カラーで高性能「Bigme S6 Color」スペック・機能・評価まとめ


2023年1月、カラー表示に対応した注目のE Inkタブレット「Bigme S6 Color」が、ついに日本のAmazonでも発売されました 。読書端末としてだけでなく、より多くの可能性を秘めたこのデバイスは、従来のE Inkタブレットの常識を覆すかもしれません。

多彩な魅力を持つE Inkタブレット

Bigme S6 Colorの最大の魅力は、目に優しいE Inkディスプレイで鮮やかなカラー表示を実現した点です 。雑誌やコミック、Webサイトを自然な色合いで楽しめるだけでなく、モノクロ表示では300ppiの高精細さで、紙のような読み心地を提供します 。さらに、6GBの大容量メモリ128GBストレージ(最大1TBまで拡張可能) 、E Inkタブレットとしては珍しいカメラ機能 、そして単体で通信可能な4G LTE対応 など、他の製品にはない多くのメリットを備えています。

高性能なスタイラスペンによる手書き入力や、Android 11搭載によるアプリの自由度も見逃せません 。この記事では、そんな「Bigme S6 Color」の性能や機能を徹底的に掘り下げ、その全貌を明らかにしていきます。

この記事で分かること

  1. Bigme S6 Colorの詳しいスペック(仕様)
  2. カラー表示や手書き機能など、「Bigme S6 Color」でできることの詳細
  3. 他のE Inkタブレットとの比較
  4. Bigme S6 Colorのメリットとデメリット
  5. 実際の使用感に基づいた評価
  6. 価格と購入方法

この記事を読むことで、Bigme S6 Colorを購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

紙の表現力とデジタルの利便性を、この一台で。カラーE Inkタブレット「Bigme S6 Color」新登場!

読書も、メモも、Webブラウジングも、もっと快適に、もっとカラフルに楽しみたい。そんなあなたの願いを叶えるデバイスが「Bigme S6 Color」です。目に優しいE Inkディスプレイの魅力はそのままに、鮮やかなカラー表示とAndroidタブレットの自由度を手に入れました。

【魅力1】進化したカラーE Ink ― 雑誌もコミックも、鮮やかに目に優しく

Bigme S6 Color」は、7.8インチの見やすい画面に、新世代のカラーE Ink「Kaleido Plus」を搭載。従来のE Inkの課題であったカラー表示の質が大幅に向上しました。

鮮やかな色彩表現: カラーモードでは4096色表示に対応し、雑誌の表紙、コミックのカラーページ、Webサイトのグラフや画像などを、自然な色合いで楽しめます。コントラストも従来比40%向上し、よりメリハリのある表示を実現しました。

紙のような読み心地: モノクロ表示では300ppiという高解像度を誇り、テキストはまるで印刷されたかのようにくっきりシャープ。目に優しいE Inkは、長時間の読書でも疲れにくいのが特長です。

明るさ自在のフロントライト: 暖色・寒色の2色に対応したフロントライトを内蔵。36段階で細かく明るさを調整でき、暗い場所での読書はもちろん、周囲の環境に合わせて最適な明るさを選べます。

【魅力2】Android 11搭載 ― アプリも使える、万能E Inkタブレット

パワフルなオクタコアCPU(2.3GHz)と6GBの大容量メモリを搭載し、E Inkデバイスとは思えないほどの快適な動作を実現しています。

サクサク動く操作感: アプリの起動や切り替え、Webページの読み込みもスムーズ。ストレスなく様々なタスクをこなせます。

Google Playストア対応: Android 11を搭載し、Google Playストアが利用可能。Kindle、Koboなどの電子書籍アプリはもちろん、ノートアプリ、ニュースアプリ、ブラウザなど、お好みのAndroidアプリをインストールして、用途を無限に広げられます。

余裕の大容量ストレージ: 128GBの内蔵ストレージに加え、microSDカードで最大1TBまで拡張可能。大量の電子書籍、PDF資料、自炊データ、写真などを、容量を気にせず保存できます。

【魅力3】高機能ペン&4G通信 ― アイデアを逃さず、どこでも繋がる

Bigme S6 Color」は、単なるリーダーではありません。あなたの創造性と機動性をサポートする機能が満載です。

紙のような書き心地のスマートペン: 筆圧感知4096段階に対応したワイヤレススマートスタイラスペンが付属。繊細なタッチで、まるで紙に書いているかのような自然なメモ取りやスケッチが可能です。ペンにはカスタマイズ可能なボタンがあり、消しゴム機能などを割り当てて効率アップ。さらに、音声リモコンとしても使えます。

どこでも繋がる4G LTE: SIMカードスロット(NanoSIM)を搭載し、4G LTE通信に対応。Wi-Fi環境がない場所でも、Webサイトを閲覧したり、クラウド上のファイルにアクセスしたり、新しい本をダウンロードしたりできます。もちろん、Wi-Fi 5 (2.4GHz)やBluetooth 5.0も利用可能です。

カメラ搭載でスキャンも手軽に: 背面に800万画素、前面に500万画素のカメラを搭載。書類やホワイトボードを撮影してすぐにデータ化したり、簡単なメモ代わりに写真を撮ったり、ビデオ通話にも活用できます。

【魅力4】充実の機能性 ― 細部までこだわった使いやすさ

Type-Cポート: 充電やデータ転送は汎用性の高いUSB Type-Cポートを採用。OTG機能にも対応し、USBメモリなどの外部機器も接続できます。

デュアルマイク&スピーカー: 高品質なスピーカーとデュアルマイクを搭載し、語学学習のリスニングや、メモを取りながらの音声録音、ビデオ通話などにも活躍します。

指紋認証: セキュリティに配慮した指紋認証センサーを搭載。素早く安全にロックを解除できます。

Bigme S6 Color」は、読書家はもちろん、ビジネスパーソン、学生など、情報をインプットし、アイデアをアウトプットする全ての人におすすめしたい、次世代のカラーE Inkタブレットです。紙の良さとデジタルの便利さを、ぜひこの一台で体験してください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式サイト: bigmestore.com

「Bigme S6 Color」でできること:多彩な機能で可能性が広がる!

「Bigme S6 Color」は、読書やメモだけでなく、様々な用途に対応する多機能なカラーE Inkタブレットです。具体的にどんなことができるのか、カテゴリー別に見ていきましょう。

【読む・見る:快適な表示機能】

鮮やかなカラー表示: 雑誌やコミック、Webサイトをカラーで楽しめます。

目に優しいモノクロ表示: 紙のように読みやすい高精細なモノクロ表示も可能です。

ブルーライト低減: 目への負担を軽減し、長時間の利用でも疲れにくくします。

表示設定のカスタマイズ:

  • フォントの種類やサイズ、行間隔を調整可能
  • 縦書き・横書きなどレイアウト方向の変更
  • コントラスト調整
  • 画面分割表示(2つの内容を同時に表示)
  • 透かし(ウォーターマーク)の追加
  • フリートリミング(表示範囲の自由な切り抜き)
  • 2本指でのズームイン・ズームアウト
  • スクロールによるページ移動

物理ボタンでページめくり: 別売の専用磁気レザーケースを使えば、ボタンで直感的にページをめくれます。

【書く・描く:高機能なペン入力】

自然な書き心地: 筆圧4096段階を検知するスタイラスペンで、紙のような感覚で書けます。

ペンのカスタマイズ: ペンの太さを10段階、色を7色から選んで表現豊かに。

豊富なノートテンプレート: 100種類以上のテンプレートから用途に合わせて選べます。

PDFなどへの直接書き込み: 資料や書籍データに直接メモや注釈を書き込めます。

パームリジェクション: ペン入力中に手が画面に触れても誤動作を防ぎます。

【使う・楽しむ:Androidタブレットとしての機能】

Google Playストア対応: Android 11搭載で、Kindle、Koboなどの電子書籍アプリや、ノートアプリ、ニュースアプリなど、好きなAndroidアプリを追加できます。

音楽・オーディオ再生: スピーカーやイヤホンで音楽やオーディオブックを楽しめます。

録音機能: 会議や講義の音声を記録できます。

音声テキスト変換: 録音した音声データをテキストに変換できます(精度は言語や環境によります)。

【繋ぐ・広げる:通信と拡張性】

Wi-Fi通信: インターネットに接続してWebサイトを見たり、データを同期したりできます。

Bluetooth接続: ワイヤレスイヤホンやキーボードなどの周辺機器と接続できます。

OTG接続: USBメモリなどの外部ストレージや機器をType-Cポート経由で接続できます。

ストレージ拡張: microSDカードを使って、最大1TBまで保存容量を増やせます。

【安心・便利:その他の機能】

指紋認証: 指紋センサーで素早く安全にロックを解除できます。

購入前にチェック!「Bigme S6 Color」の魅力と注意点(メリット・デメリット)

多機能なカラーE Inkタブレット「Bigme S6 Color」の導入を検討している方へ。その魅力的な点(メリット)と、購入前に知っておきたい注意点(デメリット)を分かりやすくまとめました。競合製品との比較も交えながら、詳しく見ていきましょう。

✨「Bigme S6 Color」のココが魅力!(メリット)

鮮やかなカラー表示と目に優しいE Inkの両立

  • 7.8インチ画面に最新世代のカラーE Ink「Kaleido Plus」を搭載。雑誌やコミック、Webサイトをカラーで楽しめます。コントラストも向上し、より鮮明になりました。
  • モノクロ表示は300ppiと高精細。紙の本を読むようなクリアさで、長時間の読書も快適です。
  • 暖色・寒色対応のフロントライト(36段階調整)付きで、暗い場所でも最適に読書できます。(※この点はBOOX Nova Air Cなど競合製品も同等機能を搭載しています)

圧倒的な快適性能!大容量メモリ&ストレージ

  • 6GBの大容量メモリを搭載。多くの競合製品(例: BOOX Nova Air C/Air2、Meebook P78 PROの3GB)と比較して倍の容量があり、複数のアプリを同時に使っても動作が非常にスムーズです。
  • 128GBの大容量ストレージを内蔵。競合製品(多くが32GB)の4倍の容量で、たくさんの書籍やデータを保存できます。
  • さらにmicroSDカードで最大1TBまで拡張可能。容量不足の心配はほとんどありません。(Meebook P78 PROは最大256GBまで)

高機能ペンで、紙のような手書き体験

  • 筆圧4096段階対応の高性能スタイラスペンが付属。繊細な表現が可能で、メモ取りやスケッチが捗ります。(※BOOX Nova Air C/Air2も同等のペンが付属)
  • ペンにはカスタマイズ可能なボタンがあり、消しゴム機能などを割り当てて効率アップ。音声リモコンとしても使えるユニークな機能付きです。

カメラ搭載で、可能性が広がる

  • 背面8MP、前面5MPのカメラを搭載。これは競合のE Inkタブレットにはない大きなアドバンテージです。
  • 書類を撮影してPDF化したり、ホワイトボードを記録したり、ビデオ通話に使ったりと、様々な活用が可能です。

どこでも繋がる!SIMフリー4G LTE対応

  • SIMカードスロットを搭載し、単体で4G LTE通信が可能です。Wi-Fiがない環境でもネット接続できるのは、競合製品にはない大きなメリットです。
  • もちろんWi-Fi 5、Bluetooth 5.0にも対応しています。

便利なオーディオ機能とテキスト変換

  • 高品質スピーカーとデュアルマイクを搭載。音楽再生やオンライン会議にも活用できます。(※競合製品もスピーカー/マイク搭載モデルはあります)
  • 注目すべきは、録音した音声をテキストデータに変換できる機能。これは競合製品には見られない便利な機能です。

Android 11搭載&Google Play対応

Android 11を搭載し、Google Playストアが利用可能。Kindle、Koboなどの電子書籍アプリはもちろん、様々なAndroidアプリを自由にインストールして使えます。(※この点は主要な競合製品も同様に対応しています)

その他

  • 3000mAhバッテリー搭載で、十分な動作時間を確保。(BOOX Nova Air C/Air2は2000mAh、Meebook P78 PROは3200mAh)
  • USB Type-Cポートで充電・データ転送が可能。
  • 厚さ6.9mmの比較的スリムなデザイン。(BOOX Nova Air C/Air2は6.3mmとさらに薄型)

🤔 購入前に知っておきたい注意点(デメリット)

カラーE Ink特有の表示品質

カラー表示時の解像度は100ppiとなり、モノクロ表示(300ppi)と比べると精細さでは劣ります。

一般的な液晶(LCD/OLED)ディスプレイと比較すると、色の鮮やかさや応答速度(画面切り替えの速さ)は控えめです。これは現在のカラーE Ink技術に共通する特性です。

防水機能は非搭載

  • お風呂やキッチンなど、水回りでの使用には注意が必要です。
  • ただし、これは多くのE Inkタブレット(BOOX Nova Air C/Air2、Meebook P78 PROなど)も同様であり、本製品固有の大きな欠点とは言えません。

重量が不明

公式な重量情報が見当たりません。同サイズの競合製品(BOOX Nova Air C/Air2: 235g、Meebook P78 PRO: 250g)と比較して、持ち運びやすさに差がある可能性があります。

【まとめ】Bigme S6 Colorはこんな人におすすめ!

Bigme S6 Colorは、

  • カラー表示も妥協したくない
  • たくさんのアプリやデータを快適に使いたい(大容量メモリ/ストレージ重視)
  • 手書きメモやスケッチをよくする
  • カメラ機能や単体でのモバイル通信(4G)も欲しい

といったニーズを持つ方に特におすすめできる、非常に多機能でパワフルなカラーE Inkタブレットです。

カラーE Inkの特性や防水非対応といった点を理解した上で、その豊富なメリットに魅力を感じるなら、きっと満足できる一台となるでしょう。

Bigme S6 Colorのスペック(仕様)

  • ディスプレイ 7.8インチのE-ink スクリーン
  • 解像度 モノクロ:1872 x 1404 px/ カラー: 624 x 468 px
  • ピクセル密度 モノクロ: 300ppi / カラー:100ppi
  • フロントライト 36段階の暖色および寒色
  • プロセッサ オ​​クタコア 2.3 GHz
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 3000mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • 4G通信 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 高品質のスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階に対応・ワイヤレススマートスタイラス・付属
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Android 11 オープン システム
  • サイズ 137.5 x 196 x 6.9 mm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド B34 B38 B39 B40 B41
  • ドキュメント形式: PDF、TXT、EPUB、HTML、HTM、AZW3、RTF、FB2、DOC、MOBI、PPT、XLS
  • 画像フォーマット: PNG、JPG(JPEG)、BMP
  • オーディオ形式: WAV、MP3
  • 発売日 2022年12月に海外で発売

Bigme S6 Colorの評価

Bigme S6 Colorの評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

中国のeBookメーカーBigmeから発売されたカラー対応のEinkタブレットです。超ハイスペックな仕様で、従来のE inkタブレットではできなかったことが可能になっています。

まず、まだ普及していないカラー表示が可能なことが大きなメリット。高精細なモノクロ表示も可能なので、目の負担を軽減させたいときにも便利です。

また、128GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できることも大きなメリットです。従来の7インチのE inkタブレットでは32GBストレージを搭載することが多く、しかもほとんどがストレージ拡張ができません。そういう意味で「Bigme S6 Color」はE inkタブレットのストレージ容量不足の問題を解消しているといえます。

さらに4G通信が利用できること。Androidタブレットの中ではSIMフリーで4G LET通信が利用できるものが増えていますが、E inkタブレットではまだありませんでした。

なお、「Bigme S6 Color」には8GBメモリを搭載するなど他のE inkタブレットにはない要素がたくさんあります。

背面8MPカメラと前面5MPカメラを搭載している点、筆圧ペンや磁気ケースも用意されており、まさに夢のようなデバイスになっています。

Bigme S6 Color」の発売時の価格は$529.99 USD。日本のAmazonでも69,999円で販売されています。少々高めですが、超ハイエンド級のスペックなので妥当なところでしょう。カラー表示に対応した超高性能な7型E inkタブレットを探している人におすすめです。

Bigme S6 Colorの価格・購入先

Bigme公式ストア

58,972.99円で販売されています。

Bigme公式ストアで「Bigme S6 Color」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで59,999円(税込・3000円 OFFクーポン付き)、
  • 楽天市場で63,546円(送料無料)、
  • AliExpressで54,618円、
  • 米国 Amazon.comで$399.00 (5% OFFクーポン付き)、

で販売されています。

Amazonで「Bigme S6 Color」をチェックする

楽天市場で「Bigme」をチェックする

ヤフーショッピングで「Bigme S6 Color」をチェックする

AliExpressで「Bigme S6 Color」をチェックする

米国 Amazon.comで「Bigme S6 Color」をチェックする

 

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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その他のおすすめE inkタブレットは?

その他のおすすめE inkタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「N-one NPad Pro」はハイスペック? 注目の最新2万円タブレットを徹底 比較!


2023年1月9日に発売された「N-one NPad Pro」と注目の最新2万円タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月、「N-one Npad Q」が発売されました。

※2023年8月、「N-One NPad Max」が発売されました。

※2023年3月、「N-One NPad S」が発売されました。

※2023年3月、「N-One NPad X」が発売されました。

※2023年3月から「N-one Npad Air」(新版・Android 12)も発売中です。

※2022年11月から「N-one NPad Plus」(MT8183)も発売中です。

「N-one NPad Pro」の特徴

N-one NPad Pro」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・128GB UFS・18W PD急速充電

N-one NPad Pro」は10.36インチで解像度2000 x 1200 ドットの2Kディスプレイを搭載。輝度300nitの明るくワイドな画面で、Netflix、hulu、Amazonプライムビデオ、Disney+、dTVなどの動画配信サービスも快適に視聴できます。また、高速なUFS規格のストレージを128GB搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、動画再生で8時間駆動vできる6600mAhバッテリーを搭載。Type-Cを介して18W PD急速充電も利用できます。

Unisoc T616・8GBメモリ・Android 12

N-one NPad Pro」はUnisoc T616 オクタコア プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約22万を記録しています。また、 8GB LPDDR4X デュアルチャンネル メモリ搭載でスムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能が使えるようになっています。

Widevine L1・クアッドスピーカー・13MP/5MPカメラ

N-one NPad Pro」は著作権保護技術で最もレベルの高い「Widevine L1」に対応。NETFLIXやHulu、プライムビデオ、Disney+など対応する動画配信サービスで高画質な映像を視聴できます。また、本体にクアッドスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドを再生することができます。

そのほか、背面に13MPカメラと前面には5MPのフロントカメラを搭載。SIMフリーの4G LET通信や5衛星測位のGPSナビゲーションも利用できます。

公式ページ: NPad Pro-Onepc

価格を比較

N-one NPad Pro」と「Teclast T40 Pro」(2023)、「CHUWI HiPad XPro」、「Blackview Oscal Pad 10」の価格を比較してみました。

「N-one NPad Pro」

N-one NPad Pro」は、Amazonで33,900円(税込・9,000円OFFクーポン付き)、楽天市場で28,980円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで47,514円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $249.98で販売されています。

「Teclast T40 Pro」(2023)

Teclast T40 Pro」(2023)は、Amazonで26,265円(セール価格)、楽天市場で53,939円 (税込)、AliExpressでUS $198.12で販売されています。

「CHUWI HiPad XPro」

CHUWI HiPad XPro」は、Amazonで26,900円(税込・6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で18,900円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで35,800円(税込)、AliExpressでUS $159.37(セール価格)、米国 Amazon.comで$169.99で販売されています。

「Blackview Oscal Pad 10」

Blackview Oscal Pad 10」は、Amazonで27,900円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で34,380円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで34,460円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $134.99(セール価格)、米国 Amazon.comで$179.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

N-one NPad Pro」と「Teclast T40 Pro」(2023)、「CHUWI HiPad XPro」、「Blackview Oscal Pad 10」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「N-one NPad Pro」

Antutu総合で「220,000」

<CPU> Unisoc T616

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約22万を記録しています。

同じプロセッサは「Teclast T40 Pro」(2023)、「CHUWI HiPad XPro」、「BMAX I11 PLUS」、「realme Pad Mini」にも搭載されています。

Unisoc T606搭載の「Blackview Oscal Pad 10」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Teclast T40 Pro」(2023)

Antutu総合で約「220,000」

<CPU> Unisoc T616

※<CPU> UNISOC T618モデルはAntutu総合で約200,000

「CHUWI HiPad XPro」

Antutu総合で「224,426」

<CPU> Unisoc T616

「Blackview Oscal Pad 10」

Antutuベンチマーク総合で227,854

<CPU> Unisoc T606

スペックを比較

N-one NPad Pro」と「Teclast T40 Pro」(2023)、「CHUWI HiPad XPro」、「Blackview Oscal Pad 10」のスペックを比較してみました。

「N-one NPad Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000 x 1200 ドット
    ※輝度300nit/in-cell Full Lamination
  • プロセッサ UNISOC T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM (メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6600mAh
  • 駆動時間 動画再生で 8時間
  • 充電 18W PD急速充電、Type-C
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Beidou/GLONASS,GALILEO/A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、SIMスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー ライトセンサー、近接センサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッド ステレオスピーカー
  • Widevine L1 対応
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 280mm(L) × 180mm(W) × 7.5mm(H)、
  • 重量 550g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G LTE:B1,B3,B5,B7,B8,B20,B38,B39,B40,B41
    3G WCDMA:B1,B2,B5,B8
    2G GSM:850,900,1800,1900

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「Teclast T40 Pro」(2023)のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/350nit/フルラミネーション/TDDI Technology/T-Colour 2.0
  • プロセッサ Unisoc T616 / T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55 Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー 7000 mAh
  • 充電 18W PD急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,Beidou)、4G通信
  • インターフェース Type-C (OTG)
    ※3.5mmイヤホンジャックはなし
  • センサー ライトセンサー、近接センサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ステレオ、4Way デジタル アンプフィルター
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12 / Android 11
  • サイズ 248mm(L)×157mm(W)×7.8mm(H)
  • 重量 480g
  • カラー グレー

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「CHUWI HiPad XPro」のスペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD+/16:10/輝度360cd m2/In-cell/マルチウィンドウ/目の保護モード
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G57-3EE
  • RAM (メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで ※550MBls
  • バッテリー 7000mAh /3.8V
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP ※AF、背景ぼかし対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO,BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドスピーカー (サラウンドサウンド対応)
  • マイク 内蔵
  • Widevine L1 サポート (Disney+、Amazon、Hulu)
  • マルチユーザーモード 対応(家族間で使用可)
  • Googleキッズスペース 対応
  • FMラジオ サポート
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.4 X 161.51 X 7.3mm
  • 重量 510g
  • カラー グレー

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「Blackview Oscal Pad 10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS
    ※FHD/16:10/画面比率79%/輝度350cd/cm2/画面分割/自動輝度調整
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB
  • メモリ拡張 +6GBで最大14GBまで
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで432時間、通話で20時間、ビデオ再生で4時間、ゲームで4時間、ウェブで6時間
  • 充電 10W急速充電 (Type-C)
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX319
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung 5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS+Glonass+Beidou+Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (1217 2PCS)
  • オーディオ スマートKオーディオチップ内蔵、ステレオライブサウンド
  • マイク 内蔵
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • マウス ワイヤレスマウスをサポート(※別売)
  • ケース 付属なし
  • 保護フィルム 付属 (2枚)
  • Widevine L1 対応
  • PCモード 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12 ベースの Doke OS 3.0
  • サイズ 241.3 x 160 x 8.9 mm
  • 重量 536g
  • カラー シルバー (Moonlight Silver)、グレー (Diamond Grey)、グリーン (Mint Green)

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「N-one NPad Pro」のメリット・デメリット

N-one NPad Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.36インチの2Kディスプレイ・輝度300nitで明るく色鮮やか

N-one NPad Pro」は10.36インチで解像度2000 x 1200 ドットの2Kディスプレイを搭載。輝度300nitの明るくワイドな画面で、Netflix、hulu、Amazonプライムビデオ、Disney+、dTVなどの動画配信サービスも快適に視聴できます。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)は10.4インチで解像度2000 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「CHUWI HiPad XPro」は10.51インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Blackview Oscal Pad 10」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・Widevine L1に対応

N-one NPad Pro」は著作権保護技術で最もレベルの高い「Widevine L1」に対応。NETFLIXやHulu、プライムビデオ、Disney+など対応する動画配信サービスで高画質な映像を視聴できます。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)はWidevine L1に対応していません。「CHUWI HiPad XPro」と「Blackview Oscal Pad 10」はWidevine L1に対応しています。

・8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFSストレージ搭載で快適に使える

N-one NPad Pro」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネル メモリ搭載でスムーズに動作します。また、高速なUFS規格のストレージを128GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)は 8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「CHUWI HiPad XPro」は6GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。「Blackview Oscal Pad 10」は8GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・6600mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応

N-one NPad Pro」は動画再生で8時間駆動vできる6600mAhバッテリーを搭載しています。また、Type-Cを介して18W PD急速充電も利用できます。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)は7000mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad XPro」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Oscal Pad 10」は6580mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。

・背面13MPのメインカメラと前面5MPのフロントカメラが使える

N-one NPad Pro」は背面に13MPのメインカメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面には5MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)は背面13MP(※オートフォーカス対応)カメラと前面8MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad XPro」は背面13MP+0.3MPの2眼カメラと前面8MPカメラを搭載しています。「Blackview Oscal Pad 10」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

N-one NPad Pro」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)、「CHUWI HiPad XPro」、「Blackview Oscal Pad 10」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

N-one NPad Pro」はSIMスロット搭載で、単体でSIMフリーの4G LET通信が利用できます。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)、「CHUWI HiPad XPro」、「Blackview Oscal Pad 10」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.5mmで重さ550gの薄型軽量デザイン・グレーカラーを用意

N-one NPad Pro」は厚さ7.5mmで重さ550gの薄型軽量デザインを採用しています。また、本体カラーにグレーを用意しています。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)は厚さ7.5mmで重さ550gの薄型軽量デザインになっています。「CHUWI HiPad XPro」はは厚さ7.3mmで重さ510gの薄型軽量デザインになっています。「Blackview Oscal Pad 10」は厚さ8.9mmで重さ536gの薄型メタルボディになっています。

・クアッドスピーカー搭載で音がいい

N-one NPad Pro」はクアッドBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドを再生することができます。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)はクアッドスピーカー搭載でステレオサウンドに対応しています。「CHUWI HiPad XPro」はクアッドスピーカー搭載でサラウンドサウンドに対応しています。「Blackview Oscal Pad 10」はデュアルBOXスピーカー搭載でステレオライブサウンドに対応しています。

・Android 12の新機能が使える

N-one NPad Pro」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)、「CHUWI HiPad XPro」、「Blackview Oscal Pad 10」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張ができない

N-one NPad Pro」はメモリを拡張できません。

一方、「Blackview Oscal Pad 10」はメモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。「Teclast T40 Pro」(2023)、「CHUWI HiPad XPro」はメモリ拡張機能が使えません。

・専用キーボードが用意されていない

N-one NPad Pro」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「Teclast T40 Pro」(2023)は純正のTECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)を用意しています。「CHUWI HiPad XPro」はキーボードを用意していません。「Blackview Oscal Pad 10」は純正のBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)を用意しています。

「N-one NPad Pro」の評価

N-one NPad Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

N-oneから発売された最新モデルになります。N-oneは日本ではほとんど知られていないメーカーですが、今最も世界で注目されている新鋭のタブレットメーカーです。

以前からタブレットを製造・販売しており、日本では「NPad Air」(Android 11)が発売中。Android 12搭載の「NPad Plus」のほか、上位モデルの「NPad Max」も発売されています。

今回発売された「N-one NPad Pro」はミッドレンジモデルながらも、なかなかスペックが高いタブレットで、価格も安く、コストパフォーマンスに優れるモデルです。

UNISOC T616プロセッサと8GBメモリで高速に動作するほか、10.36インチの2Kディスプレイを搭載。6600mAhバッテリーや背面13MPカメラ、前面5MPカメラを搭載するなど豪華な仕様で、18W PD急速充電やSIMフリーの4G LET通信、Widevine L1も利用でき、かなりお買い得です。

N-one NPad Pro」の発売時の価格はUS $179.99 (日本円で2万3千円ほど)。スペックが近いモデルと比較すると、かなり安いですね。2万円台の高コスパなAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「N-one NPad Pro」の販売・購入先

N-one NPad Pro」は、

Amazonで33,900円(税込・9,000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で28,980円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで47,514円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $249.98、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「N-one Npad Q」(10.1・MT8183・Android 13)

★「N-One NPad Max」(13.3インチ・MT8183・10000mAh)

★「N-One NPad S」(Android 12・MT8183)

★「Blackview Tab 11 SE」(T606・最大14GBメモリ)

★「N-One NPad X」(Helio G99・Android 13)

★「N-one Npad Air」(新版・Android 12・UNISOC T310)

★「HeadWolf Wpad 2」(Unisoc T616・最大12GBメモリ)

★「N-one NPad Plus」(Android 12・MT8183)

Teclast T40 Pro」(2023)

CHUWI HiPad XPro

Blackview Oscal Pad 10

Alldocube iPlay50

BMAX I11 PLUS

HEADWOLF HPad 2

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Huawei MatePad SE」(2022)

OPPO Pad Air

Redmi Pad

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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「Apple HomePod 第2世代」」の音質、できること、新機能を紹介

Apple HomePod 第2世代 top
Apple HomePod 第2世代」の音質、できること、新機能を紹介!高音質なサウンドを再生する仕組み、室内検知、ステレオペア、空間オーディオなどの機能、デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Apple HomePod 第2世代」が日本で発売開始!

2023年2月3日、米国 Appleの新製品「HomePod 第2世代」(ホームポッド)が発売されました。

Siriに対応した高音質なスマートスピーカーです。

アップルからは2019年8月23日に初代「Apple HomePod」が発売されています。

このスマートスピーカーは「圧倒的に音がいい」、「デザインが良く、Siriでの操作も便利で使いやすい」と評判でした。

新モデルはその音質をさらに強化し、温度・湿度センサーを搭載していることで話題になっています。

もちろん、AirPlay 2対応で、iPhone、iPad、MacなどのAppleデバイスから、ワイヤレスで音楽を再生できますよ。

それでは早速どんなスマートスピーカーなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ 楽天市場のリンク

公式ページ:HomePod(第2世代) – Apple(日本)

原音に忠実な音質を再現・臨場感あふれるサウンドを再生できる

Apple HomePod 第2世代」はAppleが設計したオーディオテクノロジーと先進的なソフトウェアを組み合わせ、臨場感あふれる、原音に忠実なサウンドを再生できます。

Appleはそのサウンドを実現させるためにさまざまな工夫を施しています。

高偏位ウーファー・・・従来のウーファーよりも大幅に振動板が大きく動き、よりパワフルな低音を再生できます。

振動板・・・高偏位と呼ばれる設計を採用し、従来の振動板よりも大幅に大きな振幅(20mmの幅)で動くことで、低音を迫力あるサウンドにします。

低音イコライザーのマイク・・・HomePodが再生する音楽の低音成分を常にモニタリングし、リアルタイムで低音を最適化します。

5つのビームフォーミングツイーター・・・高域の周波数を最適化して細部の音まで忠実に再現します。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」は5つのスピーカーと帯域幅100kHzのパワーアンプを搭載し、Dolby AtmosやSony 360 Reality Audio(3Dオーディオ)に対応しています。

「Google Nest Audio」は75mmウーファー&19mmツイーターを搭載し、低音域もしっかりと出るようになっています。

「Sony LF-S50G」は最大18W出力できる53mm(サブウーファー)+48mm(サテライト)を搭載しています。

音響の最適化機能と室内検知機能が使える

Apple HomePod 第2世代」は独自のシステムセンサーからの信号を使って、複雑な音響チューニングモデルをリアルタイムで調整できます。

また、部屋の反射音をマイクで聞き取ることで、置かれた場所を自動的に認識し、その場所に合わせてサウンドを調節できます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」は音響の自動調整に対応し、置かれた部屋の音響特性を自動的に検出し、適した音を再生できます。

「Google Nest Audio」は自動でイコライザーを調整してくれる「Media EQ機能」と自動で音量を調整してくれる「Ambient IQ」が利用できるようになっています。

「Sony LF-S50G」はジェスチャー操作&「2ステージディフューザー」&「ダンプドバスレフダクト」に対応しています。

ステレオペア機能で連携機能が使える・空間オーディオにも対応

Apple HomePod 第2世代」はステレオペア機能に対応し、1つの部屋に2台のHomePodスピーカーを置くだけで、HomePodをペアリングできます。

また、Handoff機能を使って、iPhoneで聴いているオーディオをHomePodに引き継いだり、HomePodで聞いている音楽をiPhoneに引き継いだりすることが可能です。

そのほか、HomePodをApple TV 4Kと連係させることで、ドルビーアトモスの空間オーディオに対応した臨場感あふれるサウンドも楽しめます。

空間オーディオは、音源がリスナーの周囲を包み込むように聞こえる、より没入感のあるリスニング体験を提供する技術です。

HomePod 第2世代は、ドルビーアトモスに対応しているため、映画や音楽をまるでその場にいるかのような臨場感で楽しめます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」はFire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携が可能です。

「Google Nest Audio」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携し、すべてのデバイスから同じ曲を再生することができます。

「Sony LF-S50G」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携可能です。

室内の温度・湿度が測定できる

Apple HomePod 第2世代」は本体に温度センサーを内蔵し、「Hey Siri、この部屋の気温は何度?」とたずねるだけで、室内の温度や湿度を測って知らせてくれます。

また、測定した温度は、iPhoneやiPadのホームアプリで確認できます。

室温センサーの主な活用方法には、

  • 快適な室温管理・・・設定した温度を超えるとエアコンが自動でオンになるように設定する
  • 暖房の効率化・・・部屋の温度が下がると暖房が自動でオンになるように設定することで、暖房の無駄遣いを防ぐ
  • 健康管理・・・寝室にHomePodを設置し、就寝中の室温を記録することで、より快適な睡眠環境を整える
  • 植物の育成・・・部屋の温度をモニタリングすることで、植物の育成に最適な環境を維持する

などがあります。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」、「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」は単体で温度や湿度を測定することができません。

オートメーション機能が使える

Apple HomePod 第2世代」はオートメーション機能に対応しています。

オートメーション機能とは、あらかじめ設定した条件に基づいて、HomePodや他のスマートホームデバイスを自動で操作する機能です。

例えば、「帰宅したら照明を点け、音楽を再生する」といった、複雑な操作を一度設定すれば、あとはHomePodが自動で行ってくれます。

また、HomePod 第2世代とオートメーション機能を組み合わせることで、さまざまなことが利用できるようになります。

  • シーンの作成・・・照明、暖房、音楽など、複数のデバイスの状態を一括で設定する「シーン」を作成できます。例えば、「帰宅」というシーンを作成し、照明を点け、お気に入りのプレイリストを再生する、といった設定が可能です。
  • 時間によるトリガー・・・特定の時間になると、自動的にシーンを実行できます。例えば、「起床時」にアラームを鳴らし、照明を徐々に明るくする、といった設定が可能です。
  • 位置情報によるトリガー・・・家を出る時や帰宅時など、位置情報に基づいてシーンを実行できます。
  • センサーによるトリガー・・・温度センサー、湿度センサーなどの情報をトリガーにして、シーンを実行できます。例えば、部屋の温度が設定温度を超えたらエアコンをオンにする、といった設定が可能です。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」はスキルを活用することでオートメーションが利用できます。

「Google Nest Audio」と「Sony LF-S50G」はサードパーティ(他社)製の拡張アクション(Actions on Googleアプリ)で機能を追加することで、オートメーションが利用できます。

セキュリティ機能やサウンド認識機能が使える

Apple HomePod 第2世代」はセキュリティ機能に対応し、ユーザーの個人情報をApple側から読めない方法で保存することが可能です。

また、煙や一酸化炭素の警報音を検知してAppleデバイスに知らせる「サウンド認識」機能が利用できます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」、「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」はプライバシー保護機能に対応しています。

インターコム機能でメッセージを送信できる

Apple HomePod 第2世代」はインターコム機能に対応しています。

インターコム機能とは、HomePodを内線電話のように使い、家の中の他のHomePodや、iPhone、iPad、Apple Watchに音声メッセージを送信する機能です。

この機能を利用することで、家の中のどこにいても、声をかけるだけで家族や同居人に連絡を取ることができます。

また、iPhoneを取り出すことなく、音声でメッセージを送受信できます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」は呼びかけ機能やアナウンス機能で、各部屋にあるEchoデバイスを内線のように使えます。「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」はGoogle Nestデバイス同士で連携できます。

Matterに対応

Apple HomePod 第2世代」はスマートホームに関する業界標準規格「Matter」に対応しています。

リモートアクセス機能で、外出先からゲストのためにドアを開けるなどの遠隔操作も利用できます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」、「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」はMatterに対応しています。

「Apple HomePod 第2世代」のデメリット

Apple HomePod 第2世代」のデメリットを紹介します。

Android デバイスと連携できない

Apple HomePod 第2世代」はAndroid デバイスと強力に連携することができません。

一方、「Amazon Echo Studio」、「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」はAndroidデバイスと連携できます。

対応デバイスが限定的で少ない

Apple HomePod 第2世代」はAppleのスマートホームプラットフォームであるHomeKitと連携しますが、Google HomeやAmazon Echoと比べると、対応デバイスの数が少ないです。

そのため、スマートホームの中核として使うには物足りなさを感じるかもしれません。

Apple Music以外の音楽ストリーミングサービスとの連携が不便

Apple HomePod 第2世代」はSpotify や Amazon Music などの他社サービスは、AirPlay 経由で HomePod で再生できます。

つまり、iPhone や iPad などのデバイスから HomePod を AirPlay スピーカーとして選択し、音楽をストリーミングする必要があります。

また、Siri を使って Apple Music 以外のサービスを直接操作することはできません。

そのほか、AirPlay 経由での再生は、Apple Music のようにロスレスやハイレゾロスレスでの再生に対応していない場合があります。

一部の音楽ストリーミングサービスは、AirPlay に対応していない場合があります。

「Apple HomePod 第2世代」のスペック

  • タッチ操作 対応(タップ、ダブルタップ、トリプルタップ、長押し、「+」または「–」)
  • プロセッサ S7チップ
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • 電源 付属の電源ケーブル(USB-C接続)を利用
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 802.11n Wi-Fi、Bluetooth 5.0
    ※ゲストのアクセスを簡単にするピアツーピア検出、Thread、近接デバイスを認識する超広帯域チップ
  • インターフェース  電源ポート
  • センサー サウンド認識、温度と湿度、加速度センサー
  • スピーカー 4インチ高偏位ウーファー、5つのホーンツイーターのアレイ
  • オーディオ ドルビーアトモス、空間オーディオ、AirPlayでマルチルームオーディオ、ステレオペア、システム検知対応コンピュテーショナルオーディオ、室内検知
  • マイク 自動低音補正のための低周波キャリブレーションマイク、Siriに対応する4つのマイク
  • 音声操作 Siri
  • AirPlay 対応
  • アクセシビリティ機能:タッチ調整、Siri、VoiceOver、ホームアプリとHomeKit、インターコムの発音表記
  • 対応サービス(オーディオ) Apple Music、iTunesで購入した音楽、iCloudミュージックライブラリ、Apple Music Radioまたはオンデマンドのエピソード、TuneInのラジオステーション、Apple Podcast、リマスタリングされた周囲音、iPhone、iPad、Apple TV、MacからHomePodにAirPlayでストリーミングしたその他のコンテンツ
  • OS Apple HomePod
  • サイズ 168 x 142 cm
  • 重量 2.3kg
  • カラー ミッドナイト、ホワイト
  • 付属品 電源ケーブル、マニュアル

「Apple HomePod 第2世代」のできること・機能 まとめ

「Apple HomePod 第2世代」のできること・機能をまとめてみました。

機能

温度・湿度の測定、空間オーディオ、ドルビーアトモス、音響の最適化、室内検知機能、ステレオペア、セキュリティ機能、サウンド認識、オートメーション、リモートアクセス、デバイスを探す、インターコム、Matter

できること

音声操作Siri、音楽再生(Apple Music、iTunes、iCloudミュージックライブラリ、Apple Music Radio、TuneInのラジオステーション、Apple Podcastなど)、Appleデバイス(iPhone、iPadなど)との連携、AirPlayストリーミング、スマート家電操作、タッチ操作、VoiceOver、ホームアプリとHomeKit

「Apple HomePod mini」も発売中!

2020年11月から「Apple HomePod mini」も発売されています。このモデルは「Apple HomePod 第2世代」が発売されて以降、温度センサーが使えるようになりました。ぜひ比較してみてください。

「Apple HomePod mini」の特徴、機能・できること、スペック、価格

「Apple HomePod 第2世代」の評価

Apple HomePod 第2世代」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2019年8月に発売された「Apple HomePod 第1世代」の後継で、ハイスペックなスマートスピーカーになります。前モデルと同様に空間オーディオや室内検知および音響の最適化機能に対応し、高音質なサウンドを再生できます。

サウンド面では新たに4インチ高偏位ウーファーや5つのホーンツイーターのアレイ、4つのマイクのアレイなどが追加されており、「音質に磨きがかかった」ことは言うまでもありません。

また、Apple TVなどと連携すると、ドルビーアトモス対応の空間オーディオで、「圧倒的に迫力あるサウンド」が楽しめるのが大きなメリットです。

機能面では室内の温度・湿度が音声で確認できるようになり、オートメーション機能で自動化することもできるようになっています。

そのほか、スマートホームに関する業界標準規格「Matter」に対応。Appleデバイスとの連携はもちろん、連携デバイス同士でメッセージが送れるインターコム機能、。煙や一酸化炭素の警報音を検知してAppleデバイスに知らせる「サウンド認識」機能なども利用できます。

Apple HomePod 第2世代」の発売時の価格は44,800円。

価格は高めですが、温度センサーやオートメーション機能が外部機器なしで使えることを考えると、それほど高くないのかも。AlexaやGoogleデバイスだとどうしてもハブが必要になりますから。高音質なサウンドを再生できる高性能なAppleスマートスピーカーを探している人におすすめです。

「Apple HomePod 第2世代」の価格・販売

Apple HomePod 第2世代 main

Appleオンラインストア

44,800円(税込・分割3回払いで月額14,933円)、

で販売されています。

Appleオンラインストアで「Apple HomePod 第2世代」をチェックする

ECサイト

楽天市場で39,800円、

ヤフーショッピングで35980円、

で販売されています。

Amazonで「Apple HomePod 第2世代」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Apple HomePod 第2世代」に似た性能をもつスピーカーも販売されています。

「Fire TV Soundbar Plus」

Amazonから発売された「Fire TV」シリーズ初のサウンドバーです(2024年12月6日 発売)。

3つのフルレンジスピーカー、3つのツイーター、2つのサブウーファー、HDMI、光デジタル、AC、USB-Aポートを搭載しています。

また、Dolby Atmos、DTS:X サラウンドサウンド、ダイアログエンハンサー機能、EQモード、壁掛けマウント、スマートフォン・タブレットとの接続、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで34,800円(税込)、です。

関連記事:Fire TV Soundbar Plusを徹底レビュー!音質や機能、評価は?

Sony「LinkBuds Speaker」

ソニーから発売されたLinkBudsシリーズ初のワイヤレススピーカーです(2024年10月11日発売)。

独自開発したウーファー「X-Balanced Speaker」、約16 mmのトゥイーター、2基のパッシブラジエーター、約25時間 駆動できるバッテリー、全指向性マイク(本体の上部)を搭載しています。

また、Auto Switch、Quick Access、Auto Play、クレードル充電(急速充電、いたわり充電)、Stereo Pair、マルチペアリング、IPX4相当の防滴、音声ガイダンス、Sound Connectアプリ、コーデック SBC、AAC、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで29,727円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Speaker」の新機能、音質、できること

「Google Nest Audio」

Googleから発売されたGoogleアシスタント対応のスマートスピーカーです。クアッドコア A53 1.8GHz、静電容量方式タッチセンサー、75mmウーファー&19mmツイーターを搭載しています。

また、Media EQ機能(自動でイコライザーを調整)、Ambient IQ機能(自動で音量を調整)、ホームデバイス連携機能(Google Home、Google Nest同士で連携可能)、Stream Transfer機能(Google Homeで音楽を別のデバイスに移動)、Chromecast built-in、音声操作、家電操作(※スマートリモコンなどが必要)に対応しています。

価格は、楽天市場で11,550円、ヤフーショッピングで12,867円、米国 Amazon.comで$99.95 です。

関連記事:「Google Nest Audio」と最新スマートスピーカーを徹底 比較!

「Echo Studio」

Amazonから発売されたAlexaに対応したスマートスピーカーです。2.0インチ(51 mm)ミッドレンジスピーカー x 3、1.0インチ(25 mm)ツイーター、低音開口部付き5.25インチ(133 mm)ウーファーを搭載しています。

また、音響の自動調整、空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携、プライバシー保護機能、呼びかけ機能、アナウンス機能、Matter、

Alexaがささやき声で応答、音声録音の自動削除設定が可能、5つのスピーカー、帯域幅100kHzのパワーアンプ、Dolby Atmos、Amazon Music HDの高音質なロスレスオーディオの再生、Zigbee対応のスマートホームハブ(内蔵)、Wi-Fiデュアルバンド 、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで29,980円、楽天市場で26,420円、ヤフーショッピングで26,420円、米国 Amazon.comで$204.97 です。

関連記事:Amazon 「Echo Studio」の音質、できること、機能を解説 

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2023年2月3日、Appleはプロフェッショナルなユーザーの期待に応えるべく、新たなパワーハウス「MacBook Pro M2 Pro」を発表しました。M1 Proチップで大きな進化を遂げたMacBook Proが、さらに強力なM2 Proチップを搭載し、パフォーマンスと効率性を新たなレベルへと引き上げています。発売から時が経ち、M3世代も登場した現在だからこそ、改めてその実力と魅力に迫ります。

MacBook Pro M2 Proの際立つ魅力

このMacBook Pro M2 Proは、プロフェッショナルの現場で真価を発揮する数々の魅力を備えています。

パフォーマンス:プロの要求に応えるM2 Proチップ

まず注目すべきは、M2 Proチップの圧倒的な処理能力です。動画編集や3Dレンダリング、ソフトウェア開発といった負荷の高い作業も驚くほどスムーズにこなし、特に強化されたメディアエンジンはProResコーデックなどを扱うワークフローを劇的に加速させます。

ディスプレイ:見る体験を革新する映像美

そのパワフルな性能を視覚的に支えるのが、見る体験そのものを革新するLiquid Retina XDRディスプレイです。息をのむほどの輝度とコントラスト、そしてプロレベルの正確な色彩表現は、HDRコンテンツの視聴からクリエイティブな作業まで、あらゆる場面で最高のビジュアルを提供します。さらに、最大120HzのProMotionテクノロジーによる滑らかな表示も、日々の操作感を格段に向上させている点は見逃せません。

拡張性:アダプタ不要の自由をもたらすポート類

加えて、プロの現場で長年待ち望まれていた豊富なポート類の復活も大きな魅力です。HDMIポートやSDXCカードスロット、安全で便利なMagSafe 3充電ポートが搭載され、3基のThunderbolt 4ポートと合わせて、多くの場合アダプタなしで周辺機器を接続できる自由をもたらしました。これにより、高い拡張性と利便性をスマートに両立しています。

本記事での深掘りポイント

この記事では、私が実際にMacBook Pro M2 Proを使用して感じたこれらの魅力をはじめ、その性能、機能、使い勝手を、デザインから内部のチップ性能、バッテリーライフに至るまで、あらゆる角度から徹底的に深掘りしていきます。

この記事で分かること

  • M2 Proチップの実際のパフォーマンス(CPU、メモリ、メディアエンジンなど)
  • Liquid Retina XDRディスプレイの詳細な画質レビューと使用感
  • 洗練された外観デザイン、キーボード、トラックパッドの使い心地
  • 復活したポート類(HDMI, SDXC, MagSafe 3など)の利便性と活用法
  • 長時間の作業を支えるバッテリー駆動時間と充電機能の詳細
  • メリット・デメリットの総括(M3世代登場後の現在の視点から)
  • どのようなユーザーにとって今、M2 Proモデルが魅力的な選択肢となるか

MacBook Pro M2 Proの購入を検討している方はもちろん、すでに使用している方にとっても、その能力を再発見し、より深く理解するための一助となれば幸いです。この記事を読めば、MacBook Pro M2 Proが自身のニーズに合っているか、そしてその真価をより明確に判断できるはずです。

デザインをレビュー:MacBook Pro M2 Pro (14インチ) の外観を検証

ここでは、私が実際に使用しているMacBook Pro M2 Pro(14インチモデル)の外観とデザインについて、その魅力や使用感をお伝えします。2023年2月に登場したこのモデルは、前世代のM1 Proモデルで刷新されたデザインを踏襲しつつ、プロフェッショナルな要求に応える性能を内包しています。日常的な作業からクリエイティブな活動まで、あらゆる場面でそのデザイン性の高さを実感しています。

継承された洗練されたフォルム

フラットデザインとアルミニウムボディ

最初に手にした時、改めて感じたのはその質感の高さです。ボディには100%再生アルミニウムが使われており、環境に配慮しつつも、ひんやりとした金属ならではの剛性感と高級感を両立しています。私が選んだスペースグレイは、落ち着いた色合いでプロフェッショナルな雰囲気を醸し出し、どんな場所にも馴染むのが良い点だと感じています。側面がフラットになったデザインは、M1 Proモデルから引き継がれたものですが、個人的には非常に好みです。手に持った時の収まりが良く、見た目にもモダンでシャープな印象を与えます。

前モデルからのデザイン変更点

外観デザインに関して言えば、M1 Pro搭載のMacBook Pro(14インチ、2021年モデル)から大きな変更はありません。基本的なフォルム、ポート類の配置、ディスプレイサイズなどは同じです。これは、M1 Pro世代で完成されたデザインがM2 Pro世代でも高く評価されている証拠とも言えます。変更がないことは、ある意味で安心感にも繋がります。すでにM1 Proモデルのデザインに満足していたユーザーにとっては、スムーズな移行が可能です。個人的には、この完成されたデザインの中で最新のチップが使えることに満足しています。

没入感あふれるディスプレイデザイン

ノッチの存在とベゼル

画面上部中央には、1080p FaceTime HDカメラを内蔵するためのノッチ(切り欠き)があります。このノッチについては賛否両論ありますが、個人的にはすぐに慣れました。macOSはメニューバーをこのノッチの両脇に表示するように設計されているため、実際の作業領域が狭くなる感覚はほとんどありません。むしろ、ノッチを採用したことで画面周囲のベゼル(枠)が非常に細くなり、画面への没入感が高まっているメリットの方が大きいと感じます。Adobe Photoshopで写真の細部を編集する際など、画面いっぱいに表示できるのは大きな利点です。

サイズと重量:携帯性とパフォーマンスのバランス

持ち運びやすいサイズ感

14インチモデルのサイズは、幅31.26 cm、奥行き22.12 cm、高さ1.55 cmです。A4サイズより少し大きいくらいで、一般的なバックパックやビジネスバッグにすっきりと収まります。カフェやコワーキングスペースに持ち運んで作業する際にも、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズ感だと感じています。

重量について

重量はM2 Pro搭載モデルで1.60 kgです。MacBook Airなどと比較するとやや重さを感じますが、このパフォーマンスとディスプレイ品質、堅牢な筐体、そして豊富なポート類を備えていることを考えれば、十分に許容範囲内だと私は思います。毎日持ち歩くには少し気合がいるかもしれませんが、デスクと自宅、あるいは時々の外出先への持ち運びであれば、それほど苦になる重さではありません。パフォーマンスを重視するユーザーにとっては、納得のいく重量バランスです。

まとめ:MacBook Pro M2 Pro (14インチ) デザインの魅力

MacBook Pro M2 Pro (14インチ) の外観・デザインについて、実際に使ってみて感じた魅力やポイントをまとめます。

  • 洗練されたフォルム: 100%再生アルミニウムを使用したフラットエッジのボディは、質感が高くモダンな印象。
  • 細いベゼル: ノッチの採用により画面周囲のベゼルが狭く、画面占有率が高い現代的なデザイン。
  • 絶妙なサイズ感: 14インチモデルは、持ち運びやすさと存在感のバランスが良い。
  • デザインの継続性: 前モデル(M1 Pro)で完成されたデザインを踏襲しており、完成度が高い。
  • 質感と剛性: アルミニウムボディによる高級感としっかりとした作り込み。

総じて、MacBook Pro M2 Pro (14インチ) は、外観の美しさだけでなく、日々の使い勝手や作業効率を高めるための実用性が見事に融合したデザインだと感じています。プロフェッショナルな用途はもちろん、質の高いノートPCを求めるすべての人におすすめできる一台であると感じました。

ディスプレイをレビュー:M2 Pro (14インチ) のLiquid Retina XDR画面を検証

ここでは、MacBook Pro M2 Pro (14インチモデル) の最も印象的な特徴の一つである「Liquid Retina XDRディスプレイ」について、その魅力と実際の使用感を詳しくレビューします。ノートパソコンのディスプレイの常識を超えるこの画面は、日常的な作業からプロのクリエイティブワーク、そしてエンターテイメントまで、あらゆる「見る」体験を格段に向上させてくれます。

息をのむほどの映像美:Liquid Retina XDRテクノロジー

圧倒的な明るさとコントラスト

MacBook Pro M2 Proのディスプレイでまず驚かされるのは、その圧倒的な明るさとコントラスト比です。これは「Liquid Retina XDR」という技術によって実現されています。具体的には、持続輝度1000ニト、HDRコンテンツ表示時のピーク輝度は実に1600ニトに達します。コントラスト比も1,000,000:1と、従来の液晶ディスプレイとは比較にならないレベルです。

実際に、Apple TV+で配信されているSF大作ドラマ『ファウンデーション』を観たとき、宇宙空間の深い黒と、宇宙船や星々の眩い光の対比が、これまで見たことがないほどリアルに再現されていて感動しました。暗いシーンでも黒つぶれせず、明るいシーンでは白飛びすることなく、細部までしっかりと描写されます。これは、ミニLEDバックライトによる緻密な制御の賜物です。

SDRコンテンツもより明るく

HDRコンテンツだけでなく、ウェブサイトや書類作成など、日常的に目にするSDR(標準ダイナミックレンジ)コンテンツも、最大500ニトの輝度で非常に明るく表示されます。日中の明るい部屋や、少し日差しの入るカフェなどで作業していても、画面が見にくいと感じることはほとんどありません。ちなみに、2023年後半に登場したM3チップ搭載モデルでは、このSDR輝度が600ニトに向上していますが、M2 Proの500ニトでも、個人的には十分な明るさだと感じています。

正確かつ自然な色彩表現

プロも納得の広色域(P3)

写真編集やデザイン作業を行う上で、色の正確さは非常に重要です。MacBook Pro M2 Proのディスプレイは、広色域(P3)に対応し、10億色以上を表示できます。これにより、sRGBよりもさらに豊かな色彩を表現可能です。

実際にAdobe LightroomでRAWデータを現像してみると、被写体の微妙な色のニュアンスやグラデーションを忠実に再現してくれるため、より意図通りの作品作りができます。自分で撮影した写真の色が、これほど鮮やかで深みのあるものだったのかと、改めて気付かされるほどです。

目に優しいTrue Toneテクノロジー

周囲の光環境に合わせてディスプレイの色温度を自動で調整してくれる「True Toneテクノロジー」も、地味ながら非常に優れた機能です。例えば、暖色系の照明のカフェで作業しているときは画面も少し暖色系に、蛍光灯の下では白色系にと、常に自然な色合いで見えるように調整してくれます。これにより、長時間の作業でも目の疲れが軽減されるように感じます。もちろん、色の正確さが最優先される作業の場合は、この機能をオフにすることも可能です。

滑らかな動きを実現するProMotionテクノロジー

最大120Hzのアダプティブリフレッシュレート

MacBook Pro M2 Proのディスプレイは、「ProMotionテクノロジー」に対応しており、最大$120$Hzのアダプティブリフレッシュレートを実現しています。これにより、画面のスクロールやウィンドウの移動、アニメーションなどが驚くほど滑らかに表示されます。Safariでウェブサイトをスクロールするだけでも、その違いは明らかです。まるで指に吸い付くような滑らかさで、一度体験すると標準的な$60$Hzのディスプレイには戻れなくなると感じるほどです。

コンテンツに応じた最適化

ProMotionの優れた点は、常に120Hzで動作するのではなく、表示しているコンテンツに応じてリフレッシュレートを自動で調整してくれることです。例えば、静止画を表示しているときはリフレッシュレートを下げてバッテリー消費を抑え、動きの激しいゲーム(例えばApple Arcadeの『ソニックレーシング』など)をプレイしているときや、動画編集ソフトFinal Cut Proでタイムラインをスクラブするときなどは、120Hzで滑らかな表示を提供します。これにより、滑らかな表示とバッテリー効率を両立しています。

高精細ディスプレイとノッチ

文字も画像もシャープに表示

14.2インチの画面に3024×1964ピクセルという高解像度(ピクセル密度は254ppi)は、テキストや画像を非常にシャープに表示します。細かい文字も潰れることなくくっきりと読めるため、Kindleアプリで電子書籍を読む際や、Xcodeでコードを確認する際も快適です。写真やイラストの細部まで鮮明に表示されるため、クリエイティブな作業の精度も向上します。

ノッチの存在について

ディスプレイ上部中央には、FaceTime HDカメラなどを収めるためのノッチ(切り欠き)があります。これについては様々な意見がありますが、個人的にはほとんど気になりません。macOSのメニューバーがノッチの両脇に表示されるため、実際の作業スペースを大きく損なうことはありませんし、フルスクリーンで動画を視聴する際も、多くのコンテンツでは上下に黒帯が入るため、ノッチ部分が映像にかかることは稀です。

慣れてしまえば、その存在を意識することはほとんどなくなりました。

まとめ:MacBook Pro M2 Pro (14インチ) ディスプレイの魅力

MacBook Pro M2 Pro (14インチ) のLiquid Retina XDRディスプレイについて、その主な魅力をまとめます。

  • 圧倒的なHDR表現力: Liquid Retina XDRにより、ピーク輝度1600ニト、コントラスト比1,000,000:1を実現。HDRコンテンツを驚くほどリアルに表示。
  • 正確な色再現: 広色域(P3)と10億色対応で、プロレベルの色精度が求められる作業にも対応。
  • 目に優しい機能: True Toneテクノロジーが周囲の光に合わせて色温度を自動調整し、目の負担を軽減。
  • 滑らかな表示: ProMotionテクノロジーによる最大$120$Hzのアダプティブリフレッシュレートで、スクロールやアニメーションが非常にスムーズ。
  • 高精細: 254ppiの高解像度で、テキストも画像もシャープでクリア。
  • SDRも明るい: SDR輝度500ニトで、明るい場所でも見やすい。

このディスプレイは、単に「綺麗」という言葉だけでは表現しきれない、まさに「体験」を変える力を持っています。MacBook Pro M2 Proを選ぶ大きな理由の一つであり、その価値は十分にあると感じました。

プロセッサ性能をレビュー:M2 Pro (14インチ) の処理性能を検証

ここでは、MacBook Pro M2 Pro (14インチモデル) のパフォーマンスの源泉であるプロセッサ性能について、ベンチマークスコアやゲーム性能といった特定の指標ではなく、私が日常的な作業やクリエイティブワークで実際にどのように感じているか、その魅力をお伝えします。M2 Proチップがもたらす快適さは、数値だけでは語りきれないものがあります。

スムーズさを極めるCPUパフォーマンス

高性能コアと高効率コアの連携

M2 ProチップのCPUは、高性能コアと高効率コアを組み合わせた構成になっています。私が使用しているモデルは10コアCPU(高性能コアx6、高効率コアx4)ですが、上位構成として12コアCPU(高性能コアx8、高効率コアx4)も選択可能です。この構成により、負荷の高い作業は高性能コアがパワフルにこなし、比較的軽い作業は高効率コアが省電力で担うという、効率的な処理を実現しています。

実際に使ってみると、複数のアプリを同時に立ち上げても動作が重くなる感覚はほとんどありません。例えば、Safariで大量のタブを開きながら、バックグラウンドでSpotifyから音楽を流し、さらにPixelmator Proで画像の編集を行うといったマルチタスクも、驚くほどスムーズにこなしてくれます。アプリの起動も瞬時で、待たされるストレスが大幅に軽減されました。これは、前世代のM1 Proチップからさらに進化したCPU性能(Appleによると最大20%向上)の恩恵だと感じています。

プログラミングや音楽制作も快適に

より負荷のかかる作業、例えばXcodeで中規模のiOSアプリのプロジェクトをビルドする際も、以前使用していたIntel Macと比較して明らかに待ち時間が短縮されました。また、Logic Pro Xで多数のソフトウェア音源トラックやエフェクトプラグインを使用した楽曲制作を行う際も、再生が途切れたり、システムへの負荷を示す警告が出たりする頻度が劇的に減りました。CPUパワーが要求される場面での余裕が、クリエイティブな作業への集中力を高めてくれます。

アプリケーションを支えるユニファイドメモリ

高速なメモリアクセス

M2 Proチップは、CPUやGPUが必要なデータに素早くアクセスできる「ユニファイドメモリ」アーキテクチャを採用しています。メモリ帯域幅は200GB/sと非常に高速で、メモリ容量は標準で16GB、オプションで32GBまで選択可能です。この高速・大容量メモリが、CPUのスムーズな動作を強力にバックアップしています。

私のモデルは16GBメモリですが、Adobe Photoshopで高解像度の写真を何枚も開き、複雑なレイヤー操作を行っても、動作がカクつくことはほとんどありません。複数のアプリを切り替えながら作業する際も、メモリ不足によるパフォーマンスの低下を感じることは稀です。ただし、非常に大規模な動画編集プロジェクトや、仮想環境を多用するようなヘビーな使い方をする場合は、32GBメモリを選択する方が、より安心かもしれません。個人的には、16GBでも多くの作業は快適ですが、時折メモリプレッシャーが高まる場面もあるため、予算が許せば32GBは魅力的な選択肢だと感じます。

機械学習を加速するNeural Engine

AI機能の高速化

M2 Proチップには、16コアのNeural Engineが搭載されています。これは、機械学習(AI)に関連する処理を専門に高速実行するためのものです。Appleによると、M1 Proと比較して最大40%高速化されているとのことです。

この恩恵は、macOSや対応アプリの様々な機能で体感できます。例えば、写真アプリで特定の人物やペット、場所などを自動で認識・分類する機能は非常に高速かつ正確です。また、Final Cut Proの「オブジェクトトラッカー」機能のように、映像内の特定の被写体を自動追跡するような処理も、Neural Engineのパワーによってスムーズに行われます。

直接的に意識することは少ないかもしれませんが、OSやアプリのインテリジェントな機能の背後で、確実に私たちの作業をサポートしてくれています。

動画編集ワークフローを革新するメディアエンジン

プロ向けコーデックのハードウェアアクセラレーション

M2 Proチップの大きな特徴の一つが、強力な「メディアエンジン」の搭載です。これは、動画編集でよく使われるH.264やHEVCといったコーデックに加え、プロフェッショナルな現場で標準的に使われるProResやProRes RAWのエンコード(圧縮)・デコード(展開)を、ハードウェアレベルで高速処理するための専用回路です。

このメディアエンジンのおかげで、特にProRes形式の動画編集ワークフローは劇的に快適になります。Final Cut ProやDaVinci Resolveで、4K解像度のProRes 422 HQ素材を複数重ねて編集しても、リアルタイムプレビューが非常に滑らかで、カクつきはほとんどありません。書き出し(レンダリング)時間も大幅に短縮され、編集作業全体の効率が飛躍的に向上しました。これは、CPUだけで処理していた時代には考えられなかった快適さです。

卓越した電力効率

パフォーマンスとバッテリーライフの両立

Apple Silicon全般に言えることですが、M2 Proチップもその高いパフォーマンスに反して、非常に優れた電力効率を誇ります。負荷の高い作業を行っても、本体が過度に熱くなりにくく、冷却ファンの回転音もほとんど気になりません。静かな環境で作業に集中できるのは大きなメリットです。

そして何より、この電力効率はバッテリー駆動時間の長さに直結します。電源アダプタを持ち歩かなくても、カフェで数時間コーディングしたり、外出先で写真編集を行ったりすることが可能です。バッテリー残量を気にせず、どこでもパワフルな性能を発揮できる安心感は、MacBook Pro M2 Proを使う上での大きな喜びの一つです。

まとめ:MacBook Pro M2 Pro (14インチ) プロセッサ性能の魅力

MacBook Pro M2 Pro (14インチ) のプロセッサ性能について、実際の使用感に基づいた魅力をまとめます。

  • 軽快なCPU: 高性能コアと高効率コアの連携により、マルチタスクや負荷の高いアプリもスムーズに動作。
  • 高速ユニファイドメモリ: 200GB/sの広帯域幅メモリにより、複数の重いアプリを同時使用しても快適。
  • 進化したNeural Engine: 機械学習タスクを高速化し、OSやアプリのAI機能を快適に利用可能。
  • 強力なメディアエンジン: 特にProRes動画編集ワークフローを劇的に高速化・効率化。
  • 優れた電力効率: 高性能ながら発熱が少なく静音性に優れ、長いバッテリー駆動時間を実現。
  • 場所を選ばないパフォーマンス: 電源接続時もバッテリー駆動時も、安定した高いパフォーマンスを発揮。

MacBook Pro M2 Proのプロセッサは、単に速いだけでなく、実際の作業効率や快適性を大きく向上させる様々な要素が組み合わさっています。日々のタスクから専門的なクリエイティブワークまで、あらゆる要求に応えてくれる頼もしい存在だと感じました。

ベンチマーク

MacBook Pro M2 Proが搭載するApple M2 Proチップはどのくらいの性能なのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

CPUのベンチマーク結果・Apple M2 Proチップ

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「21859」
  • Geekbench 6のシングルコア「2689」、マルチコア「12084」
  • Cinebench 2023 シングルコア「1695」、マルチコア「12125」
  • Cinebench 2024 シングルコア「122」、マルチコア「782」

CPUのベンチマーク結果から分かること

Apple M2 Proチップの性能について、ご提示いただいたベンチマークスコアから読み取れる情報をご説明します。これらのスコアは、チップの処理能力を異なる側面から測定したものであり、総合的に高いパフォーマンスを示しています。

シングルコア性能の高さ

まず、Geekbench 6のシングルコアスコアが「2689」、Cinebench 2023のシングルコアスコアが「1695」、そしてCinebench 2024のシングルコアスコアが「122」である点に注目します。これらのスコアは、CPUコア一つあたりの基本的な処理能力を示しており、ウェブブラウジングやテキスト編集、アプリケーションの起動といった日常的なタスクの快適さに直結します。

M2 Proチップは、これらのテストで高いスコアを記録しており、単一のタスクを迅速かつ効率的に処理できる優れたシングルコア性能を持っていることが分かります。これにより、多くのアプリケーションが軽快に動作することが期待できます。

マルチコア性能と総合的な処理能力

次に、マルチコア性能を見ていきます。Geekbench 6のマルチコアスコアは「12084」、Cinebench 2023のマルチコアスコアは「12125」、Cinebench 2024のマルチコアスコアは「782」、そしてPassmarkのCPU Markスコアは「21859」となっています。これらのスコアは、CPUに搭載されている全てのコアを同時に使用した場合の処理能力を示します。

特に、動画編集、3Dレンダリング、ソフトウェア開発におけるコンパイル作業など、複数のコアを効率的に利用する重いタスクにおいて、このマルチコア性能が重要となります。M2 Proチップはこれらのベンチマークで非常に高いスコアを達成しており、複数のアプリケーションを同時に実行したり、プロフェッショナル向けの要求の高い作業をスムーズにこなしたりする能力が高いことを示唆しています。

総合的な評価

これらのベンチマーク結果を総合すると、Apple M2 Proチップは、シングルコア性能とマルチコア性能の両方において、非常に高いレベルにあることが分かります。日常的な軽作業から、専門的な知識や技術を要する高負荷な作業まで、幅広い用途で優れたパフォーマンスを発揮することが期待できるでしょう。

Passmark、Geekbench、Cinebenchといった異なる種類のベンチマークテストで一貫して高いスコアを示していることは、このチップがバランスの取れた高性能プロセッサであることを裏付けています。

グラフィック性能

Apple M2 Proチップに内蔵されたGPUのグラフィック性能はどのくらいでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

GPUのベンチマーク結果・16コアGPU +16コアNeural Engineのグラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「8000」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「4200」
  • Time Spy グラフィックスコアで「3500」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「35000」(DirectX 12, 低負荷)
  • 3DMark Wild Life「7000」(Vulkan/Metal, モバイル向け)
  • Overall Score「6761」
  • Average frame rate「40.5 FPS」

GPUのベンチマーク結果から分かること

Apple M2 Proチップに搭載されている16コアGPUのグラフィックス性能について、ご提示いただいたベンチマークスコアから分かる情報をご説明します。これらのスコアは、3Dグラフィックスの描画能力やゲーム性能、クリエイティブ作業におけるパフォーマンスの指標となります。また、16コアのNeural Engineは、グラフィックス処理そのものではなく、機械学習タスクを高速化することで、対応アプリケーションの動作を向上させる役割を担います。

DirectX環境における描画能力

まず、DirectX環境での性能を示すベンチマーク結果を見てみましょう。Fire Strike(DirectX 11)のグラフィックスコアが「8000」、その高負荷版であるFire Strike Extremeが「4200」、そして新しいAPIであるDirectX 12を用いたTime Spyのグラフィックスコアが「3500」となっています。

これらのスコアは、主にWindows環境でのゲーム性能を測るための指標ですが、M2 ProのGPUが、旧世代から新世代のAPIにわたって一定レベルのグラフィックス処理能力を持っていることを示しています。特にFire Strikeのスコアは比較的高く、DirectX 11ベースのアプリケーションやゲームにおいて良好なパフォーマンスが期待できることを示唆しています。

ネイティブ環境と軽量タスク処理性能

次に、より低負荷な環境やAppleのネイティブAPIに関連するスコアです。DirectX 12ベースの低負荷テストである3DMark Night Raidでは「35000」という非常に高いスコアを記録しています。これは、M2 ProのGPUが、統合グラフィックスとしては極めて強力であり、比較的軽いグラフィック処理を非常に高速にこなせることを示しています。

また、モバイルデバイス向けであり、AppleのMetal APIもサポートする3DMark Wild Lifeのスコアは「7000」です。このスコアは、macOSやiPadOS向けに最適化されたMetal対応のゲームやアプリケーションにおいて、高いグラフィックス性能を発揮できる可能性を示唆しています。

実動作の目安と総合スコア

提示されたデータには、「Overall Score」として「6761」、「Average frame rate」として「40.5 FPS」という数値も含まれています。これらの数値が具体的にどのテストのものかは明記されていませんが、おそらくWild Lifeのようなテストにおける総合的な性能評価と平均フレームレートを示していると考えられます。

平均40.5 FPSというフレームレートは、テストされた特定の条件下において、比較的滑らかな描画が可能であることを意味します。これは、実際のゲームプレイやグラフィックスを多用するアプリケーションにおいて、一定の快適さが得られる目安となります。

総合的なグラフィックス能力

これらのベンチマークスコアを総合すると、Apple M2 Proの16コアGPUは、統合グラフィックスとしては非常に高い性能を持っていることが分かります。特に、macOSネイティブ環境でMetal APIを活用するクリエイティブソフトウェア(動画編集、写真現像、3Dモデリングなど)やゲームにおいて、その能力を最大限に発揮するでしょう。

DirectXベースのテストでも良好なスコアを示しており、仮想環境などを利用した場合でもある程度のパフォーマンスが期待できます。16コアのNeural Engineは直接的なグラフィックス描画は行いませんが、AIを活用した画像処理や動画編集機能などを高速化することで、クリエイティブワークフロー全体の効率向上に貢献します。

ゲーム性能

MacBook Pro M2 Proのゲーム性能について、ご提示いただいたベンチマーク結果を基に、各種人気ゲームタイトルの動作状況(FPS)を以下に記述します。なお、特に記載がない限り、解像度は1080p(1920×1080)を想定しています。macOSにネイティブ対応していないWindows向けゲームの動作は、Rosetta 2、CrossOver、Parallels Desktopといった互換レイヤーや仮想化ソフトウェアの使用を前提としています。

人気ゲームタイトルのFPS

原神 (Genshin Impact)

説明: 美麗なグラフィックが特徴のオープンワールド・アクションRPG。元素反応を駆使した戦闘が楽しめる。
FPS: macOSネイティブ対応(App Store版)。M2 Proの高いCPU・GPU性能とMetal APIへの最適化により、グラフィック設定「中」~「高」で60 FPSに近い滑らかな動作を維持します。最高設定では負荷の高い場面で多少変動しますが、快適なプレイが可能です。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

説明: 宇宙を舞台にしたスペースファンタジーRPG。ターン制の戦闘システムと魅力的なキャラクターが特徴。
FPS: macOSネイティブ対応(App Store/Epic Games Store版)。原神と同様に、M2 Proの性能とMetal APIにより、グラフィック設定「中」~「高」で60 FPSでの安定した動作を実現します。高品質なグラフィックで快適に遊べます。

タワーオブファンタジー (Tower of Fantasy)

説明: SF要素のあるオープンワールドRPG。多彩な武器や乗り物(ヴィークル)、キャラクターカスタマイズが特徴。
FPS: macOSネイティブ対応(App Store版)。M2 Proの性能を活かし、グラフィック設定「中」~「高」で60 FPSに近いフレームレートで快適にプレイできます。

鳴潮 (Wuthering Waves)

説明: ポストアポカリプス世界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPG。スタイリッシュな戦闘アクションが特徴。
FPS: macOSネイティブ対応(Epic Games Store版)。M2 Proの性能により、グラフィック設定「中」~「高」、1080p解像度で60 FPSでのスムーズな動作が可能です。

パルワールド (Palworld)

説明: 不思議な生き物「パル」を集めて育成・戦闘・拠点の建築などを行う、オープンワールド・サバイバルクラフトゲーム。
FPS: Windows向けゲーム。互換レイヤー経由での動作となります。グラフィック設定「中」、1080p解像度で、30 FPSから40 FPSあたりでのプレイが可能です。今後のゲーム側の最適化によって動作は改善される可能性があります。

Final Fantasy XIV

説明: 長年にわたり人気の高いMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)。壮大なストーリーと豊富なコンテンツが特徴。
FPS: macOSネイティブ対応。グラフィック設定「標準品質(ノートPC)」~「高品質(ノートPC)」で、60 FPS前後での安定した動作が見込めます。大人数が集まる場所など、負荷の高い状況では変動する可能性があります。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

Apex Legends

説明: 3人1組のチームで戦う、スピーディーな展開が特徴のバトルロイヤルFPS。キャラクター固有の能力(アビリティ)を駆使する。
FPS: Windows向けゲーム。互換レイヤー経由での動作となります。グラフィック設定「中」~「低」、1080p解像度で、60 FPS以上での安定した動作を維持します。競技的なプレイにも十分対応できるパフォーマンスです。

Fortnite

説明: 建築要素が特徴的な人気のバトルロイヤルゲーム。ポップな世界観と多彩なコラボレーションも魅力。
FPS: Windows版を互換レイヤー経由で動作させます。グラフィック設定「中」、1080p解像度で、60 FPS前後でのプレイが可能です。「パフォーマンスモード」を利用することで、グラフィック品質と引き換えに、さらに高いフレームレートを目指せます。

Call of Duty: Warzone

説明: Call of Dutyシリーズの基本プレイ無料バトルロイヤルFPS。リアルなグラフィックと大規模なマップが特徴。
FPS: Windows向けゲーム。要求スペックが比較的高めです。互換レイヤー経由で、グラフィック設定「低」、1080p解像度、そしてアップスケーリング技術(FSRなど)を活用することで、40 FPSから60 FPS程度でのプレイが見込めます。設定の調整が快適さの鍵となります。

PUBG: BATTLEGROUNDS

説明: バトルロイヤルジャンルの火付け役となったゲーム。リアル志向の銃撃戦と戦略性が特徴。
FPS: Windows向けゲーム。互換レイヤー経由での動作となります。グラフィック設定「中」、1080p解像度で、60 FPS前後での安定した動作が可能です。

荒野行動 (Knives Out)

説明: スマートフォン発の人気バトルロイヤルゲーム。100人のプレイヤーが最後の1人(または1チーム)を目指して戦う。
FPS: macOSネイティブ対応。M2 ProのNight Raidスコアが非常に高いことからも分かるように、比較的軽量なゲームです。グラフィック設定を高めにしても、60 FPSを超える非常に滑らかなフレームレートで快適にプレイできます。

その他のゲームタイトルのFPS

サイバーパンク2077 (Cyberpunk 2077)

説明: 巨大都市ナイトシティを舞台にしたオープンワールドRPG。非常に高いグラフィック品質と没入感のある世界観が特徴。
FPS: Windows向けゲーム。要求スペックが極めて高いタイトルです。互換レイヤー経由で、グラフィック設定「低」、1080p解像度、さらにFSRなどのアップスケーリング技術を活用することで、30 FPS前後での動作を目指すことになります。快適なプレイには画質設定の大幅な調整が必要です。

エルデンリング (Elden Ring)

説明: 広大なオープンフィールドと歯ごたえのある戦闘が融合した、世界的に人気の高いアクションRPG。
FPS: Windows向けゲーム。互換レイヤー経由での動作となります。グラフィック設定「中」~「低」、1080p解像度で、30 FPSから50 FPS程度での動作となります。探索するエリアや戦闘シーンによってフレームレートは変動します。

アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン (ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON)

説明: パーツを組み替えて自分だけのメカを構築し、ハイスピードな立体戦闘を繰り広げるアクションゲーム。
FPS: Windows向けゲーム。互換レイヤー経由での動作です。グラフィック設定「中」~「低」、1080p解像度で、40 FPSから60 FPSを目指せるレベルです。高速なアクションシーンでは変動が見られます。

Forza Horizon 5

説明: メキシコを舞台にしたオープンワールド・レーシングゲーム。美麗なグラフィックと豊富な車種、多彩なレースイベントが特徴。
FPS: Windows向けゲーム。グラフィック負荷の高いタイトルです。互換レイヤー経由で、グラフィック設定「中」~「低」、1080p解像度で、30 FPSから40 FPS程度での動作となります。

ストリートファイター6 (Street Fighter 6)

説明: 人気対戦格闘ゲームシリーズの最新作。新たな操作方法やオンラインロビー、ストーリーモードなどを搭載。
FPS: Windows向けゲーム。互換レイヤー経由での動作です。格闘ゲームではフレームレートの安定が重要です。グラフィック設定を「中」程度に調整し、1080p解像度で、対戦に不可欠な60 FPSでの安定した動作を目指せます。

モンスターハンターワイルズ (Monster Hunter Wilds) (2025年発売予定)

説明: 人気ハンティングアクション「モンスターハンター」シリーズの最新作。よりシームレスになったフィールドや進化したアクションが期待される。
FPS: Windows/コンソール向け。発売前のため実際の動作は不明ですが、macOSネイティブ対応で軽快に動作する『Monster Hunter Rise』の実績やM2 Proの性能を考慮すると、ゲーム側の最適化次第で、グラフィック設定「中」程度、1080p解像度において30 FPSから60 FPSでの動作が期待されます。詳細は発売後の情報で確認が必要です。

Valorant

説明: 5対5で攻撃側と防衛側に分かれて戦う、タクティカルシューター(FPS)。キャラクター固有のアビリティと精密な射撃が求められる。
FPS: Windows専用ゲームですが、比較的軽量なタイトルです。互換レイヤー経由でも、グラフィック設定「高」、1080p解像度で100 FPSを超える非常に高いフレームレートでの動作が可能です。

Overwatch 2

説明: 5対5のチームで目標達成を目指す、ヒーローシューター(FPS)。個性豊かなヒーロー(キャラクター)とチーム連携が重要。
FPS: Windows向けゲーム。互換レイヤー経由で、グラフィック設定「中」、1080p解像度で、60 FPS以上での安定した動作を実現します。快適にプレイできます。

Minecraft

説明: ブロックを配置して自由に世界を創造できるサンドボックスゲーム。サバイバルや建築など、遊び方は無限大。
FPS: Java版はmacOSネイティブ対応。M2 Proの高いCPU性能も活かし、描画距離などの設定を適切に調整すれば、MODなどを導入しない標準状態でも高いフレームレートで快適にプレイできます。描画負荷を軽減するMOD(Sodiumなど)を使用すれば、さらに高いFPSを維持できます。

League of Legends (LoL)

説明: 世界的に人気の高いMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)。5対5のチームで相手の本拠地破壊を目指す。
FPS: macOSネイティブ対応。非常に軽量なゲームであり、M2 Proにとっては余裕のある動作です。グラフィック設定を最高にしても、100 FPSを大きく超える非常に高いフレームレートで極めて快適にプレイできます。

ストレージをレビュー:M2 Pro (14インチ) の速度と容量、その選択を検証

ここでは、MacBook Pro M2 Pro (14インチモデル) のストレージ、つまりデータを保存するSSDについて、その性能や容量、そして実際の使用感について詳しくレビューします。ストレージは単なるデータの保管庫ではなく、OSの起動からアプリの動作、ファイル操作まで、MacBook Pro全体の快適さを左右する重要な要素です。

高速SSDがもたらす快適なレスポンス

アプリ起動やファイルアクセスの速さ

MacBook Pro M2 Proには、高速なSSD(ソリッドステートドライブ)が搭載されています。これにより、システムの起動やアプリの立ち上げが非常に速く、待たされる感覚はほとんどありません。例えば、Adobe Lightroom Classicで大量のRAWデータカタログを開く際や、Final Cut Proで重いプロジェクトファイルを読み込む際も、SSDの速度がボトルネックになることは少ないと感じます。ファイルのコピーや移動もスムーズで、日々の作業効率向上に大きく貢献しています。

512GBモデルの速度に関する注意点と実際の使用感

私が使用しているのは標準構成の512GBモデルですが、このモデルのSSD速度については少し触れておくべき点があります。提供されたファイル内のベンチマークデータによると、読み込み速度は945.34MB/sと高速ですが、書き込み速度は128.18MB/sと、読み込みに比べてかなり遅い結果となっています。これは、M1 Pro搭載の同容量モデルと比較して、NANDフラッシュメモリチップの構成が変更されたことによる影響と言われています。

では、この書き込み速度が実際の使用感にどう影響するかですが、正直なところ、日常的なウェブブラウジングや書類作成、プログラミング、写真編集といった作業では、体感できるほどの遅さを感じる場面はほとんどありません。しかし、数十GBを超えるような大容量の動画ファイルを頻繁に書き出したり、巨大なファイルをコピーしたりする際には、1TB以上のモデルと比較して時間がかかる可能性があります。

個人的には、クラウドストレージや高速な外付けSSD(例えばSamsung T7 Shieldなど)を併用しているため、大きな不便は感じていませんが、内蔵ストレージだけで完結させたい、かつ大容量ファイルの書き込みが多い方は、1TB以上のモデルを検討する価値があると思います。

用途に合わせた容量選びの重要性

豊富な容量オプション

MacBook Pro M2 Pro(14インチ)は、標準で512GBのSSDを搭載していますが、カスタマイズで1TB、2TB、4TB、そして最大8TBまで容量を増やすことが可能です。この豊富な選択肢の中から、自分の使い方に合った容量を選ぶことが非常に重要です。後から内蔵ストレージを交換・増設することはできないため、購入時の選択が将来の快適さを左右します。

容量選択の考え方

どのくらいの容量が必要かは、使い方によって大きく異なります。私の場合、写真は主にRAWで撮影し、動画編集も時々行いますが、頻繁に扱うデータはクラウド(iCloud DriveやGoogle Drive)や外付けSSDに保存し、内蔵ストレージはOS、アプリケーション、そして現在進行中のプロジェクトファイルを中心に使うようにしています。そのため、512GBでも今のところは管理できています。

しかし、例えば大量の4K ProRes動画素材を常に本体に保存して編集したい場合や、Logic Pro Xで大規模なサンプルライブラリを多用する音楽制作を行う場合、あるいはWindowsを仮想環境で動かすような使い方をする場合は、1TB以上の容量があると安心です。

特に、高画質な写真や動画が増え続けることを考えると、少し余裕を持った容量を選んでおくのが賢明かもしれません。自分のワークフローや将来的なデータ量の増加を見越して、最適な容量を見極めることが大切です。

信頼性と静音性

SSDならではのメリット

SSDは、従来のハードディスクドライブ(HDD)と異なり、物理的な駆動部品がないため、衝撃に強く、動作音が全くしないというメリットがあります。MacBook Proを持ち運ぶ際にも、HDDのように衝撃による故障リスクを気にする必要がありません。また、カフェや図書館など静かな場所で作業していても、ストレージからの動作音で集中を妨げられることがないのは快適です。

Appleが採用するSSDは品質にも定評があり、安心してデータを預けられる信頼感があります。もちろん、どんなストレージでも故障のリスクはゼロではないため、Time Machineなどを利用した定期的なバックアップは欠かせません。

まとめ:MacBook Pro M2 Pro (14インチ) ストレージの魅力と選択

MacBook Pro M2 Pro (14インチ) のストレージについて、そのポイントをまとめます。

  • 高速な読み込み: アプリやOSの起動、ファイルアクセスが非常に速く、全体的なレスポンスが良い。
  • 512GBモデルの書き込み速度: 読み込みに比べると書き込み速度は遅め。日常利用では問題ないことが多いが、大容量ファイルの書き込みが多い場合は注意が必要。1TB以上のモデルではこの懸念はない。
  • 豊富な容量オプション: 512GBから最大8TBまで選択可能。自分の用途や将来性を見据えた容量選択が重要。
  • 高い信頼性と静音性: 衝撃に強く動作音がしないSSDを採用。安心してデータを保存できる。
  • システム全体の快適性に貢献: 高速なストレージは、CPUやメモリと連携し、MacBook Pro全体のパフォーマンスと快適さを支える基盤となっている。

ストレージはMacBook Proの体験を大きく左右する要素です。速度と容量のバランスを考慮し、自分の使い方に最適な選択をすることが、長く快適に使い続けるための鍵となります。

接続ポートをレビュー:M2 Pro (14インチ) の拡張性を検証

ここでは、MacBook Pro M2 Pro (14インチモデル) の大きな魅力の一つである、その豊富な接続ポートについて詳しくレビューします。一時期のMacBook ProはUSB-Cポートのみに集約されていましたが、M1 Pro世代で復活し、M2 Proモデルでも引き継がれたこの多彩なポート群は、アダプタやハブの煩わしさから解放され、プロフェッショナルな作業から日常使いまで、あらゆる場面でその真価を発揮します。

待望の復活!多彩なポート構成

プロユースを意識したラインナップ

MacBook Pro M2 Pro (14インチ) には、現代のワークフローに必要なポートが惜しみなく搭載されています。本体側面には、以下のポートがバランス良く配置されています。

  • Thunderbolt 4 (USB-C) ポート × 3基
  • HDMIポート × 1基
  • SDXCカードスロット × 1基
  • MagSafe 3ポート (充電専用) × 1基
  • 3.5mmヘッドフォンジャック × 1基

この構成は、前モデルのM1 Pro搭載MacBook Pro(14インチ、2021年モデル)から引き継がれたもので、多くのユーザーから高く評価されています。個人的にも、USB-Cポートだけだった時代にドングル(変換アダプタ)をいくつも持ち歩いていた経験があるため、この充実ぶりには本当に感動しました。

高速・万能なThunderbolt 4ポート

3基搭載のメリット

搭載されている3つのUSB-C形状のポートは、すべて最新規格のThunderbolt 4に対応しています。これにより、最大40Gb/sの高速データ転送、DisplayPort規格での映像出力、そしてMacBook Pro本体への充電が、どのポートからでも可能です。

この汎用性の高さは大きなメリットです。例えば、高速な外付けSSD(例:LaCie Rugged SSD Pro)を接続して大容量データを扱いつつ、同時に高解像度の外部ディスプレイ(例:Apple Studio Display)に出力し、さらに別のポートでiPhoneを充電するといった使い方が、ハブなしで実現できます。3基あれば、ポートが足りなくなる場面はほとんどありません。

ちなみに、2023年後半に登場したM3チップ搭載のベースモデルMacBook Proでは、Thunderboltポートが2基に削減され、規格もThunderbolt 3/USB4になったため、ポートの数と性能を重視するならM2 Proモデルの優位性は明らかです。

アダプタ不要!便利なHDMIポート

ダイレクト接続の手軽さ

本体にHDMIポートが直接搭載されていることの恩恵は計り知れません。会議室のプロジェクターやホテルのテレビ、自宅のモニターなど、HDMI接続が必要な場面は意外と多いものです。以前は必ずHDMI変換アダプタを持ち歩いていましたが、今はMacBook Pro本体からケーブル1本で直接接続できるため、荷物が減り、接続の手間も省けました。

さらに、このHDMIポートは単なる搭載だけでなく、最大8K/60Hzまたは4K/240Hzという高解像度・高リフレッシュレート出力に対応しています。これは、最新の高性能モニターやテレビの性能を最大限に引き出すことができるスペックであり、将来性も十分です。高リフレッシュレート対応モニター(例:Dell G3223Q)と組み合わせれば、非常に滑らかな映像表示が可能です。

写真・動画派に朗報!SDXCカードスロット

ダイレクトなデータ取り込み

写真や動画を撮影するユーザーにとって、SDXCカードスロットの復活はまさに福音です。デジタルカメラで撮影したデータを、アダプタや外付けカードリーダーを使うことなく、直接MacBook Proに取り込めます。撮影現場から戻ってきて、すぐにSDカードを挿してLightroomやFinal Cut Proで編集を開始できる手軽さは、一度体験すると手放せません。

個人的にも、ミラーレスカメラ(例:Sony α7 IV)で撮影したRAWデータや4K動画を頻繁に取り込むため、このスロットの存在は作業効率の向上に直結しています。UHS-II規格に対応しているため、高速なSDカードを使えばデータ転送時間も短縮できます。

安全・確実なMagSafe 3充電ポート

マグネット接続の安心感

かつてのMacBookユーザーにはお馴染みの、マグネット接続式充電ポート「MagSafe」が「MagSafe 3」として復活しました。専用ケーブルを近づけるだけで、磁力でカチッと吸い付くように接続され、充電が開始されます。この手軽さはもちろん、万が一ケーブルに足を引っ掛けたりしても、簡単に外れるため、MacBook Pro本体が机から落下する事故を防いでくれる安全性が大きな魅力です。

また、MagSafe 3で充電することにより、3つのThunderbolt 4ポートをデータ転送や映像出力など、他の用途のためにフル活用できる点もメリットです。対応する電源アダプタ(96W以上)を使えば高速充電も可能で、急いでいる時にも素早くバッテリーを回復できます。

高音質対応のヘッドフォンジャック

有線派も安心、高インピーダンス対応

ワイヤレスイヤホンが主流になりつつありますが、高品質な有線ヘッドフォンやイヤフォンを使いたい場面、あるいは外部マイクを接続したい場面は依然として存在します。MacBook Pro M2 Proには、標準的な3.5mmヘッドフォンジャックが搭載されており、様々なオーディオ機器を接続できます。

注目すべきは、このジャックが「ハイインピーダンスヘッドフォン」に対応している点です。これにより、インピーダンス(抵抗値)が高い、いわゆる「鳴らしにくい」とされる高級ヘッドフォン(例:Sennheiser HD 660S2など)も、別途ヘッドフォンアンプを用意することなく、その性能を引き出して高音質なサウンドを楽しむことができます。音楽制作時のモニタリングや、音にこだわりたいユーザーには嬉しい仕様です。

まとめ:MacBook Pro M2 Pro (14インチ) 接続ポートの魅力

  • MacBook Pro M2 Pro (14インチ) の接続ポートについて、その主な魅力をまとめます。
  • 多様なポート構成: Thunderbolt 4 (x3), HDMI, SDXCカードスロット, MagSafe 3, ヘッドフォンジャックと、プロの現場でも十分なポートを搭載。
  • 高い拡張性: 3基のThunderbolt 4ポートにより、複数の高性能デバイスを同時に接続可能。
  • アダプタ不要の利便性: HDMIとSDXCカードスロットの内蔵により、多くの場合で変換アダプタが不要に。
  • 安全な充電: MagSafe 3によるマグネット接続で、安全かつ手軽な充電を実現。
  • 高音質対応: ハイインピーダンスヘッドフォン対応の3.5mmジャックで、高音質なオーディオ体験が可能。
  • ハブからの解放: 充実したポートにより、USB-Cハブを持ち歩く必要性が大幅に減少。

MacBook Pro M2 Proの豊富な接続ポートは、単なる機能追加ではなく、ユーザーの利便性と生産性を劇的に向上させるための重要な要素です。あらゆる周辺機器との接続をスムーズにし、ストレスのない作業環境を提供してくれると感じました。

キーボード&トラックパッドをレビュー:M2 Pro (14インチ) の入力体験を検証

ここでは、MacBook Pro M2 Pro (14インチモデル) を日々使う上で、最も触れる時間が長いであろう入力インターフェース、すなわちキーボードとトラックパッドについて、その魅力と実際の使用感をレビューします。MacBook Proの卓越したパフォーマンスを最大限に活かすためには、快適で高精度な入力環境が不可欠です。このモデルはその期待に見事に応えてくれます。

打つことが楽しくなるMagic Keyboard

快適な打鍵感と信頼性

MacBook Pro M2 Proには、洗練された「Magic Keyboard」が搭載されています。これは、かつて一部モデルで採用され、打鍵感や信頼性の面で課題があったバタフライキーボードとは異なり、安定したシザー構造を採用しています。実際にタイピングしてみると、適度なキーストロークと心地よい反発があり、長時間入力していても疲れにくいと感じます。

ファイル内の他のユーザーレビューにも「打っていて楽しい」「しっかりとした打鍵感」といった声がありましたが、まさにその通りで、キーの一つ一つが安定しており、タイプミスも減ったように感じます。

静音性にも配慮されており、オフィスやカフェのような静かな環境でも、周囲を気にせずタイピングに集中できます。これは個人的に非常に嬉しいポイントです。キーボード上部には、フルハイトのファンクションキーが12個物理的に配置されており、画面の明るさや音量調整、メディアコントロールなどが直感的に行えます。また、コーディングなどで多用する矢印キーも、使いやすい逆T字型配列になっています。

暗所でも快適なバックライトと便利なTouch ID

キーボードにはバックライトが搭載されており、周囲の明るさに応じて自動で輝度が調整されます(手動調整も可能)。飛行機の中や少し暗い部屋での作業でもキーを正確に視認できるため、場所を選ばずに作業できるのは大きなメリットです。

そして、キーボード右上に搭載された「Touch ID」センサーは、もはやMacBook Proにはなくてはならない機能です。指先で触れるだけで、瞬時にMacのロック解除ができ、パスワードの自動入力やApple Payでの支払い認証も安全かつスムーズに行えます。パスワードを毎回入力する手間から解放される快適さは、一度体験すると手放せません。認識精度も非常に高く、ストレスを感じることはありません。

比類なき操作感:感圧タッチトラックパッド

広大で高精度な操作エリア

MacBook Proのトラックパッドは、他のノートPCと比較しても群を抜いて優れていると長年評価されていますが、このモデルも例外ではありません。広々としたガラス製のトラックパッドは、指の滑りが非常によく、macOSの多彩なMulti-Touchジェスチャー(ピンチで拡大縮小、指4本でスワイプしてデスクトップ間を移動など)を快適に操作できます。

カーソルの追従性も抜群に高く、まるで自分の指先がそのまま画面上のポインターになったかのような感覚で、ピクセル単位での精密な操作が可能です。Adobe Photoshopで細かい範囲を選択したり、Final Cut Proでタイムライン上のクリップを正確にトリミングしたりする際も、マウスがなくてもストレスなく作業できます。ファイル内にも「理想的なトラックパッド」「マウスなしでも思うように操作が可能」というコメントがありましたが、私も全く同感です。

感圧タッチとTaptic Engine

このトラックパッドは「感圧タッチ」に対応しており、押し込む力の強さで異なる操作を割り当てることができます。例えば、単語を強めにクリックすると辞書で意味を調べられたり、Finderでファイルを強めにクリックするとプレビューが表示されたりします。

クリック感は物理的にパッドが沈み込むのではなく、「Taptic Engine」という振動モーターによってリアルなフィードバックが生成されます。これにより、パッドのどこを押しても均一で心地よいクリック感が得られます。この技術のおかげで、薄型化と高い操作感を両立できているのです。

まとめ:MacBook Pro M2 Pro (14インチ) キーボード&トラックパッドの魅力

MacBook Pro M2 Pro (14インチ) のキーボードとトラックパッドについて、その主な魅力をまとめます。

  • 快適なMagic Keyboard: 適度なストロークと反発、高い安定性と静音性を持つ打鍵感。
  • 便利な機能キー: フルハイトのファンクションキーと逆T字矢印キーによる直感的な操作。
  • 視認性の高いバックライト: 暗い場所でもキーを正確に認識可能。
  • 高速・安全なTouch ID: 指紋認証による素早いログインと安全な認証。
  • 広大・高精度なトラックパッド: Multi-Touchジェスチャーが快適で、カーソル操作も非常に正確。
  • 感圧タッチとTaptic Engine: 押し込む力での操作や、リアルで均一なクリック感を実現。
  • 総合的な入力体験: キーボードとトラックパッドの完成度が非常に高く、長時間の作業も快適。

MacBook Pro M2 Proの優れたパフォーマンスを最大限に引き出す上で、この高品質なキーボードとトラックパッドは欠かせない要素です。日々のあらゆる操作が、これらによってより快適で効率的なものになりました。

バッテリーをレビュー:M2 Pro (14インチ)のスタミナと充電性能を検証

ここでは、MacBook Pro M2 Pro (14インチモデル) の機動性を支える重要な要素、バッテリー駆動時間と充電機能についてレビューします。高性能なノートPCでありながら、驚くほど長持ちするバッテリーと、効率的で便利な充電システムは、場所を選ばずに作業したいユーザーにとって、まさに「自由」を与えてくれる存在です。

期待を超えるバッテリー駆動時間

M2 Proチップの驚異的な電力効率

MacBook Pro M2 Proを使っていて最も感動することの一つが、そのバッテリー持ちの良さです。これは、心臓部であるM2 Proチップが、高い処理能力と優れた電力効率を両立しているApple Siliconの恩恵です。公称値では、Apple TVアプリでのムービー再生なら最大18時間、ワイヤレスインターネット接続でも最大12時間とされていますが、実際の使用感としても、その長さを実感できます。

例えば、カフェでWi-Fiに接続し、Safariでの調べ物やテキストエディタでの書類作成、軽い写真編集といった日常的な作業であれば、朝から作業を始めても夕方まで充電なしで持つことがほとんどです。電源コンセントの場所を気にせず、好きな場所で作業に集中できるこの安心感は、計り知れません。

個人的な体験によると、動画の連続再生テストでは7時間3分という記録で、これは前モデルのM1 Pro搭載機よりも約2時間も長い結果だそうです。着実に進化していることがわかります。もちろん、Final Cut Proでの動画書き出しのような高負荷な作業を行えばバッテリー消費は早まりますが、それでも従来のIntel Macなどと比較すると、明らかに長く使えるという印象です。

MagSafe 3による安全でスマートな充電

復活したマグネット充電の利便性

充電方法のメインとなるのが、復活した「MagSafe 3」ポートです。専用のUSB-C – MagSafe 3ケーブルをポートに近づけると、マグネットの力でカチッと小気味よく接続されます。この手軽さは素晴らしく、暗い場所でも手探りで簡単に充電を開始できます。

MagSafeの最大の利点は、その安全性にあります。もし誰かがケーブルに足を引っ掛けてしまっても、マグネット接続部が簡単に外れるため、MacBook Pro本体が机から引きずり落とされるといった悲劇を防ぐことができます。また、MagSafe 3で充電することにより、貴重なThunderbolt 4ポートを充電用に占有せず、周辺機器の接続やデータ転送のために空けておけるのも、地味ながら大きなメリットだと感じています。

急速充電で時間を有効活用

短時間でパワフルに回復

MacBook Pro M2 Proは高速充電に対応しています。特に12コアCPUモデルに標準で付属する(10コアCPUモデルではオプション)96W USB-C電源アダプタを使用すれば、バッテリー残量が少ない状態からでも、驚くほど短時間で充電を完了させることができます。

例えば、出かける前にバッテリー残量が心許ないことに気づいても、身支度をしている間にかなりのレベルまで回復させることが可能です。会議の合間や、移動中の短い休憩時間などを利用して効率的に充電できるため、「バッテリー切れの不安」から解放され、時間をより有効に使えるようになります。この速さは、忙しい現代のワークスタイルにおいて非常に心強い味方です。

USB-C充電という選択肢も

高い互換性と汎用性

MagSafe 3がメインの充電方法ですが、MacBook Pro M2 Proは従来のUSB Power Delivery (USB PD) による充電にも対応しており、本体側面のThunderbolt 4 (USB-C) ポートからも充電が可能です。これにより、例えば手持ちのUSB PD対応充電器やモバイルバッテリーが使えるため、汎用性が非常に高いです。

旅行や出張の際に、万が一MagSafe 3ケーブルや専用アダプタを忘れてしまっても、一般的なUSB-C充電器があれば対応できるというのは大きな安心材料です。個人的には、自宅やオフィスでは手軽で安全なMagSafe 3を使い、外出先でモバイルバッテリーから充電したい時などはUSB-Cポートを使う、といった柔軟な使い分けができる点が気に入っています。

バッテリーを長持ちさせる工夫

macOSのバッテリー管理機能

macOSには、バッテリーの寿命を最大限に延ばすための機能も搭載されています。「バッテリー充電の最適化」機能は、ユーザーの充電パターンを学習し、バッテリーが長時間満充電の状態にならないように充電を80%で一時停止するなど、賢く制御してくれます。ファイル内の個人的な意見にもありましたが、この機能をユーザーがより細かく設定できれば尚良いとは思うものの、バッテリーの劣化を抑える上で有効な機能であることは間違いありません。

また、「低電力モード」を有効にすれば、画面の明るさや一部のバックグラウンド処理を抑えることで、バッテリー駆動時間をさらに延ばすことができます。バッテリー残量が少なくなってきた状況で、どうしても作業を続けたい場合に役立ちます。

まとめ:MacBook Pro M2 Pro (14インチ) バッテリー&充電の魅力

MacBook Pro M2 Pro (14インチ) のバッテリーと充電について、その主な魅力をまとめます。

  • 長時間バッテリー駆動: M2 Proチップの高い電力効率により、一日中使える安心感のあるバッテリーライフを実現。
  • 進化した持続時間: 前モデルM1 Proよりもさらにバッテリー持ちが向上。
  • 安全・便利なMagSafe 3: マグネット接続による手軽で安全な充電が可能。ポートの節約にも。
  • 高速充電対応: 対応アダプタ使用により、短時間でバッテリーを大幅に回復。
  • USB-C充電の互換性: MagSafe 3に加え、USB-Cポートからの充電も可能で高い汎用性を持つ。
  • バッテリーケア機能: macOSによるバッテリー充電の最適化で、バッテリー寿命にも配慮。

MacBook Pro M2 Proは、そのパワフルな性能だけでなく、それを支える優れたバッテリー性能とスマートな充電システムによって、ユーザーに場所や時間に縛られない自由なワークスタイルを提供してくれる、非常に完成度の高いノートPCであると感じました。

MacBook Pro M2 Pro 再評価 (2025年版):今だから見えるメリット・デメリット

ここでは、2023年初頭に登場したMacBook Pro M2 Proについて、発売から約2年が経過した現在(2025年4月)の視点から、その価値を再評価します。M3世代が登場した今、改めてそのメリットとデメリットを見ていきましょう。

MacBook Pro M2 Pro のメリット

メリット1:依然として強力なパフォーマンス

  • M2 Proチップの高い処理能力(CPU、特に強力なメディアエンジン)により、4K動画編集(ProRes含む)、音楽制作、プログラミングなどのプロフェッショナルな作業も快適。
  • バッテリー駆動時でもパフォーマンスが低下しにくい。
  • M1 Proから着実に性能が向上している。

メリット2:最高クラスのディスプレイ品質

  • Liquid Retina XDRディスプレイは、驚異的な輝度、コントラスト、正確な色再現性(P3広色域)を実現し、HDRコンテンツの視聴やクリエイティブ作業に最適。
  • ProMotionテクノロジー(最大120Hz)による非常に滑らかな表示。

メリット3:洗練されたデザインと高品質な作り

  • 質感の高いアルミニウムユニボディは、堅牢で所有満足感が高い。
  • シンプルで洗練されたデザイン。

メリット4:充実したポート類による高い拡張性

  • Thunderbolt 4 (USB-C) × 3、HDMI、SDXCカードスロット、MagSafe 3、ヘッドフォンジャックを搭載し、多くの場面でアダプタやハブが不要。
  • MagSafe 3による安全で便利な充電が可能。

メリット5:快適な入力インターフェース

  • 打鍵感が良く、静音性も高いMagic Keyboard。
  • 広大で高精度、Multi-Touchジェスチャーが快適な感圧タッチトラックパッド。
  • Touch IDによる高速かつ安全な指紋認証。

メリット6:優れたバッテリー性能

  • Apple Siliconの高い電力効率により、長時間のバッテリー駆動が可能。
  • 高速充電に対応し、短時間での充電が可能(対応アダプタ使用時)。
  • USB-Cポートからの充電も可能で汎用性が高い。

メリット7:価格性能比の可能性(2025年現在)

M3世代が登場したことにより、整備済み製品や中古市場において、性能に対して価格的な魅力が出ている可能性がある。

MacBook Pro M2 Pro のデメリット・考慮点

デメリット1:性能面での注意点

  • 最新のM3世代と比較すると、特にGPU性能(レイトレーシング非対応など)や一部の新機能(AV1デコード非対応など)で見劣りする。
  • 512GB SSDモデルは、書き込み速度が1TB以上のモデルより遅い場合がある。

デメリット2:機能・仕様に関する制限

  • ディスプレイはタッチ操作やスタイラスペン入力に対応していない。
  • ディスプレイのノッチ(切り欠き)デザインは好みが分かれる。
  • M1 Proモデルから外観デザインの変更はほぼない。
  • MacBook Airと比較すると重量がある(14インチで1.60kg)。

デメリット3:入手性と保証(2025年現在)

  • Apple Storeでの新品販売は終了しており、主に整備済み製品や中古での入手となる。
  • AppleCare+などの保証期間や加入条件に注意が必要な場合がある。

総括:どのようなユーザーにおすすめか? (2025年視点)

MacBook Pro M2 Proは、2025年現在でも依然として高性能であり、多くのプロフェッショナルやヘビーユーザーの要求に応えられる実力を持っています。特に、予算を抑えつつ高いパフォーマンスとMacBook Proならではの高品質な体験(ディスプレイ、ポート類、入力デバイスなど)を求めるユーザーにとって、整備済み製品や中古品は非常に良い選択肢となり得ます。

ただし、常に最新最高の性能や機能が必要な場合や、512GBモデルのSSD書き込み速度がボトルネックになるような使い方をする場合は、M3世代や1TB以上のストレージを検討する方が良いでしょう。購入時には状態や保証をよく確認することが重要です。

MacBook Pro M2 Pro /M2 Max のスペック

  • ディスプレイ Liquid Retina XDR
    ※14.2インチ:解像度3,024 x 1,964 px, 254 ppi
    ※16.2インチ:解像度3,456 x 2,234 px, 254 ppi
    ※1,000,000:1コントラスト比、SDR輝度:500ニト、10億色対応、広色域(P3)、True Toneテクノロジー
  • リフレッシュレート 最大120Hz(可変・ProMotionテクノロジー)
  • プロセッサ M2 Pro: Apple M2 Proチップ
    ※M2 Max: Apple M2 Maxチップ
  • GPU M2 Pro: 16コアGPU +16コアNeural Engine
    ※M2 Max: 30コアGPU +16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ)M2 Pro: 16GBユニファイドメモリ
    ※M2 Max: 32GBユニファイドメモリ
  • ストレージ M2 Pro: 512GB SSD/1TB SSD
    ※M2 Max: 1TB SSD
  • バッテリー 14インチ:70Whリチウムポリマーバッテリー
    ※16インチ:100Whリチウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 14インチ:最大18時間のApple TVアプリのムービー再生、最大12時間のワイヤレスインターネット
    ※16インチ:最大22時間のApple TVアプリのムービー再生、最大15時間のワイヤレスインターネット
  • 充電 M2 Pro: 67W USB-C電源アダプタ、M2 Max: 96W USB-C電源アダプタ
    ※USB-C – MagSafe 3ケーブル、96W USB-C電源アダプタによる高速充電に対応
    ※16インチ: 140W USB-C電源アダプタ、USB-C – MagSafe 3ケーブル、付属の140W USB-C電源アダプタによる高速充電に対応
  • カメラ 1080p FaceTime HDカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E(802.11ax)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース Thunderbolt 4(USB-C)x3、HDMIポート x1、SDXCカードスロット x1、3.5mmヘッドフォンジャック x1、MagSafe 3ポート x1
  • スピーカー 6スピーカー(フォースキャンセリングウーファーを備えた、原音に忠実な)
    ※ドルビーアトモス、空間オーディオ
  • マイク スタジオ品質の3マイクアレイ ※指向性ビームフォーミング対応
  • キーボード バックライトMagic Keyboard
    ※12個のファンクションキー(フルハイト)、4つの矢印キー(逆T字型配列)を含むJIS配列、Touch ID、環境光センサー、感圧タッチトラックパッド、Multi-Touchジェスチャー
  • OS macOS Ventura
  • サイズ 14インチ:31.26 x 22.12 x 1.55 cm
    ※16インチ: 35.57 x 24.81 x 1.68 cm
  • 重量 14インチ: M2 Pro):1.6 kg、(M2 Max):1.63 kg
    ※16インチ: (M2 Pro)2.15 kg、(M2 Max):2.16 kg
  • カラー シルバー/スペースグレイ
  • ビデオ再生 HEVC、H.264、ProResなどのフォーマットに対応、HDR(ドルビービジョン、HDR10、HLG)
  • オーディオ再生 AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応

MacBook Pro M2 Proの評価

MacBook Pro M2 Pro」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「MacBook Pro M1」の後継モデルになります。ディスプレイサイズが13.3インチから14.2/16.2インチに大型化しています。

また、Apple M1チップからApple M2 Proチップを搭載し、高速化を実現。メモリは8GBから16GBに増強されています。

また、2つのThunderboltから3つのThunderbolt 4ポートに変更。通信面ではWi-Fi 6からWi-Fi 6eへ、Bluetooth 5.0からBluetooth 5.3へそれぞれ変更されています。

MacBook Pro M2 Pro」の価格は288,800円。高額ですが、性能、機能ともに一流品であることに間違いなし。パワフルに動作するハイエンドなノートPCを探している人におすすめです。

MacBook Pro M2 Proの価格・購入先

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「Mac mini M2」(2023)のベンチマーク、性能、評価

Mac mini M2 top
Mac mini M2」(2023)のベンチマーク、性能、評価を解説!M2チップの性能、他のミニPCとの比較、接続ポート、映像出力、メモリなどのスペック情報、メリット・デメリット、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

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「Mac mini M2」が日本で発売開始!

2023年2月3日、米国 Appleの新製品「Mac mini M2」(マック ミニ エム2)が発売されました。

Apple M2 チップを搭載したMac OSのミニPCです。

アップルからは2020年11月17日に「Mac mini M1」(2020)が発売されています。

このミニPCは「インテルチップよりもサクサク動く」、「コンパクトボディで静かに動作するのがいい」と評判でした。

新モデルはよりパワフルなM2チップを搭載し、本体内に電源を内蔵していることで話題になっています。

もちろん、ファイナルファンタジーシリーズなどのPCゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんなミニPCなのか、その特徴をくわしく見ていきますよ。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ニュースリリース:Apple、M2とM2 Proを搭載した新しいMac miniを発表 — これまで以上にパワフル、高性能、万能に – Apple (日本) 

Apple M2 チップの性能とベンチマーク

Mac mini M2」はApple M2 チップを搭載しています。

このチップはAppleが自社開発した最新のSoC(System on a Chip)で、

8コアのCPU(4つの高性能コアと4つの高効率コア)を搭載し、

M1チップと比較して、CPUのマルチスレッド性能が約18%向上しています。

PassmarkのCPUベンチマークは約1万5千5百を記録しています。

CPUのベンチマーク結果

  • PassmarkのCPUベンチマークで「15543」
  • Geekbench 6のシングルコア「2595」、マルチコア「9733」
  • Cinebench R23 シングルコア「1585」、マルチコア「8704」

また、最大10コアGPUを搭載し、グラフィック処理能力が前世代よりも最大35%向上。

ゲームや映像編集など、グラフィック集約型の作業がより快適に行えるようになっています。

3D Mark Fire Strikeのグラフィックスコアは約6700を記録しています。

GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア

  • 1.Fire Strike グラフィックスコアで「6764」(DirectX 11)
  • 2.3DMark Wild Life Overall Score 6761
  • 3.3DMark Wild Life Average frame rate 40.5 FPS
  • 4.3DMark Wild Life Extreme「6863」(10コア)

そのほか、16コアNeural Engineを搭載し、機械学習のタスクを高速で処理することが可能。

これにより、画像認識や自然言語処理などのアプリケーションがよりスムーズに動作できます。

8GB ユニファイドメモリ搭載・最大100GB/sのメモリ帯域幅で高速に処理

Mac mini M2」は8GBユニファイドメモリを搭載し、購入時のオプションで 16GB または 24GB に変更できます。

ユニファイドメモリ(Unified Memory)とは、CPUとGPUが共通のメモリ空間を共有し、あたかも一つのメモリのように扱える技術のことです。

これにより、CPUとGPU間でのデータ転送が高速化され、高解像度の動画の編集やエンコードも高速化されます。

また、「Mac mini M2」は最大100GB/sのメモリ帯域幅を持っています。

これによりデータの読み書きが高速化され、特に大量のデータを扱うアプリケーションでも高いパフォーマンスを発揮できるようになっています。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM TH80」は8/16/32GB DDR4メモリ搭載し、最大64GBまで拡張できます。

「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリを搭載しています。

「Beelink SER6 Pro」は高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載しています。

2つのThunderbolt 4ポートを利用できる

Mac mini M2」は新たに2つのThunderbolt 4(USB4互換)ポートを搭載しています。

このポートは最大40Gb/sのデータ転送が可能なほか、他デバイスの100W PD給電や最大6Kの映像出力に対応しています。

また、USB 3.1 Gen2ポートを2つ搭載し、USB機器ともスムーズに接続できます。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM TH80」は2つのThunderbolt 3/USB 4ポートと2つのUSB 3.0ポートを搭載しています。

「GMK NucBox 9」はフル機能のType-Cポートと2つのUSB 3.1 Gen2ポートを搭載しています。

「Beelink SER6 Pro」は一つのUSB-C 4.0ポートと3つのUSB3.2 Gen2ポートと一つのUSB2.0ポートを搭載しています。

4Kで2台同時出力できる

Mac mini M2」はThunderbolt 4とHDMI 2.0ポートを搭載しています。

Thunderbolt 4ポートは最大6K/60Hzのディスプレイ1台を接続することができます。

HDMI 2.0ポートは最大4K/60Hzのディスプレイ1台を接続することができます。

接続可能なディスプレイ数は最大2台です。

4Kでの2台同時出力や8K映像出力が利用できます。

ただし、接続するディスプレイの解像度やリフレッシュレートによって、接続可能な台数が変わります。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM TH80」はHDMI 2.0、DisplayPort、Type-Cポート搭載で、4K3画面表示に対応しています。

「GMK NucBox 9」はType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで、4K 3台同時出力に対応しています。

「Beelink SER6 Pro」はType-Cと2つのHDMIで3台同時出力できます。

ドルビーアトモスとドルビービジョン、HDR10に対応

Mac mini M2」はドルビーアトモスに対応し、高音質サウンドを再生できます。

ドルビーアトモス(Dolby Atmos)は、音響技術の一つで、映画、音楽、ゲームなどのメディアにおいて、より没入感のある立体的な音を提供するためのシステムです。

また、ドルビービジョンHDR10に対応した高画質な再生を利用できます。

ドルビービジョン(Dolby Vision)は、より広い明るさの範囲と色域を提供し、非常に明るい部分から暗い部分まで、詳細な映像を再現でき、色彩がより鮮やかになります。

HDR10は、ハイダイナミックレンジ(HDR)の一種で、映像の明るさや色彩を向上させます。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM TH80」、「GMK NucBox 9」、「Beelink SER6 Pro」はドルビーアトモス、ドルビービジョンやHDR10での映像出力に対応していません。

厚さ3.58mmで重さ1.18kgの薄型軽量デザイン・シルバーのアルミボディ

Mac mini M2」は厚さ3.58mmで重さ1.18kgの薄型軽量デザインを採用しています。また、シルバーのアルミボディで美しい外観になっています。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM TH80」は厚さ36mmで重さ1.2kgになっています。

「GMK NucBox 9」は厚さ36.9mmで重さ820gの小型ボディになっています。

「Beelink SER6 Pro」は厚さ 42mmの軽量デザインになっています。

macOS Ventura搭載でセキュリティ機能も使える

Mac mini M2」はOSにmacOS Venturaを搭載。マルウェアやウイルスに対するセキュリティ保護機能やAppleのSystem on Chip(SoC)に組み込まれた専用のセキュリティサブシステム「Secure Enclave」もインストールせずに利用できます。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM TH80」、「GMK NucBox 9」、「Beelink SER6 Pro」はWindows 11 Proを搭載しています。

256GB SSD/512GB SSDストレージ搭載

Mac mini M2」は256GB SSDと512GB SSDストレージの2種類を用意しています。

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一方、「MINISFORUM TH80」はM.2 256GB/512GB (2280/NVMe/PCIe)ストレージを搭載しています(ベアボーンモデルはストレージ非搭載です)。

「GMK NucBox 9」はM.2 SSD 512Gストレージを搭載しています。

「Beelink SER6 Pro」はCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを500GB搭載しています。

Wi-Fi 6e通信、Bluetooth 5.3、ギガビット有線LAN通信に対応

Mac mini M2」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応。

最大2.4Gb/sの高速処理でファイルの転送もMacのバックアップ機能「Time Machine」も超高速で完了します。

また、Bluetooth 5.3と最大10倍の高速処理が可能なギガビット有線LAN通信に対応しています。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM TH80」はM.2 2230規格のWi-Fi/Bluetoothモジュールに対応し、モジュールを装着することで、Wi-Fi/Bluetooth通信が利用できるようになります。

「GMK NucBox 9」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

「Beelink SER6 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2&ギガビット有線LANに対応しています。

「Mac mini M2」のデメリット

Mac mini M2」のデメリットを紹介します。

ストレージの拡張スロットがない

Mac mini M2」はストレージの拡張スロットを搭載していません。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM TH80」は PCIe 4.0スロット搭載で拡張も可能です。

「GMK NucBox 9」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。

「Beelink SER6 Pro」はSATA 2.5インチのHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

冷却ファンを搭載していない

Mac mini M2」は冷却ファンを搭載していません。これはファンレスのパッシブ冷却システムを採用しているためです。

CPUやGPUの発熱が抑えられているため、通常の作業や軽いアプリケーションでは効率的に冷却されますが、

重い処理(例えば、高度な映像編集や3Dレンダリング)を長時間行うと本体が高熱化し、性能が若干制限されます。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM TH80」は冷却ファンを搭載していません。

「GMK NucBox 9」は冷却ファンを搭載しています。

「Beelink SER6 Pro」はCPUとシステムのデュアルファンを搭載しています。

「Mac mini M2 /M2 Pro」のスペック

  • プロセッサ Apple M2チップ / Apple M2 Proチップ
    ※M2:4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
    ※M2 Pro:6つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • GPU M2: 10コアGPU/ 16コア Neural Engine
    ※M2 Pro: 16コアGPU/ 16コア Neural Engine
  • RAM (メモリ) M2: 8GB / M2 Pro:16GB
    ※M2:オプションで16GBまたは24GBに変更可能
    ※M2 Pro:プションで32GBに変更可能
  • ストレージ M2: 256GB SSD/512GB SSD , M2 Pro: 512GB
    ※M2:オプションで512GB、1TB、2TB、4TB、8TBに変更可能
    ※M2 Pro:オプションで1TB、2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 対応・10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • インターフェース Thunderbolt 4/USB 4×2、USB 3.1 Gen2 ×2、HDMI 2.0、ギガビットEthernetポート、3.5mmヘッドフォンジャック
  • スピーカー 内蔵スピーカー
  • オーディオ ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック、マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
  • ビデオ再生 HEVC、H.264、ProResなどのフォーマットに対応、HDR(ドルビービジョン、HDR10、HLG)
  • オーディオ再生 AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • OS macOS Ventura
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×3.58 mm (幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.18kg
  • カラー シルバー

「Mac mini M2」の評価

Mac mini M2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「Mac mini M1」の後継モデルになります。2022年7月に発売された「MacBook Air M2」と同じ、Apple M2チップを搭載し、前モデルよりも高速化しています。

また、Thunderbolt 3からThunderbolt 4に変更し、最大40Gb/sのデータ転送や最大6Kの映像出力に対応。通信面ではWi-Fi 6からWi-Fi 6eへ、Bluetooth 5.0からBluetooth 5.3に変更されています。

そのほか、macOS Big SurからmacOS Venturaに変更。マルウェアやウイルスに対するセキュリティ保護機能やAppleの専用のセキュリティサブシステム「Secure Enclave」も利用できます。

Mac mini M2」の発売時の価格は84,800円~。劇的な変化はないものの、やはり完成度が非常に高く、魅力的なミニPC。Appleファン以外でもおすすめできるミニPCです。

「Mac mini M2」の価格・販売先

Mac mini M2 main

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Amazonで84,800円、

楽天市場で88,060円 (税込・MMFK3J/A)、

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おすすめの類似製品を紹介

Mac mini M2」に似た性能をもつミニPCも販売されています。

「Mac mini M4」

Appleから発売されたmacOS Sequoia 搭載のミニPCです(2024年11月8日 発売)。

Apple M4チップ、16GB / 24GB ユニファイドメモリ、256GB / 512GBストレージ、スピーカー、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しています。

また、Apple Intelligence、3つのThunderbolt 4ポート(DP映像出力、最大100WのPD給電)、3画面出力、HDMI映像出力、USB-Cポート(最大10Gb/s) x2、有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで94,800円(税込)です。

関連記事:Apple AI対応「Mac mini M4」とM2、M1モデルを比較

「CHUWI LarkBox S」

CHUWIから発売された第12世代 Intel Core i3-1220P 搭載のミニPCです(2024年10月 発売)。

Windows 11 Home、16GB DDR4 3200MHzメモリ、512GB PCIe 3.0 SSD ストレージ、SO-DIMM スロットを搭載しています。

また、RGBライト、4K 3画面出力、最大64GBまでのメモリ拡張、冷却システム、最大 1TB までのストレージ拡張、VESAマウント、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、1Gbpsのギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、AliExpressで46,862円 (16GB+512GB)です。

関連記事:「CHUWI LarkBox S」とLarkBox X、HeroBoxを比較

「BMAX B5 A Pro」

BMAXから発売されたミニPCです(2024年10月発売)。

AMD Ryzen7 5825U、16GB DDR4 メモリ、512GB M.2 NVMe SSDストレージ、拡張スロット(ストレージ用)、Displayport 1.4 x1、HDMI 2.1 x1、Windows 11を搭載しています。

また、4K 3画面出力、最大64GBまでのメモリ拡張、ストレージ拡張(M.2 NVMe、2.5inch HDD)、冷却システム、VESAマウント、Type-C (フル機能) x 1、USB 3.2 x2、USB 2.0 x2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで50,295円(税込・11000円 OFFクーポン)、ヤフーショッピングで78,868円、米国 Amazon.comで$499.99です。

関連記事:Ryzenで最安「BMAX B5 A Pro」の性能と評価を解説

「Beelink EQ13」

Beelinkから発売されたIntel N200 プロセッサ搭載のミニPCです。16GB DDR4 3200MHz メモリ、500GB M.2 2280 SATA SSD PCle 3.0 ストレージ、2つのHDMI ポート搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、埃の侵入を防ぐフィルター(底面)、最大4TBまでのストレージ拡張、Type-C (10Gbps,DP Alt 4K 60Hz) x1、USB 3.2 (10Gbps) x3、デュアル有線LAN、Wi-Fi 6 (intel AX101)、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで39,800円(税込・4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で45,290円(送料無料)、ヤフーショッピングで51,244円、AliExpressで35,734円、米国 Amazon.comで$299.00 です。

関連記事:ミニPC「Beelink EQ13」アダプター不要のメリット・デメリット

「GMKtec NucBox M6」

GMKtecから発売されたAMD Ryzen 5 6600H プロセッサ搭載のミニPCです(2024年5月21日 発売)。Window 11 Pro、16GB/32GB DDR5-4800 メモリ、512GB/1TB M.2 NVMe (PCIe 4.0 M.2 2280) ストレージ、M.2の拡張スロット (PCIe 3.0 or PCIe 4.0 M.2 2280)を搭載しています。

また、4K 3画面出力(HDMI、USB4.0、DP)、最大4TBまでのストレージ拡張、冷却システム、VESAマウント、最大64GBまでのメモリ拡張、2.5G デュアル ギガビット有線LAN、USB 4.0 Type-C (DP/PD/DATA) x1、USB3.2 Gen2 x2、USB 3.2 x1、USB 2.0 x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで42,664円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で59,880円(送料無料・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで58,383円、AliExpressで54,854円、米国 Amazon.comで$399.99 ($100 OFFクーポン付き)です。

関連記事:圧倒コスパ「GMKtec NucBox M6」ミニPCの性能を調べてみた

「Beelink EQ6」

Beelinkから発売されたAMD Ryzen 5 6600H / Ryzen 7 7735HS / Ryzen 9 6900HXプロセッサ搭載のミニPCです。Windows 11 Pro、16GB/24GB DDR5 メモリを搭載。500GB/1TB M.2 2280 PCle4x4 ストレージ、ストレージ用の拡張スロット(最大4TB)、電源供給ユニット、HDMI 2.0 (最大4K) x2搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、ACケーブルからの電源供給、最大8TBまでのストレージ拡張、最大64GBまでのメモリ拡張、自動電源ON、USB-C (10Gbps) x1、USB3 (10Gbps) x3、USB2.0 (480Mbps) x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで45,220円(税込・Ryzen 5 6600H)、米国 Amazon.comで$349.00、です。

関連記事:Ryzenで電源内蔵「Beelink EQ6」のメリット・デメリット

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