「ANBERNIC RG505」と話題の最新Androidゲーム機を徹底 比較!


2022年11月16日に発売された「ANBERNIC RG505」と話題の最新Androidゲーム機を徹底 比較!価格や収録ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月から3.5型「ANBERNIC RG353M」(Android 11+Linux)も発売中です。

「ANBERNIC RG505」の特徴

ANBERNIC RG505」の特徴をまとめてみました。

4.95有機EL・ホールジョイスティック・5000mAhバッテリ

ANBERNIC RG505」は4.95インチ、解像度960 x 544 pxのOLEDディスプレイを搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、タッチ操作にも対応しています。また、新たに高精度なホールジョイスティックを搭載。傾きを検知する6軸ジャイロスコープセンサーや振動モーターも搭載しています。そのほか、大容量5000mAhバッテリーを搭載し、8時間の駆動が可能。充電はType-Cを利用して行い、約2.5時間でフルチャージできます。

Unisoc T618&4GBメモリ・Android 12・20種類エミュ

ANBERNIC RG505」はUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約24万を記録しています。また、OSにAndroid 12を採用し、「原人」や「Honor Of Kings」などの人気オンラインゲームも快適にプレイ可能。PS2Wii、ニンテンドー ゲームキューブを含む20種類以上のエミュレーターに対応し、豊富なレトロゲームもプレイできます。

128GBストレージ・Wi-Fi通信・ステレオスピーカー

ANBERNIC RG505」は前モデルよりも2倍以上多い128GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することもできます。また、高速で途切れにくいWi-Fi 5デュアルバンドに対応。MoonLightアプリを利用してPCゲームやPS 5、Xbox Oneなどのリモートプレイも利用できます。そのほか、本体に高音質な2つのステレオスピーカーを搭載。OTAアップデート、ゲームのダウンロード・追加、ネット対戦プレイにも対応しています。

公式ページ:NEW ANBERNIC RG505 – anbernic

価格を比較

ANBERNIC RG505」と「Retroid Pocket 3+」、「ANBERNIC RG353M」、「Powkiddy X18S」(2022)の価格を比較してみました。

「ANBERNIC RG505」

ANBERNIC RG505」は、Amazonで24,999円 (ANBERNIC公式)、ヤフーショッピングで25,999 円(Whatsko公式)、AliExpresでUS $160.25、ANBERNICの日本公式サイトで21,999円、米国 Amazon.comで$197.99で販売されています。

「Retroid Pocket 3+」

Retroid Pocket 3+」は、Retroid Pocket公式サイトで$149.00で販売されています(11/18発売)。

「ANBERNIC RG353M」

ANBERNIC RG353M」は、AliExpressでUS $156.69、米国 Amazon.comで$174.99、ANBERNIC公式サイトで$145.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」(2022)

Powkiddy X18S」(2022)は、AliExpressでUS $154.92で販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

ANBERNIC RG505」と「Retroid Pocket 3+」、「ANBERNIC RG353M」、「Powkiddy X18S」(2022)の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「ANBERNIC RG505」

収録ゲーム数

ゲームが収録されていないもの、3172ゲーム収録、4267ゲーム収録の3種類が販売されています。

対応エミュレーター  

PS2、WII、NGC、3DS、PSP、DC、SS、PS1、NDS、N64、CPS1、CPS2、CPS3、FBA、NEOGEO、GBA、GBC、GB、SFC、
FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WSC、N-Gageなど20種類以上※ゲームのダウンロード、ネットワークプレイをサポート、Androidゲーム対応

「Retroid Pocket 3+」

収録ゲーム数 数千以上 ※ダウンロード必須

対応エミュレーター

CPS1/CPS2/CPS3,PSP,PS2,PS1,GENESIS,Dreamcast,Mame,GBA/GBC/GB、Wii、N64、NDS,3DS,FC,FBA,SFC,NES,GC、NEOGEO,NEOGEO Poket,NEOGEO Poket Color,PCE,SMS、MSX,SegaCD,Sega Saturn,Saga Genesis,SMS,SGG,Sega 32x,Sega SG-1000,WS,WSC,Atari Lynx,Atari 7800,Atari 2600,VirtuaBoy,3DOなど41種類以上

「ANBERNIC RG353M」

収録ゲーム数

数千以上 ※ゲームのダウンロード・追加に対応/Androidゲーム対応

対応エミュレーター

PSP 、DC 、SS 、PS1 、NDS 、N64 、CPS1 、CPS2 、FBA 、NEOGEO 、GBA 、GBC 、GB 、SFC 、FC 、MD 、SMS 、GG 、MSX 、PCE 、WSC 、WIN 、NGG など 20 種類のゲーム形式

「Powkiddy X18S」(2022)

収録ゲーム数

ダウンロードで数千 ※Androidゲームに対応(APKで追加)

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど多数

スペックを比較

ANBERNIC RG505」と「Retroid Pocket 3+」、「ANBERNIC RG353M」、「Powkiddy X18S」(2022)のスペックを比較してみました。

「ANBERNIC RG505」のスペック

  • ディスプレイ 4.95インチ、解像度960 x 544 pxのOLED
    ※タッチ対応・2x レンダリング解像度のサポート
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
  • CPU 2*A75@2.0GHz+6*A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52@850Mhz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1 HS400
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C、時間:2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C x1(充電/OTG)、microSDカードスロット x1、3.5mmイヤホンジャック x1
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、ホールジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • ジャイロ機能 6軸ジャイロスコープ
  • 振動モーター あり
  • ストリーミング 対応・MoonLight利用可(PCゲームなど)
  • 対戦プレイ 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 12 ※OTAアップデートをサポート
  • サイズ 18.9×8.7×1.8cm
  • 重量 286 g
  • カラー ターコイズ、イエロー、グレー
  • 附属品 USB充電ケーブル、ギフトボックス、ユーザーマニュアル、スクリーンプロテクター

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「Retroid Pocket 3+」のスペック

  • ディスプレイ 4.7インチ、解像度750×1334 ドットのIPSタッチスクリーン
    ※16:9/60fps/バックライト/最大輝度450nits
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU: 2×A75@2.0GHz + 6×A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52 MC2@850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x@1866MHz(3733Mbps)
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4500mAh
  • 充電 急速充電に対応・Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microHDMI(720p)、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー (1W×2)
  • ボタン アナログジョイスティックR3/L3、D-Pad、A/B/X/Yボタン、R1/L1、R2/L2、スタートボタン、セレクトボタン
  • 冷却 パッシブ
  • 筐体の素材 メタルフレーム+アルミニウム ヒートシンク
  • Google playストア 対応
  • OS Android 11 ※OTAアップデート対応
  • サイズ 184.65 × 81.38 × 24.23 mm(最薄部14.6mm)
  • 重量 235g
  • カラー クリアブルー、クリアパープル、ブラック、オレンジ、レトロ、16bit、16bit US、インディゴ

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「ANBERNIC RG353M」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640×480 pxのIPS
    ※フルビュー/ゼロ ディスタンス/OCAフルフィット/マルチタッチ/明るさ調整
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※64bit/Cortex-A55/最大1.8GHz
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ)2GB LPDDR4
  • ストレージ Android:32GB eMMC 5.1、Linux: 16GB TFカード
  • 外部ストレージ TF(microSD)カードで最大512GBまで
  • バッテリー  3500 mAh ※省電力モードあり
  • 駆動時間 7時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Android OSでマルチメディアネットワークプレイをサポート
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、HDMI、3.5mmヘッドホンジャック
    ※LINUXシステムは有線ゲームパッド機能をサポート
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 操作 内蔵ホールジョイスティック
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 アルミ合金シェル、CNC プロセス
  • OS Android 11 + Linux (32bitアプリ対応のLinux 64bit系)
  • サイズ 145×70.5×15.9.mm
  • 重量 232g
  • カラー ブルー/ディープパープル
  • 付属品 USB充電ケーブル、ギフトボックス、ユーザーマニュアル、スクリーンプロテクター

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「Powkiddy X18S」(2022)のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • ゲームの追加 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 307g
  • カラー ブラック ※旧モデルはホワイト

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「ANBERNIC RG505」のメリット・デメリット

ANBERNIC RG505」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4.95インチの有機EL液晶・タッチ操作に対応

ANBERNIC RG505」は4.95インチ、解像度960 x 544 pxのOLEDディスプレイを搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、タッチ操作にも対応しています。

一方、「Retroid Pocket 3+」は4.7インチで解像度750×1334ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC RG353M」は3.5インチで解像度640×480pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Powkiddy X18S」(2022)は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載しています。

・PS2、Wii、NGCを含む20種類以上のエミュレーターに対応

ANBERNIC RG505」はPS2やWii、ニンテンドー ゲームキューブを含む20種類のエミュレーターに対応し、豊富なレトロゲームもプレイできます。

一方、「Retroid Pocket 3+」はPS2を含む41種類以上のエミュレーターに対応しています。「ANBERNIC RG353M」は20種類以上のエミュレーターに対応しています。「Powkiddy X18S」(2022)は数十種類のエミュレーターに対応しています。

・4GB LPDDR4Xメモリ&128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で快適に使える

ANBERNIC RG505」は前モデルよりも3GB分多い4GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、前モデルよりも2倍多い128GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することもできます。

一方、「Retroid Pocket 3+」は4GB LPDDR4Xメモリ&128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「ANBERNIC RG353M」は2GB LPDDR4メモリ&32GB eMMCストレージを搭載しています。「Powkiddy X18S」(2022)は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

ANBERNIC RG505」は大容量5000mAhバッテリーを搭載し、8時間の駆動が可能。充電はType-Cを利用して行い、約2.5時間でフルチャージできます。

一方、「Retroid Pocket 3+」は4500mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「ANBERNIC RG353M」は7時間動作する3500mAhバッテリー搭載でType-C充電、省電力モードに対応しています。「Powkiddy X18S」(2022)は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド対応でリモートプレイも利用できる

ANBERNIC RG505」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応。MoonLightアプリを利用してPCゲームやPS 5、Xbox Oneなどのリモートプレイも利用できます。また、Bluetooth 5.0も利用できます。

一方、「Retroid Pocket 3+」と「Powkiddy X18S」(2022)はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「ANBERNIC RG353M」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ1.8cmで重さ286gの薄型軽量ボディ

ANBERNIC RG505」は厚さ1.8cmで重さ286gの薄型軽量ボディを搭載しています。

一方、「Retroid Pocket 3+」は厚さ24.23mm(最薄部14.6mm)で重さ235gになっています。「ANBERNIC RG353M」は厚さ15.9.mmで重さ232gになっています。「Powkiddy X18S」(2022)は厚さ22.5mmで重さ307gになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

ANBERNIC RG505」は本体に高音質な2つのステレオスピーカーを搭載しています。

一方、「Retroid Pocket 3+」と「Powkiddy X18S」(2022)はデュアルスピーカーを搭載しています。「ANBERNIC RG353M」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 12搭載でAndroidのオンラインゲームに対応

ANBERNIC RG505」はOSにAndroid 12を採用し、「原人」や「Honor Of Kings」などの人気オンラインゲームも快適にプレイできます。

一方、「Retroid Pocket 3+」と「Powkiddy X18S」(2022)はAndroid 11を搭載しています。「ANBERNIC RG353M」はAndroid 11とLinuxのデュアルOSを搭載しています。

デメリット

・HDMIで映像出力できない

ANBERNIC RG505」はHDMIポートがなく、有線ケーブルで映像出力できません。

一方、「Retroid Pocket 3+」はmicroHDMIポートで映像出力できます。「ANBERNIC RG353M」はHDMIポートで映像出力できます。「Powkiddy X18S」(2022)はminiHDMIポートで映像出力できます。

「ANBERNIC RG505」の評価

ANBERNIC RG505」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年4月に発売されたANBERNICRG503」の後継モデルになります。前モデルはLinux OSでしたが、新モデルはAndroid 12 OSでAndroidのオンラインゲームもプレイできるようになっています。

また、Unisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載したことで、パフォーマンスが大幅に向上。PS2やWiii、ゲームキューブなどかつてのレトロゲーム機ではプレイできなかった負荷高めのゲームも動作できるようになっています。

そのほか、高精度なホールジョイスティックや6軸ジャイロスコープセンサーを搭載し、操作性が大幅に向上。従来モデルと同様に4.95インチの有機ELディスプレイを搭載するほか、Wi-Fiを使ったリモートプレイも利用できます。

ANBERNIC RG505」の発売時の価格はUS $157.99(日本円で約2万2千円前後)。かなり性能が高いのに価格はかなり安くお買い得です。コスパの高いAndroid搭載の携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「ANBERNIC RG505」気軽にPS2ゲームが楽しめるポップな携帯ゲーム機が登場!性能をざっくり解説

「ANBERNIC RG505」の販売・購入先

ANBERNIC RG505」は、

Amazonで24,999円 (ANBERNIC公式)、

ヤフーショッピングで25,999 円(Whatsko公式)、

ANBERNICの日本公式サイトで21,999円、

AliExpresでUS $160.25、

米国 Amazon.comで$197.99、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC RG505」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC ゲーム」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC RG505」をチェックする

日本公式ANBERNICサイトで「ANBERNIC RG505」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG505」をチェックする

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