「Google Nest Audio」と最新スマートスピーカーを徹底 比較!


2020年10月15日から発売される「Google Nest Audio」と最新スマートスピーカーを徹底 比較して紹介! 価格や機能、できること、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「Google Nest Audio」の特徴

Google Nest Audio」の特徴をまとめてみました。

低音もしっかりしたクリアなサウンドで音楽が快適!

Google Nest Audio」は本体に75mmウーファーと19mmツイーターを搭載。低音域が50%強化されたことでクリアなボーカル再生が可能になっています。また、500時間以上のチューニングにより、低、中、高音域のバランスをとることで、豊かでクリアな音質を実現。Google Pay ミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、うたパスなどのストリーミング音楽もクオリティの高い音質で楽しめます。

自動でイコライザー&音量を調整できる

Google Nest Audio」はMedia EQ機能を搭載。音楽、ポッドキャスト、オーディオブック、Google アシスタントからの応答の再生など、聴いているものに応じて自動でイコライザーを調整してくれます。また、「Ambient IQ」機能を搭載。室内の環境音に基づいて音量してくれるため、騒々しい音がしていてもニュース情報を聞き取ることができます。

Google Nest同士で連携・同じ曲を再生できる

Google Nest Audio」はGoogle Home、Google Nest Hubなど他のスマートスピーカーと連携し、、すべてのデバイスから同じ曲を再生することができます。また、Stream Transfer機能で、Google Homeアプリ上から別のデバイスに音楽を移動させることが可能。外出中にスマートフォンで聞いていた音楽を、自宅の「Google Nest Audio」に転送して音楽の続きを再生することができます。そのほか、2台のGoogle Nest Audioを連携させることが可能。ステレオ再生で迫力さるサウンドを楽しむことができます。

公式ページ
https://store.google.com/jp/product/nest_audio

価格を比較

Google Nest Audio」と、「Amazon Echo 第4世代」、「Echo Studio」、「Sony LF-S50G」の価格を比較してみました。

「Google Nest Audio」

Google Nest Audio」は、楽天市場で11,550円(税込)、ビックカメラで11,550円 (税込)で販売されています。

「Amazon Echo 第4世代」

Amazon Echo 第4世代」は、Amazonで11,980円で販売されています。

「Echo Studio」

Echo Studio」は、Amazonで24,980円で販売されています。

「Sony LF-S50G」

Sony LF-S50G」は、楽天市場で 16,334円 (税込)、ヤフーショッピングで16,000円 (税込)で販売されています。

機能・できることを比較

Google Nest Audio」と、「Amazon Echo 第4世代」、「Echo Studio」、「Sony LF-S50G」の機能・できることを比較してみました。

「Google Nest Audio」

機能

Media EQ機能(音楽、ポッドキャスト、オーディオブック、Google アシスタントからの応答の再生など、聴いているものに応じて自動的にイコライザーを調整)、Ambient IQ(室内の環境音に基づき、Google アシスタント、ニュース、ポッドキャスト、オーディオブックの音量を調整)、ホームデバイス連携機能(手持ちの「Google Home」「Google Nest Mini」「Google Nest Hub」などと組み合わせ・連携が可能・デバイスから同じ曲を再生できる)、Stream Transfer機能(「Google Home」アプリから音楽を別のデバイスに移動できる)、Chromecast built-inに対応

できること

音声操作(ストリーミング動画&音楽の再生・家電の操作)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Amazon Echo 第4世代」

機能

Dolbyステレオサウンドに対応(Echo Studioと異なり、Dolby Atmosには対応しない)、Zigbee対応のスマートホームハブ機能(内蔵)、音質の自動調整(自動的にデバイスが設置された空間の音響特性を感知し、最適な音質でのオーディオ再生を微調整)、AZ1プロセッサで応答高速化、BLE(Bluetooth Low Energy)

できること

スキルの追加、音楽再生(Amazon Music、Apple Music、Spotifyなど)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、タイマー・アラームの設定、連携可能なデバイス同士で会話する、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、家電の操作

「Echo Studio」

機能

Alexaがささやき声で応答、音声録音の自動削除設定が可能、5つのスピーカー、帯域幅100kHzのパワーアンプ、Dolby Atmos、Sony 360 Reality Audio(3Dオーディオ)、Amazon Music HDの高音質なロスレスオーディオの再生、Zigbee対応のスマートホームハブ(内蔵)、自動音響調整

できること
※基本的に「Amazon Echo  第4世代」と同じ

「Sony LF-S50G」

機能

ジェスチャー操作(音楽の再生・停止/曲送り・曲戻し/音量調整/ボイスアシスタント起動)、防水レベル:IPX3相当生活防水、ワンタッチ接続(NFC)機能、360°サウンド
「2ステージディフューザー」(部屋のすみずみまで音を立体的に効率よく放射)、「ダンプドバスレフダクト」(上質な低域を再現)、タッチでかんたん接続切り替え、マルチペアリング
Chromecast built-in、Wireless Multi-room

できること

※基本的に「Google Nest Audio」と同じ

スペックを比較

Google Nest Audio」と、「Amazon Echo 第4世代」、「Echo Studio」、「Sony LF-S50G」のスペックを比較してみました。

「Google Nest Audio」のスペック

  • ディスプレイ なし
  • プロセッサ クアッドコア A53 1.8GHz
    ※高性能 ML ハードウェアエンジン
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー なし
  • 電源&ポート 外部アダプター・30W、24W
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • センサー 静電容量方式タッチセンサー(タッチエリア  x3)
  • スピーカー&マイク  75mmウーファー、19mmツイーター
    ※低音が50%強くなっている。高周波カバレッジとクリアなボーカル再生が可能・500時間以上のチューニングにより、低、中、高音域のバランスをとることで、豊かでクリアな音質を実現
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • Chromecast built-in 対応
  • 対応OS   Android、iOS
  • 材質 エンクロージャーの70%にリサイクル プラスチック素材
  • サイズ  175 x 124 x 78mm
    ※電源ケーブル: 1.5 m
  • 重量   1.2 kg(外付けの電源アダプターを除く)
  • カラー Chalk、Charcoal
  • 付属品 電源アダプター、ケーブル、クイックスタートガイド

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「Amazon Echo 第4世代」のスペック

  • ディスプレイ なし
  • プロセッサ シリコン・モジュール「第1世代AZ1ニューラル・エッジ・プロセッサ」(Amazon’s first-generation AZ1 Neural Edge processer)
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー なし
  • 電源&ポート  電源アダプタ(15W)、3.5 mm ライン出力
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)、Bluetooth
  • センサー 不明
  • スピーカー&マイク  1.6インチスピーカー・マイク オン/オフ ボタンあり
    ※3.5 mm オーディオ出力端子より外部スピーカーに接続可 (別途オーディオケーブルが必要)。
  • 音声認識 Alexa
  • 音楽再生 対応・Amazon Music、Apple Music、Spotifyなど・マルチルームミュージック機能
  • 音声通話   対応
  • 家電操作 別売のスマートリモコンで対応
  • 音声ショッピング 対応
  • 呼びかけ機能 対応・対応するEchoデバイス同士で会話できる
  • 対応OS Android、iOS、Fire OS
  • 材質 再生利用プラスチック50%使用、再生利用ファブリック100%使用、再生アルミダイカスト100%使用
    ※デバイス、ケーブル、電源アダプタ含む
  • サイズ 100 x 100 x 89 mm
  • 重量  328 g
  • カラー グレーシャーホワイト、チャコール、トワイライトブルー
  • 付属品 電源アダプタ(15W)、クイックスタートガイド
  • 発売日 2020年10月22日(お届け予定日は10月下旬の予定)

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「Echo Studio」のスペック

  • ディスプレイ なし
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー なし
  • 電源&ポート    3.5 mm ミニジャック・mini-opticalコンビネーション
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth
  • センサー  不明
  • スピーカー&マイク  2.0インチ(51 mm)ミッドレンジスピーカー x 3、1.0インチ(25 mm)ツイーター、低音開口部付き5.25インチ(133 mm)ウーファー
    ※最大出力は330W
  • アンプ 最大出力330W、24ビットDAC、帯域幅100kHz
  • 音声認識 Alexa
  • 家電操作 Zigbeeスマートホームハブを内蔵。Zigbee対応スマートバルブ、ロック、センサー、プラグなどに対応。
  • 対応音楽ストリーミング Amazon Music(スタンダード、HD)、Apple Music、Spotify、TuneIn、dヒッツ、うたパス
  • Fire TVの互換性 Fire TV Cube(第2世代)、Fire TV Stick 4K、Fire TV(第3世代)のオーディオ出力として無線接続
  • 対応OS iOS, Android, Fire OSのデバイスに対応
  • 材質  ファブリック素材
  • サイズ 206 x 175 x 175 mm
  • 重量  3.5 kg
  • カラー グレー
  • 付属品 電源ケーブル、スタートガイド

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「Sony LF-S50G」のスペック

  • ディスプレイ なし
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー なし
  • 電源&ポート AC電源
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n、Bluetooth:Ver4.2(A2DPAVRCP/SBC)、NFC
  • センサー 不明
  • スピーカー&マイク  スピーカーユニット:53mm(サブウーファー)+48mm(サテライト)、最大出力:18W、360°サークルサウンド、マイク部:MEMS型、全指向性
  • 音声認識  Google アシスタント
  • 対応OS Android、iOS
  • 材質 不明
  • サイズ 約(直径)110×(高さ)162
  • 重量   約750g
  • カラー  (W)ホワイト、(B)ブラック、(L)ブルー
  • 付属品 ACアダプター

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「Google Nest Audio」のメリット・デメリット

Google Nest Audio」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・75mmウーファー&19mmツイーターで音がいい

Google Nest Audio」は75mmウーファー&19mmツイーターを搭載し、低音域もしっかりと出るようになっています。

一方、「Amazon Echo 第4世代」は1.6インチスピーカー搭載でDolbyステレオサウンドに対応、「Echo Studio」は2.0インチスピーカー x 3&1.0インチツイーター&5.25インチ(133 mm)ウーファー搭載でDolby Atmosに対応、「Sony LF-S50G」は最大18W出力できる53mm(サブウーファー)+48mm(サテライト)を搭載しています。

・自動でイコライザー&音量を調整できる

Google Nest Audio」は自動でイコライザーを調整してくれる「Media EQ機能」と自動で音量を調整してくれる「Ambient IQ」が利用できるようになっています。いちいち自分で調整する必要がないので非常に便利です。

一方、「Amazon Echo 第4世代」は音質の自動調整機能に対応、「Echo Studio」は自動音響調整機能に対応、「Sony LF-S50G」はジェスチャー操作&「2ステージディフューザー」&「ダンプドバスレフダクト」に対応しています。

・Google Nestデバイス同士で連携できる

Google Nest Audio」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携し、すべてのデバイスから同じ曲を再生することができます。また、2台のGoogle Nest Audioを連携させ、ステレオサウンドを楽しむこともできます。

一方、「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」はAmazonデバイスと連携が可能、「Sony LF-S50G」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携可能です。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Google Nest Audio」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」ははWi-FiデュアルバンドとBluetoothに対応、「Sony LF-S50G」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.2&NFCに対応しています。

・拡張アクション(Actions on Googleアプリ)で機能を追加できる

Google Nest Audio」は、るサードパーティ(他社)製の拡張アクション(Actions on Googleアプリ)で機能を追加することができます。例えば、料理のレシピや不動産の物件情報、ごみ収集情報、音楽ランキングなどがあります。

一方、「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」はサードパーティ製のスキルを追加できます。「Sony LF-S50G」は拡張アクション(Actions on Googleアプリ)で機能を追加できます。

デメリット

・NFCに対応していない

Google Nest Audio」はWi-Fi&Bluetoothが利用できますが、ワンタッチで他の機器と接続できるNFCには対応していません。

一方、「Sony LF-S50G」だけはNFC対応でワンタッチで他の機器と接続できるようになっています。「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」はNFCに対応していません。

・防水に対応していない

Google Nest Audio」は防水に対応していません。台所で使うには少々危険です。

一方、「Sony LF-S50G」だけはIPX3相当生活防水に対応しています。「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」は防水に対応していません。

「Google Nest Audio」の販売・購入先

Google Nest Audio」は、

楽天市場で11,550円(税込)、

ビックカメラで11,550円 (税込)、

で販売されています。

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ビックカメラ.com

他のスマートスピーカーと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Amazon Echo 第4世代

Echo Studio

Sony LF-S50G

Google Nest Hub

Google Home mini

Echo Show」(第2世代・10.1インチ)

Echo Show 5」(5インチ)

G3 VC-GX30」(Googleアシスタント)

JBL LINK」(Googleアシスタント)

Fire TV Stick」(2020・Alexa対応)

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