「AQUOS wish3」やはり激安で最強か? 最新の低価格スマホと徹底 比較!


2023年7月上旬以降に発売された「AQUOS wish3」と最新の低価格スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※楽天市場、ヤフーショッピングでSIMフリー版「AQUOS wish3」(SH-M25)が発売されました。

「AQUOS wish3」の特徴

AQUOS wish3」の特徴をまとめてみました。

5.7のHD+液晶・アルコール除菌・インテリジェントチャージ

AQUOS wish3」は約5.7インチで解像度 720 × 1520 ドットのTFTディスプレイを搭載。豊かな色域を再現できるリッチカラーテクノロジーや屋外の強い日差しでも見やすいアウトドアビューにも対応しています。また、アルコール除菌シートでの拭き取りに対応。従来モデルと同様にIP67防水防塵耐衝撃をはじめとした18項目のMIL規格にも対応しています。

そのほか、3730mAhバッテリーを搭載。劣化を抑えて長く使える「インテリジェントチャージ」も利用できます。

Dimensity 700・4GB+64GB・Android 13

AQUOS wish3」はMediaTek Dimensity 700 オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア最大2.2GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約30万を記録しています。また、4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは64GBで、別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を採用。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新しい機能も利用できます。

AIオート機能・マスク対応の顔認証・おサイフケータイ

AQUOS wish3」は背面に13MPのメインカメラ、前面に5MPのフロントカメラを搭載。自動で最適なモードを選択して撮影する「AIオート」や、黒つぶれや白飛びを抑えた撮影ができる「オートHDR」、夜景がきれいに撮影できる「ナイトモード」、自撮り用の「ポートレートモード」などの機能が利用できます。

また、マスクをしたままでも使える「顔認証」と電源キーの操作でロック解除できるサイド指紋認証に対応。電源キーの長押しで電子決済アプリをすばやく起動できる「Payトリガー」や本体の上の縁をなぞるだけですばやくスクリーンショットが撮れる「Clip Now」などの機能も利用できます。

そのほか、NFC (Felica)対応でおサイフケータイが利用可能。筐体は厚さ8.9mm、重さ約162g再生プラスチック素材(60%)を採用したボディで、子供でも操作しやすい「ジュニアモード」や、操作しやすいホーム画面や大きく太い文字で読みやすい「かんたんモード」などの機能も利用できます。

公式ニュースリリース: スマートフォン「AQUOS wish3」を商品化:シャープ

価格を比較

AQUOS wish3」と「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」の価格を比較してみました。

「AQUOS wish3」

AQUOS wish3」は、Amazonで23,401円 (税込・ワイモバイル回線契約必須・シンプルSプラン)、楽天市場で35,800円(送料無料・端末本体のみ・楽天モバイル回線なし)、ヤフーショッピングで34,313円(送料無料・SIMフリー ・SH-M25)、で販売されています。

「moto g13」

moto g13」は、Amazonで22,800円 (税込・2280円 OFFクーポン付き)、楽天市場で22,800円(税込・送料無料・2072ポイント付き)、ヤフーショッピングで20,680円(税込・送料無料・5/31までの特別価格)、米国 Amazon.comで$179.00で販売されています。

「Xiomi Redmi 12C」

Xiomi Redmi 12C」は、Amazonで20,230円(税込・1000円OFFクーポン付き・4GB+128GB)、楽天市場で14,980円 (税込・送料無料・4GB+128GB・未使用品)、ヤフーショッピングで15,340円 (税込・送料無料・4GB+128GB・国内版)、OCN モバイル ONEで一括 税込1,100円 分割 目安税込み 45円、シャオミ オンラインストアで23,800円(4GB+128GB)、AliExpressでUS $104.00、米国 Amazon.comで$95.75で販売されています。

「aiwa phone B-2」

aiwa phone B-2」は、Amazonで19,800円 (税込)、楽天市場で19,800円(送料無料・200円OFFクーポン付き)、aiwaデジタルダイレクトで19,800円(税込)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

AQUOS wish3」と「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「AQUOS wish3」

Antutu総合で約300,000

例: Antutu V9.5.7 総合で「275471」、CPUで「79388」、GPUで「54578」、MEMで「68097」、UXで「73408」。

<CPU> Dimensity 700

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のプロセッサ「MediaTek Dimensity 700」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約30万を記録しています。

同じプロセッサは、「Android One S10」、「Libero 5G III」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」などにも搭載されています。

Snapdragon 695 5G搭載の「AQUOS wish2」と比較すると、スコアが約9万低くなります。

MediaTek Helio G85搭載の「moto g13」と比較すると、スコアが約8万高くなります。

MediaTek Helio G85搭載の「Xiomi Redmi 12C」と比較すると、スコアが約9万高くなります。

Unisoc T310搭載の「aiwa phone B-2」と比較すると、スコアが約15万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは一部の負荷が高いものを除いて、ほとんど快適に動作します。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「moto g13」

Antutu総合で約220,000前後

例:総合で「223382」、CPUで「61778」、GPUで「50613」、MEMで「40824」、UXで「70167」。

<CPU> MediaTek Helio G85

「Xiomi Redmi 12C」

Antutu総合で約250,000前後

例 総合で「210275」、CPUで「65977」、GPUで「39689」、MEMで「48561」、UXで「56048」。

<CPU> MediaTek Helio G85

「aiwa phone B-2」

Antutu総合で約150,000 前後

<CPU> Unisoc T310

スペックを比較

AQUOS wish3」と「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」のスペックを比較してみました。

「AQUOS wish3」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 × 1520 ドットのTFT
    ※HD+/リッチカラーテクノロジーモバイル/アウトドアビュー/リラックスビュー
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 3730mAh
  • 充電 インテリジェントチャージ(劣化を抑えて長く使える)
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.3、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)
  • NFC・おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 防水防塵 IP67
  • 耐久性 MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃(落下)など全18項目
  • デザリング 最大15台(Wi-Fi 10台、USB 1台、Bluetooth(PAN):4台を併用)
  • 生体認証 顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証(Y!mobileと楽天モバイル向けは非対応)
  • アルコール除菌 対応
  • 筐体の素材 再生プラスチックを約60%使用、さらさらしたやさしい手触りの質感
  • 機能 Payトリガー、スクロールオート、Clip Now、ゲーミングメニュー(動作ブロック/通知ブロック/エッジコントロール)、クイック操作(電源キー長押しでアプリ起動/電源キー2回押しでカメラの起動)、AQUOS Home、かんたんモード、ジュニアモード、Bright keep(持つだけで画面点灯)、アシスタントキー、テザリングオート、インテリジェントチャージ
  • OS Android 13 ※2年間で最大2回のOSのバージョンアップ予定
  • サイズ 約 147 × 71 × 8.9mm
  • 重量 約162g
  • カラー グリーン、ホワイト、ブラック、ピンク
  • 5G通信 対応・4G LTE通信にも対応
  • SIMカード NanoSIM / eSIM

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「moto g13」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1,600×720 pxのIPS LCD
    ※HD+/20:09/最大輝度400 nit/画面比率89.47%/Pandaガラス
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート 576Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 MT6769Z オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali G52 最大820Mhz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 30W急速充電(チャージャー非同梱で別売・20W TurboPowerに対応)
  • 背面カメラ 50MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS,A-GPS,LTEPP,SUPL,GLONASS,Galileo)
  • NFC 対応 ※おサイフケータイは非対応
  • インターフェース Type-C (USB 2.0/OTG)、microSDカードスロット、3.5mmヘッドセットジャック
  • センサー 速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmosに対応
  • マイク シングルマイク
  • 防水防塵 IP52
  • Google アシスタント 対応
  • デザリング 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 プラスチック
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 約162.7mm x 74.66mm x 8.19mm(最薄部)
  • 重量 約184g
  • カラー マットチャコール、ラベンダーブルー
  • 4G通信 対応

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「Xiomi Redmi 12C」のスペック

  • ディスプレイ 6.71インチ、解像度1650×720 px
    ※HD+/20.6:9/輝度500 nit/コントラスト比:1500/NTSC 70 %(標準)/読書モード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB
  • 拡張メモリ 3GBモデルで+2GBの合計5GBまで、4GBモデルで+3GBの合計7GBまで
  • ストレージ 64GB/128GB eMMC 5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 10W 急速充電(10W充電器同梱)、microUSB
  • 背面カメラ 50MP F値1.8
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、GPS (Glonass/Galileo/Beidou)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース Micro USB、3.5 mm ヘッドホンジャック
  • センサー 背面指紋認証センサー、加速度計
  • スピーカー シングル、モノラル
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP52
  • 生体認証 背面指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12ベースのMIUI 13
  • サイズ 168.76 x 76.41 x 8.77 mm
  • 重量 192 g
  • カラー グラファイトグレー、ミントグリーン、ラベンダーパープル
  • 4G通信 対応

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「aiwa phone B-2」のスペック

  • 型番 JA3-SMP0602(MN)/JA3-SMP0602(SB)
  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度720 × 1600 pxのIPS
    ※HD+/ノッチ付き/狭額縁ベゼル
  • プロセッサ Unisoc T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG 8300 800MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカード(SDHC、SDXC含む)
  • バッテリー 4000 mAh /3.8V
  • 駆動時間 連続通話時間 : 約10時間、連続待受時間 : 約400時間
  • 充電 Type-C、時間 : 約3時間(電源オフ/AC電源アダプター充電)
  • 背面カメラ 13MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/QZSSみちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤフォンジャック
  • センサー 加速度センサー、明るさセンサー、近接センサー
  • スピーカー 0.9W シングルスピーカー (8Ω ×1)
  • 防水防塵 IP52
  • マイク 内蔵
  • アプリ 「MAMORIO」(プリインストール済み・一年間 無料・「お忘れスマホ自動通知」、「ほかの端末からスマホを探す」利用可)
  • 筐体 ラバー塗装 (サラサラとした上質な触り心地)
  • OS Android 12
  • サイズ W約76.6 × D約9.2 × H約164.4mm(突起部除く)
  • 重量 約190g
  • カラー ミッドナイト、サンドベージュ
  • 4G通信 対応

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カメラ性能を比較

AQUOS wish3」と「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」のカメラ性能を比較してみました。

「AQUOS wish3」

背面カメラ 13MP ※F2.0、広角78度(26mm相当)
前面カメラ 5MP ※F2.2、広角77度(27mm相当)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 「AIオート」、「オートHDR」、「ナイトモード」(夜間モード)、「ポートレートモード」、Camera Go、翻訳モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

<カメラ性能を解説>

新たに自動で最適なモードを選択して撮影する「AIオート」(ナイトモードを含む)や、黒つぶれや白飛びを抑えた撮影ができる「オートHDR」が利用できるようになっています。

また、従来モデルと同様に夜景がきれいに撮影できる「ナイトモード」、自撮り用の「ポートレートモード」、軽量版カメラアプリ「Camera Go」などなどの機能も利用できます。

全体的なカメラ性能はそれほど変わっていませんが、カメラの写りそのものはなかなかいいようです。背景をぼかす機能や手ブレ補正機能、超広角、マクロ撮影などの機能はありませんが、日中でごく普通に撮影する分には問題ないでしょう。

「moto g13」

背面カメラ 50MP+2MP(マクロ)+2MP(深度)
前面カメラ 8MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)クアッドピクセルテクノロジー、PDAF、マクロ撮影
撮影モード:デュアル撮影、ナイトビジョン、ポートレート、ライブフィルタ、パノラマ、プロモード
AI:自動スマイルキャプチャ6、Google Lens™連携
その他の機能:RAW写真出力、HDR、タイマー、バースト撮影、補助グリッド、水平マーカー、透かし、バーコードスキャン

(前面)デュアル撮影、ポートレート、ライブフィルタ、プロモード AI: 自動スマイルキャプチャ6 その他の機能: 自撮りアニメーション、フェイスビューティー、RAW写真出力、HDR、タイマー、補助グリッド、水平マーカー、透かし

(動画撮影)
背面:メインカメラ: FHD (30fps)、マクロカメラ: HD (30fps)、タイムラプス、スローモーション、マクロ、その他の機能:手ぶれ補正、ビデオスナップショット

前面:HD (30fps)

「Xiomi Redmi 12C」

背面カメラ 50MP F値1.8 + ポートレート用補助レンズ(QVGA)
前面カメラ 5MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影やナイトモード、ポートレートモード、HDRモードなど

(動画撮影)背面:1080P 1920×1080 30fps720P 1280×720 30fps、前面:1080P 1920×1080 30fps720P 1280×720 30fps

「aiwa phone B-2」

背面カメラ 13MP+2MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)マクロ撮影、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュLED、プロモード、パノラマ写真、タイムラプス、動画からのスナップ写真、HDR、水平マーカー、タイマー、アシストグリッド、音声メモ、QRコード

音量キーでシャッター、シャッター音の調整、位置情報の保存、セルフタイマー、グリッド、水準器、スマイルシャッター、顔認識、ちらつき防止

(動画撮影)背面:FHD(30fps)、HD(30fps)、前面:FHD(30fps)、HD(30fps)

「AQUOS wish3」のメリット・デメリット

AQUOS wish3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.7インチのHD+ TFT液晶・リッチカラー、アウトドアビューに対応

AQUOS wish3」は約5.7インチで解像度720 × 1520 ドットのTFTディスプレイを搭載。豊かな色域を再現できるリッチカラーテクノロジーや屋外の強い日差しでも見やすいアウトドアビューにも対応しています。

一方、「moto g13」は6.5インチで解像度1,600×720 pxのIPS LCDディスプレイを搭載しています。「Xiomi Redmi 12C」は6.71インチ、解像度1650×720 pxのHD+ディスプレイを搭載しています。「aiwa phone B-2」は6.5インチで解像度720 × 1600 pxのIPSディスプレイを搭載しています。

・4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作する

AQUOS wish3」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「moto g13」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Xiomi Redmi 12C」は3GB/4GBメモリを搭載し、3GBモデルで合計5GBまで、4GBモデルで合計7GBまで拡張できます。「aiwa phone B-2」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

・64GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

AQUOS wish3」は64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「moto g13」は128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、microSDカードで最大512GBまで拡張できます。「Xiomi Redmi 12C」は64GB/128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「aiwa phone B-2」は32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカード(SDHC、SDXC含む)で拡張できます。

・3730mAhバッテリー搭載でインテリジェントチャージに対応

「AQUOS wish3」は3730mAhバッテリーを搭載しています。また、劣化を抑えて長く使える「インテリジェントチャージ」も利用できます。

一方、「moto g13」は5000mAhバッテリー搭載で30W急速充電・20W TurboPowerに対応しています。「Xiomi Redmi 12C」は5000mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。「aiwa phone B-2」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、BLuetooth 5.3、GPSに対応

AQUOS wish3」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBLuetooth 5.3、GPSに対応しています。

一方、「moto g13」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1、GPSに対応しています。「Xiomi Redmi 12C」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。「aiwa phone B-2」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

・5G通信に対応

AQUOS wish3」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画をダウンロードできます。

一方、「moto g13」と「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」は5G通信に対応していません。

・おサイフケータイが使える

AQUOS wish3」はNFC(Felica)対応でキャッシュレス決済が利用できるようになっています。

一方、「moto g13」と「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」はおサイフケータイが使えません。

・IP67防水防塵に対応・MIL-STD-810H準拠の耐衝撃にも対応

AQUOS wish3」はIP67防水防塵に対応し、一定の水圧で30分間の水没に耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。また、耐衝撃をはじめとした18項目のMIL規格にも対応しています。

一方、「moto g13」と「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」はIP52防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

・顔認証(マスク対応)とサイド指紋認証に対応(Y!mobileと楽天モバイル向けは指紋認証に非対応)

AQUOS wish3」はマスク対応の顔認証に対応しています。また、サイド指紋認証にも対応しています(※Y!mobileと楽天モバイル向けは指紋認証に非対応)。

一方、「moto g13」は指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。「Xiomi Redmi 12C」は背面指紋認証、AI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。「aiwa phone B-2」は不明です。

・アルコール除菌に対応

AQUOS wish3」はアルコール除菌シートでの拭き取りに対応しています。

一方、「moto g13」と「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」はアルコール除菌に対応していません。

・ Payトリガー、かんたんモード、ジュニアモードなど独自の機能を豊富に搭載

AQUOS wish3」は電源キーの長押しで電子決済アプリをすばやく起動できる「Payトリガー」や本体の上の縁をなぞるだけですばやくスクリーンショットが撮れる「Clip Now」などの機能を利用できます。また、子供でも操作しやすい「ジュニアモード」や、操作しやすいホーム画面や大きく太い文字で読みやすい「かんたんモード」などの機能も利用できます。

一方、「moto g13」はMotoアクション(パワータッチ、クイックキャプチャー、LEDライト点灯)の機能が使えるようになっています。

「Xiomi Redmi 12C」はMIUI 13による新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、片手操作モード、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)などが使えるようになっています。

「aiwa phone B-2」は一年間 無料で使用できる「MAMORIO」アプリをプリインストールし、「お忘れスマホ自動通知」や「ほかの端末からスマホを探す」などのサービスを利用できます。

・厚さ8.9mmで重さ約162gの薄型軽量デザイン・4色カラーを用意

AQUOS wish3」は厚さ8.9mmで重さ約162gの薄型軽量デザインで、グリーン、ホワイト、ブラック、ピンクの4色を用意しています。

一方、「moto g13」は厚さ8.19mm(最薄部)で重さ約184gの薄型軽量デザインで、マットチャコール、ラベンダーブルーの2色を用意しています。「Xiomi Redmi 12C」は厚さ8.77mmで重さ192gの薄型軽量デザインで、グラファイトグレー、ミントグリーン、ラベンダーパープルの3色を用意しています。「aiwa phone B-2」は厚さ約9.2mm、重さ約190gの薄型軽量デザインでミッドナイト、サンドベージュの2色を用意しています。

・Android 13搭載で新機能も使える

AQUOS wish3」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「moto g13」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Xiomi Redmi 12C」はAndroid 12ベースのMIUI 13搭載で新機能も使えるようになっています。「aiwa phone B-2」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

AQUOS wish3」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「moto g13」はリフレッシュレート 90Hzに対応しています。「Xiomi Redmi 12C」と「aiwa phone B-2」は高リフレッシュレートに対応していません。

・メモリを拡張できない

AQUOS wish3」はメモリ容量を増やすことができません。

一方、「Xiomi Redmi 12C」は3GBモデルで合計5GBまで、4GBモデルで合計7GBまで拡張できます。

「moto g13」と「aiwa phone B-2」はメモリを拡張することができません。

「AQUOS wish3」の評価

AQUOS wish3」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月に発売された「AQUOS wish2」の後継モデルになります。スペックはそれほど高くありませんが、基本性能やニーズの高い機能をしっかりと搭載しています。

スペックは前モデル「AQUOS wish2」とほぼ共通しており、プロセッサと前面カメラの仕様が変更されています。

プロセッサはDimensity 700で、「AQUOS wish2」のSnapdragon 695 5Gよりもやや性能が低くなります。

また、前面カメラは8MPから5MPにスペックダウンしています。ただし、「AQUOS wish3」は「AIオート」や「オートHDR」に対応しており、カメラは非常に使いやすくなっています。

また、5G通信に対応し、IP68防水防塵やおサイフケータイに対応しているなど、他のエントリースマホ(「moto g13」、「Xiomi Redmi 12C」、「aiwa phone B-2」)にはないメリットがあります。アルコール除菌や屋外でも見やすいアウトドアビュー、マスク対応の顔認証、「Payトリガー」など独自の機能も豊富に搭載されており、やはり「コスパの高い」スマホであることは間違いないようです。

AQUOS wish3」の発売時の価格は推定で2万円ほど。おそらく格安スマホとしても発売されるので、かなり安く購入できるかもしれません。低価格でも高性能な5Gスマホを探している人におすすめです。

SIMフリー版「AQUOS wish3」の販売・購入先

SIMフリーの「AQUOS wish3」は、

Amazonで23,401円 (税込・ワイモバイル回線契約必須・シンプルSプラン)、

楽天市場で35,800円(送料無料・端末本体のみ・楽天モバイル回線なし)、

ヤフーショッピングで34,313円(送料無料・SIMフリー ・SH-M25)、

で販売されています。

楽天市場で「AQUOS wish3」をチェックする

ヤフーショッピングで「AQUOS wish3」をチェックする

Amazonで「AQUOS wish3」をチェックする

 

 

キャリア版「AQUOS wish3」の販売・購入先

キャリア版の「AQUOS wish3」は、

NTTドコモでまだ未定(2023年9月以降発売予定)、

Y!mobileでオンラインストア限定で9,800円(事務手数料と送料は無料)、

楽天モバイルで一括 35800円、分割24回払いで1491円、

で販売されています。

※ソフトバンクは法人向けのみ販売します。

ワイモバイルで「AQUOS wish3」をチェックする

楽天モバイルで「AQUOS wish3」をチェックする

NTTドコモで「AQUOS wish3」をチェックする

 

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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★「Redmi 12 5G」(6.8インチ・Snapdragon 4 Gen 2)

★「moto g53j 5G」(Snapdragon 480・8GB+128GB・Android 13)

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BASIO active」(シャープ製)

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