Alldocube iPlay50は買い?メリット・デメリットを評価レビュー

Alldocube iPlay50 本体の外観。
2022年11月に発売された「Alldocube iPlay50」は、発売から数年が経った今でも中古市場で根強い人気を誇るタブレットです。

この記事では、「Alldocube iPlay50」を中古で購入して失敗しないために、Antutuベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

Alldocube iPlay50の長所 (Pros):

  • 2万円前後で手に入る優れたコストパフォーマンス
  • 動画視聴やSNSなど日常使いには十分な処理性能
  • 高精細な10.4インチ2Kディスプレイ
  • 価格以上の高級感がある金属製のデザイン
  • 4G LTE通信とGPSに対応し単体でも使える
  • microSDカードで最大2TBまでストレージを拡張可能

Alldocube iPlay50の短所 (Cons):

  • 「原神」など高いグラフィック性能を要求されるゲームには不向き
  • 旧モデルは一部動画サービスで高画質再生が不可
  • 急速充電に非対応で充電に時間がかかる
  • ジャイロセンサーや電子コンパスが非搭載
  • ディスプレイの最大輝度が低いという指摘がある
  • 使い方によってはバッテリー持ちに懸念がある

総合評価:

2万円前後という手頃な価格で、動画視聴やウェブ閲覧など日常的な用途では快適な動作を期待できるコストパフォーマンスが最大の魅力です。一方で、重い3Dゲームのプレイや急速充電、ジャイロ機能などを求めるユーザーには不向き。用途が合致すれば、中古市場でも非常に魅力的な選択肢となる一台です。

この記事で分かること

  1. Alldocube iPlay50のAntutuベンチマークスコア
  2. 人気ゲーム(原神、PUBGなど)の動作・フレームレート
  3. 中古購入前に確認すべき詳しいスペック(仕様)一覧
  4. 実際に使って分かった6つのメリット
  5. 購入後に後悔しないための6つのデメリット
  6. Alldocube iPlay50の総合的な評価と5段階レビュー

この記事を最後まで読むことで、「Alldocube iPlay50」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ:Alldocube iPlay 50 – Alldocube Japan

お手頃価格で手に入る、Alldocube iPlay50の魅力とは

Alldocube iPlay50のディスプレイ

Alldocube iPlay50は、手頃な価格帯でありながら、日常的な利用において十分な性能と洗練されたデザインを両立させたタブレットです。動画視聴やウェブサイトの閲覧といった普段使いをメインに、コストパフォーマンスに優れた一台を求めている学生や若手社会人、そしてシンプルな操作性を求める高齢者まで、幅広い層におすすめできる魅力を持っています。

日常を快適にする確かなパフォーマンス

プロセッサには、「UNISOC Tiger T618」オクタコアを搭載しています。このプロセッサは12nmプロセス技術で作られ、2つの高性能なA75コアと6つの高効率なA55コアで構成されており、ウェブブラウジングや動画視聴、SNSといった日常的なタスクをスムーズにこなす能力を備えています。この価格帯のタブレットとしては安定した性能を示しています。レビューでの動作はサクサクで快適という声も上がっており、画像の読み込みなどでハイエンド機には及ばないものの、価格を考えれば十分に満足できるレスポンスを提供してくれます。

映像の世界に浸る、高精細2Kディスプレイ

Alldocube iPlay50のディスプレイ。横向き。

iPlay50は、10.4インチの2000×1200解像度を誇る2K IPS FullViewディスプレイを搭載しており、没入感のある視聴体験を提供します。In-Cellフルラミネーション技術の採用により、タッチ操作への反応が速く、快適な操作感を実現するとともに、映像をより鮮明に映し出します。スリムなベゼルデザインも相まって、YouTubeなどの動画コンテンツを大画面で楽しむのに最適です。

ただし、動画配信サービスを高画質で楽しみたい場合は注意が必要です。発売当初のモデルはWidevine L3規格のため一部サービスでは標準画質での再生となりますが、2023年モデルではWidevine L1に対応し、Netflixなどの高画質再生が可能になるなど、改良が加えられています。

価格を超えた、スタイリッシュな金属ボディ

Alldocube iPlay50の背面。

手に取った瞬間に感じられるのは、その価格帯らしからぬ質感の高さです。iPlay50は、手触りの良い金属製のボディと、ミニマルでエレガントなフラットエッジデザインを採用しています。厚さは8.2mm重量は約475gとスリムで、スタイリッシュな印象を与えます。レビューでも「安っぽさを感じない」と評価されており、デザイン性を重視するユーザーも満足できる仕上がりです 。家庭内での使用はもちろん、外出先へ気軽に持ち出して使う場面にもよく映えるデザインと言えるでしょう。

使い方の幅を広げる充実の接続性

iPlay50の魅力は、パフォーマンスやデザインだけではありません。デュアルSIM 4G LTEに対応しているため、Wi-Fi環境がない場所でもインターネットに接続して、ウェブサイトの閲覧や動画のストリーミングが可能です。また、GPSやBeidouといった複数の衛星測位システムに対応しているため、地図アプリを使えばナビゲーションデバイスとしても活用できます。さらに、ストレージは最大2TBのmicroSDカードで拡張でき、容量を気にすることなく写真や動画、アプリを保存できます 。デュアルバンドWi-FiやBluetooth 5.0も搭載し、安定したワイヤレス通信が可能です。

Alldocube iPlay50のAntutuベンチマーク

Alldocube iPlay50が搭載するUNISOC Tiger T618 プロセッサはAntutu V10 ベンチマーク総合で約29万点を記録しています。

例: Antutu V10.0.3 総合で「291591」、CPUで「92843」、GPUで「55536」、MEMで「73700」、UXで「69512」

Alldocube iPlay50のゲーム性能

Alldocube iPlay50」が搭載するUNISOC Tiger T618 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神 (Genshin Impact)

広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGです。非常に美しいグラフィックが特徴で、高い処理性能を要求します。
このチップセットでは、グラフィック設定を「最低」または「低」にすることでプレイが可能です。

フレームレートは30fps設定で、フィールドの探索中は30fps近くで動作しますが、複数の敵との戦闘や派手なエフェクトが多用される場面では、20fps台に落ち込むことがあります。そのため、動きの激しいシーンでは多少のカクつきを感じる場面もありますが、ストーリーを進めたり、日常的なプレイを行ったりする上では対応可能です。

フォートナイト (Fortnite)

建築要素が特徴的な世界的に人気のバトルロイヤルゲームです。
グラフィック設定を「低」にし、3D解像度を下げると30fpsでの動作が見込めます。ただし、他のプレイヤーが多く集まるエリアへの降下時や、終盤の入り組んだ建築物での戦闘では、フレームレートが不安定になり、20fps台まで低下することがあります。滑らかな操作が求められる場面では、動作が重く感じられることもありますが、カジュアルにプレイする分には楽しめます。

PUBG MOBILE (PUBGモバイル)

リアルな銃撃戦が魅力の、100人対戦バトルロイヤルゲームです。
グラフィック設定を「スムーズ」または「標準」に設定すると、フレームレートは30fpsから40fpsで比較的安定して動作します。激しい銃撃戦や車両での高速移動中でも、大きなカクつきは少なく、多くの場面でスムーズなゲームプレイが可能です。より高いフレームレートを求める場合は、画質を最低設定にすることで、さらに安定性が向上します。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

ウマ娘を育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。
標準的な画質設定であれば、ホーム画面から育成パート、そして3Dで描かれるレースシーンやライブシーンに至るまで、ほぼ30fpsを維持し快適に動作します。グラフィック設定を「高画質」にしてもプレイは可能ですが、一部の豪華なライブ演出などで、ごくわずかにフレームレートが低下する可能性があります。ゲームの主要な体験を損なうことなく楽しむことができます。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

宇宙を舞台にしたターン制のコマンドバトルRPGです。「原神」と同じ開発元による美麗なグラフィックが特徴です。
グラフィック設定を「低」、フレームレートを30fpsに設定することで、戦闘シーンやマップの探索において安定した動作が可能です。キャラクターの必殺技など、エフェクトが派手な場面でも大きな処理落ちはなく、スムーズにプレイできます。設定を「中」に上げると、一部の都市マップや戦闘でフレームレートが若干不安定になることがあります。

まとめ:ゲーム性能

UNISOC Tiger T618は、重量級の3Dゲームである「原神」や「フォートナイト」を最低画質設定で動かすことができる一方、「PUBG MOBILE」や「ウマ娘」、「崩壊:スターレイル」といったゲームでは、設定を調整することで快適なプレイが可能なパフォーマンスを持っています。日常的なゲームプレイや、グラフィック負荷が中程度のゲームに適したチップセットです。

Alldocube iPlay50のメリット・デメリット

Alldocube iPlay50のバッテリー

Alldocube iPlay50」は、魅力的な価格で十分な性能を提供するコストパフォーマンスに優れたタブレットです。しかし、価格相応の割り切りが必要な部分も存在します。ここでは、購入を検討する際に知っておくべきiPlay50のメリットとデメリットを、実際のユーザーの意見や製品スペックを基に詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:優れたコストパフォーマンス

最大の魅力は、その優れたコストパフォーマンスにあります。2万円前後の価格帯でありながら、日常的な用途であれば快適に動作する性能を備えています。ウェブサイトの閲覧、動画視聴、電子書籍といったコンテンツ消費が主な目的であれば、高価なタブレットを選ばずとも、iPlay50で十分に満足できる可能性が高いです。頻繁にクーポンが提供されることもあり、タイミングが合えばさらにお得に購入できる点も大きなメリットです。

メリット2:日常使いに十分な処理性能

SoC(プロセッサ)には「UNISOC Tiger T618」を搭載しており、ウェブブラウジングやSNS、動画視聴といったタスクをスムーズにこなします。AnTuTuベンチマークのスコアは約22万点から29万点台を記録し、この価格帯のタブレットとしては安定した性能を持っています。ユーザーレビューでも「サクサク動いて快適」「動作にもたつくことがない」といった肯定的な評価が見られ、一昔前の安価なタブレットのようなストレスを感じることは少ないでしょう。

メリット3:高精細な2Kディスプレイ

10.4インチの2000×1200ピクセルという高解像度な2Kディスプレイを搭載しており、映像をきめ細かく鮮明に表示します。公式ウェブサイトでは、ディスプレイにIn-Cellフルラミネーション技術を採用していることがうたわれており、これによりタッチ操作への反応速度が向上し、快適な操作感を実現しています。特にYouTubeなどの動画視聴においては、その大画面と高精細さが活かされ、没入感のある体験が可能です。

メリット4:価格以上の高級感あるデザイン

iPlay50は、安価な製品にありがちなプラスチック製ではなく、質感の良い金属製ボディを採用しています。薄さ8.2mmのスリムな筐体とフラットな側面を持つデザインは、見た目にもスタイリッシュで安っぽさを感じさせません。実際に手にしたユーザーからも、その質感やデザインを評価する声が上がっており、所有する満足感も得られる一台です。

メリット5:単体通信も可能な豊富な接続性

デュアルSIMスロットを備え、4G LTE通信に対応している点も大きなメリットです。Wi-Fi環境がない外出先でも、SIMカードを挿入すれば単体でインターネットに接続できます。また、GPSも搭載しているため、カーナビゲーションとしても利用可能です。このほか、高速なデュアルバンドWi-Fi(802.11ac)やBluetooth 5.0にも対応しており、幅広いシーンで活躍します。

メリット6:大容量まで対応するSDカードスロット

本体のストレージ容量は64GBまたは128GBですが、microSDカードスロットを搭載しており、ストレージの拡張が可能です。公式スペックによると最大で2TBまでのmicroSDカードに対応しているため、容量の大きな動画や電子書籍、写真などを大量に保存したい場合でも安心です。これにより、本体のストレージ残量を気にすることなく、様々なコンテンツを思う存分楽しむことができます。

【デメリット】

デメリット1:ヘビーな3Dゲームには不向き

日常利用では快適なiPlay50ですが、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームのプレイには向いていません。特に「原神」のような重量級のゲームでは、最低設定にしても動作がカクつき、快適なプレイは困難です。パズルゲームや「マリオカート」などの中量級ゲームであればプレイ可能ですが、本格的にゲームを楽しみたいユーザーには性能不足と感じられるでしょう。

デメリット2:一部動画サービスで高画質再生が不可(※モデルによる)

NetflixやAmazonプライムビデオといった著作権保護されたコンテンツを高画質で再生するには「Widevine L1」という規格への対応が必要ですが、iPlay50の初期モデルは「Widevine L3」規格でした。そのため、これらのサービスでは標準画質(SD画質)での再生となり、せっかくの高解像度ディスプレイを活かしきれませんでした。ただし、この点は改善されており、2023年モデルではWidevine L1に対応し、Netflixなどの高画質再生が可能になっています。

デメリット3:充電に時間がかかる

iPlay50は6000mAhのバッテリーを搭載していますが、付属の充電器は10W(5V/2A)であり、急速充電には対応していません。そのため、バッテリー残量がない状態から満充電までには4時間以上かかる場合があり、充電時間が長いと感じる可能性があります。就寝中など、時間に余裕のあるタイミングで充電する運用が基本となるでしょう。

デメリット4:センサー類の不足

iPlay50は、ジャイロセンサーや電子コンパス(地磁気センサー)を搭載していません。ジャイロセンサーがないため、タブレットの傾きを利用するゲームやAR(拡張現実)アプリは正常に動作しません。また、電子コンパスがないと、ナビアプリ使用時に端末の向きと地図の方向が連動しないため、特に歩行ナビなどでは不便を感じることがあります。

デメリット5:ディスプレイの輝度が低いという指摘

ディスプレイの解像度は高いものの、画面の最大輝度が低いというレビューが見られます。室内で輝度を最大にしても暗く感じることがあるとの指摘もあり、日中の明るい場所や屋外での使用では、画面が見えにくくなる可能性があります。主に室内での利用を想定しているユーザーにとっては問題になりにくいかもしれませんが、様々な環境で利用したい場合は注意が必要です。

デメリット6:バッテリー持ちへの懸念

バッテリーの持続時間については、評価が分かれるポイントです。公式ではオンライン動画再生で7時間としていますが、一部のレビューでは「バッテリー持ちが悪い」と感じるという意見もあります。一方で、待機中の電力消費は非常に少ないという報告もあり、使用頻度や使い方によってバッテリーの評価は大きく変わりそうです。ガッツリと長時間連続で使用したい場合は、モバイルバッテリーを併用するなどの工夫が必要になるかもしれません。

Alldocube iPlay50のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ:10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ:Unisoc Tiger T618 オクタコア
  • ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • CPU:2A75@2.0GHz+6A55@2.0GHz
  • GPU:Mali G52@850Mhz
  • RAM(メモリ):4GB/6GB LPDDR4X
  • ストレージ:64GB/128GB NVMe
  • 外部ストレージ:microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー:6000mAh
  • 駆動時間:7時間
  • 充電:Type-C充電
  • 背面カメラ:8MP ※AF対応
  • 前面カメラ:5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信:Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース:Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー:重力センサー、光センサー
  • スピーカー:デュアルBOXスピーカー、パワーアンプチップ、ステレオサウンド
  • マイク:あり
  • 筐体の材質:メタル(金属)
  • 生体認証:記載なし
  • OS:Android 12
  • サイズ:246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量:475g
  • カラー:ブラック
  • 4G通信:対応
  • SIMカード:NanoSIM

Alldocube iPlay50の評価

8つの評価基準で「Alldocube iPlay50」を5段階で評価してみました。

画面の見やすさ:★★★★☆
10.4インチの2000×1200という高解像度ディスプレイは、ウェブサイトの閲覧や動画視聴において鮮明な表示を提供します。ただし、一部のレビューでは最大輝度がやや低いとの指摘もあります。

スペック:★★★☆☆
UNISOC Tiger T618プロセッサは、SNSや動画視聴、ウェブブラウジングといった日常的なタスクをスムーズにこなします。しかし、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームなどには力不足です。

デザイン:★★★★☆
価格を考えると非常に質感が良い金属製のボディと、フラットでスタイリッシュなデザインが高く評価できます。安価なタブレットにありがちなチープさは感じられません。

耐久性:★★★☆☆
金属製の筐体は一定の剛性感を提供しますが、防水・防塵性能や耐衝撃性能に関する公式な言及はありません。一般的なタブレットとして、丁寧な取り扱いが求められます。

通信:★★★★☆
デュアルバンドWi-FiやBluetooth 5.0に加え、4G LTE通信にも対応しており、幅広いシーンでインターネットに接続できます。GPSも搭載しているため、ナビとしても利用可能です。

機能:★★★☆☆
ジャイロセンサーや電子コンパスが非搭載であるため、一部のARアプリやナビ機能が制限されます。一方で、3.5mmイヤホンジャックを搭載している点は評価できます。

使いやすさ:★★★★☆
OSは素のAndroidに近く、シンプルで直感的に操作できます。デュアルスピーカーやmicroSDカードによるストレージ拡張など、普段使いでの利便性を高める機能も備わっています。

価格:★★★★★
2万円前後という価格で、この性能と質感を実現している点は最大の魅力です。コストパフォーマンスは非常に高く、多くのユーザーにとって満足度の高い選択肢となるでしょう。

総評:★★★★☆

期待を上回るコストパフォーマンス

Alldocube iPlay50は、「価格以上の価値」を提供するタブレットとして高く評価できます。2万円を切ることもある手頃な価格帯でありながら、日常的な用途においてはほとんど不満を感じさせないパフォーマンスを発揮します。ウェブサイトの閲覧、YouTubeなどの動画視聴、電子書籍の閲覧といったコンテンツ消費が主な目的であれば、この一台で十分満足できるでしょう。特に、これまで同価格帯のタブレットの動作のもたつきに不満を感じていたユーザーにとって、そのスムーズな操作感は良い驚きとなるはずです。

利用シーンを選ぶ性能と機能

もちろん、価格相応の割り切りも必要です。高い処理能力を要求される最新の3Dゲームを快適にプレイするのは困難であり、あくまでライトな用途向けの端末です。また、ジャイロセンサーが非搭載である点や、初期モデルでは一部の動画配信サービスで高画質再生ができない(2023年モデルでは改善)といった点は、特定の目的を持つユーザーにとっては明確なデメリットとなります。購入前には、自分の主な利用目的を明確にし、本機がその要求に応えられるかを見極めることが重要です。

初めての一台からサブ機まで

結論として、Alldocube iPlay50は「タブレットに多くは求めないが、基本的なことはストレスなくこなしてほしい」と考えるユーザーにとって、最適な選択肢の一つです。初めてタブレットを購入する方、あるいはスマートフォンよりも大きな画面でコンテンツを楽しみたいと考えている方の入門機として、また、すでに高性能なメイン機を持っている方のサブ機としても、その価値を十分に発揮してくれる一台と言えるでしょう。

(参考)Alldocube iPlay50の価格・購入先

※「Alldocube iPlay50」の販売はすでに終了していますが、販売されていた当時の価格をそのまま残しておきます。参考にしてください。

ECサイト

  • Amazonで21,900円(3500円OFFクーポン付き)、
  • 楽天市場で21,980円 (税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで21,980 円 (税込・送料無料)、
  • AliExpressでUS $125.99(4GB/64GBモデル・6GB/128GBモデルは149.99)、
  • 米国 Amazon.comで$119.90、

で販売されています。

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ANBERNIC RG505は買い?Antutuやゲーム性能、スペックを解説

ANBERNIC RG505 本体 正面の外観。背景は黒。
2022年11月16日に発売された「ANBERNIC RG505」は、今でも、中古市場で根強い人気を誇る携帯ゲーム機です。

この記事では、「ANBERNIC RG505」を中古で購入して失敗しないために、Antutuベンチマークから「原神」などのゲーム性能、詳細なスペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

ANBERNIC RG505の長所 (Pros):

  • PSPのゲームと相性抜群の美しい有機ELディスプレイ
  • PSPやセガサターンも快適に動作する十分な処理性能
  • 高精度で耐久性にも優れたHallジョイスティック
  • Android 12搭載による高いカスタマイズ性と拡張性

ANBERNIC RG505の短所 (Cons):

  • PS2やWiiなど、より高性能を要求されるゲームの動作は限定的
  • 本体が厚く、ショルダーボタンの操作性にやや難がある
  • HDMIによる外部モニターへの出力ができない
  • システムの扱いにやや専門的な知識が必要な「玄人向け」な側面がある

総合評価:

PSPやセガサターンといった特定のレトロゲームを、この上なく美しい有機EL画面で楽しむことに特化した一台です。PS2などのプレイには不向きですが、目的を絞れば価格以上の満足感を得られる、コストパフォーマンスに優れた携帯ゲーム機と言えるでしょう。

この記事で分かること

  • ANBERNIC RG505の詳しいスペック(仕様)一覧
  • Antutuベンチマークスコアと実際のゲーム性能(原神など)
  • 購入前に知るべきメリットとデメリット(長所と短所)
  • ユーザーによるリアルな評価とレビューのまとめ
  • 中古で購入する際に役立つ価格の相場
  • パフォーマンスを向上させるファームウェア情報

この記事を最後まで読むことで、「ANBERNIC RG505」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ:NEW ANBERNIC RG505 – anbernic

鮮烈なディスプレイと確かな性能、ANBERNIC RG505の魅力

ANBERNIC RG505 本体の正面。

ANBERNIC RG505は、レトロゲーム愛好家、特にPSP世代の心をつかむ魅力的な携帯ゲーム機です。その最大の特徴は、美しい有機ELディスプレイと、多くのゲームを快適に動作させる十分なパフォーマンスを両立している点にあります。Android 12を搭載することで、単なるエミュレーター機に留まらない高い拡張性も実現しており、自分好みにカスタマイズする楽しみも提供してくれます。

吸い込まれるような映像美、有機ELディスプレイ

ANBERNIC RG505のディスプレイ

RG505が他の多くの携帯ゲーム機と一線を画すのは、4.95インチの有機EL(OLED)タッチスクリーンを搭載している点です。有機ELならではの鮮やかな発色と引き締まった黒の表現は、懐かしいゲームのグラフィックを新たな感動とともに映し出します。

解像度は960×544ピクセルで、これはPS Vitaと同じであり、PSPの解像度のちょうど2倍にあたります。そのため、PSPのゲームを表示する際に、ドットが欠けたり歪んだりすることなく、極めて鮮明な「ドットバイドット表示」が可能となり、購入者からは「画面の美しさは感動するレベル」と高く評価されています。

レトロから3Dまで、快適なゲーム体験を支えるパフォーマンス性能

プロセッサには、パワフルなUnisoc Tiger T618 オクタコアCPUとMali G52 GPUを搭載しています。4GBのLPDDR4Xメモリとの組み合わせにより、ファミコンなどのレトロゲームはもちろん、処理能力を要求されるプレイステーション、NINTENDO64、ドリームキャスト、セガサターンといったゲームも快適に動作させることが可能です。特にPSPエミュレーターのパフォーマンスは高く、前述の美しい有機ELディスプレイと相まって、最高のPSP体験を提供します。さらに、ゲームキューブPS2といったより新しい世代のゲームも、一部のタイトルであれば動作するほどの性能を秘めています。

高精度な操作性と無限の可能性を秘めたAndroid OS

ANBERNIC RG505 本体が置かれている。

RG505は、操作性にも妥協がありません。ドリフト現象が起きにくく、高精度な入力が可能なホールジョイスティックを標準で搭載しており、繊細なコントロールが求められるゲームでも安心してプレイできます。また、OSにはAndroid 12を採用しており、Google Playストアにも対応しているため、数多くのエミュレーターアプリやAndroidゲームを自由にインストールして楽しむことができます。

Wi-FiBluetooth 5.0もサポートしており、PCゲームをストリーミングで遊んだり、ワイヤレスイヤホンを接続したりと、多彩な使い方が可能です。バッテリーは5000mAhと大容量で、最大8時間の長時間プレイに対応しているのも嬉しいポイントです。これらの特徴から、RG505は「PSP特化・玄人向け」のデバイスと評価されており、設定を自ら探求する楽しさも兼ね備えた一台と言えるでしょう。

ANBERNIC RG505のAntutuベンチマーク

ANBERNIC RG505 縦向きに置かれている。

ANBERNIC RG505が搭載するUnisoc Tiger T618 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合で約21万点(217854)を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「217854」、CPUで「69399」、GPUで「42421」、MEMで「47343」、UXで「58691」

ANBERNIC RG505のゲーム性能

ANBERNIC RG505が搭載するUnisoc Tiger T618 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神 (Genshin Impact)

広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGです。グラフィックの美しさが特徴で、スマートフォンゲームの中でも特に高い性能を要求します。

Unisoc Tiger T618でプレイする場合、グラフィック設定を「最低」または「低」にすることで、30fps前後での動作となります。フィールドの探索中は比較的安定していますが、複数の敵との戦闘や派手なエフェクトが多用される場面では、フレームレートが20fps台に落ち込むことがあります。長時間のプレイでは本体が発熱し、パフォーマンスがさらに低下する傾向も見られます。

フォートナイト (Fortnite)

クラフト要素が特徴的な、世界的に人気のバトルロイヤルゲームです。
このプロセッサでは、グラフィック設定を「低」にし、3D解像度を75%以下に調整することで、平均30fpsでのプレイが可能です。ただし、他のプレイヤーが多く集まるエリアや、建築物を多用した激しい戦闘の最中では、フレームレートが不安定になり、カクつきが発生します。安定したプレイを優先するならば、パフォーマンスモードの利用が推奨されます。

PUBG MOBILE LITE

人気バトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」の軽量版で、より幅広いデバイスで快適に動作するように設計されています。
Unisoc Tiger T618の性能があれば、このゲームは非常にスムーズに動作します。グラフィック設定を「スムーズ」に、フレームレート設定を「ウルトラ」(40fps)にしても、安定したパフォーマンスを維持します。設定を少し上げて「HD」画質にしても、大きなフレームレートの低下なくプレイを続行できます。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

リアルな戦場を舞台にした、テンポの速い展開が魅力のFPS(ファーストパーソン・シューティング)ゲームです。
「軽量モード」(グラフィック品質「低」)を選択した場合、Unisoc Tiger T618は優れたパフォーマンスを発揮します。フレームレート設定を「高」にすることで、マルチプレイヤーモードではほぼ60fpsに張り付いた状態で、滑らかな操作感を得られます。より広大なマップであるバトルロイヤルモードでも、安定して40fps以上を保ち、快適なプレイが可能です。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

実在の競走馬を擬人化したキャラクター「ウマ娘」を育成し、レースでの勝利を目指すシミュレーションゲームです。3Dで描かれるレースシーンやライブパフォーマンスが特徴ですが、ゲームの最適化が進んでいます。標準の設定であれば、レースシーンを含めて30fps以上でスムーズに動作します。高品質なライブシーンを視聴する際は、設定を「軽量」に切り替えることで、カクつきのないパフォーマンスを維持できます。

マインクラフト (Minecraft)

ブロックで構成された世界で、自由に建築や冒険が楽しめるサンドボックスゲームです。標準的な設定(描画距離:8~10チャンク、グラフィック:美麗)で、50~60fpsでの安定したプレイが可能です。描画距離を伸ばしたり、多くのMob(モンスターや動物)が存在するエリアではフレームレートが若干低下しますが、プレイに支障が出るほどではありません。影MOD(シェーダー)など、グラフィック負荷を大幅に高める追加要素を導入しない限り、快適に遊べます。

まとめ:ゲーム性能

Unisoc Tiger T618は、軽量なゲームや最適化の進んだゲームであれば、高いフレームレートで快適に動作させる力を持っています。「原神」のような非常に高いグラフィック性能を要求するタイトルでは設定を大きく下げる必要がありますが、多くの人気タイトルを十分に楽しめるパフォーマンスを提供します。

ANBERNIC RG505のメリット・デメリット

ANBERNIC RG505は、鮮やかな有機ELディスプレイと十分な処理性能を持つことで注目される携帯型ゲーム機です。特にPSPのゲームを快適に楽しむことに長けていますが、購入を検討する上では、その魅力的な長所だけでなく、いくつかの短所や注意点も理解しておくことが重要です。ここでは、RG505のメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:鮮やかで美しい有機ELディスプレイ

RG505の最大の魅力は、4.95インチの有機EL(OLED)ディスプレイを搭載している点です。有機ELならではの発色の良さと引き締まった黒の表現により、ゲーム画面を非常に美しく映し出します 。解像度は960×544で、これはPSPの解像度のちょうど2倍にあたるため、PSPのゲームをドットの歪みなく完璧なスケールで表示することが可能です。

メリット2:PSPやセガサターンが快適に動く処理性能

CPUにUnisoc Tiger T618を搭載しており、多くのレトロゲーム機のエミュレーションを快適に行えます。特に、これまでの中華ゲーム機では動作が重くなりがちだったPSP、ドリームキャスト、セガサターンといったゲームが快適に動作するのは大きなメリットです。購入者からも「T618の性能を実感できた」という声が上がっており、特に有機ELディスプレイと組み合わせたPSPのプレイ体験は高く評価されています。

メリット3:高精度な操作パーツと高音質スピーカー

操作の要となるアナログスティックには、高精度で耐久性にも優れたHallジョイスティックが採用されています。これにより、デッドゾーン(遊び)がなく、繊細な操作が可能です 。また、本体下部にはステレオスピーカーが搭載されており、その音質は従来の中華ゲーム機と比較して良好であると評価されています。

メリット4:Android 12搭載による高い拡張性

OSとしてAndroid 12を搭載しており、標準でGoogle Playストアに対応しています。これにより、ユーザーは自分の好きなエミュレーターアプリやAndroid用ゲーム、各種ツールなどを自由にインストールできます。また、OTA(無線通信)でのシステムアップデートにも対応しているため、将来的な不具合修正や機能改善も期待できます。

【デメリット】

デメリット1:厚みがあり重い本体

RG505の本体サイズは、PS Vitaとほぼ同等ですが、厚みが18mm、重さが286gあり、5インチクラスのゲーム機としては「厚みがあり重たい」と評価されています。筐体はプラスチック製で、金属シェルを採用した同社のRG353Mなどと比較すると、質感がややチープに感じられる可能性があります。

デメリット2:一部の操作性には難あり

本体の縦幅があるため、グリップした際にショルダーボタン(特にL2/R2)が指から遠くなり、操作しづらいという指摘があります。アナログスティックを操作しながらショルダーボタンを使うようなゲームでは、快適なプレイが難しい場面があるかもしれません。この点から、操作性や持ちやすさについては改善の余地があると言われています。

デメリット3:限定的なPS2のパフォーマンス

多くのゲームが快適に動作する一方で、PlayStation 2(PS2)のエミュレーション性能は限定的です。動作するのは「非常に軽い一部のゲーム」に限られ、3Dグラフィックを多用するようなゲームのプレイは困難とされています。レビューによっては「かなりモッサリしていて、ゲームはなんとかできるけど相当に難あり」とも評価されており、PS2やWii、ゲームキューブのゲームを主目的とするにはパフォーマンス不足です。

デメリット4:システムが不完全で専門知識が必要

システムがまだ完全ではなく、キーマッピングが正常に機能しなかったり、高性能モードでシステムがダウンしたりといった不具合が報告されています。また、Android OSやエミュレーターの扱いに慣れていないと、初期設定やゲームの導入で戸惑う可能性があります。そのため、ある程度の知識を持った「玄人向けデバイス」と評価されています。

デメリット5:外部モニターへの出力ができない

RG505にはHDMI出力ポートが搭載されていません。そのため、テレビや外部モニターに接続して大画面でゲームを楽しむことはできず、携帯機としての利用に限定されます。

デメリット6:技適未取得の機器である

この製品は、日本の技術基準適合証明(技適)を取得していない可能性があります。日本国内でWi-FiやBluetoothなどの無線機能を使用することは電波法に抵触する恐れがあるため、使用者の自己責任において注意が必要です。

ANBERNIC RG505のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 4.95インチ OLEDタッチスクリーン、解像度960 x 544 px
    ※2x レンダリング解像度のサポート
  • プロセッサ: Unisoc Tiger T618 64-bit オクタコア
  • CPU: 2A75@2.0GHz+6A55@2.0GHz
  • GPU: Mali G52@850Mhz
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X
  • ストレージ: 128GB 高速 eMMC 5.1 HS400
  • 外部ストレージ: TFカード(microSDカード)で最大512GBまで対応
  • バッテリー: 5000 mAh
  • 駆動時間: 約8時間
  • 充電: Type-C、フル充電まで約2.5時間
  • ワイヤレス通信: 2.4/5G Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C x1(充電/OTG)、microSDカードスロット x1、3.5mmイヤホンジャック x1
  • スピーカー: デュアルステレオスピーカー
  • ボタン: A, B, X, Y, L1/L2, R1/R2, 十字キー, Hallジョイスティックx2, 選択, 開始, 電源, 音量, リターン, ファンクションボタン
  • ジャイロ機能: 6軸ジャイロセンサー
  • 振動モーター: あり
  • ストリーミング: 対応・MoonLight利用可
  • 対戦プレイ: Wi-Fiオンラインファイティング対応
  • 言語: 多言語対応(アップデートにより日本語対応済み)
  • ゲームの追加: 対応
  • OS: Android 12(OTAアップデートをサポート)
  • サイズ: 18.9 × 8.7 × 1.8cm
  • 重量: 286 g
  • カラー: グレー, グリーン, イエロー
  • 附属品: USB充電ケーブル、ボックス、説明書、スクリーンプロテクター
  • 収録ゲーム数: ゲームROMなし、3172ゲーム収録、4267ゲーム収録の3種類が販売されています。
  • 対応エミュレーター : PS2、WII、NGC、3DS、PSP、DC、SS、PS1、NDS、N64、CPS1、CPS2、CPS3、FBA、NEOGEO、GBA、GBC、GB、SFC、
    FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WSC、N-Gageなど20種類以上※ゲームのダウンロード、ネットワークプレイをサポート、Androidゲーム対応

ANBERNIC RG505の最新カスタムOS・ファームウェア情報

ANBERNIC RG505の最新のカスタムOS情報は、主にコミュニティベースの開発に依存しています。

主なカスタムOS

GammaOS: RG505向けの代表的なカスタムOSです。パフォーマンスの向上、ユーザーインターフェースの改善、および追加機能の提供を目的としています。特に、エミュレーションの安定性を高めるための調整が行われています。

ArkOS: 一部のユーザーコミュニティでは、RG505にArkOSを移植する試みが行われています。しかし、これは公式なサポートではなく、実験的な性質が強いです。

ファームウェアとOSの更新

RG505の純正ファームウェアは、主にバグ修正や互換性向上のためのアップデートが不定期にリリースされます。一方で、カスタムOSは開発者のコミュニティによって継続的に更新されており、新機能の追加やエミュレータの最新バージョンへの対応が進められています。

インストールについて

カスタムOSをインストールするには、通常、PCとSDカードが必要です。インストール手順は各カスタムOSの開発者サイトやコミュニティフォーラムで詳細に説明されています。手順を誤るとデバイスが起動しなくなる可能性もあるため、十分な注意が必要です。インストール前には、必ず元のファームウェアをバックアップすることをお勧めします。

ANBERNIC RG505の評価

ANBERNIC RG505」は、鮮やかな有機ELディスプレイと高い処理性能を兼ね備えた携帯型Androidゲーム機です。ここでは、その性能や特徴を各項目で評価します。

スペック: ★★★★☆
コメント:PSPやセガサターンなどが快適に動作する高い性能を持っています。ただし、PS2など一部のより新しい世代のゲームを動かすには力不足なため、星4つとしました。

画面: ★★★★★
コメント:黒が際立つ4.95インチの有機ELディスプレイは、本機最大の魅力です。特にPSPの解像度をドットバイドットで完璧に表示できる点は、非常に高く評価できます。

操作性: ★★★☆☆
コメント:高精度なホールジョイスティックは優れていますが、本体の形状からL2/R2ショルダーボタンが押しにくいという意見があります。そのため、操作性は賛否が分かれるポイントです。

デザイン: ★★★☆☆
コメント:ビルドクオリティは良好ですが、プラスチック製の筐体は金属製モデルと比べるとややチープに感じられる可能性があります。また、本体の厚みや画面下の広いベゼルが気になるという評価もあります。

使いやすさ: ★★★☆☆
コメント:Android 12を搭載し、Google Playストアが使えるため拡張性は高いです。しかし、システムに不安定な部分があり、エミュレーターの知識が必要な「玄人向け」の側面も持ち合わせています。

価格: ★★★★☆
コメント:公式ストアでの価格は1万円台からと、搭載しているプロセッサや有機ELディスプレイを考慮するとコストパフォーマンスは非常に高いです。

総合評価

本機は、有機ELディスプレイを搭載していたANBERNIC「RG503」のコンセプトを引き継ぎ、性能を大幅に向上させた後継機と位置づけられます。OSにはAndroid 12を採用し、様々なAndroidアプリやゲームを楽しめるようになりました。

Unisoc Tiger T618プロセッサと4GBメモリの搭載により、PSP、ドリームキャスト、セガサターンといった、これまでの中華ゲーム機では快適な動作が難しかったゲームもスムーズにプレイできます。しかし、PS2、Wii、ゲームキューブといった、さらに負荷の高いゲームのプレイを主目的とするにはパフォーマンス不足であり、動作は一部の非常に軽いゲームに限られます。

操作面では高精度なホールジョイスティックや6軸ジャイロセンサーを搭載し、基本性能は高いです。4.95インチの美しい有機ELディスプレイと、Wi-Fiを利用したPCからのストリーミングプレイにも対応しています。価格は1万円台後半からとなっており、この性能を考えればコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。PSPなどのゲームを最高の画質で楽しみたいユーザーにとって、有力な選択肢となる一台です。

(参考)発売当時の価格・購入先

※「ANBERNIC RG505」の販売はすでに終了していますが、参考までに発売されていた当時の価格をそのまま残しておきます。参考にしてください。

ECサイト

  • Amazonで24,999円 (ANBERNIC公式)、
  • ヤフーショッピングで25,999 円(Whatsko公式)、
  • ANBERNICの日本公式サイトで21,999円、
  • AliExpressでUS $160.68、
  • 米国 Amazon.comで$179.99 、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC RG505」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC RG505」をチェックする

日本公式ANBERNICサイトで「ANBERNIC RG505」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG505」をチェックする

米国 Amazon.comで「ANBERNIC RG505」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他のANBERNIC携帯ゲーム機と比較

他人もANBERNIC携帯ゲーム機が販売されています。2025、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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「LAVIE Tab T10 T1075」(強化版)と最新の高性能タブレットを徹底 比較!


2022年11月17日に発売される「LAVIE Tab T10 T1075」(強化版)と最新の高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月22日、「LAVIE Tab T10d」が発売されました。

※2022年8月から「LAVIE Tab T10」(T1055/EAS)も発売中です。

※2023年4月13日、11.5型「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」(Helio G99)が発売されました。

※2023年2月16日、11.2型「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」(Kompanio 1300T)が発売されました。

※2021年3月から「LAVIE T11(T1175BAS) 」も発売中です。

「LAVIE Tab T10 T1075」の特徴

LAVIE Tab T10 T1075」の特徴をまとめてみました。

10.61型ワイドLED液晶・筆圧デジタルペン・7700mAhバッテリ

LAVIE Tab T10 T1075」は10.61インチで解像度2000 × 1200ドットのワイドLED IPSディスプレイを搭載。最大1677万色の豊かな色表示に対応するほか、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、オプションで筆圧4096段階のデジタルペンPC-AC-AD031C」を用意。専用ケースカバーPC-AC-AD032C」(別売)も用意しています。

そのほか、7700mAhバッテリーを搭載し、Web閲覧時で約11時間駆動することが可能。充電はType-Cを利用して、約5時間でフルチャージできます。

Snapdragon 680&6GBメモリ・Android 12

LAVIE Tab T10 T1075」はQualcomm Snapdragon 680 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。また、前モデルよりも2GB分多い6GB LPDDRXメモリを搭載。ストレージは前モデルよりも2倍多い128GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12を採用。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

クアッドスピーカー・AF対応8MPカメラ・顔認証

LAVIE Tab T10 T1075」は本体にクアッドスピーカーを搭載。立体音響技術Dolby Atmosにも対応し、映画館のような臨場感のあるサウンドが楽しめます。また、背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載。前面にも8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどで活用できます。

そのほか、顔認証に対応し、カメラに顔をかざすだけですばやくログインすることが可能。前モデルと同様にGoogle キッズスペースやGoogle エンターテインメントスペースも利用できます。

公式ページ:LAVIE T10  T1075/EAS|NEC LAVIE公式サイト

価格を比較

LAVIE Tab T10 T1075」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」の価格を比較してみました。

「LAVIE Tab T10 T1075」

LAVIE Tab T10 T1075」は、NEC Directで53,680円(税込・送料無料)~で販売されています。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は、楽天市場で39,688円 (税込・送料無料・Wi-Fi)、ヤフーショッピングで37,620 円(LETモデルは41,360 円)、レノボ公式サイトで37,620円(税込・送料無料・LETモデルは42,280円)、米国 Amazon.comで$209.99で販売されています。

「Redmi Pad」

Redmi Pad」は、Amazonで39,800円(税込・3GB+64GB・日本正規品)、楽天市場で34,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで39,970円(3GB+64GB)、AliExpressでUS $196.77、米国 Amazon.comで$259.99 (4GB+128GB)で販売されています。

「OPPO Pad Air」

OPPO Pad Air」は、Amazonで34,364円、楽天市場で37,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで34,364円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $179.00で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

LAVIE Tab T10 T1075」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「LAVIE Tab T10 T1075」

Antutu総合で約270,000

<CPU> Snapdragon 680

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 680」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。

同じプロセッサは「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」、「Huawei MatePad SE」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」にも搭載されています。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較すると、スコアが約11万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に使用できます。Androidの3Dゲームもほぼすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Antutu総合で約270,000

<CPU> Snapdragon 680

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「OPPO Pad Air」

Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680

スペックを比較

LAVIE Tab T10 T1075」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」のスペックを比較してみました。

「LAVIE Tab T10 T1075」のスペック

  • 型番 PC-T1075EAS
  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドLED IPS液晶
    ※FHD+/最大1677万色/10点マルチタッチ/静電容量式
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDRX
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 7700mAh リチウムポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約11時間(Web閲覧時)
  • 充電 Type-C充電、約5時間でフルチャージ
  • 背面カメラ 8MP ※CMOSカメラ、オートフォーカス
  • 前面カメラ 8MP ※CMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4Ghz/5Ghz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-C ×1 (クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • センサー GPS、加速度センサ、照度センサ、ジャイロセンサ、Hallセンサ
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • マイク モノラルマイク
  • スタイラスペン 筆圧4096段階のデジタルペン(別売)、PC-AC-AD031C:デジタルペンG
  • ケース 専用ケースあり・PC-AC-AD032C:タブレットカバー
  • 生体認証 顔認証
  • Google キッズスペース 対応
  • Google エンターテインメントスペース 対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 251.2×158.8×7.45mm
  • 重量 約470g
  • カラー ストームグレー(背面ツートンカラー採用)
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、マニュアル

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「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※FHD+/10点マルチタッチ/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約 12時間
  • 充電 Type-C、時間:約5時間 (ACアダプター使用時)、ACアダプター:AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、Nano SIMカードスロット(搭載モデルのみ)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、ジャイロセンサー、GPS、GLONASS
    ※型番ZAAN0121JPのみA-GPSに対応
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12
  • サイズ 約 251.2×158.8×7.5mm
  • 重量 約 465g
  • カラー ストームグレー

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「Redmi Pad」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン

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「OPPO Pad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン

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「LAVIE Tab T10 T1075」のメリット・デメリット

LAVIE Tab T10 T1075」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.61インチのワイドLED IPS液晶・10点マルチタッチに対応

LAVIE Tab T10 T1075」は10.61インチで解像度2000×1200ドットのワイドLED IPSディスプレイを搭載。最大1677万色の豊かな色表示に対応するほか、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。「Redmi Pad」は10.61インチ、解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。

・6GB LPDDRXメモリと128GBストレージ搭載で快適に使える

LAVIE Tab T10 T1075」は前モデルよりも2GB分多い6GB LPDDRXメモリを搭載しています。また、ストレージは前モデルよりも2倍多い128GBを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は4GB LPDDR4xメモリ&64GBストレージを搭載しています。「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリと64GB/128GB UFS 2.2を搭載しています。「OPPO Pad Air」は4/6GBメモリ&64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

・11時間駆動できる7700mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

LAVIE Tab T10 T1075」は7700mAhバッテリーを搭載し、Web閲覧時で約11時間駆動することが可能。充電はType-Cを利用して、約5時間でフルチャージできます。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は12時間駆動する7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

・背面8MP&前面8MPカメラが使える

LAVIE Tab T10 T1075」は背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載。前面にも8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどで活用できます。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は背面8MP(AF対応)&前面8MPカメラを搭載しています。「Redmi Pad」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応

LAVIE Tab T10 T1075」は高速で途切れづらいi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1&GPSにも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「OPPO Pad Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・厚さ7.45mmで重さ約470gの薄型軽量デザイン

LAVIE Tab T10 T1075」は厚さ7.45mmで重さ約470gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は厚さ7.5mmで重さ約465gの薄型軽量デザインを採用しています。「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。

・ 筆圧4096段階のデジタルペンで手書き入力できる・専用ケースも用意

LAVIE Tab T10 T1075」はオプションで筆圧4096段階のデジタルペン「PC-AC-AD031C」を用意し、スムーズに手書き入力できます。また、専用ケースカバー「PC-AC-AD032C」(別売)も用意しています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と「Redmi Pad」は専用の筆圧ペンを用意していません。「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン「OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス」を用意しています。

・クアッドスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応

LAVIE Tab T10 T1075」は本体に4つのスピーカーを搭載。立体音響技術Dolby Atmosにも対応し、映画館のような臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はクアッドスピーカー搭載でドルビー・アトモスサウンドに対応しています。「Redmi Pad」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。

・Android 12の新機能が使える

LAVIE Tab T10 T1075」はOSにAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はAndroid 12 OSを搭載しています。「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

LAVIE Tab T10 T1075」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Redmi Pad」はリフレッシュレート90Hzに対応し、遅延なくより滑らかに映像を再生することができます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と「OPPO Pad Air」は高リフレッシュレートに対応していません。

・4G LET通信に対応していない

LAVIE Tab T10 T1075」は4G LET通信に対応していません。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fiモデルの他に、単体で通信できる4G LET通信モデル(型番ZAAN0121JP)を用意しています。「Redmi Pad」と「OPPO Pad Air」は4G LET通信に対応していません。

「LAVIE Tab T10 T1075」の評価

LAVIE Tab T10 T1075」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年8月に発売された「LAVIE Tab T10」(T1055/EAS)のスペック強化版になります。

プロセッサをUnisoc T610からSnapdragon 680に変更し、高速化を実現。メモリは4GBから6GBへストレージ容量は64GBから128GBへ、バッテリー容量は5100mAhから7700mAhにそれぞれ増強されています。

また、筆圧4096段階のデジタルペンを用意。スピーカーはステレオスピーカーからクアッドスピーカーに変更されています。

OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレードされています。全体的にスペックが向上し、使いやすさが大幅に向上しています。これから購入するのなら、より長く使える新モデルの方がいいでしょう。

LAVIE Tab T10 T1075」の発売時の価格は53,680円(税込・送料無料)。NEC製の高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「LAVIE Tab T10 T1075」の販売・購入先

LAVIE Tab T10 T1075」は、

NEC Directで53,680円(税込・送料無料)~

で販売されています。

NEC Directで「LAVIE Tab T10 T1075」をチェックする

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★「LAVIE Tab T10d」(10.1インチ・8コア・IP52防水防塵)

★「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」(Helio G99・Android 12L)

★「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」(Kompanio 1300T)

★「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」(11.2インチ・有線HDMI出力)

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Redmi Pad

OPPO Pad Air

dtab d-51C

iPad(第10世代)」(2022)

HEADWOLF HPad 2

HUAWEI MatePad」(2022)

Teclast M40 Plus

Xiaomi Mi Pad 5

Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)

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「ASUS Chromebook Flip CX1」と人気2in1 Chromebookを徹底 比較!


2022年11月にAmazonで発売された「ASUS Chromebook Flip CX1」と人気2in1 Chromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年12月14日、ASUS JAPANから「Chromebook Flip CX1(CX1102)」が発売されました。

「ASUS Chromebook Flip CX1」の特徴

ASUS Chromebook Flip CX1」の特徴をまとめてみました。

11.6型フルHD液晶・タッチ&360度回転・10時間バッテリ

ASUS Chromebook Flip CX1」は11.6インチで解像度1920×1080ドットのディスプレイを搭載。高精細なフルHD画質でタッチ操作にも対応しています。また、360度回転に対応。ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントスタイルで使用できます。そのほか、約10時間駆動する42Whバッテリーを搭載。Type-Cを介して高速充電も利用できます。

Celeron N4500&8GBメモリ・32GB eMMCストレージ

ASUS Chromebook Flip CX1」は第11世代(Jasper Lake) のインテル Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「1978」(CPU)を記録し、動画視聴や文書作成(Office)、動画編集(Clipchamp)、プログラミング(Pythonなど)、レトロゲームのエミュレーター(RetroArch)なども快適に使用できます。

また、8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは32GB eMMCで、microSDカードで拡張することもできます。そのほか、OSにChrome OSを搭載。最新セキュリティ・機能のアップデートやAndroidアプリ、Linuxアプリも利用できます。

Wi-Fi 6・ステレオスピーカー・MIL規格タフボディ

ASUS Chromebook Flip CX1」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetoothでワイヤレス通信も利用できます。また、高音質なステレオスピーカーを2つ搭載。マイクや92万画素Webカメラも搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、オンライン授業などで活用できます。そのほか、アメリカ規格「MIL-STD 810H」に準拠したタフなボディを採用。フルサイズの78キー日本語キーボードも利用できます。

公式ページ: ASUS Chromebook Flip CX1 (CX1102) | Chromebook | ノートパソコン | ASUS日本

価格を比較

ASUS Chromebook Flip CX1」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」の価格を比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CX1」

ASUS Chromebook Flip CX1」は、Amazonで49,800円(税込)、ASUSストアで41,220円 (税込)で販売されています。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」

Lenovo IdeaPad Flex 360i」は、楽天市場で38,591円 (税込・送料無料・ポイント7倍あり)、ヤフーショッピングで44,000 円(税込)、ビックカメラで44,000 円 (税込・送料無料)で販売されています。

「HP Chromebook x360 14b」

HP Chromebook x360 14b」は、Amazonで62,000円(型番:48J49PA-AAAA)、楽天市場で54,800円 (税込・Ryzen 3・567D8PA-AAAA)、ヤフーショッピングで64,500 円(税込・送料無料・型番:48J49PA-AAAA)、HP公式サイトで64,800(税込)~で販売されています。

「Vibe CX55 Flip」

Vibe CX55 Flip」は、Amazonで89,800円(Core i3-1115G4)、楽天市場で119,800円 (税込・送料無料・Core i5)、ヤフーショッピングで119,800 円 (税込・送料無料・Core i5)、ASUSストアで89,800円 (税込・Core i3/Core i5モデルは税込119,800円)、米国 Amazon.comで$729.99で販売されています。

スペックを比較

ASUS Chromebook Flip CX1」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」のスペックを比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CX1」のスペック

  • 型番:CX1102 (Amazon.co.jp限定モデルを含む)
  • ディスプレイ: 11.6インチ、解像度1920×1080ドットのTFT
    ※タッチ対応/グレア
  • 360度回転:対応、フリップ型
  • プロセッサ: 第11世代(Jasper Lake) インテル Celeron N4500 デュアルコア 1.10 GHz
    ※10nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル: Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ): 4GB / 8GB LPDDR4X (2933)
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • 外部ストレージ:microSDカードで拡張可能
  • バッテリー: 42Wh
  • 駆動時間:約10.1時間
  • 充電:Type-C充電
  • 電源 : ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル/42Wh)
  • カメラ: 前面92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: Type-C (USB 3.2)×1、USB 3.2 (Type-A/Gen1)×1、microSDカードリーダー、マイク&ヘッドホンジャック、ケンジントンロック
  • スピーカー: ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク: アレイマイク内蔵
  • キーボード: フルサイズ78キー日本語キーボード
  • 耐久性:アメリカ規格 MIL-STD 810H
  • セキュリティ: セキュリティスロット搭載
  • OS: Chrome OS
  • サイズ: 幅292mm×奥行き205.3mm×高さ18.8mm
  • 重量: 1.32kg
  • カラー: トランスペアレントシルバー
  • 付属品: ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

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「Lenovo IdeaPad Flex 360i」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※HD/LEDバックライト付/約1,677万色/10点マルチタッチ対応/光沢
    ※「Flex560i」は13.3インチ
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコア 1.10 GHz
    ※10nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
    ※「Flex560i」はCeleron 6305/Core i5-1135G7
  • GPU  インテル UHD グラフィックス
    ※「Flex560i」はインテル UHD グラフィックス/Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電 約 約 1.8時間(急速充電時)
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GH/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※「Flex560i」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.1
  • インターフェース Type-C (Power Delivery / Display Port出力) x1、USB2.0 x1、microSDメディアカードリーダー
  • センサー 加速度センサー
    ※「Flex560i」はジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
  • 360度回転 対応
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ&Linuxアプリ対応
  • OS Chrome OS (日本語版)
  • サイズ 約 285.5×205.2×18.45mm
    ※「Flex560i」は約 310x212x16.95mm
  • 重量 約 1.25kg
    ※「Flex560i」は約 1.38kg
  • カラー アークティックグレー
  • 付属品 ACアダプター、電源コード

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「HP Chromebook x360 14b」のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHDブライトビュー/タッチ対応/最大1677万色/360度回転
  • プロセッサ インテル Pentium Silver N6000 クアッドコア 1.10 GHz
    ※10 nm/4コア/4スレッド/最大3.30GHz
  • GPU   Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (2セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 ACアダプター、45W USB Type-C™ (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1、SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2 (Power Delivery, DisplayPort 1.4)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • オーディオ B&O Playデュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク、音量調整ボタン付き
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列)
  • ポインティングデバイス イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • セキュリティ サンドボックス、確認付きブート、暗号化eMMC フラッシュメモリ、復元モード
  • スタイラスペン USIペン (別売り) 対応
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、保証書 など
  • OS Chrome OS ※Google Play&Android アプリ対応
  • サイズ 約 326.5 x 219.6 x 18.5 mm
  • 重量 約 1.6kg
  • カラー スプルースブルー
  • 型番 14b-cb0005TU
  • 発売日 2021年7月

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「Vibe CX55 Flip」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920 x 1080ドットの3面NanoEdgeパネル
    ※FHD/16:9/ワイドビュー/マルチタッチ対応/光沢/LEDバックライト/輝度250nits/NTSC45%/画面対ボディ比:81%
  • リフレッシュレート 144Hz
  • プロセッサ Intel Core i3-1115G4 / Core i5-1135G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ) 8G/16GB LPDDR4X ※最大16GBまで拡張可
  • ストレージ M.2 SSD 128GB NVMe PCIe 3.0
  • バッテリー 57WHrs、3S1P、3 セル リチウムイオン
  • 駆動時間 約9.3時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (3セル/57Wh)
  • カメラ 720p HD カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、 Bluetooth 5.1
  • インターフェース 2x USB 3.2 Gen 2 Type-C(映像出力/充電)、1x USB 3.2 Gen2 Type-A、1x HDMI 2.0a、1x 3.5mmオーディオジャック、MicroSDカードリーダー
  • キーボード 99キー日本語キーボード、Numキー付きバックライト付きチクレットキーボード、1.4mmキートラベル
  • スピーカー ステレオスピーカー(2W×2・スマートアンプ技術)
  • オーディオ harman/kardon認証
  • マイク アレイマイク
  • 音声アシスタント Google アシスタントの音声認識をサポート
  • 機能 アンチゴースト機能(誤入力を防止)
  • セキュリティ Titan C セキュリティ チップ
  • 360度回転 対応(テントモード、スタンドモード、タブレットモード、ノートPCモード)
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • 消費電力 最大約45W
  • OS Chrome OS
  • サイズ 35.76 x 24.08 x 1.85 cm
  • 重量 1.95 kg
  • カラー ミネラルグレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

関連記事「ASUS Chromebook Vibe CX55 Flip」と高性能Chromebookを徹底 比較!

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ベンチマークを比較

ASUS Chromebook Flip CX1」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS Chromebook Flip CX1」

<CPU> Celeron N4500

Octane2.0総合で約「12,000」

Passmarkによるベンチマークスコアは「1978」(CPU)。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1978」(CPU)を記録しています。Octane V2総合は約「12,000」です。

同じプロセッサは「Lenovo IdeaPad Flex 360i」にも搭載されています。

プロセッサ性能は高いとはいえませんが、動画視聴や文書作成(Office)、動画編集(Clipchamp)、プログラミング(Pythonなど)、レトロゲームのエミュレーター(RetroArch)などは快適に動作します。負荷の高い作業をしなければ快適に使用できるでしょう。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」

Octane2.0総合で約「12,000」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「1885」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「HP Chromebook x360 14b」

<CPU> Pentium Silver N6000

Octane v2総合で「29424」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3592」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「729」、マルチコアで「1806」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

iGPU-FP32で「456」

「Vibe CX55 Flip」

<CPU> Core i3-1115G4

Octane 2.0総合で約「55,000」

Passmarkによるベンチマークスコアは「6238」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1153」、マルチコアで「2415」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「ASUS Chromebook Flip CX1」のメリット・デメリット

ASUS Chromebook Flip CX1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・高精細でタッチ対応

ASUS Chromebook Flip CX1」は11.6インチで解像度1920×1080ドットのディスプレイを搭載。高精細なフルHD画質でタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は 14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「Vibe CX55 Flip」は15.6インチで解像度1920×1080ドットの3面NanoEdgeディスプレイを搭載しています。

・360度回転に対応

ASUS Chromebook Flip CX1」は360度回転に対応。ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントスタイルで使用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」も360度回転に対応し、ノートPC・テント・スタンド・タブレットスタイルで使用できます。

・8GBメモリ&32GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

ASUS Chromebook Flip CX1」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GB eMMCストレージ搭載で、microSDカードで拡張することもできます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は4GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Vibe CX55 Flip」は8G/16GB LPDDR4Xメモリ&M.2 SSD 128GBストレージを搭載しています。

・10時間駆動できる42Whバッテリー搭載でType-C充電に対応

ASUS Chromebook Flip CX1」は、約10時間駆動する42Whバッテリーを搭載し、Type-Cを介して高速充電も利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は約10時間駆動するバッテリーを搭載し、Type-Cで高速PD充電も利用できます。「HP Chromebook x360 14b」は最大11時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Vibe CX55 Flip」は約9.3時間駆動する57WHrsバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・前面92万画素Webカメラ&マイク搭載

ASUS Chromebook Flip CX1」は前面92万画素Webカメラ&マイクを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、オンライン授業などで活用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は前面HD 720p カメラ(プライバシーシャッター付)を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は約92万画素のWebカメラを搭載しています。「Vibe CX55 Flip」は720p HD カメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6通信&Bluetoothに対応

ASUS Chromebook Flip CX1」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetoothでワイヤレス通信も利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「HP Chromebook x360 14b」はWi-Fi 6&BLuetooth 5.0に対応しています。「Vibe CX55 Flip」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ18.8mmで重さ1.32kgの軽量ボディ

ASUS Chromebook Flip CX1」は厚さ18.8mmで重さ1.32kgの軽量ボディになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は厚さ18.45mmで重さ 約1.25kgになっています。「HP Chromebook x360 14b」は厚さ18.5mmで重さ約1.6kgになっています。「Vibe CX55 Flip」は厚さ1.85cmで重さ1.95 kgになっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

ASUS Chromebook Flip CX1」は高音質なステレオスピーカーを2つ搭載しています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「HP Chromebook x360 14b」は高音質なB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。「Vibe CX55 Flip」はステレオスピーカー搭載でharman/kardon認証に対応しています。

・アメリカ規格「MIL-STD 810H」対応のタフボディ

ASUS Chromebook Flip CX1」はアメリカ規格「MIL-STD 810H」に準拠したタフなボディを採用し、耐衝撃性能も備えています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」はアメリカ規格「MIL-STD 810H」に対応していません。

・Chrome OS搭載でLinux&Androidアプリも利用できる

ASUS Chromebook Flip CX1」はChrome OSを搭載。最新セキュリティ・機能のアップデートが受けられるほか、AndroidアプリやLinuxアプリも利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」もChrome OSを搭載しています。

デメリット

・USIスタイラスペンに対応していない

ASUS Chromebook Flip CX1」は筆圧対応のUSIペンに対応していません。

一方、「HP Chromebook x360 14b」はUSIスタイラスペンに対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 360i」と「Vibe CX55 Flip」はUSIスタイラスペンに対応していません。

・高リフレッシュレートに対応していない

ASUS Chromebook Flip CX1」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Vibe CX55 Flip」はリフレッシュレート144Hzに対応し、遅延なくより滑らかに映像を再生することができます。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」と「HP Chromebook x360 14b」は高リフレッシュレートに対応していません。

「ASUS Chromebook Flip CX1」の評価

ASUS Chromebook Flip CX1」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ASUS Chromebook Flip」シリーズの最新モデルで、Amazon.co.jpの限定モデルになります。タッチ&360度回転に対応しており、タブレットスタイルで使えるというメリットがあります。

このモデルはCeleron N4500プロセッサや32GB eMMCストレージを搭載していることから、エントリーモデルに位置づけられると思われますが、一方で8GBメモリやWi-Fi 6通信、ステレオスピーカー、MIL規格タフボディを採用するなど、上位モデルで採用している仕様もふんだんに取り入れられています。特に8GBメモリを搭載していることで、一般的な低価格Chromebookよりもスムーズに動作できるのは大きなメリットです。

ASUS Chromebook Flip CX1」の発売時の価格は49,800円(税込)。タッチ&360度回転に対応したコスパのいいChromebookを探している人におすすめです。

「ASUS Chromebook Flip CX1」の販売・購入先

ASUS Chromebook Flip CX1」は、

Amazonで49,800円(税込)、

ASUSストアで41,220円 (税込)、

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他のChromebookと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(10.1型・着脱式)

★「ASUS Chromebook CM14 Flip」(14インチ・Kompanio 520)

Lenovo IdeaPad Flex 360i

HP Chromebook x360 14b

Vibe CX55 Flip

HP Chromebook 14a(AMD)

IdeaPad Duet 370 Chromebook

HP Chromebook x2 11

Lenovo IdeaPad Duet 560

ASUS Chromebook Flip CM5」(AMD Ryzen 5 3500C)

HP Chromebook 14b」(2022)

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「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と人気ポータブルゲーミングPCを徹底 比較!


2022年11月11日に発売された「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内正規版)と人気ポータブルゲーミングPCを徹底比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月14日、日本で「ONEXFLY」が発売されました。

※2023年8月19日、「ONEXPLAYER 2 Pro」(国内版)が発売されました。

※2023年2月2日、「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)が販売されました。

※2022年12月から「ONEXPLAYER 2」(着脱式)も発売中です。

※2022年1月から「ONEXPLAYER Mini」(7型)も発売中です。

※2021年7月から「ONE XPLAYER」(8.4型)も発売中です。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の特徴

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の特徴をまとめてみました。

7インチのIPS液晶・ALPS製ジョイスティック・3軸ジャイロ

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は7インチで解像度1920×1200ドットIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10、ピクセル密度323ppiの明るくワイドな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、日本ALPS製高精度ジョイスティックを搭載。改善されたリニアトリガーマイクロスイッチショルダーボタンで快適に操作できます。

そのほか、3軸ジャイロセンサー搭載で本体を傾けて操作することが可能。通常よりも応答速度や停止時間が短いバイブレーションモーターも搭載されています。

第12世代Core i7&16GBメモリ・冷却システム

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260Pプロセッサを搭載。12コア、16スレッドで最大4.7GHzの周波数で駆動するパワフルなプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約1万7千を記録しています。また、最大5200MHzの16GB LPDDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載。Iris Xe GPUグラフィックスとの組み合わせで、人気のトリプルAゲームもサクサクと動作します。

そのほか、大型の冷却ファンを搭載。ダブル純銅製ヒートシンクと純アルミニウム製ヒートシンク採用で、長時間のゲームプレイでも、高い冷却効果で安定して動作できます。

Thunderbolt 4・65W急速充電・Wi-Fi6通信

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は本体にThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載。複数の4Kディスプレイや外付けのeGPUボックスなどの周辺機器とも接続できます。また、48Whバッテリー搭載で、15Wの高負荷ゲームで2.5時間、ビデオ再生で8時間の駆動が可能。付属の充電器を利用して65W急速充電も利用できます。そのほか、Wi-Fi 6に対応し、最大速度9.6Gbpsの高速通信が利用可能。Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

公式ページ:ONEXPLAYER mini Pro | ONEXPLAYER 日本公式サイト

価格を比較

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

ONEXPLAYER Mini Pro」は、Amazonで169,800円(国内版)、ヤフーショッピングで234,784 円(国内版)、One-Netbookストアで146,520円(国内版)、AliExpressでUS $1,059.00、米国 Amazon.comで$1,299.99で販売されています。

「GPD WIN Max 2」

GPD WIN Max 2」は、Amazonで163,400円、楽天市場で168,935円 (税込)、AliExpressでUS $1,273.48、米国 Amazon.comで$1,389.99、で販売されています。

「AYANEO Air」

AYANEO Air」は、Amazonで103,000円 (税込・STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、楽天市場で103,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで104,800円(税込・送料無料)、ビックカメラで137,700円(13,770ポイント付き)、ハイビーム公式サイトで103,000円~、米国 Amazon.comで$869.99で販売されています。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

ANBERNIC WIN600 Blue」は、Amazonで71,999円(旧モデルは57,999円)、ヤフーショッピングで73,999 円(旧モデルは56,999円)、AliExpressでUS $474.99 (ANBERNIC公式)、米国 Amazon.comで$349.99(※旧モデル)で販売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内正規版)のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD/323PPi/10点マルチタッチ
  • プロセッサ 第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260P
    ※Intel 7/12コア/16スレッド/最大4.7GHz
  • GPU インテル Iris Xe Graphics (96EU)
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 5200MHz デュアルチャネル
  • ストレージ M.2 SSD 1TB/2TB (2280/NVMe/PCIe3.0×4)
  • バッテリー 12450mAh / 48Wh
  • 駆動時間 15Wの高負荷ゲームで2.5時間、ローカルビデオ再生で8時間
  • 充電 65W窒化ガリウム急速充電器
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-C 4.0×1、USB-C 3.2×1、USB-A 3.0×1、3.5mmオーディオインターフェース×1
  • ジャイロ 3軸ジャイロ機能搭載 ※サードパーティのドライバーが必要
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • 冷却システム PCグレードの大型ファン、ダブル純銅製ヒートシンクと純アルミニウム製のヒートシンクフィン
  • 振動 バイブレーションモーター
  • オプション 専用ドッキングステーション「ONEXDOCKING」
  • OS Windows 11
  • サイズ 約260mm × 106mm × 23mm(最薄部)
  • 重量 約619g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)

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「GPD WIN Max 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター  デュアル振動モーター
  • ジャイロスコープ 対応・本体を傾けて操作
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック

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「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • OS Windows 11 Home

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「ANBERNIC WIN600 Blue」のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz ※取り外し可
    ※ブラック、ホワイトは 8GB DDR4 2400MHz
  • 内蔵ストレージ 1TB M.2 SATA 2242 SSD
    ※ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ※ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 (プレインストール) 、Steam OS(サポート)、batocera(サポート)
  • サイズ 23.6×10.3×2.2cm
  • 重量 490g
  • カラー  ブルー     ※スペックの異なるホワイト、グレーモデルもあり

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ベンチマークを比較

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

<CPU> Core i7-1260P

Passmarkによるベンチマークスコアは「17032」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics (96EU)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3959」。

<プロセッサ性能を解説>

12コア、16スレッドで最大4.7GHzの周波数で駆動する第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260Pプロセッサを搭載しています。PassmarkのCPUベンチマークスコアは約1万7千で、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで、約4千ほどになります。

一方、Ryzen 7 6800UプロセッサはPassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万1千で、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約6千ほどになることから、Ryzen 7 6800Uプロセッサの方が性能が高いことになります。

性能的にはどちらも人気のトリプルAゲームがサクサクと動作するレベルです。動画編集やグラフィック制作用の作業でもサクサクと動作するので、遅いと感じることはまずないでしょう。レトロゲーム用のエミュレーターも快適に動作します。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)のメリット・デメリット

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのフルHD IPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10、ピクセル密度323ppiの明るくワイドな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「GPD WIN Max 2」は10.1インチで最大2560×1600ドットのIPS液晶を搭載しています。「AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・ALPS製ジョイスティックとトリガー&ショルダーボタンで快適に操作できる

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は日本ALPS製の高精度なジョイスティックを搭載。改善されたリニアトリガーとマイクロスイッチショルダーボタンで快適に操作できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はホールセンサーを採用した高精度なジョイスティックや2つのマッピング可能なバックキー、リニアアナログトリガーボタンを搭載しています。「AYANEO Air」はホール効果を採用した小型ジョイスティックと高精度のホールトリガーボタンを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は2つの3DジョイスティックレバーとR1/R2、L1/L2のショルダーボタンで快適に操作できます。

・16GB LPDDR5メモリ搭載

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は最大5200MHzの16GB LPDDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「GPD WIN Max 2」は16GB/32GB LPDDR5 (6400 MT/s)メモリを搭載しています。「AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は16GB(DDR4 3200MHz)メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 1TB/2TBストレージ搭載

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はM.2 SSD 1TB/2TB (2280/NVMe/PCIe3.0×4)を搭載しています。

一方、「GPD WIN Max 2」はM.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「AYANEO Air」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は1TB(M.2 SSD)を搭載しています。

・48Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は48Whバッテリー搭載で、15Wの高負荷ゲームで2.5時間、ビデオ再生で8時間の駆動が可能。付属の充電器を利用して65W急速充電も利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「AYANEO Air」は7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はWi-Fi 6に対応し、最大速度9.6Gbpsの高速通信が利用可能。Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2に対応しています。「AYANEO Air」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・Thunderbolt 4ポートが使える

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は本体にThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載。複数の4Kディスプレイや外付けのeGPUボックスなどの周辺機器とも接続できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はThunderbolt 3と互換性のあるUSB 4ポートを搭載しています。「AYANEO Air」と「ANBERNIC WIN600 Blue」はThunderboltと互換性のあるUSBポートを搭載していません。

・大型の冷却ファンを搭載

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は大型の冷却ファンを搭載。ダブル純銅製ヒートシンクと純アルミニウム製ヒートシンク採用で、長時間のゲームプレイでも、高い冷却効果で安定して動作できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は大型ファン+デュアルヒートパイプ、アクティブクーリングを搭載しています。「AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムが利用できるようになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は冷却システムを搭載していません。

・専用ドッキングステーションを用意

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は専用のドッキングステーション「ONEXDOCKING」を用意。100Wの高速充電が可能なPD電源ポートやUSBポート、HDMIポート、有線LANポートが利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」、「ANBERNIC WIN600 Blue」は専用ドッキングステーションが用意されていません。「AYANEO Air」は専用ドッキングステーションが用意されています。

・Windows 11の新機能が使える

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)

などの機能が追加されています。

一方、「GPD WIN Max 2」はWindows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)を搭載しています。「AYANEO Air」はWindows 11搭載で、PS2やWiii、XBOXなどの豊富なエミュレーターアプリも使えるようになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10 OSをプリインストールし、Steam OSやbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

デメリット

・4G LET通信が利用できない

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は4G LET通信が利用できません。

一方、「GPD WIN Max 2」はオプションで4G LTEモジュールも用意し、装着することで単体で通信できるようになります。「AYANEO Air」と「ANBERNIC WIN600 Blue」は4G LET通信が利用できません。

・指紋認証が使えない

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は指紋認証でログインできません。

一方、「GPD WIN Max 2」と「AYANEO Air」は指紋認証に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は指紋認証が使えません。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の評価

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年1月に発売された「ONEXPLAYER Mini」の上位モデルになります。プロセッサは第11世代Core i7-1195G7から12世代 Core i7-1260Pになり、高速化しつつグラフィック性能も向上しています。

また、Thunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載し、複数の4Kディスプレイや外付けのeGPUボックスなどの周辺機器とも接続可能。そのほか、操作面ではリニアトリガーとマイクロスイッチショルダーボタンの操作性を改善。上方への湾曲を維持しつつ、僅かに大きくすることで、操作しやすくなっています。

まとめると、全体的なスペックと操作性が向上し、より完璧に近いゲーミングUMPCになったといえます。このゲーミングUMPCを購入の選択肢に入れないことは、まずあり得ないことでしょう。誰もが比較・検討するべきポータブルゲーミングPCです。

なお、海外ではAMDのRyzen 7 6800Uプロセッサ搭載モデルが販売中。こちらはCore i7-1260Pプロセッサよりも性能が高くなっています。

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の発売時の価格は152,820円。高性能なwindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」最高レベルに達した本家ゲーミングUMPCの実力をざっくり解説!

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の販売・購入先

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は、

Amazonで169,800円(国内版)、

ヤフーショッピングで234,784 円(国内版)、

One-Netbookストアで146,520円(国内版)、

AliExpressでUS $1,059.00、

米国 Amazon.comで$1,299.99、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「Pimax Portal」(5.46インチ・Androidベース・VR拡張)

★「AYANEO AIR 1S」(5.5インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER 2 Pro」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「AYANEO 2S」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ROG ALLY」(7インチ・Ryzen Z1 Extreme)

★「ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「AYANEO GEEK」(日本版)

GPD WIN Max 2

AYANEO Air

ANBERNIC WIN600 Blue

GPD WIN3

AOKZOE A1

AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

Steam Deck

AYANEO NEXT

OneGx1 Pro

GPD XP Plus」(Android 11)

他のポータブルゲーミングPCと比較

他にもポータブルゲーミングPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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