シングルボードPCはRaspberry Piより高性能モデルを選べ!


Raspberry Piよりもスペックの高いシングルボードPCが続々と登場している。価格が安いうえに豊富なインターフェースを備え、一般的なPCとしても活用できるのが魅力的。Linux のほかにAndroid OSも搭載可能だ。

「シングルボードPC」はどんなことに使えるの?

シングルボードPCは一般的なPCと比べてスペックはあまり高くない。だが、省電力性に優れ長時間駆動できるというメリットがある。そのため、ディスプレイとスペックの高いシングルボードPCを用意すれば、動画鑑賞用のPCとしても十分活用できる。また、Pythonなどのプログラミング言語を使い、電子工作を始めることもできる。

プログラム開発環境はあらかじめ用意されているものが多いので、通常のPCよりは簡単にプログラミング学習が始められるというメリットもある。

「シングルボードPC」の価格は?

一般的なシングルボードは5千円前後で、高くても2万円ほど。安いものは5千円以下で手に入れることができる。プログラミングや電子工作に興味を持っている人はお気に入りのシングルボードPCを見つけていろいろと遊んでみよう!

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅰ

ここでは最新かつ高性能なシングルボードPCを紹介していく。Raspberry Piシリーズやそれ以外のハイスペックなシングルボードPCも紹介する。2019年に発売されるものも順次 追加していく予定。

<2022年9月発売モデル>

「Khadas Edge2」

Khadas Edge2」はRockchip製のSoC「RK3588S」を搭載したシングルボードコンピュータ。

OSはAndroid 11/12またはUbuntu 22.04を選択可能で、ボードのみのMaker Kit版と、クーラーを搭載し、ケースに入った状態のARM PC版の2種類を用意している。また、それらにそれぞれ、BasicとProモデルを用意。Basicモデルは8GBメモリ/32GB eMMC搭載で、Proモデルは16GBメモリ/64GB eMMCを搭載する。

「RK3588S」は8nmプロセスで製造された8コアの64ビット、クロック数2.25GHzのCPUで、ARM Mali-G610 MP4(クロックスピード1GHz)を内蔵。NPUも内蔵し、6TOPS(テラ演算/秒)のニューラルネットワーク処理を実現している。

インターフェイスは、USB 3.1 Type-C×2(うち1基は映像出力対応)、USB 3.1、USB 2.0、HDMIなど。ビデオデコードは8K、60fpsのH.265/VP9ビデオデコードと8K、30fpsのH.265/H.264ビデオエンコードをサポート。通信は高速無線データ伝送が可能なAmpak AP6275P Wi-Fi 6 PCIe モジュール、Bluetooth 5.0をサポートする。

公式ページ: Edge2 | Khadas

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<2022年8月発売モデル>

「LattePanda 3」

LattePanda 3」はIntel Celeron N5105プロセッサを搭載したシングルボードPC。8GB メモリ、64GB eMMCストレージ、USB3.2 gen2、USB 3.2 gen1、USB Type Cポート、デュアルM.2ソケットを備えるほか、

デュアル4K HDRと3ウェイビデオ出力、Wi-Fi 6とギガビットイーサネットにも対応している。

また、OSはWindows (Win 10およびWin 11)とLinux OSをサポート。内蔵Arduino Coprocessor ATmega32U4を備え、200以上のセンサーとアクチュエータと互換性を持っている。サイズは125 x 78 x 16mm。

公式ページ: LattePanda 3 – DFRobot

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<2022年発売モデル>

「ROCK 5 Model B」

ROCK 5 Model B」はLinux(Ubuntu/Debian)/Android OSに対応したシングルボードPC。

小型ボディにRockchip RK3588プロセッサと8GBメモリ(オプションで4GB/16GB/24GB)を搭載。

USB2ポート(ホスト)×2、USB3ポート(ホスト)×1、USB3ポート(OTG/ホスト)×1、40ピンのGPIO拡張ヘッダー(Raspberry Piと同じピン配置)、2.5ギガビットイーサネットポート、カメラポート、ディスプレイポート、電源ボタンを備えるほか、

ストレージ(NVMe/eMMC/microSD)接続用の端子/スロット、ステレオミニプラグ、2系統のHDMI出力、1系統のmicroHDMI入力に対応している。

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<2022/6に日本で発売開始・技適あり>

「Raspberry Pi Zero 2 W」

Raspberry Pi Zero 2 W」は通信性能を備えた低価格なシングルボードPC。65x30mmの小型ボディにBroadcom BCM2710A1 クアッドコアプロセッサと 512MB LPDDR2メモリを搭載。MicroSDカードスロット、USB 2.0ポート、Mini HDMI、Micro USB(給電用・5 V/2.5 A)、CSI-2カメラコネクタ、オンボードアンテナ、HAT互換の40ピンヘッダを備えるほか、

従来モデルとの互換性(ケース、マウス、キーボードなど)、HAT(Pi用拡張ボード)接続、センサー接続(40ピンGPIO)、カメラ接続、モニター接続(miniHDMI)、Wi-Fi通信(2.4GHz)、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<50%高速化&メモリ選択可能>

「Raspberry Pi 4 Model B」

Raspberry Pi 4 Model B」は前モデル「Raspberry Pi 3 Model B+」の性能を大幅に向上させたシングルボードPC(SBC)。手のひらサイズの小型ボディにBroadcom BCM2711 クアッドコア プロセッサとVideoCore VI GPUグラフィックスを搭載。1/2/4 GB から選択できるLPDDR4 SDRAM メモリ、USB Type-Cポートの電源、USB 3.0 ポートを備えるほか、micro HDMI 出力、4Kデュアルディスプレイ出力、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、有線LAN (ギガビットイーサネット)にも対応している。

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<ハイレゾ&GNSS対応のSBC・ソニー>

「Spresense」

Spresense」(CXD5602PWBMAIN1)は高い拡張性を備えた超小型サイズのシングルボードPC。ハイレゾオーディオやマルチGNSS(GPS、GLONASS、Galileo、準天頂衛星(QZSS)等の衛星測位システムの総称)などの機能を搭載するほか、低消費電力で動作可能な「CXD5602」を搭載し、さまざまなIoT端末に組み込める。

オプション製品として、ヘッドホン端子などが使用可能になる拡張ボード(CXD5602PWBEXT1)、Bluetooth機能の「SPRESENSE-BLE-EVK-701」、加速度・気圧・地磁気センサーの「SPRESENSE-SENSOR-EVK-701」が用意されている。

プロセッサには6基のCortex-M4Fを搭載した「CXD5602」を採用。SRAM 1.5MB、8MBフラッシュを搭載し、低消費電力で動作できる。また、GPSとGLONASSの同時受信が可能なマルチGNSS(全球測位衛星システム)に対応。192kHz/24bit対応のハイレゾオーディオコーデックも備え、音楽用端末として使用できるようになっている。ソフトの開発環境はArduino IDE、Eclipse IDE、Visual StudioベースのSOLID-IDを採用。基盤のサイズは50×20.6mm。

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<Arduino互換グリップ&Windows10搭載の小型ボードPC>

「LattePanda」

LattePanda」はWindows 10を搭載した小型ボードPC(シングルボードコンピュータ)。Raspberry Piサイズでありながら、多彩なインターフェースを装備し、通常のデスクトップPCと同様に使用できる。また、Arduino互換のGPIOヘッダを搭載。Arduinoボード同様に電子工作やIot開発が行える。

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<Windows 10も動作するRaspberry Pi互換シングルボードPC>

「UPボード」

UPボード」はRaspberry Pi互換のシングルボードPC。Raspberry Piと同じ基板サイズ(85.6×56.5mm)をもちつつ、互換性のある40ピンI/Oを搭載。Windows 10、Linux、Android 6.0など多彩なOSもサポートしている。

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<AI深層学習に特化したSBC>

「Jetson Nano」

Jetson Nano」はCUDAコア128基のGPUを搭載したAI深層学習向けのシングルボードPC。128基のCUDAコアを実装したMaxwellアーキテクチャを採用し、高いGPU性能を発揮する。また、4コアで最大1.43GHzのARM Cortex-A57のプロセッサと64bit対応の 4GB LPDDR4 メモリでパワフルに動作。USB 3.0×4、M.2スロットを備えるほか、HDMI、DisplayPort、Gigabit Ethernetも利用できる。

「Jetson Nano」(開発者キット)のスペック 一覧

  • プロセッサ ARM Cortex-A57(4コア/1.43GHz)
  • GPU CUDAコア128基/Maxwellアーキテクチャ/472GFLOPS
  • RAM 4GB/64bit LPDDR4
  • インターフェイス Gigabit Ethernet、USB 3.0×4、Micro USB(おもに電源用)、microSDカードスロット、HDMI、DisplayPort、CSI、GPIO、I2C、I2S、UART、M.2スロット
  • 電源 Micro USB 5V/2Aまたは電源入力5V/最大4A(2.1×5.5×9.5mmプラグ)
  • OS Jetson Nano Developer Kit (※ Ubuntu 18.04 LTSベース)
    サイズ 100×80×29mm

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高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅱ

ここではRaspberry Pi以外のシングルボードPCを紹介していく。

<Linux&Android 6.0を搭載できるシングルボードコンピュータ・ ASUS>

「Tinker Board」

Tinker Board」はTinker OS(Debian) / Android 6.0を搭載可能なシングルボードコンピュータ。超小型のフォームファクターに強力な最新のクアッドコアARMベースのプロセッサ「 Rockchip RK3288 」を搭載。優れた互換性に加えて、強力なGPUパフォーマンス、豊富なインターフェースも兼ね備えている。

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<Raspberry Piよりもハイスペックな小型ボートPC>

「Orange Pi Plus 2E」

Orange Pi Plus 2E」は豊富なインターフェースを備えたハイスペックな小型LinuxボートPC。UbuntuやDebianなどのLinux系OS、Android 4.4、Rasberry Piが搭載可能なほか、「Raspberry Pi B+」との互換が可能な40ピンヘッダも備えている。

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<豊富なインターフェースを備えるシングルボードPC>

「Banana Pi」

Banana Pi」はRaspberry Pi風のシングルボードPC。Raspberry Piとの互換性はなくケースなどは流用できないものの、スペックは現行のRaspberry Piよりも高くなっている。

プロセッサはAllwinner A20 デュアルコア(1GHz)、RAMは1GBを搭載。インターフェースはHDMI、SATA(外部ハードディスク用)、USB(標準A、2ポート)、SDカードスロット、3.5mmジャック、各種ピンヘッダなど。RCA端子(ディスプレイ用)や有線LAN端子(Gigabit Ethernet/ RJ-45)も備えている。搭載可能なOSは「Lubuntu」や「Android4.4」など。

「Banana Pi」(DN-12064)のスペック

  • SoC:Allwinner A20
  • CPU:Cortex-A7 Dual-Core (2×1.0GHz)
  • GPU:Mali400MP2
  • RAM:1GB DDR3
  • 外部ストレージ:SDカード (最大64GB)
  • ネットワーク:10/100/1000 Ethernet RJ45
  • サウンド入力:マイク端子
  • ビデオ出力:HDMI,CVBS,LVDS/RGB
  • オーディオ出力:3.5mmジャック・HDMI
  • 電源:5V 2A (microUSBポート使用)
  • USB:2ポート(USB2.0)
  • サイズ 横9.2×縦6×高さ1.5 (cm)
  • 重量 約45g

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高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅲ

ここではあまり知られていない珍しいシングルボードPCを中心に紹介していく。

<パワフルCPU&GPUを搭載したシングルボードPC>

「PINE A64」

PINE A64」はAndroidとLinux OSに対応したシングルボードPC。64ビット対応のパワフルなCPUとGPUを搭載するほか、1GbのEthernetにも対応している。

インターフェースはUSB 2.0、HDMI(4K対応)、有線LANポート(ギガビット・10/100Mbps)など。2つのI/O端子も装備し、オプション(※別売)のキーボードや5メガピクセルカメラ、Bluetoothモジュールやタッチパネル、リモコンなどを接続できる。対応OSはDebian、Ubuntu、Android 5.1.1。最大消費電力は2.5Wとなっている。

公式製品紹介ページはこちら

「PINE A64」のスペック

  • SoC:Allwinner A64ベース
  • CPU:Quad-Core ARM Cortex A53 64-Bit 1.2GHz
  • GPU:Dual Core Mali 400-MP2
  • RAM:2GB DDR3
  • 外部ストレージ:
  • ネットワーク:IEEE 802.11 b/g/n 2.4GHz(option)、10/100/1000 BASE-T、Bluetooth 4.0(option)
  • サウンド入力:ピンジャック×1
  • ビデオ出力:HDMI
  • オーディオ出力:
  • 電源:MicroUSB 5V 2.0A
  • USB:USB 2.0 × 2

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<Linux&開発環境がすぐに使える>

「BeagleBone Black」

BeagleBone Black」はLinux対応のシングルボードPC。搭載された4GBのeMMCフラッシュストレージにLinux OSと開発環境に必要な「Clound 9 IDE」、各種ソフトウェア、ドキュメントなどがあらかじめインストールされているために、すぐに開発を始められるようになっている。なお、HDMIコネクタを省いてGroveコネクタを二つ搭載した「BeagleBone Green」、Raspberry Pi Zeroよりも更に小さい35×56mmサイズの「PocketBeagle」も販売されている。

「BeagleBone Black」のスペック

  • SoC:Texas Instruments Sitara AM3359AZCZ100 1GHz (Cortex-A8 + PowerVR SGX530)
  • メモリ:DDR3L 512MB
  • ストレージ:eMMC 2GB + microSD
  • 映像音声出力:HDMI(最大解像度1280×1024)
    ※本体側はmicroHDMI端子
  • 通信:有線LAN RJ45x1 (100Mbps)
  • ピンソケット:2個の46ピンヘッダ
  • 電源:5V 最大0.46A
  • サイズ:8.64cm x 5.34cm

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<UbuntuCoreが使える超小型SBC>

「NanoPi NEO2」

NanoPi NEO2」はFriendlyElec製のシングルボードPC。小型ながらネジ穴やピンソケットを装備し、組み込み用途でも利用できる。対応OSはu-boot、Ubuntu Core。プロセッサは64ビット対応のAllwinner H5クアッドコア(ARM Cortex-A53)GPUにはMail450 ヘキサコア、RAMは512M DDR3を搭載する。

通信は有線LAN(10/100 / 1000Mイーサネット)、RTL8211E-VB-CGチップ。インターフェイス(※NEOと互換性あり)はUSBホスト タイプA x 1、USBピンヘッダーx 2、MicroSD カードスロット x 1(システムの起動と格納用)、GPIO1(2.54mmピッチの24ピンヘッダ、Raspberry PiのGPIOピン1ピン24と互換性あり)、GPIO2(2.54mmピッチ12ピンヘッダ)、シリアルデバッグポート(2.54mmピッチ4ピンヘッダ)、オーディオ入出力(2.0mmピッチ4ピンヘッダ)。

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<電子工作に強いマイコンボード>

「Arduino Uno」

Arduino Uno」は初心者でも簡単に使えるマイコンボード。ボード上のUSBポートにケーブルを挿し、PCにつなげるだけで簡単に動作する。プログラミングの際には、統合開発環境「Arduino IDE」(無料)が使用可能。C言語に近いプログラミング言語で電子工作用のプログラムを作成・実行できる。

「Arduino Uno」(R3)のスペック

  • マイコンチップ:ATmega328P
  • 動作電圧:5V
  • 入力電圧(推奨):7~12V (DCジャックもしくはVIN端子から入力)
  • デジタルI/Oピン:14本(うち6本はPWM出力可能)
  • アナログ入力ピン:6本(デジタルI/Oピンとしても利用可能)
  • DC出力電流:1つのI/Oピン当り20mA程度、I/Oピン全部の合計100mAまで
  • (1ピンあたり40mA以上流すと壊れます)
  • DC出力電流:3.3V出力ピン 50mA
  • Flashメモリ:32KB (うち0.5KBをブートローダーで使用)
  • SRAM:2KB
  • EEPROM:1KB
  • クロックスピード:16MHz

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高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅳ

ここではRaspberry PiのシングルボードPCを紹介していく。リンク先で詳しい情報が確認できるので、他のシングルボードPCと比較してみてほしい。

<CPU&通信機能を強化したSBC>

「Raspberry Pi 3 Model B+」

Raspberry Pi 3 B +」は、前モデルのRaspberry Pi 3 Model Bをベースに改良を加えたシングルボードPC。動作クロックが前モデル「Raspberry Pi3」の1.2GHzから1.4GHzに強化されているほか、USBメモリーやネットワークからのシステムブート(起動)、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。なお、「Pi 3B+ Base Kit V1」、「Pi 3B+ Starter Kit 32GB V1」、「USB電源アダプター 5V/3A 1.5m microUSBコネクター」も販売される。

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<無線通信が可能になったラズベリーパイ>

「Raspberry Pi 3」

Raspberry Pi 3 Model B」はラズベリーシリーズ3世代目となるワンボードコンピューター。プロセッサが強化されたほか、新たに無線通信が追加された。

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<Raspberry Piシリーズ最小の超省電力な小型ボードPC>

「Raspberry Pi Zero」

Raspberry Pi Zero」はRaspberry Piシリーズで最も小型の基板を用いた小型ボートPC。省電力性にすぐれ、サーバーなど長期間駆動する用途に向いている。

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高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅴ

ここでは「IchigoJam」シリーズのシングルボードとその関連製品を中心に紹介する。

<親子でプラグラミン学習するのに最適 BASICプログラミングキット>

「IchigoJam」

IchigoJam」は秋月電子通商から発売されたこども向けパソコンプリント基板キット。キーボードとTVを接続すれば、BASICでのプログラミングが可能になる。

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<JavaScriptが手軽に学べるシングルボードPC>

「IchigoLatte」

IchigoLatte」はJavaScriptを使ってプログラミング学習できるシングルボードPC。IchigoLatteのために開発された「lash」を採用し、数個のコマンドを打ち込むだけで簡単に操作できる。使用するには別途AV端子を備えたディスプレイが必要だが、割安なディスプレイも数多く販売されている。

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<LET通信ができる>

「IchigoSoda」

IchigoSoda」(SCO-ICG-02)は、LET通信対応のIchigoJam互換機。LTE通信モジュールのsakura.ioモジュールが取り付けられる。基板に搭載されたCPUはLPC1114FDH28で、インターフェースははコンポジット出力、USB、電源用のMicro USBなど。サイズは70.5×50mm。

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<BASICでグラフィックとサウンドが楽しめる>

「PanCake」

PanCake」はIchigoJam用のサウンドグラフィックボード。IchigoJamと接続することでカラフルなグラフィックや多彩な音を表現できるようになる。画面上での図形描画のほか、176種類のスプライト、8種類の背景でゲーム画面などをにぎやかにすることが可能。カラーパレットは優しい色合いの16色、基本的な正弦波を含めた4種類のサウンドも用意する。

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<ハンドヘルドPC風のBASICパソコン>

「IchigoDyhook」

IchigoDyhook」(PS-IJ1)はIchigoDake用のドッキングステーション。厚さ24mm、重さ約720gのボディに5インチ液晶モニターとキーボードを搭載。単三電池4本だけで駆動することができる。また、IchigoDakeとドッキングすることで、BASIC、JavaScript、IchigonQuestのプログラミングが可能。IchigoDakeに保存したプログラムでドローンやタミヤの「カムプログラムロボット」(自由にセットできるカムを使って動きをプログラムできるロボット)など、IchigoDake対応機器を動かすことができる。

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その他のおすすめSBC製品は?

その他のおすすめSBC製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Raspberry Pi4で使える便利な周辺機器 2022 最新 まとめ

Raspberry Pi4用の周辺機器をまとめて紹介しています。

Raspberry Piで使えるゲーム製品 自作 Retropie 用 まとめ

Raspberry Piで使えるゲーム製品をまとめて紹介しています。

Raspberry Piで使いたくなる便利なSBC製品 まとめ

ラズパイ用の周辺機器をまとめて紹介しています。

Raspberry Pi Zero で使える便利なガジェット まとめ

ラズパイゼロ用の周辺機器をまとめて紹介しています。

「Wiko View」超ワイドで没入感ありの5.7型スマホ


Amazonで超ワイドな液晶を搭載した5.7インチの大型スマホ「Wiko View」が販売されている。アスペクト比18:9の没入感ある大型液晶を搭載した注目のスマホ。前モデルよりもスペックの高いスマホに仕上がっている。

「Wiko View」はどんなスマホなの?

没入感の高い超ワイドな大型液晶を搭載したスマホ。アスペクト比は18:9で、SamusungのGalaxy8とほぼ同サイズ。複数のアプリを同時起動させても画面が非常に見やすい。

また、前面に1600万画素カメラを搭載し、美しいセルフィー写真が撮ることが可能。4G(データ通信)と3G(音声通話)が同時に使える「DSDS」(デュアルスタンバイ)や高音質通話VoLTE(NTTドコモ、au、ソフトバンク)にも対応している。

「Wiko View」の価格は?

Amazonでの「Wiko View」の価格は現在 18,940円(税込/送料無料)。没入感のある超ワイドな液晶を搭載した大型スマホを探している人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら

ベゼルレス&超ワイドなスマホ まとめ記事こちら

アスペクト比18:9の大型液晶を備えたAndroid7.1スマホ「Wiko View」

Wiko View」はAndroid 7.1を搭載した5.7型のスマートフォン。アスペクト比18:9の大型液晶を搭載しているほか、前面に1600万画素カメラを搭載。4G+3Gの同時待受(DSDS)やVoLTE(NTTドコモ、au、ソフトバンク)、指紋認証にも対応している。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは5.7インチ、解像度1440×720の液晶をIPS搭載。アスペクト比 18:9の狭額縁液晶でアプリやゲーム、動画が見やすい。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサは64bit対応のQualcomm Snapdragon 425 MSM8917 クアッドコア 1.4GHz 、RAMは3GBを搭載。グラフィック(GPU)はAdreno 308を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

バッテリーやストレージ容量はどれくらい?

バッテリー容量は2900mAh。ストレージ容量は32GBで、micro SDカードで最大128GBまで増設できる。

カメラはどうなってる?

カメラは背面1300万画素、前面1600万画素。F2.0のレンズとソフトライトフラッシュ機能を搭載し、低光量下でも明るく美しい写真が撮影可能。背面をボカすモードやフィルターなどが利用できる。そのほか、オートフォーカス、タッチフォーカス、パノラマ、HDR撮影、ジオタグなどの機能が利用できる。

前面カメラではフラッシュ機能を搭載し、自然で美しいセルフィー写真が撮影可能。カメラアプリには直前に撮影した5枚の写真をプレビュー表示する機能も備えている。

通信はどうなってる?

通信は4G、3G、2Gに対応。

対応ネットワークは4G FDD-LTE Band1/3/5/7/8/18/19/20/26/28A、TD-LTE Band38/41、3G Band1/2/5/6/8、2G GSM 850/900/1800/1900MHz。SIMスロットはデュアルSIM仕様(DSDS対応/4G+3Gの同時待受が可能)で、SIMカードサイズはMicro SIMを採用。WiFi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth4.2、GPS(A-GPS)もサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースはmicro USB×1、microSDカードスロット×1、3.5mm イヤホンジャック。搭載センサーは加速度センサ、磁気センサ、ジャイロスコープ、近接センサ、光センサ、指紋。

ボディはどうなってる?

本体には高級感のあるメタル素材を採用。背面には指紋認証センサーを搭載し、すばやくロック解除が行える。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは73.1(幅)×151.5(高さ)×8.7(奥行)mmで、重量は160g。カラーはゴールド、ディープ・ブリーン、チェリー・レッド、ブラックの4種類をラインナップする。

「Wiko View」のスペック

  • ディスプレイは5.7インチ、解像度1440×720のIPS液晶
    ※狭額縁 / アスペクト比 18:9
  • プロセッサはQualcomm Snapdragon 425 MSM8917 クアッドコア 1.4GHz
  • GPUはAdreno 308
  • RAMは3GB
  • ストレージ容量は32GBで、micro SDカードで最大128GBまで増設可能
  • バッテリー容量は2900mAh
  • カメラは背面1300万画素、前面1600万画素
  • OSはAndroid 7.1

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「Jelly Pro」 のスペック、ベンチマーク、特徴、価格、対応バンド


2.45インチの極小スマホUnihertz「Jelly Pro」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介します。

※2021年5月、「Unihertz Jelly 2」が発売されました。

※2020年8月、「Unihertz Atom L」が発売されました。

※2020年7月から「Unihertz Titan」も発売中です。

※2018年12月から「Unihertz Atom」も発売中です。

※「Jelly Pro」はAndroid 8.1にアップグレードが可能になりました。日本の技適認証にも対応しています。

Unihertz 「Jelly Pro」

Unihertz「Jelly Pro」はAndroid7.0を搭載した2.45型のスマートフォン。厚さ13.3mmの極小ボディにMediaTek MT6735 クアッドコアCPUと2GB RAMを搭載。解像度240×432のTFT LCD液晶、950mAhバッテリー(交換可能)、16GBストレージ、背面800万画素、前面200万画素カメラ、AR拡張ゲームが遊べる「ジャイロスコープセンサー」を備えるほか、

4G LTE通信、Google Playストア(※Google Playストアに対応していないモデルもあり)、5GHzの高速Wi-Fi通信、交換可能なバッテリー、デュアルSIM(4G+2G)にも対応している。

公式ページ
https://www.unihertz.com/ja_JP/shop/product/jelly-pro-19

公式レビュー動画   Unihertz 「Jelly Pro」

ディスプレイの見え方やボディの質感・操作・アプリの様子が分かる

「Jelly Pro」のスペック  一覧

  • ディスプレイ  2.45インチ、解像度240×432のTFT LCD液晶
  • プロセッサ   MediaTek MT6735 クアッドコア1.1GHz
  • GPU  ARM Mali-T720
  • RAM(メモリ)  2GB
  • ストレージ  16GB
  • 外部ストレージ  micro SDカードで最大256GBまで増設可能
  • バッテリー 950mAh(交換可能)
  • 駆動時間 連続待受時間は最大3日〜7日間
  • 背面カメラ 800万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • カメラの機能 オートフォーカスやタッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど
  • OS Android7.0 Nougat Android 8.1にアップデート可能
  • 言語   日本語を含む44カ国多言語対応
  • インターフェース micro USB×1、microSDカードスロット×1、3.5mm イヤホンジャック
  • センサー  GPS、加速度センサ、電子コンパス、ジャイロスコープ
  • サイズ 高さ92.3×幅43×奥行13.3mm(高さ×幅×厚さ)
  • 重量 60.4g
  • カラー ブラック、ホワイト、ブルー
  • デザリング 対応
  • Google playストア 対応
  • モバイル通信 4G+2G
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
  • 4G FDD-LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20、TD-LTE Band40、3G WCDMA 850(Band5)/900(Band8)/1900(Band2)/2100(Band1)MHz、2G GSM 850(Band5)/900(Band8)/1800(Band3)/1900(Band2)MHz

Unihertz 「Jelly Pro」のベンチマーク

Unihertz「Jelly Pro」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは総合で「37040」、CPUで「8506」。3Dで「1680」、UXで「11524」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

Unihertz 「Jelly Pro」の特徴

Unihertz「Jelly Pro」の特徴をまとめてみました。

音楽プレーヤーとして使いやすい・ストリーミングもOK!

Jelly Pro」は胸ポケットに入れて音楽プレーヤーとして使用できます。また、3.5mmイヤフォンジャック搭載で、有線式のヘッドフォンも使用でき、Bluetooth経由でワイヤレスヘッドホンも利用できます。

そのほか、音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」「レコチョクBest」「AWA」「Spotify」「Amazon Prime Music」「Google Play Music」、「Apple Music」の楽曲も再生することができます。

Googleアプリも使える・文字入力も意外とOK!

Jelly Pro」のホーム画面には1ページにつきアプリを3×3まで配置することが可能。画面下部にはドックとして2つのアプリを設置できます。また、ドックの真ん中にあるアイコンを押すことで、アプリを一覧表示。Google検索、Google Map、YouTubeなどのGoogleサービスのほか、音楽プレーヤー、ボイスレコーダー、時計、電卓、コンパス、FMラジオ、歩数計アプリが用意され、すぐ使えるようになっています。

そのほか、Jelly ProはGoogleの文字入力システム「Gboard」をプリセット済み。日本語入力もできます。ただし、画面が小さいために素早く正確に入力するのはかなり困難です。

ジャイロセンサー搭載でポケモンGOも遊べる

Jelly Pro」はジャイロセンサーを搭載しているため、AR技術を使用した「ポケモン GO」(ARモード対応)もプレイできます。動作はやや遅めになりますが、マップを移動する、ポケモンを捕まえる、博士に送る、ポケストップでアイテムを入手する、ジムでバトルをするといった操作は問題なく行えます。

ただし、ポケモンGO以上に負荷のかかるゲームは遅延する可能性が大。Antutu ベンチマークの総合スコアは「37040」で、ハイスペックモデルの20%ほどのパフォーマンスになります。負荷のかかるゲームは避けた方がいいでしょう。

2.45インチ液晶でもSNSチェックは快適!

Jelly Pro」は2.45インチ、解像度240×432のTFT LCD液晶を搭載。フルHD以上の解像度と比べると粗いですが、SNSアプリやブラウジングは問題なくチェックできます。また、TwitterとFacebookなどのアプリも普通に使えるレベル。

ただし、スマートフォン向けではなく、PC向けにしかレイアウトされていないページは見づらい傾向があります。また、電子書籍でのコミック閲覧は少々きついレベル。週間雑誌の漫画は拡大しないと読めないことが多く、拡大するのも面倒なのであまりおすすめできません。

意外と長くもつバッテリ・デザリングもOK!

Jelly Pro」は交換可能な950mAhバッテリを搭載。通常のスマートフォンよりも容量が少なく見えますが、連続スタンバイ時間は最大3日〜7日間で、意外とバッテリが長持ちします。

また、「Jelly Pro」はテザリングにも対応。他のスマートフォンやタブレットでモバイル通信を使用することができます。小型軽量なので、モバイルWi-Fiルーター代わりに使用することも可能です。

極小サイズでかわいいデザイン・充電もしやすい

Jelly Pro」のボディには丸みのあるかわいらしいデザインを採用。前モデル「Micro X S240」に似た形状で、手にもフィットしやすくなっています。また、USBポートを側面に配置。ケーブルははずれにくくなっており、充電もしやすくなっています。

「Jelly Pro」の特徴 まとめ

Jelly Pro」(Unihertz)は2.45インチという極小サイズながら、Android 7.0搭載でLET通信できるスマホです。もともとはクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で「Jelly」という名で発表され、その後、正式販売が決定した後、「Jelly」のメモリ(1GB)とストレージ(8GB)を強化した
「Jelly Pro」(メモリ2GB/ストレージ16GB)が販売されました。

Unihertz 「Jelly Pro」は、他の2.4インチサイズの極小スマホ(「Micro X」)などと違い、高速なLTE通信が利用できるという特徴を持っています。対応バンドも豊富なので、ドコモやソフトバンクなどの通信網を使った格安SIMを挿して利用できます。

また、Android7.0搭載でGoogle Playストアに対応しているところも特徴的(※Google Playストアに対応していないモデルもあり)。これにより、必要なアプリをダウンロードしてスムーズにアプリが利用できるようになっています。

「Jelly Pro」の対応バンドを詳細にチェック!

[twitter]

Jelly Pro」の対応バンドは以下の通りです。

4G FDD-LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20、TD-LTE Band40、3G WCDMA 850(Band5)/900(Band8)/1900(Band2)/2100(Band1)MHz、2G GSM 850(Band5)/900(Band8)/1800(Band3)/1900(Band2)MHz

SIMカードはNano SIMを採用しています。

以下、「Jelly Pro」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「Jelly Pro」のドコモ回線対応状況

Jelly Pro」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3、地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19に対応。3G通信には対応していません。※日本で2G通信は利用できません。

Jelly Pro」はドコモ 4G LTE通信バンドのほぼすべてに対応し、快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「Jelly Pro」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

Jelly Pro」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。※モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41には対応していません。3Gも通信は利用できません。

Jelly Pro」はソフトバンクやワイモバイルのSIMで通信できる対応バンドを持っています

「Jelly Pro」のau回線対応状況

Jelly Pro」はau VoLTE SIMのバンドに対応していません。利用しない方がいいでしょう。

「Jelly Pro」 で格安SIMを使う方法

Jelly Pro」 はデフォルト設定で「モバイル通信」がOFFになっているため、あらかじめ、モバイル通信をONにしておく必要がある。また、「NifMo」などのドコモの通信網を使った格安SIMカードでは「IIJmio」のAPNに設定されているため、別途 手動で、「NifMo」のAPNに設定する必要がある。他のドコモ通信網を使った格安SIMカードも同じ手順で格安SIMカードが利用可能になる。

なお、ワイモバイル(Y!mobile)のSIMカードは、最初からプリセット済み。「U-Mobile SUPER」としてすぐに利用できる。また、画面上部のアイコンには「4G」と表示されるが、VoLTEでの音声通話が可能になっている。

Unihertz 「Jelly Pro」の価格は?

Unihertz 「Jelly Pro」は、

Amazonで13,799円、

楽天市場で10,800円〜 (税込・中古品)、

ヤフーショッピングで18,428円 (税込)、

米国 Amazon.comで$175.01、

で販売されています。

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128GBに増強! 「Lenovo YOGA BOOK with Windows」


Amazonに128GBに増強されたクリエイティブな2in1 タブレットPC「Lenovo YOGA BOOK with Windows」( 2017 )が入荷している。従来の機能を引き継ぎつつ、ストレージを強化させた注目モデル。大量の画像やPDFの保存にも耐えられるようになっている。

レノボ「YOGA BOOK with Windows」( 128GB)の特徴

強力な手書き機能を備えたレノボ製の2in1 タブレットPC。付属の2048段階の筆圧感知に対応した「リアルペン」と360度開くヒンジを利用して快適にイラスト制作が行えるようになっている。

筆圧2048のリアルペン&タブレットの画面にリアルタイムで反映

専用のリアルペンで書いたメモはそのままタブレットの画面上で反映され、編集することが可能。スクリーンをオフにした状態でも付属のBOOK PAD上で描いたものを画像/PDF形式で保存できる。

フラットなタッチ式キーボードはバイブレーション機能付き

キーボードはフラットなタッチ式「ハロキーボード」で、押すと振動する触感フィードバック (バイブレーション)機能付き。超低電圧設計のAtom x5-Z8550プロセッサと8500mAhのバッテリーで約13時間連続使用できる。

LET対応モデル&128GB ストレージ版も選択できる

なお、Wi-Fiモデルの他にLETモデルも用意されており、単体で高速LET通信が利用できるようになっている。また、前モデル(2016版)が64GB ストレージだったのに対し、2017版では128GB ストレージ版も選択できるようになっている(2018年現在、これ以外に新型及び次期モデルはまだ発売されていない)。

公式製品紹介ページはこちら

Android版「YOGA BOOK」の情報はこちら

レノボ「YOGA BOOK with Windows」 スペック 詳細

手書きに特化したレノボ製2in1 タブレットPC

Lenovo YOGA BOOK with Windows」はWindows 10 を搭載した10.1型の2in1 タブレットPC。2048段階の筆圧感知に対応した「リアルペン」とフラットなタッチ式「ハロキーボード」で快適にクリエイティブな作業が行える。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは10.1インチ、解像度1920×1080のIPS液晶を搭載。発色に優れる鮮明な映像で快適に映像を視聴できる。

また、スクリーン上に手書きの内容を表示し、そのまま書き足すことが可能。スクリーンオフの状態で付属のBOOK PAD上で紙に文字や絵を書き込み、画像/PDF形式で保存することもできる。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサはIntel Atom x5-Z8550 クアッドコア 1.44GHz 、RAM(メモリ)は 4GB を搭載。モバイルに最適な超低電圧設計により、電力消費を抑えて高いパフォーマンスを発揮。

グラフィック(GPU)は Intel HD Graphics 400 を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

ベンチマークのスコアは?

Passmarkによるベンチマークスコアは「1847」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1020」、マルチコアで「2975」。

バッテリーやストレージ容量はどうなってる?

バッテリー容量は 8500mAh。駆動時間は約13時間。充電時間は約5時間 (ACアダプター使用時)になっている。

ストレージ容量は 128GB。micro SDカードで増設できる。

カメラはどうなってる?

カメラは背面800万画素、前面200万画素

通信・対応バンド・Wi-Fi・Bluetoothは?

通信は4G LTE(最大150Mbps/50Mbps)、3G(最大14Mbps/5.7Mbps)をサポート。

対応バンド・ネットワークは4G FDD LTE Band 1/3/5/8/9/18/19、TDD LTE Band 38、3G W-CDMA Band 1/3/5/6/8/9/19

SIMカードのサイズはNano SIMを採用。

WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)Bluetooth 4.0もサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースは Micro USB 2.0、Micro HDMI、microSDカードスロット、3.5mmステレオジャックなど。

搭載センサーは光センサー、加速度センサー、近接センサー、GPS、GLONASS

ボディはどうなってる?

ボディにはアルミニウムとマグネシウム素材を採用。スタイリッシュなスリムな外観に仕上がっている。

また、360度開くヒンジを採用。ブラウザモード、ウォッチモード、クリートモード、タイプモードと、用途に合わせて自由なスタイルで利用できる。

サウンドはどうなってる?

音響面ではドルビーアトモスを採用。臨場感あふれるサウンドが楽しめる。

キーボードはどうなってる?

キーボードは必要に応じて表示される「ライトアップキーボード」を採用。キーを押すと振動する触感フィードバック (バイブレーション)で快適に入力できる。

専用ペンはどうなってる?

付属の「リアルペン」(※バッテリー不要)は筆圧2048レベルに対応。100°の角度からの感知が可能で、高精度な入力が行える。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは 約 32.3×18.4×4.4cmで、重量は 約 690g 。カラーはパールホワイト、ブラック、レッドをラインナップする。

「YOGA BOOK with Windows」( 128GB ) スペック 一覧

  • ディスプレイは10.1インチ解像度1920×1080のIPS液晶
    ※マルチタッチ対応(10点)/AnyPenテクノロジー対応
  • プロセッサはIntel Atom x5-Z8550 クアッドコア 1.44GHz
  • GPUはIntel HD Graphics 400
  • RAMは4GB LPDDR3
  • ストレージ容量は128GBで、micro SDカードで増設可能
  • バッテリーは8500mAh
    ※AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラは背面800万画素、前面200万画素
  • OSはWindows 10 Home 64bit (日本語版)

「Lenovo YOGA BOOK with Windows」( 128GB・2017 )の価格は?

Amazonでの「Lenovo YOGA BOOK with Windows」の価格は 71,447 円(128GB/ LET通信対応)。強力な手書き機能を備えたWindows10搭載2in1 PCを探している人におすすめだ。

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前モデルの「YOGA BOOK with Windows 」 (2016)はいくら?

前モデルの「YOGA BOOK with Windows ZA150019JP」 (2016 )は現在、Amazonで58,595円(新品)。中古で37,740円から。楽天では新品同様の展示品で43,000円 (税込/傷あり/一年保証あり) から。ヤフーショッピングでは同様のものが39,390円(税込)で販売されている。平均して中古の状態のいいもの(ほぼ新品)で、39000円前後になっていると考えた方がいいだろう。ストレージ容量が64GBでいいのなら、こちらの方がいいかもしれない。

参考資料  YOGA BOOK with Windows (2016 / ZA150019JP)のスペック

  • ディスプレイは10.1インチ解像度1920×1080のIPS液晶
    ※マルチタッチ対応(10点)/AnyPenテクノロジー対応
  • プロセッサはIntel Atom x5-Z8550 クアッドコア 1.44GHz
  • GPUはIntel HD Graphics 400
  • RAMは4GB LPDDR3
  • ストレージ容量は64GBで、micro SDカードで増設可能
  • バッテリーは8500mAhで駆動時間は約 13時間
    ※AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラは背面800万画素、前面200万画素
  • OSはWindows 10 Home 64bit (日本語版)

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ソニー「Sony LF-S50G」Googleアシスタントのスマートスピーカー


2017年12月9日に発売されたスマートスピーカー「Sony LF-S50G」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。

「Sony LF-S50G」の特徴

Sony LF-S50G」はソニー製のGoogleアシスタント搭載のスマートスピーカー。「OK Google」と話しかけて指示するだけで、音楽再生や天気・ニュースなどの情報取得など操作が行える。

また、Googleアシスタントに対応した家電製品と連携が可能。NFCによるワンタッチ接続、防水、ジェスチャー操作にも対応している。

「Sony LF-S50G」の機能・できること

「Sony LF-S50G」の機能・できることを紹介します。

機能

ジェスチャー操作(音楽の再生・停止/曲送り・曲戻し/音量調整/ボイスアシスタント起動)、防水レベル:IPX3相当生活防水、ワンタッチ接続(NFC)機能、360°サウンド
「2ステージディフューザー」(部屋のすみずみまで音を立体的に効率よく放射)、「ダンプドバスレフダクト」(上質な低域を再現)、タッチでかんたん接続切り替え、マルチペアリング
Chromecast built-in、Wireless Multi-room

できること

音声操作(ストリーミング動画&音楽の再生・家電の操作)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Sony LF-S50G」のスペック

  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源  AC電源
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n、Bluetooth 4.2 (A2DP,AVRCP/約10m)
  • NFC 対応
  • センサー  不明
  • スピーカー フルレンジ:直径約48mm、サブウーファー:直径約53mm
  • マイク  MEMS型、全指向性
  • Chromecast built-in  対応
  • Wireless Multi-room 対応
  • セキュリティ  WEP64bit, WEP128bit, WPA/WPA2-PSK(AES), WPA/WPA2-PSK(TKIP)
  • 音声認識 Google アシスタント
  • 対応OS iOS, Android, Fire OSのデバイスに対応
  • サイズ 直径約110mmX高さ約162mm
  • 重量  約750g
  • カラー ブラック、ホワイト、ブルー
  • 付属品 ACアダプター

「Sony LF-S50G」の性能について

Sony LF-S50G」の性能について紹介します。

どんなことができるの?

Googleアシスタントを利用して「知りたいことを調べる」、「タスクをこなすお手伝い」、「音楽再生」、「スマートデバイスの操作」などが行える。

具体的にはSpotifyやGoogle Play Musicなどの音楽・ラジオ再生、Web検索や、天気・交通情報の取得、カレンダー読み上げ、タイマー、電卓などが利用できる。

音楽再生はどうなってる?

音楽ストリーミングサービス(Spotify・Google Play Musicなど)再生時に、好きなアーティストの曲やプレイリストの再生が行える。

どんな対応機器と連携できるの?

Google アシスタントに対応した機器と連携が可能で、「Google Home」アプリで音声操作が可能。

Sony製品ではサウンドバー「HT-ST5000」、「HT-MT500」、ワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」、Android TV機能搭載の「ブラビア」。

特定の機器から同じ音楽を同時に流すマルチルーム再生に加え、声で検索したYouTubeの映像を流したり、再生中のYouTubeのコンテンツのボリュームを声でコントロールしたりできる。

サウンドの性能は?

新開発の対向配置2ウェイスピーカーシステムを採用し、部屋の全方向にバランス良く広がる360度サウンドを実現。

2つのフルレンジユニットとディフューザー、本体上部のダンプ材を充填したバスレフダクト、ボイスコイルボビンにセンターキャップを直接結合したスピーカーユニットにより、音の劣化を抑え、ボーカルの中高域もクリアに再生する。

操作性はどうなってる?

音声操作だけでなく、本体に触れずに操作できる「ジェスチャーコントロール」機能を搭載。

前方から手元に戻すと「音声アシスタント起動」し、後方から前方に手を動かすことで再生/停止、右で曲送り、左で曲戻し、手を右回しするとボリュームアップ、左回りでボリュームダウンが行える。

ボディ・筐体の仕様

IPX3の防滴性能を搭載。カバーも防滴仕様となっており、汚れた際に水洗いできる。

また、LEDで時刻を表示。タイマーの残り時間も表示可能で、ボリュームレベルの表示にも対応。明るさは3段階で調節可能で、OFFも選択できる。

カバー部はファブリック素材を採用。インテリアに馴染むようデザインされている。

通信性能について

Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/nに対応。

NFCによるBluetootペアリングに対応し、NFC対応スマホなどから簡単にBluetooth設定/音楽出力が行なえる。

対応コーデックはSBCで、対応プロファイルはA2DP、AVRCP。

「Sony LF-S50G」と「Google Home」との違い

まず音質が大きく違う。「Sony LF-S50G」は新開発の対向配置2ウェイスピーカーシステムを採用するなど徹底的に音質にこだわっており、本格的なスピーカーとして使用できる。

また、ボディは防水対応になっており、台所などの水場でも使用可能。音声操作以外にもジェスチャー操作にも対応している。

そのほか、NFCによるBluetootペアリングにも対応。「Google Home」とは違い、NFC対応スマホなどから簡単にBluetooth設定/音楽出力が行なえる。

なお、他のGoogleアシスタント対応家電との連携も可能。Android TV機能搭載の「ブラビア」と接続すれば、声で検索したYouTubeの映像を流したり、再生中のYouTubeのコンテンツのボリュームを声でコントロールしたりできるようになる。

「Sony LF-S50G」の価格は?

Sony LF-S50G」は、

楽天市場で12,000円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで11,480 円(税込)、

で販売されています。

楽天市場で「Sony LF-S50G」をチェックする

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Amazonで「Sony LF-S50G」をチェックする

米国 Amazon.comで「Sony Speaker」をチェックする

 

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