Google Nest Audioを徹底レビュー!音質や機能、価格は?

Google Nest Audio top
Google Nest Audio」をレビュー!音質に関する口コミ、Media EQ機能やAmbient IQ、Nestデバイスとの連携機能、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Google Nest Audio」が日本で発売開始!

2020年10月15日、米国 Googleの新製品「Nest Audio」(ネスト オーディオ)が発売されました。

Googleアシスタントに対応した高音質なスマートスピーカーです。

グーグルからは2017年10月にスマートスピーカー「Google Home」(グーグルホーム)が発売されています。

このスマートスピーカーは「想像以上に音がいい」、「動画や音楽を簡単にキャストできて便利」と評判でした。

新モデルはその音質を格段に向上させ、クリアな高音とパワフルな低音を再現できることで話題になっています。

もちろん、マルチルームオーディオ対応で、複数のNest Audioを連携させて、部屋全体で音楽を楽しむこともできますよ。

それでは早速どんなスマートスピーカーなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

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公式ページ:Google Nest Audio なら、迫力のあるサウンドも思いのままに – Google ストア

75mmウーファーと19mmツイーター搭載・バランスが良くクリアなサンド

Google Nest Audio」は全体的にバランスが良くクリアで、特に中音域の音質が優れていると評判です。

本体には75mmウーファーを搭載し、深みのある、迫力の低音を再生することが可能。

19mmツイーターも搭載し、ボーカルや高音域がクリアに聞こえます。

Google Homeと比べて、低音域が強化されつつも高音域とのバランスがとれており、様々なジャンルの音楽を楽しめます。

また、Google Homeよりも75%音量が大きくなっています。

音質に関する口コミ・評判

  • ボーカルがクリアで聞き取りやすい。
  • 低音がしっかり出ている(※低音が少しぼやけているという意見もあり)
  • 音に広がりがあり、臨場感がある
  • 小音量でもバランスが良い
  • 高音域がやや控えめ

価格を考えると非常に優れた音質を持つスマートスピーカーと言えます。特にクリアなボーカルとバランスの良さが魅力です。

ただし、重低音重視の人や、高音域のきらびやかさを求める人には、物足りないと感じる可能性もあります。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo 第4世代」は1.6インチスピーカー搭載でDolbyステレオサウンドに対応しています。

「Echo Studio」は2.0インチスピーカー x 3&1.0インチツイーター&5.25インチ(133 mm)ウーファー搭載でDolby Atmosに対応しています。

「Sony LF-S50G」は最大18W出力できる53mm(サブウーファー)+48mm(サテライト)を搭載しています。

Media EQ機能で音質を自動で調整できる

Google Nest Audio」は聴いているコンテンツに合わせて自動的に音質を調整してくれる「Media EQ機能」を利用できます。

具体的には再生中のコンテンツの種類を自動的に認識し、それぞれに最適なイコライザー設定を適用します

例えば、音楽を聴いているときは低音を強調したり、ポッドキャストを聴いているときは人の声を聞き取りやすくしたりします。

この機能を利用すると、手動でイコライザーを調整する必要がないため、手間がかからず、快適に音楽を楽しめます。

Media EQ機能」は以下のコンテンツに対応しています。

  • 音楽
  • ポッドキャスト
  • オーディオブック
  • Google アシスタントからの応答

Ambient IQで音量を自動調整できる

Google Nest Audio」は周囲の音環境に合わせて音量を自動調整するAmbient IQに対応しています。

具体的には内蔵マイクを使って周囲の音を常にモニタリングし、テレビの音や人の話し声など、周囲のノイズレベルを検知すると、それに応じてスピーカーの音量を自動的に調整します。

そのため、聞き取りやすさが向上し、騒がしい環境でも、ニュースやポッドキャストの内容を聞き逃すことなく、クリアに聞き取ることができます。

快適な音量: 静かな環境では音量を抑え、周囲への配慮をしながらコンテンツを楽しむことができます。

対応コンテンツ

Ambient IQは、以下のコンテンツの音量調整に対応しています。

  • Google アシスタントからの応答
  • ニュース
  • ポッドキャスト
  • オーディオブック

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo 第4世代」は音質の自動調整機能に対応しています。

「Echo Studio」は自動音響調整機能に対応しています。

「Sony LF-S50G」はジェスチャー操作、「2ステージディフューザー」、「ダンプドバスレフダクト」に対応しています。

Google Nestデバイス同士で連携できる

Google Nest Audio」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携し、すべてのデバイスから同じ曲を再生することができます。

また、2台のGoogle Nest Audioを連携させ、ステレオサウンドを楽しむこともできます。

連携機能

1.ステレオスピーカーとしての連携

2台のNest Audioをペアリングすることで、ステレオスピーカーとして使用できます。より広がりのある、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

2.Nest Hubなどのスマートディスプレイとの連携

Nest HubやNest Hub Maxなどのディスプレイ付きデバイス(スマートディスプレイ)と連携することで、音声だけでなく、画面でも情報を確認できます。

例えば、Nest Audioで音楽を再生している時に、Nest Hubで曲名やアーティスト名を表示したり、アルバムアートワークを表示したりできます。

また、Nest Hubで再生している動画の音声を、Nest Audioから出力することもできます。

3.Nest Miniなどの他のスマートスピーカーとの連携

Nest Miniなどの他のスマートスピーカーと連携することで、家全体で音楽を再生することができます。

各部屋にスピーカーを設置し、Google Homeアプリでグループ化することで、マルチルームオーディオシステムを構築できます。

4.Chromecast built-in対応デバイスとの連携

Chromecast built-in対応のテレビやスピーカーと連携することで、Nest Audioから音声操作でコンテンツを再生できます。

5.スマートホームデバイスと連携

Nest Thermostatなどのスマートホームデバイスと連携することで、音声で室温を調整したり、照明を操作したりできます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」はAmazonデバイスと連携が可能です。

「Sony LF-S50G」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携可能です。

拡張アクションで機能を追加できる

Google Nest Audio」は、るサードパーティ(他社)製の拡張アクション(Actions on Googleアプリ)で機能を追加することができます。

例えば、料理のレシピや不動産の物件情報、ごみ収集情報、音楽ランキングなどがあります。

拡張アクションとは?

Googleアシスタントには、標準で多くの機能が搭載されていますが、拡張アクションを利用することで、さらに多くのことができるようになります。

拡張アクションは、サードパーティ製のアプリやサービスが提供するもので、ゲーム、教育、ライフスタイルなど、様々なカテゴリがあります。

拡張アクションの例
  • ゲーム・・・音声で操作するクイズゲームやアドベンチャーゲームなどを楽しめます。
  • 教育・・・子供向けの学習コンテンツや、語学学習アプリなどを利用できます。
  • ライフスタイル・・・レシピ検索、ニュースや天気予報の確認、To Doリストの管理などができます。
  • スマートホーム・・・対応する家電を音声で操作できます。

拡張アクションは日々増加しており、新しいコンテンツやサービスが続々と追加されています。Google Homeアプリで定期的に新しい拡張アクションをチェックしてみることをおすすめします。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」はサードパーティ製のスキルを追加できます。

「Sony LF-S50G」は拡張アクション(Actions on Googleアプリ)で機能を追加できます。

「Google Nest Audio」のデメリット

Google Nest Audio」のデメリットを紹介します。

NFCに対応していない

Google Nest Audio」はWi-Fi&Bluetoothが利用できますが、ワンタッチで他の機器と接続できるNFCには対応していません。

一方、「Sony LF-S50G」だけはNFC対応でワンタッチで他の機器と接続できるようになっています。「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」はNFCに対応していません。

防水に対応していない

Google Nest Audio」は防水に対応していません。台所で使うには少々危険です。

一方、「Sony LF-S50G」だけはIPX3相当生活防水に対応しています。「Amazon Echo 第4世代」と「Echo Studio」は防水に対応していません。

「Google Nest Audio」のスペック

  • ディスプレイ なし
  • プロセッサ クアッドコア A53 1.8GHz
    ※高性能 ML ハードウェアエンジン
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー なし
  • 電源&ポート 外部アダプター・30W、24W
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • センサー 静電容量方式タッチセンサー(タッチエリア  x3)
  • スピーカー&マイク  75mmウーファー、19mmツイーター
    ※低音が50%強くなっている。高周波カバレッジとクリアなボーカル再生が可能・500時間以上のチューニングにより、低、中、高音域のバランスをとることで、豊かでクリアな音質を実現
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • Chromecast built-in 対応
  • 対応OS   Android、iOS
  • 材質 エンクロージャーの70%にリサイクル プラスチック素材
  • サイズ  175 x 124 x 78mm
    ※電源ケーブル: 1.5 m
  • 重量   1.2 kg(外付けの電源アダプターを除く)
  • カラー Chalk、Charcoal
  • 付属品 電源アダプター、ケーブル、クイックスタートガイド

「Google Nest Audio」の機能・できること まとめ

Google Nest Audio」の機能・できることをまとめてみました。

機能

Media EQ機能(音楽、ポッドキャスト、オーディオブック、Google アシスタントからの応答の再生など、聴いているものに応じて自動的にイコライザーを調整)、Ambient IQ(室内の環境音に基づき、Google アシスタント、ニュース、ポッドキャスト、オーディオブックの音量を調整)、ホームデバイス連携機能(手持ちの「Google Home」「Google Nest Mini」「Google Nest Hub」などと組み合わせ・連携が可能・デバイスから同じ曲を再生できる)、Stream Transfer機能(「Google Home」アプリから音楽を別のデバイスに移動できる)、Chromecast built-inに対応

できること

音声操作(ストリーミング動画&音楽の再生・家電の操作)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Google Nest Audio」の価格・販売先

Google Nest Audio main

ECサイト

楽天市場で11,550円、

ヤフーショッピングで12,867円、

米国 Amazon.comで$99.95、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

Google Nest Audio」に似た性能をもつスピーカーも販売されています。

「Fire TV Soundbar Plus」

Amazonから発売された「Fire TV」シリーズ初のサウンドバーです(2024年12月6日 発売)。

3つのフルレンジスピーカー、3つのツイーター、2つのサブウーファー、HDMI、光デジタル、AC、USB-Aポートを搭載しています。

また、Dolby Atmos、DTS:X サラウンドサウンド、ダイアログエンハンサー機能、EQモード、壁掛けマウント、スマートフォン・タブレットとの接続、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで34,800円(税込)、です。

関連記事:Fire TV Soundbar Plusを徹底レビュー!音質や機能、評価は?

Sony「LinkBuds Speaker」

ソニーから発売されたLinkBudsシリーズ初のワイヤレススピーカーです(2024年10月11日発売)。

独自開発したウーファー「X-Balanced Speaker」、約16 mmのトゥイーター、2基のパッシブラジエーター、約25時間 駆動できるバッテリー、全指向性マイク(本体の上部)を搭載しています。

また、Auto Switch、Quick Access、Auto Play、クレードル充電(急速充電、いたわり充電)、Stereo Pair、マルチペアリング、IPX4相当の防滴、音声ガイダンス、Sound Connectアプリ、コーデック SBC、AAC、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで29,727円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Speaker」の新機能、音質、できること

「Apple HomePod 第2世代」

Appleから発売されたSiri対応の高性能なスマートスピーカーです。S7チップ、4インチ高偏位ウーファーと5つのホーンツイーターアレイを備えた高音質なスピーカーを搭載しています。

また、温度・湿度の測定、ドルビーアトモス、空間オーディオ、タッチ操作、音響の最適化、室内検知機能、ステレオペア、セキュリティ機能、サウンド認識、オートメーション、リモートアクセス、デバイスを探す、インターコム、Matter、Wi-Fi通信、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで43,800円(送料無料)、楽天市場で42,790円、です。

関連記事:「Apple HomePod 第2世代」」の音質、できること、新機能を紹介 

「Echo Studio」

Amazonから発売されたAlexaに対応したスマートスピーカーです。2.0インチ(51 mm)ミッドレンジスピーカー x 3、1.0インチ(25 mm)ツイーター、低音開口部付き5.25インチ(133 mm)ウーファーを搭載しています。

また、音響の自動調整、空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携、プライバシー保護機能、呼びかけ機能、アナウンス機能、Matter、

Alexaがささやき声で応答、音声録音の自動削除設定が可能、5つのスピーカー、帯域幅100kHzのパワーアンプ、Dolby Atmos、Amazon Music HDの高音質なロスレスオーディオの再生、Zigbee対応のスマートホームハブ(内蔵)、Wi-Fiデュアルバンド 、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで29,980円、楽天市場で26,420円、ヤフーショッピングで26,420円、米国 Amazon.comで$204.97 です。

関連記事:Amazon 「Echo Studio」の音質、できること、機能を解説

その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「Fitbit Versa 3」と人気スマートウォッチを徹底 比較!


2020年9月に発売された「Fitbit Versa 3」と人気スマートウォッチを徹底 比較して紹介! 価格や計測できること・機能、スペックの違いをはじめ、メリット・デメリットも紹介します。

※2022年9月27日、「Fitbit Versa 4」が発売されました。

※2022年9月27日から「Fitbit Sense 2」も発売中です。

※2021年6月22日、Fitbit OS 5.2ソフトウェアアップデートで新機能が追加されました。計測できること・機能に追記しています。

「Fitbit Versa 3」の特徴

Fitbit Versa 3」の特徴をまとめてみました。

充実の睡眠機能・20種類以上のエクササイズモード

Fitbit Versa 3」は浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠を計測できるほか、スマートアラーム機能を搭載。アラーム設定することで睡眠が浅いときに静かに振動して起こしてくれます。また、スリープモードでスマートフォンの通知をミュートすることも可能。20 種類以上のエクササイズモードをリアルタイムで計測できるほか、SmartTrack 機能でエクササイズを自動認識してデータを記録することができます。

1.58インチのAMOLED液晶・6日間バッテリー&急速充電

Fitbit Versa 3」は常時画面表示できる1.58インチ、解像度336 x336pxのAMOLED液晶を搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネルを採用しているため、計測したデータもキレイに表示できます。また、連続6日間駆動するバッテリーを搭載。急速充電に対応し、12分で1日分のチャージをすることも可能です。

Google アシスタント&Alexa・通話や音楽再生も

Fitbit Versa 3」は新たに音声で操作できるGoogle アシスタントに対応。前モデル「Fitbit Versa 2」と同じようにAmazonのAlexaも利用可能です。また、Bluetoothに接続したスマートフォンにかかってきた電話の着信をウォッチ上で受けて通話することが可能。電子マネー決済「Fitbit Pay」やSpotifyを操作できる音楽再生機能も利用できます。

計測できること・機能を比較

Fitbit Versa 3」と、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Apple Watch SE」、「TicWatch Pro 2020」の計測できること・機能を比較してみました。

「Fitbit Versa 3」

計測できること

血中酸素(SpO2)、ストレスレベル、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート、心拍数(PurePulse 2.0)、生理周期、睡眠、水泳ラップ(泳いだ時間の長さ)、上昇階段、VO2 Max(最大酸素摂取量・有酸素)

20種類以上のエクササイズモード(リアルタイムでデータを確認可能)

※2021年6月22日、Fitbit OS 5.2ソフトウェアアップデートで血中酸素の計測が可能になっています。

機能

Fitbit Pay(※Suicaに対応) 、スマートアラーム(睡眠が浅いときに振動で起こす)、スリープモード、ガイド付き呼吸セッション、リマインダー機能(個別にカスタマイズ可能)、SMARTTRACK(エクササイズを自動的に認識・記録)、急速充電、音楽再生(Spotify操作・Deezerで保存・再生)、Bluetooth通話

通知機能(着信、テキストメッセージの受信、カレンダーの予定、Gmail や Facebook などのアプリの通知)、クイック返信機能(Androidのみ対応)、音声返信機能、音声アシスタント(Google アシスタント/Alexa)、「スマートフォンを探す」アプリ 、マナーモード、常時画面表示、文字盤のカスタマイズ(数百種類・5つまで保存可能)

※2021年6月22日、Fitbit OS 5.2ソフトウェアアップデートで追加された機能

「Suicaに対応」、「心拍数の高低を通知する機能のカスタマイズ」、「最大5つのお気に入り時計文字盤を選択可能」、「Googleアシスタントの音声応答」

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」

計測できること

VO2 Max(有酸素/無酸素運動)、気圧(天候の変化を検知)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・移動ルート・最大傾斜・コース(GPS内蔵でリアルタイム)、心拍数(AIアルゴリズム・24時間リアルタイム・HUAWEI TruSee™ 4.0)、心拍アラート(異常を検知して通知)、睡眠モニタリング(HUAWEI TruSlee™ 2.0)、睡眠アドバイス(200以上)、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax™テクノロジー)、月経周期、日の出・日の入り・月の出月の入りの時間

機能

100以上のワークアウトモード(17のプロフェッショナルモードと85のカスタムモード)、ワークアウト自動識別(屋内/屋外ランニング/屋外ウォーキング、エリプティカル、ローイングの6つのワークアウトモード)、ルートバック機能(通った道を記録)、気圧変化の検出、音楽ファイルの保存・再生(音楽データを約500曲まで保存可能(mp3形式))、パーソナルゴルフコーチ(スイング分析・アドバイス提供)、通話(スマホBluetooth接続が必要・直接着信、拒否、ミュート、通話履歴の表示も可能)、ウォッチフェイス(200以上)の変更、12種類のランニングコース、HUAWEI Share OneHop(ファーウェイスマホと写真共有)、リモートシャッター、心拍アラート

「Apple Watch SE」

計測できること 消費カロリー、心拍数、睡眠、距離、ペース、ラップ、ケイデンス、高度(山の高さを計測)、月経周期など。スポーツモード(ランニング、ウォーキング、ヨガ、サイクリング、ダンス、高強度のインターバルトレーニングなど)

機能 「ファミリー共有設定(Family Setup)」機能、「Schooltime Mode」、アクティビティの計測(ムーブ、エクササイズ、スタンドの3つのシンプルな指標で表示)、海外における緊急通報、緊急SOS、転倒検出、GymKit(ワークアウト測定)、ノイズアプリ、コンパス、音声認識「Siri」、Apple Pay、天気、カレンダー、リマインダー、App Store、トランシーバー、カメラリモート、スマートフォンの通知・着信、音楽再生

「TicWatch Pro 2020」

計測できること 歩数、消費カロリー、移動距離(GPS追跡)、心拍数、ケイデンス、6つのスポーツモード

機能 エッセンシャルモード(最大30日間 駆動)、IP68防水、MIL-STD-810G対応、高強度ナイロン補強の炭素繊維製ウォッチケース、GPS(GPS+A-GPS)、NFC、Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、Google Playストア、専用アプリ「Tic Exercise」、「Google Fit」、「Mobvoi」、スマートフォンの通知、電話の着信(Androidのみ)、天気、カメラコントロール、リマインダー、音楽再生

スペックを比較

Fitbit Versa 3」と、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Apple Watch SE」、「TicWatch Pro 2020」のスペックを比較してみました。

「Fitbit Versa 3」のスペック

  • ディスプレイ 1.58インチ、解像度336 x336pxのAMOLED液晶
    ※40mmケース / 常時画面表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明 ※音楽ファイルを300 曲以上 保存可能
  • バッテリー駆動時間 6日間
  • 充電 急速充電に対応・12分で1日分のチャージが可能
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵・利用できます
  • インターフェース 充電端子
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 通話機能 搭載・ウォッチ上から電話をかけることが可能
  • 防水 50m耐水・5気圧防水
    ※プールで水泳のラップを記録・シャワーやビーチなどで利用可能
  • Fitbit Pay   対応・Suicaに対応)
  • 音声アシスタント Google アシスタント/Alexa
  • ベルト 軟なインフィニティベルト・限定コレクションをはじめとする Versa 3 のアクセサリーベルトを用意
  • アプリ FITBIT アプリ(アクティビティや睡眠、栄養、安静時の心拍数、グループチャレンジまで管理)
  • 素材 アルミニウム(ケース)
  • OS 独自OS
  • サイズ 40mmケース
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、ゴールド(ストラップはブラック、オレンジ、ブルー)

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度454×454ピクセルのAMOLED (有機EL)液晶
    ※326ppi / タッチスクリーン対応
  • 文字盤 頑丈なサファイアガラス(チタンフレームとシームレスにデザイン・背面はセラミック素材)
  • プロセッサ Kirin A1 + STL4R9
  • RAM(メモリ)・ストレージ  4GB
    ※音楽データを約500曲まで保存可能(mp3形式)
  • バッテリー 通常使用で14日間
  • 充電 ワイヤレス充電(約5分間のワイヤレス急速充電で約10時間の使用が可能)・5V 1A
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信  Bluetooth 5.1,BLE/BR/EDR
  • GPS 内蔵・利用できます
  • インターフェース 充電端子
  • 防水 5ATM(5気圧防水・50m防水)
  • センサー 加速度センサー / ジャイロセンサー / 磁気センサー(コンパス) /光学式心拍センサー/環境光センサー / 気圧センサー / 装着検知センサー
  • 材質 風防:サファイアガラス / ボディ:チタン / リアケース:セラミック
  • ベルト ブラックフルオロエラストマ―ベルト、グレーブラウンレザーベルト
  • 対応OS Android™ 4.4 以上、iOS™ 9.0 以上
  • ボタン 電源ボタン、機能ボタン
  • マイク 内蔵・利用できます
  • サイズ 縦約46.7mm×横46.7mm×厚さ11.4mm(ベルトを除く)
  • 重量   約52g (ベルトを含まず)
  • カラー ネビュラグレイ、ナイトブラック

「Apple Watch SE」のスペック

  • ディスプレイ
    44mm、解像度368 x 448 pxのRetina液晶(977平方ミリメートルの表示領域)
    40mm、解像度324 x 394pxのRetina液晶(759平方ミリメートルの表示領域)
    ※LTPO OLED/輝度 1,000nit
  • プロセッサ S5 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
    ※S3と比べて最大2倍高速
  • チップ W3 Appleワイヤレスチップ
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵
    最大18時間
  • 充電 磁気充電ケーブル
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz、Bluetooth 5.0
    ※GPS + Cellularモデルもあり
  • NFC&Apple Pay 対応・利用できます
  • スピーカー&マイク 搭載・利用できます
  • センサー GPS/GNSS、コンパス、常時計測の高度計、第二世代の光学式心拍計、加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサー
  • 防水 50m防水(5気圧防水・水泳の記録も可能)
  • ケース材質
    GPS + Cellularモデル アルミニウムケース(シルバー、スペースグレイ、ゴールドの仕上げから選択可能)
    GPSモデル アルミニウムケース(シルバー、スペースグレイ、ゴールドの仕上げから選択可能)
    Apple Watch Nike アルミニウムケース(シルバー、スペースグレイの仕上げから選択可能)
    ※セミラックとサファイアクリスタル裏蓋
  • OS watchOS 7
  • サイズ 44mm、40mm
  • 重量
    40 mm(GPS+Cellular) 30.68g
    44 mm(GPS+Cellular) 36.36g
    40 mm(GPS) 30.49g
    44 mm(GPS) 36.20g
  • カラー シルバー、ゴールド、スペースグレイ

「TicWatch Pro 2020」のスペック

  • ディスプレイ 1.39インチ、 解像度400 X 400 pxのAMOLED+LCD液晶
    ※+ FSTN ディスプレイ / Corning Gorilla Glass 3ガラスカバー
    ※LCDエッセンシャルモードで最大30日間バッテリーを延長できる
    ※時間、日付、ステップ、バッテリーレベル、トレーニングハートビート情報を表示
  • プロセッサ Qualcomm® Snapdragon Wear™ 2100
  • メインメモリ 1GB
  • ストレージ容量 4GB
  • バッテリー 415 mAh
  • 駆動時間 スマートモード:2日、エッセンシャルモード:30日、混合使用:5~30日
  • 充電 USBケーブル付き充電ドック
  • 通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2
  • GPS 対応・GPS+A-GPS
  • NFC 対応・Google Pay
  • センサー 加速度センサー、ジャイロ、磁気センサー、PPG心拍センサー、アンビエントライトセンサー、低遅延オフボディ検出センサー
  • 防水 IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810G・マイナス20度〜70度まで・1.5メートルまでの水への浸水に30分間耐えられる
  • ケース 高強度ナイロン補強の炭素繊維製ウォッチケース
  • スピーカー 内蔵・利用できます
  • ストラップ 幅22 mm・外側:イタリアンレザー・内側:シリコン
  • OS Wear OS by Google™
  • アプリ 専用アプリ「Tic Exercise」、「Google Fit」、「Mobvoi」
  • 対応OS iOSとAndroid
  • サイズ D45mm x 12.6mm
  • カラー ブラック、ホワイト

Fitbit Versa 3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.58インチの有機EL液晶が見やすい

Fitbit Versa 3」は1.58インチ、解像度336 x336pxのAMOLED液晶を搭載しています。常時点灯表示も利用できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は1.39インチ、解像度454×454ピクセルのAMOLED (有機EL)液晶を搭載、「Apple Watch SE」は40mmで解像度324 x 394pxのRetina液晶を搭載、「TicWatch Pro 2020」は1.3インチ、解像度360 x 360 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・6日間バッテリーで急速充電に対応

Fitbit Versa 3」は連続6日間駆動するバッテリーを搭載しています。また、急速充電に対応し、12分で1日分のチャージができます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は通常使用で14日間駆動するバッテリーを搭載しワイヤレス充電に対応しています。「Apple Watch SE」は最大18時間駆動するバッテリーを搭載、「TicWatch Pro 2020」は通常使用で約20日間駆動するバッテリー搭載になっています。

・50m防水で水泳ラップも計測できる

Fitbit Versa 3」は50m防水(5気圧防水)に対応。水泳ラップの記録やシャワー、ビーチなどで利用できます。

一方、「TicWatch Pro 2020」は5TAM(50m防水)の他にMIL-STD-810対応で耐寒・耐熱のタフネス性能も備えています。「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」と「Apple Watch SE」は5ATM(5気圧防水・50m防水)に対応しています。

・VO2 Max&20種類以上のエクササイズモードに対応

Fitbit Versa 3」は心拍、睡眠、のほかにVO2 Max(最大酸素摂取量・有酸素)を計測できます。また、20種類以上のエクササイズモードにも対応しています。

一方、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」はにVO2 Maxと100以上のワークアウトモードに対応、「Apple Watch SE」はスポーツモード(ランニング、ウォーキング、ヨガ、サイクリング、ダンス、高強度のインターバルトレーニングなど)に対応、「TicWatch Pro 2020」は6つの内蔵スポーツモードに対応しています。

・単体で音楽再生できる

Fitbit Versa 3」は単体で音楽再生することができます。Spotifyの操作、Deezerでの保存・再生も利用できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Apple Watch SE」、「TicWatch Pro 2020」も単体で音楽再生することができます。

・Google アシスタント&Alexaの両方に対応

Fitbit Versa 3」はGoogle アシスタントとAlexaの両方に対応しています。

一方、「TicWatch Pro 2020」はGoogle アシスタントのみ対応しています。「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は音声アシスタントに非対応です。「Apple Watch SE」はSiriが利用できます。

Fitbit Payで電子マネー決済できる

「Fitbit Versa 3」はFitbit Payで電子マネー決済することができます。日本でも利用可能になっています。一方、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」と「TicWatch Pro 2020」はは電子マネー決済できません。「Apple Watch SE」はApple Payが利用できます。

デメリット

・ストレス計測ができない

「Fitbit Versa 3」は上位モデルの「Fitbit Sense」にある心電図モニター、皮膚電気活動センサー、手首の皮膚温センサーが搭載されていないため、ストレス計測もできません。

一方、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」はストレス計測に対応しています。「Apple Watch SE」と「TicWatch Pro 2020」はストレス計測に対応していません。

・Wi-Fi通信に対応していない

Fitbit Versa 3」はBluetoothに対応していますが、Wi-Fi通信機能はありません。通信するときはスマートフォンと接続する必要があります(※Fitbit Versa 2」はWi-Fi機能がありました)。

一方、「TicWatch Pro 2020」はWi-Fi機能を内蔵し、単体で通信することができます。「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」と「Apple Watch SE」はWi-Fi機能を内蔵していません。

「Fitbit Versa 3」の販売・購入先

Fitbit Versa 3」は、

Amazonで20,727円、

楽天市場で22,800円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで22,800円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「Fitbit Versa 3」をチェックする

楽天市場で「Fitbit Versa 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「Fitbit Versa 3」をチェックする

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リンク先からさらに詳しいスペック情報や計測できること、機能、価格などが分かるようになっています。

★「Fitbit Versa 4

★「Fitbit Sense 2

★「Amazfit GTS 4 Mini

★「Garmin Forerunner 255

★「Xiaomi Watch S1 Active

★「TicWatch E3

Apple Watch SE

Galaxy Watch Active2

★「Fitbit Sense

★「Fitbit Versa 2

他のFitbitスマートウォッチと比較

他にもFitbitスマートウォッチが発売されています。ぜひ比較してみてください。

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「DELL Inspiron 24 5000」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


2020年10月に発売された「DELL Inspiron 24 5000」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

「DELL Inspiron 24 5000」の特徴  まとめ

DELL Inspiron 24 5000」はWindows10を搭載した23.8型の液晶一体型PC。厚さ41.8mm、重さ5.2kgのボディに第11世代のCore i3-1115G4 / Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7プロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。M.2 SSD 256GB (PCIe NVMe)ストレージを備えるほか、

Type-C、有線LAN通信、Wi-Fi 6、Bluetooth、ワイヤレス日本語キーボード(付属)、ワイヤレスマウス(付属)にも対応している。

公式ページ   Inspiron 24インチ5000 All-in-One | Dell 日本

「DELL Inspiron 24 5000」のスペック

  • ディスプレイ 23.8-インチ、解像度1920 x 1080ドットの液晶
    ※FHD / 非光沢 / スリムベゼル / フレームレス / 非-タッチ
  • プロセッサ   Core i3-1115G4 / Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7
  • GPU Intel UHD Graphics for 11th Gen or Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)  8GB, 8GBx1, DDR4, 2666MHz
  • ストレージ 256GB M.2 PCIe NVMe SSD
  • 電源  ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 インテル® Wi-Fi 6 2×2 (Gig+) と Bluetooth
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース
    1 背面USB 2.0 Type-A、
    3 USB 3.1 Gen 1 Type-A、
    1 USB 3.1 Gen 2 Type-C、(S1/S3/モダン スタンバイ、S4、およびS5のときUSB 3.1 Type-AポートでDell PowerShare高速充電)
    1 RJ45 10/100/1000
    1 SDカード リーダー3.0
    1 マイクロフォン/ヘッドセット ジャック
    1 DC電源
    1 HDMI入力
    1 HDMI出力(1.4)
  • キーボード Dell KM636 ワイヤレス 日本語 キーボード
  • マウス デル ワイヤレスマウス
  • OS Windows 10 Home (64ビット) 日本語
  • サイズ
    1.ブラック バイポッド:高さ:412.8mm | 2.幅:539.6mm | 3.奥行き:41.8mm
    シルバー アーチ:高さ:412.9mm | 2.幅:539.8mm | 3.奥行き:41.8mm
    シルバーAフレーム:高さ:412.9mm|2.幅:539.8mm | 3.奥行き:41.8 mm
    | 5.ポップアップ型カメラのオープン時の高さ:27.36mm
  • 重量 4. 最小重量(スタンドを含む):5.2kg
  • カラー ブラックカバー&モールドスピーカー、シルバーカバー&ファブリックスピーカー

「DELL Inspiron 24 5000」のベンチマーク

DELL Inspiron 24 5000」のベンチマークスコアを紹介します。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6396」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1201」、マルチコアで「2564」。

<GPU>  Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10004」(CPU)。

<GPU>  Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「4739」。

<CPU> Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10476」(CPU)。

<GPU>  Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「4739」。

「DELL Inspiron 24 5000」の価格は?

DELL Inspiron 24 5000」は、

デル公式サイトで72,980円~(税抜き・配送料込み)、

Amazonで84,108円、

楽天市場で85,900円~ (税込)、

ヤフーショッピングで137,299円、

で販売されています。

デル公式サイトで「Inspiron 24 5000 (5400)」をチェックする

Amazonで「DELL Inspiron 24 5000」をチェックする

楽天市場で「DELL Inspiron 24 5000」をチェックする

ヤフーショッピングで「DELL Inspiron 24 5000」をチェックする

米国Amazon.comで「DELL all-in-one PC」をチェックする

 

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「DELL Inspiron 24 5000」のセール・クーポン情報

現在、デルではさまざまなセールが開催されており、クーポンも配布されています。以下のページからセール情報をまとめてチェックできます。

お得なキャンペーン | Dell 日本 https://www.dell.com/learn/jp/ja/jpbsd1/campaigns/new-customer-coupon

デル株式会社

他の液晶一体型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

FFF-ALPC2701

IdeaCentre AIO 350 (AMD)

HP All-in-One 22-df

PC KI-AIO238B-BK

その他のおすすめデスクトップPC

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第3世代「Fire TV Stick」(2020)と人気TV Stickを徹底 比較!


2020年9月30日にAmazonから発売された第3世代「Fire TV Stick」(2020)と人気のTV Stickを徹底 比較して紹介! 価格 や できること、Antutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年10月18日、「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」が発売されました。

※2021年10月7日、「Fire TV Stick 4K Max」が発売されました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)の特徴

Fire TV Stick」(2020)の特徴をまとめてみました。

最新プロセッサで2倍高速化・HDRにも対応

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は最新のクアッドコア 1.7 GHzプロセッサと1GBメモリを搭載。前モデルと比べて2倍高速化したため、遅延なくサクサクと動作できます。また、HDR機能に対応し、より鮮やかな映像を再現することが可能。Dolby Atmos対応で臨場感あるサウンドも楽しめます。

音声操作で動画&音楽視聴も快適に

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は前モデルと同様にAlexa対応の音声認識リモコンが付属。離れた場所からでも音声だけで操作できるため、気軽に音楽や動画を楽しめます。また、Amazonプライムビデオ、Hulu、dTV、Netflix、U-NEXTなどの豊富な動画アプリに対応。Amazonプライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなどのストリーミング音楽も利用できます。

Alexa対応カメラで離れた場所をチェック

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は別売のAlexa対応カメラを用意することで、離れた場所の映像をチェックすることができます。また、スマートリモコンを用意することで、エアコンや照明などの音声操作が可能に。Alexa スキルを利用してヤマト運輸のお荷物到着日を確認・変更することもできます。

価格を比較

第3世代「Fire TV Stick」(2020)と、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」の価格を比較してみました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は、Amazonで2,980円(特選タイムセール)、楽天市場で3,200円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで3,180 円(税込・送料無料)で販売されています。

「Xiaomi Mi TV Stick」

Xiaomi Mi TV Stick」は、ヤフーショッピングで7,360円 (税込)、Banggoodで5,281円、AliExpressでUS $40.22 で販売されています。

「X96S」

X96S」は、Amazonで5,600 + ¥ 500 配送料、ヤフーショッピングで6,056 円~ (税込・送料別)、GearBestで6768 円、Banggoodで5,662円、AliExpressでUS $31.80 – 52.23 で販売されています。

「T98 Mini」

T98 Mini」は、Banggoodで4,059円、AliExpressでUS $57.40 – 63.96 で販売されています。

できることを比較

第3世代「Fire TV Stick」(2020)と、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」のできることを比較してみました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)でできること

HDR機能、720p・1080p・最大60fpsの出力、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE

動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽(プライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Xiaomi Mi TV Stick」でできること

2K(FHD +)出力、HDR機能、DOLBY + DTSサラウンドサウンド、Google音声アシスタント、Bluetoothリモコン、Google Playストア、Netflix、YouTube、プライムビデオなどの動画視聴、、8GBのストレージ保存、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

「X96S」でできること

4K Ultra HD出力、HDR10機能、Google Playストア、Hulu やNetflix、dTV、YouTubeなどの動画視聴、32GBのストレージ保存、Spotify・dヒッツ powered by レコチョク・うたパス・Apple Musicなどの音楽視聴、赤外線リモコン、家電操作(赤外線)、ミラーリング、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

「T98 Mini」でできること

6K UHD出力、HDR、HDR10、HLGモード、3Dアクセラレーション(3Dゲームサポート)、Bluetoothリモコン、Google Playストア、Netflix、YouTube、プライムビデオなどの動画視聴、、32GBのストレージ保存、Wi-Fi通信、Bluetooth 4.0

Antutuベンチマークを比較

第3世代「Fire TV Stick」(2020)と、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)

Antutu総合で約80,000 (推定)

<CPU> クアッドコア プロセッサ 1.7 GHz

「Xiaomi Mi TV Stick」

Antutu総合で約40,000 (推定)

<CPU> Quad-core Cortex-A53 2.0GHZ

「X96S」

Antutu総合で「53809」、CPUで「24064」、GPUで「8924」、MEMで「3739」、UXで「17082」。

<CPU> Amlogic S905 Y2

「T98 Mini」

Antutu総合で約40,000

<CPU> Allwinner H6
※Beelink GS1と同じプロセッサ

スペックを比較

Fire TV Stick」(2020)と、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」のスペックを比較してみました。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)のスペック

  • プロセッサ クアッドコア 1.7 GHz
    ※前のモデルよりも50%高速化
  • GPU IMG GE8300
  • メモリ 1GB
  • ストレージ 8GB
  • クラウドストレージ Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • インターフェース  HDMI 1.4b(出力)、 Micro USB(電源用)
  • サウンド Dolby Audio 対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4 / 5 GHz)、Bluetooth 5.0 + LE + LE、MIMO
  • 有線LAN通信 非対応 ※別売アダプター接続で可能
  • 機能 音声検索 Alexa 付属のリモコン利用
  • 出力解像度 1080p、720p、最大60fps
  • ビデオフォーマット ビデオ: H.265、H.264、Vp9、HDR10、HDR10+、HLG
  • オーディオ: Dolby Atmos、Dolby Digital、Dolby Digital+ のサラウンド対応。Dolby Atmos、Dolby Digital, Dolby Digital+のHDMIオーディオパススルー
  • 音声認識 Alexa対応・リモコンで利用可能(本体は不可)・または、無料のFire TVリモコンアプリで対応(Fire OS、Android OS、iOSで利用可能)
  • 対応テレビ 1080pまたは720p、60/50Hzに対応したHDMI端子付HDテレビ
  • OS Fire OS
  • サイズ 86 mm x 30 mm x 13 mm
  • 重量 32.0g
  • 付属品 Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)、USBケーブル、電源アダプタ、HDMI延長ケーブル、単4電池2本、スタートガイド
  • Alexa対応音声認識リモコン 付属・サイズ 37 mm x 142 mm x 16 mm・重量43.4g(本体)・電池 単4 x 2(同梱)・コントロール方式 Bluetooth接続、赤外線(IR)送信

関連記事Amazonタブレット&Fire TV Stickが激安で人気 全機種を比較

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「Xiaomi Mi TV Stick」のスペック

  • 出力解像度 2K (解像度2160×1080) / FHD + / HDR
  • ビデオデコーダー:VP9-10、VC-1、H.265、H.264、H263、MPEG1 / 2/4
  • ビデオフォーマット: rmov、avi、mkv、ts、Mp4
  • オーディオフォーマット: MP3 、aac、flac、ogg
  • プロセッサ(CPU) Quad-core Cortex-A53 2.0GHZ
  • GPU ARM Mali 450
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ   8GB
  • 電源 USB 2.0 ポートx1・入力電圧:5 V
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi802.11 a / b / g / n / ac (2,4 GHz+5.0 GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 2.0 x1(電源用)、HDMI
  • オーディオ DOLBY + DTSサラウンドサウンド
  • リモコン Googleアシスタント付きのBluetoothリモコン
  • OS Android TV 9.0
  • Google Playストア 対応
  • Google アシスタント 対応
  • 対応コンテンツ Google Play、Netflix、YouTube、プライムビデオなど
  • 言語 日本語を含む多言語に対応
  • 消費電力 5W
  • サイズ 9.50 x 3.50 x 2.00 cm
  • 重量 85g
  • カラー ブラック

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「X96S」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905 Y2 Quad Core 2.0GHz
    ※Cortex A53
  • GPU ARM Mali-G31
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大64GBまで
  • 電源 microUSBから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.8GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB ×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • OS   Android 8.1
  • Google Playストア 対応
  • サイズ 9.80 x 3.30 x 1.30 cm
  • 重量 31g
  • カラー ブラック

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「T98 Mini」のスペック

  • 出力解像度 6K UHD出力をサポート
  • ビデオデコーダー H.263, H.264, H.265, HD MPEG4
  • ビデオフォーマット AVI, DAT, ISO, MKV, MP4, MPEG, RM, WMV
  • オーディオフォーマット AAC, FLAC, MP3, OGG, RM, WMA
  • プロセッサ(CPU)  Allwinner H6 Quad Core 64bits Quad-Core Cortex-A53@1.8GHz
  • GPU  ARM Mali-T720
  • RAM(メモリ) 4GB DDR3
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 電源 micro USBから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース  USB3.0 (OTG対応), HDMI, SDカードスロット, Micro USB(電源)
  • リモコン あり・付属します
  • OS  Android 9.0
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • Google アシスタント 内蔵インストールなし・アプリで対応
  • 対応コンテンツ Google Play、Netflix、YouTube、プライムビデオなど
  • 言語 日本語を含む多言語に対応
  • 消費電力 6W
  • サイズ 90 x 40 x 15 mm
  • 重量 480 g
  • カラー ブラック

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第3世代「Fire TV Stick」(2020)のメリット・デメリット

第3世代「Fire TV Stick」(2020)のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

・プロセッサ性能が高い

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はクアッドコア プロセッサ 1.7 GHz搭載でAntutuベンチマーク総合で約80,000点(推定)を記録しています。

一方、「Xiaomi Mi TV Stick」はQuad-core Cortex-A53 2.0GHZ搭載でAntutu総合約40,000 (推定)を記録、「X96S」は Amlogic S905 Y2搭載でAntutu総合「53809」を記録、「T98 Mini」はAntutu総合 約40,000を記録しています。

・HDR機能で映像がキレイ

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はHDR機能に対応し、従来よりもコントラストが高く色鮮やかな映像が見られるようになっています(※対応機器が必要)。出力解像度は1080p、720p、最大60fpsで4K出力には対応していません。

一方、「Xiaomi Mi TV Stick」は4K出力&HDR機能に対応、「X96S」は4K Ultra HD出力&HDR10機能に対応、「T98 Mini」は6K UHD出力&HDR/HDR10機能に対応しています。

・Dolby Atmos対応で音がいい

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はDolby Atmos対応で立体感のあるサラウンドサウンドで音楽が楽しめます(別途スピーカーが必要になります)。

一方、「X96S」と「T98 Mini」は特別な音楽機能を備えていません。「Xiaomi Mi TV Stick」はDOLBY + DTSサラウンドサウンドに対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0で通信も快適

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は高速で途切れづらいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「T98 Mini」はWi-Fi(2.4GHz)とBluetooth 4.0対応でやや通信性能が劣ります。「Xiaomi Mi TV Stick」と「X96S」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。

・Alexa対応音声リモコンが使える

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はAlexa対応音声リモコンが付属し、音声で操作することができます。

一方、「Xiaomi Mi TV Stick」はGoogleアシスタント&Bluetoothリモコンに対応、「X96S」は赤外線リモコンに対応、「T98 Mini」はBluetoothリモコンに対応しています。

デメリット

・4K出力に対応していない

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は4K出力に対応していないため、高画質な4K動画コンテンツを楽しむことができません。

一方、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」4K出力に対応、「T98 Mini」は6K出力にも対応しています。

・スピーカーが必要になる

第3世代「Fire TV Stick」(2020)はスピーカーが搭載されていないため、別途スピーカーを用意する必要があります。

その点は「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」、「T98 Mini」も同じです。

・音声操作には必ずリモコンが必要になる

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は本体には音声認識機能は搭載されておらず、リモコン内に音声認識機能が搭載されています。そのため、音声操作の際には必ずリモコンが必要になります。

その点は「Xiaomi Mi TV Stick」も同じです。

第3世代「Fire TV Stick」(2020)の販売・購入先

第3世代「Fire TV Stick」(2020)は、

Amazonで2,980円(特選タイムセール)、

楽天市場で3,200円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで3,180 円(税込・送料無料)、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「Fire TV Stick」(2020)をチェックする

 

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Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
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他のストリーミング端末と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」(4K・アンビエント機能)

★「Chromecast with Google TV(HD)

★「REGZA TV スティック

★Anker「Nebula 4K Streaming Dongle

★「Fire TV Stick 4K Max

★「X96 S400」(Android 10)

★「Chromecast with Google TV

Xiaomi Mi TV Stick

X96S

T98 Mini

Fire TV Cube

ドコモテレビターミナル02

Apple TV 4K」(第5世代・iOS)

PIXELA Smart Box

A95X Max Plus

Beelink GS-King X

Banggoodで「Beelink GS-King X」をチェックする

Beelink GT King Pro

★「Echo Show 8」(8インチ・スマートディスプレイ)

★「Google Nest Hub」(7インチ・スマートディスプレイ)

その他のおすすめ動画製品は?

その他のAndroid TV Stick & Boxは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Android TV BOXが急激にハイスペック化! 最新モデル 比較

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スマホ画面を巨大化する激安ミラキャスト ドングル まとめ

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大容量メモリ&ストレージの激安スティックPCを探せ! 

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<Android プロジェクター>

Android プロジェクターが激安に! 最新モデル 全機種 まとめ

<ディスプレイゴーグル>

ディスプレイゴーグルでスマホ・PC画面を超巨大化

「SOYES XS11」と極小ミニスマホを徹底 比較!


2020年9月、Banggoodでで発売された「SOYES XS11」と極小ミニスマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2021年、Android 10で3.5型の「SOYES S10 MAX」が発売されました。

※2020年12月、Android9.0搭載で3.46型の「SOYES S10-H」も発売されました。

※2020年1月から3インチの「SOYES S10」も発売中です。

「SOYES XS11」の特徴

SOYES XS11」の特徴をまとめてみました。

5千円台の超激安価格・スマホ子機に最適

SOYES XS11」は5千円前後の超激安価格で販売されています。
スペックは低いですが、超小型サイズでBluetooth 4.0を搭載しているため、スマートフォンの通話用子機として使用できます。

Android搭載でストリーミング音楽も快適!

SOYES XS11」はWi-Fi機能を搭載しているため、無線LAN環境であればストリーミング音楽専用の音楽プレイヤーとしても活用できます。また、Android 6.0搭載なのでAppleミュージックやAmazonプライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツなどの音楽アプリも利用可能。内蔵の8GBストレージや最大128GBまで拡張できるmicroSDカードに音楽ファイルを保存することもできます。

Type-C端子搭載でPD充電できる

SOYES XS11」は2.5インチの超小型サイズながらもType-C端子を搭載しています(※Banggood販売モデル)。そのため、Type-C端子を利用して高速なPD充電が利用できます。なお、バッテリー容量は1000mAhと少なめですが、超小型サイズであるため、通常のスマートフォンよりも消費電力は少なめです。SIMカードを利用せず、Bluetooth通話用子機として使用するなら、十分に長持ちします。

価格を比較

SOYES XS11」と、「Rakuten Mini」、「Unihertz Atom」、「SOYES S10」の価格を比較してみました。

「SOYES XS11」

SOYES XS11」は、Amazonで9,645円(500円OFFクーポン付き)、楽天市場で12,722円 (税込)、ヤフーショッピングで9,604円 (税込)、Banggoodで4,957円、AliExpressでUS $43.99 – 59.39 で販売されています。

「Rakuten Mini」

Rakuten Mini」は、楽天市場で18,700円 (税込)、ヤフーショッピングで12,000 円で販売されています。

「Unihertz Atom」

Unihertz Atom」は、Amazonで20,000円(中古)、楽天市場で 25,800円 (税込)、ヤフーショッピングで25,800円 (税込)、AliExpressでUS $234.99で販売されています。

「SOYES S10」

SOYES S10」は、Amazonで16,900円、ヤフーショッピングで18,800 円、AliExpressでUS $119.99 – 145.99 で販売されています。なお、Banggoodでは「SERVO S10 Pro」が17,690円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

SOYES XS11」と、「Rakuten Mini」、「Unihertz Atom」、「SOYES S10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「SOYES XS11」

Antutu総合で約20,000

<CPU> MediaTek MTK6580M

「Rakuten Mini」

Antutu総合で「88396」、CPUで「40260」、GPUで「9355」、MEMで「27680」、UXで「11101」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 439

「Unihertz Atom」

AnTuTu総合で‎「84237」。CPU‎で「35926」 、GPU‎で「‎17113」、UXスコア‎で「23615」。

<CPU> MediaTek Helio P23 MT6763

「SOYES S10」

Antutu総合で「35785」、CPUで「19938」、GPUで「1521」、MEMで「3257」、UXで「11069」。

<CPU> MediaTek MTK6737M

スペックを比較

SOYES XS11」と、「Rakuten Mini」、「Unihertz Atom」、「SOYES S10」のスペックを比較してみました。

「SOYES XS11」のスペック

  • ディスプレイ 2.5インチの液晶
    ※解像度は240×432だと推測される
  • プロセッサ MediaTek MTK6580M クアッドコア
  • GPU ARM Mali GPU
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 1000mAh
  • 背面カメラ 200万画素
  • 前面カメラ 30万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 6.0
  • サイズ  85x 43x 9mm
  • 重量 94 g
  • カラー Black, White,Green,Pink
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応 バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    3G WCDMA:B8 FDD:B1/B5
    2G: GSM 850/900/1800/1900

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「Rakuten Mini」のスペック

  • ディスプレイ 約3.6インチ、解像度1,280 × 720のTFT液晶
    ※HD
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 439 オクタコア
    ※12 nm / 64bit / 8コア / 最大2.0GHz
  • GPU Adreno 505
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー 約1,250mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイ時間(LTE) 約160時間 / 連続通話(通信)時間(LTE) 約5.4時間
  • 充電 USB経由で行う ※ワイヤレス充電には非対応
  • 背面カメラ 約1,600万画素
  • 前面カメラ 約500万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-C
  • センサー 加速度計、近接、照度、GPS
  • OS Android 9.0 Pie
  • おサイフケータイ(FeliCa) / NFC 対応/対応
  • 防滴 / 防塵 対応 (IPX2 / IP5X)
  • 生体認証 顔認証 ※指紋認証には非対応
  • VoLTE 非対応(Rakuten, docomo, au, SoftBank)
  • テザリング(Wi-Fi) 対応 8台
  • サイズ 約106.2 x 約53.4 x 約8.6 (mm)
  • 重量 約79g
  • カラー ナイトブラック / クールホワイト / クリムゾンレッド(4月以降発売予定)

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「Unihertz Atom」のスペック

  • ディスプレイ  2.45インチ、解像度240 x 432ピクセルの液晶
  • プロセッサ   MediaTek Helio P23 MT6763 Octa Core(4x2GHz+4×1.5GHz)
  • GPU  Mali-G71 MP2
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ容量 64GB
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大128GBまで増設可能
  • バッテリー容量  2000 mAh
  • 駆動時間   約8時間
  • 充電 付属の充電器は5V1.5Aで、日本のコンセントに直接挿して使用可能
  • 背面カメラ  1600万画素
  • 前面カメラ  800万画素
  • ワイヤレス通信  WIFI: 802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 4.2、NFC
  • デザリング 対応
  • VoLTE     対応 ※VoLTE対応SIMのみ利用可能
  • おサイフケータイ 非対応 ※モバイルSuica非対応
  • インターフェース  USB Type C、3.5mmジャック
  • センサー 指紋(フロントマウント)、Gセンサー、コンパス、ジャイロスコープ、近接、周囲光センサー、コンパス
  • 耐久性 IP68の防水防塵、耐衝撃、ラバーゴムで保護
  • セキュリティ 指紋認証
  • OS  Android 8.1
  • アップデート Android 9.0にアップデート可能
  • サイズ  96 x 45 x 18mm
  • 重量  108g
  • カラー   スペースブラック

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「SOYES S10」のスペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度480×854 pxの液晶
    ※FWVGA / 326ppi
  • プロセッサ MediaTek MTK6737M クアッドコア
    ※ 28 nm / 64-bit / Cortex-A53 1.1-1.3GHz
  • GPU ARM Mali-T720 MP1 550MHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ MicroSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 1900mAh
    ※Amazonで発売のものは2100mAh
  • 背面カメラ 500万画素
    ※F1.8 / 1.8μm / ナイトモード / スローモーション
  • 前面カメラ 500万画素
    ※ビューティモード
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/n/g(2.4/5GHz)、2.4/5GHz、Bluetooth V2.1+EDR/V3.0+HS/V4.0、GPS(YGPS、AGPS、Beidou)、NFC
  • インターフェース  USB Type-C、NanoSIMカードスロット
  • 防水防塵  IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • セキュリティ 指紋認証、顔認証
  • OS Android 6.0     ※カスタマイズされていないピュアAndroid
    ※Amazonで発売のものはAndroid 7.0
  • サイズ 高さ97.8×幅51.4×奥行15.5mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラックグレイ、ブラックレッド、ブラックイエロー

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「SOYES XS11」のメリット・デメリット

SOYES XS11」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・胸ポケットに入る極小ミニサイズ

SOYES XS11」はサイズ85x 43x 9mmで、重さ94 gの極小サイズになっています。

一方、「Rakuten Mini」はサイズ約106.2 x 約53.4 x 約8.6mmで重さ約79g、「Unihertz Atom」はサイズ 96 x 45 x 18mmで重さ108g、「SOYES S10」は97.8×51.4×15.5mmで重さ250gになっています。

・USBメモリ代わりに使える

SOYES XS11」は8GBストレージ内蔵で、さらにmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「Rakuten Mini」は 32GBストレージ内蔵、「Unihertz Atom」は64GBストレージ内蔵(最大128GBまで)、「SOYES S10」は32GBストレージ内蔵(最大128GBまで)になっています。

・腕に装着しやすい

SOYES XS11」は2.5インチと非常に小型軽量なので、アームバンドで腕に装着しても目立ちません。また、重さも気にせずに使用できます。

一方、「Rakuten Mini」は約3.6インチ、「Unihertz Atom」は2.45インチ、「SOYES S10」は3.0インチになっており、いずれも腕に装着しやすい大きさになっています。

・音楽プレイヤーとして使える

SOYES XS11」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth4.0対応で音楽ストリーミングも楽しめるほか、ローカルストレージに音楽ファイルを保存することもできます。

・Bluetooth 子機として使える

SOYES XS11」はBluetooth 4.0に対応しているため、スマホの子機として利用できます。また、Wi-Fi通信i(2.4GHz)も利用できます。

一方、「Rakuten Mini」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応、「Unihertz Atom」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&NFCに対応、「SOYES S10」はWi-Fi&Bluetooth4.0&NFC対応になっています。

デメリット

・対応バンドが少ない

SOYES XS11」は3Gモバイル通信も利用できますが、日本ではバンド1しか対応していないので、通信感度がよくない可能性が大きいです。あくまでスマホ用Bluetooth子機として利用した方がいいでしょう。

・防水防塵に対応していない

SOYES XS11」は防水防塵や耐衝撃などのタフネス性能は備えていません。アウトドアでは故障してしまうこともあるので利用しない方がいいでしょう。

一方、「Rakuten Mini」はIPX2 / IP5Xに対応、「Unihertz Atom」と「SOYES S10」はIP68の防水防塵&耐衝撃に対応しています。

・NFCに対応していない

SOYES XS11」はNFCに対応していないため、Google Payで電子マネー決済が利用できません。一方、「Rakuten Mini」や「Unihertz Atom」、「SOYES S10」はNFC対応で、Google Payで電子マネー決済が利用できます。

「SOYES XS11」の販売・購入先

SOYES XS11」は、

Amazonで9,645円(500円OFFクーポン付き)、

楽天市場で12,722円 (税込)、

ヤフーショッピングで9,604円 (税込)、

Banggoodで4,957円、

AliExpressでUS $43.99 – 59.39 、

で販売されています。

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★「SOYES S10 MAX」(3.5インチ・タフネス)

★「Unihertz Jelly 2」(3.0インチ)

★「SOYES S10-H」(3.46インチ)

Rakuten Mini」(3.6インチ)

Unihertz Atom」(2.45インチ)

SOYES S10」(3.0インチ)

SOYES XS-L」(3.5インチ)

Soyes 7S」(2.54インチ)

Jelly Pro」(2.45インチ)

Palm Phone」(3.3インチ)

K-touch i10」(3.45インチ)

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