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「AYANEO Air」日本版は買いか? 人気ゲーミングUMPCと徹底 比較!


2022年9月16日に発売される「AYANEO Air」と人気ゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「AYANEO Air」の特徴

AYANEO Air」の特徴をまとめてみました。

5.5有機EL液晶・7350mAhバッテリ・Wi-Fi 6

AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED有機EL)ディスプレイを搭載。ピクセル密度404ppi、NTSC100%色域に対応し、明るく色彩豊かな映像を映し出せます。また、7350mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。65WPD急速充電も利用できます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信に対応し、リモートプレイやクラウドゲームサービスも利用可能。Bluetooth 5.2対応でワイレスゲームパッドとも接続できます。

Ryzen 5&16GBメモリ・512GB SSD

AYANEO Air」はAMD Ryzen 5 5560Uプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された6コア、12スレッドのCPUで、Passmarkベンチマークスコアで「17084」(CPU)を記録しています。また、16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載。ストレージはM.2 SSD 512GBで、microSDカードスロットも搭載。USB3.0レベルの転送速度を持ち、最大100MB/秒のスピードでデータ転送できます。

小型スティック・感度調整・重さ398g

AYANEO Air」はホール効果を採用した小型ジョイスティックを搭載。ミリ単位の精密な精度でコントールできます。また、ジョイスティックの感度を自分の手に合わせて調整することが可能。ストローク7.5mm、0.09mmプレス精度の高精度なホールトリガーも搭載し、感度調整にも対応しています。そのほか、厚さ26mmで重さ約398gの薄型軽量ボディを採用。カラフルなダブルグラデーションを採用したデザインも採用しています。

「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • オプション 専用ドッキングステーション(SDカードスロット、Type-C、USB A、充電ポート、HDMI 2.0b、ギガビット有線LAN)
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約224×89.5x26mm / 最薄部:約18mm
    Pro版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Pro ADVANCE版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Lite版:約224×89.5x26mm / 最薄部:約17mm
  • 重量 約398g
    Pro版:約450g
    Pro ADVANCE版:約450g
    Lite版:約398g
  • カラー Aurora White / オーロラホワイト , Polar Black / ポーラブラック
    Pro版:Polar Black / ポーラブラック
    Pro ADVANCE版:Polar Black / ポーラブラック
    Lite版:Aurora White / オーロラホワイト
  • オプション 専用クレードル(LAN,HDMI2.0,充電,USB-A×2,Type-C)
    ※有線LAN、最大5Gbpsのデータ伝送、PD 1.4急速充電プロトコル、PD電源と互換あり、最大65Wの電源

ベンチマークを比較

AYANEO Air」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「GPD WIN3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

<CPU> AMD Ryzen 7 5825U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18356」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1353」、マルチコアで6572」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 7 5825U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3800」。

<プロセッサ性能を解説>

AMD Ryzen 5 5560Uは、Geekbench5ベンチマークスコアのシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」を記録しています。

このスコアは「Steam Deck」のスコアを上回っており、「ONEXPLAYER mini Ryzen」に近いスコアになっています。

また、マルチコアのみで比較した場合、第11世代のCore i7-1165G7/Core i5-1135G7搭載の「GPD WIN3」のスコアよりも高くなっています。

ただし、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアはインテル Iris Xe グラフィックスの方が高いスコアになっています。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER mini Ryzen」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1300」、マルチコアで約「6000」。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「GPD WIN3」

<CPU> Intel Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10481」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1364」、マルチコアで「4431」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10114」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1236」、マルチコアで「4131」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「AYANEO Air」のメリット・デメリット

AYANEO Air」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・色彩豊かな5.5インチの有機EL液晶が見やすい

AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。ピクセル密度404ppi、NTSC100%色域に対応し、明るく色彩豊かな映像を映し出せます。

一方、「Steam Deck」は7インチで解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「GPD WIN3」は5.5インチで解像度1280×720ドットのH-IPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ&M.2 SSD 512GBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、M.2 SSD 512GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリとeMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「GPD WIN3」は16GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 1TBストレージを搭載しています。

・7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応

AYANEO Air」は7350mAhバッテリーを搭載し、長時間駆動できます。また、Type-Cポートで65WのPD急速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40 WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は12600mAh(48Wh)バッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「GPD WIN3」は3950mAh(44Wh)バッテリー搭載で65W PD 2.0充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

AYANEO Air」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」と「GPD WIN3」はWi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応しています。

・厚さ26mmで重さ約398gの薄型軽量デザイン

AYANEO Air」は厚さ26mmで重さ約398gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49 mmで重さ669 gになっています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は厚さ23mm~35mmで重さ619gになっています。「GPD WIN3」は厚さ27mmで重さ560gになっています。

・指紋認証が使える

AYANEO Air」は指紋認証で安全かつスピーディにログインできるようになっています。

一方、「Steam Deck」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」は指紋認証に対応していません。「GPD WIN3」は指紋認証に対応しています。

・冷却システム搭載で安定して動作する

AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムが利用できるようになっています。

一方、「Steam Deck」はコンパクトな冷却システムを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィンを採用した冷却システムを搭載しています。「GPD WIN3」はデュアルファンアクティブ冷却方式の冷却ファンを搭載しています。

・Windows 11搭載で豊富なエミュレーターアプリも使える

AYANEO Air」はWindows 11搭載で、PS2やWiii、XBOXなどの豊富なエミュレーターアプリも使えるようになっています。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0搭載でWindowsゲームも動作します。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWindows 11を搭載しています。「GPD WIN3」はWindows 10 Homeを搭載しています。

デメリット

・トラックパッドがない

AYANEO Air」はトラックパッドを搭載していません。ジョイスティックは搭載しています。

一方、「Steam Deck」はトラックパッドを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はトラックパッドを搭載していません。「GPD WIN3」はトラックパッドを搭載していませんが、スライドパッド(キーボード)は搭載されています。

「AYANEO Air」の評価

AYANEO Air」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

AYANEOの軽量なゲーミングUMPCです。「Steam Deck」よりもスペックが高く、ワンランク上のゲーム体験が可能です。また、「AYANEO NEXT」よりはスペックが低くなりますが、その分価格が安くなっています。

モデルはスタンダード版の他にPro版・Pro ADVANCE版、Lite版が用意されており、Pro ADVANCE版にはより高性能なAMD Ryzen 7 5825Uプロセッサが搭載されています。Lite版は8GBメモリ、128GB SSD搭載と最もスペックが低くなりますが、価格は最も安くなります。

スタンダード版の価格は現在、112,200円~。キャンぺーによる特別価格で本体が15%安くなっているので、欲しい人は早めに購入した方がいいでしょう。「Steam Deck」よりも快適に使える軽量なゲーミングUMPCを探している人におすすめです。

AYANEO Airの価格・購入先

AYANEO Air」は、

Amazonで103,000円 (税込・STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、

楽天市場で103,000円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで104,800円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$869.99、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Steam Deck OLED」(7.4有機EL・AMD APU・Wi-Fi 6E)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

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One-Netbook T1 top
2022年7月にAliExpressで発売された「One-Netbook T1」と 超人気のタブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月20日、国内版OneMix5」が発売されました。

※2023年10月、海外で「One-Netbook 5」が発売されました。

※2022年12月から10.1型「OneMix4S」(国内版)も発売中です。

「One-Netbook T1」の特徴

One-Netbook T1 main

One-Netbook T1」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i&LPDDR5メモリ・冷却ファン

One-Netbook T1」は第12世代のインテルIntel Core i7-1260P/Core i5-1240P/Pentium Gold 8505プロセッサを搭載。Core i7とCore i5はインテル Iris Xe グラフィックスを内蔵し、Steamなどの人気PCゲームもプレイできます。

また、高速なLPDDR5規格の8GB/16GB搭載。本体に大型の冷却ファンを内蔵し、銅製のデュアル液体ヒートパイプや冷却フィンで効率的に冷却することもできます。

2K液晶・筆圧4096スタイラスペン・高速M.2 SSD

One-Netbook T1」は13インチで解像度2160×1440pxの液晶を搭載。高精細な2K液晶で、正確な色再現が可能な100% sRGB、10点タッチ操作にも対応しています。また、筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意。21ミリ秒未満の低遅延でスムーズに描けるほか、ショートカットキー搭載で消しゴムやマウスに切り替える機能も利用できます。

そのほか、NVMe規格のM.2 SSDを256GB/512GB/1TB/2TB搭載。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。

65W PD急速充電・Wi-Fi 6通信・キーボードカバー

One-Netbook T1」は46.2Whバッテリーを搭載し、動画再生で6時間、Officeアプリで5時間、トリプルAゲームプレイで2時間駆動することが可能。65W PD急速充電に対応し、1.5時間で50%まで回復させることもできます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

そのほか、マグネットで着脱できる専用キーボードカバーを用意。精巧に作られたキックスタンドも搭載し、178度まで正確に調整することができます。

公式ページ One-Netbook T1 : Experience the Unprecedented Power

OneNetbook T1: World-First Intel i7-1260P Tablet | Indiegogo

価格を比較

One-Netbook T1の価格

One-Netbook T1」と「Surface Pro 8」、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「ASUS Vivobook 13 Slate」の価格を比較してみました。

「One-Netbook T1」

One-Netbook T1」は、ヤフーショッピングで107,000円(送料無料・Pentium Gold 8505・お取り寄せ・送料無料)、AliExpressでUS $799.00 (Core i5 1240p)、米国 Amazon.comで$499.99 (Pentium Gold 8505)で販売されています。

「Surface Pro 8」

Surface Pro 8」は、Amazonで128,980円(本体のみ・Core-i5)、楽天市場で113,331円 (税込・TFN00012)、ヤフーショッピングで114,500 円(本体のみ・8PQ-00010)、ビックカメラで153,780円 (税込・15,378ポイント・8PQ-00026)、マイクロソフト公式ストアで148,280円~で販売されています。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

HUAWEI MateBook E」(2022)は、Amazonで92,849円(Core i3・キーボードセット)、楽天市場で80,580円 (税込・本体のみ)、ヤフーショッピングで73,800 円(税込・本体のみ)、ビックカメラで88,800円 (税込・8,880ポイント)、AliExpressでUS $1,323.13 で販売されています。

「ASUS Vivobook 13 Slate」

ASUS Vivobook 13 Slate」は、Amazonで71,980円(Pentium Silver N6000・T3300KA)、楽天市場で76,800円 (税込・T3300KA-LQ046W)、ヤフーショッピングで72,800円 (税込)、ASUS公式ストアで94,800円(税込・T3300KA-LQ046W)、米国 Amazon.comで$749.99 で販売されています。

スペックを比較

One-Netbook T1」と「Surface Pro 8」、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「ASUS Vivobook 13 Slate」のスペックを比較してみました。

「One-Netbook T1」のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度2160×1440 pxの液晶
    ※2K/15:10/198ppi/350nit/100% sRGB/10点タッチ
  • プロセッサ 第12世代 インテル
    Core i7-1260P
    Core i5-1240P
    Pentium Gold 8505
  • GPU
    i7=インテル Iris Xe グラフィックス
    i5=インテル Iris Xe グラフィックス
    Gold=Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB/512GB/1TB/2TB M.2 2280 (NVMe),PCle3.0×4
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • バッテリー 46.2Wh, 12000mAh/3.8V
  • 駆動時間 動画再生で6時間、Officeアプリで5時間、トリプルAゲーム時で2時間
  • 充電 65W PD急速充電 (1.5時間で50%まで回復) ※充電器の重さ85g
  • カメラ 200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C(データ転送/PD充電/映像出力)×1、USB-A 3.2×2、miniHDMI×1、3.5mmオーディオジャック
  • キーボード オプション(別売)で用意・マグネット接続、人間工学に基づいたデザイン、タッチパッド付き
  • スピーカー ステレオスピーカー×2
  • スタイラスペン 筆圧4096段階、ショートカットキー(マウスライトボタン、消しゴムボタン)、21ミリ秒未満の低遅延
  • キックスタンド 178度まで調整可
  • 冷却ファン あり・アクティブ クーリングシステム(大型ファン、銅製のデュアル液体ヒートパイプ、冷却フィンで効率的に冷却)
  • OS Windows 11
  • サイズ 306×217×9.8mm
  • 重量 975g
  • カラー シルバー

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「Surface Pro 8」のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度2880 × 1920 ドットのPixelSense Flow液晶
    ※3:2/267PPI/10点マルチタッチ/Dolby Vision
  • リフレッシュ レート 120Hz (既定値: 60Hz)
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i5-1135G7/Core i7-1185G7
    ※10 nm/64bit/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz(core i7は4.80 GHz)
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス (i5,i7)
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB/32GB LPDDR4x
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512/1TB (※取り外し可能/2230)
  • バッテリー 51.5Wh
  • 駆動時間 最大15時間
  • 充電 Thunderbolt 4高速充電、ACアダプター:60W急速充電 (5W USB-A端子)
  • 背面カメラ 1000万画素(オートフォーカス付き・1080p HD ビデオ)
  • 前面カメラ 500万画素(1080p HD ビデオ)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6: 802.11ax 互換、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0/Thunderbolt 4搭載USB-C×2、ヘッドホン×1、Surface Connect ポート×1、Surface タイプ カバー ポート×1
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、光センサー(明るさ、色)
  • スピーカー  2Wステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos 対応
  • スタイラスペン Surface スリムペン2
  • キーボード Surface Pro Signature キーボード(別売・マグネットで着脱)
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、光センサー(明るさ、色)
  • Officeアプリ マイクロソフトのOffice Home & Business 2021(付属)
  • セキュリティ Windows Hello 顔認証
  • 筐体の素材 特徴的なアルマイト処理仕上げのアルミニウム
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 287mm x 208mm x 9.3mm
  • 重量 891 g (1.96 lb) ※タブレット本体
  • カラー グラファイト、プラチナ

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「HUAWEI MateBook E」(2022)のスペック

  • モデル DRC-W38 / DRC-W58
  • ディスプレイ 12.6インチ、解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶
    ※10点マルチタッチ/16:10/画面占有率 90%/240 ppi/最大輝度 600 nit/1,000,000 : 1/上下左右:80°
  • プロセッサ Intel Core i3-1110G4 / Core i5-1130G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 128/256GB NVMe PCIe
  • バッテリー 42 Wh
  • 駆動時間 約8.1時間 / 約7.4時間
  • 充電 PD急速充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ     8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth5.1
  • インターフェース USB Type-C x 1(Thunderbolt 4互換、充電、データ転送、ディスプレイポート映像出力に対応)、3.5 mm ヘッドセットジャック (CTIA規格) x 1
  • スピーカー HUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカー
  • マイク ノイズキャンセリング対応のクアッドマイク
  • キーボード HUAWEI Smart Magnetic Keyboard (110°~160°の間で傾き調整・440g) ※別売
  • スタイラスペン HUAWEI M-Pencil(第2世代・筆圧感知4096段階・傾き検知に対応) ※別売
  • アプリ HUAWEI Share、HUAWEI PC Manager (Simple Version)、HUAWEIファクトリーリセット
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋センサー)
  • OS Windows 11 Home 64bit Sモード / Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 286.5 x 184.7 x 7.99mm
  • 重量 約709g(バッテリーを含む)
  • カラー ネビュラグレー

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「ASUS Vivobook 13 Slate」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920 × 1080ドットのOLED(有機EL)液晶
    ※16:10/10点マルチタッチ/静電容量方式/100% DCI-P3 /最大輝度550nits/0.2msの応答速度/1,000,000:1コントラスト/VESA DisplayHDR™ True Black 500認証/約10億700万色対応/Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ Pentium Silver N6000 ※ASUSストア限定でCore i5-1135G7もあり
    ※10 nm/64bit/2コア/4スレッド/最大4.10 GHz
  • GPU インテル UHDグラフィックス(CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X-2933 / 8GB LPDDR4X-2933 ※増設不可
    ※ASUSストア限定で16GBメモリもあり
  • ストレージ eMMC 128GB / SSD 256GB
    ※ASUSストア限定でSSD 512GBもあり
  • バッテリー 50Wh
  • 駆動時間 タブレット:約12.9時間、タブレット+デタッチャブルキーボード:約10.3時間
  • 充電 急速充電に対応(約39分で約60%まで充電可能)
  • 充電時間 タブレット:約1.9時間、タブレット+デタッチャブルキーボード:約1.9時間
  • 背面カメラ 1258万画素Webカメラ (オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ 491万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen2) ×2、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック ×1
  • スピーカー ステレオスピーカー (1W×2) / クアッドスピーカー (2W×4)
    ※ドルビーアトモス対応/スマートアンプ/AIノイズキャンセリングスピーカー機能
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のASUSペン
  • Officeアプリ WPS Office 2 Standard Edition (3製品共通ライセンス付)
  • キーボード  付属・84キー日本語キーボードカバー+マルチタッチ・タッチパッド (1.4mmキートラベル、19.05mm フルサイズのキーピッチ、0.2mmのキーキャップの窪み)
  • OS Windows 11 Home (Sモード) / Windows 11 Home
  • サイズ
    タブレット: 幅309.9mm×奥行き190mm×高さ8.25mm
    タブレット + スタンドカバー: 幅310mm×奥行き190mm×高さ12.05mm
    タブレット + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 幅310mm×奥行き198mm×高さ17.55mm
  • 重量
    タブレット: 約785g
    タブレット + スタンドカバー: 約1066g
    タブレット + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 約1385g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

One-Netbook T1のベンチマーク

One-Netbook T1」と「Surface Pro 8」、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「ASUS Vivobook 13 Slate」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「One-Netbook T1」

<CPU> Core i7-1260P

Passmarkによるベンチマークスコアは「17077」(CPU)。

<CPU> Core i5-1240P

Passmarkによるベンチマークスコアは「18095」(CPU)。

<CPU> Pentium Gold 8505

Passmarkによるベンチマークスコアは「6771」(CPU)。

<GPU> Iris Xe グラフィックス ※Core i7/i5

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<GPU> Core UHD グラフィックス ※Pentium Gold 8505

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

第12世代インテルCore iプロセッサを搭載しています。Passmarkベンチマークは、

Core i7-1260Pで「17077」(CPU)、

Core i5-1240Pで「18095」(CPU)を記録しています。

また、この2つのプロセッサはIris Xe グラフィックス内蔵でPCゲームをプレイできる性能を持っています。また、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業も快適に行えます。

Pentium Gold 8505はpassmarkで「6771」(CPU)を記録しており、Officie文書作成やWebサイトの閲覧など仕事用の作業では十分な性能を発揮します。

「Surface Pro 8」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10171」(CPU)。

<CPU> Core i7-1185G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10902」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]によるグラフィックスコアは「4739」。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

<CPU> Core i3-1110G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1163」、マルチコアで「2445」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「9913」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1300」、マルチコアで約「3000」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「ASUS Vivobook 13 Slate」

<CPU> Pentium Silver N6000

Passmarkによるベンチマークスコアは「3176」(CPU)。

<GPU> インテル UHDグラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「One-Netbook T1」のメリット・デメリット

One-Netbook T1のメリット・デメリット

One-Netbook T1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・13インチの2K液晶・100% sRGB、10点タッチ操作に対応

One-Netbook T1」は、13インチで解像度2160×1440pxの液晶を搭載。高精細な2K液晶で、正確な色再現が可能な100% sRGB、10点タッチ操作にも対応しています。

一方、「Surface Pro 8」は13インチで解像度2880×1920ドットのPixelSense Flow液晶を搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は12.6インチで解像度2560x1600pxのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。

・筆圧4096段階の専用スタイラスペンで手書き入力できる

One-Netbook T1」は、筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意。21ミリ秒未満の低遅延でスムーズに描けるほか、ショートカットキー搭載で消しゴムやマウスに切り替える機能も利用できます。

一方、「Surface Pro 8」はSurface スリムペン2(別売)が用意されています。「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI M-Pencil(第2世代・筆圧感知4096段階・傾き検知に対応・別売) が用意されています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は筆圧感知4096段階のASUSペンが用意されています。

・LPDDR5規格のメモリを8GB/16GB搭載

One-Netbook T1」は、高速なLPDDR5規格の8GB/16GB搭載し、遅延なくスムーズに動作します。

一方、「Surface Pro 8」は8GB/16GB/32GB LPDDR4メモリを搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は8GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は4GB/8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・M.2 SSDストレージ・最大2TBまで拡張可能

One-Netbook T1」は、NVMe規格のM.2 SSDを256GB/512GB/1TB/2TB搭載。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「Surface Pro 8」はM.2 SSD 128/256/512/1TB(※取り外し可能/2230)を搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)はSSD 128/256GB NVMe PCIeストレージを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」はeMMC 128GB/SSD 256GBストレージを搭載しています。

・46.2Whバッテリー搭載で65W PD急速充電に対応

One-Netbook T1」は、46.2Whバッテリーを搭載し、動画再生で6時間、Officeアプリで5時間、トリプルAゲームプレイで2時間駆動できます。また、65W PD急速充電に対応し、1.5時間で50%まで回復させることもできます。

一方、「Surface Pro 8」は51.5Whバッテリー搭載で60W急速充電に対応しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は42Whバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は50Whバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・200万画素Webカメラが使える

One-Netbook T1」は、200万画素Webカメラ搭載でWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Surface Pro 8」は背面10MP(オートフォーカス付き・1080p HD ビデオ)&前面5MPカメラを搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は背面12.58MP&前面4.91MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6通信とBluetooth 5.0に対応

One-Netbook T1」は、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Surface Pro 8」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)と「ASUS Vivobook 13 Slate」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ9.8mmで重さ975gの薄型軽量デザイン・アルミ合金で高級感あり

One-Netbook T1」は、厚さ9.8mmで重さ975gの薄型軽量デザインを採用しています。筐体にはアルミ合金を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Surface Pro 8」は厚さ9.3mmで重さ891gの薄型軽量デザインになっています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は厚さ7.99mmで重さ約709gになっています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は厚さ8.25mmで重さ約785gになっています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

One-Netbook T1」は、デュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Surface Pro 8」は2Wステレオスピーカーを搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」はステレオスピーカー(1W×2)、もしくはクアッドスピーカー(2W×4)を搭載しています。

・冷却ファン搭載で安定して動作する

One-Netbook T1」は、大型の冷却ファンを内蔵し、銅製のデュアル液体ヒートパイプや冷却フィンで効率的に冷却することもできます。

一方、「Surface Pro 8」、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「ASUS Vivobook 13 Slate」は冷却ファンがありません。

・専用キーボードカバーを用意

One-Netbook T1」は、マグネットで着脱できる専用キーボードカバーを用意しています。人間工学に基づいたデザインを採用し、タッチパッドも利用できます。

一方、「Surface Pro 8」はSurface Pro Signature キーボード(別売・マグネットで着脱・別売)を用意しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI Smart Magnetic Keyboard (110°~160°の間で傾き調整・440g・別売)を用意しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は84キー日本語キーボードカバー(付属)が利用できます。

・Windows 11の新機能が使える

One-Netbook T1」は、Windows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「Surface Pro 8」はWindows 11 Homeを搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)と「ASUS Vivobook 13 Slate」はWindows 11 Home (Sモード) / Windows 11 Homeを搭載しています。

デメリット

・指紋認証に対応していない

One-Netbook T1」は指紋認証に対応していません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は指紋認証に対応しています。「Surface Pro 8」と「ASUS Vivobook 13 Slate」は指紋認証に対応していません。

・Officieアプリがインストールされていない

One-Netbook T1」はマイクロソフトのOfficieアプリがインストールされていません。別途購入する必要があります。

一方、「Surface Pro 8」はマイクロソフトのOffice Home & Business 2021が使えるようになっています。「HUAWEI MateBook E」(2022)と「ASUS Vivobook 13 Slate」はマイクロソフトのOfficieアプリがインストールされていません。

「One-Netbook T1」の評価

One-Netbook T1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

One-Netbook初のタブレットPCになります。2022年5月からクラウドファンディングが始まっていましたが、7月に入り、とうとう一般向けに発売されました。

第12世代のCore i7/5プロセッサを搭載し、他のタブレットPCようりも高速に動作するほか、SteamなどのPCゲームもプレイできます。また、筆圧4096段階の専用スタイラスペンで手書き入力でき、本格的なイラスト制作やグラフィック作業にも使用可能。タッチ対応で高精細な2K液晶や高速で大容量のM.2 SSDも搭載されており、クリエイティブな作業に最適です。

本体には耐久性の高いアルミ合金を採用しており、精巧に作られたキックスタンドも搭載。マグネットで着脱できる専用キーボードカバーも用意し、Surfaceスタイルで使用できます。そのほか、65W PD急速充電に対応。Wi-Fi 6やBluetooth 5.0にも対応しています。

発売時の価格はUS $1,149.00(AliExpress)。

Surfaceスタイルで使える超高性能なタブレットPCを探している人におすすめします。

※YouTube動画でも紹介しています。「One-Netbook T1」クリエイティブに使える究極のタブレットPCが登場! 性能をざっくり解説

「One-Netbook T1」の販売・購入先

One-Netbook T1」は、

ヤフーショッピングで107,000円(送料無料・Pentium Gold 8505・お取り寄せ・送料無料)、

AliExpressでUS $799.00 (Core i5 1240p)、

米国 Amazon.comで$499.99 (Pentium Gold 8505)、

で販売されています。

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他のタブレットPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM V3」(14型・Ryzen 7 8840U・映像入力)

★「OneMix5」(10.1・Core i7-1250U・国内版)

★富士通「STYLISTIC WQ2/H3」(10.1・N5100・防水防塵)

★「One-Netbook 5」(10.1型・Core i7-1250U・UMPC)

★「OneMix4S」(10.1インチ・Core i3-1210U・UMPC)

Surface Pro 8

HUAWEI MateBook E」(2022)

ASUS Vivobook 13 Slate

Chuwi UBook X Pro

IdeaPad Duet 350i

Dell Inspiron 14 2-in-1

HP ENVY x360 13」(2021)

その他のおすすめタブレットPCは?

その他のおすすめタブレットPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

最新 Surface風タブレットPC 全機種 ラインナップ一覧 

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「FFF-PCM2B」はお買い得か? 低価格UMPCと徹底 比較!


2022年5月23日に発売された「FFF-PCM2B」と低価格UMPCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年12月から11.6型「FFF-PCY1B」も発売中です。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「FFF-PCM2B」の特徴

FFF-PCM2B」の特徴をまとめてみました。

8型フルHD液晶・128GB eMMC・M.2拡張スロット

FFF-PCM2B」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10光沢パネルを採用し、360度回転10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、128GB eMMCストレージを内蔵。別売のmicroSDカード最大256GBまで拡張できます。そのほか、M.2 SSD拡張スロットを搭載。メモリのような形状で簡単にストレージ容量を増やせるようになっています。

指紋認証・Type-CでPD充電・2MPカメラ

FFF-PCM2B」は電源ボタンに指紋認証センサーを内蔵。Windows Helloを設定しておくことですばやく安全にログインできるようになっています。また、Type-Cポートを搭載し、PD充電に対応。USB2.0USB3.2(Gen1)、miniHDMIポートも利用できます。そのほか、前面に200万画素Webカメラを搭載。FFFオリジナルのバックライト付き日本語キーボードやオプティカルマウス(ポインティングディバイス)も利用できます。

第10世代 N4120&6GBメモリ&Win 11 Pro

FFF-PCM2B」は第10世代のインテル Celeron N4120 クアッドコアプロセッサを搭載。PassmarkCPUベンチマークスコアで「2508」を記録し、快適に動作します。また、6GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。

OSはWindows 11 Pro 64bitで、BitLocker によるデバイス暗号化、Windows 情報保護 (WIP)機能、ドメイン参加機能などが利用できるほか、「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

公式ページ  FFF-PCM2B | FFF SMART LIFE CONNECTED株式会社

価格を比較

FFF-PCM2B」と「CHUWI MiniBook」、「GPD MicroPC」(2021)、「MAL-FWTVPCM1」の価格を比較してみました。

「FFF-PCM2B」

FFF-PCM2B」は、Amazonで52,800円、楽天市場で5,2800円(税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで53,400円(税込・送料無料)、PREMIUM STAGE Directで51,500円(税込)で販売されています。

「CHUWI MiniBook」

CHUWI MiniBook」は、Amazonで39,900円(2500円OFFクーポン付き)、楽天市場で39,900円 (税込)、ヤフーショッピングで39,900円で販売されています。

「GPD MicroPC」(2021)

GPD MicroPC」(2021)は、Amazonで65,999円、楽天市場で50,693円 (税込・中古良品)、ヤフーショッピングで78,878 円、AliExpressでUS $478.02、米国 Amazon.comで$629.99で販売されています。

「MAL-FWTVPCM1」

MAL-FWTVPCM1」は、Amazonで60,404円、楽天市場で59,800円 (税込)、ヤフーショッピングで59,800円 (税込)で販売されています。

スペックを比較

FFF-PCM2B」と「CHUWI MiniBook」、「GPD MicroPC」(2021)、「MAL-FWTVPCM1」のスペックを比較してみました。

「FFF-PCM2B」のスペック

  • 型番 FFF-PCM2B
  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10/グレア/10点マルチタッチ/WUXGA
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4120 クアッドコア 1.10 GHz
    ※14nm/4コア 4スレッド/最大2.60 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4 2166MHz ※増設不可
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2(SATA) 2240 × 1スロット(空きスロット1)
  • バッテリー 5000mAh /7.6V,2セル
  • 駆動時間 約6時間(JEITA2.0) ※充電時間:3時間、AC充電時
  • 電源 ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz、出力:12V 2A USB Type-C
  • カメラ 前面200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C(USB3.2 Gen1/PD充電対応)×1、USB2.0×1、USB3.2(Gen1)×1、miniHDMI、microSDカードスロット(最大256GBまで)、3.5mmジャック
  • センサー Gセンサー、指紋センサー
  • 外部出力 miniHDMI (Type-C/1.4) 出力
  • スピーカー 内蔵スピーカー(8Ω/1W)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン(ステレオ)
  • キーボード FFFオリジナル日本語キー配列 バックライト機能付き[Fn+1でON/OFF可能]
  • マウス オプティカルマウス(内蔵)
  • 筐体の素材 フルメタル
  • 360度回転 対応
  • 指紋センサー 電源ボタンに搭載・Windows Hello
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 約201 x 129 x 20 mm(突起部を除く)
  • 重量 657g
  • カラー ガンメタリック、フルメタルボディ
  • 附属品 ACアダプター(ケーブル長さ約 115cm)、電源ケーブル (長さ約 115cm)、Mini HDMI to HDMI 変換アダプター、保証書

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「CHUWI MiniBook」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / sRGB100% / 画面占有率 90% / バックライト付き
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア 2.00 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/2.7GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 3500 mAh / 26.6Wh / 7.6V
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ 前面200万画素カメラ
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmジャック x1
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)
  • キーボード 日本語キーボード、マルチタッチパッド、フルサイズ、3mmベゼル、ポインティングデバイス
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 生体認証  指紋認証に対応
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 201×128.6×19.3 mm
  • 重量 663g
  • カラー グレー

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「GPD MicroPC」(2021)のスペック

  • ディスプレイ  6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶
    ※ゴリラガラス4 / 16:9 / シャープ フルフィット高輝度スクリーン/タッチに非対応
  • プロセッサ  インテル Celeron N4100 クアッドコア 1.10GHz  ※2021年モデルは​​​Celeron N4120
  • GPU  インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ)  6GB LPDDR4 ※2021年モデルは8GB
  • ストレージ  M.2 SSD 128GB ​​※2021年モデルはM.2 2242 SSD 256GB
  • バッテリー   3100mAh
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LAN
  • インターフェース   USB Type-C×1、USB A×3、HDMI2.0×1、micro SDXCカードスロット(2TBまで拡張可)×1、RJ45×1、RS232×1、ヘッドホンジャック×1、マイク×1
  • キーボード  英語キーボード
  • 冷却ファン 搭載
  • 耐久性 韓国製の航空レベルで使用される耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、落下にも耐える・難燃性、高耐熱性、耐火性V-0
  • OS  Windows 10 Pro 64bit
    ※マルチ言語対応
    ※Ubuntu Mate 18.10をサポート(ファームウェアダウンロードが可)
  • サイズ 幅:約153 mm 縦:約113 mm 厚さ:約23.5 mm
  • 重量  440g
  • カラー  ブラック

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「MAL-FWTVPCM1」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶
    ※16:10 / フルHD / 10点マルチタッチ静電方式 / 光沢 / 輝度400cd/m² / 最大1677万色
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Pentium Silver N5000 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm / 2コア / 4スレッド / 最大 2.70 GHz)
  • GPU Intel UHD Graphics 605
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133GHz オンボード
    ※メモリの増設はできません
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張スロット(ストレージ) 1スロット空き(M.2 2242 SATA ストレージサポート)
  • 拡張カードスロット なし・利用できません
  • バッテリー 3,500mAh・リチウムイオンポリマーバッテリ・7.4V
  • 駆動時間 2時間(輝度50%Wi-Fi接続アイドル時) 最大約5~6時間
  • 充電  PD充電に対応
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:120cm
  • カメラ 前面200万画素
    ※静止画・動画対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz & 5.0GHz)、 Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  非対応・利用できません
  • インターフェース USB TypeA(USB3.0ポート×1、USB2.0ポート×1) / USB TypeC(USB3.0ポート×1  給電兼用PD対応 (HDMI出力対応)) / microSDカードスロット(512MB ~ 128GB 対応 (SDHC/SDXC)×1ポート) / ヘッドホンポート(Φ 3.5mm ステレオ対応×1ポート)
  • オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(8Ω/1W)、内蔵コンデンサーマイクロホン
  • スタイラスペン なし
  • 筐体の素材 金属(メタル)・フルメタルボディ
  • OS Windows 10 Pro 64bit 日本語仕様
  • マウス オプティカル・フィンガー・ナビゲーションタイプ(光学式)
  • キーボード     FFFオリジナル日本語キー配列、バックライト機能付き[FN+1キーでON/OFF可能]
  • 生体認証 指紋認証・センサーを電源ボタンに搭載
  • サイズ 200.6 x 130.6 x 17.9mm ※突起物除く
  • 重量 約674g  ※マイクロSDカード等未搭載の場合。
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

FFF-PCM2B」と「CHUWI MiniBook」、「GPD MicroPC」(2021)、「MAL-FWTVPCM1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「FFF-PCM2B」

FFF-PCM2B」は14nmプロセスで製造された Celeron N4120 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmark のCPU ベンチマークで「2508」、Geekbench 5によるベンチマークのスコアでシングルコア「427」、マルチコア「1079」を記録しています。

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2508」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1079」。

同じプロセッサは「GPD MicroPC」(2021)にも搭載されています。

Celeron J4125搭載の「CHUWI MiniBook」と比較するとスコアが約500低くなります。

Pentium Silver N5000搭載の「MAL-FWTVPCM1」と比較するとスコアが約300低くなります。

Celeron3965Y搭載の「GPD Pocket2」と比較するとスコアが約1400高くなります。

Pentium J4205搭載の「NANOTE NEXT」と比較するとスコアが約200高くなります。

<グラフィック性能>

また、GPUはCPU内蔵の Intel UHD Graphics 600 で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「391」を記録しています。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<総合的な性能>

Office文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

ただし、動画の編集やエンコード、PC用の3Dゲームには不向きです。エミュレーターを利用してPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのゲームはプレイできます。

「CHUWI MiniBook」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3013」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「1389」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「GPD MicroPC」(2021)

<CPU> Celeron N4120 ※2021年モデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「2494」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1079」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「MAL-FWTVPCM1」

<CPU> Intel Pentium Silver N5000

Passmarkによるベンチマークスコアは「2859」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「435」、マルチコアで「1245」。

<GPU> Intel UHD Graphics 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「414」。

「FFF-PCM2B」のメリット・デメリット

FFF-PCM2B」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

FFF-PCM2B」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10の光沢パネルを採用し、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「CHUWI MiniBook」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「GPD MicroPC」(2021)は6.0インチで解像度1280 x 720ドットのIPS液晶を搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」は8.0インチで解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応・Gセンサーでタッチを制御

FFF-PCM2B」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルの他にタブレットスタイルでも使用できます。また、Gセンサーを搭載し、ノートPCスタイル時では画面が回転しないようになっています。

一方、「CHUWI MiniBook」、「GPD MicroPC」(2021)、「MAL-FWTVPCM1」も360度回転に対応しています。

・6GBメモリ&128GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

FFF-PCM2B」は6GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。また、128GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI MiniBook」は6GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「GPD MicroPC」(2021)は8GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・M.2 SSDの拡張スロットを搭載・ストレージ容量を手軽に増やせる

FFF-PCM2B」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載しています。メモリのような形状で簡単にストレージ容量を増やせるようになっています。

一方、「CHUWI MiniBook」はM.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。「GPD MicroPC」(2021)はM.2 SSD拡張スロットがありません。「MAL-FWTVPCM1」はM.2 SSDで拡張できます。

・5000mAhバッテリーで6時間駆動できる・PD充電に対応

FFF-PCM2B」は5000mAhバッテリー搭載で6時間駆動することができます。また、Type-Cポート搭載でPD充電も利用できます。

一方、「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は3500mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「GPD MicroPC」(2021)は3100mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・前面200万画素カメラが使える

FFF-PCM2B」は前面200万画素カメラが使えるようになっています。また、スピーカーとマイク搭載でZoomnなどのWeb会議やチャットで活用できます。

一方、「GPD MicroPC」(2021)はカメラを搭載していません。「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は前面200万画素カメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

FFF-PCM2B」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「CHUWI MiniBook」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応しています。「GPD MicroPC」(2021)と「MAL-FWTVPCM1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・miniHDMIで映像出力できる

FFF-PCM2B」はminiHDMIで映像出力できるようになっています。

一方、「CHUWI MiniBook」はType-CとmicroHDMIで映像出力できます。「GPD MicroPC」(2021)はHDMIで映像出力できます。「MAL-FWTVPCM1」はType-Cで映像出力できます。

・指紋認証が使える

FFF-PCM2B」は電源ボタンに指紋センサーを搭載し、タッチするだけで安全かつスピーディーにログインできるようになっています。

一方、「GPD MicroPC」(2021)は指紋認証に対応していません。「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は指紋認証に対応しています。

・日本語キーボードが使える

FFF-PCM2B」は日本語キーボードが使えるようになっています。キーボード配列は同社独自の規格で、ファンクションキーを使うことで全キーを網羅しています。また、アルファベットのキーピッチを広くすることでローマ字も入力しやすくなっています。

一方、「GPD MicroPC」(2021)は英語キーボードを搭載しています。「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は日本語キーボードを搭載しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能が使える

FFF-PCM2B」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI MiniBook」はWindows 10 Home 64bitを搭載しています。「GPD MicroPC」(2021)はWindows 10 Pro 64bitを搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」はWindows 10 Pro 64bitを搭載しています。

デメリット

・有線LANが使えない

FFF-PCM2B」は有線LAN端子がありません。使用する場合は別途アダプターを購入する必要があります。

一方、「GPD MicroPC」(2021)は有線LAN端子を搭載しています。「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は有線LANに対応していません。

・手書き用の専用スタイラスペンが用意されていない

FFF-PCM2B」は手書き用の専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「CHUWI MiniBook」は筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)が用意されています。「GPD MicroPC」(2021)と「MAL-FWTVPCM1」は専用スタイラスペンが用意されていません。

「FFF-PCM2B」の評価

FFF-PCM2B」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

おそらく「FFF-PCM2B」を購入しようか迷っている人は、ドン・キホーテ「NANOTE NEXT」も選択肢に入れていることでしょう。調べてみたところ、「FFF-PCM2B」の方が全体的にスペックが少し高く、より使いやすいUMPCになっているようです。

具体的には「NANOTE NEXT」のPentium J4205プロセッサより、「FFF-PCM2B」のCeleron N4120の方がわずかにCPU性能、GPU性能が高くなっています。

また、「NANOTE NEXT」が 2050mAhバッテリー搭載なのに対し、「FFF-PCM2B」は5000mAhバッテリー搭載と2倍以上容量に差があります。この差は外出した際の「バッテリー持ち」に大きく表れるでしょう。

ただし、「NANOTE NEXT」は8GB LPDDR4メモリ搭載とメモリ容量が2GB分多く、しかもストレージはSSDです。「FFF-PCM2B」は128GB eMMCストレージ搭載と容量は2倍多いものの、SSDの処理スピードにはかないません。

おまけに「NANOTE NEXT」は税込32,780円とかなり安いです。「FFF-PCM2B」は数量限定で37,800円ですが、通常価格に戻ると57,800円になります。

けっこう迷いますが、結論としては主に外出先で使うという人は「FFF-PCM2B」の方を早めに購入することをおすすめします。反対に自宅や会社でちょこちょこ使う程度なら価格の安い「NANOTE NEXT」をおすすめします。

いずれにせよ、どんなシーンで使うのかをよく考えてから購入した方がいいですね。なお、UMPCの低価格モデルは人気ですぐに売り切れるので注意です。早めに購入することをおすすめします。

「NANOTE NEXT」も発売中!

2022年5月16日、ドン・キホーテから「NANOTE NEXT」が発売されました。

公式ページ  NANOTE NEXT|ドン・キホーテ 

「NANOTE NEXT」のベンチマーク

NANOTE NEXT」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Pentium J4205

Passmarkによるベンチマークスコアは「2367」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「305」、マルチコアで「1003」。

<GPU> インテル HD グラフィックス 505

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「353」。

「NANOTE NEXT」のスペック

NANOTE NEXT」のスペックを紹介します。

  • 型番 UMPC-03-SR[SILVER]
  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ
  • プロセッサ Intel Pentium J4205 1.5GHz(最大2.6GHz)クアッドコア
  • GPU Intel HD Graphics 505
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • ストレージ SSD 64GB
  • バッテリー  2050mAh /7.6V
  • 駆動時間 約7時間
  • カメラ 300万画素カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
  • インターフェース Type-C端子、USB3.0端子、microHDMI端子、3.5㎜イヤホン端子、microSDカードスロット(256GBまで対応)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク あり
  • Officeアプリ Office Mobile 内蔵
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ  (約)181×113.6×19.6(mm)
  • 重量 約 560g
  • カラー グレー
  • 付属品 ACアダプタ(約1.6mヘッド含む)

「FFF-PCM2B」の販売・購入先

FFF-PCM2B」は、Amazonで52,800円、楽天市場で5,2800円(税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで53,400円(税込・送料無料)、PREMIUM STAGE Directで51,500円(税込)で販売されています。

※発売時の価格37,800円は数量限定価格。通常価格は57,800円。

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★「TENKU MOBILE S10」(10.51型・Intel N100・UMPC)

★「OneMix5」(10.1・Core i7-1250U・国内版)

★「MiniBook X N100」(10.51インチ・Intel N100)

★「GOLE1 PRO」(5.5インチ・液晶付きミニPC)

★「FFF-PCY1B」(11.6インチ・Celeron N4020)

★「OneMix4S」(10.1インチ・第12世代Core i3)

★「Chuwi MiniBook X」(10.1インチ)

★「GPD WIN Max 2」(10.1インチ・ゲーミング)

CHUWI MiniBook」(8インチ)

GPD MicroPC」(2021)

MAL-FWTVPCM1

Chuwi MiniBook X

TOPOSH 7

GPD Pocket 3

One Netbook A1

GPD WIN Max

OneMix4

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「Chuwi MiniBook X」と注目の最新UMPCを徹底 比較!


2022年3月に発売された「Chuwi MiniBook X」(2022)と価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年8月、CHUWI「MiniBook X N100」(Intel N100)が発売されました。

※2022年3月から8型「CHUWI MiniBook」(J4125)も発売中です。

※2021年12月から13.5型「CHUWI FreeBook」(N5100 )も発売中です。

「Chuwi MiniBook X」の特徴

Chuwi MiniBook X」の特徴をまとめてみました。

10.8液晶・360度回転・筆圧スタイラスペン

Chuwi MiniBook X」は10.8インチで解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載。画面比率90%のワイドな液晶でsRGBカバー率100%にも対応しています。また、360度回転ヒンジを搭載。ノートPCスタイルの他にタブレット、テント、スタンドモードで使用できます。そのほか、筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意。イラストやメモなどを手書き入力できます。

Celeron N5100&12GBメモリ&SSD 512GB

Chuwi MiniBook X」は第11世代のインテル Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3198」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、12GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズにに動作。ストレージはSSD 512GBでOSやアプリの起動も高速になっています。

45W急速充電・フル機能Type-C・アルミボディ

Chuwi MiniBook X」は長時間動作する28.88Whバッテリーを搭載。45W急速充電も利用できます。また、フル機能のType-C端子を搭載。映像出力、充電、データ転送を一本のケーブルで行うことができます。そのほか、堅牢なアルミ合金素材を採用。重さは899gで気軽に持ち歩けるようになっています。

公式ページ MiniBook X – Chuwi(ツーウェイ) | 公式サイト

価格を比較

Chuwi MiniBook X」、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)の価格を比較してみました。

「Chuwi MiniBook X」

Chuwi MiniBook X」は、Amazonで69,900円、楽天市場で59,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで68,500 円、Chuwi公式ストアで$449.00で販売されています。

「OneMix4」

OneMix4」は、Amazonで200,600円(40120円OFFクーポン付き)、楽天市場で153,800円 (税込)、ヤフーショッピングで226,654 円、AliExpressでUS $1,104.00で販売されています。

「GPD Pocket 3」

GPD Pocket 3」は、Amazonで86,000円、楽天市場で86,000円 (税込)、ヤフーショッピングで173,930 円、Banggoodで85,102円、AliExpressでUS $1,170.00、米国Amazon.comで$799.95で販売されています。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

CHUWI MiniBook」(J4125)は、Amazonで38,800円(2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで43,844 円で販売されています。

スペックを比較

Chuwi MiniBook X」、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペックを比較してみました。

「Chuwi MiniBook X」のスペック

  • ディスプレイ 10.8インチ、解像度2560 × 1600 ドットのIPS液晶
    ※2K/タッチ対応/280ppi/最大輝度380nit/sRGBカバー率100%/画面比率90%
  • プロセッサ Intel Celeron N5100 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4X
  • ストレージ SSD 512GB SATA
  • バッテリー 28.88Wh(3800mAh / 7.6V)、リチウムイオンポリマー電池
  • 充電 45W急速充電(PD2.0)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG・フル機能)、Type-C(充電・データ転送用)、3.5mmジャック、DCジャック
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(別売)
  • キーボード QWERTY英語配列、ベゼルレス、フルサイズ
  • 360度回転 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 冷却ファン なし (ファンレス・Copperヒートシンク・静音動作)
  • OS Windows 11 / Windows 10 ※アップグレード可
  • サイズ 244 × 166.4 × 17.2 mm
  • 重量 899g
  • カラー グレー

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「OneMix4」のスペック

  • ディスプレイ 10.1 インチ、解像度2560 x 1600 ドットのLTPS液晶
    ※16:10 / 画面占有率 90% / sRGB 100% / 輝度320nit / 2.5K
  • プロセッサ  Tiger Lake世代のIntel Core i5-1130G7
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.0GHz
  • GPU Intel Iris Xeグラフィックス
  • RAM(メモリ) 8/16 GB LPDDR4X-3200
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB/1TB  (PCI Express NVMe)
  • バッテリー 10000mAh /3.85V
  • 駆動時間 動画視聴で約8時間
  • 充電 ACアダプタ(Type-C経由) / 45WまでのUSB PD充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB4(Type-C)×2、USB 3.0 Type-C×1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※外付けGPU(eGPU)ボックスをサポート
  • スタイラスペン 筆圧2048段階のデジタルスタイラスペンが付属
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタン)
  • キーボード キーのピッチ 18.5mm・英語 or 日本語 対応
  • 本体の素材 6000系航空用アルミニウム
  • OS Windows 10
  • サイズ 22.7 x 15.73 x 1.1 cm
  • 重量 769g
  • カラー ダークネイビー

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「GPD Pocket 3」のスペック

  • モデル Ultimate / Pro
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / 輝度500nit / DC調光 / Gorilla Glass 5 / FHD / 284ppi
  • プロセッサ Intel Pentium Silver N6000 / Intel Core i7-1195G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics 96
  • RAM(メモリ) 8/16GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 512/1TB
  • バッテリー 38.5Wh, 7.7V (5000mAh x2)
  • 駆動時間 Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間
  • 充電 45W PD急速充電
  • カメラ 200万画素(解像度1600 x 1200)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース
    Ultimate: 1×Thunderbolt 4、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    Pro: 1×USB 3.2 Gen2 Type-C、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    ※EIA RS-232シリアルインターフェース拡張モジュールをサポート
  • スピーカー 最高級AACリニア ステレオスピーカー x2
  • オーディオ サウンドチップ内蔵
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階
  • キーボード キーピッチ16mmのフルサイズQWERTY
  • センサー ホールセンサー
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 指紋認証(1秒でロック解除)
  • OS Windows 10 Home 64bitc
  • サイズ 約198 x 137 x 20 mm
  • 重量 725g
  • カラー ガンカラー

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「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / sRGB100% / 画面占有率 90% / バックライト付き
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア 2.00 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/2.7GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 3500 mAh / 26.6Wh / 7.6V
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ 前面Webカメラ
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmジャック x1
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)
  • キーボード 日本語キーボード、マルチタッチパッド、フルサイズ、3mmベゼル、ポインティングデバイス
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 201×128.6×19.3 mm
  • 重量 663g
  • カラー グレー

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ベンチマークを比較

Chuwi MiniBook X」、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Chuwi MiniBook X」

<CPU> Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「3198」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された第11世代のインテル Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「3198」(CPU)を記録しています。内蔵GPUはIntel UHD Graphicsで3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「1428」を記録しています。

Core i5-1130G7搭載の「OneMix4」と比較するとPassmarkベンチマークスコアで約3000低くなります。

Core i7-1195G7搭載の「GPD Pocket 3」と比較するとPassmarkベンチマークスコアで約8000低くなります。

Celeron J4125搭載の「CHUWI MiniBook」(J4125)と比較するとPassmarkベンチマークスコアがほぼ同じになりますが、グラフィック性能は3~4倍高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、Office文書作成、Web会議などで快適に動作します。ゲームは軽めのブラウザゲームか2Dゲームなら動作します。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OneMix4」

<CPU> Intel Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは約「6000」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1269」、マルチコアで「4412」。

<GPU> Intel Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「GPD Pocket 3」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11835」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1674」、マルチコアで「6252」。

<GPU> Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3013」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「1389」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Chuwi MiniBook X」のメリット・デメリット

Chuwi MiniBook X」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.8インチの2K液晶・タッチ対応でsRGBカバー率100%に対応

Chuwi MiniBook X」は10.8インチで解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載。タッチ対応でより正確な色再現が可能なsRGBカバー率100%にも対応しています。

一方、「OneMix4」は10.1インチで解像度2560 x 1600 ドットのLTPS液晶を搭載しています。「GPD Pocket 3」は8.0インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応

Chuwi MiniBook X」は360度回転ヒンジを搭載し、ノートPCスタイルの他にタブレット、テント、スタンドモードで使用できます。

一方、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)は360度回転に対応しています。

・筆圧4096段階のスタイラスペンが使える

Chuwi MiniBook X」は筆圧4096段階のスタイラスペン(別売)で手書き入力できるようになっています。

一方、「OneMix4」は筆圧2048段階のデジタルスタイラスペンが付属しています。「GPD Pocket 3」は筆圧感知4096段階のスタイラスペンが用意されています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)が用意されています。

・12GBメモリ&SSD 512GBストレージ搭載

Chuwi MiniBook X」は12GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、SSD 512GBストレージ搭載で大量のデータを保存できます。

一方、「OneMix4」は8/16 GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 256/512GB/1TBストレージを搭載しています。「GPD Pocket 3」は8/16GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 512/1TBストレージを搭載しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は6GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・28.88Whバッテリー搭載で45W急速充電に対応

Chuwi MiniBook X」は28.88Whバッテリー搭載で長時間動作します。また、45W急速充電に対応しています。

一方、「OneMix4」は10000mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「GPD Pocket 3」は38.5Whバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は3500 mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。

・Wi-Fi&Bluetoothに対応

Chuwi MiniBook X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています(※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応)。

一方、「OneMix4」と「GPD Pocket 3」はWi-Fi 6 (802.11ax)&Bluetooth 5.0に対応しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)はWi-Fi&Bluetooth4.0に対応しています。

・厚さ17.2mmで重さ899gの薄型軽量デザイン

Chuwi MiniBook X」は厚さ17.2mmで重さ899gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OneMix4」は厚さ1.1cmで重さ769gになっています。「GPD Pocket 3」は厚さ20mmで重さ725gになっています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は厚さ19.3mmで重さ663gになっています。

デメリット

・キーボードが英語配列になる

Chuwi MiniBook X」はキーボードが英語配列になります。

一方、「OneMix4」は英語と日本語仕様のキーボードが用意されています。「GPD Pocket 3」は英語配列のキーボードになります。「CHUWI MiniBook」(J4125)は日本語配列のキーボードを採用しています。

・指紋認証に対応していない

Chuwi MiniBook X」は指紋認証に対応していません。

一方、「OneMix4」と「GPD Pocket 3」は指紋認証に対応しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は指紋認証に対応していません。

「Chuwi MiniBook X」の評価

Chuwi MiniBook X」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Chuwiから発売された10.8型のUMPCです。2021年12月12日にChuwi公式ストアで発売されたモデルですが、2022年3月になってようやくBanggoodでも発売されました。

CHUWI MiniBook」(J4125)との大きな違いは液晶ディスプレイが約2.8インチ大きいこと。8インチでは見づらかったものもばっちり表示できます。

また、プロセッサは第11世代のCeleron N5100になり、軽めの動画編集ソフトも可能です。屋外での撮影後にすぐに「Chuwi MiniBook X」を使って動画を編集できるので公開までの時間も大幅に短縮できそうです。

発売時の価格は54,267円(Banggood)。Chuwi公式ストアよりも安いですね。Amazonや楽天市場などでは販売していないので売り切れる可能性大。気になる人は早めにチェックしましょう。

「Chuwi MiniBook X」の販売・購入先

Chuwi MiniBook X」は、

Amazonで69,900円、

楽天市場で59,000円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで68,500 円、

Chuwi公式ストアで$449.00、

で販売されています。

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楽天市場で「Chuwi MiniBook X」をチェックする

ヤフーショッピングで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

Chuwi公式ストアで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

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Banggoodで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

米国 Amazon.comで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

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他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MiniBook X N100」(10.51インチ・Intel N100)

★「OneMix4S」(10.1インチ・第12世代Core i3)

★「GPD WIN Max 2」(10.1インチ・ゲーミング)

★「FFF-PCM2B」(8インチ・Celeron N4120)

OneMix4

GPD Pocket 3

CHUWI MiniBook」(J4125)

One Netbook A1

MAL-FWTVPCM1

AYANEO NEXT」(ゲーミング)

GPD WIN Max

OneMix3 Pro

GPD P2 MAX」(8.9インチ)

TOPOSH 7

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「CHUWI MiniBook」(J4125)と高コスパUMPCを徹底 比較!


2022年3月1日に発売された「CHUWI MiniBook」(J4125)と高コスパUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年3月、10.8インチの「Chuwi MiniBook X」が発売されました。

「CHUWI MiniBook」(J4125)の特徴

CHUWI MiniBook」(J4125)の特徴をまとめてみました。

Celeron J4125&6GBメモリ&128GB eMMC

CHUWI MiniBook」(J4125)は第10世代のインテル Celeron J4125 クアッドコアプロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された4コア4スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「3013」を記録し、第5世代のCore i3プロセッサと同等のパフォーマンスを発揮します。また、 6GB LPDDR4メモリを搭載。ストレージは128GB eMMCで大量のデータを保存できます。

フルHD液晶・360回転・筆圧4096段階

CHUWI MiniBook」(J4125)は8インチで解像度1920 × 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。sRGB100%、画面占有率90%を実現しているほか、 10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、360回転に対応。ノートPCスタイルのほかにタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。そのほか、筆圧感知4096段階スタイラスペンを用意。スムーズに手書き入力できるようになっています。

M.2 SSD拡張・フル機能Type-C・日本語キーボード

CHUWI MiniBook」(J4125)はストレージの拡張スロットを搭載。M.2 SSD最大1TBまで拡張できます。また、フル機能のType-Cポートを搭載。映像出力やPD急速充電、高速データ転送も利用できます。そのほか、バックライト付きのフルサイズ日本語キーボードを搭載。ポインティングデバイスやマルチタッチパッドも利用できます。

公式ページ Chuwi MiniBook – Chuwi(ツーウェイ) | 公式サイト

価格を比較

CHUWI MiniBook」(J4125)と「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」の価格を比較してみました。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

CHUWI MiniBook」(J4125)は、Amazonで39,900円(2995円OFFクーポン付き)、楽天市場で59,900円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで42,960 円(税込・送料無料)、Chuwi公式ストアで$249.00で販売されています。

「GPD Pocket 3」

GPD Pocket 3」は、Amazonで89,000円(Pro版)、楽天市場で147,676円 (税込)、ヤフーショッピングで96,120 円、Banggoodで81,183円、AliExpressでUS $1,231.58、米国Amazon.comで$799.95で販売されています。

「One Netbook A1」

One Netbook A1」は、Amazonで73,000円(タイムセール)、楽天市場で77,980円 (税込)、ヤフーショッピングで90,446円、AliExpressでUS $1,078.92、Banggoodで127,070円、Geekbuyingで$1079.99、米国Amazon.comで$749.99で販売されています。

「MAL-FWTVPCM1」

MAL-FWTVPCM1」は、Amazonで42,428円、楽天市場で36,800円 (税込)、ヤフーショッピングで36,800円 (税込)、米国Amazon.comで$440.00で販売されています。

スペックを比較

CHUWI MiniBook」(J4125)と「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」のスペックを比較してみました。

「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / sRGB100% / 画面占有率 90% / バックライト付き
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア 2.00 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/2.7GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 3500 mAh / 26.6Wh / 7.6V
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ 前面200万画素
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmジャック x1
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)
  • キーボード 日本語キーボード、マルチタッチパッド、フルサイズ、3mmベゼル、ポインティングデバイス
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 指紋認証  対応
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 201×128.6×19.3 mm
  • 重量 663g
  • カラー グレー

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「GPD Pocket 3」のスペック

  • モデル Ultimate / Pro
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / 輝度500nit / DC調光 / Gorilla Glass 5 / FHD / 284ppi
  • プロセッサ Intel Pentium Silver N6000 / Intel Core i7-1195G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics 96
  • RAM(メモリ) 8/16GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 512/1TB
  • バッテリー 38.5Wh, 7.7V (5000mAh x2)
  • 駆動時間 Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間
  • 充電 45W PD急速充電
  • カメラ 200万画素(解像度1600 x 1200)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース
    Ultimate: 1×Thunderbolt 4、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    Pro: 1×USB 3.2 Gen2 Type-C、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    ※EIA RS-232シリアルインターフェース拡張モジュールをサポート
  • スピーカー 最高級AACリニア ステレオスピーカー x2
  • オーディオ サウンドチップ内蔵
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階
  • キーボード キーピッチ16mmのフルサイズQWERTY
  • センサー ホールセンサー
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 指紋認証(1秒でロック解除)
  • OS Windows 10 Home 64bitc
  • サイズ 約198 x 137 x 20 mm
  • 重量 725g
  • カラー ガンカラー

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「One Netbook A1」のスペック

  • ディスプレイ 7 インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※323PPI / 10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Amber Lake Y世代のIntel Core m3-8100Y デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大3.40 GHz
  • GPU Intel UHD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ) 8GB DDR3
  • ストレージ 256/512GB NVMe M.2 SSD
  • バッテリー 6,000mAh
  • 充電 PD充電に対応
    ※モバイルバッテリーでの充電に対応・5V, 9V, 12Vの充電をサポート
  • 駆動時間 約6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN通信 1000BASE-Tまで対応
  • インターフェース 1×USB 3.0 Type-A、1×USB 3.1 Type-C (PD2.0充電・映像出力・データ転送対応)、1×Micro SDXC スロット、1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック、1×Micro HDMI(D Type・4K出力対応)、1×RS-232 シリアルポート、1×RJ45 ギガビットイーサネットポート
  • キーボード 日本語配列バックライトキーボード・QWERTY配列
  • ポインティングデバイス 光学式
  • スタイラスペン 2048段階筆圧検知タッチペン(ペン別売)
  • オーディオ サウンドチップ、モノラルスピーカー(立体音響)、マイクロフォン内蔵
  • 冷却ファン インテリジェントデュアルファン
  • 生体認証 指紋認証
  • 素材 アルミ合金・CNC加工のアルミ削り出しボディ
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Home
    ※Linux サポート予定
  • サイズ 173mm × 136mm × 19mm
  • 重量 540g
    ※512GBストレージモデルは550g
  • カラー ブラック

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「MAL-FWTVPCM1」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶
    ※16:10 / フルHD / 10点マルチタッチ静電方式 / 光沢 / 輝度400cd/m² / 最大1677万色
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Pentium Silver N5000 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm / 2コア / 4スレッド / 最大 2.70 GHz)
  • GPU Intel UHD Graphics 605
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133GHz オンボード
    ※メモリの増設はできません
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張スロット(ストレージ) 1スロット空き(M.2 2242 SATA ストレージサポート)
  • 拡張カードスロット なし・利用できません
  • バッテリー 3,500mAh・リチウムイオンポリマーバッテリ・7.4V
  • 駆動時間 2時間(輝度50%Wi-Fi接続アイドル時) 最大約5~6時間
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:120cm
  • カメラ 前面200万画素
    ※静止画・動画対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz & 5.0GHz)、 Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  非対応・利用できません
  • インターフェース USB TypeA(USB3.0ポート×1、USB2.0ポート×1) / USB TypeC(USB3.0ポート×1  給電兼用PD対応 (HDMI出力対応)) / microSDカードスロット(512MB ~ 128GB 対応 (SDHC/SDXC)×1ポート) / ヘッドホンポート(Φ 3.5mm ステレオ対応×1ポート)
  • オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(8Ω/1W)、内蔵コンデンサーマイクロホン
  • 筐体の素材 金属(メタル)・フルメタルボディ
  • OS Windows 10 Pro 64bit 日本語仕様
  • マウス オプティカル・フィンガー・ナビゲーションタイプ(光学式)
  • キーボード     FFFオリジナル日本語キー配列、バックライト機能付き[FN+1キーでON/OFF可能]
  • 生体認証 指紋認証・センサーを電源ボタンに搭載
  • サイズ 200.6 x 130.6 x 17.9mm ※突起物除く
  • 重量 約674g  ※マイクロSDカード等未搭載の場合。
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

CHUWI MiniBook」(J4125)と「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3013」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「1389」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「3013」(CPU)を記録しています。このスコアは第5世代のCore i3プロセッサと同等のスコアになっています。

Core i7-1195G7搭載の「GPD Pocket 3」と比較するとスコアが約9000低くなります。

Core m3-8100Y搭載の「One Netbook A1」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

Pentium Silver N5000搭載の「MAL-FWTVPCM1」と比較するとスコアが100ほど高くなりますが、動作スピードはほぼ同じになります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターなら快適に動作します。ただし、負荷の高い3Dゲームは遊べないので注意しましょう。

「GPD Pocket 3」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11835」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1674」、マルチコアで「6252」。

<GPU> Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「One Netbook A1」

<CPU> Intel Core m3-8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3033」(CPU)。

<GPU>  Intel UHD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「664」。

「MAL-FWTVPCM1」

<CPU> Intel Pentium Silver N5000

Passmarkによるベンチマークスコアは「2859」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「435」、マルチコアで「1245」。

<GPU> Intel UHD Graphics 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「414」。

「CHUWI MiniBook」(J4125)のメリット・デメリット

CHUWI MiniBook」(J4125)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのフルHD液晶・10点マルチタッチ対応

CHUWI MiniBook」(J4125)は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。sRGB100%、画面占有率90%を実現しているほか、 10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「GPD Pocket 3」は8.0インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「One Netbook A1」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」は8.0インチで解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。

・360度回転に対応

CHUWI MiniBook」(J4125)は360回転に対応し、ノートPCスタイルのほかにタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。

一方、「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」も360度回転に対応しています。

・筆圧4096段階のスタイラスペンが使える

CHUWI MiniBook」(J4125)は筆圧感知4096段階のスタイラスペン「Chuwi HiPen H3」(別売)を用意し、スムーズに手書き入力できるようになっています。

一方、「GPD Pocket 3」は筆圧感知4096段階が用意されていません。「One Netbook A1」は2048段階筆圧検知タッチペン(別売)が用意されていません。「MAL-FWTVPCM1」は専用スタイラスペンが用意されていません。

・6GBメモリ&128GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

CHUWI MiniBook」(J4125)は6GBメモリ&128GB eMMCストレージ搭載で快適に使えるようになっています。

一方、「GPD Pocket 3」は8/16GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 512/1TBストレージを搭載しています。「One Netbook A1」は8GB DDR3メモリとM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・M.2 SSDでストレージを拡張できる

CHUWI MiniBook」(J4125)はM.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。

一方、「GPD Pocket 3」と「One Netbook A1」はストレージの拡張スロットがありません。「MAL-FWTVPCM1」はM.2 SSDで拡張できます。

・3500mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応

CHUWI MiniBook」(J4125)は3500mAhバッテリーを搭載し、約8時間駆動できます。また、Type-Cポート搭載でPD急速充電に対応しています。

一方、「GPD Pocket 3」は38.5Whバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「One Netbook A1」は6,000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「MAL-FWTVPCM1」は3,500mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応

CHUWI MiniBook」(J4125)は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド通信に対応しています。また、Bluetooth 4.0をサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「GPD Pocket 3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応に対応しています。「One Netbook A1」と「MAL-FWTVPCM1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・フル機能のType-Cポートが使える

CHUWI MiniBook」(J4125)は映像出力やPD急速充電、高速データ転送も利用できます。

一方、「GPD Pocket 3」はThunderbolt 4ポートを一つ搭載しています。「One Netbook A1」と「MAL-FWTVPCM1」はフル機能のType-Cポートを一つ搭載しています。

・厚さ19.3mmで重さ663gの小型ボディ

CHUWI MiniBook」(J4125)は厚さ19.3mmで重さ663gの小型ボディになっています。

一方、「GPD Pocket 3」は厚さ20mmで重さ725gになっています。「One Netbook A1」は厚さ19mmで重さ540gになっています。「MAL-FWTVPCM1」は厚さ17.9mmで重さ約674gになっています。

デメリット

・指紋認証に対応していない

CHUWI MiniBook」(J4125)は指紋認証に対応していません。

一方、「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」は指紋認証に対応しています。

・有線LAN端子がない

CHUWI MiniBook」(J4125)は有線LAN端子がありません。

一方、「GPD Pocket 3」と「One Netbook A1」は有線LAN通信に対応しています。「MAL-FWTVPCM1」は有線LAN端子がありません。

「CHUWI MiniBook」(J4125)の評価

CHUWI MiniBook」(J4125)の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年1月に発売された「CHUWI MiniBook」の新モデルになります。プロセッサをCeleron N4100/ Core M3-8100Yから Celeron J4125に変更しています。

また、日本向けに正式に発売されたことで、キーボード(タッチパッド付き)が日本語仕様に変更。筆圧感知のスタイラスペンは1024段階から4096段階になり、よりスムーズに手書き入力できるようになっています。

ただし、メモリは8GBから6GBに変更。指紋認証には対応せず、スタイラスペンは別売になります。

価格は33,900円(割引クーポン適用)。UMPCとしては破格の値段で非常に驚きです。こんなに安く手に入るUMPCはこの後もしばらくないでしょう。売り切れないうちに購入した方が良さそうです。

「CHUWI MiniBook」(J4125)の販売・購入先

CHUWI MiniBook」(J4125)は、

Amazonで39,900円(2995円OFFクーポン付き)、

楽天市場で59,900円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで42,960 円(税込・送料無料)、

Chuwi公式ストアで$249.00、

で販売されています。

Amazonで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

楽天市場で「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

AliExpressで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

Chuwi公式ストアで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

 

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GPD Pocket 3

One Netbook A1

MAL-FWTVPCM1

AYANEO NEXT」(ゲーミング)

OneMix4

GPD WIN Max

OneMix3 Pro

GPD P2 MAX」(8.9インチ)

GPD MicroPC

TOPOSH 7

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