「HUAWEI WATCH FIT new」の機能・できることを解説

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HUAWEI WATCH FIT new」の機能・できることを解説!メリット・デメリット、スペック、価格、評価も合わせて掲載しています。

※2024年5月22日、「HUAWEI WATCH FIT 3」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「HUAWEI WATCH FIT new」の特徴

HUAWEI WATCH FIT new main

2021年11月2日、日本で中国の通信機器・端末メーカー HUAWEI(ファーウェイ)が開発した新製品「WATCH FIT new」(ウォッチ フィット  ニュー)が発売されました。

1.64インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートウォッチです。

ファーウェイからは2020年10月に「HUAWEI WATCH FIT」が発売され、

GPSセンサーと豊富な機能がついた高性能なスマートウォッチとして評判になりました。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、新しい機能が追加されているようです。

早速、どんな特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。

1.64インチの有機EL・常時表示・カスタマイズ

HUAWEI WATCH FIT new」は約1.64インチで解像度456 x 280 pxのAMOLED液晶を搭載。画面占有率 約70%の大画面で直射日光下でも見やすくなっています。

また、常時表示に対応する6種類のウォッチフェイスを搭載。専用のウォッチフェイスストアからお気に入りのウォッチフェイスをダウンロードすることもできます。

そのほか、画面内に表示する機能をカスタマイズすることが可能。天気、心拍数、歩数、電池残量などから選択して好きな機能を配置できます。

血中酸素・97種ワークアウト・縄跳び

HUAWEI WATCH FIT new」は血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応。血中酸素レベルが低くなった場合に振動・アラートで知らせてくれます。

また、ランニング、水泳、サイクリング、縄跳びなど12のプロスポーツモードとヨガや高強度インターバルトレーニングなどの85種類のカスタムワークアウトモードに対応。終了後は、HUAWEI Health アプリでより詳細なデータ分析結果とアドバイスを確認することができます。

10日間バッテリ・急速充電・フィットネス動画

HUAWEI WATCH FIT new」は通常使用で10日間、GPSモードで約12時間するバッテリーを搭載。急速充電に対応し、わずか5分の充電で約1日使用することもできます。

また、本体の画面で直接フィットネス動画を再生することが可能。「仕事中のエクササイズ」、「全身ストレッチ」、「アブ・リッパー」など12種類のクイックワークアウトアニメーションと44種類の標準的な動作デモを確認できます。

公式ページ  HUAWEI WATCH FIT new – HUAWEI 日本

計測できること・機能

HUAWEI WATCH FIT new」は、

健康管理機能として、

血中酸素 (SpO2)、

心拍数(AIアルゴリズム・24時間リアルタイム・HUAWEI TruSee™ 4.0)、心拍アラート(異常を検知して通知)、

睡眠モニタリング(HUAWEI TruSlee™ 2.0、睡眠アドバイス)、

ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax™テクノロジー)、

月経周期

の計測に対応しています。

歩数、消費カロリー、距離・ペース・移動ルート(GPS内蔵でリアルタイム)も計測できます。

スポーツモードは、

97種類のワークアウトモード(縄跳びを含む12のプロスポーツモード+85種類のカスタムワークアウトモード)

に対応しています。

機能 一覧

フィットネス動画(12種類のクイックワークアウトアニメーションと44種類の標準的な動作デモ)、

ウォッチフェイスの変更(ウォッチフェイスストアはAndroid™のみ対応・機能の表示位置も変更可能)、

プライベートトレーナー(12種類のクイックワークアウトをアニメーションで表示)、

メッセージ通知(SMSメッセージ、着信電話、カレンダーイベントや他のSNSアプリのタイムリーな通知・振動で知らせる)、

天気、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、懐中電灯、電池残量、

音楽再生のコントロール(Androidスマホのみ対応)、

リモートシャッター機能(EMUI 10.1以上のファーウェイスマートフォンのみ)、

専門家によるガイダンス(アドバイス)、

輝度自動調整機能 、6種の常時点灯表示

「HUAWEI WATCH FIT new」のメリット

HUAWEI WATCH FIT new」のメリットを紹介します。

1.64インチの有機EL液晶が見やすい

HUAWEI WATCH FIT new」は約1.64インチで解像度456 x 280 pxのAMOLED液晶を搭載。画面占有率 約70%で直射日光下で見やすくなっています。

一方、「Fitbit Charge 5」はフルカラーAMOLED液晶を搭載しています。「Honor band 6」は1.47インチで解像度194 x 368 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「Mi Band 6」は1.56インチで解像度152 x 486 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

血中酸素・97種類のワークアウトモードに対応

HUAWEI WATCH FIT new」は血中酸素 (SpO2)の計測に対応し、体の異常をすばやく察知することができます。また、ランニング、水泳、サイクリング、縄跳びなど12のプロスポーツモードとヨガや高強度インターバルトレーニングなどの85種類のカスタムワークアウトモードに対応しています。

一方、「Fitbit Charge 5」は血中酸素(SpO2)と20種類以上のエクササイズモードに対応しています。「Honor band 6」は血中酸素(SpO2)と10種類のスポーツモードに対応しています。「Mi Band 6」は血中酸素(SpO2)と30種類のスポーツモードに対応しています。

10日間駆動できるバッテリー・急速充電に対応

HUAWEI WATCH FIT new」は通常使用で10日間、GPSモードで約12時間駆動できます。また、急速充電でわずか5分の充電で約1日使用できます。

一方、「Fitbit Charge 5」は7日間以上駆動するバッテリーを搭載しています。「Honor band 6」は10~14日間駆動する180mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「Mi Band 6」は通常使用で7日間駆動する125mAhバッテリーを搭載しています。

GPS内蔵でBluetooth 5.0 BLEに対応

HUAWEI WATCH FIT new」はGPS (QZSS, GLONASS対応)対応でペースや速度、経路を確認できます。また、Bluetooth 5.0 BLEをサポートし、スマートフォンやワイヤレスイヤホンなどとスムーズに接続できます。

一方、「Fitbit Charge 5」はGPS内蔵でBluetoothに対応しています。「Honor band 6」と「Mi Band 6」はBluetooth 5.0に対応しています。

5気圧防水に対応

HUAWEI WATCH FIT new」は5気圧防水に対応し、水泳でも使用できます。

一方、「Fitbit Charge 5」、「Honor band 6」、「Mi Band 6」も5気圧防水に対応しています。

フィットネス動画に対応

HUAWEI WATCH FIT new」はウォッチ上で「仕事中のエクササイズ」、「全身ストレッチ」、「アブ・リッパー」など12種類のクイックワークアウトアニメーションと44種類の標準的な動作デモを動画で確認できます。

一方、「Fitbit Charge 5」、「Honor band 6」、「Mi Band 6」はフィットネス動画でワークアウトの動作を確認することができません。

「HUAWEI WATCH FIT new」のデメリット

HUAWEI WATCH FIT new」のデメリットを紹介します。

Bluetooth通話や音楽再生に非対応

HUAWEI WATCH FIT new」はスピーカー/マイク非搭載でBluetooth通話や単体での音楽再生が利用できません。

電子マネー決済が利用できない

HUAWEI WATCH FIT new」はNFCに非対応でSuicaなどの電子マネー決済も利用できません。

一方、「Fitbit Charge 5」はNFC対応でSuica&Fitbit Payに対応しています。「Mi Band 6」はNFC対応でGoogle Pay(グローバル版のみ)に対応しています。「Honor band 6」は電子マネー決済が利用できません。

音声アシスタントに対応していない

HUAWEI WATCH FIT new」は音声アシスタントに対応していないため、音声だけで操作することができません。

一方、「Fitbit Charge 5」はGoogle アシスタントとAmazon Alexaに対応しています。「Honor band 6」と「Mi Band 6」は音声アシスタントに対応していません。

スペック

  • ディスプレイ 約1.64インチ、解像度456 x 280 pxのAMOLED液晶
    ※326ppi/タッチスクリーン対応/画面占有率 約70%/2.5D/16.7Mカラー/直射日光下でも見やすい
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 通常使用で10日間、GPSモードで約12時間
  • 充電 急速充電(わずか5分の充電で約1日使用)、磁気充電ポート、5V 0.5A/1A/1.5A/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS 内蔵 (GPS、QZSS, GLONASS対応)
  • インターフェース 充電端子、サイドボタン
  • センサー 6軸IMUセンサー(加速度センサー、ジャイロセンサー)、光学式心拍センサー
  • 筐体の材質 耐久性のあるポリマー
  • ストラップ グラファイトブラックシリコンベルト、ポメロレッドシリコンベルト、アイルブルーシリコンベルト、サクラピンクシリコンベルト
  • 防水 5気圧防水
  • アプリ HUAWEIヘルスケア
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS 9.0以上
  • サイズ 縦約46 mm x 横30 mm x 厚さ10.7 mm(最薄部) (バンドを除く)
  • 手首サイズ 手首周り:11 ~ 19 cm(サクラピンク)、13 ~ 21 cm(サクラピンク以外)
  • 重量 約21 g (バンドを除く)
  • カラー ポメロレッド,アイルブルー,サクラピンク,グラファイトブラック
  • 付属品 充電クレードル付USBケーブル x 1、クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内

評価

HUAWEI WATCH FIT new」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年10月2日に発売された「HUAWEI WATCH FIT」の後継モデルです。

血中酸素の測定や縄跳びを含む97種類のワークアウトモードに対応しています。また、フィットネス動画の再生に対応しており、ウォッチ上で直接動作を確認できます。この機能は自分で検索して調べる手間が省けるのでかなり便利です。1.64インチというちょっと大きめの有機ELディスプレイを搭載している点も大きなメリットですね。

ただし、上述した通り、Suica電子マネー決済や音声アシスタントといった最近流行の機能は搭載していません。あくまでスポーツ・フィットネスに特化したスマートバンドで、その分野に関する機能が非常に充実した製品になっています。

発売時の価格は15,180円(税込)。スポーツ・フィットネスに特化した高性能なスマートバンドを探している人におすすめです。

価格・販売先

HUAWEI WATCH FIT new」は、

Amazonで13,800円、

楽天市場で13,800円(税込)、

ヤフーショッピングで15,180円(税込)、

AliExpressでUS $82.98、

米国Amazon.comで$92.37、

で販売されています。

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