミニウムユニボディ(2023年モデル)や豊富なセンサーも搭載。
  • ニーズで選べる魅力的なラインナップ: 高い基本性能を持つオリジナル「Teclast T50」と、あらゆる面で進化した「Teclast T50 2023」から、あなたに最適な一台を選択可能。

※こちらにTeclast T50の外観やデザインがよく分かる動画を用意しています。ぜひご覧ください。

公式動画:Teclast T50 2023 Tablet | 11-inch 2K Fully Laminated Display – YouTube

Teclast T50のAntutuベンチマーク

Teclast T50(2023)モデルが搭載するUnisoc Tiger T616プロセッサは、Antutu V9.5.7総合で約25万点(257600)を記録していました。

例:Antutu V9.5.7総合で「257600」、CPUで「66349」、GPUで「38883」、MEMで「76397」、UXで「76061」。

これをAntutu V10 ベンチマークに換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「322000」、CPUで「86000」、GPUで「86000」、MEMで「84000」、UXで「99500」

ゲーム性能

Unisoc Tiger T616搭載スマートフォンのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとFPSの目安、動作の様子をお伝えします。

各ゲームタイトルでの動作とFPS

原神 (Genshin Impact)

ゲーム概要: 広大なオープンワールド「テイワット」を舞台に、生き別れた双子の兄妹を探す旅に出るアクションRPGです。美しいグラフィックと戦略性の高い戦闘が特徴です。
動作とFPS:
設定: 「最低」または「低」画質設定。

FPS: 平均して25~30FPS程度で動作します。戦闘時やエフェクトが多用される場面では、20FPS台前半まで落ち込むことがあります。フィールド探索中は比較的安定していますが、オブジェクトが多い都市部や特定の秘境などでは、読み込みや描画の遅延、カクつきが感じられる場面が出てきます。長時間のプレイでは発熱によるパフォーマンス低下も考慮に入れる必要があります。

Call of Duty: Warzone Mobile

ゲーム概要: 人気バトルロイヤルゲーム「Call of Duty: Warzone」のモバイル版です。最大120人のプレイヤーが広大なマップで最後の1人または1チームを目指して戦います。
動作とFPS:
設定: 「低」画質設定、フレームレート優先。

FPS: 平均して20~25FPS程度での動作となります。多くのプレイヤーが密集するエリアや、戦闘が激しくなる終盤などでは、10FPS台まで大きく低下する可能性があります。建物の描画が遅れたり、遠距離の敵の視認が難しくなったりするなど、快適なプレイは難しい状況です。タッチ操作の反応もフレームレートの低さにより鈍く感じられるでしょう。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

ゲーム概要: 実在の競走馬を擬人化した「ウマ娘」たちを育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。ライブパフォーマンスなども楽しめます。
動作とFPS:

設定: 「標準」または「軽量」設定、3D表現は「簡易」。
FPS: ホーム画面や育成パートの多くは30FPS前後で比較的スムーズに動作します。レースシーンでは、出走するウマ娘の人数やカメラワーク、スキル発動時のエフェクトによって20FPS台後半から30FPS程度で変動します。ライブシーン(ウイニングライブ)は、簡易設定であれば30FPS近くを維持しますが、標準設定以上ではカクつきが見られることがあります。

ファイナルファンタジーVII エバークライシス (Final Fantasy VII Ever Crisis)

ゲーム概要: 「ファイナルファンタジーVII」の物語を章立てで体験できるRPGです。原作のストーリーに加え、若き日のセフィロスなど、新たな物語も収録されています。
動作とFPS:

設定: 「低」画質設定または「中」画質設定で、エフェクト品質を調整。
FPS: フィールド移動やコマンド選択式のバトルが中心のため、30FPS前後で概ねプレイ可能です。派手な召喚獣の演出やリミットブレイク技使用時には、一時的に20FPS台後半に落ち込むことがありますが、ゲームの進行に大きな支障は出にくいでしょう。グラフィックのディテールにこだわらなければ、ストーリーを楽しむ分には十分な動作を見せます。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

ゲーム概要: 「崩壊」シリーズの最新作となるスペースファンタジーRPGです。「星穹列車」に乗り込み、様々な惑星を巡りながら壮大な物語を体験します。ターン制のコマンドバトルが特徴です。
動作とFPS:
設定: 「最低」または「低」画質設定。レンダリング解像度も低めに調整。

FPS: マップ探索時は25~30FPS程度で動作します。戦闘に入り、キャラクターの必殺技や派手なエフェクトが発生すると、20FPS台前半まで低下することがあります。特に複数の敵が出現する場面や、広大なマップの読み込み時には動作が重く感じられることがあります。継続的なプレイには、画質設定の調整が不可欠です。

まとめ

Unisoc Tiger T616は、日常的な使用や比較的軽量なゲームであれば問題なく動作するチップセットです。しかし、今回挙げたような3Dグラフィックを多用するゲームや、高い処理能力を要求する最新のゲームにおいては、画質設定を大幅に下げる必要があり、それでも快適なプレイが難しい場面が多くなります。

特に「原神」や「Call of Duty: Warzone Mobile」のようなタイトルでは、フレームレートの不安定さや動作の重さが顕著に現れます。「ウマ娘 プリティーダービー」や「ファイナルファンタジーVII エバークライシス」、「崩壊:スターレイル」は、設定次第で遊べる範囲ですが、グラフィックの美しさや滑らかな動作を求める場合には力不足を感じるでしょう。ゲームプレイを主目的とする場合は、より高性能なGPUを搭載したデバイスの選択が推奨されます。

Teclast T50シリーズのメリット・デメリット

Teclast T50の上にBiggerという文字がある。

Teclast T50シリーズのメリットとデメリットについて、オリジナルモデル「Teclast T50」と2023年に登場した新モデル「Teclast T50 2023」の情報を含めて詳しく見ていきましょう。

【メリット】

11インチの2K高精細ディスプレイ・T-Color2.0で色鮮やか、2023年モデルはさらに進化

  • Teclast T50シリーズ共通: 11インチ、解像度2000 x 1200ドットのLCD液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、Teclast独自の「T-Color2.0」技術により、コンテンツを鮮やかで忠実な色彩で楽しめます。
  • Teclast T50 2023の追加メリット: さらに輝度350nit、フルラミネーション加工、TDDIテクノロジーを採用し、より明るくクリアな表示とダイレクトなタッチ感を実現。タッチサンプリングレートも最大120Hzに向上し、応答性が高まっています。ワイヤレス投影や画面分割機能も便利です。
  • 比較参考: ALLDOCUBE kPad (10.4インチ, 2000×1200 IPS), Xiaomi Mi Pad 5 (11.0インチ, 1600×2560 IPS), BMAX MaxPad I11 (10.4インチ, 2000×1200 IPS)など、各社魅力的なディスプレイを搭載しています。

十分なメモリ&ストレージ、2023年モデルは大幅強化でさらに快適

  • Teclast T50 (オリジナル): 8GBメモリと128GBストレージを搭載。microSDカードでの拡張も可能で、日常的な作業やマルチタスクをスムーズにこなせます。
  • Teclast T50 2023の追加メリット: プロセッサにUnisoc Tiger T616を搭載し、標準8GBメモリに加え、最大8GBの仮想メモリ拡張により合計最大16GBまで利用可能。ストレージも256GB UFS2.1へと高速化・大容量化し、アプリの起動やデータ転送がより快適になりました。microSDカードは最大1TBまで対応します。
  • 比較参考: ALLDOCUBE kPad (4GBメモリ/64GBストレージ), Xiaomi Mi Pad 5 (6GB LPDDR5メモリ/128GB or 256GB UFS 3.1ストレージ), BMAX MaxPad I11 (8GBメモリ/128GBストレージ)。

7500mAhの大容量バッテリーと18W PD急速充電

  • Teclast T50シリーズ共通: 7500mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の動画視聴やウェブブラウジングにも対応。USB Type-Cポートからの18W PD急速充電に対応しているため、比較的短時間で充電を完了できます。
  • 比較参考: ALLDOCUBE kPad (6000mAh), Xiaomi Mi Pad 5 (8720mAh, 33W急速充電対応), BMAX MaxPad I11 (6600mAh)。

比較的高性能なカメラを搭載

  • Teclast T50シリーズ共通: 背面にSonyセンサー採用の2000万画素オートフォーカスカメラ、前面に800万画素カメラを搭載。タブレットとしては十分な画素数で、記録撮影やビデオ通話に活用できます。
  • Teclast T50 2023の追加メリット: 前面カメラに4色補正機能が追加され、より自然なセルフィーやビデオ通話画質が期待できます。
  • 比較参考: ALLDOCUBE kPad (背面5MP/前面5MP), Xiaomi Mi Pad 5 (背面13MP/前面8MP), BMAX MaxPad I11 (背面13MP AF/前面5MP)。

充実したワイヤレス接続機能と4G LTE通信対応

  • Teclast T50シリーズ共通: Wi-Fiデュアルバンド (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidouなど) に対応。SIMスロットを搭載し、単体での4G LTE通信が可能です。
  • Teclast T50 2023の追加メリット: VoLTEに対応し、より高品質な音声通話が期待できます。
  • 比較参考: ALLDOCUBE kPad, BMAX MaxPad I11も4G LTE対応。Xiaomi Mi Pad 5はWi-Fiモデルが主流。

薄型軽量でスタイリッシュなデザイン、2023年モデルは質感も向上

  • Teclast T50 (オリジナル): 厚さ7.5mm、重さ約510g。
  • Teclast T50 2023: 厚さ7.9mm、重さ約510g。CNCアルミニウムユニボディを採用し、より洗練されたデザインと質感を備えています。
  • 比較参考: ALLDOCUBE kPad (厚さ8.6mm/重さ約476g), Xiaomi Mi Pad 5 (厚さ6.9mm/重さ約511g), BMAX MaxPad I11 (厚さ7.7mm/重さ約450g)。

クアッドステレオスピーカー搭載、2023年モデルはオーディオ機能強化

  • Teclast T50シリーズ共通: クアッドステレオスピーカーを搭載し、臨場感のあるサウンドを楽しめます。
  • Teclast T50 2023の追加メリット: デジタルパワーアンプチップやデュアルデジタルマイクを内蔵。さらに待望の3.5mmイヤホンジャックも搭載しています。
  • 比較参考: Xiaomi Mi Pad 5はドルビーアトモス対応クアッドスピーカー。

最新OSと便利な機能 (2023年モデル)

  • Teclast T50 (オリジナル): Android 11を搭載し、「バブル」や「スクリーンレコード」などの機能が利用可能。
  • Teclast T50 2023の追加メリット: 最新のAndroid 13を搭載。さらにWidevine L1に対応したことで、Netflixなどの動画配信サービスでHD画質のコンテンツを楽しめるようになりました。これは大きな進歩です。

【デメリット】

ディスプレイのリフレッシュレートは標準的

  • Teclast T50シリーズ共通: ディスプレイのリフレッシュレートは60Hzです。Teclast T50 2023はタッチサンプリングレートが120Hzに向上しましたが、ディスプレイ自体の映像の滑らかさを示すリフレッシュレートは60Hzのままです。
  • 比較: Xiaomi Mi Pad 5などは120Hzリフレッシュレートディスプレイを搭載しており、より滑らかな映像表示が可能です。日常使いでは大きな問題になりにくいですが、対応機種と比較すると見劣りする点です。

専用の高機能スタイラスペンは非公式

  • Teclast T50シリーズ共通: 公式からは筆圧検知などに対応した高機能な専用スタイラスペンは提供されていません。メモ書きや簡単な描画は汎用のスタイラスペンで可能ですが、本格的なクリエイティブ用途には不向きです。別売でキーボード(例:TECLAST KS10 Bluetoothキーボード)は用意されています。
  • 比較: Xiaomi Mi Pad 5は筆圧4096段階の専用デジタイザーペン(別売)に対応しています。

ソフトウェアアップデートの提供頻度・期間への懸念

Teclast T50シリーズ共通: 一般的に、Teclastのようなメーカーは、大手メーカーと比較してメジャーOSアップデートの提供頻度やサポート期間が短い、あるいは遅い傾向が見られることがあります。長期的なセキュリティアップデートや新機能の追加を重視するユーザーにとっては懸念材料となる可能性があります。

ブランド力と国内サポート体制

Teclast T50シリーズ共通: SamsungやApple、Xiaomiといった大手グローバルブランドと比較すると、ブランドの知名度や日本国内でのサポート体制(修理拠点、日本語での問い合わせ窓口の充実度など)が限定的である可能性があります。万が一の故障やトラブルの際の対応に不安を感じるユーザーもいるかもしれません。

NFC機能は非搭載

Teclast T50シリーズ共通: NFCには対応していません。NFCを利用した決済機能やデバイス連携などを期待しているユーザーには不向きです。

防水・防塵性能は基本的に非対応

Teclast T50シリーズ共通: 防水・防塵性能は備わっていません。水回りや埃の多い場所での使用には注意が必要です。

急速充電は標準的だが、より高速な規格も存在

Teclast T50シリーズ共通: 18W PD急速充電に対応していますが、市場には30W以上といった、より高速な充電規格に対応したタブレットも存在します。充電時間にこだわりたいユーザーにとっては、やや物足りなさを感じるかもしれません。

Teclast T50 2023の注意点: 18W充電アダプターが別売となっています。別途購入する必要があるため、初期費用が若干上乗せされます。

Widevine L1への対応状況(オリジナルモデル)

Teclast T50 (オリジナル): Widevine L1に公式対応しているという明確な情報が少ない、または非対応の可能性があります。これにより、特定の動画配信サービスでHD画質再生ができない場合があります。(Teclast T50 2023ではL1対応済み)

3.5mmイヤホンジャックの有無(オリジナルモデル)

Teclast T50 (オリジナル): 3.5mmイヤホンジャックが搭載されていない、または情報が不明瞭な場合があります。有線イヤホンを主に使いたいユーザーにとっては不便な点です。(Teclast T50 2023では搭載)

カメラの画質は価格相応の可能性

Teclast T50シリーズ共通: 搭載されているカメラの画素数は高いものの、スマートフォンのハイエンドモデルやカメラ性能に特化したタブレットと比較した場合、特に暗所性能、動画撮影時の手ぶれ補正、細かい画質調整機能などでは見劣りする可能性があります。あくまで記録用やビデオ通話用と割り切るのが良いでしょう。

これらのメリット・デメリットを総合的に比較検討し、ご自身の用途や予算に合ったモデルを選ぶことが重要です。

Teclast T50(2023)のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのLCD
    ※2K/16:10/輝度350nit/T-Color2.0/フルラミネーション/TDDIテクノロジー/ワイヤレス投影/画面分割
  • タッチサンプリングレート 最大120GHz
  • プロセッサ Unisoc Tiger T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)8GB
  • 拡張メモリ +8GBで最大16GBまで
  • ストレージ 256GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可
  • バッテリー 7500 mAh
  • 充電 18W PD急速充電 ※18Wアダプターは別売
  • 背面カメラ 20MP ※オートフォーカス対応 / Sonyセンサー
  • 前面カメラ 8MP ※4色補正
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカード、3.5mmイヤホンジャック※有線による映像出力には非対応
  • センサー 近接センサー、光センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー
  • スピーカー クアッド ステレオスピーカー
  • マイク デュアル デジタルマイクアレイ
  • オーディオ デジタルパワーアンプチップ内蔵
  • Widevine L1 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体 CNCアルミニウムユニボディ
  • OS Android 13 ※GMS認証
  • サイズ 厚さ7.9mm
  • 重量 510 g
  • カラー グレー
  • 4G通信 対応・Volte対応

Teclast T50(2021)のスペック(仕様)

  • 発売日:2021年10月
  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのLCD液晶
    ※輝度350nit/T-Color2.0/フルラミネーション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500 mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 20MP ※オートフォーカス対応/Sonyセンサー
  • 前面カメラ 8MP ※4色補正
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカード、3.5mmイヤホンジャック※有線による映像出力には非対応
  • センサー 近接センサー、光センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク デュアルデジタルマイクアレイ
  • オーディオ デジタルパワーアンプチップ内蔵
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の素材 CNCアルミニウムユニボディ
  • OS Android 11
  • サイズ 260 x 165 x 7.5 mm
  • 重量 510 g
  • カラー グレイ
  • SIMカード microSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G LET FDD-LTE:B1,B2,B3,B5,B7,B8,B17,B20 TDLTE:B39,B40,B38,B41
    3G WCDMA:B1,B2,B5,B8 TDSCDMA:B34,B39
    2G GSM:B2,B3, B5,B8

Teclast T50の徹底評価

Teclast T50 本体 正面 斜め

Teclast T50は、優れた基本性能と魅力的な価格で注目を集めるタブレットです。ここでは、オリジナルモデル「Teclast T50」と、2023年に登場した「Teclast T50 2023」について、各項目を詳細に評価し、その実力に迫ります。

各項目別評価

スペック:★★★★☆ (4.5点/5点満点)
コメント: Teclast T50シリーズは、日常使いからエンターテイメントまで幅広く対応できる十分なスペックを備えています。オリジナルモデルのT50はUnisoc Tiger T618プロセッサと8GBメモリを搭載し、当時のミドルレンジタブレットとして快適な動作を提供していました。

2023年モデルでは、プロセッサがUnisoc Tiger T616へと若干変更されましたが、最大16GBまで拡張可能なRAM(8GB物理+8GB仮想)や、256GB UFS2.1の高速ストレージへのアップグレードにより、マルチタスク性能やアプリの起動速度は向上しています。この進化により、より多くのデータを保存し、ストレスの少ない操作感を実現している点は高く評価できます。

通信:★★★★☆ (4.0点/5点満点)
コメント: Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、そしてGPSナビゲーション(A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou対応)といった基本的なワイヤレス通信機能は、シリーズを通してしっかりと押さえています。これにより、安定したインターネット接続や周辺機器との連携が可能です。

さらに、両モデルともにSIMスロットを搭載し、単体での4G LTE通信に対応している点は大きなメリットです。2023年モデルではVoLTEにも対応し、よりクリアな音声通話が期待できるようになりました。場所を選ばずにインターネットアクセスや通話ができるのは、モバイル利用の多いユーザーにとって非常に心強いでしょう。

機能:★★★★☆ (4.5点/5点満点)
コメント: 11インチの2K高解像度ディスプレイは、T-Color2.0技術と相まって鮮やかで美しい映像表示を実現しており、動画視聴や電子書籍の閲覧に適しています。2023年モデルでは、ディスプレイ輝度の向上、フルラミネーション技術、タッチサンプリングレート120Hz対応など、表示品質と操作性がさらに向上しました。

注目すべきは、2023年モデルがWidevine L1に対応した点です。これにより、Netflixなどの動画配信サービスでHD画質のコンテンツを楽しめるようになり、エンターテイメント機能が大幅に強化されました。また、3.5mmイヤホンジャックの搭載もユーザーにとっては嬉しいポイントでしょう。カメラも背面20MP、前面8MPとタブレットとしては十分な性能です。

デザイン:★★★★☆ (4.0点/5点満点)
コメント: Teclast T50シリーズは、薄型で比較的軽量なデザインを採用しており、持ち運びやすさも考慮されています。オリジナルモデルの厚さ7.5mm、重さ約510gに対し、2023年モデルは厚さ7.9mm、重さ約510gと若干厚みが増しましたが、CNC加工されたアルミニウムユニボディを採用することで、より洗練された質感と剛健性を実現しています。

全体的にシンプルで飽きのこないデザインは、多くのユーザーに受け入れられやすいでしょう。ただし、最新のフラッグシップモデルに見られるような極端な狭額縁デザインや、独自性の高いデザイン要素は控えめです。価格帯を考慮すれば十分満足できるレベルと言えます。

使いやすさ:★★★★☆ (4.0点/5点満点)
コメント: オリジナルモデルはAndroid 11を搭載し、当時の標準的な操作性を提供していました。2023年モデルでは最新のAndroid 13を搭載しており、よりパーソナライズされたインターフェースやプライバシー機能の強化など、使い勝手が向上しています。

7500mAhの大容量バッテリーは、通常使用であれば1日程度は十分に持つスタミナを誇ります。18WのPD急速充電に対応しているため、充電時間も比較的短縮できます(ただし2023年モデルは充電アダプター別売)。クアッドスピーカーによる音響も、タブレット単体でのメディア消費体験を高めています。

価格:★★★★★ (5.0点/5点満点)
コメント: Teclast T50シリーズ最大の魅力の一つが、その高いコストパフォーマンスです。搭載されているスペックや機能を考慮すると、競合他社の同等クラスの製品と比較して、非常に魅力的な価格設定がされている場合が多いです。

特にセール時などを狙えば、さらにお得に購入できる可能性があります。日本国内での正式販売価格は変動しますが、海外通販サイトなどを利用することで、2万円台後半から3万円台程度で入手できることもあり、この価格でこの性能のタブレットが手に入るのは大きなアドバンテージと言えるでしょう。

総評:★★★★☆ (4.5点/5点満点)

Teclast T50シリーズの位置づけ

Teclast T50シリーズは、前モデル「Teclast T40 Plus」から着実な進化を遂げた、コストパフォーマンスに優れたミドルレンジタブレットです。特にカメラ性能は、T40 Plusの背面8MP&前面5MPから、T50シリーズでは背面20MP(Sonyセンサー、オートフォーカス対応)&前面8MP(2023年モデルは4色補正機能付き)へと大幅に強化されました。

液晶サイズも10.4インチから11インチへと大型化し、バッテリー容量も6600mAhから7500mAhへと増強され、18W急速充電にも対応するなど、使い勝手が向上しています。オリジナルモデルのT50は、これらの改良により、T40 Plusと比較して明らかに利便性が高まっていました。

2023年モデルのさらなる進化

そして2023年モデルの「Teclast T50 2023」は、このT50をベースに、さらなるブラッシュアップが図られています。プロセッサの変更はマイナーチェンジに近いものの、最大16GBまでのRAM拡張、256GB UFS2.1ストレージ、Android 13へのアップデート、Widevine L1への対応、3.5mmイヤホンジャックの搭載、VoLTE対応など、ユーザーのニーズに応える形で機能が強化・追加されました。

まとめと推奨ユーザー

Teclast T50シリーズは、高精細な大画面での動画視聴や電子書籍の閲覧、ウェブブラウジング、軽めのゲームなどを快適に楽しみたいと考える幅広いユーザーにおすすめできます。特に2023年モデルは、エンターテイメント性能と全体的な使い勝手が向上しており、より満足度の高い一台となっています。

ソフトウェアアップデートの頻度や長期サポート、あるいは最高レベルの処理性能やカメラ画質を求めるユーザーには、より上位の価格帯の製品を検討する余地がありますが、予算を抑えつつ多機能でバランスの取れたタブレットを求めるならば、Teclast T50シリーズは非常に有力な選択肢となるでしょう。

Teclast T50の価格・購入先

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