「Blackview Oscal S80」と人気の低価格タフネススマホを徹底 比較!


2023年2月13日に発売された「Blackview Oscal S80」と人気の低価格タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Blackview Oscal S80」の特徴

Blackview Oscal S80」の特徴をまとめてみました。

6.58フルHD+液晶・グローブモード・13000mAhバッテリ

Blackview Oscal S80」は6.583インチで解像度2408 x 1080 pxIPSディスプレイを搭載。画面比率85%、ピクセル密度400 ppi、輝度480nitのワイドで明るく色鮮やかな画面で、手袋をしたままでもタッチ操作できるグローブモードにも対応しています。また、13000mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで1152時間、ビデオ再生で15時間駆動することが可能。33W急速充電に対応し、66分で51%、200分でフルチャージできます。

そのほか、耐熱、耐寒に対応し、70度の環境で8時間マイナス45度の環境で10.5時間 駆動することが可能。他のスマートフォンやゲーム機、USB機器などに給電できるリバースチャージも利用できます。

Helio G85・最大10GBメモリ・128GB eMMC5.1

Blackview Oscal S80」はMediaTek Helio G85 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万前後を記録しています。また、6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。+4GBのメモリ拡張機能で、合計 最大10GBまで拡張できます。そのほか、128GB eMMC5.1ストレージを搭載。microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

ソニー12MP3眼カメラ・ショートカット・冷却システム

Blackview Oscal S80」は背面にSony IMX362センサーを採用した12MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。ArcSoft technology採用で、117度の超広角撮影マクロ撮影、ナイトモード2.0、360度のパノラマ撮影、0.03秒のデュアルピクセル オートフォーカス、ポートレートモード、フェイス フィル ライト、水中撮影、2K/30fps ビデオ撮影などが利用できます。

また、物理的なショートカットボタンを搭載し、録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、PTT、SOS、ゲームモードに割り当てることが可能。アウトドアツールや3色のインジケータライト(赤、緑、青)、ストラップフックも利用できます。そのほか、13685 ㎟ グラファイトエリアを採用した冷却システムが利用可能。従来モデルと同様にIP68/IP69K防水防塵MIL-STD-810H 対応の耐衝撃、耐寒、耐熱性能、サイド指紋認証、顔認証にも対応しています。

公式ページ: OSCAL S80 Specs | Blackview

価格を比較

Blackview Oscal S80」と「UMIDIGI BISON 2 Pro」、「OUKITEL WP18 Pro」、「Blackview BV5200 Pro」の価格を比較してみました。

「Blackview Oscal S80」

Blackview Oscal S80」は、AliExpressでUS $179.99、ヤフーショッピングで35,500 円、米国 Amazon.comでUS $176.99で販売されています。

「UMIDIGI BISON 2 Pro」

UMIDIGI BISON 2 Pro」は、Amazonで33,900円(5000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で29,665円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで42,050 円、AliExpressでUS $179.99、米国 Amazon.comで$239.99で販売されています。

「OUKITEL WP18 Pro」

OUKITEL WP18 Pro」は、Amazonで22,015円 (15%OFFのセール価格)、ヤフーショッピングで31,137 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $129.99 (セール価格)、米国 Amazon.comで$173.99で販売されています。

「Blackview BV5200 Pro」

Blackview BV5200 Pro」は、Amazonで21,900円 (3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で15,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで24,529 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $125.99、米国 Amazon.comで$149.99 (※BV5200)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Oscal S80」と「UMIDIGI BISON 2 Pro」、「OUKITEL WP18 Pro」、「Blackview BV5200 Pro」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Blackview Oscal S80」

Antutu総合で「281229」

例:総合で「259464」、CPUで「69216」、GPUで「60795」、MEMで「47866」、UXで「81587」。

<CPU> MediaTek Helio G85

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G85 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約25~28万を記録しています。

同じプロセッサは「Blackview BV7200」、「moto g31」などにも搭載されています。

MediaTek Helio P90搭載の「UMIDIGI BISON 2 Pro」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

MediaTek Helio P22 MT8768搭載の「OUKITEL WP18 Pro」と比較すると、スコアが16万高くなります。

MediaTek Helio G35搭載の「Blackview BV5200 Pro」と比較すると、スコアが15万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは非常に高負荷なものを除いて、ほとんど快適に動作します。PSP、PS1、SFC、FC、DC、MDなどのエミュレーターも快適に動作します。

「UMIDIGI BISON 2 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約257,629

<CPU> MediaTek Helio P90

「OUKITEL WP18 Pro」

AnTuTu総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio P22 MT8768

「Blackview BV5200 Pro」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio G35

スペックを比較

Blackview Oscal S80」と「UMIDIGI BISON 2 Pro」、「OUKITEL WP18 Pro」、「Blackview BV5200 Pro」のスペックを比較してみました。

「Blackview Oscal S80」のスペック

  • ディスプレイ 6.583インチ、解像度2408 x 1080 pxのIPS
    ※FHD+/20:9/400 ppi/輝度480nit/画面比率85%/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 MT6769Z オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali G52 最大820Mhz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +4GBで最大10GBまで
  • ストレージ 128GB eMMC5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 13000 mAh (4320 mAh x3)
  • 駆動時間 スタンバイで1152時間、通話で50時間、ビデオ再生で15時間、ゲームで15時間、音楽で70時間、Webで23時間
    ※70度で8時間、マイナス45度で10.5時間
  • 充電 33W急速充電 (66分で51%、200分でフルチャージ)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 12MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth、 GPS (GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H 対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 冷却システム グラファイト クーリングシステム (13685 ㎟ グラファイトエリア)
  • ライト インジケータライト (赤、緑、青)
  • ショートカットボタン 対応(録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、PTT、SOS、ゲームモード)
  • アウトドアツール 対応
  • ストラップフック 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12ベースのDoke OS 3.0
  • サイズ 174 x 81.4 x 18.9mm
  • 重量 460g
  • カラー オレンジ(Mecha Orange)、グリーン(Navy Green)、ブラック(Conquest Black)
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD: B1/B3/B7/B8/B20 TDD: B40
    3G WCDMA: B1/B8
    2G 850/900/1800/1900

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「UMIDIGI BISON 2 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶
    ※20:9/FHD+/マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P90 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, up to 2.2GHz
  • GPU PowerVR GM 9446
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6150mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+16MP+5MP
  • 前面カメラ  24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー シングルスピーカー(背面)
  • マイク デュアルマイク
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐衝撃、耐寒、耐熱
  • FMラジオ ヘッドセットフリー&データフリーワイヤレスFMラジオ
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • 冷却システム 対応・Liquid Cooling System 2.0
  • ショートカットキー(カスタムキー) 両サイドに2つ搭載
  • アウトドアツール あり
  • 温度計(赤外線) あり
  • OS Android 12
  • サイズ 172.07 x 83.82 x 12.9mm
  • 重量 280g
  • カラー グレー

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「OUKITEL WP18 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.93インチ、解像度720 x 1440 pxのTFT液晶
    ※18:9/最大輝度400nit/引っかき傷防止
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU IMG Ge8320 650MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 12500 mAh
  • 駆動時間 通話で70時間、音楽で48時間、動画再生で22時間
  • 充電 18W急速充電(Type-C)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS / Glonass / Beidou)、4G通信
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(磁気)、地磁気
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショットカットキー(カスタムキー) 対応(フラッシュライト、水中撮影、SOS、マルチファンクションツールなど)
  • アウトドアツール 対応
  • FMラジオ 対応・利用できます
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 153.8 x 74.2 x 21 mm
  • 重量 430 g
  • カラー ブラック、オレンジ

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「Blackview BV5200 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.008インチ、解像度720 x 1560 pxのIPS
    ※HD+/283ppi/輝度500cd m2/画面比率83%/強化ガラスRainbow CG01 Pro+/グローブモード対応
  • プロセッサ MediaTek Helio G35 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.3GHz
    ※「Blackview BV5200」はMediaTek Helio A22(MT6761) Quad Core
  • GPU Arm Mali-G76 720MHz
    ※「Blackview BV5200」はIMG GE8300 @660 MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR3
  • メモリ拡張 +3GBで合計7GBまで
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5180mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで642時間、連続通話で26.5時間、連続MP3音楽再生で20時間、連続動画再生で8.8時間、連続ゲームプレイで7.5時間
  • 充電 5V/2A、リバースチャージ対応
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP
    ※「Blackview BV5200」は5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
    ※「Blackview BV5200」は非対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、コンパス、RGB、磁気
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STG-810H対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
    ※「Blackview BV5200」はMIL-STG-810G対応
  • アウトドアツール あり
  • ショートカットボタン 対応(録音、フラッシュライト、スクリーンショット、SOS、ゲームモード、その他)
  • デザリング USB経由で利用可能
  • 生体認証 顔認証
  • OS Doke-OS 3.0 ( Based on Android 12)
  • サイズ 161.6×77.86×13.65mm
  • 重量 268g
  • カラー ブラック、オレンジ、グリーン

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カメラ性能を比較

Blackview Oscal S80」と「UMIDIGI BISON 2 Pro」、「OUKITEL WP18 Pro」、「Blackview BV5200 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview Oscal S80」

背面カメラ 12MP(Sony IMX362)+8MP(超広角、マクロ)+2MP(深度用)
前面カメラ 8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 ArcSoft technology、Sony IMX362センサー(12MP)、117度の超広角撮影(8MP)、8MPのマクロ撮影
ナイトモード2.0、0.03秒のデュアルピクセル オートフォーカス、360度パノラマ、ポートレート、ポートレート カラー、フェイス フィル ライト、水中撮影、2K/30fps ビデオ撮影

「UMIDIGI BISON 2 Pro」

背面カメラ 48MP+16MP+5MP ※AI対応
前面カメラ 24MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)超広角モード、安定した手持ちの夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識

(前面)F/2.0

(動画撮影)背面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps、前面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps

「OUKITEL WP18 Pro」

背面カメラ 13MP ※IMX135センサー/F1.8
前面カメラ 5MP ※HI552センサー/F2.4
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 フラッシュ、オートフォーカス、パノラマ撮影、HDR、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「Blackview BV5200 Pro」

背面カメラ 13MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
水中撮影 対応
機能 360度パノラマ、改良されたHDR機能、ビューティモード(水平ライン付き)、ポートレート、フェイスフィルライト、PDAF高速オートフォーカス、ナイトモード、水中撮影

「Blackview Oscal S80」のメリット・デメリット

Blackview Oscal S80」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.583インチのIPS液晶・明るく色鮮やかで見やすい

Blackview Oscal S80」は6.583インチで解像度2408x1080pxのIPSディスプレイを搭載。画面比率85%、ピクセル密度400 ppi、輝度480nitのワイドで明るく色鮮やかな画面で、動画も快適に視聴できます。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」は6.5インチで解像度2400 x 1080 pxの液晶を搭載しています。「OUKITEL WP18 Pro」は5.93インチで解像度720 x 1440 pxのTFT液晶を搭載しています。「Blackview BV5200 Pro」は6.008インチで解像度720x1560pxのIPSディスプレイを搭載しています。

・グローブモードに対応

Blackview Oscal S80」は手袋をしたままでもタッチ操作できるグローブモードにも対応しています。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」、「Blackview BV5200 Pro」はグローブモードに対応しています。「OUKITEL WP18 Pro」はグローブモードに対応していません。

・6GB LPDDR4Xメモリ搭載・+4GBで最大10GBまで拡張できる

Blackview Oscal S80」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、+4GBのメモリ拡張機能で、合計 最大10GBまで拡張できます。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリと256GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「OUKITEL WP18 Pro」は4GBメモリ搭載です。「Blackview BV5200 Pro」は4GB LPDDR3メモリを内蔵。メモリ拡張機能で最大7GBまで拡張できます。

・128GB eMMC5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview Oscal S80」は128GB eMMC5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」は256GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「OUKITEL WP18 Pro」は64GBストレージを搭載しています。「Blackview BV5200 Pro」は32GB eMMCストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張することもできます。

・13000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応

Blackview Oscal S80」は13000mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで1152時間、ビデオ再生で15時間駆動することができます。また、33W急速充電に対応し、66分で51%、200分でフルチャージできます。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」は6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OUKITEL WP18 Pro」は12500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電、リバースチャージに対応しています。「Blackview BV5200 Pro」は5180mAhバッテリー搭載でリバースチャージに対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、GPSに対応

Blackview Oscal S80」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」、「OUKITEL WP18 Pro」、「Blackview BV5200 Pro」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・厚さ18.9mmで重さ460gの頑強ボディ・3色カラーを用意

Blackview Oscal S80」は厚さ18.9mmで重さ460gの頑強ボディになっています。また、オレンジ(Mecha Orange)、グリーン(Navy Green)、ブラック(Conquest Black)の3色カラーを用意しています。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」は厚さ12.9mmで重さ280gになっています。「OUKITEL WP18 Pro」は厚さ21 mmで重さ430gになっています。「Blackview BV5200 Pro」は厚さ13.65mmで重さ268gのタフボディになっています。

・IP68/IP69K防水防塵・MIL-STD-810Hに対応

Blackview Oscal S80」はIP68/IP69K防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810Gに対応し、耐衝撃、耐寒、耐熱性能も備えています。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」、「OUKITEL WP18 Pro」はP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Gに対応しています。「Blackview BV5200 Pro」はIP68/IP69Kの防水防塵&MIL-STG-810Hに対応しています。

・ショートカットボタンが使える

Blackview Oscal S80」はカスタマイズ可能なショートカットボタンを搭載し、SOSやゲームモード、フラッシュライト、スクリーンショットなどに割り当てることができます。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」はショートカットキー(カスタムキー)を2つ搭載しています。「OUKITEL WP18 Pro」はショートカットキー(カスタムキー)を1つ搭載しています。「Blackview BV5200 Pro」はショートカットボタンを搭載しています。

・冷却システムに対応

Blackview Oscal S80」は13685 ㎟ グラファイトエリアの強力な冷却システムを搭載しています。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」は冷却システム「Liquid Cooling System 2.0」を搭載しています。「OUKITEL WP18 Pro」、「Blackview BV5200 Pro」は冷却システムを搭載していません。

・サイド指紋認証、顔認証に対応

Blackview Oscal S80」はサイド指紋認証、顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」はサイド指紋認証、AI顔認証に対応しています。「OUKITEL WP18 Pro」は指紋認証、顔認証に対応しています。「Blackview BV5200 Pro」は顔認証に対応しています。

・Android 12ベースのDoke OS 3.0を搭載・新機能も使える

Blackview Oscal S80」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」、「OUKITEL WP18 Pro」はAndroid 12を搭載しています。「Blackview BV5200 Pro」はDoke-OS 3.0 ( Based on Android 12)を搭載しています。

デメリット

・5G通信に対応していない

Blackview Oscal S80」はG通信に対応していません。

一方、「UMIDIGI BISON 2 Pro」、「OUKITEL WP18 Pro」、「Blackview BV5200 Pro」も5G通信に対応していません。

「Blackview Oscal S80」の評価

Blackview Oscal S80」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年3月に発売されたBlackview「OSCAL S60 /Pro」の後継モデルになります。低価格なタフネススマホながらプロセッサ性能が高めで機能も充実しています。

プロセッサはMediaTek Helio G85でAntutuベンチマーク総合で約25~28万ほど。従来モデルはAntutu10万前後だったので、約2倍以上スコアが上がっていることになります。

また、13000 mAhバッテリーを搭載。従来モデルは4980mAhだったので、こちらも2倍以上容量が増えていることになります。

なお、このバッテリーは耐熱、耐寒に対応し、70度で8時間、マイナス45度で10.5時間駆動できます。過酷な自然環境下で使用しても長時間動作できるので非常に安心です。

そのほか、グローブモードやショートカットボタン、アウトドアツールなど便利な機能を搭載。NFC&Google Payや冷却システム、サイド指紋認証などにも対応し、非常にコスパの高いスマホになっています。

Blackview Oscal S80」の発売時の価格はUS $179.99。低価格でも性能の高いタフネススマホを探している人におすすめです。

「Blackview Oscal S80」の販売・購入先

Blackview Oscal S80」は、

AliExpressでUS $179.99、

ヤフーショッピングで35,500 円、

米国 Amazon.comでUS $176.99、

で販売されています。

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★「Unihertz TickTock-S」(Dimensity 700・サブ液晶)

★「POCO X5 5G

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Blackview BV5200 Pro

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Blackview BV7200

UMIDIGI BISON GT2 Pro

Blackview BL8800 5G

Ulefone Power Armor 19

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「OnePlus Ace 2」の特徴

OnePlus Ace 2」をまとめてみました。

6.74のAMOLED液晶・リフ最大120Hz・100W急速充電

OnePlus Ace 2」は6.74インチで解像度1240 x 2772 pxAMOLED (有機EL)ディスプレイを搭載。画面比率93.90%、ピクセル密度451ppi、輝度500nitの明るくワイドな画面で、より豊かな色域を表現できるHDR10+100% DCI-P3、より自然な色合いを再現できるナチュラルモードにも対応しています。

また、可変リフレッシュレート最大120Hzに対応より滑らかな映像を再生することが可能。タッチサンプリングレート 最大720Hzに対応し、より高速なタッチ入力も利用できます。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載。Type-Cを介して25分でフルチャージできる100W急速充電も利用できます。

Snapdragon 8+ Gen 1・最大16GBメモリ・最大512GBB UFS 3.1

OnePlus Ace 2」はQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約100万前後を記録しています。また、高速なLPDDR5X規格のメモリを 12GB/16GB搭載。ストレージは高速処理が可能なUFS 3.1規格で256GB/512GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 13ベースのColorOS 13を搭載。ゲームのフレームレートを安定化させる「HyperBoost 2.0」、スマートフォンとタブレット、PC間で画面を共有できる「マルチスクリーンコネクト(Multi-Screen Connect)」、ビデオ会議中のバナー通知をシンプルにする「ミーティングアシスタント(Meeting Assistant)」、チャット時のプロフィール情報をぼかす機能「オートピクセレート(Auto Pixelate)」などが利用できます。

ソニー50MP3眼カメラ・ステレオスピーカー・Wi-Fi 6

OnePlus Ace 2」は50MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。ソニー IMX890センサーを搭載し、5000万画素の超高解像度撮影や、OIS光学式手ぶれ補正や120度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、RAWロスレス撮影、夜景モード、ポートレートモードなどが利用できます。また、ドルビーアトモス対応のステレオデュアルスピーカーを搭載。デュアルマイクも搭載しています。

そのほか、超高速通信が可能なWi-Fi 6Bluetoot 5.3に対応。5177㎟の超大型 液体冷却システムX軸リニアモーターによるバイブレーション機能、360°デュアルカード ゲーミング アンテナによる安定した通信、リモコン操作が可能な赤外線機能、画面内指紋認証にも対応しています。

公式ページ: OnePlus Ace 2

価格を比較

OnePlus Ace 2」と「Nothing Phone (1)」、「Redmi Note 12 Pro」、「Google Pixel 6a」の価格を比較してみました。

「OnePlus Ace 2」

OnePlus Ace 2」は、AliExpressでUS $595.00で販売されています。

「Nothing Phone (1)」

Nothing Phone (1)」は、Amazonで89,800円、楽天市場で73,800円(税込・送料無料・中古美品は50,800円~
)、ヤフーショッピングで63,600 円(税込・送料無料)、ビックカメラで73,800円 (税込・送料無料)、日本Nothing公式サイトで73,800円~、米国 Amazon.comで $420.00で販売されています。

「Redmi Note 12 Pro」

Redmi Note 12 Pro」は、楽天市場で79,800円 (税込・送料無料・Pro+)ヤフーショッピングで54,600 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $379.00、米国 Amazon.comで$369.99で販売されています。

「Google Pixel 6a」

Google Pixel 6a」は、Amazonで42,980円(税込・整備品は128GBで44,999円)、楽天市場で42,962円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ヤフーショッピングで43,600円(税込・送料無料・SIMフリー)、Googleストアで53,900円(税込)、米国 Amazon.comで$342.50で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OnePlus Ace 2」と「Nothing Phone (1)」、「Redmi Note 12 Pro」、「Google Pixel 6a」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OnePlus Ace 2」

Antutu総合で約1,000,000前後

<CPU> Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約97万点を記録しています。

同じプロセッサは「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」などにも搭載されています。

Snapdragon 778G+搭載の「Nothing Phone (1)」と比較すると、スコアが約39万高くなります。

Dimensity 1080搭載の「Redmi Note 12 Pro」と比較すると、スコアが約49万高くなります。

Google Tensor搭載の「Google Pixel 6a」と比較すると、スコアが約28万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

また、負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作します。PS2、Xbox、Wiiを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Nothing Phone (1)」

Antutu総合で「586239」、CPUで「165708」、GPUで「177952」、MEMで「113169」、UXで「129410」。

<CPU> Snapdragon 778G+

「Redmi Note 12 Pro」

Antutu総合で「488894」、CPUで「128232」、GPUで「134530」、MEMで「97290」、UXで「128842」。

<CPU> Dimensity 1080

「Google Pixel 6a」

Antutu総合で「697561」、CPUで「197204」、GPUで「256970」、MEMで「102942」、UXで「140445」。

<CPU> Google Tensor

スペックを比較

OnePlus Ace 2」と「Nothing Phone (1)」、「Redmi Note 12 Pro」、「Google Pixel 6a」のスペックを比較してみました。

「OnePlus Ace 2」のスペック

  • ディスプレイ 6.74インチ、解像度1240 x 2772 pxのAMOLED
    ※20:9/451 ppi/輝度 500nit/10.7 億色/HDR10+/100% DCI-P3/ナチュラルモード 100% sRGB/画面比率93.90%/コントラスト: 2000000:1/Asahi Glass
  • リフレッシュレート 最大120Hz(120Hz/90Hz/60Hz/45Hz/40Hz対応)
  • タッチサンプリングレート 最大720Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8475 Snapdragon 8+ Gen 1
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 12GB/16GB LPDDR5X
  • ストレージ 256GB/512GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 100W急速充電 (スーパーフラッシュ/25分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetoot 5.3、GPS
    ※360° デュアルカード ゲーミング アンテナで安定した通信が可能
  • インターフェース USB Type-C (OTG/USB2.0)
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学式)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、カラースペクトル
  • スピーカー ステレオデュアルスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス対応
  • マイク デュアルマイク
  • バイブレーション機能 X軸リニアモーター
  • 冷却システム 5177㎟の超大型 液体冷却
  • 赤外線機能 リモコン操作に対応
  • 筐体の材質 画面保護ガラス:旭硝子AGC、ミドルフレーム:射出成形アロイ、背面の素材: Corning Gorilla Glass 5
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 13ベースのColorOS 13
  • サイズ 163.4 x 74.3 x 8.7 mm
  • 重量 204 g
  • カラー ブラック、グレイシャーブルー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G: NR:n1/n3/n5/n8/n28A/n40/n41/n77/n78
    4G: FDD-LTE バンド 1/3/4/5/8/28A 4G: TD-LTE バンド 34/38/39/40/41
    3G: UMTS(WCDMA) バンド 1/4/5/8 CDMA BC0(800MHz)
    2G: GSM 850/900/1800MHz

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「Nothing Phone (1)」のスペック

  • ディスプレイ 6.55インチ、解像度2400 × 1080 pxのフレキシブルOLED液晶
    ※402 ppi/HDR10+/10 ビット色深度/コントラスト比1000,000:1/輝度500-1200nit/Corning Gorilla Glass
  • リフレッシュレート 60-120Hz
  • タッチサンプリングレート 240 GHz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 778G+ オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.5 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 33W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージ
  • 背面カメラ 50MP+50MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (L1&L5,AGPS,GLONASS,Beidou,GALILEO,QZSS)
  • NFC Felica非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー インディスプレイ指紋センサー、加速度計、電子コンパス、ジャイロセンサー、環境光センサー、近接センサー、Sensor Core、フロント RGB センサー、振動モーター、触覚タッチモーター
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • マイク 高感度マイク x3
  • 防水 IP53
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • OS Android 12ベースのNothing OS
    ※3年間のAndroidアップデートと4年間のセキュリティパッチ適用(2カ月ごと)を保証
  • サイズ 159.2 × 75.8 × 8.3mm
  • 重量 193.5g
  • カラー ホワイト、ブラック

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「Redmi Note 12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400×1080 pxのOLED(有機EL)
    ※最大輝度:900 nit/DCI-P3、HDR10+、10bit色深度、ドルビー ビジョン、サンシャイン スクリー、アイプロテクションモード、1920Hz 高周波 PWM 調光/コントラスト: 5,000,000:1/調光レベル: 16000 レベル
  • リフレッシュレート 最大90GHz (可変30/60/90)
  • タッチサンプリングレート 最大240Hz/120Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1080 MT6877TT
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz/AI: APU 3.0
  • GPU Mali-G68
  • RAM(メモリ) 6GB/8GB/12GB
  • ストレージ 128GB/256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 67W急速充電 (※15分で50%、46分でフルチャージ、PD2.0/PD3.0急速充電サポート)、Type-C
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS
    ※BluetoothはSBC/AAC/LDAC/LHDCをサポート
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 超音波距離センサー、環境光センサー、加速度センサー、電子コンパス、ジャイロスコープ、赤外線リモコン
  • スピーカー スーパーリニア デュアルスピーカー(ドルビーアトモス、サラウンドサウンド)
  • 防水 IP53
  • 冷却システム 12層のグラファイト放熱システム、アルミニウム合金のミドルフレーム
  • 振動 X軸リニアモーター
  • 赤外線通信 対応
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • OS MIUI 13 (Android 12ベース)
  • サイズ 162.9×76×7.9mm
  • 重量 187g
  • カラー ブラック、ブルー、ホワイト、バイオレット

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「Google Pixel 6a」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED液晶
    ※FHD+/20:9/429 ppi/コントラスト比 1,000,000:1 以上/HDR/24 ビット フルカラー(1,600 万色)/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Google Tensor ,Titan M2™ セキュリティ コプロセッサ
    ※5nm/8コア
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G78 MP20
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
    ※microSDメモリーカードは使用不可
  • バッテリー 4410 mAh
  • 駆動時間 24時間以上
  • 充電 18W PD急速充電 (USB Power Delivery 3.0)
  • 背面カメラ 12.2MP+12MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1
    ※3.5mmイヤホンジャックなし・Type-C変換が必要
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デュアルマイク ,ノイズ キャンセレーション
  • 防水防塵 IP67
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • OS Android 12 ※5年間のセキュリティ アップデート
  • サイズ 152.2 x 71.8 x 8.9 mm
  • 重量 178 g
  • カラー チョーク、チャコール、セージ

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カメラ性能を比較

OnePlus Ace 2」と「Nothing Phone (1)」、「Redmi Note 12 Pro」、「Google Pixel 6a」の価格を比較してみました。

「OnePlus Ace 2」

背面カメラ 50MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能(背面)ソニー IMX890センサー、5000万画素の超高解像度撮影、OIS光学式手ぶれ補正、120度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、RAWロスレス撮影、PDAF、10倍デジタルズーム、LEDフラッシュ

(動画) 4K動画撮影(@60fps/30fps)、ビデオスローモーション(1080P@240fps)、ビデオズーム撮影(4K@60fps/30fps)、タイムラプス撮影(1080P@30fps)、マルチビュー録画(1080P@30fps)

(前面)フェイスアンロック、HDR、フラッシュ、ビューティー

(画像機能)夜景モード、ポートレートモード、プロモード、動画モード、パノラマモード、マクロモード、微速度撮影モード、多視点動画モード、あおりモード、スキャン、スーパーテキスト、ビューティー、スローモーション、長時間露光、キュート撮影、AI証明写真、フィルター、夜景動画、動画HDR、動画ビューティー

「Nothing Phone (1)」

背面カメラ 50MP+50MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能
(背面)AIシーン認識、ナイトモード、超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ポートレートモード、背景ぼかし、ドキュメントモード、エキスパートモード、パノラマ

(前面)ライブフォト、HDポートレート、Google フィルター、ビューティーモード、ナイトモード

(動画)背面:4K動画、スローモーション (120 fps)、タイムラプス、30fpsライブ HDR、前面:1080p 録画、30 fps

「Redmi Note 12 Pro」

背面カメラ 50MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 光学式手ブレ補正や超高速AF、超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、レトロなフィルム風エフェクト、マジック スカイ チェンジ

(動画)4K動画撮影、1080pスローモーション撮影、超手ぶれ補正、タイムラプス、アルバム ビューティー、AI透かし、ティルト シフト効果、VLOG、4Kビデオ、ジェスチャー撮影、音声字幕

(前面)フォトアルバムビューティー、AI透かし、タイマー連写、夜景モード、ダイナミックフォト、スローモーション撮影、顔認識、動画モード、1080pビデオ キャプチャ: 720pビデオ キャプチャ: 720pスローモーションビデオ

「Google Pixel 6a」

背面カメラ 12.2MP+12MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応・114°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 消しゴムマジック、カモフラージュ、リアルトーン、超解像ズーム(最大7倍)、114°の超広角撮影、光学式および電子式手ぶれ補正機能、パノラマ撮影、夜景モード、ポートレートモード、Google レンズ

動画の機能:4K 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、1080p 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、シネマティック撮影、スローモーション動画に対応: 最大 240 FPS、4K タイムラプスと手ぶれ補正、天体写真のタイムラプス、光学式手ぶれ補正機能、動画手ぶれ補正、4K シネマティック撮影動画手ぶれ補正、4K 動画手ぶれ補正(固定)、1080p 動画手ぶれ補正(アクティブ)、デジタルズーム最大 5 倍、動画形式: HEVC(H.265)と AVC(H.264)

「OnePlus Ace 2」のメリット・デメリット

OnePlus Ace 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.74インチのAMOLED液晶・HDR10+やナチュラルモードに対応

OnePlus Ace 2」は6.74インチで解像度1240 x 2772 pxのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。画面比率93.90%、ピクセル密度451ppi、輝度500nitの明るくワイドな画面で、より豊かな色域を表現できるHDR10+、100% DCI-P3、より自然な色合いを再現できるナチュラルモードにも対応しています。

一方、「Nothing Phone (1)」は6.55インチで解像度2400×1080pxのフレキシブルOLED (有機EL)液晶を搭載しています。「Redmi Note 12 Pro」は6.67インチのOLED・DCI-P3、HDR10+、ドルビー ビジョンに対応しています。「Google Pixel 6a」は6.1インチで解像度1080x2400pxのOLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート最大120Hzとタッチサンプリングレート最大720Hzに対応

OnePlus Ace 2」は可変リフレッシュレート最大120Hzに対応より滑らかな映像を再生することができます。また、タッチサンプリングレート 最大720Hzに対応し、より高速なタッチ入力も利用できます。

一方、「Nothing Phone (1)」はリフレッシュレート最大120Hz&タッチサンプリングレート240GHzに対応しています。「Redmi Note 12 Pro」はリフレッシュレート 最大90GHz&タッチサンプリングレート 最大240Hzに対応しています。「Google Pixel 6a」はリフレッシュレート 60GHzに対応しています。

・12GB/16GB LPDDR5Xメモリ搭載でスムーズに動作

OnePlus Ace 2」は高速なLPDDR5X規格のメモリを12GB/16GB搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Nothing Phone (1)」は8GB LPDDR5メモリを搭載しています。「Redmi Note 12 Pro」は6GB/8GB/12GBメモリを搭載しています。「Google Pixel 6a」は6GB LPDDR5メモリを搭載しています。

・256GB/512GB UFS 3.1ストレージを搭載

OnePlus Ace 2」は高速処理が可能なUFS 3.1規格のストレージを256GB/512GB搭載しています。

一方、「Nothing Phone (1)」は128/256GBストレージを搭載しています。「Redmi Note 12 Pro」は128GB/256GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「Google Pixel 6a」は128GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で100W急速充電に対応

OnePlus Ace 2」は5000mAhバッテリーを搭載し、長時間動作します。また、Type-Cを介して25分でフルチャージできる100W急速充電も利用できます。

一方、「Nothing Phone (1)」は4500mAhバッテリー搭載で、33W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージに対応しています。「Redmi Note 12 Pro」は5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。「Google Pixel 6a」は4410mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6、Bluetoot 5.3、GPSに対応

OnePlus Ace 2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.3やGPSも利用できます。

一方、「Nothing Phone (1)」、「Redmi Note 12 Pro」、「Google Pixel 6a」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

・5G通信に対応

OnePlus Ace 2」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Nothing Phone (1)」、「Redmi Note 12 Pro」、「Google Pixel 6a」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.7mmで重さ204gの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

OnePlus Ace 2」は厚さ8.7mmで重さ204gの薄型軽量デザインになっています。また、ブラック、グレイシャーブルーの2色カラーを用意しています。

一方、「Nothing Phone (1)」は厚さ8.3mmで重さ193.5gになっています。「Redmi Note 12 Pro」は厚さ7.9mmで重さ187gになっています。「Google Pixel 6a」は厚さ8.9mmで重さ178gの薄型軽量デザインになっています。

・ステレオデュアルスピーカー搭載で音がいい

OnePlus Ace 2」はドルビーアトモス対応のステレオデュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを楽しめます。

一方、「Nothing Phone (1)」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Redmi Note 12 Pro」はスーパーリニア デュアルスピーカー搭載で、ドルビーアトモス、サラウンドサウンドに対応しています。「Google Pixel 6a」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

・超大型の液体冷却システムを搭載

OnePlus Ace 2」は5177㎟の超大型 液体冷却システムを搭載し、長時間でも安定して動作します。

一方、「Nothing Phone (1)」と「Google Pixel 6a」は冷却システムを搭載していません。「Redmi Note 12 Pro」は12層のグラファイト放熱システムを採用した冷却システムを搭載しています。

・Android 13ベースのColorOS 13を搭載

OnePlus Ace 2」はAndroid 13ベースのColorOS 13を搭載しています。

ColorOS 13には、

ゲームのフレームレートを安定化させる「HyperBoost 2.0」、スマートフォンとタブレット、PC間で画面を共有できる「マルチスクリーンコネクト(Multi-Screen Connect)」、ビデオ会議中のバナー通知をシンプルにする「ミーティングアシスタント(Meeting Assistant)」、チャット時のプロフィール情報をぼかす機能「オートピクセレート(Auto Pixelate)」

などの機能が利用できるようになっています。

一方、「Nothing Phone (1)」はAndroid 12ベースのNothing OSを搭載しています。「Redmi Note 12 Pro」はAndroid 12ベースのMIUI 13を搭載しています。「Google Pixel 6a」はAndroid 12(※Android 13アップデート可)搭載で、5年間のセキュリティ アップデートが保証されています。

デメリット

・防水防塵に対応していない

OnePlus Ace 2」は防水防塵に対応していません。

一方、「Nothing Phone (1)」、「Redmi Note 12 Pro」はIP53防水防塵に対応しています。「Google Pixel 6a」はIP67防水防塵に対応しています。

・おサイフケータイが使えない

OnePlus Ace 2」の海外版はNFC対応ですが、日本のおサイフケータイが使えません。

一方、「Google Pixel 6a」の日本版はおサイフケータイに対応しています。「Nothing Phone (1)」と「Redmi Note 12 Pro」はおサイフケータイに対応していません。

「OnePlus Ace 2」の評価

OnePlus Ace 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年4月に発売された初代「OnePlus Ace」の後継モデルになります。同時期に発売されたハイエンドスマホ「OnePlus 11 5G」と異なり、スペックを抑えて買いやすい価格になっています。

プロセッサは第一世代のSnapdragon 8+ Gen 1ですが、Antutu総合で100万前後の超高速なプロセッサです。

また、ゲーム機能も充実しており、ゲームのフレームレートを安定化させる「HyperBoost 2.0」より安定した通信が可能な「360° デュアルカード ゲーミング アンテナ」、5177㎟の超大型 液体冷却システム、X軸リニアモーターによるバイブレーション機能などが利用できます。

なお、「OnePlus Ace 2」のOSは「OxygenOS」ではなく、OPPOが開発した「ColorOS 13」です。

実はOnePlusもOPPOも中国メーカー歩歩高(BBK Electronics)の傘下になっており、OSの統合化が進められています。「OnePlus Ace 2」はその統合の最中に発売されたスマホというわけですね。これから両メーカーのOSがどのように統合されていくかも注目です。

OnePlus Ace 2」の発売時の価格はUS $595.00(日本円で7万8千円ほど)。10万円以下で買える高性能な5Gスマホを探している人におすすめです。

「OnePlus Ace 2」の販売・購入先

OnePlus Ace 2」は、

AliExpressでUS $595.00、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OnePlus 12」(6.8型・ Snapdragon 8 Gen 3・IP65防水防塵)

Nothing Phone (1)

Redmi Note 12 Pro

Google Pixel 6a

POCO X5 Pro 5G」(Snapdragon 778G・最大13GBメモリ)

OPPO Reno7 A

AQUOS sense7

Galaxy M23 5G

Xperia 10 IV

Galaxy A53 5G」(日本版)

iPhone 14 /Plus

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「OnePlus 11 5G」と新世代のハイエンド スマホを徹底 比較!


2023年2月7日に発売された「OnePlus 11 5G」と新世代のハイエンド スマホを徹底 比較!格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「OnePlus 12」が発売されました。

「OnePlus 11 5G」の特徴

OnePlus 11 5G」の特徴をまとめてみました。

6.7のAMOLED液晶・リフ最大120Hz・80W急速充電

OnePlus 11 5G」は6.7インチ、解像度3216 x 1440 pxAMOLED (有機EL) ディスプレイを搭載。アスペクト比20.1:9、ピクセル密度525ppiの明るく色鮮やかな画面で、豊かな色合いを再現できるsRGBカラーDisplay P310 ビット色深度にも対応しています。

また、より滑らかな映像を再生できる可変リフレッシュレート最大120Hzに対応。タッチサンプリングレート 最大 1000Hzにも対応し、より高速なタッチ入力も利用できます。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載。Type-Cを介して80W急速充電 (SUPERVOOC)も利用できます。

Snapdragon 8 Gen 2・最大16GBメモリ・256GB UFS 4.0

OnePlus 11 5G」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 2 オクタコアプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された第二世代の8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約127万を記録しています。また、 8GB/16GB LPDDR5Xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは128GB UFS 3.1/256GB UFS 4.0を搭載し、アプリも高速に動作します。

そのほか、OSにAndroid 13ベースのOxygenOS 13.0を搭載。HyperBoost と AI System Boosterによるスムーズな動作が可能なほか、知覚的インターフェイス「Aquamorphic Design」ロック画面で操作できる「Always-on Display」機能、作業に集中できるようにする機能「Zen モード」、ゲーム用の「Hyper Boost」機能などが利用できます。

ハッセルブラッド3眼カメラ・リアリティスピーカー・Wi-Fi 7

OnePlus 11 5G」はハッセルブラッドと共同開発した50MP+32MP+48MPの3眼カメラを搭載。アキュスペクトルライトカラー識別子を搭載し、より自然で鮮やかな色を再現できる「ナチュラル カラー キャリブレーション」や3 台のカメラすべてで露出とホワイト バランスを最適化する「TurboRAW HDR」などが利用できます。また、高音質なデュアル「リアリティ」スピーカーを搭載。Dolby Atmos対応で立体的な空間オーディオが楽しめます。

そのほか、WiFi 6と比べて約5倍高速化した超高速通信規格「Wi-Fi 7」に対応。触覚モーターによるバイブレーション機能、冷却システム「Cryo-velocity VC Cooling」、画面内指紋認証にも対応しています。

公式ページ: OnePlus 11 5G | OnePlus United States 

価格を比較

OnePlus 11 5G」と「Galaxy S23」、「Xiaomi 13」、「Google Pixel 7 /7 Pro」の価格を比較してみました。

「OnePlus 11 5G」

OnePlus 11 5G」は、AliExpressでUS $878.90、OnePlus公式サイトで$799.00 (プレオーダー価格)、楽天市場で128,800円 (税込)、で販売されています。

「Galaxy S23」

Galaxy S23」は、米国 Amazon.comで799.99、楽天市場で168,800円 (税込)、ヤフーショッピングで138,000 円で販売されています。

「Xiaomi 13」

Xiaomi 13」は、AliExpressでUS $640.00、楽天市場で158,800円 (税込・Pro版)、ヤフーショッピングで118,500 円で販売されています。

「Google Pixel 7 /7 Pro」

Google Pixel 7 /7 Pro」は、Amazonで76,420円(SIMフリー)、楽天市場で78,980円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ヤフーショッピングで79,300 円 (税込・送料無料)、Googleストアで82,500円、AliExpressでUS $550.00、米国 Amazon.comで$500.00で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OnePlus 11 5G」と「Galaxy S23」、「Xiaomi 13」、「Google Pixel 7 /7 Pro」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OnePlus 11 5G」

Antutu総合で約1,270,000

<CPU> Snapdragon 8 Gen 2

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造された第二世代の8コアプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約127万を記録しています。

同じプロセッサは「Galaxy S23 / Ultra」、「Xiaomi 13」、「REDMAGIC 8 Pro」などにも搭載されています。

Google Tensor G2搭載の「Google Pixel 7」と比較すると、スコアが約47万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも負荷の高いものを含めて快適に動作します。

また、PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy S23」

Antutu総合で「1243687」、CPUで「264352」、GPUで「546230」、MEMで「257248」、UXで「175857」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 2

「Xiaomi 13」

Antutu総合で「1298747」、CPUで「283913」、GPUで「572317」、MEMで「245127」、UXで「197390」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 2

「Google Pixel 7 /7 Pro」

Antutu総合で「817600」、CPUで「218186」、GPUで「322578」、MEMで「133304」、UXで「143532」。

<CPU> Google Tensor G2

スペックを比較

OnePlus 11 5G」と「Galaxy S23」、「Xiaomi 13」、「Google Pixel 7 /7 Pro」の価格を比較してみました。

「OnePlus 11 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度3216 x 1440 pxのAMOLED
    ※QHD+/20.1:9/525 ppi/sRGB/Display P3/10 ビット色深度/Corning Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 1-120 Hz ダイナミック
  • タッチサンプリングレート 最大 1000 Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2
  • GPU Adreno 740
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB LPDDR5X
  • ストレージ 128GB UFS 3.1/256GB UFS 4.0
  • バッテリー 5000 mAh (デュアルセル 2,500 mAh、取り外し不可)
  • 充電 80W急速充電 (SUPERVOOC)
  • 背面カメラ 50MP+32MP+48MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 7 (802.1 a/b/g/n/ac/ax/be)、Bluetooth 5.3、GPS
  • NFC サポート
  • インターフェース Type-C (USB 2.0/OTG)
  • センサー ディスプレイ内指紋センサー、加速度計、Mセンサー、電子コンパス、ジャイロスコープ、周囲光センサー、近接センサー、センサーコア、フリック検知センサー
  • スピーカー デュアル「リアリティ」スピーカー
  • オーディオ ノイズキャンセリング対応、ドルビーアトモス
  • バイブレーション機能 触覚モーター
  • 冷却システム Cryo-velocity VC Cooling
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 13ベースのOxygenOS 13.0
  • サイズ 163.1 x 74.1 x 8.53mm
  • 重量 205g
  • カラー Eternal Green、Titan Black
  • SIMカード NanoSIM or eSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G NR NSA: N1, N2, N3, N5, N7, N8, N20, N25, N28, N30, N38, (N40), N41, N66, N71, N75, N77, N78
    5G SA: N1, N2, N3, N5, N7, N8, N20, N25, N28, N30, N38, N41, (N40), N66, N71, N75, N76, N77, N78
    4G LTE-FDD: B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 30, 32, 66, 71
    4G LTE-TDD: 38, 39, 41, (40), 46, 48
    3G WCDMA:B1, 2, 4, 5, 6, 8, 19
    2G GSM: 850/900/1800/1900

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「Galaxy S23」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2340 ドットのDynamic AMOLED 2X
    ※19.5:9/425 ppi/HDR10+/Corning Gorilla Glass Victus 2
  • リフレッシュレート 最大120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.6GHz
  • GPU Adreno 740
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5X
  • ストレージ 128GB UFS 3.1/256GB/512GB UFS 4.0
  • バッテリー 3900 mAh
  • 充電 25W急速充電(PD3.0)、15Wワイヤレス充電、4.5Wリバースワイヤレス
  • 背面カメラ 50MP+10MP+12MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.3、GPS
  • NFC 対応(サムスン ウォレット対応)
  • インターフェース USB Type-C (OTG/DisplayPort映像出力に対応)
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、超音波)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、サラウンド サウンド
    ※Dolby Digital、Dolby Digital Plus を含む
  • 防水防塵 IP68
  • 音声認識 Bixby
  • セキュリティ Knox
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • OS Android 13 + One UI 5.1
  • サイズ 146.3 x 70.9 x 7.6 mm
  • 重量 168 g
  • カラー ファントムブラック、クリーム、グリーン、ラベンダー、グラファイト、ライム
  • SIMカード Nano SIM / eSIM

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「Xiaomi 13」のスペック

  • ディスプレイ 6.36インチ、解像度2400 x 1080 pxのOLED
    ※2K/20:9/HDR10+/DCI-P3/最大輝度1900 nits/DC調光
  • リフレッシュレート 120Hz(可変)
  • タッチサンプリングレート 最大 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 SM8550-AB オクタコア 3.2GHz
    ※4nm
  • GPU Adreno 740
  • RAM(メモリ) 8GB/12GB LPDDR5X高速メモリ(8533Mbps)
  • ストレージ 128GB/256GB/512GB UFS4.0
  • バッテリー 4500mAh
  • 充電 67W急速充電(有線・38分でフルチャージ)、50Wワイヤレス急速充電(48分でフルチャージ)、10Wリバースワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+10MP+12MP ※ライカカメラ
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3、GPS (A-GPS/GLONASS/Beidou/GALILEO/QZSS)、2×2 MIMO
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • センサー 近接センサー、画面下環境光(色温度)、加速度、ジャイロスコープ、電子コンパス、X軸リニアモーター、赤外線リモコン、
    リア環境光(色温度)センサー、フリッカーセンサー
  • スピーカー Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • 冷却システム VC液体冷却、4642mm²のVCパネル、高熱伝導率グラフェン素、AIインテリジェント温度制御エンジン
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • 自動車用デジタルキー 対応(BMW、Tesla、BYD、Denza など)
  • OS Android 13ベースのMIUI 14
  • サイズ 152.8 x 71.5 x 7.98 mm
  • 重量 189g ※SKIN/nano-tech レザーは185g
  • カラー ブラック、ブルー、グリーン、ホワイト
    ※限定カスタムカラー:レッド、ブルー、グリーン、イエロー、グレー

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「Google Pixel 7 /7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.3インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED
    ※20:9/416ppi/FHD+/HDR/24ビット フルカラー(1,600万色)/コントラスト比 1,000,000:1 以上/Corning Gorilla Glass Victus
    ※Pro版は6.7インチ、解像度1440 x 3120 pxのOLED
  • リフレッシュレート 90Hz
    ※Pro版は最大 120 Hz
  • プロセッサ Google Tensor G2 Titan M2 セキュリティ コプロセッサ
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G710
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
    ※Pro版は12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
    ※Pro版は128/256/512GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードは使えません
  • バッテリー 4355mAh
    ※Pro版は5000mAh
  • 駆動時間 24 時間以上 ※スーパーバッテリーセーバー使用時で最長72時間
  • 充電 30W急速充電(30分で50%回復)、Qiワイヤレス充電、USB PD3.0、リバースチャージ(バッテリーシェア)
    ※Google 30W USB-C® 充電器(別売り)を使用した場合
  • 背面カメラ 50MP+12MP
    ※Pro版は50MP+12MP+48MP
  • 前面カメラ 10.8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,QZSS,Beidou)
    ※HE160、MIMO、Google Cast、デュアルバンド GNSS
  • NFC FeliCa内蔵・おサイフケータイに対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 Gen 2 (OTG)、電源ボタン、音量調節
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロメーター、磁力計、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク マイク x 3 (ノイズ キャンセレーション)
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証、顔認証
  • OS Android 13 ※5年間のGoogle Pixel アップデート
  • サイズ 155.6×73.2×8.7mm
    ※Pro版は162.9×76.6×8.9mm
  • 重量 197g
    ※Pro版は212g
  • カラー Lemongrass、Snow、Obsidian
    ※Pro版はObsidian/Snow/Hazel

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カメラ性能を比較

OnePlus 11 5G」と「Galaxy S23」、「Xiaomi 13」、「Google Pixel 7 /7 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「OnePlus 11 5G」

背面カメラ 50MP+32MP(ポートレート望遠)+48MP(超広角) ※ハッセルブラッド
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 対応(望遠レンズあり)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能(背面)「ナチュラル カラー キャリブレーション」、「TurboRAW HDR」、13チャンネルアキュスペクトルライトカラー識別子、マルチオートフォーカス(全画素全方位PDAF+CAF)

フォト モード、ビデオ モード、ポートレート モード、ナイト モード、プロ モード、パノラマ、ムービー モード、スローモーション、タイム ラプス、長時間露光、デュアル ビュー ビデオ、チルト シフト モード、Xpan モード、自動マクロ、AI シーン強化、Master Style Fliters、Retouch、AI Highlight Video、Ultra Steady Pro、Raw Plus file、Google Lens、10bit Color、High Efficiency Image など

(前面)フェイスアンロック、自撮り HDR、スクリーンフラッシュ、夜景自撮り、顔レタッチ

(動画)24 fps の 8K ビデオ 30/60 fps の 4K ビデオ 30/60 fps で 1080p ビデオ 30/60 fps で 720p ビデオ スーパー スロー モーション: 240 fps で 1080p ビデオ、240/480 fps で 720p ビデオ タイムラプス: 30 fps で 4K/1080p ビデオエディター

「Galaxy S23」

背面カメラ 50MP+10MP+12MP
前面カメラ 12MP
超広角 対応
望遠 対応(望遠レンズあり) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 Tracking AF、3倍光学ズーム、、OIS(光学式手ぶれ補正)、シーンオプティマイザー、ショットの提案、QRコードをスキャン、肖像画

ポートレート動画、プロビデオ、スーパースローモーション、スローモーション、ハイパーラプス、ディレクターズ ビュー、モーション フォト、効果(フィルター/マイフィルター/顔レタッチ)、自動 HDR、追尾オートフォーカス、グリッド線、オートFPS、AR 落書き、クイックメジャー、ダウンロード可能、エキスパートRAW

(動画)8K/30fps動画撮影、60fps でのSuper Steady QHD ビデオ、960fps でのスーパースローモーション、ポートレート ビデオなど

「Xiaomi 13」

背面カメラ 50MP+10MP+12MP ※ライカカメラ
前面カメラ 32MP
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 対応
機能 超広角、望遠、ライカ独自のフィルター効果、「Xiaomi Imaging Brain」、スーパー夜景 2.0、RAW撮影、ライカAIポートレート、動く被写体を追従できる「Cyber Focus」、モノクロ撮影、HyperOIS 超光学手ぶれ補正、超広角エッジ歪み補正、HDR、 VLOG ビデオ、プロ モード、タイムラプス写真、スローモーション撮影、AIスマートビューティなど

動画撮影 8K ビデオ撮影: 24fps 4K ビデオ撮影: 24 / 30 / 60fps 1080P ビデオキャプチャ: 30 / 60fps 720P ビデオキャプチャ: 30fpsリアビデオスローモーションフレームレート1080P 120 / 240 / 480 / 960 / 1920fps 720P 120 / 240 / 480 / 960 / 1920fps

「Google Pixel 7 /7 Pro」

背面カメラ 50MP+12MP ※Pro版は50MP+12MP+48MP
前面カメラ 10.8MP
超広角 対応
望遠 対応(Pro版のみ)
マクロ撮影 対応(Pro版のみ・最短3cm)
機能「Photo Unblur」(ブレやボケを補正)、「リアル トーン」(肌の色を補正)、消しゴムマジック、夜景モード、Super Res Zoom (超解像ズーム)機能(Pixel 7で最大8倍、7 Proで最大30倍)、Guided Frame機能(自撮りする際に顔の位置や角度などを音声で指示)

トップショット、ポートレート モード、モーション オートフォーカス、Live HDR+、よく撮影する人、デュアル露出補正、シネマティック撮影、ウルトラワイド レンズ、ポートレート ライト、モーション モード、顔のぼかし解除、パノラマ、手動によるホワイト バランス調整、ロックされたフォルダ

「OnePlus 11 5G」のメリット・デメリット

OnePlus 11 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチのAMOLED液晶・sRGB、Display P3対応で色鮮やか

OnePlus 11 5G」は6.7インチ、解像度3216 x 1440 pxのAMOLEDディスプレイを搭載。

アスペクト比20.1:9、ピクセル密度525ppiの明るく色鮮やかな画面で、豊かな色合いを再現できるsRGBカラー、Display P3、10 ビット色深度にも対応しています。

一方、「Galaxy S23」は 6.1インチで解像度1080 x 2340 ドットのDynamic AMOLED 2X液晶を搭載しています。「Xiaomi 13」は6.36インチで解像度2400x1080pxのOLED(有機)ディスプレイを搭載しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」は6.3インチで解像度1080x2400pxのOLEDディスプレイを、「Google Pixel Pro」は6.7インチで解像度1440×3120 pxのOLEDディスプレイを搭載しています。

・リフレッシュレート最大120Hzとタッチサンプリングレート最大1000Hzに対応

OnePlus 11 5G」はより滑らかな映像を再生できる可変リフレッシュレート最大120Hzに対応。タッチサンプリングレート 最大 1000Hzにも対応し、より高速なタッチ入力も利用できます。

一方、「Galaxy S23」はリフレッシュレート 最大120Hzに対応しています。「Xiaomi 13」はリフレッシュレート 120Hz・タッチサンプリングレート 最大240Hzに対応しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」はリフレッシュレート 90Hz/120Hzに対応しています。

・8GB/16GB LPDDR5Xメモリ搭載でスムーズに動作

OnePlus 11 5G」は8GB/16GB LPDDR5Xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Galaxy S23」は8GB LPDDR5Xメモリを搭載しています。「Xiaomi 13」は8GB/12GB LPDDR5Xメモリを搭載しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」はスタンダード版で8GB LPDDR5メモリ、Pro版で12GB LPDDR5メモリを搭載しています。

・128GB UFS 3.1/256GB UFS 4.0ストレージを搭載

OnePlus 11 5G」は128GB UFS 3.1/256GB UFS 4.0を搭載し、アプリも高速に動作します。

一方、「Galaxy S23」は128GB UFS 3.1/256GB/512GB UFS 4.0ストレージを搭載しています。「Xiaomi 13」は128GB/256GB/512GB UFS4.0ストレージを搭載しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」はスタンダード版で128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載。Pro版は128/256/512GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で80W急速充電に対応

OnePlus 11 5G」は5000mAhバッテリーを搭載し、長時間動作できます。また、Type-Cを介して80W急速充電 (SUPERVOOC)も利用できます。

一方、「Galaxy S23」は3900 mAhバッテリー搭載で25W急速充電(PD3.0)、15Wワイヤレス充電、4.5Wリバースワイヤレスに対応しています。「Xiaomi 13」は4500mAhバッテリー搭載で 67W急速充電、50Wワイヤレス急速充電、10Wリバースワイヤレス充電に対応しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」は24時間駆動できるバッテリーを搭載・30W急速充電&Qiワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fi 7とBluetooth 5.3、GPSに対応

OnePlus 11 5G」はWiFi 6と比べて約5倍高速化した超高速通信規格「Wi-Fi 7」に対応しています。また、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

一方、「Galaxy S23」、「Xiaomi 13」はWi-Fi 6e、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

・5G通信に対応

OnePlus 11 5G」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Galaxy S23」、「Xiaomi 13」、「Google Pixel 7 /7 Pro」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.53mmで重さ205gの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

OnePlus 11 5G」は厚さ8.53mmで重さ205gの薄型軽量デザインになっています。また、Eternal Green、Titan Blackの2色を用意しています。

一方、「Galaxy S23」は厚さ7.6mmで重さ168gになっています。「Xiaomi 13」は厚さ7.98 mmで重さ189gになっています。「Google Pixel 7 /7 Pro」はスタンダード版で厚さ8.7mm、重さ197g、プロ版で厚さ8.9mm、重さ212gになっています。

・デュアル「リアリティ」スピーカー搭載でドルビーアトモスに対応

OnePlus 11 5G」は高音質なデュアル「リアリティ」スピーカーを搭載。Dolby Atmos対応で立体的な空間オーディオが楽しめます。

一方、「Galaxy S23」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。「Xiaomi 13」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・冷却システムを搭載

OnePlus 11 5G」は冷却システム「Cryo-velocity VC Cooling」を搭載し、本体の熱を効率的に排出できます。

一方、「Galaxy S23」と「Xiaomi 13」、「Google Pixel 7 /7 Pro」は冷却システムを搭載していません。

・ Android 13ベースのOxygenOS 13.0を搭載

OnePlus 11 5G」はndroid 13ベースのOxygenOS 13.0を搭載。HyperBoost と AI System Boosterによるスムーズな動作が可能なほか、知覚的インターフェイス「Aquamorphic Design」ロック画面で操作できる「Always-on Display」機能、作業に集中できるようにする機能「Zen モード」、ゲーム用の「Hyper Boost」機能などが利用できます。

一方、「Galaxy S23」は Android 13 + One UI 5.1を搭載しています。「Xiaomi 13」はAndroid 13ベースのMIUI 14を搭載しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」はAndroid 13搭載で5年間のセキュリティアップデートが保証されています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

OnePlus 11 5G」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Galaxy S23」と「Xiaomi 13」、「Google Pixel 7 /7 Pro」はワイヤレス充電に対応しています。

・防水防塵に対応していない

OnePlus 11 5G」は防水防塵に対応していません。

一方、「Galaxy S23」と「Xiaomi 13」、「Google Pixel 7 /7 Pro」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

「OnePlus 11 5G」の評価

OnePlus 11 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年3月に発売された「OnePlus 10 Pro」の後継モデルになります。今回からPro版の表記がなくなり、数字と5Gのみの製品名になっています。

前モデルとの大きな違いはSnapdragon 8 Gen 1からSnapdragon 8 Gen 2になり、大幅に高速化したこと。これにより、最新ゲーミングスマホ並みに高速化しています。

また、前モデルと同様にハッセルブラッドカメラを搭載していることも大きなポイントです。ライカカメラを搭載する「Xiaomi 13」に匹敵する超美麗な画質で、より自然な色合いを再現できるようになっています。

そのほか、通信面ではWi-Fi 7に対応。OSはAndroid 13ベースのOxygenOS 13.0で豊富な独自機能も使えるようになっています。

OnePlus 11 5G」の発売時の価格は$799.00 (プレオーダー価格)。ハッセルブラッドカメラを搭載した超高性能なスマホを探している人におすすめです。

「OnePlus 11 5G」の販売・購入先

OnePlus 11 5G」は、

AliExpressでUS $878.90、

OnePlus公式サイトで$799.00 (プレオーダー価格)、

楽天市場で128,800円 (税込)、

で販売されています。

AliExpressで「OnePlus 11 5G」をチェックする

OnePlus公式サイトで「OnePlus 11 5G」をチェックする

Amazonで「OnePlus」をチェックする

楽天市場で「OnePlus」をチェックする

ヤフーショッピングで「OnePlus」をチェックする

米国 Amazon.comで「OnePlus」をチェックする

 

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★「OnePlus 12」(6.8型・ Snapdragon 8 Gen 3・IP65防水防塵)

★「Xiaomi 13T Pro」(6.7型・Dimensity 9200+・120W充電)

★「Xperia 5 V」(6.1インチ・Snapdragon 8 Gen 2)

Galaxy S23

Xiaomi 13

Google Pixel 7 /7 Pro

Xiaomi 12T Pro

iPhone 14 Plus

ASUS Zenfone 9

Xiaomi 12S Ultra」(ライカ3眼カメラ)

Xperia 5 IV

AQUOS R7

motorola edge30 PRO

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OnePlus Pad レビュー!11.6インチで美しい高性能タブレット

OnePlus Pad top
OnePlus Pad」を徹底レビュー!MediaTek Dimensity 9000のAntutuベンチマーク、ゲーム性能、ディスプレイやオーディオ、AI機能、OSにいたるまで詳細に解説します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「OnePlus Pad」とは?

OnePlus Pad main

2023年4月にOnePlusから発売された11.6インチのタブレットです。OSはAndroid 13ベースのOxygenOS 13.1。

圧倒的な没入感を生み出すディスプレイ

OnePlus Padは、鮮やかで臨場感のある映像体験を提供する11.61インチのLCDディスプレイは、2800 x 2000 pxの解像度、7:5のアスペクト比、88.14%の画面比率、500nitの輝度を誇ります。10ビットの色表示とDelta-E < 2の色精度により、正確で豊かな色彩表現を実現します。さらに、オプションの専用スタイラスペン「OnePlus Stylo」を使えば、2ミリ秒の超低遅延でスムーズな手書き入力が可能です。

あらゆるタスクを快適にこなすパワフルな処理能力

パワフルなMediaTek Dimensity 9000 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR5メモリを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約100万点を記録する高い処理能力を備えています。ストレージは高速なUFS 3.1で、128GBの大容量を確保。動画視聴やゲームなど、あらゆるタスクを快適にこなせます。

長時間駆動と急速充電で、いつでもどこでも活躍

OnePlus Padは、9510mAhの大容量バッテリーを搭載し、ビデオ再生で最大12.4時間の長時間駆動を実現。67W急速充電(SUPERVOOC)にも対応し、Type-Cポートを介して素早く充電できます。

多彩なカメラ機能で、コミュニケーションを円滑に

背面には13MPのメインカメラ、前面には8MPのフロントカメラを搭載。前面カメラはユーザーの動きを追従して画面の中央に映し出す機能を備え、ビデオ通話などを快適に行えます。

生産性とエンターテイメントを向上させる充実の機能

OnePlus Padは、エンターテイメントにもビジネスにも最適な機能を多数備えています。マグネットで着脱できる専用キーボード「OnePlus Magnetic Keyboard」は、スワイプ操作が可能なタッチパッドを搭載し、快適なタイピングを実現します。オムニベアリング サウンド フィールド テクノロジーとDolby Atmosに対応した高音質なクアッドスピーカーは、臨場感あふれるサウンドを提供します。さらに、超高速なWi-Fi 6、Bluetooth 5.3、顔認証にも対応し、快適で安全な使用をサポートします。

OnePlusデバイスとのシームレスな連携

独自の機能として、スマートフォンのロックを解除する「セルラー データ共有」や、スマートフォン・タブレット間で画面を共有する「クロススクリーン伝送」など、OnePlusデバイスとの連携を強化する機能も利用できます。

この製品の購入はこちら→ AliExpress リンク

公式ページ: OnePlus Pad | OnePlus United States

美しさと使い心地を両立したデザイン・厚さ6.54mmで重さ555g

OnePlus Padは、その性能だけでなく、洗練されたデザインも魅力です。

持ちやすさを追求した、スリムで軽量なボディ

厚さわずか6.54mm、重量555gの薄型軽量ボディは、片手でも楽に持てる優れた携帯性を実現しています。例えば、満員電車の中でNetflixで映画「アベンジャーズ」を視聴する場合でも、長時間片手で持っていても疲れにくいです。アルミ合金製のユニボディ筐体は、高い耐久性と高級感を兼ね備えています。エッジ部分に施された滑らかな曲線加工は、手に馴染みやすく、長時間の使用でも快適なグリップ感を提供します。

個性を際立たせる、大胆なカラーリング

OnePlus Padのカラーバリエーションは、Halo Greenの1色のみ。深みのあるグリーンは、OnePlusのブランドイメージを体現するだけでなく、タブレットのデザインに大胆かつ洗練された印象を与えます。背面中央には、特徴的な円形のカメラモジュールが配置され、シンプルながらも存在感のあるデザインに仕上がっています。カフェでこのタブレットを使えば、周りの視線を集めること間違いなしです。

細部までこだわった、プレミアムな質感

OnePlus Padは、細部までこだわり抜かれたデザインも魅力です。アルミニウム合金製の筐体は、CNC加工によって精密に削り出され、滑らかで美しい仕上がりを実現しています。また、表面にはサンドブラスト加工が施され、しっとりとした質感を実現。指紋が目立ちにくく、常に清潔感を保てます。まるで高級腕時計のような質感は、所有する喜びを満たしてくれます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は厚さ5.5mmで重さ726gの薄型軽量デザインになっています。
  • 「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は厚さ6.8mmで重さ約480gの薄型軽量デザインになっています。
  • 「iPad Pro M2」(2022)は厚さ5.9mm~で重さ466g~の薄型軽量デザインになっています。

圧倒的な没入感を実現した11.61インチのディスプレイ

OnePlus Padは、従来のタブレットの枠を超えた、革新的なディスプレイ体験を提供します。鮮やかな色彩、滑らかな動き、そして快適な操作性を実現する、OnePlus Padのディスプレイの魅力に迫ります。

7:5の黄金比がもたらす、広々とした視野

OnePlus Padは、11.61インチの大画面に、7:5というユニークなアスペクト比を採用しています。この黄金比はより快適で没入感のある映像を映し出し、例えば、Netflixで映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」などを視聴すると、従来のタブレットよりも広い視野で、より迫力のある映像を楽しむことができます。また、「原神」などのオープンワールドゲームをプレイする場合も、より広範囲のフィールドを見渡せるため、敵やアイテムを見つけやすくなります。

鮮やかな色彩と滑らかな映像で、心を奪う

2800 x 2000 pxの高解像度LCDディスプレイは、細部まで鮮明に表現する圧倒的な画質を誇ります。10億色以上の色を表現できる10ビットカラー対応により、実物に近い豊かな色彩を再現。風景写真アプリ「Adobe Lightroom」で撮影した写真を見ると、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。

さらに、Delta-E < 2の高い色精度を実現し、写真や動画を忠実に再現します。500nitの輝度(最大輝度700nit)は、日差しの強い屋外でも視認性を確保し、例えば、公園で電子書籍リーダーアプリ「Kindle」で読書を楽しむ際にも、画面が見やすく快適です。

144Hzのリフレッシュレートが実現する、かつてない滑らかさ

最大144Hzのリフレッシュレートに対応することで、画面の動きが従来のタブレットに比べて格段に滑らかになります。例えば、レースゲーム「アスファルト9」をプレイすると、高速で移動する車や背景の描写がよりスムーズになり、レースに没頭することができます。また、SNSアプリ「Twitter」のタイムラインをスクロールする際も、カクつきがなくスムーズに表示されます。タッチサンプリングレートも最大144Hzに対応し、画面へのタッチに瞬時に反応。遅延のない、ストレスフリーな操作を実現します。

あらゆるコンテンツを、最高のクオリティで

OnePlus Padのディスプレイは、HDR10+Dolby Visionにも対応しています。対応するコンテンツを視聴する際には、より広いダイナミックレンジと鮮やかな色彩表現を楽しむことができます。例えば、Amazon Prime Videoで映画「トップガン マーヴェリック」を視聴すると、HDR10+によって、戦闘機の機体の輝きや爆発の炎など、明暗差が激しいシーンでも細部まで鮮明に表現され、よりリアルな映像体験ができます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は14.6インチで解像度1848x2960pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。
  • 「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は11.2インチで解像度2560×1536ドットのワイドOLED(有機EL)液晶を搭載しています。
  • 「iPad Pro M2」(2022)はミニLEDを配置したLiquid Retina (XDR)ディスプレイを搭載。11インチモデルと12.9インチモデルの2種類を用意しています。

MediaTek Dimensity 9000で圧倒的なパフォーマンスを発揮

OnePlus Padには、MediaTekのフラッグシッププロセッサであるDimensity 9000が搭載されています。この強力なプロセッサは、4nmプロセスで製造された64bitのオクタコアCPUで、最大3.05GHzの驚異的な処理速度を実現します。

また、グラフィック処理には、Arm Mali-G710 MC10 GPUを搭載。最新のゲームでもスムーズに動作し、美しいグラフィックを堪能できます。また、AI処理性能も大幅に向上しており、写真撮影や動画編集など、AIを活用した機能を快適に利用できます。

Antutuベンチマーク

OnePlus Padが搭載するMediaTek Dimensity 9000 プロセッサはAntutu V9 総合で約85万点を記録していました。

例: Antutu V9.5.7 総合で「854941」、CPUで「188771」、GPUで「382232」、MEMで「125854」、UXで「158084」

※Antutu V10 総合スコアに換算すると、約100万点になります。

MediaTek Dimensity 9000性能を比較

Dimensity 9000は、最新のハイエンドSoCには及ばないものの、ミッドレンジSoCとしては十分な性能を備えています。日常的なタスクや一般的なアプリの使用には問題ありませんが、最新のゲームや高度な処理を必要とするアプリでは、パフォーマンスの不足を感じる可能性があります。デバイスの価格やその他の機能を考慮して、Dimensity 9000を搭載したデバイスが自身のニーズに合致するかどうかを判断する必要があります。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  • 1.Apple M4 (iPad Pro M4)・・・Antutu:247万
  • 2.MediaTek Dimensity 9300+ (Galaxy Tab S10)・・・Antutu:230万
  • 3.Apple M2 (第6世代 iPad Air)・・・Antutu:218万
  • 4.Snapdragon 8 Gen3 (OnePlus Pad 2/Lenovo Legion Y700 2025 / REDMAGIC Nova)・・・Antutu:200万
  • 5.Snapdragon 8 Gen 2 (Xiaomi Pad 6S Pro 12.4/Galaxy Tab S9)・・・Antutu:150万
  • 6.MediaTek Dimensity 8300 (Lenovo Xiaoxin Pad Pro 12.7 2025)・・・Antutu:140万・・・Antutu:140万
  • 7.Snapdragon 8+ Gen 1 (Xiaomi Pad 6 Pro/LAVIE Tab T9 T0995 HAS/Lenovo Legion Y700 2023)・・・Antutu:110万
  • 8.MediaTek Dimensity 9000 (OnePlus Pad/OPPO Pad 2/LAVIE Tab T14/Lenovo Legion Y900)・・・Antutu:100万
  • 9.Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 (Galaxy Tab S8 Ultra/Galaxy Tab S8)・・・Antutu:90万
  • 10.Google Tensor G2 (Google Pixel Tablet)・・・Antutu:80万

上位SoCとの比較:

Apple M4やMediaTek Dimensity 9300+などの最新のハイエンドSoCと比較すると、Dimensity 9000は約半分から3分の1程度の性能となります。これらのSoCを搭載したデバイスでは、より高度なゲームやアプリをスムーズに実行できます。

Snapdragon 8 Gen3やSnapdragon 8 Gen 2といったハイエンドSoCと比較しても、Dimensity 9000は性能で劣っています。これらのSoCは、Dimensity 9000よりも高い処理能力とグラフィック性能を提供し、より快適なユーザーエクスペリエンスを実現します。

同等レベルのSoCとの比較:

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1やGoogle Tensor G2といったSoCは、Dimensity 9000と同程度の性能を示しています。これらのSoCを搭載したデバイスは、Dimensity 9000を搭載したデバイスと同様のレベルの処理能力を提供します。

下位SoCとの比較:

Dimensity 9000は、Snapdragon 8+ Gen 1以下のSoCと比較すると、より高い性能を提供します。これらのSoCを搭載したデバイスでは、Dimensity 9000を搭載したデバイスよりもアプリの起動や動作が遅くなる可能性があります。

ゲーム性能

MediaTek Dimensity 9000は、AntutuベンチマークV9.5.7で総合スコア85万点超え、V10換算で約100万点に達する高性能SoCです。この結果を踏まえると、多くのゲームタイトルにおいて高画質・高フレームレートでの快適なプレイが期待できます。

以下に、具体的なゲームタイトルとFPSを挙げ、その性能を詳細に解説します。

  • 原神:最高設定 (60fps): Dimensity 9000は原神において、最高設定でも60fpsを安定して維持できる可能性があります。ただし、一部の負荷の高い場面では、フレームレートが若干低下する可能性も考えられます。中設定 (60fps): 中設定であれば、より安定して60fpsを維持できるでしょう。発熱も抑えられ、長時間のプレイでも快適に楽しめるはずです。
  • タワーオブファンタジー:最高設定 (60fps): 原神と同様に、最高設定でも60fpsでプレイできる可能性は高いですが、場面によってはフレームレートの低下が見られるかもしれません。中設定 (60fps): 中設定であれば、安定した60fpsでのプレイが期待できます。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves):最高設定 (60fps): 鳴潮は最新ゲームであるため、要求スペックは高めと考えられます。Dimensity 9000であれば、最高設定でも60fpsを目指せる可能性はありますが、負荷の高い場面ではフレームレートの低下も予想されます。中設定 (60fps): 中設定であれば、安定した60fpsでプレイできる可能性が高いでしょう。
  • 崩壊:スターレイル:最高設定 (60fps): 崩壊:スターレイルは、原神やタワーオブファンタジーと比較して、要求スペックはやや低いと考えられます。Dimensity 9000であれば、最高設定でも安定して60fpsでプレイできる可能性が高いです。中設定 (60fps): 中設定では、さらに安定したフレームレートでプレイできるでしょう。
  • 荒野行動:最高設定 (90fps / 120fps): 荒野行動は、Dimensity 9000の性能を十分に引き出せるゲームです。最高設定でも90fps、あるいは120fpsでのプレイが可能です。
    中設定 (90fps / 120fps): 中設定であれば、より安定して高フレームレートを維持できるでしょう。
  • PUBG Mobile:最高設定 (90fps / 120fps): 荒野行動と同様に、Dimensity 9000の高い性能を活かして、最高設定で90fps、あるいは120fpsの滑らかなゲームプレイが可能です。バトルロイヤル形式のTPSの元祖。リアリティのあるグラフィックと、緊張感のある銃撃戦が特徴です。
  • Call of Duty Mobile:最高設定 (60fps / 90fps): Dimensity 9000なら、最高設定でも60fps、あるいは90fpsの高いフレームレートでプレイできるでしょう。人気FPSシリーズのモバイル版。様々なゲームモードで、スピード感あふれる戦闘を楽しむことができます。
  • Apex Legends Mobile:最高設定 (60fps): Dimensity 9000であれば、Apex Legends Mobileを最高設定の60fpsで快適にプレイできるはずです。個性豊かなキャラクターと、テンポの速いバトルが特徴のバトルロイヤル形式のFPS。
  • ウマ娘 プリティーダービー:最高設定 (60fps): Dimensity 9000であれば、ウマ娘 プリティーダービーを最高設定でプレイし、60fpsの滑らかなレースシーンを楽しむことができるでしょう。ライブシーンも高画質で楽しめます。
  • Minecraft:最高設定 (60fps): Dimensity 9000は、Minecraftのような比較的軽いゲームであれば、最高設定でも60fpsを安定して維持できるでしょう。

8GBのLPDDR5高速メモリと128GB UFS 3.1の余裕のストレージ

OnePlus Padは、パワフルなプロセッサだけでなく、高速なメモリと大容量ストレージを搭載することで、あらゆるタスクをスムーズにこなせます。

LPDDR5メモリで、アプリの起動も動作もサクサク

OnePlus Padは、8GBのLPDDR5メモリを搭載しています。LPDDR5は、従来のメモリと比べてデータ転送速度が大幅に向上した最新のメモリ規格です。例えば、画像編集ソフト「Adobe Photoshop」で高解像度の写真を編集する場合でも、スムーズに動作し、ストレスなく作業を進めることができます。

また、複数のアプリを同時に開いて作業する場合でも、スムーズな動作を維持し、高い生産性を保てます。例えば、ブラウザで調べ物をしながら、Wordでレポートを作成し、さらにZoomでビデオ会議に参加する、といったマルチタスクも快適にこなせます。

UFS 3.1ストレージで、データへのアクセスも高速に

ストレージには、128GBのUFS 3.1を採用。UFS 3.1は、従来のストレージよりも読み書き速度が大幅に高速化された最新の規格です。例えば、高画質の動画を撮影して、動画編集アプリ「CapCut」で編集する場合でも、読み込みや書き出しが高速なので、作業時間を短縮できます。また、容量の大きいゲームアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」をインストールする場合でも、待ち時間が短く、すぐにプレイを開始できます。

大容量ストレージで、好きなだけコンテンツを保存

128GBの大容量ストレージは、写真や動画、音楽、アプリなど、様々なコンテンツを保存するのに十分なスペースを提供します。旅行で撮影した写真や動画を大量に保存したり、オフラインで視聴するために映画をダウンロードしておくことも可能です。microSDカードスロットは搭載されていませんが、Google Driveなどのクラウドストレージサービスを利用することで、さらに多くのデータを保存できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は12GB LPDDR5メモリと256GB UFSストレージ搭載で大量のデータも保存できます。
  • 「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は6GB LPDDR4Xメモリと高速なUFS 3.1規格のストレージを128GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張することもできます。
  • 「iPad Pro M2」(2022)は8GBまたは16GBメモリを搭載しています。また、128GB、256GB、512GBストレージを搭載したモデルを用意しています。

クリエイティブな表現をサポートする13MPカメラと8MPカメラ

OnePlus Padは、高性能なカメラ機能を搭載することで、写真撮影やビデオ通話など、様々なシーンで活躍します。タブレットならではの利点を活かした、OnePlus Padのカメラの魅力を紹介します。

鮮やかな瞬間を捉える、高画質メインカメラ

背面には13MPの高画質メインカメラを搭載。風景や人物など、様々な被写体を鮮明に捉え、美しい写真を撮影できます。例えば、旅行先で訪れた歴史的な建造物を撮影する場合、細部まで精細に表現し、その荘厳な雰囲気をそのまま写真に残すことができます。また、動画撮影にも対応しており、子供の運動会や発表会など、大切な瞬間を記録することができます。

ビデオ通話を快適にする、AI搭載フロントカメラ

前面には8MPのフロントカメラを搭載。ビデオ通話やオンライン会議などでクリアな映像を提供します。AIによる顔認識機能を搭載し、ユーザーの顔を自動的に検出して追従。オンライン会議中に資料を確認するために視線を動かしても、常に画面の中央に顔を映し出すことで、相手と自然なアイコンタクトを保ち、よりスムーズなコミュニケーションを図ることができます。

クリエイティブな表現を支援する、多彩な撮影機能

OnePlus Padのカメラは、様々な撮影モードを搭載し、クリエイティブな表現をサポートします。例えば、パノラマ撮影モードを使えば、広大な風景を一枚の写真に収めることができます。また、タイムラプス撮影モードを使えば、植物の成長や雲の動きなどを早送りで表現する、幻想的な動画を作成することができます。さらに、フィルター機能を使えば、写真にアーティスティックな効果を加えることも可能です。例えば、モノクロフィルターを使えば、ノスタルジックな雰囲気の写真に仕上げることができます。

タブレットならではの利点を活かしたカメラ活用

OnePlus Padの大画面ディスプレイは、写真のプレビューや編集に最適です。撮影した写真を大きく表示して確認したり、編集アプリを使って細かな調整を加えたりすることができます。例えば、写真編集アプリ「Snapseed」を使えば、明るさやコントラストを調整したり、不要な部分を消したりすることができます。

また、スタイラスペン「OnePlus Stylo」を使えば、写真に手書きのメッセージやイラストを描き加えるなど、よりクリエイティブな表現を楽しむことができます。例えば、旅先の風景写真に、その場で感じた想いや旅の記録を書き込むことができます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は背面13MP+6MPカメラと前面12MP+12MPカメラを搭載しています。
  • 「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は背面13MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。
  • 「iPad Pro M2」(2022)は背面12MP+10MPカメラと前面12MPカメラを搭載しています。

クアッドスピーカーで臨場感あふれるサウンドを体感する

OnePlus Padは、高品質なオーディオ性能を搭載し、タブレットだけで動画や音楽、ゲームなどのエンターテイメントを存分に楽しめるようになっています。

臨場感あふれるサウンドを実現する、クアッドスピーカーシステム

OnePlus Padは、タブレットの四隅に4つのスピーカーを搭載したクアッドスピーカーシステムを採用しています。これにより、パワフルでバランスの取れたサウンドを実現し、例えば、アクション映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のカーチェイスシーンでは、エンジン音や爆発音が四方から轟き、まるで映画館にいるかのような臨場感を味わえます。また、音楽ゲーム「Deemo II」をプレイする際にも、リズムに合わせて正確な音が鳴り響き、ゲームをより楽しむことができます。

オムニベアリング サウンド フィールド テクノロジーがもたらす、広がりのある音場

OnePlus Padは、オムニベアリング サウンド フィールド テクノロジーを採用しています。この技術により、音に広がりと奥行きが生まれ、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。例えば、ベッドで寝転がりながら動画を見る際、タブレットを横向きにしても縦向きにしても、常に最適なサウンドを楽しむことができます。

Dolby Atmos対応で、さらに豊かなサウンド体験を

OnePlus Padは、Dolby Atmosに対応しています。Dolby Atmosは、従来のサラウンドサウンドを超える、立体的な音響体験を提供する技術です。音に高さ方向の表現が加わることで、よりリアルで臨場感あふれるサウンドを楽しむことができます。

例えば、Amazon Music HDで配信されているDolby Atmos対応の音楽を聴くと、ボーカルや楽器の音が空間的に配置され、まるでライブ会場にいるかのような臨場感を体験できます。

あらゆるコンテンツを、最高のサウンドで

OnePlus Padのオーディオ性能は、映画鑑賞やゲームプレイだけでなく、音楽鑑賞やビデオ通話など、あらゆるシーンでその真価を発揮します。例えば、Spotifyで好きな音楽を聴くときも、クリアな高音質とパワフルな低音で、アーティストの表現を余すことなく楽しめます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。
  • 「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はJBL製のクアッドスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。
  • 「iPad Pro M2」(2022)はクアッドスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。

9510mAhの大容量バッテリーで一日中使い続けられる・67W急速充電にも対応

OnePlus Padは、大容量バッテリーと超急速充電を組み合わせることで、バッテリー切れの心配をすることなく、一日中安心して使い続けることができます。

長時間の使用を可能にする、大容量バッテリー

OnePlus Padは、9510mAhの大容量バッテリーを搭載しています。これにより、ビデオ再生で最大12.4時間、ウェブブラウジングで最大14.5時間という驚異的なバッテリー駆動時間を実現しました。

例えば、新幹線で東京から大阪まで移動する間、映画を連続で視聴してもバッテリー切れの心配はありません。また、カフェで作業をする際にも、ACアダプタを持ち歩くことなく、長時間集中して作業に取り組むことができます。

67W SUPERVOOCで、超高速充電

OnePlus Padは、67WのSUPERVOOC急速充電に対応しています。Type-Cポートを介して充電することで、わずか1時間でバッテリーをフル充電することが可能です。

例えば、朝の忙しい時間に身支度をしながら充電しておけば、家を出る頃には十分なバッテリー残量を確保できます。また、外出先でバッテリー残量が少なくなっても、カフェでコーヒーを飲んでいる間に充電を完了させることができます。

スマートな充電管理機能

OnePlus Padは、バッテリーの寿命を延ばすためのスマートな充電管理機能を搭載しています。充電最適化機能は、ユーザーの利用状況を学習し、バッテリーへの負担を軽減しながら効率的に充電を行います。

例えば、夜間に充電する場合は、バッテリーへの負担を最小限に抑えるように充電速度を調整します。また、過充電保護機能は、バッテリーを過充電から保護し、長期間にわたってバッテリー性能を維持します。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は11200mAhバッテリー搭載で最大45W急速充電に対応しています。
  • 「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は8000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。
  • 「iPad Pro M2」(2022)は最大10時間駆動できるバッテリーを搭載し、高速充電に対応しています。

創造性を解き放つ、Styloスタイラスペンと磁気キーボード

OnePlus Padは、直感的な操作を可能にするスタイラスペンと、快適なタイピングを実現するキーボードを使用することで、より便利に活用できます。

OnePlus Stylo:アイデアを瞬時に形にする

専用のスタイラスペン「OnePlus Stylo」は、まるで紙にペンで書くような滑らかな書き心地を提供します。2msという超低遅延を実現し、ペン先の動きに画面表示が遅れることなく、思い通りの線が描けます。

例えば、会議中にアイデアを思いついたときに、メモアプリ「Google Keep」に素早くメモを取ったり、プレゼン資料に注釈を入れたりすることができます。

高精度な筆圧感知で、繊細な表現も思いのまま

OnePlus Styloは、4096段階の筆圧感知に対応しています。筆圧の変化を繊細に感知し、線の太さや濃淡を表現できます。例えば、イラストアプリ「ibisPaint X」を使って、絵を描く際に、筆圧を調整することで、繊細な陰影をつけたり、力強い線を描いたりといった、表現力豊かな作品作りが可能です。

OnePlus Magnetic Keyboard:快適なタイピングで、生産性向上

マグネットで着脱できる専用キーボード「OnePlus Magnetic Keyboard」は、OnePlus Padをノートパソコンのように使用することを可能にします。快適なキータッチと最適なキーピッチにより、スムーズで快適なタイピングを実現。

例えば、長文のレポートを作成する場合でも、ストレスなくタイピングすることができます。また、メールの返信やSNSへの投稿なども、キーボードを使って効率的に行うことができます。

広々としたタッチパッドで、直感的な操作

OnePlus Magnetic Keyboardには、広々としたタッチパッドが搭載されています。スワイプ操作やマルチタッチジェスチャーに対応し、直感的な操作が可能です。マウスを使わずに、カーソルの移動やスクロール、ズームなどの操作をスムーズに行えます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は2.8msの低レイテンシーにより書き味が向上したSペンで手書き入力できます。また、専用の2-in-1ブックカバーキーボードを利用することでノートPCスタイルで使用できます。
  • 「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はオプションで専用スタイラスペン「Lenovo Precision Pen 3」を用意しています。また、専用の2-in-1キーボードを用意しています。
  • 「iPad Pro M2」(2022)はApple Pencil(第2世代)で手書き入力できます。また、マグネットで着脱できる「Magic Keyboard」や「Smart Keyboard Folio」が使えるようになっています(※別売)。

OxygenOS 13.1 OS採用でより快適に!

OnePlus Padは、Android 13をベースに独自に開発されたOxygenOS 13.1を搭載しています。

スムーズで快適な操作性

OxygenOS 13.1は、Android 13の安定性を基盤に、OnePlus独自のチューニングを施すことで、よりスムーズで快適な操作性を実現しています。例えば、多くのアプリを開いていても、動作が重くなることなく、スムーズにアプリを切り替えることができます。また、高画質のゲームをプレイする場合でも、カクつきや遅延が発生しにくく、快適にゲームを楽しむことができます。

直感的に使える、シンプルなインターフェース

OxygenOS 13.1は、シンプルで分かりやすいインターフェースを採用しています。必要な情報にすぐにアクセスできるよう、UIデザインが最適化されています。例えば、ホーム画面からすぐにアプリ一覧を表示したり、設定画面から必要な項目を簡単に見つけることができます。

また、カスタマイズ性も高く、壁紙やアイコン、テーマなどを自由に変更して、自分好みのスタイルにカスタマイズできます。例えば、好きなアーティストの画像を壁紙に設定したり、アイコンパックを使ってアイコンのデザインを変更したりすることができます。

OnePlusデバイスとの連携を強化する独自機能

OxygenOS 13.1は、OnePlusスマートフォンとの連携を強化する便利な機能を搭載しています。

  • セルラー データ共有: OnePlusのスマートフォンとタブレットをBluetoothで接続することで、スマートフォンのモバイルデータ通信をタブレットで利用できます。例えば、外出先でカフェのWi-Fiが混雑している場合でも、スマートフォンのテザリング機能を使うことなく、タブレットで快適にインターネットにアクセスできます。
  • クロススクリーン伝送: スマートフォンとタブレットの画面を共有し、ファイルをドラッグ&ドロップで簡単に転送できます。例えば、スマートフォンで撮影した写真をタブレットにドラッグ&ドロップして、大きな画面で編集したり、SNSに投稿したりすることができます。
  • クリップボード共有: スマートフォンでコピーしたテキストやURLを、タブレットにそのまま貼り付けることができます。例えば、スマートフォンで調べたウェブサイトのURLを、タブレットのブラウザに直接貼り付けてアクセスすることができます。

プライバシー保護にも配慮

OxygenOS 13.1は、プライバシー保護にも配慮した設計となっています。個人情報へのアクセスを制限するアプリ権限管理機能、位置情報やカメラへのアクセスを制御するプライバシーダッシュボードなど、プライバシー保護のための様々な機能を搭載しています。

例えば、アプリが位置情報にアクセスしようとしたときに、許可するか拒否するかを選択することができます。また、プライバシーダッシュボードで、どのアプリがどの個人情報にアクセスしているかを一目で確認することができます。

常に最新の状態を維持

OnePlusは、OxygenOSのアップデートを定期的に提供することで、最新のセキュリティ対策と機能強化を提供しています。OnePlus Padは、常に最新の状態に保たれ、安心して使い続けることができます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」はAndroid 12 + One UI 4.1搭載でAndroid 12の新機能も使えるようになっています。
  • 「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。
  • 「iPad Pro M2」(2022)はiPadOS 16搭載で新機能も使えます。

「OnePlus Pad」のデメリット

OnePlus Pad」のデメリットを紹介します。

指紋認証に対応していない

OnePlus Pad」は顔認証に対応していますが、指紋認証には対応していません。

一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は画面内指紋認証に対応しています。「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は指紋認証に対応していません。「iPad Pro M2」(2022)は指紋認証のTouch IDに対応しています。

4G/5G通信に対応していない

OnePlus Pad」は4G/5G通信に対応していません。

一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は5G通信に対応するモデルも用意しています。「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は4G/5G通信に対応していません。「iPad Pro M2」(2022)は4G/5G通信に対応したセルラーモデルを用意しています。

「OnePlus Pad」のスペック

  • ディスプレイ 11.61インチ、解像度2800 x 2000 pxのLCD
    ※7:5/296ppi/画面比率88.14%/コントラスト比1400:1/輝度500nit/10ビット/Delta E:<2/2.5Dガラス
  • リフレッシュレート 60/90/120/144Hz
  • タッチサンプリングレート 120Hz/144Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 9000
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.05GHz
  • GPU ARM G710 MC10
  • RAM (メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
  • バッテリー 9510 mAh/36.99Wh
  • 駆動時間 ビデオ再生で12.4時間
  • 充電 67W SUPERVOOC
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP ※Limelightテクノロジー(ユーザーを中央に写すように調整)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3
  • コーデック SBC、AAC、aptx、HD、LDAC
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 地磁気センサー、光センサー、加速度センサー、重力センサー、ジャイロスコープ、色温度センサー、ホールセンサ
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ オムニベアリング サウンド フィールド テクノロジー、Dolby Atmos/Doby Vison
  • キーボード OnePlus Magnetic Keyboard
  • スタイラスペン OnePlus Stylo (2ミリ秒の超低遅延)
  • 機能 セルラーデータ共有、クロススクリーン伝送、テレビのコントロール、スマホのディスプレイをミラーリング
  • 生体認証 顔認証
  • OS OxygenOS 13.1 (Android 13ベース)
  • サイズ 258.03 x 189.41 x 6.54 mm
  • 重量 555 g
  • カラー Halo Green
  • 付属品 SUPERVOOC、電源アダプター、Type-C ケーブル、クイックスタートガイド、安全情報と保証書

「OnePlus Pad」の評価

OnePlus Pad」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

ハイスペックなスマートフォンで有名なOnePlusから発売される初のタブレットになります。スマートフォンと同様にかなりスペックの高い機種で、「ハイエンド」の名にふさわしいタブレットになっています。

注目はやはりDimensity 9000 オクタコアプロセッサを搭載している点でしょう。

すでにAntutuベンチマーク総合で約100万を記録していることが判明しており、「Galaxy Tab S8 Ultra」よりも高速に動作します。「iPad Pro M2」(2022)にはかないませんが、Androidタブレットの中ではトップクラスの動作スピードであることは間違いないようです。

もう一つの注目点はアスペクト比7:5のLCDディスプレイを搭載している点です。まだ実機の映像が公開されていないので、よく分かりませんが、意外と7:5の方が見やすいのかもしれません。

さらにOSにOxygenOS 13.1を搭載しているのも注目です。Android 13ベースということですが、やはりOnePlus独自の便利な機能が使えることで、他のAndroidタブレットよりも使いやすいのではないかと推測されます。

OnePlus Pad」の価格はまだ未定。だいだいいくらぐらいになるのか気になりますが、今年の4月には正式に予約販売がスタートするのでそれまで待ちましょう。超ハイエンド級のハイスペックなAndroidタブレットを探している人におすすめです。

「OnePlus Pad」の価格・購入先

ECサイト

米国 Amazon.comで$399.00、

で販売されています。

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「Minisforum NUCG5」と新世代の高性能ミニPCを徹底 比較!


2023年3月上旬に発売される「Minisforum NUCG5」と新世代パワフル小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年4月中旬、「MINISFORUM NAB6」が発売されます。

※2023年3月下旬から「MinisForum UM773 Lite」も発売中です。

※2023年2月13日、「MINISFORUM MC560」が発売されました。

※2023年1月から「Minisforum NAD9」(Core i9-12900H)も発売中です。

※2022年11月から「Minisforum HX90G」も発売中です。

「Minisforum NUCG5」の特徴

Minisforum NUCG5」の特徴をまとめてみました。

2つのThunderbolt 4ポート・4K 4画面出力・炭素繊維

Minisforum NUCG5」は2つThunderbolt 4ポートを搭載。40 Gbpsの高速データ転送や4K映像出力15W電源出力(他デバイスへの充電)に対応するほか、外付けのeGPUボックスとも接続できます。

また、2つHDMIポートを搭載。2つのThunderbolt 4ポートと組み合わせて4K 4画面出力が利用できます。

そのほか、衝撃や熱伝導性に優れる炭素繊維複合材料を採用したボディを採用。冷却ファンと優れた放熱システムとの組み合わせで安定して動作します。

最大512GBストレージ・3つのUSB 3.2ポート・Wi-Fiモジュール

Minisforum NUCG5」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。PCIe接続で高速に処理できます。また、USB 3.2ポートを3つ搭載。USB 2.0ポートも1つ搭載し、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。そのほか、M.2規格のWi-Fi モジュールを内蔵。超高速なWi-Fi 6e通信やBluetooth 5.2も利用できます。

第12世代Core i5・最大64GBメモリ・Windows 11 Pro

Minisforum NUCG5」は第12世代インテルCore i5-1240pプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された12コア16スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「17308」を記録しています。また、DDR4規格のメモリを16GB/32GB搭載。最大64GBまで拡張することもできます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

公式ページ: Minisforum NUCG5 – Minisforum JP

価格を比較

Minisforum NUCG5」と「Beelink SER6 Pro」、「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」の価格を比較してみました。

「Minisforum NUCG5」

Minisforum NUCG5」は、日本Minisforum公式サイトで85,980円(※予約販売価格)で販売されています。

「Beelink SER6 Pro」

Beelink SER6 Pro」は、Amazonで91,800円、ヤフーショッピングで99,361 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $600.00、米国 Amazon.comで$699.00で販売されています。

「Beelink SEi 12 pro」

Beelink SEi 12 pro」は、Amazonで88,800円(税込)、楽天市場で93,476円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで97,492 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $556.00、米国 Amazon.comで$849.00で販売されています。

「Mac mini M2」

Mac mini M2」は、Amazonで84,800円、楽天市場で129,800円 (税込・MMFK3J/A)、ヤフーショッピングで83,800円 (MMFJ3J/A)、ビックカメラで84,800円~(税込・送料無料・256GBモデル)、Apple公式サイトで84,800円(税込・256GB SSDモデル。512GB SSDモデルは112,800円、M2 Prpモデルは184,800円)、米国 Amazon.comで$598.93で販売されています。

スペックを比較

Minisforum NUCG5」と「Beelink SER6 Pro」、「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」のスペックを比較してみました。

「Minisforum NUCG5」のスペック

  • プロセッサ 第12世代 Intel Core i5-1240P
    ※10nm/64bit/12 コア/16 スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe
  • RAM(メモリ) 16GB / 32GB DDR4 デュアルチャンネル
  • 拡張メモリ 最大64GBまで(SODIMM スロット×2)
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB PCIe SSD×1
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
    ※M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi , BT)
  • 有線LAN 対応・2.5G ギガビット有線LAN
  • 背面インターフェース Thunderbolt 4 x2、HDMI x2、USB-Type-A (3.2および2.0) x2、2.5G Ethernet
  • 前面インターフェース USB 3.2 Gen2 x2、3.5mmコンポジャック
  • 映像出力 HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、Thunderbolt 4ポート (4K@60Hz)×2
  • オーディオ出力 HDMI 2.0×2/ 3.5mmコンボジャック
  • 冷却 冷却ファン、優れた放熱システム、周囲温度104 ℉で安定した性能を発揮
  • 4K 4画面出力 対応(HDMI 2.0×2、Thunderbolt 4ポート×2)
  • 筐体の素材 炭素繊維複合材料
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 109.5 x 110.5 x 61.6mm
  • 重量 700 g
  • カラー ブラック

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「Beelink SER6 Pro」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※8コア/16スレッド/最大4.7GHz
    ※SER6はAMD Ryzen 5 6600H
  • GPU AMD Radeon 680M RDNA 2 Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 4800MHZ ※2スロット、最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe 4.0 2280 (速度3500MB/s・最大2TBまで)
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター (out 19V 6.32A/in 100-240V)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB-C 4.0 x1、USB3.2 Gen2 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム デュアルファンデザイン採用・CPUファン+システム クール ファン
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

関連記事:「Beelink SER6 Pro」ゲームに最適? 超高性能ミニPCと徹底 比較!

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「Beelink SEi 12 pro」のスペック

  • プロセッサ 第12世代インテルCore i5-1240p
    ※10nm/64bit/12コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU intel Iris Xe Graphics eligible
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 (スロット x2)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ SSD 500GB NVMe PCle 4.0
  • 拡張ストレージ SATA HDD (2.5インチ/7mm)、M.2 2280 NVMe SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター 入力100-240V AC、出力:19V-6.32A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gbps
  • インターフェース Type-C (Thunderbolt 4互換)、USB 3.0 x4、HDMI(4K 60Hz HD) x2、有線LAN(2.5G)、DCポート、イヤホンジャック
  • 3台同時出力 対応(トリプル4Kディスプレイをサポート)
  • 冷却システム デュアルファン(システムファン&CPUファン)
  • 壁掛けブランケット 付属
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ダークブルー

関連記事:「Beelink SEi 12 pro」(12世代)は超高性能? 人気ミニPCと徹底 比較!

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「Mac mini M2」のスペック

  • プロセッサ Apple M2チップ / Apple M2 Proチップ
    ※M2:4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
    ※M2 Pro:6つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • GPU M2: 10コアGPU/ 16コア Neural Engine
    ※M2 Pro: 16コアGPU/ 16コア Neural Engine
  • RAM (メモリ) M2: 8GB / M2 Pro:16GB
    ※M2:オプションで16GBまたは24GBに変更可能
    ※M2 Pro:プションで32GBに変更可能
  • ストレージ M2: 256GB SSD/512GB SSD , M2 Pro: 512GB
    ※M2:オプションで512GB、1TB、2TB、4TB、8TBに変更可能
    ※M2 Pro:オプションで1TB、2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 対応・10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • インターフェース Thunderbolt 4/USB 4×2、USB 3.1 Gen2 ×2、HDMI 2.0、ギガビットEthernetポート、3.5mmヘッドフォンジャック
  • スピーカー 内蔵スピーカー
  • オーディオ ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック、マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
  • ビデオ再生 HEVC、H.264、ProResなどのフォーマットに対応、HDR(ドルビービジョン、HDR10、HLG)
  • オーディオ再生 AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • OS macOS Ventura
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×3.58 mm (幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.18kg
  • カラー シルバー

関連記事:「Mac mini M2」と超人気の高性能ミニPCを徹底 比較!

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ベンチマークを比較

Minisforum NUCG5」と「Beelink SER6 Pro」、「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」のベンチマークスコアを比較してみました。

「Minisforum NUCG5」

<CPU> Core i5-1240p

Passmarkによるベンチマークスコアは「17308」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで約「8500」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4277」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された12コア、16スレッドの第12世代インテルCore i5-1240pプロセッサを搭載し、最大4.4GHzで駆動します。PassmarkのCPUベンチマークスコアは「17336」で非常に高速です。

また、3DMark Fire StrikeによるGPUのグラフィックスコアで「4277」を記録し、高いグラフィック性能を発揮することがわかります。

同じプロセッサは「Beelink SEi 12 pro」にも搭載されています。

Ryzen 7 6800U搭載の「Beelink SER6 Pro」と比較すると、PassmarkのCPUで約3千、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約2千ほどスコアが下がります。

Apple M2チップ搭載の「Mac mini M2」と比較すると、PassmarkのCPUで約2千スコアが高くなり、DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約1千ほどスコアが下がります。

性能的には動画編集、3Dの画像編集、音楽DTM制作、写真の現像、動画のエンコードなどで快適に動作します。動作は高速で遅延が生じることはまずないでしょう。

SteamなどのPCのゲームも十分にプレイできる性能をもっています。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2やWii、Xboxなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Beelink SER6 Pro」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「Beelink SEi 12 pro」

<CPU> Core i5-1240p

Passmarkによるベンチマークスコアは「17336」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで約「8500」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4277」。

「Mac mini M2」

<CPU> Apple M2チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「14933」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1892」、マルチコアで「8739」。

<GPU> 10コアGPU

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Minisforum NUCG5」のメリット・デメリット

Minisforum NUCG5」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB / 32GB DDR4メモリ搭載・最大64GBまで拡張できる

Minisforum NUCG5」はDDR4規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。また、最大64GBまで拡張することもできます。

一方、「Beelink SER6 Pro」は高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、最大64GBまで拡張できます。「Beelink SEi 12 pro」は最も高速なDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。最大64GBまで拡張することもできます。「Mac mini M2」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

・M.2 SSD 256GB/512GB (PCIe)ストレージを搭載

Minisforum NUCG5」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。PCIe接続で高速に処理できます。

一方、「Beelink SER6 Pro」はPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを500GB搭載しています。「Beelink SEi 12 pro」はPCle 4.0規格のSSDを500GB搭載しています。「Mac mini M2」は256GB SSDと512GB SSDストレージの2種類を用意しています。

・ Wi-Fi 6e通信とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

Minisforum NUCG5」はM.2規格のWi-Fi モジュールを内蔵。超高速なWi-Fi 6e通信やBluetooth 5.2も利用できます。

一方、「Beelink SER6 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2&ギガビット有線LANに対応しています。「Beelink SEi 12 pro」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「Mac mini M2」はWi-Fi 6e通信、Bluetooth 5.3、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

・2つの Thunderbolt 4ポートを搭載・外付けeGPUボックスと接続できる

Minisforum NUCG5」は2つのThunderbolt 4ポートを搭載しています。40 Gbpsの高速データ転送や4K映像出力、15Wの電源出力(他デバイスへの充電)に対応するほか、外付けのeGPUボックスとも接続できます。

一方、「Beelink SER6 Pro」はUSB 4.0ポート搭載で外付けeGPUボックスとも接続できます。「Beelink SEi 12 pro」はThunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載し、外付けeGPUボックスと接続できます。「Mac mini M2」は2つのThunderbolt 4(USB4互換)ポートを搭載しています。

・4K 4画面出力 対応

Minisforum NUCG5」は2つのHDMIポートを搭載。2つのThunderbolt 4ポートと組み合わせて4K 4画面出力が利用できます。

一方、「Beelink SER6 Pro」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。「Beelink SEi 12 pro」はThunderbolt 4ポートと、4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できます。「Mac mini M2」はThunderbolt 4とHDMI 2.0ポートで、4Kでの2台同時出力や8K映像出力が利用できます。

・炭素繊維のボディ・冷却ファンと優れた放熱システムで安定動作

Minisforum NUCG5」は衝撃や熱伝導性に優れる炭素繊維複合材料を採用したボディを採用。冷却ファンと優れた放熱システムとの組み合わせで安定して動作します。

一方、「Beelink SER6 Pro」はデュアルファン冷却システムを搭載し、CPUとシステムをそれぞれ効率的に冷却することができます。「Beelink SEi 12 pro」はデュアルファン搭載の冷却システムが使えるようになっています。「Mac mini M2」は冷却ファンを搭載していません。

・厚さ61.6mmで重さ700gの薄型軽量デザイン・ブラックカラーを用意

Minisforum NUCG5」は厚さ61.6mmで重さ700gの薄型軽量デザインを採用しています。また、カラーはブラックを用意しています。

一方、「Beelink SER6 Pro」はサイズ 126 x 113 x 42mmの軽量デザインになっています。「Beelink SEi 12 pro」はサイズ 126 x 113 x 42 mmの小型軽量デザインになっています。「Mac mini M2」は厚さ3.58mmで重さ1.18kgの薄型軽量デザインになっています。

・Windows 11 Proの新機能が使える

Minisforum NUCG5」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Beelink SER6 Pro」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。「Beelink SEi 12 pro」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「Mac mini M2」はmacOS Venturaを搭載しています。

デメリット

・ストレージ用の拡張ベイが搭載されていない

Minisforum NUCG5」はストレージ用の拡張ベイが搭載されていないため、SATAの2.5インチHDD/SSDで拡張できません。

一方、「Beelink SER6 Pro」と「Beelink SEi 12 pro」は2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できます。「Mac mini M2」は拡張ベイを搭載していません。

・6K映像出力に対応していない

Minisforum NUCG5」は6K映像出力に対応していません。

一方、「Mac mini M2」は最大6Kの映像出力に対応しています。

「Beelink SER6 Pro」と「Beelink SEi 12 pro」は6K映像出力に対応していません。

「Minisforum NUCG5」の評価

Minisforum NUCG5」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Minisforumから発売された第12世代 Core i5搭載のミニPCです。従来モデルと比べると、ボディサイズが非常に小さく、10cm(厚さ6cm)ほどしかありません。

プロセッサ性能に関してはすでに述べた通り、非常に性能が高く、グラフィック性能も高いです。Ryzen 7 6800U搭載の「Beelink SER6 Pro」にはかないませんが、「Mac mini M2」とはいい勝負ではないでしょうか? CPU性能だけなら「Minisforum NUCG5」の方が高速です。

また、「Mac mini M2」と同じく2つのThunderbolt 4ポートを搭載しているのも大きなメリットです。これによって外付けeGPUボックスと接続が可能になり、グラフィック性能を大幅に上げることが可能になります。

Minisforum NUCG5」の価格は現在、85,980円(※予約販売価格)。第12世代のパワフルなプロセッサを搭載した高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「Minisforum NUCG5」の販売・購入先

Minisforum NUCG5」は、

Minisforum公式サイトで85,980円(※予約販売価格・日本版あり)、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面出力)

★「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS・8K 3画面出力)

★「Xiaomi Mini Host」(第12世代Core i5-1240P・アルミ合金)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

Beelink SER6 Pro

Beelink SEi 12 pro」(Core i5-1240p・4K 3画面出力)

Mac mini M2

GMKtec NucBox 12

MINISFORUM TH80」(Mac mini風デザイン)

GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

Minisforum NAD9」(第12世代)

Minisforum HX90G

Mac Studio

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