懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ


往年の名作ゲームをもう一度遊びたいけれど、実機やソフトを今から集めるのは大変……。かといって、エミュレーターを自分で導入して設定するのはハードルが高い……。

そんな悩みを一発で解決してくれる夢のようなアイテムがあります。それが「レトロゲーム収録HDD&TFカード」です。

パソコンやRaspberry Pi、中華ゲーム機などのデバイスに接続するだけで、数千〜数万タイトルものレトロゲームが手軽にプレイ可能に。面倒なインストールや吸い出し作業は一切不要。USBケーブル一本で、あなたのPCが最強のレトロゲーム機に変身します。

本記事では、Windows PCのハイスペックな性能をフル活用できる大容量HDDから、Raspberry PiPSクラシック、各種中華ゲーム機に対応したmicroSDカードまで、現在入手可能な注目モデルを厳選してご紹介します。

レトロゲーム収録HDD&TFカードのメリット

レトロゲーム収録HDD&TFカードのメリットを紹介します。

PCの性能をフルに活かせる

レトロゲーム収録HDDはパソコンと接続するため、PCの性能をフルに活かすことができます。たとえば、中華ゲーム機では遅延が生じがちなドリームキャスト、ニンテンドー64、PSP、セガサターンなどのゲームも 、PCの性能が高ければ快適に動作します。また、携帯型の中華ゲーム機では動作しないWiii、XBOX360、PS3などのゲームも動作可能。対応しているエミュレーターも圧倒的に多くなっています。

デバイスを選べる・ゲームの追加も可能

レトロゲーム収録TFカード/USBメモリはPCの他にRaspberry PiやPSクラシック、中華ゲーム機にも対応しています。Raspberry Piの場合はRetropie(RetroArch)採用で、50種以上のエミュレーターに対応。ゲームの追加にも対応しているため、自分で吸い出したゲームROMを追加して遊ぶことができます。

面倒な吸い出し作業もインストールも不要

ゲームソフトによっては吸い出しが難しかったり、失敗したりとトラブルがつきものですが、レトロゲーム収録HDD&TFカード/USBメモリを利用すれば面倒な吸い出し作業は不要です。PC接続のものは外付けHDDからの起動に変更するだけでインストール不要で利用できます。

レトロゲーム収録HDD&TFカード ラインナップ 一覧

現在販売されているレトロゲーム収録HDD、TFカード、USBメモリをまとめて紹介します。

Super Console Hyperspin HDD

最大100,000以上のゲームを内蔵したHDDです。容量は2/4/8/12TBを用意し、パソコンに接続するだけでプレイできるようになっています。対応エミュレーターはPS1 / PS2 / PS3 / N64 / PSP / SSなどの420以上でゲームのダウンロードにも対応。12TBモデルには6700以上の大規模3Dゲームが内蔵されています。また、強力な互換性を実現し、Windows7/8/10搭載パソコンで動作可能。自動全画面表示にも対応しています。

ゲームプレイ動画はこちら。KINHANK HYPERSPIN HDD COMPLETE GAME SYSTEMS LIST 😲 – YouTube

※PS2、PS3、Switchなどの負荷が高いゲームをプレイするにはインテルCore i5以上ののプロセッサとNVIDIA GeForce GTX 1050Ti以上のグラフィックカードが必要になります。

「Super Console Hyperspin HDD」のスペック

  • 収録ゲーム数:最大100,000以上のゲームをサポート
  • 対応エミュレーター:420
  • 対応デバイス:Windows7/8/10
  • 本体:HDD
  • 参考価格:US $ 121.32

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Pawky Pad

5000種以上のゲームを収録した外付けのHDDドライブです。容量は500GB、1TB、2TBを用意し、パソコンに接続して使用できます。対応するエミュレーターはPS2、Wii、ニンテンドー64、ドリームキャスト、ゲームキューブ、セガサターンなど50種以上。ネットプレイ対戦にも対応しています。そのほか、製品にはワイヤレスコントローラーも付属します。

Pawky Padの詳細を記事で確認する

「Pawky Pad」のスペック

  • 収録ゲーム数:5000種以上(500GBで20,000ゲーム、1TBで45,000ゲーム、2TBで60,000ゲーム)
  • 対応エミュレーター:50種以上 (SATURN/G CUBE/PS2/NAOMI/DC対応)
  • 対応デバイス:Windows10搭載PC
  • 本体:HDD
  • 参考価格:US $64.71 – 114.89

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2TB HDD For Game Console

71000以上のレトロゲームを収録した2.5インチHDDです。108種のエミュレーターに対応し、PS2/PSP/SEGA SATURN/N64/Wiiなどのゲームもプレイできます。

また、USB3.0に対応し、スムーズに動作。待機の時間も大幅に短縮しています。そのほか、カセットテープのようなレトロデザインを採用。ホーム画面にはLaunchboxを採用しており、直観的に操作できるようになっています。

「2TB HDD For Game Console」のスペック

  • 収録ゲーム数:71000以上
  • 対応エミュレーター:108種(PS2/PSP/SEGA SATURN/N64/Wii/etc)
  • 対応デバイス:Windows PC or Mac or Linux ※USB3.0ポートを推奨/x86ハードウェア (32ビットまたは64ビット)
  • 本体:2.5インチHDD
  • 参考価格:US $94.50

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Retropie For Pi4B

Raspberry Pi 4B用のゲーム収録microSDカードです。Raspberry PiはもともとmicroSDカードから起動するのでBiosなどの設定は不要ですぐにプレイできます。

エミュレーターはRetropie(RetroArch)で、50種以上のゲーム機に対応。各種エミュレータのコアやキーマップのダウンロードも可能です。また、PC用のゲームパッドにも対応。ボタンの割り当ても可能です。

「Retropie For Pi4B」のスペック

  • 収録ゲーム数:10000以上 ※販売先によって異なります
  • 対応エミュレーター:50種類以上 ※Retropie
  • 対応デバイス:Raspberry Pi 4B
  • 本体:microSD
  • 参考価格:US $24.99

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Batocera 2T

60,000以上のゲームを収録した2TBのHDDです。レトロゲーム用のオペレーティングシステム「Batocera」を採用しており、インストール不要で使用できます。

対応機種はWindows、Mac、Linux、Raspberry Piなど。外付けHDDから起動できるものであれば利用できるようです。

対応エミュレーターは50種類以上でRetropieと似ています。Youtubeなどで動画もアップされているので気になる人はチェックしてみましょう。

YouTube動画Turn a USB Flash Drive into a Portable Gaming “System”! – YouTube

「Batocera 2T」のスペック

  • 収録ゲーム数:60,000以上
  • 対応エミュレーター:50種類以上
  • 対応デバイス:Windows、Mac、Linux、Raspberry Piなど
  • 本体:HDD
  • 参考価格:35,999円

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TRUE BLUE mini 128GB TWO GAMEBOX

TRUE BLUE mini 128GB TWO GAMEBOX」はプレイステーション クラシックに直接挿して使用できるUSBドングル。128GBストレージを搭載し、6616種以上のゲームが遊べるようになっています。

また、第2世代モデルからはレトロアーチのメニュー画面にサムネイル画像(主にパッケージかカートリッジのラベル)を追加。タイトルが日本語でなくてもゲーム内容をある程度推測できるようになっています。なお、この製品ではプレイステーションだけでなく、PCエンジン、セガ、ネオジオ、MAME、N64、DS、GBAなどのゲームも遊べるようになっています。

YouTube動画TRUE BLUE mini 128GB GAMEBOX TWO test Playstation Classic

「TRUE BLUE mini 128GB TWO GAMEBOX」のスペック

  • 収録ゲーム数:6616種以上
  • 対応エミュレーター:PS1以外の多数エミュレーターに対応
  • 対応デバイス:プレイステーション クラシック
  • 本体:USBメモリ
  • 参考価格:3,900円

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Whatsko PS1 Mini USBフラッシュドライブ

Whatsko PS1 Mini USBフラッシュドライブ」は「プレイステーション クラシック」にゲームを追加するフラッシュドライブです。ゲーム機に挿し込むことで、PS1のゲーム7000以上を追加して遊ぶことができます。

なお、この製品は海外で「True Blue Mini PS1 Mini」という名称で販売されている製品と同じものです。

「Whatsko PS1 Mini USBフラッシュドライブ」のスペック

  • 収録ゲーム数:6616以上
  • 対応エミュレーター:PS1以外の多数エミュレーターに対応
  • 対応デバイス:プレイステーション クラシック
  • 本体:USBメモリ
  • 参考価格:3,900円

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RG351V/RG351MP用micro SDカード

中華ゲーム機RG351V/RG351MP用のゲーム収録カードです。本体のスロットに入れることで多数のゲームが遊べるようになります。

なお、一応RG351V/RG351MP用ですが、メモリーカードリーダーなどを経由してPCと接続できるため、他の中華ゲーム機用としても利用できます。

ただし、パソコンと接続すると「フォーマットしますか?」と聞かれるので、そのつど「いいえ」を選択する必要があります。「はい」を選択するとただのmicroSDカードになるので注意です。「いいえ」を選択するとゲームROMのコピーや追加も可能になります。※中華ゲーム機用なので本体は必ず必要です。

YouTube動画Anbernic RG351V Pre-Installed Full Game List

「RG351V/RG351MP用micro SDカード」のスペック

  • 収録ゲーム数:約3000種類以上 ※販売先によって異なります
  • 対応エミュレーター:20種類以上
  • 対応デバイス:RG351V/RG351MP
  • 本体:microSDカード
  • 参考価格:5,999円

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MX4SIO FMCB

PS2本体でROMファイルからゲームを起動させるセット製品です。中にはFMCB (Free MC Boot・16MBのPS2用メモリーカード) と、128GBのTFカード (microSDカード/ExFATフォーマット済み)、MX4SIO (PS用メモリーカードタイプのSDカードアダプタ/SDカードとmicroSD両方に対応)の3つが入っており、128GBのmicroSDカードの中にはPS2ゲームも収録されている。

MX4SIO FMCBの詳細を記事で確認する

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レトロゲーム収録HDD&TFカードの選び方

一口に「レトロゲーム収録製品」といっても、接続するデバイスや採用されているシステムによって使い勝手が大きく異なります。購入前に以下の3つのポイントを確認しておきましょう。

1. 使用するデバイスで選ぶ

まずは「何で遊びたいか」によって、選ぶべき製品のタイプ(形状)が決まります。

パソコン (Windows) で遊びたい場合

おすすめ: 外付けHDD / SSDタイプ

USBケーブルで接続するだけで、PCのパワフルなCPU/GPU性能を活かして遊べます。PS2、PS3、Wii、Switchなどの高負荷なゲームを楽しみたいなら、PC接続のHDDタイプ一択です。

Raspberry Pi で遊びたい場合

おすすめ: microSDカード (TFカード) タイプ

Raspberry Pi 4などの基板専用にOS(Retropieなど)が書き込まれたカードを選びます。カードを差し替えるだけで、簡単にゲーム機化できます。

PSクラシックや中華ゲーム機で遊びたい場合

おすすめ: USBドングル / 専用microSDカード

「PlayStation Classic」のようなミニハード専用のドングルや、ANBERNIC製品などの「中華ゲーム機」専用のカードがあります。機種名が完全に一致している必要があります。

2. 収録システム(OS・フロントエンド)の違いで選ぶ

PC用HDDの場合、大きく分けて「HDDから直接起動するタイプ」と「Windows上でアプリとして起動するタイプ」の2種類があります。

Batocera (バトセラ) 系 【初心者おすすめ】

PCの電源を入れる際に、HDDから直接OS(Batocera)を起動させるタイプです。Windowsを立ち上げずに起動するため、まるで「専用ゲーム機」のような感覚で操作でき、システムの動作も非常に軽快で安定しています。

Hyperspin / Launchbox 系

普段通りWindowsを起動したあとに、USB接続してアプリケーションとしてゲームメニューを開くタイプです。派手な演出のメニュー画面(Hyperspin)や、管理のしやすさ(Launchbox)が魅力ですが、PC環境によってはドライバーの設定などが必要になる場合があります。

3. PCスペックとプレイしたいゲームで選ぶ

「数万タイトル収録!」という言葉だけで選ぶのは危険です。収録されているゲーム機世代と、自分のPCスペックのバランスが重要です。

2TB以下のモデル(主にレトロゲーム中心)

  • ファミコン、スーファミ、メガドライブ、PS1、PSP程度までが中心。
  • 必要なPC: 一般的なノートPCや、数年前のPCでも快適に動作します(Intel Core i3〜i5程度、内蔵GPUでも可)。

4TB〜12TB以上のモデル(3Dゲーム含む)

  • PS2、PS3、Wii U、Switchなどの比較的重いゲームが多数収録されています。
  • 必要なPC: 快適に動かすにはゲーミングPCが必要です。特にPS3やSwitchのエミュレーションには、高性能なCPU(Core i5/i7以上の新世代)と、専用グラフィックボード(GTX 1050Ti以上、推奨はRTX 3060以上など)が必須となります。

レトロゲーム収録HDD&TFカードの購入先

本記事で紹介している「レトロゲーム収録HDD」や「専用TFカード」は、主に海外(中国)のメーカーが製造・販売している製品です。そのため、購入先によって価格やラインナップが大きく異なります。

基本は「AliExpress」での購入がおすすめ

最も安く、かつ豊富な種類から選べるのは、中国の最大手ECサイト「AliExpress(アリエクスプレス)」です。Kinhankなどの主要メーカーが公式ショップを出店しており、最新モデルがいち早く手に入るほか、セール時には驚くような安値で購入できます。本記事のリンクも、最も在庫が豊富で安いAliExpressを中心に掲載しています。

Amazon.co.jpなど国内サイトについて

日本のAmazon.co.jpや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでも一部取り扱いがありますが、以下の点に注意が必要です。

価格が割高: 海外から輸入して販売しているケースが多く、AliExpressの直販価格に比べて数千円〜数万円ほど高く設定されていることが一般的です。

種類が少ない: 人気の定番モデル以外は取り扱いがない場合が多いです。

「どうしても明日欲しい」「海外通販は不安」という場合はAmazon等の利用も選択肢に入りますが、コストパフォーマンスを重視するならAliExpressでの購入を強くおすすめします。

AliExpressでの購入方法について

「AliExpressを使ったことがない」「英語での住所入力や支払いが不安」という方は、以下の記事で詳しい購入方法や、トラブルを避けるためのコツを解説しています。これを読めば誰でも簡単に購入できますので、ぜひ参考にしてください。

▼AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

まとめ:手軽にタイムスリップ! あの頃の興奮をもう一度

昔夢中になったゲームを久しぶりに遊びたいと思っても、実機の確保やエミュレーターの複雑な設定、ソフトの吸い出し作業など、実際にプレイするまでのハードルが高く、準備だけで疲れてしまうことも少なくありません。

今回紹介した「レトロゲーム収録HDD&TFカード」の最大の魅力は、なんといってもその圧倒的な「手軽さ」です。

手持ちのパソコンやRaspberry Pi、中華ゲーム機に接続するだけで、数千、数万という膨大なゲームライブラリへの扉が瞬時に開きます。専門的な知識や面倒なセットアップはほとんど必要ありません。届いたその日から、すぐに懐かしいタイトルを遊び始めることができます。

週末に名作RPGをじっくり攻略するもよし、仕事の息抜きにアーケードゲームで熱くなるもよし。 ぜひ、あなたの持っているデバイスやプレイスタイルに合った製品を選んで、懐かしのレトロゲームライフを存分に楽しんでください。

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その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

レトロゲーム用の周辺機器

激レア!AliExpressで見つけたレトロゲーム製品のおすすめはコレ!

<中華ゲーム機>

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

Androidゲーム機 おすすめはコレだ!最新コントローラ一体型の選び方

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気! 最新機種 まとめ 

<家庭用据え置き型・スティック型ゲーム機>

最新レトロ 家庭用ゲーム機 据え置き型 ラインナップ モデル 一覧

海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!人気機種 まとめ

<ゲームパッド・コントローラー>

【2025】レバーレスアケコンのおすすめは?PS5やSwitch2用の次世代型

【2024年最新版】格ゲー上達に欠かせない!おすすめレバーレスアケコン12選

挟んで使うスマホ一体型コントローラーおすすめ!iPhone、Android比較

プロ・上級者向け最新ゲームパッドおすすめ!Switch/PC最強モデルを比較

【伝説名機】ゲームパッド・アケコンおすすめ!Android&Windows用

この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「ThinkBook 15 Gen 2」がセール中! 人気の大画面ノートPCと徹底 比較!


セール販売されているレノボ「ThinkBook 15 Gen 2」(第11世代インテル)と人気の大画面ノートPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2022年5月から「IdeaPad Slim 170」(AMD)も発売中です。

※2021年7月以降から15.6型「Lenovo V15 Gen 2(AMD)」も発売中です。

「ThinkBook 15 Gen 2」の特徴

ThinkBook 15 Gen 2」(第11世代インテル)の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・7.5時間バッテリ・Type-C映像出力

ThinkBook 15 Gen 2」は15.6インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、LEDバックライトも利用できます。また、最大で約7.5時間駆動できる3セル リチウムイオンバッテリーを搭載。HDMI端子の他にType-C端子でも映像出力できます。

第11世代Core i&8GBメモリ・M.2 SSD 256GB

ThinkBook 15 Gen 2」は第11Tiger Lake世代のインテル Core iプロセッサを搭載。Core i3-1115G4、Core i5-1135G7、Core i7-1165G7の3種類が用意されています。また、8GB DDR4メモリを搭載。最大24GBまで拡張できます。そのほか、M.2 SSD 256GBストレージを搭載。別売のSDカードで拡張することもできます。

Wi-Fi 6・Thunderbolt4対応・指紋認証

ThinkBook 15 Gen 2」は世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、Thunderbolt4対応のType-C端子を搭載。40Gbpsの高速転送や4K出力、ハブ機能も利用できます。そのほか、指紋認証に対応。ThinkShutter付きの720p HDカメラも利用できます。

公式ページ ThinkBook 15 Gen 2 (第11世代インテル) | レノボ・ジャパン

価格を比較

ThinkBook 15 Gen 2」と「ASUS E510MA-EJ200T」、「DELL Inspiron 15 3000」、「HP 15s」の価格を比較してみました。

「ThinkBook 15 Gen 2」

ThinkBook 15 Gen 2」は、レノボ公式サイトで84,920円(Core i5-1135G7)、Amazonで74,470円(AMD Ryzen 3 4300U)、楽天市場で72,800円 (税込・AMD Ryzen 5 4500U)、ヤフーショッピングで71,500 円 (税込・AMD Ryzen 5 4500U)で販売されています。

「ASUS E510MA-EJ200T」

ASUS E510MA-EJ200T」は、Amazonで39,800円(特選タイムセール)、楽天市場で44,800円(税込・中古Aランク品は32,428円)、ヤフーショッピングで44,800円(税込)、米国Amazon.comで$276.00 (L510)で販売されています。

「DELL Inspiron 15 3000」(3511)

DELL Inspiron 15 3000」(3511)は、DELL公式サイトで64,723円 (税込・Core i3-1115G4・配送料込)、Amazonで66,909(セール価格・Core i3-1115G4)、楽天市場で74,400円 (税込・Core i3-1115G4)、ヤフーショッピングで68,480 円 (税込・Core i3-1115G4)で販売されています。

「HP 15s」

HP 15s」(du)は、HP公式サイトで76,780(税込・duモデル)~、Amazonで79,800円(du3035TU)、楽天市場で64,300円 (税込・du2093TU)、ヤフーショッピングで68,679円(du3033TU)で販売されています。

スペックを比較

ThinkBook 15 Gen 2」と「ASUS E510MA-EJ200T」、「DELL Inspiron 15 3000」、「HP 15s」のスペックを比較してみました。

「ThinkBook 15 Gen 2」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920 × 1080ドットのIPS液晶
    ※FHD/光沢なし/LEDバックライト/180度開閉
  • プロセッサ Tiger Lake世代のインテル Core i3-1115G4/Core i5-1135G7/Core i7-1165G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8 GB DDR4-3200 SDRAM オンボード 3200MHz
    ※1オンボード+1スロット/ 最大24GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM)
  • ストレージ M.2 SSD 256GB PCIe-NVMe
  • バッテリー 3セル リチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間  最大 約7.5時間
  • ACアダプター 65W
  • カメラ 720p HDカメラ (ThinkShutter付)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax​、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C 3.1 Gen 2、USB Type-C 3.1 Gen 2 x1 (Thunderbolt4 対応)、Powered USB 3.1 Gen 1、USB 3.1 Gen 1、HDMI、4-in-1メディアカードリーダー、イーサネットコネクター(RJ-45)、セキュリティキーホール、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  • スピーカー Dolby Audio対応のステレオスピーカー
  • マイク デジタルマイクロホン
  • キーボード フルサイズ・キーボード (6列)、105キー (テンキー、Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、マルチタッチパッド、バックライト
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Windows 11 Home 64bit (日本語版) / Windows 10 Home 64
  • サイズ 約 357x235x18.9mm
  • 重量 約 1.7kg~
  • カラー ミネラルグレー

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「ASUS E510MA-EJ200T」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶
    ※フルHD/画面比率 84%/ノングレア/狭額縁
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4020
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB
    ※オンボード
  • ストレージ eMMC 128GB
  • バッテリー駆動時間 約9.8時間
  • カメラ 30万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-C Gen1/データ転送のみ) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×1、HDMI ×1、音声出力
  • キーボード 103キー日本語キーボード・1.35mmキートラベル
  • Officeソフト なし
  • 180度開閉 対応
  • OS Windows 10 Home (S モード) 64ビット
  • サイズ 幅360.2mm×高さ18.1mm×奥行き236.4mm
  • 重量 約1.57kg
  • カラー スターブラックメタル
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

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「DELL Inspiron 15 3000」(3511)のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920 x 1080 ドットの液晶
    ※FHD/非光沢/LED バックライト/スリムベゼル/広視野角
  • プロセッサ  インテル Core i3-1115G4
  • GPU インテル® UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4/8GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB PCIe NVMe
  • 拡張ストレージ M.2 2230/2280スロット(SSD/インテル Optane用)
  • バッテリー 3セル, 41 WHr, 内蔵 バッテリー
  • カメラ 720p 30 fpsのHDカメラ、シングルアレイ マイクロフォン
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GH/5GHz)、Bluetooth
  • インターフェース USB 3.2、USB 2.0、HDMI 1.4、SDカードスロット、ヘッドセットジャック、電源ジャック
  • オーディオ 2.0ステレオ スピーカー、Realtek ALC3204(Wave MaxxAudio® Pro搭載)、2 W x 2(合計4 W)
  • キーボード 日本語 非 バックライト キーボード – グレー
  • 素材 プラスチック
  • OS Windows 11 Home, 日本語
  • サイズ 高さ(前面):17.50 mm x 高さ(背面):18.99 mm x 幅:358.50 mm x 奥行き:235.56 x
  • 重量 1.85 kg
  • カラー プラチナシルバー

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「HP 15s」(du)のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度 1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHD / 非光沢 / 最大1677万色
  • プロセッサ Core™ i3-1115G4 / Core™ i5-1135G7 / Core™ i7-1165G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8/16GB DDR4 ※増設不可
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB (PCIe NVMe)
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (3セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 45W スマートACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
  • カメラ HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0、機内モードオン/オフボタン付き
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C™3.1 Gen1 ×1、USB 3.1 Gen1×2、HDMI 出力端子、ネットワークポート(RJ45)、SDカードスロット、電源コネクター
  • オーディオ Audio Control、デュアルスピーカー、Realtek HighDefinition Audio準拠、内蔵デュアルマイク
  • キーボード 日本語配列、テンキー付き
  • 生体認証 Windows Hello指紋認証センサー
  • OS Windows 10 Home 64bit ※Windows11にアップグレード可
  • サイズ 358 × 242 × 19.9(最薄部)- 22(最厚部)mm
  • 重量 約 1.7kg
  • カラー ナチュラルシルバー

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ベンチマークを比較

ThinkBook 15 Gen 2」と「ASUS E510MA-EJ200T」、「DELL Inspiron 15 3000」、「HP 15s」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ThinkBook 15 Gen 2」

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6363」(CPU)。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10177」(CPU)。

<CPU> Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10656」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

Core i3-1115G4プロセッサ搭載モデルはPassmarkベンチマークスコアで「6363」(CPU)を記録しています。GPUはインテル UHD グラフィックスで3DMark Fire Strikeベンチマークで「1428」を記録しています。

一方、Core i5-1135G7プロセッサ搭載でモルはPassmarkベンチマークスコアで「10177」(CPU)を記録。GPUはインテル Iris Xe グラフィックスになり、3DMark Fire Strikeで「4739」を記録しています。

Core i7-1165G7搭載モデルはPassmarkで「10656」(CPU)を記録し、GPUはインテル Iris Xe グラフィックスで、3DMark Fire Strikeで「4739」を記録しています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどでも快適に動作します。また、SteamなどのPC用の3Dゲームも快適に遊べる性能を持っています(PS2のエミュレーターも動作可能)。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

「ASUS E510MA-EJ200T」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1621」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「391」、マルチコアで「687」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「DELL Inspiron 15 3000 」

3511モデル

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6363」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「HP 15s」

duモデル

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6363」(CPU)。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10177」(CPU)。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「ThinkBook 15 Gen 2」のメリット・デメリット

ThinkBook 15 Gen 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・15.6インチのフルHD液晶・LEDバックライト付き

ThinkBook 15 Gen 2」は15.6インチで解像度1920 × 1080ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、暗いシーンでもタイピングしやすいLEDバックライトも利用できます。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」は15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶(画面比率84%)を搭載しています。「DELL Inspiron 15 3000」は15.6インチで解像度1920×1080ドットの液晶(広視野角)を搭載しています。「HP 15s」は15.6インチで解像度 1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ搭載で最大24GBまで拡張できる

ThinkBook 15 Gen 2」は8GB DDR4メモリ搭載で最大24GBまで拡張することができます。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」は4GBメモリを搭載しています。「DELL Inspiron 15 3000」は4/8GB DDR4メモリを搭載しています。「HP 15s」は8/16GB DDR4メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 256GBストレージを搭載

ThinkBook 15 Gen 2」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」はeMMC 128GBストレージを搭載しています。「DELL Inspiron 15 3000」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「HP 15s」はM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。

・最大で約7.5時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応

ThinkBook 15 Gen 2」は最大で約7.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。また、Type-C端子搭載でPD充電に対応しています。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」は約9.8時間駆動するバッテリーを搭載しています。「DELL Inspiron 15 3000」は41WHrバッテリーを搭載しています。「HP 15s」は最大11時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・720p HDカメラ・ThinkShutter付き

ThinkBook 15 Gen 2」は720p HDカメラを搭載しています。また、不要なときにカメラをOFFにできるThinkShutterも利用できます。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」は30万画素Webカメラを搭載しています。「DELL Inspiron 15 3000」は720p 30fpsのHDカメラを搭載しています。「HP 15s」はHP TrueVision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。

・Thunderbolt4 対応のType-C 3.1 Gen ポートが使える

ThinkBook 15 Gen 2」はThunderbolt4 対応のType-C 3.1 Gen ポートを搭載。40Gbpsの高速転送や4K映像出力、ハブ機能なども利用できます。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」はUSB3.2 (Type-C Gen1/データ転送のみ) を搭載しています。「DELL Inspiron 15 3000」はUSB 3.2を搭載しています。「HP 15s」はUSB Type-C3.1 Gen1を搭載しています。

・厚さ18.9mmで重さ約1.7kgの薄型軽量ボディ

ThinkBook 15 Gen 2」は厚さ18.9mmで重さ約1.7kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」は厚さ18.1mmで重さ約1.57kgになっています。「DELL Inspiron 15 3000」は厚さ18.99 mmで重さ1.85 kgになっています。「HP 15s」は厚さ 19.9(最薄部)- 22(最厚部)mmで重さ約 1.7kgになっています。

・指紋認証が使える

ThinkBook 15 Gen 2」は指紋認証に対応し、安全かつスピーティにログインできます。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」、「DELL Inspiron 15 3000」は指紋認証に対応していません。「HP 15s」は指紋認証に対応しています。

・Dolby Audio対応のステレオスピーカー搭載で音がいい

ThinkBook 15 Gen 2」はDolby Audio対応のステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」はモノラルスピーカーを搭載しています。「DELL Inspiron 15 3000」はステレオスピーカーを搭載しています。「HP 15s」はデュアルスピーカーを搭載しています。

デメリット

・ストレージ用の拡張スロットがない

ThinkBook 15 Gen 2」はストレージ用の拡張スロットがありません。ストレージの交換・増設はできるようです。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」、「DELL Inspiron 15 3000」、「HP 15s」もストレージ用の拡張スロットがありません。

・タッチ操作に対応していない

ThinkBook 15 Gen 2」はタッチ操作に対応していません。

一方、「ASUS E510MA-EJ200T」、「DELL Inspiron 15 3000」、「HP 15s」もタッチ操作に対応していません。

「ThinkBook 15 Gen 2」の評価

ThinkBook 15 Gen 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

レノボから発売された第11世代Core iプロセッサ搭載の15.6型ノートPCです。Core i3-1115G4/Core i5-1135G7/Core i7-1165G7の3つのモデルが用意されており、パワフルに動作するのが最大のメリットです。

特にCore i5-1135G7/Core i7-1165G7の2つはインテル Iris Xe グラフィックスを搭載しているため、SteamなどのPCゲームもほとんどプレイできます。

また、メモリを最大24GBまで増設することが可能。Thunderbolt4 対応のType-Cを搭載するなど他の15.6型ノートPCにはない魅力を持っています。そのほか、Wi-Fi 6による超高速通信に対応。指紋認証にも対応しています。

価格は59,840円~(お年玉セール・Core i3-1115G4)。この性能で6万円ぐらいというのはかなり安いですね。テレワークなどで自宅用のPCを探している人におすすめです。

「ThinkBook 15 Gen 2」の販売・購入先

ThinkBook 15 Gen 2」は、

レノボ公式サイトで84,920円(Core i5-1135G7)、

Amazonで74,470円(AMD Ryzen 3 4300U)、

楽天市場で72,800円 (税込・AMD Ryzen 5 4500U)、

ヤフーショッピングで71,500 円 (税込・AMD Ryzen 5 4500U)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「ThinkBook 15 Gen 2」をチェックする

レノボ公式サイトで「ThinkBook 15 Gen 2」をチェックする

 

 

 

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★「IdeaPad Slim 170」(AMD)

★「Lenovo V15 Gen 2(AMD)」(15.6インチ)

★「ASUS X515JA」(15.6インチ)

★「Dell Inspiron 15 3511」(15.6インチ)

★「MSI Modern 14 B11」(14インチ)

ASUS E510MA-EJ200T

DELL Inspiron 15 3000」(3511)

HP 15s」(du)

Lenovo IdeaPad Slim 550i (15)」(15.6インチ)

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HP 255 G7」(15.6インチ)

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「Redmi Smart Band Pro」と最新スマートバンドを徹底 比較!


2022年1月に発売された「Redmi Smart Band Pro」と最新スマートバンドを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月、「Redmi Watch 4」が発売されました。

※2023年4月、「Xiaomi Mi Band 8」が発売されました。

※2022年12月から「Redmi Band 2」も発売中です。

※2022年12月、「Redmi Watch 3」が発売されました。

※2021年11月から「Redmi Watch 2 lite」も発売中です。

「Redmi Smart Band Pro」の特徴

Redmi Smart Band Pro」の特徴をまとめてみました。

1.47の有機EL液晶・50種類のウォッチフェイス

Redmi Smart Band Pro」は1.47インチで解像度194 x 368 pxのAMOLED(有機EL)液晶を搭載。色域100% (NTSC)、最大輝度450nitで明るくキレイな映像を映し出せます。また、50種類のウォッチフェイスを用意。時刻や天気、通知、メッセージなども見やすく表示できます。

血中酸素・ストレス・110種スポーツ

Redmi Smart Band Pro」は血中酸素飽和度(SpO2)に対応しています。また、高精度な計測が可能なPPGセンサーを搭載。心拍数や睡眠、ストレスレベル、呼吸数などを計測することができます。そのほか、110種類のスポーツモードに対応。ランニング、サイクリング ローイングマシン、縄跳び、ヨガ、プールスイミングなどさまざまなスポーツのアクティビティを計測することができます。

14日間バッテリ・5気圧防水・音楽コントロール

Redmi Smart Band Pro」は通常使用で14日間駆動するバッテリーを搭載。節電モードを使用すれば20日間駆動することもできます。また、5気圧防水に対応。水泳やシャワーでも使用できます。そのほか、Bluetooth 5.0対応でスマートフォンの音楽をコントロールすることが可能。スマホ探索やストップウォッチ、カウントダウンタイマーなどの機能も利用できます。

公式ページ Redmi Smart Band Pro – Xiaomi Global Official

価格を比較

Redmi Smart Band Pro」と「HUAWEI WATCH FIT new」、「OPPO Watch Free」、「Fitbit Charge 5」の価格を比較してみました。

「Redmi Smart Band Pro」

Redmi Smart Band Pro」は、楽天市場で7,499円(税込)、ヤフーショッピングで7,499円(税込)、Banggoodで6,469円、AliExpressでUS $36.72、米国 Amazon.comで$69.99で販売されています。

「HUAWEI WATCH FIT new」

HUAWEI WATCH FIT new」は、Amazonで13,530円、楽天市場で12,220円(税込)、ヤフーショッピングで12,220円(税込)、AliExpressでUS $127.48 – 171.40、米国Amazon.comで$106.72 で販売されています。

「OPPO Watch Free」

OPPO Watch Free」は、Amazonで8,589円、楽天市場で8,650円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで10,322 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $64.98で販売されています。

「Fitbit Charge 5」

Fitbit Charge 5」は、Amazonで19,309円、楽天市場で24,990円 (税込)、ヤフーショッピングで21,240円、米国Amazon.comで$149.95 で販売されています。

計測できること・機能を比較

Redmi Smart Band Pro」と「HUAWEI WATCH FIT new」、「OPPO Watch Free」、「Fitbit Charge 5」の計測できること・機能を比較してみました。

「Redmi Smart Band Pro」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、ストレスレベル、心拍数(24時間・PPGセンサー)、睡眠(24時間)、呼吸数、女性の健康

110種のスポーツモード (屋外ランニング トレッドミル 屋外ウォーキング 屋外サイクリング ハイキング トレイルラン トレッキング 室内サイクリング 楕円形の機械 ローイングマシン 縄跳び HIIT ヨガ フリースタイル プールスイミングなど)

機能

ウォッチフェイスの変更(50種類)、深呼吸エクササイズ、スマホの音楽コントロール、天気予報、着信通知(LINE、SMS、Twitter、Facebook、Instagramなど)、アイドルアラート、警報、カウントダウンタイマー、スマホ探索、ストップウォッチ

「HUAWEI WATCH FIT new」

計測できること

血中酸素 (SpO2)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・移動ルート(GPS内蔵でリアルタイム)、心拍数(AIアルゴリズム・24時間リアルタイム・HUAWEI TruSee™ 4.0)、心拍アラート(異常を検知して通知)、睡眠モニタリング(HUAWEI TruSlee™ 2.0)、睡眠アドバイス(200以上)、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax™テクノロジー)、月経周期

97種類のワークアウトモード(縄跳びを含む12のプロスポーツモード+85種類のカスタムワークアウトモード)

機能

フィットネス動画(12種類のクイックワークアウトアニメーションと44種類の標準的な動作デモ)、ウォッチフェイスの変更(ウォッチフェイスストアはAndroid™のみ対応・機能の表示位置も変更可能)、プライベートトレーナー(12種類のクイックワークアウトをアニメーションで表示)、メッセージ通知(SMSメッセージ、着信電話、カレンダーイベントや他のSNSアプリのタイムリーな通知・振動で知らせる)、天気、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、懐中電灯、音楽再生のコントロール(Androidスマホのみ対応)、リモートシャッター機能(EMUI 10.1以上のファーウェイスマートフォンのみ)、電池残量、専門家によるガイダンス(アドバイス)、輝度自動調整機能 、6種の常時点灯表示

「OPPO Watch Free」

計測できること

血中酸素(睡眠時リアルタイムを含む)、睡眠(OSleepで就寝前、睡眠中、起床後をモニタリング)、いびき、心拍数、歩数、消費カロリー、呼吸運動

スポーツモード 100種類以上 (イージーランニング、脂肪燃焼ランニング、耐久ランニング、インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート機能、ライトペイント機能、アクティビティの自動認識・検出(屋内/屋外ランニング、屋内/屋外ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシン)、ランニングコース(「イージーランニング」「脂肪燃焼ランニング」「耐久ランニング」 「インターバルランニング」の4コースを用意)、

心拍アラート、座りすぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、リアルタイムお天気情報、スマートフォンからのメッセージ通知機能、着信通知機能、通話拒否機能、ストップウォッチ、アラーム、音楽コントロール、スマホを探す(iOS非対応)、5分間のストレッチ

「Fitbit Charge 5」

計測できること

ストレス、呼吸数、皮膚温度の変動、血中酸素ウエルネス、消費カロリー、歩数、上昇階段、心拍数(24時間・安静時の心拍数、心拍変動、有酸素運動のフィットネスレベル)、睡眠(睡眠ステージ、睡眠スコア)、距離・スピード(GPS内蔵・リアルタイム)、「相対SpO2」(血中酸素飽和度)、ワークアウト強度(ルート・心拍数ゾーンごと)、女性の健康状態

スポーツモード 屋外ワークアウトモード、20種類以上のエクササイズモード(ランニング、スイミング、クロストレーナー、スポーツなど・GPS使用は7種類)

機能

ストレスマネージメントスコア、心拍アラート、睡眠アラーム、目覚まし機能「スマートウェイク」、Suica、Fitbit Pay、文字盤カスタマイズ、Spotifyのコントロール、クイック返信機能(テキストで返信)、エクササイズ自動認識機能、運動リマインダー、着信・カレンダーの予定・スマートフォンのアプリの通知、テキストメッセージの受信、やることリスト、アプリ通知、呼吸セッション(心拍数にもどづく)、天気予報やタイマー

スペックを比較

Redmi Smart Band Pro」と「HUAWEI WATCH FIT new」、「OPPO Watch Free」、「Fitbit Charge 5」のスペックを比較してみました。

「Redmi Smart Band Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、解像度194 x 368 pxのAMOLED液晶
    ※282ppi/100% NTSC/8bit/輝度450nit
  • プロセッサ Apollo 3.5
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 200 mAh
  • 駆動時間 通常使用で約14日間、節電モードで20日間
  • 充電時間 1.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 (Low Energy)
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸センサー、低消費電力の3軸加速度計、3軸ジャイロスコープ、PPG心拍数センサー 光センサー
  • 筐体の素材 2.5D強化ガラスとポリカプロラクタム、ガラス繊維強化
  • 防水 5 ATM(5気圧防水)
  • アプリ Xiaomi Wear App
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0 or iOS 10 以上
  • サイズ 42.05 x 24.45 x 10.15mm
  • 重量 15g
  • ストラップ カラー:ブラック、長さ:130-220mm、素材:TPU

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「HUAWEI WATCH FIT new」のスペック

  • ディスプレイ 約1.64インチ、解像度456 x 280 pxのAMOLED液晶
    ※326ppi/タッチスクリーン対応/画面占有率 約70%/2.5D/16.7Mカラー/直射日光下でも見やすい
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 通常使用で10日間、GPSモードで約12時間
  • 充電 急速充電(わずか5分の充電で約1日使用)、磁気充電ポート、5V 0.5A/1A/1.5A/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS 内蔵 (GPS、QZSS, GLONASS対応)
  • インターフェース 充電端子、サイドボタン
  • センサー 6軸IMUセンサー(加速度センサー、ジャイロセンサー)、光学式心拍センサー
  • 筐体の材質 耐久性のあるポリマー
  • ストラップ グラファイトブラックシリコンベルト、ポメロレッドシリコンベルト、アイルブルーシリコンベルト、サクラピンクシリコンベルト
  • 防水 5気圧防水
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS 9.0以上
  • サイズ 縦約46 mm x 横30 mm x 厚さ10.7 mm(最薄部) (バンドを除く)
  • 手首サイズ 手首周り:11 ~ 19 cm(サクラピンク)、13 ~ 21 cm(サクラピンク以外)
  • 重量 約21 g (バンドを除く)
  • カラー ポメロレッド,アイルブルー,サクラピンク,グラファイトブラック

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「OPPO Watch Free」のスペック

  • ディスプレイ 約1.64インチ、解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーン
    ※326ppi/DCI-P3/2.5D曲面ガラス/最大108文字の表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ  不明
  • バッテリー 230mAh
  • 駆動時間 14日間
  • 充電 5分で1日使用可能、マグネット式、入力: 5V以上かつ500mA以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、 光学式心拍数センサー、 光学式血中酸素レベルセンサー、 環境光センサー
  • ストラップ シリコン、幅 約19mm、長さ約130-205mm、手首回り約130-205mm
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • アプリ 健康管理アプリ「HeyTap Health」(就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポート)
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0以上 / iOS 10.0以上
  • サイズ 約46.0 × 29.7 × 10.6 mm
  • 重量 約20.9 g (本体のみ), 約32.6 g (ストラップあり)
  • カラー ブラック、バニラ

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「Fitbit Charge 5」のスペック

  • ディスプレイ フルカラーAMOLED液晶
    ※常時表示モード/対角26.43mm/明るさがCharge 4の2倍/Gorilla Glass 3
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 7日以上(1回の充電)
  • 充電 2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 対応・センサーを内蔵
  • NFC 対応・Fitbit PayとSuicaの非接触型決済の利用も可
  • インターフェース 充電端子
  • 防水 5気圧防水・水深50メートル
  • センサー 3軸加速度センサー、赤色および赤外線センサー(血中酸素ウェルネスのモニタリング用)、GPS、EDA(皮膚電気活動スキャン)センサー、温度センサー、環境光センサー、NFC (Fitbit Payに対応)
  • 音声認識 Google アシスタント、Amazon Alexa
  • バンド 軽量シリコンのインフィニティバンド、通気性の高いスポーツベルト、ナイロン製フック&ルーリスバンド、手作りのプレミアム Horween レザーベルトから選択可能
  • OS 独自のFitbit OS
  • 対応OS Bluetooth 4.0以上、iOS 12.2以上、Android7.0以上
  • その他  有償サービス「Fitbit Premium」の6か月間無料付き
  • サイズ 3.68 x 2.28 x 1.12 cm
  • 重量 29 g
  • カラー スチールブルー/プラチナ、ブラック/グラファイト、ルナホワイト/ソフトゴールド

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「Redmi Smart Band Pro」のメリット・デメリット

Redmi Smart Band Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.47インチの有機EL液晶・色域100% NTSCに対応

Redmi Smart Band Pro」は1.47インチで解像度194 x 368 pxのAMOLED(有機EL)液晶を搭載。色域100% (NTSC)、最大輝度450nit、ピクセル密度282ppiで明るくキレイな映像を映し出せます。

一方、「HUAWEI WATCH FIT new」は約1.64インチで解像度456 x 280 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「OPPO Watch Free」は約1.64インチで解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。「Fitbit Charge 5」はフルカラーAMOLED液晶を搭載しています。

・血中酸素&ストレスレベルの計測に対応

Redmi Smart Band Pro」は血中酸素飽和度(SpO2)とストレスレベルの計測に対応しています。

一方、「OPPO Watch Free」はストレスの計測に対応していません。「HUAWEI WATCH FIT new」と「Fitbit Charge 5」は血中酸素 (SpO2)とストレスレベルの計測に対応しています。

・110種のスポーツモードに対応

Redmi Smart Band Pro」は110種類のスポーツモードに対応し、ランニング、サイクリング ローイングマシン、縄跳び、ヨガ、プールスイミングなどのアクティビティを計測することができます。

一方、「HUAWEI WATCH FIT new」は97種類のワークアウトモード(縄跳びを含む12のプロスポーツモード+85種類のカスタムワークアウトモード)に対応しています。「OPPO Watch Free」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。「Fitbit Charge 5」は20種類以上のエクササイズモードに対応しています。

・200mAhバッテリー搭載で約14日間駆動できる

Redmi Smart Band Pro」は200mAhバッテリー搭載で約14日間駆動することができます。また、節電モードを使用すれば20日間駆動することもできます。

一方、「HUAWEI WATCH FIT new」は通常使用で10日間、GPSモードで約12時間駆動できます。「OPPO Watch Free」は14日駆動する230mAhバッテリーを搭載しています。「Fitbit Charge 5」は7日間以上駆動するバッテリーを搭載しています。

・Bluetooth 5.0に対応

Redmi Smart Band Pro」はBluetooth 5.0に対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。

一方、「HUAWEI WATCH FIT new」と「OPPO Watch Free」はBluetooth 5.0に対応しています。「Fitbit Charge 5」はBluetoothに対応しています。

・5気圧防水に対応

Redmi Smart Band Pro」は5気圧防水に対応し、水泳やシャワーでも使用できます。

一方、「HUAWEI WATCH FIT new」、「OPPO Watch Free」、「Fitbit Charge 5」は5気圧防水に対応しています。

デメリット

・GPSセンサーがない

Redmi Smart Band Pro」はGPSセンサーがありません。

一方、「HUAWEI WATCH FIT new」と「Fitbit Charge 5」はGPSセンサーを搭載しています。「OPPO Watch Free」はGPSセンサーを搭載していません。

・急速充電に対応していない

Redmi Smart Band Pro」は急速充電に対応していません。

一方、「HUAWEI WATCH FIT new」と「OPPO Watch Free」は急速充電に対応していません。「Fitbit Charge 5」は急速充電に対応していません。

「Redmi Smart Band Pro」の評価

Redmi Smart Band Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

XiaomiのRedmiシリーズとして発売された初のスマートバンドです。Redmiと聞くと安価なイメージがありますが、すでに発売済みの「Redmi Watch 2 lite」と同様に機能的にも充実しています。

液晶ディスプレイは1.47インチの有機EL液晶を採用。1.56インチの「Mi Band 6」と比較すると横幅が広くなっており、より見やすくなっている印象を受けます。デザイン的には「HUAWEI WATCH FIT new」や「OPPO Watch Free」に近い感じがしますね。

機能面では血中酸素、ストレス、呼吸数、睡眠、心拍数など基本的な測定機能にはほぼすべて対応しています。また、110種のスポーツモードにも対応しているのでほとんどのスポーツ・フィットネス アクティビティを計測できるというメリットがあります。

ただし、GPSセンサーを内蔵していないため、距離・ペース・ルートなどの計測にはスマートフォンが必須になります。

発売時の価格は7,606円。安価な価格設定のため、「HUAWEI Band 6」とも競合しそうです。

なお、日本での発売はまだ発表されていませんが、「Redmi Watch 2 lite」も発売されたのでおそらく日本にも投入されるでしょう。今後の動向に注目です。

「Redmi Smart Band Pro」の販売・購入先

Redmi Smart Band Pro」は、

楽天市場で7,499円(税込)、

ヤフーショッピングで7,499円(税込)、

Banggoodで6,469円、

AliExpressでUS $36.72、

米国 Amazon.comで$69.99、

で販売されています。

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★「Redmi Watch 4」(1.97の AMOLED・150種スポーツ)

★「Xiaomi Mi Band 8」(1.62インチ・ランニング・ボクシング)

★「Redmi Band 2」(1.47インチ・100種文字盤)

★「Redmi Watch 3

★「HUAWEI WATCH FIT 2

★「Huawei band 7

★「Garmin vivosmart 5

★「POCO Watch

HUAWEI WATCH FIT new

OPPO Watch Free

Fitbit Charge 5

HUAWEI Band 6

Mi Band 6

OPPO Band Style

Galaxy Fit2

HUAWEI Band 4e

Amazfit Band 5

wena 3

他のXiaomiスマートウォッチと比較

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「BMAX Y11 Plus」と最新のモバイル2in1 PCを徹底 比較!


2021年12月に発売された「BMAX Y11 Plus」と最新のモバイル2in1 PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「BMAX Y11 Plus」の特徴

BMAX Y11 Plus」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・10点タッチ・360度回転

BMAX Y11 Plus」は11.6インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、色域72%(NTSC)の豊かな色再現も実現しています。また、360度回転ヒンジを搭載。ノートPCスタイルのほかにタブレット、スタンド、テントスタイルで使用できます。

Jasper Lake・SSD 256GB・最大8時間

BMAX Y11 Plus」はJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークで「2771」(CPU)を記録しています。また、8GB LDDR4メモリとSSD 256GBストレージを搭載。4~8時間駆動する26.6Whバッテリー搭載でType-CによるPD充電も利用できます。

フルメタル・デュアルスピーカー・デュアルバンド

BMAX Y11 Plus」はアルミ合金のフルメタルボディを採用。重さは1kgで持ち運びも快適です。また、高音質なデュアルスピーカーを搭載。100万画素のWebカメラも利用できます。そのほか、高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 4.2対応でプリンターやスピーカーなどのワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

公式ページ  BMAX Y11 Plus

価格を比較

BMAX Y11 Plus」と「CHUWI FreeBook」、「FFF-PCY1B」、「ASUS B1100FKA」の価格を比較してみました。

「BMAX Y11 Plus」

BMAX Y11 Plus」は、Amazonで44,990円(5000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで50,550 円、Banggoodで38,780円で販売されています。

「CHUWI FreeBook」

CHUWI FreeBook」は、AliExpressでUS $527.99、Chuwi公式ストアで$499.99で販売されています。

「FFF-PCY1B」

FFF-PCY1B」は、Amazonで42,800円、楽天市場で42,800円 (税込)、ヤフーショッピングで42,800円 (税込)で販売されています。

「ASUS B1100FKA」

ASUS B1100FKA」は、Amazonで43,900円、楽天市場で34,800円(中古ほぼ新品)、ヤフーショッピングで24,800円(リファービッシュ・Aランク品)、ASUS公式ストアで税込44,980円、で販売されています。

スペックを比較

BMAX Y11 Plus」と「CHUWI FreeBook」、「FFF-PCY1B」、「ASUS B1100FKA」のスペックを比較してみました。

「BMAX Y11 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1920 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/10点マルチタッチ/360度回転/72% NTSC/8.8mmベゼル
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LDDR4
  • ストレージ SSD 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 26.6Wh (7000mAh/3.8V)
  • 駆動時間 4~8時間
  • 充電 PD充電
  • カメラ 1.0MP (100万画素)Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、USB 3.0、、microHDMI、SDカードリーダー、DCポート、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(マジックサウンドシステム対応)
  • スタイラスペン   筆圧感知1024段階のMaxBook Y11 Active Pen
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 360度回転 対応
  • OS Windows10
  • サイズ 274.5 x 187 x 13 mm
  • 重量 1kg
  • カラー シルバー

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「CHUWI FreeBook」のスペック

  • ディスプレイ 13.5インチ、解像度2256×1504 ドットのIPS液晶
    ※3:2/マルチタッチ操作/360度回転/sRGB100%
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU Intel UHD Graphics,350MHz-800MHz
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB NVMe
  • バッテリー 38Wh (7.6V/5000mAh)
  • 駆動時間 6~8時間
  • 充電 PD急速充電、ACアダプター、12V/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース UBS Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • スタイラスペン 筆圧検知4096段階、Microsoft Pen Protocol (MPP)に対応
  • キーボード チクレットキーボード
  • 冷却ファン 非搭載のファンレス仕様・銅製ヒートシンク
  • 筐体の素材 アルミ合金製
  • OS Windows 10 Home(Windows 11アップグレード対応)。
  • サイズ 301.4 x 267.35 x 17.2(H) mm
  • 重量 1.36kg
  • カラー スペースグレー

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「FFF-PCY1B」のスペック

  • ディスプレイ 11.6 インチ、解像度1366×768ドットのワイドIPS液晶
    ※16:9/10点マルチタッチ対応/グレア光沢
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4 PC4-2400 ※増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSD 2280 ×1 (空きスロット1) ※NVMe非対応、micro SDカード
  • バッテリー 4000mAh リチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 約5.5時間(JEITA2.0)
  • 充電時間 付属AC充電時:約3時間(PD充電時:約2時間 最大20V[40W])
  • 電源 ACアダプター、入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:約150cm(3.5mmジャック)
  • カメラ 前面30万画素のWebカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB TypeC ×1 (映像出力・充電)、USB3.2(Gen1)×1、USB2.0×1、microSDカードスロット ×1、3.5mmジャック
  • センサー Gセンサー
  • 外部出力 HDMI出力(mini HDMI[Type C])
  • スピーカー スピーカー(1W)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン(モノラル)
  • キーボード 日本語キーボード81キーボード(FFFオリジナル配列)
  • 360度回転 対応
  • 筐体の素材 合成樹脂プラスチック
  • OS Windows10 Pro 64bit ※Windows11にアップグレード可能
  • サイズ 約277.5 x 189.7 x 19.8 mm(突起部を除く)
  • 重量 1,094g (1.094kg)
  • カラー ブラック

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「ASUS B1100FKA」のスペック

  • 型番 B1100FKA-BP0402RA
  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※WXGA/タッチ対応/ブルーライト軽減
  • プロセッサ  Jasper Lake世代のインテル Celeron N4500 デュアルコア 1.1GHz
    ※10nm/2コア/2スレッド/最大2.8GHz/キャッシュメモリ:4MB
  • GPU インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-2933
    ※交換・増設は可能のようですが、サポート対象外になります
  • ストレージ 64GB eMMC
    ※増設不可
  • バッテリー リチウムイオンバッテリー (3セル)
  • 駆動時間 約10.7時間
  • 充電時間 約2.2時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー (3セル)
  • 背面カメラ 1258万画素Webカメラ内蔵 (オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ 92万画素Webカメラ内蔵・3次元ノイズリダクション・スライド式のプライバシーシールド
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T (RJ45)
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen2) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×1、HDMI×1、オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • スピーカー  ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク  アレイマイク内蔵・マイクミュートキー(ワンタッチで音声入力をオフ)
  • サウンド ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • キーボード:86キー日本語キーボード/抗菌仕様(細菌の増殖を抑制)/防滴仕様(水しぶきに耐える)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階のASUS Pen・MPP2.0に対応
  • ポインティングデバイス:マルチタッチ・タッチパッド、10点マルチタッチ・タッチスクリーン
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810H)
  • OS Windows 10 Pro Education
  • サイズ 幅294.6mm×奥行き204.9mm×高さ20.0mm
  • 重量 約1.4kg
  • カラー ダークグレー

関連記事「ASUS B1100FKA」と360度回転ノートPCを徹底 比較!

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ベンチマークを比較

BMAX Y11 Plus」と「CHUWI FreeBook」、「FFF-PCY1B」、「ASUS B1100FKA」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「BMAX Y11 Plus」

<CPU> Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2771」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2771」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは「CHUWI FreeBook」にも搭載されています。

Celeron N4020搭載の「FFF-PCY1B」と比較するとスコアが約1000高くなります。

Celeron N4500搭載の「ASUS B1100FKA」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、Webサイトの閲覧、Office文書作成、テレワーク、Web会議、オンライン授業などで快適に動作します。グラフィック性能も比較的高めなので動画編集もこなせます。

ただし、負荷の高い3Dゲームには向いていません。PS1やSFC、FC、DCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI FreeBook」

<CPU> Intel Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2559」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「FFF-PCY1B」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1589」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「426」、マルチコアで「745」。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「ASUS B1100FKA」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「2600」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「BMAX Y11 Plus」のメリット・デメリット

BMAX Y11 Plus」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

BMAX Y11 Plus」は11.6インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「CHUWI FreeBook」は13.5インチで解像度2256×1504 ドットのIPS液晶(タッチ対応)を搭載しています。「FFF-PCY1B」は11.6 インチで解像度1366×768ドットのワイドIPS液晶(タッチ対応)を搭載しています。「ASUS B1100FKA」は11.6インチで解像度1366×768ドットのワイドTFTカラー液晶(タッチ対応)を搭載しています。

・360度回転に対応

BMAX Y11 Plus」は360度回転に対応し、ノートPC、スタンド、テントの4つのスタイルで使用できます。

一方、「CHUWI FreeBook」、「FFF-PCY1B」、「ASUS B1100FKA」も360度回転に対応しています。

・8GBメモリ&SSD 256GBストレージ搭載で快適に使える

「BMAX Y11 Plus」は8GB LDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、SSD 256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

一方、「CHUWI FreeBook」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「FFF-PCY1B」と「ASUS B1100FKA」は4GB DDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。

・26.6Whバッテリー搭載でPD充電に対応

BMAX Y11 Plus」は26.6Whバッテリーを搭載し、最大8時間駆動できます。また、Type-C端子搭載でPD充電に対応しています。

一方、「CHUWI FreeBook」は38Whバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「FFF-PCY1B」は4000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「ASUS B1100FKA」は約10.7時間バッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・100万画素のWebカメラが使える

BMAX Y11 Plus」は100万画素のWebカメラが使えるようになっています。

一方、「CHUWI FreeBook」はカメラを搭載していません。「FFF-PCY1B」は30万画素のWebカメラを搭載しています。「ASUS B1100FKA」は92万画素Webカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2をサポート

BMAX Y11 Plus」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth4.2をサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「CHUWI FreeBook」と「FFF-PCY1B」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2をサポートしています。「ASUS B1100FKA」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.1をサポートしています。

・厚さ13 mmで重さ1.0kgの薄型軽量フルメタルボディ

BMAX Y11 Plus」は厚さ13 mmで重さ1.0kgの薄型軽量デザインを採用しています。また、アルミ合金を採用したフルメタルボディで高級感のある外観になっています。

一方、「CHUWI FreeBook」は厚さ17.2mmで重さ1.36kgになっています。「FFF-PCY1B」は厚さ19.8 mmで重さ1,094gになっています。「ASUS B1100FKA」は厚さ20.0mmで重さ約1.4kgになっています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

BMAX Y11 Plus」はデュアルスピーカー搭載で高音質サウンドが楽しめます。

一方、「CHUWI FreeBook」はクアッドスピーカーを搭載しています。「FFF-PCY1B」はモノラルスピーカー(1W)を搭載しています。「ASUS B1100FKA」はステレオスピーカー(2W×2)を搭載しています。

・専用スタイラスペンが使える

BMAX Y11 Plus」は専用スタイラスペンとして筆圧感知1024段階のMaxBook Y11 Active Penが使えるようになっています。

一方、「CHUWI FreeBook」は筆圧検知4096段階のスタイラスペンとMicrosoft Pen Protocol (MPP)に対応しています。「FFF-PCY1B」は専用スタイラスペンが用意されていません。「ASUS B1100FKA」は 筆圧4096段階のASUS PenとMPP2.0対応ペンに対応しています。

デメリット

・有線LAN通信に対応していない

BMAX Y11 Plus」は有線LAN通信に対応していません。利用する際には別途アダプターが必要になります。

一方、「ASUS B1100FKA」は有線LAN通信に対応しています。「CHUWI FreeBook」と「FFF-PCY1B」は有線LAN通信に対応していません。

「BMAX Y11 Plus」の評価

BMAX Y11 Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年に発売された「BMAX Y11」の後継モデルです。「BMAX Y11」は非常に人気が高かったモデルでロングセラーになっています。通常のノートPCと違い、360度回転でタッチ操作に対応していたこと、スタイリッシュなデザインで価格が3~4万円台だったことが人気の要因のようです。

今回発売された「BMAX Y11 Plus」はスペックが強化されており、さらに使いやすい2in1 PCになっています。特にプロセッサにJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載したことで高速化し、グラフィック性能も大幅に向上しています。動画視聴はもちろん、動画編集もこなせる性能で、グラフィック系アプリも快適に使用できそうです。

発売時の価格は38,610円。360度回転の高性能なモバイル2in1 PCを探している人におすすめです。

「BMAX Y11 Plus」の販売・購入先

BMAX Y11 Plus」は、

Amazonで44,990円(5000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで50,550 円、

Banggoodで38,780円、

で販売されています。

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他の2in1 PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Teclast F6 Air」(360度回転)

CHUWI FreeBook

FFF-PCY1B

ASUS B1100FKA

Teclast X16

Surface Go 3

Teclast X11

Chuwi Hi10 Go

mouse E10」(2021)

KEIAN KI-G105U

Alldocube iWork 20

他のBMAXパソコンと比較

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<Chromebook>

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<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション まとめ

「HP All-in-One 22-df」がセール中!人気の液晶一体型PCと徹底 比較!


セール販売されている「HP All-in-One 22-df」(2021)と人気の液晶一体型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット、デメリット、評価を紹介します。

※「HP All-in-One 22-df」のAMDプロセッサ搭載モデルこちらのページで紹介しています。

「HP All-in-One 22-df」の特徴

HP All-in-One 22-df」(インテル)の特徴をまとめてみました。

21.5フルHD液晶・10点タッチ・傾斜可能

HP All-in-One 22-df」(インテル)は21.5インチで解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、視野角の広いIPSパネルも採用しています。また、10点マルチタッチ操作に対応。キーボードとマウスも付属します。そのほか、液晶の角度を変えることが可能。85°~110°で調整できます。

第10世代Core i&8GBメモリ・SSD&HDD

HP All-in-One 22-df」(インテル)は第10世代のCore i3-10100T/Core i5-10400Tプロセッサを搭載。Pentium Silver J5040プロセッサ搭載モデルも用意されています。また、8GB DDR4メモリを搭載。SSD 128/256GB+HDD 1/2TBストレージも搭載し、大量のデータも余裕で保存できます。

DVDライター・Webカメラ・デュアルスピーカー

HP All-in-One 22-df」(インテル)は光学ドライブのDVDライターを搭載。DVDやCDを再生することができます。また、約92万画素のWebカメラを搭載。カメラはディスプレイ内に収納することもできます。そのほか、デュアルスピーカーを搭載。スマホやタブレットの外部スピーカーとして利用できます。

公式ページ HP All-in-One 22-df(インテル) | 日本HP
https://jp.ext.hp.com/desktops/personal/hp_aio_22_intel/

価格を比較

HP All-in-One 22-df」と「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」、「iMac M1 24インチ」、「FFF-ALPC2701」の価格を比較してみました。

「HP All-in-One 22-df」

HP All-in-One 22-df」は、HP公式ストアで68,200~(税込・HP希望販売価格より 14,080 円オフ!)、Amazonで88,500円(5%OFFクーポン付き・AMDモデル)、楽天市場で68,500円 (税込・AMD・Office付き)、ヤフーショッピングで76,500 円(税込・Pentium Silver J5040)、米国Amazon.comで$549.99 で販売されています。

※HP公式サイトで「2022年 NEW YEARセール!」が開催中です。

「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」

IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は、Amazonで54,800円(Athlon Silver・Office付き)、楽天市場で39,800円 (税込・Athlon Silver)、ヤフーショッピングで39,800円 (税込・Athlon Silver)、レノボ公式サイトで53,896円(税込・送料無料)、米国Amazon.comで$716.00(Ryzen 5 4500U)で販売されています。

「iMac M1 24インチ」

iMac M1 24インチ」は、Amazonで154,800円~、楽天市場で165,420円 (税込)、ヤフーショッピングで170,270円、ビックカメラで154,800円 (税込)、米国 Amazon.comで$1,679.74、Appleストアで154,800円~(税込)、で販売されています。

「FFF-ALPC2701」

FFF-ALPC2701」は、Amazonで34,500円、楽天市場で 38,400円 (税込)、ヤフーショッピングで34,800円 (税込)で販売されています。

スペックを比較

HP All-in-One 22-df」と「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」、「iMac M1 24インチ」、「FFF-ALPC2701」のスペックを比較してみました。

「HP All-in-One 22-df」(インテル)のスペック

  • モデル エントリーモデル / ベーシックモデル / スタンダードモデル
  • ディスプレイ 21.5インチ、解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHD/非光沢/10点マルチタッチ/最大1677万色/液晶傾斜可能角度:85°~110°
  • プロセッサ Pentium Silver J5040/Core i3-10100T/Core i5-10400T
  • GPU インテル UHD グラフィックス 605 / インテル UHD グラフィックス 630
  • RAM(メモリ) 8GB (8GB×1) DDR4-2400MHz / DDR4-2666MHz
  • ストレージ
    エントリー:128GB SSD (SATA M.2)+ 1TB ハードドライブ (SATA, 7200回転)
    ベーシック:128GB SSD (PCIe NVMe M.2)+ 2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転)
    スタンダード:256GB SSD (PCIe NVMe M.2)+ 2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転)
  • 電源 ACアダプター 最大 65W 100-240V外付AC アダプター (50/60Hz) / 最大 90W 100-240V外付AC アダプター (50/60Hz)
  • カメラ HP True Vision HD Webcam (約92万画素、ディスプレイ内蔵、収納可能)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース SuperSpeed USB 3.0 Type-A 5Gbps ×2 (背面)、USB 2.0 Type-A ×2 (背面)、メディアカードリーダー (ディスプレイ底面)、HDMI 出力×1(背面)/ 最大 3840 x 2160、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1 (背面)、セキュリティロックケーブル用ホール(背面)
  • 光学ドライブ DVDライター
  • スピーカー デュアルスピーカー (ディスプレイ内蔵、スマホ&タブレットの外部スピーカーとして利用可能)
  • マイク デュアルマイク (ディスプレイ内蔵ポップアップカメラ)
  • キーボード ワイヤレス日本語(109A)キーボード
  • マウス ワイヤレス光学スクロールマウス
  • 音声認識 Amazon Alexa
  • OS Windows 11 Home (64bit)
  • サイズ 約 490mm (幅) x 381mm (高さ) x 205mm (奥行き)
  • 重量 約 5.7kg
  • カラー ピュアホワイト

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「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」のスペック

「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格

  • ディスプレイ 21.5インチ、解像度1920 x 1080ドットの液晶
    ※@60Hz、約1,677万色
  • プロセッサ AMD Athlon Silver 3050U デュアルコア 2.3GHz / AMD Ryzen™ 3 3250U / AMD Ryzen™ 5 3500U
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大 3.2GHz
  • GPU AMD Radeon グラフィックス or AMD Radeon™ Vega 8 グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB (4GB x 1) or 8GB (4GB x 2)
    ※DDR4-2400 SDRAM SODIMM
  • ストレージ 1TB (5400rpm/シリアルATA/2.5インチ)
  • 光学ドライブ DVDスーパーマルチ ドライブ
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ 前面 HD 720p
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
  • インターフェース USB 3.0  x 2、USB 2.0  x 2、HDMI、3-in-1メディアカードリーダー、イーサネット・コネクター(RJ-45)、オプティカル・ドライブ、コンポジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー(3W+3W)
  • マイク モノラルマイクロホン
  • キーボード ワイヤレス日本語キーボード
  • マウス ワイヤレスレーザーマウス
  • OS Windows 10 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 491 x 185 x 419mm
  • 重量 約 5.2kg
  • カラー ブラック

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「iMac M1 24インチ」のスペック

  • ディスプレイ 24インチ、解像度4480 x 2520 pxのRetina液晶
    ※4.5K/218ppi/十億色/500nit/広色域(P3)/True Toneテクノロジー
  • プロセッサ Apple M1チップ ※4つの高性能コアと4つの高効率コアを
    搭載した8コアCPU
  • GPU 7コアGPU / 8コアGPU ※16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 8GBユニファイドメモリ ※オプション:16GBユニファイドメモリに変更可能
  • ストレージ SSD 256GB / 512GB ※オプション:1TBまたは2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ 1080p FaceTime HDカメラ ※M1画像信号プロセッサと連係
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi802.11ax Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN オプションで対応
  • インターフェース 2つのThunderbolt / USB 4ポート、USB 3ポート(最大10Gb/s)x 2、3.5mmヘッドフォンジャック、ギガビットEthernet(オプション)
  • スピーカー 6スピーカー (フォースキャンセリングウーファーを備えた、原音に忠実)
  • マイク 3マイクアレイ (高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つ、スタジオ品質)
  • オーディオ ドルビーアトモス、ステレオサウンド
  • キーボード Magic Keyboard / Touch ID搭載Magic Keyboard
  • マウス Magic Mouse
  • 音声認識 Siri
  • OS Mac OS
  • サイズ 54.7 x 46.1 x 14.7mm
  • 重量 4.46 kg / 4.48 kg
  • カラー ブルー、 グリーン、 ピンク、 シルバー、 イエロー、 オレンジ、 パープル

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「FFF-ALPC2701」のスペック

「FFF-ALPC2701」と高コスパ 液晶一体型PCを徹底 比較!

  • ディスプレイ 27 インチ、解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶
    ※ノングレア/輝度 240cd、/最大 1677 万色/ 16:9
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Celeron N4000 デュアルコア
    ※14nm/64bit/2コア/2 スレッド/1.10 GHz-2.60GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133MHz [増設不可]
  • ストレージ 64GB eMMC オンボード
  • 拡張ストレージ 2.5 インチ 9.5mm 厚タイプ 1スロット空き(SATA3.0 対応)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応・利用できます
  • インターフェース USB3.0ポート × 2 / USB2.0ポート × 2 / Φ3.5mm ステレオ対応 × 1ポート / Φ 3.5mm × 1ポート
  • オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(4Ω / 3W)× 2
  • マウス ワイヤレスマウス付属(レシーバー付き)
    ※電池別売り(単三乾電池 ×1 使用)
  • キーボード ワイヤレス日本語 109キー
    ※電池別売り(単四乾電池 ×2 使用)
  • Office WPSオフィスライセンスを標準添付
  • OS Windows 10 Home 64bit 日本語仕様
  • サイズ 約 612 x 365 x 35 mm ※スタンド含まず
    (スタンド 幅 345 x 奥行き 130 mm)
  • 重量 約 2.3 kg※未増設の場合
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

HP All-in-One 22-df」と「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」、「iMac M1 24インチ」、「FFF-ALPC2701」の価格を比較してみました。

「HP All-in-One 22-df」

<CPU> インテル Pentium Silver J5040

Passmarkによるベンチマークスコアは「3735」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「414」。

<CPU> Core i3-10100T

Passmarkによるベンチマークスコアは「7518」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1106」、マルチコアで「4081」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 630

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<CPU> Core i5-10400T

Passmarkによるベンチマークスコアは「10137」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1115」、マルチコアで「5663」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 630

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたCore i5-10400Tヘキサコアプロセッサ搭載で、Passmarkベンチマークで「10137」(CPU)を記録しています。

AMD Athlon Silver 3050U搭載の「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」と比較するとスコアが約7000高くなります。

Apple M1チップ搭載の「iMac M1 24インチ」と比較するとスコアが約5000低くなります。

Celeron N4000搭載の「FFF-ALPC2701」と比較するとスコアが約85000高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、テレワーク、オンライン授業などで快適に動作します。ただし、グラフィック性能があまり高くないので動画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業にはあまり向いていません。

「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」

<CPU> AMD Athlon Silver 3050U

Passmarkによるベンチマークスコアは「3198」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「968」。

「iMac M1 24インチ」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。

「FFF-ALPC2701」

<CPU> Intel Celeron N4000

Passmarkによるベンチマークスコアは「1444」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1179」、マルチコアで「8046」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「HP All-in-One 22-df」のメリット・デメリット

HP All-in-One 22-df」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・10点マルチタッチ&角度調整に対応

HP All-in-One 22-df」は21.5インチで解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶を搭載。画質はフルHDで最大1677万色のキレイな映像を映し出せます。また、10点マルチタッチ操作に対応。85°~110°の角度調整にも対応しています。

一方、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は21.5インチで解像度1920 x 1080ドットの液晶を搭載しています。「iMac M1 24インチ」は24インチで解像度4480 x 2520 pxのRetina液晶を搭載しています。「FFF-ALPC2701」は23.8インチで解像度1.920×1.080ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ搭載でスムーズに動作

HP All-in-One 22-df」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は4/8GB DDR4メモリを搭載しています。「iMac M1 24インチ」は8GBメモリを搭載しています。「FFF-ALPC2701」は4GB LPDDR4メモリを搭載しています。

・SSD 128/256GB+HDD 1/2TBストレージ搭載

HP All-in-One 22-df」はSSD 128/256GB+HDD 1/2TBストレージを搭載で大量のデータを保存することができます。

一方、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」はHDD 1TBストレージを搭載しています。「iMac M1 24インチ」はSSD 256/512GBストレージを搭載しています。「FFF-ALPC2701」は64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約92万画素のWebカメラ・収納も可能

HP All-in-One 22-df」は約92万画素のHP True Vision HD Webcamを搭載。カメラを使わないときはディスプレイ内に収納できます。

一方、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は前面 HD 720pWebカメラを搭載しています。「iMac M1 24インチ」は1080p FaceTime HDカメラを搭載しています。「FFF-ALPC2701」はカメラを搭載していません。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

HP All-in-One 22-df」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。「iMac M1 24インチ」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「FFF-ALPC2701」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・厚さ205mmで重さ約5.7kgの薄型ボディ

HP All-in-One 22-df」は厚さ205mmで重さ約5.7kgの薄型ボディを採用しています。

一方、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」は厚さ185mmで重さ約 5.2kgになっています。「iMac M1 24インチ」は厚さ14.7mmで重さ4.46kgになっています。「FFF-ALPC2701」は厚さ 35 mm(奥行き 130 mm)で重さ約 2.3 kgになっています。

・DVDライターが使える

HP All-in-One 22-df」はDVDライターを搭載し、CDやDVDを再生できます。

一方、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」はDVDスーパーマルチ ドライブを搭載しています。「iMac M1 24インチ」と「FFF-ALPC2701」はDVDドライブを搭載していません。

・デュアルスピーカー搭載で外部スピーカーとしても使える

HP All-in-One 22-df」はデュアルスピーカーを搭載しています。また、スマホやタブレットの外部スピーカーとしても使えるようになっています。

一方、「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」はステレオスピーカー(3W+3W)を搭載しています。「iMac M1 24インチ」は6つのスピーカーを搭載しています。「FFF-ALPC2701」はステレオスピーカー(4Ω/3W× 2)を搭載しています。

デメリット

・ストレージの拡張スロットがない

HP All-in-One 22-df」はストレージの拡張スロットがありません。

一方、「FFF-ALPC2701」はストレージの拡張スロットが用意されています。「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」と「iMac M1 24インチ」はストレージの拡張スロットがありません。

・Officeアプリが標準で付属しない

HP All-in-One 22-df」はOfficeアプリが標準で付属しません。オプションで追加することは可能です。

一方、「FFF-ALPC2701」は互換ソフトのWPSオフィスライセンスを標準添しています。「IdeaCentre AIO 350 (AMD)」と「iMac M1 24インチ」はOfficeアプリが標準で付属しません。

「HP All-in-One 22-df」の評価

HP All-in-One 22-df」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

HPから発売された21.5型の液晶一体型PCです。2021年に入り、OSが最新のWindows 11 Homeにグレードアップされています。また、プロセッサはインテルPentium Silver J5040/Core i3-10100T/Core i5-10400Tですが、Athlon Silver 3050U / Ryzen 3 3250U搭載の「HP All-in-One 22-df」(AMD)も発売されています。

そのほか、液晶ディスプレイがタッチ対応で角度調整も可能。内蔵のデュアルスピーカーがスマホ・タブレットの外部スピーカーとして使えたり、音声認識のAmazon Alexaに対応していたりするなど便利な機能も充実しています。

価格は税込68,200~。マウス&キーボード付属でディスプレイも別途購入する必要がないのでかなりお買い得。セールで安くなっているときがチャンスです。

※HP公式サイトで「2022年 NEW YEARセール!」が開催中です。

「HP All-in-One 22-df」の価格

HP All-in-One 22-df」は、

HP公式ストアで68,200~(税込・HP希望販売価格より 14,080 円オフ!)、

Amazonで88,500円(5%OFFクーポン付き・AMDモデル)、

楽天市場で68,500円 (税込・AMD・Office付き)、

ヤフーショッピングで76,500 円(税込・Pentium Silver J5040)、

米国Amazon.comで$549.99 、

で販売されています。

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IdeaCentre AIO 350 (AMD)

iMac M1 24インチ

FFF-ALPC2701

DELL Inspiron 24 5000

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