Lenovo LOQ 16IRH8|ゲーム性能をベンチマークで徹底解剖!


予算を抑えたいけど、ゲームは妥協したくない。そんなあなたに、「Lenovo LOQ 16IRH8」はおすすめのゲーミングノートPCです。

第13世代のインテル Core iプロセッサとNVIDIA GeForce RTXの組み合わせで、人気ゲームもサクサクと動作。Lenovo AI Engine+による最先端のゲーム機能と高い冷却性能で安定したパフォーマンスを発揮します。

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「Lenovo LOQ 16IRH8」とは?

レノボから2023年 5月19日に発売された16インチゲーミングノートPCです。

第13世代のインテル Core i5-13500H プロセッサとNVIDIA GeForce RTX 405016 GB DDR5-5200MHzメモリを搭載し、最新のゲームも快適にプレイできます。

また、WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS液晶で、美しい映像を映し出すことが可能。

高速処理が可能な512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMeストレージを備えるほか、

1080p FHDカメラ(Eプライバシーシャッター付き)、マイク、冷却システム、MIL-STD-810Hの耐久性、Nahimicオーディオ、Lenovo AI Engine+、Lenovo Vantageなど、便利な機能が満載です。

そのほか、リフレッシュレート144Hz、日本語のLOQキーボード(ホワイトバックライト付き)、Lenovo LOQ M100 RGB マウス(付属)で充実のゲーミング性能を完備。

長時間のゲームプレイも可能な60Whバッテリー搭載で、急速充電に対応し、15分で40%まで充電できます。

接続ポートも豊富で、USB3.2 Gen2 Type-C、USB3.2 Gen2、USB3.2 Gen1、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、オーディオジャック、などを搭載。

Wi-Fi 6、2×2、Bluetooth、有線LANに対応するなど、通信性能も優れています。

Lenovo LOQ 16IRH8は、コストを抑えつつ、高いパフォーマンスと充実した機能を備えた、ゲーマーにおすすめのノートPCです。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:  Lenovo LOQ 16IRH8  | レノボ・ ジャパン

Core i5-13500Hの性能とベンチマーク

Lenovo LOQ 16IRH8」は最新の第13世代インテル Core i5-13500Hプロセッサを搭載。4つのパフォーマンスコアと8つの効率コア、そして最大4.6GHzの驚異的なクロック速度で、あらゆるタスクを軽々とこなします。

18MBの大容量L3キャッシュとIntel 7による優れた電力効率により、スムーズな動作と長時間バッテリー駆動を実現。

さらに、統合グラフィックス Iris Xe Graphics が、鮮やかなビジュアル体験を提供します。Lenovo LOQ 16IRH8は、ゲーム、クリエイティブワーク、そしてあらゆるエンターテイメントを、快適に楽しめる理想的なマシンです。

CPUのベンチマーク

Passmarkスコア23093は、前世代のCore i7-12700Hと同等かそれ以上のスコアです。

これは、日常的な作業から、動画編集、ゲームなど、幅広い用途で快適に動作することを示唆しています。

Geekbench 6 シングルコア2351は、高速な処理能力を必要とするアプリケーション、例えばゲームなどに有利です。Geekbench 6 マルチコア11050、

Cinebench R23 マルチコア15116は、複数の処理を同時に行うような作業、例えば動画編集やレンダリングなどに高い性能を発揮します。

Cinebench R23 シングルコア1739も高いスコアで、クリエイティブな作業にも適しています。

CPUのベンチマーク結果

  • Passmarkによるベンチマークスコアは「23093」(CPU)。
  • Geekbench 6 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2351」、マルチコアで「11050」。
  • Cinebench 2023 シングルコア「1739」、マルチコア「15116」

ベンチマークの結果から、Core i5-13500Hは、高性能なゲーミングノートPCやクリエイター向けノートPCに搭載されるのにふさわしいCPUと言えます。

グラフィック性能(NVIDIA GeForce RTX 3050)

GeForce RTX 3050は、エントリークラスのゲーミングGPUであり、最新のゲームをフルHD解像度で快適にプレイすることができます。

Fire Strikeのグラフィックスコア15000は、DirectX 11ベースのゲームにおいて、良好なパフォーマンスを示しています。

Fire Strike Extremeではスコアが6500に低下しますが、これは負荷の高いテストであるため、妥当な結果と言えます。

Time Spyのグラフィックスコア5900は、DirectX 12ベースのゲームにおいても、まずまずのパフォーマンスを示しています。

3DMark Port Royalのスコア3150は、レイトレーシング性能が限定的であることを示唆しています。レイトレーシングを有効にした場合、フレームレートが低下する可能性があります。

GPUのベンチマーク結果・グラフィック性能

  • Fire Strike グラフィックスコアで「15000」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「6500」
  • Time Spy グラフィックスコアで「5900」(DirectX 12)
  • 3DMark N Port Royalで「3150」

GPUのベンチマークから、GeForce RTX 3050は、最新のゲームをフルHD解像度でプレイしたいゲーマーにとって、手頃な選択肢となることが分かります。

ただし、レイトレーシング性能は限定的であるため、高画質設定でゲームをプレイする場合は、フレームレートに注意する必要があります。

ゲーム性能

Core i5-13500HNVIDIA GeForce RTX 3050の組み合わせは、多くのゲームを快適にプレイできる性能を持っています。

具体的なゲームタイトルとFPSの推定は以下の通りです。

AAAゲームタイトルのFPS

  • サイバーパンク2077: 低~中程度の画質設定で40~50FPS程度。レイトレーシングをオフにすることで、より高いフレームレートを得られます。
  • エルデンリング: 中程度の画質設定で50~60FPS程度。
  • アーマード・コアVI: 中程度の画質設定で50~60FPS程度。
  • Red Dead Redemption 2: 中程度の画質設定で40~50FPS程度。
  • Horizon Zero Dawn: 高画質設定で60FPS程度。
  • DEATH STRANDING: 高画質設定で60FPS以上。
  • Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT: 中程度の画質設定で50~60FPS程度。
  • Marvel’s Spider-Man Remastered: 高画質設定で60FPS程度。
  • God of War: 中程度の画質設定で50~60FPS程度。

人気オンラインゲームのFPS

  • 原神: 中程度の画質設定で60FPS程度。
  • タワーオブファンタジー: 低~中程度の画質設定で50~60FPS程度。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): 中程度の画質設定で50~60FPS程度。
  • Apex Legends: 低~中程度の画質設定で60~80FPS程度。
  • VALORANT: 高画質設定で100FPS以上。
  • フォートナイト: 中程度の画質設定で60~80FPS程度。
  • League of Legends: 高画質設定で144FPS以上。
  • PUBG: BATTLEGROUNDS: 低~中程度の画質設定で50~60FPS程度。
  • レインボーシックス シージ: 中程度の画質設定で60~80FPS程度。

その他のFPS

  • パルワールド: 中程度の画質設定で60FPS程度。
  • モンスターハンターライズ: 高画質設定で60FPS程度。
  • ELDEN RING: 中程度の画質設定で50~60FPS程度。
  • SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE: 高画質設定で60FPS以上。
  • グランド・セフト・オートV: 高画質設定で60FPS程度。
  • Forza Horizon 5: 中程度の画質設定で50~60FPS程度。
  • Minecraft: 高画質設定で100FPS以上。

これらのFPSはあくまでも推定値であり、実際のゲームプレイでは設定や状況によって異なる場合があります。ゲームの最適化やドライバーのバージョンによっても影響を受けます。

より快適にゲームをプレイしたい場合は、画質設定を調整したり、最新のドライバーをインストールしたりするなど、工夫してみてください。

Core i7-13620H 搭載モデル

Lenovo LOQ 16IRH8」は10nmプロセスで製造された10コア、16スレッド、最大4.90 GHzのインテル Core i7-13620H プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「25991」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「2538」、マルチコア「12310」を記録しています。

また、GPUはNVIDIA GeForce RTX 4060 (8GB GDDR6)で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「27760」を記録しています。

グラフィック性能

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「15559」。

<GPU> NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU 6GB GDDR6

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「22894」。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

冷却性能を確認

Lenovo LOQ 16IRH8」はゲーマーをクールに支える、優れた冷却性能を備えています。

4本のヒートパイプとデュアル高速ファンを搭載した高度な冷却システムは、まるで空冷システムを搭載しているかのような静けさで、CPUとGPUを個別に効率的に冷却。長時間のゲームプレイでも、オーバーヒートを気にせず快適にプレイできます。

また、大型の吸気口と排気口が、ゲーム中の熱を素早く外部へ排出。高負荷なゲームでも、フレームレートの低下やカクつきを抑制し、常に安定したパフォーマンスを発揮します。

さらに、静音性にも優れている点は見逃せません。冷却ファンの音が気にならないため、ゲームの世界に没頭することができます。勝利への集中を妨げない、まさに“クール”なゲーミング環境を提供します。

発熱量は?

Core i5-13500H の TDP (Thermal Design Power) は 45W です。TDP は CPU が消費する最大電力であり、発熱量の目安となります。

高負荷時では CPU 温度は 90℃ 前後、GPU 温度は 70℃ 前後になりますが、冷却システムが効果的に機能し、過度な発熱は抑えらます。

メモリ・ストレージを確認

Lenovo LOQ 16IRH8」はゲーマーの期待を裏切らない、優れたメモリとストレージを搭載しています。16GB DDR5-5200MHzメモリと512GB PCIe Gen4 SSDの組み合わせは、まさに妥協のないハイスペック。最新のゲームを快適にプレイするために必要な、圧倒的なパフォーマンスを提供します。

最新のDDR5メモリは、従来のDDR4メモリと比べて、より高速なデータ転送速度と低い消費電力を実現。複数のゲームを同時に起動したり、ゲーム配信しながらプレイしたりしても、スムーズに動作します。

PCIe Gen4 SSDは、従来のSSDよりも圧倒的に高速な読み書き速度を誇ります。ゲームのロード時間を大幅に短縮し、待ち時間はもう過去のもの。瞬時にゲームの世界へ没頭できます。広大なオープンワールドゲームでも、テクスチャやオブジェクトの読み込みがスムーズになり、より没入感のあるゲーム体験を提供します。

メモリもストレージも、妥協のないハイスペック。Lenovo LOQ 16IRH8は、ゲーマーの期待を裏切らない、優れたパフォーマンスを提供します。

外観・デザインを確認

「Lenovo LOQ 16IRH8」は高性能だけでなく、その洗練されたデザインも魅力です。ストームグレーのカラーリングが、ゲーミングPCらしいシャープなラインと見事に調和し、スタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。まるでスポーツカーのような、力強さと美しさを兼ね備えたフォルムは、第一印象で心を奪われるほど。

天板に施されたLOQロゴは、主張しすぎないさりげないアクセントになっています。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインは、どんな場所にも自然と溶け込むでしょう。

約2.6kgの軽量ボディは、ゲーミングノートPCとしては驚きの軽さ。薄さ約21.95mmのスリムなデザインも相まって、カバンにすっきりと収まり、どこにでも持ち運んでゲームを楽しむことができます。

薄型ベゼルが、16インチの大画面をさらに際立たせ、ゲームへの没入感を高めます。エッジの効いたシャープなラインと、滑らかな曲線美が織りなす、美しいシルエットは、所有する喜びを刺激することでしょう。

Lenovo LOQ 16IRH8は、性能だけでなく、デザインにも妥協はありません。

ディスプレイ・リフレッシュレートを確認

Lenovo LOQ 16IRH8」はゲームの世界に没頭するための、優れたディスプレイを搭載しています。16インチの大画面に、1920 x 1200ドットの高解像度WUXGAディスプレイを搭載。

4辺の狭いベゼルは、没入感をさらに高め、ゲームの世界へといざないます。一瞬の遅延も許されない、真剣勝負を制する。Lenovo LOQ 16IRH8のディスプレイは、ゲームの世界を新たな次元へと導きます。

また、IPS液晶パネルを採用し、広視野角で鮮やかな色彩表現を実現。輝度350nitの明るい画面は、屋外でも視認性を確保。ノングレア(非光沢)ディスプレイなので、光の反射を抑え、長時間のゲームプレイでも目が疲れにくいのが嬉しいポイントです。

そして、ゲーマーにとって最も重要なのは、144Hzのリフレッシュレートでしょう。一般的な60Hzディスプレイの2.4倍の滑らかさで、動きの速いゲームでも残像感を軽減。まるで現実世界にいるかのような、滑らかで美しい映像体験を提供します。FPSやレーシングゲームなど、動きの激しいゲームで、より有利にプレイできるのはもちろん、動画鑑賞やWebブラウジングなど、あらゆるシーンで快適な体験を提供します。

キーボードを確認

Lenovo LOQ 16IRH8」は勝利を掴むための頼れる相棒となる、高性能なキーボードを搭載しています。フルサイズの矢印キーとテンキーパッドを備え、あらゆるゲームジャンルに対応。人間工学に基づいた設計で、長時間のプレイでも疲れにくく、快適なゲーム環境を提供します。

1.5mmのキーストロークは、指先に吸い付くような滑らかなキータッチと、確かな打鍵感を実現。軽快な動作と正確なコントロールを可能にし、ゲームの操作性を向上させます。アンチゴースト・テクノロジーにより、複数のキーを同時押ししても正確に認識。FPSやMMORPGなど、複雑な操作が求められるゲームでも、思い通りのプレイをサポートします。

さらに、ホワイトバックライトを搭載することで、暗い場所でもキーを正確に認識可能。昼夜を問わず、いつでも快適なキー入力が可能です。

Lenovo LOQ 16IRH8のキーボードは、正確なキー入力と素早い反応速度で、ゲーマーの勝利をサポートします。

スピーカー・オーディオ性能を確認

Lenovo LOQ 16IRH8」はサウンドにもこだわっています。ゲームサウンドに定評のあるNahimicオーディオを搭載し、まるで映画館にいるかのような、迫力のあるサウンドを体験できます。没入感のあるバーチャルサラウンド機能は、ゲームの世界に入り込んだような臨場感を提供。敵の足音や銃声の方向を正確に聞き分け、ゲームを有利に進めることができます。

また、Nahimicオーディオは、ゲーマーのための魅力的な機能が満載。緻密なサウンド設定で、自分好みの音質にカスタマイズすることができます。クリアな音声で、チームメイトとのコミュニケーションもスムーズ。ボイスチャットで戦略を練り、勝利を目指しましょう。

Lenovo LOQ 16IRH8のオーディオは、ゲームを新たな次元へと昇華させます。ゲームの世界を、音で体感してください。

バッテリー・充電性能を確認

Lenovo LOQ 16IRH8」はゲーマーのモバイルライフを強力にサポートするバッテリー性能を備えています。60Whの大容量バッテリーを搭載し、外出先でも長時間ゲームプレイを楽しめます。

それだけではありません。急速充電にも対応しており、わずか15分で40%まで充電可能。急な外出でも、短時間で充電できるので安心です。2時間でフル充電が可能なので、カフェや図書館など、電源がない場所でも、バッテリー残量を気にせずゲームに集中できます。

付属の170WスリムACアダプターは、コンパクトで持ち運びやすく、外出先に持っていく際も便利です。

Lenovo LOQ 16IRH8があれば、いつでも、どこでも、ゲームを楽しめます。電源を気にせず、ゲームの世界に没頭できる、まさにゲーマーのためのノートPCです。

「Lenovo LOQ 16IRH8」のスペック

  • ディスプレイ 16インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS
    ※WUXGA/16:10/輝度350 nit/45%NTSC/光沢なし/4辺の狭いベゼル
  • リフレッシュレート 144Hz
  • プロセッサ インテル Core i5-13500H
  • GPU NVIDIA NVIDIA GeForce RTX 3050 / RTX 4050 Laptop GPU 6GB GDDR6
  • RAM(メモリ)16 GB DDR5-5200MHz (SODIMM) – (2 x 8 GB)
  • ストレージ 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
  • バッテリー 60Wh (4 セル リチウムイオンポリマー)
  • 充電 急速充電(15分で40%まで、2時間でフル充電)
  • ACアダプター 170W スリムACアダプター (3ピン)
  • カメラ 1080p FHDカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、2×2、Bluetooth
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB3.2 Gen2 Type-C x1、USB3.2 Gen2 x1、USB3.2 Gen1 x1、HDMI x1、電子式プライバシーシャッター x1、イーサネット・コネクター(RJ-45) x1、電源コネクタ x1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック x1
  • スピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • オーディオ Nahimicオーディオ、バーチャルサラウンド機能
  • キーボード ホワイトバックライト付 – 日本語、フルサイズの矢印キー、テンキーパッド、1.5mmのキーストロークとアンチゴースト・テクノロジー
  • 耐久性 MIL-STD-810Hの厳しい耐久性基準をクリア
  • 冷却システム 4本のヒートパイプ、デュアル高速ファン、大型の吸気口と排気口、最大135WのTDP
  • 機能 Lenovo Vantage(ゲームの最適化)、Lenovo AI Engine+(AIでゲーム体験を向上)
  • OS Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 約 359.6×277.6×21~25.9mm
  • 重量 約 2.6kg
  • カラー ストームグレー

「Lenovo LOQ 16IRH8」の価格

ECサイト

Amazonで159,800円 (税込・Core i7 13620H・RTX 4050)、

楽天市場で164,810円(送料無料・Core i7 13620H・RTX 4050)、

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Lenovo LOQ 16IRH8」に似た性能をもつゲーミングノートPCも販売されています。

「Lenovo LOQ Essential Gen 9」

レノボから発売されたエントリー向けのゲーミングノートPCです(2024年12月 発売)。

インテル Core i7-12650HX / Core i5-12450HX プロセッサ、GeForce RTX 3050 / RTX 4050 Laptop GPU 6GB GDDR6、512GB (PCIe NVMe/M.2)、57Whrバッテリー、HD 720p カメラ、ステレオスピーカー(2.0Wx2)、デジタルアレイ マイクロホンを搭載しています。

また、Nahimicオーディオ、バーチャルサラウンド機能、急速充電、84 キー日本語キーボード(ホワイトバックライト)、Lenovo Vantage(ゲームの最適化)、Lenovo AI Engine+(AIでゲーム体験を向上)、3-in-1メディアカードリーダー、MIL-STD-810H、冷却システム、USB3.2 Gen1 Type-A x2、USB3.2 Gen1 Type-C x1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、有線LAN通信に対応しています。

価格は、レノボ オンラインストアで104,830円~(税込・送料無料)、楽天市場で159,800円(送料無料・RTX 4050 + Core i7-12650HX)、ヤフーショッピングで109,800円(送料無料・RTX 3050 + Core i5-12450HX)、です。

関連記事:10万円の感動コスパ!「Lenovo LOQ Essential Gen 9」を徹底レビュー!

「ASUS TUF Gaming A15」

ASUSから発売された15.6インチのゲーミング ノートPCです。

AMD Ryzen 9 7940HS プロセッサ、NVIDIA GeForce RTX™ 4060、16GB DDR5-4800 メモリ、フルHDのワイドTFTカラー液晶、SSD 512GB (PCI Express 4.0 x4接続)、約10.4時間 駆動するバッテリー、92万画素Webカメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、リフレッシュレート144Hz、冷却システム、MIL-STD 810H規格、106キー日本語キーボード (RGB イルミネートキーボード)、ステレオスピーカー内蔵 (2Wx2)、ハイ・デフィニション・オーディオ、アレイマイク、HDMIx1、USB4 (Type-C) x1、USB3.2 (Type-C/Gen2) x1、USB3.2 (Type-A/Gen1)x2、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックx1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで119,800円(税込・RTX 3050 + AMD Ryzen 7 7435HS)、楽天市場で119,800円(送料無料・RTX 2050+Ryzen 7 7435HS)、ヤフーショッピングで129,800円(中古品・RTX4050 + Ryzen7 7735HS)、米国 Amazon.comで$781.00 (RTX 3050, AMD Ryzen™ 5 7535HS)、です。

関連記事:「ASUS TUF Gaming A15」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格

「Acer Nitro V 15」

Acerから発売された15.6インチのゲーミングノートPCです。

第13世代のIntel Core i7-13620H プロセッサ、NVIDIA GeForce RTX 4050 (6GB GDDR6)、16GB DDR5メモリ、フルHDのIPS液晶、512 GB PCIe NVMeストレージ、57 Whバッテリー、HD Webカメラ、Windoqws 11を搭載しています。

また、デュアル冷却ファン、NitroSenseキー、リフレッシュレート 144 Hz、DTS:X Ultra対応のデュアルスピーカー、ホワイトバックライト付き日本語キーボード、HDMI映像出力、USB 3.2 Gen 2 Type-C (Thunderbolt 4対応/最大40Gbps/PD/映像出力) x1、USB 3.2 Gen 1 Type-A (最大5Gbps/うち1ポートは電源オフUSB充電機能付き) x3、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1以上、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで159,799円(税込・RTX 4050+Core i7-13620H)、楽天市場で169,830円(送料無料)、ヤフーショッピングで169,800円、米国 Amazon.comで$649.99、です。

関連記事:「Acer Nitro V 15」エントリーで最強か? 最新ゲーミングノートPCと徹底 比較!

「MSI Thin-GF63-12V」

MSIから発売された15.6インチのゲーミング ノートPCです。

第12世代 インテル Core i7-12650H / Core i5-12450H プロセッサ、NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop、16GB DDR4 メモリ、フルHD液晶、SSD 512GB(M.2 NVMe)ストレージ、最大9時間 駆動する52.4Whrバッテリ、92万画素(マイク内蔵)Webカメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、リフレッシュレート144Hz、強冷クーラー、シングルカラーバックライト内蔵の日本語キーボード、ステレオ デュアルスピーカー、USB3.2 Gen1 Type-C(映像出力対応)x1、USB3.2 Gen1 Type-A x3、HDMI x1、ヘッドホン出力(Hi-Res対応)x1、マイク入力 x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで163,400円(税込・RTX4050)、楽天市場で149,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで119,980円(中古品)、です。

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「OMEN Transcend 14」

HPから発売された14インチのゲーミングノートPCです。

インテル Core Ultra 7 155Hプロセッサ、GeForce RTX 4050/4060/4070、2.8KのOLED液晶、16GB/32GB LPDDR5x-7467MHzメモリ、1TB/2TB SSD(PCIe Gen4x4 NVMe M.2)ストレージ、最大 8 時間駆動するバッテリー、フルHDのIRカメラ(約207万画素)、デュアルアレイマイク、Windows 11 Proを搭載しています。

また、HyperX デュアルスピーカー、DTS:X Ultraサウンド、リフレッシュレート 最大120Hz、急速充電、OMEN Gaming Hub、インテル 高圧冷却採用の冷却システム、Windows Hello 顔認証、HDMI 2.1 出力端子 x 1Thunderbolt 4 with USB Type-C x1 (40Gbps/PD/DP 1.4, 電源オフUSBチャージ)、USB Type-C x1、SuperSpeed USB Type-A x2、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで286,000円、楽天市場で160,800円(中古Aランク品)、ヤフーショッピングで276,700円、米国 Amazon.comで$1,649.00、です。

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「Amazon Echo Pop」はDotよりいい? 小型スマートスピーカーと徹底 比較!


Amazon Echo Pop」と小型スマートスピーカーを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年7月9日、「Echo Spot 2024」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Amazon Echo Pop」の特徴

2023年5月31日に発売された「Amazon Echo Pop」の特徴をまとめてみました。

49.5mmの前面スピーカー・ロスレスHD音源・ストリーミング音楽

Amazon Echo Pop」は49.5mm (1.95インチ) の前面放射型スピーカーを搭載。1.73インチの「Echo Dot」(第5世代)よりも大きいスピーカーで、豊かで広がりのあるサウンドを再生できます。また、ロスレスHD音源の再生に対応。元の音質と同じ状態に復元できる「可逆圧縮」で、CDに近い音質で音楽を楽しめます。

そのほか、Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなどのストリーミング音楽の再生に対応。ポッドキャストオーディオブックの再生も利用できます。

スマートホーム・Matter・ライトバー

Amazon Echo Pop」はスマートプラグやスマートリモコンと接続することで、スマート家電のON/OFF操作が可能。ライトや、スマートロック、スマートカメラ、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなどを音声操作することができます。また、スマートホームデバイスの標準規格「Matter」に対応。異なるメーカーのスマート家電でも、ネット接続なしでも安全に使用できます。そのほか、本体上部にライトバーを搭載。青いライトバーが点灯した時だけ音声を聞き取ります。

マイクのON/OFFボタン・低電力モード・スキル追加

Amazon Echo Pop」は本体にマイクON/OFFボタンを搭載。Alexaアプリプライバシー設定を詳細に設定することもできます。また、低電力モードに対応。デバイスを使用していない時に消費電力を抑えた低電力で駆動できます。そのほか、4,000以上Alexaスキルを用意。料理やニュース、健康、ミニゲーム、学習などのスキルを自由に追加できます。

公式ニュース: Amazon Echo の新製品「 Echo Pop (エコーポップ)」が誕生 – About Amazon | Japan 

価格を比較

Amazon Echo Pop」と「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)の価格を比較してみました。

「Amazon Echo Pop」

Amazon Echo Pop」は、Amazonで5,980円 (税込)、米国 Amazon.comで$64.98 (スマートプラグ付属)で販売されています。

「Google Nest Mini」(第2世代)

Google Nest Mini」(第2世代)は、楽天市場で6,050円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで6,250 円(税込・送料無料)、Googleストアで6050円(税込・送料無料)で販売されています。

「Apple HomePod mini」

Apple HomePod mini」は、楽天市場で16,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで13,800 円(税込・送料無料)で販売されています。

「Echo Dot / with clock」(第5世代)

Echo Dot / with clock」(第5世代)は、Amazonで7,480円 (税込・Echo Dot with clockは8,480円)、楽天市場で7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、ヤフーショッピングで7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、米国 Amazon.comで$52.98 (スマートプラグ付属)で販売されています。

機能・できることを比較

Amazon Echo Pop」と「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)の機能・できることを比較してみました。

「Amazon Echo Pop」

機能

49.5mm(1.95インチ) 前面放射型スピーカーによる高音質な音楽再生、ロスレスHD音源の再生、マイクのON/OFF、プライバシー設定(Alexaアプリ)、ライトバー(点灯時だけ音声聞き取り)、

ステレオサウンド(Echo Dot 2台を接続)、タップ操作(音楽の再生/停止/再開およびアラームのスヌーズ)、低電力モード、Matter、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携(連携デバイスの同時再生)、プライバシー保護機能、家族で通話(複数接続)

できること

スキルの追加、音楽再生(Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなど)、オーディオブック・ポッドキャストの再生、ニュースのチェック(天気・交通情報)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、タイマー・アラームの設定、連携可能なデバイス同士で会話・通話する、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、スマート家電の操作(ライト、スマートプラグ、スマートロック、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなど)、音声でショッピング

「Google Nest Mini」(第2世代)

機能

40mmドライバーによる高音質な音楽再生、360度サウンド、独自のオーディオ チューニング ソフトウェア、Google アシスタント、Google Duo(端末同士での通話が可)、タップで音量調節、Chromecast built-inに対応、Google Homeアプリ

できること

音声操作(ストリーミング動画&音楽の再生・家電の操作)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Apple HomePod mini」

機能

360度オーディオ、ステレオペア(2台の「HomePod mini」でステレオサウンド)、AirPlayでマルチルームオーディオ、iPhoneとの連携機能(iPhoneを近づけるだけで、オーディオを引き継げる)、リスニング提案(ユーザーの好みに合わせた楽曲をiPhoneで表示)、インターコム機能(2台以上の「HomePod」で通話)、「Touchサーフェス」(タッチ操作で曲の再生、一時停止、スキップ、音量の調整)、「Siri」、HomeKit対応アクセサリの操作、プライバシー保護機能

できること

音声操作(Siri)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、音楽再生(Apple Music、iTunesで購入した音楽、iCloudミュージックライブラリ)、ラジオ・ポッドキャストの視聴(Apple Music Radioまたはオンデマンドのエピソード、TuneInのラジオステーション、Apple Podcast)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、AirPlay(iPhone、iPad、iPod touch、Apple TV、MacからHomePod miniにAirPlayでストリーミングしたその他のコンテンツ)

「Echo Dot / with clock」(第5世代)

機能

温度の測定(室温検知)、モーション検知、44mmスピーカーによる高音質な音楽再生、ステレオサウンド(Echo Dot 2台を接続)、タップ操作(音楽の再生/停止/再開およびアラームのスヌーズ)、低電力モード、Matter、天気/楽曲表示(※with clockのみ対応)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携(連携デバイスの同時再生)、プライバシー保護機能、家族で通話(複数接続)

できること

スキルの追加、音楽再生(Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなど)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、タイマー・アラームの設定、連携可能なデバイス同士で会話する、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、スマート家電の操作(ライト、スマートプラグ、スマートロック、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなど)

スペックを比較

Amazon Echo Pop」と「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)のスペックを比較してみました。

「Amazon Echo Pop」のスペック

  • オーディオ 49.5mm (1.95インチ) 前面放射型スピーカー、ロスレスHD音源に対応
  • ディスプレイ なし
  • プロセッサ AZ2プロセッサ
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth(A2DP)
  • スマートホーム wifi、Bluetooth Low Energy Mesh、Matterに対応
  • インターフェース 電源ポート、音量ボタン、マイクのON/OFFボタン
  • 音声認識 Alexa
  • 空間オーディオ 非対応・利用できません
  • 温度センサー なし
  • モーション検知 非対応
  • 言語 日本語、英語、日英バイリンガルを含む、世界15カ国の国と地域の言語に対応
  • アプリ Alexaアプリ(Fire OS、iOS、Android、またはPCのブラウザに対応)
  • OS 独自OS
  • サイズ 99mm x 83mm x 91mm
  • 重量 196g
  • カラー ラベンダー、ティールグリーン、チャコール、グレーシャーホワイト
  • 付属品 電源アダプタ (15W – グレーシャーホワイト)、クイックスタートガイド

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「Google Nest Mini」(第2世代)のスペック

  • 世代 第2世代
  • オーディオ 40mmドライバ搭載で360度サウンドを実現
  • マイク 高感度マイク x 3、Voice Match機能
  • プロセッサ クアッドコア 64-bit ARM CPU 1.4 GHz、高性能 ML ハードウェア エンジン
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 15W電源アダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac (2.4 GHz/5 GHz) 、Bluetooth® 5.0
  • インターフェース DC電源ジャック
  • センサー 静電容量方式タッチセンサー • 高感度マイク x 3
  • 筐体の材質 リサイクル プラスチック素材を使用した耐久性に優れたファブリックのトップ、外部エンクロージャーの 35% 以上に再生プラスチックを使用
  • 音声認識 Google アシスタント
  • Chromecast built-in 対応
  • 壁掛け 対応
  • アプリ Google Home
  • 対応OS Android • iOS
  • OS Google Nest
  • サイズ 直径: 3.85 インチ(98 mm)、高さ: 42 mm、電源ケーブル: 1.5 m
  • 重量 177-183 g
  • カラー Chalk、Charcoal、Coral、Sky
  • 付属品 電源アダプターとケーブル、クイック スタートガイド

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「Apple HomePod mini」のスペック

  • オーディオ フルレンジドライバとデュアルパッシブラジエータ、カスタムアコースティックウェーブガイド、トランスペアレントな音響構造、コンピュテーショナルオーディオ
  • マイク 離れた場所でSiriに対応する4つのマイク
  • プロセッサ Apple S5チップ
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし
  • 電源 20W電源アダプタ(付属)、USB-C接続式電源ケーブル(長さは約1.5m)
    ※アップデートで18W電源アダプタが使用可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
  • インターフェース 電源端子
  • 音声認識 「Siri」
  • 対応OS 最新のiOSを搭載したiPhone SE、iPhone 6s以降、iPod touch(第7世代)、または最新のiPadOSを搭載したiPad Pro、iPad(第5世代以降)、iPad Air 2以降、iPad mini 4以降
  • アプリ ホームアプリとHomeKit
  • OS Apple HomePod
  • サイズ 97.9(直径)×84.3(高さ)mm
  • 重量 345g
  • カラー ホワイト、スペースグレイ、オレンジ、イエロー、ブルー
  • 付属品 20W電源アダプタ、マニュアル

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「Echo Dot / with clock」(第5世代)のスペック

  • 世代 Echo Dot (第5世代) – 2023年発売
  • オーディオ 44mm (1.73インチ) 前面放射型スピーカー、ロスレスHD音源対応
  • ディスプレイ なし
    ※「Echo Dot with clock」は5×21ドットのLEDディスプレイ搭載で、時間やアラームのほか、天気アイコンや曲名、アーティスト名などを表示可能
  • プロセッサ 不明
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 ACアダプター
  • 低電力モード 対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth(A2DP)
  • Matter 対応(Android用Alexaアプリでのセットアップのみ、iOSには後日対応予定)
  • インターフェース 電源ポート、アクションボタン、音量ボタン、マイクのON/OFF
  • プライバシー機能 ウェイクワード検出技術、通知用インジケータ、マイク オン/オフ ボタン、音声録音の確認および削除など
  • 対応言語 日本語、英語、日英バイリンガルを含む、世界15カ国の国と地域の言語に対応
  • アプリ Alexaアプリ (Fire OS、Android、iOSデバイスに対応)
  • OS 独自OS
  • サイズ 100 mm x 100 mm x 89 mm
  • 重量 304g
  • カラー グレーシャホワイト、チャコール、ディープシーブルー
    ※「Echo Dot with clock」は、グレイシャーホワイトとクラウドブルーの2色

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「Amazon Echo Pop」のメリット

Amazon Echo Pop」のメリットを紹介します。

メリット1:1.95インチ)の前面放射型スピーカーで音がいい

Amazon Echo Pop」は49.5mm (1.95インチ) の前面放射型スピーカーを搭載しています。1.73インチの「Echo Dot」(第5世代)よりも大きいスピーカーで、豊かで広がりのあるサウンドを再生できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は40mmドライバーによる高音質な音楽再生が可能で、360度サウンドに対応しています。「Apple HomePod mini」は360度オーディオに対応した高音質な音楽再生が可能です。「Echo Dot / with clock」(第5世代)は10%大きくなった44mm径の前面放射型スピーカーを搭載し、クリアで深い低音を再生できます。

メリット2:ロスレスHD音源の再生に対応

Amazon Echo Pop」はロスレスHD音源の再生に対応。元の音質と同じ状態に復元できる「可逆圧縮」で、CDに近い音質で音楽を楽しめます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)もロスレスHD音源の再生に対応しています。

メリット3:ストリーミング音楽の再生に対応

Amazon Echo Pop」はAmazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなどのストリーミング音楽の再生に対応し、ポッドキャストやオーディオブックの再生も利用できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)もストリーミング音楽やポッドキャスト、オーディオブックの再生に対応しています。

メリット4:スマート家電の操作に対応

Amazon Echo Pop」はスマートプラグやスマートリモコンと接続することで、スマート家電のON/OFF操作が可能です。また、ライトや、スマートロック、スマートカメラ、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなどを音声で操作することができます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)はスマートプラグやスマートリモコンと接続することでスマート家電を操作できます。

メリット5:Matter規格に対応・スマート家電とスムーズに接続できる

Amazon Echo Pop」はスマートホームデバイスの標準規格「Matter」に対応。異なるメーカーのスマート家電でも、ネット接続なしでも安全に使用できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)と「Apple HomePod mini」はアップデートで「Matter」に対応します。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はMatter規格に対応しています。

メリット6:Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応

Amazon Echo Pop」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。「Apple HomePod mini」はWi-Fi、Bluetooth 5.0に対応しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。

メリット7:ライトバーを搭載

Amazon Echo Pop」は本体上部にライトバーを搭載し、青いライトバーが点灯した時だけ音声を聞き取ります。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)はLED ライトを搭載しています。「Apple HomePod mini」はステータスランプを搭載しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はLEDランプを内蔵しています。

メリット8:低電力モードで消費電力を抑制できる

Amazon Echo Pop」は低電力モードに対応し、使用していない時に消費電力を抑えた低電力で駆動できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は省電力で駆動できます。「Apple HomePod mini」は低電力モードに対応しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)は低電力モードで消費電力を抑制できます。

メリット9:マイクのON/OFFボタンが使える

Amazon Echo Pop」は本体にマイクのON/OFFボタンを搭載し、必要のないときにマイクをOFFにできます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は背面にマイクミュート ボタンを搭載しています。「Apple HomePod mini」はマイクのON/OFFボタンがありません。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はマイクのON/OFFボタンを搭載しています。

メリット10:Alexaアプリでプライバシー設定を変更できる

Amazon Echo Pop」はAlexaアプリでプライバシー設定を詳細に設定することができます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)もアプリでプライバシー設定を変更できます。

メリット11:豊富なスキルを用意・追加できる

Amazon Echo Pop」は4,000以上のAlexaスキルを用意し、料理やニュース、健康、ミニゲーム、学習などのスキルを自由に追加できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)と「Apple HomePod mini」はスキルの追加ができません。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はスキルを追加できます。

メリット12:重さ196gの小型軽量デザイン・4色カラーを用意

Amazon Echo Pop」はサイズ 99mm x 83mm x 91mm、重さ重さ196gの小型軽量デザインで、ラベンダー、ティールグリーン、チャコール、グレーシャーホワイトの4色カラーを用意しています。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は直径: 3.85 インチ(98 mm)、高さ: 42 mm、重さ177-183 gで、Chalk、Charcoal、Coral、Skyの4色を用意しています。「Apple HomePod mini」はサイズ 97.9(直径)×84.3(高さ)mm、重さ345gで、ホワイト、スペースグレイ、オレンジ、イエロー、ブルーの5色を用意しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はサイズ 100 mm x 100 mm x 89 mmで、重さ304gになっています。

「Amazon Echo Pop」のデメリット

Amazon Echo Pop」のデメリットを紹介します。

デメリット1:温度センサーなしでモーション検知に非対応

Amazon Echo Pop」は温度センサーを搭載していません。また、動きを検知するモーション検知機能に対応していません。

一方、「Echo Dot / with clock」(第5世代)は温度センサー搭載でモーション検知に対応しています。「Google Nest Mini」(第2世代)は温度センサーなしでモーション検知に非対応です。「Apple HomePod mini」は温度センサーを搭載しています。

デメリット2:空間オーディオに対応していない

Amazon Echo Pop」は空間オーディオに対応していません。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は360度サウンドに対応しています。「Apple HomePod mini」は空間オーディオに対応しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)は空間オーディオに対応していません。

「Amazon Echo Pop」の評価

Amazon Echo Pop」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Amazon Echoシリーズの最新スマートスピーカーになります。前面に大型スピーカーを搭載し、高音質なサウンドでストリーミング音楽を楽しめます。

前面に搭載されたスピーカーは49.5mm (1.95インチ) の前面放射型スピーカーです。1.73インチの「Echo Dot」(第5世代)よりも大きいので、やはり音楽再生用に適しているといえます。中でもプライム会員は無料でAmazon musicの楽曲が聞き放題になるのでおすすめ。もちろん、SpotifyやAWA、Apple Musicなどのストリーミング音楽も楽しめます。

ただし、「Echo Dot with clock」(第5世代)のように楽曲名や天気アイコンを表示する機能は利用できません。また、単体では、温度変化に応じてスマート家電を操作したり、モーション検知を利用してスマート家電を操作することもできません。

スマート家電の操作においては「Echo Dot / with clock」(第5世代)の方がかなり便利なので、その点を考慮してどちらにするのかを決めた方がいいでしょう。音楽用だけならシンプルな「Amazon Echo Pop」がおすすめです。

なお、ニュースによると、Amazon Alexa担当者は、「生成AIによるAlexa体験を今後搭載し、進化していく」とコメントしているそうです。生成AIとは「ジェネレーティブAI」のことで、要するに、「AIが自らの判断に基づいて、自分で新しい情報やデータを生成する」技術のことです。

つまり、これからのスマートスピーカーは、ある程度データを入れて上げると、人間のような「個性的な発言をするようになる」ということです。

もしかしたら、「アレクサ、天気を教えて」と言うと、「今日は雨だぜ。おまえはいつも傘忘れるから、気をつけな。あと、最近、気温の変化が激しいから体調にも気をつけるんだな」などと発言するようになるかもしれませんね。面白そうですが、なんだか恐ろしいような気もします・・・。

いずれにせよ、急速に進化する生成AIが既存のスマートスピーカーにどんどん導入されていくことは間違いないでしょう。現在、それほど注目されていないスマートスピーカーは、これから爆発的な進化を遂げていきそうです。

Amazon Echo Pop」の発売時の価格は5,980円 (税込)。気軽に使える音楽用のスマートスピーカーを探している人におすすめです。

「Amazon Echo Pop」の販売・購入先

Amazon Echo Pop」は、

Amazonで5,980円 (税込)、

米国 Amazon.comで$64.98 (スマートプラグ付属)、

で販売されています。

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「Garmin Instinct 2X Dual Power」の性能と評価

Garmin Instinct 2X Dual Power top
Garmin Instinct 2X Dual Power」の性能と評価を解説!できること・機能、メリット・デメリット、他のタフネス スマートウォッチとの比較・違い、スペック、詳細な価格情報も掲載しています。

※2023年6月8日、「Garmin fenix 7 Pro」が発売されました。

「Garmin Instinct 2X Dual Power」が発売開始!

2023年5月12日、日本で米国 Garmin(ガーミン)の新製品「Instinct 2X Dual Power」(インスティンクト 2エックス デュアルパワー)が発売されました。

ソーラー充電とLEDライトに対応したタフネスGPSウォッチ(スマートウォッチ)です。

ガーミンからは2022年11月に「Instinct Crossover」(インスティンクト クロスオーパー)が発売されています。

このスマートウォッチは「タフで駆動時間が長い」、「アナログ表示(アナログ針)もできる」と評判でした。

新モデルはそのタフネス性能を受け継ぎつつ、新たにソーラー充電とLEDライトに対応したことで話題になっています。

もちろん、本格的なランニング機能も備えていますよ。

それでは早速どんなスマートウォッチなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Instinct 2X Dual Power | スマートウォッチ | Garmin 日本

メリット1:フラッシュライト機能を利用できる

Garmin Instinct 2X Dual Power main

Garmin Instinct 2X Dual Power」は暗所を明るく照らせるフラッシュライトを搭載しています。

スタンダードモデル「Dual Power」で白と赤に、ミリタリーモデル「Tactical Edition」で白と緑(暗視ゴーグル向け)に切り替えて利用できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」、「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Huawei Watch GT Cyber」はフラッシュライト機能が使えません。

メリット2:ソーラー充電に対応・GPSモードでも145時間駆動できる

Garmin Instinct 2X Dual Power ソーラー

Garmin Instinct 2X Dual Power」は屋外で充電しながら使用できるソーラー充電に対応しています。

スマートウォッチモードで無制限に、GPSモードで約145時間 駆動できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」は500mAhバッテリーを搭載し、通常使用で約20日間、節約モードで約25日間、時計モードで約50日間 駆動できます。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」は577mAhバッテリー搭載でスマートモードで最大72時間、エッセンシャルモード(節電モード)で最大45日間駆動できます。

「Huawei Watch GT Cyber」は軽い使用で最大7日間、頻繁な使用で最大4日間駆動するバッテリーを搭載し、ワイヤレス充電も利用できます。

メリット3:1.1インチのモノクロ半透過スクリーン・太陽光下でも見やすく表示できる

Garmin Instinct 2X Dual Power ディスプレイ

Garmin Instinct 2X Dual Power」は1.1インチで解像度176 x 176 pxのモノクロ半透過メモリインピクセル(MIP)スクリーンを搭載しています。

また、風防にPower Glassを採用した2ウィンドウデザインで、太陽光の下でも見やすく表示できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」は1.39インチ、解像度454×454 pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」は1.4インチの2層式ディスプレイを採用しています。

「Huawei Watch GT Cyber」は1.32インチで解像度466×466pxのAMOLEDカラースクリーンを搭載しています。

メリット4:ミリタリーモデル「Tactical Edition」で独自の機能が使える

Garmin Instinct 2X Dual Power」はミリタリーモデル「Tactical Edition」を用意しています。

このモデルは長距離射撃用の弾道計算機「Applied Ballistics」を搭載しています。

また、昼間、夜間に適した表示に切り替えられる「ナイトビジョン」や、

降下時のウェイポイントを投影する「ジャンプマスター」、

通信機能をオフにする「ステルスモード」、

データを消去する「キルスイッチ」などの機能も利用できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」、「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Huawei Watch GT Cyber」はミリタリーモデルが用意されていません。

メリット5:VO2 Maxの測定に対応・血中酸素、睡眠、心拍数、Body Batteryも測定できる

Garmin Instinct 2X Dual Power」は最大酸素摂取量(VO2 Max)の測定に対応しています。

また、血中酸素、心拍数、睡眠の質を100までの数値で評価する睡眠スコアに対応。

ストレスレベルの計測に対応。体のエネルギー残量をスコアで可視化する「Body Battery」も利用できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」はBioTracker PPG バイオメトリックセンサーを搭載し、血中酸素、心拍数や睡眠、ストレスレベルなどの測定も利用できます。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」は血中酸素飽和度(SpO2・24時間)とストレスレベル(TicZen)の計測に対応しています。

「Huawei Watch GT Cyber」は血中酸素の計測に対応し、高度ケアモードで、高度と血中酸素の変化を記録し、高山病のリスク評価、呼吸トレーニングの提案などを行うことができます。

メリット6:30種スポーツモードを利用できる

Garmin Instinct 2X Dual Power」は30種以上のスポーツアクティビティ計測に対応しています。

内蔵スポーツアプリでは、

ランニング、サイクリング、登山、水泳、筋トレ、スキー、スノーボード、ゴルフ、ヨガ、HIITなどのアクティビティを計測できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」は160種類のスポーツモードに対応し、8つのスポーツを自動認識できます。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」は20種類のスポーツモードに対応しています。

「Huawei Watch GT Cyber」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。

メリット7:GNSSマルチバンドに対応・より正確な位置情報を取得できる

Garmin Instinct 2X Dual Power」は4つの衛星測位に対応したマルチGNSSに対応しています。

そのため、干渉が多いビル街や森林などでも正確な位置情報を取得できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」は6つの衛星測位システムに対応し、高層ビル群でも通信可能なL5信号にも対応し、より正確な位置情報を取得できます。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」は5つの衛星測位システムに対応しています。

「Huawei Watch GT Cyber」は5つの衛星測位に対応し、移動ルートの表示も利用できます。

メリット8:Suica決済に対応・Gamin Payの電子マネー決済も利用できる

Garmin Instinct 2X Dual Power」はSuicaによるキャッシュレス決済が利用できます。

また、Gamin Payによる電子マネー決済も利用できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」はキャッシュレス決済が利用できません。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」はNFC対応でGoogle Payが利用できます。

「Huawei Watch GT Cyber」は中国版のみNFC対応でキャッシュレス決済に対応しています(※日本版は利用不可)。

メリット9:10気圧防水に対応・スキンダイビングも利用できる

Garmin Instinct 2X Dual Power」は10気圧防水に対応し、水深100mまでの水圧に耐えることが可能です。

また、主に空気ボンベを使用しない素潜りや潜水などのスキンダイビング(自分の息だけで潜水)で使用できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」は10気圧防水に対応し、フリーダイビング、水泳、サーフィン、カイトサーフィンなどのアクティビティを計測することができます。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」はIP68防水防塵に対応しています。

「Huawei Watch GT Cyber」は5気圧防水に対応し、水泳のアクティビティも計測できます。

メリット10:MIL規格「MIL-STD-810」に対応・高い耐久性で登山でも利用できる

Garmin Instinct 2X Dual Power」はアメリカMIL規格「MIL-STD-810」準拠の高い耐熱性、耐衝撃性および耐水性を備えています。

登山など過酷な自然環境下でも耐えられる高い耐久性です。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」は筐体の素材に316Lのステンレス鋼を採用し、70℃の耐熱、-40℃の耐寒、耐湿度、耐衝撃などの高いタフネス性能を備えています。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」はMIL-STD-810Gに対応し、耐寒・耐熱・耐衝撃性能を備えています。

「Huawei Watch GT Cyber」は16のミリタリーテストに準拠したMIL規格に対応し、-20℃~+45℃の環境でも使用できます。

メリット11:事故・転倒検出機能を利用できる

Garmin Instinct 2X Dual Power」はセーフティ&トラッキング(事故・転倒検出)機能に対応しています。

この機能では、事故を感知した際に現在の位置情報を緊急連絡先に送信できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」、「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Huawei Watch GT Cyber」は事故・転倒検出機能が使えません。

メリット12:トラックバックルーティング機能を利用できる

Garmin Instinct 2X Dual Power」は往路と同じルートでスタート地点に戻れるトラックバックルーティング機能を利用できます。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」はマップ機能とルート機能が使えるようになっています。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Huawei Watch GT Cyber」はトラックバック、マップ機能、ルート機能などが使えません。

メリット13:厚さ14.5 mmで重さ67 g・Power Glassと繊維強化ポリマーを採用

Garmin Instinct 2X Dual Power」は厚さ14.5 mmで重さ67 gのタフボディになっています。

また、レンズ素材にはPower Glassを、ベゼルとケース素材には繊維強化ポリマーを採用しています。

他のスマートウォッチと比較

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」は厚さ13.45mmで重さ89gのステンレス ホディ・耐寒・耐熱・耐衝撃のタフネス性能を備えています。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」は厚さ12.3mmで重さ41gになっています。

「Huawei Watch GT Cyber」は厚さ10.2mmで重さ約58~77gになっています。

メリット14:BluetoothとANT+に対応

Garmin Instinct 2X Dual Power」はBluetooth対応でスマートフォンとスムーズに接続できます。また、ANT+に対応し、ANT+対応機器とワイヤレスで接続できます。

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」はWi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」はWi-Fi (2.4GHz)&Bluetooth 5.0に対応しています。

「Huawei Watch GT Cyber」はBluetoothに対応しています。

「Garmin Instinct 2X Dual Power」のデメリット

Garmin Instinct 2X Dual Power」のデメリットを紹介します。

デメリット1:Wi-Fi通信に対応していない

Garmin Instinct 2X」はWi-Fi通信に対応していないため、単体で通信することができません。

一方、「Amazfit T-Rex Ultra」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」はWi-Fi通信に対応しています。「Huawei Watch GT Cyber」はWi-Fi通信に対応していません。

デメリット2:単体で音楽再生できない

Garmin Instinct 2X」は単体での音楽再生が利用できません。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」と「Huawei Watch GT Cyber」は単体で音楽再生できます。「Amazfit T-Rex Ultra」は単体での音楽再生が利用できません。

「Garmin Instinct 2X Dual Power」のできること・機能 まとめ

Garmin Instinct 2X Dual Power」のできること・機能をまとめてみました。

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、睡眠モニタリング、睡眠スコア(睡眠の質を0~100までの数値で確認)、心拍数、呼吸数、VO2 MAX(最大酸素摂取量)、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS)、上昇階段、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度、天気、温度、水分補給トラッキング、生理周期

スポーツモード 30種類以上(ゴルフ、屋内クライミング、ウィンドサーフィン、クロスカントリー、バーチャルランニング、ヨガ、ピラティス、HIITなど)

機能

ソーラー充電、フラッシュライト、GNSSマルチバンド、セーフティ&トラッキング機能(事故・転倒検出/登録した緊急連絡先に現在地を送信)、トラックバックルーティング機能、基準点、おすすめワークアウト、リカバリータイム、カレンダービューABC センサー、MTB ダイナミクス、Gamin Pay/Suicaキャッシュレス決済、

異常心拍アラート、ヘルススナップショット、スマートフォン音楽再生操作、スマホ探索、Garmin Golf アプリ、ランニング機能、ゴルフ機能、アウトドアレクリエーション機能、サイクリング機能、スイム機能、時計/日付、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、日の出/日没時間、通知機能、CONNECT IQ ストア

Tactical Editionのみの機能:「Applied Ballistics」、「ナイトビジョン」、「ジャンプマスター」、「ステルスモード」、「キルスイッチ」、「デュアルフォーマット」(高精度なグリッドコード「MGRS」のデータを同時に表示)、「タクティカルアクティビティ」(デュアルグリッド座標表示の位置情報、高度、タイム、ペース、時刻を確認)

「Garmin Instinct 2X Dual Power」のスペック

  • モデル Instinct 2X Dual Power / Instinct 2X Dual Power Tactical Edition
  • ディスプレイ 1.1インチ、解像度176 x 176 pxのモノクロ半透過メモリインピクセル(MIP)
    ※2ウィンドウデザイン/27 x 27 mm (1.1 x 1.1インチ)/太陽光の下でも見やすい
  • プロセッサ 不明
  • 内蔵メモリ/履歴 64 MB
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモード: 40 日間+無制限、GPSモード: 60 時間+85時間、マルチGNSSモード: 40 時間+25時間、マルチGNSSマルチバンドモード: 27 時間+9時間、バッテリー最長モード: 150 時間+無制限、Expeditionモード: 60 日間+無制限、バッテリー節約モード: 100 日間+無制限、
  • 充電 ソーラー充電、Garmin独自の充電ケーブルによる有線充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth、ANT+
  • GPS GNSSマルチバンド (GPS、GLONASS、Galileo、みちびき補完信号に対応)
  • Garmin Pay/Suica 対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(補完信号)、GNSSマルチバンド、Garmin Elevateリスト型心拍計、気圧高度計、コンパス、ジャイロセンサー、加速度計、温度計、血中酸素トラッキング
  • LED フラッシュライト Dual Power: 白、赤、Tactical Edition:白、緑
  • 防水 10 ATM (10気圧防水・100m防水)
  • 耐久性 MIL規格「MIL-STD-810」準拠の高い耐熱性、耐衝撃性および耐水性
  • バンド 幅:26 mm、シリコン、QuickFitウォッチバンド互換性あり
  • レンズ素材 Power Glass
  • ベゼル素材 繊維強化ポリマー
  • ケース素材 繊維強化ポリマー
  • 内蔵スポーツアプリ ランニング、サイクリング、登山、水泳、筋トレ、スキー、スノーボード、ゴルフ、ヨガなど
  • OS 独自OS
  • サイズ 50 x 50 x 14.5 mm ※手首周り 145-228 mm
  • 重量 67 g
  • カラー Instinct 2X Dual Power:グラファイト、フレームレッド、ホワイトストーン、モス
    Instinct 2X Dual Power Tactical Edition:コヨーテタン、ブラック

「Garmin Instinct 2X Dual Power」の評価

Garmin Instinct 2X Dual Power」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ガーミンInstinctシリーズの最新モデルになります。「Garmin Instinct 2」をベースに新しい機能を追加し、ミリタリーモデルも用意しています。

Instinct 2」との大きな違いは全モデルでソーラー充電とフラッシュライト機能が追加されている点です。

ソーラー充電は屋外で使用しながら充電可能で、「Garmin Instinct Crossover」などのソーラーモデルと同じです。また、フラッシュ機能はライトの色を変更することができ、スタンダードモデル「Dual Power」で白と赤に、ミリタリーモデル「Tactical Edition」で白と緑(暗視ゴーグル向け)に切り替えて利用できます。

そのほか、ミリタリーモデル「Tactical Edition」に独自の機能を搭載。長距離射撃用の弾道計算機「Applied Ballistics」をはじめ、「ナイトビジョン」、「ジャンプマスター」、「ステルスモード」、「キルスイッチ」などの機能が使えるようになっています。

全体的なスペックはInstinct Crossoverと似ていますが、フラッシュ機能とミリタリーモデルの独自機能はInstinct 2X独自のものになります。どちらがいいかはこの2つの機能が必要かどうかを考慮して決めた方がいいでしょう。

Garmin Instinct 2X Dual Power」の発売時の価格は62,000円(Tactical Editionは69,697円)。ソーラー充電とフラッシュライトが使えるタフなスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Garmin Instinct 2X Dual Power」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで62,000円(税込)、

楽天市場で61,943円(送料無料)、

ヤフーショッピングで61,943円、

米国 Amazon.comで$417.92、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

Garmin Instinct 2X Dual Power」に似た性能をもつスマートウォッチも販売されています。

「Amazfit T-Rex 3」

Zepp Healthから発売されたZepp OS 4搭載のスマートウォッチです(2024年10月10日発売)。

1.5インチのHD AMOLEDディスプレイ(解像度480 x 480 px)、一般的な使用で27日 駆動する700 mAhバッテリー、バイオトラッカー PPGセンサー、マイクを搭載しています。

また、オフラインの地図機能(ベースマップ、スキーマップ、コンターマップ)、AI音声アシスタント「Zepp Flow」、音声によるメッセージ返信機能(LINE対応)、グローブモード、10気圧防水、MIL-STD-810G、170種類以上のスポーツモード、自動認識(8つのスポーツ)、Zeppコーチ、ランニング機能(仮想ペーサー、自動ラップ)、ワンタップ測定、ミニアプリの追加、Alexa音声操作、400種類以上の文字盤デザイン、6衛星測位のGPS、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.2 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで39,900円、楽天市場で39,900円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで39,900円、AliExpressで37,168円、米国 Amazon.comで$279.99です。

関連記事:「Amazfit T-Rex 3」と歴代のT-Rexシリーズを比較

「Garmin Enduro 3」

ガーミンから発売されたndroid、iOSに対応したGPSウォッチ(スマートウォッチ)です。1.4インチ (35.56 mm)のディスプレイ、32 GBストレージ、約36日間(ソーラー充電利用で+54日間) 駆動できるバッテリー搭載で、

LEDフラッシュライト(赤色LEDモード、ストロボモード)、マップ機能(日本詳細地形図、海外大陸地図)、音楽再生(2000曲保存、ストリーミング音楽アプリ対応)、パワーセーブモード、「Garminシェア」機能、アプリ「Garmin Messenger APP」、

10気圧防水、「MIL-STD-810」、「セーフティ トラッキング」(事故・転倒検出)機能、抗菌ナイロン織りの「UltraFit 2 Nylon Strap」バンド、Suica決済、Garmin Pay、100種類以上のスポーツアプリ、VO2Max(最大酸素摂取量)、GNSSマルチバンド、SatIQ(衛星自動選択モード)機能、Bluetooth、ANT+、Wi-Fiにも対応しています。

価格は、Amazonで133,199円(税込)、楽天市場で148,000円(送料無料)です。

関連記事:ソーラーで長持ち「Garmin Enduro 3」のメリット・デメリット

「Galaxy Watch Ultra」

サムスンから発売されたWear OS 5とOne UI 6 Watchを搭載したハイエンドなスマートウォッチです。1.5インチののSuper AMOLED スクリーンを搭載。Exynos W1000、2GBメモリ、32GBストレージ、省電力モードで最長 100時間 駆動する590 mAh バッテリー、スピーカー、マイク、新しいバイオアクティブセンサー搭載で、

AI機能、IP68防水防塵と10気圧防水、4G LET通信、サイレン、ルート、トラックバック機能SOS機能、転倒検知機能、デュアル周波数GPSシステム、FeliCa 電子マネー決済、クイックボタン、ナイトモード、クッション設計、10Wワイヤレス充電、100種のスポーツモードに対応しています。

価格は、Amazonで125,399円 (税込)、楽天市場で139,630円(送料無料)、米国 Amazon.comで$349.99 (40mm、LETモデル/日本円で約54720円)です。

関連記事:上位版「Galaxy Watch Ultra」と標準版 Watch7の違い

「Apple Watch Ultra 2」

Appleから発売されたwatchOS 11を搭載したハイエンドなスマートウォッチです。49mm(約1.9インチ)のOLEDディスプレイ、Apple S9 Sip プロセッサ、1GBメモリ、64GBストレージ、通常の使用時で36時間駆動できるバッテリー、デュアルスピーカー、水深計、水温センサー、航空宇宙産業レベルのチタニウムケースを搭載しています。

また、バンド「チタニウムミラネーゼループ」、モジュラーUltra、100m防水、IP6X防塵、MIL-STD 810H、L1とL5周波数(高精度なGPS)、水中アクティビティの詳細な記録・分析、オーディオ再生、睡眠時無呼吸症の検知、

低電力モード(最大72時間)、常時表示、夜間モード、高速充電(約1時間で80%まで回復)、ワイヤレス充電(※充電器は別売)、パワーメーターとの接続、25種類以上のワークアウトモード、Apple Pay、Suica決済、音声操作 Siri、Wi-Fi、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで126,198円(税込)、楽天市場で128,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで124,236円(送料無料)、米国 Amazon.comで$610.76、です。

関連記事:「Apple Watch Ultra 2」とSeries 10、SE2を比較

「Amazfit T-Rex Ultra」

Amazfitから発売されたタフネス仕様のスマートウォッチです。Zepp OS 2.0、1.39インチのAMOLEDスクリーン、通常使用で約20日間駆動できる500mAhバッテリー、BioTrackerセンサー搭載で、

70℃の耐熱、-40℃の耐寒、耐湿度、耐衝撃性能、10気圧防水、6つの衛星測位システム、マップ機能、ルート機能、160種類のスポーツモード(8つのスポーツを自動検知)、筋力トレーニングの測定、Zepp コーチ、トレーニングテンプレート、他デバイスとの接続、モーニング アップデート、ワークアウトデータの共有、ウォッチフェイスの変更、ミニアプリの追加、通知の受信、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで49,900円、楽天市場で49,900円(送料無料)、ヤフーショッピングで49,900円、AliExpressで58,587円、米国 Amazon.comで$349.99 です。

関連記事:「Amazfit T-Rex Ultra」が最強か? 人気のタフ スマートウォッチと徹底 比較!

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「LAVIE Tab T9」(9インチ)と国内向け小型タブレットを徹底 比較!


2023年6月下旬に発売されるNEC「LAVIE Tab T9」と国内向け小型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月15日、8.8型「LAVIE Tab T9 T0995/HAS」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「LAVIE Tab T9」の特徴

LAVIE Tab T9」の特徴をまとめてみました。

9インチのワイドLED・専用ケース・5100mAhバッテリ

LAVIE Tab T9」は9インチで解像度1340 × 800ドットのワイドLED ディスプレイを搭載。狭額縁ベゼルのワイドな画面で、最大1677万色の豊かな色表示、10点マルチタッチ操作、TÜV認証のブルーライト低減 機能にも対応しています。また、オプションで専用のスタンド付きカバー「PC-AC-AD040C」を用意。自立可能なスタンドとしても利用できます。そのほか、5100mAhバッテリーを搭載し、Web閲覧時で約10時間の駆動が可能。Type-Cポートを介した充電も利用できます。

Helio G80・4GB+128GB・Android 12

LAVIE Tab T9」はMediaTek Helio G80 オクタコア プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コア最大2.0GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約20万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは128GBで、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

8MPカメラ・ステレオスピーカー・顔認証

LAVIE Tab T9」は背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載。前面には2MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やチャットなどに活用できます。また、本体にステレオスピーカーを搭載。Dolby Atmos対応で、臨場感のあるサウンドが楽しめます。そのほか、顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインすることが可能。高速で途切れにくいWi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.1にも対応しています。

公式ページ: LAVIE Tab T9・T8  T0975/GAS  T0855/GAS|NEC LAVIE公式サイト

価格を比較

LAVIE Tab T9」と「Lenovo Tab M9」、「dtab Compact d-52C」、「LUCA TE083M3N1-B」の価格を比較してみました。

「LAVIE Tab T9」

LAVIE Tab T9」は、Amazonで37,237円(税込)、楽天市場で37,820円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで45,800円、

NEC Directで3GB+32GBモデルが41,580円(税込)、4GB+64GBモデルが44,880円(税込)、4GB+128GBモデルが47,080円(税込)で販売されています。

「Lenovo Tab M9」

Lenovo Tab M9」は、楽天市場で24,347円(送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで25,850円(税込)、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「dtab Compact d-52C」

dtab Compact d-52C」は、ドコモショップで33,374円(負担額・月額1,451円×23回・いつでもカエドキプログラムに加入する場合・分割支払金(24回目):31,416円・機種代金:64,790円 支払総額)で販売されています。

「LUCA TE083M3N1-B」

LUCA TE083M3N1-B」は、Amazonで21,800円(税込・16%OFF価格)、楽天市場で22,800円 (税込・送料無料・2070ポイント付き)、ヤフーショッピングで21,800円 (税込・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

LAVIE Tab T9」と「Lenovo Tab M9」、「dtab Compact d-52C」、「LUCA TE083M3N1-B」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「LAVIE Tab T9」

Antutu総合で200,000

<CPU> MediaTek Helio G80

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G80」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約20万前後を記録しています。

同じプロセッサは「Lenovo Tab M9」にも搭載されています。

Snapdragon 695 5G搭載の「dtab Compact d-52C」と比較すると、スコアが約20万ほど低くなります。

MT6762 Helio P22搭載の「LUCA TE083M3N1-B」と比較すると、スコアが約9万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidのゲームはほとんど動作しますが、一部の負荷の高いゲームアプリで遅延が生じることがあります。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Lenovo Tab M9」

Antutu総合で200,000

<CPU> MediaTek Helio G80

「dtab Compact d-52C」

AnTuTu総合で約400,000前後

例: 総合で「370699」、CPUで「122973」、GPUで「79307」、MEMで「66315」、UXで「102104」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 695 5G

「LUCA TE083M3N1-B」

Antutu総合で約110,000前後

<CPU> MediaTek MT6762 Helio P22

スペックを比較

LAVIE Tab T9」と「Lenovo Tab M9」、「dtab Compact d-52C」、「LUCA TE083M3N1-B」のスペックを比較してみました。

「LAVIE Tab T9」のスペック

  • 型番 T0975/GAS (PC-TAB09H02/PC-TAB09H01)
  • ディスプレイ 9インチ、解像度1340 × 800ドットのワイドLED
    ※TFT/最大1677万色/静電容量式タッチパネル/10点マルチタッチ/TÜV認証のブルーライト低減
  • プロセッサ MediaTek Helio G80
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G52 MC2, up to 950MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
    ※NEC Directモデルは3GB/4GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB
    ※NEC Directモデルは32GB/64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5100mAh
  • 駆動時間 約10時間 (Web閲覧時)
  • 充電 Type-C、約4時間、ACアダプタ(100~240V±5%、50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP (CMOSカメラ、オートフォーカス)
  • 前面カメラ 2MP (CMOSカメラ、固定フォーカス)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB 2.0 Type-C ×1 (クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDメモリーカードスロット、3.5mmヘッドホンジャック
  • センサー GPS、加速度センサ、照度センサ、Hallセンサ
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク モノラルマイク
  • オーディオ Dolby Atmos、ヘッドフォンステレオ出力×1
  • カバー LAVIE Tab T9用「PC-AC-AD040C」(別売・液晶保護フィルム付属)
  • Googleキッズスペース 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 136.8 × 215.4 × 8.0 mm
  • 重量 約344g
  • カラー アークティックグレー
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、マニュアル

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「Lenovo Tab M9」のスペック

  • 型番 ZAC30178JP
  • ディスプレイ 9.0インチ、解像度1340×800ドットのワイドIPSパネル
    ※画面比率81.2%/10点マルチタッチ/TÜV認証ブルーライト低減/Miracast対応
  • プロセッサ MediaTek Helio G80
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G52 MC2, up to 950MHz
  • RAM(メモリ)3GB LPDDR4x
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5100mAh
  • 駆動時間 動画再生で最大13時間
  • 充電 Type-C、約3.5時間
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、ボリュームボタン、電源ボタン
  • センサー 加速度センサー、光センサー、GPS、GLONASS、Galileo
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos(ドルビー・アトモス)対応
  • 筐体 メタル(金属)素材、デュアルトーンデザイン
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ※3年間のセキュリティアップデート保証
  • サイズ 約 215.43×136.76×7.99mm
  • 重量 約 344g
  • カラー アークティック グレー
  • 付属品 マニュアル類、ACアダプター、USBケーブル、カードスロットピン

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「dtab Compact d-52C」のスペック

  • ディスプレイ 約8.4インチ、解像度1200×1920ドットのTFT
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 8MP /F2.2
  • 前面カメラ 8MP /F2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac 2.4 GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(みちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)
  • 防水/防塵 IPX3/IP5X
  • デザリング 対応 ([Wi-Fi 5台/USB 1台/Bluetooth 4台])
  • FMラジオ 対応
  • 機能 シンプルメニュー、キッズモード
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約201×129×8.3mm
  • 重量 約318g
  • カラー ミスティブルー、ストームグレー
  • 5G通信 対応
  • SIMカード eSIM
  • メーカー レノボ・ジャパン合同会社

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「LUCA TE083M3N1-B」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1200×1920 ドットのIPS
    ※読書モード/ダークモード/狭額縁ナローベゼル
  • プロセッサ MediaTek MT6762 Helio P22 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカード(Class10/UHS-II非対応)で最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 1W×2
  • マイク 搭載
  • OS Android 12
  • Google Playストア対応
  • サイズ 幅約125×高さ約208×奥行約9.9mm
  • 重量 約370g
  • カラー ブラック
  • 付属品 5V1A充電器 USBケーブル

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「LAVIE Tab T9」のメリット・デメリット

LAVIE Tab T9」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・9インチのワイドLED液晶・10点マルチタッチ、ブルーライト低減に対応

LAVIE Tab T9」はは9インチで解像度1340 × 800ドットのワイドLEDディスプレイを搭載。狭額縁ベゼルのワイドな画面で、最大1677万色の豊かな色表示、10点マルチタッチ操作、TÜV認証のブルーライト低減機能にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M9」は9.0インチで解像度1340×800ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。「dtab Compact d-52C」は8.4インチで解像度1200×1920ドットのTFTディスプレイを搭載しています。「LUCA TE083M3N1-B」は8.0インチで解像度1200×1920 ドットのフルHDディスプレイを搭載しています。

・4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作する

LAVIE Tab T9」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Lenovo Tab M9」は3GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。「dtab Compact d-52C」は4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作します。「LUCA TE083M3N1-B」は3GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

・128GBストレージ搭載でmicroSDカードで拡張できる

LAVIE Tab T9」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Lenovo Tab M9」は32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。「dtab Compact d-52C」は64GBを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「LUCA TE083M3N1-B」は32GBストレージ搭載で最大256GBまで拡張できます。

・5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

LAVIE Tab T9」は5100mAhバッテリーを搭載し、Web閲覧時で約10時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介した充電も利用できます。

一方、「Lenovo Tab M9」は動画再生で最大13時間 駆動する5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「dtab Compact d-52C」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「LUCA TE083M3N1-B」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面8MP(AF対応)カメラと前面2MPカメラを使える

LAVIE Tab T9」は背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載しています。また、前面に2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャットなどに活用できます。

一方、「Lenovo Tab M9」は背面8MPカメラと前面2MPカメラが使えるようになっています。「dtab Compact d-52C」は背面8MPカメラと前面8MPカメラが使えるようになっています。「LUCA TE083M3N1-B」は背面5MPのメインカメラと前面5MPカメラが使えるようになっています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1に対応

LAVIE Tab T9」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「Lenovo Tab M9」と「dtab Compact d-52C」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。「LUCA TE083M3N1-B」はWi-Fi デュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・ステレオスピーカー搭載でDolby Atmos

LAVIE Tab T9」は本体にステレオスピーカーを搭載し、Dolby Atmos対応の臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「Lenovo Tab M9」はデュアル ステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「dtab Compact d-52C」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載し、臨場感のあるサウンドが楽しめます。「LUCA TE083M3N1-B」はスピーカーを内蔵しています。

・スタンド付き専用カバー「PC-AC-AD040C」を用意

LAVIE Tab T9」はオプションで専用カバー「PC-AC-AD040C」を用意し、装着することで、自立可能なスタンドとしても利用できます。

一方、「Lenovo Tab M9」、「dtab Compact d-52C」、「LUCA TE083M3N1-B」はスタンド付き専用カバーを用意していません。

・Googleキッズスペースに対応

LAVIE Tab T9」はGoogleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリ、ペアレンタルコントロール機能などが利用できます。

一方、「Lenovo Tab M9」はGoogleキッズスペースに対応していません。「dtab Compact d-52C」はキッズモード対応で、タブレットの使用を制限できる「ペアレンタルコントロール」機能や豊富な子ど向けコンテンツが利用できます。「LUCA TE083M3N1-B」はGoogleキッズスペースに対応していません。

・顔認証に対応

LAVIE Tab T9」は顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Lenovo Tab M9」は 顔認証に対応しています。「dtab Compact d-52C」は指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインすることができます。「LUCA TE083M3N1-B」は顔認証に対応していません。

・厚さ8.0mmで重さ約344gの薄型軽量デザイン・アークティックグレーカラーを用意

LAVIE Tab T9」は厚さ8.0mmで重さ約344gの薄型軽量デザインで、アークティックグレーカラーを用意しています。

一方、「Lenovo Tab M9」は厚さ7.99mmで重さ約344gの薄型軽量デザイン、アークティック グレーカラーを用意しています。「dtab Compact d-52C」は厚さ8.3mmで重さ約318gの薄型軽量デザインでミスティブルー、ストームグレーの2色カラーを用意しています。「LUCA TE083M3N1-B」は厚さ約9.9mmで重さ約370gの薄型軽量デザインでブラックカラーを用意しています。

・Android 12の新機能が使える

LAVIE Tab T9」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Lenovo Tab M9」と「dtab Compact d-52C」、「LUCA TE083M3N1-B」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・GPSに対応していない

LAVIE Tab T9」はGPSナビゲーションが利用できません。

一方、「Lenovo Tab M9」と「LUCA TE083M3N1-B」はGPSに対応しています。「dtab Compact d-52C」はGPS(みちびき)に対応しています。

・防水防塵に対応していない

LAVIE Tab T9」は防水防塵に対応していません。

一方、「dtab Compact d-52C」はIP53防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

「Lenovo Tab M9」と「LUCA TE083M3N1-B」は防水防塵に対応していません。

「LAVIE Tab T9」の評価

LAVIE Tab T9」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

NECから発売される初の9インチ タブレットになります。スペックは2023年4月に発売された「Lenovo Tab M9」と似ていますが、若干の違いがあり、NEC独自の特徴も取り入れられています。

スペック上で大きく違うのは、4GBメモリ+128GBストレージが搭載されている点です。「Lenovo Tab M9」は3GBメモリ+32GBストレージ搭載で、容量が「LAVIE Tab T9」より少なくなります。また、「LAVIE Tab T9」にはスタンド付きの専用カバーが用意されており、Googleキッズスペースにも対応。液晶ディスプレイはIPSではなくTFT(ワイドLED)パネルを採用しています。

その他のスペックは「Lenovo Tab M9」とほぼ共通しています。

全体的なスペックはそれほど高くありませんが、9インチで8インチよりも少し大きめのディスプレイを搭載していること、Helio G80と4GBメモリ搭載で軽快に動作すること、大容量128GBストレージ搭載で容量に余裕がある点で、使いやすいタブレットであることは間違いなさそうです。

LAVIE Tab T9」の発売時の価格は3GB+32GBモデルが41,580円(税込)、4GB+64GBモデルが44,880円(税込)、4GB+128GBモデルが47,080円(税込)。価格は高めですが、やはりNECなので安心感があります。国内向けの高性能なAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「LAVIE Tab T9」の販売・購入先

LAVIE Tab T9」は、

Amazonで37,237円(税込)、

楽天市場で37,820円(送料無料・ポイント10倍あり)、

ヤフーショッピングで45,800円、

NEC Directで3GB+32GBモデルが41,580円(税込)、4GB+64GBモデルが44,880円(税込)、4GB+128GBモデルが47,080円(税込)、

で販売されています。

Amazonで「LAVIE Tab T9」をチェックする

楽天市場で「LAVIE Tab T9」をチェックする

ヤフーショッピングで「LAVIE Tab T9」をチェックする

NEC Directで「LAVIE Tab T9」をチェックする

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「LAVIE Tab T9 T0995/HAS」(8.8・Snapdragon 8+ Gen 1)

★「Orbic TAB 8 4G」(8型・Snapdragon 680・4G LET通信)

Lenovo Tab M9」(9インチ・Helio G80・Android 12)

dtab Compact d-52C」(8.4型・Snapdragon 695・5G通信)

LUCA TE083M3N1-B」(日本メーカー・MT6762・Android 12)

HUAWEI MatePad T 8 2022」(Kirin 710A・4G LETモデルあり)

Headwolf FPad2」(UNISOC T310・4GBメモリ・Android 12)

Fire HD 8 /Plus 2022」(8型・Alexa対応・Fire OS)

Blackview Tab 5」(8型・RK3326S・最大5GBメモリ)

aiwa JA2-TBA0801」(国内メーカー)

Teclast P80T」(2023モデル・Wi-Fi 6・最大7GBメモリ)

iPad mini」(第6世代)

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AQUOS wish3」のメリット・デメリットを解説!Antutuベンチマークや原神、ゲーム、カメラ性能、スペック、評価、詳細な価格情報も紹介します。

※2024年7月4日、「AQUOS wish4」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AQUOS wish3」が発売開始!

2023年7月6日、シャープの新製品「AQUOS wish3」が発売されました(SIMフリー版のSH-M25も発売中)。

Android 13を搭載した5.7インチの5Gスマートフォンです。

シャープからは2022年6月にQualcomm Snapdragon 695 5G 搭載の「AQUOS wish2」が発売されています。

このスマートフォンは「安くて速い、しかも使いやすい」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらにコスパに優れるモデルになっているようです。

もちろん、SIMフリーモデルも用意され、楽天モバイル回線も使えますよ。

それでは早速、どんなスマートフォンなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

公式ページ: AQUOS wish3の特長|AQUOS:シャープ

メリット1:MediaTek Dimensity 700 プロセッサに変更

AQUOS wish3」はMediaTek Dimensity 700 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは7nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUを搭載し、5G通信に最適化されているという特徴があります。

具体的にはMediaTek 5G UltraSave を搭載し、省電力で5G通信を行えるようになっています。

また、90Hz リフレッシュレート、最大 64MP のカメラ(夜景モードを含む)、音声アシスタントもサポートしています。

内蔵のGPUはArm Mali-G57 MC2で、2K 30FPSの映像出力、動画圧縮規格のH.264、H.265 / HEVC、VP-9をサポートしています。

一方、前モデル「AQUOS wish2」はQualcomm Snapdragon 695 5G プロセッサを搭載していました。

Antutuベンチマーク

AQUOS wish3」が搭載するMediaTek Dimensity 700 プロセッサはAntutu ベンチマーク総合で「333,889」(約35万 前後)を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「333889」、CPUで「106588」、GPUで「60613」、MEMで「88422」、UXで「78266」。

他のCPUと比較

他のCPUを搭載する11機種のスマートフォンと比較すると、MediaTek Dimensity 700は7番目に高いスコアでした。

1.MediaTek Dimensity 7025 (moto g64 5G)・・・Antutu:50万

2.Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2 (Redmi 12 5G)・・・Antutu 総合で約45万 前後

3.Dimensity 6100+ (UMIDIGI G6 5G)・・・Antutu V10 総合で約 44万

4.MediaTek Helio G99 (Blackview SHARK 8 / POCO M5)・・・Antutu V10 総合で41万

5.Dimensity 6020 (OPPO A79 5G)・・・Antutu V10 総合で40万

6.Snapdragon 695 5G (AQUOS wish2/Xperia 10 V / OPPO Reno9 A / BASIO active2)・・・Antutu 総合で約40万 前後

7.★ Dimensity 700 5G (AQUOS wish3/ nubia Ivy/Libero 5G IV / AQUOS wish3 / Android One S10)・・・Antutu 総合で約35万 前後

8.UNISOC T616 (OUKITEL C35)・・・Antutu 総合で約30万 前後

9.MediaTek Helio G85 (moto g24)・・・Antutu 総合で約27万 前後

10.Unisoc T606 (UMIDIGI G5 Mecha)・・・Antutu 総合で約25万 前後

11.Unisoc T310 (aiwa phone B-2)・・・Antutu 総合で約15万 前後

原神のFPS

原神」は画質 最低 設定で25 FPS で動作することが確認されています。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは15 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは40 FPS 以上を記録することもあります。

プレイできるゲーム

MediaTek Dimensity 700はパワフルに動作するため、プレイできるゲームもたくさんあります。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下のようになっています。

原神 Genshin Impact・・・27 FPS

PUBG Mobile・・・32 FPS

Call of Duty: Mobile・・・35 FPS

フォートナイト Fortnite・・・26 FPS

Shadowgun Legends・・・60 FPS

World of Tanks Blitz・・・60 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・32 FPS

ジャイロセンサー搭載のため、位置ゲーム「ポケモンGO」、「信長の野望 出陣」、「ドラゴンクエストウォーク」、「Pikmin Bloom」、「駅メモ!ステーションメモリーズ!」、「妖怪ウォッチ ワールド」がプレイできます。

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

メリット2:カメラが新画質エンジン「ProPix4 lite」採用で性能アップ

新モデル「AQUOS wish3」は背面に13MPカメラを、前面に5MPカメラを搭載しています。

一方、前モデル「AQUOS wish2」は背面に13MPカメラを、前面に8MPカメラを搭載していました。

新モデルは前面カメラの画素数が前モデルよりも下がっています。

しかし、その一方で「AQUOS R7」の高画質化技術を応用した新画質エンジン「ProPix4 lite」を搭載しています。

この画質エンジンによって集光量が増加し、暗いシーンでより明るくきれいな写真を撮影できるように改善されました。

また、被写体やシーンを検出して自動で最適なモードで撮影する「AIオート」(ナイトモードを含む)、

黒つぶれや白飛びを抑えた撮影ができる「オートHDR」が利用できるようになっています。

そのほか、夜景がきれいに撮影できる「ナイトモード」、自撮り用の「ポートレートモード」、軽量版カメラアプリ「Camera Go」などなどの機能も利用できます。

カメラの仕様

背面カメラ 13MP ※F2.0、広角78度(26mm相当)
前面カメラ 5MP ※F2.2、広角77度(27mm相当)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能  ProPix4 lite 「AIオート」、「オートHDR」、「ナイトモード」(夜間モード)、「ポートレートモード」、Camera Go、翻訳モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

メリット3:シンプルでオシャレなデザイン・薄型軽量で4色を用意

新モデル「AQUOS wish3」は従来モデルで好評だったさらさらとした心地よい手触りの質感を継承しています。

サイズは約 147 × 71 × 8.9mm、重量 約162gです。

本体の素材には再生プラスチック材を約60%採用しています。

また、カラーはグリーン、ホワイト、ブラック、ピンクの4色で、いずれも優しい色合いのカラーになっています。

一方、前モデル「AQUOS wish2」はサイズ 約 147 × 71 × 8.9mm、重量 約162gで、

オリーブグリーン、アイボリー、チャコールの3色を用意していました。

メリット4:かんたんモードやシンプルモードに対応

新モデル「AQUOS wish3」は新たに子供向けの機能「ジュニアモード」を搭載しています。

この機能は、「Googleファミリーリンク」を利用してスマートフォンの使いすぎを抑えることができます。

また、シニア世代向けの機能「かんたんモード」と「迷惑電話対策機能」も搭載しています。

かんたんモード」は画面の文字を大きくして見やすく表示する機能です。

迷惑電話対策機能」は着信時に、電話帳に未登録の番号であることを認識し、自動音声で名前と用件を確認してくれる機能です。

そのほか、電源キーの長押しで電子決済アプリをすばやく起動できる「Payトリガー」や、

本体の上の縁をなぞるだけですばやくスクリーンショットが撮れる「Clip Now」などの機能も利用できます。

<その他の機能>

スクロールオート、ゲーミングメニュー(動作ブロック/通知ブロック/エッジコントロール)、クイック操作(電源キー長押しでアプリ起動/電源キー2回押しでカメラの起動)、AQUOS Home、かんたんモード、ジュニアモード、Bright keep(持つだけで画面点灯)、アシスタントキー、テザリングオート、インテリジェントチャージ

メリット5:IP67防水防塵に対応・MIL-STD-810Hに対応

AQUOS wish3」はIP67防水防塵に対応しています。

防塵性能は6段階中「6」で、防水性能が8段階中「7」です。

一定の水圧で30分間の水没に耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

また、アメリカ規格「MIL-STD-810H」に準拠した18項目のテストをクリア。耐衝撃など高い耐久性も備えています。

一方、「moto g13」と「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」はIP52防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

メリット6:マスク対応の顔認証と指紋認証に対応

AQUOS wish3」はマスク対応の顔認証に対応しています。また、サイド指紋認証にも対応しています(※Y!mobileと楽天モバイル向けは指紋認証に非対応)。

一方、「moto g13」は指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。「Xiomi Redmi 12C」は背面指紋認証、AI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。「aiwa phone B-2」は不明です。

メリット7:リッチカラー対応の5.7 HD+ TFT ディスプレイ

AQUOS wish3」は約5.7インチで解像度720 × 1520 ドットのTFTディスプレイを搭載。豊かな色域を再現できるリッチカラーテクノロジーや屋外の強い日差しでも見やすいアウトドアビューにも対応しています。

一方、「moto g13」は6.5インチで解像度1,600×720 pxのIPS LCDディスプレイを搭載しています。「Xiomi Redmi 12C」は6.71インチ、解像度1650×720 pxのHD+ディスプレイを搭載しています。「aiwa phone B-2」は6.5インチで解像度720 × 1600 pxのIPSディスプレイを搭載しています。

メリット8:4GB メモリと64GBストレージで快適

AQUOS wish3」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

メリット9:3730mAhバッテリーでPD充電、インテリジェントチャージに対応

AQUOS wish3」は3730mAhバッテリーを搭載しています。また、PD急速充電と劣化を抑えて長く使える「インテリジェントチャージ」も利用できます。

一方、「moto g13」は5000mAhバッテリー搭載で30W急速充電・20W TurboPowerに対応しています。「Xiomi Redmi 12C」は5000mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。「aiwa phone B-2」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット10:アルコール除菌シートでの拭き取りに対応

AQUOS wish3」はアルコール除菌シートでの拭き取りに対応しています。

一方、「moto g13」と「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」はアルコール除菌に対応していません。

メリット11:おサイフケータイが使える

AQUOS wish3」はNFC(Felica)対応で、おサイフケータイによるキャッシュレス決済が利用できます。

外出先で現金がなくても、モバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルWAON、nanaco、iD、QUICPay、楽天Payなどが使えるので便利です。

また、マイナンバーカード、運転免許証の読み取り、ワクチン接種証明書アプリにも対応しています。

一方、「moto g13」と「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」はおサイフケータイが使えません。

メリット12:5G通信に対応

AQUOS wish3」は5G通信に対応し、4G LETよりも約10倍以上の速度で通信できます。また、物理的なカードを必要としないeSIMも利用できます。

一方、「moto g13」と「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」は5G通信に対応していません。

メリット13:Wi-Fi 5のデュアルバンド、BLuetooth 5.3、GPSに対応

AQUOS wish3」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.3に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

GPSは5 衛星測位(GPS、GLONASS、GALILEO、Beidou、QZSS)に対応しています。

一方、「moto g13」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1、GPSに対応しています。「Xiomi Redmi 12C」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。「aiwa phone B-2」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

メリット14:Android 13搭載で新機能も使える

AQUOS wish3」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「moto g13」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Xiomi Redmi 12C」はAndroid 12ベースのMIUI 13搭載で新機能も使えるようになっています。「aiwa phone B-2」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

「AQUOS wish3」のデメリット

AQUOS wish3」のデメリットを紹介します。

高リフレッシュレートに対応していない

AQUOS wish3」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「moto g13」はリフレッシュレート 90Hzに対応しています。「Xiomi Redmi 12C」と「aiwa phone B-2」は高リフレッシュレートに対応していません。

メモリを拡張できない

AQUOS wish3」はメモリ容量を増やすことができません。

一方、「Xiomi Redmi 12C」は3GBモデルで合計5GBまで、4GBモデルで合計7GBまで拡張できます。

「moto g13」と「aiwa phone B-2」はメモリを拡張することができません。

「AQUOS wish3」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 × 1520 ドットのTFT
    ※HD+/リッチカラーテクノロジーモバイル/アウトドアビュー/リラックスビュー
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 3730mAh
  • 充電 インテリジェントチャージ(劣化を抑えて長く使える)
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.3、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)
  • NFC・おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー、地磁気センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、照度センサー
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 防水防塵 IP67
  • 耐久性 MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃(落下)など全18項目
  • デザリング 最大15台(Wi-Fi 10台、USB 1台、Bluetooth(PAN):4台を併用)
  • 生体認証 顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証(Y!mobileと楽天モバイル向けは非対応)
  • アルコール除菌 対応
  • 筐体の素材 再生プラスチックを約60%使用、さらさらしたやさしい手触りの質感
  • 機能 Payトリガー、スクロールオート、Clip Now、ゲーミングメニュー(動作ブロック/通知ブロック/エッジコントロール)、クイック操作(電源キー長押しでアプリ起動/電源キー2回押しでカメラの起動)、AQUOS Home、かんたんモード、ジュニアモード、Bright keep(持つだけで画面点灯)、アシスタントキー、テザリングオート、インテリジェントチャージ
  • OS Android 13 ※2年間で最大2回のOSのバージョンアップ予定
  • サイズ 約 147 × 71 × 8.9mm
  • 重量 約162g
  • カラー グリーン、ホワイト、ブラック、ピンク
  • 5G通信 対応・4G LTE通信にも対応
  • SIMカード NanoSIM / eSIM

対応バンド

AQUOS wish3」は5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G :n3 / n28 / n77 / n78 / n79
4G LTE: B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B28 / B38 / B39 / B41
3G: B1 / B2 / B5 / B6 / B8 / B19
2G GSM: 850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz

5G通信はSub-6に対応しています。

Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、n78、n79の両方に対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天
モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「AQUOS wish3」の評価

AQUOS wish3」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月に発売された「AQUOS wish2」の後継モデルになります。スペックはそれほど高くありませんが、基本性能やニーズの高い機能をしっかりと搭載しています。

スペックは前モデル「AQUOS wish2」とほぼ共通しており、プロセッサと前面カメラの仕様が変更されています。

プロセッサはDimensity 700で、「AQUOS wish2」のSnapdragon 695 5Gよりもやや性能が低くなります。

また、前面カメラは8MPから5MPにスペックダウンしています。ただし、「AQUOS wish3」は「AIオート」や「オートHDR」に対応しており、カメラは非常に使いやすくなっています。

そのほか、5G通信に対応し、IP68防水防塵やおサイフケータイに対応しているなど、他のエントリースマホ(「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」)にはないメリットがあります。

アルコール除菌シートでの拭き取りや屋外でも見やすいアウトドアビュー、マスク対応の顔認証、「Payトリガー」など独自の機能も豊富に搭載されており、やはり「コスパの高い」スマホであることは間違いないようです。

AQUOS wish3」の発売時の価格は推定で2万円ほど。低価格でも高性能な5Gスマホを探している人におすすめです。

SIMフリー版「AQUOS wish3」の価格・販売先

SIMフリーの「AQUOS wish3」は、

Amazonで14,650円 (税込・SIMフリー・A302SH)、

楽天市場で15,800円(送料無料・未使用品)、

ヤフーショッピングで13,980円(中古品・SIMフリー・SH-M25)、

で販売されています。

Amazonで「AQUOS wish3」をチェックする

楽天市場で「AQUOS wish3」をチェックする

ヤフーショッピングで「AQUOS wish3」をチェックする

 

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キャリア版「AQUOS wish3」の販売・購入先

楽天モバイル

一括払い29,700円、

24回払いで1,237円/月、

48回払い (楽天カードのみ)で618円/月

で販売されています。

楽天モバイルで「AQUOS wish3」をチェックする

NTTドコモ

型番 SH-53D

分割支払金月額531円 x 23回 + 残価9,768円 / 総額22,000円

で販売されています。

NTTドコモで「AQUOS wish3」をチェックする

ワイモバイル

Y!mobileでオンラインストア限定で9,800円(事務手数料と送料は無料)で販売されています。

ワイモバイルで「AQUOS wish3」をチェックする

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