Xiaomi Pad 6レビュー! Snapdragon 870の詳細なゲーム性能も公開

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Xiaomiから、ハイスペックAndroidタブレット「Xiaomi Pad 6」が日本に上陸しました。美しいディスプレイ、パワフルなプロセッサ、便利な機能、そして豊富な周辺機器。エンターテイメントからビジネスまで、あらゆるシーンで快適なタブレット体験を快適にする革新的なタブレットです。

選べる2つのモデルで、あらゆるニーズに対応

Xiaomi Pad 6は、スタンダード版Pro版の2モデル展開。スタンダード版は普段使いに最適なバランスの取れた性能を、Pro版はさらに高いパフォーマンスを求めるヘビーユーザー向けのハイスペックを提供します。用途や予算に合わせて、最適な一台を選べるのも魅力です。

この記事でわかること

この記事では、Xiaomi Pad 6の魅力を余すことなくお伝えします。詳細なスペック情報はもちろん、

  1. 標準版「Xiaomi Pad 6」と上位版「Xiaomi Pad 6 Pro」の違い
  2. Snapdragon 870の性能
  3. Antutuベンチマーク
  4. ゲーム性能
  5. ディスプレイやバッテリー、通信性能、映像出力
  6. メリット・デメリット

を網羅的に解説。購入する前に知っておきたい評価や詳細な価格情報、購入方法まであるので、ぜひ活用してみてください。

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Xiaomi Pad 6、日本上陸!エンタメからビジネスまで、想像を超える体験を

Xiaomi Pad 6 main

ついに、Xiaomiのハイスペックタブレット「Xiaomi Pad 6」が、2023年7月27日日本で発売開始! 美しいディスプレイ、パワフルなプロセッサ、そして便利な機能と豊富な周辺機器で、エンターテイメントからビジネスまで、あなたのデジタルライフを格段にレベルアップします。用途に合わせて選べるスタンダード版とPro版の2モデル展開で、あらゆるニーズに応えます。

息を呑む没入感、鮮やかな映像美

Xiaomi Pad 6の11インチ、2880 x 1800ドットの高精細LCDディスプレイは、まさに圧巻。10.7億色の鮮やかな色彩表現、P3色域とHDR10への対応により、映画鑑賞ではまるで劇場にいるかのような臨場感、ゲームプレイでは息を呑むほどの没入感を味わえます。電子書籍を読む際にも、まるで紙媒体を読んでいるかのような自然な描写で、長時間の読書も快適です。

あらゆるタスクを軽々とこなす、驚異のパフォーマンス

スタンダード版にはQualcomm Snapdragon 870、Pro版にはさらにパワフルなSnapdragon 8+ Gen 1を搭載。動画編集やゲームなど、負荷の高い処理もサクサクこなせる圧倒的なパフォーマンスを実現します。メモリもスタンダード版で6GB/8GB LPDDR5、Pro版で8GB/12GB LPDDR5と大容量。複数のアプリを同時に開いてもスムーズに動作し、作業効率を飛躍的に向上させます。ストレージもスタンダード版で128GB、Pro版では128GB/256GB/512GB UFS3.1と、動画や写真、アプリなどをたっぷり保存できます。

創造性を解き放つ、専用アクセサリー

別売の「Mi Inspiration Stylus(第2世代)」は、4096段階の筆圧感知に対応。まるで紙にペンで描いているかのような繊細なタッチで、メモを取ったり、イラストを描いたり、あなたの創造性を自由に表現できます。「スマートタッチキーボード」を使えば、快適なタイピングで文書作成もスムーズ。カフェや移動中でも、まるでラップトップのように快適に作業できます。

ビデオ通話も快適、高画質カメラと高性能マイク

スタンダード版は背面13MP、前面8MP、Pro版は背面50MP+2MP、前面20MPの高画質カメラを搭載。オンライン会議やビデオ通話で、クリアで鮮明な映像を相手に届けます。さらに、被写体が動いてもフレームから外れないよう自動で調整してくれる「スマートポートレートセンタリング」機能も搭載。指向性のクアッドマイクと組み合わせることで、よりクリアな音声で快適なコミュニケーションを実現します。

大容量バッテリーで一日中安心

Xiaomi Pad 6は、大容量バッテリーと急速充電にも対応。スタンダード版は8840mAhバッテリーと33W急速充電、Pro版は8600mAhバッテリーと67W急速充電で、長時間の使用も安心です。

充実の機能で、さらに快適なタブレット体験を

そのほか、OSにAndroid 13ベースのMIUI Pad 14を搭載し、複数ウィンドウを使ったマルチタスクやドラッグ&ドロップによる情報共有、ゲームのクイックスタートなどが利用可能。

臨場感あふれるサウンドを楽しめるDolby Atmos対応のクアッドスピーカーやWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、有線で映像出力できるType-Cポート、PCミラーリング機能などに対応するなど魅力的な要素が満載です!

早速どんなタブレットなのか、もっとくわしくその特徴(メリット)を見ていきましょう。

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公式ページ:Xiaomi Pad 6 – Xiaomi Japan

「Xiaomi Pad 6」と「Xiaomi Pad 6 Pro」の違いは?

Xiaomi Pad 6」と「Xiaomi Pad 6 Pro」は同じシリーズですが、性能が異なっています。主な違いは以下の通りです。

  • 処理性能: Xiaomi Pad 6 Pro は、Snapdragon 8+ Gen 1 を搭載し、Xiaomi Pad 6 の Snapdragon 870 よりも処理性能が向上しています。より重いゲームやアプリをスムーズに動作させたい場合は、Pro の方がおすすめです。
  • カメラ: Pro は、50MPのメインカメラと2MPの深度センサーを搭載し、より高画質な写真撮影が可能です。また、フロントカメラも20MPに向上しており、ビデオ通話などでより鮮明な映像を映し出せます。
  • 充電速度: Pro は 67W 急速充電に対応しており、より短時間で充電が完了します。
  • 生体認証: Pro は、指紋認証センサーを搭載しており、セキュリティ面が強化されています。

なお、Pro版は日本で公式に発売されていません。海外モデルとしてECサイトで販売されています。

公式ページ:Xiaomi Pad 6 Pro

Xiaomi Pad 6 /6 Proのスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2880 × 1800 ドットのLCD
    ※2.8K/16:10/309ppi/10.7億色/P3 色域/HDR10/Dolby Vision/Corning Gorilla Glass 3/ブルーライトカット(テュフ認証)/DC調光
  • リフレッシュレート 144Hz (可変)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 870 SM8250-AC ,7nm/64bit/8コア
    ※Pro版はSnapdragon 8+ Gen 1 SM8475,4nm/64bit/8コア/最大3.2GHz
  • GPU Adreno 650
    ※Pro版はAdreno 730
  • RAM(メモリ) 6GB/8GB LPDDR5
    ※Pro版は8GB/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS3.1 ※海外版は256GBもあり
    ※Pro版は128GB/256GB/512GB UFS3.1
  • バッテリー 8840mAh
    ※Pro版は8600mAh
  • 駆動時間 スタンバイで49.9日
  • 充電 33W急速充電 (99分で100%)
    ※Pro版は67W急速充電 (62分で100%)
  • 背面カメラ 13MP ,F2.2
    ※Pro版は50MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP ,F2.2
    ※Pro版は20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • NFC 対応(NFCワンタッチインスタント転送機能)
  • インターフェース USB Type-C (USB3.2 Gen1/OTG)
  • 映像出力 DP映像出力(USB3.2 Gen1)、PCにミラーリング
  • スピーカー クアッドスピーカー (スーパーリニアスピーカー x4)
  • オーディオ Dolby Atmos、ハイレゾ音源の再生
  • マイク クアッドマイク、指向性ピックアップ
  • スタイラスペン 「Mi Inspiration Stylus(第2世代)」(別売・筆圧4096段階・超低遅延・5g・1分の充電で7時間駆動)
  • キーボード 「スマートタッチキーボード」(別売・64キー・アダプディブ バックライト・110~165度までの無段階調整・ホワイトテックナノスキン・大型タッチパッド・マグネット接続
  • 機能 スマートポートレートセンタリング機能、リアルタイム翻訳、字幕転写、画面分割、複数のウインドウで最大4つのアプリ起動、アプリで情報共有(テキスト、画像、ファイル)、NFCワンタッチインスタント転送機能
  • 生体認証 顔認証 ※Pro版は指紋認証、顔認証
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Android 13ベースのMIUI Pad 14
  • サイズ 253.95 x 165.18 x 6.51 mm
  • 重量 490g
  • カラー ブラック、ゴールド、ファーマウンテンブルー

Snapdragon 870の性能:流れるような速さ

Xiaomi Pad 6は、Qualcomm Snapdragon 870プロセッサを搭載しており、まるで水面を滑る小舟のように、あらゆる操作をスムーズに行えます。

ゲームの世界へ飛び込もう:没入感あふれる体験

7nmプロセスで製造された8コアCPUは、まるで強力なエンジンを積んだスポーツカーのように、高いパフォーマンスを発揮します。「原神」の広大なオープンワールドを駆け巡ったり、「PUBG MOBILE」で手に汗握る銃撃戦を繰り広げたり、Xiaomi Pad 6があれば、人気のモバイルゲームを最高画質で楽しめます。まるでゲームの世界に入り込んだかのような、没入感あふれる体験があなたを待っています。

映画館を持ち歩く:大画面で迫力の映像体験

高画質動画もスムーズに再生されるので、NetflixやAmazon Prime Videoで配信されている映画やドラマを、心ゆくまで堪能できます。お気に入りのソファに寝転がりながら、まるで自分だけの映画館にいるかのような、贅沢な時間を過ごせるでしょう。

仕事も遊びもこれ一台:マルチタスクも楽々

Xiaomi Pad 6は、複数のアプリを同時に開いても、動作が重くなることはありません。例えば、Zoomでオンライン会議に参加しながら、Googleドキュメントで議事録を作成するなど、効率的に作業を進められます。仕事でもプライベートでも、あなたの頼もしいパートナーとなるでしょう。

クリエイティブな作業も思いのままに:あなたの才能を解き放つ

Xiaomi Pad 6は、イラスト制作や動画編集など、クリエイティブな作業にも最適です。例えば、CLIP STUDIO PAINTを使って本格的なイラストを描いたり、Adobe Premiere Rushで旅の思い出を素敵な動画に仕上げたり。あなたの創造力を刺激し、眠っていた才能を開花させるきっかけになるかもしれません。

Pro版で更なる高みへ:プロフェッショナルのための選択肢

さらに、Xiaomi Pad 6 Proは、Snapdragon 8+ Gen 1プロセッサとAdreno 730 GPUを搭載し、スタンダード版を大きく上回る性能を実現しています。例えば、Adobe Lightroomで大量のRAW画像を編集したり、KineMasterで4K動画を編集したり、プロレベルの作業も快適に行えます。最大12GBまで拡張可能なメモリは、まるで無限の可能性を秘めたキャンバスのように、あなたのクリエイティビティをどこまでもサポートします。

Antutuベンチマーク

Qualcomm Snapdragon 870は、Antutu V10 ベンチマーク総合で約80万前後を記録しています。

例1:Antutu V10 総合で「799821」、CPUで「221972」、GPUで「21445」、MEMで「149624」、UXで「213780」。

例2:Antutu V10 総合で「708540」、CPUで「178243」、GPUで「239129」、MEMで「126182」、UXで「164986」。

一方、Pro版は4nmプロセスで製造された「Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1」プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約110万前後を記録しています。

シャオミのタブレットとAntutuで比較

  1. 150万:Xiaomi Pad 6S Pro 12.4・・・Snapdragon 8 Gen 2
  2. 110万:Xiaomi Pad 6 Pro・・・Snapdragon 8+ Gen 1
  3. 80万:Xiaomi Pad 6・・・Snapdragon 870
  4. 60万:Redmi Pad ProSnapdragon 7s Gen 2
  5. 60万:POCO Pad・・・Snapdragon 7s Gen 2
  6. 27万:Redmi Pad SE・・・Snapdragon 680

Antutuベンチマークの結果から、Xiaomi Pad 6の性能について以下の点が分かります。

1. 高性能なミッドレンジタブレット

Xiaomi Pad 6は、Antutuベンチマークで約80万点を記録しています。これは、同じシャオミのタブレットの中ではRedmi Pad ProやPOCO Padよりも高く、Snapdragon 870を搭載したタブレットとして高い性能を持っていると言えます。

2. 日常的な使用には十分な性能

80万点というスコアは、一般的なアプリやゲームを快適に動作させるのに十分な性能です。ウェブブラウジング、動画視聴、電子書籍リーダーなど、日常的なタスクをスムーズにこなすことができます。

3. ヘビーなゲームにはやや力不足

最新の3Dゲームを最高画質でプレイするには、Snapdragon 8+ Gen 1を搭載したXiaomi Pad 6 Proや、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したXiaomi Pad 6S Pro 12.4の方がより適しています。

4. コストパフォーマンスに優れる

Xiaomi Pad 6は、高性能でありながら、価格が比較的抑えられています。そのため、コストパフォーマンスに優れたタブレットと言えるでしょう。

5. Redmi Pad SEとの比較

エントリーモデルのRedmi Pad SEと比較すると、Xiaomi Pad 6は約3倍のスコアを記録しています。そのため、性能面で大きな差があります。

結論として、Xiaomi Pad 6は、日常的な使用には十分な性能を持つ、コストパフォーマンスに優れたタブレットです。 ヘビーなゲームをプレイする場合は、上位モデルのXiaomi Pad 6 ProやXiaomi Pad 6S Pro 12.4を検討する方が良いでしょう。

ゲーム性能

Xiaomi Pad 6は、Antutuベンチマークv10で総合スコアが約70万~80万点の範囲に収まる性能です。このスコアは、Snapdragon 870を搭載したデバイスとしては高水準であり、多くのゲームを快適にプレイできる性能を示しています。

以下に、具体的なゲームタイトルと推定FPSを挙げ、Xiaomi Pad 6でのプレイ時のパフォーマンスについて解説します。

高負荷なゲームタイトルのFPS

  • 原神: 画質「高」、フレームレート60fps設定で、おおむね45~55fpsで動作すると予想されます。ただし、戦闘シーンなど負荷の高い場面では、フレームレートが40fpsを下回る可能性があります。
  • タワーオブファンタジー: 画質「高」、フレームレート60fps設定で、おおむね40~50fpsで動作すると予想されます。原神と同様に、負荷の高い場面ではフレームレートが低下する可能性があります。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): 原神やタワーオブファンタジーと同程度の負荷と想定すると、画質「高」設定で40~50fps程度で動作すると予想されます。
  • Apex Legends Mobile: 画質「高」、フレームレート60fps設定で、おおむね40~50fpsで動作すると予想されます。激しい戦闘シーンでは、フレームレートが低下する可能性があります。
  • ウマ娘 プリティーダービー: 3Dモデルやエフェクトが多いレースシーンでは、フレームレートが低下する可能性があります。画質を調整することで、より安定したフレームレートでプレイできるでしょう。

中負荷なゲームタイトルのFPS

  • Call of Duty: Mobile: 画質「高」、フレームレート60fps設定で、おおむね50~60fpsで動作すると予想されます。Xiaomi Pad 6の高い処理能力であれば、快適にプレイできるでしょう。
  • PUBG Mobile: 画質「HD」、フレームレート「高」設定で、おおむね45~55fpsで動作すると予想されます。激しい戦闘シーンでは、フレームレートが低下する可能性があります。
  • Minecraft: 画質設定を調整することで、60fpsで安定してプレイできるでしょう。ただし、大規模な建築物や多くのモブが存在するワールドでは、フレームレートが低下する可能性があります。

低負荷なゲームタイトルのFPS

  • Among Us: 問題なく60fpsで動作すると予想されます。
  • Pokémon GO: 問題なく60fpsで動作すると予想されます。
  • クラッシュ・ロワイヤル: 問題なく60fpsで動作すると予想されます。

ディスプレイ性能:映像体験を新たな次元へ

Xiaomi Pad 6は、ただ美しいだけでなく、あなたの感性を刺激する、まるで魔法のような映像体験を提供します。

自宅が映画館に変わる:息を呑む美しさ、2.8Kディスプレイ

11インチ、2.8K(2880 x 1800)の高解像度ディスプレイは、まるで宝石のようにきらめく映像美を実現します。Netflixで配信されている映画を観れば、10.7億色もの色彩とP3色域対応により、監督が意図した通りの色鮮やかな世界が目の前に広がります。HDR10とDolby Vision対応で、暗いシーンの細部までくっきりと表現。まるで映画館の特等席に座っているかのような、臨場感あふれる映像体験を味わえます。

ゲームの世界へダイブ:没入感を高める映像美

「原神」のような美しいグラフィックのゲームをプレイすれば、その世界観に深く没入できます。キャラクターの細かな表情や、風景の奥行きまで、まるで本当にその場にいるかのような感覚を味わえるでしょう。

快適なブラウジング体験:16:10の画面比率が生み出す使いやすさ

16:10の画面比率は、映画鑑賞に最適なだけでなく、普段使いにも便利です。例えば、Amazonで商品を探すとき、縦に長い画面は一度に多くの情報を表示できるので、スクロールする手間が減り、快適に買い物を楽しめます。また、Kindleで電子書籍を読む際も、目に優しい画面で、読書に集中できます。

長時間使用でも安心:目に優しい設計

Xiaomi Pad 6は、長時間の使用でも目が疲れにくいように、ブルーライトカット機能とDC調光機能を搭載しています。ブルーライトを軽減し、画面のちらつきを抑えることで、例えば、夜寝る前にYouTubeで動画を視聴しても、目に優しく、快適な視聴体験を提供します。

他のタブレットとディスプレイを比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」は12.4インチで解像度1752 x 2800 pxのSuper AMOLED液晶(HDR10+対応)を搭載しています。
  • 「OPPO Pad 2」は1.61インチで解像度2000 x 2800 pxのLTPSディスプレイを搭載しています。
  • 「iPad Pro M2」は11インチモデルで解像度2388x1668pxのLiquid Retinaを、12.9インチモデルで解像度2732x2048pxのLiquid Retina XDR液晶を搭載しています。

アクションもスポーツも滑らか:144Hz可変リフレッシュレート

最大144Hzの可変リフレッシュレートは、映像を驚くほど滑らかに表示します。例えば、F1のレース中継を視聴すれば、高速で駆け抜けるマシンの動きも、残像感なくクリアに捉えられます。また、リフレッシュレートはコンテンツに合わせて自動で調整されるため、例えば、電子書籍を読むときは低いリフレッシュレートに切り替わり、バッテリーの消費を抑えてくれます。

他のタブレットとリフレッシュレートを比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」はリフレッシュレート 120GHzに対応しています。
  • 「OPPO Pad 2」はリフレッシュレート144Hzとタッチサンプリングレート120Hz/144Hzに対応しています。
  • 「iPad Pro M2」は最大120HzのProMotion(リフレッシュレート)に対応し、遅延なくより滑らかに映像を映し出せます。

メモリ・ストレージ:驚きのレスポンス速度

Xiaomi Pad 6は、LPDDR5 RAMとUFS 3.1ストレージという、まるでF1カーのような高速コンビネーションを採用。アプリの起動からデータの読み込みまで、あらゆる動作が電光石火の速さで完了し、あなたの貴重な時間を無駄にしません。

待ち時間ゼロの世界へ:アプリもゲームも瞬時に起動

LPDDR5 RAMとUFS 3.1ストレージの組み合わせは、まるで瞬間移動のようにアプリを起動します。「原神」のような大容量ゲームも、アイコンをタップした瞬間にプレイ可能。Google ChromeでWebサイトを開くときも、複数のタブを開いても、サクサクと快適に表示されます。待ち時間から解放され、すぐにコンテンツを楽しめます。

マルチタスクも自由自在:大容量メモリで快適操作

6GBまたは8GBの大容量LPDDR5メモリを搭載したXiaomi Pad 6は、複数のアプリを同時に立ち上げても、動作が重くなることはありません。例えば、Microsoft Wordでレポートを作成しながら、YouTube Musicでお気に入りの音楽を聴き、さらにLINEで友人とのメッセージのやり取りをしても、スムーズな操作性を維持します。

思い出をたっぷり保存:大容量ストレージでデータ管理も安心

128GBまたは256GBの大容量ストレージは、まるで巨大なクローゼットのように、あなたの思い出をたっぷり保存できます。旅行先で撮影した高画質な写真や動画、お気に入りの音楽、たくさんのアプリを保存しても、容量不足を心配する必要はありません。UFS 3.1規格により、データの読み書きも高速なので、例えば、GoProで撮影した4K動画をXiaomi Pad 6に転送する際も、あっという間に完了します。

Pro版で限界を超える:最大512GBストレージでプロ級の作業も

Xiaomi Pad 6 Proは、最大12GBのメモリと最大512GBのストレージを搭載し、まるでプロ仕様のスタジオのような環境を提供します。Adobe Premiere Rushで4K動画を編集したり、「Call of Duty: Mobile」のような大容量ゲームを複数インストールしたり、プロレベルの作業も快適に行えます。創造性を最大限に引き出す、頼もしいパートナーになります。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」は8GBメモリと128GB UFSストレージを搭載しています。
  • 「OPPO Pad 2」は12GB LPDDR5xメモリと256GB/512GB UFS 3.1 ストレージを搭載しています。
  • 「iPad Pro M2」は8GBまたは16GBメモリを搭載しています。また、8GBメモリ搭載モデルで128GB、256GB、512GBストレージを搭載し、16GBメモリ搭載モデルで1TBまたは2TBストレージを搭載しています。

バッテリー・充電:長時間駆動で安心

Xiaomi Pad 6は、8,840mAhの大容量バッテリーを搭載し、まるでマラソンランナーのように長時間動き続けます。外出先でも、バッテリー残量を気にせず、一日中アクティブに活動できます。

一日中楽しめる:ロングライフバッテリーで時間を有効活用

8,840mAhの大容量バッテリーは、例えば、東京から大阪への新幹線での移動中に、映画を2本連続で視聴しても、まだバッテリーに余裕があります。さらに、カフェでWi-Fiに接続して、Web会議に参加したり、Kindleでビジネス書を読んだりしても、バッテリー切れを心配する必要はありません。スタンバイ状態なら、最大49.9日間も持続するので、旅行や出張にも最適です。

忙しい朝の味方:33W急速充電で時間を節約

Xiaomi Pad 6は、33Wの急速充電に対応しており、例えば、朝食を食べている間に、バッテリーを0%から100%まで充電できます(約99分)。忙しい朝でも、身支度をしている間に充電が完了するので、時間を有効活用できます。

あっという間に充電完了:Pro版は67W急速充電でさらにスピーディー

Xiaomi Pad 6 Proは、67Wの急速充電に対応。わずか62分でフル充電が可能です。例えば、急なオンライン会議が入った場合でも、コーヒーを淹れている間に充電が完了するので、すぐに会議に参加できます。時間の使い方がさらに効率的になり、あなたのパフォーマンスを最大限に引き出します。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」は10090 mAhバッテリー搭載で5W急速充電に対応しています。
  • 「OPPO Pad 2」は9510 mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。
  • 「iPad Pro M2」はは11インチモデルで28.65Wh、12.9インチモデルで40.88Whバッテリーを搭載しています。

外観:美しく、使いやすい洗練されたデザイン

Xiaomi Pad 6は、まるで一流デザイナーが手がけた芸術品のように、美しさと使いやすさを兼ね備えています。手に取るたびに、その洗練されたデザインに心が満たされるでしょう。

どこへでも連れて行きたい:スリム&軽量ボディ

わずか6.51mmの薄さと約490gの軽さは、まるで文庫本を持ち歩くような感覚です。通勤・通学のバッグに入れてもかさばらず、カフェや旅行先など、どこへでも気軽に持ち運べます。

上質な手触り:アルミユニボディがもたらす高級感

ボディには、耐久性に優れたアルミユニボディを採用。まるで高級車のような、滑らかでマットな質感は、手にしっとりと馴染み、使うたびに心地よさを感じさせてくれます。日常使いでの小さな傷や衝撃にも強く、長く愛用できるでしょう。

あなたらしさを表現:選べる3色のカラーバリエーション

Xiaomi Pad 6は、あなたの個性を引き立てる、3つのカラーバリエーションをご用意しています。

  • ブラック: 都会的で洗練された印象。ビジネスシーンにもマッチします。
  • ゴールド: 華やかで上品な輝き。持つ人の魅力を引き立てます。
  • ファーマウンテンブルー: 爽やかで知的な印象。クリエイティブなあなたにぴったりです。

お気に入りのカラーを選んで、Xiaomi Pad 6を自分だけの特別な一台にしましょう。

細部へのこだわり:デザインを際立たせるディテール

Xiaomi Pad 6のデザインは、細部までこだわり抜かれています。例えば、側面のフラットなエッジは、手に持った時のフィット感を高めるとともに、スタイリッシュな印象を与えます。

また、背面のカメラ周りのデザインや、スピーカーグリルの配置など、細部にまでこだわったデザインが、全体の美しさをさらに引き立てています。まるで、熟練の職人が一つ一つ丁寧に作り上げた工芸品のようです。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」は厚さ5.7mmで重さ約567gの薄型軽量デザインで、グラファイトカラーを用意しています。
  • 「OPPO Pad 2」は厚さ6.5mmで重さ552gの薄型軽量デザインで、グレー、ゴールドの2色を用意しています。
  • 「iPad Pro M2」は11インチモデルで厚さ5.9mm、重さ466gで、12.9インチモデルで厚さ6.4 mm、重さ682gになっています。

アクセサリー:創造性を拡張する

Xiaomi Pad 6は、専用アクセサリーと組み合わせることで、まるで魔法の杖のように、あなたの創造力を無限に広げます。スケッチから文章作成まで、あらゆるシーンであなたの可能性を最大限に引き出します。

紙とペンのような書き心地:Mi Inspiration Stylus(第2世代)

別売の「Mi Inspiration Stylus(第2世代)」は、4096段階の筆圧感知に対応し、まるで鉛筆でスケッチブックに描くような、自然な書き心地を実現します。例えば、Autodesk Sketchbookを使ってイラストを描いたり、GoodNotes 5で手書きのメモを取ったり、まるで紙とペンを使っているかのような感覚で作業できます。

超低遅延なので、ペン先の動きと画面上の線のずれがほとんどなく、ストレスフリー。わずか5gと軽量で、1分の充電で7時間も使えるので、カフェや外出先でも、思いついたアイデアをすぐに書き留められます。

ノートPCのように変身:スマートタッチキーボードで快適タイピング

別売の「スマートタッチキーボード」を装着すれば、Xiaomi Pad 6がまるでノートPCのように変身。例えば、Microsoft Wordでレポートを作成したり、Gmailで長文のメールを作成したり、快適なタイピングで作業効率が大幅にアップします。110°から165°まで無段階に角度調整できるので、ソファでくつろぎながらでも、デスクで集中して作業するときでも、自分に最適なポジションでタイピングできます。

暗い場所でもキーが見やすいバックライト付きで、夜間の作業も快適。大型タッチパッドも搭載しているので、マウスがなくてもスムーズに操作できます。ホワイトテックナノスキン素材は、汚れが付きにくく、お手入れも簡単。マグネット式で簡単に着脱できるので、シーンに合わせてタブレットとキーボードを使い分けられます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」は筆圧対応のSペンが付属します。
  • 「OPPO Pad 2」は筆圧4096段階のOPPO Pencilで手書き入力できます。
  • 「iPad Pro M2」は筆圧対応のApple Pencil(第2世代)を用意しています。

カメラとマイク:コミュニケーションを円滑にするクリアな映像と音声

Xiaomi Pad 6は、高品質なカメラとマイクを搭載し、まるで直接会って話しているかのような、スムーズなコミュニケーションを実現します。ビデオ通話から写真撮影まで、あらゆるシーンであなたの想いをクリアに伝えます。

鮮明な映像で、相手との距離を縮める

スタンダード版は13MPの背面カメラと8MPの前面カメラ、Pro版は50MPの背面カメラ、2MPの深度センサー、そして20MPの前面カメラを搭載。例えば、Zoomを使ったオンライン会議では、相手に鮮明な映像を届け、まるで同じ部屋にいるかのような臨場感を演出します。また、遠く離れた家族とのビデオ通話でも、高画質な映像で、お互いの表情をはっきりと確認できます。

あなたを常に画面の中心に:スマートポートレートセンタリング機能

スマートポートレートセンタリング機能は、まるで専属カメラマンがいるかのように、あなたが動いても自動で追従し、常に画面の中心に映し出します。例えば、オンラインヨガレッスンに参加しているとき、立ち上がってポーズを変えても、常に画面の中心に映るので、インストラクターに見切れる心配がありません。

クリアな音声を届ける:指向性クアッドマイク

Xiaomi Pad 6は、指向性クアッドマイクを搭載し、周囲の雑音を抑え、あなたの声をクリアに届けます。例えば、カフェでオンライン会議に参加しているときでも、周囲の話し声やBGMを気にせず、会議に集中できます。

美しい瞬間を永遠に:高画質カメラで思い出を鮮やかに記録

高画素カメラは、写真撮影にも最適です。例えば、旅行先で美しい風景を撮影したり、友人の誕生日パーティーでポートレートを撮影したり、大切な瞬間を鮮明な写真で残せます。Pro版の50MPカメラを使えば、さらに高精細な写真を撮影でき、例えば、風景写真の細部までくっきりと表現したり、ポートレートの肌の質感をよりリアルに再現したりできます。

他のタブレットと比較

一方、「Galaxy Tab S8+」は背面13MP+6MPカメラと前面12MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad 2」は背面13MPカメラ(AF対応)と前面8MPカメラを搭載しています。「iPad Pro M2」は背面12MP+10MPカメラと前面12MPカメラを搭載しています。

映像出力:大きなスクリーンで、さらに広がるエンターテイメント体験

Xiaomi Pad 6は、DP映像出力とミラーリング機能を搭載し、まるで映画館やスタジアムのような大迫力のエンターテイメント体験を提供します。タブレットの枠を超え、あなたの楽しみ方を無限に広げます。

大画面で感動を共有:DP映像出力で広がる世界

USB3.2 Gen1 Type-Cポートと別売りのケーブルを使って、Xiaomi Pad 6をテレビやプロジェクターに接続すれば、NetflixやAmazon Prime Videoで配信されている映画やドラマを、大画面で楽しめます。家族や友人と一緒に、まるで映画館にいるような臨場感あふれる映像体験を共有できます。また、YouTubeでライブ配信を視聴する際も、大画面なら、まるで会場にいるかのような興奮を味わえます。

プレゼンもスムーズに:PCミラーリング機能でスマートな情報共有

PCミラーリング機能を使えば、Xiaomi Pad 6の画面をPCに表示できます。例えば、PowerPointで作成したプレゼンテーション資料を、会議室のプロジェクターに投影し、参加者全員で共有できます。また、Googleドキュメントで作成した資料を、オンライン会議の参加者全員に表示し、リアルタイムで共同編集することも可能です。

活用シーンは無限大:あなたのアイデア次第で使い方が広がる

DP映像出力とミラーリング機能は、エンターテイメントだけでなく、様々なシーンで活用できます。

  • オンライン学習: CourseraやedXなどのオンライン講座を、大画面で受講し、学習効率アップ。
  • ゲーム実況: TwitchやYouTubeで、Xiaomi Pad 6のゲームプレイ画面をPCに映し出し、ライブ配信。
  • デジタルアート: 大画面で作品を鑑賞したり、制作過程を共有したり、表現の幅が広がります。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」はUSB Type-C 3.2 (DP映像出力/PD充電)を搭載しています。
  • 「OPPO Pad 2」は映像出力できるUSBポートを搭載していません。
  • 「iPad Pro M2」はThunderbolt/USB 4ポート搭載で映像出力も利用できます。

オーディオ性能:五感を刺激するサウンド体験

Xiaomi Pad 6は、高品質なクアッドスピーカーとDolby Atmos®対応により、まるでコンサートホールや映画館にいるかのような、臨場感あふれるサウンド体験を提供します。音に包み込まれる感覚は、あなたの五感を刺激し、エンターテイメントの世界をさらに深く、豊かにします。

迫力のサウンドに包まれる:クアッドスピーカーが生み出す立体音響

Xiaomi Pad 6は、4つのスピーカー(クアッドスピーカー)を搭載。例えば、「PUBG MOBILE」をプレイする際、敵の足音や銃声が、どこから聞こえてくるのか、まるで本当に戦場にいるかのように正確に把握できます。また、Netflixで映画を鑑賞する際、左右からバランスよく音が響き渡り、まるで映画館の特等席に座っているかのような没入感を味わえます。

音が空間を駆け巡る:Dolby Atmos®で体感する、次世代のサウンド

Dolby Atmosに対応することで、Xiaomi Pad 6のサウンドは、さらに進化を遂げました。例えば、アクション映画の爆発音は、まるで自分の周りで実際に爆発が起きたかのように、上下左右から迫ってきます。

また、自然ドキュメンタリーの鳥のさえずりは、まるで森の中にいるかのように、頭上から聞こえてきます。音に包み込まれるような感覚は、想像力を刺激し、物語の世界へと深く引き込みます。

音楽を新たな次元で楽しむ:ハイレゾ音源対応で、原音に忠実なサウンドを

Xiaomi Pad 6は、ハイレゾ音源の再生に対応。例えば、Spotifyで配信されている高音質の楽曲を聴けば、アーティストの息づかいや、楽器の繊細な響きまでクリアに再現され、まるで目の前で演奏しているかのような臨場感を味わえます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」はDolby Atmos対応クアッドスピーカー(AKG監修)を搭載しています。
  • 「OPPO Pad 2」は本体にクアッドスピーカーを搭載。立体的で臨場感のあるDolby Atmosサウンドに対応し、高音質なサウンドが楽しめます。
  • 「iPad Pro M2」はクアッドスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。

通信:スムーズな接続性で快適なオンライン体験

Xiaomi Pad 6は、最新のWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応し、まるで光ファイバー回線のような高速で安定した通信を実現します。動画視聴からオンラインゲームまで、あらゆるオンライン体験をストレスフリーにします。

高速Wi-Fiでサクサク:Wi-Fi 6でオンラインの世界を快適に

Xiaomi Pad 6は、最新のWi-Fi規格であるWi-Fi 6 (IEEE 802.11ax)に対応。例えば、Netflixで4K映画をストリーミング再生しても、途切れることなくスムーズに視聴できます。

また、「原神」のようなオンラインゲームでも、ラグを気にせず快適にプレイできます。大容量のファイルをGoogleドライブにアップロードする際も、あっという間に完了します。

Wi-Fi 6は、複数のデバイスが同時に接続しても速度が落ちにくいので、家族みんなでWi-Fiを使っても快適です。

ワイヤレスで自由自在:Bluetooth 5.2で様々なデバイスと簡単接続

Bluetooth 5.2に対応しているので、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、キーボードなど、様々なBluetoothデバイスと簡単に接続できます。例えば、SonyのワイヤレスヘッドホンWH-1000XM5と接続すれば、高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

また、Bluetooth 5.2は省電力なので、ワイヤレスイヤホンを長時間使用しても、Xiaomi Pad 6のバッテリー消費を抑えられます。

かざすだけで簡単接続:NFCでデータ転送もスムーズに

Xiaomi Pad 6はNFCに対応。例えば、NFC対応のスマートフォンとXiaomi Pad 6を近づけるだけで、簡単にペアリングできます。旅行先で撮影した写真や動画を、ケーブルを使わずに、すぐに友達のスマートフォンに転送できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」はWi-Fi6e、Bleutooth 5.2に対応しています。
  • 「OPPO Pad 2」はWi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しています。
  • 「iPad Pro M2」はWi‑Fi 6、2×2 MIMO、Bluetooth 5.3に対応しています。

OSと機能:MIUI Pad 14でタブレット体験を最適化

Xiaomi Pad 6は、Android 13をベースに開発されたMIUI Pad 14を搭載。まるで専属コンシェルジュのように、あなたの使い方に合わせて最適化され、よりスムーズで快適なタブレット体験を提供します。

指先に吸い付くような操作感:直感的なインターフェース

MIUI Pad 14は、まるで水面を指でなぞるような、滑らかで直感的な操作感が特徴です。アプリの起動や切り替え、設定変更などがスムーズに行え、まるでタブレットがあなたの思考を読み取っているかのように感じられるでしょう。

ホーム画面の壁紙やアイコン、テーマなどを自分好みにカスタマイズして、Xiaomi Pad 6を世界で一つだけの特別なデバイスにすることも可能です。

作業効率アップ:画面分割機能でマルチタスクをスマートに

MIUI Pad 14の画面分割機能を使えば、2つのアプリを同時に表示できます。例えば、YouTubeでレシピ動画を見ながら、クックパッドのアプリで材料を確認するなど、効率的に料理を進められます。

最大4つのアプリをウィンドウ表示できるので、例えば、Zoomでオンライン会議に参加しながら、Googleドキュメントで議事録を作成し、さらにSlackでチームメンバーとチャットで連絡を取る、といった高度なマルチタスクも可能です。

情報共有もラクラク:ドラッグ&ドロップでスマートに連携

アプリ間でテキスト、画像、ファイルをドラッグ&ドロップで簡単に共有できます。例えば、Google Chromeで調べ物をしているときに、気になった画像をOneNoteにドラッグ&ドロップして保存したり、Gmailでメールを作成中に、ファイルマネージャーから資料をドラッグ&ドロップして添付したり、直感的な操作で、スムーズに情報を共有できます。

あらゆるシーンで活躍:MIUI Pad 14の便利な機能

MIUI Pad 14には、他にも便利な機能が満載です。

  • リアルタイム翻訳: Google翻訳と連携し、外国語のWebサイトやPDFファイルを、瞬時に日本語に翻訳できます。
  • 字幕転写: YouTube動画などの音声をリアルタイムでテキストに変換し、字幕として表示。電車の中など、音を出せない場所でも動画を楽しめます。
  • NFCワンタッチインスタント転送: NFC対応スマートフォンとXiaomi Pad 6をかざすだけで、写真や動画などのファイルを簡単に転送できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8+」はAndroid 13 + One UI 4.1を搭載しています。
  • 「OPPO Pad 2」はAndroid 13ベースのColorOS 13.1を搭載しています。
  • 「iPad Pro M2」はiPadOS 16搭載で新機能も使えるようになっています。

Xiaomi Pad 6のデメリット

Xiaomi Pad 6」のデメリットを紹介します。

microSDカードスロットがない

Xiaomi Pad 6 /6 Pro」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Galaxy Tab S8+」は microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。「OPPO Pad 2」、「iPad Pro M2」はmicroSDカードスロットを搭載していません。

4G/5G通信に対応していない

Xiaomi Pad 6 /6 Pro」は4G/5G通信に対応していません。

一方、「Galaxy Tab S8+」、「iPad Pro M2」はWi-Fiモデルの他に5G通信対応モデルを用意しています。「OPPO Pad 2」は4G/5G通信に対応していません。

Xiaomi Pad 6の評価

Xiaomi Pad 6」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2021年8月に発売された「Xiaomi Pad 5」の後継モデルで、スタンダード版とPro版の2種類が用意されています。両モデルともスペックが高く、コストパフォーマンスにも優れるモデルになっています。

プロセッサはスタンダード版Snapdragon 870で、Pro版がSnapdragon 8+ Gen 1です。この2つのプロセッサは性能差が大きく、Antutuベンチマークスコアで約40万ほどの違いがあります。プロセッサ性能を重視するならやはりPro版を購入した方がいいでしょう。

ただし、プロセッサ以外の性能も充実しており、特に11インチの2.8K液晶は2つのモデルで共通して搭載されています。

また、機能性にも非常に優れており、DP映像出力やミラーリング機能、NFCを活用したデータ共有機能などが利用できます。そのほか、オプションで筆圧4096段階の専用スタイラスペン「Mi Inspiration Stylus(第2世代)」を用意。110~165度までの無段階調整に対応した「スマートタッチキーボード」も用意しています。

「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」の発売時の価格は、1899 元~(6GB+128GB・日本円で約3万7千円/8GB+128GB・1999 元・日本円で約3万9千円/8GB+256GB・2299 元・日本円で約4万5千円)。

スタンダード版だと日本円で5万円以下となり、「iPad Pro M2」や「Galaxy Tab S8+」の価格の半分以下になります。性能面では「iPad Pro M2」と比べても引けをとらないことから、とうとうiPad全盛時代にピリオドを打つハイエンドなタブレットが登場したことになります。

これはつまり、Apple iPadよりもAndroidタブレットが圧倒的に売れる時代に突入したということ。ひと足先にハイエンドでコスパの高い「Xiaomi Pad 6」を入手することをおすすめします。

Xiaomi Pad 6の価格・購入先

シャオミ オンラインストア

49,800円で販売されています(6 GB + 128 GB)。

シャオミ オンラインストアで「Xiaomi Pad 6」をチェックする

ECサイト

Amazonで43,084円、

楽天市場で49,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで51,800円、

AliExpressで45,233円、

で販売されています。

Amazonで「Xiaomi Pad 6」をチェックする

楽天市場で「Xiaomi Pad 6」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xiaomi Pad 6」をチェックする

AliExpressで「Xiaomi Pad 6」をチェックする

米国 Amazon.comで「Xiaomi Pad 6」をチェックする

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おすすめのライバル機種と価格を比較

Xiaomi Pad 6」に似た性能をもつタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

Xiaomi Pad 7

Xiaomiから発売された11.2インチのタブレットです(2025年3月13日 発売)。

Xiaomi HyperOS 2(Android 15ベース)、Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform、8GB LPDDR5X メモリ、3.2Kの11.2インチ 液晶(3200×2136)、128GB/256GB UFS 3.1/4.0ストレージ、8850 mAhバッテリー、背面1300万画素カメラ、前面800万画素カメラを搭載しています。

また、Xiaomi HyperAI(AI音声/アート/電卓/文章生成)、Google Gemini連携、Xiaomi HyperConnect、ワークステーションモード、最大144Hz 可変リフレッシュレート、45W ターボチャージ、クアッドスピーカー(200%音量アップ)、Dolby Atmosサウンド、Miracast対応映像出力、

Xiaomi フォーカスペン対応 (低遅延, 8192段階筆圧感知, 別売)、Xiaomi Pad 7/7 Pro フォーカスキーボード対応 (フローティング, ヒンジ, 無段階調整, バックライト, タッチパッド, 別売)、USB Type-C 3.2 Gen 1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、に対応しています。

価格は、Amazonで54,980円(税込・5000円OFFクーポン付きで実質49,980円)、楽天市場で54,980円(送料無料・Pro版は67,980~84,980円)、AliExpressで57,264円、です。

関連記事:Xiaomi Pad 7を徹底レビュー!AI機能、評価、価格、Pad 6比較

Redmi Pad Pro

シャオミから発売されたXiaomi HyperOS (Android 14ベース)搭載委の12.1型 タブレットです(2024年6月7日発売)。Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2、2.5KのLCD液晶、128GB UFS 2.2 ストレージ、10000mAhバッテリ、背面8MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、筆圧ペン(別売)、専用Bluetoothキーボード(別売)、33W急速充電、クアッド スピーカー、Dolby Atmos、リフレッシュレート 最大120Hz、タッチサンプリングレート 240Hz、、Wi-Fi 6に対応しています。

価格は、楽天市場で41,800円(税込)、ヤフーショッピングで41,800円(送料無料)、AliExpressで31,565円、米国 Amazon.comで$239.50、です。

関連記事:「Redmi Pad Pro」タブレットとPOCO Padの違いを解説

OPPO Pad Neo

OPPOから発売された11.4インチのタブレットです(2024年12月12日 発売)。

ColorOS 13 (Android 13ベース) 、MediaTek Helio G99、6GB LPDDR4Xメモリ、2.4KのLCD液晶、128GB UFS2.2ストレージ、8000 mAhバッテリー、背面 8MPのメインカメラ、前面 8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、33W 急速充電、ジェスチャー操作、タスクバー、クアッドスピーカー、Dolby Atmos、ステレオサウンド、リフレッシュレート 90Hz、タッチサンプリングレート 最大180Hz、Widevine L1 対応、デュアルマイク、顔認証、スマートカバー(別売)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで40,727円(税込・単品・ケースセットは43,207円で2480円 OFFクーポン付き)、楽天市場で44,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで44,800円、です。

関連記事:OPPO Pad Neoレビュー|7:5画面を選ぶべき理由とは? 

Lenovo Tab Plus

レノボから発売された11.5型のタブレットです。MediaTek Helio G99、2K液晶、256GBストレージ、8600 mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、8つのJBLスピーカー、キックスタンド、45W急速充電、リフレッシュレート 90Hz、IP52防水防塵、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、Amazonで39,770円(税込・セール価格)、楽天市場で44,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで44,800円、レノボ オンラインストアで42,680円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$249.99、です。

関連記事:音楽に強い「Lenovo Tab Plus」タブレットのメリット・デメリット

POCO Pad

シャオミから発売された12.1インチのタブレットです。

Xiaomi HyperOS (Android 14ベース)、Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2、8GB LPDDR4X、2.5KのLCD液晶、256GB/512GB UFS 2.2、10000mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、33W急速充電、クアッド スピーカー、Dolby Atmosリフレッシュレート 最大120Hz、タッチサンプリングレート 240Hz、USB Type-C (USB 2.0/OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで44,800円(税込・8GB+256GB)、楽天市場で44,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで42,800円(未使用品)、AliExpressで35,945円、米国 Amazon.comで$329.99、です。

関連記事:12.1型「POCO Pad」と他の最新 シャオミ タブレットを比較

他のシャオミ タブレットと比較

他にもシャオミのタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

【2026最新】Xiaomiのタブレットを徹底比較!おすすめ機種や選び方を紹介

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一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

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「MINISFORUM UM560XT」が衝撃的な安い? 人気RyzenミニPCと徹底 比較!


2023年5月中旬に発売された「MINISFORUM UM560XT」と人気のRyzenミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年6月下旬、「MINISFORUM EM680」(Ryzen 7 6800U)が発売されました。

「MINISFORUM UM560XT」の特徴

MINISFORUM UM560XT」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 5 5600H・32GB DDR4メモリ・Windows 11 Pro

MINISFORUM UM560XT」はAMD Ryzen 5 5600Hプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された6コア12スレッド最大4.2GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万7千を記録しています。また、 16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのSODIMM スロッを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

512GB M.2ストレージ・拡張スロット・USB3.2ポート

MINISFORUM UM560XT」は256GB/512GB M.2 2280ストレージを搭載。PCIe接続でSATA接続のSSDよりも高速なデータ転送が利用できます。また、2.5 インチ拡張スロットを搭載。SATA接続のHDD/SSDでストレージ容量を無制限に拡張できます。

そのほか、2つのUSB3.2 Gen2ポートと2つのUSB2.0ポートを搭載。高速なデータ転送が利用できるほか、外付けHDDなどのUSB周辺機器ともスムーズに接続できます。

Type-Cポート・4K 3画面出力・冷却システム

MINISFORUM UM560XT」は2つのType-Cポートを搭載。1つはDP映像出力、データ転送に対応し、もう1つはUSB3.2の高速データ転送のみに対応しています。また、2つのHDMI 2.0ポートを搭載。Type-Cポートと組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。そのほか、 スマートファンやデュアルヒートシンクを採用した強力な冷却システムを搭載。本体はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

公式ページ: Minisforum UM590/UM690 – Minisforum JP

価格を比較

MINISFORUM UM560XT」と「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI RZBOX」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM UM560XT」

MINISFORUM UM560XT」は、Amazonで54,266円(税込・Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、楽天市場で84,323円料(送料無料・Ryzen 5 5600H・32GB+512GB)、ヤフーショッピングで62,600円(Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、

MINISFORUM公式サイトで49,280円(税込・ベアボーンモデルは33,980円)、AliExpressでUS $322.91 (Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、米国 Amazon.comで$369.00 (Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)で販売されています。

「Beelink SER5 Pro 5800H」

Beelink SER5 Pro 5800H」は、Amazonで55,800円 (税込・4000円OFFクーポン付き・Ryzen7 5800H・16GB+500GB)、楽天市場で56,365円(税込・送料無料・Ryzen7 5800H)、ヤフーショッピングで63,001円(税込・送料無料・Ryzen7 5800H)、AliExpressでUS $380.00 (Ryzen7 5800H・16GB+500GB)、米国 Amazon.comで$419.00 (Ryzen7 5800H・日本円で約59,530円)で販売されています。

「GMK NucBox 9」

GMK NucBox 9」は、Amazonで37,584円 (税込・セール価格・Ryzen 5 5600U・16GB+512GB)、楽天市場で55,836円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで53,329円 (税込・送料無料)、GMK Tek公式サイトで$269.99 (セール価格・日本円で約38,360円)、米国 Amazon.comで$323.10 (日本円で約45,910円)で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで65,900円(8000円OFFクーポン付き・Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、楽天市場で66,900円 (税込・送料無料・20%OFFクーポン付き・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $599.99(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、米国 Amazon.comで$499.00で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM UM560XT」と「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI RZBOX」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM UM560XT」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600H
    ※7nm/64bit/6コア/12スレッド/最大4.2GHz
  • GPU Radeon グラフィックス 1800MHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 (8GB×2 デュアルチャンネル)
  • 拡張メモリ 最大64GB (SODIMM スロット×2、各32GBまで拡張可能)
  • ストレージ 256GB/512GB M.2 2280 PCIe SSD
  • ストレージ拡張 2.5 インチ SATA HDD スロット ×1 (SATA 3.0 6.0Gb/s、拡張上限なし、7mm以内対応)
  • 電源 DC 19V (電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、BlueTooth 5.2 (M.2 2230 WIFI サポート)
  • 有線LAN 2.5ギガビット
  • インターフェース Type-C (USB3.2 DP1.4) ×1、Type-C(USB3.2 Data Only 前側)×1、Type-A (USB3.2 Gen2×2 ,USB2.0 ×2) ×4、HDMI ×2、イーサネットポート(RJ45) ×1、3.5mm オーディオジャック ×1、DMIC ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応、HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、USB-C ポート (Dispaly1.2 4K@60Hz、前側)
  • オーディオ出力 HDMI×2、3.5mm オーディオジャック
  • 冷却システム スマートファン、液体金属、デュアルヒートシンク、4つの通気孔
  • VESAマウント 対応(100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 127×128×47mm
  • 重量 約652 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 電源アダプター ×1、電源ケーブル ×1、ベース ×1、HDMI ケーブル ×1、SATAケーブル ×1、取り付けブラケット ×1、取扱説明書(日本語対応) ×1

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「Beelink SER5 Pro 5800H」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
    ※7nm/64bit/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 8core 2000 MHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 3200MHZ ※最大64GB
  • ストレージ NVMe SSD 500GB ※最大2TBまで
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm
  • 電源 ACアダプター(入力:100V~240V AC. 50/60Hz、出力:19V 3.42A 認証)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type-C (DATA/DP映像出力) x1 、USB3.2 x3、USB2.0 x1、HDMI 2.0 (4K/60Hz) x2、有線LAN (RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック、電源ボタン
  • 映像出力 4K 3画面出力・4K ULTRA HD
  • 冷却システム デュアルヒートパイプ+熱伝導チューブ+強力ファン(静音)
  • オーディオ 3.5mmジャックはマルチチャンネル オーディオ出力をサポート
  • 自動電源ON 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm
  • 重量 455g
  • カラー ブラック
  • 付属品 ユーザーマニュアル x1、壁掛けマウント ブラケット x1、HDケーブル x2、パワー アダプター x1

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「GMK NucBox 9」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600U ヘキサコア 2.3GHz
    ※10nm/6コア/12スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 7コア 1800 MHz
  • RAM (メモリ) 16GB DDR4 PCIE 3.0 / 最大 3200MHz / SODIMM スロット×2
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCle 3.0 NVMe)
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LANに対応
  • インターフェース USB Type-C (PD充電/DP映像出力/転送) x1、USB 3.1 Gen2 x2 (10Gb)、USB 2.0 x2、ギガビット有線LAN (RJ45/2.5G) x1、HDMI 2.0 x2 (4K@60Hz)、microSDカードスロット x1(最大128GB)、3.5mmオーディオジャック、DCポート、Locking Port
  • 映像出力 3台同時出力(Type-C、HDMI x2/4K@60Hz)
  • 冷却 冷却ファン内蔵/放熱性に優れた複合炭素繊維(カーボンファイバー)採用
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 123.5 x 111.5 x 36.9mm
  • 重量 820g
  • カラー シルバー

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

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ベンチマークを比較

MINISFORUM UM560XT」と「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI RZBOX」のベンチマークスコアを比較してみました。

「MINISFORUM UM560XT」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600H

Passmarkによるベンチマークスコアは「17182」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1620」、マルチコアで「5719」。

<GPU> Radeon グラフィックス 1800MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2300」前後。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された6コア、12スレッド、最大4.2GHz駆動のプロセッサ「AMD Ryzen 5 5600H」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで約1万7千を記録しています。

このスコアはインテル Core i5-12500 (Passmark:19987)よりも約2千ほど低くなりますが、それほど大きな差はありません。

また、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは約「2300」前後を記録。CPUの性能が高いため、SteamなどのPCゲームもプレイ可能です。

ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2、XBOXを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

なお、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。

もちろんOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集でも快適に動作します。

「Beelink SER5 Pro 5800H」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21294」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1320」、マルチコアで「6996」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

Passmark Average G3D Markで「2802」

「GMK NucBox 9」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15387」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「5000」。

<GPU>Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3735」。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

「MINISFORUM UM560XT」のメリット・デメリット

MINISFORUM UM560XT」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM UM560XT」は16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、2つのSODIMM スロッを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4 3200MHzメモリを搭載しています。

・PCIe接続の256GB/512GB M.2 2280 ストレージを搭載

MINISFORUM UM560XT」は256GB/512GB M.2 2280ストレージを搭載しています。このストレージはPCIe接続でSATA接続のSSDよりも高速なデータ転送が利用できます。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」はNVMe規格のSSDストレージを500GB搭載し、最大2TBまで拡張することもできます。「GMK NucBox 9」はM.2 SSD 512Gストレージ搭載です。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSD 512GB NVMe 2280を搭載しています。

・2.5インチの拡張スロットを搭載・SATA接続のHDD/SSDで拡張できる

MINISFORUM UM560XT」は2.5 インチの拡張スロットを搭載。SATA接続のHDD/SSDでストレージ容量を無制限に拡張できます。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」はストレージ用の2.5インチ拡張ベイを搭載し、SATA HDD/SSDでストレージ容量を増やすことができます。「GMK NucBox 9」と「CHUWI RZBOX」は2.5インチの拡張スロットを搭載していません。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5G ギガビット有線LANに対応

MINISFORUM UM560XT」はM.2の通信モジュール搭載し、Wi-Fi 6とBluetooth 5.2が利用できます。また、2.5Gのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「GMK NucBox 9」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2を搭載しています。

・2つのType-Cポートを搭載

MINISFORUM UM560XT」は2つのType-Cポートを搭載。1つはDP映像出力、データ転送に対応し、もう1つはUSB3.2の高速データ転送のみに対応しています。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」はUSB Type-Cポートを搭載し、高速なデータ転送の他にDP映像出力も利用できます。「GMK NucBox 9」はDP映像出力、高速データ転送に対応したType-Cポートを1つ搭載しています。「CHUWI RZBOX」は1つのType-Cポートを搭載しています。

・4K 3画面出力に対応

MINISFORUM UM560XT」は2つのHDMI 2.0ポートを搭載。Type-Cポートと組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」は4K 3画面出力に対応しています。「GMK NucBox 9」はType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで4K 3画面出力が利用できます。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピンで映像出力できます。

・サイズ 127×128×47mmの小型ボディ・ブラックカラーを用意

MINISFORUM UM560XT」はサイズ 127×128×47mm、重さ約652 gの小型デザインになっています。また、本体カラーとしてブラックを用意しています。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」は厚さ4.2cmで重さ455gの小型メタルボディで、ブラックカラーを用意しています。「GMK NucBox 9」は厚さ36.9mmで重さ820gの小型ボディで、シルバーカラーを用意しています。「CHUWI RZBOX」はサイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm、重さ1350gでダークグレーカラーを用意しています。

・強力な冷却システムを搭載

MINISFORUM UM560XT」はスマートファンやデュアルヒートシンクを採用した強力な冷却システムを搭載しています。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」はデュアルヒートパイプと熱伝導チューブ、強力なファンを備えた冷却システムを搭載し、静音で長時間 安定して動作します。「GMK NucBox 9」は大型の冷却ファンを搭載し、熱を効率よく排出することができます。「CHUWI RZBOX」は8mmの銅製ヒートパイプを内蔵した冷却システムを搭載しています。

・VESAマウント対応でモニターの背面に設置できる

MINISFORUM UM560XT」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」はVASAマウントに対応し、モニターの背面に設置することができます。「GMK NucBox 9」はVASAマウントに対応しています。「CHUWI RZBOX」はVESAマウントに対応していません。

・Windows 11 Proの新機能が使える

MINISFORUM UM560XT」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」と「GMK NucBox 9」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。「CHUWI RZBOX」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・USB 4.0ポートを搭載していない

MINISFORUM UM560XT」はUSB 4.0ポートを搭載していないため、外付けeGPUボックスと接続することができません。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI RZBOX」もUSB 4.0ポートを搭載していません。

・グラフィックボードを搭載できない

MINISFORUM UM560XT」はグラフィックボードを搭載してグラフィック性能を向上させることができません。

一方、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI RZBOX」もグラフィックボードを搭載していません。

「MINISFORUM UM560XT」の評価

MINISFORUM UM560XT」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたAMD Ryzen 5 5600H搭載のミニPCです。全体的な性能は高めですが、価格を5万円前後に抑えており、非常にコストパフォーマンスに優れるモデルになっています。

Ryzen 5 5600HのPassmarkベンチマークは約1万7千ほど。Ryzen 5 5600U搭載の「GMK NucBox 9」よりも少し高いスコアで、 Ryzen 7 5800H搭載の「Beelink SER5 Pro 5800H」、「CHUWI RZBOX」よりも4千ほど低いスコアになっています。SteamなどのPCゲームはほとんど快適に動作するレベルで、ゲーム用としても十分に使えるミニPCです。

また、2つのType-Cポートを搭載しており、そのうち1つはDP映像出力に対応。2つのHDMIポートと組み合わせて4K 3画面出力にも対応するので、グラフィック制作や動画編集などでも快適に使えます。そのほか、PCIe接続の256GB/512GB M.2 2280ストレージ搭載で、2.5インチのHDD/SSDで拡張することも可能。強力な冷却システムを搭載しているため、長時間の動作でも安心です。

MINISFORUM UM560XT」の発売時の価格は46,380円(16GB+512GBモデル/32GB+512GBは51,980円/32GB+1TBは57,580円)。すでにOS入りのストレージを持っている人にはベアボーンモデルが用意されており、31,980円で購入できます。この価格は現状のミニPCの中では非常に安い価格でお買い得です。Ryzen 5 5600H搭載のコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UM560XT」の販売・購入先

MINISFORUM UM560XT」は、

Amazonで54,266円(税込・Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、

楽天市場で84,323円料(送料無料・Ryzen 5 5600H・32GB+512GB)、

ヤフーショッピングで62,600円(Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、

MINISFORUM公式サイトで49,280円(税込・ベアボーンモデルは33,980円)、

AliExpressでUS $322.91 (Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、

米国 Amazon.comで$369.00 (Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、

で販売されています。

で販売されています。

Amazonで「MINISFORUM UM560XT」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM UM560」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM UM560XT」をチェックする

MINISFORUM公式サイトで「MINISFORUM UM560XT」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM UM560XT」をチェックする

 

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「GMKtec NucBox M5」(Ryzen 7 5700U・4K 3画面出力)

★「Beelink SER5 MAX」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面・DP)

★「ASUS PN42」(Intel N100・4K 2画面・ベアボーンPC)

★「TRIGKEY S5 Pro」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面出力)

★「BMAX B7 Power」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

★「MINISFORUM EM680」(超小型・Ryzen 7 6800U・8K 3画面)

★「Blackview MP200」(Core i5 11400H・最大128GBメモリ)

★「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

Beelink SER5 Pro 5800H」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面出力)

GMK NucBox 9

CHUWI RZBOX

MINISFORUM MC560」(カメラ付き)

Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

BMAX B7 Pro」(Core i5-1145G7)

CHUWI CoreBox 4th」(Core i3-1215U)

GMKtec NucBox 12」(第10世代Core i7 10875H)

Mac mini M2」(Apple M2チップ)

他のMINISFORUM ミニPCと比較

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MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

「MINISFORUM」の激安ミニPCを徹底 比較!

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Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できるこ

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

HDD&TFカード

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「ROG Phone 7 /Ultimate」と人気のゲーミングスマホを徹底 比較!

ROG Phone 7 top
ASUS「ROG Phone 7」シリーズと人気のゲーミングスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、ゲーミング性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年5月17日、日本版「ROG Phone 8」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ROG Phone 7」の特徴

ROG Phone 7 main

2023年4月、台湾のPC・PCパーツメーカーASUS(エイスース)から新製品「ROG Phone 7」シリーズが発売されました(※日本版の発売は2023年7月21日)。

Snapdragon 8 Gen2プロセッサを搭載した超高性能なゲーミング スマートフォンで、「ROG Phone 7」とその上位版「ROG Phone 7  Ultimate」の2種類を用意しています。

ASUSからは2022年10月にSnapdragon 8+ Gen 1搭載の「ROG Phone 6」シリーズが発売され、

驚異的な性能でオプション製品も豊富なことで評判になりました。

新モデルはその性能をさらに進化させ、新しい要素も取り入れていることで、早くも話題になっています。

早速どんなスマートフォンなのか、その特徴を見ていきましょう。

6.78の有機EL・6000mAhバッテリ・Wi-Fi 7

ROG Phone 7 /Ultimate」は 6.78インチで解像度2448 x 1080 pxSamsung AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。アスペクト比20.4:9、最大輝度1500 nitDCI-P3 111%対応の明るくワイドな画面で、HDRSDR表示を自動で切り替える機能や、よりリアルな映像を作り出すレイトレーシング機能にも対応しています。

また、6000mAhバッテリーを搭載。USB Type-C 3.1ポートを介して最大65Wの急速充電が利用できるほか、充電速度を制御する定常充電や、ゲーム中に充電を一時停止するバイパス充電などの機能も利用できます。

そのほか、「Wi-Fi 7」対応でWiFi 6と比べて約5倍高速化した超高速通信が利用可能。マルチリンク操作により、異なる周波数帯域に同時に接続できるほか、5G通信Bluetooth 5.3も利用できます。

Snapdragon 8 Gen2・16GB+512GB・Android 13

ROG Phone 7 /Ultimate」はQualcomm Snapdragon 8 Gen2プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された、8コア最大3.36GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で「1,360,082」(Xモード時)を記録しています。

また、最も高速なLPDDR5X規格のメモリを16GB搭載。ストレージはUFS3.0と比べて約2倍高速化したUFS4.0規格で、512GB搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載し、新機能も利用可能。最大2回のOSアップデートと最大4年間のセキュリティアップデートも提供されます。

強力な冷却・豊富なゲーム機能・充実のアクセサリー

ROG Phone 7 /Ultimate」は新しいベイパーチャンバーとグラファイトシートを採用した冷却システムGameCool 7」を搭載し、本体を強力に冷却することが可能。ディスプレイ表面を最大8度、背面を25℃ほど下げられる外付けファン「AeroActive Cooler 7」(サブウーファー内蔵)も用意しています。

また、重要なアイテムが現れたり、敵が近づいたりするとポップアップで知らせてくれる「X Sense」機能を搭載。チップセットの能力を最大限に引き出すブースト機能「X Mode」、重要なシーンを自動で録画してくれる「X Capture」や9種類のゲーム操作をカスタマズできる「エアトリガー」も利用できます。

そのほか、専用アクセサリーとして本体を保護する専用カバー「Aero Case」、強度の高い専用ケース「DevilCase Bumper」、画面保護ガラスフィルムなどを用意。「ROG Phone 6」向けの「AeroActive Cooler 7」やゲームパッド「Kunai 3」などの従来モデルのアクセサリーも利用できます。

公式ページ: Gaming Phones|ROG – Republic of Gamers|Global 

価格を比較

ROG Phone 7 /Ultimate」と「REDMAGIC 8 Pro」、「Black Shark 5 Pro」、「POCO F4 GT」の価格を比較してみました。

「ROG Phone 7 /Ultimate」

ROG Phone 7」は、Amazonで142,682円~ (税込)、楽天市場で139,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで149,800円、ASUS公式ストアで139,800円 (税込)、AliExpressでUS $639.00、米国 Amazon.comで$999.99で販売されています。

「REDMAGIC 8 Pro」

REDMAGIC 8 Pro」は、Amazonで103,800円(日本正規品)、AliExpressでUS $644.78、日本 REDMAGIC公式サイトで102,800 円(税込・Matte 12GB RAM+256GB)、米国 Amazon.comで$769.00で販売されています。

「Black Shark 5 Pro」

Black Shark 5 Pro」は、楽天市場で98,780円(送料無料・中古Aランク品)、ヤフーショッピングで97,480円(中古品)、AliExpressでUS $323.95 (日本円で約46128円)で販売されています。

「POCO F4 GT」

POCO F4 GT」は、楽天市場で60,280円 (税込・送料無料・中古品)、ヤフーショッピングで84,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $435.00 (日本円で約61941円)、米国 Amazon.comで$399.99 (日本円で約56956円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

「ROG Phone 7」シリーズは4nmプロセスで製造された8コア、最大3.36GHz駆動のプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で「1,360,082」(Xモード時)を記録しています。

Antutu 総合で1,360,082(Xモード時)

例:Antutu V9.6.2 総合で「1324912」、CPUで「277536」、GPUで「583844」、MEMで「264313」、UXで「199219」。

例:Antutu V10 総合で「1604207」、CPUで「399957」、GPUで「610956」、MEMで「308097」、UXで「285197」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8 Gen2

同じプロセッサは「REDMAGIC 8 Pro」、「Xiaomi 13」などにも搭載されています。

REDMAGIC 8 Pro」・・・Antutu総合で「1303771」、CPUで「284389」、GPUで「573811」、MEMで「253784」、UXで「191787」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 2

他のCPUと比較

前モデル「ROG Phone 6」(Snapdragon 8+ Gen 1)はAntutu V10 総合で約 110万前後を記録していました。

ROG Phone 6」(Snapdragon 8+ Gen 1)・・・Antutu V10 総合で約 110万前後

さらにその前のモデル「ROG Phone 5」(Snapdragon 888)は、Antutu V10 総合で約 80万前後を記録していました。

ROG Phone 5」(Snapdragon 888)・・・Antutu V10 総合で約 80万前後

Black Shark 5 Pro」が搭載するSnapdragon 8 Gen 1と比較すると、スコアが約27万高くなります。

Snapdragon 8 Gen 1・・・Antutu総合で「1030314」、CPUで「236178」、GPUで「443450」、MEMで「178071」、UXで「172615」

POCO F4 GT」が搭載するSnapdragon 8 Gen 1と比較すると、スコアが約35万高くなります。

Snapdragon 8 Gen 1・・・Antutu総合「924763」、CPUで「216641」、GPUで「418161」、MEMで「126777」、UXで「163184」

ゲーミング性能

ベンチマークの結果から、Qualcomm Snapdragon 8 Plus Gen 1に近い性能を持っていることが分かります。

Androidの負荷の高いゲームはほとんどサクサクとプレイでき、遅延などは一切ありません。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・60 FPS

PUBG Mobile・・・90 FPS

Call of Duty: Mobile・・・60 FPS

フォートナイト Fortnite・・・56 FPS

Shadowgun Legends・・・118 FPS

World of Tanks Blitz・・・120 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・59 FPS

人気ゲーム「原神」は60 FPSで動作します。画質を中、高 設定でも高いフレームレートで動作します。

総合的な性能

性能的には非常に負荷の高いAndroidの3Dゲームでもサクサクと快適に動作します。

また、PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

スペック

  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度2448 x 1080 pxのSamsung AMOLED
    ※20.4:9/最大輝度1500 nit/オートSDR HDR/111%DCI-P3/Eye Care Display/Corning Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 可変 60Hz/90Hz/120Hz/144Hz/165Hz
  • タッチサンプリングレート720Hz
  • タッチレイテンシー 23ms
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen2
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.36GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 740
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5X
  • ストレージ 512GB UFS4.0
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 65W急速充電 (QC5.0 / PD 3.0 / USB パワーアダプター使用)
  • 背面カメラ 50MP+13MP+5MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 7 (802.11 be/ax/ac/a/b/g/n, 2×2 MIMO)、Bluetooth 5.3、GPS (GPS/Glonass/BeiDou/QZSS/NavIC)
    ※Wi-Fi Direct対応
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1 (側面)、 USB Type-C 2.0 (底面/DP1.4映像出力),
  • センサー ディスプレイ内指紋センサー、顔認識、加速度計、電子コンパス、ジャイロスコープ、近接センサー、環境光センサー、AirTrigger およびグリッププレス用超音波センサー
  • スピーカー Dirac HD サウンドを備えた対称デュアル前面スピーカー、Cirrus Logic アンプを搭載した 5 マグネット ステレオ スピーカー
  • マイク ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したトライマイク
  • 防水防塵 IP54
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証、顔認証
  • OS Android 13
    ※2年間のOSアップデートと4年間のセキュリティアップデートを保証
  • サイズ 173 x 77 x 10.3 mm
  • 重量 239g
  • カラー ファントムブラック、ストームホワイト
    ※Ultimateはストームホワイトのみ
  • 5G通信 対応
  • SIMカード Nano SIM (デュアルSIM)

ゲーミング性能を比較

ROG Phone 7 /Ultimate」と「REDMAGIC 8 Pro」、「Black Shark 5 Pro」、「POCO F4 GT」のゲーミング性能を比較してみました。

「ROG Phone 7 /Ultimate」

リフレッシュレート  可変165 Hz
タッチサンプリングレート・操作性 720 Hz(※タッチレイテンシー23ミリ秒)、AirTrigger
冷却システム 対応・AeroActive Cooler 7(外付けクーラー/AI使用/ペルチェ素子)
サウンド・オーディオ・通話 左右対称デュアルフロントスピーカー、Dirac HD Sound、トライマイク内蔵
通信 5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3

「REDMAGIC 8 Pro」

リフレッシュレート 120Hz
タッチサンプリングレート・操作性 最大960Hz、ショルダートリガーボタンあり
冷却システム ICE 11冷却システム(10層)
サウンド・オーディオ・通話 デュアルステレオスピーカー(DTSサラウンドサウンド)※RGBライトと連動、3つのゲーム用マイク
通信 5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3

「Black Shark 5 Pro」

リフレッシュレート 144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 720Hz、ショルダーボタンあり
冷却システム 反重力VC液体冷却・総面積5320mm²
サウンド・オーディオ・通話 デュアルステレオスピーカー、DXOMARKオーディオ・4つのマイク ※Audio Zoom対応
通信 5G通信、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2

「POCO F4 GT」

リフレッシュレート 120Hz
タッチサンプリングレート・操作性 最大480Hz(超解像タッチで10倍精度が高い)、トリガーボタンあり
冷却システム LiquidCoolテクノロジー3.0多層冷却
サウンド・オーディオ・通話 対称型クワッドスピーカー、ドルビーアトモス、ゲーミングマイクを側面に3つ搭載
通信 5G通信、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2

メリット

ROG Phone 7」シリーズのメリットを紹介します。

輝度1500nitに対応した有機ELディスプレイ

ROG Phone 7 /Ultimate」は 6.78インチで解像度2448 x 1080 pxのSamsung AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。アスペクト比20.4:9、最大輝度1500 nit、DCI-P3 111%対応の明るくワイドな画面で、HDRとSDR表示を自動で切り替える機能やよりリアルな映像を作り出すレイトレーシング機能にも対応しています。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」は6.8インチで解像度1080x2400pxのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「Black Shark 5 Pro」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「POCO F4 GT」は6.67インチで解像度2400×1080pxのAMOLED(有機)液晶を搭載しています。

可変リフレッシュレート最大165Hz

ROG Phone 7 /Ultimate」は可変リフレッシュレート最大165Hzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。また、タッチサンプリングレート720Hzに対応し、高速なタッチ入力も利用できます。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」はリフレッシュレート 120 Hzとタッチサンプリングレート 960 120Hzに対応しています。「Black Shark 5 Pro」はリフレッシュレート144Hz&タッチサンプリングレート720Hzに対応しています。「POCO F4 GT」はリフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート最大480Hzに対応しています。

16GB LPDDR5Xメモリでスムーズに動作

ROG Phone 7 /Ultimate」は16GB LPDDR5Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」は12GB/16GB LPDDR5Xメモリを搭載しスムーズに動作します。「Black Shark 5 Pro」は8/12/16GB LPDDR5メモリを搭載しています。「POCO F4 GT」は8/12GB LPDDR5メモリを搭載しています。

512GB UFS4.0ストレージで快適

ROG Phone 7 /Ultimate」は512GB UFS4.0ストレージを搭載しています。UFS4.0規格はUFS3.0と比べて約2倍高速化しています。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」はUFS 4.0規格のストレージを256GB/512GB搭載しています。「Black Shark 5 Pro」は256/512GB UFS 3.1 +SSDストレージを搭載しています。「POCO F4 GT」は128/256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。

6000mAhバッテリーで65W急速充電

ROG Phone 7 /Ultimate」は6000mAhバッテリーを搭載。USB Type-C 3.1ポートを介して最大65Wの急速充電が利用できるほか、充電速度を制御する定常充電や、ゲーム中に充電を一時停止するバイパス充電などの高度な機能も利用できます。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」は6000mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「Black Shark 5 Pro」は4650mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。「POCO F4 GT」は4700mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。

Wi-Fi 7とBluetooth 5.3、GPSに対応

ROG Phone 7 /Ultimate」は「Wi-Fi 7」対応でWiFi 6と比べて約5倍高速化した超高速通信が利用可能。マルチリンク操作により、異なる周波数帯域に同時に接続できるほか、5G通信やBluetooth 5.3も利用できます。また、Bluetooth 5.3、GPSも利用できます。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」はWi-Fi 7とBluetooth 5.3、GPS通信に対応しています。「Black Shark 5 Pro」と「POCO F4 GT」はWi-Fi 6eとBluetooth 5.2、GPSに対応しています。

5G通信に対応

ROG Phone 7 /Ultimate」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」、「Black Shark 5 Pro」、「POCO F4 GT」も5G通信に対応しています。

厚さ10.3mmで重さ239gのボディ

ROG Phone 7 /Ultimate」は厚さ10.3mmで重さ239gになっています。また、本体カラーとしてファントムブラック、ストームホワイトの2色を用意しています。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」は厚さ8.9mmで重さ228gの薄型軽量デザインで、マット、ボイドの2色カラーを用意しています。「Black Shark 5 Pro」は厚さ9.5mmで重さ220gになっています。「POCO F4 GT」は厚さ8.5mmで重さ210gになっています。

強力な冷却システムと外付けファンを用意

ROG Phone 7 /Ultimate」は新しいベイパーチャンバーとグラファイトシートを採用した冷却システム「GameCool 7」を搭載し、本体を強力に冷却することが可能。ディスプレイ表面を最大8度、背面を25℃ほど下げられる外付けファン「AeroActive Cooler 7」(サブウーファー内蔵)も用意しています。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」は16度まで温度を下げられる10層の「ICE 11 冷却システム」を搭載しています。「Black Shark 5 Pro」は反重力VC液体冷却システムを搭載しています。「POCO F4 GT」は多層冷却システムを搭載しています。

ステレオスピーカーで音がいい

ROG Phone 7 /Ultimate」は前面に12×16mmの大型デュアルスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生できます。また、ハイレゾオーディオ、Qaualcomm aptX Adaptiveなどもサポートしています。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」はデュアルステレオスピーカー搭載でDTSサラウンドサウンドに対応しています。「Black Shark 5 Pro」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「POCO F4 GT」はドルビーアトモス対応の対称型クワッドスピーカーを搭載しています。

IP54防水防塵に対応

ROG Phone 7 /Ultimate」はIP54防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」、「Black Shark 5 Pro」、「POCO F4 GT」は防水防塵に対応していません。

豊富なアクセサリーを用意

ROG Phone 7 /Ultimate」は専用アクセサリーとして外付けファン「AeroActive Cooler 7」、本体を保護する専用カバー「Aero Case」、強度の高い専用ケース「DevilCase Bumper」、画面保護ガラスフィルムなどを用意しています。また、「ROG Phone 6」向けの「AeroActive Cooler 7」やゲームパッド「Kunai 3」などの従来モデルのアクセサリーも利用できます。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」は専用のガラスフィルム、保護ケース、スマホクーラーが用意されています。「Black Shark 5 Pro」と「POCO F4 GT」は専用アクセサリーが用意されていません。

Android 13の新機能が使える

ROG Phone 7 /Ultimate」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの新機能が追加されています。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」はAndroid 13 + Redmagic OS 6を搭載しています。「Black Shark 5 Pro」はndroid 12 + Joy UI 13を搭載しています。「POCO F4 GT」はAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCOを搭載しています。

デメリット

「ROG Phone 7」シリーズのデメリットを紹介します。

物理的なトリガーがない

ROG Phone 7 /Ultimate」は物理的なトリガーを搭載していません。タッチ対応のエアトリガーには対応しています。

一方、「REDMAGIC 8 Pro」、「Black Shark 5 Pro」、「POCO F4 GT」はショルダートリガーボタンを搭載しています。

評価

ROG Phone 7 /Ultimate」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年10月7日に発売されるASUS「ROG Phone 6 /Pro」の後継モデルになります。

スタンダード版とUltimateの2種類が用意されており、違いはUltimateだけがサブディスプレイ「ROG Vision」を搭載していることです。このサブ液晶では前モデルのPro版と同様に起動時、ゲームプレイ時、充電中、着信時などにアニメーションが表示されます。

また、Ultimateだけが外付けファン「AeroActive Cooler 7」装着時に、本体の内部に直接外気を取り込める機能を持っているという違いもあります。

なお、外付けファン「AeroActive Cooler 7」はスタンダード版でも装着可能です。この冷却ファンはスピーカー2基とサブウーハー1基を搭載することで2.1chサウンドを再生することも可能で、3.5mmオーディオ端子と左右2つずつの物理ボタンを備えています。強力な冷却性能も発揮できるので「ROG Phone 7 /Ultimate」といっしょに購入した方がいいでしょう。

ROG Phone 7 /Ultimate」の発売時の価格はUS $659.00~。4月17日からUS $629.00~でセール販売されるようなので、そのタイミングで購入するのがベストです。高機能で豊富なアクセサリーが用意されているゲーミングスマホを探している人におすすめです。

価格・販売先

ECサイト

Amazonで142,682円~ (税込)、

楽天市場で139,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで149,800円、

AliExpressでUS $639.00、

米国 Amazon.comで$999.99、

で販売されています。

Amazonで「ROG Phone 7」をチェックする

楽天市場で「ROG Phone 7」をチェックする

ヤフーショッピングで「ROG Phone 7」をチェックする

AliExpressで「ROG Phone 7 /Ultimate」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS ROG Phone 7」をチェックする

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

 

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最大1TBの「Meebook M6」と6型E inkタブレットを比較

Meebook M6 top
Meebook M6」と定番の人気6型E inkタブレットを比較して紹介!機能・できること、メリット・デメリット、スペック、評価詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Meebook M6」が発売開始!

Meebook M6 main

2023年4月、中国の電子ブックメーカー Boyue(ボーユエ)テクノロジーが開発した新製品「Meebook M6」(ミーブック エムシー6)が発売されました。

Android 11を搭載した6インチのE ink タブレットです。

Boyueからは2022年7月、「Meebook P6」が発売されています。

このE inkタブレットは「安くて使いやすい」、「シンプルでGoogle Playストアも使える」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらに使いやすく進化しているようです。

もちろん、SDカード最大1TBまでストレージを増設できますよ。

早速どんな特徴(メリット)があるのか、詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→Amazonリンク

メリット1:6インチのHD E Inkスクリーン・ナイトモードも利用できる

Meebook M6」は6インチ(解像度1448 x 1072ドット)のHD E ink スクリーンを搭載しています。

このスクリーン(ディスプレイ)は、300 ppiの高精細な電子ペーパーディスプレイで、背景がダーク色になるナイトモードも利用できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は6インチで解像度758×1024 px (212dpi)のE Ink Cartaスクリーンを搭載しています。

「Kindle 2022」(第11世代)は6インチ、解像度300ppiの反射抑制スクリーンを搭載し、ダークモードにも対応しています。

「Kobo Clara 2E」は6.0インチで解像度1072×1448(300ppi)のCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを搭載しています。

メリット2:2色フロントライトを24段階で調整できる

Meebook M6」は暖色、寒色に対応した2色のフロントライトを搭載し、24段階で調整することもできます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は32段階で調整できる2色フロントライトを搭載しています。

「Kindle 2022」(第11世代)はLED 4個を備えたフロントライトを搭載し、色調調節にも対応しています。

「Kobo Clara 2E」はフロントライト「ComfortLight PRO」を内蔵し、明るさと色温度を調整することもできます

メリット3:1.8GHz クアッドコアプロセッサで軽快に動作

Meebook M6」は1.8GHzで駆動するクアッドコアプロセッサを搭載しています。

このプロセッサ(CPU)は、4つのコアを搭載し、1.5GHzだった前モデルよりも高速に動作します。

一方、「BOOX Poke4 Lite」はQualcomm Snapdragon 630 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のプロセッサは不明です。

メリット4:3GBメモリ搭載でスムーズに動作する

Meebook M6」は3GBメモリ搭載で、Android アプリもスムーズに動作します。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のメモリ容量は不明です。

メリット5:32GBストレージ搭載で保存も余裕

Meebook M6」は32GBストレージ搭載で、大量の電子書籍を保存できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は16GB eMMCストレージ(実利用可能領域は7GB)搭載で電子書籍やPDFファイルも保存できます。

「Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」は16GBストレージを内蔵しています。

メリット6:SDカードで最大1TBまで拡張できる

Meebook M6」は本体にSDカードスロットを搭載しています。

別売のmicroSDカードを用意することで、最大1TBまで拡張・増設できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」はmicroSDカードで拡張できません。

メリット7:長持ち 2200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Meebook M6」は2200mAhバッテリーを搭載しています。

駆動時間はスタンバイで最大5週間です。

また、Type-Cを介した充電も利用できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は1500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Kindle 2022」(第11世代)は最大6週間駆動できるバッテリー搭載でType-C高速充電に対応しています。

「Kobo Clara 2E」は数週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット8:Wi-Fi 5 ac デュアルバンドとBluetooth 5.0対応

Meebook M6」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。

また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレスイヤホンなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

「Kindle 2022」(第11世代)はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。

「Kobo Clara 2E」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。

 メリット9:薄型軽量デザイン・ダークブルーカラーを用意

Meebook M6」は厚さ7.1mmで重さ190gの薄型軽量デザインを採用しています。

カラーはダークブルーで、オリジナルのレザーケース付属します。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は厚さ7.1mmで重さ150gの薄型軽量デザインで、ブラック、ホワイトの2色を用意しています。

「Kindle 2022」(第11世代)は厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザインで、ブラックとデニムの2色を用意しています。

「Kobo Clara 2E」は厚さ8.5mmで重さ170gでディープオーシャンブルーカラーを用意しています。

メリット10:OTG対応のType-Cポートでキーボードと接続

Meebook M6」はOTG対応のType-Cポートを搭載してます。

このポートを利用して、有線でイヤホンやスピーカー、マウス、キーボードなどと接続できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」はOTG対応のType-Cポートを搭載しています。

メリット11:Android 11搭載でGoogle Playストアに対応

Meebook M6」はAndroid 11を採用し、Google Playストアに対応しています。

また、KindleやKobo、Kinoppy、hontoなどの電子書籍アプリやサードパーティ製のアプリも利用できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアに対応しています。

「Kindle 2022」(第11世代)はKindleストアに対応し、有料の読み放題サービス「Kindle Unlimited」、「Prime Reading」も利用できます。

「Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応し、購入時に楽天ポイントがもらえるほか、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いにも対応しています。

「Meebook M6」のデメリットは3つ!

Meebook M6」のデメリット(弱点・短所)を3つ紹介します。

デメリット1:筆圧ペン入力に対応していない

Meebook M6」は筆圧感知に対応したスタイラスペンで手書き入力できません。

一方、「Meebook P78 PRO」は専用デジタルペンによる手書き入力に対応しています。

デメリット2:防水に対応していない

Meebook M6」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Clara 2E」はIPX8の防水に対応し、水深2mで最大60分耐えることができます。

BOOX Poke4 Lite」と「Kindle 2022」(第11世代)は防水に対応していません。

デメリット3:スピーカーを内蔵していない

Meebook M6」はスピーカーを内蔵していません。有線、もしくはワイヤレスのイヤホンやスピーカーが必要になります。

一方、「BOOX Poke4 Lite」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」もスピーカーを内蔵していません。

 

「Meebook M6」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度1448 x 1072 ドットのHD E Inkスクリーン
    ※300ppi/タッチ対応/ナイトモード(ダーク色)/Flat cover lens
  • フロントライト 24段階・寒色・暖色の2色
  • プロセッサ クアッドコア 1.8GHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可
  • バッテリー 2200 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで最大5週間
  • 充電 5V/1.5A もしくは5V/2A ※急速充電は不可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、TFカードスロット
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • スタイラスペン 専用ペンなし・利用できません
  • アプリ ZReader
  • Google Playストア 対応(プリインストール済み・サードパーティ製アプリ利用可)
  • OS Android 11
  • サイズ 152.5 x 109.7 x 7.1mm
  • 重量 190g
  • カラー ダークブルー
  • 対応言語 日本語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、イタリア語、ベトナム語、アラビア語、ポルトガル語、英語、ウクライナ語、伝統的な中国語、ポーランド語、ヘブライ語、タイ語
  • 付属品 オリジナルレザーケース、英語マニュアル
  • 対応ファイルフォーマット PDF,DJVU,EPUB,MOBI,TEX,AZW3,TIT,DOCX,HTML,ZIP,FB2,CBE,CBZ,BOE,JEB,PNG,BMP,TIFFなど

「Meebook M6」の機能(できること) まとめ

Meebook M6」の機能(できること)は以下の通りです。

  • ストレージ拡張(最大1TBまで)
  • 2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)
  • アプリで動画・音楽再生(スピーカーなし)
  • OTG(有線イヤホンの接続に対応)
  • Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
  • Bluetooth 5.0 (ワイヤレスイヤホンの接続に対応)
  • 新しいUI、日本語表示
  • ZReaderアプリ(テキスト調整)
  • 辞書(翻訳)
  • 読書モード(ダーク色)
  • オリジナルレザーケース(付属)
  • Android 11、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)

できることを他のモデルと比較

他のモデルの機能(できること)は以下の通りです。

「BOOX Poke4 Lite」

フロントライト(32段階で調整可能)、NeoReaderアプリ(PDFやEPUBなど20種類のフォーマットに対応)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、オーディオファイルの再生(スピーカーなし)、Android 11の機能、Google playストア(アプリの追加)、BOOXストア

「Kindle 2022」(第11世代)

Type-C高速充電、16GBストレージ保存、最大6週間の駆動、フロントライト(色調調節ライト/LED 4個 )、ダークモード、300ppi表示、純正ファブリックカバー(ブラック・別売)

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能、Kindleストア

「Kobo Clara 2E」

IPX8防水、ダークモード、ComfortLight PRO(フロントライト・明るさと色温度を調整)、専用スリープカバー&専用ベーシックスリープカバー(自立可能・マグネット接続・スタンド・スリープモードでON/OFF自動切り替え)、Type-C充電、、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、TypeGenius(12種類のフォントと50以上のフォントスタイル)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入

「Meebook M6」の評価

Meebook M6」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年7月に発売されたBoyue「Meebook P6」の後継モデルになります。OSがAndroid 8.1からAndroid 11にアップグレードし、全体的なスペックも強化されています。

プロセッサは.8GHzで駆動するクアッドコアプロセッサを搭載。AliExpressの販売ページで動画レビューがあり、それを見る限り、前モデルよりも格段に高速に動作することがわかります。

また、メモリは1GBから3GBに、ストレージ容量は16GBから32GBに増強。バッテリー容量も1500mAhから2200mAhに増強され、駆動時間も向上しているようです。そのほか、フロントライトが1色から2色に、Wi-Fi通信が2.4GHzから2.4GHz/5GHzのデュアルバンドに変更されています。

なお、microSDカードによる拡張は256GBから1TBに変更されています。自炊のPDFファイルなどを大量に保存しておきたい人に最適です。

Meebook M6」の価格は現在、21,299円。ストレージ容量を増やせる6インチのE inkタブレットを探している人におすすめです。

「Meebook M6」の価格・販売先

Meebook M6」は、

Amazonで21,599円 (税込)、

楽天市場で26,508円(送料無料)、

ヤフーショッピングで23,326円 (税込・送料別)、

AliExpressで$124.92、

米国 Amazon.comで$159.00 (日本円で約24802円)、

で販売されています。

Amazonで「Meebook M6」をチェックする

ヤフーショッピングで「Meebook M6」をチェックする

AliExpressで「Meebook M6」をチェックする

米国 Amazon.comで「Meebook M6」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似モデルの紹介

Meebook M6」に似た性能をもつモデルも販売されています。

「Meebook M6C」

Boyue Meebookから発売された6.0インチの E inkタブレットです(2024年6月 発売)。

Android 11、RockChip RK3566、3GBメモリ、白黒:300ppi、カラー150ppiのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、32GBストレージ、2200 mAhバッテリーを搭載しています。

また、最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、AliExpressで26,744円 です。

関連記事:カラーでも安い「Meebook M6C」とBOOX、Koboを比較

「Kindle (2024)」

Amazonから発売された6インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのAmazon 反射抑制ディスプレイ、LED 4個のフロントライト、16GBストレージ、最大6週間 駆動するバッテリーを搭載しています。

高速なページめくり、明るさ調整(フロントライト・手動)、クラウド保存、純正ファブリックカバー(別売)、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB-C、Wi-Fi (2.4GHz) 、Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで19,980円(税込・広告なし)、米国 Amazon.comで$129.99、です。

関連記事:新型「Kindle (2024)」とPaperwhite、Koboを比較 

「BOOX Go 6」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです。Android 12、Qualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサ、2GB LPDDR4X メモリ、HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイク搭載で、

ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、BOOX公式サイトで$149.99 (日本円で約21589円) です。

関連記事:「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

「BOOX Poke5」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです。Android 11、Qualcomm クアッドコアプロセッサ、2GB LPDDR4Xメモリ、300ppiのHD E Ink Cartaスクリーン、32GB eMMCストレージ、1500mAhバッテリー搭載で、

ストレージ拡張 (microSDカード)、2色フロントライト(寒色と暖色・明るさ調整可能)、マグネットカバー(別売)、録音(マイク内臓)、オーディオブック・ファイルの再生、Google Playストア、OTAアップデート、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで25,800円(税込)、楽天市場で25,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで25,800円 (税込・送料無料)、です。

関連記事:「BOOX Poke5」ストレージ増やせる? 6型E inkタブレットと徹底 比較!

「Kobo Clara Colour」

楽天から発売されたカラー表示対応の6型 電子書籍リーダーです(2024年5月1日発売)。

6インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約 16GBの内蔵メモリ(ストレージ)、最大 42日間 駆動できる1500 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiのモノクロ表示、IPX8防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」、ダークモード、USB Type-C ポート、ブラウザ、Pocket、3種類の専用カバー(スリープカバー、ベーシックスリープカバー、クリアケース)、テクスチャー加工(背面)、Wi-Fi 5のac デュアルバンド、楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応しています。

※モノクロ表示のみに対応した「Kobo Clara BW」(N365-KJ-BK-S-EP)も販売中です。

価格は、楽天市場で21,637円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円、米国 Amazon.comで$149.99 です。

関連記事:フルカラー「Kobo Clara Colour」のメリット・デメリットを解説

「Kindle Paperwhite (2024)」

Amazonから発売された7インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのE-inkスクリーン、16GBストレージ、一度のフル充電で最大12週間利用できるバッテリー、LED 17個を使った色調調節ライト(カスタマイズ可)を搭載しています。

また、高速なページめくり、IPX8等級の防水(お風呂 対応)、反射を抑えるコーティング、クラウドストレージへの保存、ブックカバー表示機能、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB Type-C、Wi-Fi通信、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで27,980円(税込・シグニチャーエディションは32,980円)、米国 Amazon.comで$179.99です。

関連記事:第12世代「Kindle Paperwhite」と新型Kindleを比較

他のMeebookタブレットと比較

他にもMeebookタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

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Lenovo Tab M9レビュー!ZAC30178JPのメリット・デメリット

Lenovo Tab M9 外観
2023年4月8日に発売された「Lenovo Tab M9」(ZAC30178JP)は、片手で持てる9インチという絶妙なサイズ感と、2万円台前半で購入できる手頃な価格で注目を集めているAndroidタブレットです。

このレビューでは、Lenovo Tab M9(Wi-Fiモデル)が電子書籍や動画視聴といった日々のエンタメ体験をどれだけ快適にするのか、その実力を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

Lenovo Tab M9 の長所(Pros):

  • 8インチより広く10インチより軽い、絶妙な「9インチ」サイズ
  • メタル素材のデュアルトーンデザインによる高級感
  • Dolby Atmos対応ステレオスピーカーとIPS液晶による没入感
  • SIMフリー(LTE)モデルも選択可能でカーナビ利用にも最適
  • microSDカードで最大2TBまでストレージを拡張可能

Lenovo Tab M9 の短所(Cons):

  • ディスプレイ解像度がHD相当で、近くで見ると粗さを感じる
  • 充電速度が最大10Wと遅く、満充電に時間がかかる
  • 3Dゲームやマルチタスクなどの重い処理には不向き
  • 指紋認証センサーが非搭載(顔認証のみ)

総合評価:

Lenovo Tab M9は、電子書籍リーダーや動画視聴用として非常に優秀なサブ機です。iPadほどの高性能は必要ないけれど、スマホより大きな画面でコンテンツを楽しみたいというニーズに完璧に応えます。重いゲームには向きませんが、軽量で持ちやすく、Dolby Atmosによる音響体験も良好。コストパフォーマンスを重視しつつ、安っぽくないタブレットを探している方には、間違いなく「買い」の一台です。

この記事で分かること

  • メリット: 9インチのサイズ感、片手持ち、読書モード、メタルボディ、高級感、SDカード入れ方、SIMフリーモデルの利便性、純正カバー
  • デメリット: 画面解像度(HD)、充電時間、指紋認証なし、ストレージ容量(32GB)、顔認証の精度
  • ベンチマーク: Antutuスコア、MediaTek Helio G80、処理性能、CPU・GPUスコア
  • ゲーム性能: 原神、PUBG MOBILE、ウマ娘、マイクラ、実測フレームレート(FPS)、発熱
  • 口コミ情報: ケース・カバーの質感、ボタンの操作感、耐久性、システム不具合、OSアップデート、Wi-Fi接続
  • スペック: 発売日、型番(ZAC30178JP, ZAC50029JP)、Android 12、重量(344g)、バッテリー容量、LTE、付属品(説明書など)
  • 評価: 5段階評価、総評、電子書籍リーダーとしての適性、動画視聴、サブ機としての価値
  • 価格: Amazon、楽天市場、中古、購入先

この記事を最後まで読むことで、「Lenovo Tab M9」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ:Lenovo Tab M9 | スタイリッシュでパワフルな9型タブレット | レノボ・ ジャパン

検証してわかったLenovo Tab M9のメリット

Lenovo Tab M9

ここでは、実際に「Lenovo Tab M9」を使用し、検証してわかった本機の数多くのメリットについて詳しくレビューしていきます。2023年4月8日の発売日以降、手頃な価格でありながら実用性の高いタブレットとして注目を集めているこのモデルですが、具体的にどのような点が優れているのか、日常のシーンを交えて解説します。

絶妙なサイズ感と高級感あるメタルボディ

まず手に取って感動したのは、その絶妙なサイズ感です。従来の8インチタブレットでは電子書籍のコミックが見開きで読みづらく、10インチクラスでは寝転がって使うには重すぎると感じていました。しかし、このLenovo Tab M9は9インチという「ちょうどいい」サイズを採用しており、344gという軽さも相まって、片手で持っても疲れにくいのが最大の魅力です。

デザイン面でも、2万円台のエントリーモデルとは思えない高級感があります。背面には「アークティック グレー」のデュアルトーンデザインが採用されており、メタル素材の冷んやりとした手触りと幾何学模様の滑り止めが、所有欲を満たしてくれます。プラスチック感が強い安価なタブレットとは一線を画すビルドクオリティだと感じました。

没入感を高めるディスプレイとDolby Atmosサウンド

Lenovo Tab M9

エンターテインメント性能において注目すべきは、映像と音のバランスの良さです。ディスプレイは9.0型ワイドIPSパネル(1340×800ドット)を搭載しており、視野角が広く、400ニトの輝度があるため、日中の室内でも画面が明るく見やすいと感じました。YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを楽しむ際、この明るさとIPSパネルの発色の良さが生きてきます。

さらに驚いたのが音質です。この価格帯ではモノラルスピーカーの機種も多い中、本機はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。映画を視聴した際、横向きにすると左右から音が広がり、臨場感あるサウンド体験が可能でした。イヤホンなしでも十分な音量と音質でコンテンツを楽しめるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

目に優しい読書モードと安心のバッテリー持ち

Lenovo Tab M9

電子書籍リーダーとしての使い勝手も非常に優秀です。「読書モード」をオンにすると、画面がモノクロやグレースケールに切り替わり、まるで紙の本を読んでいるかのような落ち着いた表示になります。Kindleアプリで長編小説を読む際も、このモードのおかげで目の疲れが軽減されるのを実感しました。

また、持ち運びや長時間の使用においてバッテリー性能は重要ですが、5100mAhの大容量バッテリーは期待以上のスタミナを見せてくれました。スペック上では最大13時間の動画再生が可能とされていますが、実際に週末に映画やYouTubeをまとめて視聴しても、バッテリー残量を気にすることなく楽しめました。10W充電は急速とは言えませんが、Type-Cポート(USB 2.0)での充電に対応しており、汎用性が高いのもポイントです。

用途に合わせて選べるモデルと拡張性

本機は用途に応じてモデルを選べる点も親切です。Wi-Fi環境メインで使うなら高コスパなWi-Fiモデル(型番:ZAC30178JPなど)、外出先でも通信したいならLTE対応のSIMフリーモデル(型番:ZAC50029JP)が選択できます。SIMフリーモデルであれば、格安SIMカードを入れてカーナビ代わりにしたり、移動中にストリーミングを楽しんだりすることも可能です。

ストレージ容量に関しては、標準で32GBまたは64GBですが、microSDカードスロットが搭載されており、最大2TBまで拡張可能です。SDカード入れ方を気にする必要がないほどトレイのアクセスは簡単で、写真や動画データを大量に保存したい場合でも安心です。MediaTek Helio G80プロセッサーは、重い3Dゲームには向きませんが、ブラウジングやSNS、動画視聴といった日常使いではストレスなく動作し、コストパフォーマンスの高さが光ります。

動画視聴を快適にする純正カバーの存在

別売りとはなりますが、純正アクセサリとして「Tab M9用フォリオケースとフィルム」が用意されている点も見逃せません。このケースはスタンド機能を備えており、本体を立ててYouTubeや映画をハンズフリーで楽しむ際に非常に便利です。また、購入時に液晶保護フィルムがセットになっているため、サイズが合うフィルムを別途探す手間が省けるのも嬉しいポイントです。専用設計ならではのフィット感で、Wi-FiモデルやSIMフリーモデルを問わず共通で使用できるため、本体と合わせて検討する価値があります。

検証してわかった魅力(メリット)のまとめ

  • 9インチというサイズは、8インチよりも広く10インチよりも軽い、携帯性と視認性のバランスが取れた「最適解」である。
  • メタル素材を使用したデュアルトーンのデザインは高級感があり、344gと軽量で持ち運びしやすい。
  • IPS液晶とDolby Atmos対応ステレオスピーカーの組み合わせにより、動画視聴時の没入感が高い。
  • 「読書モード」を搭載しており、電子書籍リーダーとして活用する際に目の負担を軽減できる。
  • 5100mAhのバッテリーは最大13時間の動画再生が可能で、長時間の使用でも安心感がある。
  • Wi-Fiモデルに加え、SIMフリー(LTE)モデルもラインナップされており、用途に応じた選択が可能である。
  • microSDカードによる最大2TBまでのストレージ拡張に対応しており、データ容量の不足を補える。
  • 純正のフォリオケース(別売り)はスタンド機能付きで、保護フィルムも同梱されておりアクセサリ選びの手間が省ける。

検証してわかったLenovo Tab M9のデメリット

Lenovo Tab M9

ここまで「Lenovo Tab M9」の魅力についてお伝えしてきましたが、どんな製品にも完璧なものはありません。コストパフォーマンスに優れた本機ですが、価格を抑えているがゆえの妥協点や、実際に使い込んでみて初めて気づいた弱点も確かに存在します。ここでは、購入前に知っておくべき「イマイチな点」について、包み隠さずお伝えします。

解像度の粗さと画面の精細感

まず気になったのは、ディスプレイの解像度です。9インチという画面サイズに対して、解像度は1340×800ドット(HD相当)にとどまっています。動画視聴でYouTubeを流し見する分にはそれほど気になりませんが、電子書籍で細かい文字の雑誌を読んだり、Webブラウジングで小さなテキストを表示したりすると、フルHD以上のスマホ画面に見慣れた目には、文字の輪郭が少し粗く、ドット感を感じることがありました。画質に徹底的にこだわりたい方には、少し物足りなさを感じるかもしれません。

3Dゲームやマルチタスクには不向きな処理性能

本機に搭載されているMediaTek Helio G80プロセッサーと3GB(または4GB)のメモリは、日常使いには十分ですが、ヘビーな用途には力不足を感じました。実際に『アスファルト9』のようなグラフィック重視の3Dゲームをプレイしてみると、画質設定を下げないとカクつきが目立ち、快適とは言えませんでした。また、Chromeで調べ物をしながらYouTubeを見るといったマルチタスク操作を行う際、アプリの切り替えにワンテンポ遅れるような「もっさり感」を感じる場面がありました。

充電時間の長さと生体認証の限定

バッテリー持ちは優秀ですが、充電速度には忍耐が必要です。対応している充電速度が最大10Wであるため、5100mAhの大容量バッテリーを0%から満タンにするには3時間以上かかってしまいました。寝る前に充電し忘れると、朝の急な持ち出しに対応できないため、充電のタイミングには気を使う必要があります。また、生体認証が顔認証のみで、指紋認証センサーが非搭載なのも残念な点です。暗い場所では顔認証が反応しづらく、パスコード入力が必要になる場面があり、iPad miniなどの指紋認証に慣れていると不便に感じました。

内部ストレージの少なさとSDカードの依存度

もっとも注意が必要なのはストレージ容量です。特にエントリーモデル(ZAC30178JP)は32GBしかなく、システム領域を除くと自由に使える空き容量はかなり少なくなります。最近のゲームアプリは容量が大きいため、数本入れるだけで警告が出てしまいました。もちろん、本機にはmicroSDカードスロットが搭載されており、最大2TBまで拡張可能です。写真や動画の保存先としてはSDカードで解決できますが、アプリ自体を大量にインストールしたい場合は、内部ストレージの少なさがボトルネックになると感じました。

検証してわかった欠点(デメリット)のまとめ

  • ディスプレイ解像度がHD(1340×800)止まりであり、細かい文字や画像の表示において粗さが目立つ場合がある。
  • 3Dグラフィックを多用する重いゲーム(『アスファルト9』など)や、頻繁なアプリ切り替えを行うマルチタスク操作では動作が重くなる。
  • 充電速度が最大10Wと遅く、フル充電までに3時間以上を要するため、急ぎの充電には対応しにくい。
  • 指紋認証センサーが搭載されておらず、顔認証のみとなるため、暗所でのロック解除やセキュリティ面で不便さを感じることがある。
  • 基本モデルの内部ストレージが32GBと少なく、microSDカードスロットでの拡張は必須級だが、アプリを大量に入れる用途には向かない。

Antutuベンチマーク

Lenovo Tab M9

Lenovo Tab M9は、Wi-FiモデルやLTEモデルといった型番(ZAC30178JP、ZAC50029JPなど)に関わらず、すべてのモデルで共通して「MediaTek Helio G80」プロセッサーを搭載しています。このSoCは、最大2.0GHzで動作する高性能コア(Cortex-A75)2つと、省電力コア(Cortex-A55)6つを組み合わせたオクタコア構成です。

グラフィックスを処理するGPUには「Mali-G52 MP2」を採用しており、最大950MHzで動作します。これにより、Webブラウジングや動画視聴といった日常的な操作は快適に行えるほか、軽量なゲームであれば問題なく楽しめる処理性能を持っています。

Antutuベンチマークは以下のようになっています。

[Antutuバージョン 10]

例: Antutu V10.1.2 総合で「267777」、CPUで「88762」、GPUで「40136」、MEMで「62827」、UXで「76052」

ゲーム性能:人気タイトルの動作を検証

Lenovo Tab M9に搭載されているプロセッサー「MediaTek Helio G80」の実力を測るため、実際にいくつかの人気ゲームタイトルをプレイし、その挙動とフレームレート(FPS)を検証しました。

原神

広大なオープンワールドを旅する『原神』は、今回の検証でもっとも負荷の高いタイトルでした。画質設定を「最低」まで落とした状態で、フィールド移動時は 20〜30 FPS 程度での動作となります。平原を探索する分には比較的安定していますが、元素爆発のエフェクトが重なる戦闘シーンや、敵が多数出現する場面では 20 FPS を割り込むような「重さ」を感じました。また、長時間プレイすると本体が熱を持ちやすく処理落ちも増えるため、冷却ファンを使うか、デイリーミッションの消化程度に割り切ったプレイが良いと感じました。

PUBG MOBILE

100人で生き残りをかけて戦う『PUBG MOBILE』では、設定を工夫することで実用的な動作が得られました。グラフィック設定を「スムーズ」、フレーム設定を「高」に指定することで、30 FPS 前後の安定したプレイが可能です。激しい銃撃戦や車両での高速移動中には一瞬フレームレートが落ちることもありましたが、エイムに致命的なズレが生じるほどではありません。画質の美しさよりも動作の軽さを優先する設定にすれば、このクラスのタブレットでもドン勝を目指して十分に立ち回れる印象です。

アスファルト:Legends Unite

ド派手な演出が魅力のレースゲーム『アスファルト:Legends Unite』は、GPUへの負荷が大きくそのままでは厳しい場面がありました。デフォルト設定では 20〜25 FPS 程度にとどまり、若干のカクつきを感じます。しかし、設定を「パフォーマンス(低画質)」に変更することで、30 FPS に近い滑らかさを維持しやすくなりました。ニトロ使用時やクラッシュ時の派手な演出で一瞬コマ落ちが発生するものの、コースアウトするような操作遅延はなく、スピード感あるレースを完走できるレベルで楽しめます。

ウマ娘 プリティーダービー

育成シミュレーションの『ウマ娘 プリティーダービー』は、パートによって動作の軽快さが異なります。育成パートやメニュー画面などの2Dアニメーション主体部分は 60 FPS に近い非常にスムーズな挙動で快適そのものです。一方で、3D描画となるレースシーンやウイニングライブでは負荷が高まり、30 FPS 固定での描写となります。カメラワークが激しく切り替わる瞬間にわずかな重さを感じますが、アクションゲームではないため操作への影響はなく、愛馬の活躍やライブパフォーマンスを十分に鑑賞できました。

マインクラフト

自由な建築や冒険が楽しめる『マインクラフト』は、設定次第でかなり快適に遊べることがわかりました。描画距離(チャンク数)を8〜10程度に設定した通常のサバイバルモードでは、40〜60 FPS という軽快な動作でブロックの設置や破壊がスムーズに行えます。ただし、村人が多い大規模な村に入ったり、複雑なレッドストーン回路を多数動かしているエリアに近づくと処理が追いつかず、30 FPS 前後まで低下することがありました。極端な負荷をかけなければ、建築や冒険においてストレスを感じることは少ないでしょう。

ゲーム性能まとめ

検証の結果、MediaTek Helio G80を搭載するLenovo Tab M9は、最新の重量級ゲームを最高画質で楽しむには力不足であることは否めません。特に原神のような高負荷タイトルでは、画質を最低まで落とすなどの妥協が必要です。しかし、PUBG MOBILEマインクラフトのように設定を調整できるタイトルや、ウマ娘のようなシミュレーションゲームであれば、30 FPS前後を維持して十分に遊べることがわかりました。ガチゲーマーには向きませんが、カジュアルにゲームを楽しみたい方には十分実用的な性能だと言えます。

Lenovo Tab M9の口コミ情報 まとめ

Lenovo Tab M9

実際に「Lenovo Tab M9」を使用しているユーザーの声を、スペック表からは読み取れない具体的な使用感としてまとめました。

デザインと耐久性

  • 背面のメタル素材と幾何学模様のテクスチャは滑り止めとしても機能し、安っぽさを感じさせない。
  • 電源ボタンと音量ボタンで表面の加工(手触り)が異なり、指先の感覚だけで区別できる工夫がある。
  • 背面カメラが出っ張っている(カメラバンプがある)ため、平置き時のガタつきを防ぐにはケースの装着が必要。
  • 別売りの純正フォリオケースについては、しっかり保護できるという評価の一方で、薄っぺらく持ちにくいという評価もあり、好みが分かれる。

ディスプレイ

  • 輝度が400ニトあり、日中の明るい場所や屋外でも視認性を確保できる明るさがある。
  • タッチパネルの反応が悪く、アプリの起動や操作時に複数回タップが必要な場面や、一瞬反応が遅れることがある。
  • HD解像度のため、近くで見るとピクセルの粗さが分かるものの、動画視聴などの距離感であれば綺麗に見える。

パフォーマンス

  • CPUスロットリングテスト(高負荷テスト)において、ピーク時から性能が約17%低下する挙動が見られる。
  • アプリ単体の動作は問題ないが、アプリ間の切り替えやバックグラウンドからの復帰時に明確なラグ(遅延)を感じる。

カメラ性能

  • フロントカメラ(200万画素)の画質が低く、ビデオ通話では映像が粗くピクセル化して見えるため、ビジネス用途には厳しい。
  • リアカメラでHDR機能をオンにしても、写真が白っぽく色あせたような仕上がりになりやすく、記録用としての域を出ない。
  • 動画撮影は最大1080pまで対応しており、この価格帯のタブレットとしては標準的な水準を確保している。

バッテリー持ちと充電

  • 動画視聴などの連続使用では長持ちするが、アイドル状態(待機時)でのバッテリー消費が意外と早い。
  • 付属の充電器とケーブルを使用しても充電速度が遅く、満充電まで待つ時間にストレスを感じる場合がある。

オーディオと通信性能

  • スピーカーの音量は十分に出るが、低音が不足しており、音の厚みや豊かさには欠ける。
  • 横持ち時のステレオ感は良好で、動画や映画の視聴において自然な音の広がりを楽しめる。
  • LTEモデルであっても通話用のイヤピース(受話口)がないため、スマートフォンのように耳に当てて通話することはできない。

OSと機能

  • Lenovo特有のカスタマイズが少なく、ピュアAndroidに近いUIのため、シンプルで使いやすい。
  • 3年間のセキュリティアップデートが保証されており、安価なタブレットながら長く安心して使えるサポート体制がある。
  • 「Googleキッズスペース」や「エンターテインメントスペース」など、ファミリー利用やメディア消費に特化した機能があらかじめ組み込まれている。
  • キーボードが表示されない、設定メニューでの検索がスムーズにいかないなど、システム周りで一時的な不具合に遭遇することがある。
  • 不要なプリインストールアプリがいくつかあるが、削除または無効化できるため、実運用上のストレスは少ない。

Lenovo Tab M9のスペック(スペック)

  • 型番: ZAC30178JP
  • ディスプレイ: 9.0型ワイドIPSパネル (1340×800ドット)
  • ※画面比率81.2%/10点マルチタッチ/TÜV認証ブルーライト低減
  • プロセッサ: MediaTek Helio G80
  • ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU: ARM Mali-G52 MP2, up to 950MHz
  • RAM(メモリ): 3GB LPDDR4x
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • 外部ストレージ: microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー: 5100mAh
  • 駆動時間: 動画再生で最大13時間
  • 充電: Type-C、約3時間強
  • 背面カメラ: 8MP
  • 前面カメラ: 2MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース: USB 2.0 Type-C、microSDカードスロット、ヘッドホン・ジャック、ボリュームボタン、電源ボタン
  • センサー: 加速度センサー、光センサー、顔認証センサー
  • スピーカー: デュアル ステレオスピーカー
  • オーディオ: Dolby Atmos(ドルビー・アトモス)対応
  • 筐体: メタル(金属)素材、デュアルトーンデザイン
  • 生体認証: 顔認証
  • OS: Android 12 ※3年間のセキュリティアップデート保証
  • サイズ: 約 215.43×136.76×7.99mm
  • 重量: 約 344g
  • カラー: アークティック グレー
  • 付属品: マニュアル類、ACアダプター、USBケーブル、カードスロットピン

Lenovo Tab M9の評価

9つの評価基準で「Lenovo Tab M9」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆

9インチのIPSパネルは視野角が広く明るいですが、HD解像度のため近くで見ると若干の粗さを感じることがあります。

スペック:★★★☆☆

MediaTek Helio G80は日常使いには十分ですが、重い3Dゲームやマルチタスクではパワー不足を感じる場面があります。

デザイン:★★★★★

メタル素材を使用したデュアルトーン仕上げは高級感があり、この価格帯のタブレットとしては出色の出来栄えです。

耐久性: ★★★★☆

金属製の筐体は剛性が高くしっかりとした作りですが、背面カメラが出っ張っているためケースの使用が推奨されます。

通信:★★★☆☆

Wi-Fi 5とBluetooth 5.1に対応し、LTEモデルも選べますが、通話機能(耳当て通話)には対応していません。

機能:★★★☆☆

Dolby Atmosや読書モードは優秀ですが、指紋認証センサーが非搭載で顔認証のみとなる点がセキュリティと利便性で惜しまれます。

拡張性(周辺機器):★★★☆☆ 専用のスタイラスペンやキーボードはありませんが、スタンド機能付きの純正フォリオケース(フィルム同梱)が用意されており、動画視聴の利便性を高められます。

使いやすさ:★★★★☆

8インチよりも広く10インチよりも軽い絶妙なサイズ感で、片手で持っても疲れにくく、電子書籍や動画視聴に最適です。

価格:★★★★★

2万円台前半という低価格ながら高いビルドクオリティと必要十分な性能を備えており、コストパフォーマンスは非常に高いです。

総合評価:★★★★☆(星4つ)

総評絶妙な「9インチ」と価格を超えた質感

検証してわかった最大のメリットは、何と言ってもそのサイズ感とビルドクオリティの高さです。8インチでは少し物足りず、10インチでは重すぎると感じていたユーザーにとって、344gという軽量ボディと9インチ画面の組み合わせは、まさに「ちょうどいい」最適解と言えます。片手で持てる携帯性を維持しながら、コミックの見開き表示や動画の没入感を高めることに成功しています。

また、2万円台のエントリークラスでありながら、メタル素材を採用した筐体はチープさを一切感じさせません。Dolby Atmos対応のステレオスピーカーや、目に優しい読書モードなど、エンターテインメントや読書を楽しむための機能がしっかりと作り込まれている点も非常に魅力的です。価格以上の満足感を得られる一台であることは間違いありません。

割り切りが必要なスペックと機能

一方で、購入前に理解しておくべきデメリットも明確です。ディスプレイ解像度がフルHDではなくHD相当にとどまるため、画質の精細さにこだわる方には物足りなさがあります。また、処理性能はあくまでエントリーからミドルロークラスであり、最新の重い3Dゲームを快適にプレイするには不向きです。充電速度が遅い点や、指紋認証がない点も、日常の使い勝手において少しストレスを感じる要因になるかもしれません。ストレージ容量も32GBと少ないため、SDカードでの運用が前提となるなど、コストダウンの影響は見受けられます。

コンテンツ消費用サブ機として最適

結論として、「Lenovo Tab M9」は、電子書籍リーダーとしての利用や、YouTubeなどの動画視聴をメインとするライトユーザーに最適なタブレットです。「iPadまでは必要ないけれど、スマホより大きな画面でコンテンツを楽しみたい」と考えている方や、持ち運びやすいサブ機を探している方には、これ以上ないコストパフォーマンスを発揮します。ゲーム性能や画質に過度な期待をせず、用途を絞って使う分には、良きパートナーとなってくれるでしょう。

Lenovo レノボ タブレット Tab M9 ZAC30157JP (9.0型ワイド IPS MediaTek Helio G80 4GB 64GB Wi-Fiモデル Bluetooth Android12) アークティックグレー

Lenovo Tab M9の価格・購入先

Lenovo Tab M9

※価格は2025/12/31に調査したものです。価格は変動します。

レノボ公式サイト

※すでに販売を終了しました。

ECサイト(Amazon、楽天、ヤフーなど)

  • Amazonで24,990円(税込)、
  • 楽天市場で12,980円(中古・国内Wi-Fi版・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで11,980円(中古・国内Wi-Fi版)、

で販売されています。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
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