「ONEXPLAYER Mini」(7インチ)と最新ゲーミングUMPCを徹底 比較!


2022年1月31日に発売される「ONEXPLAYER Mini」(7インチ)と最新ゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月14日、日本で「ONEXFLY」が発売されました。

※2023年8月19日、「ONEXPLAYER 2 Pro」(国内版)が発売されました。

※2023年2月2日、「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)が販売されました。

※2022年12月から「ONEXPLAYER 2」(着脱式)も発売中です。

※2022年11月11日、「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内正規版)が発売されました。

※2022年5月、Ryzen 7 5800U搭載の「ONEXPLAYER mini Ryzen」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「ONEXPLAYER Mini」の特徴

ONEXPLAYER Mini」の特徴をまとめてみました。

7インチ液晶・アナログスティック・M.2 SSD

ONEXPLAYER Mini」は7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。画質はフルHD100%sRGB10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、アルプス電子社製の3Dジョイスティックを搭載。トリガーボタン、ショルダーボタンも利用できます。そのほか、M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載。外付けHDDも接続できます。

第11世代Core i7&16GBメモリ・冷却ファン

ONEXPLAYER Mini」は第11世代の世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコア プロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「11411」(CPU)を記録し、SteamなどのPCゲームもプレイできます。また、16GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。ダブル純銅ヒートシンクと純アルミニウムヒートシンクフィンを組み合わせた冷却ファンも搭載しています。

Wi-Fi 6・専用クレードル・eGPU接続

ONEXPLAYER Mini」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth5.0もサポートしています。また、専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続が可能。本体にUSB 4.0ポートを搭載し、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

公式ページ ONEXPLAYER mini – One-Netbookストア

価格を比較

ONEXPLAYER Mini」と「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini」

ONEXPLAYER Mini」は、Amazonで155,100円(7755円OFFクーポン付き)、楽天市場で226,600円 (税込)、ヤフーショッピングで257,200 円、AliExpressでUS $1,039.00、米国 Amazon.comで$1,409.99で販売されています。

「GPD WIN3」

GPD WIN3」は、Amazonで139,800円(Ultimate 1195版)、楽天市場で99,800円 (税込・中古Aランク品)、ヤフーショッピングで99,800円 (税込・中古Aランク品)、ビックカメラで149,800円 (税込・14,98ポイント)、AliExpressでUS $983.08、Banggoodで145,827円、米国Amazon.comで$1,229.95で販売されています。

「AYA NEO」

AYA NEO」は、Amazonで109,700円、楽天市場で107,800円 (税込)、ヤフーショッピングで111,898 円、Banggoodで151,435円で販売されています。

「OneGx1 Pro」

OneGx1 Pro」は、Amazonで166,320円(15,320円OFFクーポン付き)、楽天市場で184,800円 (税込)、ヤフーショッピングで184,800円、AliExpressでUS $1,475.20、Geekbuyingで$ 1399.99で販売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER Mini」と「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/323PPI/100%sRGB
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコア
    ※10nm/64bit/4コア/最大5.00 GHz
  • GPU インテル Iris Xe Graphics (96EU)
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x (4266MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (NVMeプロトコル、PCIE3.0、2280)
  • バッテリー 10455mAh
  • 充電 100W急速充電(20分で50%まで回復)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース 2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、1×3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • オプション 専用クレードル(別売・着脱可能)
  • コントローラー アルプス電子社製 3Dジョイスティック内蔵、XBOX配列
  • 冷却ファン ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • OS Windows 11
  • サイズ 262mm × 107mm × 23mm~35mm
  • 重量 589g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • 保証 1年(日本国内サポート)/技適認証取得済み

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「GPD WIN3」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1280×720ドットのH-IPS液晶
    ※Gollira Garass 5/NTSC:84%(typ)/DC調光
  • プロセッサ Intel  Core i7-1165G7 / Core i5-1135G7
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
    ※最大解像度HDMI 4096 x 2304 DP 7680×4320 DX12.1
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x-4266
  • ストレージ M.2 SSD 1TB (PCIe NVMe1.4 PCIe 3.0/4.0 M.2 2280 SSD)PCIeGen3.0×4 /SATA3.0接続
  • 外部ストレージ microSDカード(SDXC A2クラスサポート)
  • バッテリー 3950mAh / 44Wh ※内蔵リチウムポリマーバッテリー
  • 充電     65W PD 2.0  (充電器利用で1.5時間で充電完了)
  • 駆動時間 スタンバイで最大14時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース
    1xThunderbolt 4 USB 3.2 Type-C (専用ドッキングステーションに接続)
    1xUSB 3.2 Type-A
    1x音声入出力:3.5mm ヘッドセット&マイクロフォン
    1xThunderbolt 4
  • スピーカー ドイツAACトップの3Dステレオリニアスピーカーを採用
  • キーボード Chocolateキーボード(QWERTY)、マウスパッド
  • ボタン アナログ×2 / 十字キー / A/B/X/Yボタン L1/L2/L3 R1/R2/R3(L2/R2はアナログ信号) / スタート / メニュー / Xboxボタン / カスタムキー
  • 冷却ファン デュアルファンアクティブ冷却方式(液冷パイプ、空冷)
  • ドッキングステーション   あり・別売・有線LANポート、HDMI出力、USBポート(Type-A×3、Type-C×1)が利用可能
  • 生体認証 指紋認証
  • 触覚振動 デュアル振動モーターを搭載
  • 筐体の素材  ロックウェル硬度109R、曲げ強度26,000kg / cm2のLG-DOW121H耐衝撃性ABS合成樹脂
  • OS Windows 10 Home 64ビット版
  • サイズ 198mm(W)×92mm(D)×27mm(H)
  • 重量 560g
  • カラー ブラック、シルバー
  • 付属品 1×65W PD対応ACアダプター、1×Type-Cケーブル、1×説明書(保証書)

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「AYA NEO」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280×800ドットのH-IPS液晶
    ※215 ppi/ 500cd 平方m / 5点マルチタッチ対応 / 76% NTSC / 最大輝度 500nit
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 4500U ヘキサコア 2.3GHz
    ※7nm/6コア/6スレッド/最大最大 4.0GHz ※2021版はRyzen 7 4800U (日本国内版)
  • GPU AMD Vega6
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4 4266 mHz
  • ストレージ M.2 SSD 500GB/1TB (NVMe/2280/PCIe Gen 3.0 x 4/Sata 3.0)
  • 外部ストレージ 付属の専用ドックでmicroSDカードを利用
  • バッテリー 47Wh
  • 駆動時間 最大5~6時間
  • 充電     65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0、MU-MIMO
    ※IntelAX200
  • 有線LAN 対応・Gigabit Ethernet
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×3(うち2基はDP Alt Modeの外部出力およびPD充電に対応)
  • センサー  6軸ジャイロスコープ、加速度計
  • スピーカー    ステレオスピーカー
  • ボタン トリガーボタン(アルプス製マイクロスイッチ)、ジョイスティックレバー x2、十字キー、X/A?B/Tボタン、スタート、セレクト
  • 専用ドック 付属 (USB 3.0×2、HDMI出力、SDカードスロット、microSDカードスロット、Gigabit Ethernet)
  • 機能 オンスクリーンキーボード、ショートカットボタン(タスクマネージャー起動用)
  • 触覚振動 対応・ランブルモーター搭載
  • 冷却システム(ヒートシンク&ヒートパイプ)※2021年版のみ
  • OS Windows 10
  • サイズ 255×106×20mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 650g
  • カラー ブラック、ホワイト

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「OneGx1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1,920×1,200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ対応/323ppi/スタイラスペン(別売)に対応
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i7-1160G7
    ※10 nm/4コア/8スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)  16GB LPDDR4X-4266
  • ストレージ   NVMe SSD 512GB/1TB
  • 拡張ストレージ  1基のM.2 2242スロットあり
  • バッテリー 12,000mAh
  • 駆動時間 動画再生で連続11時間
  • 充電 最大65WのPD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0×2(Type-C、USB PD対応)、USB 3.0、Micro HDMI、microSDカードスロット、音声出力
    ※USB4.0は4Kモニター出力とeGPU BOXとの接続に対応
  • キーボード 虹色に光るRGB LEDバックライト(ON/OFF対応・4ゾーン7種類のカラーパターン)・国内版は日本語106/109配列
  • 冷却システム 効果的なエアフローシステム(純銅ヒートパイプ、デュアル銅ヒートシンクスケール、2つの異なるサイズのターボチャージャー付きクーリングファン)、インテリジェント制御システム
  • ボディ アルミ削り出しボディ、指紋防止
  • コントローラー 別売・2つのジョイステックと2つの十字キーを左右に1つずつ配置
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 173×136×21mm
  • 重量 623g
  • カラー グレイ

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ベンチマークを比較

ONEXPLAYER Mini」と「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ONEXPLAYER Mini」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11411」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたTiger Lake世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「11411」(CPU)で記録しています。

Core i7-1165G7搭載の「GPD WIN3」と比較するとスコアが約1千高くなります。

Ryzen 7 4800U搭載の「AYA NEO」と比較するとスコアが約6千低くなります。

Core i7-1160G7搭載の「OneGx1 Pro」と比較するとスコアが約6百高くなります。

性能的にはほとんどのPCゲームが快適に動作します。Cyberpunk、Monster Hunter、Seikiro、Tekken 7などもプレイ可能です。ただし、画質をHDに落とさなければ快適にプレイできないゲームもあります。また、PS2、Xbox360、Xbox、PS1、SFC、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

その他、Windows OS搭載なのでOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集も利用できます。

「GPD WIN3」

<CPU> Intel Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10481」(CPU)。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10114」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「AYA NEO」

<CPU> Ryzen 7 4800U ※日本国内版

Passmarkによるベンチマークスコアは「17220」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1029」、マルチコアで「5893」。

<GPU> Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2989」。

<CPU>  AMD Ryzen 5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11274」(CPU)。

<GPU> AMD Vega6

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1838」。

「OneGx1 Pro」

<CPU> Intel Core i7-1160G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10624」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3361」。

「ONEXPLAYER Mini」のメリット・デメリット

ONEXPLAYER Mini」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのフルHD液晶・100%sRGB&10点マルチタッチに対応

ONEXPLAYER Mini」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。豊かな色再現が可能な100%sRGBに対応しています。また、10点マルチタッチ操作で快適に捜査できます。

一方、「GPD WIN3」は5.5インチで解像度1280×720ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「AYA NEO」は7インチで解像度1280×800ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「OneGx1 Pro」は7インチで解像度1,920×1,200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ搭載でスムーズに動作

ONEXPLAYER Mini」は16GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」は16GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載

ONEXPLAYER Mini」はM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。

一方、「GPD WIN3」はM.2 SSD 1TB、「AYA NEO」と「OneGx1 Pro」はM.2 SSD 500GB/1TBを搭載しています。

・10455mAhバッテリー搭載で100W急速充電に対応

ONEXPLAYER Mini」は10455mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子搭載で100W急速充電に対応しています。

一方、「GPD WIN3」は3950mAhバッテリー搭載で65W PD 2.0充電に対応しています。「AYA NEO」は47Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「OneGx1 Pro」は12,000mAhバッテリー搭載で最大65WのPD高速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応

ONEXPLAYER Mini」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth5.0に対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「GPD WIN3」、「AYA NEO」と「OneGx1 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応しています。

・フロントステレオデュアルスピーカー搭載で音がいい

ONEXPLAYER Mini」はフロントステレオデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「GPD WIN3」はドイツAACトップの3Dステレオリニアスピーカーを採用しています。「AYA NEO」はステレオスピーカーを搭載しています。「OneGx1 Pro」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・厚さ23mm~で重さ589gの小型ボディ

ONEXPLAYER Mini」は厚さ23mm~で重さ589gの小型ボディになっています。

一方、「GPD WIN3」は厚さ27mmで重さ560gになっています。「AYA NEO」は厚さ20mmで重さ650gになっています。「OneGx1 Pro」は厚さ21mmで重さ623gになっています。

・専用クレードルで拡張できる

ONEXPLAYER Mini」は専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続できます。

一方、「GPD WIN3」はドッキングステーションを用意しています。「AYA NEO」は専用ドックを用意しています。「OneGx1 Pro」は別売の専用コントローラーを用意しています。

・外付けeGPUと接続できる

ONEXPLAYER Mini」は本体にUSB 4.0ポートを搭載し、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「AYA NEO」はeGPUと接続できません。「GPD WIN3」と「OneGx1 Pro」はeGPUと接続できます。

デメリット

・キーボードがない

ONEXPLAYER Mini」はキーボードを搭載していません。タッチキーボードは利用できます。

一方、「GPD WIN3」と「OneGx1 Pro」はキーボードを搭載しています。「AYA NEO」はキーボードを搭載していません。

「ONEXPLAYER Mini」の評価

ONEXPLAYER Mini」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年7月に発売された8.4型「ONE XPLAYER」の後継モデルです。液晶ディスプレイが8.4インチから7インチになり、小型化を実現しています。ただし、液晶解像度は従来モデルの方が高くなっています。高解像度でゲームを楽しみたい人は従来モデルを選んだほうがいいかもしれません。

個人的には7インチよりも5.5インチぐらいの方が見やすく感じます。7インチ以上だと顔に近づけた際に大きすぎてかえってみづらい感じがするためです。その点で5インチぐらいの中華ゲーム機の方がプレイしやすいのではないかと思ってしまいます。

ただし、今後はもっと小さく、安くなったゲーミングUMPCがどんどん発表されていくことでしょう。

液晶解像度も高解像度過ぎて動かないゲームがあるのならHD画質(
1280x800px)で十分。OSもWindowsである必要はなく、Steamが動けば問題ないように感じます。

「ONEXPLAYER Mini」は非常に魅力的な製品ですが、「Steam Deck」のような低価格モデルの登場が気になるところ。買うか買わないかは今後の動向を見極めながら判断した方がいいでしょう。7インチで不満のないゲーマーにはおすすめします。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」も発売!

2022年5月、Ryzen 7 5800U搭載の「ONEXPLAYER mini Ryzen」が発売されました。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/323PPI/100%sRGB
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800U
    ※Zen3/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU インテル AMD Radeon RX Vega 8
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x (4266MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (NVMeプロトコル、PCIE3.0、2280)
  • バッテリー 12600mAh(48Wh)
  • 充電 65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース 2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、1×3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • オプション 専用クレードル(別売・着脱可能)
  • コントローラー アルプス電子社製 3Dジョイスティック内蔵、XBOX配列
  • 冷却ファン ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • OS Windows 11
  • サイズ 262mm × 107mm × 23mm~35mm
  • 重量 619g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • 保証 1年(日本国内サポート)/技適認証取得済み

「ONEXPLAYER mini Ryzen」の価格は?

ONEXPLAYER mini Ryzen」は、

Amazonで199,800円(税込)、

楽天市場で155,800円(税込・送料無料・ほぼ新品)、

ヤフーショッピングで208,796 円、

AliExpressでUS $899.00、

米国 Amazon.comで$1,289.99、

で販売されています。

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「ONEXPLAYER Mini」の販売・購入先

ONEXPLAYER Mini」は、

Amazonで155,100円(7755円OFFクーポン付き)、

楽天市場で226,600円 (税込)、

ヤフーショッピングで257,200 円、

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他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER 2 Pro」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「AYANEO GEEK」(日本版)

★「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

★「AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

★「AOKZOE A1

★「GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

★「AYANEO Air」(5.5インチ)

★「Steam Deck」(7インチ)

★「ANBERNIC WIN600」(5.94インチ)

★「AYANEO NEXT」(7インチ・ゲーミング)

GPD WIN3

AYA NEO

OneGx1 Pro

ONE XPLAYER」(8.4インチ・ゲーミング)

GPD Pocket 3

OneMix4

GPD WIN Max

One Netbook A1

GPD P2 MAX

GDP XP」(Android 11・ゲーミング)

その他のおすすめ小型PCは?

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Galaxy Tab A8 完全購入ガイド!T618性能、機能、評価を解説

Galaxy Tab A8 本体前面。裏に背面。
2022年1月に発売されたサムスンの「Galaxy Tab A8」は、優れたコストパフォーマンスで注目を集め、現在でも根強い人気を誇るAndroidタブレットです。動画視聴からオンライン学習、日々のブラウジングまで、多くの場面で活躍するこの一台ですが、その魅力はいったい何なのでしょうか?

Galaxy Tab A8、その魅力の核心

最大の魅力は、10.5インチの大画面Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーが織りなす、没入感あふれるエンターテイメント体験にあります 。しかし、その魅力は動画視聴だけにとどまりません。

大画面を活かして2つのアプリを同時に使える「マルチアクティブウィンドウ」や、リンクをドラッグして別画面で表示する「Drag & Split」機能により、講義を受けながらメモを取るなど、スマートなマルチタスクが可能です 。

さらに、自分の声と画面を同時に記録できる「スクリーンレコーダー」機能や、お子様の安全な利用を見守る「ペアレンタルコントロール」機能も充実しています 。これら多彩な体験を、UNISOC Tiger T618プロセッサと7,040mAhの大容量バッテリーがしっかりと支え、学習から遊びまでサポートします。

この記事でGalaxy Tab A8を徹底解剖!

この記事では、そんな「Galaxy Tab A8」の性能と機能をあらゆる角度から徹底的に深掘りしていきます。ベンチマークスコアや実際のゲームプレイ性能から、メリット・デメリット、そして項目別の詳細な評価まで、あなたの購入判断に役立つ情報を余すことなく提供します。

この記事で分かること

  1. Galaxy Tab A8の一目でわかる詳細なスペック(仕様)一覧
  2. Galaxy Tab A8のリアルな性能を示すAnTuTuベンチマークスコア
  3. 「原神」など人気ゲームがどの程度プレイできるかの具体的な検証
  4. 購入前に知るべきメリットと、後悔しないためのデメリット
  5. 専門家視点による詳細な5段階評価と総合的なレビュー
  6. Amazonや楽天市場など、最新の価格情報と最安値の比較

この記事を最後まで読めば、「Galaxy Tab A8」が本当にあなたに合った一台なのか、購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

Galaxy Tab A8:あなたの日常をアップグレードする、没入型エンターテイメントタブレット

Galaxy Tab A8は、学習やエンターテイメント、人とのつながりをより豊かにするために設計されたタブレットです。スリムで軽量なボディに、パワフルな性能と大画面を凝縮。日常のあらゆるシーンに寄り添い、他のGalaxyデバイスとのシームレスな連携で、あなたのデジタルライフを新たなレベルへと引き上げます。

画面いっぱいに広がる、圧倒的な没入体験

Galaxy Tab A8のディスプレイ

Galaxy Tab A8の体験は、10.5インチの大画面ディスプレイから始まります。スリムなベゼルと最適な画面比率により、本体に対する画面の割合は80%に達し、これまでのタブレットモデルを上回る没入感あふれる視聴体験を実現します。さらに、Dolby Atmos®に対応したクアッドステレオスピーカーが、豊かで深みのあるリアルなサウンドスケープを提供し、お気に入りの映画やゲームを心ゆくまで楽しめます。

パワフルなパフォーマンスで、もう待たせない

プロセッサには、UNISOC Tiger T618 オクタコアを搭載し、CPUとGPUの性能は従来モデルと比較してそれぞれ10%向上しました。これにより、ラグのない高速でスムーズなパフォーマンスが実現されています。

7,040mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間のストリーミングや学習にも安心して使用できます。また、最大15Wの急速充電に対応しているため、短い時間で充電を済ませることが可能です。ストレージは複数の選択肢があり、別売りのmicroSDカードを使用すれば、最大1TBまで容量を拡張でき、大切な写真や動画をたっぷりと保存できます。

学びも、遊びも、創造も。スマート機能で可能性を広げる

Galaxy Tab A8の背面ボディ

Galaxy Tab A8は、日々の生産性を高める多彩な機能を備えています。

強力なマルチタスキング:「マルチアクティブウィンドウ」機能を使えば、画面を2つに分割してアプリを同時に使用できます。講義のビデオを見ながらメモを取ったり、インターネットを閲覧しながら友人とメッセージをやり取りしたりといった作業が可能です。さらに、Drag & Split」機能を使えば、ブラウジング中のリンクを横にドラッグするだけで、新しいウィンドウでページを開くことができます。

記録し、共有する新機能:新たに搭載された「スクリーンレコーダー」機能は、学生や教育者、ゲーマーにとって画期的なツールです。チュートリアルや講義の様子を、自分の声と画面への書き込みと共にクリアに録画できます。

家族で安心して使える環境:お子様向けに、安全で魅力的な学習環境を提供するインタラクティブな教育コンテンツや、便利なペアレンタルコントロール機能が充実しています。保護者はデバイスの使用状況を一目で確認し、スクリーンタイムの目標を設定することも可能です。

鉄壁のセキュリティで、大切な情報を守る

Galaxy Tab A8は、サムスン独自のセキュリティプラットフォーム「Knox」によって多層的に保護されています。コアソフトウェアを常にリアルタイムで保護し、外部の脅威からデバイスを守ります。また、顔認証機能に対応しているため、あなただけが簡単かつ安全にデバイスへアクセスできます。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ニュースリリース  Introducing Samsung’s New Galaxy Tab A8 

Galaxy Tab A8のAntutuベンチマーク

Galaxy Tab A8 本体正面で斜めに傾く。

Galaxy Tab A8はUNISOC Tiger T618プロセッサを搭載し、Antutu V9.2.4 総合で約20万点を記録しています。

Antutu V9.2.4 総合で「207338」、CPUで「71344」、GPUで「42589」、MEMで「42730」、UXで「50675」

これをAntutu V10 ベンチマーク総合に換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「257,000」、CPUで「91,000」、GPUで「50,000」、MEMで「53,000」、UXで「63,000」

Galaxy Tab A8のゲーム性能

UNISOC Tiger T618プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を用いて紹介します。

原神

広大なファンタジー世界を冒険するオープンワールドアクションRPGです。
設定とFPSの状況: 画質設定を「最低」にした場合、平均して20FPSを下回ることが多く、キャラクターの動きやカメラ操作に遅延が生じます。戦闘時やエフェクトが多用される場面では10FPS台まで落ち込むこともあり、画面のカクつきが頻繁に発生します。探索や戦闘において、動作の重さが常に感じられ、快適なプレイは難しい状況です。

PUBG MOBILE LITE

人気バトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」の軽量版で、スペックの低い端末でも遊べるよう最適化されています。
設定とFPSの状況: 画質設定「スムーズ」、フレームレート設定「中」または「高」で、おおむね40FPS前後で動作します。キャラクターの動きや銃撃戦は比較的滑らかで、大きなカクつきは少ないです。大人数が密集する地点や激しい戦闘シーンでは一時的に30FPS台に低下することもありますが、プレイ継続に大きな支障はありません。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

人気FPSシリーズ「Call of Duty」のモバイル版で、多彩なゲームモードとスピーディーな戦闘が楽しめます。
設定とFPSの状況: グラフィック品質「低」、フレームレート設定「中」といった軽量モードに類する設定の場合、30FPSから40FPS程度で動作します。マルチプレイヤーモードでは、マップの広さやプレイヤー数によって変動はありますが、照準や射撃といった基本的な操作は概ねスムーズに行えます。爆発エフェクトが多発する場面などでは一時的にフレームレートが落ち込むことがありますが、ゲームプレイ自体は可能です。

マリオカートツアー

任天堂の人気レースゲーム「マリオカート」シリーズのスマートフォン向けタイトルです。
設定とFPSの状況: 標準的な設定において、50FPSから60FPSに近い数値を維持して安定動作します。レース中のアイテム使用時や、オブジェクトが多い複雑なコースでも、フレームレートの大きな落ち込みは少なく、滑らかな操作感でレースを楽しめます。キャラクターやカートの動きもスムーズで、快適に遊べます。

ポケモンGO

現実世界を歩き回り、ポケモンを捕まえたりバトルしたりするAR位置情報ゲームです。
設定とFPSの状況: 標準設定で、30FPS以上で安定して動作します。AR機能をオンにするとフレームレートが低下しやすいため、AR機能をオフにすることで、マップ画面での移動、ポケモンの捕獲、ジムバトルなどはより滑らかに進行します。長時間プレイすると端末が発熱し、パフォーマンスに影響が出る場合があります。

マインクラフト

ブロックを配置して自由に世界を創造したり冒険したりするサンドボックスゲームです。
設定とFPSの状況: 描画距離を「8チャンク」以下、グラフィック設定を「簡易(Fancy Graphicsオフ)」などに調整することで、30FPSから50FPS程度で動作します。広大なワールドの新規読み込み時や、多くのMOB(モンスターや動物)が同時に出現する場面では一時的にカクつくことがありますが、建築や探索といった基本的な活動は問題なく行えます。設定によって動作の軽快さは大きく変わります。

まとめ:ゲーム性能

UNISOC Tiger T618は、比較的軽量な2Dゲームや、グラフィック設定を適切に調整することで一部の3Dゲームもプレイ可能なチップセットです。負荷の高い最新3Dゲームを高画質で快適に楽しむことは難しいですが、カジュアルなゲームや、最適化が進んでいるタイトル、あるいは軽量版が用意されているゲームであれば、十分に遊ぶことが可能です。

Galaxy Tab A8 購入前に知りたいメリットとデメリットを徹底解説

Galaxy Tab A8 本体正面で縦に配置。

2022年1月に発売された「Galaxy Tab A8」は、大画面とバランスの取れた性能で、動画視聴からオンライン学習まで幅広く活躍するタブレットです 。しかし、購入を検討する上では、その魅力的な点だけでなく、注意すべき点も理解しておくことが重要です。ここでは、Galaxy Tab A8のメリットとデメリットを詳しく解説します。

Galaxy Tab A8の主なメリット

1. 没入感を高める大画面と迫力のサウンド

10.5インチの大画面ディスプレイ: スリムなベゼルを採用することで、本体に対する画面の割合が80%に達し、動画やゲームへの没入感を高めます 。解像度は1920 x 1200のフルHDで、高精細な映像を楽しめます 。

Dolby Atmos対応クアッドスピーカー: 本体に4つのスピーカーを搭載し、Dolby Atmosに対応しています 。これにより、あらゆる方向から音が聞こえてくるような、立体的で臨場感あふれるサウンド体験が可能です 。

持ち運びやすい薄型軽量デザイン: 厚さ6.9mm、重さ508gのスリムで軽量な設計のため、外出先にも気軽に持ち運べます 。

2. 日常使いを支える十分な性能と機能

長時間使える大容量バッテリー: 7,040mAhのバッテリーを搭載しており、長時間の動画視聴や作業にも安心です 。また、15Wの急速充電に対応しているため、バッテリー切れの際もスピーディーに充電できます 。

オンライン会議や記録に便利なカメラ: 背面にはオートフォーカス対応の800万画素カメラ、前面には500万画素カメラを搭載しています 。ビデオ通話はもちろん、書類の撮影や記録用途にも十分活用できます。

便利なマルチタスク機能: 画面を2つに分割して同時に別のアプリを操作できる「マルチアクティブウィンドウ」や、リンクをドラッグして新しいウィンドウで開ける「Drag & Split」機能に対応しており、効率的に作業を進められます 。

多彩な接続オプション: Wi-Fiモデルに加え、単体でデータ通信が可能なLTE対応モデルも用意されています 。

購入前に知っておきたいデメリット

1. パフォーマンスに関する注意点

ハイエンド機には及ばない処理性能: 搭載されているプロセッサ「UNISOC Tiger T618」は、ミッドレンジのスマートフォンやタブレット向けに設計されたものです[補足]。ウェブ閲覧や動画視聴といった日常的なタスクは快適にこなせますが、最新の高度な3Dゲームや負荷の高い専門的な作業にはパワー不足を感じる可能性があります。

最小構成のメモリ容量: モデルによってはRAM(メモリ)が3GBの構成があります 。複数のアプリを同時に動かすような使い方をすると、動作が遅くなる場面が考えられます。

2. 機能や仕様に関する妥協点

急速充電器は別売り: 本体は15Wの急速充電に対応していますが、製品に同梱されている充電器は7.75Wのものです 。急速充電の恩恵を最大限に受けるには、対応する15Wの充電器を別途購入する必要があります 。

指紋認証センサーの非搭載: セキュリティ機能は顔認証のみで、指紋認証センサーは搭載されていません 。マスク着用時や暗い場所では、顔認証がスムーズに機能しない場合があります。

ディスプレイの種類: ディスプレイにはTFT液晶が採用されています 。より上位のモデルで採用されるIPS液晶や有機EL(AMOLED)ディスプレイと比較すると、見る角度によっては色合いが変化したり、鮮やかさで劣ると感じたりする可能性があります。

ワイヤレス充電に非対応: ワイヤレス充電には対応していません。充電はUSB Type-Cケーブルを接続して行う必要があります。

専用キーボードがない: 純正の専用キーボードは用意されていません。タイピング作業を頻繁に行う場合は、市販のBluetoothキーボードなどを利用することになります。

3. 将来性や拡張性における懸念

Wi-Fi 6に非対応: 対応するWi-Fiの規格はWi-Fi 5 (802.11ac)までとなっており、より高速な最新規格のWi-Fi 6には対応していません 。

データ転送速度: 接続ポートはType-C USB 2.0規格です 。充電には問題ありませんが、PCなどと大容量のデータをやり取りする際の転送速度は、USB 3.0以上の規格に比べて遅くなります。

Galaxy Tab A8のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920 x 1200ドットのTFT液晶
    ※16:10/WUXGA/画面比率80%
  • プロセッサ UNISOC Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ) 3/4GB
  • ストレージ 32/64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7040mAh
  • 充電 15W急速充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、 Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS, Beidou, Galileo)
    ※LETモデルのみ4G通信に対応
  • インターフェース Type-C (OTG/USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、コンパス、ジャイロ、ライト、ホールセンサー
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • キッズモード 対応
  • セキュリティ Samsung Knox、顔認識
  • アクセサリー ブックカバー、クリアエッジカバー、保護スタンディングカバー
  • OS Android 11
  • サイズ 246.8 x 161.9 x 6.9mm
  • 重量 508g
  • カラー グレー、シルバー、ピンクゴールド
  • SIMカード NanoSIM (※LETモデルのみ)

Galaxy Tab A8の評価

8つの基準で「Galaxy Tab A8」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆
10.5インチの大画面とフルHDを超える解像度で、動画視聴に適しています。画面占有率が80%と高い点も魅力ですが、TFT液晶のため視野角によっては見え方が変わる可能性があります。

スペック:★★★☆☆
日常的なウェブサイトの閲覧や動画視聴には十分な性能ですが、最新の3Dゲームや負荷の高い作業には力不足を感じるかもしれません。

デザイン:★★★★☆
厚さ6.9mm、重さ508gと薄型軽量で、持ち運びやすいスタイリッシュなデザインです。金属製のボディは価格以上の質感を感じさせます。

耐久性: ★★☆☆☆
防水・防塵性能に関する記述がなく、日常的な水濡れや埃には注意が必要です。セキュリティプラットフォーム「Knox」は搭載されています。

通信:★★★★☆
Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応し、GPSも搭載しています。さらにLTE対応モデルも選択できるため、幅広い環境で利用できます。

機能:★★★★☆
Dolby Atmos対応の4スピーカーや画面分割機能、スクリーンレコーダーなど、エンタメや軽作業に便利な機能が充実しています。

使いやすさ:★★★☆☆
Android 11を搭載し直感的に操作できますが、指紋認証がなく顔認証のみである点や、急速充電器が別売りである点は少し手間かもしれません。

価格:★★★★☆
性能と機能のバランスを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。エンタメ用途が中心であれば、とても魅力的な選択肢です。

総評:★★★★☆

優れたエンターテイメント体験とバランス

Galaxy Tab A8は、特にエンターテイメント用途においてその真価を発揮するタブレットです。10.5インチという大画面に、Dolby Atmos技術を採用した4つのスピーカーを組み合わせることで、動画や音楽に深く没入できる環境を提供します。家庭での映画鑑賞や、外出先でのコンテンツ消費が主な目的であれば、この一台で十分に満足できるでしょう。

性能面では、日常使いでストレスを感じさせないバランスの良さが光ります。ウェブサイトの閲覧、SNSのチェック、電子書籍、軽めのゲームといった一般的なタスクはスムーズにこなすことができます。基本的な性能をしっかりと押さえつつ、優れた視聴体験を提供してくれるため、多くの人にとって「ちょうどいい」一台と言えます。

最適なユーザー像と購入前の注意点

このタブレットが最も輝くのは、家族で共有する一台として、あるいはタブレット入門機として導入する場合です。お子様の安全な利用をサポートするペアレンタルコントロール機能も充実しているため、安心して家族みんなで使えます。また、動画視聴やオンラインでの学習といった特定の目的に絞って使用するライトユーザーにとっても、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となります。

一方で、購入前にはいくつかの点を考慮すべきです。ディスプレイはTFT液晶であり、指紋認証センサーは搭載されていません。また、性能を最大限に引き出す15Wの急速充電器は別売りです。最新の3Dゲームを最高設定でプレイしたい、あるいは専門的なクリエイティブ作業を行いたいといった、高いパフォーマンスを求めるユーザーには不向きです。自分の使い方を明確にした上で選ぶことが、このタブレットを最大限に活用する鍵となります。

Galaxy Tab A8の価格・購入先

ECサイト

Amazonで49,002円、

楽天市場で48,200円(送料無料)、

AliExpressでUS $299.00(SM-X207・LETモデル)、

米国Amazon.comで$239.00、

で販売されています。

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米国Amazon.comで「Galaxy Tab A8」をチェックする

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CHUWI LarkBook Xのスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット

CHUWI LarkBook X
CHUWI LarkBook X」の特徴、スペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価を紹介します。

CHUWI LarkBook Xの特徴

CHUWI LarkBook X

CHUWI LarkBook X」の特徴をまとめてみました。

14インチの2K液晶・タッチ対応・PD40W急速充電

CHUWI LarkBook X」は14インチで解像度2240 x 1400ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、38Whバッテリー搭載し、約8時間の駆動が可能。Type-C端子搭載でPD40W急速充電も利用できます。

Jasper Lake&8GBメモリ・SSD 256GB

CHUWI LarkBook X」はJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「2997」(CPU)を記録し、第8世代のCore i3プロセッサに近いパフォーマンスを発揮できます。また、SSD 256GBストレージを搭載。OSやアプリの起動も高速になっています。

フル機能Type-C・拡張スロット・デュアルバンド

CHUWI LarkBook X

CHUWI LarkBook X」はフル機能Type-C端子を搭載。映像出力やPD充電、高速データ転送が利用できます。また、M.2 SSDの拡張スロットを搭載。最大1TBまで拡張できます。そのほか、Wi-Fiデュアルバンドに対応。ネットワークカードRTL8821CEを内蔵し、安定した通信が利用できます。

CHUWI LarkBook Xのスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度2240 x 1400ドットのIPS液晶
    ※16:10/2K/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア 1.10 GHz
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ SSD 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • 拡張ストレージ M.2 SSDスロットあり・最大1TBまで
  • バッテリー 38Wh (7.6V/5000MA)
  • 駆動時間 約8時間
  • 充電 PD40W急速充電に対応
  • ACアダプター 12V/2A
  • カメラ Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※ネットワークカードRTL8821CEを内蔵
  • インターフェース Type-C 3.0 (フル機能)、USB-A 3.0 x1、microSDカードスロット、3.5mmジャック、DCポート
  • キーボード チクレットキーボード、バックライト(3段階に調整可能)付き、大型タッチパッド
  • 冷却ファン 非搭載・ファンレス設計
  • 180度開閉 対応
  • 筐体の素材 フルメタル
  • OS  Windows 10 Home ※Windows 11 無料アップグレード対応
  • サイズ 310 x 229.5 x 20.6 (H)mm
  • 重量 約1.4kg
  • カラー グレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

CHUWI LarkBook Xのベンチマーク

CHUWI LarkBook X

<CPU> Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2997」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2997」(CPU)を記録しています。このスコアは第8世代のCore i3プロセッサに近いスコアです。同じプロセッサは「ALLDOCUBE GTBook」などにも搭載されています。

Celeron N4120搭載の「Teclast F7 Plus 2」と比較するとスコアが約1500高くなります。

AMD Ryzen 3 3250U搭載の「ASUS VivoBook 14 M413DA」と比較するとスコアが約1200低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集などで快適に動作する性能を持っています。グラフィック性能が比較的高いので動画編集や軽めの3Dゲームもこなせます。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷なゲームはできません。PS2、Xbox、PS1、SFC、MD、SS、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

CHUWI LarkBook Xのメリット・デメリット

CHUWI LarkBook X

CHUWI LarkBook X」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチの2K液晶・タッチ操作に対応

CHUWI LarkBook X」は14インチで解像度2240×1400ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、10点マルチタッチ操作に対応しています。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」は14.1インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Teclast F7 Plus 2」は14.0インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」は14インチで解像度1920×1080ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&SSD 256GBストレージ搭載で快適に使える

CHUWI LarkBook X」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、SSD 256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」は12GB LPDDR4xメモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。「Teclast F7 Plus 2」は8GB LPDDR4メモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」は4/8GB DDR4メモリとSSD 128/256GBストレージを搭載しています。

・M.2 SSDで拡張できる

CHUWI LarkBook X」はM.2 SSD拡張スロット搭載で最大1TBまで拡張できます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」、「Teclast F7 Plus 2」、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は拡張スロットがありません。

・38Whバッテリー搭載でPD40W急速充電に対応

CHUWI LarkBook X」は38Whバッテリー搭載で一日充電なしで充電できます。また、Type-C端子搭載でPD40W急速充電に対応しています。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」は5000mAhバッテリー搭載でPD36W急速充電に対応しています。「Teclast F7 Plus 2」は38Whバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」は約10.1時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

CHUWI LarkBook X」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2に対応し、スムーズにワイヤレス機器と接続できます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Teclast F7 Plus 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・フル機能Type-C端子

CHUWI LarkBook X」はフル機能のType-C端子搭載で、一本のケーブルで映像出力、高速充電、高速データ転送が利用できます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」はUSB Type-C(フル機能)を搭載しています。「Teclast F7 Plus 2」と「ASUS VivoBook 14 M413DA」はUSB Type-C(充電のみ)を搭載しています。

・厚さ20.6mmで重さ約1.4kgのフルメタルボディ

CHUWI LarkBook X」は厚さ20.6mmで重さ約1.4kgの薄型軽量デザインを採用しています。また、フルメタルボディで高級感のある外観になっています。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」は厚さ17mmで重さ1.35kgになっています。「Teclast F7 Plus 2」は厚さ2.09cmで重さ1.31kgになっています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」は厚さ19.1mmで重さ約1.45kgになっています。

・Windows 11に無料でアップグレードできる

CHUWI LarkBook X」は最新プロセッサを搭載しているため、Windows 11に無料でアップグレードできます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」、「Teclast F7 Plus 2」、「ASUS VivoBook 14 M413DA」もWindows11にアップグレードできます。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

CHUWI LarkBook X」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」はWi-Fi 6に対応しています。「Teclast F7 Plus 2」と「ASUS VivoBook 14 M413DA」はWi-Fi 6に対応していません。

・指紋認証に対応していない

CHUWI LarkBook X」は指紋認証に対応していないため、安全かつスピーディにログインできません。

一方、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は指紋認証に対応しています。「ALLDOCUBE GTBook」、「Teclast F7 Plus 2」は指紋認証に対応していません。

CHUWI LarkBook Xの評価

CHUWI LarkBook X」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年7月に発売された「Chuwi LarkBook」(2021)の後継モデルです。プロセッサをCeleron N4120からCeleron N5100に変更し、高速化を実現。それに伴いグラフィック性能も大幅に向上しています。

また、ディスプレイは13.3インチから14インチに大型化。10点マルチタッチ操作にも対応し、操作性も向上しています。そのほか、PD40W急速充電に対応。M.2 SSDスロット搭載で最大1TBまで拡張できるなど拡張性も優れています。

価格は44,800円(Amazon割引クーポン適用後の価格)。4万円台とは思えないぐらい性能が高いのでこれからノートPCを購入する人におすすめ。Windows11搭載の仕事用パソコンを探している人にもおすすめします。

CHUWI LarkBook Xの価格・購入先

Amazonで49,800円(5000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で55,914円 (税込)、

ヤフーショッピングで53,365 円、

AliExpressで$399.99(セール価格)、

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「HOTWAV CYBER 9 Pro」と人気の低価格タフネススマホを徹底 比較!


2022年1月に発売された「HOTWAV CYBER 9 Pro」と人気の低価格タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価も紹介します。

「HOTWAV CYBER 9 Pro」の特徴

HOTWAV CYBER 9 Pro」の特徴をまとめてみました。

6.28HD+液晶・128GB・7500mAh

HOTWAV CYBER 9 Pro」は6.26インチで解像度720x1520pxのHD+液晶を搭載。最大輝度450nitを実現し、堅牢なGorilla Glass3も採用しています。また、大容量128GB UFS 2.1ストレージを搭載。microSDカードで最大256GBまで拡張できます。。そのほか、7500mAhバッテリー搭載。Type-C充電も利用できます。

Helio P60&8GBメモリ&Android 11

HOTWAV CYBER 9 Pro」はMediaTek Helio P60 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約160,000点を記録しています。また、大容量8GBメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコード、メディアコントロールなどの新機能も使えるようになっています。

48MP3眼カメラ・IP68K/IP69防水防塵・NFC

HOTWAV CYBER 9 Pro」は背面48MP+5MP+2MPのトリプルカメラを搭載。4800万画素の超高解像度s厚栄、マクロ撮影、背景ぼかしなども利用できます。また、IP68K/IP69防水防塵に対応。本体の四隅をラバーゴムで保護し、耐衝撃性能も備えています。そのほか、NFC対応でGoogle Payに対応。サイド指紋認証、顔認証にも対応しています。

価格を比較

HOTWAV CYBER 9 Pro」と「Blackview BV6600」、「OUKITEL WP9」、「UMIDIGI BISON X10」の価格を比較してみました。

「HOTWAV CYBER 9 Pro」

HOTWAV CYBER 9 Pro」は、Amazonで30,927円、Banggoodで21,812円、AliExpressでUS $166.82で販売されています。

「Blackview BV6600」

Blackview BV6600」は、Amazonで21,999円、楽天市場で26,470円 (税込)、ヤフーショッピングで21,980 円、Banggoodで17,647円、AliExpressでUS $149.99 – 194.39で販売されています。

「OUKITEL WP9」

OUKITEL WP9」は、Amazonで26,900円(1500円OFFクーポン付き)、楽天市場で31,402円 (税込)、ヤフーショッピングで22,980 円、Banggoodで19,412円、AliExpressでUS $180.67、米国Amazon.comで$219 で販売されています。

「UMIDIGI BISON X10」

UMIDIGI BISON X10」は、Amazonで27,900円(5000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで50,400 円、Banggoodで16,470円、AliExpressでUS $122.35、米国 Amazon.comで$189 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

HOTWAV CYBER 9 Pro」と「Blackview BV6600」、「OUKITEL WP9」、「UMIDIGI BISON X10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「HOTWAV CYBER 9 Pro」

Antutu総合で約160,000

<CPU> MediaTek Helio P60
※「OUKITEL WP9」、「UMIDIGI BISON X10」、「UMIDIGI A9 Pro」、「OUKITEL C21」、「UMIDIGI Power3」、「Ulefone Armor 8 Pro」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P60 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約16万を記録しています。同じプロセッサは「OUKITEL WP9」、「UMIDIGI BISON X10」、「UMIDIGI A9 Pro」、「OUKITEL C21」、「UMIDIGI Power3」、「Ulefone Armor 8 Pro」などにも搭載されています。

Helio A25搭載の「Blackview BV6600」と比較すると約7万スコアが高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。また、Androidの3Dゲームも高負荷なものを除いて快適にプレイできます。PS1、SFC、DC、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Blackview BV6600」

Antutu総合で約約93,000

<CPU> Mediatek Helio A25 MT6762D
※「Blackview A80 Plus」と同じプロセッサ

「OUKITEL WP9」

Antutu総合で約144,000

<CPU> MediaTek Helio P60 MT6771

「UMIDIGI BISON X10」

Antutu総合で約170,000

<CPU> Helio P60(MT6771)

スペックを比較

HOTWAV CYBER 9 Pro」と「Blackview BV6600」、「OUKITEL WP9」、「UMIDIGI BISON X10」のスペックを比較してみました。

「HOTWAV CYBER 9 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.26インチ、解像度720 x 1520 pxの液晶
    ※19.5:9/HD+/水滴ノッチ/目の保護/最大輝度450nit/Corning Gorilla Glass3
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 7500mAh
  • 駆動時間 スタンバイで500時間(20.8日)、通話で47時間、音楽再生で22時間、動画再生で16時間、ゲームで16時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 48MP+5MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Galileo, GLONASS, BEIDOU)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接光センサー、周囲光センサー、コンパス、Gセンサー、地磁気、ジャイロスコープ、NFC
  • 防水防塵 IP68K/IP69
  • 耐久性 耐衝撃、ラバーゴム
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 168 × 82 × 16 mm
  • 重量 323g
  • カラー ブルー、グレー
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    4G: FDD-LTE: B1/B3/B7/B8/B19/B20
    3G: WCDMA: B1/B8
    2G: GSM: B2/B3/B5/B8

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「Blackview BV6600」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720×1440 pxの液晶
    ※18:9 / HD +、/ 182 ppi/明るさ cd cm2:400/強化ガラス
  • プロセッサ Mediatek Helio A25 MT6762D オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU  ARM Cortex-A53 @ 1.8GHz+Arm Cortex-A53 @ 1.5GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR3
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 8580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイ(4G/Wi-Fi)で最大430時間、通話で50時間、HD動画再生で14時間、ブラウジングで17時間、ゲームで13時間、音楽で36時間
  • 充電 18W急速充電(9V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP
    ※Samsung S5K3P9SXセンサー・1/3.1インチ・5層レンズ・f2.0
  • 前面カメラ 8MP
    ※Sony IMX134/IMX219・1/4 インチ・4層レンズ・f2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay  対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、磁気、コンパス
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応(10テストクリア)、耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • 生体認証 顔認証、指紋認証(側面)
  • OS Android 10
  • サイズ 159 x 79.4 x 18mm
  • 重量 325g
  • カラー ブラック、グリーン、オレンジ

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「OUKITEL WP9」のスペック

  • ディスプレイ 5.86インチ、解像度720×1520 pxの液晶
    ※19:9 / HD+ / Corning Gorilla Glass / 400nit / コントラスト1000(type)
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 4 x Cortex-A73 + 4 x Cortex-A53
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで760時間、通話で50時間、音楽再生で126時間、動画再生で25時間
  • 充電 18W急速充電(9V2A) 、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP+13MP+0.8MP ※AI対応
    16MP=メインカメラ,センサー: OV1688,光学寸法: 1/3 インチ,ピクセル: 4208*3120,絞り: 1.8,広角: 72°
  • 前面カメラ    8MP
    ※8MP= センサー:MX219 絞り:F2.0 光学寸法: 1/4 インチ ピクセル: 3264×2448 広角: 84°
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Galileo/Glonass/Beidou)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵  IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G(防水防塵、耐衝撃、耐寒、耐熱)
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 10
  • サイズ 156mm x 76.9mm x 19.5mm
  • 重量 321g
  • カラー ブラック、オレンジ

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「UMIDIGI BISON X10」のスペック

  • ディスプレイ  6.53インチ、解像度2340 x 1080 pxの液晶
    ※20:9 / FHD + / Corning Gorilla Glass / グローブモード / 静電容量マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 MT6771 オクタコア
  • CPU 4xCortex-A73, 2.0GHz & 4xCortex-A53, up to 2.0GHz
  • GPU ARM Mali G72 MP3, up to 800MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS 2.1
    ※Pro版は128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6150mAh
  • 駆動時間 スタンバイで550時間、通話で52時間、ビデオ再生で28時間、ゲームで15時間
  • 充電 18W急速充電に対応
  • 背面カメラ    20MP+8MP+5MP ※AI対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( Glonass/Galileo )
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display 対応
  • NFC & Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 、3.5mm イヤホンジャック
  • センサー サイドマウント型指紋センサー、バロメーター、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性  MIL-STD-810Gに対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • 冷却システム Liquid Cooling System 2.0
  • アウトドアツール ノイズテスト、方位磁針、懐中電灯、バブルレベル、高さ測定、拡大鏡、高度計、気圧計、警報、Picハンギング、プラムボブ、分度器、歩数計、スピードメーター
  • ショートカットキー 指紋センサー長押しで プッシュトゥトーク(PTT)、緊急通話(SOS)、懐中電灯、水中カメラ、スクリーンショット、録音、アプリの起動
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • マイク デュアルマイク
  • OS Android 11
  • サイズ 162.5 x 79.9 x 12.8 mm
    ※Pro版は169.7 x 82.1 x 12.9 mm
  • 重量 250g
    ※Pro版は285g
  • カラー オレンジ、イエロー

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カメラ性能を比較

HOTWAV CYBER 9 Pro」と「Blackview BV6600」、「OUKITEL WP9」、「UMIDIGI BISON X10」のカメラ性能を比較してみました。

「HOTWAV CYBER 9 Pro」

背面カメラ  48MP+5MP+2MP
前面カメラ  16MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超広角、マクロ撮影、背景ぼかし、AIシーン認識、ビューティモード、HDR、パノラマ撮影、フラッシュ、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

<カメラ性能を解説>

背面は3眼構成で4800万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、背景ぼかしなどが利用できます。また、前面は1600万画素でビューティーモードできれいな自撮り写真が撮影ができます。

「Blackview BV6600」

背面カメラ  16P
前面カメラ  8MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Samsung S5K3P9SXセンサー(背面)、Sony IMX134/IMX219(前面)、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「OUKITEL WP9」

背面カメラ  16MP+13MP+0.8MP ※AI対応
前面カメラ  8MP
水中撮影 対応
超広角 非対応 ※広角72度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 AIシーン認識、背景をぼかした写真、マクロ撮影、4つのLEDライトを使ったフラッシュ撮影、ナイトモード(夜景撮影)、スローモーション撮影、プロモード、パノラマ撮影、セルフタイマー
ビューティモード(美顔補正)

「UMIDIGI BISON X10」

背面カメラ   20MP+8MP+5MP
前面カメラ   8MP
水中撮影 対応
超広角 対応 120度
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応 2.5cmまで
機能  (背面)超広角モード、安定した手持ち夜間撮影、スローモーションビデオ、AIシーン検出、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI美化、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター(前面)AIビューティ、 顔認識、 自撮りカウントダウン

「HOTWAV CYBER 9 Pro」のメリット・デメリット

HOTWAV CYBER 9 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.26インチの液晶・Gorilla Glass3に対応

HOTWAV CYBER 9 Pro」は6.26インチで解像度720 x 1520 pxの液晶を搭載。最大輝度450nitで明るくきれいな映像を映し出せます。また、堅牢なGorilla Glass3で液晶表面を保護しています。

一方、「Blackview BV6600」は5.7インチで解像度720×1440 pxの液晶を搭載しています。「OUKITEL WP9」は5.86インチで解像度720×1520 pxの液晶を搭載しています。「UMIDIGI BISON X10」は6.53インチで解像度2340 x 1080 pxの液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&128GB UFS 2.1ストレージ搭載で快適に使える

HOTWAV CYBER 9 Pro」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS 2.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「Blackview BV6600」は4GB LPDDR3メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。「OUKITEL WP9」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「UMIDIGI BISON X10」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

HOTWAV CYBER 9 Pro」は7500mAhバッテリー搭載でスタンバイで500時間(20.8日)、通話で47時間駆動できます。また、Type-C充電に対応しています。

一方、「Blackview BV6600」は8580 mAhバッテリー搭載で18W急速充電(9V/2A)に対応しています。「OUKITEL WP9」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「UMIDIGI BISON X10」は6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

HOTWAV CYBER 9 Pro」は高速で途切れにくい・Wi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0&GPS (Galileo, GLONASS, BEIDOU)も利用できます。

一方、「Blackview BV6600」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(GLONASS/Beidou/Galileo)に対応しています。「OUKITEL WP9」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(Galileo/Glonass/Beidou)に対応しています。「UMIDIGI BISON X10」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS( Glonass/Galileo )に対応しています。

・厚さ16mmで重さ323gのタフボディ

HOTWAV CYBER 9 Pro」は厚さ16mmで重さ323gのタフボディになっています。

一方、「Blackview BV6600」は厚さ18mmで重さ325gになっています。「OUKITEL WP9」は厚さ19.5mmで重さ321gになっています。「UMIDIGI BISON X10」は厚さ12.8 mmで重さ250gになっています。

・IP68K/IP69防水防塵&耐衝撃に対応

HOTWAV CYBER 9 Pro」はIP68K/IP69防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、耐衝撃に対応しています。

一方、「Blackview BV6600」、「OUKITEL WP9」、「UMIDIGI BISON X10」はIP68/ IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

・NFC&Google Payに対応

HOTWAV CYBER 9 Pro」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「Blackview BV6600」、「OUKITEL WP9」、「UMIDIGI BISON X10」もNFC対応でGoogle Payが使えます。

・Android11の新機能が使える

HOTWAV CYBER 9 Pro」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの新機能が使えるようになっています。

一方、「Blackview BV6600」と「OUKITEL WP9」はAndroid 10を搭載しています。「UMIDIGI BISON X10」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・米軍規格MIL-STD-810Gに対応していない

HOTWAV CYBER 9 Pro」は米軍規格MIL-STD-810Gに対応していません。

一方、「Blackview BV6600」、「OUKITEL WP9」、「UMIDIGI BISON X10」は米軍規格MIL-STD-810Gに対応しています。

・グローブモードに対応していない

HOTWAV CYBER 9 Pro」は手袋をしたままでも操作できるグローブモードに対応していません。

一方、「UMIDIGI BISON X10」はグローブモードに対応しています。「Blackview BV6600」と「OUKITEL WP9」はグローブモードに対応していません。

「HOTWAV CYBER 9 Pro」の評価

HOTWAV CYBER 9 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

HOTWAVから発売された4G対応のタフネススマホです。すでにハイスペックな「HOTWAV CYBER 7 5G」、安価な「HOTWAV Cyber​​ 8」も発売されていますが、今回発売された「HOTWAV CYBER 9 Pro」はちょうどその中間ぐらいのスペックをもつモデルになっています。

注目はやはり8GBメモリと128GB UFS 2.1ストレージを搭載している点です。価格が1万5千円ぐらいなのでこの時点ですでに驚異的なスペックを持っていることになります。

しかも、Helio P60搭載でけっこう高速に動作。背面には48MP+5MP+2MPのトリプルカメラを搭載しており、超広角、マクロ撮影も利用できます。

もちろん、IP68K/IP69防水防塵対応で耐衝撃性能もばっちり備えているのでアウトドアでも使用できます。サイド指紋認証やNFC&Google Payにも対応しているのでコスパは高いです。

発売時の価格は15,294円。現在発売されているタフネススマホの中で最強コスパであることは間違いなし。低価格でも高性能なタフネススマホを探している人におすすめです。

「HOTWAV CYBER 9 Pro」の販売・購入先

HOTWAV CYBER 9 Pro」は、

Amazonで30,927円、

Banggoodで21,812円、

AliExpressでUS $166.82、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OUKITEL WP20

★「OUKITEL WP16

Blackview BV6600

OUKITEL WP9

UMIDIGI BISON X10

OUKITEL WP12」(Pro)

Blackview BV6300 Pro

OUKITEL WP15」(15600mAhバッテリー)

OUKITEL WP8 Pro

UMIDIGI BISON」(Pro)

Blackview BV4900」(/Pro)

OUKITEL WP17

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<タフネス タブレット>

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「Surface Studio 2+」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


2022年11月1日に発売された「Surface Studio 2+」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

「Surface Studio 2+」の特徴

Surface Studio 2+」はWindows 11 Proを搭載した28型の液晶一体型PC。厚さ31.45mm、重さ最大 9.56 kgのボディに第11世代 Intel Core i7-11370H プロセッサ、NVIDIA GeForce RTX 3060 GPUグラフィックス、32GB DDR4メモリを搭載。解像度4500 × 3000 ドットのPixelSense液晶、1TB SSDストレージ、1080p HD フロント カメラを備えるほか、

4K 3画面出力、Surface ペン(別売)Dolby Atmos Footnote5 搭載 2.1 ステレオ スピーカー、Dual far-field スタジオ マイク、Windows Hello 顔認証、Office Home and Business 2021(プリインストール済み)、ゼロ グラビティ ヒンジ(角度調整)、USB 4.0/Thunderbolt 4 対応 USB-C ポート x 3、USB-A 3.1 x 2、ギガビット有線LAN通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

公式ページ: Surface Studio 2+ | Microsoft Surface

「Surface Studio 2+」のスペック

  • ディスプレイ 28 インチ、解像度4500 × 3000 ドットのPixelSense
    ※3:2/192 PPI/sRGB/10億色/コントラスト比 1200:1/Dolby Vision/Gorilla Glass 3/10点マルチタッチ/ゼロ グラビティ ヒンジ
  • プロセッサ 第11世代 Intel Core i7-11370H
  • GPU NVIDIA GeForce RTX 3060
  • RAM(メモリ) 32GB DDR4
  • ストレージ 1TB SSD
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ 1080p HD フロント カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax 対応)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN ギガビット有線LAN通信
  • インターフェース USB 4.0/Thunderbolt 4 対応 USB-C ポート x 3、USB-A 3.1 x 2、ギガビット イーサネット ポート x 1、ボタン(音量、電源)
  • センサー アンビエント ライト センサー
  • 映像出力 最大 3 台の 4K UHD @60Hz ディスプレイ
  • スピーカー Dolby Atmos Footnote5 搭載 2.1 ステレオ スピーカー
  • マイク Dual far-field スタジオ マイク
  • スタイラスペン Surface ペン専用、マグネット式 Surface ペン収納部内蔵、Microsoft Pen Protocol (MPP) に対応
  • Surface Dial 対応
  • キーボード 日本語配列、ファンクション キー (F1 – F12)、Windows キーおよびメディア コントロール、画面の明るさ調整の各専用ボタン
  • セキュリティ TPM 2.0 チップ
  • 生体認証 Windows Hello 顔認証
  • アプリ Office Home and Business 2021
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ(ディスプレイ)長さ: 637.35mm、幅: 12.5mm、厚さ: 438.90mm、重量: 最大 9.56 kg
  • ベースのサイズ 長さ: 250mm、幅: 220mm、厚さ: 31.45mm
  • 重量 最大 9.56 kg
  • カラー シルバー
  • 付属品 Surface ペン、Surface キーボード、Surface マウス、グリップリリース ケーブル 付き電源コード、クイック スタート ガイド、安全性および保証に関するガイド

「Surface Studio 2+」のベンチマーク

Surface Studio 2+」のベンチマーク スコアを紹介します。※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

<CPU> Core i7-11370H

Passmarkによるベンチマークスコアは「11777」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1737」、マルチコアで「5464」。

<GPU> GeForce RTX 3060

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「21900」。

「Surface Studio 2+」のデザイン

Surface Studio 2+」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

「Surface Studio 2+」の価格

[microsoft]

Surface Studio 2+」は、

楽天市場で613,382円(送料無料・55,760ポイント付き)、

ヤフーショッピングで613,459円、

マイクロソフト公式ストアで719,180円、

で販売されています。

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FFF-ALPC2701」(27インチ・Celeron N4000)

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ASUS Vivo AiO V222FAK」(21.5インチ・Core i7-10510U)

Surface Studio」(28インチ・Core i7 7820HQ)

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