「UMIDIGI G3 Tab」が最安なのか? 最新の激安タブレットと徹底 比較!


2023年4月に発売された「UMIDIGI G3 Tab」と最新の超低価格タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月、「UMIDIGI G3 Tab Ultra」が発売されました。

※2023年11月、「UMIDIGI G5 Tab」が発売されました。

※2023年8月、「UMIDIGI G1 Tab」(RK3562)が発売されました。

「UMIDIGI G3 Tab」の特徴

UMIDIGI G3 Tab」の特徴をまとめてみました。

10.1のHD+液晶・6000mAhバッテリ・4G通信

UMIDIGI G3 Tab」は10.1インチで解像度1280 × 800ドットのTFTディスプレイを搭載。輝度360nit、画面比率84%の明るいHD+液晶で、動画も快適に視聴できます。また、6000mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで480時間、ビデオ再生で7時間 駆動することが可能。Type-Cを介して10W充電も利用できます。

そのほか、SIMスロット搭載で4G LET通信が利用可能。Wi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.0GPSナビゲーションも利用できます。

MediaTek MT8766・3GB+32GB・Android 13

UMIDIGI G3 Tab」はMediaTek MT8766 プロセッサを搭載。28nmプロセスで製造された4コア最大2.0GHzのCPUで、Antutuベンチマーク総合で約8万前後を記録しています。また、3GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは32GB eMMC 5.1で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

8MPカメラ・デュアルスピーカー・AI顔認証

UMIDIGI G3 Tab」は背面に8MPのメインカメラを搭載。前面にも8MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やチャットなどに活用できます。また、デュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することが可能。マイクも内蔵されています。

そのほか、AI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインすることが可能。本体カラーとしてグラファイトブラック、ダークグリーン、ミッドナイトブルーの3色を用意しています。

公式ページ: umidigi g3 tab-entertainment never stops – UMIDIGI

価格を比較

UMIDIGI G3 Tab」と「Teclast P25T」(2023)、「Blackview Tab 7 Wi-Fi」、「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)の価格を比較してみました。

「UMIDIGI G3 Tab」

UMIDIGI G3 Tab」は、Amazonで14,900円 (税込・2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で18,404円(送料無料)、ヤフーショッピングで16,102円(送料無料)、AliExpressでUS $101.01 (日本円で約14,509円)、米国 Amazon.comで$109.99 (日本円で約15,799円)で販売されています。

「Teclast P25T」(2023)

Teclast P25T」(2023)は、Amazonで11,920円 (税込・4GB+64GB・Android 12)、楽天市場で14,200円(税込・送料無料・1000円OFFクーポン付き・ポイント10倍あり・4GB+64GB)、ヤフーショッピングで13,058円(税込・4GB+64GB)、AliExpressでUS $98.27 (4GB+64GB)、米国 Amazon.comで$89.99 (4GB+64GB)で販売されています。

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」

Blackview Tab 7 Wi-Fi」は、Amazonで12,665円(税込・特選タイムセール)、楽天市場で15,900円(税込・送料無料・4000円OFFクーポン付き・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで18,730円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $98.99、米国 Amazon.comで$67.99で販売されています。

「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)

BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)は、Amazonで14,990円 (税込・2000円OFFクーポン付き・Android 12・4GB+64GB)、楽天市場で18,224円 (税込・送料無料・Android 12・4GB+64GB)、ヤフーショッピングで21,586円 (税込・送料無料・Android 12・4GB+64GB)、AliExpressでUS $89.22 (Android 12・4GB+64GB)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

UMIDIGI G3 Tab」と「Teclast P25T」(2023)、「Blackview Tab 7 Wi-Fi」、「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「UMIDIGI G3 Tab」

Antutu V9 総合で約80,000前後

例: V9 総合で「81106」、CPUで「24403」、GPUで「26863」、MEMで「14902」、UXで「13247」。

<CPU> MediaTek MT8766

<プロセッサ性能を解説>

MediaTek MT8766 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約8万前後を記録しています。

同じプロセッサは「Lenovo Tab M7 Gen 3」、「LUCA TE081N1」にも搭載されています。

Rockchip RK3566搭載の「Teclast P25T」(2023)、「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)と比較すると、スコアが約2万低くなります。

Rockchip RK3326S搭載の「Blackview Tab 7 Wi-Fi」と比較すると、スコアが約1万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidのゲームはプレイできますが、プロセッサ性能がそれほど高くはないので、負荷が高いゲームで遅延が生じることがあります。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast P25T」(2023)

Antutu総合で約10,000前後

<CPU> Rockchip RK3566

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」

Antutu総合で約70,000前後

例:総合で「68363」、CPUで「15761」、GPUで「7935」、MEMで「23206」、UXで「21461」。

<CPU> Rockchip RK3326S

「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)

Antutu総合で約10,000前後

<CPU> Rockchip RK3566

スペックを比較

UMIDIGI G3 Tab」と「Teclast P25T」(2023)、「Blackview Tab 7 Wi-Fi」、「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI G3 Tab」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 × 800 ドットのTFT
    ※HD+/16:10/画面比率84%/輝度360nit
  • プロセッサ MediaTek MT8766 クアッドコア
    ※28 nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • CPU Quad-Core, 4*ARM Cortex-A53, Up to 2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ)3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで480時間、通話で23時間、音楽再生で20時間、ビデオ再生で7時間
  • 充電 10W急速充電、5V/2A、Type-C
  • 背面カメラ 8MP F2.2
  • 前面カメラ 8MP F2.2
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 b/g/n/ac,2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS, GLONASS, Galileo)
  • インターフェース Type-C (OTG/USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、地磁気センサー、ホールセンサ、Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 筐体 指紋防止、汚れ防止など
  • 生体認証 AI顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 244.8 x 162.2 x 10.7 mm
  • 重量 570g
  • カラー グラファイトブラック、ダークグリーン、ミッドナイトブルー
  • 付属品 1x スクリーンプロテクター (事前適用済み) 1x 電源アダプター 1x USB タイプ C ケーブル 1x クイック スタート ガイド
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/28A/28B/66, TDD-LTE B38/40/41
    3G WCDMA B1/2/4/5/8
    2G GSM B2/3/5/8

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「Teclast P25T」(2023)のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル/ダークモード
  • プロセッサ Rockchip RK3566
  • GPU Mail-G25
  • RAM(メモリ)4GB
  • 拡張メモリ +4GB  合計 最大8GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 5MP ※AF、LEDフラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ Teclast ピュアサウンドオーディオシステム
  • マイク 内蔵
  • 筐体の素材  フルメタル(金属)
  • OS Android 12
    ※Google Playストア対応・GMS認証・技適取得済み
  • サイズ 244.0 x 169.0 x 9.3mm
  • 重量  543g
  • カラー スカイブルー、シルバーグレー
    ※滑り止め波形テクスチャ採用

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「Blackview Tab 7 Wi-Fi」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Rockchip RK3326S
    ※28nm/4コア/最大1.5GHz
  • GPU Mali-G31MP2
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 合計で最大5GB
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 10W充電(Tyep-C)充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (スマートPA付き1217 2PCS BOXスピーカー)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースの Doke OS Go 3.0
  • サイズ 246.5×163×9.9mm
  • 重量 520.5g
  • カラー トワイライトブルー、スペースグレー

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「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/HD/10点マルチタッチ/ナローベゼル/ダークモード/リーディングモード/目の保護モード
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU ARM Mali0G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh /3.7V
  • 駆動時間 6~8時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー 2つのチャンネルスピーカー(3Dサラウンドサウンド)
  • マイク あり
  • Widevine L1  サポート
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12  ※Google Playストア対応
  • サイズ 245.1 x 163 x 10.1 mm
  • 重量 530g
  • カラー シルバー
  • 附属品 充電器 x1 アダプター x1

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「UMIDIGI G3 Tab」のメリット・デメリット

UMIDIGI G3 Tab」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのHD+液晶・明るくワイドで見やすい

UMIDIGI G3 Tab」は10.1インチで解像度1280×800ドットのTFTディスプレイを搭載しています。輝度360nit、画面比率84%の明るいHD+液晶で、動画も快適に視聴できます。

一方、「Teclast P25T」(2023)と「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」は10.1インチで解像度1280 x 800ドットの液晶(画面比率79%)を搭載しています。

・3GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作する

UMIDIGI G3 Tab」は3GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Teclast P25T」(2023)は4GBメモリを搭載しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」は3GB LPDDR3メモリ搭載で、合計で最大5GBまで拡張できます。「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)は4GBメモリを搭載しています。

・32GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大256GBまで拡張できる

UMIDIGI G3 Tab」は32GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「Teclast P25T」(2023)は64GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」は64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)は64GBストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応

UMIDIGI G3 Tab」は6000mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで480時間、ビデオ再生で7時間 駆動することが可能です。また、Type-Cポートを介して10W急速充電も利用できます。

一方、「Teclast P25T」(2023)と「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」は6580mAhバッテリー搭載で10W充電(Tyep-C)充電に対応しています。

・背面8MPカメラと前面8MPカメラが使える

UMIDIGI G3 Tab」は背面に8MPのメインカメラを搭載しています。また、前面には8MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やチャットなどに活用できます。

一方、「Teclast P25T」(2023)は背面5MP(※AF、LEDフラッシュ対応)カメラと前面2MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」は背面5MP(※フラッシュ対応)カメラと前面2MPカメラを搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)は背面5MPカメラと前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応

UMIDIGI G3 Tab」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Teclast P25T」(2023)はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

UMIDIGI G3 Tab」はSIMスロット搭載で、単体でSIMフリーの4G LET通信が利用できます。

一方、「Teclast P25T」(2023)と「Blackview Tab 7 Wi-Fi」、「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)はは4G LET通信に対応していません。

・厚さ10.7mmで重さ570gのスタイリッシュなデザイン・3色カラーを用意

UMIDIGI G3 Tab」は厚さ10.7mmで重さ570gのスタイリッシュなデザインで指紋防止、汚れ防止などにも対応しています。また、本体カラーとしてグラファイトブラック、ダークグリーン、ミッドナイトブルー3色を用意しています。

一方、「Teclast P25T」(2023)は厚さ9.3mm、重さ543gの薄型軽量デザインで、スカイブルー、シルバーグレーの2色を用意しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」は厚さ9.9mm、重さ520.5gの薄型軽量デザインで、トワイライトブルー、スペースグレーの2色を用意しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)は厚さ10.1mmで重さ530g

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

UMIDIGI G3 Tab」はデュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することができます。

一方、「Teclast P25T」(2023)はデュアルスピーカー搭載でTeclast ピュアサウンドオーディオシステムに対応しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)はデュアルスピーカーを搭載しています。

・AI顔認証に対応

UMIDIGI G3 Tab」はAI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインすることができます。

一方、「Teclast P25T」(2023)と「Blackview Tab 7 Wi-Fi」、「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)は顔認証に対応しています。

・Android 13の新機能が使える

UMIDIGI G3 Tab」はOSにAndroid 13を採用し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast P25T」(2023)はAndroid 12(GMS認証・技適取得済み)を搭載しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」はAndroid 12 ベースの Doke OS Go 3.0を搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張機能が使えない

UMIDIGI G3 Tab」はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「Blackview Tab 7 Wi-Fi」はメモリ拡張機能で最大5GBまでメモリ容量を増やすことができます。「Teclast P25T」(2023)と「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)はメモリ拡張機能が使えません。

・Wi-Fi 6通信に対応していない

UMIDIGI G3 Tab」は従来モデルよりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「Teclast P25T」(2023)はWi-Fi 6通信に対応しています。「Blackview Tab 7 Wi-Fi」と「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)はWi-Fi 6通信に対応していません。

「UMIDIGI G3 Tab」の評価

UMIDIGI G3 Tab」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

UMIDIGIから発売されたエントリー向けのAndroid 13タブレットになります。2021年9月に発売された「UMIDIGI A11 Tablet」は指紋認証やショートカットキーなど機能性に優れていましたが、「UMIDIGI G3 Tab」はその路線とは異なり、徹底的に「コストダウン」した低価格なタブレットになっています。

低価格なタブレットはAndroid 13ではまだ発売されていなかったので、「UMIDIGI G3 Tab」が初になります。

Android 12では「Teclast P25T」(2023)や「Blackview Tab 7 Wi-Fi」、「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)などが販売中ですが、いずれも4G LET通信には対応せず、Wi-Fi通信を利用するモデルになっています。

UMIDIGI G3 Tab」はその点、4G LET通信が利用でき、GPSナビゲーションも使えるので、通信性能は比較的高いといえます。

ただし、メモリが3GB、ストレージ容量が32GBと他機種よりも性能が劣る部分もあります。プロセッサ性能もAntutu総合で約8万前後とあまり高くないので、やはりタブレット初心者向けのモデルと見た方がいいでしょう。ゲームをプレイせず、動画視聴や電子書籍、音楽再生などの使用がメインの人に最適です。

UMIDIGI G3 Tab」の発売時の価格はUS $76.47 (日本円で約10,230円)。Android 13を搭載したエントリー向けのタブレットを探している人におすすめです。

「UMIDIGI G3 Tab」の販売・購入先

UMIDIGI G3 Tab」は、

Amazonで14,900円 (税込・2000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で18,404円(送料無料)、

ヤフーショッピングで16,102円(送料無料)、

AliExpressでUS $101.01 (日本円で約14,509円)、

米国 Amazon.comで$109.99 (日本円で約15,799円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「UMIDIGI G3 Tab Ultra」(10.1・Helio G99・最大16GB)

★「UMIDIGI G5 Tab」(10.1・T606・128GB UFS2.1・4G LET)

★「UMIDIGI G1 Tab」(RK3562・最大8GBメモリ・Android 13)

★「Teclast P26T」(Android 13・Allwinner A523)

★「UMIDIGI A13 Tab」(Unisoc T616・最大16GBメモリ)

★「Blackview Tab 8 WiFi」(RK3566・最大7GBメモリ・Wi-Fi 6)

★「OSCAL Pad 60」(RK3326S・最大5GBメモリ)

Teclast P25T」(2023)

Blackview Tab 7 Wi-Fi

BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)

HEADWOLF WPad 3」(Android 12・MediaTek MT8183)

N-One NPad S」(Android 12・MT8183)

Blackview Tab 7 Pro」(UNISOC T606・Android 12)

FFF-TAB10B1」(RK3566・3GBメモリ・Android 12)

Blackview Oscal Pad 10」(14GBメモリ)

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)

Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99)

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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「GMKtec NucBox G1」(N95)とパワフルな低価格ミニPCを徹底 比較!

GMKtec NucBox G1
2023年4月に発売された「GMKtec NucBox G1」(N95)とパワフルな低価格ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

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「GMKtec NucBox G1」の特徴

GMKtec NucBox G1

GMKtec NucBox G1」の特徴をまとめてみました。

第12世代 インテル N95・8GBメモリ・Windows 11 Pro

GMKtec NucBox G1」は第12世代(Alder Lake-N)のインテル N95プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア4スレッド最大3.40GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「5461」(第6世代Core i5と同等のスコア)を記録しています。また、8GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作。最大32GBまで拡張することもできます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

最大512GB M.2 NVMe・最大2TBまでの拡張・4つのUSB-A 3.2

GMKtec NucBox G1」はNVMe規格の256GB/512GB M.2 2280ストレージを搭載。PCIe 3.0接続で高速に動作します。また、ストレージの拡張に対応。M.2 2280 PCle、M.2 2242 SATAで最大2TBまで増設できます。そのほか、4つUSB-A 3.2ポートを搭載し、5Gbpsの高速データ転送が利用可能。外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

4K 2画面出力・Wi-Fi 6・冷却システム

GMKtec NucBox G1」は4K出力に対応した2つHDMIポートを搭載。2つのモニターに4K画質で同時出力する4K 2画面出力も利用できます。また、超高速な「Wi-Fi 6」通信に対応。Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できるほか、ギガビット有線LANも利用できます。そのほか、冷却ファンや排熱性が優れた素材、両方対流設計を採用した冷却システムを搭載。VESAマウント対応でモニターの背面にも設置できます。

「GMKtec NucBox G1」のスペック

  • プロセッサ 第12世代(Alder Lake) Intel N95
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.40GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 1.2GHz
  • RAM(メモリ)8GB DDR4 3200 MT/s、SO-DIMM x1
  • 拡張メモリ 最大32GBまで
  • ストレージ 256GB/512GB M.2 2280 NVMe (PCIe 3.0)
  • 拡張ストレージ M.2 2280 PCle、M.2 2242 SATAで最大2TBまで増設可能
  • 電源 ACアダプター(DC 12V/4A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5G・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB-A 3.2 x4 (Gen1,5Gbps)、HDMI ( 4K@60Hz ) x2、有線LAN端子(RJ45,2.5G) x1、3.5mmヘッドフォンジャック x1、電源ボタン、DCポート
  • 映像出力 4K 2画面出力、HDMI ( 4K@60Hz ) x2
  • 冷却システム 冷却ファン、排熱性が優れた素材、両方対流設計(CPUの熱をすばやく放熱)、静音
  • 消費電力 TDP 約500W
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro (インストール済み)、Linuxをサポート
  • サイズ 114×106×42mm
  • 重量 360g
  • カラー ブラック
  • 付属品 電源アダプター x1、HDMIケーブル x1、日本語取扱説明書 x1、VESAマウント(ネジ付き)

ベンチマークを比較

GMKtec NucBox G1

GMKtec NucBox G1」と「Beelink EQ12」、「Blackview MP60」、「TRIGKEY G4」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「GMKtec NucBox G1」

<CPU> Intel N95

Passmarkによるベンチマークスコアは「5461」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「781」、マルチコアで「1978」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された4コア、4スレッドの「インテル N95」(第12世代(Alder Lake-N))を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「5461」を記録しています。このスコアは第6世代のCore i5と同じくらいになります。

同じプロセッサは「Beelink Mini S12」、「TRIGKEY G4」などにも搭載されています。

Celeron N5095搭載の「Blackview MP60」と比較すると、スコアが約1400高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、テレワーク、オンライン授業などで快適に動作します。

グラフィック性能は比較的高めなので軽めの動画編集ソフトも使用できます。

PCゲームは軽めのものだけ動作します。グラフィックカードを必要とするような高負荷のPCゲームはプレイできないので注意してください。

PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Beelink EQ12」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5547」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

「Blackview MP60」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4028」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

「TRIGKEY G4」

<CPU> Intel N100 ※N95搭載モデルもあり

Passmarkによるベンチマークスコアは「5125」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

「GMKtec NucBox G1」のメリット・デメリット

GMKtec NucBox G1

GMKtec NucBox G1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB DDR4メモリ搭載で最大32GBまで拡張できる

GMKtec NucBox G1」は8GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。また、最大32GBまで拡張することもできます。

一方、「Beelink EQ12」はDDR5規格のメモリを8/16GB搭載し、高速かつスムーズに動作します。「Blackview MP60」は8GB/16GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。「TRIGKEY G4」は16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します(8GB DDR4メモリ搭載モデルもあり)。

・256GB/512GB M.2 NVMeストレージ搭載

GMKtec NucBox G1」はNVMe規格の256GB/512GB M.2 2280ストレージを搭載。PCIe 3.0接続で高速に動作します。

一方、「Beelink EQ12」はPCIe x1接続のM.2 SSDを500GB搭載。最大800MB/Sの高速転送が可能になっています。「Blackview MP60」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージ搭載で、最大2TBまで拡張できます。「TRIGKEY G4」は500GB M.2 SSDストレージを搭載し、NVMe規格のPCIe接続で、高速にデータを処理できます(※256GB搭載モデルもあり)。

・M.2 2280 PCle、M.2 2242 SATAで最大2TBまで増設できる

GMKtec NucBox G1」はM.2 2280 PCle、M.2 2242 SATAで最大2TBまで増設できます。

一方、「Beelink EQ12」は2.5インチの拡張スロットを搭載。SATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。「Blackview MP60」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、SATA規格のSSD/HDDで最大2TBまで拡張できます。「TRIGKEY G4」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張することができます。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

GMKtec NucBox G1」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。。Bluetooth 5.2やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「Beelink EQ12」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、デュアル有線LAN(2.5Gのギガビット対応)を利用できます。「Blackview MP60」はWi-Fi 5のデュアルバンド・Bluetooth 4.2・ギガビット有線LAN通信に対応しています。「TRIGKEY G4」はWi-Fi 6通信とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

・4つのUSB-A 3.2ポートを搭載

GMKtec NucBox G1」は4つのUSB-A 3.2ポートを搭載し、5Gbpsの高速データ転送が利用できます。また、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Beelink EQ12」はフル機能のType-Cポートと3つのUSB 3.2 Gen2 (10Gbps) ポートを搭載しています。「Blackview MP60」は2つのUSB 3.0ポートと2つのUSB 2ポートを搭載しています。「TRIGKEY G4」は4つのUSB 3.2 Gen2ポートを搭載しています。

・4K 2画面出力に対応

GMKtec NucBox G1」は2つのHDMIポートを搭載し、4K 2画面出力が利用できます。

一方、「Beelink EQ12」はDP映像出力に対応したフル機能のType-Cポートと4K出力に対応した2つのHDMIポートをを利用して4K 3画面出力が利用できます。「Blackview MP60」は2つのHDMIポートを搭載し、4K UHD画質で2台のモニターに同時出力できます。「TRIGKEY G4」は4K出力に対応した2つのHDMIポートを搭載し、4K 2画面出力も利用できます。

・厚さ42mmで重さ360gの小型軽量デザイン・ブラックカラーを用意

GMKtec NucBox G1」は厚さ42mmで重さ360gの小型軽量デザインになっています。また、本体カラーとしてブラックを用意しています。

一方、「Beelink EQ12」はサイズ 約123.9×112×38.9mmの小型ボディで、4色カラーを用意しています。「Blackview MP60」は重さ460gの小型ボディで、ブラック、ブルーの2色カラーを用意しています。「TRIGKEY G4」は本体サイズ 11.5 x 10.2 x 4.1 cmの小型デザインで、ブラックカラーを用意しています。

・冷却システムを搭載

GMKtec NucBox G1」は冷却ファンや排熱性が優れた素材、両方対流設計を採用した冷却システムを搭載しています。

一方、「Beelink EQ12」はデュアルファン、ヒートシンクを採用した冷却システムを搭載しています。「Blackview MP60」は大型ウィンドウのクーラーファンや6つの幅広のヒートパイプを採用した冷却ファンを搭載しています。「TRIGKEY G4」は冷却ファン、ヒートシンク、HDDドライブクーラーを備えた冷却システムを搭載しています。

・VESAマウントに対応

GMKtec NucBox G1」はVESAマウント対応でモニターの背面にも設置できます。

一方、「Beelink EQ12」は壁掛けマウントに対応しています。「Blackview MP60」はVESAマウントに対応しています。「TRIGKEY G4」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

GMKtec NucBox G1」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11 Proには、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「Beelink EQ12」と「Blackview MP60」、「TRIGKEY G4」もWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・Type-Cポートがない

GMKtec NucBox G1」はUSB Type-Cポートを搭載していません。

一方、「Beelink EQ12」は1つのフル機能Type-Cポートを搭載しています。「Blackview MP60」と「TRIGKEY G4」はType-Cポートを搭載していません。

・2.5インチ SATA HDD/SSDで増設できない

GMKtec NucBox G1」は2.5インチ SATA HDD/SSD(内蔵)でストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Beelink EQ12」と「Blackview MP60」は 2.5インチ SATA HDD/SSDで最大2TBまで増設できます。「TRIGKEY G4」は2.5インチ SATA HDD/SSD(内蔵)で拡張できません。

「GMKtec NucBox G1」の評価

GMKtec NucBox G1

GMKtec NucBox G1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

GMKtecから発売されたインテルN95プロセッサ搭載のミニPCです。低価格ながらも性能が高めで、仕事などで実用的に使えるミニPCになっています。

プロセッサは「インテル N95」で、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約5千ほど。同時期に出荷されたインテルN100とそれほど変わらないスコアで、第6世代のCore i5相当の性能を発揮します。

また、256GB/512GB M.2 NVMeストレージを搭載し、拡張も可能。2.5インチのSATA HDD/SSDは使えませんが、M.2 2280 PCle、M.2 2242 SATAで最大2TBまで増設できるようになっています。

そのほか、4K対応の2つのHDMIポートを搭載し、4K 2画面出力が利用可能。通信面ではWi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応し、高速な通信が利用できます。

GMKtec NucBox G1」の発売時の価格は$239.89 (日本円で約31,800円)。日本でもそろそろIntel N95やIntel N100を搭載するミニPCが増えてきそうな感じなので、同じプロセッサを搭載するミニPC同士で比較してから購入した方がいいでしょう。インテルN95プロセッサを搭載したコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

「GMKtec NucBox G1」の販売・購入先

GMKtec NucBox G1」は、

Amazonで28,800円~ (税込・7000円 OFFクーポン付き・Intel N95)、

AliExpressでUS $149.99、

GMKtec公式サイトで$239.89 (日本円で約31,800円・$50.00 OFFクーポンあり)、

で販売されています。

Amazonで「NucBox G1」(N95)をチェックする

楽天市場で「NucBox」をチェックする

ヤフーショッピングで「NucBox」をチェックする

AliExpressで「NucBox G1」(N95)をチェックする

米国 Amazon.comで「NucBox G1」をチェックする

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「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」とBASの違いを解説

LAVIE Tab T11(T1175/FAS) top
LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」と前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」の違いを紹介! Antutuベンチマークや原神、メリットやデメリット、キーボード、カバー、スペック、評価、詳細な価格情報も紹介しています。

※2024年7月11日、「LAVIE Tab T11 T1155/HAS」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」が発売開始!

LAVIE Tab T11(T1175/FAS) main

2023年4月13日、日本でNEC PCの新製品「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」が発売されました。

Android 12LとMediaTek Helio G99を搭載した11.5インチのタブレットです。

NEC PCからは2023年2月にMediaTek Kompanio 1300T搭載の「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」が発売されています。

このタブレットは「有機ELで画面がキレイ」、「サクサク動作で音もいい」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、よりコストパフォーマンスに優れる製品になっているようです。

もちろん、専用のキーボードやケース、ペンも用意されていますよ。

それでは早速、どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

公式ページ:LAVIE Tab T11 T1195/FAS T1175/BAS|NEC LAVIE公式サイト 

「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」とBASの違いは7つ!

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」と前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」の違いは全部で8点あります。

以下、その項目に沿って解説していきます。

  1. プロセッサ(CPU)
  2. ディスプレイ
  3. カメラ
  4. バッテリー・充電
  5. スピーカー
  6. USBポート
  7. サイズ・重量
  8. OS

BASとの違い1:MediaTek Helio G99 プロセッサに変更

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は MediaTek Helio G99 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUを搭載し、省電力でパワフルに動作するという特徴があります。

内蔵のGPUはARM Mali-G57 MC2で、2K 30fpsの映像出力やビデオ エンコード規格のH.264, H.265 / HEVCをサポートしています。

そのほか、MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジーに対応し、負荷の高いゲームでもスムーズに動作できるようになっています。

同じプロセッサは「Lenovo Tab P11 (2nd gen)」にも搭載されています。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」はQualcomm Snapdragon 730G プロセッサを搭載していました。

Antutuベンチマーク

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」が搭載するMediaTek Helio G99 プロセッサはAntutu V10 ベンチマーク総合で約40万前後を記録しています。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」が搭載するQualcomm Snapdragon 730G は、

Antutu V9総合で約27万前後を記録していました。

新モデルの方が前モデルよりも13万スコアが高くなっています。

他タブレットのCPUと比較

他のCPUを搭載するタブレット 11機種 と比較すると、MediaTek Helio G99 プロセッサは4番目に高いスコアでした。

Snapdragon 870 (Xiaomi Pad 6)・・・約 80万

Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・約 62万

MediaTek Kompanio 1300T (Lenovo Tab P11 Pro 2nd Gen)・・・約 60万

MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)・・・約 52万

MediaTek Helio G99 (LAVIE Tab T11 T1175/FAS /  Headwolf HPad5)・・・約 40万

Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・約 27万

MediaTek Helio G88 (Lenovo Tab B11/Lenovo Tab M11)・・・約 26万

UNISOC T606 (UNISOC T606)・・・約 25万

MediaTek MT8788 (aiwa tab AS10 6)・・・Antutu総合で約 20万 前後

MediaTek MT8183 (Fire HD 10 2022 11 Gen)・・・Antutu総合で約 20万 前後

Allwinner A523 (TECLAST P30T)・・・Antutu 総合で16万 以上

MediaTek MT8766 (Teclast P26T)・・・Antutu 総合で10万 前後

原神のFPS

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「低」、50-60 FPS で快適にプレイできます。グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは24 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

プレイできるゲーム

MediaTek Helio G99 プロセッサはパワフルでゲームに最適化されているため、多くのゲームが動作します。

各ゲーム タイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・30 FPS

PUBG Mobile・・・53 FPS

Call of Duty: Mobile・・・55 FPS

フォートナイト Fortnite・・・28 FPS

Shadowgun Legends・・・48 FPS

World of Tanks Blitz・・・60 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・56 FPS

ジャイロセンサー搭載のため、位置ゲーム「ポケモンGO」、「信長の野望 出陣」、「ドラゴンクエストウォーク」、「Pikmin Bloom」、「駅メモ!ステーションメモリーズ!」、「妖怪ウォッチ ワールド」がプレイできます。

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

BASとの違い2:11.5インチフルHD+ ディスプレイに変更

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は11.5インチで、解像度2000×1200ドットのワイドLED IPS液晶を搭載しています。

このディスプレイは、最大1677万色の色鮮やかな画面で、10点マルチタッチ操作やTÜV認証のブルーライト低減機能にも対応しています。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」は11.5インチ、解像度2560 x 1600ドットのワイド 有機ELディスプレイを搭載していました。

新モデルは有機ELパネルを採用していません。また、前モデルよりも解像度が低くなっています。

リフレッシュレート 120Hzに対応

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」はリフレッシュレート 120Hzに対応し、動きの激しいシーンでも滑らかに映像を再生することができます。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」はリフレッシュレート 120Hzに対応に対応していませんでした。

BASとの違い3:背面13MPカメラと前面8MPカメラに変更

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は背面にAF対応の13MPメインカメラを搭載しています。

また、前面に8MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどで活用できます。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」は背面に5MPカメラ、前面に8MPカメラを搭載していました。

新モデルは前モデルよりも画素数が向上し、より高精細な写真を撮影できるように改善されています。

BASとの違い4:7700mAhバッテリーに変更

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は7700mAhバッテリーを搭載し、Web閲覧で最大12時間の駆動が可能です。

また、Type-Cポートを介した充電に対応し、約3時間でフルチャージできます。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」は8400mAhバッテリーを搭載し、約15.6時間(Web閲覧時)駆動することができました。

新モデルは前モデルよりもバッテリー容量が少なくなり、駆動時間も短くなっています。

BASとの違い5:Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーに変更

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」はクアッドスピーカーを搭載し、映画館のような臨場感のあるDolby Atmosサウンドにも対応しています。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」はJBL製のクアッドスピーカー(Dolby Atmos対応)を搭載していました。

新モデルはJBL製のスピーカーでなくなっています。

BASとの違い6:USB 2.0 Type-C ポートに変更

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は1つのUSB 2.0 Type-C (クライアント機能、OTG対応、充電兼用)を搭載しています。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」は1つのUSB 3.2 Gen 1 Type-C (クライアント機能、OTG対応、充電兼用)を搭載していました。

新モデルはUSBのバージョンが3.2から2.0に下がり、転送速度が遅くなっています。

BASとの違い7:厚さ7.4mmで重さ約520gの薄型軽量デザインに変更

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」はサイズ 269.1 x 169.4  x 7.4 mmで、

重さ約520gの薄型軽量デザインを採用しています。

また、本体カラーとしてストームグレーを用意しています。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」はサイズ 264.3 x 171.4 x 5.8mm、重量 約485gでした。

新モデルは前モデルよりも縦幅が大きくなり、逆に横幅が狭くなっています。重さは新モデルの方が35g重くなっています。

BASとの違い8:OSをAndroid 12Lに変更

新モデルは「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」はタブレット用のAndroid 12Lを搭載しています。

このOSは大画面に合わせてホーム画面、ロック画面、通知、設定などを最適化したUIや機能が利用できます。

また、Android 12の新機能として

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能も利用できます。

一方、前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」はAndroid 10 OSを搭載していました。

「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」から引き継いだメリット

新モデル「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」が前モデル「LAVIE Tab T11(T1175/BAS)」から引き継いだメリットを紹介します。

メリット1:PCのセカンドモニタとして使える

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」はPCのセカンドモニタや液晶タブレットとして活用できる「つながる!LAVIE for Android」に対応し、LAVIE Tab T11をケーブルで接続することなく、ワイヤレスで画面を映し出すことができます。

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」はLenovo Freestyleに対応し、PCのサブモニターとして利用することができます。「Xiaomi Pad 5」と「Redmi Pad」はPCのセカンドモニタとして使える機能を搭載していません。

メリット2:筆圧4096段階の「デジタルペンG」で手書き入力できる

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」はオプションで筆圧4096段階に対応した「デジタルペンG」を用意し、快適に手書き入力できます。

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は筆圧4096段階の「Lenovo Precision Pen 3」(別売)を用意しています。「Xiaomi Pad 5」は別売の筆圧4096段階デジタイザーペンで手書き入力できます。「Redmi Pad」は筆圧スタイラスペンを用意していません。

メリット3:スタンドカバー付きキーボードで快適にタイピングできる

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」はショートカットやタッチパッドジェスチャーに対応した着脱式の「スタンドカバー付きキーボード」で快適にタイピングできるようになっています。

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は専用の2-in-1キーボード(着脱式)を用意しています。「Xiaomi Pad 5」は専用キーボードカバーでタイピングできます。「Redmi Pad」は専用キーボードを用意していません。

メリット4:4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作する

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Xiaomi Pad 5」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

メリット5:128GBストレージ搭載でmicroSDカードで拡張できる

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は128GBストレージ搭載で、microSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は高速なUFS 3.1規格のストレージを128GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Xiaomi Pad 5」は128GB/1256GBUFS 3.1 ストレージを搭載しています。「Redmi Pad」は64GB/128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

メリット6:Wi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応しています。

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2対応で、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。「Xiaomi Pad 5」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。

メリット7:Googleキッズスペースに対応

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」はGoogleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリ、ペアレンタルコントロール機能などが利用できます。

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」、「Xiaomi Pad 5」、「Redmi Pad」はGoogleキッズスペースに対応していません。

「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」のデメリット

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」のデメリットを紹介します。

4G LET通信に対応していない

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は4G LET通信に対応していません。

一方、「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」、「Xiaomi Pad 5」、「Redmi Pad」も4G LET通信に対応していません。

急速充電に対応していない

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」は急速充電に対応していません。

一方、「Xiaomi Pad 5」は33W急速充電に対応しています。「Redmi Pad」は18Wの急速充電に対応しています。「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」は急速充電に対応していません。

「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」のスペック

  • ディスプレイ 11.5インチ、解像度2000×1200ドットのワイドLED IPS液晶
    ※FHD+/最大1677万色/10点マルチタッチ/静電容量式/TÜV認証ブルーライト低減
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM (メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 7700mAh
  • 駆動時間 約12時間 (Web閲覧時)
  • 充電 Type-C、約3時間、ACアダプタ(100~240V±5%、50/60Hz)
  • 背面カメラ 13MP ※CMOSカメラ、AF対応
  • 前面カメラ 8MP ※CMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1(クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • センサー 加速度センサ、照度センサ、近接センサ、ジャイロセンサ、Hallセンサ
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • マイク ステレオマイク
  • スタイラスペン デジタルペンG 、PC-AC-AD031C、4096段階の筆圧感知、チルトセンサー、パームリジェクションに対応 (別売)
  • キーボード スタンドカバー付きキーボード、PC-AC-AD037C、着脱式、ペン収納、ショートカットやタッチパッドジェスチャー対応 (別売)
  • カバー スタンド付き、PC-AC-AD038C、ペン収納、縦向き置き(別売)
  • 防水防塵 IP52
  • 機能 「つながる!LAVIE for Android」※2022年1月発表以降のLAVIEと2021年8月発売以降のLAVIE Tabの組み合わせで利用可能
  • アプリ 手書き対応ノートアプリ「Nebo」計算アプリ「MyScript Calculator 2」をプリインストール
  • Googleキッズスペース 対応・ペアレンタルコントロール対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12L
  • サイズ 269.1×169.4×7.4mm
  • 重量 約520g
  • カラー ストームグレー
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、マニュアル

「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」の評価

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

NECから発売されたAndroid 12L搭載の11.5型タブレットです。2023年2月に発売された「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」よりもスペックが低くなりますが、比較的高性能で価格も安くなります。

プロセッサはMediaTek Helio G99 でPS2エミュレーターも動作するほどパワフルであることが報告されています。

なお、日本ではすでにHelio G99搭載の「Alldocube iPlay 50 Pro」や「Redmi Pad」が発売されていますが、「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」とは機能面で大きな違いがあります。

具体的にはPCのセカンドモニタや液晶タブレットとして活用できる「つながる!LAVIE for Android」に対応している点です。PCのセカンドモニタとして使えるということはわざわざモバイルモニターを持ち運ぶ手間がなくなるということで、かなり便利な機能です。

また、他のHelio G99搭載タブレットと違い、「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」には専用スタイラスペンや専用キーボードなどがしっかりと用意されています。別売ですが、手書き機能やノートPCスタイルでのタイピングを利用したい人に最適です。

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」の発売時の価格は56,980円(税込)。Helio G99搭載で機能性に優れた高性能なAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」の販売・購入先

NEC ダイレクト

54,780円(税込)、

で販売されています。

NEC ダイレクトで「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」をチェックする

※支払い方法はPayPay残高、d払い、楽天ペイ、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、代金引換、分割払いです。

ECサイト

Amazonで47,000円、

楽天市場で47,800円(税込)、

ヤフーショッピングで45,800円、

で販売されています。

Amazonで「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」をチェックする

楽天市場で「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」をチェックする

ヤフーショッピングで「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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moto g13は買い?Antutuスコアやゲーム性能、スペック、価格を解説

moto g13 背面の外観
2023年4月21日に発売された「moto g13」は、22,800円(税込)というエントリー価格ながら、充実した機能を搭載したスマートフォンとして注目を集めています。

この記事では、「moto g13」が日常使いでどれだけ快適(あるいは不便)なのか、その実力とコストパフォーマンスのバランスを、実際に使用した視点から徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

moto g13 の長所(Pros):

  • 2万円台前半という圧倒的なコストパフォーマンス
  • Dolby Atmos対応の臨場感あふれるステレオスピーカー
  • 5,000mAh搭載による非常に優れたバッテリー持ち
  • DSDV(デュアルSIM)とmicroSDを同時使用できるトリプルスロット
  • 128GBの大容量ストレージと90Hzのなめらかなディスプレイ

moto g13 の短所(Cons):

  • 動作が「モッサリ」しており、特にアプリ起動が遅い
  • カメラの性能が低く、特に暗所やシャッター反応が弱点
  • ディスプレイ解像度がHD+(1600×720)と低い
  • 5G通信およびおサイフケータイ(FeliCa)に非対応
  • 充電器(ACアダプタ、ケーブル)が同梱されていない

総合評価:

「moto g13」は、動作の速さやカメラ性能を犠牲にする代わりに、「優れたバッテリー持ち」と「高音質なスピーカー」を2万円台で手に入れたい人向けの、非常に尖った端末です。動画視聴や音楽再生用のサブ機、あるいはバッテリー持ち最優先のライトユーザーには、最強のコストパフォーマンスを発揮します。

この記事で分かること

  1. 検証してわかった「moto g13」の魅力と価格以上の機能(ステレオスピーカー、大容量バッテリー)
  2. MediaTek Helio G85Antutuベンチマークスコア
  3. 原神』や『マリオカート ツアー』など、人気ゲームの動作検証
  4. 実際に使って感じたメリット(長所)とデメリット(短所)の徹底解説
  5. カメラ性能や「モッサリ感」の実際と、対処法(アニメーション削除)
  6. 詳細なスペック一覧(SIMスロット、防水防塵、充電仕様など)
  7. 項目別の5段階評価総合評価
  8. 現在の販売価格購入先情報

この記事を最後まで読むことで、「moto g13」が本当に「買い」なのかどうかが、はっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ : モトローラ moto g13

検証してわかったmoto g13の魅力:2万円台で手に入る、想像以上の満足度

moto g13 外観

ここでは、モトローラのスマートフォン「moto g13」を実際に使ってみて感じた魅力、特に22,800円(税込)という価格からは想像しにくい充実した機能と、日常使いでの満足度について書いていきます。エントリーモデルと侮っていましたが、良い意味で期待を裏切られました。

価格以上の高級感と持ちやすさ

まず手に取って感じたのは、その質感の高さです。発売時の価格が2万円台前半と聞いていたので、外装はそれなりだろうと想像していましたが、特に「マットチャコール」の背面は樹脂製ながら金属感を思わせるマットな仕上げで、指紋が目立ちにくいのが好印象でした。

約8.19mmという薄さに加え、側面がフラットなデザインのため、6.5インチという大画面モデルでありながらもしっかりと手に馴染みます。また、電源ボタンと一体化した側面の指紋認証センサーは、触れると瞬時にロック解除でき、非常に快適でした。

日常使いのパフォーマンスと「アニメーション削除」の裏ワザ

moto g13 ディスプレイ

「moto g13」はMediaTek Helio G85プロセッサーと4GBのRAMを搭載しています。正直に言うと、購入直後のデフォルト設定では、アプリの起動時、特にLINEやカメラを立ち上げる際に「モッサリ感」やワンテンポ遅れる感覚がありました。しかし、設定の「ユーザー補助」から「アニメーションの削除」をオンにしたところ、この動作が劇的に改善しました。

この設定変更後は、Chromeでのウェブ閲覧やX(旧Twitter)のチェック、YouTubeでの動画視聴といった日常的な操作は非常にスムーズです。90Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイのおかげで、画面のスクロールもなめらかに感じられます。さすがに『原神』のような重い3Dゲームを快適にプレイするのは難しいですが、基本的な用途ならストレスなく使える性能です。

想像を超えるサウンド体験

moto g13 オーディオ

注目すべきは、この価格帯でありながらステレオスピーカーを搭載している点です。さらに「Dolby Atmos」にも対応しており、これがエントリーモデルの音質とは到底思えないほどの臨場感を生み出します。

実際にYouTube MusicやSpotifyで音楽を再生したり、Amazon Prime Videoで映画を鑑賞したりすると、音がしっかりと左右に広がり、迫力を感じられました。以前使っていた同価格帯のモノラルスピーカー機とは雲泥の差です。加えて、今では貴重になった3.5mmイヤホンジャックもしっかり搭載しており、有線のイヤホンやヘッドホンを愛用している人にも嬉しいポイントです。

光量があれば活躍するカメラ

moto g13 カメラ

カメラはメインが約5,000万画素と高画素ですが、性能については正直、使う場面を選ぶと感じました。暗い場所や室内での撮影はノイズが目立ち、あまり得意ではありません。また、シャッターの反応がやや遅く、動きのある被写体や、メモ代わりに素早く撮りたい時にブレてしまうことがありました。

しかし、日中の明るい屋外など、光量が十分にあるシーンでは、価格を考えれば十分に納得のいく鮮やかな写真を撮影できます。また、約200万画素のマクロカメラも搭載しており、花や料理などに思い切り寄って撮影するという楽しみ方もありました。

圧倒的なバッテリー持ちと充実の基本機能

「moto g13」を使っていて最も感動したのは、バッテリーの持ちです。5,000mAhの大容量バッテリーを搭載していることに加え、ディスプレイの解像度がHD+(1,600×720)に抑えられていることもあり、電池消費が非常に穏やかです。SNSやWEB閲覧が中心のライトな使い方なら、2日〜3日は充電なしでも平気でした。

さらに、ストレージが128GBと最初から大容量なのも魅力です。もし足りなくなっても最大512GBのmicroSDカードに対応しています。注目すべきは、SIMスロットが2枚のnanoSIMとmicroSDカードを同時に使用できる(排他利用ではない)トリプルスロットである点です。仕事用とプライベート用のSIMを2枚使いながら、データ保存用のSDカードも諦めなくていいのは、大きなメリットだと感じました。

Antutuベンチマーク

moto g13MediaTek Helio G85プロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約26万点を記録しています。

Antutu V10.0.7-OB7 総合で「261536」、CPUで「85300」、GPUで「38887」、MEMで「63200」、UXで「74149」

ゲーム性能

moto g13が搭載するMediaTek Helio G85プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGで、スマートフォンゲームの中でも特に高いグラフィック性能が求められます。グラフィック設定を「最低」または「低」にすることで、ゲームをプレイできます。フィールドの探索中は平均して25〜30FPSで動作しますが、複数の敵との戦闘や派手なエフェクトが発生する場面では、20FPSを下回り、動作がカクつくことがあります。

長時間のプレイでは本体が発熱し、さらなるパフォーマンスの低下が見られる場合もあります。滑らかなプレイを常に維持することは難しいものの、ストーリーを進めたり、日常的なタスクをこなしたりする範囲ではプレイ可能です。

PUBG MOBILE LITE

人気のバトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」を、より幅広いデバイスで楽しめるようにした軽量版です。
Helio G85の性能で快適にプレイできます。グラフィック設定を「スムーズ」にし、フレームレート設定を「高」にすると、安定して30〜40FPSを維持します。多くのプレイヤーが集まる場面や、乗り物での高速な移動中でも、フレームレートの大きな落ち込みは少なく、安定した操作感で銃撃戦を楽しめます。LITE版に最適化されているため、ストレスを感じる場面はほとんどありません。

マリオカート ツアー

任天堂の人気レースゲーム「マリオカート」をスマートフォン向けにアレンジした作品です。
標準設定において、非常にスムーズな動作が期待できます。レース中はほとんどの場面で50〜60FPSを維持し、アイテムが飛び交う混戦状態でも安定しています。キャラクターやカート、コースのディテールも問題なく表示され、ドリフトやアイテム使用時の操作も遅延なく行えるため、快適なレース体験が可能です。

ポケモンGO

位置情報とAR技術を活用して、現実世界でポケモンを捕まえたり、バトルしたりするゲームです。
ゲームプレイ全般にわたって快適に動作します。マップ画面での移動やポケモンの捕獲画面では60FPSを維持し、操作は非常に滑らかです。ジムバトルやレイドバトルなど、複数のポケモンやエフェクトが表示される場面では、わずかにフレームレートが低下することがありますが、ゲームの進行に影響を与えるほどではありません。AR機能も問題なく使用できます。

マインクラフト

ブロックを使って自由に世界を構築したり、冒険したりするサンドボックスゲームです。

設定次第で快適さが変わりますが、十分に楽しむことができます。描画距離を8〜12チャンク程度の中距離に設定すれば、平均して40〜50FPSでのプレイが可能です。広大なワールドの生成や、多くの動物・モンスターが存在する場所では30FPS台になることもありますが、ブロックの設置や採掘といった基本的な操作はスムーズに行えます。

まとめ:ゲーム性能

MediaTek Helio G85は、「マリオカート ツアー」や「ポケモンGO」のような最適化されたゲームや、「PUBG MOBILE LITE」のような軽量版ゲームを非常に快適にプレイできる性能を持っています。「マインクラフト」も設定次第で問題なく楽しめます。一方で、「原神」のような極めて高いグラフィック性能を要求するゲームでは、設定を最も低くしても、場面によっては動作が重くなることがあります。

moto g13のメリット・デメリット:2万円台の価格で得られるもの、失うもの

moto g13 背面

ここでは、「moto g13」を実際に使用して感じた良い点(メリット)と、購入前に知っておくべき悪い点(デメリット)について、詳しく解説していきます。価格が非常に魅力的な端末ですが、トレードオフとなる部分もしっかりと存在します。

【メリット】

メリット1:圧倒的なコストパフォーマンス

最大のメリットは、22,800円(税込)という発売時の価格です。この価格帯で、後述するステレオスピーカー、5,000mAhの大容量バッテリー、128GBのストレージを搭載している点は、驚異的なコストパフォーマンスと言えます。サブ機としてはもちろん、ライトユースであればメイン機としても十分検討できるパッケージです。

メリット2:価格を超えた充実のオーディオ体験

エントリーモデルの多くがモノラルスピーカーである中、「moto g13」はステレオスピーカーを搭載しています。さらにDolby Atmosにも対応しており、YouTube MusicやSpotifyで音楽を聴いたり、Amazon Prime Videoで映画を鑑賞したりする際に、音がしっかりと左右に広がり、臨場感がありました。また、今では貴重な3.5mmイヤホンジャックを搭載している点も、有線イヤホン派にとっては大きなメリットです。

メリット3:安心の大容量バッテリー

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、電池持ちは非常に優秀です。ディスプレイ解像度がHD+に抑えられていることもあり、WEB閲覧やLINE、X(旧Twitter)のチェックといったライトな使い方であれば、2〜3日は充電なしでも平気でした。バッテリー残量を気にせず使える安心感は、何よりの強みです。

メリット4:SIMとSDカードが共存できるトリプルスロット

注目すべきは、SIMスロットの仕様です。2枚のnanoSIMカードと、最大512GBのmicroSDカードを同時に挿入できる「トリプルスロット」を採用しています。デュアルSIM(DSDV対応 )で仕事用とプライベート用の回線を使い分けつつ、写真や動画の保存用にmicroSDカードも諦めなくて良いのは、非常に大きな利点です。

メリット5:なめらかな90Hzディスプレイ

ディスプレイは6.5インチと大型です。解像度はHD+と低いものの(デメリットで後述)、リフレッシュレートが90Hzに対応しているため、画面の動きはなめらかです。WebサイトやSNSのタイムラインをスクロールする際、60Hzの機種と比べて明らかにスムーズで、操作の快適性に貢献していました。

メリット6:十分なストレージと使いやすい設計

内蔵ストレージ(ROM)が128GBと、この価格帯としては十分な容量を備えています。また、側面の電源ボタン一体型の指紋認証センサーは反応が速く、非常に快適に使えました。デザインも安っぽさがなく、マットな仕上げの背面は指紋が目立ちにくいのも実用的で好印象でした。

【デメリット】

デメリット1:最も不満な「カメラ性能」

正直なところ、カメラ性能はこの機種最大の弱点だと感じました。メインカメラは約5,000万画素というスペックですが、特に暗い場所ではノイズが多く、まともに写りません。また、シャッターの反応が非常に遅く、メモ代わりに素早く撮影しようとしてもブレてしまい、仕事で使おうとした際にはストレスを感じました。高画質を求めるどころか、「記録用」としても厳しい場面が多かったです。

デメリット2:動作の「モッサリ感」

プロセッサーはMediaTek Helio G85、メモリ(RAM)は4GBです。『原神』のような重量級3Dゲームが快適に動かないのは当然として、日常の基本的な操作でも「モッサリ感」やカクつきを感じることが多々ありました。特にLINEやカメラアプリの起動が遅く、数秒固まることもあります。設定から「アニメーションの削除」をオンにすると動作が改善されましたが、根本的なパワー不足は否めません。

デメリット3:物足りないディスプレイ解像度

90Hzでなめらかな一方、6.5インチの大画面に対して解像度はHD+(1,600×720)です。普段からフルHD以上の機種を使っていると、Webサイトの小さな文字や、YouTubeで動画を観る際に映像の粗さが少し気になりました。

デメリット4:充電器が付属しない

コストカットのため、箱の中にACアダプタとUSBケーブルが同梱されていません。20Wの充電に対応していますが、対応する充電器を別途自分で用意する必要があります。

デメリット5:5Gやおサイフケータイの非対応

価格を考えれば仕方ありませんが、5G通信には対応していません。また、NFCは搭載していますが、日本市場で重要な「おサイフケータイ(FeliCa)」には非対応です。モバイルSuicaやiD、QUICPayなどを使っている人は、メイン機として使うには不便です。

デメリット6:ワイヤレス充電は非対応

当然ながら、ワイヤレス充電(Qiなど)には対応していません。充電は本体下部のUSB Type-Cポートから、有線で行う必要があります。

moto g13のスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 6.5インチ、解像度1,600×720 pxのIPS LCD ※HD+/20:09/最大輝度400 nit/画面比率89.47%/Pandaガラス
  • リフレッシュレート: 90Hz
  • タッチサンプリングレート: 576Hz
  • プロセッサ: MediaTek Helio G85 オクタコア (2.0GHz x 2+ 1.8GHz x 6) ※12nm/8コア/最大2.0GHz
  • GPU: ARM Mali-G52 MP2(最大周波数約1GHz)
  • RAM(メモリ): 4GB ※LPDDR4X対応
  • ストレージ: 128GB内蔵 ※eMMC 5.1
  • 外部ストレージ: microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー: 5,000mAh
  • 充電: 20W TurboPowerチャージ対応 。チャージャー(ACアダプタ、USBケーブル)は非同梱で、20W充電には別売りの30W TurboPower充電器が必要
  • 背面カメラ: 約5,000万画素 (f/1.8) + 約200万画素 (f/2.4) マクロカメラ + 約200万画素 (f/2.4) 深度センサー
  • 前面カメラ: 約800万画素 (f/2.0)
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 、Bluetooth 5.1 、GPS (GPS, A-GPS, LTEPP, SUPL, GLONASS, Galileo)
  • NFC: 対応 ※おサイフケータイは非対応
  • インターフェース: USB-Type C (USB 2.0) 、microSDカードスロット、イヤホンマイクジャック3.5mm
  • センサー: 加速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー: ステレオスピーカー
  • オーディオ: Dolby Atmosに対応
  • マイク: シングルマイク
  • 防水防塵: IP52
  • Google アシスタント: 対応
  • テザリング: 対応
  • FMラジオ: 対応
  • Motoアクション: ジェスチャー: クイックキャプチャー(カメラ起動)、LEDライト点灯、3本指でのスクリーンショット
  • 筐体の素材: PMMA
  • 生体認証: 指紋認証、顔認証
  • OS: Android 13
  • サイズ: 約162.7mm x 74.66mm x 8.19mm(最薄部)
  • 重量: 約184g
  • カラー: マットチャコール、ラベンダーブルー
  • 付属品: 保護カバー、SIM取り出しピン、ガイド類、LG(法令/安全/規制) *チャージャー(ACアダプタ、USBケーブル)非同梱
  • SIMカード: 2 nanoSIM (DSDV対応)
  • 対応バンド:
    4G: LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41
    3G: W-CDMA B1/B2/B5/B8
    2G: GSM 850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz

moto g13の評価

moto g13 外観

8つの基準で「moto g13」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ: ★★★☆☆ (3/5)

6.5インチの大画面ですが、解像度がHD+(1600×720)と低いため、人によってはドットの粗さが気になるかもしれません。ただし、90Hzのリフレッシュレートに対応しているため、スクロールは滑らかです。

スペック: ★★☆☆☆ (2/5)

プロセッサはMediaTek Helio G85、メモリは4GBです。SNSやWEB閲覧など基本的な用途でも「モッサリする」「カクつく」とのレビューが多く、動作は遅めです。重い3Dゲームのプレイは困難です。

耐久性: ★★★☆☆ (3/5)

IP52相当の撥水・防塵設計に対応しています。これは小雨や水しぶき程度を防ぐものであり、水没に耐える完全防水ではありませんが、エントリーモデルとしては標準的です。

デザイン: ★★★★☆ (4/5)

2万円台の価格ながら、薄型で(最薄部8.19mm)安っぽさを感じさせないデザインです。特にマット仕上げの背面は金属感があり、指紋が目立ちにくいと評価されています。

通信: ★★★☆☆ (3/5)

5G通信には対応していませんが、4GのデュアルSIM(DSDV)に対応しています。Wi-Fiも5GHz帯(802.11ac)に対応しており、日常使いには十分です。

機能: ★★★★☆ (4/5)

カメラ性能は低く、シャッター反応の遅さや暗所での画質の悪さが指摘されています。一方、この価格でDolby Atmos対応のステレオスピーカー、3.5mmイヤホンジャック、トリプルスロットを搭載している点は非常に優秀です。

使いやすさ: ★★☆☆☆ (2/5)

5,000mAhの大容量バッテリーによる電池持ちは非常に優秀です。しかし、レビューではアプリの起動が遅い、フリーズするなど、日常的な動作の遅さに関する不満が多く見られ、快適な操作とは言い難い面があります。

価格: ★★★★★ (5/5)

発売時価格22,800円(税込)は、128GBのストレージや大容量バッテリーを考えると非常に安価です。コストパフォーマンスは最大の魅力と言えます。

総評】 ★★★☆☆ (3/5)

割り切りが強く求められる「音」と「電池」特化スマホ

moto g13」は、2万円台前半という価格を実現するために、性能を極端に割り切ったスマートフォンです。最大の魅力は、5,000mAhの大容量バッテリーと、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーです。バッテリー持ちは非常に良く、ライトユーザーなら2〜3日の使用も可能です。また、動画視聴や音楽再生時の音質は、この価格帯のモノラルスピーカー機とは比較にならないほど優れています。

価格相応、あるいはそれ以下のパフォーマンス

しかし、その安さのしわ寄せは、動作パフォーマンスとカメラ性能に集中しています。搭載するMediaTek Helio G85と4GBメモリでは力不足が否めず、多くのユーザーが「動作がモッサリする」「カクつく」「アプリの起動が遅い」といったストレスを報告しています。特にカメラはシャッター反応が非常に遅く、画質も低いため、日常の記録用としても厳しいレベルです。

用途が合えば最高のサブ機

結論として、スマートフォンに「速さ」や「カメラ性能」を求める人には絶対にお勧めできません。一方、「ゲームは一切しない」「動作の遅さは許容できる」という前提で、動画視聴や音楽再生用のサブ機として、あるいはバッテリー持ち最優先の端末として探しているならば、これ以上ないコストパフォーマンスを発揮する一台です。

moto g13の価格・購入先

※価格は2025/10/24に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • 楽天市場で21,780円(送料無料・中古)、
  • ヤフーショッピングで23,800円(未開封品)、

で販売されています。

Amazonで「moto g13」をチェックする

楽天市場で「moto g13」をチェックする

ヤフーショッピングで「moto g13」をチェックする

米国 Amazon.comで「moto g13」をチェックする

Rakuten
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「DATA FROG SF2000」超激安すぎ? 低価格の携帯ゲーム機と徹底 比較!


2023年4月に発売された「DATA FROG SF2000」と低価格の携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収録ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年、タテ型「X6 game console」が発売されました。

※2023年11月、「M17」ゲーム機が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「DATA FROG SF2000」の特徴

DATA FROG SF2000」の特徴をまとめてみました。

3.0のIPS液晶・ジョイスティック・1500mAhバッテリ

DATA FROG SF2000」は3.0インチIPSスクリーンを搭載。視野角178度に対応し、クリアで色鮮やかな映像を映し出せます。また、本体に高精度な3D ジョイスティックレバーを搭載。R/Lのショルダーボタンも搭載しています。そのほか、1500mAhバッテリーを搭載し、5~6時間の駆動が可能。Type-Cポートを利用した充電も利用できます。

7種エミュレーター・ダウンロード・セーブ機能

DATA FROG SF2000」はスーパーファミコン、メガドライブ、ゲームボーイ、MAMEアーケードなど7種類エミュレーターに対応。6000以上のレトロゲームも収録されています。また、ゲームのダウンロードに対応。プレイしたいゲームを自分で追加できます。そのほか、セーブ機能を搭載。ゲームの進行状況を保存したり、ロードしたりすることができます。

映像出力・コントローラー風ボディ・ゲームの検索

DATA FROG SF2000」は本体に映像出力用のAV端子を搭載。大画面のテレビやモニターに画面を映し出してプレイできます。また、SFCのコントローラーに似たデザインの筐体を採用。小型軽量で携帯性に優れています。そのほか、ゲームの検索機能を搭載。好みのゲームを検索してすぐにプレイすることができます。

価格を比較

DATA FROG SF2000」と「Miyoo mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「TRIMUI SMART」の価格を比較してみました。

「DATA FROG SF2000」

DATA FROG SF2000」は、Amazonで3,945円(税込・ライム カラー)、ヤフーショッピングで6,286円(送料無料)、AliExpressで$8.52 (日本円で約1322円)、米国 Amazon.comで$32.99 (日本円で約5121円)で販売されています。

「Miyoo mini Plus」

Miyoo mini Plus」は、Amazonで12,499円(税込)、ヤフーショッピングで12,999円、AliExpressでUS $76.83、米国 Amazon.comで$86.99で販売されています。

「ANBERNIC RG35XX」

ANBERNIC RG35XX」は、Amazonで8,999円 (税込)、ヤフーショッピングで9,699円 (Whatsko公式)、ANBERNIC日本公式サイトで6,999円(セール価格)、AliExpressでUS $54.39、米国 Amazon.comで$73.99 で販売されています。

「TRIMUI SMART」

TRIMUI SMART」は、ヤフーショッピングで11,989円、AliExpressでUS $42.68 (日本円で約6457円)、米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約13614円)で販売されています。

対応エミュレーター・収録ゲーム数を比較

DATA FROG SF2000」と「Miyoo mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「TRIMUI SMART」の対応エミュレーター・収録ゲーム数を比較してみました。

「DATA FROG SF2000」

対応エミュレーター

FC,SFC,MD,GB,GBC,GBA,MAME 7種類のエミュレーター

収録ゲーム数

6000以上 ※ダウンロード対応

「Miyoo mini Plus」

対応エミュレーター

PS1,CPS1/2/3、FBA,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,NEOGEO,PCE,WSCなど16種以上

収録ゲーム数

3000以上 ※モデル・販売先によって異なっています。ゲームはmicroSDカードに収録

「ANBERNIC RG35XX」

対応エミュレーター

PS1,CPS,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MAME,MD,GG,PCE,NGPC,WSCなど16種類以上

収録ゲーム数

64GB SD カード(互換性のある 5000 以上のゲーム)、 64GB+128GB SD カード(合計 8000 以上のゲームに対応)

「TRIMUI SMART」

対応エミュレーター

ATARI2600,ATARI7800,ARCADE,CPS1,CPS2,CPS3,FC,GB,GBA,MAME,MAME PLUS,MAME2010,MD,MS,NEOGEO,NGP,PCE,PGM,PS,SFC,WSCなど21種類以上

収録ゲーム数

microSD 32GBで5000以上のゲームを収録(※販売先によって異なる)※15,000ゲームに互換性あり

スペックを比較

DATA FROG SF2000」と「Miyoo mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「TRIMUI SMART」のスペックを比較してみました。

「DATA FROG SF2000」のスペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、IPSスクリーン
  • プロセッサ Sl4350,1.0 GHz,デュアルコア
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ microSD(システム+ゲームROM用)
  • バッテリー 1500mAh
  • 駆動時間 5~6時間
  • 充電 5V/1A、Type-C、4時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 不明
  • ダウンロード サポート
  • インターフェース Type-C(充電用)、AV端子(映像出力)、TFカードスロット、電源ボタン
  • スピーカー デュアルスピーカー ※背面
  • ボタン ジョイスティック、十字キー、ABXYボタン、Rボタン、Lボタン、スタート、セレクト
  • 機能 セーブ機能(セーブとロードをサポート)、ゲームタイトルの検索
  • OS SGE2.0
  • サイズ 16.6 x 6.9 x 3.2 cm
  • 重量 不明
  • カラー ライトグレー、ライム

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「Miyoo mini Plus」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPSスクリーン
  • プロセッサ SigmaStar SSD202D x2 Cortex A7@1.2GHz
  • GPU 2D GPU
  • RAM(メモリ) 128MB DDR3
  • ストレージ 64GB (microSD/※販売先によって異なります)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで拡張可能
  • バッテリー 3000mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース Type-C、TFカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー 本体前面の下部にあり
  • セーブ 対応・最大10レコードまで
  • ゲームの追加 対応
  • 振動(バイブレーション) 対応
  • 言語 英語、中国語
  • OS Linux (Retoroarch)
  • サイズ 93.5 x 65 x 18mm
  • 重量 110g
  • カラー ホワイト、ブラック(透明)、レトロ

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「ANBERNIC RG35XX」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※OCAフルラミネーション
  • プロセッサ ATM70395 クアッドコア ARM Contex-A9
  • GPU PowerVR SGX544MP
  • RAM(メモリ) DDR3 256MB
  • ストレージ 2つのTFカードスロット
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 2100 mAh
  • 駆動時間 5時間
  • 充電 5V/1.5V、C2C充電をサポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • ゲームパッド 2.4GHzワイヤレスゲームパッド、有線ゲームパッドをサポート
  • スピーカー Hi-Fi スピーカー
  • 振動モーター サポート
  • ゲームのダウンロード 対応
  • ゲームの追加 対応
  • システム言語 日本語、中国語、英語、韓国語、スペイン語
  • OS Linux
  • サイズ 11.7×8.1×2.0 cm
  • 重量 165 g
  • カラー グレー、トランスペアレントホワイト、トランスペアレントパープル

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「TRIMUI SMART」のスペック

  • ディスプレイ 2.4インチ、解像度240 x 320 pxのIPS LCD
  • プロセッサ ARM 1.5GHz (Allwinner S3)
  • RAM(メモリ) 128MB LPDDR3
  • ストレージ 8GB/12GB (microSD 32GBが販売中)
  • バッテリー 1000mAh (※正しくは1200mAh)
  • 駆動時間 3.5時間
  • カメラ なし ※スクリーンショット機能は利用可
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB Type-C (充電用・5V/1A)、TFカードスロット
  • スピーカー 内蔵・0.5W
  • セーブ機能 9つまで保存可
  • ゲームの追加 対応(microSDカード経由)
  • ボタン 十字キー、ABXYボタン、L/Rボタン、ON/OFF、セレクト、メニュー、スタート
  • 言語 英語、中国語
  • 筐体の素材 ABS樹脂 (ストラップ対応)
  • OS LinuxベースのTRIMUI OS ※4秒の高速起動、OTAアップグレード対応
  • UI TRIMUI Theme
  • サイズ 110 x 58 x 15 mm
  • 重量 100 g
  • カラー ホワイト、イエロー、パープル、グリーン

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「DATA FROG SF2000」のメリット・デメリット

DATA FROG SF2000」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.0インチのIPSスクリーン・広視野角で見やすい

DATA FROG SF2000」は3.0インチのIPSスクリーンを搭載。視野角178度に対応し、クリアで色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「Miyoo mini Plus」と「ANBERNIC RG35XX」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPSスクリーンを搭載しています。「TRIMUI SMART」は2.4インチ、解像度240 x 320 pxのIPS LCDスクリーンを搭載しています。

・ジョイスティックレバー搭載・R/Lのショルダーボタンも使える

DATA FROG SF2000」は本体に高精度な3D ジョイスティックレバーを搭載し、スムーズに操作できます。また、R/Lのショルダーボタンも搭載し、快適に操作できます。

一方、「Miyoo mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「TRIMUI SMART」はジョイスティックレバーを搭載していません。

・7種類のエミュレーターに対応・ゲームをダウンロードできる

DATA FROG SF2000」はファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、ゲームボーイ、MAMEアーケードなど7種類のエミュレーターに対応しています。また、ゲームのダウンロードに対応。プレイしたいゲームを自分で追加できます。

一方、「Miyoo mini Plus」と「ANBERNIC RG35XX」は16種類以上jのエミュレーターに対応しています。「TRIMUI SMART」は21種類以上のエミュレーターに対応しています。

・1.0GHzのデュアルコアプロセッサと1GBメモリを搭載

DATA FROG SF2000」は1.0GHzのデュアルコアプロセッサ「Sl4350,」と1GBメモリを搭載し、レトロゲームもスムーズに動作します。

一方、「Miyoo mini Plus」はCortex A7 1.2GHzのプロセッサと128MB DDR3メモリを搭載しています。「ANBERNIC RG35XX」はATM70395 クアッドコア ARM Contex-A9と DDR3 256MBメモリを搭載しています。「TRIMUI SMART」はARM 1.5GHz (Allwinner S3)プロセッサと128MB LPDDR3メモリを搭載しています。

・1500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

DATA FROG SF2000」は1500mAhバッテリーを搭載し、5~6時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを利用した充電も利用できます。

一方、「Miyoo mini Plus」は3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「ANBERNIC RG35XX」は2100 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「TRIMUI SMART」は1000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・セーブ機能が使える・ゲームの検索にも対応

DATA FROG SF2000」はセーブ機能を搭載。ゲームの進行状況を保存したり、ロードしたりすることができます。また、ゲームの検索機能を搭載し、好みのゲームを検索してすぐにプレイすることができます。

一方、「Miyoo mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「TRIMUI SMART」もセーブ機能、ゲームの検索に対応しています。

・AV端子搭載で映像出力できる

DATA FROG SF2000」は体に映像出力用のAV端子を搭載。大画面のテレビやモニターに画面を映し出してプレイできます。

一方、「Miyoo mini Plus」と「TRIMUI SMART」は映像出力端子を搭載していません。「ANBERNIC RG35XX」はminiHDMIで映像出力できます。

・SFCのコントローラーに似たデザインのボディを採用・ライトグレーカラーを用意

DATA FROG SF2000」はSFCのコントローラーに似たデザインの筐体を採用。小型軽量で携帯性に優れています。

一方、「Miyoo mini Plus」はタテ型の小型軽量デザインで、ホワイト、ブラック(透明)、レトロの3色を用意しています。「ANBERNIC RG35XX」はタテ型の小型軽量デザインで、グレー、トランスペアレントホワイト、トランスペアレントパープル、スケルトンなど多数のカラーバリエーションを用意しています。「TRIMUI SMART」はサイズ 110 x 58 x 15 mmの超小型サイズで、 ホワイト、イエロー、パープル、グリーンの4色を用意しています。

デメリット

・NEOGEO、PCEなどのゲームがプレイできない

DATA FROG SF2000」はNEOGEO(ネオジオ)、PCE(PCエンジン)などのゲームに対応していません。

一方、「Miyoo mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「TRIMUI SMART」はNEOGEO、PCEゲームに対応しています。

・HDMIで映像出力できない

DATA FROG SF2000」はHDMIでの映像出力に対応していません。

一方、「ANBERNIC RG35XX」はHDMIポートから映像出力できます。「Miyoo mini Plus」と「TRIMUI SMART」はHDMIポートからの映像出力に対応していません。

「DATA FROG SF2000」の評価

DATA FROG SF2000」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:?

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

コントローラーなどゲームの周辺機器を販売するDATA FROGから発売された携帯ゲーム機です。非常に安い価格ですが、最低限の機能は備えており、十分にレトロゲームが楽しめるゲーム機になっています。

DATA FROG SF2000」の対応エミュレーターは7種類。ネオジオ、PCエンジンには対応しませんが、ファミコン系とメガドライブ、MAMEには対応しているので、それらのエミュレターをよく使う人には十分に実用的です。また、3.0インチのIPSスクリーンとジョイスティックレバー、ショルダーボタンを備えていることで、画面の「見やすさ」と「操作性」は十分に実用的。バッテリー容量は 1500mAhで、5~6時間駆動できます。

なお、ゲームのダウンロードが可能とのこと。通信性能は不明ですが、もしかしたらこの価格でWi-Fi対応なのかもしれません。

DATA FROG SF2000」の価格は現在、US $17.24 (※日本円で2千3百円ほど)。この価格で本当に6000ゲームも収録されているのか、はっきりとしたことはわかりませんが、もしそうなら、とんでもなく低価格で「使える」携帯ゲーム機なのかもしれません。気軽にレトロゲームを楽しめる激安価格の携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「DATA FROG SF2000」のデザイン

サイズ 16.6 x 6.9 x 3.2 cmの小型サイズで、まるでスーパーファミコンのこんとろーらーのようなデザインです。

ジョイスティックレバーはなしで、十字キーと4ボタンで操作。3.0インチのIPSディスプレイは小さいですが、視野角の広いIPSパネル採用で、意外と見やすいですね。

カラーはライトグレーのみ。シンプルで飽きのことないデザインで好感が持てます。

「DATA FROG SF2000」の販売・購入先

DATA FROG SF2000」は、

Amazonで3,945円(税込・ライム カラー)、

ヤフーショッピングで6,286円(送料無料)、

AliExpressで$8.52 (日本円で約1322円)、

米国 Amazon.comで$32.99 (日本円で約5121円)、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「ANBERNIC RG28XX」(2.8インチ・Allwinner H700)

2.「X6 game console」(3.5型・タテ・11種エミュ)

3.「ANBERNIC RG35XX Plus」(3.5型タテ・H700・30種エミュ)

4.DATA FROG「M17」(4インチ・RK3126・EmuELEC 4.3)

5.「ANBERNIC RG Nano」(タテ型・1.54インチ)

6.「Miyoo mini Plus

7.「ANBERNIC RG35XX

8.「TRIMUI SMART

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